JPH03206436A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH03206436A JPH03206436A JP2076355A JP7635590A JPH03206436A JP H03206436 A JPH03206436 A JP H03206436A JP 2076355 A JP2076355 A JP 2076355A JP 7635590 A JP7635590 A JP 7635590A JP H03206436 A JPH03206436 A JP H03206436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- voltage
- emitting display
- detection
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 19
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、データ写し込み装置付きカメラに於ける電池
電圧検出装置と写し込み処理方法に関する. 詳しくは、電池電圧検出を発光表示体あるいは発光表示
体と等価な負荷抵抗による負荷をかけた状態で行なう検
出方法と検出結果の処理方法に関する。
電圧検出装置と写し込み処理方法に関する. 詳しくは、電池電圧検出を発光表示体あるいは発光表示
体と等価な負荷抵抗による負荷をかけた状態で行なう検
出方法と検出結果の処理方法に関する。
7セグメント発光ダイオードあるいは白抜状表示する液
晶表示体と発光ランプ等で成る発光表示体を発光させる
ことによりフイルムにデータを写し込める装置の付いた
カメラが最近開発されてきているが、このデータ写し込
み装置付きカメラでは、写し込んだデータが適正な露光
量できれいに見えることが非常に重要である。電池電圧
が低下してくると発光特性が悪くなり露光量が充分得ら
れなくなる。従って最小限必要な露光量を得るための電
池電圧を検出することと検出した後の処理をどうするか
が問題になってくる. 先ず検出電圧の設定値については最小必要露光量等から
経験的に次のように定義する。即ち、通常状態の電池電
圧の時の発光強度を1とした場合に電圧が低下し発光強
度が172となる時の電圧を検出比較設定電圧とする.
あるいは別の定義として次のようにしてもよい.即ち、
通常状態の電池電圧の時の発光表示体の順方向電流を1
とした場合に電圧が低下し順方向電流が172となる時
の電圧を検出比較設定電圧としてもよい.実際上この方
が便利である. このようにデータ写し込み装置付きのカメラに於いては
、電池電圧検出は発光表示体の点灯負荷時に行われなけ
れば意味がない.そこで本発明では写し込み機能を働か
せる時、つまりシャツタを切ったトリガー信号に連動し
た発光表示体を点灯させる信号に同期したタイミングで
電圧検出するよう工夫している. 一方、シャッタを切らずに電池状態を検出したい場合も
ある.例えば一定時間毎の検出である.この場合には、
発光表示体を発光させるわけにいかないからシャッタに
替わる信号を作るスイッチを別に設けあたかもシャツタ
が切られたかのようなトリガー信号を発生し一定パルス
幅信号を作り、該信号で該発光表示体と等価な電流を流
せる抵抗を駆動しつつ発光表示体を発光させた時と同等
の電圧降下をさせ電圧検出を行なう.この検出タイミン
グはできる限り点灯信号の最後で行う方が望ましい。
晶表示体と発光ランプ等で成る発光表示体を発光させる
ことによりフイルムにデータを写し込める装置の付いた
カメラが最近開発されてきているが、このデータ写し込
み装置付きカメラでは、写し込んだデータが適正な露光
量できれいに見えることが非常に重要である。電池電圧
が低下してくると発光特性が悪くなり露光量が充分得ら
れなくなる。従って最小限必要な露光量を得るための電
池電圧を検出することと検出した後の処理をどうするか
が問題になってくる. 先ず検出電圧の設定値については最小必要露光量等から
経験的に次のように定義する。即ち、通常状態の電池電
圧の時の発光強度を1とした場合に電圧が低下し発光強
度が172となる時の電圧を検出比較設定電圧とする.
あるいは別の定義として次のようにしてもよい.即ち、
通常状態の電池電圧の時の発光表示体の順方向電流を1
とした場合に電圧が低下し順方向電流が172となる時
の電圧を検出比較設定電圧としてもよい.実際上この方
が便利である. このようにデータ写し込み装置付きのカメラに於いては
、電池電圧検出は発光表示体の点灯負荷時に行われなけ
れば意味がない.そこで本発明では写し込み機能を働か
せる時、つまりシャツタを切ったトリガー信号に連動し
た発光表示体を点灯させる信号に同期したタイミングで
電圧検出するよう工夫している. 一方、シャッタを切らずに電池状態を検出したい場合も
ある.例えば一定時間毎の検出である.この場合には、
発光表示体を発光させるわけにいかないからシャッタに
替わる信号を作るスイッチを別に設けあたかもシャツタ
が切られたかのようなトリガー信号を発生し一定パルス
幅信号を作り、該信号で該発光表示体と等価な電流を流
せる抵抗を駆動しつつ発光表示体を発光させた時と同等
の電圧降下をさせ電圧検出を行なう.この検出タイミン
グはできる限り点灯信号の最後で行う方が望ましい。
以上の二つの検出方法のどちらかで検出が行われると次
に検出されるまで前の状態が保持される.もし設定電圧
以下であれば電池寿命状態として次の二つの処理を行な
う.1つはシャッタが切られても発光表示体を点灯させ
ないこと.他の1つは電池寿命状態であることを筐体に
設けた表示体に表示することである. 以下、図面の一実施例により説明する.第l図は、発光
表示体の電圧電流特性で、基準電圧Vにおける電流を1
としたとき電流が172となる電圧■0を検出比較設定
電圧とする.第2図は電池電圧検出機構のブロック図で
あり、シャッタ1あるいはスイッチ2によるトリガー信
号により発光表示体点灯制御回路が作動し発光表示体か
抵抗を駆動する。点灯制御回路5では、フィルム感度に
応じた露光量とする為時間制御も行なっている.又5は
検出信号発生回路6を作動させ、検出信号は第3図のタ
イミングチャートに示すように立下りにおいて第2図の
状態保持回路7を作動させる.7が電池寿命状態の場合
にはたとえシャッタを切られても発光表示体を点灯させ
ないように点灯禁止信号を出力する. 以上のように、本発明によればフィルムにデータを写し
込む際に露光量不足の状態をいち早く検出し電池交換を
行うよう警告すると共に、露光量不足状態では絶対に写
し込みが行われないように工夫されていることにより写
真にミスが生じないことから、データ写し込み装置付き
カメラにあっては非常に有効で必要不可欠なものといえ
る。
に検出されるまで前の状態が保持される.もし設定電圧
以下であれば電池寿命状態として次の二つの処理を行な
う.1つはシャッタが切られても発光表示体を点灯させ
ないこと.他の1つは電池寿命状態であることを筐体に
設けた表示体に表示することである. 以下、図面の一実施例により説明する.第l図は、発光
表示体の電圧電流特性で、基準電圧Vにおける電流を1
としたとき電流が172となる電圧■0を検出比較設定
電圧とする.第2図は電池電圧検出機構のブロック図で
あり、シャッタ1あるいはスイッチ2によるトリガー信
号により発光表示体点灯制御回路が作動し発光表示体か
抵抗を駆動する。点灯制御回路5では、フィルム感度に
応じた露光量とする為時間制御も行なっている.又5は
検出信号発生回路6を作動させ、検出信号は第3図のタ
イミングチャートに示すように立下りにおいて第2図の
状態保持回路7を作動させる.7が電池寿命状態の場合
にはたとえシャッタを切られても発光表示体を点灯させ
ないように点灯禁止信号を出力する. 以上のように、本発明によればフィルムにデータを写し
込む際に露光量不足の状態をいち早く検出し電池交換を
行うよう警告すると共に、露光量不足状態では絶対に写
し込みが行われないように工夫されていることにより写
真にミスが生じないことから、データ写し込み装置付き
カメラにあっては非常に有効で必要不可欠なものといえ
る。
第1図は、発光表示体の電圧電流特性を示す図である.
第2図は、電池電圧検出#i構のブロック図である.1
・・・・・・シャッタ、2・・・・・・スイッチ、3・
・・・・・シャッタによるトリガー発生回路、5・・・
・・・発光表示体点灯制御回路、6・・・・・・検出信
号発生回路、7・・・・・・状態保持回路、8・・・・
・・発光表示体、9・・・・・・抵抗である。5は3に
よる信号の場合には8を、4による信号の場合には9を
それぞれ駆動する.第3図は、各信号のタイミングチャ
ートである.以 上
・・・・・・シャッタ、2・・・・・・スイッチ、3・
・・・・・シャッタによるトリガー発生回路、5・・・
・・・発光表示体点灯制御回路、6・・・・・・検出信
号発生回路、7・・・・・・状態保持回路、8・・・・
・・発光表示体、9・・・・・・抵抗である。5は3に
よる信号の場合には8を、4による信号の場合には9を
それぞれ駆動する.第3図は、各信号のタイミングチャ
ートである.以 上
Claims (1)
- (1)フィルム露光用発光表示体と写し込みデータの入
力手段と写し込みを制御する集積回路とで構成されたデ
ータ写し込み装置を備えたカメラに於いて、ある設定電
圧に対する電池電圧を比較検出するタイミングをシャッ
タに連動するトリガー信号によって開始される発光表示
体の点灯信号と同期させることにより電池電圧の低下に
起因する露光量不足状態を検出することができるよう構
成したことを特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076355A JPH03206436A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2076355A JPH03206436A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | カメラ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15018078A Division JPS5576340A (en) | 1978-12-04 | 1978-12-04 | Camera |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03206436A true JPH03206436A (ja) | 1991-09-09 |
Family
ID=13603056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2076355A Pending JPH03206436A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03206436A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026133A (ja) * | 1973-07-12 | 1975-03-19 | ||
| JPS5280832A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-06 | Canon Inc | Energizing system for camera |
| JPS5296537A (en) * | 1976-02-09 | 1977-08-13 | Canon Inc | Energizing system for camera |
| JPS5299815A (en) * | 1976-02-17 | 1977-08-22 | Canon Inc | Switch operating member for camera |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP2076355A patent/JPH03206436A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5026133A (ja) * | 1973-07-12 | 1975-03-19 | ||
| JPS5280832A (en) * | 1975-12-27 | 1977-07-06 | Canon Inc | Energizing system for camera |
| JPS5296537A (en) * | 1976-02-09 | 1977-08-13 | Canon Inc | Energizing system for camera |
| JPS5299815A (en) * | 1976-02-17 | 1977-08-22 | Canon Inc | Switch operating member for camera |
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