JPH03208525A - ロボットセット治具 - Google Patents

ロボットセット治具

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JPH03208525A
JPH03208525A JP2001263A JP126390A JPH03208525A JP H03208525 A JPH03208525 A JP H03208525A JP 2001263 A JP2001263 A JP 2001263A JP 126390 A JP126390 A JP 126390A JP H03208525 A JPH03208525 A JP H03208525A
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JP
Japan
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work
jig
workpiece
robot
hanger body
Prior art date
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Application number
JP2001263A
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English (en)
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JPH07108491B2 (ja
Inventor
Toshitaka Nagano
永野 俊隆
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Nissan Shatai Co Ltd
Original Assignee
Nissan Shatai Co Ltd
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Publication date
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  • Resistance Welding (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、自動車の車体に対して車体部品を絹付ける
際に用いられるロボットセノト治具に関するものである
従来の技術 車体組立ラインで例えばフロアメインにボディサイドを
取付ける場合には、ワークハンドをロボットに把持させ
ておき、ハンガによって搬送されるワークをワークハン
ドで把持してフロアメインの治具へ供給している。
そして、ワークを治具へ供給してセットを完了した後ワ
ークハンドをハンド置台へ載置し、ロボットに溶接ガン
を把持させ、この溶接ガンによって溶接作業を行うよう
にしている(この種の装置としては、例えば、カタログ
rKawasaki RobotKawasaki E
 series EXIOOJ  (Cat.No.3
L1445 Sep゜87)に示されたものがある)。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来技術にあっては、ワーク毎に専
用のハンガ及びワークハンドが必要となり単一のライン
で複数の車種を生産する混流化生産を行うには設備費が
増大してしまうという問題がある。
また、ワークハンドを用いない場合即ち、溶接時におい
てこのワークハンドを載置するワークハンド受台が必要
となると共にワークハンド受台の配置スペースを確保し
なければならず、その結果組立ライン設定の自由度が低
下してしまうという問題がある。
そこで、この発明は混流化生産に適し、設備費及びライ
ン配置自由度も高められるロボットセット治具を提供す
るものである。
課題を解決するための手段 ハンガ本体と、このハンガ本体に係止するワーク受け装
置とを備えたロボットセット治具であって、ハンガ本体
は上下動可能かつ搬送可能に構成され、ワーク受け装置
は、ロボノトに把持されるツールチェンジャヘッドと、
ワークを支持する7−ク支持部材と、ツールチェンジ中
ヘノドに給合されて制御装置からの信号及び信号に基づ
いて供給される動力によりワーク支持部材にワークを位
置決めセットする位置決めアームとを備えている。
作用 各車種に応じた車体部品であるワークのワーク受け装置
をハンガ本体に離脱可能に係止させ、各ワークをワーク
受け装置のワーク支持部材に支持させた状態で、ハンガ
本体によってワークを搬送する。
目的位置までワークが搬送されると、ハンガ本体が車体
治具の近傍まで下降し、ここで、ロボットによってツー
ルチェンジャヘッドが把持されると、制御装置からの信
号及び信号に基づいて供給されるエアー等の動力により
位置決めアームが作動し、ワークがワーク支持部材によ
り適正位置で保持される。
そして、ロボットにより把持されたワーク受け装置が車
体治具に受け渡され、これによって車体治具に対しワー
クが位置決めされる。
次いで、車体治具側でワークをクランプすると共にロボ
ットによりワーク受け装置をハンガ本体に戻し、ロボッ
トに溶接ガンを把持してロボノトにより溶接作業を行う
実施例 以下、この発明の実施例を図面と共に説明する。
第1〜7図に示すように、八ンガ本体lは枠状に形成さ
れており、モートルブロック2にチェーン3によって上
下動可能に吊下されている。
モートルブロック2は車体組立ラインの上方をレールR
に沿って搬送される。
八ンガ本体1の前後.側部にはボディメイン治具BM(
後述〉への結合部4が設けられ、またハンガ本体lの側
部には、ワーク受け装置5を支持するフック6が設けら
れている。
ワーク受け装置5にはハンガ本体1のフック6に支持さ
れる横フレーム7の中央にロボット8に把持されるツー
ルチェンジャへッド9が設けられている。
また、横フレーム7の両端には、ワークW(ボディサイ
ド)を支持するワーク支持部材10が設けられると共に
その中央部からオフセ・ノトした位置に縦フレーム11
が設けられ、縦フレーム11の下端にはワーク支持部材
10に対してワークWを位置決めする位置決めアーム1
2が設けられている。
上記ツールチェンジ中ヘッド9は、第4図に示すように
テーパ状に形成されたもので、ロボノト8のアーム8a
先端に結合するもので、ツールチェンジ中へッド9のベ
ースl3にはロボット8側に設けられた信号用カブラ1
5aとエアー用のカブラ16aとに給合する信号用のカ
プラ15bとエアー用のカプラ16bとが各々設けられ
、ロボット8がツールチェンジ中ヘッド9を把持するこ
とにより上記各カブラ15a.15b.カブラ16a,
16bが結合し、ロボット8例の制御装置l4からの信
号とエアーとがワーク受け装置5に供給されるようにな
っている。
一方、上記位置決めアームl2は、エアシリンダ17に
より開閉作動してワークWを主として前後方向でワーク
支持部材10に位置決めするものであり、エアシリンダ
17は上記カブラ16bにホース18で接続されている
尚、カプラ15bにはハーネス19が接続され、このハ
ーネスl9はエアシリンダl7により作動する位置決め
アームl2の位置を検出するリミットスイノチ(図示せ
ず)に接続されている。
ところで、ワークWとしてのボディサイドが耶付けられ
るボディメインのボディメイン治具B〜には第2図に示
すようにその上部にハンガ本体1の結合部4を受け入れ
るV字溝を備えた係合部20が設けられると共にハンガ
スト,パ21が取例けられている。
また、このボディメイン治具BMの側方には第3図に示
すボディサイドスライドバックBSが配置され、このボ
ディサイドスライドバックBSにはワークWを位置決め
するボディサイド治具22が設けられている。
そして、上記ボディサイドスライドバ・2クBSはポデ
ィメイン治具BMに対し進退可能に配置され、ボディメ
インに対しワークWとしてのボディサイドを位置決めす
るようになっている。
上記実施例構造によれば、先ず、ハンガ本体1をモート
ルブロソク2でポディメイン治具BMの上方にレールR
に沿って搬送する。
このとき、ハンガ本体lのフノク6には、各ワークWに
対応したワーク受け装置5がワークWをワーク支持部材
10に保持した状態で保持されている。
次いで、モートルブロック2のチェーン3を延出し、ハ
ンガ本体1を下降させ、ボディメイン治具BMの係合部
20にハンガ本体lの結合部4を係止させる(第2図参
照)。
このとき、ハンガストッパ21によりハンガ本体1の位
置は正確にセットされる。
そして、ロボット8でワーク受け装置5のツールチェン
ジャへッド9を把持する。
このとき、ロボ・ノト8側のカプラ15a,16aとツ
ールチェンジャヘッド9のベース13のカブラ15b,
16bとが給合され、上記ロボット8側の制御装置14
からの信号及び信号に基づき供給されるエアーがエアシ
リンダ17に送られると、エアンリンダ17によって作
動する位置決めアーム12がワーク支持部材10に支持
されたワークWの例えば前後方向の位置を正確に位置決
めする。
位置決め完了後、ロボット8によりワーク受け装置5を
ハンガ本体1のフック6から外して移動し、後退位置で
待機しているボディサイドスライドバックBSのボディ
サイド治具22ヘヮークWをセットする。
そして、ボディサイド治具22でワークWをクランブし
、上記エアシリンダ17による位置決めアームl2の位
置決め作動を解除して、ワーク受け装置5のみをロボッ
ト8によってハンガ本体1のフック6に戻す。
次いで、ボディサイドスライドバックBSが前進すると
ワークWがボディメイン治具BMのボディメインに対し
て位置決めされ、このワークWとボディメインの所定部
位が、スポット溶接ガンに持ち替えたロボット8により
溶接される。
この作業が終了するとハンガ本体1はモートルブロック
2によりレールRに沿って前進し、次のハンガ本体1が
搬入されてくる。
尚、このときロボlト8は溶接ガンを離して待機状態に
ある。
そして、順次同様の工程をくり返す。
したがって、従来のハンガをハンガ本体1とワーク受け
装置5に分割してあるため、各ワークWに合ったワーク
受け装置5(ワーク受け装置5を共用化することも可)
を用いれば良いため、設備費の低減化が図れ混流化生産
に適する。
また、ワーク受け装置5に従来のロボット8のハンド機
能をもたせたため、溶接作業時にロボット8がスポット
溶接ガンに持ち替えるときにはワーク受け装置5はハン
ガ本体1に戻せば良く、ワークハンド受け台の載置スペ
ースが必要であった従来に比較して、組立ライン設定の
自由度が高まる。
尚、この発明は上記実施例に限られるものではなく、ボ
ディサイド以外のワークにも適用できる。
発明の効果 以上説明してきたようにこの発明によれば、従来のハン
ガをハンガ本体とワーク受け装置に分割してあるため、
ワークに合ったワーク受け装置を用いれば良くなり、各
ワークに合ったハンガを用いていた従来に比較して設備
費の低減化が図れ混流化生産に適するという効果がある
また、ワーク受け装置に従来のハンド機能をもたせるた
め、ロボットが例えばスポット溶接ガンに持ち替えた際
にワーク受け装置をハンガ本体に戻せば良く、ワークハ
ンド受け台の載置スペースが必要であった従来に比較し
て組立ライン設定の自由度が高まるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は斜視図、第
2図は側面作動説明図、第3図はボディサイドスライド
バンクの側面作動説明図、第4図はロボノトとツールチ
ェンジャヘノドとの斜視図、第5図はワーク受け装置の
平面図、第6図は同正面図、第7図は同側面図である。 1・・・ハンガ本体、5・・・ワーク受け装置、8・・
・ロボノト、9・・・ツールチェンジャヘッド、10・
・・ワーク支持部材、12・・・位置決めアーム、14
・・・制御装置、W・・・ワーク。 第1図 5−−−−−ワーワ受j1剰一置 8−一−一ロボーノト W ワ ク 第2図 第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハンガ本体と、このハンガ本体に係止するワーク
    受け装置とを備えたロボットセット治具であって、ハン
    ガ本体は上下動可能かつ搬送可能に構成され、ワーク受
    け装置はロボットに把持されるツールチェンジャヘッド
    と、ワークを支持するワーク支持部材と、ツールチェン
    ジャヘッドに給合されて制御装置からの信号及び信号に
    基づいて供給される動力によりワーク支持部材にワーク
    を位置決めセットする位置決めアームとを備えているこ
    とを特徴とするロボットセット治具。
JP2001263A 1990-01-08 1990-01-08 ロボットセット治具 Expired - Fee Related JPH07108491B2 (ja)

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JPH03208525A true JPH03208525A (ja) 1991-09-11
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1396313A1 (en) * 2002-09-03 2004-03-10 Nissan Motor Co., Ltd. General purpose hand with suction holders for multiaxis manipulator
JP2007062464A (ja) * 2005-08-30 2007-03-15 Mitsubishi Motors Corp ブレーキ液充填方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1396313A1 (en) * 2002-09-03 2004-03-10 Nissan Motor Co., Ltd. General purpose hand with suction holders for multiaxis manipulator
JP2007062464A (ja) * 2005-08-30 2007-03-15 Mitsubishi Motors Corp ブレーキ液充填方法

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