JPH03209221A - 強誘電性液晶素子 - Google Patents
強誘電性液晶素子Info
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- JPH03209221A JPH03209221A JP2004162A JP416290A JPH03209221A JP H03209221 A JPH03209221 A JP H03209221A JP 2004162 A JP2004162 A JP 2004162A JP 416290 A JP416290 A JP 416290A JP H03209221 A JPH03209221 A JP H03209221A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は強誘電性液晶素子に関するものごI》る.従来
の技術 分子やその集合体等の配向を制御するための技術として
、液晶素子においては、ポリイミドやボリア主ド等の合
威高分子を基板に塗布、乾燥し、その表面を布等でこす
って配向制御を行なうラビング処理を行なった配向制御
膜が主に用いられている.また、このラビング処理をお
こなわない方法としては酸化珪素等の斜方蒸着法がある
。
の技術 分子やその集合体等の配向を制御するための技術として
、液晶素子においては、ポリイミドやボリア主ド等の合
威高分子を基板に塗布、乾燥し、その表面を布等でこす
って配向制御を行なうラビング処理を行なった配向制御
膜が主に用いられている.また、このラビング処理をお
こなわない方法としては酸化珪素等の斜方蒸着法がある
。
発明が解決しようとする課題
液晶素子において、分子等の配向を制御する方法の一つ
であるラビング処理は単純な方法であるため、低コスト
で実施でき、従来からTN型等の液晶素子において膜厚
が約300〜1000入のポリイミドやボリアミド等の
合戒高分子塗膜が配向制1膜として用いられているが、
分子の配向方向に双安定性を必要とする強誘電性を示す
液晶を用いた液晶素子においては、この双安定性の発現
が不十分であるというi!題を有していた.−・方、ラ
ビング処理を行わずに液晶を配向させる方法としては、
斜方藤着方がある.そして、この方法を用いれば、良好
な性能を有する液晶素子が製造できるが、蒸着工程が複
雑で一般にコストが高く、特に大面積において低コスト
化が困難であるという課題を有していた. 課題を解決するための手段 上記!!題を解決するために本発明の強誘電性液晶素子
は少なくとも一方の液晶支持板上に配向制御膜として配
向処理をうけ、かつその膜厚が200人以下のポリイミ
ド塗膜を備えたものである. 作用 本発明はボリイξドの塗膜に配向処理を施した配向制?
11膜を特にそのM4厚を200人以下にすることが重
要な特徴であり、このように薄膜化することにより、分
子やその集合体の良好な配向が実現可能となる.また、
これを液晶素子に応用した場合には、素子の全面にわた
って均一な配向を容易に低コストで実現できる。中でも
、強誘電性を示す液晶を用いた、液晶素子では、双安定
性を完全に保持したまでま均一な配向を低コストで実現
できる. 実施例 以下本発明の一実施例の配向制御膜およびそれを用いた
液晶素子について、図面を参照しながら説明する。第1
図は本発明の配向制御膜を用いた液晶素子の概略図であ
る.ガラスやブラスチンク等の基板11上にインジウム
・錫酸化物よりなる透明電極l2を形威し、その上に配
向制御膜13を形威後配向処理を施し、スペーサ兼シー
ル樹脂14を印刷し、2枚の液晶支持板15を貼合わせ
、開口部より液晶16を注入後、開口部を封止していわ
ゆる強誘電性液晶セルを作製した.こうして完威した強
誘電性液晶素子の双安定性を改良する目的で、注入する
強誘電性液晶にステアリルアミン,トリフェニルアミン
,シクロヘキシルアミン,ジフェニルアミン.メチルジ
フェニルアξン,ペンジルアミン,メチルベンジルアミ
ン,ジメチルベンジルアミン,フェニルエチルア主ン.
フェニルプ口ビルアミン,ベンジルエタノールアミン,
フェニルジエタノールアミン,1.1’−(フェニルイ
ミノ)ジー2−プロバノール,ジフエニル,ジビリジル
.ボリオキシプロピレンボリアミンのアミンのうち一種
もしくはこれら数種の混合物を添加剤として加えてもよ
い. 実施例1 市販のポリイミド(日産化学社製RN7 1 5)を専
用のシンナーで希釈し、0.3%重量%のポリイミドの
溶液を調整した。次いで、この溶液をITO電極のパタ
ーンを形威したガラス基板に2500回転/分で1分間
回転塗布を行なった.塗布i80’cで15分間乾燥を
行ない溶媒を蒸発させた後、250″Cの電気炉で1時
間乾燥を行なった.#厚は60人であった.その後、ポ
リイミドの塗膜が形威された表面をレーヨンの布を用い
て同一方向に10回ラビング処理を行い配向制御膜を完
威した.こうしてポリイミドの配向制御膜を形成したガ
ラス液晶支持板を2枚用意し第2図に示すようにその片
方の支持板(例えば下側液晶支持板22)の配向制御膜
を形威した面にスベーサ兼シール樹脂25として直径2
μmのガラス繊維を分散した酸無水物硬化型エボキシ樹
脂を1辺のみ辺の中央に5Mの幅を残して他の周辺に0
.2閤幅で印刷した上で、上側液晶支持板2lと下側支
持板22に形威した配向制御膜のラビング処理方向23
.24が平行でかつ配向制御膜面を対向させた状態で加
圧し、140゜Cで4時間加熱して硬化接着した.接着
後、液晶が等方性を示す温度すなわち80℃付近まで加
熱し、開口部から液晶(メルク社製.商品名zt,r3
654)を注入した.注入後、室温まで徐冷し開口部を
市販の酸無水物硬化型エボキシ樹脂で封止し、強誘電性
液晶セルを完威した.このようにして完威した強誘電性
液晶セルは、配向ムラ及びラビング筋のない良好な配向
状熊を示し、電圧印加により、双安定性の確保された良
好な電気光学特性が得られた.実施例2 市販のポリイミド(日産化学社製RN7 1 5)を専
用のシンナーで希釈し、1.0重量%のポリイミドの溶
液を調整した.次いで、この溶液をITO電極のパター
ンを形威したガラス基板に2500回転/分で1分間回
転塗布を行なった。塗布後80゜Cで15分間乾燥を行
ない溶媒を蒸発させた後、250゜Cの電気炉で1時間
乾燥を行なった.V.厚は200人であった.以下具体
的実施例と同様の操作により作製した強誘電性液晶セル
は、配向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態を示
し、電圧印加により、双安定性の確保された良好な電気
光学特性が得られた. 実施例3 市販のポリイミド(日産化学社製RN7 1 5)を用
いて、実施例lと同様の操作により作製した強誘電性液
晶セルに添加剤としてステアリルアミンを0.1重量%
添加した液晶(メルク社製,商品名ZLI3654)を
注入した。このようにして完威した強誘電性液晶セルは
、配向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態を示し
、電圧印加により、双安定性の確保された良好な電気光
学特性が得られ、さらに長期間にわたり双安定性が確保
された。
であるラビング処理は単純な方法であるため、低コスト
で実施でき、従来からTN型等の液晶素子において膜厚
が約300〜1000入のポリイミドやボリアミド等の
合戒高分子塗膜が配向制1膜として用いられているが、
分子の配向方向に双安定性を必要とする強誘電性を示す
液晶を用いた液晶素子においては、この双安定性の発現
が不十分であるというi!題を有していた.−・方、ラ
ビング処理を行わずに液晶を配向させる方法としては、
斜方藤着方がある.そして、この方法を用いれば、良好
な性能を有する液晶素子が製造できるが、蒸着工程が複
雑で一般にコストが高く、特に大面積において低コスト
化が困難であるという課題を有していた. 課題を解決するための手段 上記!!題を解決するために本発明の強誘電性液晶素子
は少なくとも一方の液晶支持板上に配向制御膜として配
向処理をうけ、かつその膜厚が200人以下のポリイミ
ド塗膜を備えたものである. 作用 本発明はボリイξドの塗膜に配向処理を施した配向制?
11膜を特にそのM4厚を200人以下にすることが重
要な特徴であり、このように薄膜化することにより、分
子やその集合体の良好な配向が実現可能となる.また、
これを液晶素子に応用した場合には、素子の全面にわた
って均一な配向を容易に低コストで実現できる。中でも
、強誘電性を示す液晶を用いた、液晶素子では、双安定
性を完全に保持したまでま均一な配向を低コストで実現
できる. 実施例 以下本発明の一実施例の配向制御膜およびそれを用いた
液晶素子について、図面を参照しながら説明する。第1
図は本発明の配向制御膜を用いた液晶素子の概略図であ
る.ガラスやブラスチンク等の基板11上にインジウム
・錫酸化物よりなる透明電極l2を形威し、その上に配
向制御膜13を形威後配向処理を施し、スペーサ兼シー
ル樹脂14を印刷し、2枚の液晶支持板15を貼合わせ
、開口部より液晶16を注入後、開口部を封止していわ
ゆる強誘電性液晶セルを作製した.こうして完威した強
誘電性液晶素子の双安定性を改良する目的で、注入する
強誘電性液晶にステアリルアミン,トリフェニルアミン
,シクロヘキシルアミン,ジフェニルアミン.メチルジ
フェニルアξン,ペンジルアミン,メチルベンジルアミ
ン,ジメチルベンジルアミン,フェニルエチルア主ン.
フェニルプ口ビルアミン,ベンジルエタノールアミン,
フェニルジエタノールアミン,1.1’−(フェニルイ
ミノ)ジー2−プロバノール,ジフエニル,ジビリジル
.ボリオキシプロピレンボリアミンのアミンのうち一種
もしくはこれら数種の混合物を添加剤として加えてもよ
い. 実施例1 市販のポリイミド(日産化学社製RN7 1 5)を専
用のシンナーで希釈し、0.3%重量%のポリイミドの
溶液を調整した。次いで、この溶液をITO電極のパタ
ーンを形威したガラス基板に2500回転/分で1分間
回転塗布を行なった.塗布i80’cで15分間乾燥を
行ない溶媒を蒸発させた後、250″Cの電気炉で1時
間乾燥を行なった.#厚は60人であった.その後、ポ
リイミドの塗膜が形威された表面をレーヨンの布を用い
て同一方向に10回ラビング処理を行い配向制御膜を完
威した.こうしてポリイミドの配向制御膜を形成したガ
ラス液晶支持板を2枚用意し第2図に示すようにその片
方の支持板(例えば下側液晶支持板22)の配向制御膜
を形威した面にスベーサ兼シール樹脂25として直径2
μmのガラス繊維を分散した酸無水物硬化型エボキシ樹
脂を1辺のみ辺の中央に5Mの幅を残して他の周辺に0
.2閤幅で印刷した上で、上側液晶支持板2lと下側支
持板22に形威した配向制御膜のラビング処理方向23
.24が平行でかつ配向制御膜面を対向させた状態で加
圧し、140゜Cで4時間加熱して硬化接着した.接着
後、液晶が等方性を示す温度すなわち80℃付近まで加
熱し、開口部から液晶(メルク社製.商品名zt,r3
654)を注入した.注入後、室温まで徐冷し開口部を
市販の酸無水物硬化型エボキシ樹脂で封止し、強誘電性
液晶セルを完威した.このようにして完威した強誘電性
液晶セルは、配向ムラ及びラビング筋のない良好な配向
状熊を示し、電圧印加により、双安定性の確保された良
好な電気光学特性が得られた.実施例2 市販のポリイミド(日産化学社製RN7 1 5)を専
用のシンナーで希釈し、1.0重量%のポリイミドの溶
液を調整した.次いで、この溶液をITO電極のパター
ンを形威したガラス基板に2500回転/分で1分間回
転塗布を行なった。塗布後80゜Cで15分間乾燥を行
ない溶媒を蒸発させた後、250゜Cの電気炉で1時間
乾燥を行なった.V.厚は200人であった.以下具体
的実施例と同様の操作により作製した強誘電性液晶セル
は、配向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態を示
し、電圧印加により、双安定性の確保された良好な電気
光学特性が得られた. 実施例3 市販のポリイミド(日産化学社製RN7 1 5)を用
いて、実施例lと同様の操作により作製した強誘電性液
晶セルに添加剤としてステアリルアミンを0.1重量%
添加した液晶(メルク社製,商品名ZLI3654)を
注入した。このようにして完威した強誘電性液晶セルは
、配向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態を示し
、電圧印加により、双安定性の確保された良好な電気光
学特性が得られ、さらに長期間にわたり双安定性が確保
された。
実施例4
市販のポリイミド(日産化学社製RN715)を用いて
、実施例1と同様の操作により作製した強V,電性液晶
セルに添加剤としてベンジルアミンを0.3重量%添加
した液晶(メルク社製5商品名ZLl3654)を注入
した,このようにして完成した強誘電性液晶セルは、配
向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態を示し、電
圧印加により、双安定性の確保された良好な電気光学特
性が得られ、さらに長期間にわたり双安定性が確保され
た. 実施例5 市販のポリイミド(日産化学社製RN715)を用いて
、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶セ
ルに添加剤として分子1400のボリオキシブロビレン
ジアミンを0.1Iii%添加した液晶(メルク社製,
商品名ZLI3654)を注入した.このようにして完
威した強誘電性液晶セルは、配向ムラ及びラビング筋の
ない良好な配向状態を示し、電圧印加により、双安定性
の確保された良好な電気光学特性が得られ、さらに長期
間にわたり双安定性が確保された。
、実施例1と同様の操作により作製した強V,電性液晶
セルに添加剤としてベンジルアミンを0.3重量%添加
した液晶(メルク社製5商品名ZLl3654)を注入
した,このようにして完成した強誘電性液晶セルは、配
向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態を示し、電
圧印加により、双安定性の確保された良好な電気光学特
性が得られ、さらに長期間にわたり双安定性が確保され
た. 実施例5 市販のポリイミド(日産化学社製RN715)を用いて
、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶セ
ルに添加剤として分子1400のボリオキシブロビレン
ジアミンを0.1Iii%添加した液晶(メルク社製,
商品名ZLI3654)を注入した.このようにして完
威した強誘電性液晶セルは、配向ムラ及びラビング筋の
ない良好な配向状態を示し、電圧印加により、双安定性
の確保された良好な電気光学特性が得られ、さらに長期
間にわたり双安定性が確保された。
実施例6
市販のポリイミド(日産化学社製RN7 1 5)を用
いて、実施例1と同様の操作により作製した強読電性液
晶セルに添加剤として分子量230のボリオキシプロピ
レンジアミンを0.3重量%添加した液晶(メルク社製
.商品名ZLI3654)を注入した.このようにして
完威した強誘電性液晶セルは、配向ムラ及びラビング筋
のない良好な配向状態を示し、電圧印加により、双安定
性の確保された良好な電気光学特性が得られ、さらに長
期間にわたり双安定性が確保された. 実施例7 市販のポリイミド(日産化学社製SE4110)を専用
のシンナーで希釈し、0.3重量%のポリイξドの溶液
を調整した.その後、実施例1と同様の条件で回転塗布
を行ないITOパターンの形成したガラス基板上にポリ
イミドの塗膜を形成した.膜厚は60入であった.以下
実施例1と同様の操作により、作製した強誘電性液晶セ
ルに液晶(メルク社製、商品名ZLI3654)を注入
した.このようにして完戒した強誘?it?’.JE液
品セルは、配向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状
態を示し、電圧印加により、双安定性の確保された良好
な電気光学特性が得られた. 実施例8 市販のポリイミド(日産化学社製SE4 1 1 0)
を専用のシンナーで希釈し、1.0重量%のポリイミド
の溶液を調整した。その後、実施例1と同様の条件で回
転塗布を行いITOパターンの形威したガラス基板上に
ポリイミドの!!!膜を形威した.膜厚は200人であ
った。以下実施例1と同様の操作により、作製した強誘
電性液晶セルに液晶(メルク社製、商品名ZLI365
4)を注入した。このようにして完威した強誘電性液晶
セルは、配向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態
を示し、電圧印加により、双安定性の確保された良好な
電気光学特性が得られた. 実施例9 市販のポリイミド(日産化学社製SE4110)を用い
て、実施例lと同様の操作により作製した強誘電性液晶
セルに添加剤としてステアリルアξンを0.1重量%添
加した液晶(メルク社製,商品名ZLI3654)を注
入した.このようにして完威した強誘電性液晶セルは、
配向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態を示し、
電圧印加により、双安定性の確保された良好な電気光学
特性が得ら幻 さらに長期間にわたり双安定性が確保さ
れた。
いて、実施例1と同様の操作により作製した強読電性液
晶セルに添加剤として分子量230のボリオキシプロピ
レンジアミンを0.3重量%添加した液晶(メルク社製
.商品名ZLI3654)を注入した.このようにして
完威した強誘電性液晶セルは、配向ムラ及びラビング筋
のない良好な配向状態を示し、電圧印加により、双安定
性の確保された良好な電気光学特性が得られ、さらに長
期間にわたり双安定性が確保された. 実施例7 市販のポリイミド(日産化学社製SE4110)を専用
のシンナーで希釈し、0.3重量%のポリイξドの溶液
を調整した.その後、実施例1と同様の条件で回転塗布
を行ないITOパターンの形成したガラス基板上にポリ
イミドの塗膜を形成した.膜厚は60入であった.以下
実施例1と同様の操作により、作製した強誘電性液晶セ
ルに液晶(メルク社製、商品名ZLI3654)を注入
した.このようにして完戒した強誘?it?’.JE液
品セルは、配向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状
態を示し、電圧印加により、双安定性の確保された良好
な電気光学特性が得られた. 実施例8 市販のポリイミド(日産化学社製SE4 1 1 0)
を専用のシンナーで希釈し、1.0重量%のポリイミド
の溶液を調整した。その後、実施例1と同様の条件で回
転塗布を行いITOパターンの形威したガラス基板上に
ポリイミドの!!!膜を形威した.膜厚は200人であ
った。以下実施例1と同様の操作により、作製した強誘
電性液晶セルに液晶(メルク社製、商品名ZLI365
4)を注入した。このようにして完威した強誘電性液晶
セルは、配向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態
を示し、電圧印加により、双安定性の確保された良好な
電気光学特性が得られた. 実施例9 市販のポリイミド(日産化学社製SE4110)を用い
て、実施例lと同様の操作により作製した強誘電性液晶
セルに添加剤としてステアリルアξンを0.1重量%添
加した液晶(メルク社製,商品名ZLI3654)を注
入した.このようにして完威した強誘電性液晶セルは、
配向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態を示し、
電圧印加により、双安定性の確保された良好な電気光学
特性が得ら幻 さらに長期間にわたり双安定性が確保さ
れた。
実施例10
市販のポリイミド(日産化学社製SE4110)を用い
て、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶
セルに添加剤としてベンジルアミンを0.3重壇%添加
した液晶(メルク社製.商品名ZLI3654)を注入
した。このようにして完威した強誘電性液晶セルは、配
向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態を示し、電
圧印加により、双安定性の確保された良好な電気光学特
性が得られ、さらに長期間にl−)たり双安iど性が確
保された。
て、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶
セルに添加剤としてベンジルアミンを0.3重壇%添加
した液晶(メルク社製.商品名ZLI3654)を注入
した。このようにして完威した強誘電性液晶セルは、配
向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態を示し、電
圧印加により、双安定性の確保された良好な電気光学特
性が得られ、さらに長期間にl−)たり双安iど性が確
保された。
実施例11
市販のポリイミド(日産化学社製SE4 1 10)を
用いて、実施例lと同様の階作により作製した強誘電性
液晶セルに添加剤として分子量400のボリオキシブロ
ビレンジア稟ンを0.1重量%添加した液晶(メルク社
製,商品名ZLI3654)を注入した。このようにし
て完成したiA誘電性液晶セルは、配向ムラ及びラビ′
ノグ筋のない良好な配向状態を示し、電ぼ印加により、
双安定性の確保された良好な電気光学特性が得られ2さ
らU7長期間にわたり双安定性が確保された。
用いて、実施例lと同様の階作により作製した強誘電性
液晶セルに添加剤として分子量400のボリオキシブロ
ビレンジア稟ンを0.1重量%添加した液晶(メルク社
製,商品名ZLI3654)を注入した。このようにし
て完成したiA誘電性液晶セルは、配向ムラ及びラビ′
ノグ筋のない良好な配向状態を示し、電ぼ印加により、
双安定性の確保された良好な電気光学特性が得られ2さ
らU7長期間にわたり双安定性が確保された。
実施例l2
市販のポリイミド(日産化学社製SE4 1 10)を
用いて、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性
液晶セルに添加剤として分子量230のポリオキシプロ
ピレンジアミンを0.3重量%添加した液晶(メルク社
製.商品名Z L l 3 6 5 4 )を注入した
.このようにして完成した強誘電性液晶セル(,1、配
向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態を示し、電
圧印加により、双安定性の確保された良好な電気光学特
性が得られ、さらに長期間にわたり双安定性が確保され
た。
用いて、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性
液晶セルに添加剤として分子量230のポリオキシプロ
ピレンジアミンを0.3重量%添加した液晶(メルク社
製.商品名Z L l 3 6 5 4 )を注入した
.このようにして完成した強誘電性液晶セル(,1、配
向ムラ及びラビング筋のない良好な配向状態を示し、電
圧印加により、双安定性の確保された良好な電気光学特
性が得られ、さらに長期間にわたり双安定性が確保され
た。
比較例1
市販のポリイミド(日産化学社製RN7 1 5)を専
用のシンナーで希釈し、1.5重量%のポリイミドの溶
液を調整した。その後、実施例lと同様の条件で回転塗
布を行いIT○パターンの形成したガラス基板上にポリ
イミドの塗膜を形成した.膜厚は300人であった.以
下実施例1と同様の操作により、作製した強誘電性液晶
セルはツイスト配向状態を示し、電圧印加後も双安定性
は実現しなかった. 比較例2 市販のポリイミド(日産化学社製RN7 1 5)を専
用のシンナーで希釈し、3.0重量%のポリイミドの溶
液を調整した.その後、実施例1と同様の条件で回転塗
布を行ないITOパターンの形威したガラス基板上にポ
リイミドの塗膜を形威した.膜厚は500大であった.
以下実施例1と同碌の操作により、作製したi@誘電性
液晶セルはツ−イスト配向状態を示し、電圧印加後も双
安定性を実現しなかった。
用のシンナーで希釈し、1.5重量%のポリイミドの溶
液を調整した。その後、実施例lと同様の条件で回転塗
布を行いIT○パターンの形成したガラス基板上にポリ
イミドの塗膜を形成した.膜厚は300人であった.以
下実施例1と同様の操作により、作製した強誘電性液晶
セルはツイスト配向状態を示し、電圧印加後も双安定性
は実現しなかった. 比較例2 市販のポリイミド(日産化学社製RN7 1 5)を専
用のシンナーで希釈し、3.0重量%のポリイミドの溶
液を調整した.その後、実施例1と同様の条件で回転塗
布を行ないITOパターンの形威したガラス基板上にポ
リイミドの塗膜を形威した.膜厚は500大であった.
以下実施例1と同碌の操作により、作製したi@誘電性
液晶セルはツ−イスト配向状態を示し、電圧印加後も双
安定性を実現しなかった。
比較例3
市販のポリイミドく日産化学社製SE4110)を専用
のシンナーで希釈し、1.5重量%のポリイミドの溶液
を調整した。その後、実施例1と同様の条件で回転塗布
を行いITOパターンの形成したガラス基板上にポリイ
ミドの塗膜を形成した。
のシンナーで希釈し、1.5重量%のポリイミドの溶液
を調整した。その後、実施例1と同様の条件で回転塗布
を行いITOパターンの形成したガラス基板上にポリイ
ミドの塗膜を形成した。
膜厚は300人でした.以下実施例lと同様の操作によ
り、作製した強誘電性゛液品セルはツイスト配向状態を
示し、電圧印加後も双安定性は実現しなかった. 比較例4 市販のポリイミド(日産化学社製SE4110)を専用
のシンナーで希釈し、3. 0 ffiff%のポリイ
ミドの溶液を調整した.その後、実施例lと同様の条件
で回転塗布を行ないITOパターンの形威したガラス基
板上にポリイミドの塗膜を形成した.膜厚は500入で
あった.以下実施例1と同様の操作により、作製した強
誘電性液晶セルはツイスト配向状態を示し、電圧印加後
も双安定性は実現しなかった。
り、作製した強誘電性゛液品セルはツイスト配向状態を
示し、電圧印加後も双安定性は実現しなかった. 比較例4 市販のポリイミド(日産化学社製SE4110)を専用
のシンナーで希釈し、3. 0 ffiff%のポリイ
ミドの溶液を調整した.その後、実施例lと同様の条件
で回転塗布を行ないITOパターンの形威したガラス基
板上にポリイミドの塗膜を形成した.膜厚は500入で
あった.以下実施例1と同様の操作により、作製した強
誘電性液晶セルはツイスト配向状態を示し、電圧印加後
も双安定性は実現しなかった。
比較例5
市販のポリイミド(日産化学社製RN7 1 5)を用
いて、実施例lと同様の操作により作製した強誘電性液
晶セルに添加剤としてステアリルアミンを0.5重量%
添加した液晶(メルク社製,商品名Z L I 3 6
5 4 )を注入した。このようにして完威した強誘
電性液晶セルは、均一な配向が得られなかった。
いて、実施例lと同様の操作により作製した強誘電性液
晶セルに添加剤としてステアリルアミンを0.5重量%
添加した液晶(メルク社製,商品名Z L I 3 6
5 4 )を注入した。このようにして完威した強誘
電性液晶セルは、均一な配向が得られなかった。
比較例6
市販のポリイミド(日産化学社製RN715)を用いて
、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶セ
ルに添加剤としてヘンジルアごンを0.5重景%添加し
た液晶(メルク社製,商品名ZLl3654)を注入し
た。このようにして完威した強誘電性液晶セルは、均一
な配向が得られなかった. 比較例7 市販のポリイミド(日産化学社製RN715)を用いて
、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶セ
ルに添加剤として分子ffi400のボリオキシブロビ
レンジアもンを0.5ffifft%添加した液晶(メ
ルク社製.商品名ZLI3654)を注入した.このよ
うにして完成した強誘電性液晶セルは、均一な配向が得
られなかった。
、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶セ
ルに添加剤としてヘンジルアごンを0.5重景%添加し
た液晶(メルク社製,商品名ZLl3654)を注入し
た。このようにして完威した強誘電性液晶セルは、均一
な配向が得られなかった. 比較例7 市販のポリイミド(日産化学社製RN715)を用いて
、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶セ
ルに添加剤として分子ffi400のボリオキシブロビ
レンジアもンを0.5ffifft%添加した液晶(メ
ルク社製.商品名ZLI3654)を注入した.このよ
うにして完成した強誘電性液晶セルは、均一な配向が得
られなかった。
比較例8
市販のポリイミド(日産化学社製RN715)を用いて
、実施例lと同様の操作により作製した強誘電性液晶セ
ルに添加剤として分子Mt230のボリオキンプロピレ
ンジアミンを0.5重景%添加した液晶(メルク社製,
商品名ZLI3654)を注入した。このようにして完
威した強誘電性液晶セルは、均一な配向が得られなかっ
た。
、実施例lと同様の操作により作製した強誘電性液晶セ
ルに添加剤として分子Mt230のボリオキンプロピレ
ンジアミンを0.5重景%添加した液晶(メルク社製,
商品名ZLI3654)を注入した。このようにして完
威した強誘電性液晶セルは、均一な配向が得られなかっ
た。
比較例9
市販のポリイミド(日産化学社製SE4110)を用い
て、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶
セルに添加剤としてステアリルアミンを0.5重量%添
加した液晶(メルク社製,商品名ZLI3654)を注
入した.このようにして完成した強誘電性液晶セルは、
均一な配向が得られなかった。
て、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶
セルに添加剤としてステアリルアミンを0.5重量%添
加した液晶(メルク社製,商品名ZLI3654)を注
入した.このようにして完成した強誘電性液晶セルは、
均一な配向が得られなかった。
比較例lO
市販のポリイミド(日産化学社製SE4110)を用い
て、実施例lと同様の操作により作製した強誘電性液晶
セルに添加剤としてベンジルアミンを0.5重量%添加
した液晶(メルク社製.商品名ZLI3654)を注入
した.このようにして完成した強誘電性液晶セルは、均
一な配向が得られなかった. 比較例11 市販のポリイミド(日産化学社製SE4110)を用い
て、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶
セルに添加剤として分子量400のボリオキシブロビレ
ンジアミンを0.5重量%添加した液晶(メルク社製,
商品名ZLI3654)を注入した.このようにして完
成した強誘電性液晶セルは、均一な配向が得られなかっ
た.比較例l2 市販のポリイミド(日産化学社製SE4110)を用い
て、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶
セルに添加剤として分子1230のポリオキシプロピレ
ンジアミンを0.5重璽%添加した液晶(メルク社製.
商品名ZLI3654)を注入した。このようにして完
放した強誘電性液晶セルは、均一な配向が得られなかっ
た。
て、実施例lと同様の操作により作製した強誘電性液晶
セルに添加剤としてベンジルアミンを0.5重量%添加
した液晶(メルク社製.商品名ZLI3654)を注入
した.このようにして完成した強誘電性液晶セルは、均
一な配向が得られなかった. 比較例11 市販のポリイミド(日産化学社製SE4110)を用い
て、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶
セルに添加剤として分子量400のボリオキシブロビレ
ンジアミンを0.5重量%添加した液晶(メルク社製,
商品名ZLI3654)を注入した.このようにして完
成した強誘電性液晶セルは、均一な配向が得られなかっ
た.比較例l2 市販のポリイミド(日産化学社製SE4110)を用い
て、実施例1と同様の操作により作製した強誘電性液晶
セルに添加剤として分子1230のポリオキシプロピレ
ンジアミンを0.5重璽%添加した液晶(メルク社製.
商品名ZLI3654)を注入した。このようにして完
放した強誘電性液晶セルは、均一な配向が得られなかっ
た。
以上の実施例においては、透明電極上に形成したポリイ
ミドの表面を直接ラビングしたが、本発明は透明電極上
に短絡防止のために形成する酸化珪素などの上に形成し
たポリイミドの表面をラビングした場合にも適用できる
。
ミドの表面を直接ラビングしたが、本発明は透明電極上
に短絡防止のために形成する酸化珪素などの上に形成し
たポリイミドの表面をラビングした場合にも適用できる
。
発明の効果
以上のように本発明はポリイミドの塗膜に配向処理を施
し液晶配向制御膜とし、その膜厚を200人以下にする
ことで分子やその集合体等の配向を制御することが可能
になる。また、これを液晶素子に応用した場合には、素
子の全面にわたって均一な配向を容易に低コストで実現
できる.
し液晶配向制御膜とし、その膜厚を200人以下にする
ことで分子やその集合体等の配向を制御することが可能
になる。また、これを液晶素子に応用した場合には、素
子の全面にわたって均一な配向を容易に低コストで実現
できる.
第1図は本発明の液晶素子の概略図、第2図は本発明の
配向制御膜および配向制御法を用いた強講電性液晶素子
の概略図である. l1・・・・・・基板、12・・・・・・透明電極層、
13・・・・・・配向制御膜、l4・・・・・・スペー
サ兼シール樹脂、15・・・・・・液晶支持板、16・
・・・・・液晶、2l・・・・・・上側液晶支持板、2
2・・・・・・′F側液晶支持板、23・・・・・・上
側液晶支持板のラビング処理方向、24・・・・・・下
側液晶支持板のラビング処理方向、25・・・・・・ス
ベーサ兼シール樹脂.
配向制御膜および配向制御法を用いた強講電性液晶素子
の概略図である. l1・・・・・・基板、12・・・・・・透明電極層、
13・・・・・・配向制御膜、l4・・・・・・スペー
サ兼シール樹脂、15・・・・・・液晶支持板、16・
・・・・・液晶、2l・・・・・・上側液晶支持板、2
2・・・・・・′F側液晶支持板、23・・・・・・上
側液晶支持板のラビング処理方向、24・・・・・・下
側液晶支持板のラビング処理方向、25・・・・・・ス
ベーサ兼シール樹脂.
Claims (3)
- (1)配向制御膜がポリイミドの塗膜であり、かつ該塗
膜が配向処理されており、その膜厚が200Å以下であ
ることを特徴とする配向制御膜で、液晶素子は、少なく
とも一方の基板上に上記記載のポリイミド配向制御膜を
有している一対の液晶支持板対向間隔中に強誘電性液晶
物質を保持したことを特徴とする強誘電性液晶素子。 - (2)液晶支持板対向間隔中に保持する液晶物質がピリ
ミジン系の液晶であって、かつ強誘電性を示すことを特
徴とする請求項(1)記載の強誘電性液晶素子。 - (3)液晶物質が、添加物としてアミン化合物を含むこ
とを特徴とする請求項(2)記載の強誘電性液晶素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004162A JPH03209221A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 強誘電性液晶素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004162A JPH03209221A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 強誘電性液晶素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209221A true JPH03209221A (ja) | 1991-09-12 |
Family
ID=11577048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004162A Pending JPH03209221A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 強誘電性液晶素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03209221A (ja) |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP2004162A patent/JPH03209221A/ja active Pending
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