JPH03208389A - 半導体レーザアレイ素子およびその作製方法 - Google Patents

半導体レーザアレイ素子およびその作製方法

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JPH03208389A
JPH03208389A JP313390A JP313390A JPH03208389A JP H03208389 A JPH03208389 A JP H03208389A JP 313390 A JP313390 A JP 313390A JP 313390 A JP313390 A JP 313390A JP H03208389 A JPH03208389 A JP H03208389A
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layer
current confinement
grooves
confinement layer
array element
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JP313390A
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Taiji Morimoto
泰司 森本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、内部電流狭窄構造を有する半導体レーザア
レイ素子及びその作製方法に関する。
く従来の技術〉 従来、この種の半導体レーザアレイ素子としては、第5
図(a)に示すように、松本らにより報告された多フイ
ラメント素子がある(ジャーナル・オブ・アプライド・
フィノイクス、vo1.58 (7)。
p、2783−2785(1985))。この半導体レ
ーザアレイ素子は、vsts(v−チャネルド・サブス
トレート・インナー・ストライブ)構造を応用したもの
であって、5つのフィラメント509が互いに結合した
状態でレーザ発振の動作をするようになっている。この
半導体レーザアレイ素子は次のようにして作製されてい
る。まず、LPE(液相エピタキシャル成長)法により
、p型GaAs基板500上にn型Gao、*A(!o
、+As電流狭窄層510を0.7μs、n型GaAs
表面保護層511を0.1μ−の厚さに成長する。次に
、電流狭窄層510の表面から基板500に達する幅3
μm、深さ1.0μ−のストライブ状溝501を周期5
μmで5本だけ化学エツチングにより形成する。この後
、2回目のLPE成長を行い、p型Gao、5sAQo
、asAsクラッド層520を上記5本の溝501の両
側の平坦な箇所で0.3μmの厚さで成長させる。
これに連続してp型Gao、5eAl!o、+aA8活
性層521を0.0tBzs、n型Gao、5sAI2
o、4sAsクラッド層522をIμs、n型GaAs
コンタクト層523を2μmの厚さに成長する。このよ
うに各層を形成した後、電極530,531を形成する
。この半導体レーザアレイ素子は、ストライブ状@50
1がn型GaAs表面保護層511およびn型Gao、
eA12o、+As電流狭窄層510を貫通して基板5
00に到達しているので、動作時にストライブ状溝50
1部分にのみ電流経路を形成して無効電流を低減するよ
うになっている。また、電流狭窄層5IOのA12混晶
比を0.1として、これにより、上記2回目のLPE成
長時に基板500がエッチバックされるのを防止するよ
うにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、上記半導体レーザアレイ素子を作製する
場合、第5図(b)に示すように、p型クラッド層52
0がストライプ状溝501を平坦になるまで埋め切れな
いため、活性層521の溝501上に相当する箇所がス
トライブ状溝501側に湾曲してしまう現象が発生する
。このように活性層521が湾曲した場合、各フィラメ
ント509間の結合が弱くなり、各フィラメントが個別
に発振してしまったり、1本のフィラメントのみが発振
する現象が起こったりして、総てのフィラメントが結合
した状態で均一に発振させることができなくなる。
これらの問題を解決するための1つの方法として、第6
図に示すように、基板600の表面全域にわたって上述
のストライブ状溝601を周期的に形成して、平坦で均
一な活性層621を得る試みがなされている。なお、こ
の半導体レーザアレイ素子は、いわゆるリッジ・ガイド
構造を採用して、リッジ602が存在する領域に電流を
閉じ込めるようにしている。この素子の場合、p型りラ
ッド層620は、ストライブ状溝601が表面全域に存
在するため成長速度が抑制されて成長層表面の平坦性が
良くなり、この結果、谷溝601を均一かつ平坦に埋め
ることができる。しかし、このリッジ・ガイド構造は、
リッジ602を形成する際に形状が少しでもばらつくと
、動作時に電流が横方向へ漏れて、所望のフィラメント
609以外の左右のフィラメント608において発振が
起こったり、また発振には至らなくても所望の発振モー
ドに悪影響を与えるという問題がある。
別な方法として、第7図(b)に示すように、基板70
0の中央部にメサ701を形成して、その上に電流狭窄
層710および711を平坦に成長させる試みがある。
このようにした場合、p型クラッド層720および活性
層721を平坦に成長させることができる。しかし、実
際には、メサ701上にn型GaAs電流狭窄層710
.n型Al2O,IGao、sAS電流狭窄層711お
よびn型GaAs表面保護層712の合計の厚さが0.
8μ■で、かつその表面を全域にわたって平坦に成長さ
せることば非常に困難であり、第7図(c)に示すよう
に、通常は段差704が残った形状となる。特にフィラ
メント709の数が多くなった場合、メサ701の幅が
広くなるため、成長面を平坦化するのは更に困難となる
そこで、この発明の目的は、内部電流狭窄構造を構成す
るストライプ状の溝を精度良く形成できる上に、フィラ
メント数に制限されずに平坦性が良い均一な厚さの活性
層を形成することができ、したがって6フイラメントが
互いに結合した状態で均一に動作しレーザ発振特性の良
い半導体レーザアレイ素子およびその作製方法を提供す
ることにある。
く課題を解決するための手段〉 」1記目的を達成するために、この発明は、半導体基板
上に、レーザ発振に寄与し、一定周期で平行に並ぶスト
ライブ状の複数の溝が上記基板の表面に達するように設
けられた電流狭窄層と、クラッド層と、活性層とが順に
積層された半導体レーザアレイ素子において、上記半導
体基板には、上記レーザ発振に寄与するストライブ状の
複数の溝の両側に、平行に複数のストライブ状の溝が形
成され、上記電流狭窄層は、有機金属気相エピタキシャ
ル成長法により成長されて、上記各溝の形状をそのまま
表面に反映する薄さの半導体層からなり、上記クラッド
層は、上記電流狭窄層上に液相エピタキシャル成長法に
より形成されて、層の底部が上記電流狭窄層の表面と密
接していることを特徴としている。
また、この発明の半導体レーザアレイ素子の作製方法は
、半導体基板上に、電流狭窄層と、クラッド層と、活性
層とを順に積層する半導体レーザアレイ素子の作製方法
であって、半導体基板の表面に、エツチングにより、平
行に複数のストライブ状の溝を平坦部の両側に位置する
ように形成する工程と、上記半導体基板上に、有機金属
気相エピタキシャル成長法により、上記各溝の形状をそ
のまま表面に反映する薄さの半導体層を成長する工程と
、上記半導体基板の平坦部上の上記半導体層の一部をエ
ツチングにより除去して、一定周期で平行に並び基板表
面に達するストライブ状の複数の溝を形成して電流狭窄
層を形成する工程と、上記電流狭窄層上に、液相エピタ
キシャル成長法により、層の底部が上記電流狭窄層の表
面と密接すると共に、上記各溝を埋めて層の表面が平坦
になるクラッド層を形成する工程と、上記クラッド層上
に、均一な厚みを有する活性層を形成する工程とを有す
ることを特徴としている。
く作用〉 半導体基板には、レーザ発振に寄与するストライブ状の
複数溝の両側に平行に、レーザ発振に関与しない複数の
溝が形成され、この溝に沿って電流狭窄層の表面に平行
に複数の溝が形成され、この電流狭窄層に密接してクラ
ッド層が液晶エピタキシャル成長法により形成される。
このように基板に形成した溝に沿って電流狭窄層の表面
全域にわたってストライプ状溝が形成されているため、
上記クラッド層は、成長速度が抑制されて成長表面の平
坦性が良くなる。したがって、フィラメント数の如何に
関わらず、このクラッド層上に形成される活性層は平坦
性が良くなり、層厚が均一になる。したかって、各フィ
ラメントが互いに結合した状態で均一に動作するように
なり、レーザ発振動作が安定する。
〈実施例〉 以下、この発明の半導体レーザアレイ素子およびその作
製方法を実施例により詳細に説明する。
第1図はこの発明の第1の実施例の半導体アレイレーザ
素子を示している。この半導体レーザアレイ素子は、p
型GaAs基板100上に、電流狭窄層110と、表面
保護層(メルトバック層)目lと、クラッド層120と
、活性層12貫と、クラッド層122と、コンタクト層
123を順に備えている。130,131はそれぞれ電
極を示している。上記基板100の表面100aには、
中央部101の両側全域にわたって周期5μ−で深さ1
μ鋤、幅3μ−のストライブ状の1104が複数平行に
形成されている。電流狭窄層110は、平坦部例えば上
記基板中央部101上で0.7μmの厚さを有するn型
Gao、・A(!o、+Asがらなってぃる。表面保護
層Illは、上記電流狭窄層上に設けられた厚さ0.1
μ−のn型GaAsからなっている。電流狭窄層110
および表面保護層titの表面111aには基板+00
の谷溝104の形状をそのまま反映したストライブ状の
1lfl14を有している。この電流狭窄層110およ
び表面保護層I11の中央には、両側のストライブ状溝
104と平行に基板表面100aに達するストライブ状
の溝103が5本だけ設けられている。ストライブ状の
溝103は動作時に内部電流をこの溝103近傍に集中
させる機能を有し、ぞれぞれフィラメント109を構成
している。なお、上記ストライブ状の1ll104およ
び114はレーザ発振の動作に関与することはない。ク
ラッド層120は、平坦部で厚さ0.3μsのp型G 
ao、5sAI2o、aa Asからなり、その底部+
20bは表面保護層111の表面111aの谷溝+14
および103と密接する一方、その表面120aは平坦
な状態となっている。活性層121は均一な厚さ0,0
8μmのp型G ao、ssA、12o、+iAsから
なり、上記クラッド層120上に設けられて平坦な状態
となっている。クラッド層222.コンタクト層223
はそれぞれ厚さ1.2μ−のn型G aa、5sA12
o、4iAs+厚さ1.5μ麿のn型GaAsからなり
、それぞれ均一な厚さで平坦な状態となっている。
この半導体レーザアレイ素子は次のようにして作製され
る。
第2図(a)に示すように、まずp型GaAs基板10
0の表面100aに、中央部!01の両側全域にわたっ
て周期5μ−で深さ1μm1幅3μmのストライブ状の
溝104をエツチングにより形成する。
次に、第2図(b)に示すように、この基板100上に
MOCVD(有機金属気相エピタキシャル成長)法によ
りn型Gao、5AQo、+As電流狭窄層110゜n
型GaAs表面保護層21をそれぞれ平坦部で0.7μ
m、0.1μ鋼の厚さとなるように成長する。
この成長では、MOCVD法の特徴により基板100に
形成されたストライブ状の溝104の形状に沿った成長
が行われ、その結果、谷溝104の形状をそのまま反映
したエピタキシャル成長面111aが得られる。すなわ
ち、基板中央部101上の両側全域にわたって周期5μ
lで深さ1μm幅3μmのストライブ状の溝114が得
られる。
この電流狭窄層!10の中央には、第2図(c)に示す
ように、ホトリソグラフィ技術とエツチング技術に上り
幅3μm、深さ1μmの基板表面100aに達するスト
ライブ状の溝103を上記溝114と等しい周期5μ−
で5本形成する。続いて、第2図(d)に示すように、
このストライブ状の溝114.103を形成した電流狭
窄層110上に、LPE法により、平坦部で0.3μ■
の厚さを有するp型Gao、5sAQo、hsASクラ
ッド層120を成長させる。このとき、電流狭窄層!1
0のA(2混晶比を0.1としているので基板100が
エッチバックされるのを防止することができる。また、
A(を含まない表面保護層Illを設けているので、こ
の層111のメルトバックによりLPE成長を円滑に行
うことができる。クラッド層120の底部120bは谷
溝114.103に密接して成長する。表面保護層1+
1の表面111a全域にわたつてストライブ状の溝11
4,103が形成されているため成長速度が抑制されて
、クラッド層120は、成長表面120aの平坦性が良
くなり、ストライブ状の溝103の数すなわちフィラメ
ント数の如何にかかわらず安定に成長する。このクラッ
ド層120に連続して、LPE法により、厚さ0゜08
μmのp型Gao、5sA(!o、++As活性層12
1と、厚さ1.2μmのn型G ao、asA12o、
*sAsクラッド層122と、厚さL5μmのn型Ga
Asコンタクト層123を成長する。クラッド層120
の表面120aの平坦性が良いため、活性層121.ク
ラッド層122およびコンタクト層123は平坦性よく
均一な厚さに成長する。最後に電極130および131
を形成して作製を完了する。このように作製された半導
体レーザアレイ素子は、クラッド層120の表面120
aが平坦性が良く、活性層+21が平坦で均一な厚さに
形成されているので、各フィラメント109が互いに結
合した状態で均一に動作し、低閾値かつ低駆動電流で安
定にレーザ発振の動作を行うことができる。実際に通電
したところ、600mWまで安定な発振特性を得ること
ができた。また、作製工程が安定しているので製造歩留
を向上させることができた。
第3図はこの発明の第2の実施例の半導体アレイレーザ
素子を示している。この半導体レーザアレイ素子は、p
型GaAs基板300上に、ny!1Gao、eA12
a、1As電流狭窄層310と、nljlGaAs表面
保護層3!!と、p型G a 6 、56 A Q 。
、 45 A Sクラッド層320と、p型Gao、7
oA(!o、aoAsガイド層321と、p型G ao
、asA12o、+iAs活性層322と、n型G a
o、5sA(!o、asAsクラッド層323と、n型
GaAsキャップ層324を備えている。活性層322
の基板300側にガイド層321を備えている点のみが
第1の実施例と異なっている。この半導体レーザアレイ
素子の発振領域は、L OG (ラージ・オプティカル
・キャピテイ)構造と呼ばれ、活性層322内の光密度
の低減を図りつつ高出力のレーザ光を発することができ
る。
また、第4図は第3の実施例の半導体レーザアレイ素子
を示している。この半導体レーザアレイ素子は、p型G
aAs基板400上に、n型Gao、eA(1゜、+A
s電流狭窄層410と、n型GaAs表面保護層411
と、PyMGao、5sA12o、*sASクラッド層
420と、p型Gao、taA12o、aoASガイド
層421と、p型Gao、5eAI2o、++A8活性
層422と、n型GaO,?OA(!0.30ASガイ
ド層423と、n型Gao、5sAI2゜、 46 A
 Sクラッド層424と、nWGaAsキ+ツブ層42
5を備えている。第2の実施例に対して、活性層422
の表面側にガイド層423を備えている点のみが異なっ
ている。この半導体レーザ素子の発振領域は、5CH(
分離閉じ込め型へテロ接合)構造と呼ばれている。活性
層422と垂直方向に光閉じ込め領域を広げて高出力化
するとともに、活性層422をその光分布の中央に位置
させて閾値電流を低減している。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、この発明は、半導体基板上に
、レーザ発振に寄与するストライブ状の複数の溝の両側
に平行に複数のストライプ状の溝を形成し、電流狭窄層
は有機金属気相エピタキシャル成長法により成長され、
上記各溝の形状をそのまま表面に反映する薄さの半導体
層からなり、上記クラッド層は、上記電流狭窄層上に液
相エビタキノヤル成長法により形成されて、層の底部が
上記電流狭窄層の表面と密接しているので、内部電流狭
窄構造を構成するストライブ状の溝を精度良く形成でき
る上に、フィラメント数の如何にかかわらず平坦性が良
く均一な厚さの活性層を形成することができる。したが
って所望のフィラメントが互いに結合した状態で均一に
動作させることができ、レーザ発振特性を向上させ、か
つ安定化することができる。
また、この発明の半導体レーザアレイ素子の作製方法は
、半導体基板の表面に、エツチングにより、平行に複数
のストライブ状の溝を平坦部の両側に位置するように形
成する工程と、上記半導体基板上に、有機金属気相エピ
タキシャル成長法により、上記各溝の形状をそのまま表
面に反映する薄さの半導体層を成長する工程と、上記半
導体基板の平坦部上の上記半導体層の一部をエツチング
により除去して、一定周期で平行に並び基板表面に達す
るストライプ状の複数の溝を形成して電流狭窄層を形成
する工程と、上記電流狭窄層上に、液相エピタキシャル
成長法により、層の底部が上記電流狭窄層の表面と密接
すると共に、上記各溝を埋めて層の表面が平坦になるク
ラッド層を形成する工程と、上記クラッド層上に、均一
な厚みを有する活性層を形成する工程とを有するので、
ストライプ状の溝を精度良く形成でき、かつ平坦性が良
く均一な厚さの活性層を形成できレーザ発振特性を向上
させ、かつ安定化することができる。
また、製造歩留を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の半導体レーザアレイ
素子を示す斜視図、第2図(a)乃至(d)は上記半導
体レーザアレイ素子の作製方法を説明する工程図、第3
図、第4図はそれぞれこの発明の第2.第3の実施例の
半導体レーザ素子を示す断面図、第5図(a) 、 (
b)はそれぞれ従来の5フィラメント半導体レーザ素子
を示す断面図、第6図はリッジ・ガイド構造を有する従
来の全面フィラメント型半導体レーザ素子を示す断面図
、第7図(a)はメサ構造を有する従来の全面フィラメ
ント型半導体レーザアレイ素子を有する断面図、第7図
(b) 、 (c)は上記従来の全面フィラメント型半
導体レーザアレイ素子の電流狭窄層を示す断面図である
。 0.300,400□−p型GaAs基板、Oa・・・
基板表面、lot・・・基板中央部、3、IO2,11
4,303,304,314゜3.404,414・・
・ストライブ状湾、9.309,409・・・フィラメ
ント、0.310,410 一−−n型Gao、5A12o、+A8電流狭窄層、1
.311.41 !−n型GaAs表面保護層、1a・
・・表面保護層表面、 0.320,420 ”’p型Gao、5sAQo、4sASクラッド層、O
a・・・クラッド層表面、 Ob・・・クラッド層底部、 321.421 ・”p型G ao、7oAgo、5oAsガイド層、1
21.322,422 ”’P”1Gao、*eA(lo、+hA8活性層、4
23−n型Gao、toACo、5oAsガイド層、1
22.323,424 ”’n型Gao、5sA12o、4sASクラッド層、
123.324,425・・・n型GaAsキャップ層
、130.131,330,331,430,431・
・電極。 許出願人 シャープ株式会社 埋入 弁理士 青 山 葆 ほか1名 2 2 2 第2図 第5図 第6図 第3図 第4図 09 09 今υす 31 第7図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体基板上に、レーザ発振に寄与し、一定周期
    で平行に並ぶストライプ状の複数の溝が上記基板の表面
    に達するように設けられた電流狭窄層と、クラッド層と
    、活性層とが順に積層された半導体レーザアレイ素子に
    おいて、 上記半導体基板には、上記レーザ発振に寄与するストラ
    イプ状の複数の溝の両側に、平行に複数のストライプ状
    の溝が形成され、 上記電流狭窄層は、有機金属気相エピタキシャル成長法
    により成長されて、上記各溝の形状をそのまま表面に反
    映する薄さの半導体層からなり、上記クラッド層は、上
    記電流狭窄層上に液相エピタキシャル成長法により形成
    されて、層の底部が上記電流狭窄層の表面と密接してい
    ることを特徴とする半導体レーザアレイ素子。
  2. (2)半導体基板上に、電流狭窄層と、クラッド層と、
    活性層とを順に積層する半導体レーザアレイ素子の作製
    方法であって、 半導体基板の表面に、エッチングにより、平行に複数の
    ストライプ状の溝を平坦部の両側に位置するように形成
    する工程と、 上記半導体基板上に、有機金属気相エピタキシャル成長
    法により、上記各溝の形状をそのまま表面に反映する薄
    さの半導体層を成長する工程と、上記半導体基板の平坦
    部上の上記半導体層の一部をエッチングにより除去して
    、一定周期で平行に並び基板表面に達するストライプ状
    の複数の溝を形成して電流狭窄層を形成する工程と、 上記電流狭窄層上に、液相エピタキシャル成長法により
    、層の底部が上記電流狭窄層の表面と密接すると共に、
    上記各溝を埋めて層の表面が平坦になるクラッド層を形
    成する工程と、 上記クラッド層上に、均一な厚みを有する活性層を形成
    する工程とを有することを特徴とする半導体レーザアレ
    イ素子の作製方法。
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