JPH03205949A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
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- JPH03205949A JPH03205949A JP2134573A JP13457390A JPH03205949A JP H03205949 A JPH03205949 A JP H03205949A JP 2134573 A JP2134573 A JP 2134573A JP 13457390 A JP13457390 A JP 13457390A JP H03205949 A JPH03205949 A JP H03205949A
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- OSDXSOSJRPQCHJ-XVNBXDOJSA-N methyl 3-(3,4-dihydroxyphenyl)-3-[(E)-3-(3,4-dihydroxyphenyl)prop-2-enoyl]oxypropanoate Chemical compound C=1C=C(O)C(O)=CC=1C(CC(=O)OC)OC(=O)\C=C\C1=CC=C(O)C(O)=C1 OSDXSOSJRPQCHJ-XVNBXDOJSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電話回線に接続され、送受信機を備えた親局
と、無線で結ばれた子局で構或され、前記親局を介して
前記子局が外線と接続されると共に前記親局と子局間で
インターホンとして通話を行うことができるコードレス
電話装置に関する。
と、無線で結ばれた子局で構或され、前記親局を介して
前記子局が外線と接続されると共に前記親局と子局間で
インターホンとして通話を行うことができるコードレス
電話装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、子局から親局を介して外線と通話することができ
ると共に親局と子局間でインターホンとして通話を行う
ことができるコードレス電話装置が開発されている。
ると共に親局と子局間でインターホンとして通話を行う
ことができるコードレス電話装置が開発されている。
ところで、この電話装置でインターホン通話を行うため
には、親局から子局に対し、呼び出し用の制御信号を送
信して子局を呼び出し、そしてこの呼び出しに対する子
局の応答により、電話回線をインターホン側に切り換え
ると共に通話回路を形威しなければならなかった。
には、親局から子局に対し、呼び出し用の制御信号を送
信して子局を呼び出し、そしてこの呼び出しに対する子
局の応答により、電話回線をインターホン側に切り換え
ると共に通話回路を形威しなければならなかった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
而して、上記コードレス電話装置においては、子局が呼
び出しに応答しても親局側がら制御信号が送信されてい
ると、子局では呼び出し報知がなされることになり、イ
ンターホン通話を邪魔することになる。また、電話回線
には48Vの直流電圧が印加されているため、電話回線
をインターホン側に切り換える時、ノイズが発生しやす
く、通話回線にそのノイズが乗ると子局側において耳陣
9なものになった。
び出しに応答しても親局側がら制御信号が送信されてい
ると、子局では呼び出し報知がなされることになり、イ
ンターホン通話を邪魔することになる。また、電話回線
には48Vの直流電圧が印加されているため、電話回線
をインターホン側に切り換える時、ノイズが発生しやす
く、通話回線にそのノイズが乗ると子局側において耳陣
9なものになった。
(二)課題を解決するための手段
本発明のコードレス電話装置は、電話回線に接続され、
送受信回路を備えた親局と、無線で結ばれた子局で構威
され、前記親局を介して前記子局が外線と接続されると
共に、前記親局と子局間でインターホンとして通話を行
うことができるものにおいて、前記親局に、前記子局に
対する呼び出し操作で、電話回線をインターホン側に切
り換えると共に前記子局に呼び出し用の制御信号を送信
する手段を設け、前記子局に、前記親局からの制御信号
の受信により報知体を駆動する手段と、前記親局からの
呼び出しに応答するIIJl1p信号を送信する手段を
設け、更に、前記親局に、前記子局からの制御信号の受
信で、通話回路を形成すると共に呼び出し用の制御信号
の送信を停止させる手段を設けたものである。
送受信回路を備えた親局と、無線で結ばれた子局で構威
され、前記親局を介して前記子局が外線と接続されると
共に、前記親局と子局間でインターホンとして通話を行
うことができるものにおいて、前記親局に、前記子局に
対する呼び出し操作で、電話回線をインターホン側に切
り換えると共に前記子局に呼び出し用の制御信号を送信
する手段を設け、前記子局に、前記親局からの制御信号
の受信により報知体を駆動する手段と、前記親局からの
呼び出しに応答するIIJl1p信号を送信する手段を
設け、更に、前記親局に、前記子局からの制御信号の受
信で、通話回路を形成すると共に呼び出し用の制御信号
の送信を停止させる手段を設けたものである。
(ホ)作用
本発明は、上記の様に構成したものであるから、子局の
呼び出し操作で自動的に′IK話回線をインターホン側
に切り換え、そして子局の応答で子局の呼び出しを強制
的に停止すると共に通話回路を形戊することになる。
呼び出し操作で自動的に′IK話回線をインターホン側
に切り換え、そして子局の応答で子局の呼び出しを強制
的に停止すると共に通話回路を形戊することになる。
(へ)実施例
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図は親局の溝戒を示す図で、(1)は端子(L1)
(L2)で外線に接続され、端子(L3)(L4)で既
設の電話機(2)に接続された送受信機で、電話機(2
)の一方の端子(L3)が外線端子(L2)に直接接続
されると共に、他方の端子(L4)は後述するリレー接
点(RYS−4) (RYS−31 )を介して外線端
子(L1)に接続されている。(3)は子局への送信信
号及び子局からの受信信号を出力するハイブリッドトラ
ンス回路で、第3図に示すようにトランス(TI)(T
2)で構戊されており、コイル(11)(14)が直列
接続され、リレー接点(RYS−4)(RYS−21)
(RYS−61)を介して外線(Ll)(L2)に接続
され送信信号がコイル(16)から取り出され、受信信
号がコイル(13)に入力されるよう溝威されている。
(L2)で外線に接続され、端子(L3)(L4)で既
設の電話機(2)に接続された送受信機で、電話機(2
)の一方の端子(L3)が外線端子(L2)に直接接続
されると共に、他方の端子(L4)は後述するリレー接
点(RYS−4) (RYS−31 )を介して外線端
子(L1)に接続されている。(3)は子局への送信信
号及び子局からの受信信号を出力するハイブリッドトラ
ンス回路で、第3図に示すようにトランス(TI)(T
2)で構戊されており、コイル(11)(14)が直列
接続され、リレー接点(RYS−4)(RYS−21)
(RYS−61)を介して外線(Ll)(L2)に接続
され送信信号がコイル(16)から取り出され、受信信
号がコイル(13)に入力されるよう溝威されている。
(4)はハイブリッドトランス回路(3)から出力され
た送信信号を増幅する低周波増幅回路で、増幅出力は送
信回路(5)に導かれアンテナ(6)より送信されるよ
うIl威されている。(ヱ)は子局よりの送信電波を受
信する通常のヘテロダイン受信回路で、周波数変換回路
(8)、中間周波増幅回路(9)、検波回路(10)及
び低周波増幅回路(11)で**されており、低周波増
輻回路(11)の出力がハイブリッドトランス回路(3
)に導かれている。尚、この場合送信電波と受信電波は
興なる周波数を使用しており、同時通話を可能にしてい
る。
た送信信号を増幅する低周波増幅回路で、増幅出力は送
信回路(5)に導かれアンテナ(6)より送信されるよ
うIl威されている。(ヱ)は子局よりの送信電波を受
信する通常のヘテロダイン受信回路で、周波数変換回路
(8)、中間周波増幅回路(9)、検波回路(10)及
び低周波増幅回路(11)で**されており、低周波増
輻回路(11)の出力がハイブリッドトランス回路(3
)に導かれている。尚、この場合送信電波と受信電波は
興なる周波数を使用しており、同時通話を可能にしてい
る。
(12)は子局を呼び出す際作動する周波数f1のトー
ン信号f1発生回路で、トーン信号flは混合器(13
)を介し送信回路(5)に導かれ搬送波を変調しアンテ
ナ(6)より送信される。このトーン信号f1発生回路
(12)は、呼出しスイッチ(14)の操作時及び第1
ベル信号検知回路(15)が外線からの着信を検出した
時、又更に親局が受信した通話を子局に転送する時、ト
ーン信号(f1)を発生するようOR’/’一ト(OR
I)及びリレー接点(RYS−22)を介して制御信号
が供給されている。(16)(17)(18)は子局か
ら送信されるトーン信号(f2)(f3Xf4)を検出
するトーン信号検出回路で、検波回路(1o)の出力が
それぞれ導かれトーン信号を検出するよう構成されてい
る。尚、夫々のトーン信号(f2)(f3)(f4)は
、(f2)が子局が送信状態にあることを示し、(f3
)が子局がインターホン操作していることを示し、更に
(f4)が子局が親局に対し転送操作していることを示
しており、このトーン信号の検出で親局を制御するよう
構威されている。(RY−1)はORゲート(ORI)
の出力とトーン信号(f2)がORゲー} (OR2)
を介してベースに入力されたトランジスタ(Q1)の導
通で励磁される第1リレーで、リレーの励磁でリレー接
点(RYS−1 )が閉或されることにより、低周波増
幅回路(4)並びに送信回路(5)に電源を供給し親局
を送信状態に設定する。(RY−2)はトーン信号(f
2)の検出によるトランジスタ(Q2)の導通で励磁さ
れる第2リレーで常開のリレー接点(RYS−21 )
を閉戊することにより子局への回線を接続すると共に常
閉のリレー接点(RYS−22)を開路することにより
、子局が送信状態にある時トーン信号(fl)を発生さ
せないよう作用する。(RY−3)はトーン信号(f2
)と、トーン信号(f3)のインバーター出力と、後述
する子局回線制御回路(25)のインバーター出力が入
力されたANDゲー}(AI)の出力によるトランジス
タ(Q3)の導通で励磁される第3リレーで、常閉のリ
レー接点(RYS−31)(RYS−32)を開路する
ことにより親局の電話機(2)の回路を遮断するよう作
用する。(P1)はトランジスタ(Q3)の導通で点灯
される発光表示素子で、子局が外線と通話中であること
を表示する。又、この第3リレー(RY−3)はリレー
接点(RYS−64)を介して電源に接続されており、
リレー接点(RYS−64)がOFFでは励磁されない
よう構威されている。(RY−4)はトーン信号(f3
)と“H”レベル信号がリレー接点(RYS−65)を
介して入力されたANDゲート(A2)の出力と、後述
する子局回線制御回路(25)の出力が入力されたOR
ゲート(OR3)の出力によるトランジスタ(Q4)の
導通で励磁される第4リレーで、ショーティングタイプ
のリレー接点(RYS−4)をA側の常閉接点からB側
の常間接点に切換えることにより、親局と子局間のイン
ターホン通話時外線を第2ベル信号検知回路(19)に
接続するよう作用する。(P2)はトランジスタ(Q4
)の導通で点灯される発光表示素子でインターホン通話
中であることを表示する。
ン信号f1発生回路で、トーン信号flは混合器(13
)を介し送信回路(5)に導かれ搬送波を変調しアンテ
ナ(6)より送信される。このトーン信号f1発生回路
(12)は、呼出しスイッチ(14)の操作時及び第1
ベル信号検知回路(15)が外線からの着信を検出した
時、又更に親局が受信した通話を子局に転送する時、ト
ーン信号(f1)を発生するようOR’/’一ト(OR
I)及びリレー接点(RYS−22)を介して制御信号
が供給されている。(16)(17)(18)は子局か
ら送信されるトーン信号(f2)(f3Xf4)を検出
するトーン信号検出回路で、検波回路(1o)の出力が
それぞれ導かれトーン信号を検出するよう構成されてい
る。尚、夫々のトーン信号(f2)(f3)(f4)は
、(f2)が子局が送信状態にあることを示し、(f3
)が子局がインターホン操作していることを示し、更に
(f4)が子局が親局に対し転送操作していることを示
しており、このトーン信号の検出で親局を制御するよう
構威されている。(RY−1)はORゲート(ORI)
の出力とトーン信号(f2)がORゲー} (OR2)
を介してベースに入力されたトランジスタ(Q1)の導
通で励磁される第1リレーで、リレーの励磁でリレー接
点(RYS−1 )が閉或されることにより、低周波増
幅回路(4)並びに送信回路(5)に電源を供給し親局
を送信状態に設定する。(RY−2)はトーン信号(f
2)の検出によるトランジスタ(Q2)の導通で励磁さ
れる第2リレーで常開のリレー接点(RYS−21 )
を閉戊することにより子局への回線を接続すると共に常
閉のリレー接点(RYS−22)を開路することにより
、子局が送信状態にある時トーン信号(fl)を発生さ
せないよう作用する。(RY−3)はトーン信号(f2
)と、トーン信号(f3)のインバーター出力と、後述
する子局回線制御回路(25)のインバーター出力が入
力されたANDゲー}(AI)の出力によるトランジス
タ(Q3)の導通で励磁される第3リレーで、常閉のリ
レー接点(RYS−31)(RYS−32)を開路する
ことにより親局の電話機(2)の回路を遮断するよう作
用する。(P1)はトランジスタ(Q3)の導通で点灯
される発光表示素子で、子局が外線と通話中であること
を表示する。又、この第3リレー(RY−3)はリレー
接点(RYS−64)を介して電源に接続されており、
リレー接点(RYS−64)がOFFでは励磁されない
よう構威されている。(RY−4)はトーン信号(f3
)と“H”レベル信号がリレー接点(RYS−65)を
介して入力されたANDゲート(A2)の出力と、後述
する子局回線制御回路(25)の出力が入力されたOR
ゲート(OR3)の出力によるトランジスタ(Q4)の
導通で励磁される第4リレーで、ショーティングタイプ
のリレー接点(RYS−4)をA側の常閉接点からB側
の常間接点に切換えることにより、親局と子局間のイン
ターホン通話時外線を第2ベル信号検知回路(19)に
接続するよう作用する。(P2)はトランジスタ(Q4
)の導通で点灯される発光表示素子でインターホン通話
中であることを表示する。
(20)は呼出しスイッチ信号(S1)、回線接続検知
回路(21)の出力信号(S2)、子局回aha御回路
(25)の出力信号(S3)、転送スイッチ信号(S4
)及びトーン信号(f4)を入力とした保留制御回路で
、親局から子局へあるいは子局から親局へ転送する際、
転送操作で出力を発生することにより、トランジスタ(
Q5)の導通で第5リレー(RY−5)を励磁し、リレ
ー接点(RYS−5)を閉威して外線に対し保留状態に
保持すると共にダイオード(D1)を介してトーン信号
fl発生回路(12)を作動することによりトーン信号
(f1)を発生させるよう作用する。(P3)はトラン
ジスタ(Q5)の導通で点灯される発光表示素子で保留
状態を表示する。前記保留制御回路(20)は、第4図
に示すように構或されておりトーン信号(F4)と呼出
しスイッチ信号(S1)が入力されたANDゲート(A
3)の出力が、ORゲー} (OR5)を介してフリッ
プフロップ(FF−1.)のセット端子(S)に入力さ
れると共に、転送スイッチ信号(S4)と、回線接続検
知回路(21)の出力信号(S2)が入力されたAND
ゲート(A4)の出力が第1の入力に接続され、第2の
入力にフリップフロップ(FF−1)のリセット出力(
可)が接続され、更に第3の入力にはANDゲート(A
3)の出力でセットされ、子局回線制御回路(25)よ
りの信号(S3)でリセットされるフノップフロップ(
FF−2)のリセット出力(Q)が入力されたANDゲ
ート(A5)の出力が、ORゲー}(OR5)を介して
フリップフロップ(FF−1)のセット端子(S)に入
力されている。又、フリップフロップ(FF−1.)の
リセット端子(R)には前記ANDゲート(A4)の出
力と、フリップフロップ(FF−1)のセット出力(Q
)が入力されたANDゲート(八6)の出力が接続され
、フリップフロップ(FF−1)のセット出力(Q)が
トランジスタ(Q5)のベースに供給されている。
回路(21)の出力信号(S2)、子局回aha御回路
(25)の出力信号(S3)、転送スイッチ信号(S4
)及びトーン信号(f4)を入力とした保留制御回路で
、親局から子局へあるいは子局から親局へ転送する際、
転送操作で出力を発生することにより、トランジスタ(
Q5)の導通で第5リレー(RY−5)を励磁し、リレ
ー接点(RYS−5)を閉威して外線に対し保留状態に
保持すると共にダイオード(D1)を介してトーン信号
fl発生回路(12)を作動することによりトーン信号
(f1)を発生させるよう作用する。(P3)はトラン
ジスタ(Q5)の導通で点灯される発光表示素子で保留
状態を表示する。前記保留制御回路(20)は、第4図
に示すように構或されておりトーン信号(F4)と呼出
しスイッチ信号(S1)が入力されたANDゲート(A
3)の出力が、ORゲー} (OR5)を介してフリッ
プフロップ(FF−1.)のセット端子(S)に入力さ
れると共に、転送スイッチ信号(S4)と、回線接続検
知回路(21)の出力信号(S2)が入力されたAND
ゲート(A4)の出力が第1の入力に接続され、第2の
入力にフリップフロップ(FF−1)のリセット出力(
可)が接続され、更に第3の入力にはANDゲート(A
3)の出力でセットされ、子局回線制御回路(25)よ
りの信号(S3)でリセットされるフノップフロップ(
FF−2)のリセット出力(Q)が入力されたANDゲ
ート(A5)の出力が、ORゲー}(OR5)を介して
フリップフロップ(FF−1)のセット端子(S)に入
力されている。又、フリップフロップ(FF−1.)の
リセット端子(R)には前記ANDゲート(A4)の出
力と、フリップフロップ(FF−1)のセット出力(Q
)が入力されたANDゲート(八6)の出力が接続され
、フリップフロップ(FF−1)のセット出力(Q)が
トランジスタ(Q5)のベースに供給されている。
(21)は親局の電話機(2)の受話器が取り上げられ
、回線が接続されたことを検出する回線接続検知回路で
、トランジスタ(Q6)を導通させることにより、第6
リレー(RY−6)の励磁で、常閉のリレー接点(RY
S−61)を開路し子局への回線を遮断すると共に、常
開のリレー接点(RYS−62)の閉或で回線使用信号
発生回路(22)を駆動し、回線使用信号であるトーン
信号(f5)を発生するよう作用する。この回線接続検
知回路(21)は、回線接続時と非接続時で回線電圧が
変化することを検出するもので、第5図に示すように全
波整流回路(23)と、電圧比較is(24)で構戊さ
れ、回線接続で回線電圧が設定電圧以下に低下した際、
電圧比較器(24)から出力を発生しトランジスタ(Q
6)を導通するよう作用する。
、回線が接続されたことを検出する回線接続検知回路で
、トランジスタ(Q6)を導通させることにより、第6
リレー(RY−6)の励磁で、常閉のリレー接点(RY
S−61)を開路し子局への回線を遮断すると共に、常
開のリレー接点(RYS−62)の閉或で回線使用信号
発生回路(22)を駆動し、回線使用信号であるトーン
信号(f5)を発生するよう作用する。この回線接続検
知回路(21)は、回線接続時と非接続時で回線電圧が
変化することを検出するもので、第5図に示すように全
波整流回路(23)と、電圧比較is(24)で構戊さ
れ、回線接続で回線電圧が設定電圧以下に低下した際、
電圧比較器(24)から出力を発生しトランジスタ(Q
6)を導通するよう作用する。
(25)は呼出しスイッチ信号(S1)、トーン信号(
f2)、トーン信号(f4)及び転送スイッチ信号(S
4)を入力とした子局回線制御回路で、トランジスタ(
Q7)を導通させることにより第7リレー(RY−7)
を励磁し、常閉のリレー接点(RYS−7)を開路する
ことにより、第6リレー(RY−6)を不動作にするよ
う作用する。前記子局回線制御回路(25)は、第6図
に示すように三つのフリップフロップ(FF−3)(F
F−4)(FF−5)で構戊され、フリップフロップ(
FF−3)は呼出しスイッチ信号(S1)とトーン信号
(f2)の一致で開かれるANDゲート(A7)出力、
あるいはトーン信号(f2)が存在している時、転送ス
イッチ(26)の操作によるワンショット?ルチバイブ
レーク−(27)の出力発生で開かれるANDゲー}
(A8)の出力でセットされるよう、ANDゲート(A
7)(A8)がORゲート(OR6)を介してセット端
子(S)に接続され、トーン信号(f2)の立下り時リ
セットされるようトーン信号(f2)の立下りでパルス
を発生するパルス発生!(28)の出力がORゲート(
OR7)を介してリセット端子(R)に接続され、セッ
ト出力(Q)がトランジスタ(Q7)のベースに導かれ
ている。
f2)、トーン信号(f4)及び転送スイッチ信号(S
4)を入力とした子局回線制御回路で、トランジスタ(
Q7)を導通させることにより第7リレー(RY−7)
を励磁し、常閉のリレー接点(RYS−7)を開路する
ことにより、第6リレー(RY−6)を不動作にするよ
う作用する。前記子局回線制御回路(25)は、第6図
に示すように三つのフリップフロップ(FF−3)(F
F−4)(FF−5)で構戊され、フリップフロップ(
FF−3)は呼出しスイッチ信号(S1)とトーン信号
(f2)の一致で開かれるANDゲート(A7)出力、
あるいはトーン信号(f2)が存在している時、転送ス
イッチ(26)の操作によるワンショット?ルチバイブ
レーク−(27)の出力発生で開かれるANDゲー}
(A8)の出力でセットされるよう、ANDゲート(A
7)(A8)がORゲート(OR6)を介してセット端
子(S)に接続され、トーン信号(f2)の立下り時リ
セットされるようトーン信号(f2)の立下りでパルス
を発生するパルス発生!(28)の出力がORゲート(
OR7)を介してリセット端子(R)に接続され、セッ
ト出力(Q)がトランジスタ(Q7)のベースに導かれ
ている。
又、フリップフロップ(FF−4)は前記ANDゲート
(A7)出力がセット端子(S)に接続され、前記パル
ス発生!(26)の出力とワンショットマルチバイブレ
ークー(27)の出力がORゲート(OR8)を介して
リセット端子(R)に接続され、セット出力(Q)が一
方に呼出しスイッチ信号(S1)が入力されたORゲー
ト(OR9)を介し、ORゲート(OR−3)の一方の
入力に導かれている。そしてフリップフロップ(FF−
5)は呼出しスイッチ信号(S1)とトーン信号(f4
)の一致で開かれるANDゲート(A9)出力によりセ
ットされ、ワンショットマルチバイブレーク−(27)
の出力でリセットされるよう溝威され、セット出力は遅
延回路(29)と、一方の入力にワンショットマルチパ
イプレーター(27)の出力が入力されたANDゲート
(AIO)を介して前記ORゲー} (OR7)に接続
され、フリップフロップ(FF−3)をリセットするよ
う構戊されている。又、パルス発生器(28)の出力は
、保留制御回路(20)のフリップフロップ(FF−2
)のリセット端子に入力されている。
(A7)出力がセット端子(S)に接続され、前記パル
ス発生!(26)の出力とワンショットマルチバイブレ
ークー(27)の出力がORゲート(OR8)を介して
リセット端子(R)に接続され、セット出力(Q)が一
方に呼出しスイッチ信号(S1)が入力されたORゲー
ト(OR9)を介し、ORゲート(OR−3)の一方の
入力に導かれている。そしてフリップフロップ(FF−
5)は呼出しスイッチ信号(S1)とトーン信号(f4
)の一致で開かれるANDゲート(A9)出力によりセ
ットされ、ワンショットマルチバイブレーク−(27)
の出力でリセットされるよう溝威され、セット出力は遅
延回路(29)と、一方の入力にワンショットマルチパ
イプレーター(27)の出力が入力されたANDゲート
(AIO)を介して前記ORゲー} (OR7)に接続
され、フリップフロップ(FF−3)をリセットするよ
う構戊されている。又、パルス発生器(28)の出力は
、保留制御回路(20)のフリップフロップ(FF−2
)のリセット端子に入力されている。
(30)は第2ベル信号検知回路(19)の出力及び呼
出し信号阿御回路(3l)の出力が、ORゲー} (O
R4)を介して入力された呼出し信号発生回路で、イン
ターホン通話時外線からの着信で、あるいは子局からイ
ンターホンとして呼出しの際駆動されるもので、スピー
カー(32)より呼出し信号を発生する。
出し信号阿御回路(3l)の出力が、ORゲー} (O
R4)を介して入力された呼出し信号発生回路で、イン
ターホン通話時外線からの着信で、あるいは子局からイ
ンターホンとして呼出しの際駆動されるもので、スピー
カー(32)より呼出し信号を発生する。
第l、第2ベル信号検知回路(15)(19)は、第7
図に示すようにネオンランプ(33)とC d s (
34)よりなるホトセル(35)と、トランジスタ(Q
9)で構或されており外線に着信があるとベル信号によ
りネオンランプ(33)が点灯され、C d s (3
4)の抵抗値の低下でトランジスタ(Q9)が導通され
ることにより、エミッタから出力信号が取り出されるよ
う作動する。
図に示すようにネオンランプ(33)とC d s (
34)よりなるホトセル(35)と、トランジスタ(Q
9)で構或されており外線に着信があるとベル信号によ
りネオンランプ(33)が点灯され、C d s (3
4)の抵抗値の低下でトランジスタ(Q9)が導通され
ることにより、エミッタから出力信号が取り出されるよ
う作動する。
又、呼出し信号制御回路(31)は、第8図に示すよう
に、呼出しスイッチ信号(S1)とトーン信号(f3)
を入力としたANDゲー} (All)の出力によりセ
ットされ、トーン信号(f3)の立下り時パルスを発生
するパルス発生器(36)の出力によりリセットされる
フリップフロップ(FF−6)と、該フリップフロップ
(FF−6)のリセット出力(Q)と、トーン信号(f
3)を入力としたANDゲート(A12)で構威されて
おり、トーン信号(f3)の発生で駆動されている呼出
し信号発生回路(30)の動作を呼出しスイッチ(14
)の操作でフリップフロップ(FF−6)をセットする
ことにより停止するよう作用する。
に、呼出しスイッチ信号(S1)とトーン信号(f3)
を入力としたANDゲー} (All)の出力によりセ
ットされ、トーン信号(f3)の立下り時パルスを発生
するパルス発生器(36)の出力によりリセットされる
フリップフロップ(FF−6)と、該フリップフロップ
(FF−6)のリセット出力(Q)と、トーン信号(f
3)を入力としたANDゲート(A12)で構威されて
おり、トーン信号(f3)の発生で駆動されている呼出
し信号発生回路(30)の動作を呼出しスイッチ(14
)の操作でフリップフロップ(FF−6)をセットする
ことにより停止するよう作用する。
(RY−8)は前記回線使用信号発生器(22)を駆動
する第8リレーで、リセット回路(37)の出力による
トランジスタ(Q8)の導通で励磁され、リレー接点(
RYS−8)を閉戊することにより電源を供給しトーン
信号(f5)を発生させる。リセット回路(37)は第
9図に示すように構成されるもので、転送スイッチ信号
(S4)によりセットされ、トーン信号(f2)の立下
り時パルスを発生するパルス発生器(38)の出力によ
りリセットされるフリップフロップ(FF−7)と、ト
ーン信号(f2)とORゲート(OR3)の出力信号(
S5)のインバーター出力と、前記フリップフロップ(
FF−7)のリセット出力(ス)が入力されたANDゲ
ート(A13)と、ANDゲート(A13)の出力発生
で起動され、所定時間経過後、パルス出力を発生するタ
イマー回路(39)とANDゲート(A13)出力の立
下り時パルスを発生するパルス発生fit (40)の
出力でセットされ、前記パルス発生器(38)の出力で
リセットされるフリップフロップ(FF−8)と、タイ
マー回路(39)出力と、フリップフロップ(FF−8
)のリセット出力(ス)を入力としたANDゲート(A
14.)で構成され、ANDゲー} (A14)出力が
トランジスタ(Q8)のベースに入力されている。尚、
パルス発生器(38〉は、前段にローバスフィルタが設
けられており、ダイヤルパルスの如き高速パルスには応
答せず、またパルス発生!(40)はダイヤルパルスに
応答するように設定されている。また、パルス発生器(
38)は、ローバスフィルタにより遅延してパルスを発
生することになる。(41)はリレー接点(RYS−3
2)と直列接続されたリセットスイッチで、任意に回線
使用信号発生回路(22)を駆動し、トーン信号(f5
)を発生するよう作用する。
する第8リレーで、リセット回路(37)の出力による
トランジスタ(Q8)の導通で励磁され、リレー接点(
RYS−8)を閉戊することにより電源を供給しトーン
信号(f5)を発生させる。リセット回路(37)は第
9図に示すように構成されるもので、転送スイッチ信号
(S4)によりセットされ、トーン信号(f2)の立下
り時パルスを発生するパルス発生器(38)の出力によ
りリセットされるフリップフロップ(FF−7)と、ト
ーン信号(f2)とORゲート(OR3)の出力信号(
S5)のインバーター出力と、前記フリップフロップ(
FF−7)のリセット出力(ス)が入力されたANDゲ
ート(A13)と、ANDゲート(A13)の出力発生
で起動され、所定時間経過後、パルス出力を発生するタ
イマー回路(39)とANDゲート(A13)出力の立
下り時パルスを発生するパルス発生fit (40)の
出力でセットされ、前記パルス発生器(38)の出力で
リセットされるフリップフロップ(FF−8)と、タイ
マー回路(39)出力と、フリップフロップ(FF−8
)のリセット出力(ス)を入力としたANDゲート(A
14.)で構成され、ANDゲー} (A14)出力が
トランジスタ(Q8)のベースに入力されている。尚、
パルス発生器(38〉は、前段にローバスフィルタが設
けられており、ダイヤルパルスの如き高速パルスには応
答せず、またパルス発生!(40)はダイヤルパルスに
応答するように設定されている。また、パルス発生器(
38)は、ローバスフィルタにより遅延してパルスを発
生することになる。(41)はリレー接点(RYS−3
2)と直列接続されたリセットスイッチで、任意に回線
使用信号発生回路(22)を駆動し、トーン信号(f5
)を発生するよう作用する。
第2図は子局の構戊を示す図で、(42)は親局よりの
送信電波を受信する受信部で、(リ)は親局へ向け電波
を送信する送信部である。受信部(42)はへテロダイ
ン受信機を構戊する周波数変換回路(44)、中間周波
増幅回路(45)、検波回路(46)、低周波増幅回路
(47)及びスピーカー(48)と、トーン信号f1検
出回路(49)と、トーン信号(f1)の発生で駆動さ
れ、出力が混合器(50)を介して低周波増幅回路(4
7)に導かれた呼出し信号発生回路(52)と、同じく
トーン信号f5検出回路(53)と、トーン信号(f5
)がANDゲー} (A15)を介して入力され、トー
ン信号(f5)の発生で駆動され、出力が混合器(50
)に導かれた回線使用信号発生回路(54)と、搬送波
検出回路(55)と、該回路出力により導通されるトラ
ンジスタ(QIO)と、発光表示素子(P4)で溝戊さ
れている。
送信電波を受信する受信部で、(リ)は親局へ向け電波
を送信する送信部である。受信部(42)はへテロダイ
ン受信機を構戊する周波数変換回路(44)、中間周波
増幅回路(45)、検波回路(46)、低周波増幅回路
(47)及びスピーカー(48)と、トーン信号f1検
出回路(49)と、トーン信号(f1)の発生で駆動さ
れ、出力が混合器(50)を介して低周波増幅回路(4
7)に導かれた呼出し信号発生回路(52)と、同じく
トーン信号f5検出回路(53)と、トーン信号(f5
)がANDゲー} (A15)を介して入力され、トー
ン信号(f5)の発生で駆動され、出力が混合器(50
)に導かれた回線使用信号発生回路(54)と、搬送波
検出回路(55)と、該回路出力により導通されるトラ
ンジスタ(QIO)と、発光表示素子(P4)で溝戊さ
れている。
一方送信部(43)はマイクロホン(56)の出力を増
幅する低周波増幅回路(57)と、トーン信号(f2)
(f3)(f4)の発生回路(58)(59)(60)
と、ダイヤルパルス発生回路(61)と、前記低周波増
幅回路(57)出力、トーン信号(f2)(f3)(f
4)及びダイヤルパルス発生回路(61)出力により、
搬送波を変調し送信する送信回路(62)とスイッチ回
路(競)で構或され、スイッチ回路(63)により前記
各回路は適宜動作モードに設定される。スイッチ回路(
競)は復帰型の応答スイッチ(64)、インターホンス
イッチ(65)及び転送スイッチ(66)よりなり、応
答スイッチ(64)とインターホンスイッチ(65)は
、操作の度に7リップフロップ(FF−9)(FF−1
0)を交互にセットリセットするべ( ANDゲート(
A16)(A17)(A]8)(Al9)及びORゲー
ト(ORIO)(ORII)で構戊されると共に、OR
ゲート(ORIO)(ORII)の一方の入力には、受
信部(42)のトーン信号f5検出回路(53)よりの
トーン信号(f5)の発生で動作するワンショットマル
チバイブレーター(67)の出力が入力され、トーン信
号(f5)の発生でもフリップフロップ(FF−9)(
FF−1.0)をリセットするようIF戊されている。
幅する低周波増幅回路(57)と、トーン信号(f2)
(f3)(f4)の発生回路(58)(59)(60)
と、ダイヤルパルス発生回路(61)と、前記低周波増
幅回路(57)出力、トーン信号(f2)(f3)(f
4)及びダイヤルパルス発生回路(61)出力により、
搬送波を変調し送信する送信回路(62)とスイッチ回
路(競)で構或され、スイッチ回路(63)により前記
各回路は適宜動作モードに設定される。スイッチ回路(
競)は復帰型の応答スイッチ(64)、インターホンス
イッチ(65)及び転送スイッチ(66)よりなり、応
答スイッチ(64)とインターホンスイッチ(65)は
、操作の度に7リップフロップ(FF−9)(FF−1
0)を交互にセットリセットするべ( ANDゲート(
A16)(A17)(A]8)(Al9)及びORゲー
ト(ORIO)(ORII)で構戊されると共に、OR
ゲート(ORIO)(ORII)の一方の入力には、受
信部(42)のトーン信号f5検出回路(53)よりの
トーン信号(f5)の発生で動作するワンショットマル
チバイブレーター(67)の出力が入力され、トーン信
号(f5)の発生でもフリップフロップ(FF−9)(
FF−1.0)をリセットするようIF戊されている。
フリップフロップ(FF−9)のセット出力(Q)は、
前記低周波増幅回路(57)、送信回路(62)及びト
ーン信号f2発生回路(58)に電源を供給し、フリッ
プフロップ(FF−10)の出力は、トーン信号f3発
生回路(59)に電源を供給すると共にダイオード(D
2)を介しトーン信号f2発生回路(58)等にも電源
を供給している。又、フリップフロップ(FF−9)(
FF−10)の出力は受信部(42)へ供給されORゲ
ー} (ORI2)を介してANDゲート(A15)に
入力されている。転送スイッチ(66)は閉戒操作され
るとトーン信号f4発生回路(60)に電源を供給する
と共に、ダイオード(D3)を介してトーン信号f3発
生回路(59)にも電源を供給し、トーン信号(f3)
、(f4)を発生するよう作用する。(P5)は応答ス
イッチ(64)及びインターホンスイッチ(65)の操
作で点灯される発光表示素子で、送信状態であることを
表示し、又(P6)はインターホンスイッチ(65)及
び転送スイッチ(66)の操作で点灯される発光表示素
子で、インターホン状態にあることを表示する。
前記低周波増幅回路(57)、送信回路(62)及びト
ーン信号f2発生回路(58)に電源を供給し、フリッ
プフロップ(FF−10)の出力は、トーン信号f3発
生回路(59)に電源を供給すると共にダイオード(D
2)を介しトーン信号f2発生回路(58)等にも電源
を供給している。又、フリップフロップ(FF−9)(
FF−10)の出力は受信部(42)へ供給されORゲ
ー} (ORI2)を介してANDゲート(A15)に
入力されている。転送スイッチ(66)は閉戒操作され
るとトーン信号f4発生回路(60)に電源を供給する
と共に、ダイオード(D3)を介してトーン信号f3発
生回路(59)にも電源を供給し、トーン信号(f3)
、(f4)を発生するよう作用する。(P5)は応答ス
イッチ(64)及びインターホンスイッチ(65)の操
作で点灯される発光表示素子で、送信状態であることを
表示し、又(P6)はインターホンスイッチ(65)及
び転送スイッチ(66)の操作で点灯される発光表示素
子で、インターホン状態にあることを表示する。
(68)は充電可能なバッテリーで、電源スイッチ(6
9)を介して受信部(姪〉及び送信部(リ)に電源を供
給するよう溝戊されており、電源スイッチ(69)の閉
戊で受信部(42)に電源が供給され受信待機状態に設
定される。
9)を介して受信部(姪〉及び送信部(リ)に電源を供
給するよう溝戊されており、電源スイッチ(69)の閉
戊で受信部(42)に電源が供給され受信待機状態に設
定される。
次に斯る構成よりなる本発明の動作につき説明する。
親局、子局とも電源スイッチが閉威され受信部は受信待
機状態に設定されているものとし、先ず親局、子局間で
自由に通話を行なうインターホン動作につき説明する。
機状態に設定されているものとし、先ず親局、子局間で
自由に通話を行なうインターホン動作につき説明する。
通話に際し、親局から子局を呼び出す場合につき第10
図と共に説明する。この時親局は先ず電話機(2)の受
話機を取り上げ(第10図TI)呼出しスイッチ(14
)を閉戒操作する(第10図T2)。呼出しスイッチ(
14)のviI戊で、子局回線制御回路(25)のOR
ゲート(OR9)及びORゲート(OR3)を介してト
ランジスタ(Q4)が導通されることにより第4リレー
(RY−4)が励磁され、リレー接点(RYS−4)を
A@からB側接点に切換え、外l1(Ll)(L2)と
電話機(2)との接続を遮断すると共に、ORゲー}
(ORI)(OR2)を介してトランジスタ(Q1)を
導通させ、且つORゲート(ORI)を介してトーン信
号f1発生回路(12)を駆動する。従って第1リレー
(RY−1)が励磁され、リレー接点(RYS−1)の
閉威で、送信回路(5)が動作されトーン信号(f1)
がアンテナ(6)より送信される。親局よりトーン信号
(f1)が送信されると、受信待機状態にある子局でト
ーン信号(f1)が受信され、トーン信号f1検出回路
(49)によるトーン信号(f1)の検出で、呼出し信
号発生回路(52)が駆動されることにより、呼出し信
号がスピーカー(48)より発生され子局の呼出しが行
なわれる。
図と共に説明する。この時親局は先ず電話機(2)の受
話機を取り上げ(第10図TI)呼出しスイッチ(14
)を閉戒操作する(第10図T2)。呼出しスイッチ(
14)のviI戊で、子局回線制御回路(25)のOR
ゲート(OR9)及びORゲート(OR3)を介してト
ランジスタ(Q4)が導通されることにより第4リレー
(RY−4)が励磁され、リレー接点(RYS−4)を
A@からB側接点に切換え、外l1(Ll)(L2)と
電話機(2)との接続を遮断すると共に、ORゲー}
(ORI)(OR2)を介してトランジスタ(Q1)を
導通させ、且つORゲート(ORI)を介してトーン信
号f1発生回路(12)を駆動する。従って第1リレー
(RY−1)が励磁され、リレー接点(RYS−1)の
閉威で、送信回路(5)が動作されトーン信号(f1)
がアンテナ(6)より送信される。親局よりトーン信号
(f1)が送信されると、受信待機状態にある子局でト
ーン信号(f1)が受信され、トーン信号f1検出回路
(49)によるトーン信号(f1)の検出で、呼出し信
号発生回路(52)が駆動されることにより、呼出し信
号がスピーカー(48)より発生され子局の呼出しが行
なわれる。
スピーカー(48)よりの呼出し信号を聞いた子局の人
は、応答スイッチ(64)を閉或操作する(第10図7
3)。これ以前フリップフロップ(FF−9)はリセッ
ト状態にある為、応答スイッチ(64)の閉或でAND
ゲー} (A16)が開かれることにより、フリップフ
ロップ(FF−9)がセットされ低周波増幅回路(57
)、送信回路(62)及びトーン信号f2発生回路(5
8)に電源が供給され、トーン信号(f2)が送信され
る。トーン信号(f2)の送信で親局では、それを受信
し、トーン信号f2検出回路(16)によりトーン信号
(f2)を検出する。トーン信号(f2)の検出でOR
ゲート(OR2)を介してトランジスタ(Q1)を導通
し続けることにより、呼出しスイッチ(14)が操作解
除された後も第lリレー(RY−1)を励磁し送信状態
を保持すると共に、トランジスタ(Q2)の導通で第2
リレー(RY−2)が励磁されリレー接点(RYS−2
1)を閉威し(RYS−22)を開路することにより、
電話機(2)と子局間の回線を形戊すると共にトーン信
号(f1)の送信を停止することにより子局の呼出し信
号を停止させる。したがって、呼出しスイッチ(14)
が操作され続けた場合に、子局の呼出し信号が鳴り続け
るのを防止する。更にトーン信号(f2)の発生により
子局回線制御回路(25)のANDゲート(A7)が開
かれ、フリップフロップ(FF−3)(FF−4)がセ
ットされると、フリップフロップ(FF−4)のセット
出力がORゲート(OR9)(OR3)を介してトラン
ジスタ(Q4)に供給されることにより、第4リレー(
RY−4)を励磁し続けると共に、フリップフロップ(
FF−3)のセット出力のトランジスタ(Q7)への供
給でトランジスタ(Q7)が導通し第7リレー(RY−
7)を励磁してリレー接点(RYS−7)を開路する。
は、応答スイッチ(64)を閉或操作する(第10図7
3)。これ以前フリップフロップ(FF−9)はリセッ
ト状態にある為、応答スイッチ(64)の閉或でAND
ゲー} (A16)が開かれることにより、フリップフ
ロップ(FF−9)がセットされ低周波増幅回路(57
)、送信回路(62)及びトーン信号f2発生回路(5
8)に電源が供給され、トーン信号(f2)が送信され
る。トーン信号(f2)の送信で親局では、それを受信
し、トーン信号f2検出回路(16)によりトーン信号
(f2)を検出する。トーン信号(f2)の検出でOR
ゲート(OR2)を介してトランジスタ(Q1)を導通
し続けることにより、呼出しスイッチ(14)が操作解
除された後も第lリレー(RY−1)を励磁し送信状態
を保持すると共に、トランジスタ(Q2)の導通で第2
リレー(RY−2)が励磁されリレー接点(RYS−2
1)を閉威し(RYS−22)を開路することにより、
電話機(2)と子局間の回線を形戊すると共にトーン信
号(f1)の送信を停止することにより子局の呼出し信
号を停止させる。したがって、呼出しスイッチ(14)
が操作され続けた場合に、子局の呼出し信号が鳴り続け
るのを防止する。更にトーン信号(f2)の発生により
子局回線制御回路(25)のANDゲート(A7)が開
かれ、フリップフロップ(FF−3)(FF−4)がセ
ットされると、フリップフロップ(FF−4)のセット
出力がORゲート(OR9)(OR3)を介してトラン
ジスタ(Q4)に供給されることにより、第4リレー(
RY−4)を励磁し続けると共に、フリップフロップ(
FF−3)のセット出力のトランジスタ(Q7)への供
給でトランジスタ(Q7)が導通し第7リレー(RY−
7)を励磁してリレー接点(RYS−7)を開路する。
このリレー接点(RYS−7)の開路で最初に親局の電
話機(2)の受話器を取り上げることによ9、回線接続
検知回路(21)の作動で励磁されていた第6 1Jレ
ー(RY−6)が不動作になり、リレー接点(RYS−
61)が復帰することにより前述したリレー接点(RY
S−21)の閉威と相俟って親局と子局間が接続される
。
話機(2)の受話器を取り上げることによ9、回線接続
検知回路(21)の作動で励磁されていた第6 1Jレ
ー(RY−6)が不動作になり、リレー接点(RYS−
61)が復帰することにより前述したリレー接点(RY
S−21)の閉威と相俟って親局と子局間が接続される
。
これら前述の動作は瞬時に行なわれるもので、親局は子
局からの応答の音声を聞いたら呼出しスイッチ(14)
の操作を解除する。呼出しスイッチ(14)の解除後も
前述のように回線は保持されており、親局の音声はハイ
ブリッドトランス回路(3)のコイル(16)から送信
回路(5)に導かれ送信され、子局のスピーカー(48
)で再生されると共に、子局の音声は親局のハイブリッ
ドトランス回路(3)のコイル(l3)に導かれ、受話
器で再生されることにより、相互自由に通話することが
できる。
局からの応答の音声を聞いたら呼出しスイッチ(14)
の操作を解除する。呼出しスイッチ(14)の解除後も
前述のように回線は保持されており、親局の音声はハイ
ブリッドトランス回路(3)のコイル(16)から送信
回路(5)に導かれ送信され、子局のスピーカー(48
)で再生されると共に、子局の音声は親局のハイブリッ
ドトランス回路(3)のコイル(l3)に導かれ、受話
器で再生されることにより、相互自由に通話することが
できる。
この後、子局より通話を終了する時は、応答スイッチ(
64)を再度操作する(第10図T4)。これにより、
ANDゲート(A17)が開かれてフリップフロップ(
FF−9)がリセットされトーン信号(f2)の送信が
停止される。親局ではトーン信号(f2)の消失により
、第1、第2リレー(RY−1 )(RY−2)が不動
作になると共に、子局回線制御回路(25)の7リップ
7ロップ(FF−3)(FF−4)が、トーン信号(f
2)の立下りによるパルス発生器(28)のパルス発生
でリセットされることにより、第4、第7リレー(RY
−4)(RY−7)が不動作になり初期状態の受信待機
状態に復帰される。
64)を再度操作する(第10図T4)。これにより、
ANDゲート(A17)が開かれてフリップフロップ(
FF−9)がリセットされトーン信号(f2)の送信が
停止される。親局ではトーン信号(f2)の消失により
、第1、第2リレー(RY−1 )(RY−2)が不動
作になると共に、子局回線制御回路(25)の7リップ
7ロップ(FF−3)(FF−4)が、トーン信号(f
2)の立下りによるパルス発生器(28)のパルス発生
でリセットされることにより、第4、第7リレー(RY
−4)(RY−7)が不動作になり初期状態の受信待機
状態に復帰される。
また、通話終了の確認後、親局より通話を終了する時は
、リセットスイッチ(41)を閉威操作すればよい。つ
まり、インターホン通話中は、第3リレー(RY−3)
の不動作でリレー接点(RYS−32)が閉じており(
尚、リレー接点(RYS−8 )(RYS−62)は開
かれたままである)、リセットスイッチ(41)が操作
されると、回線使用信号発生回路(22)の駆動でトー
ン信号(f5)が送信される。子局においてトーン信号
(f5)が検出されるとワンショットマルチバイブレー
ク−(67)が動作されることにより、フリップフロッ
プ(FF−9)をリセットすることができ前述のように
初期状態に復帰させることができる。
、リセットスイッチ(41)を閉威操作すればよい。つ
まり、インターホン通話中は、第3リレー(RY−3)
の不動作でリレー接点(RYS−32)が閉じており(
尚、リレー接点(RYS−8 )(RYS−62)は開
かれたままである)、リセットスイッチ(41)が操作
されると、回線使用信号発生回路(22)の駆動でトー
ン信号(f5)が送信される。子局においてトーン信号
(f5)が検出されるとワンショットマルチバイブレー
ク−(67)が動作されることにより、フリップフロッ
プ(FF−9)をリセットすることができ前述のように
初期状態に復帰させることができる。
而して、このように、親局がら子局を受信待機状態に復
帰させることができるので、子局側で復帰操作を忘れ、
親子間がインターホンモードに保持され、電話機(2)
がリレー接点(RYS−4)により外線と遮断されたま
まという状態を防止することができる。
帰させることができるので、子局側で復帰操作を忘れ、
親子間がインターホンモードに保持され、電話機(2)
がリレー接点(RYS−4)により外線と遮断されたま
まという状態を防止することができる。
前述の説明は親局から子局の呼出しの場合であったが、
次に子局がら親局を呼出す動作につき、第11図と共に
説明する。
次に子局がら親局を呼出す動作につき、第11図と共に
説明する。
子局からの呼出しはインターホンスイッチ(65)を閉
戊操作することにより行なわれる(第11図T1)。即
ちインターホンスイッチ(65)の閉戒によりANDゲ
ート(A18)が開かれ、フリップフロップ(FF−1
0)がセットされると、トーン信号f3発生回路(59
)が駆動されると共に、ダイオード(D2)を介して送
信回路(62)、トーン信号f2発生回路(58)が駆
動されることにより、トーン信号(f2)(f3)が子
局から送信される。子局よりのトーン信号(f2)(f
3)を受信した親局ではトーン信号f2検出回路(16
)によるトーン信号(f2)の検出で、ORゲー} (
OR2)を介してトランジスタ(Q1)を導通させ第1
リレー(RY−1)を励磁することにより、送信回路(
5)を動作させると共に、第2リレー(RY−2)の励
磁でリレー接点(RYS−21 )を閉戊し回線を接続
する。又、トーン信号f3検出回路(17)によるトー
ン信号(f3)の検出で、ANDゲート(A2)が開か
れることにより、ORゲート(OR3 )を介して第4
リレー(RY−4 ’)が励磁されると、前述のように
リレー接点(RYS−4)をB側に切換え外線を切離す
と共に、呼出し信号制御回路(31)のANDゲート(
A12)が開かれることにより、呼出し信号発生回路(
30)がORゲート(OR4)を介して駆動されスピー
カー(32)より呼出し信号を発生する。
戊操作することにより行なわれる(第11図T1)。即
ちインターホンスイッチ(65)の閉戒によりANDゲ
ート(A18)が開かれ、フリップフロップ(FF−1
0)がセットされると、トーン信号f3発生回路(59
)が駆動されると共に、ダイオード(D2)を介して送
信回路(62)、トーン信号f2発生回路(58)が駆
動されることにより、トーン信号(f2)(f3)が子
局から送信される。子局よりのトーン信号(f2)(f
3)を受信した親局ではトーン信号f2検出回路(16
)によるトーン信号(f2)の検出で、ORゲー} (
OR2)を介してトランジスタ(Q1)を導通させ第1
リレー(RY−1)を励磁することにより、送信回路(
5)を動作させると共に、第2リレー(RY−2)の励
磁でリレー接点(RYS−21 )を閉戊し回線を接続
する。又、トーン信号f3検出回路(17)によるトー
ン信号(f3)の検出で、ANDゲート(A2)が開か
れることにより、ORゲート(OR3 )を介して第4
リレー(RY−4 ’)が励磁されると、前述のように
リレー接点(RYS−4)をB側に切換え外線を切離す
と共に、呼出し信号制御回路(31)のANDゲート(
A12)が開かれることにより、呼出し信号発生回路(
30)がORゲート(OR4)を介して駆動されスピー
カー(32)より呼出し信号を発生する。
そこで呼出し信号に気付いた親局の人は、応答するに際
し先ず呼出し信号を止めるべく呼出しスイッチ(14)
を閉戊操作すると(第11図T2)、呼出し信号制御回
路(31)のANDゲート(All)が開かれることに
より、フリップフロップ(FF−6’)がセットされ、
ANDゲート(A12)が閉じて呼出し信号発生回路(
30)は動作を停止し呼出し信号は鳴り止む。この時リ
レー接点(RYS−22)が開かれていることにより、
トーン信号(f1)は発生されない為、子局で呼出し信
号は発生されない。又同時に子局回線制御回路(25)
のANDゲート(A7)が開かれることにより、フリッ
プフロップ(FF−3)がセットされ、第7リレー(R
Y−7)を励磁する。第7リレー(RY−7)の励磁で
第6リレー(RY−6)が不動作にされることにより、
受話器を取り上げれば子局との回線が接続され、通話す
ることができる。
し先ず呼出し信号を止めるべく呼出しスイッチ(14)
を閉戊操作すると(第11図T2)、呼出し信号制御回
路(31)のANDゲート(All)が開かれることに
より、フリップフロップ(FF−6’)がセットされ、
ANDゲート(A12)が閉じて呼出し信号発生回路(
30)は動作を停止し呼出し信号は鳴り止む。この時リ
レー接点(RYS−22)が開かれていることにより、
トーン信号(f1)は発生されない為、子局で呼出し信
号は発生されない。又同時に子局回線制御回路(25)
のANDゲート(A7)が開かれることにより、フリッ
プフロップ(FF−3)がセットされ、第7リレー(R
Y−7)を励磁する。第7リレー(RY−7)の励磁で
第6リレー(RY−6)が不動作にされることにより、
受話器を取り上げれば子局との回線が接続され、通話す
ることができる。
この後、子局より通話を終了する時は、インターホンス
イッチ(65)を再度操作すればよい(第11図T3)
。これによりANDゲート(A19)が開かれてフリッ
プフロップ(FF−10)がリセットされ、トーン信号
(f2)(f3)の送信が停止される。トーン信号(f
2)(f3)の送信が停止されると、親局の第1、第2
、第4、第7リレー(RY−1)(RY−2)(RY−
4)(RY−7)が不動作となり、初期状態に復帰され
る。
イッチ(65)を再度操作すればよい(第11図T3)
。これによりANDゲート(A19)が開かれてフリッ
プフロップ(FF−10)がリセットされ、トーン信号
(f2)(f3)の送信が停止される。トーン信号(f
2)(f3)の送信が停止されると、親局の第1、第2
、第4、第7リレー(RY−1)(RY−2)(RY−
4)(RY−7)が不動作となり、初期状態に復帰され
る。
この時トーン信号(f3)の立下りで呼出し信号制御回
路(31)のパルス発生器(36)によるパルス発生で
フリップフロップ(FF−6)もリセットされ初期状態
に復帰される。
路(31)のパルス発生器(36)によるパルス発生で
フリップフロップ(FF−6)もリセットされ初期状態
に復帰される。
また、通話終了の確認後、親局より通話を終了する時は
、前述のようにリセットスイッチ(41)をvI1威操
作して子局のフリップフロップ(FF−10)をリセッ
トし、インターホンモードを解除すればよい。
、前述のようにリセットスイッチ(41)をvI1威操
作して子局のフリップフロップ(FF−10)をリセッ
トし、インターホンモードを解除すればよい。
尚、前述のようにインターホンとして子局と通話中外線
に着信があった場合には、リレー接点(RYS−4)が
B側に切換っていることにより、ベル信号が第2ベル信
号検知回路(19)に導かれるとホトセル(35)によ
りトランジスタ(Q9)の導通で、出力がORゲート(
OR4)を介して呼出し信号発生回路(30)に導かれ
ることにより、呼出し信号をスピーカー(32)から発
生する。したがって親局は外線に着信があったことが分
る。呼出し信号を聞いた親局は、その旨子局に連絡し親
局と子局の通話を中止し外線に切換える。外線への切換
えは、子局に復帰操作してもらうか親局のリセットスイ
ッチ(41)を操作することにより、第4リレー(RY
−4)の不動作で、リレー接点(RYS−4)のA側へ
の切換復帰により、外線(Ll)(L2)が電話機(2
)に接続され外線と通話することができる。
に着信があった場合には、リレー接点(RYS−4)が
B側に切換っていることにより、ベル信号が第2ベル信
号検知回路(19)に導かれるとホトセル(35)によ
りトランジスタ(Q9)の導通で、出力がORゲート(
OR4)を介して呼出し信号発生回路(30)に導かれ
ることにより、呼出し信号をスピーカー(32)から発
生する。したがって親局は外線に着信があったことが分
る。呼出し信号を聞いた親局は、その旨子局に連絡し親
局と子局の通話を中止し外線に切換える。外線への切換
えは、子局に復帰操作してもらうか親局のリセットスイ
ッチ(41)を操作することにより、第4リレー(RY
−4)の不動作で、リレー接点(RYS−4)のA側へ
の切換復帰により、外線(Ll)(L2)が電話機(2
)に接続され外線と通話することができる。
次に親局、子局とも受信待機状態で外線に着信があった
場合につき説明する。
場合につき説明する。
この時親局のリレー接点(RYS−4)はA側に切換b
っでいることにより、電話機(2)がベル信号により鳴
動すると共に、ベル信号が第1ベル信号検知回路(15
)により検出されると、ORゲート(OR1)(OR2
)を介して第1リレー(RY−1)を励磁し送信状態に
すると同時に、トーン信号f1発生回路(12)の駆動
でトーン信号(f1)を発生し、トーン信号(f1)を
送信することにより、子局でも前述のように呼出し信号
の発生で着信があることが分る。
っでいることにより、電話機(2)がベル信号により鳴
動すると共に、ベル信号が第1ベル信号検知回路(15
)により検出されると、ORゲート(OR1)(OR2
)を介して第1リレー(RY−1)を励磁し送信状態に
すると同時に、トーン信号f1発生回路(12)の駆動
でトーン信号(f1)を発生し、トーン信号(f1)を
送信することにより、子局でも前述のように呼出し信号
の発生で着信があることが分る。
親局、子局同時に着信を確認している状態で先ず親局が
応答した場合の動作につき第12図と共に説明する。親
局は受話器を取り上げると通常の電話と同様にして外線
と通話することができる。この時受話器を取り上げるこ
とにより(第12図T2)、回線接続検知回路(21)
の作動で第6リレー(RY−6)が励磁されると、先ず
リレー接点(RYS−61 )の開路で子局への回線を
遮断することにより、親局と外線の通話が子局に聞かれ
るのを防止し、リレー接点(RYS−62)(RYS−
63)が閉威されることにより、回線使用信号のトーン
信号(f5)を送信する。したがって子局が外線と通話
しようとして、あるいは親局とインターホン通話しよう
として、応答スイッチ(64)あるいはインターホンス
イッチ(65)を閉戊操作すると、フリップフロップ(
FF−9)(FF−10)のセットでORゲー} (O
R12)を介してANDゲー} (A15)に入力され
ることにより、トーン信号(f5)の検出でANDゲー
ト(A15)が開かれて回線使用信号発生回路(54)
が駆動され、スビーカ(48)より@線使用信号が発生
されることにより、子局に親局が現在外線と通話中であ
ることを知らせることができる。又リレー接点(RYS
−64)が開路されることにより子局の応答スイッチ(
64)の操作によるトーン信号(f2〉の送信で、親局
のANDゲート(AI)が開かれ第3リレー(RY−3
)が動作しリレー接点(RYS−31)の開路で親局と
外線が切断されるのを防止する。更にリレー接点(RY
S−65)の開路によ9、子局のインターホンスイッチ
(65)の操作によるトーン信号(f3)の送信で、親
局のANDゲート(A2)が開かれ第4リレー(RY−
4)が動作しリレー接点(RYS−4)がB側に切換わ
ることにより親局と外線が切断されるのを防止する。こ
のようにして親局が外線と通話中は、その事が子局に指
示されると共に、子局でいかなる操作をしても親局の通
話には影響を与えない。尚、子局でインターホン操作す
れば、トーン信号(f3)の検出で前述のように呼出し
信号発生回路(30)が駆動されることにより、親局は
子局がインターホン通話を希望していることが分る。通
話終了後は受話器を戻すことにより初期状態に復帰され
る(第12図73)。
応答した場合の動作につき第12図と共に説明する。親
局は受話器を取り上げると通常の電話と同様にして外線
と通話することができる。この時受話器を取り上げるこ
とにより(第12図T2)、回線接続検知回路(21)
の作動で第6リレー(RY−6)が励磁されると、先ず
リレー接点(RYS−61 )の開路で子局への回線を
遮断することにより、親局と外線の通話が子局に聞かれ
るのを防止し、リレー接点(RYS−62)(RYS−
63)が閉威されることにより、回線使用信号のトーン
信号(f5)を送信する。したがって子局が外線と通話
しようとして、あるいは親局とインターホン通話しよう
として、応答スイッチ(64)あるいはインターホンス
イッチ(65)を閉戊操作すると、フリップフロップ(
FF−9)(FF−10)のセットでORゲー} (O
R12)を介してANDゲー} (A15)に入力され
ることにより、トーン信号(f5)の検出でANDゲー
ト(A15)が開かれて回線使用信号発生回路(54)
が駆動され、スビーカ(48)より@線使用信号が発生
されることにより、子局に親局が現在外線と通話中であ
ることを知らせることができる。又リレー接点(RYS
−64)が開路されることにより子局の応答スイッチ(
64)の操作によるトーン信号(f2〉の送信で、親局
のANDゲート(AI)が開かれ第3リレー(RY−3
)が動作しリレー接点(RYS−31)の開路で親局と
外線が切断されるのを防止する。更にリレー接点(RY
S−65)の開路によ9、子局のインターホンスイッチ
(65)の操作によるトーン信号(f3)の送信で、親
局のANDゲート(A2)が開かれ第4リレー(RY−
4)が動作しリレー接点(RYS−4)がB側に切換わ
ることにより親局と外線が切断されるのを防止する。こ
のようにして親局が外線と通話中は、その事が子局に指
示されると共に、子局でいかなる操作をしても親局の通
話には影響を与えない。尚、子局でインターホン操作す
れば、トーン信号(f3)の検出で前述のように呼出し
信号発生回路(30)が駆動されることにより、親局は
子局がインターホン通話を希望していることが分る。通
話終了後は受話器を戻すことにより初期状態に復帰され
る(第12図73)。
このようにして親局で受けた外線が実は子局の人に受け
てもらった方が都合が良い場合がある。
てもらった方が都合が良い場合がある。
その場合には相手方にその旨を告げ転送スイッチ(26
)を閉威操作すれば子局へ転送することができる(第1
3図参照)。即ち転送スイッチ(26)が閉或されると
(第13図73)、保留制御回路(20)のANDゲー
ト(A4)(A5)が開かれることにより、フリップフ
ロップ(FF−1)のセットで第5リレー(RY−5)
が励磁され、リレー接点(RYS−5)の閉或で外線(
Ll)(L2)が所定のインピーダンス素子(Z)によ
り短絡されることにより、外線が保留状態に設定される
。
)を閉威操作すれば子局へ転送することができる(第1
3図参照)。即ち転送スイッチ(26)が閉或されると
(第13図73)、保留制御回路(20)のANDゲー
ト(A4)(A5)が開かれることにより、フリップフ
ロップ(FF−1)のセットで第5リレー(RY−5)
が励磁され、リレー接点(RYS−5)の閉或で外線(
Ll)(L2)が所定のインピーダンス素子(Z)によ
り短絡されることにより、外線が保留状態に設定される
。
この時フリップフロップ(FF−1)のセット出力がダ
イオード(DI)O Rゲート(ORI)を介してトー
ン信号fl発生回路(12)及びORゲート(OR9
) (OR3 )に供給されることにより、トーン信号
(f1)が送信されると共に第4リレー(RY−5)の
励磁でリレー接点(RYS−4.)はB側接点に切り換
えられる。トーン信号( f 1. )の受信により子
局では呼出信号発生回路(52)が駆動され呼出し信号
をスピーカー(48)より発生する。呼出し信号に気付
いた子局の人が応答スイッチ(64)を操作すると(第
13図T4)、トーン信号(f2)の送信で親局の子局
回線制御回路(25)のANDゲー} (A7)が開か
れフリップフロップ(FF−3)(FF−4)のセット
で第7リレー(RY−7)が励磁され第6Jレー(RY
−6)を不動作にすることにより、第6リレー(R.Y
−6)のリレー接点(RYS−61 )〜(RYS−6
5)は全て初期状態に復帰し、子局とのインターホン回
線が接続される(このときトーン信号(f2)により第
2リレー(RY−2)が励磁され、リレー接点(RYS
−21 >は閉威し、又リレー接点(RYS−22)は
開放してトーン信号f1発生回路(12)からのトーン
信号(f1)の発生を停止させる)。この時、子局回線
制御回路(25)の出力によりANDゲート(A1)は
開かれず第3リレー(RY−3)は不動作であり、親局
の回線が遮断されることはない。このようにして子局が
応答したならば、転送したい旨告げ転送スイッチ(26
)を再度閉威操作すると(第13図T5)、保留制御回
路(20)はANDゲート(A4)(^6)が開かれる
ことにより、フリップフロップ(FF−1)がリセット
され第5リレー(RY−5)が不動作になると、リレー
接点(RYS一5)が開路し保留状態が解除されると共
に、子局回線制御回路(25)の7リップフロップ(F
F−4)がリセットされることにより、第4リレー(R
Y−4)が不動作となりリレー接点(RYS−4)がA
側に復帰すると、外線(Ll)(L2)と子局との回線
が接続される。
イオード(DI)O Rゲート(ORI)を介してトー
ン信号fl発生回路(12)及びORゲート(OR9
) (OR3 )に供給されることにより、トーン信号
(f1)が送信されると共に第4リレー(RY−5)の
励磁でリレー接点(RYS−4.)はB側接点に切り換
えられる。トーン信号( f 1. )の受信により子
局では呼出信号発生回路(52)が駆動され呼出し信号
をスピーカー(48)より発生する。呼出し信号に気付
いた子局の人が応答スイッチ(64)を操作すると(第
13図T4)、トーン信号(f2)の送信で親局の子局
回線制御回路(25)のANDゲー} (A7)が開か
れフリップフロップ(FF−3)(FF−4)のセット
で第7リレー(RY−7)が励磁され第6Jレー(RY
−6)を不動作にすることにより、第6リレー(R.Y
−6)のリレー接点(RYS−61 )〜(RYS−6
5)は全て初期状態に復帰し、子局とのインターホン回
線が接続される(このときトーン信号(f2)により第
2リレー(RY−2)が励磁され、リレー接点(RYS
−21 >は閉威し、又リレー接点(RYS−22)は
開放してトーン信号f1発生回路(12)からのトーン
信号(f1)の発生を停止させる)。この時、子局回線
制御回路(25)の出力によりANDゲート(A1)は
開かれず第3リレー(RY−3)は不動作であり、親局
の回線が遮断されることはない。このようにして子局が
応答したならば、転送したい旨告げ転送スイッチ(26
)を再度閉威操作すると(第13図T5)、保留制御回
路(20)はANDゲート(A4)(^6)が開かれる
ことにより、フリップフロップ(FF−1)がリセット
され第5リレー(RY−5)が不動作になると、リレー
接点(RYS一5)が開路し保留状態が解除されると共
に、子局回線制御回路(25)の7リップフロップ(F
F−4)がリセットされることにより、第4リレー(R
Y−4)が不動作となりリレー接点(RYS−4)がA
側に復帰すると、外線(Ll)(L2)と子局との回線
が接続される。
又第4リレー(RY−4)の不動作と同時にANDゲー
}(AI)が開かれることにより、第3リレー(RY−
3)が励磁されてリレー接点(RYS−31)が開路さ
れ親局の回線を遮断する。この時リセット回路(37)
は転送スイッチ(26)の操作で7リップフロップ(F
F−7)がセットされることにより、子局の応答ではリ
セット回路(37)は作動されない。子局と外線との通
話終了後は、子局の応答スイッチ(64)を閉戊操作し
、トーン信号(f2)の送信を停止することにより、親
局、子局とも受信待機状態に復帰される。
}(AI)が開かれることにより、第3リレー(RY−
3)が励磁されてリレー接点(RYS−31)が開路さ
れ親局の回線を遮断する。この時リセット回路(37)
は転送スイッチ(26)の操作で7リップフロップ(F
F−7)がセットされることにより、子局の応答ではリ
セット回路(37)は作動されない。子局と外線との通
話終了後は、子局の応答スイッチ(64)を閉戊操作し
、トーン信号(f2)の送信を停止することにより、親
局、子局とも受信待機状態に復帰される。
尚、子局への転送で子局が応答しない場合、転送スイッ
チ(26)を再度操作することにより、フリップフロッ
プ(FF−1)がリセットされ、第4リレー(RY−4
)及び第5リレー(RY−5)が不動作になることで保
留状態が解除され、親局と外線が再び接続される。又、
この時、トーン信号f1発生回路(12)からのトーン
信号(f1)の発生も停止することになる。
チ(26)を再度操作することにより、フリップフロッ
プ(FF−1)がリセットされ、第4リレー(RY−4
)及び第5リレー(RY−5)が不動作になることで保
留状態が解除され、親局と外線が再び接続される。又、
この時、トーン信号f1発生回路(12)からのトーン
信号(f1)の発生も停止することになる。
次に外線の着信に対し子局が応答した場合につき第14
図と共に説明する。応答スイッチ(64〉を閉或操作す
ると(第14図T2)フリップフロップ(FF−9)の
セットでトーン信号(f2)が送信されることにより、
親局が送信状態に設定されると共に、第2リレー(RY
−2)の励磁でリレー接点(RYS−21)が閉戊され
、外線(Ll )(L2)と子局との回線が接続される
ことにより、外線と通話することができる。この時AN
Dゲート(A1)が開かれることによる第3リレー(R
Y−3 ”)の励磁でリレー接点(RYS−31 )(
RYS−32)が開路されることにより、親局の回線を
遮断し親局に聞かれないようにすると共に、子局が通話
中にリセットスイッチ(41)が操作されることにより
、子局がリセットされるのを防止する。又、電話機(2
)の受話器を取り上げても、第6リレー(RY−6)の
不動作でリレー接点(RYS−62)は開いたままであ
り、受話器の操作で子局がリセットされることも防止す
る。更に、第3リレー(RY−3)の励磁と共に発光表
示素子(P1)が点灯されることにより、子局が外線と
通話中であることを親局に知らせる。通話終了後は子局
の応答スイッチ(64)を再度操作することにより(第
14図T3)親局、子局ともに受信待機状態に復帰され
る。
図と共に説明する。応答スイッチ(64〉を閉或操作す
ると(第14図T2)フリップフロップ(FF−9)の
セットでトーン信号(f2)が送信されることにより、
親局が送信状態に設定されると共に、第2リレー(RY
−2)の励磁でリレー接点(RYS−21)が閉戊され
、外線(Ll )(L2)と子局との回線が接続される
ことにより、外線と通話することができる。この時AN
Dゲート(A1)が開かれることによる第3リレー(R
Y−3 ”)の励磁でリレー接点(RYS−31 )(
RYS−32)が開路されることにより、親局の回線を
遮断し親局に聞かれないようにすると共に、子局が通話
中にリセットスイッチ(41)が操作されることにより
、子局がリセットされるのを防止する。又、電話機(2
)の受話器を取り上げても、第6リレー(RY−6)の
不動作でリレー接点(RYS−62)は開いたままであ
り、受話器の操作で子局がリセットされることも防止す
る。更に、第3リレー(RY−3)の励磁と共に発光表
示素子(P1)が点灯されることにより、子局が外線と
通話中であることを親局に知らせる。通話終了後は子局
の応答スイッチ(64)を再度操作することにより(第
14図T3)親局、子局ともに受信待機状態に復帰され
る。
次に今度は子局で受けた通話を親局に転送する場合には
(第15図参照)、相手にその旨告げた後、転送スイッ
チ(66)を閉威操作し($ 15図73)トーン信号
(f3)(f4)を送信すれば可能である。即ち親局で
はトーン信号f3検出回路(17)によるトーン信号(
f3)の検出で、呼出し信号制御回路(3l)が駆動さ
れスピーカー(32)より呼出し信号を発生させると共
に、ANDゲー}(AI)を閉じることにより第3リレ
ー(RY−3)を不動作にしリレー接点(RYS−31
)の閉戒で親局の回線を接続する。このようにして呼出
しを受けた親局は呼出しスイッチ(14)を操作し呼出
し信号を止めた後(第15図T4)、受話器を取り上げ
れば子局と通話することができる。この時呼出しスイッ
チ(14)の操作で保留制御回路(20)のANDゲー
ト(A3)が開かれることにより、フリップフロップ(
FF−1)がセットされると、第5リレー(RY−5)
の励磁で前述のように外線(L1〉(L2)が保留状態
に設定されると共に、子局回線制御回路(52)のAN
Dゲー} (A7)(A9)が開かれフリップフロップ
(FF−3)(FF−4)(FF−5)がセットされる
と、第4、第7リレー(RY−4)(RY−7)が励磁
される。したがってリレー接点(RYS−4)がB側に
切換わり、また受話器を取り上げても、リレー(RY−
6)は不動作のままであり、受話器を取り上げた時、親
子間の通話が可能になる。尚、この状態の時、リレー接
点(RYS−62)は、リレー(RY−6)の不動作で
開いたままであり、回線使用信号発生回路(22)より
トーン信号(f5)は発生されない。
(第15図参照)、相手にその旨告げた後、転送スイッ
チ(66)を閉威操作し($ 15図73)トーン信号
(f3)(f4)を送信すれば可能である。即ち親局で
はトーン信号f3検出回路(17)によるトーン信号(
f3)の検出で、呼出し信号制御回路(3l)が駆動さ
れスピーカー(32)より呼出し信号を発生させると共
に、ANDゲー}(AI)を閉じることにより第3リレ
ー(RY−3)を不動作にしリレー接点(RYS−31
)の閉戒で親局の回線を接続する。このようにして呼出
しを受けた親局は呼出しスイッチ(14)を操作し呼出
し信号を止めた後(第15図T4)、受話器を取り上げ
れば子局と通話することができる。この時呼出しスイッ
チ(14)の操作で保留制御回路(20)のANDゲー
ト(A3)が開かれることにより、フリップフロップ(
FF−1)がセットされると、第5リレー(RY−5)
の励磁で前述のように外線(L1〉(L2)が保留状態
に設定されると共に、子局回線制御回路(52)のAN
Dゲー} (A7)(A9)が開かれフリップフロップ
(FF−3)(FF−4)(FF−5)がセットされる
と、第4、第7リレー(RY−4)(RY−7)が励磁
される。したがってリレー接点(RYS−4)がB側に
切換わり、また受話器を取り上げても、リレー(RY−
6)は不動作のままであり、受話器を取り上げた時、親
子間の通話が可能になる。尚、この状態の時、リレー接
点(RYS−62)は、リレー(RY−6)の不動作で
開いたままであり、回線使用信号発生回路(22)より
トーン信号(f5)は発生されない。
子局との通話で転送を知らされた親局は、転送スイッチ
(26)を閉威操作することにより、(第15図T5)
外線(Ll)(L2)と通話することができる。即ち先
ず保留制御回路(20)のフリップフロップ(FF−1
)のリセット(信号(S2)と(S4)によるリセット
)で第5リレー(RY−5)が不動作になることにより
、保留状態が解除されると共に、子局回線制御回路(2
5)のワンショット?ルチバイブレークー(27)の出
力でANDゲー} (AIO)が開かれることにより、
フリップフロップ(FF−3)がリセットされ第7リレ
ー(RY−7)が不動作になり、更にフリツブフロップ
(FF−4)のリセットで第4リレー(RY−4)が不
動作にされることにより外線(Ll)(L2)と親局の
回線が接続され通話可能となる。この時リレー接点(R
YS−4)はショーティンダタイプであり、B側からA
側接点への復帰時回線が切断されることはない。
(26)を閉威操作することにより、(第15図T5)
外線(Ll)(L2)と通話することができる。即ち先
ず保留制御回路(20)のフリップフロップ(FF−1
)のリセット(信号(S2)と(S4)によるリセット
)で第5リレー(RY−5)が不動作になることにより
、保留状態が解除されると共に、子局回線制御回路(2
5)のワンショット?ルチバイブレークー(27)の出
力でANDゲー} (AIO)が開かれることにより、
フリップフロップ(FF−3)がリセットされ第7リレ
ー(RY−7)が不動作になり、更にフリツブフロップ
(FF−4)のリセットで第4リレー(RY−4)が不
動作にされることにより外線(Ll)(L2)と親局の
回線が接続され通話可能となる。この時リレー接点(R
YS−4)はショーティンダタイプであり、B側からA
側接点への復帰時回線が切断されることはない。
又回線接続検知回路(21)により第6リレー(RY−
6)が励磁され子局への回線を遮断する。また、リレー
接点(RYS−62)が閉じることにより、回線使用信
号発生回路(22)よりトーン信号(f5)が発生し、
子局に送信される。子局では、トーン信号(f5)の検
出でフリップフロツブ(FF−9)をリセツ.トシ、受
信待機状態に設定する。つまり、子局からの転送時、親
局において転送スイッチ(26)を操作し、親局と外線
の通話が可能になれば(子局に置ける通話終了を意味す
る)、自動的に子局を受信待機状態に復帰させるので、
子局における終了操作の忘れ防止をなすことができる。
6)が励磁され子局への回線を遮断する。また、リレー
接点(RYS−62)が閉じることにより、回線使用信
号発生回路(22)よりトーン信号(f5)が発生し、
子局に送信される。子局では、トーン信号(f5)の検
出でフリップフロツブ(FF−9)をリセツ.トシ、受
信待機状態に設定する。つまり、子局からの転送時、親
局において転送スイッチ(26)を操作し、親局と外線
の通話が可能になれば(子局に置ける通話終了を意味す
る)、自動的に子局を受信待機状態に復帰させるので、
子局における終了操作の忘れ防止をなすことができる。
通話終了後は受話器を戻すことにより初期状態に復帰さ
れる(第15図T6)。
れる(第15図T6)。
尚、子局から親局に転送しても親局が応答しない場合、
ANDゲート(A3)(A7)が開かれない為、親局に
は何等影響を与えず、転送操作を中止し外線と通話でき
る。
ANDゲート(A3)(A7)が開かれない為、親局に
は何等影響を与えず、転送操作を中止し外線と通話でき
る。
次に親局あるいは子局から外線への発信動作につき説明
する。先ず親局から発信する場合には通常の電話機と同
様に、受話器を取り上げダイヤルすることにより外線に
発信することができる。この時回線接続検知回路(21
)の作動で第6リレー(RY−6)が励磁されることに
より、前述のように子局への回線が遮断されると共に、
子局に対しトーン信号(f5)を送信する。
する。先ず親局から発信する場合には通常の電話機と同
様に、受話器を取り上げダイヤルすることにより外線に
発信することができる。この時回線接続検知回路(21
)の作動で第6リレー(RY−6)が励磁されることに
より、前述のように子局への回線が遮断されると共に、
子局に対しトーン信号(f5)を送信する。
次に子局から外線に対し発信する場合には、先ず応答ス
イッチ(64)を閉戊しトーン信号(f2)を送信する
。子局よりのトーン信号(f2)の受信で親局では前述
のように送信状態に設定されると共にリレー接点(RY
S−21)の閉或で子局と外線との回線を接続する。回
線接続により子局は交換機より送出されたダイヤルトー
ンを受信した後、ダイヤルパルス発生回路(61)によ
りダイヤルすれば、ダイヤルパルスに応じトーン信号(
f2)が変調されることにより、それに応じリレー接点
(RYS−21 ”)が開閉されダイヤルパルスが外線
へ送出される。相手が出たら外線と子局間で通話するこ
とができる。この時、ANDゲート(AI)が開かれる
ことにより、第3リレー(RY−3)が励磁され、前述
のように親局の回線を切断すると共に、子局が通話中に
リセットスイッチ(41)が操作されることにより、子
局がリセットされるのを防止する。また、電話機(2)
の受話器を持ち上げても第6リレー(RY−6)は不動
作でリレー接点(RYS−62)は閉じたままであり、
受話器の操作で子局がリセットされることも防止するこ
とができる。更に、発光表示素子(P1)の点灯で現在
千局が外線と通話中であることを親局に知らせる。通話
終了後は応答スイッチ(64)を再度操作することによ
り、親局、子局ともに受信待機状態に復帰される。
イッチ(64)を閉戊しトーン信号(f2)を送信する
。子局よりのトーン信号(f2)の受信で親局では前述
のように送信状態に設定されると共にリレー接点(RY
S−21)の閉或で子局と外線との回線を接続する。回
線接続により子局は交換機より送出されたダイヤルトー
ンを受信した後、ダイヤルパルス発生回路(61)によ
りダイヤルすれば、ダイヤルパルスに応じトーン信号(
f2)が変調されることにより、それに応じリレー接点
(RYS−21 ”)が開閉されダイヤルパルスが外線
へ送出される。相手が出たら外線と子局間で通話するこ
とができる。この時、ANDゲート(AI)が開かれる
ことにより、第3リレー(RY−3)が励磁され、前述
のように親局の回線を切断すると共に、子局が通話中に
リセットスイッチ(41)が操作されることにより、子
局がリセットされるのを防止する。また、電話機(2)
の受話器を持ち上げても第6リレー(RY−6)は不動
作でリレー接点(RYS−62)は閉じたままであり、
受話器の操作で子局がリセットされることも防止するこ
とができる。更に、発光表示素子(P1)の点灯で現在
千局が外線と通話中であることを親局に知らせる。通話
終了後は応答スイッチ(64)を再度操作することによ
り、親局、子局ともに受信待機状態に復帰される。
次にスイッチの誤動作防止装置につき説明する。
先ず親局の転送スイッチ(26)は、第4図に示すよう
に回線接続検知回路(21)の出力信号(S2)が存在
しない時、即ち受話器が取り上げられていない時は、A
NDゲート(八4)が開かれない為、受信待機状態に於
いて転送スイッチ(26)が操作されたとしても、第5
リレー(RY−5)が励磁されて外線が保留状態にされ
ることはない。又、リセ・lトスイ・ンチ(41)はリ
レー接点(RYS−32)を介して接続されており、子
局の通話中リレー後点(RYS−32)が開力)れるこ
とにより、リセットスイッチ(41)の誤操作で子局が
リセットされるのを防止してレ1る。
に回線接続検知回路(21)の出力信号(S2)が存在
しない時、即ち受話器が取り上げられていない時は、A
NDゲート(八4)が開かれない為、受信待機状態に於
いて転送スイッチ(26)が操作されたとしても、第5
リレー(RY−5)が励磁されて外線が保留状態にされ
ることはない。又、リセ・lトスイ・ンチ(41)はリ
レー接点(RYS−32)を介して接続されており、子
局の通話中リレー後点(RYS−32)が開力)れるこ
とにより、リセットスイッチ(41)の誤操作で子局が
リセットされるのを防止してレ1る。
次に子局の場合応答スイッチ(64)が操作されると前
述のように外線と子局回線が接続される為、不用意に操
作されるのを防止しなければならない。本発明では応答
スイッチ(64)が操作されてから所定時間以内にダイ
ヤル操作がなかった場合には、自動的に受信待機状態に
復帰させるよう行なっている。即ち第9図、第16図に
示すように、インターホンモードでなくトーン信号(f
2)がある時、即ち応答スイッチ(64)のみが操作さ
れてレ)る時、ANDゲート(A13)が開かれること
により起動され所定時間経過後出力パルスを発生するタ
イマー回路(39)の出力により、ANDゲート(AI
4)を開きトランジスタ(Q8)を導通し、第8リレー
(RY−8)を励磁することにより、リレー接点(RY
S−8)を閉戒し、回線使用信号のトーン信号(f5)
を発生させることにより、子局ではトーン信号(f5)
の検出でフリップフロツプ(FF−9)をリセットし受
信待機状態に設定する。したがって応答スイッチ(64
)が操作されてから所定期間内にダイヤルパルスがない
時は、自動的に受信待機状態に復帰される。
述のように外線と子局回線が接続される為、不用意に操
作されるのを防止しなければならない。本発明では応答
スイッチ(64)が操作されてから所定時間以内にダイ
ヤル操作がなかった場合には、自動的に受信待機状態に
復帰させるよう行なっている。即ち第9図、第16図に
示すように、インターホンモードでなくトーン信号(f
2)がある時、即ち応答スイッチ(64)のみが操作さ
れてレ)る時、ANDゲート(A13)が開かれること
により起動され所定時間経過後出力パルスを発生するタ
イマー回路(39)の出力により、ANDゲート(AI
4)を開きトランジスタ(Q8)を導通し、第8リレー
(RY−8)を励磁することにより、リレー接点(RY
S−8)を閉戒し、回線使用信号のトーン信号(f5)
を発生させることにより、子局ではトーン信号(f5)
の検出でフリップフロツプ(FF−9)をリセットし受
信待機状態に設定する。したがって応答スイッチ(64
)が操作されてから所定期間内にダイヤルパルスがない
時は、自動的に受信待機状態に復帰される。
しかしながら子局から外線と通話する際は、必ずダイヤ
ルパルスが発生されるから、第17図に示すようにダイ
ヤルパルスの立下りでフリツプフロツプ(FF−8)が
セットされることにより、タイマー出力が発生されても
ANDゲート(A14)は開かれず第8リレー(RY−
8)は不動作で、子局がリセットされることはなく外線
と通話できる。かくして応答スイッチ(64)の誤操作
が防止される。
ルパルスが発生されるから、第17図に示すようにダイ
ヤルパルスの立下りでフリツプフロツプ(FF−8)が
セットされることにより、タイマー出力が発生されても
ANDゲート(A14)は開かれず第8リレー(RY−
8)は不動作で、子局がリセットされることはなく外線
と通話できる。かくして応答スイッチ(64)の誤操作
が防止される。
次にインターホンスイッチ(65)が誤操作されていた
場合には、親局で呼出し信号が発生し親局の人を呼ぶこ
とになるが、親局の人が応答した時子局の人の応答がな
いことで親局の人は誤操作であることが分る為、その時
はリセットスイッチ(41)により子局を受信待機状態
に復帰させることができる。更に転送スイッチ(66)
が誤操作されたとしても、親局が応答して呼出しスイッ
チ(S1)を発生しない限りANDゲート(A3)(A
7)(A9)が開かれず、外線が保留状態にならないよ
うtllI威されており、親局及び外線に対し何等影響
を与えない。父子局から外線への発信操作あるいはイン
ターホン操作をした際、親局の故障、親局の電源OFF
あるいは子局が親局との通話範囲外にいる場合、応答ス
イッチ(64)あるいはインターホンスイッチ(65)
を操作しても親局が送信状態に設定されないことにより
、子局では親局からの搬送波が受信されず、搬送波検出
回路(55)の出力がなくなりトランジスタ(QIO)
の不導通で発光表示素子(P4)が点灯され、親局の故
障あるいは通話範囲外であることを指示する。
場合には、親局で呼出し信号が発生し親局の人を呼ぶこ
とになるが、親局の人が応答した時子局の人の応答がな
いことで親局の人は誤操作であることが分る為、その時
はリセットスイッチ(41)により子局を受信待機状態
に復帰させることができる。更に転送スイッチ(66)
が誤操作されたとしても、親局が応答して呼出しスイッ
チ(S1)を発生しない限りANDゲート(A3)(A
7)(A9)が開かれず、外線が保留状態にならないよ
うtllI威されており、親局及び外線に対し何等影響
を与えない。父子局から外線への発信操作あるいはイン
ターホン操作をした際、親局の故障、親局の電源OFF
あるいは子局が親局との通話範囲外にいる場合、応答ス
イッチ(64)あるいはインターホンスイッチ(65)
を操作しても親局が送信状態に設定されないことにより
、子局では親局からの搬送波が受信されず、搬送波検出
回路(55)の出力がなくなりトランジスタ(QIO)
の不導通で発光表示素子(P4)が点灯され、親局の故
障あるいは通話範囲外であることを指示する。
尚、上述の説明はパルスダイヤルの場合であったが、リ
セット回路(37)のパルス発生回路(40)をダイヤ
ルのトーン庖波数の検出でパルスを変更するように変更
するだけで、トーンダイヤルにも適用できるものである
。
セット回路(37)のパルス発生回路(40)をダイヤ
ルのトーン庖波数の検出でパルスを変更するように変更
するだけで、トーンダイヤルにも適用できるものである
。
(ト)発明の効果
本発明は、上記の様に子局の応答で子局の呼び出しを強
制的に停止するようにしたものであり、例えば親局の呼
び出しスイッチが操作され続けた場合にも子局の呼び出
し報知がなされ続けるのを防止することになる。又電話
回線のインターホン側への切り換えを自動的にして操作
性を向上させ、そしてその切9換え後、通話回路を形威
したので切り換えノイズが子局側に漏れることがない。
制的に停止するようにしたものであり、例えば親局の呼
び出しスイッチが操作され続けた場合にも子局の呼び出
し報知がなされ続けるのを防止することになる。又電話
回線のインターホン側への切り換えを自動的にして操作
性を向上させ、そしてその切9換え後、通話回路を形威
したので切り換えノイズが子局側に漏れることがない。
第1図は本発明のコードレス電話装置の親局の構戊を示
す図、第2図は同じく子局の構戊を示す図、第3図は第
1図のハイブリッドトランス回路の構成を示す図、第4
図は同じく保留制Il1回路のel!戊を示す図、第5
図は同じく回線接続検知回路の構戊を示す図、第6図は
同じく子局回線制御回路のWIt戒を示す図、第7図は
同じく第1、第2ベル信号検知回路の構成を示す図、第
8図は同じく呼出し信号制御回路の構威を示す図、第9
図は同じくリセット回路の構威を示す図、第10図、第
11図、第12図、第13図、第14図、第15図、第
16図及び第17図は親局及び子局の動作状態を説明す
るタイムチャート図である。 (1)・・・親局の送受信機、(2)・・・電話機、(
3)・・・ハイブリッドトランス回路、(5)・・・送
信回路、(7)・・・受信回路、(12)・・・トーン
信号fl発生回路、(l4)・・・呼出しスイッチ、(
15)・・・第1ベル信号検知回路、(16)・・・ト
ーン信号f2検出回路、(17)・・・トーン信号f3
検出回路、(18)・・・トーン信号f4検出回路、(
19)・・・第2ベル信号検知回路、(20)・・・保
留制御回路、(21)・・・回線接続検知回路、(22
)・・・回線使用信号発生回路、(25)・・・子局回
線制御回路、(26)・・・転送スイッチ、(30)・
・・呼出し信号発生回路、(31)・・・呼出し信号制
御回路、(37)・・・リセット回路、(41)・・・
リセットスイッチ、(錠)・・・受信部、(43)・・
・送信部、(49)・・・トーン信号fl検出回路、(
53)・・・トーン信号f5検出回路、(58)・・・
トーン信号f2発生回路、(59)・・・トーン信号f
3発生回路、(60)・・・トーン信号f4発生回路、
(6l)・・・ダイヤルパルス発生回路、(64)・・
・応答スイッチ、(65)・・・インターホンスイッチ
、(66〉・・・転送スイッチである。
す図、第2図は同じく子局の構戊を示す図、第3図は第
1図のハイブリッドトランス回路の構成を示す図、第4
図は同じく保留制Il1回路のel!戊を示す図、第5
図は同じく回線接続検知回路の構戊を示す図、第6図は
同じく子局回線制御回路のWIt戒を示す図、第7図は
同じく第1、第2ベル信号検知回路の構成を示す図、第
8図は同じく呼出し信号制御回路の構威を示す図、第9
図は同じくリセット回路の構威を示す図、第10図、第
11図、第12図、第13図、第14図、第15図、第
16図及び第17図は親局及び子局の動作状態を説明す
るタイムチャート図である。 (1)・・・親局の送受信機、(2)・・・電話機、(
3)・・・ハイブリッドトランス回路、(5)・・・送
信回路、(7)・・・受信回路、(12)・・・トーン
信号fl発生回路、(l4)・・・呼出しスイッチ、(
15)・・・第1ベル信号検知回路、(16)・・・ト
ーン信号f2検出回路、(17)・・・トーン信号f3
検出回路、(18)・・・トーン信号f4検出回路、(
19)・・・第2ベル信号検知回路、(20)・・・保
留制御回路、(21)・・・回線接続検知回路、(22
)・・・回線使用信号発生回路、(25)・・・子局回
線制御回路、(26)・・・転送スイッチ、(30)・
・・呼出し信号発生回路、(31)・・・呼出し信号制
御回路、(37)・・・リセット回路、(41)・・・
リセットスイッチ、(錠)・・・受信部、(43)・・
・送信部、(49)・・・トーン信号fl検出回路、(
53)・・・トーン信号f5検出回路、(58)・・・
トーン信号f2発生回路、(59)・・・トーン信号f
3発生回路、(60)・・・トーン信号f4発生回路、
(6l)・・・ダイヤルパルス発生回路、(64)・・
・応答スイッチ、(65)・・・インターホンスイッチ
、(66〉・・・転送スイッチである。
Claims (1)
- (1)電話回線に接続され、送受信回路を備えた親局と
、無線で結ばれた子局で構成され、前記親局を介して前
記子局が外線と接続されると共に、前記親局と子局間で
インターホンとして通話を行うことができるコードレス
電話装置において、前記親局に、前記子局に対する呼び
出し操作で、電話回線をインターホン側に切り換えると
共に前記子局に呼び出し用の制御信号を送信する手段を
設け、前記子局に、前記親局からの制御信号の受信によ
り報知体を駆動する手段と、前記親局からの呼び出しに
応答する制御信号を送信する手段を設け、更に、前記親
局に、前記子局からの制御信号の受信で、通話回路を形
成すると共に呼び出し用の制御信号の送信を停止させる
手段を設けたことを特徴とするコードレス電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134573A JPH03205949A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2134573A JPH03205949A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | コードレス電話装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16055280A Division JPS56123143A (en) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | Cordless telephone set |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03205949A true JPH03205949A (ja) | 1991-09-09 |
| JPH048986B2 JPH048986B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15131510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2134573A Granted JPH03205949A (ja) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03205949A (ja) |
-
1990
- 1990-05-23 JP JP2134573A patent/JPH03205949A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048986B2 (ja) | 1992-02-18 |
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