JPH03205941A - プロトコル変換方法および装置 - Google Patents
プロトコル変換方法および装置Info
- Publication number
- JPH03205941A JPH03205941A JP2277899A JP27789990A JPH03205941A JP H03205941 A JPH03205941 A JP H03205941A JP 2277899 A JP2277899 A JP 2277899A JP 27789990 A JP27789990 A JP 27789990A JP H03205941 A JPH03205941 A JP H03205941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protocol
- bucket
- network
- section
- controlling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/40—Network security protocols
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気通信における端末一通信網間、通信網相
互間のプロトコル変換方法及び装置に関する。
互間のプロトコル変換方法及び装置に関する。
(従来の技術)
高速データ通信に用いられるX.25プロトコルは電話
網、PBX、ISDN網を意識したプロトコルではなく
、そのためにX.32プロトコルが開発され用いられて
いる。しかしながら、X.32プロトコルを用いた通信
は専用の設備を必要とし、既存のX.25プロトコル通
信装置で利用できない。
網、PBX、ISDN網を意識したプロトコルではなく
、そのためにX.32プロトコルが開発され用いられて
いる。しかしながら、X.32プロトコルを用いた通信
は専用の設備を必要とし、既存のX.25プロトコル通
信装置で利用できない。
また、X.25プロトコルを用いた通信は網と専用線で
結ばれるため、電話網、ISDN網、PBXを経由した
データ通信は行えない。
結ばれるため、電話網、ISDN網、PBXを経由した
データ通信は行えない。
一方、あるデータ通信網に接続している通信装置と他の
データ通信網に接続している通信装置で通信しようとし
ても、互いのアドレス体系、パラメータが異なると接続
出来ない。
データ通信網に接続している通信装置で通信しようとし
ても、互いのアドレス体系、パラメータが異なると接続
出来ない。
(発明が解決しようとする課題)
上述の不備を解消するためには、X.25プロトコル使
用通信装置でも電話網、ISDN網、PBXを経由して
データ通信網にアクセス出来ることを装置の改修なしに
行なえることが必要である。
用通信装置でも電話網、ISDN網、PBXを経由して
データ通信網にアクセス出来ることを装置の改修なしに
行なえることが必要である。
このため、X.25プロトコル使用通信装置からX.3
2プロトコルを用いているデータ通信網にたいしてアク
セスできる。または電話網等を介してX.25プロトコ
ル使用通信装置間で通信出来るプロトコル変換方法およ
び装置が必要となる。
2プロトコルを用いているデータ通信網にたいしてアク
セスできる。または電話網等を介してX.25プロトコ
ル使用通信装置間で通信出来るプロトコル変換方法およ
び装置が必要となる。
また、上述のように異なるデータ通信網間の通信を行な
うためには、アドレス体系、パラメータの変換を行なう
接続装置が必要である。
うためには、アドレス体系、パラメータの変換を行なう
接続装置が必要である。
本発明はこのような、プロトコル変換方法及び装置を提
供することを目的とする。
供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明により、X.25プロトコル使用通信装置は、一
切改修なしにX.32プロトコルと同等の機能を実現す
ることができる。
切改修なしにX.32プロトコルと同等の機能を実現す
ることができる。
また、網内のアドレス体系、パラメータの変換が行なえ
ることにより、データ通信網側の改修なしで網間の通信
が実現できる。
ることにより、データ通信網側の改修なしで網間の通信
が実現できる。
第1図は本発明によるプロトコル変換装置な示す。
第1図において、通信装置または網から送られてくるバ
ケットを選択する機能は第1図の信号識別部1、6で実
行される。
ケットを選択する機能は第1図の信号識別部1、6で実
行される。
アドレステーブルによるアドレス変換機能は第1図のア
ドレステーブルを参照する制御バケット識別部2で実行
される。
ドレステーブルを参照する制御バケット識別部2で実行
される。
ダイアル機能(物理リンク監視機能も含む)は第1図の
発呼処理部3で実行される。
発呼処理部3で実行される。
バケット送出機能は第1図の信号識別部l、6で実行さ
れる。
れる。
通信速度変換機能は第1図の物理対応部8、9で実行さ
れろ。
れろ。
モジュロ変換機能は第1図の信号識別部1、6で実行さ
れる。
れる。
Kパラメータ変換機能は第1図の信号識別部l、6で実
行される。
行される。
リンクレベルアドレス変換は第1図の信号識別部1、6
で実行される。
で実行される。
セキュリティ機能は第1図のバケット編集部5で実行さ
れる。
れる。
第2図は、本発明の適用例の一例を示す。
第1図は、本発明による装置ブロック図である。
これを基に通信の例に沿いながら説明する。
X.25プロトコル使用通信装置からの発信動作につい
て説明する。
て説明する。
プロトコルシーケンスは第3図に示す。
はじめに本発明に関係する制御バケットを列記する
CR:発呼要求
SABM−P .非同期バランスモードバケットセット
OA−F.番号なし確認バケット SQ;リスタート要求 SF.リスタート確認 CC;接続完了 CQ.復旧要求 CF.切断確認 DISP−P ;切断要求 CN.着呼(CRの受信) CA.着呼受付 物理対応部8はX.25プロトコル使用通信装置上との
物理的インターフェイスを受け持ち、相手側からの信号
レベルを監視し、物理レベルの接続状態を保持する。
OA−F.番号なし確認バケット SQ;リスタート要求 SF.リスタート確認 CC;接続完了 CQ.復旧要求 CF.切断確認 DISP−P ;切断要求 CN.着呼(CRの受信) CA.着呼受付 物理対応部8はX.25プロトコル使用通信装置上との
物理的インターフェイスを受け持ち、相手側からの信号
レベルを監視し、物理レベルの接続状態を保持する。
信号識別部1は、X.25プロトコル使用通信装置1か
ら受信したバケットの内、データバケットと制御バケッ
トを識別・分離し、制御バケット識別部2に引き渡す。
ら受信したバケットの内、データバケットと制御バケッ
トを識別・分離し、制御バケット識別部2に引き渡す。
制御バケット識別部2はCRバケットとそれ以外の制御
バケットに分離する。CRバケット有りのときは制御バ
ケット識別部2はバケット中の被呼アドレスを基にアド
レステーブルを索引し、当該ダイヤル番号を抽出し、該
ダイヤル番号を発呼処理部3に引き渡し発呼指示を行う
。アドレステーブルのデータ構造は第10図に示す。
バケットに分離する。CRバケット有りのときは制御バ
ケット識別部2はバケット中の被呼アドレスを基にアド
レステーブルを索引し、当該ダイヤル番号を抽出し、該
ダイヤル番号を発呼処理部3に引き渡し発呼指示を行う
。アドレステーブルのデータ構造は第10図に示す。
引き渡された発呼処理部3は、信号識別部6を通してダ
イヤル制御手順を実行し、交換機側の回線接続処理を行
う。ダイヤリング以降の接続制御は信号識別部6が行う
。物理対応部9は信号識別部6の指示により電話網等の
交換機側回線の起動及び該ダイヤル番号を送出する。電
話網等の交換機側回線を経由してX.32プロトコル対
応部を持つデータ網との物理レベルの接続を完了すると
信号識別部6にCONNECT信号を通知する。接続が
完了すると、信号識別部6は電話網等を経由したX.3
2プロトコル対応部を持つデータ網とのリンクレベルの
接続(SABM−Pを送出及びこれに対応するUA−F
の受信)を行なった後、同データ網との間のバケットレ
ベルの初期化(SQバケットの送出及びこれに対応する
SFバケットの受信)を行なう。制御バケット識別部2
からバケット編集部5に引き渡したCRバケットをバケ
ット編集部5で被呼起呼アドレスを基にアドレステーブ
ルを索引しデータ通信網側で用いる被呼起呼アドレスに
変換しそれによりCRバケットのDTEアドレスを書き
換える。また、同部5では、通信セキュリティのためN
UI(利用者番号、パスワード)をセットする。セット
が完了したCRバケットは信号識別部6に引き渡し物理
対応部9を通して電話網等の交換機側に送られる。
イヤル制御手順を実行し、交換機側の回線接続処理を行
う。ダイヤリング以降の接続制御は信号識別部6が行う
。物理対応部9は信号識別部6の指示により電話網等の
交換機側回線の起動及び該ダイヤル番号を送出する。電
話網等の交換機側回線を経由してX.32プロトコル対
応部を持つデータ網との物理レベルの接続を完了すると
信号識別部6にCONNECT信号を通知する。接続が
完了すると、信号識別部6は電話網等を経由したX.3
2プロトコル対応部を持つデータ網とのリンクレベルの
接続(SABM−Pを送出及びこれに対応するUA−F
の受信)を行なった後、同データ網との間のバケットレ
ベルの初期化(SQバケットの送出及びこれに対応する
SFバケットの受信)を行なう。制御バケット識別部2
からバケット編集部5に引き渡したCRバケットをバケ
ット編集部5で被呼起呼アドレスを基にアドレステーブ
ルを索引しデータ通信網側で用いる被呼起呼アドレスに
変換しそれによりCRバケットのDTEアドレスを書き
換える。また、同部5では、通信セキュリティのためN
UI(利用者番号、パスワード)をセットする。セット
が完了したCRバケットは信号識別部6に引き渡し物理
対応部9を通して電話網等の交換機側に送られる。
データ通信網以遠の接続が完了すると電話網等交換機側
からCCバケット等が帰ってくるのでそれによりすべて
の接続が完了したことを信号識別部6が認識し、制御バ
ケット識別部2にCCバケットを引き渡す。制御バケッ
ト識別部2はバケット編集部5にCCバケットを引き渡
す。
からCCバケット等が帰ってくるのでそれによりすべて
の接続が完了したことを信号識別部6が認識し、制御バ
ケット識別部2にCCバケットを引き渡す。制御バケッ
ト識別部2はバケット編集部5にCCバケットを引き渡
す。
バケット編集部5ではアドレステーブルを見てX.25
プロトコル使用通信装置1例のアドレス体系に変換し信
号識別部1にCCバケットを引き渡す。
プロトコル使用通信装置1例のアドレス体系に変換し信
号識別部1にCCバケットを引き渡す。
信号識別部1はCCバケットをX.25プロトコル使用
通信装置側に物理対応部8を通して送信し、すべての接
続動作を完了させる。その後、X.25プロトコル使用
通信装置lから送られてくるデータバケットは信号識別
部1から信号識別部6に引き渡され物理対応部9を通し
て電話網等交換機側回線に送信する。
通信装置側に物理対応部8を通して送信し、すべての接
続動作を完了させる。その後、X.25プロトコル使用
通信装置lから送られてくるデータバケットは信号識別
部1から信号識別部6に引き渡され物理対応部9を通し
て電話網等交換機側回線に送信する。
X.25プロトコル使用通信装置側1からの切断(CQ
)バケットを信号識別部lで識別したら制御バケット識
別部2、バケット編集部5を通し、バケット編集部5で
アドレス変換を行い信号識別部6に出力し電話網等交換
機側にCQバケットを送信する。電話網等交換機側から
CFバケットが帰ってくるので物理対応部9を経由して
信号識別部6でCFバケットを認識し、制御バケット識
別部2に弓き渡す。制御バケット識別部2はバケット編
集部5にCFバケットを引渡し、アドレス等をセットし
て信号識別部1、物理対応部8を経由してX.25プロ
トコル使用通信装置1にCFバケットを送出する。該当
する論理チャネル以外の通信が行なわれている場合はバ
ケットレベルの初期化を含む切断シーケンスに移行せず
電話網等の回線の接続も保持する。また当該論理チャネ
ル以外の通信が行なわれていない場合は切断シーケンス
に移行する。
)バケットを信号識別部lで識別したら制御バケット識
別部2、バケット編集部5を通し、バケット編集部5で
アドレス変換を行い信号識別部6に出力し電話網等交換
機側にCQバケットを送信する。電話網等交換機側から
CFバケットが帰ってくるので物理対応部9を経由して
信号識別部6でCFバケットを認識し、制御バケット識
別部2に弓き渡す。制御バケット識別部2はバケット編
集部5にCFバケットを引渡し、アドレス等をセットし
て信号識別部1、物理対応部8を経由してX.25プロ
トコル使用通信装置1にCFバケットを送出する。該当
する論理チャネル以外の通信が行なわれている場合はバ
ケットレベルの初期化を含む切断シーケンスに移行せず
電話網等の回線の接続も保持する。また当該論理チャネ
ル以外の通信が行なわれていない場合は切断シーケンス
に移行する。
一定時間後制御バケット識別部2は信号識別部6にバケ
ットレベルの初期化及びリンクレベルの切断を指示する
。信号識別部6はSQバケットを物理対応部9を経由し
て電話網等に送出し帰ってくるSFバケットを受信する
。信号識別部6はSFバケットを受信するとDISC−
Pを物理対応部9を経由して電話網等に送出し帰ってく
るUA−Fを受信する。信号識別部6はUA−Fを受信
すると制御バケット識別部2に通知する。制御バケット
識別部2は発呼処理部3に切断処理を依頼し発呼処理部
3が電話網等交換機側回線を切断する。
ットレベルの初期化及びリンクレベルの切断を指示する
。信号識別部6はSQバケットを物理対応部9を経由し
て電話網等に送出し帰ってくるSFバケットを受信する
。信号識別部6はSFバケットを受信するとDISC−
Pを物理対応部9を経由して電話網等に送出し帰ってく
るUA−Fを受信する。信号識別部6はUA−Fを受信
すると制御バケット識別部2に通知する。制御バケット
識別部2は発呼処理部3に切断処理を依頼し発呼処理部
3が電話網等交換機側回線を切断する。
次に電話網等交換機側からの着呼動作について説明する
。
。
プロトコルシーケンスは第4図に示す。
電話網等交換機側からの着信は、物理対応部9で着信を
検出すると、着呼信号CIを信号識別部6、発呼処理部
3を経由して制御バケット識別部2に通知される。制御
バケット識別部2は発呼処理部3に接続指示を行ない、
信号識別部6を経由して物理対応部9で着信応答を行な
い物理レベルの接続を行なう。物理レベルの接続が完了
すると信号識別部はリンクレベルの接続のため物理対応
部9を経由してSABM−Pを電話網等交換機側回線に
送出し、同回線から受信するUA−Fを待つ。UA−F
を受信するとバケットレベルの初期化のためSQバケッ
トを物理対応部9を経由して同回線に送出し、同回線か
ら受信するSFバケットを待つ。SFバケットを受信す
るとバケットレベルの初期化が完了する。信号識別部6
はこれらの接続制御を完了すると同回線からのCNバケ
ットを待つ。
検出すると、着呼信号CIを信号識別部6、発呼処理部
3を経由して制御バケット識別部2に通知される。制御
バケット識別部2は発呼処理部3に接続指示を行ない、
信号識別部6を経由して物理対応部9で着信応答を行な
い物理レベルの接続を行なう。物理レベルの接続が完了
すると信号識別部はリンクレベルの接続のため物理対応
部9を経由してSABM−Pを電話網等交換機側回線に
送出し、同回線から受信するUA−Fを待つ。UA−F
を受信するとバケットレベルの初期化のためSQバケッ
トを物理対応部9を経由して同回線に送出し、同回線か
ら受信するSFバケットを待つ。SFバケットを受信す
るとバケットレベルの初期化が完了する。信号識別部6
はこれらの接続制御を完了すると同回線からのCNバケ
ットを待つ。
CNバケットを信号識別部6を経由して制御バケット識
別部2が識別すると、被呼起呼アドレスを基に該当する
アドレステーブルを参照しテーブルが存在する場合は、
バケット編集部5にCNバケットを引き渡す。同部5で
CNバケット内の被呼起呼DTEアドレスを基にアドレ
ステーブルを索引しX.25プロトコル使用通信装置側
のアドレスに変換しCNバケットのDTEアドレスを書
き換え、更にCNバケット内のNUIを削除する。該当
するアドレステーブルが存在しない場合、アドレステー
ブルが存在してもNUIが異なった場合、不要な着呼と
して信号識別部6に切断処理を指示し、バケットレベル
の初期化、リンクレベル切断を実行させるとともに発呼
処理部3に回線切断の指示を行ない、信号識別部6を経
由して物理対応部9に回線切断を指示する。
別部2が識別すると、被呼起呼アドレスを基に該当する
アドレステーブルを参照しテーブルが存在する場合は、
バケット編集部5にCNバケットを引き渡す。同部5で
CNバケット内の被呼起呼DTEアドレスを基にアドレ
ステーブルを索引しX.25プロトコル使用通信装置側
のアドレスに変換しCNバケットのDTEアドレスを書
き換え、更にCNバケット内のNUIを削除する。該当
するアドレステーブルが存在しない場合、アドレステー
ブルが存在してもNUIが異なった場合、不要な着呼と
して信号識別部6に切断処理を指示し、バケットレベル
の初期化、リンクレベル切断を実行させるとともに発呼
処理部3に回線切断の指示を行ない、信号識別部6を経
由して物理対応部9に回線切断を指示する。
バケット編集部5から信号識別部1にCNバケットを渡
し、信号識別部1はX.25プロトコル使用通信装置1
側に物理対応部8を経由してCNバケットを送信し、X
.25プロトコル使用通信装置側からの接続完了通知(
CC)バケットを待つ。
し、信号識別部1はX.25プロトコル使用通信装置1
側に物理対応部8を経由してCNバケットを送信し、X
.25プロトコル使用通信装置側からの接続完了通知(
CC)バケットを待つ。
以降、接続完了通知のCAバケットは、アドレス変換・
NtJIを端末送信時のCRバケットと同様に処理し電
話網等交換機側回線に送信される。なお、通信セキュリ
ティのためにNUIには利用者番号のみをセットしパス
ワードはセットしない。これは誤着呼時に通信の相手方
にパスワードが漏れないようにするためである。
NtJIを端末送信時のCRバケットと同様に処理し電
話網等交換機側回線に送信される。なお、通信セキュリ
ティのためにNUIには利用者番号のみをセットしパス
ワードはセットしない。これは誤着呼時に通信の相手方
にパスワードが漏れないようにするためである。
電話網等からのデータバケットは信号識別部6で認識さ
れると信号識別部lに引き渡しX.25プロトコル使用
通信装置1側に物理対応部8を経由して送信する。
れると信号識別部lに引き渡しX.25プロトコル使用
通信装置1側に物理対応部8を経由して送信する。
電話網等からの切断(CI)バケットを信号識別部6で
識別したら制御バケット識別部2、バケット編集部5を
通し、バケット編集部5でアドレス変換を行い信号識別
部1に出力しX.25プロトコル使用通信装置lにCI
バケットを送信する。X.25プロトコル使用通信装置
1側からOFバケットが帰ってくるので物理対応部9を
経由して信号識別部1でCFバケットを認識し、制御バ
ケット識別部2に引き渡す。制御バケット識別部2はバ
ケット編集部5にCFバケットを引渡し、アドレス等を
セットして信号識別部6、物理対応部9を経由して電話
網等にCFバケットを送出する。該当する論理チャネル
以外の通信が行なわれている場合はバケットレベルの初
期化を含む切断シーケンスに移行せず電話網等の回線の
接続も保持する。また当該論理チャネル以外の通信が行
なわれていない場合は切断シーケンスに移行する。一定
時間後制御バケット識別部2は信号識別部6にバケット
レベルの初期化及びリンクレベルの切断を指示する。信
号識別部6はSQバケットを物理対応部9を経由して電
話網等に送出し帰ってくるSFバケットを受信する。信
号識別部6はSFバケットを受信するとDISC・Pを
物理対応部9を経由して電話網等に送出し帰ってくるり
A−Fを受信する。信号識別部6はUA・Fを受信する
と制御バケット識別部2に通知する。制御バケット識別
部2は発呼処理部3に切断処理を依頼し発呼処理部3が
電話網等交換機側回線を切断する。
識別したら制御バケット識別部2、バケット編集部5を
通し、バケット編集部5でアドレス変換を行い信号識別
部1に出力しX.25プロトコル使用通信装置lにCI
バケットを送信する。X.25プロトコル使用通信装置
1側からOFバケットが帰ってくるので物理対応部9を
経由して信号識別部1でCFバケットを認識し、制御バ
ケット識別部2に引き渡す。制御バケット識別部2はバ
ケット編集部5にCFバケットを引渡し、アドレス等を
セットして信号識別部6、物理対応部9を経由して電話
網等にCFバケットを送出する。該当する論理チャネル
以外の通信が行なわれている場合はバケットレベルの初
期化を含む切断シーケンスに移行せず電話網等の回線の
接続も保持する。また当該論理チャネル以外の通信が行
なわれていない場合は切断シーケンスに移行する。一定
時間後制御バケット識別部2は信号識別部6にバケット
レベルの初期化及びリンクレベルの切断を指示する。信
号識別部6はSQバケットを物理対応部9を経由して電
話網等に送出し帰ってくるSFバケットを受信する。信
号識別部6はSFバケットを受信するとDISC・Pを
物理対応部9を経由して電話網等に送出し帰ってくるり
A−Fを受信する。信号識別部6はUA・Fを受信する
と制御バケット識別部2に通知する。制御バケット識別
部2は発呼処理部3に切断処理を依頼し発呼処理部3が
電話網等交換機側回線を切断する。
キーバッド11および共通制御部lOでは、主にアドレ
ステーブルのデータメンテナンスを行うほか、その他の
すべての部の制御データのメンテナンスも行う。
ステーブルのデータメンテナンスを行うほか、その他の
すべての部の制御データのメンテナンスも行う。
物理対応部8、9での通信速度の設定変更はキーバッド
1lからの指示入力を基に共通制御部lOが物理対応部
8、9のパラメータを更新することにより可能となる。
1lからの指示入力を基に共通制御部lOが物理対応部
8、9のパラメータを更新することにより可能となる。
また、モジュロ、Kパラメータ、リンクレベルアドレス
の各値についても、同様に変更でき、変更された値をも
って、信号識別部1,6で受信バケットのチェックおよ
び送信バケットへのセットを行っている。信号識別部1
、6に特殊なデータバケットの検出機能を付加すること
でデータバケットを変換することも容易とする。この場
合実施例1で説明したデータバケットは信号識別部1、
6間で直接授受されるところを一度制御バケット識別部
2およびバケット編集部5を経由して信号識別部1、6
に引き渡される。
の各値についても、同様に変更でき、変更された値をも
って、信号識別部1,6で受信バケットのチェックおよ
び送信バケットへのセットを行っている。信号識別部1
、6に特殊なデータバケットの検出機能を付加すること
でデータバケットを変換することも容易とする。この場
合実施例1で説明したデータバケットは信号識別部1、
6間で直接授受されるところを一度制御バケット識別部
2およびバケット編集部5を経由して信号識別部1、6
に引き渡される。
この部分が異なるだけでバケットレベルの特殊な編集に
も対応することが出来る。
も対応することが出来る。
(実施例2)
第6図は、データ通信網間の接続に用いた例である。
第5図により実施例2を説明する。
実施例1のX.25プロトコル使用通信装置側に電話網
等および電話網等に直列にX.32プロトコルを用いた
データ通信網が接続されたもので、その点で、実施例1
の電話網等回線への発呼動作と、電話網等交換機側から
の着呼動作と同様の処理を行う機能構成になっている。
等および電話網等に直列にX.32プロトコルを用いた
データ通信網が接続されたもので、その点で、実施例1
の電話網等回線への発呼動作と、電話網等交換機側から
の着呼動作と同様の処理を行う機能構成になっている。
この点で、実施例1の発呼処理部3と同様の機構を同例
1の信号識別部1と制御バケット識別部2との間に発呼
処理部12として付加され、また、実施例1の物理対応
部9と同一の機構を同例1の物理対応部8と置き換えた
ことにより、第5図で構戊されるプロトコル変換装置に
より第6図に示すデータ通信網間の接続を実現する。
1の信号識別部1と制御バケット識別部2との間に発呼
処理部12として付加され、また、実施例1の物理対応
部9と同一の機構を同例1の物理対応部8と置き換えた
ことにより、第5図で構戊されるプロトコル変換装置に
より第6図に示すデータ通信網間の接続を実現する。
プロトコルシーケンスは第7図に示す。第5図は、キー
パッド11,共通制御部10、制御バケット識別部2、
アドレステーブル4及びバケット編集部5を中心にそれ
ぞれに同一の機能を持つ発呼処理部3、12、信号識別
部1、6、および物理対応部8、9を左右の接続回線側
に対称的に配置する。
パッド11,共通制御部10、制御バケット識別部2、
アドレステーブル4及びバケット編集部5を中心にそれ
ぞれに同一の機能を持つ発呼処理部3、12、信号識別
部1、6、および物理対応部8、9を左右の接続回線側
に対称的に配置する。
接続回線1(第5図の左側)から着信があると、物理対
応部8で着信を検出すると看呼信号CIを信号識別部1
発呼処理部12を経由して制御バケット識別部2に通知
される。制御バケット識別部2は発呼処理部12に接続
指示を行ない、信号識別部1を経由して物理対応部8で
着信応答を行ない物理レベルの接続を行なう。物理レベ
ルの接続が完了すると信号識別部1はリンクレベルの接
続のため物理対応部8を経由してSABM−Pを接続回
線1に送出し、同回線1から受信するUA−Fを待つ。
応部8で着信を検出すると看呼信号CIを信号識別部1
発呼処理部12を経由して制御バケット識別部2に通知
される。制御バケット識別部2は発呼処理部12に接続
指示を行ない、信号識別部1を経由して物理対応部8で
着信応答を行ない物理レベルの接続を行なう。物理レベ
ルの接続が完了すると信号識別部1はリンクレベルの接
続のため物理対応部8を経由してSABM−Pを接続回
線1に送出し、同回線1から受信するUA−Fを待つ。
LIA−Fを受信するとバケットレベルの初期化のため
SQバケットを物理対応部9を経由して同回線lに送出
し、同回線lから受信するSFバケットを待つ。SFバ
ケットを受信するとバケットレベルの初期化が完了する
。信号識別部1はこれらの接続制御を完了すると同回線
1からのCNバケットを待つ。
SQバケットを物理対応部9を経由して同回線lに送出
し、同回線lから受信するSFバケットを待つ。SFバ
ケットを受信するとバケットレベルの初期化が完了する
。信号識別部1はこれらの接続制御を完了すると同回線
1からのCNバケットを待つ。
信号識別部1は同回線lから受信したCNバケットをC
Rバケットとして認識し制御バケット識別部2に引き渡
し同部2がCRバケットを識別すると、被呼アドレスを
基に該当するアドレステーブルを参照しテーブルが存在
する場合は、バケット編集部5にCRバケットを引き渡
す。同部5でCRバケット内の被呼起呼DTEアドレス
を基にアドレステーブルを索引し接続回線2側で使用す
るアドレスに変換しCRバケットのDTEアドレスを書
き換え、更にCRバケット内のNUIを接続回!!2側
で使用するものに置き換える。
Rバケットとして認識し制御バケット識別部2に引き渡
し同部2がCRバケットを識別すると、被呼アドレスを
基に該当するアドレステーブルを参照しテーブルが存在
する場合は、バケット編集部5にCRバケットを引き渡
す。同部5でCRバケット内の被呼起呼DTEアドレス
を基にアドレステーブルを索引し接続回線2側で使用す
るアドレスに変換しCRバケットのDTEアドレスを書
き換え、更にCRバケット内のNUIを接続回!!2側
で使用するものに置き換える。
制御バケット識別部2が識別したCRバケットに該当す
るアドレステーブルが存在しない場合またはアドレステ
ーブルが存在してもNUIが異なった場合、不要な着呼
として信号識別部1に切断処理を指示し、バケットレベ
ルの初期化、リンクレベル切断を実行させるとともに発
呼処理部12に回線切断の指示を行ない、信号識別部1
を経由して物理対応部8に回線切断を指示する。
るアドレステーブルが存在しない場合またはアドレステ
ーブルが存在してもNUIが異なった場合、不要な着呼
として信号識別部1に切断処理を指示し、バケットレベ
ルの初期化、リンクレベル切断を実行させるとともに発
呼処理部12に回線切断の指示を行ない、信号識別部1
を経由して物理対応部8に回線切断を指示する。
受信したCRバケットが正常な場合、制御バケット識別
部2はバケット中の被呼アドレスを基にアドレステーブ
ルを索引し、当該ダイヤル番号を抽出し、該ダイヤル番
号な発呼処理部3に引き渡し発呼指示を行う。アドレス
テーブルのデータ構造は第lO図に示す。
部2はバケット中の被呼アドレスを基にアドレステーブ
ルを索引し、当該ダイヤル番号を抽出し、該ダイヤル番
号な発呼処理部3に引き渡し発呼指示を行う。アドレス
テーブルのデータ構造は第lO図に示す。
発呼処理部3は信号処理部6、物理対応部9を経由して
接続回!l!2側の回線を起動する。物理対応部9は、
発呼処理部3が送出したダイヤル番号を接続回線2に送
出し接続回線2を経由したX.32プロトコル使用デー
タ網との物理レベルの接続を完了すると信号識別部6に
接続結果(CONNECT)を通知する。接続が完了す
ると、信号識別部6は電話網等を経由したX.32プロ
トコル対応部を持つデータ網とのリンクレベルの接続(
SABM−Pを送出及びこれに対応するUA−Fの受信
)を行なった後、同データ網との間のバケットレベルの
初期化(SQバケットの送出及びこれに対応するSFバ
ケットの受信)を行なう。バケットレベルの初期化が完
了すると制御バケット識別部2は、バケット編集部5で
編集しセットが完了したCRバケットを信号識別部6に
引き渡し物理対応部9を通して接続回線2に送られる。
接続回!l!2側の回線を起動する。物理対応部9は、
発呼処理部3が送出したダイヤル番号を接続回線2に送
出し接続回線2を経由したX.32プロトコル使用デー
タ網との物理レベルの接続を完了すると信号識別部6に
接続結果(CONNECT)を通知する。接続が完了す
ると、信号識別部6は電話網等を経由したX.32プロ
トコル対応部を持つデータ網とのリンクレベルの接続(
SABM−Pを送出及びこれに対応するUA−Fの受信
)を行なった後、同データ網との間のバケットレベルの
初期化(SQバケットの送出及びこれに対応するSFバ
ケットの受信)を行なう。バケットレベルの初期化が完
了すると制御バケット識別部2は、バケット編集部5で
編集しセットが完了したCRバケットを信号識別部6に
引き渡し物理対応部9を通して接続回線2に送られる。
データ通信網以遠の接続が完了すると接続回線2側から
CCバケット等が帰ってくるのでそれによりすべての接
続が完了したことを信号識別部6が認識し、制御バケッ
ト識別部2にCCバケットを引き渡す。制御バケット識
別部2は引き取ったCCバケットをCAバケットとして
取扱い、バケット編集部5にCAバケットを引き渡す。
CCバケット等が帰ってくるのでそれによりすべての接
続が完了したことを信号識別部6が認識し、制御バケッ
ト識別部2にCCバケットを引き渡す。制御バケット識
別部2は引き取ったCCバケットをCAバケットとして
取扱い、バケット編集部5にCAバケットを引き渡す。
バケット編集部5ではアドレステーブルを見て接続回線
1側のアドレス体系に変換し信号識別部1にCAバケッ
トを引き渡す。
1側のアドレス体系に変換し信号識別部1にCAバケッ
トを引き渡す。
信号識別部1はCCバケットを接続回II i側に物理
対応部8を通して送信し、すべての接続動作を完了させ
る。その後、接続回線1側から送られてくるデータバケ
ットは信号識別部1から信号識別部6に引き渡され物理
対応部9を通して接続回線2側に送信する。
対応部8を通して送信し、すべての接続動作を完了させ
る。その後、接続回線1側から送られてくるデータバケ
ットは信号識別部1から信号識別部6に引き渡され物理
対応部9を通して接続回線2側に送信する。
接続回線1側からの切断(CI)バケットを信号識別部
lで識別したら制御バケット識別部2、バケット編集部
5を通し、バケット編集部5でアドレス変換を行い信号
識別部6に出力し電話網等交換機側にCQバケットを送
信する。接続回線2側からCFバケットが帰ってくるの
で物理対応部9を経由して信号識別部6でCFバケット
を認識し、制御バケット識別部2に引き渡す。制御バケ
ット識別部2はバケット編集部5にCFバケットを引き
渡し、アドレス等をセットして信号識別部l、物理対応
部8を経由して接続回線1側にCFバケットを送出する
。該当する論理チャネル以外の通信が行なわれている場
合はバケットレベルの初期化を含む切断シーケンスに移
行せず電話網等の回線の接続も保持する。また当該論理
チャネル以外の通信が行なわれていない場合は切断シー
ケンスに移行する。一定時間後制御バケット識別部2は
信号識別部1、6にバケットレベルの初期化及びリンク
レベルの切断を指示する。信号識別部1、6はSQバケ
ットを物理対応部8、9を経由して電話網等に送出し帰
ってくるSFバケットを受信する。信号識別部1、6は
SFバケットを受信するとDISC−Pを物理対応部8
、9を経由して電話網等に送出し帰ってくるUA−Fを
受信する。信号識別部1、6はUA−Fを受信すると制
御バケット識別部2に通知する。制御バケット識別部2
は発呼処理部3、12に切断処理を依頼し発呼処理部3
、l2が信号識別部1、6を経由して物理対応部8、9
に指示し接続回線1、2をそれぞれ切断する。
lで識別したら制御バケット識別部2、バケット編集部
5を通し、バケット編集部5でアドレス変換を行い信号
識別部6に出力し電話網等交換機側にCQバケットを送
信する。接続回線2側からCFバケットが帰ってくるの
で物理対応部9を経由して信号識別部6でCFバケット
を認識し、制御バケット識別部2に引き渡す。制御バケ
ット識別部2はバケット編集部5にCFバケットを引き
渡し、アドレス等をセットして信号識別部l、物理対応
部8を経由して接続回線1側にCFバケットを送出する
。該当する論理チャネル以外の通信が行なわれている場
合はバケットレベルの初期化を含む切断シーケンスに移
行せず電話網等の回線の接続も保持する。また当該論理
チャネル以外の通信が行なわれていない場合は切断シー
ケンスに移行する。一定時間後制御バケット識別部2は
信号識別部1、6にバケットレベルの初期化及びリンク
レベルの切断を指示する。信号識別部1、6はSQバケ
ットを物理対応部8、9を経由して電話網等に送出し帰
ってくるSFバケットを受信する。信号識別部1、6は
SFバケットを受信するとDISC−Pを物理対応部8
、9を経由して電話網等に送出し帰ってくるUA−Fを
受信する。信号識別部1、6はUA−Fを受信すると制
御バケット識別部2に通知する。制御バケット識別部2
は発呼処理部3、12に切断処理を依頼し発呼処理部3
、l2が信号識別部1、6を経由して物理対応部8、9
に指示し接続回線1、2をそれぞれ切断する。
接続回線2側からの着呼動作は、上記実施例2の接続回
線1からの着呼動作と同じ動作を行なう。つまり、物理
対応部8とあるのを同部9に、同部9とあるのを同部8
に、信号識別部1とあるのを同部6に、同部6とあるの
を同部lに、発呼処理部l2とあるのを同部3に、同部
3とあるのを同部12に、接続回線1とあるのを同回線
2に、同回線2とあるのを同回線1にそれぞれ読み替え
る。
線1からの着呼動作と同じ動作を行なう。つまり、物理
対応部8とあるのを同部9に、同部9とあるのを同部8
に、信号識別部1とあるのを同部6に、同部6とあるの
を同部lに、発呼処理部l2とあるのを同部3に、同部
3とあるのを同部12に、接続回線1とあるのを同回線
2に、同回線2とあるのを同回線1にそれぞれ読み替え
る。
キーパッドl1および共通制御部10では、主にアドレ
ステーブルのデータメンテナンスを行うほか、その他の
すべての部の制御データのメンテナンスも行う。
ステーブルのデータメンテナンスを行うほか、その他の
すべての部の制御データのメンテナンスも行う。
物理対応部8、9での通信速度の設定変更はキーパッド
11からの指示入力を基に共通制御部10が物理対応部
8、9のパラメータを更新することにより可能となる。
11からの指示入力を基に共通制御部10が物理対応部
8、9のパラメータを更新することにより可能となる。
また、モジュロ、Kパラメータ、リンクレベルアドレス
の各値についても、同様に変更でき、変更された値をも
って、信号識別部1、6で受信バケットのチェックおよ
び送信バケットへのセットを行っている。信号識別部1
、6に特殊なデータバケットの検出機能を付加すること
でデータバケットを変換することも容易とする。この場
合実施例1で説明したデータバケットは信号識別部1、
6間で直接授受されるところを一度制御バケット識別部
2およびバケット編集部5を経由して信号識別部1、6
に引き渡される。
の各値についても、同様に変更でき、変更された値をも
って、信号識別部1、6で受信バケットのチェックおよ
び送信バケットへのセットを行っている。信号識別部1
、6に特殊なデータバケットの検出機能を付加すること
でデータバケットを変換することも容易とする。この場
合実施例1で説明したデータバケットは信号識別部1、
6間で直接授受されるところを一度制御バケット識別部
2およびバケット編集部5を経由して信号識別部1、6
に引き渡される。
この部分が異なるだけでバケットレベルの特殊な編集に
も対応することが出来る。
も対応することが出来る。
(実施例3)
第2図のX.25プロトコル使用通信装置AとBの間で
通信(通信32)を実施例1で説明した装置(第1図)
を用いて通信を行なうことができる。
通信(通信32)を実施例1で説明した装置(第1図)
を用いて通信を行なうことができる。
プロトコルシーケンスは第8図に示す。
X.25プロトコル使用通信装置1がプロトコル変換装
置1及び電話網またはISDN網またはPBXを経由し
てプロトコル変換装置2を付加したX.25プロトコル
使用通信装置2との間で通信する場合において、X.2
5プロトコル使用通信装置1とプロトコル変換装置1の
物理対応部8及び信号識別部1との間、またプロトコル
変換装置2の物理対応部8及び信号識別部1とX.25
プロトコル使用通信装置2との間のそれぞれの物理レベ
ル、リンクレベルは常に接続された状態を維持する。
置1及び電話網またはISDN網またはPBXを経由し
てプロトコル変換装置2を付加したX.25プロトコル
使用通信装置2との間で通信する場合において、X.2
5プロトコル使用通信装置1とプロトコル変換装置1の
物理対応部8及び信号識別部1との間、またプロトコル
変換装置2の物理対応部8及び信号識別部1とX.25
プロトコル使用通信装置2との間のそれぞれの物理レベ
ル、リンクレベルは常に接続された状態を維持する。
X.25プロトコル使用通信装置1からX.25プロト
コル使用通信装置2に対して同通信装置2に該当するD
TEアドレスを被呼DTEアドレスとして発呼要求(C
R)バケットをプロトコル変換装置1に送出する。プロ
トコル変換装置1は、物理対応部8、信号識別部1を経
由して制御バケット識別部2でCRバケットを識別する
。制御バケット識別部2は、CRバケット中の被呼DT
Eアドレスを基に該当するアドレステーブルを参照し、
該当するアドレステーブルが存在しない場合、信号識別
部1、物理対応部を8経由してX.25プロトコル使用
通信装置1にCIバケットを送出し、発呼要求を無効と
する。
コル使用通信装置2に対して同通信装置2に該当するD
TEアドレスを被呼DTEアドレスとして発呼要求(C
R)バケットをプロトコル変換装置1に送出する。プロ
トコル変換装置1は、物理対応部8、信号識別部1を経
由して制御バケット識別部2でCRバケットを識別する
。制御バケット識別部2は、CRバケット中の被呼DT
Eアドレスを基に該当するアドレステーブルを参照し、
該当するアドレステーブルが存在しない場合、信号識別
部1、物理対応部を8経由してX.25プロトコル使用
通信装置1にCIバケットを送出し、発呼要求を無効と
する。
CRバケットに含まれる被呼DTEアドレスを基にアド
レステーブル4を検索し、該当するアドレステーブルが
存在する場合、該当アドレステーブル中の電話番号ある
いはISDN番号、DTEアドレス変換処理モード選択
、DCE DTE選択、および該NLII”を抽出し、
バケット編集部5に引渡し、CRバケットに被呼起呼D
TEアドレス、NUI ”を組み込む。
レステーブル4を検索し、該当するアドレステーブルが
存在する場合、該当アドレステーブル中の電話番号ある
いはISDN番号、DTEアドレス変換処理モード選択
、DCE DTE選択、および該NLII”を抽出し、
バケット編集部5に引渡し、CRバケットに被呼起呼D
TEアドレス、NUI ”を組み込む。
制御バケット識別部2は、該アドレステーブルのダイヤ
ル番号を発呼処理部3に引渡し、回線の接続指示を行う
。発呼処理部3は信号識別部6、物理対応部9を経由し
て電話網等を起動し、該ダイヤル番号を電話網等に送出
する。
ル番号を発呼処理部3に引渡し、回線の接続指示を行う
。発呼処理部3は信号識別部6、物理対応部9を経由し
て電話網等を起動し、該ダイヤル番号を電話網等に送出
する。
電話網等からプロトコル変換装置2に着信があると同装
置2内の物理対応部9が応答し信号識別部6に着呼(C
I)を通知する。信号識別部6は制御バケット識別部2
に着呼を発呼処理部3を経由して通知する。制御バケッ
ト識別部2は発呼処理部3に接続指示を行ない信号識別
部6を透して物理対応部9に伝える。物理対応部9は電
話網等の接続を行ないプロトコル変換装置lの物理対応
部9との間の物理レベルの接続を行う。プロトコル変換
装置1、2の物理対応部9は物理レベルの接続が完了し
たことをそれぞれの信号識別部6に伝え、プロトコル変
換装置1、2の信号識別部6は互いの信号識別部6間で
物理対応部9を経由してリンクレベルの接続(SABM
− Pの交換及びこれに対応するUA・の交換)を行
い、リンクレベルの接続が完了するとバケットレベルの
初期化(SQバケットS■バケットの交換)を行なう。
置2内の物理対応部9が応答し信号識別部6に着呼(C
I)を通知する。信号識別部6は制御バケット識別部2
に着呼を発呼処理部3を経由して通知する。制御バケッ
ト識別部2は発呼処理部3に接続指示を行ない信号識別
部6を透して物理対応部9に伝える。物理対応部9は電
話網等の接続を行ないプロトコル変換装置lの物理対応
部9との間の物理レベルの接続を行う。プロトコル変換
装置1、2の物理対応部9は物理レベルの接続が完了し
たことをそれぞれの信号識別部6に伝え、プロトコル変
換装置1、2の信号識別部6は互いの信号識別部6間で
物理対応部9を経由してリンクレベルの接続(SABM
− Pの交換及びこれに対応するUA・の交換)を行
い、リンクレベルの接続が完了するとバケットレベルの
初期化(SQバケットS■バケットの交換)を行なう。
プロトコル変換装置1、2の制御バケット識別部2にリ
ンクレベルの接続完了を伝える。プロトコル変換装置l
の制御バケット識別部2はバケット編集部で編集したC
Rバケットを信号識別部6及び物理対応部9を経由して
プロトコル変換装置2に送出する。
ンクレベルの接続完了を伝える。プロトコル変換装置l
の制御バケット識別部2はバケット編集部で編集したC
Rバケットを信号識別部6及び物理対応部9を経由して
プロトコル変換装置2に送出する。
プロトコル変換装置2は、電話網等から受信したCRバ
ケットを物理対応部9、信号識別部6を経由して制御バ
ケット識別部2でCNバケットとして識別する。CNバ
ケットに含まれる被呼起呼DTEアドレス、NUI”を
基にアドレステーブルを検索し、該当するテーブルが存
在し、NUI”が一致する場合、そのCNバケットを有
効とし、一致しない場合はCNバケットを無効として、
回線切断を信号識別部6に指示し、バケットレベルの初
期化(SIバケット送信及びこれに対応するSFバケッ
ト受信)及びリンクレベルの切断処理(DISC−P送
信およびUA−F受信)を実行する。信号識別部6はリ
ンクレベル切断終了を制御バケット識別部2に通知し、
同部2は発呼処理部3に回線の切断指示を行ない、同部
3は信号識別部6、物理対応部9を経由して電話網等を
切断する。
ケットを物理対応部9、信号識別部6を経由して制御バ
ケット識別部2でCNバケットとして識別する。CNバ
ケットに含まれる被呼起呼DTEアドレス、NUI”を
基にアドレステーブルを検索し、該当するテーブルが存
在し、NUI”が一致する場合、そのCNバケットを有
効とし、一致しない場合はCNバケットを無効として、
回線切断を信号識別部6に指示し、バケットレベルの初
期化(SIバケット送信及びこれに対応するSFバケッ
ト受信)及びリンクレベルの切断処理(DISC−P送
信およびUA−F受信)を実行する。信号識別部6はリ
ンクレベル切断終了を制御バケット識別部2に通知し、
同部2は発呼処理部3に回線の切断指示を行ない、同部
3は信号識別部6、物理対応部9を経由して電話網等を
切断する。
プロトコル変換装置2は、CNバケットが有効の場合、
該当するアドレステーブルを基に該被呼起呼DTEアド
レス等をバケット編集部に引渡し、アドレスの組み込み
及びNUI”の削除等のCNバケット編集を行い、信号
識別部1、物理対応部8を経由してX.25プロトコル
使用通信装置2に編集したCNバケット送出する。X.
25プロトコル使用通信装置2はCNバケットを受信す
るとCAバケットをプロトコル変換装置2に返送する。
該当するアドレステーブルを基に該被呼起呼DTEアド
レス等をバケット編集部に引渡し、アドレスの組み込み
及びNUI”の削除等のCNバケット編集を行い、信号
識別部1、物理対応部8を経由してX.25プロトコル
使用通信装置2に編集したCNバケット送出する。X.
25プロトコル使用通信装置2はCNバケットを受信す
るとCAバケットをプロトコル変換装置2に返送する。
プロトコル変換装置2は物理対応部8、信号識別部1を
経由して制御バケット識別部2でCAバケットを識別し
、アドレステーブル4に従ったアドレス変換、NUI
” ”の組み込みを行い、信号識別部6、物理対応部9
を経由して電話網等に送出する。プロトコル変換装置1
は電話網等から受信したCAバケットを物理対応部9、
信号識別部6を経由して制御バケット識別部2でCCバ
ケットとして識別する。制御バケット識別部2はCCバ
ケットに含まれる被呼発呼DTEアドレス及びNUI”
を基にアドレステーブルを検索し、該当するNUI”を
照合する。照合の結果一致しない場合、信号識別部6、
物理対応部9を経由してバケットレベルの初期化及びリ
ンクレベルの切断を行ない、発呼処理部3に指示して信
号識別部6を経由して物理対応部9に電話網等の回線を
切断する。照合結果が一致する場合、アドレス編集部5
にアドレス情報を引渡し、被呼起呼DTEアドレスの変
換NUI”の削除を行い、信号識別部1、物理対応部8
を経由してX.25プロトコル使用通信装置1に送出す
る。
経由して制御バケット識別部2でCAバケットを識別し
、アドレステーブル4に従ったアドレス変換、NUI
” ”の組み込みを行い、信号識別部6、物理対応部9
を経由して電話網等に送出する。プロトコル変換装置1
は電話網等から受信したCAバケットを物理対応部9、
信号識別部6を経由して制御バケット識別部2でCCバ
ケットとして識別する。制御バケット識別部2はCCバ
ケットに含まれる被呼発呼DTEアドレス及びNUI”
を基にアドレステーブルを検索し、該当するNUI”を
照合する。照合の結果一致しない場合、信号識別部6、
物理対応部9を経由してバケットレベルの初期化及びリ
ンクレベルの切断を行ない、発呼処理部3に指示して信
号識別部6を経由して物理対応部9に電話網等の回線を
切断する。照合結果が一致する場合、アドレス編集部5
にアドレス情報を引渡し、被呼起呼DTEアドレスの変
換NUI”の削除を行い、信号識別部1、物理対応部8
を経由してX.25プロトコル使用通信装置1に送出す
る。
X.25プロトコル使用通信装置lは、CCバケットを
受信するとデータ(DT)バケットを送出する。プロト
コル変換装置1はX.25プロトコル使用通信装置lか
らDTバケットを受信すると物理対応部8、信号識別部
1で識別され信号識別部6に転送する。更に同部6は物
理対応部9を経由して電話網等にDTバケットを送出す
る。プロトコル変換装置2では電話網等から受信したD
Tバケットを物理対応部9を経由し信号識別部6でDT
バケットとして識別する。更に同部6は信号識別部1、
物理対応部8を経由してX.25プロトコル使用通信装
置2に送信する。
受信するとデータ(DT)バケットを送出する。プロト
コル変換装置1はX.25プロトコル使用通信装置lか
らDTバケットを受信すると物理対応部8、信号識別部
1で識別され信号識別部6に転送する。更に同部6は物
理対応部9を経由して電話網等にDTバケットを送出す
る。プロトコル変換装置2では電話網等から受信したD
Tバケットを物理対応部9を経由し信号識別部6でDT
バケットとして識別する。更に同部6は信号識別部1、
物理対応部8を経由してX.25プロトコル使用通信装
置2に送信する。
通信の終了動作は、プロトコル変換装置1がX.25プ
ロトコル使用通信装置1からCQバケットを受信し、物
理対応部8、信号識別部1を経由して制御バケット識別
部2でCGバケットを識別し、アドレス編集部5に引渡
しアドレス変換等必要なバケット編集を行い、信号識別
部6、物理対応部9を経由して電話網等に送出する。プ
ロトコル変換装置2は電話網等から受信したCQバケッ
トを物理対応部9、信号識別部6を経由して制御バケッ
ト識別部2に引き渡す。制御バケット識別部は信号識別
部6から受け取ったCQバケットをCIバケットとして
識別し、アドレス編集部5に引き渡しDTEアドレス変
換等必要なバケット編集を行い、信号識別部1、物理対
応部8を経由してX.25プロトコル使用通信装置2に
CIバケットを送出する。次いでX.25プロトコル使
用通信装置2から返送されるCFバケットを受信すると
プロトコル編集装置2は、物理対応部8v信号識別部l
を経由して制御バケット識別部2に引き渡す。制御バケ
ット識別部2は受け取ったCFバケットをバケット編集
部5に引渡しDTEアドレス変換等必要なバケット編集
を行い、信号識別部6、物理対応部9を経由して電話網
等に送出する。プロトコル変換装置1は電話網等からC
Fバケットを受信すると物理対応部9、信号識別部6を
経由して制御バケット識別部2に引き渡す。制御バケッ
ト識別部2はバケット編集部5にCFバケットを引渡し
、DTEアドレス変換等必要なバケット編集を行い、信
号識別部1、物理対応部8を経由してX.25ブトロコ
ル使用通信装置lに送出する。
ロトコル使用通信装置1からCQバケットを受信し、物
理対応部8、信号識別部1を経由して制御バケット識別
部2でCGバケットを識別し、アドレス編集部5に引渡
しアドレス変換等必要なバケット編集を行い、信号識別
部6、物理対応部9を経由して電話網等に送出する。プ
ロトコル変換装置2は電話網等から受信したCQバケッ
トを物理対応部9、信号識別部6を経由して制御バケッ
ト識別部2に引き渡す。制御バケット識別部は信号識別
部6から受け取ったCQバケットをCIバケットとして
識別し、アドレス編集部5に引き渡しDTEアドレス変
換等必要なバケット編集を行い、信号識別部1、物理対
応部8を経由してX.25プロトコル使用通信装置2に
CIバケットを送出する。次いでX.25プロトコル使
用通信装置2から返送されるCFバケットを受信すると
プロトコル編集装置2は、物理対応部8v信号識別部l
を経由して制御バケット識別部2に引き渡す。制御バケ
ット識別部2は受け取ったCFバケットをバケット編集
部5に引渡しDTEアドレス変換等必要なバケット編集
を行い、信号識別部6、物理対応部9を経由して電話網
等に送出する。プロトコル変換装置1は電話網等からC
Fバケットを受信すると物理対応部9、信号識別部6を
経由して制御バケット識別部2に引き渡す。制御バケッ
ト識別部2はバケット編集部5にCFバケットを引渡し
、DTEアドレス変換等必要なバケット編集を行い、信
号識別部1、物理対応部8を経由してX.25ブトロコ
ル使用通信装置lに送出する。
プロトコル変換装置1はX.25プロトコル使用通信装
置1からCQバケットを受信したとき制御バケット識別
部2はタイマTVGOを起動し、同タイマがタイムアウ
トすると信号識別部6にバケットレベルの初期化(SI
バケットの送出およびこれに対応するSFバケットの受
信)を物理対応部9、電話網等、プロトコル変換装置2
の物理対応部9をそれぞれ経由して信号識別部6の間で
行なう。プロトコル変換装置1の信号識別部6はバケッ
トレベルの初期化が完了するとリンクレベルの切断(D
ISC・Pを送信しこれに対応するDA−Fを受信)を
物理対応部9、電話網等、プロトコル変換装置2の物理
対応部9をそれぞれ経由して信号識別部6の間で行なう
。プロトコル変換装置1の信号識別部6はリンクレベル
の切断が完了すると制御バケット識別部2に通知し、同
部2は発呼処理部3に回線切断指示を行なう。同部3は
切断指示を受けると信号識別部6を経由して物理対応部
9に電話網等の回線切断を指示し、同部9は回線を切断
する。また、プロトコル変換装置2はプロトコル変換装
置1が電話網等に送出したCQバケットを物理対応部9
、信号識別部6を経由して制御バケット識別部2で識別
すると、タイマTVCOを起動し、タイマがタイムアウ
トするまでにCRバケットまたはCNバケットがX.2
5プロトコル使用通信装置2または電話網等を経由して
受信されない場合、信号識別部6に対しバケットレベル
の初期化およびリンクレベルの切断を指示する。信号識
別部6はバケットレベルの初期化およびリンクレベルの
切断が完了すると制御バケット識別部2に通知し同部2
は発呼処理部3に回線切断指示を行なう。同部3は切断
指示を受けると信号識別部6を経由して物理対応部9に
電話網等の回線切断を指示し、同部9は回線を切断する
。
置1からCQバケットを受信したとき制御バケット識別
部2はタイマTVGOを起動し、同タイマがタイムアウ
トすると信号識別部6にバケットレベルの初期化(SI
バケットの送出およびこれに対応するSFバケットの受
信)を物理対応部9、電話網等、プロトコル変換装置2
の物理対応部9をそれぞれ経由して信号識別部6の間で
行なう。プロトコル変換装置1の信号識別部6はバケッ
トレベルの初期化が完了するとリンクレベルの切断(D
ISC・Pを送信しこれに対応するDA−Fを受信)を
物理対応部9、電話網等、プロトコル変換装置2の物理
対応部9をそれぞれ経由して信号識別部6の間で行なう
。プロトコル変換装置1の信号識別部6はリンクレベル
の切断が完了すると制御バケット識別部2に通知し、同
部2は発呼処理部3に回線切断指示を行なう。同部3は
切断指示を受けると信号識別部6を経由して物理対応部
9に電話網等の回線切断を指示し、同部9は回線を切断
する。また、プロトコル変換装置2はプロトコル変換装
置1が電話網等に送出したCQバケットを物理対応部9
、信号識別部6を経由して制御バケット識別部2で識別
すると、タイマTVCOを起動し、タイマがタイムアウ
トするまでにCRバケットまたはCNバケットがX.2
5プロトコル使用通信装置2または電話網等を経由して
受信されない場合、信号識別部6に対しバケットレベル
の初期化およびリンクレベルの切断を指示する。信号識
別部6はバケットレベルの初期化およびリンクレベルの
切断が完了すると制御バケット識別部2に通知し同部2
は発呼処理部3に回線切断指示を行なう。同部3は切断
指示を受けると信号識別部6を経由して物理対応部9に
電話網等の回線切断を指示し、同部9は回線を切断する
。
キーバッド11および共通制御部10では、主にアドレ
ステーブルのデータメンテナンスを行うほか、その他の
すべての部の制御データのメンテナンスも行う。
ステーブルのデータメンテナンスを行うほか、その他の
すべての部の制御データのメンテナンスも行う。
物理対応部8、9での通信速度の設定変更はキーバッド
11からの指示入力を基に共通制御部lOが物理対応部
8、9のパラメータを更新することにより可能となる。
11からの指示入力を基に共通制御部lOが物理対応部
8、9のパラメータを更新することにより可能となる。
また、モジュロ、Kパラメータ、リンクレベルアドレス
の各値についても、同様に変更でき、変更された値をも
って、信号識別部1、6で受信バケットのチェックおよ
び送信バケットへのセットを行っている。信号識別部1
、6に特殊なデータバケットの検出機能を付加すること
でデータバケットを変換することも容易とする。この場
合実施例1で説明したデータバケットは信号識別部1、
6間で直接授受されるところを一度制御バケット識別部
2およびバケット編集部5を経由して信号識別部1、6
に引き渡される。
の各値についても、同様に変更でき、変更された値をも
って、信号識別部1、6で受信バケットのチェックおよ
び送信バケットへのセットを行っている。信号識別部1
、6に特殊なデータバケットの検出機能を付加すること
でデータバケットを変換することも容易とする。この場
合実施例1で説明したデータバケットは信号識別部1、
6間で直接授受されるところを一度制御バケット識別部
2およびバケット編集部5を経由して信号識別部1、6
に引き渡される。
この部分が異なるだけでバケットレベルの特殊な編集に
も対応することが出来る。
も対応することが出来る。
(実施例4)
実施例1、2、3においてDTバケットの処理はプロト
コル変換装置内の信号識別部1、6でDTバケットの識
別を行ない、信号識別部1で識別した加バケットを信号
識別部6に、または信号識別部6で識別したDTバケッ
トを信号識別部1、に転送している。
コル変換装置内の信号識別部1、6でDTバケットの識
別を行ない、信号識別部1で識別した加バケットを信号
識別部6に、または信号識別部6で識別したDTバケッ
トを信号識別部1、に転送している。
この信号識別部に特定のDTバケットフォーマットを検
出する機能、制御バケット識別部2に信号識別部1、6
から通知されたDTバケットを検出すると電話網等の回
線切断する指示を発行する機能、及び共通制御部に特定
のDTバケットフォーマットを設定可能とする機能を追
加する。
出する機能、制御バケット識別部2に信号識別部1、6
から通知されたDTバケットを検出すると電話網等の回
線切断する指示を発行する機能、及び共通制御部に特定
のDTバケットフォーマットを設定可能とする機能を追
加する。
この追加機能により、各実施例1、2、3におけるDT
バケットの内で特定のDTバケットフォーマットに一致
したものだけを制御バケット識別部2に通知し、制御バ
ケット識別部ではこの特別なDTバケットを認識してバ
ケットレベルの初期化、リンクレベルの切断、電話網等
の回線切断を行なう。これによりX.25プロトコル使
用通信装置あるいはX.32プロトコル使用通信装置で
通信の切断(CQバケットの退出)機能のない通信装置
が公衆回線網を使用する場合通信回線の長期無効保留を
防止する。
バケットの内で特定のDTバケットフォーマットに一致
したものだけを制御バケット識別部2に通知し、制御バ
ケット識別部ではこの特別なDTバケットを認識してバ
ケットレベルの初期化、リンクレベルの切断、電話網等
の回線切断を行なう。これによりX.25プロトコル使
用通信装置あるいはX.32プロトコル使用通信装置で
通信の切断(CQバケットの退出)機能のない通信装置
が公衆回線網を使用する場合通信回線の長期無効保留を
防止する。
(発明の効果)
本発明により、X.25プロトコルを使用した既存の通
信装置を改修せずにX.32と同等の機能が得られるこ
とになる。また、X.32プロトコルをサポートしてい
るデータ通信網も何らの改修を伴わずして相互(1対n
)接続が可能になる。
信装置を改修せずにX.32と同等の機能が得られるこ
とになる。また、X.32プロトコルをサポートしてい
るデータ通信網も何らの改修を伴わずして相互(1対n
)接続が可能になる。
第1図は本発明によるプロトコル変換装置のブロック図
、 第2図は第1の実施例によるプロトコル変換装置の使用
例を示す図、 第3図は、第1の実施例におけるX.25プロトコル使
用通信装置からの発呼処理の流れを示す図、第4図は第
1の実施例における電話網等交換機側からの着呼処理の
流れを示す図、 第5図はX.32プロトコルを用いたデータ通信網の網
間接続に用いる装置ブロック図、 第6図は第2の実施例におけるプロトコル変換装置の使
用例を示す図、 第7図はX.32プロトコルを用いた通信網間発着呼処
理の流れを示す図、 第8図はX.25プロトコル使用端末装置間をアダプタ
ーで各々接続したときの発着呼処理の流れを示す図、 第9図は従来の網間接続によるプロトコル使用例を示す
図、 第10図は、アドレステーブルのデータ構造を示す図で
ある。 (符号の説明;第1図) 1;信号識別部、 2;制御バケット識別部、3;発
呼処理部、 4;アドレステーブル、5 ;バケツ ト編集部、 6 ;信号識別部、 8、 9 ;物理対応部、 10;共通制御部、 11; キーバッ ド。 特 許 出 願 人 国 際 電 信 電 話 株 式 ム 頁 社 特許出願代理人 弁 理 士 山 本 恵
、 第2図は第1の実施例によるプロトコル変換装置の使用
例を示す図、 第3図は、第1の実施例におけるX.25プロトコル使
用通信装置からの発呼処理の流れを示す図、第4図は第
1の実施例における電話網等交換機側からの着呼処理の
流れを示す図、 第5図はX.32プロトコルを用いたデータ通信網の網
間接続に用いる装置ブロック図、 第6図は第2の実施例におけるプロトコル変換装置の使
用例を示す図、 第7図はX.32プロトコルを用いた通信網間発着呼処
理の流れを示す図、 第8図はX.25プロトコル使用端末装置間をアダプタ
ーで各々接続したときの発着呼処理の流れを示す図、 第9図は従来の網間接続によるプロトコル使用例を示す
図、 第10図は、アドレステーブルのデータ構造を示す図で
ある。 (符号の説明;第1図) 1;信号識別部、 2;制御バケット識別部、3;発
呼処理部、 4;アドレステーブル、5 ;バケツ ト編集部、 6 ;信号識別部、 8、 9 ;物理対応部、 10;共通制御部、 11; キーバッ ド。 特 許 出 願 人 国 際 電 信 電 話 株 式 ム 頁 社 特許出願代理人 弁 理 士 山 本 恵
Claims (6)
- (1)X.25プロトコルを用いた通信装置に付加装置
を接続し、電話網、またはISDN網、またはPBX及
びX.32プロトコル対応部を持つデータ通信網を経由
してX.25プロトコルを用いた通信装置と通信するた
めの方法において、 付加装置により、 イ.電話網、またはISDN網、またはPBXとの接続
制御を行うステップと、 ロ.X.32プロトコル対応部を持つデータ通信網との
接続制御を行うステップと、 ハ.電話網、またはISDN網、またはPBXに、付加
装置を介して接続するX.25プロトコルを用いた通信
装置とX.32プロトコル対応部を持つデータ通信網に
接続したX.25プロトコルを用いた通信装置とのバケ
ット送受信を制御するステップと、ニ.X.32プロト
コル対応部を持つデータ通信網と切断制御を行うステッ
プと、 ホ.電話網、またはISDN網、またはPBXとの切断
制御を行うステップと を行って、プロトコルを変換することを特徴とするプロ
トコル変換方法。 - (2)X.25プロトコルを用いた通信装置に付加装置
を接続し、電話網、またはISDN網、またはPBXを
経由して、付加装置を接続したX.25プロトコルを用
いた通信装置間で通信するための方法において、 付加装置により、 イ.電話網、またはISDN網、またはPBXとの接続
制御を行うステップと、 ロ.対向する通信装置の付加装置との接続制御を行うス
テップと、 ハ.対向するX.25プロトコルを用いた通信装置との
バケット送受信を制御するステップと、ニ.対向するX
.25プロトコルを用いた通信装置の付加装置との切断
制御を行うステップと、ホ.電話網、またはISDN網
、またはPBXとの切断制御を行うステップと を行ってプロトコルを変換することを特徴とするプロト
コル変換方法。 - (3)加装置の相互に電話網またはISDN網またはP
BXを介在させX.32プロトコルを用いたデータ通信
網を接続し通信するための方法において、付加装置によ
り イ.電話網、またはISDN網、またはPBXとの接続
制御を行うステップと、 ロ.X.32プロトコル対応部を持つデータ通信網との
接続制御を行うステップと、 ニ.X.32プロトコル対応部を持つデータ通信網のX
.25プロトコルを用いた通信装置と対向するX.32
プロトコル対応部を持つデータ通信網に接続したX.2
5プロトコルを用いた通信装置とのバケット送受信を制
御するステップと、 ホ.X.32プロトコル対応部を持つデータ通信網との
切断制御を行うステップと、 ヘ.電話網、またはISDN網、またはPBXとの切断
制御を行うステップと を行ってプロトコルを変換することを特徴とするプロト
コル変換方法。 - (4)X.25プロトコルを用いた通信装置に付加装置
を接続し、電話網、またはISDN網、またはPBX及
びX.32プロトコル対応部を持つデータ通信網を経由
してX.25プロトコルを用いた通信装置と通信するた
めのプロトコル変換装置において、 イ.電話網、またはISDN網、またはPBXとの接続
制御を行う手段と、 ロ.X.32プロトコル対応部を持つデータ通信網との
接続制御を行う手段と、 ハ.電話網、またはISDN網、またはPBXに、付加
装置を介して接続するX.25プロトコルを用いた通信
装置とX.32プロトコル対応部を持つデータ通信網に
接続したX.25プロトコルを用いた通信装置とのバケ
ット送受信を制御する手段と、 ニ.X.32プロトコル対応部を持つデータ通信網との
切断制御を行う手段と、 ホ.電話網、またはISDN網、またはPBXとの切断
制御を行う手段と を有することを特徴とするプロトコル変換装置。 - (5)X.25プロトコルを用いた通信装置に付加装置
を接続し、電話網、またはISDN網、またはPBXを
経由して、付加装置を接続したX.25プロトコルを用
いた通信装置間で通信するためのプロトコル変換装置に
おいて、 イ.電話網、またはISDN網、またはPBXとの接続
制御を行う手段と、 ロ.対向する通信装置の該付加装置との接続制御を行う
手段と、 ハ.対向するX.25プロトコルを用いた通信装置との
バケット送受信を制御する手段と、 ニ.対向するX.25プロトコルを用いた通信装置の該
付加装置との切断制御を行う手段と、 ホ.電話網、またはISDN網、またはPBXとの切断
制御を行う手段と を有することを特徴とするプロトコル変換装値。 - (6)付加装置の相互に電話網またはISDN網または
PBXを介在させX.32プロトコルを用いたデータ通
信網を接続し通信するためのプロトコル変換装置におい
て、 イ.電話網、またはISDN網、またはPBXとの接続
制御を行う手段と、 ロ.X.32プロトコル対応部を持つデータ通信網との
接続制御を行う手段と、 ハ.X.32プロトコル対応部を持つデータ通信網のX
.25プロトコルを用いた通信装置と対向するX.32
プロトコル対応部を持つデータ通信網に接続したX.2
5プロトコルを用いた通信装置とのバケット送受信を制
御する手段と、 ニ.X.32プロトコル対応部を持つデータ通信網との
切断制御を行う手段と、 ホ.電話網、またはISDN網、またはPBXとの切断
制御を行う手段と、 を有することを特徴とするプロトコル変換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-271874 | 1989-10-20 | ||
| JP27187489 | 1989-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205941A true JPH03205941A (ja) | 1991-09-09 |
| JP2903059B2 JP2903059B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=17506105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27789990A Expired - Fee Related JP2903059B2 (ja) | 1989-10-20 | 1990-10-18 | プロトコル変換方法および装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5182748A (ja) |
| JP (1) | JP2903059B2 (ja) |
Families Citing this family (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2630101B2 (ja) * | 1991-04-15 | 1997-07-16 | 日本電気株式会社 | パケットデータのisdnアクセス方式 |
| JPH04336731A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-24 | Nec Corp | プロトコルデータ生成解析装置 |
| US5363489A (en) * | 1991-12-30 | 1994-11-08 | At&T Bell Laboratories | Auxiliary circuit for complementing the signaling of incompatible protocol systems |
| US5826017A (en) * | 1992-02-10 | 1998-10-20 | Lucent Technologies | Apparatus and method for communicating data between elements of a distributed system using a general protocol |
| US20020131574A1 (en) * | 1992-04-24 | 2002-09-19 | Alleman James H. | Interactive system for optimizing service economy |
| US5428613A (en) * | 1992-12-03 | 1995-06-27 | Motorola, Inc. | Method for transmitting either data or voice in an allocated TDM slot |
| US5406557A (en) * | 1993-02-01 | 1995-04-11 | National Semiconductor Corporation | Interenterprise electronic mail hub |
| FR2703538B1 (fr) * | 1993-03-31 | 1995-05-19 | Alcatel Radiotelephone | Station d'un réseau de radiocommunication numérique à moyens d'échange de signaux de parole et moyens d'échange de signaux de données. |
| JPH06318945A (ja) * | 1993-05-07 | 1994-11-15 | Sharp Corp | ネットワーク間相互接続装置 |
| US5490134A (en) * | 1993-06-29 | 1996-02-06 | Southern California Edison Company | Versatile communications controller |
| EP0648034A1 (en) * | 1993-09-08 | 1995-04-12 | ALCATEL BELL Naamloze Vennootschap | Communication network and computer network server and interface modules used therein |
| US5896440A (en) * | 1994-05-26 | 1999-04-20 | Gte Service Corporation | System and method for providing a unified communications link between divergent communication networks |
| US5912888A (en) * | 1994-06-09 | 1999-06-15 | U.S. Robotics Access Corp. | Digital network access server |
| DE4426094C2 (de) * | 1994-07-22 | 1998-04-16 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Datenreduktion für Buskoppler |
| US5550906A (en) * | 1994-08-05 | 1996-08-27 | Lucent Technologies Inc. | Telecommunications feature server |
| US5706286A (en) * | 1995-04-19 | 1998-01-06 | Mci Communications Corporation | SS7 gateway |
| US5867660A (en) * | 1995-05-11 | 1999-02-02 | Bay Networks, Inc. | Method and apparatus for communicating between a network workstation and an internet |
| US5758256A (en) * | 1995-06-07 | 1998-05-26 | Hughes Electronics Corporation | Method of transporting speech information in a wireless cellular system |
| US5710908A (en) * | 1995-06-27 | 1998-01-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Adaptive network protocol independent interface |
| NL1001162C2 (nl) * | 1995-09-08 | 1997-03-11 | Nederland Ptt | Communicatiestelsel voor interactieve diensten met een pakketgeschakeld interactiekanaal over een smalbandig circuitgeschakeld netwerk, alsmede inrichting voor toepassing in een dergelijk communicatiestelsel. |
| GB9603582D0 (en) | 1996-02-20 | 1996-04-17 | Hewlett Packard Co | Method of accessing service resource items that are for use in a telecommunications system |
| US6405254B1 (en) | 1996-01-03 | 2002-06-11 | Sterling Commerce, Inc. | System and method for protocol conversion using facilities and utilities |
| US6122287A (en) * | 1996-02-09 | 2000-09-19 | Microcom Systems, Inc. | Method and apparatus for detecting switched network protocols |
| DE19644787C1 (de) * | 1996-10-28 | 1998-04-02 | Siemens Ag | Verfahren und Einrichtung zum Verbinden von Teilnehmern eines Telekommunikationsnetzwerkes in einer Vermittlungsstelle |
| US5748628A (en) * | 1996-11-05 | 1998-05-05 | Interack Communications, Inc. | ISDN D-channel signaling discriminator |
| US6130917A (en) * | 1997-03-14 | 2000-10-10 | Monroe; David A. | Instant protocol selection scheme for electronic data transmission |
| US6151390A (en) * | 1997-07-31 | 2000-11-21 | Cisco Technology, Inc. | Protocol conversion using channel associated signaling |
| US6967972B1 (en) | 1997-07-31 | 2005-11-22 | Cisco Technology, Inc. | Universal protocol conversion |
| US6111893A (en) * | 1997-07-31 | 2000-08-29 | Cisco Technology, Inc. | Universal protocol conversion |
| US6311072B1 (en) * | 1998-06-30 | 2001-10-30 | Lucent Technologies, Inc. | Methods and apparatus for translating between telephone signaling protocols |
| US6650632B1 (en) | 1998-06-30 | 2003-11-18 | Cisco Technology, Inc. | Feature transparency in a telecommunications network |
| US6633562B1 (en) | 1998-07-31 | 2003-10-14 | Mci Communications Corporation | Method and apparatus using enhanced attachment for improved connectivity in telecommunications |
| US7212522B1 (en) | 1998-09-30 | 2007-05-01 | Cisco Technology, Inc. | Communicating voice over a packet-switching network |
| US6658022B1 (en) | 1998-09-30 | 2003-12-02 | Cisco Technology, Inc. | Signaling protocol for controlling voice calls in a packet switching network |
| US6570869B1 (en) | 1998-09-30 | 2003-05-27 | Cisco Technology, Inc. | Communicating voice over a packet-switching network |
| US6256322B1 (en) | 1998-10-02 | 2001-07-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Bundling multiple network management packets |
| US6618359B1 (en) | 1998-10-07 | 2003-09-09 | Nortel Networks Limited | Error recovery in a mixed protocol networks |
| US6484206B2 (en) | 1998-10-07 | 2002-11-19 | Nortel Networks Limited | Efficient recovery of multiple connections in a communication network |
| US6597704B1 (en) | 1998-10-07 | 2003-07-22 | Nortel Networks Limited | System for translating a message from a first transmission protocol to a second transmission protocol |
| US6226676B1 (en) * | 1998-10-07 | 2001-05-01 | Nortel Networks Corporation | Connection establishment and termination in a mixed protocol network |
| US6320874B1 (en) | 1998-10-07 | 2001-11-20 | Nortel Networks Limited | Establishing and terminating connections in a mixed protocol network |
| US6680952B1 (en) | 1999-06-01 | 2004-01-20 | Cisco Technology, Inc. | Method and apparatus for backhaul of telecommunications signaling protocols over packet-switching networks |
| US6292554B1 (en) * | 1999-10-07 | 2001-09-18 | Simplified Telesys | System and method for communicating with and controlling disparate telecommunications devices in a telecommunications network |
| US7075926B2 (en) * | 2000-05-24 | 2006-07-11 | Alcatel Internetworking, Inc. (Pe) | Programmable packet processor with flow resolution logic |
| US6950437B2 (en) * | 2001-04-24 | 2005-09-27 | Atitania Ltd. | System and method for transmission of information between locations on a computer network with the use of unique packets |
| US6975595B2 (en) * | 2001-04-24 | 2005-12-13 | Atttania Ltd. | Method and apparatus for monitoring and logging the operation of a distributed processing system |
| US7870275B1 (en) * | 2002-02-28 | 2011-01-11 | Globalfoundries Inc. | Communication scheme-independent infrastructure |
| US8238538B2 (en) | 2009-05-28 | 2012-08-07 | Comcast Cable Communications, Llc | Stateful home phone service |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388662A (ja) * | 1986-10-01 | 1988-04-19 | Hitachi Ltd | デ−タ通信方式 |
| US5086426A (en) * | 1987-12-23 | 1992-02-04 | Hitachi, Ltd. | Communication network system having a plurality of different protocal LAN's |
| US4975906A (en) * | 1988-02-15 | 1990-12-04 | Hitachi, Ltd. | Network system |
| JP2667868B2 (ja) * | 1988-04-06 | 1997-10-27 | 株式会社日立製作所 | セル・スイッチング・システム |
| US4975910A (en) * | 1989-12-21 | 1990-12-04 | Northern Telecom Limited | Method of operating a packet switching network |
-
1990
- 1990-10-18 US US07/599,786 patent/US5182748A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-18 JP JP27789990A patent/JP2903059B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5182748A (en) | 1993-01-26 |
| JP2903059B2 (ja) | 1999-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03205941A (ja) | プロトコル変換方法および装置 | |
| US5347516A (en) | System for access from LAN to ISDN with means for changing between use of packet switch and line switch without interruption of data transmission | |
| JPH1093689A (ja) | 狭帯域サーバを使って広帯域加入者にサービス機能を提供する方法 | |
| US5553128A (en) | Control of call forwarding by a target telephone | |
| JP2001504315A (ja) | パケット交換網を介するダイヤルアップ接続要求方法及びシステム | |
| US6704309B1 (en) | Internet telephone apparatus and internet telephone gateway system | |
| JP3370247B2 (ja) | 個々の電話リンクへの多重接続によって個人通信サービス・システムの容量を増加させる装置および方法 | |
| JP2716984B2 (ja) | 通信方法 | |
| EP0869689A2 (en) | Communication system for emergency calls | |
| JP2739526B2 (ja) | 遠隔端末保守制御方式 | |
| JP2611374B2 (ja) | Isdn端末装置 | |
| JP3112860B2 (ja) | 網間接続装置 | |
| JP3241846B2 (ja) | パケット端末の回線交換網への接続方法及びその装置 | |
| JPH0758996B2 (ja) | 回線構成方式 | |
| JPH04150544A (ja) | ターミナル・アダプタ | |
| JP3488141B2 (ja) | ユーザ情報通知方式 | |
| KR100237457B1 (ko) | 비동기 전송모드 망의 전화 서비스 장치 및 방법 | |
| JPH11341073A (ja) | インターネット電話装置 | |
| JPH04113746A (ja) | パケット通信データ伝送装置 | |
| KR20010039059A (ko) | 에프알/피알아이 호 프로세스 식별자를 이용한 자원 해제 관리 방법 | |
| JPH0879332A (ja) | ディジタルデータ伝送装置 | |
| KR20010063747A (ko) | 인터넷과 비동기전송모드 망간 접속장치에서의 비대칭디지털 가입자 선 가입자의 고속 인터넷 서비스를 위한다중링크 호 처리 방법 | |
| JPH04280541A (ja) | 通信制御装置 | |
| JPH10308777A (ja) | ローカルエリアネットワーク端末の音声交換システム | |
| JPH06276233A (ja) | パケット障害原因通知方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |