JPH03237476A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH03237476A JPH03237476A JP2032561A JP3256190A JPH03237476A JP H03237476 A JPH03237476 A JP H03237476A JP 2032561 A JP2032561 A JP 2032561A JP 3256190 A JP3256190 A JP 3256190A JP H03237476 A JPH03237476 A JP H03237476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developer
- toner
- developing
- around
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子写真方式を採用する複写機やレーザビーム
プリンタの如き画像形成装置の現像装置に関する。
プリンタの如き画像形成装置の現像装置に関する。
(従来の技術〉
複写機等においては、像担持体に形成された潜像に現像
剤(トナー)を供給し、この潜像をトナー像として顕像
化する必要かあるか、かかる現像作業は現像装置によっ
てなされる。
剤(トナー)を供給し、この潜像をトナー像として顕像
化する必要かあるか、かかる現像作業は現像装置によっ
てなされる。
かかる現像装置を供えたプロセスカートリッジを第1図
により説明すれば、cA中lは像担持体である感光トラ
ムてあり、該感光トラム1の周りに現像装置2、帯電ロ
ーラ3.クリーニング器4が配設されて、これ等かカー
トリッジ容器5a内に一体的に組込まれ、画像形成装置
の装置本体内に着j税自在に配設されるプロセスカート
リッジ5を形成している。
により説明すれば、cA中lは像担持体である感光トラ
ムてあり、該感光トラム1の周りに現像装置2、帯電ロ
ーラ3.クリーニング器4が配設されて、これ等かカー
トリッジ容器5a内に一体的に組込まれ、画像形成装置
の装置本体内に着j税自在に配設されるプロセスカート
リッジ5を形成している。
現像部212は感光トラム1と一定の隙間を置いて対向
する現像ローラ12を有し、該現像ローラ12を介して
トナーTを感光トラム1の方へ供給する現像部lOと、
内部にトナーTを保有し、該トナー丁を攪拌部材22.
23を介して現像部10に供給する現像剤収納?820
等からa成されている。そしてこの現像装置2を使用す
る場合は、現像部10と現像剤収納部20間に設けられ
た開口部14のシート部材15を引き剥した後攪拌部材
22.23を回転し、現像剤収納部20内のトナー丁を
まず現像部1oの現像ローラ12の方へ供給する必要か
ある。
する現像ローラ12を有し、該現像ローラ12を介して
トナーTを感光トラム1の方へ供給する現像部lOと、
内部にトナーTを保有し、該トナー丁を攪拌部材22.
23を介して現像部10に供給する現像剤収納?820
等からa成されている。そしてこの現像装置2を使用す
る場合は、現像部10と現像剤収納部20間に設けられ
た開口部14のシート部材15を引き剥した後攪拌部材
22.23を回転し、現像剤収納部20内のトナー丁を
まず現像部1oの現像ローラ12の方へ供給する必要か
ある。
ここて、現像部lO内には現像剤検知部材16か取付け
られており、現像装置2の現像部1oにトナーTか不足
している場合に装置本体のパネル上にトナー無しの表示
かなされる。
られており、現像装置2の現像部1oにトナーTか不足
している場合に装置本体のパネル上にトナー無しの表示
かなされる。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、新品のプロセスカートリッジ5を装置本
体内に装着し、現像装置2のシール部材15を引き剥し
た直後には現像ローラ12周りにトナーTが無いため、
現像剤収納部2o内のトナーTを攪拌部材22.23で
現像部10内に十分に供給するまで装置本体のパネル上
のトナー無しの表示かなされ、その間作業者は作業でき
ず待ちつづける必要かあり、作業能率上問題かあった。
体内に装着し、現像装置2のシール部材15を引き剥し
た直後には現像ローラ12周りにトナーTが無いため、
現像剤収納部2o内のトナーTを攪拌部材22.23で
現像部10内に十分に供給するまで装置本体のパネル上
のトナー無しの表示かなされ、その間作業者は作業でき
ず待ちつづける必要かあり、作業能率上問題かあった。
また、通常の運転においても現像ローラ12によるトナ
ーTの消費か多ければ、攪拌部材22゜23におる現像
ローラ12へのトナーTの補給が間に合わないといった
問題もあった。
ーTの消費か多ければ、攪拌部材22゜23におる現像
ローラ12へのトナーTの補給が間に合わないといった
問題もあった。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的と
する処は、現像剤残量検知手段か現像ローラ周りに現像
剤か不足していることを検知した場合、現像ローラ周り
にてきるだけ早く現像剤を供給し、作業能率の向上か図
れる現像装置を提供するにある。
する処は、現像剤残量検知手段か現像ローラ周りに現像
剤か不足していることを検知した場合、現像ローラ周り
にてきるだけ早く現像剤を供給し、作業能率の向上か図
れる現像装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、一定方向に回転される
攪拌手段により内部の現像剤か現像ローラの方へ供給さ
れると共に、現像剤残量検知手段により現像ローラ周り
の現像剤の有無が検知されている現像装置において、現
像剤残量検知手段が現像ローラ周りに現像剤か不足して
いることを検知した場合、前記攪拌手段か通常により高
速で回転されることを特徴とする。
攪拌手段により内部の現像剤か現像ローラの方へ供給さ
れると共に、現像剤残量検知手段により現像ローラ周り
の現像剤の有無が検知されている現像装置において、現
像剤残量検知手段が現像ローラ周りに現像剤か不足して
いることを検知した場合、前記攪拌手段か通常により高
速で回転されることを特徴とする。
また5本発明は、一定方向に回転される攪拌手段により
内部の現像剤か現像ローラの方へ供給されると共に、現
像剤残量検知手段により現像ローラの周りの現像剤の有
無か検知され、且つプロセスカートリッジ内に組込まれ
て画像形成装置本体に対して着脱される現像装置におい
て、プロセスカートリッジか装置本体に装着されると同
時に現像剤残量検知手段が現像ローラ周りに現像剤か不
足していることを検知した場合、前記攪拌手段が通常よ
り高速で回転されることを#徴とする。
内部の現像剤か現像ローラの方へ供給されると共に、現
像剤残量検知手段により現像ローラの周りの現像剤の有
無か検知され、且つプロセスカートリッジ内に組込まれ
て画像形成装置本体に対して着脱される現像装置におい
て、プロセスカートリッジか装置本体に装着されると同
時に現像剤残量検知手段が現像ローラ周りに現像剤か不
足していることを検知した場合、前記攪拌手段が通常よ
り高速で回転されることを#徴とする。
(作用)
未発明においては、現像剤残量検知手段か現像装置の現
像ローラ周りに現像剤が不足していることを検知した場
合、攪拌手段を通常より高速回転させて、内部の現像剤
を現像ローラ周りに急ぎ供給できるようにしているため
、現像ローラ周りに現像剤が不足しても短時間でその補
充がで1作業者の作業能率を向上させることができる。
像ローラ周りに現像剤が不足していることを検知した場
合、攪拌手段を通常より高速回転させて、内部の現像剤
を現像ローラ周りに急ぎ供給できるようにしているため
、現像ローラ周りに現像剤が不足しても短時間でその補
充がで1作業者の作業能率を向上させることができる。
また、本則発明においては、プロセスカートリッジか装
置本体に装着された時点に、現像剤残量検知手段がプロ
セスカートリッジ内の現像装置の現像ローラ周りに現像
剤が不足してきることを検知した場合、即ち新品のプロ
セスカートリッジが装置本体に装着された場合(、攪拌
手段を通常より高速回転させているため、新品のプロセ
スカートリッジの装着による作業開始のための待ち時間
を大幅に短縮て、作業者の作業能率の向上を図ることが
できる。
置本体に装着された時点に、現像剤残量検知手段がプロ
セスカートリッジ内の現像装置の現像ローラ周りに現像
剤が不足してきることを検知した場合、即ち新品のプロ
セスカートリッジが装置本体に装着された場合(、攪拌
手段を通常より高速回転させているため、新品のプロセ
スカートリッジの装着による作業開始のための待ち時間
を大幅に短縮て、作業者の作業能率の向上を図ることが
できる。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
先ず、末完1列の第1実施例をt51図乃至第5図によ
り説明する。
り説明する。
最初に、第1図によりプロセスカートリッジの全体構成
について説明する0図中1は像担持体である感光トラム
てあり、図中矢印方向に回転される。この感光トラムl
の周りには現像部2!2.帯電ローラ3、クリーニング
器4か配設され、これ等がカートリッジ容器5a内に組
込まれ、プロセスカートリッジ5として画像形成装置の
装置本体に対して着脱自作に配設されている。このプロ
セスカートリッジ5は現像?装置1内の現像剤(トナー
)Tf!:消費した場合等内部の個々の機器か寿命に達
した場合、このプロセスカートリッジ5全体を取り換え
ることにより、メンテナンスの容易化を図るためのもの
である。尚、6は感光ドラム1を保護するためのトラム
カバーであり、プロセスカートリッジ5の装置本体への
着脱に合せて開閉される。
について説明する0図中1は像担持体である感光トラム
てあり、図中矢印方向に回転される。この感光トラムl
の周りには現像部2!2.帯電ローラ3、クリーニング
器4か配設され、これ等がカートリッジ容器5a内に組
込まれ、プロセスカートリッジ5として画像形成装置の
装置本体に対して着脱自作に配設されている。このプロ
セスカートリッジ5は現像?装置1内の現像剤(トナー
)Tf!:消費した場合等内部の個々の機器か寿命に達
した場合、このプロセスカートリッジ5全体を取り換え
ることにより、メンテナンスの容易化を図るためのもの
である。尚、6は感光ドラム1を保護するためのトラム
カバーであり、プロセスカートリッジ5の装置本体への
着脱に合せて開閉される。
即ち、帯電ローラ3により一様帯電された感光トラム1
に画像光しか露光され、この感光トラムl上に静電潜像
か形成されると、該静電潜像は感光ドラム1の回転とと
もに、現像部W2の方へ向けられ、該現像部a2によっ
てトナーTか供給されてトナー像に換えられる。該トナ
ー像は装置本体側の不図示の転写帯電器又は転写ローラ
を介して転写紙上に転写され、トナー像を担持するこの
転写紙は定着器に送られて、そのトナー像が永久像とし
て定着される。また、転写の終了した感光トラムlは該
感光トラム1の外表面に摺擦するクリーニング器4のク
リーニングブレード4aを介してその残留トナーかクリ
ーニングされ1次の画像形成のために備えられる。
に画像光しか露光され、この感光トラムl上に静電潜像
か形成されると、該静電潜像は感光ドラム1の回転とと
もに、現像部W2の方へ向けられ、該現像部a2によっ
てトナーTか供給されてトナー像に換えられる。該トナ
ー像は装置本体側の不図示の転写帯電器又は転写ローラ
を介して転写紙上に転写され、トナー像を担持するこの
転写紙は定着器に送られて、そのトナー像が永久像とし
て定着される。また、転写の終了した感光トラムlは該
感光トラム1の外表面に摺擦するクリーニング器4のク
リーニングブレード4aを介してその残留トナーかクリ
ーニングされ1次の画像形成のために備えられる。
現像装置2は感光トラムl側に配設され、該感光トラム
lにトナー丁を供給する現像部IOと。
lにトナー丁を供給する現像部IOと。
該現像部10に隣接して設けられ、内部にトナーTを保
有して該トナーTを現像部10の方へ供給する現像剤収
納部20等とから構成されている。
有して該トナーTを現像部10の方へ供給する現像剤収
納部20等とから構成されている。
現像部10の現像部本体ll内には、感光ドラム1と一
定の隙間を有して回転され、内部の磁石等の作用でその
外周部にトナーTを磁力により保持して、該トナーTを
感光ドラムlの方へ供給する現像ローラ12と、一端部
か現像ローラ12に摺擦し、該現像ローラ12周りのト
ナーTの厚さを一定に規制するゴムブレード13と、現
像ローラ12との間の静電容量を検知することにより、
現像部lO内にトナーTがどの程度あるかを検知するト
ナー残量検知手段16等か配設されている。
定の隙間を有して回転され、内部の磁石等の作用でその
外周部にトナーTを磁力により保持して、該トナーTを
感光ドラムlの方へ供給する現像ローラ12と、一端部
か現像ローラ12に摺擦し、該現像ローラ12周りのト
ナーTの厚さを一定に規制するゴムブレード13と、現
像ローラ12との間の静電容量を検知することにより、
現像部lO内にトナーTがどの程度あるかを検知するト
ナー残量検知手段16等か配設されている。
現像剤収納部20にはその収納本体21内に回転軸22
a、23aか感光ドラムlや現像ローラ12の軸方向と
平行に設けられた2つの第1、第2攪拌部材22.23
か設けられており、該第1.第2攪拌部材22.23を
介して収納本体21内のトナーTを現像剤収納部20と
現像部10間の開口部14を介して現像部IOの現像部
本体1工内に供給している。
a、23aか感光ドラムlや現像ローラ12の軸方向と
平行に設けられた2つの第1、第2攪拌部材22.23
か設けられており、該第1.第2攪拌部材22.23を
介して収納本体21内のトナーTを現像剤収納部20と
現像部10間の開口部14を介して現像部IOの現像部
本体1工内に供給している。
ここで、新品のプロセスカートリッジ5の場合、現像剤
収納部20と現像ブレードの開口部14にはシール部材
15が貼着され、プロセスカートリッジ5の持ち運び等
の際に現像剤収納部20内のトナーTが現像部10の方
へ漏れ出し。
収納部20と現像ブレードの開口部14にはシール部材
15が貼着され、プロセスカートリッジ5の持ち運び等
の際に現像剤収納部20内のトナーTが現像部10の方
へ漏れ出し。
該トナーTが外部に流出するのを防止している。
従ってこのプロセスカートリッジ5を装置本体内に装着
した後、前記シール部材15を引き剥す必要かある。
した後、前記シール部材15を引き剥す必要かある。
次に前記第1、第2攪拌部材22.23の駆動方法を第
2図により説明する。
2図により説明する。
第2図(b)は第1、第2攪拌部材22.23への通常
の回転力伝達状態を示しており、感光ドラムlの一端部
に設けられたドラムギヤ30が軸方向C大、小ギヤ31
a、31bを有する第1段付ギヤ31の大ギヤ31aに
噛合し、その小ギヤ31bか第1攪拌部材22の回転軸
22a回転用の第1ギヤ32に一合している。また該第
1ギヤ32からフイドラギャ34を介して第2攪拌部材
23の回転軸23a回転用の第2ギヤ33か回転される
。即ち、通常の画像形成作業において、感光トラム−が
不図示の装置本体の駆動源により回転されると、第1段
付ギヤ31やアイドラギヤ34等そ介して第1、第2ギ
ヤ32.33も回転され、第1.第2攪拌部材22.2
3か回転されて、現像剤収納部20内のトナーTが現像
部10の方へ供給される。
の回転力伝達状態を示しており、感光ドラムlの一端部
に設けられたドラムギヤ30が軸方向C大、小ギヤ31
a、31bを有する第1段付ギヤ31の大ギヤ31aに
噛合し、その小ギヤ31bか第1攪拌部材22の回転軸
22a回転用の第1ギヤ32に一合している。また該第
1ギヤ32からフイドラギャ34を介して第2攪拌部材
23の回転軸23a回転用の第2ギヤ33か回転される
。即ち、通常の画像形成作業において、感光トラム−が
不図示の装置本体の駆動源により回転されると、第1段
付ギヤ31やアイドラギヤ34等そ介して第1、第2ギ
ヤ32.33も回転され、第1.第2攪拌部材22.2
3か回転されて、現像剤収納部20内のトナーTが現像
部10の方へ供給される。
ここで、新品のプロセスカートリッジ5、即ち現像部W
12が新品の場合、該現像装置2の現像部10内にはト
ナーTが無いため、このプロセスカートリッジ5を装置
本体に装着した場合。
12が新品の場合、該現像装置2の現像部10内にはト
ナーTが無いため、このプロセスカートリッジ5を装置
本体に装着した場合。
第1.第2攪拌部材22.23か十分に回転し、現像剤
収納部20内のトナーTが現像部lOの現像ローラ12
周りに十分に補給されるまで待つ必要かある。しかし、
かかる待ち時間は作業者の作業能率を下げてしまうため
、できるたけ短くする必要かある。
収納部20内のトナーTが現像部lOの現像ローラ12
周りに十分に補給されるまで待つ必要かある。しかし、
かかる待ち時間は作業者の作業能率を下げてしまうため
、できるたけ短くする必要かある。
また1通常の運転状態においても、現像装置2の現像部
10内には一定速度(本実施例の場合20「p■てあり
、以下低速という〉で回転する第1、第2攪拌部材22
.23によって現像剤収納部20内のトナーTか一定量
ずつ供給されているため1例えば画像濃度の濃い(トナ
ーTの供給量の多い)原稿についての画像を形成する場
合、トナーTの消費量か多くなるため、現像剤収納部2
0から現像部lOへのトナーTの供給か間に合わないと
いった問題を生し、かかる場合でも作業者に待ち時間が
生し、作業者の作業能率を下げてしまうといった問題か
生じる。
10内には一定速度(本実施例の場合20「p■てあり
、以下低速という〉で回転する第1、第2攪拌部材22
.23によって現像剤収納部20内のトナーTか一定量
ずつ供給されているため1例えば画像濃度の濃い(トナ
ーTの供給量の多い)原稿についての画像を形成する場
合、トナーTの消費量か多くなるため、現像剤収納部2
0から現像部lOへのトナーTの供給か間に合わないと
いった問題を生し、かかる場合でも作業者に待ち時間が
生し、作業者の作業能率を下げてしまうといった問題か
生じる。
そこで、本発明においては、新品の現像装置2(新品の
プロセスカートリッジ5)を装置本体内に装着した場合
や1通常の運転でトナーTの消費量か多い場合には第1
.第2攪拌部材22.23の回転速度を高速(本実施例
の場合50rpm)にすることにより1以上の問題に対
処し作業能率の低ドを防IEするようにした。尚、常時
第1、第2攪拌部材22.23を高速回転させてもよい
が。
プロセスカートリッジ5)を装置本体内に装着した場合
や1通常の運転でトナーTの消費量か多い場合には第1
.第2攪拌部材22.23の回転速度を高速(本実施例
の場合50rpm)にすることにより1以上の問題に対
処し作業能率の低ドを防IEするようにした。尚、常時
第1、第2攪拌部材22.23を高速回転させてもよい
が。
この場合トナーTか劣化するため、第1第2攪拌部材2
2.23の高速回転時間は最小限におさえる必要かある
。
2.23の高速回転時間は最小限におさえる必要かある
。
以下この第1、第2ギヤ32.33を高速て回転させる
手段について第2図(a)、(b)により説明する。
手段について第2図(a)、(b)により説明する。
感光ドラムlのトラムギヤ30には第1段付ギヤ31の
他に大、小ギヤ35a、35bからなる第2段付ギヤ3
5の大ギヤ35aか噛合可能となっており、また小ギヤ
35bか第1ギヤ32に噛合可能となっている。そして
第1、第2段付ギヤ31.35の回転軸はアクチュエー
タ37によって回動されるV形のジヨイントパー36に
枢支されている。そして常時はトラムギヤ30や第1ギ
ヤ32から離間している第2段付ギヤ35はジヨイント
パー36の回動により第2図(a)で示される如く、第
1ギヤ32、ドラムギヤ30に一合可能となっており、
常時ドラムギヤ30及び第1ギヤ32に噛合している第
1段付ギヤ35はジヨイントパー36の回動によりその
大ギヤ35aがドラムギヤ30上を噛合しつつ移動し、
その小ギヤ35bか第1ギヤ32から離間可能となって
いる。また1ml、EfG2段付ギヤ31゜35の大ギ
ヤ31a、35aの歯数は略同数であるが、第2段付ギ
ヤ35の小ギヤ35bの歯数は第1段付ギヤ31の小ギ
ヤ31bの歯数の2倍以七となっている。
他に大、小ギヤ35a、35bからなる第2段付ギヤ3
5の大ギヤ35aか噛合可能となっており、また小ギヤ
35bか第1ギヤ32に噛合可能となっている。そして
第1、第2段付ギヤ31.35の回転軸はアクチュエー
タ37によって回動されるV形のジヨイントパー36に
枢支されている。そして常時はトラムギヤ30や第1ギ
ヤ32から離間している第2段付ギヤ35はジヨイント
パー36の回動により第2図(a)で示される如く、第
1ギヤ32、ドラムギヤ30に一合可能となっており、
常時ドラムギヤ30及び第1ギヤ32に噛合している第
1段付ギヤ35はジヨイントパー36の回動によりその
大ギヤ35aがドラムギヤ30上を噛合しつつ移動し、
その小ギヤ35bか第1ギヤ32から離間可能となって
いる。また1ml、EfG2段付ギヤ31゜35の大ギ
ヤ31a、35aの歯数は略同数であるが、第2段付ギ
ヤ35の小ギヤ35bの歯数は第1段付ギヤ31の小ギ
ヤ31bの歯数の2倍以七となっている。
而して5通常の運転状態においては第2図(b)て示さ
れる如く、ドラムギヤ30の回転はi1段付ギヤ31を
介して第1.第2ギヤ32゜33の方へ伝えられるが、
装置本体内に新品の現像装置2(新品のプロセスカート
リッジ5)を装着した場合や、現像部M2によるトナー
丁の消費量か多く現像部lOへのトナーTの供給か間に
合わない場合、即ちトナー残量検知手段16か現像部1
0内においてトナーT不足を検知した場合には、第2図
(a)て示される如く、アクチュエータ37か作動して
ジヨイントパー36を回動させ、第1段付ギヤ31の大
ギヤ31aをトラムギヤ30周りに回動させつつ、小ギ
ヤ31bを第1ギヤ32から離間させると共に、第2段
付ギヤ35の大、小ギヤ35a、35bをドラムギャ3
0及び第1ギヤ32に噛合させる。
れる如く、ドラムギヤ30の回転はi1段付ギヤ31を
介して第1.第2ギヤ32゜33の方へ伝えられるが、
装置本体内に新品の現像装置2(新品のプロセスカート
リッジ5)を装着した場合や、現像部M2によるトナー
丁の消費量か多く現像部lOへのトナーTの供給か間に
合わない場合、即ちトナー残量検知手段16か現像部1
0内においてトナーT不足を検知した場合には、第2図
(a)て示される如く、アクチュエータ37か作動して
ジヨイントパー36を回動させ、第1段付ギヤ31の大
ギヤ31aをトラムギヤ30周りに回動させつつ、小ギ
ヤ31bを第1ギヤ32から離間させると共に、第2段
付ギヤ35の大、小ギヤ35a、35bをドラムギャ3
0及び第1ギヤ32に噛合させる。
かくして、第2段付ギヤ35の歯数と第1段付ギヤ31
の歯数との関係から、第2段付ギヤ35は第1、l’4
2ギヤ32.33を2.5倍の速度(50rp塵)て回
転させるため、第1.第2WI拌部材22.23も同様
に回転し、短時間のうちに現像部10の方へトナーTを
供給できることとなる。そしてトナー残量検知手段16
により現像部10内にトナー丁か十分に供給されている
ことか検知されると、アクチュエータ37か再び作動し
、第2図(b)の状態に復帰し、通常の運転状態となる
。
の歯数との関係から、第2段付ギヤ35は第1、l’4
2ギヤ32.33を2.5倍の速度(50rp塵)て回
転させるため、第1.第2WI拌部材22.23も同様
に回転し、短時間のうちに現像部10の方へトナーTを
供給できることとなる。そしてトナー残量検知手段16
により現像部10内にトナー丁か十分に供給されている
ことか検知されると、アクチュエータ37か再び作動し
、第2図(b)の状態に復帰し、通常の運転状態となる
。
尚、以上の如くアクチュエータ37、ジヨイントバー3
6、第2段付ギヤ31等を使用せず、単にトラムギヤ3
0の回転速度を2.5倍の速度で回転させてもよいのは
勿論である。
6、第2段付ギヤ31等を使用せず、単にトラムギヤ3
0の回転速度を2.5倍の速度で回転させてもよいのは
勿論である。
以上の作動を!83図で説明すれば、トナー残量検知手
段16か現像部lO内のトナーTの不足を一定時間Ti
(例えば10秒)検知した場合、第1、第2攪拌部材2
2.23を通常の低速回転から高速回転に移行させ、ト
ナー残量検知手段16か現像部10内に十分な量のトナ
ーTを検知すれば、第1.第2攪拌部材22.23を通
常の低速回転に復帰させる。
段16か現像部lO内のトナーTの不足を一定時間Ti
(例えば10秒)検知した場合、第1、第2攪拌部材2
2.23を通常の低速回転から高速回転に移行させ、ト
ナー残量検知手段16か現像部10内に十分な量のトナ
ーTを検知すれば、第1.第2攪拌部材22.23を通
常の低速回転に復帰させる。
さて、トナー残量検知手段16による現像部10内のト
ナーTの検知により、第1、第2攪拌部材22.23を
低速から高速に変更させるタイミングについて、更に第
4図及び第5図により説明する。
ナーTの検知により、第1、第2攪拌部材22.23を
低速から高速に変更させるタイミングについて、更に第
4図及び第5図により説明する。
第4図はトナー残量検知手段16の検知信号の出力値を
縦軸、現像部10内のトナー量を横軸に示したグラフで
あり、現像部10に28g以上のトナーTかあれば、ト
ナー残量検知手段16の検知信号の出力値は25Vとな
って一定となり、現像部10に10g以下のトナーTし
かなければ。
縦軸、現像部10内のトナー量を横軸に示したグラフで
あり、現像部10に28g以上のトナーTかあれば、ト
ナー残量検知手段16の検知信号の出力値は25Vとな
って一定となり、現像部10に10g以下のトナーTし
かなければ。
トナー残量検知手段16の出力値は5vとなって一定と
なる。そして現像部lO内のトナー丁が20g以下とな
ると、トナー残量検知手段16の出力値は急減に減少す
るため、トナーTか20gしかない場合、即ち検知信号
の出力値がIOV以fの場合に第1.第2攪拌部材22
.23を高速回転させるようにする必要かある。
なる。そして現像部lO内のトナー丁が20g以下とな
ると、トナー残量検知手段16の出力値は急減に減少す
るため、トナーTか20gしかない場合、即ち検知信号
の出力値がIOV以fの場合に第1.第2攪拌部材22
.23を高速回転させるようにする必要かある。
ここで、現像部10内のトナーTは流動的であるため、
必ずしもトナー残量検知手段16が出力値10Vを検知
したからといって現像部lo内に20g以下のトナーT
しかないということは断言できない、そこでトナー残量
検知手段16による第1.第2攪拌部材22.23の高
速回転への切り換え時点の判断基準の1つに、トナー残
量検知子−段16の出力値の時間的変化率dV/dtを
加えた。
必ずしもトナー残量検知手段16が出力値10Vを検知
したからといって現像部lo内に20g以下のトナーT
しかないということは断言できない、そこでトナー残量
検知手段16による第1.第2攪拌部材22.23の高
速回転への切り換え時点の判断基準の1つに、トナー残
量検知子−段16の出力値の時間的変化率dV/dtを
加えた。
即ち、第5図で示される如く、装置本体側に演算回路4
0とトナー残検タイマ41とを設け、演算量+l114
0にトナー残量検知手段16からの出力値と例えば3秒
毎にリセットされるトナー残検タイマ41からの出力値
とを入力して、この演算量@40により3秒間の前後に
おけるトナー残量検知手段16の出力値の時間的変化率
dV/dtを計算するようにした。そしてトナー残量検
知手段16の出力値が5Vを越えてIOV以下にあると
きて、且つ出力平均値の時間的変化率dV/dtか所定
値以」二の場合、演算回路40は第1、第2攪拌部材2
2.23を高速回転させる信号42を出し、その逆の場
合は第1.第2攪拌部材22゜23を低速回転させる信
号43を出すようにした。
0とトナー残検タイマ41とを設け、演算量+l114
0にトナー残量検知手段16からの出力値と例えば3秒
毎にリセットされるトナー残検タイマ41からの出力値
とを入力して、この演算量@40により3秒間の前後に
おけるトナー残量検知手段16の出力値の時間的変化率
dV/dtを計算するようにした。そしてトナー残量検
知手段16の出力値が5Vを越えてIOV以下にあると
きて、且つ出力平均値の時間的変化率dV/dtか所定
値以」二の場合、演算回路40は第1、第2攪拌部材2
2.23を高速回転させる信号42を出し、その逆の場
合は第1.第2攪拌部材22゜23を低速回転させる信
号43を出すようにした。
従って、例えばトナー残量検知手段16の出力値の平均
値が8vで出力値の時間的変化率が6.6V/5ec(
所定値より犬)の場合、第1、第2攪拌部材22.23
を高速回転させるよう(した、また、トナー残量検知手
段16の出力の平均値が25Vで、出力値の時間的変化
率dV/dtか略OV / s e cであれば、第1
、第2攪拌部材22.23は低速回転に移行される。尚
、新品のプロセスカートリッジ5を使用する場合。
値が8vで出力値の時間的変化率が6.6V/5ec(
所定値より犬)の場合、第1、第2攪拌部材22.23
を高速回転させるよう(した、また、トナー残量検知手
段16の出力の平均値が25Vで、出力値の時間的変化
率dV/dtか略OV / s e cであれば、第1
、第2攪拌部材22.23は低速回転に移行される。尚
、新品のプロセスカートリッジ5を使用する場合。
現像部10内にはトナーTが無いため、トナー残量検知
手段16の出力値の平均値は5vとなり、時間的変化率
dV/dtも略OV / s e cとなるため、第1
.@2攪拌部材22.23は高速回転される。
手段16の出力値の平均値は5vとなり、時間的変化率
dV/dtも略OV / s e cとなるため、第1
.@2攪拌部材22.23は高速回転される。
尚、上記の如く第1.第2攪拌部材22.23が高速回
転されている場合は、装置本体側のパネルに直ちにトナ
ー不足の信号は出さず、トナー補給中の信号を出し、一
定時間の高速回転後でもなお、トナー不足の状態にある
場合によみ、パネルにトナー不足の信号を出すようにす
る。
転されている場合は、装置本体側のパネルに直ちにトナ
ー不足の信号は出さず、トナー補給中の信号を出し、一
定時間の高速回転後でもなお、トナー不足の状態にある
場合によみ、パネルにトナー不足の信号を出すようにす
る。
次に2本発明の第2実施例を第6図乃至第9図により説
明する。尚、第1実施例に係るものと同一機能を有する
ものについては同一符号を付しその説明を省略する。
明する。尚、第1実施例に係るものと同一機能を有する
ものについては同一符号を付しその説明を省略する。
本実施例では、新たなプロセスカートリッジ5が装置本
体に装着された場合にのみ、第1.第2攪拌手段22.
23を高速回転させるようにしている。即ち、プロセス
カートリッジ5の装置本体への装着を検知するとともに
、トナー残量検知−1段16か現像装置2の現像部10
にトナーTの不足を検知した場合にのみ第1.第2攪拌
部材22.23を高速回転させるようにしている。
体に装着された場合にのみ、第1.第2攪拌手段22.
23を高速回転させるようにしている。即ち、プロセス
カートリッジ5の装置本体への装着を検知するとともに
、トナー残量検知−1段16か現像装置2の現像部10
にトナーTの不足を検知した場合にのみ第1.第2攪拌
部材22.23を高速回転させるようにしている。
第6図で示される如く、トナー残量検知手段16として
装置本体100側に対向する如く発光素子50と受光素
子51を取付け、プロセスカートリッジ5の前記発光素
子5oと受光素子に対向する現像装置2の現像部lOの
両側面に集光レンズ52.53を取付けて1発光素子5
oからの光LAが集光レンズ52を通って現像部10内
に入り、集光レンズ53から受光素子51に導かれるよ
うにした。
装置本体100側に対向する如く発光素子50と受光素
子51を取付け、プロセスカートリッジ5の前記発光素
子5oと受光素子に対向する現像装置2の現像部lOの
両側面に集光レンズ52.53を取付けて1発光素子5
oからの光LAが集光レンズ52を通って現像部10内
に入り、集光レンズ53から受光素子51に導かれるよ
うにした。
而して、第7図で示される如く、プロセスカートリッジ
5か装置本体外にある場合、発光素子50からの光LA
は拡散し、受光素子51に僅かしか届かないため、装置
本体内にプロヤスカートリッジ5か装着されていないこ
とを検出できる(第8[2Iの条件lの状態であり、ト
ナー残量検知手段16の感度レベルかMの状態〉、また
、第6間て示される如く、装置本体に新品のプロセスカ
ートリッジ5か装着され、発光素子50からの光LAか
受光素子51に十分に届く場合は、現像?c222の現
像部10内にはトナーTか無いため、第1.第2攪拌部
材22.23は高速回転される(第8図中条件2の状態
てあり、トナー残量検知手段」6の感度レベルかHの状
態ン、また、通常の運転状態等において、発光素子5o
のからの光LAが受光素子51に届かない場合は、現像
装置2の現像部lO内に十分なトナーTかあるものと考
えられ、第1、第2攪拌部材23.23は低速回転され
る(第8図中条件3の状態であり、トナー残量検知手段
16の感度ベルがLの状り。
5か装置本体外にある場合、発光素子50からの光LA
は拡散し、受光素子51に僅かしか届かないため、装置
本体内にプロヤスカートリッジ5か装着されていないこ
とを検出できる(第8[2Iの条件lの状態であり、ト
ナー残量検知手段16の感度レベルかMの状態〉、また
、第6間て示される如く、装置本体に新品のプロセスカ
ートリッジ5か装着され、発光素子50からの光LAか
受光素子51に十分に届く場合は、現像?c222の現
像部10内にはトナーTか無いため、第1.第2攪拌部
材22.23は高速回転される(第8図中条件2の状態
てあり、トナー残量検知手段」6の感度レベルかHの状
態ン、また、通常の運転状態等において、発光素子5o
のからの光LAが受光素子51に届かない場合は、現像
装置2の現像部lO内に十分なトナーTかあるものと考
えられ、第1、第2攪拌部材23.23は低速回転され
る(第8図中条件3の状態であり、トナー残量検知手段
16の感度ベルがLの状り。
以上の如く、新品のプロセスカートリッジ5を装置本体
に装着した場合にのみ、第1.第2攪拌部材22.23
を高速回転させて、新品のプロセスカートリッジ5の装
着本体への装着時点での待ち時間を減少させるようにし
1通常の運転状態の場合にトナー残量検知手段16がト
ナー不足を検知しても、第1.第2FIIl拌手段22
.23を高速回転させない場合でも作業者の待ち時間は
大幅には変わらない0通常運転の場合は、すてに現像部
lO内にある程度のトナーTか入っているため。
に装着した場合にのみ、第1.第2攪拌部材22.23
を高速回転させて、新品のプロセスカートリッジ5の装
着本体への装着時点での待ち時間を減少させるようにし
1通常の運転状態の場合にトナー残量検知手段16がト
ナー不足を検知しても、第1.第2FIIl拌手段22
.23を高速回転させない場合でも作業者の待ち時間は
大幅には変わらない0通常運転の場合は、すてに現像部
lO内にある程度のトナーTか入っているため。
トナー残量検知手段16がトナー不足を検知した場合、
作業者が僅かの時間1M転を停止すれば。
作業者が僅かの時間1M転を停止すれば。
現像部lO内にトナーTは十分に補給できるからである
。また、第1、第2攪拌手段22.23の高速回転をな
るべく減少させ、トナーTの劣化を減少させることかで
きるというメリットもある。
。また、第1、第2攪拌手段22.23の高速回転をな
るべく減少させ、トナーTの劣化を減少させることかで
きるというメリットもある。
尚、第8図の条件4で示される如く、通常の運転時にお
いてトナー残量検知手段16が現像装置2の現を部10
内のトナーTの不足を検知した場合、第1、第2攪拌手
段22.23を高速回転するようにできるのは勿論であ
る。
いてトナー残量検知手段16が現像装置2の現を部10
内のトナーTの不足を検知した場合、第1、第2攪拌手
段22.23を高速回転するようにできるのは勿論であ
る。
また、トナー残量検知手段16として上記の如き光タイ
プのものを使用しない場合は、プロセスカートリッジ5
の装置本体への装着を第9図で示される如く、メカニカ
ル的に検知してもよい、即ち、装置本体側に丁字形のス
イッチ部材54を矢印方向に移動自在に設け、常時はこ
のスイッチ部材54をハネ部材55を介して外方に突出
させておくが、プロセスカートリック5が装置本体に装
着されるとスイッチ部材54がバネ部材55の弾圧力に
反して装置本体内方に押し込まれ、装置本体に取付けら
れた検知部材56と接触することによりプロセスカート
リッジ5が装置本体内に装着(発明の効果) 以りの説明で明らかな如く、現像装置の現像ローラ周り
に現像剤か不足している場合に、攪拌手段を高速回転さ
せて、短時間て現像ローラ周りに現像剤を補給するよう
にしているため、作業者の待ち時間は減少し1作業能率
の向上を図ることかできる。
プのものを使用しない場合は、プロセスカートリッジ5
の装置本体への装着を第9図で示される如く、メカニカ
ル的に検知してもよい、即ち、装置本体側に丁字形のス
イッチ部材54を矢印方向に移動自在に設け、常時はこ
のスイッチ部材54をハネ部材55を介して外方に突出
させておくが、プロセスカートリック5が装置本体に装
着されるとスイッチ部材54がバネ部材55の弾圧力に
反して装置本体内方に押し込まれ、装置本体に取付けら
れた検知部材56と接触することによりプロセスカート
リッジ5が装置本体内に装着(発明の効果) 以りの説明で明らかな如く、現像装置の現像ローラ周り
に現像剤か不足している場合に、攪拌手段を高速回転さ
せて、短時間て現像ローラ周りに現像剤を補給するよう
にしているため、作業者の待ち時間は減少し1作業能率
の向上を図ることかできる。
また、プロセスカートリッジを装2を本体に装着した特
恵で、現像ローラ周りに現像剤か不足している場合にの
み、攪拌部材を高速回転させて、短時間て現像ローラ周
りに現像剤を補給するようにしても、同様に作業能率の
向上を図ることかてきる。
恵で、現像ローラ周りに現像剤か不足している場合にの
み、攪拌部材を高速回転させて、短時間て現像ローラ周
りに現像剤を補給するようにしても、同様に作業能率の
向上を図ることかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1実施例に係る現像装置を右するプロセスカ
ートリッジの断面図、第2図は同現像装置の第1.第2
攪拌部材の回転駆動説明用のギヤ群の斜視間、第3図は
同現像装置の第1、第2攪拌部材を高速回転させるため
のタイミンクチャート、第4図は現像装置の現像部内の
トナー量とトナー検知手段の出力を示すグラフ、第5図
は演算回路によりトナー検知手段の出力平均値の時間的
変化率を計算し、この値をも参酌して第1、第2攪拌部
材を高速回転させることを示す制御ブロック図、第6図
は第2実施例に係る現像装置を有するプロセスカートリ
ッジを装置本体に装着して、現像ローラ周りのトナー量
を検知している図、第7図は同プロセスカートリッジを
装置本体から取外した状態を示す図、第8図は同プロセ
スカートリッジを装置本体に装着した場合等におけるト
ナー検知手段の感度レベル及び第1.第2攪拌部材の回
転状ぶを示す図、第9図は同プロセスカートリッジが装
置本体に装着されたか否かを検知するための変更実施例
に係る検知手段の説明図である。 2・・・現像装置、5・・・プロセスカートリッジ、1
2・・・現像ローラ、16・・・トナー残量検知手段(
現像剤残量検知手段)、22.23・・・第1゜第2攪
拌部材(攪拌手段)1丁・・・トナー(現像剤)。 第1図 2υ 第2図
ートリッジの断面図、第2図は同現像装置の第1.第2
攪拌部材の回転駆動説明用のギヤ群の斜視間、第3図は
同現像装置の第1、第2攪拌部材を高速回転させるため
のタイミンクチャート、第4図は現像装置の現像部内の
トナー量とトナー検知手段の出力を示すグラフ、第5図
は演算回路によりトナー検知手段の出力平均値の時間的
変化率を計算し、この値をも参酌して第1、第2攪拌部
材を高速回転させることを示す制御ブロック図、第6図
は第2実施例に係る現像装置を有するプロセスカートリ
ッジを装置本体に装着して、現像ローラ周りのトナー量
を検知している図、第7図は同プロセスカートリッジを
装置本体から取外した状態を示す図、第8図は同プロセ
スカートリッジを装置本体に装着した場合等におけるト
ナー検知手段の感度レベル及び第1.第2攪拌部材の回
転状ぶを示す図、第9図は同プロセスカートリッジが装
置本体に装着されたか否かを検知するための変更実施例
に係る検知手段の説明図である。 2・・・現像装置、5・・・プロセスカートリッジ、1
2・・・現像ローラ、16・・・トナー残量検知手段(
現像剤残量検知手段)、22.23・・・第1゜第2攪
拌部材(攪拌手段)1丁・・・トナー(現像剤)。 第1図 2υ 第2図
Claims (4)
- (1)一定方向に回転される攪拌手段により内部の現像
剤が現像ローラの方へ供給されると共に、現像剤残量検
知手段により現像ローラ周りの現像剤の有無が検知され
ている現像装置において、現像剤残量検知手段が現像ロ
ーラ周りに現像剤が不足していることを検知した場合、
前記攪拌手段が通常により高速で回転されることを特徴
とする現像装置。 - (2)前記現像剤残量検知手段による現像剤不足の出力
信号が一定時間継続した場合に攪拌手段を通常より高速
で回転させることを特徴とする請求項1記載の現像装置
。 - (3)前記現像剤残量検知手段が現像剤不足の出力信号
を出し、且つこの出力信号値の時間変化率が一定値以下
になった場合に、攪拌手段を通常より高速で回転させる
ことを特徴とする請求項1記載の現像装置。 - (4)一定方向に回転される攪拌手段により内部の現像
剤が現像ローラの方へ供給されると共に、現像剤残量検
知手段により現像ローラの周りの現像剤の有無が検知さ
れ、且つプロセスカートリッジ内に組込まれて画像形成
装置本体に対して着脱される現像装置において、プロセ
スカートリッジが装置本体に装着されると同時に現像剤
残量検知手段が現像ローラ周りに現像剤が不足している
ことを検知した場合、前記攪拌手段が通常より高速で回
転されることを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032561A JPH03237476A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2032561A JPH03237476A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237476A true JPH03237476A (ja) | 1991-10-23 |
Family
ID=12362324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2032561A Pending JPH03237476A (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03237476A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06110330A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-22 | Fujitsu Ltd | 画像形成装置 |
| JPH0895369A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-12 | Nec Corp | 現像装置 |
| JPH11344855A (ja) * | 1998-05-29 | 1999-12-14 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2000131936A (ja) * | 1998-10-27 | 2000-05-12 | Canon Inc | 画像形成装置及び現像剤残量検知装置 |
| US6064842A (en) * | 1992-09-04 | 2000-05-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge having a conductive member for use in detecting presence of the process cartridge, and image forming apparatus for using such a process cartridge |
| US6408142B1 (en) | 1992-09-04 | 2002-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge and image forming apparatus |
| JP2002214890A (ja) * | 2001-01-12 | 2002-07-31 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JP2003005516A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-08 | Ricoh Co Ltd | 現像装置及びこれを用いたプロセスカートリッジ |
| US20130279921A1 (en) * | 2012-04-18 | 2013-10-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2018132567A (ja) * | 2017-02-13 | 2018-08-23 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2032561A patent/JPH03237476A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6064842A (en) * | 1992-09-04 | 2000-05-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge having a conductive member for use in detecting presence of the process cartridge, and image forming apparatus for using such a process cartridge |
| US6408142B1 (en) | 1992-09-04 | 2002-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge and image forming apparatus |
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| CN103376687A (zh) * | 2012-04-18 | 2013-10-30 | 佳能株式会社 | 图像形成装置 |
| US9069312B2 (en) * | 2012-04-18 | 2015-06-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having capacitance detection |
| JP2018132567A (ja) * | 2017-02-13 | 2018-08-23 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
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