JPH03208977A - ヒンジ - Google Patents

ヒンジ

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JPH03208977A
JPH03208977A JP2002388A JP238890A JPH03208977A JP H03208977 A JPH03208977 A JP H03208977A JP 2002388 A JP2002388 A JP 2002388A JP 238890 A JP238890 A JP 238890A JP H03208977 A JPH03208977 A JP H03208977A
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Seiichi Kawano
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえば家具本体などの固定体に扉などの開
閉体を回動開閉自在に連結するのに用いられるヒンジに
係わり、とくに、Xリンクヒンジにおいて固定体に固定
される第1の固定基体に対して開閉体に固定される第2
の固定基体を閉も態に保持するためのキャソチ機構に関
する。
(従来の技術) たんすなどの家具本体に対して扉を1800近くまで大
きく開けられるようにしたい場合、蔦具本体に扉を実開
昭6Cl−80275号公報に31載されているような
Xリンクヒンジを用いて連釈することが行なわれている
。Xリンクヒンジは、家具本体などの固定体に固定され
る第1の固定迦体に扉などの開閉体に固定される第2の
固定基側を4本のリンクアームを介して回動開閉自在に
1結したものである。これらリンクアームは、第1の固
定基体の一端側に一端側が軸着された第1cリンクアー
ムと、この第1のリンクアームの他鱒側に一端側が軸着
されかっ他端側か第2の固定罪体の一端側に軸着された
第2のリンクアームと、第1の固定基体の他端側に一端
側が軸着されかに中間部が第2のリンクアームの中間部
に軸着さ右た第3のリンクアームと、この第3のリンク
アームの他端側に一端側が軸着されかっ他端側か第2の
固定基体の他端側に軸着された第4のリンクアームとで
あり、開閉体を開けるとき、この開閉体を家具本体から
離反させながら、1800近くまで大きく開けられるよ
うにするものである。
そして、この種のヒンジにおいては、第1の固定基体に
対して第2の固定基体を閉状態に保持するためのキャッ
チ機構が設けられている。従来のキャッチ機構は、たと
えば前記公報に記載されているように、第3のリンクア
ームの第1の固定基体および第4のリンクアームへの軸
着部間に一体の板ばねを架設し、この板ばねの中間部に
形成されたカム受け部に、第2のリンクアームの他端部
に形成されたカム部を摺動自在に圧接させる構造になっ
ている。そして、第3のリンクアームに対して第2のリ
ンクアームをこれらリンクアームが折り畳まれる方向へ
付勢することにより、第1の固定基体に対して第2の固
定基体を閉状態に保持するものである。
(発明が解決しようとする課題) しかし、前記従来の構造では、第3のリンクアーt1の
両端部間に板ばねを架設しており、比較的長い一体の板
ばねを用いていたため、使用すなわち開閉体の開閉が重
なるにつれ、板ばねが疲労しやすく、この板ばねの弾性
が弱くなって、キャッチ機構の機能が不確実なものとな
りやすい問題があった。
本発明は、このような問題点を解決しようとするもので
、使用が重なるなどしても機能が低下しに<<、耐久性
が高く、信頼性が高いキャッチ機構を備えたXリンクヒ
ンジを提供することを目的とするものである。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、前記目的を達成するために、家具本体などの
固定体1に固定される第1の固定基体1jと、前記固定
体1に対して開閉される扉などの開閉体2に固定される
第2の固定基体I2と、前記第1の固定基体11の一端
mqに一端側か回動自在に支持された第1のリンクアー
ム13と、この第1のリンクアーム13の他端側に一端
側か回動自在に支持されかっ他端側か前記第2の固定基
体12の一端側に回動自在に支持された第2のリンクア
ームI4と、前記第1の固定基体1jの他端側に一端側
か回動自在に支持されかつ中間部が前記第2のリンクア
ーム14の中間部に回動自在に支持された第3のリンク
アーム15と、この第3のリンクアーム15の他端側に
一端側か回動自在に支持されかっ他端側か前記第2の固
定基体12の他端側に回動自在に支持された第4のリン
クアーム16と、前記リンクアーム14.  15を付
勢して前記第2の固定基体12を第1の固定基体11に
対して少なくとも閉状態に保持するキャッチ機構17と
を備えたヒンジにおいて、前記キャッチ機構17は、前
記第3のリンクアーム15の第2のリンクアーム14へ
の支持部の近傍に位置してこの第2のリンクアーム14
に設けられたカム51と、前記第1の固定基体I1の他
端側ないし第3のリンクアーム15の一端側に一端側か
回動自在に支持され他端側か前記カム51に摺動自在に
当接されたスプリング受け体61と、前記第3のリンク
アーム15の他端側に軸着され一端側がこの第3のリン
クアーム15に当接されるとともに他端側か前記スプリ
ング受け体61に摺動自在に当接されてこのスプリング
受け体61を前記カム51へ押圧するトーションスプリ
ング71とにより構成したものである。
(作用) 本発明のヒンジでは、このヒンジにより家具本体などの
固定体1に回動開閉自在に連結された扉などの開閉体2
を回動させつつ開くとき、第lのリンクアーム13は、
固定体1に固定された第1の固定基体l1に対してこの
第1の固定基体11の一端側から他端側へ向かう方向へ
回動し、それに伴って、第2のリンクアーム14は、第
1のリンクアーム13に対して相対的に回動しつつ、第
1の固定基体11の他端側の方へ移動することになる。
これとともに、第3のリンクアーム15は、第1の固定
基体11に対してこの第1の固定基体11の一端側から
他端側へ向かう方向へ回動し、また、第4のリンクアー
ム16は、第3のリンクアーム15に対してこの第3の
リンクアーム15となす角度が開く方向へ回動すること
になる。これにより、開閉体2に固定された第2の固定
基体l1は、第2のリンクアーム14および第4のリン
クアーム16に対して相対的に回動しつつ、第1の固定
基体11から離反しながら開き、これとともに、開閉体
2が固定体1に対して離反しながら開くことになる。ま
た、開閉体2を回動させつつ閉じるときには、各リンク
アーム13, 14. 15. 16および第2の固定
基体12が逆に動く。そして、開閉体2が閉じた状態で
は、第3のリンクアーム15の他端側に軸着されたトー
ションスプリング71の付勢により、このトーションス
プリング7lの他端側が当接され一端側がたとえば第1
の固定基体1lの他端側に回動自在に支持されたスプリ
ング受け体6lが、第2のリンクアーム14における第
3のリンクアーム15の支持部近傍のカム51へ押圧さ
れる。これによって、第3のリンクアーム15と第2の
リンクアーム14とは、これらリンクアーム14. 1
5の角度が閉じる方向へ相互に付勢され、第2の固定基
体12が第1の固定基体11に対して閉状態に保持され
る。なお、開閉体2の開閉作動時には、第1の固定基体
11に対してスプリング受け体61が回動ずるとともに
、このスプリング受け体61に対してトーションスプリ
ング71およびカム51が摺動する。
(実施例) 以下、本発明のヒンジの一実施例を図面に基ついて説明
する。
1は固定体としてのたんすなどの家具本体、2はこの家
具本体1の前面開口を開閉する開閉体としての扉である
そして、前記家具本体1に扉2を回動開閉自在に連結す
るXリンクヒンジは、前記家具本体1内の側面に固定さ
れる第1の固定基体11と、前記扉2の裏面一側部に固
定される第2の固定基体12と、これら両固定基体11
. 12を回動開閉自在に連結する4本のリンクアーム
13. 14, 15. 16とからなっているととも
に、前記リンクアーム14. 15を付勢して前記第2
の固定基体12を第1の固定基体11に対して閉状態お
よび全開状態に保持するキャッチ機構17を備えている
。なお、以下の説明においては、第1図ないし第3図に
おける図示上側を上側とする。
金属板などからなる前記第1の固定基体1lは、横断面
ほぼコ字形状になっており、調整プレート21およびベ
ースプレート22を介して家具本体1に固定されている
。すなわち、この家具本体1にベースプレート22がタ
ッピングねじ(図示しない)により固定されており、こ
のベースプレート22上に前記調整プレート21が固定
用ピン23および固定用レバー24などによりワンタッ
チで着脱できるように嵌合固定されている。そして、前
記調整プレート21上に第1の固定基体11が固定ねじ
25および調整ねじ26により角度調節可能に被嵌固定
されている。なお、前記第1の固定基体11の後部上に
は、前記固定用レバー24を覆うカバー27が取付けら
れている。
金属などからなる前記第2の固定基体12は、前記扉2
に埋め込まれるカップ部31の開口側両側に取付片32
がそれぞれ形成されており、これら取付片32が前記扉
2の裏面にタッピングねじ(図示しない)により接合固
定されている。
金属板などからなる第1のリンクアーム13は、一端部
が前記第1の固定基体I1の上部後端側に支軸ピン36
により回動自在に支持されている。
金属板などからなる第2のリンクアーム14は、横断面
ほぼコ字形状になっており、前記第1の固定基体1lに
被嵌される幅を有している。そして、前記第1のリンク
アーム13の他端部に第2のリンクアーム14の上側後
端部が支軸ビン37に上り回動自在に支持されている。
また、この第2のリンクアーム14の前部は側面視ほぼ
コ字形状になっているが、この第2のリンクアーム14
の前端部が前記第2の固定基体12のカップ部31内の
一端側に支軸ピン38により回動自在に支持されている
金属板などからなる第3のリンクアーム15は、横断面
ほぼコ字形状になっており、前記第2のリンクアーム1
4内に嵌合される幅を有している。そして、前記第1の
固定基体11の前端部に第3のリンクアーム15の一端
部が支軸ピン39により回動自在に支持されている。ま
た、前記第2のリンクア一ム14の前後方向中間部に第
3のリンクアーム15の中間部が支軸ピン40により回
動自在に支持されている。なお、前記第3のリンクアー
ム15の一端部両側には規制段部4lが形或されている
金属板などからなる第4のリンクアーム16は、横断面
ほぼコ字形状になっており、前記第3のリンクアームl
5内に嵌合される幅を有している。そして、前記第3の
リンクアーム15の他端部に第4のリンクアームl6の
一端部が支軸ピン42に上り回動自在に支持されている
。また、前記第2の固定基体12のカップ部31内の他
端側に第4のリンクアーム16の他端部が支軸ピン43
により回動自在に支持されている。なお、この第4のリ
ンクアーム1Gの中間部両側には、第2の固定基体l2
の全開時にそのカップ部31の開口縁に当接される規制
段部44が形威されている。
なお、前記各支軸ピン36,・・・, 40, 42.
 43により許容される回動の軸方向はすべて左右方向
である。また、これら支軸ピン36,・・・, 40,
 42. 43は、かしめにより抜け止めされている。
つぎに、前記キャッチ機WI17について詳しく説明す
る。
前記第2のリンクアーム14の上側中間部には合成樹脂
などからなるカム5Iが固定されている。
このカム51には、第2のリンクアーム14に第3のリ
ンクアーム15を支持している前記支軸ピン40が貫通
されている。これとともに、前記カム51の後部両側に
形成された凹部52に、第2のリンクアーム12の両内
側面に膨出形戊されたダボ部53が係合されている。こ
れにより、前記カム5lが第2のリンクアーム12に固
定的に支持されている。そして、前記カム5lの前端面
には前方へ向かって凸状をなすカム面54が形成されて
いる。
また、第lの固定基体11に第3のリンクアームI5を
支持している前記支軸ピン39には金属板などからなる
スプリング受け体61の一端部が回動自在に支持されて
いる。そして、前記カム5lのカム面54に摺動自在に
当接された前記スプリング受け体61の他端側は、側面
視ジグザグ形状になっており、前記カム面54から離れ
る方向へ突出した第1の屈曲部62と、これとは逆方向
へ突出した第2の屈曲部63と、第lの屈曲部62と同
方向へ突出した第3の屈曲部64とを有している。
さらに、前記第3のリンクアーム15内の他端側には金
属などからなるトーションスプリング71が支軸ピン7
2により軸着されている。このトーションスプリング7
1は、一端部が第3のリンクアーム15に当接されてい
るとともに、他端部が前記スプリング受け体62の他端
部すなわち先端部にカム51と反対側から摺動自在に当
接されている。これにより、前記スプリング受け体61
がカム51へ押圧されている。
そうして、扉2を回動させつつ開くとき、第1のリンク
アームI3は、第1の固定基体l1に対して前方すなわ
ち第1図ないし第3図において時計回り方向へ回動する
。それに伴って、第2のリンクアーム14は、第1のリ
ンクアームl3に対して相対的に回動しつつ前進するこ
とになる。これとともに、第3のリンクアームl5は、
第1の固定基体1lに対して前方すなわち時計回り方向
へ回動する。
また、第4のリンクアーム16は、第3のリンクアーム
15に対して相対的に反時計回り方向すなわちこの第3
のリンクアームl5となす角度が開く方向へ回動する。
なお、以上の説明から明らかなように、扉2が開いてい
くとき、X字状に連結された第2のリンクアーム14と
第3のリンクアーム15とのなす角度は開いていく。
これにより、第2の固定基体12は、第2のリンクアー
ム14および第4のリンクアーム16に対して相対的に
回動しつつ、第1の固定基体11から離反しながら開く
。こうして、扉2が家具本体1に対して離反しながら開
くことになる。なお、第3図に示す全開状態にあっては
、第3のリンクアーム15の規制段部41がカム51の
下面に当接されるとともに、第4のリンクアーム16の
規制段部44が第2の固定基体12のカップ部31の開
口縁に当接される。これにより、第2の固定基体12の
回動が開方向において規制される。結局、扉2は、家具
本体1に対して1800近い角度たとえば約170°ま
で大きく開くことができる。
また、扉2を回動させつつ閉じるときには、各リンクア
ーム13. 14. 15. 16および第2の固定基
体12が逆に動く。第1図は、扉2を閉じた状態を示し
ている。この状態で、家具本体1の前面への扉2の当接
などにより、第2の固定基体12の回動が閉方向におい
て規制される。
なお、第2図は、閉状態と全開状態との中間で、扉2が
90°ほど開いた状態を示している。
そして、扉2の開閉作動時には、第1の固定基体11に
対してスプリング受け体61が若干回動ずるとともに、
このスプリング受け体61に対してトーションスプリン
グ71およびカム51が摺動するが、扉2を全開状態ま
で開くとき、カム51のカム面54がスプリング受け体
61の第2の屈曲部63を相対的に上方へ乗り越え、扉
2が全開状態になった状態では、スプリング受け体6l
の第1の屈曲部62および第2の屈曲部63間の位置が
カム51のカム面54に前下方から当接される。これに
より、トーションスプリング71によって付勢されたス
プリング受け体6lを介して、カム51は支軸ピン40
を中心とじて反時計同り方向へ押圧される。したがって
、反作用により、第2のリンクアーム14に対して第3
のノンクアームl5は時計回り方向へ付勢される。すな
わち、第3のリンクアーム15と第2のリンクアム14
とは、これらリンクアーム14.  15の角度が開く
方向へ相互に付勢される。これにより、第2の固定基体
12が第1の固定基体11に対して全開状態に保持され
る。
一方、扉2を閉じるときには、カム51のカム面54が
スプリング受け体61の第2の屈曲部63を相対的に下
方へ乗り越え、第1図に示すように扉2が閉じた状態で
は、スプリング受け体6lの第2の屈曲部63および第
3の屈曲部64間の位置がカム5lのカム面54に前上
方から当接される。これにより、トーションスプリング
71によって付勢されたスプリング受け体61を介して
、カム51は支軸ビン40を中心として時計回り方向へ
押圧される。したがって、反作用により、第2のリンク
アーム14に対して第3のリンクアーム15は反時計回
り方向へ付勢される。すなわち、第3のリンクアーム1
5と第2のリンクアーム14とは、これらリンクアーム
14,15の角度が閉じる方向へ相互に付勢される。こ
れにより、第2の固定基体12が第1の固定基体11に
対して閉状態に保持される。
上記構成によれば、従来のように、第3のリンクアーム
の両端部間に架設された一体の板ばねを第2のリンクア
ームのカム部に当接させるのではな<、トーションスプ
リング71と第2のリンクアーム14のカム51との間
にスプリング受け体6lを介在させたので、キャッチ機
構17の耐久性が向上し、信頼性が向上する。すなわち
、付勢手段として、長い板ばねではなく、短いトーショ
ンスプリング71を用いているので、使用すなわち扉2
の開閉が重なっても、スプリング71が疲労しにくく、
このスプリング71の弾性が弱まることはほとんどない
。もちろん、弾性が要求されないスプリング受け体61
は、もとより剛体でよく、強度の高いものとすることが
できる。したがって、キャッチ機構17の機能が永く確
実なものに保たれ、扉2を確実に全開状態および閉状態
に保持することができる。
これとともに、てこの原理により、トーションスプリン
グ71がスプリング受け体61を介してカム51を押圧
する力を適宜大きくできるので、扉2の全開状態および
閉状態への保持もより確実なものとすることができる。
なお、前記実施例では、カム5lを第2のリンクアーム
14と別体にしたが、この第2のリンクアームにカムを
一体に形成することもできる。ただし、カム面54の形
状などによっては、前記実施例のようにカム51を別体
にした方が製造上有利である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、第1の固定基体に第2の固定基体を4
本のリンクアームにより回動開閉自在に連結したXリン
クヒンジにおいて、X字状に連結された第2および第3
のリンクアームを付勢して第2の固定基体を第1の固定
基体に対して少なくとも閉状態に保持するキャッチ機構
は、第2のリンクアームに設けられたカムを押圧するば
ねをトーションスプリングとして、第3のリンクアーム
の他端側に設けられたこのトーシ3ンスプリングとカム
との間に、第3のリンクアームの一端側から延びるスプ
リング受け体を介在させたので、使用が重なるなどして
も、トーションスプリングが疲労しにくいことにより、
キャッチ機構の機能が低下しに<<、閉状態への保持を
永く確実なものとすることができ、耐久性が向上すると
ともに、信頼性が向上する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明のヒンジの一実施例を示すもので、第1図
は閉状態の断面図、第2図は閉状態と全開状態との中間
の状態の断面図、第3図は全開状態の側面図、第4図は
平面図である。 l・・固定体としての家具本体、2・・開閉体としての
扉、l1・・第1の固定基体、12・・第2の固定基体
、13・・第1のリンクアーム、14・・第2のリンク
アーム、15・・第3のリンクアーム、16・・第4の
リンクアーム、17・・キャッチ機構、51・・カム、
61・・スプリング受け体、71トーションスプリ ング。 同 樺 澤 聡

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)固定体に固定される第1の固定基体と、前記固定
    体に対して開閉される開閉体に固定される第2の固定基
    体と、前記第1の固定基体の一端側に一端側が回動自在
    に支持された第1のリンクアームと、この第1のリンク
    アームの他端側に一端側が回動自在に支持されかつ他端
    側が前記第2の固定基体の一端側に回動自在に支持され
    た第2のリンクアームと、前記第1の固定基体の他端側
    に一端側が回動自在に支持されかつ中間部が前記第2の
    リンクアームの中間部に回動自在に支持された第3のリ
    ンクアームと、この第3のリンクアームの他端側に一端
    側が回動自在に支持されかつ他端側が前記第2の固定基
    体の他端側に回動自在に支持された第4のリンクアーム
    と、前記リンクアームを付勢して前記第2の固定基体を
    第1の固定基体に対して少なくとも閉状態に保持するキ
    ャッチ機構とを備え、前記キャッチ機構は、前記第3の
    リンクアームの第2のリンクアームへの支持部の近傍に
    位置してこの第2のリンクアームに設けられたカムと、
    前記第1の固定基体の他端側ないし第3のリンクアーム
    の一端側に一端側が回動自在に支持され他端側が前記カ
    ムに摺動自在に当接されたスプリング受け体と、前記第
    3のリンクアームの他端側に軸着され一端側がこの第3
    のリンクアームに当接されるとともに他端側が前記スプ
    リング受け体に摺動自在に当接されてこのスプリング受
    け体を前記カムへ押圧するトーションスプリングとを有
    することを特徴とするヒンジ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06229159A (ja) * 1993-02-03 1994-08-16 Kurogane Kosakusho:Kk ヒンジ
JP2018529863A (ja) * 2015-10-06 2018-10-11 ユリウス ブルーム ゲー・エム・ベー・ハーJulius Blum GmbH 家具ヒンジ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06229159A (ja) * 1993-02-03 1994-08-16 Kurogane Kosakusho:Kk ヒンジ
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