JPS58210703A - シヨツク音防止回路 - Google Patents
シヨツク音防止回路Info
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- JPS58210703A JPS58210703A JP57094400A JP9440082A JPS58210703A JP S58210703 A JPS58210703 A JP S58210703A JP 57094400 A JP57094400 A JP 57094400A JP 9440082 A JP9440082 A JP 9440082A JP S58210703 A JPS58210703 A JP S58210703A
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- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電源スィッチの開成及び開放時に増幅回路よ
り発生する雑音即ちシトリク音と呼ばれる雑音の発生を
防止する回路に関する。
り発生する雑音即ちシトリク音と呼ばれる雑音の発生を
防止する回路に関する。
一般化、増幅回路は電源の供給及び遮断時における過渡
状態から定常状態へ移る過程でシヨ・リフ音を発生する
。特に、テープレコーダーでは再生動作から早送り動作
、巻戻し動作から再生動作等の切換が急激且つ頻繁に行
なわれるためシ3・リフ音の発生が頻繁になり、へ・リ
ドフォンを使用するテープレコーダーでは使用者に不快
感を与えることになる。斯かるシsowり音が発生する
原因としては種々あるが、増幅回路を構成するデカ・リ
プリングコンデンサーやバイパスコンデンサー等の充放
電時間の相違により増幅回路を構成するトランジスター
等に不安定な状態が生じる点が最も大きな原因である。
状態から定常状態へ移る過程でシヨ・リフ音を発生する
。特に、テープレコーダーでは再生動作から早送り動作
、巻戻し動作から再生動作等の切換が急激且つ頻繁に行
なわれるためシ3・リフ音の発生が頻繁になり、へ・リ
ドフォンを使用するテープレコーダーでは使用者に不快
感を与えることになる。斯かるシsowり音が発生する
原因としては種々あるが、増幅回路を構成するデカ・リ
プリングコンデンサーやバイパスコンデンサー等の充放
電時間の相違により増幅回路を構成するトランジスター
等に不安定な状態が生じる点が最も大きな原因である。
第1図に示した回路はテープレコーダーにおける一般的
な回路構成図であり、同図において(1)は電源スイ叩
チ、(2)は該電源スイ・ソチ(1)が閉成されると電
源が供給されて回転を開始する電動機、(3)は前記電
源スイ・リチ(1)が閉成されると電源が供給されて動
作状態になる増幅回路であり、バイパスコンデンサー等
が接続されている。(4)は前記電源スィッチ(1)を
通して電源が供給される電源供給線路(5)と接地間に
接続されたデカ・リプリングコンデンサーである。斯か
る構成において電源スィッチ(1)を閉成するとデカ・
リプリングコンデンサー(4)の充電が行なわれると共
に電動機(2)及び増幅回路(3)゛に電源が供給され
て動作状態になる。斯かる状態において電源スイ・リプ
(1)を開放するとデカップリングコンデンサー(4)
に充電されていた電荷が電動機(2)を通して急速に放
電されるが、電動機(2)は慣性を有しているため電源
を遮断された後は発電機として動作することになる。第
2図は斯かる動作における電源供給線路(5)の電位変
化を示すものであり、′rOは電源スイ・リプ(1)の
開放時である。斯かる図より明らかなように電源遮断時
電源供給線路(5)の電位は電動機(2)の回転電圧V
Mまでは急速に降下するが、それ以後は緩やかに降下す
ることになる。斯かる電動機(2)の慣性による逆起電
力は通常数100 ミIJ秒続き、長い場合には500
’ミリ秒を越える場合もある。従って、その間増幅回路
(3)には電圧が加えられた状態にあり動作状態にある
。一方テープレコーダーにおいて、巻戻しから再生への
切換の場合電源遮断から再投入への時間は10数ミリ秒
程度、再生→停止→再生は数100ミリ程度以上であり
、これだけ広い時間範囲にわたって増幅回路(3)を構
成する各コンデンサーの充電電圧がアンバランスになら
ないようにすることは困難である。
な回路構成図であり、同図において(1)は電源スイ叩
チ、(2)は該電源スイ・ソチ(1)が閉成されると電
源が供給されて回転を開始する電動機、(3)は前記電
源スイ・リチ(1)が閉成されると電源が供給されて動
作状態になる増幅回路であり、バイパスコンデンサー等
が接続されている。(4)は前記電源スィッチ(1)を
通して電源が供給される電源供給線路(5)と接地間に
接続されたデカ・リプリングコンデンサーである。斯か
る構成において電源スィッチ(1)を閉成するとデカ・
リプリングコンデンサー(4)の充電が行なわれると共
に電動機(2)及び増幅回路(3)゛に電源が供給され
て動作状態になる。斯かる状態において電源スイ・リプ
(1)を開放するとデカップリングコンデンサー(4)
に充電されていた電荷が電動機(2)を通して急速に放
電されるが、電動機(2)は慣性を有しているため電源
を遮断された後は発電機として動作することになる。第
2図は斯かる動作における電源供給線路(5)の電位変
化を示すものであり、′rOは電源スイ・リプ(1)の
開放時である。斯かる図より明らかなように電源遮断時
電源供給線路(5)の電位は電動機(2)の回転電圧V
Mまでは急速に降下するが、それ以後は緩やかに降下す
ることになる。斯かる電動機(2)の慣性による逆起電
力は通常数100 ミIJ秒続き、長い場合には500
’ミリ秒を越える場合もある。従って、その間増幅回路
(3)には電圧が加えられた状態にあり動作状態にある
。一方テープレコーダーにおいて、巻戻しから再生への
切換の場合電源遮断から再投入への時間は10数ミリ秒
程度、再生→停止→再生は数100ミリ程度以上であり
、これだけ広い時間範囲にわたって増幅回路(3)を構
成する各コンデンサーの充電電圧がアンバランスになら
ないようにすることは困難である。
本発明は上述した点を改良したシ3 n)り音防止回路
を提供しようとするものであり、以下第6図に示した実
施例を参照して詳細番ご説明するっ同図において、(6
)は電源スィッチ、(7)及び(8)は前記電源スィッ
チ(6)を通して電源が供給される電動機及び増幅回路
である。(9)及びα0)は前記増幅回路(8)を構成
するコンデンサー、αυは電源供給線路(I2)と接地
との間に接続されたデカップリングコンデンサーである
。(131はエミ・リタが前記電源供給線路(12)に
接続された第1制御トランジスター、圓はベースが抵抗
(15)を介して前記電源供給線路(121Gこ接続さ
れていると共にエミ・リタが接地されている第2制御ト
ランジスターであり、そのコレクタは抵抗06)を介し
て前記第1制御トランジスター03)のベースに接続さ
れている。0ηは前記第1制御トランジスター〇3Iの
コレクタと接地間に接続された制御コンデンサー、(1
8)は前記第1制御トランジスター03)のエミヅタ側
電位即ちデカ・リプリングコンデンサー(11)の充電
C4位とコレクタ側電位即ち制御コンデンサー417)
の充電電位とを比較する比較回路であり、前記第1制御
トランジスター(13)のエミ・リタに接続された一側
端子である第1入力端子09)及びコレクタに接続され
た+側端子である第2入力端子■を備えている。(21
)はベースが抵抗@を介して前記比較回路O団の出力端
子(23)に接続されていると共にエミ・リタが接地さ
れているう・リプ用トランジスターであり、そのコレク
タは前記比較回路08)の第1入力端子(19)に接続
されている。(財)は前記第2制御トランジスター圓の
ベースにコレクタが接続されていると共にエミ・リタが
接地されている第3制御トランジスターであり、そのベ
ースは抵抗(25)を介して前記比較回路(18+の出
力端子(23)に接続されている。
を提供しようとするものであり、以下第6図に示した実
施例を参照して詳細番ご説明するっ同図において、(6
)は電源スィッチ、(7)及び(8)は前記電源スィッ
チ(6)を通して電源が供給される電動機及び増幅回路
である。(9)及びα0)は前記増幅回路(8)を構成
するコンデンサー、αυは電源供給線路(I2)と接地
との間に接続されたデカップリングコンデンサーである
。(131はエミ・リタが前記電源供給線路(12)に
接続された第1制御トランジスター、圓はベースが抵抗
(15)を介して前記電源供給線路(121Gこ接続さ
れていると共にエミ・リタが接地されている第2制御ト
ランジスターであり、そのコレクタは抵抗06)を介し
て前記第1制御トランジスター03)のベースに接続さ
れている。0ηは前記第1制御トランジスター〇3Iの
コレクタと接地間に接続された制御コンデンサー、(1
8)は前記第1制御トランジスター03)のエミヅタ側
電位即ちデカ・リプリングコンデンサー(11)の充電
C4位とコレクタ側電位即ち制御コンデンサー417)
の充電電位とを比較する比較回路であり、前記第1制御
トランジスター(13)のエミ・リタに接続された一側
端子である第1入力端子09)及びコレクタに接続され
た+側端子である第2入力端子■を備えている。(21
)はベースが抵抗@を介して前記比較回路O団の出力端
子(23)に接続されていると共にエミ・リタが接地さ
れているう・リプ用トランジスターであり、そのコレク
タは前記比較回路08)の第1入力端子(19)に接続
されている。(財)は前記第2制御トランジスター圓の
ベースにコレクタが接続されていると共にエミ・リタが
接地されている第3制御トランジスターであり、そのベ
ースは抵抗(25)を介して前記比較回路(18+の出
力端子(23)に接続されている。
□□□)は前記制御コンデンサー(17)に充電されて
いる電荷を放電せしめる放電用トランジスターであり、
コレクタは抵抗□□□を介して前記第1制御トランジス
ター(13)のコレクタに接続され、エミッタは接地さ
れ、且つベースは抵抗(28)を弁じて前記比較回路α
印の出力端子(23)に接続されている。(支)及び(
30)はコレクタ・・エミ・ツタ間か前記増幅回路(8
)を構成するコンデンサ(9)及び叫の両端に夫々接続
されたスイ・リチンブトランジスターであり、夫々のベ
ースは抵抗(31)及び(曝を介して前記比較回路(1
8)の出力端子(23)に接続されている。斯かる回路
構成において、抵抗端の値は制御コンデンサー(17)
に充電されている電荷を所定時間にて放電せしめる値に
設定されている。
いる電荷を放電せしめる放電用トランジスターであり、
コレクタは抵抗□□□を介して前記第1制御トランジス
ター(13)のコレクタに接続され、エミッタは接地さ
れ、且つベースは抵抗(28)を弁じて前記比較回路α
印の出力端子(23)に接続されている。(支)及び(
30)はコレクタ・・エミ・ツタ間か前記増幅回路(8
)を構成するコンデンサ(9)及び叫の両端に夫々接続
されたスイ・リチンブトランジスターであり、夫々のベ
ースは抵抗(31)及び(曝を介して前記比較回路(1
8)の出力端子(23)に接続されている。斯かる回路
構成において、抵抗端の値は制御コンデンサー(17)
に充電されている電荷を所定時間にて放電せしめる値に
設定されている。
以」二の如く本発明は構成されており、次に動作につい
て説明する。電源スイ・リプ(6)を閉成するとデカ・
リプリングコンデンサー01)が充電されると共1こ電
動機(7)及び増幅回路(8)に電源が供給されて動作
状態になる。また第2制御トランジスター(1(1)の
ベースに抵抗(I5)を通してバイアス電流が流れ、該
第2制御トランジスター04)が導通状態に反転する結
果、第1制仰トランジスター(lJは導通状態になる。
て説明する。電源スイ・リプ(6)を閉成するとデカ・
リプリングコンデンサー01)が充電されると共1こ電
動機(7)及び増幅回路(8)に電源が供給されて動作
状態になる。また第2制御トランジスター(1(1)の
ベースに抵抗(I5)を通してバイアス電流が流れ、該
第2制御トランジスター04)が導通状態に反転する結
果、第1制仰トランジスター(lJは導通状態になる。
該第1制御トランジスター(13)が導通すると該トラ
ンジスター(13)のコレクタと接地間に接続されてい
る制御コンデンサー(17)が該トランジスター(13
)のエミ・リタ・コレクタ間を通して供給される電流に
よって充電される。前記第1制御トランジスター(13
)の導通状態への反転は電源スイ・リチ(6)を閉成す
ると直ち(こ行なわれるため、デカ、リプリングコンデ
ンサー(11)の充電動作及び制御コンデンサーαηの
充電動作は略同時に行なわれる。斯かるデカヅプリング
コンデンサー(11J及び制御コンデンサーaηの充電
電圧を入力とする比較回路08)は両電圧間に所定値以
上の電位差が無いため、その出力端子(地にはL(低い
)レベルの信号が出力される。従って、前記比較回路(
汎の出力端子(23)にベースが接続されているラッチ
用トランジスター(21)、第6制御トランジスター(
例、放電用トランジスター(4)及びスイ・リチンブト
ランジスター(支)(工は全て非導通状態にある。電源
スイ・リチ(6)を閉成すると前述した動作が行なわれ
て電動機(7)及び増幅回路(8)が例えばテープレコ
ーダーの再生のための動作を行なうことになる。
ンジスター(13)のコレクタと接地間に接続されてい
る制御コンデンサー(17)が該トランジスター(13
)のエミ・リタ・コレクタ間を通して供給される電流に
よって充電される。前記第1制御トランジスター(13
)の導通状態への反転は電源スイ・リチ(6)を閉成す
ると直ち(こ行なわれるため、デカ、リプリングコンデ
ンサー(11)の充電動作及び制御コンデンサーαηの
充電動作は略同時に行なわれる。斯かるデカヅプリング
コンデンサー(11J及び制御コンデンサーaηの充電
電圧を入力とする比較回路08)は両電圧間に所定値以
上の電位差が無いため、その出力端子(地にはL(低い
)レベルの信号が出力される。従って、前記比較回路(
汎の出力端子(23)にベースが接続されているラッチ
用トランジスター(21)、第6制御トランジスター(
例、放電用トランジスター(4)及びスイ・リチンブト
ランジスター(支)(工は全て非導通状態にある。電源
スイ・リチ(6)を閉成すると前述した動作が行なわれ
て電動機(7)及び増幅回路(8)が例えばテープレコ
ーダーの再生のための動作を行なうことになる。
次に電源スィッチ(6)を開放した場合の動作について
説明する。電源スイ・リチ(6)を開放すると前述した
如くデカ・リプリングコンデンサー(11)の充電電位
は第2図に示した電位vMまで急速に降下した後援やか
に降下する。一方第1制御トランジスター+13)のコ
レクタ1こ接続されている制御コンデンサー0ηの充電
電位は電源スイ・リチ(6)の開放後援やかに降下する
。その結果比較回路0aの第1入力端子(191及び第
2入力端子(4))間に所定値以上の電位差が生じ、そ
の出力端子臼)に出力される信号がLレベルよりH(高
い)レベルに反転する。前記比較回路(181の出力が
Hレベルになると出力端子(23)にベースが接続され
ているう・リチ用トランジスター(21)、第3制御ト
ランジスター(24)、放電用トランジスター(26+
及びスイ・リチンブトランジスター(291(301は
全て導通状態に反転する。前記う・リチ用トランジスタ
ーCDが導通状態になると比較回路08)の第1入力端
子(19が接地されるため、再度電源スイ・リチ(6)
が閉成されてデカ・リプリングコンデンサー(Illの
充電電位カ月二昇しても前記第1入力端子(19)の電
位は接地電位にある。また前記第3制御トランジスター
(至)が導通状態になると第2制御トランジスター圓の
ベースが接地されるため、該第2制御トランジスター(
1(イ)は逆バイアスされて非導通状態になる。該第2
制御トランジスター(14)が非導通状態に反転すると
該トランジスター(14)のコレクタにベースが接続さ
れている第1制御トランジスター(13)が非導通状態
に反転する。前記第3制御トランジスター(財)は比較
回路(I8)の出力端子(23)にHレベルの信号が出
力されている間導通状態にあるため、その間に電源スイ
・リチ(6)が再度閉成されても第2制御トランジスタ
ー(14)及び第1制御トランジスター(13)が導通
状態に反転することはない。また放電用トランジスター
(26)が導通状態になると制御コンデンサー(Iηに
充電されていた電荷が該放電用トランジスター傷)のコ
レクタ・エミ・リタ路を通して放電されるが抵抗−がそ
の放電路に接続されているため、放電には所定時間要す
ることになる。またスイ・リチンブトランジスター(2
9)及び(1)が導通する結果増幅回路(8)を構成す
るコンデンサー(9)及び(10)に充電されていた電
荷は直ちに放電される。斯かる動作が行なわれて所定時
間経過すると即ち制御コンデンサー(1ηに充電されて
いた電荷が放電されると比較回路σ□□□の出力信号が
Lレベルになる。該比較回路08)の出力がLレベルに
なるとう・ソチ用トランジスター (211、第3制御
トランジスター(至)、放電用トランジスタ下(26)
及びスイッチングトランジスター(29則は全て非導通
状態になる。前記比較回路(18)の出力がLレベルよ
りHレベルに反転し、その出力がtiレベルにある時間
を前記デカ・リプリングコンデンサー(11)の充電電
位が低下するまで即ち電動機(7)が回転を停止するま
でに要する時間より長くなるように設定すれは、第3制
御トランジスター(至)が非導通状態に反転しても第1
制御トランジスター03)が導通状態に反転することは
ない。以上の如く電源スイ・リチ(6)を開放した場合
の動作は行なわれるが、電源スィッチ(6)が開放され
るとスイッチングトランジスター(29)及び(30)
の導通によってコンデンサー(9)及び(10)の充電
電荷が瞬時に放電されるので、増幅回路(8)は不安定
な状態になることはなく増幅回路(8)よりシヨ・リフ
音が発生することはない。
説明する。電源スイ・リチ(6)を開放すると前述した
如くデカ・リプリングコンデンサー(11)の充電電位
は第2図に示した電位vMまで急速に降下した後援やか
に降下する。一方第1制御トランジスター+13)のコ
レクタ1こ接続されている制御コンデンサー0ηの充電
電位は電源スイ・リチ(6)の開放後援やかに降下する
。その結果比較回路0aの第1入力端子(191及び第
2入力端子(4))間に所定値以上の電位差が生じ、そ
の出力端子臼)に出力される信号がLレベルよりH(高
い)レベルに反転する。前記比較回路(181の出力が
Hレベルになると出力端子(23)にベースが接続され
ているう・リチ用トランジスター(21)、第3制御ト
ランジスター(24)、放電用トランジスター(26+
及びスイ・リチンブトランジスター(291(301は
全て導通状態に反転する。前記う・リチ用トランジスタ
ーCDが導通状態になると比較回路08)の第1入力端
子(19が接地されるため、再度電源スイ・リチ(6)
が閉成されてデカ・リプリングコンデンサー(Illの
充電電位カ月二昇しても前記第1入力端子(19)の電
位は接地電位にある。また前記第3制御トランジスター
(至)が導通状態になると第2制御トランジスター圓の
ベースが接地されるため、該第2制御トランジスター(
1(イ)は逆バイアスされて非導通状態になる。該第2
制御トランジスター(14)が非導通状態に反転すると
該トランジスター(14)のコレクタにベースが接続さ
れている第1制御トランジスター(13)が非導通状態
に反転する。前記第3制御トランジスター(財)は比較
回路(I8)の出力端子(23)にHレベルの信号が出
力されている間導通状態にあるため、その間に電源スイ
・リチ(6)が再度閉成されても第2制御トランジスタ
ー(14)及び第1制御トランジスター(13)が導通
状態に反転することはない。また放電用トランジスター
(26)が導通状態になると制御コンデンサー(Iηに
充電されていた電荷が該放電用トランジスター傷)のコ
レクタ・エミ・リタ路を通して放電されるが抵抗−がそ
の放電路に接続されているため、放電には所定時間要す
ることになる。またスイ・リチンブトランジスター(2
9)及び(1)が導通する結果増幅回路(8)を構成す
るコンデンサー(9)及び(10)に充電されていた電
荷は直ちに放電される。斯かる動作が行なわれて所定時
間経過すると即ち制御コンデンサー(1ηに充電されて
いた電荷が放電されると比較回路σ□□□の出力信号が
Lレベルになる。該比較回路08)の出力がLレベルに
なるとう・ソチ用トランジスター (211、第3制御
トランジスター(至)、放電用トランジスタ下(26)
及びスイッチングトランジスター(29則は全て非導通
状態になる。前記比較回路(18)の出力がLレベルよ
りHレベルに反転し、その出力がtiレベルにある時間
を前記デカ・リプリングコンデンサー(11)の充電電
位が低下するまで即ち電動機(7)が回転を停止するま
でに要する時間より長くなるように設定すれは、第3制
御トランジスター(至)が非導通状態に反転しても第1
制御トランジスター03)が導通状態に反転することは
ない。以上の如く電源スイ・リチ(6)を開放した場合
の動作は行なわれるが、電源スィッチ(6)が開放され
るとスイッチングトランジスター(29)及び(30)
の導通によってコンデンサー(9)及び(10)の充電
電荷が瞬時に放電されるので、増幅回路(8)は不安定
な状態になることはなく増幅回路(8)よりシヨ・リフ
音が発生することはない。
以上の如く電源スィッチ(6)を開放した場合の動作は
行なわれるが、次に該電源スイ・ソチ(6)を開放した
後直ちに閉成する場合即ち比較回路08)の出力がHレ
ベルにあるときに再度電源スイ・ソチ(6)を閉成する
場合について説明する。前記比較回路(l(至)の出力
端子(23)に1ルベルの信号が出力されているときに
電源スイ・ソチ(6)が閉成されるとデカ・リプリング
コンデンサー(11)が充電されると共に電動機(7)
及び増幅回路(8)に電源が供給されるが、比較回路(
181の第1入力端子(拗はラッチ用トランジスター(
21)によって接地されているため、該比較回路(18
)の出力信号はLレベルに反転することはなくHレベル
の状態にある。電源スイ・リチ(6)を再度閉成したと
きにはスイ・リチンブトランジスター(至)及び田によ
ってコンデンサー(9)及びα0)の両端が夫々短絡さ
れた状態にあるため増幅回路(8)は不安定な状態にな
ることはなく該増幅回路(8)よりショリク音が発生す
ることはない。そして所定時間経過すると比較回路08
)の出力がLレベルになりう・リチ用トランジスター(
2D1第3制御トランジスター(24)、放電用トラン
ジスター(2))及びスイ・リチンブトランジスター(
支)(30)が非導通状態になる。前記第5制御トラン
ジスター例が非導通状態に反転すると第2制御トランジ
スター圓及び第1制御トランジスター(13)が共に導
通状態に反転し制御コンデンサー(17)の充電が行な
われる。前記第1制御トランジスター03)が導通状態
に反転すると比較回路(181の第2入力端子■に高電
圧が印加されるが、ラッチ用トランジスター(21)の
非導通状態への反転に伴なって比較回路0印の第1入力
端子α9)には高電圧が印加されているため、該比較回
路α団の出力がHレベルに反転することはない。
行なわれるが、次に該電源スイ・ソチ(6)を開放した
後直ちに閉成する場合即ち比較回路08)の出力がHレ
ベルにあるときに再度電源スイ・ソチ(6)を閉成する
場合について説明する。前記比較回路(l(至)の出力
端子(23)に1ルベルの信号が出力されているときに
電源スイ・ソチ(6)が閉成されるとデカ・リプリング
コンデンサー(11)が充電されると共に電動機(7)
及び増幅回路(8)に電源が供給されるが、比較回路(
181の第1入力端子(拗はラッチ用トランジスター(
21)によって接地されているため、該比較回路(18
)の出力信号はLレベルに反転することはなくHレベル
の状態にある。電源スイ・リチ(6)を再度閉成したと
きにはスイ・リチンブトランジスター(至)及び田によ
ってコンデンサー(9)及びα0)の両端が夫々短絡さ
れた状態にあるため増幅回路(8)は不安定な状態にな
ることはなく該増幅回路(8)よりショリク音が発生す
ることはない。そして所定時間経過すると比較回路08
)の出力がLレベルになりう・リチ用トランジスター(
2D1第3制御トランジスター(24)、放電用トラン
ジスター(2))及びスイ・リチンブトランジスター(
支)(30)が非導通状態になる。前記第5制御トラン
ジスター例が非導通状態に反転すると第2制御トランジ
スター圓及び第1制御トランジスター(13)が共に導
通状態に反転し制御コンデンサー(17)の充電が行な
われる。前記第1制御トランジスター03)が導通状態
に反転すると比較回路(181の第2入力端子■に高電
圧が印加されるが、ラッチ用トランジスター(21)の
非導通状態への反転に伴なって比較回路0印の第1入力
端子α9)には高電圧が印加されているため、該比較回
路α団の出力がHレベルに反転することはない。
尚、本実施例ではスイッチングトランジスター@備によ
って増幅回路(8)を構成するコンデンサー(9)αα
の充電電荷を放電せしめることによって増幅回路(8)
の不安定な状態への移行を阻止し、以ってシsvり音の
発生を防止するようにしたが、増幅回路(8)の出力信
号路を所定の間遮断するように構成することも出来る。
って増幅回路(8)を構成するコンデンサー(9)αα
の充電電荷を放電せしめることによって増幅回路(8)
の不安定な状態への移行を阻止し、以ってシsvり音の
発生を防止するようにしたが、増幅回路(8)の出力信
号路を所定の間遮断するように構成することも出来る。
また電源供給線路内に挿入接続される制御素子としてト
ランジスターを使用したか、ダイオード等を使用するこ
とも出来る。
ランジスターを使用したか、ダイオード等を使用するこ
とも出来る。
以上に説明したように本発明は電源供給線路内に挿入接
続された制御素子の電源供給側及び被電源供給側に設け
られたコンデンサーの充電電圧を比較し、その充電電圧
番こ所定値以上の差が生じたとき導通するスイッチング
素子によって増幅回路より発生するシBniり音を防止
するようにしたものであり、テープレコーダーのように
切換動作が頻繁に行なわれる音響装置のシヨ・リフ音防
止回路として最適なものである。
続された制御素子の電源供給側及び被電源供給側に設け
られたコンデンサーの充電電圧を比較し、その充電電圧
番こ所定値以上の差が生じたとき導通するスイッチング
素子によって増幅回路より発生するシBniり音を防止
するようにしたものであり、テープレコーダーのように
切換動作が頻繁に行なわれる音響装置のシヨ・リフ音防
止回路として最適なものである。
第1図に示した回路はテープレコーダー1こおける回路
構成図、第2図は電源供給線路の電圧変化図、第3図は
本発明の一実施例である。 主な図番の説明 (6)・・・電源スイ・リチ、(7)・・・電動機、(
8)・・・増幅回路、(11)・・・デカ噌プリングコ
ンデンサー、(6)・・・電源供給線路、(131・・
・第1制御トランジスター、α滲・・・第2制御トラン
ジスター、(17)・制御コンデンサー、118)・・
圓
構成図、第2図は電源供給線路の電圧変化図、第3図は
本発明の一実施例である。 主な図番の説明 (6)・・・電源スイ・リチ、(7)・・・電動機、(
8)・・・増幅回路、(11)・・・デカ噌プリングコ
ンデンサー、(6)・・・電源供給線路、(131・・
・第1制御トランジスター、α滲・・・第2制御トラン
ジスター、(17)・制御コンデンサー、118)・・
圓
Claims (1)
- (11増幅回路等への電源供給を制御する電源スィッチ
と電源供給線路内に挿入接続された制御素子と、該制御
素子の電源供給側の電源供給線路と接地間に接続された
第1コンデンサーと、前記制御素子の被電源供給側の電
源供給線路と接地間に接続された第2コンデンサーと、
前記第1コンデンサーの充電電位とgJ2コンデンサー
の充電電位との差電圧を比較する比較回路と、該比較回
路の反転出力により導通するスイ・リチング素子とより
成り、該スイッチング素子の導通により増幅回路のショ
リク音の発生を防止するようにしたことを特徴とするシ
ョック音防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57094400A JPS58210703A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | シヨツク音防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57094400A JPS58210703A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | シヨツク音防止回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58210703A true JPS58210703A (ja) | 1983-12-08 |
| JPH0213850B2 JPH0213850B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=14109204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57094400A Granted JPS58210703A (ja) | 1982-06-01 | 1982-06-01 | シヨツク音防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58210703A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104622U (ja) * | 1984-12-13 | 1986-07-03 | ||
| JPH0295916U (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-31 |
-
1982
- 1982-06-01 JP JP57094400A patent/JPS58210703A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61104622U (ja) * | 1984-12-13 | 1986-07-03 | ||
| JPH0295916U (ja) * | 1989-01-20 | 1990-07-31 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213850B2 (ja) | 1990-04-05 |
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