JPH03208461A - ハンディー型原稿読み取り装置 - Google Patents
ハンディー型原稿読み取り装置Info
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- JPH03208461A JPH03208461A JP2002991A JP299190A JPH03208461A JP H03208461 A JPH03208461 A JP H03208461A JP 2002991 A JP2002991 A JP 2002991A JP 299190 A JP299190 A JP 299190A JP H03208461 A JPH03208461 A JP H03208461A
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- guide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、原稿の必要部分を読み取るハンディ−型原稿
読み取り装置に関するもので、とりわけ、その走行時の
ガイド体に関するものである。
読み取り装置に関するもので、とりわけ、その走行時の
ガイド体に関するものである。
従来、この種の原稿読み取り装置は、主走査を行なう蓄
積型のラインイメージセンサと原稿とを副走査方向に手
動により相対的に移動させることにより、所要の主走査
と副走査とを行ない、原稿の画像情報と対応する画信号
を得るようにしである。しかし、副走査が手動で行なわ
れるために、その副走査が直線的に動くのでなく、やや
曲線的に、あるいは蛇行して動くことがある。このため
、とくに、読み取り精度を必要とする場合には、ガイド
部材を付属させるようにしていた。
積型のラインイメージセンサと原稿とを副走査方向に手
動により相対的に移動させることにより、所要の主走査
と副走査とを行ない、原稿の画像情報と対応する画信号
を得るようにしである。しかし、副走査が手動で行なわ
れるために、その副走査が直線的に動くのでなく、やや
曲線的に、あるいは蛇行して動くことがある。このため
、とくに、読み取り精度を必要とする場合には、ガイド
部材を付属させるようにしていた。
第5図に従来の技術によるガイド体を示す。
同図において、21は支持部、22はガイド部、22A
は該ガイド部22のほぼ中央に窓状に設けられたガイド
穴である。このガイド穴22Aに手動走査型の読み取り
装置の読み取り部(図示せず)を嵌め込むようにセット
して、ガイド穴22Aに沿って移動して副走査させる。
は該ガイド部22のほぼ中央に窓状に設けられたガイド
穴である。このガイド穴22Aに手動走査型の読み取り
装置の読み取り部(図示せず)を嵌め込むようにセット
して、ガイド穴22Aに沿って移動して副走査させる。
また読み取り装置の読み取り部には、原稿照明用の発光
体(図示せず)、該発光体により照明された読み取り対
象の画像をラインイメージセンサの画素上に結像させる
ための光学系(図示せず)、該光学系により画素上に結
像された画像情報を画像信号に変換するためのイメージ
センサ(図示せず)、副走査方向の読み取りタイミング
を検出するためのエンコーダ手段(図示せず)が内蔵さ
れているため、非読み取り時の保iiおよび防じんの目
的で、看脱自在のキャップ(図示せず)が被せである。
体(図示せず)、該発光体により照明された読み取り対
象の画像をラインイメージセンサの画素上に結像させる
ための光学系(図示せず)、該光学系により画素上に結
像された画像情報を画像信号に変換するためのイメージ
センサ(図示せず)、副走査方向の読み取りタイミング
を検出するためのエンコーダ手段(図示せず)が内蔵さ
れているため、非読み取り時の保iiおよび防じんの目
的で、看脱自在のキャップ(図示せず)が被せである。
(発明が解決しようとするii!8)
しかしながら、前述した従来の技術では、読み取り装置
本体とキャップとが別体で構成されているため、次のよ
うな問題点があった。
本体とキャップとが別体で構成されているため、次のよ
うな問題点があった。
すなわち、第1に、読み取り装置本体とキャップとは別
体であるために、部品点数が多くなり、コストアップに
つながる。第2に、該本体とキャップのいずれとも別体
であるために、保管の際に紛失するおそれがある。第3
に、読み取り装置が携帯性を有する場合に、該本体とキ
ャップのいずれとも別体であるために、その携帯性を低
下させていた。
体であるために、部品点数が多くなり、コストアップに
つながる。第2に、該本体とキャップのいずれとも別体
であるために、保管の際に紛失するおそれがある。第3
に、読み取り装置が携帯性を有する場合に、該本体とキ
ャップのいずれとも別体であるために、その携帯性を低
下させていた。
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
である。すなわち、本発明は、部品点数の削減を図るこ
とができ、かつ、キャップとガイド体が一体的になって
いて、携帯性を大幅に向上させることができるハンディ
−型原稿読み取り装置を提供することを目的とするもの
である。
である。すなわち、本発明は、部品点数の削減を図るこ
とができ、かつ、キャップとガイド体が一体的になって
いて、携帯性を大幅に向上させることができるハンディ
−型原稿読み取り装置を提供することを目的とするもの
である。
上記目的を達成するために、本発明は、手動で原稿面を
走査する読み取り装置と、非読み取り時に該読み取り装
置の読み取り部を保護するために覆うキャップと、読み
取り時に手動操作による手振れや曲線走行および蛇行を
防止するためのガイド体とを有するハンディ−型原稿読
み取り装置において、前記ガイド体を該キャップに連続
に設けた。
走査する読み取り装置と、非読み取り時に該読み取り装
置の読み取り部を保護するために覆うキャップと、読み
取り時に手動操作による手振れや曲線走行および蛇行を
防止するためのガイド体とを有するハンディ−型原稿読
み取り装置において、前記ガイド体を該キャップに連続
に設けた。
本発明によれば、読み取り装置の読み取り部保護用のキ
ャップと一体的にガイド体が設けられているので、部品
点数の削減を図ると同時に、携帯性が大幅に高められる
。
ャップと一体的にガイド体が設けられているので、部品
点数の削減を図ると同時に、携帯性が大幅に高められる
。
(実 施 例)
N1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示している
。
。
第1図において、1は読み取り装置本体、2は読み取り
スタートボタン、3は読み取り部の原稿当接部、4A、
4Bは読み取り部のガイド溝、5は読み取り部保護用の
キャップ、6はガイド体である。前記キャップ5には、
原稿当接部3を含む読み取り部を覆うように枠状部5A
を有するとともに、回動部6A、6Bを介してガイド体
6が取り付けられている。このガイド体6のほぼ中央に
は、窓状のガイド穴6C,および該ガイド穴6Cの両サ
イドにはガイド部6D、6Eを設けである。そして、非
使用時には、カイト体6が、図中の2点鎖線で示すよう
に、キャップ5に対して折り畳んだ状態に保持され、キ
ャップ5を読み取り装置本体1に装置した状態では、該
本体1に平行に密着して邪魔にならないように、またガ
イド体6の使用時には、ガイド体6が図中の実線で示さ
れるように、キャップ5に対して転量した状態で使用さ
れるように構成されている。また、ガイド穴6Cの両端
部には、ガイド体6に対する読み取り装置本体1の副走
査方向を示すための指標フA、7Bが形成されている。
スタートボタン、3は読み取り部の原稿当接部、4A、
4Bは読み取り部のガイド溝、5は読み取り部保護用の
キャップ、6はガイド体である。前記キャップ5には、
原稿当接部3を含む読み取り部を覆うように枠状部5A
を有するとともに、回動部6A、6Bを介してガイド体
6が取り付けられている。このガイド体6のほぼ中央に
は、窓状のガイド穴6C,および該ガイド穴6Cの両サ
イドにはガイド部6D、6Eを設けである。そして、非
使用時には、カイト体6が、図中の2点鎖線で示すよう
に、キャップ5に対して折り畳んだ状態に保持され、キ
ャップ5を読み取り装置本体1に装置した状態では、該
本体1に平行に密着して邪魔にならないように、またガ
イド体6の使用時には、ガイド体6が図中の実線で示さ
れるように、キャップ5に対して転量した状態で使用さ
れるように構成されている。また、ガイド穴6Cの両端
部には、ガイド体6に対する読み取り装置本体1の副走
査方向を示すための指標フA、7Bが形成されている。
以上の構成において、ガイド体6を使用するには、まず
キャップ5を読み取り装置本体1から取り外して、回動
部6A、6Bを介してガイド体6を回動させ、キャップ
5に対して転量する。この状態で原稿a(後述する′s
3N3図)上に副走査方向が指標7A、7Bを結んだ線
上にあるように設置し、ガイド穴6Cを介して読み取り
装置本体1の原稿当接部3を原稿面に当接させるように
、ガイド穴6Cの両サイドのガイド部6D、6Eをガイ
ド溝4A。
キャップ5を読み取り装置本体1から取り外して、回動
部6A、6Bを介してガイド体6を回動させ、キャップ
5に対して転量する。この状態で原稿a(後述する′s
3N3図)上に副走査方向が指標7A、7Bを結んだ線
上にあるように設置し、ガイド穴6Cを介して読み取り
装置本体1の原稿当接部3を原稿面に当接させるように
、ガイド穴6Cの両サイドのガイド部6D、6Eをガイ
ド溝4A。
4Bにセットする。
第2図は以上の設定が完了した状態を示しており、この
後、読み取りスタートボタン2を押し、第2図の矢印の
方向へ読み取り装置本体1を移動させて走査を行なう。
後、読み取りスタートボタン2を押し、第2図の矢印の
方向へ読み取り装置本体1を移動させて走査を行なう。
第3図は第2図の切断線A−Aに沿う断面図で、要部を
示している。第3図において、8はガイドローラで、読
み取り時に原稿aに当接されるように、回動可能に軸支
されているため、原稿面との摩擦力により、読み取り走
査時、移動量に対応する量だけ回動する。ガイドローラ
8が回動すると、伝達系9によりその回転がコード板1
0に伝達され、タイミング検出手段11により読み取り
タイミングが検出される。各読み取りタイミングを検出
すると、発光手段12が原稿面を照射し、レンズ系13
を介してイメージセンサ14の各画素上に結像された画
像情報が画像信号に変換されることにより主走査が行な
われる。
示している。第3図において、8はガイドローラで、読
み取り時に原稿aに当接されるように、回動可能に軸支
されているため、原稿面との摩擦力により、読み取り走
査時、移動量に対応する量だけ回動する。ガイドローラ
8が回動すると、伝達系9によりその回転がコード板1
0に伝達され、タイミング検出手段11により読み取り
タイミングが検出される。各読み取りタイミングを検出
すると、発光手段12が原稿面を照射し、レンズ系13
を介してイメージセンサ14の各画素上に結像された画
像情報が画像信号に変換されることにより主走査が行な
われる。
以上のように、各読み取りタイミングごとに主走査を繰
り返すことにより副走査を行なう。
り返すことにより副走査を行なう。
第4図は本発明の第2実施例を示したもので、同図にお
いて、15はキャップ、15Aは読み取り装置の読み取
り部(図示せず)を収納保護するための溝部、16は該
キャップ15に一体形成されたガイド体である。このガ
イド体16のほぼ中央にはガイド穴16Cを有し、該ガ
イド穴16Cの両サイドにはガイド部16D、16Eが
、両端部には位置指標溝17A、17Bが形成されてい
る。この第2実施例においても、前述の第1実施例と同
様な効果があるので、詳細説明を省略する。
いて、15はキャップ、15Aは読み取り装置の読み取
り部(図示せず)を収納保護するための溝部、16は該
キャップ15に一体形成されたガイド体である。このガ
イド体16のほぼ中央にはガイド穴16Cを有し、該ガ
イド穴16Cの両サイドにはガイド部16D、16Eが
、両端部には位置指標溝17A、17Bが形成されてい
る。この第2実施例においても、前述の第1実施例と同
様な効果があるので、詳細説明を省略する。
以上説明したように、本発明によれば、読み取りガイド
体が読み取り部保護用のキャップと体的になっているの
で、部品点数が削減され、部品の保管性が高められ、携
帯性が大幅に高められるという効果がある。
体が読み取り部保護用のキャップと体的になっているの
で、部品点数が削減され、部品の保管性が高められ、携
帯性が大幅に高められるという効果がある。
第1図は本発明の第1実施例を示した斜視図、第2図は
第1図の装置の操作を説明するための斜視図、第3図は
第2図の切断線A−Aに沿う断面図、第4図は本発明の
第2実施例を示した斜視図、第5図は従来の技術の一例
を示した斜視図である。 1・・・読み取り装置本体 2・・・読み取りスタートボタン 3・・・原稿当接部 4^、4B・・・ガイド溝5
・・・キャップ 6・・・ガイド体6D、6E・
・・ガイド部 7A、7B・・・指標8・・・ガイド
ローラ 11・・・タイミング検出手段12・・・発
光手段 13・・・レンズ系14・・・イメージ
センサ 15・・・キャップ16・・・ガイド体
a・・・原稿第1図 第 3 図 第 図 第 図
第1図の装置の操作を説明するための斜視図、第3図は
第2図の切断線A−Aに沿う断面図、第4図は本発明の
第2実施例を示した斜視図、第5図は従来の技術の一例
を示した斜視図である。 1・・・読み取り装置本体 2・・・読み取りスタートボタン 3・・・原稿当接部 4^、4B・・・ガイド溝5
・・・キャップ 6・・・ガイド体6D、6E・
・・ガイド部 7A、7B・・・指標8・・・ガイド
ローラ 11・・・タイミング検出手段12・・・発
光手段 13・・・レンズ系14・・・イメージ
センサ 15・・・キャップ16・・・ガイド体
a・・・原稿第1図 第 3 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 手動で原稿面を走査する読み取り装置と、非読み取
り時に該読み取り装置の読み取り部を保護するために覆
うキャップと、読み取り時に手動操作による手振れや曲
線走行および蛇行を防止するためのガイド体とを有する
ハンディー型原稿読み取り装置において、 前記ガイド体が該キャップに連続して設けられているこ
とを特徴とするハンディー型原稿読み取り装置。 2 ガイド体がキャップに対して回動可能に設けられて
いる請求項1記載のハンディー型原稿読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002991A JPH03208461A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ハンディー型原稿読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002991A JPH03208461A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ハンディー型原稿読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208461A true JPH03208461A (ja) | 1991-09-11 |
Family
ID=11544845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002991A Pending JPH03208461A (ja) | 1990-01-10 | 1990-01-10 | ハンディー型原稿読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208461A (ja) |
-
1990
- 1990-01-10 JP JP2002991A patent/JPH03208461A/ja active Pending
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