JPH01276100A - X線ミラー及びその製造方法 - Google Patents
X線ミラー及びその製造方法Info
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- JPH01276100A JPH01276100A JP63104096A JP10409688A JPH01276100A JP H01276100 A JPH01276100 A JP H01276100A JP 63104096 A JP63104096 A JP 63104096A JP 10409688 A JP10409688 A JP 10409688A JP H01276100 A JPH01276100 A JP H01276100A
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- G—PHYSICS
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- G21K1/06—Arrangements for handling particles or ionising radiation, e.g. focusing or moderating using diffraction, refraction or reflection, e.g. monochromators
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- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
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- G21K2201/06—Arrangements for handling radiation or particles using diffractive, refractive or reflecting elements
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-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21K—HANDLING OF PARTICLES OR IONISING RADIATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; IRRADIATION DEVICES; GAMMA RAY OR X-RAY MICROSCOPES
- G21K2201/00—Arrangements for handling radiation or particles
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- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばX線顕微鏡などに用いられるX線ミラ
ー及びその製造方法に関する。
ー及びその製造方法に関する。
(従来の技術)
X線は可視光に比べ波長が短く、電子綜に比べ透過力が
大きいという特徴を持つとともに、元素固有の吸収端や
螢光XIQを利用した特定元素の識別も行え、物体の原
子レベルでの情報を得る重要な手段となりている。とζ
ろが、X線領域では、物質の屈折率が1に極めて近く、
可視域のような屈折型のレンズや直入射反射鏡の製作が
困難であゐ、そζで、現在、実用化されつつあるX線顕
微鏡は、X線が鏡面すれすれに入射すると全反射するこ
とを利用している。このときの鏡面を形成するのが第6
図に示すようなWe l t e r屋光学系である。
大きいという特徴を持つとともに、元素固有の吸収端や
螢光XIQを利用した特定元素の識別も行え、物体の原
子レベルでの情報を得る重要な手段となりている。とζ
ろが、X線領域では、物質の屈折率が1に極めて近く、
可視域のような屈折型のレンズや直入射反射鏡の製作が
困難であゐ、そζで、現在、実用化されつつあるX線顕
微鏡は、X線が鏡面すれすれに入射すると全反射するこ
とを利用している。このときの鏡面を形成するのが第6
図に示すようなWe l t e r屋光学系である。
これは、一つの焦点Flを共有する回転双曲面8Hと回
転楕円面SPとからなる。そして、焦点F2を物点とし
、ことを通るX線は上記二つの曲面で反射して焦点F3
に結儂する。このよう番ζ反射面を2回使うのは光軸か
ら離れた物点の儂のゆがみを少なくするためである。
転楕円面SPとからなる。そして、焦点F2を物点とし
、ことを通るX線は上記二つの曲面で反射して焦点F3
に結儂する。このよう番ζ反射面を2回使うのは光軸か
ら離れた物点の儂のゆがみを少なくするためである。
ところで、このようなX線顕微鏡用のXstラーζζお
いては、第6図に示すように、反射X線(A)の検出器
(B)への結儂を用いるため、直射X線(C)のX線検
出器(B)への入射を蓮へいするための遮光板(D)、
、(E)をミラー体(L)の前後ζζ設けている。
いては、第6図に示すように、反射X線(A)の検出器
(B)への結儂を用いるため、直射X線(C)のX線検
出器(B)への入射を蓮へいするための遮光板(D)、
、(E)をミラー体(L)の前後ζζ設けている。
そして、これら遮光板(D)、 (E)と円筒状のミラ
ー体(L)との間のスリブ) (G)から反射X線(A
)を出入するよう1ζしている。このスリット(G)は
、ミラー体(L)と数4111乃至数10μ鴫の精度で
同軸であることを条件とする。
ー体(L)との間のスリブ) (G)から反射X線(A
)を出入するよう1ζしている。このスリット(G)は
、ミラー体(L)と数4111乃至数10μ鴫の精度で
同軸であることを条件とする。
しかしながら従来、遮光板(D)、 □E)は、ミラー
体(L)に3本以上のワイヤあるいは梁によりミラー体
(L)に同軸とかるよう連結していた。そのため、スリ
ット(G)部分がワイヤあるいは梁によシし中断され、
反射X線(人)の集光効率低下、これ1ζ起因する儂の
ボケ、あるいは、X線散乱によるゴーストの発生を惹起
していた。のみならず、従来の遮光板(D)、 (E)
取付方法は、X線が可視光でないことも相俟って同軸調
整のための7ラインメントがすζぶる困難となっていた
。
体(L)に3本以上のワイヤあるいは梁によりミラー体
(L)に同軸とかるよう連結していた。そのため、スリ
ット(G)部分がワイヤあるいは梁によシし中断され、
反射X線(人)の集光効率低下、これ1ζ起因する儂の
ボケ、あるいは、X線散乱によるゴーストの発生を惹起
していた。のみならず、従来の遮光板(D)、 (E)
取付方法は、X線が可視光でないことも相俟って同軸調
整のための7ラインメントがすζぶる困難となっていた
。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記事情に着目してなされたもので、X線顕
微鏡においてアライメントが容易で、しかも集光特性を
害することがなく所望のX線像を得ることができるX線
ミラー及びその製造方法を提供することを目的とする。
微鏡においてアライメントが容易で、しかも集光特性を
害することがなく所望のX線像を得ることができるX線
ミラー及びその製造方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段と作用)
Wolter Wl(F) X @ iラーにおいて、
必要なX線のみを通過させるスリットが設けられた遮光
板を上記スリットが反射鏡に対して同軸となる嵌合部を
介して嵌着するようにして、同軸調整を容易ならしめる
とともに、遮光板のスリットを物理蒸着法やフォトエツ
チング法により形成するようにして、スリットのミラー
部に対する同軸度を高めうるようにしたものである。
必要なX線のみを通過させるスリットが設けられた遮光
板を上記スリットが反射鏡に対して同軸となる嵌合部を
介して嵌着するようにして、同軸調整を容易ならしめる
とともに、遮光板のスリットを物理蒸着法やフォトエツ
チング法により形成するようにして、スリットのミラー
部に対する同軸度を高めうるようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳述する。
第1図は、この実施例のX線ミラーを示している。この
X線ミラーは、円筒状をなすミラー部(1)と、このミ
ラー部(1)の両開口端部こと嵌着された一対の遮光板
(2)、 (3)とからなっている。しかして、上記ミ
ラー部(1)は、例えば銅(Cu)又はニッケル(N1
)より形成され、内周面ζζは例えば金(Au )被膜
カコーティングされている。そうして、このミラー部(
1)は、物点(4)側に位置し内周面が回転双曲面(5
)をなす第1反射部(6)と、この第1反射部(6)に
同軸に連設し内周面が回転楕円面(7)をなす第2反射
部(8)とから々るタンデム鏡となっている。他方、遮
光板(2)、 (3)は、円孔(9)を有し厚さ2簡の
例えば銅からなるリング状の円板(10)と、この円板
(10)の一方の生前側外周部に設けられミラー部(1
)ζζ外嵌するいわゆるいんろう状の継手(11)と、
円板(lO)の他方の主面側に固着されかつ例えばポリ
エチレン、ベリリウム、リチウム等からな抄厚さlμ鶏
程度をなす透光膜(12)と、この透光膜(11)のミ
ラー部(1)側止に円孔(9)と同軸となるよう化例え
ば蒸着法、スパッタ法などで被着された遮光膜(13)
とからなつている、この遮光膜(13)は、金(Au)
、白金(pりなどであって、その厚さは5μm程度であ
る。しかして、円板(1G)と遮光膜(13)との間に
は、第2図に示すように、リング状のスリブ) (14
)が形成され、X、@は、このスリブ) (14)を通
過し、かつ、遮光膜(13)により通過を遮断されるよ
う化なっている。上記遮光膜(13)と、透光膜(12
)とのX線透過の割合は、1 : 10GGである。ま
た、継手(11)は、ミラー部(1)lζ嵌着されたと
きにスリット(14)とミラー部(1)とが同軸となる
ように設定されている。
X線ミラーは、円筒状をなすミラー部(1)と、このミ
ラー部(1)の両開口端部こと嵌着された一対の遮光板
(2)、 (3)とからなっている。しかして、上記ミ
ラー部(1)は、例えば銅(Cu)又はニッケル(N1
)より形成され、内周面ζζは例えば金(Au )被膜
カコーティングされている。そうして、このミラー部(
1)は、物点(4)側に位置し内周面が回転双曲面(5
)をなす第1反射部(6)と、この第1反射部(6)に
同軸に連設し内周面が回転楕円面(7)をなす第2反射
部(8)とから々るタンデム鏡となっている。他方、遮
光板(2)、 (3)は、円孔(9)を有し厚さ2簡の
例えば銅からなるリング状の円板(10)と、この円板
(10)の一方の生前側外周部に設けられミラー部(1
)ζζ外嵌するいわゆるいんろう状の継手(11)と、
円板(lO)の他方の主面側に固着されかつ例えばポリ
エチレン、ベリリウム、リチウム等からな抄厚さlμ鶏
程度をなす透光膜(12)と、この透光膜(11)のミ
ラー部(1)側止に円孔(9)と同軸となるよう化例え
ば蒸着法、スパッタ法などで被着された遮光膜(13)
とからなつている、この遮光膜(13)は、金(Au)
、白金(pりなどであって、その厚さは5μm程度であ
る。しかして、円板(1G)と遮光膜(13)との間に
は、第2図に示すように、リング状のスリブ) (14
)が形成され、X、@は、このスリブ) (14)を通
過し、かつ、遮光膜(13)により通過を遮断されるよ
う化なっている。上記遮光膜(13)と、透光膜(12
)とのX線透過の割合は、1 : 10GGである。ま
た、継手(11)は、ミラー部(1)lζ嵌着されたと
きにスリット(14)とミラー部(1)とが同軸となる
ように設定されている。
しかして、上記構成のX線ミラーは、スリット(14)
が、遮光膜(13)により形成されるので、例えば梁な
どのようなもの番こよりX線が逍ぎられることがない。
が、遮光膜(13)により形成されるので、例えば梁な
どのようなもの番こよりX線が逍ぎられることがない。
したがって、X1mの集光効率が低下したり、X線が散
乱したりすることがなく、ボケのない鮮明なX線像を得
ることができる。
乱したりすることがなく、ボケのない鮮明なX線像を得
ることができる。
つぎに、上記構成のX線ミラーの製造方法番こついて述
べる。
べる。
まず、継手(11)を円板の外周部に同軸lζ例えばろ
う付けなどで接合する。そして、円板(lO)の外径と
同一の直径の透光膜(12)上に、金又は白金などから
なる円形透光膜(13)を例えば蒸着法、スパッタ法な
どの物理的蒸着lζよシ厚さ5js程度番ζ透光膜(1
2)と同心化なるように被着させる。ついで、この透光
膜(12)を被着した透光膜(12)を円板の継手(1
1)と反対側の主面に円板(10)と同心となるように
例えば瞬間接着剤により接着する。これにより、スリッ
ト(14)は、円孔(9)と同軸に設定される。つぎ−
ζ、このようにして製作した遮光板(2)、 (3)を
それらの継手(tt)、 (11)を介してずラ一部(
1)番ζ嵌着する。この結果、遮光板(2)、 (3)
に形成されているスリット(14)、 (t4)は、ミ
ラー部(1)ζζ同軸となる。
う付けなどで接合する。そして、円板(lO)の外径と
同一の直径の透光膜(12)上に、金又は白金などから
なる円形透光膜(13)を例えば蒸着法、スパッタ法な
どの物理的蒸着lζよシ厚さ5js程度番ζ透光膜(1
2)と同心化なるように被着させる。ついで、この透光
膜(12)を被着した透光膜(12)を円板の継手(1
1)と反対側の主面に円板(10)と同心となるように
例えば瞬間接着剤により接着する。これにより、スリッ
ト(14)は、円孔(9)と同軸に設定される。つぎ−
ζ、このようにして製作した遮光板(2)、 (3)を
それらの継手(tt)、 (11)を介してずラ一部(
1)番ζ嵌着する。この結果、遮光板(2)、 (3)
に形成されているスリット(14)、 (t4)は、ミ
ラー部(1)ζζ同軸となる。
このよう化、この実施例のX線さラーの製造方法は、ス
リブ) (14)を透光膜(12)上に被着された遮光
膜(13)により形成し、かつ、このスリブ) (14
)が形成された円板(10)をミラー部(1)に継手(
11)を介して嵌着するようにしているので、X線が透
過するスリット(14)のミラー部(1)に対するアラ
インメントを高能率かつ高精度で行うことができる。
リブ) (14)を透光膜(12)上に被着された遮光
膜(13)により形成し、かつ、このスリブ) (14
)が形成された円板(10)をミラー部(1)に継手(
11)を介して嵌着するようにしているので、X線が透
過するスリット(14)のミラー部(1)に対するアラ
インメントを高能率かつ高精度で行うことができる。
なお、上記実施例のX線ミラーは、遮光板(2)。
(3)が、それぞれ、円板(10) 、継手(11)
、透光膜(12)及び遮光膜(13)が、別々の部材か
らなっているが、第3図及び第4図に示すようiζ、厚
さ40μm程度の鋼(Cu) at遮光膜(21)に、
同一円周に沿う円弧状のスリット(22)、 (23)
、 (24)、を円板(21)と同心に穿設してもよい
、この円板(21)の両面ζζは金(Au)薄膜が耐食
性改良を目的として被着されている。
、透光膜(12)及び遮光膜(13)が、別々の部材か
らなっているが、第3図及び第4図に示すようiζ、厚
さ40μm程度の鋼(Cu) at遮光膜(21)に、
同一円周に沿う円弧状のスリット(22)、 (23)
、 (24)、を円板(21)と同心に穿設してもよい
、この円板(21)の両面ζζは金(Au)薄膜が耐食
性改良を目的として被着されている。
これらスリット(22)、 (23)、 (24)間の
境界部は幅0.1箇程度のブリッジ(25)−・・とな
っていて、遮光All (21)のスリット(22)、
(23)、 (24)の内側の部分と外側の部分とを
連結する役割を果している。この遮光膜(21)の外周
部iζは、前記実施例と同様薯ζ、ミラー部(26)に
嵌着するためのいんろう継手状の継手(27)がりング
状の円板(28)を介して取付けられている。
境界部は幅0.1箇程度のブリッジ(25)−・・とな
っていて、遮光All (21)のスリット(22)、
(23)、 (24)の内側の部分と外側の部分とを
連結する役割を果している。この遮光膜(21)の外周
部iζは、前記実施例と同様薯ζ、ミラー部(26)に
嵌着するためのいんろう継手状の継手(27)がりング
状の円板(28)を介して取付けられている。
このような構成のX線ミラーは、前記実施例のように、
X線が透光膜(12)を透過する際番ζ一部のX線が吸
収されてしまうことがない・また、ブリッジ(25)・
・・の幅は、0.1箇と極めて細いので、透過光量の損
失はほとんどない。よって、この実施例のX線ミラーは
、X線像の分解能の低下を惹起することがなく、鮮明な
X線像を確実に得ることができる。
X線が透光膜(12)を透過する際番ζ一部のX線が吸
収されてしまうことがない・また、ブリッジ(25)・
・・の幅は、0.1箇と極めて細いので、透過光量の損
失はほとんどない。よって、この実施例のX線ミラーは
、X線像の分解能の低下を惹起することがなく、鮮明な
X線像を確実に得ることができる。
このような遮光膜(21)は、遮光膜(21)上に7オ
トレジストによりスリット(22)、 (23)、 (
24)が通孔となるようなパターンを形成した後、化学
的エツチング又はドライエツチング(リアクティブイオ
ンエツチング、スパッタエツチング)により遮光M (
21)にスリット(22)、 (23)、 (24)を
同軸に穿設し、最後に7オトレジストを除去すること番
こより製造する。さらに、スリット(22)、 (23
)、 (24)が穿設された遮光膜(21)の外周部に
円板(28)を接着剤により接着したのち、この円板(
28)に銅製の継手(27)を例えばろう付けなどによ
り同軸に固着する。
トレジストによりスリット(22)、 (23)、 (
24)が通孔となるようなパターンを形成した後、化学
的エツチング又はドライエツチング(リアクティブイオ
ンエツチング、スパッタエツチング)により遮光M (
21)にスリット(22)、 (23)、 (24)を
同軸に穿設し、最後に7オトレジストを除去すること番
こより製造する。さらに、スリット(22)、 (23
)、 (24)が穿設された遮光膜(21)の外周部に
円板(28)を接着剤により接着したのち、この円板(
28)に銅製の継手(27)を例えばろう付けなどによ
り同軸に固着する。
この場合、スリット(22)、 (23)、 (24)
は、フォトエツチングにより形成し、かつ遮光膜(21
)を継手(27)を介してミラー部(26)に嵌着する
ので、スリット(22)、 (23)、 (24)とミ
ラー部(26)との同軸度を数μ爲〜10数μ隅ζζす
ることができ、スリット(22)、 (2!3)、 (
24)のミラー部(26)に対するアラインメントを高
精度かつ高能率で行うことができる。
は、フォトエツチングにより形成し、かつ遮光膜(21
)を継手(27)を介してミラー部(26)に嵌着する
ので、スリット(22)、 (23)、 (24)とミ
ラー部(26)との同軸度を数μ爲〜10数μ隅ζζす
ることができ、スリット(22)、 (2!3)、 (
24)のミラー部(26)に対するアラインメントを高
精度かつ高能率で行うことができる。
さら1こ、上記実施例において、例えば第5図に示すよ
うに、遮光II (21L (21)の中心化ンラ一部
(訪)の光軸を通るピンホール(31)、 (31)を
設け、レーダ発振器(32)からの可視レーザ光(33
)を一方の遮光II (21)のピンホール(31)に
近接して設けられた平面ミラー(34)にてミラー部(
26)中に導入したのち、他方の遮光膜(21)のピン
ホール(31)から外部へ導出させ、さら番ζ、外部へ
導出したレーザ光(33)をミラー部(26)と光軸を
同じくするレンズ(34)によりミラー部(カ)の焦点
(F)に集光させることにより、ミラー部(ア)のX線
集光点を目視することができるようになり、各種調整作
業が容易となる。
うに、遮光II (21L (21)の中心化ンラ一部
(訪)の光軸を通るピンホール(31)、 (31)を
設け、レーダ発振器(32)からの可視レーザ光(33
)を一方の遮光II (21)のピンホール(31)に
近接して設けられた平面ミラー(34)にてミラー部(
26)中に導入したのち、他方の遮光膜(21)のピン
ホール(31)から外部へ導出させ、さら番ζ、外部へ
導出したレーザ光(33)をミラー部(26)と光軸を
同じくするレンズ(34)によりミラー部(カ)の焦点
(F)に集光させることにより、ミラー部(ア)のX線
集光点を目視することができるようになり、各種調整作
業が容易となる。
なお、図示せぬが、平面ミラー(34)及びレンズ(3
4)は、遮光膜(21)に対して一体的に取付ける。と
くに、レンズ(34)は、同軸調整が容易なようにいん
ろう、継手を介して取付ける。
4)は、遮光膜(21)に対して一体的に取付ける。と
くに、レンズ(34)は、同軸調整が容易なようにいん
ろう、継手を介して取付ける。
さらに、上記実施例の継手は、ミラー部側が雄部、遮光
板側が雌部となりているが、逆でもよい。
板側が雌部となりているが、逆でもよい。
さらに、上記実施例においては、継手を介して円板をミ
ラー部番と嵌着するようにしているが、ミラー部の端面
に直接、ねじ、ろう付け、接着剤等により固着するよう
にしてもよい。
ラー部番と嵌着するようにしているが、ミラー部の端面
に直接、ねじ、ろう付け、接着剤等により固着するよう
にしてもよい。
さらにまた、本発明は、X11A顕微鏡に限ることなく
、X線望遠鏡にも適用できる。
、X線望遠鏡にも適用できる。
本発明のX線ミラーは、X線がスリットを通るときにほ
とんど蓮ぎられることがないので、X線の集光効率の低
下やX線の散乱を惹起する仁とカカ<、ボケ、ゴースト
のない鮮明なX11!像を得ることができる。
とんど蓮ぎられることがないので、X線の集光効率の低
下やX線の散乱を惹起する仁とカカ<、ボケ、ゴースト
のない鮮明なX11!像を得ることができる。
また、本発明のX線ミラーの製造方法は、X線が透過す
るスリットのミラー部に対するアラインメントを高精度
かつ高能率で行う仁とができる。
るスリットのミラー部に対するアラインメントを高精度
かつ高能率で行う仁とができる。
第1図は本発明の一実施例のX線ミラーの構成図、第2
図は同じく遮光板を示す図、第3図は本発明の他の実施
例のX線ミラーを示す図、第4図は第3図の遮光板を示
す図、第5図は本発明の他の実施例のX線ミラーを示す
図、第6図は従来技術の説明図である。 (1)・・・ ミラー部、 (2)、(3)・・・
遮光板。 (11)・・・継手、 (12)・・・透光膜
。 (13)・・・遮光膜・ 第 2 ロ バ 第40 N \ / 樗 V′ こ
図は同じく遮光板を示す図、第3図は本発明の他の実施
例のX線ミラーを示す図、第4図は第3図の遮光板を示
す図、第5図は本発明の他の実施例のX線ミラーを示す
図、第6図は従来技術の説明図である。 (1)・・・ ミラー部、 (2)、(3)・・・
遮光板。 (11)・・・継手、 (12)・・・透光膜
。 (13)・・・遮光膜・ 第 2 ロ バ 第40 N \ / 樗 V′ こ
Claims (6)
- (1)円筒状をなし内周面にWolter型の反射鏡面
が形成されているミラー部と、このミラー部の少なくと
も一端部に取付けられ上記反射鏡面にて入射及び反射す
るX線のみを通過させるリング状のスリットが形成され
た遮光板とを有するX線ミラーにおいて、上記遮光板は
上記スリットを上記反射鏡面と同軸に位置決めする嵌合
部を介して上記ミラー部に嵌着されていることを特徴と
するX線ミラー。 - (2)遮光板は、X線を透過する透光膜と、この透光膜
に被着され上記X線を遮断する遮光膜とからなり、上記
遮光膜により上記透光膜を介してX線を通過させる上記
遮光板と同心のスリットが形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のX線ミラー。 - (3)遮光板は、X線を透過しない遮光膜を有し、この
遮光膜にリング状のスリットが穿設され、かつ、このス
リットには、少なくとも1本のブリッジが上記スリット
の内側と外側との間に橋絡されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のX線ミラー。 - (4)遮光板はミラー部と同軸の通孔を有し、且つ、こ
の通孔に近接して上記ミラー部のX線集光点に焦点を有
する光学系が上記遮光板に取付けられ、上記通孔を通過
した可視光を上記光学系により上記X線集光点に結像さ
せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のX線
ミラー。 - (5)円筒状をなし内周面にWolter型の反射鏡面
が形成されているミラー部と、このミラー部の少なくと
も一端部に取付けられ上記反射鏡面にて入射及び反射す
るX線のみを通過させ且つ上記反射鏡面と同軸となるリ
ング状のスリットが形成された遮光板とを有するX線ミ
ラーの製造方法において、上記スリットを、X線を透過
する円板状の透光膜に上記X線を透過しない遮光膜を物
理的蒸着することにより形成することを特徴とするX線
ミラーの製造方法。 - (6)円筒状をなし内周面にWolter型の反射鏡面
が形成されているミラー部と、このミラー部の少なくと
も一端部に取付けられ上記反射鏡面にて入射及び反射す
るX線のみを通過させ且つ上記反射鏡面と同軸となるリ
ング状のスリットが形成された遮光板とを有するX線ミ
ラーの製造方法において上記スリットを、X線を透過し
ない円板をフォトエッチングすることにより形成するこ
とを特徴とするX線ミラーの製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104096A JPH0631887B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | X線ミラー及びその製造方法 |
| US07/342,793 US4940319A (en) | 1988-04-28 | 1989-04-25 | X-ray mirror apparatus and method of manufacturing the same |
| EP89304121A EP0339941B1 (en) | 1988-04-28 | 1989-04-25 | X-ray mirror apparatus and method of manufacturing the same |
| DE89304121T DE68909996T2 (de) | 1988-04-28 | 1989-04-25 | Röntgenstrahlungsspiegelvorrichtung und Verfahren zu ihrer Herstellung. |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63104096A JPH0631887B2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | X線ミラー及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH0631887B2 JPH0631887B2 (ja) | 1994-04-27 |
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ID=14371587
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