JPH03208980A - 開口枠の製造方法 - Google Patents
開口枠の製造方法Info
- Publication number
- JPH03208980A JPH03208980A JP514290A JP514290A JPH03208980A JP H03208980 A JPH03208980 A JP H03208980A JP 514290 A JP514290 A JP 514290A JP 514290 A JP514290 A JP 514290A JP H03208980 A JPH03208980 A JP H03208980A
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- JP
- Japan
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- groove
- shaped
- covering material
- longitudinal direction
- grooves
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 6
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 3
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
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- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は、特に戸当たりとなる段差部を有する開口枠
の製造方法に関するものである。
の製造方法に関するものである。
第4図は従来の開口縦枠の横断面図である。この間口縦
枠の製造方法は、第5図(a). (b)に示すように
、2枚の板状の本体43a,43bの一面に化粧面とな
る被覆材44a.44bを各々貼設するとともに、この
本体43a,43bの他面に複数本のV字形溝4l・・
・を長手方向に形成して2枚の部材40a,40bを製
作する。つぎに、■字形溝41・・・の対向する面を当
接するように折り曲げ、両部材40a,40bの端部を
接合して段差部(戸当たり)42が形成されるように組
み合わせ、開口縦枠を製造していた。
枠の製造方法は、第5図(a). (b)に示すように
、2枚の板状の本体43a,43bの一面に化粧面とな
る被覆材44a.44bを各々貼設するとともに、この
本体43a,43bの他面に複数本のV字形溝4l・・
・を長手方向に形成して2枚の部材40a,40bを製
作する。つぎに、■字形溝41・・・の対向する面を当
接するように折り曲げ、両部材40a,40bの端部を
接合して段差部(戸当たり)42が形成されるように組
み合わせ、開口縦枠を製造していた。
[発明が解決しようとする課題]
この製造方法では、段差部42において被覆材44に継
ぎ目が生しることになり、両ピース40a,40bの接
合は慎重に行う必要があった。
ぎ目が生しることになり、両ピース40a,40bの接
合は慎重に行う必要があった。
また、2枚の部材40a,40bを製作しなければなら
ないので、製作に手間がかかるという問題がある。
ないので、製作に手間がかかるという問題がある。
したがって、この発明の目的は、被覆材の継ぎ目をなく
し、簡単に製作することができる開口枠の製造方法を提
供することである。
し、簡単に製作することができる開口枠の製造方法を提
供することである。
この発明の開口縦枠の製造方法は、長い板状の本体の一
面に被覆材を貼設し、前記本体の他面の略中央部を長手
方向に切削して、前記被覆材を底面とする凹形溝を形戒
するとともに、この凹形溝の両側に、角部が前記被覆材
に接する■字形溝を長手方向に複数本形成し、つぎに、
前記V字形溝の角部を中心にしてV字形溝の対向する面
が当接するように折り曲げて接着するとともに、前記凹
形溝の底部の対向する角部のいずれか一方を中心にして
前記被覆材が略直角になるように折り曲げて段差部を形
成し、この折り曲げられた凹形溝の対向する面に当接す
るように芯材を接着したことを特徴とするものである。
面に被覆材を貼設し、前記本体の他面の略中央部を長手
方向に切削して、前記被覆材を底面とする凹形溝を形戒
するとともに、この凹形溝の両側に、角部が前記被覆材
に接する■字形溝を長手方向に複数本形成し、つぎに、
前記V字形溝の角部を中心にしてV字形溝の対向する面
が当接するように折り曲げて接着するとともに、前記凹
形溝の底部の対向する角部のいずれか一方を中心にして
前記被覆材が略直角になるように折り曲げて段差部を形
成し、この折り曲げられた凹形溝の対向する面に当接す
るように芯材を接着したことを特徴とするものである。
[作用]
本体に凹形溝を形成したことにより、1枚の部材で段差
部を有する開口枠を製造することができる。このため、
段差部に継ぎ目が生しない。
部を有する開口枠を製造することができる。このため、
段差部に継ぎ目が生しない。
(実施例)
第1図はこの発明の製造方法にて製造された開口縦粋の
横断面図であり、その製造方法について説明する。第2
図に示すように、まず木材からなる長い板状の本体1の
一面に、化粧面となる被覆材2を貼設する。この被覆材
2は塩化ビニル等の材質でシート状に形成されている。
横断面図であり、その製造方法について説明する。第2
図に示すように、まず木材からなる長い板状の本体1の
一面に、化粧面となる被覆材2を貼設する。この被覆材
2は塩化ビニル等の材質でシート状に形成されている。
つぎに、本体lの他面の略中央部を長手方向に切削して
、被覆材2を底面とする凹形溝3を形戒する。また、こ
の凹形溝3の両側の所定位置に複数本のV字形溝4・・
・を長手方向に形成する。このV字形溝4の角部4aは
被覆材2に接している。
、被覆材2を底面とする凹形溝3を形戒する。また、こ
の凹形溝3の両側の所定位置に複数本のV字形溝4・・
・を長手方向に形成する。このV字形溝4の角部4aは
被覆材2に接している。
つぎに、■字形溝4の角部4aを中心にしてV字形溝4
の対向する面が当接するように折り曲げて接着する。ま
た、第3図(a), (b)に示すように、凹形溝3の
底部の対向する角部3a,3aのいずれか一方を中心に
して被覆材2が略直角になるように折り曲げて段差部6
を形成し、開口縦粋の外枠が形成される。
の対向する面が当接するように折り曲げて接着する。ま
た、第3図(a), (b)に示すように、凹形溝3の
底部の対向する角部3a,3aのいずれか一方を中心に
して被覆材2が略直角になるように折り曲げて段差部6
を形成し、開口縦粋の外枠が形成される。
そして、この開口縦枠の内面の所定位置には、,[:材
7・が配設され、開口沼枠が型くずれしないように補強
している(第l図)。また、段差部6の補強について第
1図に基づいて説明すると、略直角に折り曲げられた凹
形溝3の対向する面に当接するように芯材7aを接着し
、この芯材7aに薄い板状の芯材7bの略中央部を固定
するとともに、この芯材7bの両端を木体lおよび芯材
7cに固定することにより、段差部6の型くずれを防止
している。
7・が配設され、開口沼枠が型くずれしないように補強
している(第l図)。また、段差部6の補強について第
1図に基づいて説明すると、略直角に折り曲げられた凹
形溝3の対向する面に当接するように芯材7aを接着し
、この芯材7aに薄い板状の芯材7bの略中央部を固定
するとともに、この芯材7bの両端を木体lおよび芯材
7cに固定することにより、段差部6の型くずれを防止
している。
この実施例によれば、開口縦枠が1枚の部材で製造でき
るので、化粧面に継ぎ目が生しることはない。なお、第
2図に示したものは一例であって、■字形溝4の数、形
状、位置を変えて、開口縦枠の形状を変えることもでき
る。
るので、化粧面に継ぎ目が生しることはない。なお、第
2図に示したものは一例であって、■字形溝4の数、形
状、位置を変えて、開口縦枠の形状を変えることもでき
る。
この発明の開口枠の製造方法によれば、本体に凹形溝を
形成したことにより、l枚の部材で段差部を有する開口
枠を製造することができる。このため、化粧面となる被
覆材に継ぎ目が生しないので美観が向上する。
形成したことにより、l枚の部材で段差部を有する開口
枠を製造することができる。このため、化粧面となる被
覆材に継ぎ目が生しないので美観が向上する。
また、従来のように2枚の部材を必要とせず、1枚の部
材で製造できるので生産能率が向上する。
材で製造できるので生産能率が向上する。
第1図はこの発明の製造方法にて製造された開口縦粋の
横断面図、第2図はその展開断面図、第3図(a)はそ
の要部拡大断面図、(ロ)はその組み立てた状態を示す
組立図、第4図は従来例の開口縦枠の横断面図、第5図
(a).〜)はその構或部材の断面図である. 1・・・本体、2・・・被覆材、3・・・凹形溝、4・
・・V字形溝、6・・・段差部、7a・・・芯材第 1 図 第 3 図 第 4 図 44a
横断面図、第2図はその展開断面図、第3図(a)はそ
の要部拡大断面図、(ロ)はその組み立てた状態を示す
組立図、第4図は従来例の開口縦枠の横断面図、第5図
(a).〜)はその構或部材の断面図である. 1・・・本体、2・・・被覆材、3・・・凹形溝、4・
・・V字形溝、6・・・段差部、7a・・・芯材第 1 図 第 3 図 第 4 図 44a
Claims (1)
- 長い板状の本体の一面に被覆材を貼設し、前記本体の他
面の略中央部を長手方向に切削して、前記被覆材を底面
とする凹形溝を形成するとともに、この凹形溝の両側に
、角部が前記被覆材に接するV字形溝を長手方向に複数
本形成し、つぎに、前記V字形溝の角部を中心にしてV
字形溝の対向する面が当接するように折り曲げて接着す
るとともに、前記凹形溝の底部の対向する角部のいずれ
か一方を中心にして前記被覆材が略直角になるように折
り曲げて段差部を形成し、この折り曲げられた凹形溝の
対向する面に当接するように芯材を接着したことを特徴
とする開口枠の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP514290A JPH03208980A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 開口枠の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP514290A JPH03208980A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 開口枠の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03208980A true JPH03208980A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11603055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP514290A Pending JPH03208980A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 開口枠の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03208980A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030313A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ドア枠 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529655U (ja) * | 1978-08-18 | 1980-02-26 |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP514290A patent/JPH03208980A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529655U (ja) * | 1978-08-18 | 1980-02-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009030313A (ja) * | 2007-07-26 | 2009-02-12 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ドア枠 |
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