JPH06304360A - 工程名入力装置 - Google Patents
工程名入力装置Info
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- JPH06304360A JPH06304360A JP9588393A JP9588393A JPH06304360A JP H06304360 A JPH06304360 A JP H06304360A JP 9588393 A JP9588393 A JP 9588393A JP 9588393 A JP9588393 A JP 9588393A JP H06304360 A JPH06304360 A JP H06304360A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 260
- 230000008569 process Effects 0.000 title claims abstract description 255
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 4
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000008570 general process Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工程分析表をあまり作成したことのない未熟
練者であっても、容易に工程分析表を作成することがで
き、しかも、利用し易い工程分析表を作成することがで
きるようにする。 【構成】 工程記号などを使って工程分析表を作成する
に際し、キーボードから新規に入力された作業工程名を
記憶装置に登録しておき、その後、工程名を入力する都
度、それまでに登録されている工程名を読み出してディ
スプレイに表示する。これによって、すでに使用されて
いる作業工程名を辞書的に使用できるようにする。ま
た、目的とする工程名が容易に探し出せるように、工程
記号などをインデックスにして検索する機能を備える。
そして、表示された工程名の中からマウスの操作によっ
て目的とする工程名を選択する。
練者であっても、容易に工程分析表を作成することがで
き、しかも、利用し易い工程分析表を作成することがで
きるようにする。 【構成】 工程記号などを使って工程分析表を作成する
に際し、キーボードから新規に入力された作業工程名を
記憶装置に登録しておき、その後、工程名を入力する都
度、それまでに登録されている工程名を読み出してディ
スプレイに表示する。これによって、すでに使用されて
いる作業工程名を辞書的に使用できるようにする。ま
た、目的とする工程名が容易に探し出せるように、工程
記号などをインデックスにして検索する機能を備える。
そして、表示された工程名の中からマウスの操作によっ
て目的とする工程名を選択する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製品を作るための一連
の作業工程を、その工程順に作業工程名や各工程で必要
とする設備名、各工程の平均的な作業時間である標準時
間などで表した工程分析表を作成する際に使用する工程
名入力装置に関する。
の作業工程を、その工程順に作業工程名や各工程で必要
とする設備名、各工程の平均的な作業時間である標準時
間などで表した工程分析表を作成する際に使用する工程
名入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、このような工程分析表を作成する
業務は、工程フロー作成装置としてシステム化されたも
のが無く、人の手で紙の上に記述することによって行わ
れていた。このため、各作業工程に名称を付けるにあた
っても、工程分析表の作成に熟練したプロの作業者が今
までの経験によって得た自分の言葉で記述し、工程分析
表を作成していた。
業務は、工程フロー作成装置としてシステム化されたも
のが無く、人の手で紙の上に記述することによって行わ
れていた。このため、各作業工程に名称を付けるにあた
っても、工程分析表の作成に熟練したプロの作業者が今
までの経験によって得た自分の言葉で記述し、工程分析
表を作成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一つの
作業工程名にも複数の表現方法があるため、工程分析表
を書く人が異なると、同じ作業工程であるにもかかわら
ず、異なった表現方法が使われたりして、標準化がとれ
なくなってしまう。このように、同じ作業工程であって
も、異なる複数の表現で表わされると、工程分析表を見
る人にとっては、誤って理解してしまう欠点があった。
作業工程名にも複数の表現方法があるため、工程分析表
を書く人が異なると、同じ作業工程であるにもかかわら
ず、異なった表現方法が使われたりして、標準化がとれ
なくなってしまう。このように、同じ作業工程であって
も、異なる複数の表現で表わされると、工程分析表を見
る人にとっては、誤って理解してしまう欠点があった。
【0004】また、工程分析表をあまり作成したことの
ない未熟練者にとっては、即座に目的の工程名を思い出
して記述することは難しく、多大な時間を要したり、場
合によっては工程分析表を作成できない事態に陥ること
もあった。
ない未熟練者にとっては、即座に目的の工程名を思い出
して記述することは難しく、多大な時間を要したり、場
合によっては工程分析表を作成できない事態に陥ること
もあった。
【0005】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、工程分析表をあまり作成したこ
とのない未熟練者であっても、容易に工程分析表を作成
することができ、しかも、利用し易い工程分析表を作成
することができる工程名入力装置を提供するものであ
る。
になされたものであり、工程分析表をあまり作成したこ
とのない未熟練者であっても、容易に工程分析表を作成
することができ、しかも、利用し易い工程分析表を作成
することができる工程名入力装置を提供するものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の工程名入力装置は、作業工程名を新規に入力
する入力手段と、その入力手段によって入力された作業
工程名を記憶する記憶手段と、その記憶手段に記憶され
ている作業工程名を読み出すための読み出し手段と、そ
の読み出し手段によって記憶手段から読み出された作業
工程名を表示する表示手段とを備えている。また、読み
出し手段は、記憶手段に記憶された作業工程名の中から
目的とする作業工程名を検索する機能を有する。
に本発明の工程名入力装置は、作業工程名を新規に入力
する入力手段と、その入力手段によって入力された作業
工程名を記憶する記憶手段と、その記憶手段に記憶され
ている作業工程名を読み出すための読み出し手段と、そ
の読み出し手段によって記憶手段から読み出された作業
工程名を表示する表示手段とを備えている。また、読み
出し手段は、記憶手段に記憶された作業工程名の中から
目的とする作業工程名を検索する機能を有する。
【0007】
【作用】上記の構成を有する本発明の工程名入力装置
は、工程分析表を作成するに際し、入力手段によって新
規に入力した作業工程名を記憶手段に記憶しておき、そ
の後、工程名を入力する都度、読み出し手段によって記
憶手段から作業工程名を読み出し、今までに使用されて
いる工程名を表示手段によって表示することができる。
このため、すでに使用されている作業工程名を辞書的に
使用できるようになり、未熟練者であっても容易に工程
分析表が作成でき、さらに、作業工程名の標準化をはか
ることもできる。また、作業工程名を検索する機能を有
するため、目的とする作業工程名を迅速かつ的確に表示
して、効率よく作業を進めることができる。
は、工程分析表を作成するに際し、入力手段によって新
規に入力した作業工程名を記憶手段に記憶しておき、そ
の後、工程名を入力する都度、読み出し手段によって記
憶手段から作業工程名を読み出し、今までに使用されて
いる工程名を表示手段によって表示することができる。
このため、すでに使用されている作業工程名を辞書的に
使用できるようになり、未熟練者であっても容易に工程
分析表が作成でき、さらに、作業工程名の標準化をはか
ることもできる。また、作業工程名を検索する機能を有
するため、目的とする作業工程名を迅速かつ的確に表示
して、効率よく作業を進めることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0009】図1は、工程名入力装置のシステム構成図
であり、読み出し手段を構成するコンピュータ本体1に
は、工程分析データなどを入力するためのキーボード、
マウスなどからなる入力手段2と、工程分析表などを表
示するためのディスプレイ(表示手段)3と、各種のデ
ータを記憶するための記憶装置(記憶手段)4などが接
続されている。
であり、読み出し手段を構成するコンピュータ本体1に
は、工程分析データなどを入力するためのキーボード、
マウスなどからなる入力手段2と、工程分析表などを表
示するためのディスプレイ(表示手段)3と、各種のデ
ータを記憶するための記憶装置(記憶手段)4などが接
続されている。
【0010】記憶装置4には、工程分析表(工程フロ
ー)を作成するためのデータ、たとえば、縫製作業に関
連する一連の作業工程の分析データが記憶されるととも
に、以前に登録した作業工程名が「工程記号」、「アイ
テム」、「パーツグループ」をインデックスにして記憶
されている。すなわち、各工程名が、工程記号別にどの
工程記号に対応して使用されたか、また、アイテム別に
どのアイテムの工程分析で使用されたか、さらに、パー
ツグループ別にどのパーツグループためのの作業工程に
使用されたかが記憶されており、これによって、上記3
つのインデックスのいずれでも検索ができるようになっ
ている。
ー)を作成するためのデータ、たとえば、縫製作業に関
連する一連の作業工程の分析データが記憶されるととも
に、以前に登録した作業工程名が「工程記号」、「アイ
テム」、「パーツグループ」をインデックスにして記憶
されている。すなわち、各工程名が、工程記号別にどの
工程記号に対応して使用されたか、また、アイテム別に
どのアイテムの工程分析で使用されたか、さらに、パー
ツグループ別にどのパーツグループためのの作業工程に
使用されたかが記憶されており、これによって、上記3
つのインデックスのいずれでも検索ができるようになっ
ている。
【0011】図2は、工程分析データをもとにディスプ
レイ3に表示された工程分析表示画面10の一例を示す
図であり、一例として、デザインコードが「POLOー
001」で、アイテムが「ポロシャツ」の工程分析表を
作成している途中の画面が示されている。この工程分析
表は、各工程において必要とする設備(マシン)名に対
応して、図3に例示するように、あらかじめ決められて
いる工程記号図形データを用いて、各作業工程に対応す
る工程記号11が工程順に表示されるとともに、その工
程記号11の周りに、各工程に付随するデータ、たとえ
ば、設備(マシン)名、工程番号、工程名、標準時間、
オペレータ名、工程メモなどが表示される。
レイ3に表示された工程分析表示画面10の一例を示す
図であり、一例として、デザインコードが「POLOー
001」で、アイテムが「ポロシャツ」の工程分析表を
作成している途中の画面が示されている。この工程分析
表は、各工程において必要とする設備(マシン)名に対
応して、図3に例示するように、あらかじめ決められて
いる工程記号図形データを用いて、各作業工程に対応す
る工程記号11が工程順に表示されるとともに、その工
程記号11の周りに、各工程に付随するデータ、たとえ
ば、設備(マシン)名、工程番号、工程名、標準時間、
オペレータ名、工程メモなどが表示される。
【0012】図2は、「前身頃]のパーツを作る作業工
程において、工程番号:F3までの入力が終わっている
状態であり、次に、工程番号:F4に工程名を入力する
場合を例にして説明する。
程において、工程番号:F3までの入力が終わっている
状態であり、次に、工程番号:F4に工程名を入力する
場合を例にして説明する。
【0013】まず、工程番号:F4の工程記号11がマ
ウス(入力手段2)でクリックされると、具体的には、
工程フローの作成者がマウスを操作して、画面上に表示
されているマウスカーソルを工程番号:F4の工程記号
11に合わせ、その状態でマウスボタンをクリックする
と、コンピュータ本体1は、記憶装置4に記憶されてい
る工程名を検索して、すでに登録されている工程名の中
から、マウスでクリックした工程記号11がキーとして
登録されている工程名を抽出する。
ウス(入力手段2)でクリックされると、具体的には、
工程フローの作成者がマウスを操作して、画面上に表示
されているマウスカーソルを工程番号:F4の工程記号
11に合わせ、その状態でマウスボタンをクリックする
と、コンピュータ本体1は、記憶装置4に記憶されてい
る工程名を検索して、すでに登録されている工程名の中
から、マウスでクリックした工程記号11がキーとして
登録されている工程名を抽出する。
【0014】そして、図4に示されるように、ディスプ
レイ3の画面左側において、工程データ入力画面12を
ウィンドウ表示するとともに、その工程データ入力画面
12の左下に位置する工程名マスターデータ表示部12
aに、上記検索によって抽出した工程名を、50音順に
表示する。図5は、この工程データ入力画面12の拡大
図である。
レイ3の画面左側において、工程データ入力画面12を
ウィンドウ表示するとともに、その工程データ入力画面
12の左下に位置する工程名マスターデータ表示部12
aに、上記検索によって抽出した工程名を、50音順に
表示する。図5は、この工程データ入力画面12の拡大
図である。
【0015】図5において、工程名マスターデータ表示
部12aの上方には、『アイテムのみ』と『パーツの
み』のコマンド表示があり、ここで、『アイテムのみ』
のコマンドがマウスでクリックされると、コンピュータ
本体1は、上記の工程記号11をキーとして検索した工
程名の中から、さらに、現在作成中の工程分析表のアイ
テムである「ポロシャツ」で過去に使用されたことがあ
る工程名を検索し、いわゆる、しぼり込みの検索を行っ
て、その検索結果を工程名マスターデータ表示部12a
に表示する(図7参照)。
部12aの上方には、『アイテムのみ』と『パーツの
み』のコマンド表示があり、ここで、『アイテムのみ』
のコマンドがマウスでクリックされると、コンピュータ
本体1は、上記の工程記号11をキーとして検索した工
程名の中から、さらに、現在作成中の工程分析表のアイ
テムである「ポロシャツ」で過去に使用されたことがあ
る工程名を検索し、いわゆる、しぼり込みの検索を行っ
て、その検索結果を工程名マスターデータ表示部12a
に表示する(図7参照)。
【0016】また、『パーツのみ』のコマンドがマウス
でクリックされた場合は、上記の工程記号11をキーと
して検索した工程名の中から、現在入力しようとしてい
る工程番号:F4の属するパーツグループ、すなわち、
図4および図6に示される工程分析表において、工程番
号:F4系列のパーツグループを表す三角記号(パーツ
記号)の横に表示されているパーツグループ名の「前身
頃」で使用されたことがある工程名を検索して、その検
索結果を工程名マスターデータ表示部12aに表示す
る。
でクリックされた場合は、上記の工程記号11をキーと
して検索した工程名の中から、現在入力しようとしてい
る工程番号:F4の属するパーツグループ、すなわち、
図4および図6に示される工程分析表において、工程番
号:F4系列のパーツグループを表す三角記号(パーツ
記号)の横に表示されているパーツグループ名の「前身
頃」で使用されたことがある工程名を検索して、その検
索結果を工程名マスターデータ表示部12aに表示す
る。
【0017】さらに、『アイテムのみ』と『パーツの
み』の両方のコマンドがマウスでクリックされた場合
は、それらのAND条件で検索して、その検索結果を工
程名マスターデータ表示部12aに表示する。
み』の両方のコマンドがマウスでクリックされた場合
は、それらのAND条件で検索して、その検索結果を工
程名マスターデータ表示部12aに表示する。
【0018】一方、工程名マスターデータ表示部12a
の左横には、「あかさたな・・・・わ」の索引のコマン
ド表示があり、たとえば、『か』の索引がマウスでクリ
ックされると、上記のそれぞれの検索結果を工程名マス
ターデータ表示部12aに表示するにあたり、「か」か
ら始まる工程名を先頭にして表示する。
の左横には、「あかさたな・・・・わ」の索引のコマン
ド表示があり、たとえば、『か』の索引がマウスでクリ
ックされると、上記のそれぞれの検索結果を工程名マス
ターデータ表示部12aに表示するにあたり、「か」か
ら始まる工程名を先頭にして表示する。
【0019】このように、数多くある工程名の中から、
工程記号、アイテム、パーツグループをインデックスに
して、さらには、50音順を考慮して、その都度、検索
条件を適当にしぼり込むことで、目的とする工程名を探
し易くしている。
工程記号、アイテム、パーツグループをインデックスに
して、さらには、50音順を考慮して、その都度、検索
条件を適当にしぼり込むことで、目的とする工程名を探
し易くしている。
【0020】次に、上記のようにして工程名マスターデ
ータを検索しても、目的とする工程名が存在しない場合
は、キーボード(入力手段2)より新たに工程名が入力
される。すると、コンピュータ本体1は、記憶装置4を
検索して、新たに入力された工程名がすでに登録されて
いるか否かをチェックし、もし新規であるならば、図8
および図9に示されるような工程名マスターデータ登録
画面13をウィンドウ表示する。この状態で、工程名の
読みがキーボードより入力され、かつ、登録するコマン
ドがマウスでクリックされると、コンピュータ本体1
は、キーボードから入力された新規の工程名を、読みを
含めて、そのとき使用された工程記号、アイテム、パー
ツグループをインデックスにして記憶装置4に記憶す
る。そして、この記憶された工程名は、後々の工程分析
表の工程名として活用される。
ータを検索しても、目的とする工程名が存在しない場合
は、キーボード(入力手段2)より新たに工程名が入力
される。すると、コンピュータ本体1は、記憶装置4を
検索して、新たに入力された工程名がすでに登録されて
いるか否かをチェックし、もし新規であるならば、図8
および図9に示されるような工程名マスターデータ登録
画面13をウィンドウ表示する。この状態で、工程名の
読みがキーボードより入力され、かつ、登録するコマン
ドがマウスでクリックされると、コンピュータ本体1
は、キーボードから入力された新規の工程名を、読みを
含めて、そのとき使用された工程記号、アイテム、パー
ツグループをインデックスにして記憶装置4に記憶す
る。そして、この記憶された工程名は、後々の工程分析
表の工程名として活用される。
【0021】以上のようにして、工程名が入力される
と、次に、図10および図11に示されるように、工程
メモ、マシン名、標準時間がキーボードより入力され
る。工程メモとは、その工程で作業するにあたって注意
する点のことであり、標準時間とは、その工程の作業を
するのに要する標準の作業時間のことである。また、マ
シン名とは、その工程の作業に用いる設備の名称、また
は、機種名のことであり、このマシン名の入力は、工程
名と同じように工程記号11をキーとして検索し、その
検索結果を、工程データ入力画面12の右下に位置する
マシン名データ表示部12bに表示して、この表示され
たマシン名の中からマウスで選択する方法と、キーボー
ドから新規に入力する方法とがある。
と、次に、図10および図11に示されるように、工程
メモ、マシン名、標準時間がキーボードより入力され
る。工程メモとは、その工程で作業するにあたって注意
する点のことであり、標準時間とは、その工程の作業を
するのに要する標準の作業時間のことである。また、マ
シン名とは、その工程の作業に用いる設備の名称、また
は、機種名のことであり、このマシン名の入力は、工程
名と同じように工程記号11をキーとして検索し、その
検索結果を、工程データ入力画面12の右下に位置する
マシン名データ表示部12bに表示して、この表示され
たマシン名の中からマウスで選択する方法と、キーボー
ドから新規に入力する方法とがある。
【0022】ここまでの操作で、工程番号F4の工程デ
ータの入力が完了する。ここで、工程番号F4の直下の
工程が存在する場合は、引き続き、その直下の工程デー
タの入力に移る。たとえば、図10に示されるような工
程分析表の場合には、直下に工程記号F5の工程が存在
するため、今度は工程番号F5の工程記号に対応して過
去に使用されている工程名が表示される。すなわち、先
の工程番号F4のときと同様に、すでに登録されている
工程名の中から、工程番号F5の工程記号をインデック
スにして登録されている工程名が検索され、その検索に
よって抽出された工程名が、50音順に表示される(図
12参照)。したがって、以上のような操作方法を繰り
返すことにより、工程データが順次入力される。
ータの入力が完了する。ここで、工程番号F4の直下の
工程が存在する場合は、引き続き、その直下の工程デー
タの入力に移る。たとえば、図10に示されるような工
程分析表の場合には、直下に工程記号F5の工程が存在
するため、今度は工程番号F5の工程記号に対応して過
去に使用されている工程名が表示される。すなわち、先
の工程番号F4のときと同様に、すでに登録されている
工程名の中から、工程番号F5の工程記号をインデック
スにして登録されている工程名が検索され、その検索に
よって抽出された工程名が、50音順に表示される(図
12参照)。したがって、以上のような操作方法を繰り
返すことにより、工程データが順次入力される。
【0023】次に、図13〜図16に示されるフローチ
ャートを参照して、本発明の工程名入力装置を含め、工
程フロー作成システムとして機能するコンピュータ本体
1の動作について説明する。
ャートを参照して、本発明の工程名入力装置を含め、工
程フロー作成システムとして機能するコンピュータ本体
1の動作について説明する。
【0024】まず、ステップS1(以下、S1と略称す
る。以下のステップにても同じ)にて、あらかじめ記憶
装置4に記憶されているフォーマットデータが読み込ま
れる。このフォーマットデータは、図2に示される表の
見出し項目部分のデザインコードやアイテムなどの様式
をデータ化したものであり、この読み込まれたフォーマ
ットデータに基づいて、図示されるような表示画面がデ
ィスプレイ3に表示される(S2)。
る。以下のステップにても同じ)にて、あらかじめ記憶
装置4に記憶されているフォーマットデータが読み込ま
れる。このフォーマットデータは、図2に示される表の
見出し項目部分のデザインコードやアイテムなどの様式
をデータ化したものであり、この読み込まれたフォーマ
ットデータに基づいて、図示されるような表示画面がデ
ィスプレイ3に表示される(S2)。
【0025】ここで、工程フロー作成システムの基本機
能である『移動(3)』から『新規作成(17)』のコ
マンドが使用され、工程名を入力する前段階までの工程
分析データ(工程分析表)が作成される(S3)。工程
名を入力する前段階の工程分析データとは、デザインコ
ード名やアイテム名の見出し項目データの入力、工程記
号の配置、およびパーツ名の入力までが完了しているデ
ータのことである。
能である『移動(3)』から『新規作成(17)』のコ
マンドが使用され、工程名を入力する前段階までの工程
分析データ(工程分析表)が作成される(S3)。工程
名を入力する前段階の工程分析データとは、デザインコ
ード名やアイテム名の見出し項目データの入力、工程記
号の配置、およびパーツ名の入力までが完了しているデ
ータのことである。
【0026】次に、工程名を入力しようとする工程記号
がマウスでクリックされると(S4)、図14に示され
る「工程名入力(2)」の処理に移り、図4および図5
に示されるような工程データ入力画面12がディスプレ
イ3に表示されるとともに(S5)、記憶装置4にすで
に登録されている工程名の中からクリックされた工程記
号をキーとして工程名が検索される(S6)。
がマウスでクリックされると(S4)、図14に示され
る「工程名入力(2)」の処理に移り、図4および図5
に示されるような工程データ入力画面12がディスプレ
イ3に表示されるとともに(S5)、記憶装置4にすで
に登録されている工程名の中からクリックされた工程記
号をキーとして工程名が検索される(S6)。
【0027】このとき、工程名マスターデータ表示部1
2aの上方に表示されている『アイテムのみ』、あるい
は、『パーツのみ』のコマンドがクリックされた場合
は、その指定された条件に従って検索が行われ(S
8)、50音順にソートして、工程名マスターデータ表
示部12aに表示される(S9)。ここで、アイテムの
みの検索条件とは、前述のように、見出し項目データと
してすでに入力済みであるアイテム名で過去に登録した
工程名を検索することであり、また、パーツのみの検索
条件とは、すでに入力済みのパーツグループ名で過去に
登録した工程名を検索することである。さらに、それら
コマンドが両方ともマウスでクリックされた場合には、
両方の検索条件を満足するAND条件となる。
2aの上方に表示されている『アイテムのみ』、あるい
は、『パーツのみ』のコマンドがクリックされた場合
は、その指定された条件に従って検索が行われ(S
8)、50音順にソートして、工程名マスターデータ表
示部12aに表示される(S9)。ここで、アイテムの
みの検索条件とは、前述のように、見出し項目データと
してすでに入力済みであるアイテム名で過去に登録した
工程名を検索することであり、また、パーツのみの検索
条件とは、すでに入力済みのパーツグループ名で過去に
登録した工程名を検索することである。さらに、それら
コマンドが両方ともマウスでクリックされた場合には、
両方の検索条件を満足するAND条件となる。
【0028】次に、クリックされた工程記号をキーとし
て、すでに記憶装置4に登録されているマシン名か検索
され(S10)、マシン名データ表示部12bに表示さ
れる(S11)。
て、すでに記憶装置4に登録されているマシン名か検索
され(S10)、マシン名データ表示部12bに表示さ
れる(S11)。
【0029】また、「あかさたな・・・・わ」の索引コ
マンドがクリックされた場合は(S12)、クリックさ
れた索引の読みの工程名が先頭になるようにして、50
音順にソートした工程名が表示される(S13)。
マンドがクリックされた場合は(S12)、クリックさ
れた索引の読みの工程名が先頭になるようにして、50
音順にソートした工程名が表示される(S13)。
【0030】このようにして表示された工程名マスター
データの中に、入力しようとしている工程名が有る場合
は、その工程名がマウスでクリックされることにより入
力されるが、無い場合は、キーボードから工程名が新規
に入力される(S14)。すると、その新規に入力され
た工程名が記憶装置4に登録されていない場合、新規入
力と判断され(S15,YES)、工程名マスターデー
タ登録画面13が表示される(S16)。
データの中に、入力しようとしている工程名が有る場合
は、その工程名がマウスでクリックされることにより入
力されるが、無い場合は、キーボードから工程名が新規
に入力される(S14)。すると、その新規に入力され
た工程名が記憶装置4に登録されていない場合、新規入
力と判断され(S15,YES)、工程名マスターデー
タ登録画面13が表示される(S16)。
【0031】そして、キーボードより工程名の読みの先
頭一文字が入力され(S17)、その後、『登録』のコ
マンドがマウスでクリックされると(S18,YE
S)、新規入力された工程名が、その読みと、工程記
号、アイテム名およびパーツグループ名をインデックス
にして記憶装置4に記憶され(S19)、工程名マスタ
ーデータ登録画面13が消去される(S20)。『登録
しない』のコマンドがクリックされた場合は(S18,
NO)、新規入力された工程名を登録しないで、工程名
マスターデータ登録画面13が消去され(S20)、次
のステップに移る。
頭一文字が入力され(S17)、その後、『登録』のコ
マンドがマウスでクリックされると(S18,YE
S)、新規入力された工程名が、その読みと、工程記
号、アイテム名およびパーツグループ名をインデックス
にして記憶装置4に記憶され(S19)、工程名マスタ
ーデータ登録画面13が消去される(S20)。『登録
しない』のコマンドがクリックされた場合は(S18,
NO)、新規入力された工程名を登録しないで、工程名
マスターデータ登録画面13が消去され(S20)、次
のステップに移る。
【0032】一方、S14で入力された工程名が新規入
力でない場合(S15,NO)、すなわち、すでに登録
されている工程名の中から、目的とする工程名がクリッ
クされた場合には、その選択された工程名が、図4に示
される工程データ入力画面12の工程名入力フィールド
に表示される(S21)。
力でない場合(S15,NO)、すなわち、すでに登録
されている工程名の中から、目的とする工程名がクリッ
クされた場合には、その選択された工程名が、図4に示
される工程データ入力画面12の工程名入力フィールド
に表示される(S21)。
【0033】次に、工程メモとして、作業をするにあた
っての注意事項などが、キーボードより入力され(S2
2)、次いで、マシン名として、作業をするのに必要な
設備の名称、あるいは、機種名が入力される(S2
3)。このとき、目的とするマシン名が、マシン名デー
タ表示部12bに表示されている場合は、そのマシン名
がマウスでクリックされることにより、目的とするマシ
ン名が入力され、また、表示されていない場合は、キー
ボードより新規に入力される。
っての注意事項などが、キーボードより入力され(S2
2)、次いで、マシン名として、作業をするのに必要な
設備の名称、あるいは、機種名が入力される(S2
3)。このとき、目的とするマシン名が、マシン名デー
タ表示部12bに表示されている場合は、そのマシン名
がマウスでクリックされることにより、目的とするマシ
ン名が入力され、また、表示されていない場合は、キー
ボードより新規に入力される。
【0034】すると、新規入力されたマシン名が、すで
に記憶装置4に登録されているマシン名であるか否かが
チェックされ、登録されていない場合は(S24,YE
S)、新規入力されたマシン名が、工程記号をインデッ
クスにして記憶装置4に記憶される(S25)。新規入
力されたマシン名が、すでに記憶装置4に登録されてい
る場合は(S24,NO)、記憶装置4に記憶する必要
がないため、S25がスキップされる。
に記憶装置4に登録されているマシン名であるか否かが
チェックされ、登録されていない場合は(S24,YE
S)、新規入力されたマシン名が、工程記号をインデッ
クスにして記憶装置4に記憶される(S25)。新規入
力されたマシン名が、すでに記憶装置4に登録されてい
る場合は(S24,NO)、記憶装置4に記憶する必要
がないため、S25がスキップされる。
【0035】この後、キーボードより作業に要する標準
作業時間(標準時間)が、入力されると(S26)、S
4でクリックされた作業工程のデータ入力が終了する。
作業時間(標準時間)が、入力されると(S26)、S
4でクリックされた作業工程のデータ入力が終了する。
【0036】ここで、『終了』のコマンド表示がマウス
でクリックされると(S27,YES)、工程データ入
力画面12が消去され(S30)、S6のコマンド入力
状態に移行するが、『設定 次の信号』のコマンドがク
リックされた場合は(S27,NO)、入力が終了した
工程の直下に次の工程が存在するか否かがチェックさ
れ、存在する場合は(S28,YES)、次の工程デー
タを対象にしてS6に戻り、先ほどと同様の操作が繰り
返される(S29)。直下の工程が存在しない場合は
(S28,NO)、工程データ入力画面12が消去され
(S30)、新たなコマンド待ちの待機状態となる。
でクリックされると(S27,YES)、工程データ入
力画面12が消去され(S30)、S6のコマンド入力
状態に移行するが、『設定 次の信号』のコマンドがク
リックされた場合は(S27,NO)、入力が終了した
工程の直下に次の工程が存在するか否かがチェックさ
れ、存在する場合は(S28,YES)、次の工程デー
タを対象にしてS6に戻り、先ほどと同様の操作が繰り
返される(S29)。直下の工程が存在しない場合は
(S28,NO)、工程データ入力画面12が消去され
(S30)、新たなコマンド待ちの待機状態となる。
【0037】以上のように、新規の工程名やマシン名が
入力されたとき、その工程名やマシン名を登録しておく
ことによって、今後新たな工程分析表を作成するとき、
キーボードからわざわざ入力する必要がなく、すでに登
録されている工程名などを表示し、その中から選択する
だけで作成できるようになる。特に、登録する工程名を
標準的な言葉で表現するようにしておくことによって、
人それぞれで異なる表現の工程名が付けられて難解な工
程分析表ができあがることもない。さらに、記憶装置4
に記憶されている工程名を辞書的に活用し、選択入力す
ることで、目的の工程名を容易かつ迅速に決めることが
できるので、工程名を容易に思い付かない未熟練者であ
っても、工程分析表を作成することが可能になる。
入力されたとき、その工程名やマシン名を登録しておく
ことによって、今後新たな工程分析表を作成するとき、
キーボードからわざわざ入力する必要がなく、すでに登
録されている工程名などを表示し、その中から選択する
だけで作成できるようになる。特に、登録する工程名を
標準的な言葉で表現するようにしておくことによって、
人それぞれで異なる表現の工程名が付けられて難解な工
程分析表ができあがることもない。さらに、記憶装置4
に記憶されている工程名を辞書的に活用し、選択入力す
ることで、目的の工程名を容易かつ迅速に決めることが
できるので、工程名を容易に思い付かない未熟練者であ
っても、工程分析表を作成することが可能になる。
【0038】なお、工程名あるいはマシン名として、多
くの工場などで一般的に使用されている共通の名称があ
る場合は、キーボードから新規入力されるのを待つまで
もなく、あらかじめ記憶装置4に登録しておくことによ
り、本装置の起動開始直後から、ただちに辞書的に活用
することができる。これによって、どこの工場でも使用
される一般的な工程名あるいはマシン名については、い
ちいちキーボードから入力する必要がなく、より効率的
に工程分析表を作成することができる。
くの工場などで一般的に使用されている共通の名称があ
る場合は、キーボードから新規入力されるのを待つまで
もなく、あらかじめ記憶装置4に登録しておくことによ
り、本装置の起動開始直後から、ただちに辞書的に活用
することができる。これによって、どこの工場でも使用
される一般的な工程名あるいはマシン名については、い
ちいちキーボードから入力する必要がなく、より効率的
に工程分析表を作成することができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の工程名入力装置は、工程分析表をあまり作成した
ことのない未熟練者であっても、作業工程名を辞書的に
使用することで容易に工程分析表を作成することができ
る。また、工程分析表を作成する人が異なる場合であっ
ても、標準的な工程名を選択して使うようにすることに
より、誰でも理解し易い標準的な工程分析表を作成でき
る。したがって、工程分析表を利用する人の誤った認識
による製造ミスや時間的ロスを削減することができる。
発明の工程名入力装置は、工程分析表をあまり作成した
ことのない未熟練者であっても、作業工程名を辞書的に
使用することで容易に工程分析表を作成することができ
る。また、工程分析表を作成する人が異なる場合であっ
ても、標準的な工程名を選択して使うようにすることに
より、誰でも理解し易い標準的な工程分析表を作成でき
る。したがって、工程分析表を利用する人の誤った認識
による製造ミスや時間的ロスを削減することができる。
【図1】図1は本発明の一実施例を示す工程名入力装置
のシステム構成図である。
のシステム構成図である。
【図2】図2は工程分析表示図面の一例を示す図であ
る。
る。
【図3】図3はマシン名と工程記号図形データとの対応
関係を示す図である。
関係を示す図である。
【図4】図4は工程入力表示画面がウィンドウ表示され
た状態を示す図である。
た状態を示す図である。
【図5】図5は図4における工程入力表示画面の拡大図
である。
である。
【図6】図6は図4における工程分析表示図面の一部拡
大図である。
大図である。
【図7】図7は「アイテムのみ」の検索条件が付された
状態の工程入力表示画面を示す図である。
状態の工程入力表示画面を示す図である。
【図8】図8は工程名マスターデータ登録画面がウィン
ドウ表示された状態を示す図である。
ドウ表示された状態を示す図である。
【図9】図9は図8における工程名マスターデータ登録
画面の拡大図である。
画面の拡大図である。
【図10】図10はマシン名などが入力された状態の工
程入力表示画面を示す図である。
程入力表示画面を示す図である。
【図11】図11は図10における工程入力表示画面の
拡大図である。
拡大図である。
【図12】図12は次工程のデータ入力に移行した状態
の工程入力表示画面を示す図である。
の工程入力表示画面を示す図である。
【図13】図13は本装置の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図14】図14は同じく本装置の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図15】図15は同じく本装置の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図16】図16は同じく本装置の動作を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
1 コンピュータ本体(読み出し手段) 2 入力手段 3 ディスプレイ(表示手段) 4 記憶装置(記憶手段) 10 工程分析表示画面 11 工程記号 12 工程データ入力画面 12a 工程名マスターデータ表示部 12b マシン名データ表示部 13 工程名マスターデータ登録画面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川▲さき▼ 利男 名古屋市瑞穂区苗代町15番1号ブラザー工 業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 製品を作る一連の作業工程を表した工程
分析表を作成するための工程名入力装置であって、 作業工程名を新規に入力する入力手段と、 その入力手段によって入力された作業工程名を記憶する
記憶手段と、 その記憶手段に記憶されている作業工程名を読み出すた
めの読み出し手段と、 その読み出し手段によって記憶手段から読み出された作
業工程名を表示する表示手段とを備えたことを特徴とす
る工程名入力装置。 - 【請求項2】 読み出し手段は、記憶手段に記憶された
作業工程名の中から目的とする作業工程名を検索する機
能を有することを特徴とする工程名入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9588393A JPH06304360A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 工程名入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9588393A JPH06304360A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 工程名入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06304360A true JPH06304360A (ja) | 1994-11-01 |
Family
ID=14149727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9588393A Pending JPH06304360A (ja) | 1993-04-22 | 1993-04-22 | 工程名入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06304360A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09216148A (ja) * | 1996-02-06 | 1997-08-19 | Asahi Eng Co Ltd | 生産設備情報管理システムおよびその情報検索方法 |
-
1993
- 1993-04-22 JP JP9588393A patent/JPH06304360A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09216148A (ja) * | 1996-02-06 | 1997-08-19 | Asahi Eng Co Ltd | 生産設備情報管理システムおよびその情報検索方法 |
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