JPH0320814A - キー入力制御回路 - Google Patents

キー入力制御回路

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Publication number
JPH0320814A
JPH0320814A JP1154547A JP15454789A JPH0320814A JP H0320814 A JPH0320814 A JP H0320814A JP 1154547 A JP1154547 A JP 1154547A JP 15454789 A JP15454789 A JP 15454789A JP H0320814 A JPH0320814 A JP H0320814A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
input
cpu
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP1154547A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Morita
実 森田
Yoshinori Goto
後藤 好則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH0320814A publication Critical patent/JPH0320814A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はプログラム制御装置に係り,特に多数のキース
イッチ入力コード発生同路の小形化に好敵なキースイッ
チコード発生入力制御回路に関する. 〔従来の技術〕 従来の装置のキーボード・エンコーダは、実公昭61−
43407号公報に記載のように、ダイナミックスキャ
ン方式が採用されている.〔発明が解決しようとする課
題〕 上記従来技術は、キー入力に刻するコード変換における
スキャン制御回路が付加され又フード変換はキーマ1−
リクスの列」二に順次Mを出力し、入力側のどの行で信
号を受信したかを検出し行っている.そのため回路が大
規模化すると共にコード変換処理時間が遅いという問題
がある。
本発明の目的は、回路規模を小型化レコード変換時間短
縮した回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕 上記目的は、ダイナミックスキャンによるエンコード方
式をスイッチマトリクス上に配置した2回路接点スイッ
チの片端をマトリクス回路に接続し又マトリクスの各行
各列上に配置したプルアップ抵抗により直接発生させた
入力信号をハードウェアにより、即座にエンコード出来
るよう変更することで達成される.またスキャン制御回
路を要しないので回路の小型化が実現出来る.〔作用〕 キースイッチが押されると抵抗により高電位に保たれて
いる各行各列のうち,該当する行及び列が低電位に変化
する。その際生じる電流変化をスイッチ入力検出回路に
より検出し、その信号により各行各列の信号状態を保持
することでスイッチ入力信号が生成され,エンコード回
路により直接コード化されるので,コード変換時間はダ
イナミックスキャン方式に比べ短縮される.又どのキー
スイッチを押しても、電流変化が発生する部分にスイッ
チ入力検出回路を配置し,その出力信号のチャタリンダ
等の雑音を波形成形回路に除去したCPUへの割り込み
として使用しているので安定化した信号を入力出来る。
又スキャン用制御回路等をなくし、簡単な回路構戊とし
ているので、実装スペースが小さく出来る。エンコーダ
出力をメモリのアドレスに入力し、CPU入力コードは
メモリのデータであるから、メモリ書き替えにより、コ
ードの変更が容易に実施出来る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例(5行×5列のキーマトリクス
)を第1図に示すブロック図により説明する.第1図に
おいて1はコード変換回路で本例ではメモリとした.2
はアドレスデコーダ回路でCPUからのメモリアクセス
により、コード変換回路出力をCPUデータバスに接続
する.3はエンコーダ回路でありスイッチ入力により発
生した入力信嵜をコード化して、コード変換回路エヘ出
力する.4はデータ保持回路でスイッチ入力検出信号に
より入力信号を保持し、安定した入力信号をエンコーダ
回路3へ出力する.5はゲート回路で入力信号の論理を
決定するものである.6は波形整形回路でチャタリング
等の雑音を除去するためのものである.7はスイッチ入
力に検出回路でどのキースイッチが押されても信号が発
生するようになっており、CPUへの割込み信号及び入
力信号保持タイミング信号として使用する.8はデータ
保持信号発生回路でCPUがデータを読み込み中はデー
タ変化を防止するようになっている.9は入力キーフー
ド発生部で,25個の2回路接点スイッチと各行各列を
プルアップする10本の抵抗から或っている.次に動作
を説明する.例えばスイッチS22が押されると、RI
N2及びCIN 2のみが低電位となり他の入力は高電
位となる又ホトカプラ111に電流が生じ、スイッチ入
力検出回路4の出力は低電位となる.スイッチS22が
元に戻ると前記信号は全て高電位に復帰する.キー入力
検出回路2より発生したパルスを波形整形回路6を通し
、CPUへ割り込み(IRQ)を供給すると共に、デー
タ保持タイミング回路8を介して,データ保持回路4へ
供給する。その際入力キーコード発生部9より出力され
た信号はゲート回N5を介しデータ保持回IIr4へ入
力されており,該データ保持タイミング信号により、取
り込まれた後エンコーダ回路3へ供給される.エンコー
ダ回3!3でコード化された信号はコード変換回路1へ
入力される.この情態でCPUの前記割り込み要求に対
する処理により、該コード変換回路1がアクセスされる
と,キースイッチ入力に対応したコード化データがCP
Uへ出力される。第2図は各キースイッチに対応する入
方キーコード発生部の出力信号を示すものである。本実
施例によればコード変換に要する時間を短縮出来ると共
に、回路の小型による実装スペースの削減が達或される
〔発明の効果〕
本発明によれば、入力信号を直接コード化できるので、
コード変換vf間が短縮される。ダイレクトスキャン方
式と比べ、スキャン制御回路が不要となり、制御基板の
大きさを大幅に小さくすることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実旅例を示すブロック図、第2図
は本発明の入力キ−コード発生部の入力に苅ずる出力信
珍コードの苅応を示す説明図である、】・・・コード変
換回路, 2・・・アド!ノスデコード回路、 3・・・エンコーダ回路、 4・・・データ保持回路、 6・・・波形整形回路、 7・・・スイッチ入力検出回路、 9・・・入力キーコード発生部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、M×N個の2回路接点スイッチの片端をM行×N列
    のマトリクス回路に接続し、そのマトリクス回路の各行
    各列にプルアップ抵抗を配置した入力キーコード発生部
    と該コード発生部からの信号を保持する回路とキー入力
    検出回路とその検出回路からの出力信号を波形整形する
    回路を通し、CPUへの割り込み信号とし使用し、又、
    CPUのタイミング信号と共にデータ保持信号発生回路
    に入力しデータ保持タイミング信号を生成し前記データ
    保持回路に供給し、その後段に保持されたキーデータの
    エンコーダ回路を設け、信号数を減少させコード変換用
    メモリのアドレス信号へ入力し、該メモリのCPUの読
    み出し動作により、CPUへのコード入力を可能とした
    ことを特徴とするキー入力制御回路。
JP1154547A 1989-06-19 1989-06-19 キー入力制御回路 Pending JPH0320814A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1154547A JPH0320814A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 キー入力制御回路

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1154547A JPH0320814A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 キー入力制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0320814A true JPH0320814A (ja) 1991-01-29

Family

ID=15586638

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1154547A Pending JPH0320814A (ja) 1989-06-19 1989-06-19 キー入力制御回路

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JP (1) JPH0320814A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013013128A (ja) * 2007-08-16 2013-01-17 Renesas Electronics Corp マイクロコンピュータシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013013128A (ja) * 2007-08-16 2013-01-17 Renesas Electronics Corp マイクロコンピュータシステム

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