JPH0320891Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0320891Y2 JPH0320891Y2 JP1981018979U JP1897981U JPH0320891Y2 JP H0320891 Y2 JPH0320891 Y2 JP H0320891Y2 JP 1981018979 U JP1981018979 U JP 1981018979U JP 1897981 U JP1897981 U JP 1897981U JP H0320891 Y2 JPH0320891 Y2 JP H0320891Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- magnetic head
- circuit
- bias
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は、雑音の記録を防止する磁気記録装置
に関する。
に関する。
(従来の技術)
磁気記録装置としては、従来、たとえば、磁気
ヘツドと磁性帯にて形成された被記録体とが常時
当接状態に保持される構成のものが知られてい
る。このような構成のものは、停止時に磁性帯と
磁気ヘツドとを引離す機構が不要であるので、構
成が簡単で安価に製造できる。
ヘツドと磁性帯にて形成された被記録体とが常時
当接状態に保持される構成のものが知られてい
る。このような構成のものは、停止時に磁性帯と
磁気ヘツドとを引離す機構が不要であるので、構
成が簡単で安価に製造できる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、電源投入時にも磁性帯と磁気ヘ
ツドが当接しているため、電源投入時に磁気ヘツ
ドに流れる過渡電流も磁性帯に記録され、雑音と
なる問題がある。また、この電源投入時に、磁気
ヘツドに過渡電流が流れる現象は、無バイアス状
態で生ずるので、たとえば実公昭50−29466号公
報に示されるように、記録バイアス信号のバイア
スレベルを変化させても雑音の記録を防止できな
い。
ツドが当接しているため、電源投入時に磁気ヘツ
ドに流れる過渡電流も磁性帯に記録され、雑音と
なる問題がある。また、この電源投入時に、磁気
ヘツドに過渡電流が流れる現象は、無バイアス状
態で生ずるので、たとえば実公昭50−29466号公
報に示されるように、記録バイアス信号のバイア
スレベルを変化させても雑音の記録を防止できな
い。
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、電
源投入時の過渡電流による雑音の記録を防止した
磁気記録装置を提供することを目的とする。
源投入時の過渡電流による雑音の記録を防止した
磁気記録装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、磁気ヘツドと、この磁気ヘツドにて
記録される被記録体とが常時当接状態を保持する
磁気記録装置において、電源を開閉するメインス
イツチと、このメインスイツチの閉成時に記録用
モータを起動・停止させる記録スイツチと、この
記録スイツチの閉成時に前記磁気ヘツドに記録バ
イアス信号を供給するバイアス発振回路と、前記
記録スイツチの閉成後所定時間前記バイアス発振
回路の出力を前記磁気ヘツドに出力させない時定
数回路と、前記磁気ヘツドと並列に接続され前記
磁気ヘツドを短絡するトランジスタと、前記メイ
ンスイツチの閉成後少なくとも所定時間前記トラ
ンジスタにバイアス電流を供給して前記トランジ
スタをオン状態とするコンデンサを有し前記記録
スイツチの閉成により前記トランジスタをオフす
るバイアス回路とを備えたものである。
記録される被記録体とが常時当接状態を保持する
磁気記録装置において、電源を開閉するメインス
イツチと、このメインスイツチの閉成時に記録用
モータを起動・停止させる記録スイツチと、この
記録スイツチの閉成時に前記磁気ヘツドに記録バ
イアス信号を供給するバイアス発振回路と、前記
記録スイツチの閉成後所定時間前記バイアス発振
回路の出力を前記磁気ヘツドに出力させない時定
数回路と、前記磁気ヘツドと並列に接続され前記
磁気ヘツドを短絡するトランジスタと、前記メイ
ンスイツチの閉成後少なくとも所定時間前記トラ
ンジスタにバイアス電流を供給して前記トランジ
スタをオン状態とするコンデンサを有し前記記録
スイツチの閉成により前記トランジスタをオフす
るバイアス回路とを備えたものである。
(作用)
本考案は、メインスイツチで電源回路を閉成し
た後、少なくともコンデンサを充電するまでの所
定時間、電源からトランジスタにバイアス電流を
供給し、トランジスタをオンして、磁気ヘツドを
短絡する。また、記録スイツチを閉成することに
よりトランジスタをオフして、磁気ヘツドを導通
する。さらに、記録スイツチの閉成後には、バイ
アス発振回路の記録バイアス信号を、時定数回路
で、所定時間出力させない。
た後、少なくともコンデンサを充電するまでの所
定時間、電源からトランジスタにバイアス電流を
供給し、トランジスタをオンして、磁気ヘツドを
短絡する。また、記録スイツチを閉成することに
よりトランジスタをオフして、磁気ヘツドを導通
する。さらに、記録スイツチの閉成後には、バイ
アス発振回路の記録バイアス信号を、時定数回路
で、所定時間出力させない。
(実施例)
以下、本考案の一実施例の構成を第1図を参照
して説明する。
して説明する。
第1図において、1は電源で、この電源1は、
メインスイツチ3および記録スイツチとしての録
音スイツチ4を介して、記録用モータとしてのキ
ヤプスタンモータ2に接続されている。5は電源
安定化回路で、この電源安定化回路5は、接続点
Aおよびメインスイツチ3を介して電源1の正極
端に接続され、出力端Cと電源1の負極端との間
には、コンデンサ6が接続されている。そして、
出力端Cからは定電圧が出力され、時定数回路
7、バイアス発振回路8、増幅器9およびバイア
ス回路10に定電圧を供給している。
メインスイツチ3および記録スイツチとしての録
音スイツチ4を介して、記録用モータとしてのキ
ヤプスタンモータ2に接続されている。5は電源
安定化回路で、この電源安定化回路5は、接続点
Aおよびメインスイツチ3を介して電源1の正極
端に接続され、出力端Cと電源1の負極端との間
には、コンデンサ6が接続されている。そして、
出力端Cからは定電圧が出力され、時定数回路
7、バイアス発振回路8、増幅器9およびバイア
ス回路10に定電圧を供給している。
前記時定数回路7は、トランジスタ11、逆流
防止用ダイオード12、コンデンサ13および抵
抗14,15,16,17にて構成され、電源安
定化回路5から電流が供給されるとトランジスタ
11はオンとなり、録音スイツチ4がオンされる
とトランジスタ11はオフとなる。
防止用ダイオード12、コンデンサ13および抵
抗14,15,16,17にて構成され、電源安
定化回路5から電流が供給されるとトランジスタ
11はオンとなり、録音スイツチ4がオンされる
とトランジスタ11はオフとなる。
前記バイアス発振回路8は、発振トランス1
9、共振コンデンサ20、トランジスタ21、コ
ンデンサ22、抵抗23,24およびダイオード
25にて構成され、時定数回路7のトランジスタ
11がオンのときは、動作せず、トランジスタ1
1がオフとなつた後所定時間経過すると動作す
る。
9、共振コンデンサ20、トランジスタ21、コ
ンデンサ22、抵抗23,24およびダイオード
25にて構成され、時定数回路7のトランジスタ
11がオンのときは、動作せず、トランジスタ1
1がオフとなつた後所定時間経過すると動作す
る。
前記増幅器9の入力端は、マイクロホンに接続
され、出力端はカツプリングコンデンサ27、抵
抗28とコンデンサ29との並列回路からなるイ
コライザ回路30、カツプリングコンデンサ31
およびコンデンサ32とコイル33との並列回路
からなるトラツプ回路34を介して磁気ヘツド3
6に接続されているとともに、前記カツプリング
コンデンサ27を介して、可変抵抗37とジヤツ
ク38と抵抗39とからなるモニター回路40に
接続されている。
され、出力端はカツプリングコンデンサ27、抵
抗28とコンデンサ29との並列回路からなるイ
コライザ回路30、カツプリングコンデンサ31
およびコンデンサ32とコイル33との並列回路
からなるトラツプ回路34を介して磁気ヘツド3
6に接続されているとともに、前記カツプリング
コンデンサ27を介して、可変抵抗37とジヤツ
ク38と抵抗39とからなるモニター回路40に
接続されている。
イコライザ回路30とカツプリングコンデンサ
31との接続点には、トランジスタ41のコレク
タが接続されている。このトランジスタ41のエ
ミツタは直接電源1の負極端に接続され、ベース
は前記バイアス回路10に接続されている。この
バイアス回路10は、トランジスタ41のベース
を抵抗43、接続点Eおよびコンデンサ44を介
して負電圧端に接続されている。また、接続点E
は抵抗45,46を介して出力端Cに接続されて
いるとともに、ダイオード47、接続点Dおよび
抵抗48とダイオード49との並列回路を介して
負電圧端に接続されている。また、接続点Dはコ
ンデンサ50およびメインスイツチ3を介して電
源1の正極端に接続されている。さらに、抵抗4
5,46間の接続点Bは、逆流防止用ダイオード
51および録音スイツチ4を介して、負極端に接
続されている。
31との接続点には、トランジスタ41のコレク
タが接続されている。このトランジスタ41のエ
ミツタは直接電源1の負極端に接続され、ベース
は前記バイアス回路10に接続されている。この
バイアス回路10は、トランジスタ41のベース
を抵抗43、接続点Eおよびコンデンサ44を介
して負電圧端に接続されている。また、接続点E
は抵抗45,46を介して出力端Cに接続されて
いるとともに、ダイオード47、接続点Dおよび
抵抗48とダイオード49との並列回路を介して
負電圧端に接続されている。また、接続点Dはコ
ンデンサ50およびメインスイツチ3を介して電
源1の正極端に接続されている。さらに、抵抗4
5,46間の接続点Bは、逆流防止用ダイオード
51および録音スイツチ4を介して、負極端に接
続されている。
また、前記トラツプ回路34と磁気ヘツド36
との接続点は、コンデンサ52および発振トラン
ス19の2次コイルを介して電源1の負極端に接
続されている。
との接続点は、コンデンサ52および発振トラン
ス19の2次コイルを介して電源1の負極端に接
続されている。
次に、この実施例の動作を第2図を参照して説
明する。
明する。
まず、時刻T0でメインスイツチ3を閉成する
と、接続点Aの電圧は第2図Aに示すように電源
1の電圧値と等しくなる。すると、トランジスタ
41のベースには、電源1からの電流がダイオー
ド47を介して流れるので、メインスイツチ3の
閉成と同時にオン状態となる。このように接続点
Dの電圧は一旦電源1の電圧値となつた後、コン
デンサ50の充電により同図Dに示すように、所
定時間で徐々に低下する。なお、トランジスタ4
1のベースに電流を供給する所定時間は、コンデ
ンサ50の充電時間で設定され、この充電時間を
定める変化曲線は、コンデンサ50の容量にて定
められる。また、電源安定化回路5は、メインス
イツチ3の閉成により電源1の電圧が印加される
と、出力端Cの電圧は同図Cに示すように規定値
まで上昇する。そして、この電源安定化回路5の
出力電圧が増幅器9に印加され、このとき、増幅
器9の出力端からは過渡電流が出力される。しか
し、この過渡電流はカツプリングコンデンサ2
7,31およびイコライザ回路30を介して、オ
ン状態となつているトランジスタ41にバイパス
され、磁気ヘツド36には流れないため雑音とし
て磁性帯に録音されることはない。
と、接続点Aの電圧は第2図Aに示すように電源
1の電圧値と等しくなる。すると、トランジスタ
41のベースには、電源1からの電流がダイオー
ド47を介して流れるので、メインスイツチ3の
閉成と同時にオン状態となる。このように接続点
Dの電圧は一旦電源1の電圧値となつた後、コン
デンサ50の充電により同図Dに示すように、所
定時間で徐々に低下する。なお、トランジスタ4
1のベースに電流を供給する所定時間は、コンデ
ンサ50の充電時間で設定され、この充電時間を
定める変化曲線は、コンデンサ50の容量にて定
められる。また、電源安定化回路5は、メインス
イツチ3の閉成により電源1の電圧が印加される
と、出力端Cの電圧は同図Cに示すように規定値
まで上昇する。そして、この電源安定化回路5の
出力電圧が増幅器9に印加され、このとき、増幅
器9の出力端からは過渡電流が出力される。しか
し、この過渡電流はカツプリングコンデンサ2
7,31およびイコライザ回路30を介して、オ
ン状態となつているトランジスタ41にバイパス
され、磁気ヘツド36には流れないため雑音とし
て磁性帯に録音されることはない。
なお、前記トランジスタ41は、接続点Dの電
圧がコンデンサ50の充電により降下しても、電
源安定化回路5の出力端Cの電圧が上昇すると、
ダイオード47により接続点Eの電圧が同図Eに
示すように一定電圧以下には降下しなくなるた
め、オン状態を維持する。また、接続点Bの電圧
は同図Bに示すように出力端Aの電圧の上昇にと
もない上昇する。
圧がコンデンサ50の充電により降下しても、電
源安定化回路5の出力端Cの電圧が上昇すると、
ダイオード47により接続点Eの電圧が同図Eに
示すように一定電圧以下には降下しなくなるた
め、オン状態を維持する。また、接続点Bの電圧
は同図Bに示すように出力端Aの電圧の上昇にと
もない上昇する。
また、このとき時定数回路7のトランジスタ1
1はオンとなつているため、バイアス発振回路8
は不動作状態となつており、録音バイアスレベル
にはならないため録音されない。
1はオンとなつているため、バイアス発振回路8
は不動作状態となつており、録音バイアスレベル
にはならないため録音されない。
次に、時刻T1で録音スイツチ4を閉成すると、
キヤプスタンモータ2は起動される。また、接続
点Bは電源1の負極に接続されるため、接続点E
の電圧はコンデンサ44の放電により降下し、ト
ランジスタ41はオフ状態となる。このため増幅
器9のマイクロホンの入力に対応した出力電流
は、カツプリングコンデンサ27、イコライザ回
路30、カツプリングコンデンサ31およびトラ
ツプ回路34を経て磁気ヘツド36に流れ、磁性
帯に録音される。なお、このとき、時定数回路7
のトランジスタ11は、ベースが電源1の負極に
接続されるためオフとなる。すると所定時間後、
すなわちコンデンサ13が所定電圧に充電された
後、バイアス発振回路8は動作状態となり、録音
バイアスを供給する。ここで、録音スイツチ4が
閉成されてから録音バイアスが供給されるまでの
時間は、キヤプスタンモータ2が完全に起動さ
れ、回転速度が一定速度となるまでの時間と等し
く設定している。
キヤプスタンモータ2は起動される。また、接続
点Bは電源1の負極に接続されるため、接続点E
の電圧はコンデンサ44の放電により降下し、ト
ランジスタ41はオフ状態となる。このため増幅
器9のマイクロホンの入力に対応した出力電流
は、カツプリングコンデンサ27、イコライザ回
路30、カツプリングコンデンサ31およびトラ
ツプ回路34を経て磁気ヘツド36に流れ、磁性
帯に録音される。なお、このとき、時定数回路7
のトランジスタ11は、ベースが電源1の負極に
接続されるためオフとなる。すると所定時間後、
すなわちコンデンサ13が所定電圧に充電された
後、バイアス発振回路8は動作状態となり、録音
バイアスを供給する。ここで、録音スイツチ4が
閉成されてから録音バイアスが供給されるまでの
時間は、キヤプスタンモータ2が完全に起動さ
れ、回転速度が一定速度となるまでの時間と等し
く設定している。
次に、時刻T1にて録音スイツチ4を開成する
と、キヤプスタンモータ2は停止され、接続点E
の電圧は、コンデンサ44の充電により徐々に上
昇し、これによりトランジスタ41はオンとな
り、再度磁気ヘツド36には電流は流れなくなる
とともに、バイアス発振回路8も不動作状態とな
り録音バイアスを供給しなくなる。
と、キヤプスタンモータ2は停止され、接続点E
の電圧は、コンデンサ44の充電により徐々に上
昇し、これによりトランジスタ41はオンとな
り、再度磁気ヘツド36には電流は流れなくなる
とともに、バイアス発振回路8も不動作状態とな
り録音バイアスを供給しなくなる。
次に、時刻T3にてメインスイツチ3を開成す
ると、コンデンサ6が放電して出力端Cの電圧が
ある程度低下するまでコンデンサ44により接続
点Eの電圧は降下せず、トランジスタ41はオン
状態を維持する。このため、メインスイツチ3の
開成による、雑音電流となる過渡電流も、磁気ヘ
ツド36に流れることなく、録音されることはな
い。
ると、コンデンサ6が放電して出力端Cの電圧が
ある程度低下するまでコンデンサ44により接続
点Eの電圧は降下せず、トランジスタ41はオン
状態を維持する。このため、メインスイツチ3の
開成による、雑音電流となる過渡電流も、磁気ヘ
ツド36に流れることなく、録音されることはな
い。
なお、録音の開始および停止時にバイアス発振
回路8の発振レベルを漸増、漸減させ、キヤプス
タンモータ2が完全に起動され一定速度となつて
いる間だけ定めらた録音バイアスレベベルを供給
できるようにすることにより、さらに良好な録音
結果が得られる。
回路8の発振レベルを漸増、漸減させ、キヤプス
タンモータ2が完全に起動され一定速度となつて
いる間だけ定めらた録音バイアスレベベルを供給
できるようにすることにより、さらに良好な録音
結果が得られる。
なお、前記実施例は録音の場合について説明し
たが、磁気ヘツドにて磁気記録するものであれば
同様な作用を行なう。
たが、磁気ヘツドにて磁気記録するものであれば
同様な作用を行なう。
また、磁気ヘツドと被記録体とが常時当接され
ていても、記録動作中以外は磁気ヘツドにヘツド
電流は流れないため、マイクロホンの接続雑音お
よび落下衝撃雑音が記録されることもない。
ていても、記録動作中以外は磁気ヘツドにヘツド
電流は流れないため、マイクロホンの接続雑音お
よび落下衝撃雑音が記録されることもない。
本考案によれば、バイアス回路のコンデンサで
メインスイツチの閉成後、所定時間トランジスタ
にバイアス電流を供給し、また、時定数回路でバ
イアス発振回路の記録バイアス信号を所定時間磁
気ヘツドに供給しないので、電源投入時の過渡電
流による雑音の記録を防止できる。
メインスイツチの閉成後、所定時間トランジスタ
にバイアス電流を供給し、また、時定数回路でバ
イアス発振回路の記録バイアス信号を所定時間磁
気ヘツドに供給しないので、電源投入時の過渡電
流による雑音の記録を防止できる。
第1図は本考案の磁気記録装置の一実施例を示
す回路図、第2図は同上動作説明図である。 1……電源、2……記録用モータとしてのキヤ
プスタンモータ、3……メインスイツチ、4……
記録スイツチとしての録音スイツチ、7……時定
数回路、8……バイアス発振回路、10……バイ
アス回路、36……磁気ヘツド、41……トラン
ジスタ、50……コンデンサ。
す回路図、第2図は同上動作説明図である。 1……電源、2……記録用モータとしてのキヤ
プスタンモータ、3……メインスイツチ、4……
記録スイツチとしての録音スイツチ、7……時定
数回路、8……バイアス発振回路、10……バイ
アス回路、36……磁気ヘツド、41……トラン
ジスタ、50……コンデンサ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 磁気ヘツドと、この磁気ヘツドにて記録される
被記録体とが常時当接状態を保持する磁気記録装
置において、 電源を開閉するメインスイツチと、 このメインスイツチの閉成時に記録用モータを
起動・停止させる記録スイツチと、 この記録スイツチの閉成時に前記磁気ヘツドに
記録バイアス信号を供給するバイアス発振回路
と、 前記記録スイツチの閉成後所定時間前記バイア
ス発振回路の出力を前記磁気ヘツドに出力させな
い時定数回路と、 前記磁気ヘツドと並列に接続され前記磁気ヘツ
ドを短絡するトランジスタと、 前記メインスイツチの閉成後少なくとも所定時
間前記トランジスタにバイアス電流を供給して前
記トランジスタをオン状態とするコンデンサを有
し前記記録スイツチの閉成により前記トランジス
タをオフするバイアス回路と、 を備えたことを特徴とする磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981018979U JPH0320891Y2 (ja) | 1981-02-13 | 1981-02-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981018979U JPH0320891Y2 (ja) | 1981-02-13 | 1981-02-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134723U JPS57134723U (ja) | 1982-08-23 |
| JPH0320891Y2 true JPH0320891Y2 (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=29816928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981018979U Expired JPH0320891Y2 (ja) | 1981-02-13 | 1981-02-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0320891Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5590021U (ja) * | 1978-12-08 | 1980-06-21 |
-
1981
- 1981-02-13 JP JP1981018979U patent/JPH0320891Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134723U (ja) | 1982-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0320891Y2 (ja) | ||
| JPH0472401B2 (ja) | ||
| JPS6339162B2 (ja) | ||
| US4617906A (en) | Dwell control for an I.C. engine spark ignition system | |
| US4366513A (en) | Tape recorder with noise blanking circuit | |
| JPS6017046Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−のミユ−テイング回路 | |
| JPS624893Y2 (ja) | ||
| JPH039380Y2 (ja) | ||
| JPS5914810Y2 (ja) | 電源制御回路 | |
| JPS60195753A (ja) | 音声駆動テ−プレコ−ダ | |
| JPS626576Y2 (ja) | ||
| JPS6128249Y2 (ja) | ||
| JPS5921597Y2 (ja) | マイクロホンのト−クスイツチ装置 | |
| JPS604306Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−のミュ−ティング回路 | |
| JPS6146187A (ja) | 直流電動機の速度制御装置 | |
| JPS5935912Y2 (ja) | ラジオ付テ−プレコ−ダ−のalc回路 | |
| JPS582405B2 (ja) | サウンドトラツクに音声情報を録音する装置 | |
| JPH0946149A (ja) | 音声ミュート回路 | |
| SU1583971A2 (ru) | Устройство дл магнитной записи | |
| JPH0413789Y2 (ja) | ||
| JPH0733459Y2 (ja) | 磁気テープ記録再生装置のモード切り替え等のための積分回路 | |
| JPS6023817Y2 (ja) | 自動録音レベル調整装置 | |
| JPH09261024A (ja) | スイッチング回路 | |
| JPS6017045Y2 (ja) | テ−プレコ−ダ−のミユ−テイング回路 | |
| JPS58210703A (ja) | シヨツク音防止回路 |