JPH0320697A - 制御棒駆動機構 - Google Patents
制御棒駆動機構Info
- Publication number
- JPH0320697A JPH0320697A JP1154740A JP15474089A JPH0320697A JP H0320697 A JPH0320697 A JP H0320697A JP 1154740 A JP1154740 A JP 1154740A JP 15474089 A JP15474089 A JP 15474089A JP H0320697 A JPH0320697 A JP H0320697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control rod
- throttle
- piston
- hollow piston
- stop piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は沸騰水型原子炉などに使用される制御棒駆動機
構に関する。
構に関する。
(従来の技術)
一般に、沸騰水型原子炉においては、原子炉圧力容器の
下部に設けた制御棒駆動機構によって制御棒を炉心内に
挿脱させて原子炉の出力を制御している。
下部に設けた制御棒駆動機構によって制御棒を炉心内に
挿脱させて原子炉の出力を制御している。
すなわち、第3図に示すように沸騰水型原子炉圧力容器
1の下部に多数の制御棒駆動機構2を設け、この制御棒
駆動機構2の頂部に連結された制御棒3を炉心4内へ挿
入または引き抜きしていた。
1の下部に多数の制御棒駆動機構2を設け、この制御棒
駆動機構2の頂部に連結された制御棒3を炉心4内へ挿
入または引き抜きしていた。
第4図はこの従来の制御棒駆動機構2の縦断面を示して
いる。同図において一部分のみ示した原子炉圧力容器1
の下端には長尺な制御棒駆動機構ハウジング5が貫通し
て固着されている。
いる。同図において一部分のみ示した原子炉圧力容器1
の下端には長尺な制御棒駆動機構ハウジング5が貫通し
て固着されている。
この制御棒駆動機構ハウジング5には取付ボルト6によ
って制御棒駆動機構2が固着されており、前記ハウジン
グ5の内側にはアウターチューブ7とガイドチューブ8
とが同心的に配置され順に固着されている。このアウタ
ーチューブ7の下端には下部円筒部8およびモータブラ
ケット9を介して電動機10が取付けられている。この
電動機10は制御棒3を挿脱駆動するものであり、その
回転起動軸11の回転は歯車装置I2を介して回転伝達
軸I3に伝達される。この回転伝達軸13の上端はキー
付溝によって駆動ねじ14に結合されている。この駆動
ねじ14は制御棒駆動機構ハウジング5の下端から上端
まで達する長さに形威されており、この駆動ねじ14に
はナット15が螺合されている。このナット15はその
外周部に取付けたローラ16をガイドチューブ8の内面
に刻設した溝17に係合させることにより回り止めされ
ており、駆動ねじ14の正逆回転によって上昇または下
降させられる。ナット15の上には駆動ねじI4の外側
に被せられている長尺な中空ピストンl8が接離自在に
載置されている。
って制御棒駆動機構2が固着されており、前記ハウジン
グ5の内側にはアウターチューブ7とガイドチューブ8
とが同心的に配置され順に固着されている。このアウタ
ーチューブ7の下端には下部円筒部8およびモータブラ
ケット9を介して電動機10が取付けられている。この
電動機10は制御棒3を挿脱駆動するものであり、その
回転起動軸11の回転は歯車装置I2を介して回転伝達
軸I3に伝達される。この回転伝達軸13の上端はキー
付溝によって駆動ねじ14に結合されている。この駆動
ねじ14は制御棒駆動機構ハウジング5の下端から上端
まで達する長さに形威されており、この駆動ねじ14に
はナット15が螺合されている。このナット15はその
外周部に取付けたローラ16をガイドチューブ8の内面
に刻設した溝17に係合させることにより回り止めされ
ており、駆動ねじ14の正逆回転によって上昇または下
降させられる。ナット15の上には駆動ねじI4の外側
に被せられている長尺な中空ピストンl8が接離自在に
載置されている。
この中空ピストン18はナット15が最下位置にある場
合に制御棒を連結する上端のカップリングスパッド19
が原子炉圧力容器1内に頂度突出する長さに形或されて
いる。中空ピストンI8はその下端部に取付けたローラ
16を溝17に係合することにより回り止めされており
、更にガイドチューブ8に開設した窓(図示せず)に係
合して中空ピストン18の落下を防止するラッチ20が
設けられている。制御棒駆動機構ハウジング5内にはそ
の下部フランジ、アウターチューブ7およびガイドチュ
ーブ8の順に設けた導入口21によって、常に水(パー
ジ水)が充填されており、この水は中空ピストン18と
ラビリンスシール22との隙間を通過して原子炉圧力容
器l内に流入している。
合に制御棒を連結する上端のカップリングスパッド19
が原子炉圧力容器1内に頂度突出する長さに形或されて
いる。中空ピストンI8はその下端部に取付けたローラ
16を溝17に係合することにより回り止めされており
、更にガイドチューブ8に開設した窓(図示せず)に係
合して中空ピストン18の落下を防止するラッチ20が
設けられている。制御棒駆動機構ハウジング5内にはそ
の下部フランジ、アウターチューブ7およびガイドチュ
ーブ8の順に設けた導入口21によって、常に水(パー
ジ水)が充填されており、この水は中空ピストン18と
ラビリンスシール22との隙間を通過して原子炉圧力容
器l内に流入している。
このようにして形成された制御棒駆動機構2による通常
の制御棒の挿入、引き抜きは、次のようにして行なわれ
る。
の制御棒の挿入、引き抜きは、次のようにして行なわれ
る。
すなわち、電動機10を正逆回転させることにより駆動
ねじI4を正逆回転させ、ナットI5を上昇または下降
させる。すると、ナットl5上に自重により載置されて
いる中空ピストン18が一緒に上下動し、この中空ピス
トンl8の上端にカップリンスパッド19を介して連結
されている制御棒が炉心4内へ挿入、引き抜きされる。
ねじI4を正逆回転させ、ナットI5を上昇または下降
させる。すると、ナットl5上に自重により載置されて
いる中空ピストン18が一緒に上下動し、この中空ピス
トンl8の上端にカップリンスパッド19を介して連結
されている制御棒が炉心4内へ挿入、引き抜きされる。
一方、制御棒の急速挿入が要求されると、導入口21か
ら高圧水が制御棒駆動機構ハウジング5内の中空ピスン
ト18の下方へ供給され、ナットl5上に自重によって
のみ乗っているだけの中空ピストン18がナット15か
ら分離し、上方へ急速に移動し、制御棒を炉心4内へ急
速挿入する。その後ラッチ20の下端部が窓(図示せず
)の下縁に係合して、中空ピストンl8の下降を防止す
る。
ら高圧水が制御棒駆動機構ハウジング5内の中空ピスン
ト18の下方へ供給され、ナットl5上に自重によって
のみ乗っているだけの中空ピストン18がナット15か
ら分離し、上方へ急速に移動し、制御棒を炉心4内へ急
速挿入する。その後ラッチ20の下端部が窓(図示せず
)の下縁に係合して、中空ピストンl8の下降を防止す
る。
その後、電動機10により中空ピストン18を再び下降
させる場合には、駆動ねじ14を挿入方向に回転させ、
ナットl5と中空ピストン18とを接触させることによ
りラッチ20を内側に戻して窓との係合を解き、次に駆
動ねじ14を引き抜き方向に回転させて中空ピストン1
8を下降させる。
させる場合には、駆動ねじ14を挿入方向に回転させ、
ナットl5と中空ピストン18とを接触させることによ
りラッチ20を内側に戻して窓との係合を解き、次に駆
動ねじ14を引き抜き方向に回転させて中空ピストン1
8を下降させる。
制御棒3の急速挿入の終了時には加熱された中空ピスト
ン18および制御棒3を減速する必要がある。
ン18および制御棒3を減速する必要がある。
このため、制御棒駆動機構2には上方にバッファ機構と
しての皿バネ23が設けてある。加熱された中空ピスト
ンI8はスロットル24に衝突してスロットル24は皿
バネ23を押し縮め減速がなされる。
しての皿バネ23が設けてある。加熱された中空ピスト
ンI8はスロットル24に衝突してスロットル24は皿
バネ23を押し縮め減速がなされる。
その後、前述のように中空ピストン18のラッチ20が
窓(図示せず)の下縁に係合して中空ピストン18の下
降を防止するが、原子炉の運転管理上、中空ピストンl
8および制御棒3が炉心に挿入されていることを監視す
る必要がある。このため第5図に示したようにスロット
ル24の前段にはストップピストン25が設けてあり、
中空ピストン18がラッチ位置にある場合若干量上方に
持ち上げた状態となるよう構成されている。
窓(図示せず)の下縁に係合して中空ピストン18の下
降を防止するが、原子炉の運転管理上、中空ピストンl
8および制御棒3が炉心に挿入されていることを監視す
る必要がある。このため第5図に示したようにスロット
ル24の前段にはストップピストン25が設けてあり、
中空ピストン18がラッチ位置にある場合若干量上方に
持ち上げた状態となるよう構成されている。
なお、第4図中符号26は制御棒ガイドチューブベース
を、27はアウターチューブ上部ガイドを、28はコイ
ルバネを示している。
を、27はアウターチューブ上部ガイドを、28はコイ
ルバネを示している。
この詳細部分を第5図に、また、概略の構或を第6図に
示すヶ第6図に示したようにストップピストン25には
鋼製のりポン29が接続されており、さらにリボン29
の先端にはマグネット30が接続されている。ここで中
空ピストン18によりストップピン25が持ち上げられ
ると、それにしたがってマグネット30が持ち上げられ
る。このマグネット30が持ち上げられた位置の外側に
はリードスイッチ31が配設されており、マグネット3
0によりスイッチ31がONとなる。このように構成さ
れた装置(制御棒完全挿入位置連続検出装置)により、
制御棒の完全挿入が監視できるようになっている。
示すヶ第6図に示したようにストップピストン25には
鋼製のりポン29が接続されており、さらにリボン29
の先端にはマグネット30が接続されている。ここで中
空ピストン18によりストップピン25が持ち上げられ
ると、それにしたがってマグネット30が持ち上げられ
る。このマグネット30が持ち上げられた位置の外側に
はリードスイッチ31が配設されており、マグネット3
0によりスイッチ31がONとなる。このように構成さ
れた装置(制御棒完全挿入位置連続検出装置)により、
制御棒の完全挿入が監視できるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、加熱された中空ピストンl8の減速時に皿バ
ネ23あるいはスロットル24が不完全であるような事
態を想定すると、減速時には中空ピストン18には過犬
な応力が発生するものと予想され、機器の健全性を損な
う課題がある。
ネ23あるいはスロットル24が不完全であるような事
態を想定すると、減速時には中空ピストン18には過犬
な応力が発生するものと予想され、機器の健全性を損な
う課題がある。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、パ
ッファ機構としての皿バネの故障を従来設置されている
機構を利用しながら検知し、構造部材の健全性を損なう
ことのない制御棒駆動機構を提供することにある。
ッファ機構としての皿バネの故障を従来設置されている
機構を利用しながら検知し、構造部材の健全性を損なう
ことのない制御棒駆動機構を提供することにある。
[発明の構或]
(課題を解決するための手段)
本発明は電動機の回転によってハウジング内に設けられ
た駆動ねじが上下動し、この駆動ねじによって制御棒を
連結する中空ピストンが駆動され、前記ハウジング内に
アウターチューブ,ガイドチューブおよび中空ピストン
が同心円状に配置され前記中空ピストンとアウターチュ
ーブとの間にスロットルおよびストップピストンが挿入
され、前記制御棒を炉心内に挿脱して原子炉の出力を制
御するように構或した制御棒駆動機構において、前記ス
トップピストンの外面にラビリンスシールを設けるかま
たは前記スロットルの下端面に前記ストップピスントの
係止部材を設けてなることを特徴とする。
た駆動ねじが上下動し、この駆動ねじによって制御棒を
連結する中空ピストンが駆動され、前記ハウジング内に
アウターチューブ,ガイドチューブおよび中空ピストン
が同心円状に配置され前記中空ピストンとアウターチュ
ーブとの間にスロットルおよびストップピストンが挿入
され、前記制御棒を炉心内に挿脱して原子炉の出力を制
御するように構或した制御棒駆動機構において、前記ス
トップピストンの外面にラビリンスシールを設けるかま
たは前記スロットルの下端面に前記ストップピスントの
係止部材を設けてなることを特徴とする。
(作 用)
ストップピストンにラビリンスシールを設けることによ
ってスロットルとストップピストンの間の水が逃げるの
を少なくし圧力を一杯に満たせることによって減速手段
とすることができる。
ってスロットルとストップピストンの間の水が逃げるの
を少なくし圧力を一杯に満たせることによって減速手段
とすることができる。
また、スロットルの下端面に爪などの係止部材を設ける
ことによってバッファ機構としての皿バネの故障時にス
ロットルと同時にストップピストンが引上げられた場合
、フルイン検出機構を用いてバッファ故障を検知するこ
とができる。
ことによってバッファ機構としての皿バネの故障時にス
ロットルと同時にストップピストンが引上げられた場合
、フルイン検出機構を用いてバッファ故障を検知するこ
とができる。
(実施例)
第1図を参照しながら本発明に係る制御棒駆動機構の第
1の実施例を説明する。
1の実施例を説明する。
なお、従来例で示した第3図から第6図までの説明と重
複する部分を省略して、本実施例の要点のみ説明する。
複する部分を省略して、本実施例の要点のみ説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における制御棒駆動機構
のストップピストン部分の拡大図である。
のストップピストン部分の拡大図である。
同図に示すように、ストップピストン25のローラリテ
ーナ33の部分を外側と内側で貫通しないよう構成し、
さらにストップピストン27の外周面に上向きの歯でラ
ビリンスシール32を形成する。このラビリンスシール
32により制御棒急速挿入の減速時に中空ピストン18
が最初にストップピストン25に当った際に、ストップ
ピストン25とスロットル24の間にはさまれた水の逃
げ場はラビリンスシール22とストップピストン25の
ラビリンスシール32の間しかなく、ここに圧力がこも
り、減速力が得られる。
ーナ33の部分を外側と内側で貫通しないよう構成し、
さらにストップピストン27の外周面に上向きの歯でラ
ビリンスシール32を形成する。このラビリンスシール
32により制御棒急速挿入の減速時に中空ピストン18
が最初にストップピストン25に当った際に、ストップ
ピストン25とスロットル24の間にはさまれた水の逃
げ場はラビリンスシール22とストップピストン25の
ラビリンスシール32の間しかなく、ここに圧力がこも
り、減速力が得られる。
また、厳重な寸法管理をすることにストップビストン2
5とそれを包むスロットル24の隙間をできるだけ小さ
くすることによっても同様の効果を得ることも可能であ
る。さらに、ストップピストン25には常に下向きの力
を与える弱いコイルバネ28が設けてあり、これを強く
することによっても減速力とすることができる。
5とそれを包むスロットル24の隙間をできるだけ小さ
くすることによっても同様の効果を得ることも可能であ
る。さらに、ストップピストン25には常に下向きの力
を与える弱いコイルバネ28が設けてあり、これを強く
することによっても減速力とすることができる。
なお、第1図中符号34はローラリテーナ33内のロー
ラを示している。複数の減速手段を有することができ、
たとえいずれか一つが機能不能となった場合にも十分な
減速能力を提供でき、信頼性の向上に寄与する。
ラを示している。複数の減速手段を有することができ、
たとえいずれか一つが機能不能となった場合にも十分な
減速能力を提供でき、信頼性の向上に寄与する。
第2図は本発明の第2の実施例の制御棒駆動機構のスト
ップピストン25およびスロットル24の要部を拡大し
て示す断面図である。同図に示すようにスロットル24
の下端面に内側に突出した係止部材たとえば爪35を設
ける構造とし、ストップピストン25を内包して完全挿
入位置連続検出装置を形成する。
ップピストン25およびスロットル24の要部を拡大し
て示す断面図である。同図に示すようにスロットル24
の下端面に内側に突出した係止部材たとえば爪35を設
ける構造とし、ストップピストン25を内包して完全挿
入位置連続検出装置を形成する。
こうすることにより何らかの異常な原因によって制御棒
引き抜き後にもバッファ機構のスロットル24が通常位
置に戻らない場合には爪35によって引掛けられている
ストップピストン25も同様に通常位置へ戻らない。従
って、制御棒急挿入後、制御棒を引き抜いて原子炉を再
起動させる場合前述の制御棒完全挿入位置検出装置は、
依然として制御棒の挿入状態を示したままとなる。この
信号によって再起動時にはバッファ機構の不具合の検知
が可能である。
引き抜き後にもバッファ機構のスロットル24が通常位
置に戻らない場合には爪35によって引掛けられている
ストップピストン25も同様に通常位置へ戻らない。従
って、制御棒急挿入後、制御棒を引き抜いて原子炉を再
起動させる場合前述の制御棒完全挿入位置検出装置は、
依然として制御棒の挿入状態を示したままとなる。この
信号によって再起動時にはバッファ機構の不具合の検知
が可能である。
また、爪35の形状については、スロットル24の底部
に円環状に全周に渡るものを示したが、ストップピスト
ン25を引掛ける能力を有する小片の突起物でも本実施
例の効果を有することはいうまでもない。
に円環状に全周に渡るものを示したが、ストップピスト
ン25を引掛ける能力を有する小片の突起物でも本実施
例の効果を有することはいうまでもない。
[発明の効果]
本発明によれば、バッファ機構の故障を未然に防止する
ことができ、もって制御棒駆動機構の信頼性を向上させ
ることができる。
ことができ、もって制御棒駆動機構の信頼性を向上させ
ることができる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明に係る制御棒駆動
機構の実施例を示す部分拡大図、第3図は従来の沸勝水
型原子炉の部分断面図、第4図は従来の制御棒駆動機構
の概路断面図、第5図は第4図に示した制御棒駆動機構
の部分拡大図、第6図は従来の制御棒駆動1*構の動作
例を示ずN’J)断面図である。 ■・・・原子炉圧力容器 2・・・制御棒駆動機構 3−・・制御棒 4・・・炉心 5・・・制御棒駆動ハウジング 6・・・取付ボルト 7・・・アウターチューブ 8・・・ガイドチューブ 9・・・モータブラヶッ1・ 10・・・電動機 11・・・回転起動軸 12・・・歯車装置 13・・・回転伝達軸 14・・・駆動ねじ 15・・・ナット 16・・・ローラ 17・・・溝 lト・・中空ピストン l9・・・カップリンスパッド 20・・・ラッチ 2l・・・導入口 22・・・ラビリンスシール 23・・・皿バネ 24・・・スロットル 25・・・ストップピストン 26・・・制御棒ガイドチューブベース27・・・アウ
ターチューブ上部ガイド28・・・コイルバネ 29・・・リボン 30・・・マグネット 31・・・リードスイッチ 32・・・ラビリンスシール 33・・・ローラリテーナ 34・・・ローラ 35・・・係止部材(爪) 卒 ブ Bz1 華4 町
機構の実施例を示す部分拡大図、第3図は従来の沸勝水
型原子炉の部分断面図、第4図は従来の制御棒駆動機構
の概路断面図、第5図は第4図に示した制御棒駆動機構
の部分拡大図、第6図は従来の制御棒駆動1*構の動作
例を示ずN’J)断面図である。 ■・・・原子炉圧力容器 2・・・制御棒駆動機構 3−・・制御棒 4・・・炉心 5・・・制御棒駆動ハウジング 6・・・取付ボルト 7・・・アウターチューブ 8・・・ガイドチューブ 9・・・モータブラヶッ1・ 10・・・電動機 11・・・回転起動軸 12・・・歯車装置 13・・・回転伝達軸 14・・・駆動ねじ 15・・・ナット 16・・・ローラ 17・・・溝 lト・・中空ピストン l9・・・カップリンスパッド 20・・・ラッチ 2l・・・導入口 22・・・ラビリンスシール 23・・・皿バネ 24・・・スロットル 25・・・ストップピストン 26・・・制御棒ガイドチューブベース27・・・アウ
ターチューブ上部ガイド28・・・コイルバネ 29・・・リボン 30・・・マグネット 31・・・リードスイッチ 32・・・ラビリンスシール 33・・・ローラリテーナ 34・・・ローラ 35・・・係止部材(爪) 卒 ブ Bz1 華4 町
Claims (1)
- 電動機の回転によってハウジング内に設けられた駆動ね
じが上下動し、この駆動ねじによって制御棒を連結する
中空ピストンが駆動され、前記ハウジング内にアウター
チューブ、ガイドチューブおよび中空ピストンが同心円
状に配置され前記中空ピストンとアウターチューブとの
間にスロットルおよびストップピストンが挿入され、前
記制御棒を炉心内に挿脱して原子炉の出力を制御するよ
うに構成した制御棒駆動機構において、前記ストップピ
ストンの外面にラビリンスシールを設けるかまたは前記
スロットルの下端面に前記ストップピスントの係止部材
を設けてなることを特徴とする制御棒駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154740A JPH0320697A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 制御棒駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154740A JPH0320697A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 制御棒駆動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0320697A true JPH0320697A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15590888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154740A Pending JPH0320697A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 制御棒駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320697A (ja) |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1154740A patent/JPH0320697A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5102613A (en) | Radial brake assembly for a control rod drive | |
| US3959071A (en) | Method and apparatus for a nuclear reactor for increasing reliability to scram control elements | |
| JPH0320697A (ja) | 制御棒駆動機構 | |
| EP0356259A2 (en) | Check valve test method for control rod drive | |
| US5131510A (en) | Brake assembly for a control rod drive | |
| JPH07209482A (ja) | 制御棒駆動部を取り外すための方法と装置 | |
| US5131268A (en) | Brake assembly including torque monitor | |
| JPH0341393A (ja) | 制御棒のカップリング検知装置 | |
| JPH03158794A (ja) | 制御棒駆動機構取扱装置 | |
| US5085823A (en) | Latch assembly for a control rod drive | |
| JPH04278497A (ja) | 制御棒駆動機構のブレーキ機能確認試験方法 | |
| US5069860A (en) | Rotary lock for a control rod drive | |
| KR100441981B1 (ko) | 긴급삽입장치와 수동구동장치를 가진 볼스크류형제어봉구동장치 | |
| JPS6225963B2 (ja) | ||
| JPH0470598B2 (ja) | ||
| JPH07159576A (ja) | 制御棒駆動機構 | |
| JPH0926494A (ja) | 制御棒駆動装置の緩衝ばね故障検査装置及び緩衝ばね故障検査方法 | |
| JP2815778B2 (ja) | 原子炉の燃料誤装荷防止機構 | |
| JPS63169597A (ja) | 電動式制御棒駆動機構 | |
| JPH08160175A (ja) | 制御棒駆動機構の取扱方法と取扱治具 | |
| JPH05232288A (ja) | 制御棒駆動装置の取扱装置 | |
| JPS5869914A (ja) | 着地昇降式海上作業台におけるラツクの破損防止方法及びその装置 | |
| JPH02140694A (ja) | 制御棒駆動機構 | |
| JPS6159286A (ja) | 原子炉制御棒駆動装置 | |
| JPH11281785A (ja) | 制御棒駆動機構 |