JPH03207550A - 鋳型の加工機 - Google Patents
鋳型の加工機Info
- Publication number
- JPH03207550A JPH03207550A JP279590A JP279590A JPH03207550A JP H03207550 A JPH03207550 A JP H03207550A JP 279590 A JP279590 A JP 279590A JP 279590 A JP279590 A JP 279590A JP H03207550 A JPH03207550 A JP H03207550A
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- JP
- Japan
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- mold
- flash
- lower sides
- outer circumference
- shifting device
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000035515 penetration Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、鋳型(中子)のバリ取りを行なう加工機に
関するものである。
関するものである。
鋳型造型機によって造型された鋳型には、不可欠的にバ
リが発生する。
リが発生する。
このバリを除去するバリ取り機の従来技術としては、特
開昭58−212836号公報のように架台フレームの
中間位置にボールをガイドとしてシリンダの作用により
昇降する中子パリ取り装置が設けられていて、この中子
バリ取り装置の直下にパレソトが送り込まれると、上記
中子パリ取り装置が降下し、次いで片方移動板ともう片
方移動板との逆方向移動により張設ワイヤを中子のバリ
発生部位に当接させて、上記ワイヤをくの字状、逆くの
字状に屈曲変形する。
開昭58−212836号公報のように架台フレームの
中間位置にボールをガイドとしてシリンダの作用により
昇降する中子パリ取り装置が設けられていて、この中子
バリ取り装置の直下にパレソトが送り込まれると、上記
中子パリ取り装置が降下し、次いで片方移動板ともう片
方移動板との逆方向移動により張設ワイヤを中子のバリ
発生部位に当接させて、上記ワイヤをくの字状、逆くの
字状に屈曲変形する。
そして変形状態を維持させて中子バリ取り装置の上下動
によりワイヤによってパリを削り取る。
によりワイヤによってパリを削り取る。
くの字状に屈曲変形させたワイヤによりパリを取るので
、凹入部を有する複雑な形状の鋳型にあってはパリを取
ることができない問題があった。
、凹入部を有する複雑な形状の鋳型にあってはパリを取
ることができない問題があった。
特に、第4図に示すように2個の鋳型を組み合わせて使
用する場合、外周上下二条のパリを機械化により取るこ
とができない。
用する場合、外周上下二条のパリを機械化により取るこ
とができない。
このため、手間のかかる人手によりパリ取り作業を行な
わなければならない問題があった。
わなければならない問題があった。
そこで、この考案は外周上下二条のバリを機械化により
取ることができるようにした鋳型の加工機を提供するこ
とを目的とする。
取ることができるようにした鋳型の加工機を提供するこ
とを目的とする。
上記の目的を達成するために、この考案は上面の治具上
に供給された鋳型を移送するよう設けた移送装置と、鋳
型供給位置の前方で停止した鋳型の上下に配置すると共
に、多関節アーム先端に」二記鋳型の外周上下二条のパ
リ取り回転刃を有するロボソトと、上記移送装置に下側
回転刃が下側バリに臨むよう設けた回転刃の貫通用貫窓
とで構威したものである。
に供給された鋳型を移送するよう設けた移送装置と、鋳
型供給位置の前方で停止した鋳型の上下に配置すると共
に、多関節アーム先端に」二記鋳型の外周上下二条のパ
リ取り回転刃を有するロボソトと、上記移送装置に下側
回転刃が下側バリに臨むよう設けた回転刃の貫通用貫窓
とで構威したものである。
治具上に供給した鋳型を移送装置により加工位置迄移送
し、そして上下のロボソトを数値制御して多関節アーム
の先端回転刃により鋳型の外周上下二条のパリ取り作業
を行なう。
し、そして上下のロボソトを数値制御して多関節アーム
の先端回転刃により鋳型の外周上下二条のパリ取り作業
を行なう。
なお、下側回転刃は、移送装置の貫窓に貫通させてパリ
取り作業を行なう。
取り作業を行なう。
パリ取り作業の終了後ロポソトの運転を止め、次いで移
送装置によりバリ取り終了ずみの鋳型を9 取下ろし位置まで移送し、そして鋳型を取下ろす。
送装置によりバリ取り終了ずみの鋳型を9 取下ろし位置まで移送し、そして鋳型を取下ろす。
以下、この発明に係る実施例を添付図面に基づいて説明
する。
する。
図において−、1は上面に鋳型A支持用の治具2を有し
、かつ」二記治具2に供給された鋳型Aを移送するよう
設けた移送装置である。
、かつ」二記治具2に供給された鋳型Aを移送するよう
設けた移送装置である。
上記の移送装W1は、図示の場合下面の中心支軸3を軸
受4により軸承したテーブル5と、上記支軸3に固着し
てあるピニオン6に噛み合うラソク7を進退させるよう
設けたシリンダ8とで構威され、まず、テーブル5の周
縁上二個所に配置してある治具2に供給兼取下ろし位置
から鋳型Aを供給し、次いでシリンダ8の収縮或は伸長
作用によりラソク7を後退或は前進させながらビニオン
6をドライブしてテーブル5を180゜回転させ、加工
位置に鋳型Aを送り込む。また供給兼取下ろし位置に戻
った空の治具2に鋳型Aを供給し、或はバリ取り加工ず
みの鋳型Aを取下ろすようにしたが、上記以外の方式例
えばチェンコンヘヤにより移送するようにしてもよい。
受4により軸承したテーブル5と、上記支軸3に固着し
てあるピニオン6に噛み合うラソク7を進退させるよう
設けたシリンダ8とで構威され、まず、テーブル5の周
縁上二個所に配置してある治具2に供給兼取下ろし位置
から鋳型Aを供給し、次いでシリンダ8の収縮或は伸長
作用によりラソク7を後退或は前進させながらビニオン
6をドライブしてテーブル5を180゜回転させ、加工
位置に鋳型Aを送り込む。また供給兼取下ろし位置に戻
った空の治具2に鋳型Aを供給し、或はバリ取り加工ず
みの鋳型Aを取下ろすようにしたが、上記以外の方式例
えばチェンコンヘヤにより移送するようにしてもよい。
上記治具2に供給する鋳型Aは、それぞれ個別に造型さ
れ、第3図及び第4図に示すように二個上下から嵌め合
わせて組み付けにより得られ、上記鋳型Aの外周には、
上下二条のパリa,aが存在する。
れ、第3図及び第4図に示すように二個上下から嵌め合
わせて組み付けにより得られ、上記鋳型Aの外周には、
上下二条のパリa,aが存在する。
なお、治具2は、図示の場合段違い状に組み付けた上側
鋳型Aの下面と下側鋳型Aの下面とを四個の突出片によ
り受架するようにしたが、上記以外の方法で支持する場
合もある。
鋳型Aの下面と下側鋳型Aの下面とを四個の突出片によ
り受架するようにしたが、上記以外の方法で支持する場
合もある。
又加工位置で停止した鋳型Aの上下には、多関節アーム
9の先端にパリ取り回転刃10を有するロポソト12、
12が設けられており、数値制御により多関節アーム9
を作用させて上側ロボット12の下向き回転刃10をモ
ーター13によりドライブして上側のバリaと下側のバ
リaの一部とをパリ取り作業し、下側ロボソト12′の
上向き回転刃10をモーター13によりドライブして下
側のパリa取り作業を行なう。
9の先端にパリ取り回転刃10を有するロポソト12、
12が設けられており、数値制御により多関節アーム9
を作用させて上側ロボット12の下向き回転刃10をモ
ーター13によりドライブして上側のバリaと下側のバ
リaの一部とをパリ取り作業し、下側ロボソト12′の
上向き回転刃10をモーター13によりドライブして下
側のパリa取り作業を行なう。
なお、鋳型Aの支持方法によっては、上側ロボット12
の回転刃10により上側のバリaを、下側ロボソl−1
2’の回転刃10により下側のバリaを取るようにして
もよい。
の回転刃10により上側のバリaを、下側ロボソl−1
2’の回転刃10により下側のバリaを取るようにして
もよい。
また、テーブル5には、下側ロポッl− 1 2 ’の
回転刃10を貫通させる貫窓14が設けてある。
回転刃10を貫通させる貫窓14が設けてある。
以上のように、この発明に係る鋳型の加工機を使用する
ことにより、鋳型の外周上下に位置するバリを極めて簡
単かつ迅速に取ることができる。
ことにより、鋳型の外周上下に位置するバリを極めて簡
単かつ迅速に取ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明に係る実施の一例を示すもので、第1図
は正面図、第2図は同平面図、第3図は同上の要部を示
す拡大平面図、第4図は同縦断正面図である。 A・・・・・・鋳型、 a・・・・・・バリ
、1・・・・・・移送装置、 2・・・・・・治具
、3・・・・・・支軸、 4・・・・・・軸受
、5・・・・・・テーブル、 6・・・・・・ピニ
オン、7・・・・・・ランク、 8・・・・・
・シリンダ、9・・・・・・アーム、 10・
・・・・・回転刃、12、 12′・・・・・・ロボソト、 13・・・・・・モーター 14・・・・・・貫窓。
は正面図、第2図は同平面図、第3図は同上の要部を示
す拡大平面図、第4図は同縦断正面図である。 A・・・・・・鋳型、 a・・・・・・バリ
、1・・・・・・移送装置、 2・・・・・・治具
、3・・・・・・支軸、 4・・・・・・軸受
、5・・・・・・テーブル、 6・・・・・・ピニ
オン、7・・・・・・ランク、 8・・・・・
・シリンダ、9・・・・・・アーム、 10・
・・・・・回転刃、12、 12′・・・・・・ロボソト、 13・・・・・・モーター 14・・・・・・貫窓。
Claims (1)
- (1)上面の治具上に供給された鋳型を移送するよう設
けた移送装置と、鋳型供給位置の前方で停止した鋳型の
上下に配置すると共に、多関節アーム先端に上記鋳型の
外周上下二条のバリ取り回転刃を有するロボットと、上
記移送装置に下側回転刃が下側バリに臨むよう設けた回
転刃の貫通用貫窓とから成る鋳型の加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP279590A JPH03207550A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 鋳型の加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP279590A JPH03207550A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 鋳型の加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03207550A true JPH03207550A (ja) | 1991-09-10 |
| JPH0555214B2 JPH0555214B2 (ja) | 1993-08-16 |
Family
ID=11539307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP279590A Granted JPH03207550A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | 鋳型の加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03207550A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0688618A1 (en) * | 1994-06-15 | 1995-12-27 | IMR S.r.l. | Peening unit for shell-molding machines |
| EP1256404A3 (en) * | 2001-05-09 | 2004-03-17 | Kabushiki Kaisha Koyama | Work-piece processing machine |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP279590A patent/JPH03207550A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0688618A1 (en) * | 1994-06-15 | 1995-12-27 | IMR S.r.l. | Peening unit for shell-molding machines |
| EP1256404A3 (en) * | 2001-05-09 | 2004-03-17 | Kabushiki Kaisha Koyama | Work-piece processing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0555214B2 (ja) | 1993-08-16 |
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