JPH03206771A - ピークホールド回路 - Google Patents
ピークホールド回路Info
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- JPH03206771A JPH03206771A JP2002038A JP203890A JPH03206771A JP H03206771 A JPH03206771 A JP H03206771A JP 2002038 A JP2002038 A JP 2002038A JP 203890 A JP203890 A JP 203890A JP H03206771 A JPH03206771 A JP H03206771A
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- Japan
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- peak
- value
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/04—Measuring peak values or amplitude or envelope of AC or of pulses
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はピークホールド回路に関し、特に、スキャナ等
の画像処理に用いられるピークホールド回路に関する。
の画像処理に用いられるピークホールド回路に関する。
(従来の技術)
従来のピークホールド回路としては、例えば第7図に示
すようにスキャナ装置内の画像処理部に用いられている
ものがあり、ピークホールド回路1はピークホールドレ
ジスタ2および比較回路3により構成されている。第3
図において、原稿画像は原稿読取部4で読み取られ、原
稿読取部4からはアナグロ画データが出力される。アナ
グロ画データはA/Dコンハータ5(アナグロ→デジタ
ル変換)によってそのピーク値に応した高低のデジタル
画信号に変換されてピークホールドレジスタ2および比
較回路3に出力される。ピークホールドレジスタ2では
入力されるクロ,ク信号CLKに同期して人力されるデ
ジタル画信号のピーク値が保持され、そのピーク値信号
が比較回路3に出力される。比較回路3ではA/Dコン
バータ5から入力されるデジタル画信号とピークホール
ドレジスタ2から人力されるピーク値信号とが比較され
、ピーク値の大きい方の信号が図外の2値化回路に出力
される。すなわち、ピークホールド回路1からは常にピ
ーク値の大きいデジタル画信号が保持されて出力される
。
すようにスキャナ装置内の画像処理部に用いられている
ものがあり、ピークホールド回路1はピークホールドレ
ジスタ2および比較回路3により構成されている。第3
図において、原稿画像は原稿読取部4で読み取られ、原
稿読取部4からはアナグロ画データが出力される。アナ
グロ画データはA/Dコンハータ5(アナグロ→デジタ
ル変換)によってそのピーク値に応した高低のデジタル
画信号に変換されてピークホールドレジスタ2および比
較回路3に出力される。ピークホールドレジスタ2では
入力されるクロ,ク信号CLKに同期して人力されるデ
ジタル画信号のピーク値が保持され、そのピーク値信号
が比較回路3に出力される。比較回路3ではA/Dコン
バータ5から入力されるデジタル画信号とピークホール
ドレジスタ2から人力されるピーク値信号とが比較され
、ピーク値の大きい方の信号が図外の2値化回路に出力
される。すなわち、ピークホールド回路1からは常にピ
ーク値の大きいデジタル画信号が保持されて出力される
。
また、上記ピークホールド回路1を利用した画信号の2
値化処理プログラムのフローチャートの従来例を第8図
に示す。このフローチャートにおいて、 BD:入カビデオデータ(デジタル画信号)PD:今ま
でのピーク値 PD’ :新しいピーク値 BVIDEO:2値化画データ となっている。
値化処理プログラムのフローチャートの従来例を第8図
に示す。このフローチャートにおいて、 BD:入カビデオデータ(デジタル画信号)PD:今ま
でのピーク値 PD’ :新しいピーク値 BVIDEO:2値化画データ となっている。
ステップP ,、P zはピークホールド回路1におけ
る処理を示しており、まず、PDとBDを比較回路3で
比較し(ステノブP,)、BDの方が大きければ、クロ
ソク信号CLKに同期してBDをピークホールドレジス
タ2にラッチして、BDを新しいピーク値PD’ とす
る(ステップpz)。
る処理を示しており、まず、PDとBDを比較回路3で
比較し(ステノブP,)、BDの方が大きければ、クロ
ソク信号CLKに同期してBDをピークホールドレジス
タ2にラッチして、BDを新しいピーク値PD’ とす
る(ステップpz)。
ステップP,〜P,は2値化回路における処理を示して
おり、この例ではBDがPD’の60%以上の場合は゜
’O”(白)とし(ステップP. 、P.)、PD’の
60%以下の場合は“1” (黒)として(ステップP
. 、P5)原稿画像を2値化している。
おり、この例ではBDがPD’の60%以上の場合は゜
’O”(白)とし(ステップP. 、P.)、PD’の
60%以下の場合は“1” (黒)として(ステップP
. 、P5)原稿画像を2値化している。
(発明が解決しようとする課題・)
しかしながら、このような従来の画像処理に用いられる
ピークホールド回路であっては、現在保持しているピー
ク値と入力ビデオデータのピーク値とを比較し、ピーク
値の大きい方を新しいピーク値として保持するようにな
っていたため、原稿画像に何らかの原因でノイズあるい
はゴミ等によって異常ビノトが発生した場合、本来のピ
ーク値よりも大きなピーク値が保持されて2値化データ
に影響を与え、その再生画像を原稿画像と異なったもの
にしてしまうという問題があった。
ピークホールド回路であっては、現在保持しているピー
ク値と入力ビデオデータのピーク値とを比較し、ピーク
値の大きい方を新しいピーク値として保持するようにな
っていたため、原稿画像に何らかの原因でノイズあるい
はゴミ等によって異常ビノトが発生した場合、本来のピ
ーク値よりも大きなピーク値が保持されて2値化データ
に影響を与え、その再生画像を原稿画像と異なったもの
にしてしまうという問題があった。
具体的には、第9図に示すように異常ビットが発生して
本来のピーク値よりもレベルの高いピーク値が保持され
ると、正常なピーク値が保持されないままとなり、2値
化を判断するスライスレヘルが高くなってしまう。この
ため、第10図(a)では本来“白′゛と判断されるべ
きピーク値が第10図(b)に示すように“黒”と判断
されて、再生画像が黒っぽいものになってしまう。
本来のピーク値よりもレベルの高いピーク値が保持され
ると、正常なピーク値が保持されないままとなり、2値
化を判断するスライスレヘルが高くなってしまう。この
ため、第10図(a)では本来“白′゛と判断されるべ
きピーク値が第10図(b)に示すように“黒”と判断
されて、再生画像が黒っぽいものになってしまう。
本発明ではピークホールド回路が上記のような異常ビノ
トを保持する回数や期間を自ら少なくするものである。
トを保持する回数や期間を自ら少なくするものである。
(発明の目的)
そこで、請求項1記載の発明は、新しいピーク値を現在
保持しているピーク値と順次入力されるアナグロデータ
のピーク値との所定の演算処理によって求めることによ
り、また、請求項2記載の発明は、ピーク値の保持期間
を監視し、同一のピーク値の保持期間が所定期間続いた
ときは一定値づつそのピーク値を戚算することにより、
異常レー・ルのピーク値を保持する回数および期間を少
なくして、画像処理で異常ビットが発生した場合に再生
画像に対する影響を少なくするピークホールド回路を提
供することを目的としている。
保持しているピーク値と順次入力されるアナグロデータ
のピーク値との所定の演算処理によって求めることによ
り、また、請求項2記載の発明は、ピーク値の保持期間
を監視し、同一のピーク値の保持期間が所定期間続いた
ときは一定値づつそのピーク値を戚算することにより、
異常レー・ルのピーク値を保持する回数および期間を少
なくして、画像処理で異常ビットが発生した場合に再生
画像に対する影響を少なくするピークホールド回路を提
供することを目的としている。
(発明の構或)
上記目的を達或するため、請求項1記載の発明は、入力
されるアナグロデータのピーク値を保持し、現在保持し
ているピーク値と入力されたアナグロデータのピーク値
を比較して大きい方のピーク値を新しいピーク値として
随時保持するピークホールド回路において、前記新゛し
いピーク値の保持に際して前記現在保持しているピーク
値と入力されたアナグロデータのピーク値を所定の演算
回路によって演算した結果を該新しいピーク値として保
持するようにしたことを特徴とし、請求項2記載の発明
は、上記請求項1記載のピークホールド回路において、
前記現在保持しているピーク値の保持期間を所定単位時
間で計数する計数手段を設け、該計数値が所定値になっ
たとき、該現在保持しているピーク値から一定値を減算
するようにしたことを特徴とするものである。
されるアナグロデータのピーク値を保持し、現在保持し
ているピーク値と入力されたアナグロデータのピーク値
を比較して大きい方のピーク値を新しいピーク値として
随時保持するピークホールド回路において、前記新゛し
いピーク値の保持に際して前記現在保持しているピーク
値と入力されたアナグロデータのピーク値を所定の演算
回路によって演算した結果を該新しいピーク値として保
持するようにしたことを特徴とし、請求項2記載の発明
は、上記請求項1記載のピークホールド回路において、
前記現在保持しているピーク値の保持期間を所定単位時
間で計数する計数手段を設け、該計数値が所定値になっ
たとき、該現在保持しているピーク値から一定値を減算
するようにしたことを特徴とするものである。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第3図は請求項1記載の発明の一実施例を示す
図であり、V P U (Video Process
ingUnit)に適用したものである。
図であり、V P U (Video Process
ingUnit)に適用したものである。
第1図はV P Ullのブロソク図であり、VPU1
1は、原稿読取部12、vpu制御回路13、A/Dコ
ンバータ14、ピークホールド回路15および2値化回
路16により構威されている。
1は、原稿読取部12、vpu制御回路13、A/Dコ
ンバータ14、ピークホールド回路15および2値化回
路16により構威されている。
原稿読取部l2としては、例えばC C D (Cha
rgeCoupled Deνice)を利用したライ
ンスキャナが用いられており、原稿読取部12はエライ
ン毎に原稿を読み取ってアナグロ画データを出力する。
rgeCoupled Deνice)を利用したライ
ンスキャナが用いられており、原稿読取部12はエライ
ン毎に原稿を読み取ってアナグロ画データを出力する。
VPLI制御回路13はCPUを備えており、各部を制
御してV P Ullとしての処理を実行する。また、
vPU制御回路13は図外のCPUからのコントロール
信号により制御されている。
御してV P Ullとしての処理を実行する。また、
vPU制御回路13は図外のCPUからのコントロール
信号により制御されている。
A/Dコンバータl4は原稿読取部12から入力される
アナグロ画データを高低差のあるデジタル画データに変
換して出力する。
アナグロ画データを高低差のあるデジタル画データに変
換して出力する。
ピークホールド回路15は第2図に示すようにピークホ
ールドレジスタ17および演算回路1日により構威され
ており、ピークホールドレジスタ17はクロンク信号C
LKIに同期して演算回路1日から入力されるピーク値
をランチする。演算回路18はA/Dコンハータ14か
ら人力される入力データとピークホールドレジスタ17
でランチ(保持)されて入力される現在のピーク値を後
述する演算式によって演算して新しいピーク値をピーク
ホールドレジスタ17に出力する。但し、こ・の演算処
理は入力データのピーク値が現在のピーク値よりも大き
かったときのみ実行される。ピークホールドレジスタ1
7でラソチされたピーク値は2値化回路l6に出力され
る。
ールドレジスタ17および演算回路1日により構威され
ており、ピークホールドレジスタ17はクロンク信号C
LKIに同期して演算回路1日から入力されるピーク値
をランチする。演算回路18はA/Dコンハータ14か
ら人力される入力データとピークホールドレジスタ17
でランチ(保持)されて入力される現在のピーク値を後
述する演算式によって演算して新しいピーク値をピーク
ホールドレジスタ17に出力する。但し、こ・の演算処
理は入力データのピーク値が現在のピーク値よりも大き
かったときのみ実行される。ピークホールドレジスタ1
7でラソチされたピーク値は2値化回路l6に出力され
る。
2値化回路16はピークホールド回路15から人力され
るピーク値と入力データのレベルを比較して入力データ
が白信号かあるいは黒信号かを判別し、デジタル画デー
タBVIDEOを出力する。
るピーク値と入力データのレベルを比較して入力データ
が白信号かあるいは黒信号かを判別し、デジタル画デー
タBVIDEOを出力する。
なお、V P Ullには上記構或の他にシェーディン
グ補正、MTF(変調伝達関数)補正、エッジ検出およ
び誤差拡散を行うものもある。
グ補正、MTF(変調伝達関数)補正、エッジ検出およ
び誤差拡散を行うものもある。
次に、作用を説明する。
ピークホールド回路15および2値化回路16における
データ処理について第3図に示すフローチャートに従っ
て説明する。
データ処理について第3図に示すフローチャートに従っ
て説明する。
VPUIIが起動されて原稿読取部12およびA/Dコ
ンバータ14を介してピークホールド回路l5に入力デ
ータ(入力ビデオデータ)が入力されると、演算回路1
8では、まず、入力ビデオデータBDと今までのピーク
値PDとを比較する(PD−BD<O?)(ステソプP
11)。人力ビデオデータBDが今までのピーク値PD
よりも大きいときは、次式のに従って新しいピーク値P
D’を求める(ステップP12)。
ンバータ14を介してピークホールド回路l5に入力デ
ータ(入力ビデオデータ)が入力されると、演算回路1
8では、まず、入力ビデオデータBDと今までのピーク
値PDとを比較する(PD−BD<O?)(ステソプP
11)。人力ビデオデータBDが今までのピーク値PD
よりも大きいときは、次式のに従って新しいピーク値P
D’を求める(ステップP12)。
2
また、入力ビデオデータBDが今までのピーク値PDよ
りも小さいときは、PDを新しいピーク値PD’ (
PD’ =PD)とする。ピークホールド回路15から
は新しいピーク値PD’ と人カビデオデータが2イ直
化回路16に出力される。2値化回路16では、次式■
に従って入力ビデオデータBDの2値化処理、すなわち
、“0” (白データ)か“’1”(黒データ)かのビ
デオ信号(デジタル画データ)BVIDEOを出力する
。
りも小さいときは、PDを新しいピーク値PD’ (
PD’ =PD)とする。ピークホールド回路15から
は新しいピーク値PD’ と人カビデオデータが2イ直
化回路16に出力される。2値化回路16では、次式■
に従って入力ビデオデータBDの2値化処理、すなわち
、“0” (白データ)か“’1”(黒データ)かのビ
デオ信号(デジタル画データ)BVIDEOを出力する
。
PD’ X O.6−BD≧O ・・・・・・■ここで
は、新しいピーク値PD’ の60%を2{直化処理す
るためのスライスレベルとして判別しており(ステソプ
Pll)、入力ビデオデータBDがPD’の60%以上
の場合はビデオ信号BVIDE○を“0” (白)とし
て出力する(ステップP14)また、人力ビデオデータ
BDがPD’の60%以下の場合はビデオ信号BVID
EQを“′1゜′ (黒)として出力する(ステンプp
+s)。
は、新しいピーク値PD’ の60%を2{直化処理す
るためのスライスレベルとして判別しており(ステソプ
Pll)、入力ビデオデータBDがPD’の60%以上
の場合はビデオ信号BVIDE○を“0” (白)とし
て出力する(ステップP14)また、人力ビデオデータ
BDがPD’の60%以下の場合はビデオ信号BVID
EQを“′1゜′ (黒)として出力する(ステンプp
+s)。
以上のように、本実施例では新しいピーク値PD′を今
までのピーク値PDと人力ビデオデータBDの演算処理
によって求めているので、異常どノトの発生によって異
常レヘルのピーク値をそのまま保持することがなくなり
、異常ビノトによる再生画像への影響を少なくすること
ができる。また、上記のようなピークホールド回路15
を利用して再生されるハーフトーンの画像ではその表現
が滑らかになるという効果を得られる。なお、上記実施
例では演算回路18で適用される演算式を2 この演算式に限るものではなく、例えば、2BD+PD
BD+2PD 33 のような演算式を用いても良い。
までのピーク値PDと人力ビデオデータBDの演算処理
によって求めているので、異常どノトの発生によって異
常レヘルのピーク値をそのまま保持することがなくなり
、異常ビノトによる再生画像への影響を少なくすること
ができる。また、上記のようなピークホールド回路15
を利用して再生されるハーフトーンの画像ではその表現
が滑らかになるという効果を得られる。なお、上記実施
例では演算回路18で適用される演算式を2 この演算式に限るものではなく、例えば、2BD+PD
BD+2PD 33 のような演算式を用いても良い。
第4図〜第6図は請求項2記載の発明の一実施例を示す
図であり、第4図の構成において、上記請求項1記載の
実施例と同一の構或部分については同一番号を符してそ
の説明を省略する。
図であり、第4図の構成において、上記請求項1記載の
実施例と同一の構或部分については同一番号を符してそ
の説明を省略する。
第4図において、21はピークホールド回路であり、ピ
ークホールド回路21はカウントダウン機能付のピーク
ホールドレジスタ22、計数回路(計数手段)23およ
び演算回路18により構威されている。
ークホールド回路21はカウントダウン機能付のピーク
ホールドレジスタ22、計数回路(計数手段)23およ
び演算回路18により構威されている。
ピークホールドレジスタ22はクロンク信号CLK1ム
こ同期して演算回路18から入力れさるピーク値をラ・
7チ(保持)するとともに、計数回路23から入力され
るクロック信号CLK3に同期してラッチしたピーク値
から一定値をカウントダウン(減算)する9計数回路2
3は1ライン分の処理が終了する毎に発生する処理ライ
ン計数用クロック信号CLK2を計数して上記クロノク
信号CLK3を出力する。クロック信号CLK3は一定
処理ライン数連続してピーク値が同じ値であったとき、
そのピーク値をカウントダウンさせるためのクロック信
号である。すなわち、クロ・ツク信号CLK2とクロソ
ク信号CLK3の関係は第5図に示すようになっている
。
こ同期して演算回路18から入力れさるピーク値をラ・
7チ(保持)するとともに、計数回路23から入力され
るクロック信号CLK3に同期してラッチしたピーク値
から一定値をカウントダウン(減算)する9計数回路2
3は1ライン分の処理が終了する毎に発生する処理ライ
ン計数用クロック信号CLK2を計数して上記クロノク
信号CLK3を出力する。クロック信号CLK3は一定
処理ライン数連続してピーク値が同じ値であったとき、
そのピーク値をカウントダウンさせるためのクロック信
号である。すなわち、クロ・ツク信号CLK2とクロソ
ク信号CLK3の関係は第5図に示すようになっている
。
本実施例における演算回路18およびピークホールドレ
ジスタ22の比較・演算処理および2値化回路16の2
値化処理は上記実施例の第3図に示したフローチャート
(ステノプP++−Pts)と同一であり、本実施例で
はこれらの機能に加えて異常ビ.7トをラ・7チしてし
まった場合(異常ビットによってラソチしたピーク値が
非常に大きく演算回路18による演算処理の効果が得ら
れなかった場合)、そのピーク値のラッチ期間を監視し
て所定期間連続しているピーク値をカウントダウンして
いく機能を有している。
ジスタ22の比較・演算処理および2値化回路16の2
値化処理は上記実施例の第3図に示したフローチャート
(ステノプP++−Pts)と同一であり、本実施例で
はこれらの機能に加えて異常ビ.7トをラ・7チしてし
まった場合(異常ビットによってラソチしたピーク値が
非常に大きく演算回路18による演算処理の効果が得ら
れなかった場合)、そのピーク値のラッチ期間を監視し
て所定期間連続しているピーク値をカウントダウンして
いく機能を有している。
例えば、第6図に示すようにあるラインに異常ビットが
あって、そのピーク値をラソチしてしまうと、このライ
ン以降ピークホールド回路21から出力されるビデオ信
号BVIDEOは異常ビットの影響を受けてしまう。こ
の現象を緩和するためにピークホールドレジスタ22で
はクロック信号CLK3の期間、同一のピーク値が保持
されていると、ラ・冫チしているピークイ直をカウント
ダウンしてい《。ここで、カウントダウンの値を“1”
とすると、異常ビットが発生したラインからnライン目
のピーク4直が(PD’−1)、2nライン目のピーク
値が(PD’−2)となり、処理が進む毎に異常ビノト
の影響は少なくなる。また、計数回路23はカウント中
にピーク値が変更されたきは、カウントを゛0“から再
び始める。
あって、そのピーク値をラソチしてしまうと、このライ
ン以降ピークホールド回路21から出力されるビデオ信
号BVIDEOは異常ビットの影響を受けてしまう。こ
の現象を緩和するためにピークホールドレジスタ22で
はクロック信号CLK3の期間、同一のピーク値が保持
されていると、ラ・冫チしているピークイ直をカウント
ダウンしてい《。ここで、カウントダウンの値を“1”
とすると、異常ビットが発生したラインからnライン目
のピーク4直が(PD’−1)、2nライン目のピーク
値が(PD’−2)となり、処理が進む毎に異常ビノト
の影響は少なくなる。また、計数回路23はカウント中
にピーク値が変更されたきは、カウントを゛0“から再
び始める。
したがって、演算処理によっても効果のない異常ビント
に対し二もそのピークレヘルを徐々に低くし、正常なピ
ークレベルに戻していくので徐々にその再生画像に対す
る影響を少なくしていくことができる。
に対し二もそのピークレヘルを徐々に低くし、正常なピ
ークレベルに戻していくので徐々にその再生画像に対す
る影響を少なくしていくことができる。
(効果)
請求項1記載の発明では、新しいピーク値を現在保持し
ているピーク値と順次入力されるアナグロデータのピー
ク値との所定の演算処理によって求めているので、また
、請求項2記戦の発明では、ピーク値の保持期間を監視
し、同一のピーク値の保持期間が所定期間続いたとき$
ま一定値づつそのピーク値を減算するようにしているの
で、異常レヘルのピーク値を保持する回数および期間を
少なくすることができ、画像処理で異常ビソトが発生し
た場合に再生画像に対する影響を少なくすることができ
る。
ているピーク値と順次入力されるアナグロデータのピー
ク値との所定の演算処理によって求めているので、また
、請求項2記戦の発明では、ピーク値の保持期間を監視
し、同一のピーク値の保持期間が所定期間続いたとき$
ま一定値づつそのピーク値を減算するようにしているの
で、異常レヘルのピーク値を保持する回数および期間を
少なくすることができ、画像処理で異常ビソトが発生し
た場合に再生画像に対する影響を少なくすることができ
る。
第1図〜第3図は請求項l記載の発明に係るピークホー
ルド回路の一実施例を示す図であり、第1図はそのピー
クホールド回路を適用したVPUの全体構戒のブロソク
図、第2図は第1図のビークホールド回路のブロック構
成図、第3図はそのデータ処理のプログラムを示すフロ
ーチャートである。 第4図〜第6図は請求項2記載の発明に係るピークホー
ルド回路の一実施例を示す図であり、第4図はそのブロ
ック構戒図、第5図は第4図における計数回路のクロツ
ク信号の計数状態を示す図、第6図は処理ラインで異常
ビットが発生した場合の状態を説明するための図である
。 第7図〜第10図は従来のピークホールド回路を示す図
であり、第7図はそのブロック構或図、第8図はそのデ
ータ処理のプログラムを示すフローチャート、第9図は
その異常ビット発生時のピーク値の変化を示す図、第1
0図(a)、(b)はそのピークホールド回路を利用し
た2値化処理によるデータの出力状態を示す図である。 11・・・・・・vpu, 12・・・・・・原稿読取部、 13・・・・・・vpu制御回路、 14・・・・・・A/Dコンハータ、 15、21・・・・・・ピークホールド回路、16・・
・・・・2値化回路、 17、22・・・・・・ピークホールドレジスタ、18
・・・・・・演算回路、 23・・・・・・計数回路(計数手段)。 代 理人弁理士 有我軍 r−−1−一へ
ルド回路の一実施例を示す図であり、第1図はそのピー
クホールド回路を適用したVPUの全体構戒のブロソク
図、第2図は第1図のビークホールド回路のブロック構
成図、第3図はそのデータ処理のプログラムを示すフロ
ーチャートである。 第4図〜第6図は請求項2記載の発明に係るピークホー
ルド回路の一実施例を示す図であり、第4図はそのブロ
ック構戒図、第5図は第4図における計数回路のクロツ
ク信号の計数状態を示す図、第6図は処理ラインで異常
ビットが発生した場合の状態を説明するための図である
。 第7図〜第10図は従来のピークホールド回路を示す図
であり、第7図はそのブロック構或図、第8図はそのデ
ータ処理のプログラムを示すフローチャート、第9図は
その異常ビット発生時のピーク値の変化を示す図、第1
0図(a)、(b)はそのピークホールド回路を利用し
た2値化処理によるデータの出力状態を示す図である。 11・・・・・・vpu, 12・・・・・・原稿読取部、 13・・・・・・vpu制御回路、 14・・・・・・A/Dコンハータ、 15、21・・・・・・ピークホールド回路、16・・
・・・・2値化回路、 17、22・・・・・・ピークホールドレジスタ、18
・・・・・・演算回路、 23・・・・・・計数回路(計数手段)。 代 理人弁理士 有我軍 r−−1−一へ
Claims (2)
- (1)入力されるアナグロデータのピーク値を保持し、
現在保持しているピーク値と入力されたアナグロデータ
のピーク値を比較して大きい方のピーク値を新しいピー
ク値として随時保持するピークホールド回路において、
前記新しいピーク値の保持に際して前記現在保持してい
るピーク値と入力されたアナグロデータのピーク値を所
定の演算回路によって演算した結果を該新しいピーク値
として保持するようにしたことを特徴とするピークホー
ルド回路。 - (2)上記請求項1記載のピークホールド回路において
、前記現在保持しているピーク値の保持期間を所定単位
時間で計数する計数手段を設け、該計数値が所定値にな
ったとき、該現在保持しているピーク値から一定値を減
算するようにしたことを特徴とするピークホールド回路
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002038A JP2856806B2 (ja) | 1990-01-08 | 1990-01-08 | ピークホールド回路 |
| DE4100264A DE4100264C2 (de) | 1990-01-08 | 1991-01-07 | Speicherschaltung in einem Videoverarbeitungsteil eines Scanners |
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