JPH03206404A - 光ファイバ及び光ファイバアレイ - Google Patents

光ファイバ及び光ファイバアレイ

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Publication number
JPH03206404A
JPH03206404A JP1283405A JP28340589A JPH03206404A JP H03206404 A JPH03206404 A JP H03206404A JP 1283405 A JP1283405 A JP 1283405A JP 28340589 A JP28340589 A JP 28340589A JP H03206404 A JPH03206404 A JP H03206404A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
core
light
mirror
larger
Prior art date
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Pending
Application number
JP1283405A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Sakai
淳 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP1283405A priority Critical patent/JPH03206404A/ja
Publication of JPH03206404A publication Critical patent/JPH03206404A/ja
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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、光記録装置等に用いられる光ファイバ及びこ
れを用いた光ファイバアレイに関する。
〔従来の技術〕
第3図乃至第5図は従来技術を示す図で、従来、第3図
に示すような光ファイバアレイを用いた光記録装置が提
案されている。図示するように、この光記録装置20は
、情報信号によって変調されたレーザ光を出射するレー
ザ光源1と、このレーザ光源■からの出射光5aをミラ
ー面7で反射して光走査をさせるように回転駆動される
回転ミラー2と、この回転ミラー2からの反射光5bが
入射部8に入射され、多数の光ファイバを備えた、光フ
ァイバアレイの一種である円、直線変換光ファイバアレ
イ3と、この先ファイバアレイ3の出射部9からの光が
照射されて、画像を記録する感光体4とを備えている。
光ファイバアレイ3の入射部8では、複数の光ファイバ
の一端部が筒状に並設され、回転ミラー2のミラー面7
からの反射光5bは直接に入射部8の上記端部に入射す
るように構成されている。光ファイバアレイ3の出射部
9では、上記光ファイバの他端部が直線状に並設されて
おり、上記入射部8に当った光線5bは、光ファイバア
レイ3の光ファイバ内を進んでこの出射部9から出射し
て感光体4の表面に露光、記録を行なうようになってい
る。
第4図、第5図は従来の光ファイバを示す図で、光ファ
イバ30は、光が通過するコア28と、このコア28を
内包するクラッド26と、このクラッド26を被覆する
被覆部27とを備えている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の光ファイバアレイ3に使われてい
た光ファイバ30は、光が入射する入射部8の端面形状
が、第4図に示すように、中心軸aに対し垂直な平面と
なっているため、端面に対して軸方向距離がlの位置に
ある光源13(第3図では回転ミラー2に該当する)か
ら光ファイバ30の入射部8に入射する光線5bの入射
許容角θlが小さい。そのため、回転ミラー2の回転ゆ
らぎ等により光線5bの光路にゆらぎが発生して光線5
bが光ファイバ30端面のコア28の部分から外れてし
まい、感光体4に正常に光を伝達することができない場
合が起こるという課題があつた。
本発明はかかる課題を解決するためになされたもので、
入射する光線のゆらぎがあっても、光ファイバの入射部
に正常に光線が入射する光ファイバ及び光ファイバアレ
イを得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る光ファイバは、コアを内包するクラッドが
被覆部により被覆された光ファイバにおいて、上記クラ
ッド及び被覆部を除去したコア露出部と、このコア露出
部のコアを、該コアの直径以上の軸方向寸法に斜めに形
成し、且つ鏡面加工が施された斜面部とを備えたもので
ある。
また、複数の光ファイバの一端部が筒状に並設され、上
記端部に光が入射する入射部と、上記複数の光ファイバ
の他端部が直線状に並設され、感光体に光を出射させる
出射部とを備えた光ファイバアレイにおいて、入射部側
端部のクラッド及びこのクラッドを被覆する被覆部を除
去してコア露出部を形成し、このコア露出部のコアを該
コアの直径以上の軸方向寸法に斜めに形成して斜面部を
設けるとともにこの斜面部に鏡面加工を施したものであ
る。
〔作用〕
本発明においては、コア露出部の側面における軸方向寸
法がコア直径以上であるので、コアへの入射許容範囲が
広くなり、また、上記側面に入射した光は鏡面加工がさ
れた斜面部で反射された後、コア28内に送り込まれる
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。本
実施例に係る光ファイバ及び光ファイバアレイについて
、第1図、第2図にその特徴部分を示している。図示す
るように、光ファイバ40は、コア28を内包するクラ
ッド26が被覆部27により被覆されており、また、こ
の光ファイバ40は一部分のクラッド26及び被覆部2
7が除去されたコア露出部41を形成している。この実
施例におけるコア露出部41は、光が入射する入射部側
端部に形成されているが、出射部側端部又は光ファイバ
40の途中の部分に設けてもよい。
さらに、コア露出部41のコア28には、コア28の直
径d以上の軸方向寸法bとなるように斜めに切断した斜
面部42が形成され、この斜面部42にはコア28内を
通る光が反射するための鏡面加工が施されている。この
鏡面加工の手段としては、光反射率の高い材料、例えば
アルミニウム、金等の金属薄膜を、蒸着又はスパッタリ
ング等の方法によりコーティングしてコーティング膜4
3を形成している。この図では、斜面部42に相当する
、光ファイバ40の側面44の部分のクラツド26と被
覆部27とがコア28本体より取り除かれており、側面
44から光70がコア28内に入射できるようになって
いる。しかして、側面44の長さが上記寸法bであり、
この寸法bがコア28の断面直径dよりも大きくなるよ
うに斜面部42は形成されている。かかる構成の複数本
の光ファイバ40が、それぞれの側面44が光源60に
相対するように連結されて、光ファイバアレイ3の入射
部8を形成している。なお、光源60と側面44との距
離は第4図と同様にlである。
次に、かかる構成の光ファイバ4oの機能について説明
する。光源6oから射出された光7oは、光ファイバ4
0の入射部8側端部の側面44からコア28内に入射し
た後、斜面部42のコーティング膜43により反射され
て光ファイバ4o内にさらに送り込まれる。ここで、b
>dであるため、光源60からの光70が光ファイバ4
o内に入射できる入射許容角θ2は、第4図で説明した
従来の光ファイバ30の場合の入射許容角θlと比較し
てθ1〈θ2となり、したがって、光源6oからの光7
0のゆらぎ等が生じても、光ファイバ40の光伝達不良
を防止でき、上記ゆらぎ等に対して許容度が大きくなる
。これにより、回転ミラー2の回転系の設計精度に余裕
をもたせることができ、ひいては光記録装置20自体の
製造コストを低減することも可能になる。
なお、各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
〔発明の効果〕
本発明に係る光ファイバは上記のように構成したので、
光ファイバへの入射許容角度が大きくなり、光ファイバ
への光の入射が容易になる。
本発明に係る光ファイバアレイは上記のように構成した
ので、入射許容角が大きくなり、光源から入射部に照射
される光にゆらぎ等が生じても、光ファイバに光が容易
に入射できて光源等の設計精度に余裕が生じるという効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は、本発明の一実施例を示す光ファイ
バの縦断面図及び横断面図、第3図は、従来の光ファイ
バアレイを用いた光記録装置の概略構成図、第4図及び
第5図は、従来の光ファイバぴ・縦断面図及び横断面図
である。 3 ・光ファイバアレイ、 4−・・感光体、 8・・・入射部、 9・・・出射部、 26・・・クラッド、 27・・・被覆部、 28・・・コア、 40・・・光ファイバ、 41・・・コア露出部、 42・・・斜面部、 b・・・軸方向寸法、 d・・・コアの直径。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コアを内包するクラッドが被覆部により被覆された
    光ファイバにおいて、上記クラッド及び被覆部を除去し
    たコア露出部と、このコア露出部のコアを、該コアの直
    径以上の軸方向寸法に斜めに形成し、且つ鏡面加工が施
    された斜面部とを備えたことを特徴とする光ファイバ。 2、複数の光ファイバの一端部が筒状に並設され、上記
    端部に光が入射する入射部と、上記複数の光ファイバの
    他端部が直線状に並設され、感光体に光を出射させる出
    射部とを備えた光ファイバアレイにおいて、入射部側端
    部のクラッド及びこのクラッドを被覆する被覆部を除去
    してコア露出部を形成し、このコア露出部のコアを該コ
    アの直径以上の軸方向寸法に斜めに形成して斜面部を設
    けるとともにこの斜面部に鏡面加工を施したことを特徴
    する光ファイバアレイ。
JP1283405A 1989-10-31 1989-10-31 光ファイバ及び光ファイバアレイ Pending JPH03206404A (ja)

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JP1283405A JPH03206404A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 光ファイバ及び光ファイバアレイ

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JPH03206404A true JPH03206404A (ja) 1991-09-09

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ID=17665104

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JP1283405A Pending JPH03206404A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 光ファイバ及び光ファイバアレイ

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JP (1) JPH03206404A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002540465A (ja) * 1999-03-29 2002-11-26 シメッド ライフ システムズ インコーポレイテッド 単一モード光ファイバーカップリングシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002540465A (ja) * 1999-03-29 2002-11-26 シメッド ライフ システムズ インコーポレイテッド 単一モード光ファイバーカップリングシステム

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