JPH03209272A - 像形成装置および方法 - Google Patents
像形成装置および方法Info
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- JPH03209272A JPH03209272A JP2277571A JP27757190A JPH03209272A JP H03209272 A JPH03209272 A JP H03209272A JP 2277571 A JP2277571 A JP 2277571A JP 27757190 A JP27757190 A JP 27757190A JP H03209272 A JPH03209272 A JP H03209272A
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- G03G13/01—Electrographic processes using a charge pattern for multicoloured copies
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- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
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- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/32—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the charge pattern is formed dotwise, e.g. by a thermal head
- G03G15/321—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the charge pattern is formed dotwise, e.g. by a thermal head by charge transfer onto the recording material in accordance with the image
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- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は像形成装置および方法に関する。さらに詳細に
は、本発明の1つの実施態様はイオノグラフ潜像をはが
し層を有する像形成手段上に形成させ、この潜像を現像
剤で現像し、現像した像を含むはがし層を像形成手段よ
りはく離すると同時に基体に転写する方法に関する。も
う1つの実施態様においては、第1の潜像をはがし層上
に形成し1つのカラーの第1現像剤で現像し、次いで、
該像形成はがし層上に第2の潜像を形成しこの第2潜像
を第1現像剤のカラーと異なるカラーの第2現像剤で現
像し、さらに、必要に応じ、引続きの像形成および現像
工程を行って所望数のカラー像を形成し、その後、現像
を含むはがし層を上記像形成手段からはく離すると同時
に基体に転写することができる。かくして、2種以上の
カラーを有する像が本発明のこの実施態様の装置および
方法によって形成できる。
は、本発明の1つの実施態様はイオノグラフ潜像をはが
し層を有する像形成手段上に形成させ、この潜像を現像
剤で現像し、現像した像を含むはがし層を像形成手段よ
りはく離すると同時に基体に転写する方法に関する。も
う1つの実施態様においては、第1の潜像をはがし層上
に形成し1つのカラーの第1現像剤で現像し、次いで、
該像形成はがし層上に第2の潜像を形成しこの第2潜像
を第1現像剤のカラーと異なるカラーの第2現像剤で現
像し、さらに、必要に応じ、引続きの像形成および現像
工程を行って所望数のカラー像を形成し、その後、現像
を含むはがし層を上記像形成手段からはく離すると同時
に基体に転写することができる。かくして、2種以上の
カラーを有する像が本発明のこの実施態様の装置および
方法によって形成できる。
本発明のもう1つの実施態様は像形成手段上に潜像を形
成し、液体トナーまたは乾燥トナーであり得る透明ワッ
クストナーで現像して上記像形成部材上にワックス像を
形成し、次いで、該ワックス像上に第2の潜像を形成し
この第2潜像をカラー現像剤で現像することを含む。こ
の方法はワックス像上に第3の潜像を形成しこの第3潜
像を第1のカラー現像のカラと異なるカラーの現像剤で
現像することによって繰返し得、さらに、繰返して、第
4および追加の像を形成し得る。現像した像を含むワッ
クス像はその後基体に同時に転写し定着させる。
成し、液体トナーまたは乾燥トナーであり得る透明ワッ
クストナーで現像して上記像形成部材上にワックス像を
形成し、次いで、該ワックス像上に第2の潜像を形成し
この第2潜像をカラー現像剤で現像することを含む。こ
の方法はワックス像上に第3の潜像を形成しこの第3潜
像を第1のカラー現像のカラと異なるカラーの現像剤で
現像することによって繰返し得、さらに、繰返して、第
4および追加の像を形成し得る。現像した像を含むワッ
クス像はその後基体に同時に転写し定着させる。
本発明のもう1つの実施態様は像形成手段上に第1の潜
像を形成しこの第1潜像を第1の液体現像剤で現像し、
次いで、この第1の現像を含む像形成部材上に第2の潜
像を形成してこの第2潜像を第2の液体現像剤で現像し
、第1および第2液体現像剤の液媒は揮発性液体と不揮
発性液体を含み、その結果、現像後に、残留オイル膜が
像形成手段と現像剤のカラー粒子内に残り、それによっ
て現像の像形成手段からの基体への転写を容易にするこ
とを含む。この実施態様においては、像形成手段は必要
に応じてはがし層を含み得る。
像を形成しこの第1潜像を第1の液体現像剤で現像し、
次いで、この第1の現像を含む像形成部材上に第2の潜
像を形成してこの第2潜像を第2の液体現像剤で現像し
、第1および第2液体現像剤の液媒は揮発性液体と不揮
発性液体を含み、その結果、現像後に、残留オイル膜が
像形成手段と現像剤のカラー粒子内に残り、それによっ
て現像の像形成手段からの基体への転写を容易にするこ
とを含む。この実施態様においては、像形成手段は必要
に応じてはがし層を含み得る。
本発明のさらにもう1つの実施態様は像形成手段上に潜
像を形成しこの潜像を液媒、トナー粒子、ワックス系は
く離剤および帯電調節剤とを含む液体現像剤で現像し、
この方法を繰返して上記で得られた第1像上に第1像と
異なるカラーの少なくとも1つの追加の像を形成するこ
とを含み、本実施態様においては、各液体現像剤のワッ
クス成分が像形成手段とトナー像の間にはがし層を形成
し、それによって基体への転写を容易にする。各液体現
像剤はトナー粒子と別個のワックス系はく離剤の透明粒
子とを含むかあるいは着色剤とワックス系はく離剤を含
むトナー粒子を含有し得る。
像を形成しこの潜像を液媒、トナー粒子、ワックス系は
く離剤および帯電調節剤とを含む液体現像剤で現像し、
この方法を繰返して上記で得られた第1像上に第1像と
異なるカラーの少なくとも1つの追加の像を形成するこ
とを含み、本実施態様においては、各液体現像剤のワッ
クス成分が像形成手段とトナー像の間にはがし層を形成
し、それによって基体への転写を容易にする。各液体現
像剤はトナー粒子と別個のワックス系はく離剤の透明粒
子とを含むかあるいは着色剤とワックス系はく離剤を含
むトナー粒子を含有し得る。
本発明のさらに別の実施態様は像形成手段上に潜像をイ
オノグラフ的に形成しこの潜像をトナー粒子とワックス
系はく離剤を含む乾燥トナーで現像し、この現像した像
を像形成手段に定着させ、この方法を繰返して上記で得
られた第1像上に第1像と異なるカラーの少なくとも1
つの追加の像を形成することを含み、本実施態様におい
ては、各乾燥トナーのワ・7クス成分が像形成手段とト
十−像との間にはがし層を形成しそれによって基体への
転写を容易にする。乾燥トナーはトナー粒子と別個のワ
ックス系はく離削の透明粒子とを含むかあるいは着色剤
とワックス系はく離削を含むトナー粒子を含有し得る。
オノグラフ的に形成しこの潜像をトナー粒子とワックス
系はく離剤を含む乾燥トナーで現像し、この現像した像
を像形成手段に定着させ、この方法を繰返して上記で得
られた第1像上に第1像と異なるカラーの少なくとも1
つの追加の像を形成することを含み、本実施態様におい
ては、各乾燥トナーのワ・7クス成分が像形成手段とト
十−像との間にはがし層を形成しそれによって基体への
転写を容易にする。乾燥トナーはトナー粒子と別個のワ
ックス系はく離削の透明粒子とを含むかあるいは着色剤
とワックス系はく離削を含むトナー粒子を含有し得る。
イオノグラフ像形成方法においては、潜像を誘電性像受
容体または電子受容体上にイオン付着により形成させる
。一般に、この方法は像パターン内の電荷を帯電像を保
持している誘電性受入れ体にイオノグラフ記録ヘッドに
より適用することを含む。像はその後帯電像を現像する
ことのできる現像剤によって現像する。
容体または電子受容体上にイオン付着により形成させる
。一般に、この方法は像パターン内の電荷を帯電像を保
持している誘電性受入れ体にイオノグラフ記録ヘッドに
より適用することを含む。像はその後帯電像を現像する
ことのできる現像剤によって現像する。
像形成法において液体現像剤を使用することは公知であ
る。例えば、米国特許第3,843,538号は分散水
相と適当な有機溶媒中に溶解させた着色高分子量ポリマ
ーの溶液である連続相とを含む現像剤エマルジョンを開
示している。このエマルジョンは非導電性であり、また
所定の親木性−親油性平衡を有する表面活性乳化剤によ
って安定化し得る。このエマルジョンの液体成分は約9
0%のアイソバール(Isopar) Gと10%の芳
香族炭化水素との有機溶媒中のポリマー樹脂の溶液であ
る。
る。例えば、米国特許第3,843,538号は分散水
相と適当な有機溶媒中に溶解させた着色高分子量ポリマ
ーの溶液である連続相とを含む現像剤エマルジョンを開
示している。このエマルジョンは非導電性であり、また
所定の親木性−親油性平衡を有する表面活性乳化剤によ
って安定化し得る。このエマルジョンの液体成分は約9
0%のアイソバール(Isopar) Gと10%の芳
香族炭化水素との有機溶媒中のポリマー樹脂の溶液であ
る。
ポリエチシンワ・7クスのようなはく離削を添加して像
の転写を促進させ得る。水性成分は転写後光導電体から
蒸発させなければならないイソパラフィン溶媒の量の低
減を可能にする。さらに、米国特許第4,659,64
0号は揮発性液体キャリヤー、ワックスおよびポリエス
テルトナー粒子を含有する液体現像剤を開示している(
該米国特許の記載はすべて参考として本明細書に引用す
る)。この現像剤は高ワックス濃度の結果として室温で
自己定着性である。アイソバールGは好ましい液体キャ
リヤーであり1.エボシン(Epolene)は好まし
いポリエチレンワックスである。
の転写を促進させ得る。水性成分は転写後光導電体から
蒸発させなければならないイソパラフィン溶媒の量の低
減を可能にする。さらに、米国特許第4,659,64
0号は揮発性液体キャリヤー、ワックスおよびポリエス
テルトナー粒子を含有する液体現像剤を開示している(
該米国特許の記載はすべて参考として本明細書に引用す
る)。この現像剤は高ワックス濃度の結果として室温で
自己定着性である。アイソバールGは好ましい液体キャ
リヤーであり1.エボシン(Epolene)は好まし
いポリエチレンワックスである。
さらに、M、R,5pecht、 L、 Contoi
sおよびり、 5antilliどFilm、 Ton
ing Ink and Process 1nthe
Kodak Signature にolorPro
ofing System非衝撃プリ非衝撃プリンティ
ツル技術する第3回国際大会(Third Inter
national Congress onAdvan
ces in Non−Impact Printin
g Technologies)(1986年8月24
−28日)は7ミル(0,178mm)ポリエチレンテ
レフタレートフィルム支持体、透明導電性層、透明光導
電性層およびオーバーコート層を含む多層型シートを用
いる装置を開示している。各透明原体は各透明層を通し
てUV−青色光で後方露光させ液体現像剤によりオーバ
ーコート層上で現像させている。乾燥後、その後のカラ
ー区分は像を同じ方法で前以って形成させたカラー区分
けの現像上に直接形成させる。
sおよびり、 5antilliどFilm、 Ton
ing Ink and Process 1nthe
Kodak Signature にolorPro
ofing System非衝撃プリ非衝撃プリンティ
ツル技術する第3回国際大会(Third Inter
national Congress onAdvan
ces in Non−Impact Printin
g Technologies)(1986年8月24
−28日)は7ミル(0,178mm)ポリエチレンテ
レフタレートフィルム支持体、透明導電性層、透明光導
電性層およびオーバーコート層を含む多層型シートを用
いる装置を開示している。各透明原体は各透明層を通し
てUV−青色光で後方露光させ液体現像剤によりオーバ
ーコート層上で現像させている。乾燥後、その後のカラ
ー区分は像を同じ方法で前以って形成させたカラー区分
けの現像上に直接形成させる。
最終像を形成させたとき、像をオーバーコート層よりコ
ーテッドプレスストックに加熱/加圧ラミネーターによ
り転写させる。
ーテッドプレスストックに加熱/加圧ラミネーターによ
り転写させる。
さらに、米国特許第4,725,867号は電子写真要
素の表面上に前以って形成させた1種以上のトナー像を
オーバーラツプするその後のトナー像を形成させるため
の電子写真装置を開示している。この装置は上記表面お
よび前以って形成させたトナー像を電気的に帯電させる
手段、および上記表面上の前以って形成させたトナー像
をオーバーラツプする静電潜像を上記前以って形成させ
たトナー像を通して上記要素を像形成的に露光させるこ
とによって形成させる手段を含む。潜像形成手段は40
0〜700nm(ナノメーター)範囲外の波長の化学線
照射を与え、この化学線に対する上記前以って形成させ
たトナー像の濃度は約0.2以下である。
素の表面上に前以って形成させた1種以上のトナー像を
オーバーラツプするその後のトナー像を形成させるため
の電子写真装置を開示している。この装置は上記表面お
よび前以って形成させたトナー像を電気的に帯電させる
手段、および上記表面上の前以って形成させたトナー像
をオーバーラツプする静電潜像を上記前以って形成させ
たトナー像を通して上記要素を像形成的に露光させるこ
とによって形成させる手段を含む。潜像形成手段は40
0〜700nm(ナノメーター)範囲外の波長の化学線
照射を与え、この化学線に対する上記前以って形成させ
たトナー像の濃度は約0.2以下である。
さらに、米国特許第4,600,669号は感電性基体
上の光導電性層(上記基体は上記光導電性層が応答性で
ある化学線を透過させ得るものである)、およびこの光
導電性層を含む基体にはく離可能に付着させた誘電性支
持体または供給した静電荷を保持し得る上記要素の表面
を形成する上記光導電性層のオーバーコートとを含む電
子写真プルーフィング要素を開示している。この要素を
使用するには、上記誘電性支持体の表面を帯電させ、上
記光導電性層を化学線に像形成的露光させ、それによっ
て上記誘電性表面上に現像可能な静電像を形成させる。
上の光導電性層(上記基体は上記光導電性層が応答性で
ある化学線を透過させ得るものである)、およびこの光
導電性層を含む基体にはく離可能に付着させた誘電性支
持体または供給した静電荷を保持し得る上記要素の表面
を形成する上記光導電性層のオーバーコートとを含む電
子写真プルーフィング要素を開示している。この要素を
使用するには、上記誘電性支持体の表面を帯電させ、上
記光導電性層を化学線に像形成的露光させ、それによっ
て上記誘電性表面上に現像可能な静電像を形成させる。
静電像は、引き続いて、トナーで現像して第1のカラー
像を形成させる。複合カラー像は上記要素上に上記手順
を1回以上繰返すことにより透明支持体を透過した化学
線に光導電性層を像形成的に露光し次いで異なるカラー
のトナーで各先行像上で現像させることによって形成さ
せる。
像を形成させる。複合カラー像は上記要素上に上記手順
を1回以上繰返すことにより透明支持体を透過した化学
線に光導電性層を像形成的に露光し次いで異なるカラー
のトナーで各先行像上で現像させることによって形成さ
せる。
複合トナー像は上記誘電支持体により受入れ要素に転写
して完全連続印刷に期待されるカラープリントを仮装す
る3色フィルターアレイまたはカラープルーフ(校正)
のようなカラーコピーを形成する。
して完全連続印刷に期待されるカラープリントを仮装す
る3色フィルターアレイまたはカラープルーフ(校正)
のようなカラーコピーを形成する。
さらにまた、米国特許第4,659,640号は揮発性
の電気絶縁性キャリヤー液、ポリエステルトナー粒子お
よび上記キャリヤーに分散させたワックスとを含有する
液体現像剤を開示している。この現像剤中のワックス対
ポリエステルの重量比は現像剤を室温で自己定着性にす
るのに十分に高い。この現像剤で現像して得られた像は
外的加熱の必要なしに表面に定着するようになる。
の電気絶縁性キャリヤー液、ポリエステルトナー粒子お
よび上記キャリヤーに分散させたワックスとを含有する
液体現像剤を開示している。この現像剤中のワックス対
ポリエステルの重量比は現像剤を室温で自己定着性にす
るのに十分に高い。この現像剤で現像して得られた像は
外的加熱の必要なしに表面に定着するようになる。
さらに、米国特許第4,660,059号は書類を少な
くとも2種のカラーでプリントする装置を開示している
(該米国特許の記載はすべて参考として本明細書に引用
する)。イオンを受入れ部材の表面上に投射させてその
上に少なくとも2つの静電像を記録させている。受入れ
部材上に記録させた静電潜像の各々は異なるカラーのマ
ーキング粒子で現像し、異なるカラーの各マーキング粒
子を受入れ部材から書類に実質的に同時に転写して書類
上に所望の情報をプリントしている。
くとも2種のカラーでプリントする装置を開示している
(該米国特許の記載はすべて参考として本明細書に引用
する)。イオンを受入れ部材の表面上に投射させてその
上に少なくとも2つの静電像を記録させている。受入れ
部材上に記録させた静電潜像の各々は異なるカラーのマ
ーキング粒子で現像し、異なるカラーの各マーキング粒
子を受入れ部材から書類に実質的に同時に転写して書類
上に所望の情報をプリントしている。
さらに、米国特許第3,672.887号はある波長領
域に対しては低光導電性を有するように調製され残りの
波長領域の少なくとも1部においては増大した光導電性
を有する電子写真感光性層上に存在する複数の静電潜像
の重複現像を用いる電子写真現像における多カラー原体
の複製方法を開示している。少なくとも1つの現像は電
子写真値が低光導電性を有する波長領域の光に対して光
導電性を有するトナーによって得られている。
域に対しては低光導電性を有するように調製され残りの
波長領域の少なくとも1部においては増大した光導電性
を有する電子写真感光性層上に存在する複数の静電潜像
の重複現像を用いる電子写真現像における多カラー原体
の複製方法を開示している。少なくとも1つの現像は電
子写真値が低光導電性を有する波長領域の光に対して光
導電性を有するトナーによって得られている。
さらに、米国特許第3,687,661号は1連のカラ
ートナー像を光導電状プレート表面上に重ね合せて連続
的に現像するカラー複写方法を開示している。各現像工
程間においては、上記のプレートは上記プレートを前辺
って現像させた領域および非現像領域の両領域で第1極
性の電位に帯電させることによって像形成させる。前辺
って現像させた領域で受入れられた電荷はこの領域に第
1の電荷の極性と反対の極性を有する第2電荷を供給す
ることによって部分的に中和し、それによって、前辺っ
て現像させた領域の元の電荷が非現像領域の電位に実質
的に等しい値まで低下する。こ〜で均一に帯電したプレ
ートは次の現像すべき像に関連する追加の入力場面情報
を含有する光像に露光させる。
ートナー像を光導電状プレート表面上に重ね合せて連続
的に現像するカラー複写方法を開示している。各現像工
程間においては、上記のプレートは上記プレートを前辺
って現像させた領域および非現像領域の両領域で第1極
性の電位に帯電させることによって像形成させる。前辺
って現像させた領域で受入れられた電荷はこの領域に第
1の電荷の極性と反対の極性を有する第2電荷を供給す
ることによって部分的に中和し、それによって、前辺っ
て現像させた領域の元の電荷が非現像領域の電位に実質
的に等しい値まで低下する。こ〜で均一に帯電したプレ
ートは次の現像すべき像に関連する追加の入力場面情報
を含有する光像に露光させる。
さらなる文献、米国特許第4,497,570号は光導
電性部材を含みその1部の周りに取着けたウェブを有す
る操作者取外し可能なハウジングを有するプリンティン
グ装置を開示している。潜像は光導電性部材上に記録さ
れ、マーキング粒子は光導電性部材の周りに取着けたウ
ェブの1部に移送される。この方法において、光導電性
部材上に記録された潜像はマーキング粒子をウェブに像
形状に引き付ける。コピーシートは前進してウェブ上の
マーキング粒子と接触する。ウェブとコピーシート間に
はさまったマーキング粒子を加熱する。冷却後、コピー
シートをウェブから引き離すとマーキング粒子はコピー
シートに定着されて残る。
電性部材を含みその1部の周りに取着けたウェブを有す
る操作者取外し可能なハウジングを有するプリンティン
グ装置を開示している。潜像は光導電性部材上に記録さ
れ、マーキング粒子は光導電性部材の周りに取着けたウ
ェブの1部に移送される。この方法において、光導電性
部材上に記録された潜像はマーキング粒子をウェブに像
形状に引き付ける。コピーシートは前進してウェブ上の
マーキング粒子と接触する。ウェブとコピーシート間に
はさまったマーキング粒子を加熱する。冷却後、コピー
シートをウェブから引き離すとマーキング粒子はコピー
シートに定着されて残る。
さらに、米国特許第3,927,934号はウェブを感
光性表面と装置の現像剤手段との間に供給してウェブ上
に後で適当な支持材料に転写する現像を形成させる分離
可能な部分を含むウエブカセントを有する電子写真複写
装置を開示している。
光性表面と装置の現像剤手段との間に供給してウェブ上
に後で適当な支持材料に転写する現像を形成させる分離
可能な部分を含むウエブカセントを有する電子写真複写
装置を開示している。
さらに、米国特許第3,937,572号は絶縁薄膜を
この絶縁膜にトナーを帯電誘導により付着させるのに十
分であるがトナー付した絶縁膜と接触または分離させる
とき放電させるのには不十分な電位を有する静電像を含
む表面と直接接触するように塗布した帯電誘導電子写真
装置を開示している。
この絶縁膜にトナーを帯電誘導により付着させるのに十
分であるがトナー付した絶縁膜と接触または分離させる
とき放電させるのには不十分な電位を有する静電像を含
む表面と直接接触するように塗布した帯電誘導電子写真
装置を開示している。
表面が光導電性である場合、該表面は絶縁膜との接触の
前または後に放電用照射像に露光させて該表面上に静電
像を形成させる。像の現像の1つの形としては、トナー
を絶縁膜に像形成表面と直接接触させながら付着させる
。その後、トナー像は支持部分に転写できる。トナー付
およびトナー転写はさらなる帯電なしでかつさらなる露
光なしで繰返す。
前または後に放電用照射像に露光させて該表面上に静電
像を形成させる。像の現像の1つの形としては、トナー
を絶縁膜に像形成表面と直接接触させながら付着させる
。その後、トナー像は支持部分に転写できる。トナー付
およびトナー転写はさらなる帯電なしでかつさらなる露
光なしで繰返す。
さらに、米国特許第4,021,106号は均一な静電
荷をその一面上に含む絶縁薄膜またはエレクトレットの
ような絶縁材料の透明帯電シートを適当な基体上の静帯
電させた光導電性表面に対して配置させて一時的な複合
体を形成させる静電複写方法を開示している。光導電性
表面はその後光像に露光させ、上記の転写シートの自由
表面を現像して光像に相応する可視像を得る。この像は
転写シート上に定着させるかあるいは転写シートを光導
電性表面から分離したのち受入れシートに転写する。
荷をその一面上に含む絶縁薄膜またはエレクトレットの
ような絶縁材料の透明帯電シートを適当な基体上の静帯
電させた光導電性表面に対して配置させて一時的な複合
体を形成させる静電複写方法を開示している。光導電性
表面はその後光像に露光させ、上記の転写シートの自由
表面を現像して光像に相応する可視像を得る。この像は
転写シート上に定着させるかあるいは転写シートを光導
電性表面から分離したのち受入れシートに転写する。
さらなるコピーは転写シートを光導電性表面に再供給し
光導電性表面と接触しているときの転写シートの自由表
面を再現像することによって製造できる。
光導電性表面と接触しているときの転写シートの自由表
面を再現像することによって製造できる。
さらに、米国特許第4,569,584号、第4,48
5,982号、第4,731,622号および第3,7
01,464号に開示されている装置のような像形成シ
ステムは各カラー像を誘電体紙上の各相互上に形成させ
る方法を用いている。(これらの米国特許の記載はすべ
て参考として本明細書に引用する)。
5,982号、第4,731,622号および第3,7
01,464号に開示されている装置のような像形成シ
ステムは各カラー像を誘電体紙上の各相互上に形成させ
る方法を用いている。(これらの米国特許の記載はすべ
て参考として本明細書に引用する)。
液体現像剤は多くの利点を有し、多くの場合、乾燥トナ
ーで形成させた像よりも高品質の像を与える。例えば、
液体現像剤で現像した像は固定または定着工程なしで紙
に付着するようにでき、かくして、定着目的で液体現像
剤中に樹脂を含有させる必要がない。さらに、トナー粒
子は信顧性に悪影響を及ぼす装置の汚染、潜在的な健康
上の危険性、制限された粉砕性、およびきめあらく織っ
た紙の使用に対する制限のような小粒子粉末トナーにし
ばしば付きものの問題なしに極めて小さくすることがで
きる。また、全カラー像形成法での液体現像剤による現
像も、高度蓄積(heightbuild−up)が実
質的にないので、多くの利点を有するが、乾燥トナーで
現像した全カラー像はカラー領域が重複する像の高度蓄
積をしばしば示す。
ーで形成させた像よりも高品質の像を与える。例えば、
液体現像剤で現像した像は固定または定着工程なしで紙
に付着するようにでき、かくして、定着目的で液体現像
剤中に樹脂を含有させる必要がない。さらに、トナー粒
子は信顧性に悪影響を及ぼす装置の汚染、潜在的な健康
上の危険性、制限された粉砕性、およびきめあらく織っ
た紙の使用に対する制限のような小粒子粉末トナーにし
ばしば付きものの問題なしに極めて小さくすることがで
きる。また、全カラー像形成法での液体現像剤による現
像も、高度蓄積(heightbuild−up)が実
質的にないので、多くの利点を有するが、乾燥トナーで
現像した全カラー像はカラー領域が重複する像の高度蓄
積をしばしば示す。
しかも、液体現像剤による全カラー像形成は、特にトナ
ー粒子を含有する液体ベヒクルを経済的にかつ着色剤の
交差汚染なしで回収できるならば経済的に魅力あるもの
である。さらに、液体現像剤で製した全カラープリント
は均一光沢性または均一マット仕上げとなすことができ
るが、仕上げの均一性を粉末トナーで得ることはトナー
堆積高度の変動、熱定着の必要性等故に困難である。
ー粒子を含有する液体ベヒクルを経済的にかつ着色剤の
交差汚染なしで回収できるならば経済的に魅力あるもの
である。さらに、液体現像剤で製した全カラープリント
は均一光沢性または均一マット仕上げとなすことができ
るが、仕上げの均一性を粉末トナーで得ることはトナー
堆積高度の変動、熱定着の必要性等故に困難である。
全カラー像を種々のカラー現像剤を用いての連続像形成
および現像により形成させる場合、最終像の色相の一貫
性を維持する能力は合成色を調製するのに必要な数種の
原色カラー像の良好な組合せを得ることに一部は依存し
ている。粉末トナーを用いる多くのプリンターにおいて
は、第1原色カラー用の潜像を像形成部材上に形成し、
この像を現像し、現像した像を紙のような基体に転写し
、像形成部材から残留トナーを清掃し、さらに、第2お
よび第3原色カラー用にまた必要に応じてのブラック用
にこの方法を最終像が得られるまで繰返すことによって
各像が形成される。最終像はその後基体に定着させる。
および現像により形成させる場合、最終像の色相の一貫
性を維持する能力は合成色を調製するのに必要な数種の
原色カラー像の良好な組合せを得ることに一部は依存し
ている。粉末トナーを用いる多くのプリンターにおいて
は、第1原色カラー用の潜像を像形成部材上に形成し、
この像を現像し、現像した像を紙のような基体に転写し
、像形成部材から残留トナーを清掃し、さらに、第2お
よび第3原色カラー用にまた必要に応じてのブラック用
にこの方法を最終像が得られるまで繰返すことによって
各像が形成される。最終像はその後基体に定着させる。
上記方法においては、各々個々のカラー像を他の個々の
カラー像の位置に対して所望の位置に転写するというよ
うな各像の紙への調和のとれた転写または組合せを達成
することが極めて難しい。
カラー像の位置に対して所望の位置に転写するというよ
うな各像の紙への調和のとれた転写または組合せを達成
することが極めて難しい。
本発明の装置および方法は優れた組合せを有する全カラ
ー像を形成させる手段を与え、かくして、各現像の紙へ
の転写が次の像の形成および現像前に起るような多くの
従来技術の方法における困難性を回避できる。
ー像を形成させる手段を与え、かくして、各現像の紙へ
の転写が次の像の形成および現像前に起るような多くの
従来技術の方法における困難性を回避できる。
公知の像形成方法はその意図する用途には適しているけ
れども、高画像品質のプリントの形成を可能にするイオ
ノグラフ像形成方法が求められている。また、高画像品
質および優れた解像力を有する全カラープリントの形成
を可能にするイオノグラフ像形成方法も求められている
。さらに、形成させ現像させた像を広範囲の組織を有す
る平坦紙に転写できるイオノグラフ像形成方法が求めら
れている。また、全カラー像を優れた組合せによって形
成するイオノグラフ像形成方法が求められている。さら
に、全カラー像を液体現像剤によって形成し現像し、そ
れによって極めて高品質の像の形成を可能にするイオノ
グラフ像形成方法が求められている。さらに、形成させ
たプリントが均一光沢性または均一マント仕上げ性を有
するイオノグラフ像形成方法が求められている。また、
像を誘電性層上に形成して現像剤で現像し、この誘電性
層を基体に連続的に転写し定着させる経済的に魅力ある
イオノグラフ像形成方法が求められている。また、本発
明の方法を実施するのに適し簡素化した装置構造を有す
るイオノグラフ像形成装置が求められている。
れども、高画像品質のプリントの形成を可能にするイオ
ノグラフ像形成方法が求められている。また、高画像品
質および優れた解像力を有する全カラープリントの形成
を可能にするイオノグラフ像形成方法も求められている
。さらに、形成させ現像させた像を広範囲の組織を有す
る平坦紙に転写できるイオノグラフ像形成方法が求めら
れている。また、全カラー像を優れた組合せによって形
成するイオノグラフ像形成方法が求められている。さら
に、全カラー像を液体現像剤によって形成し現像し、そ
れによって極めて高品質の像の形成を可能にするイオノ
グラフ像形成方法が求められている。さらに、形成させ
たプリントが均一光沢性または均一マント仕上げ性を有
するイオノグラフ像形成方法が求められている。また、
像を誘電性層上に形成して現像剤で現像し、この誘電性
層を基体に連続的に転写し定着させる経済的に魅力ある
イオノグラフ像形成方法が求められている。また、本発
明の方法を実施するのに適し簡素化した装置構造を有す
るイオノグラフ像形成装置が求められている。
本発明の目的は高画像品質のプリントの形成を可能にす
るイオノグラフ像形成方法を提供することである。
るイオノグラフ像形成方法を提供することである。
本発明の上記および他の目的は、像形成手段を用い;上
記像形成手段に付着する誘電性はがし層を形成し得る液
体物質を上記像形成手段に供給し;上記はがし層上に潜
像をイオノグラフ記録手段によって形成させ;この潜像
を現像し;基体を上記はがし層に接触させ;現像した像
を含有する上記はがし層を像形成手段から基体に転写す
ると同時に現像した像を含有するはがし層を基体に定着
させることを特徴とする像形成方法を提供することによ
って達成される。
記像形成手段に付着する誘電性はがし層を形成し得る液
体物質を上記像形成手段に供給し;上記はがし層上に潜
像をイオノグラフ記録手段によって形成させ;この潜像
を現像し;基体を上記はがし層に接触させ;現像した像
を含有する上記はがし層を像形成手段から基体に転写す
ると同時に現像した像を含有するはがし層を基体に定着
させることを特徴とする像形成方法を提供することによ
って達成される。
本発明はイオノグラフ法に関する。この実施態様におい
ては、像形成部材は導電性または絶縁性の材料を有し、
潜像は像形成手段上に存在する誘電性はがし層に像形成
状に電荷をイオノグラフ記録ヘッドにより適用すること
によって形成させる。
ては、像形成部材は導電性または絶縁性の材料を有し、
潜像は像形成手段上に存在する誘電性はがし層に像形成
状に電荷をイオノグラフ記録ヘッドにより適用すること
によって形成させる。
本明細書で使用するとき、“はがし層”なる用語は像形
成手段に塗布した誘電性物質の層を称するものとする。
成手段に塗布した誘電性物質の層を称するものとする。
潜像はこのはがし層上で形成させて現像し、はがし層を
その後像形成部材からはく離即ち“はがす”と同時に祇
または透明体材料のような基体に転写し定着させる。は
がし層は単一の均一層として塗布しても良くあるいは像
を形成させ現像させるべき像形成部材の領域のみに塗布
しても良い。
その後像形成部材からはく離即ち“はがす”と同時に祇
または透明体材料のような基体に転写し定着させる。は
がし層は単一の均一層として塗布しても良くあるいは像
を形成させ現像させるべき像形成部材の領域のみに塗布
しても良い。
第1図においては、本発明のイオノグラフプリンティン
グ法に適する1つの実施可能な装置配列の代表的な図式
である。像形成装置1は、電子受容体(electro
receptor)であり、引張りロール2aと2bの
回りを矢印3の方向に移動する。はがし層6はこの像形
成手段にグラビアロールまたはドクターブレード等であ
り得るアプリケーター手段5により塗布する。はがし層
材料は一般に像形成手段上で冷却固化するホットメルト
の形かあるいは後で蒸発する溶媒中に存在して像形成部
材上に固形層を残すものである。アプリケーター手段5
からのはがし層材料の分配ははがし層6の層化後にアプ
リケーター手段を解除することによりまたはアプリケー
ター手段の回転を止めること等により停止させる。はが
し層6はその後第1のカラーで現像すべき第1の潜像を
イオノグラフ即ちイオン投射記録ヘッド7から受入れ、
次いで、この潜像が複数の現像ステーション9a、9b
、9Cおよび9dの1つで第1現像剤によって現像され
る:第1図は作動させたステーション9bによる現像を
示している。本発明方法においては、現像は液体現像剤
または乾燥現像剤のいずれによってもなし得るが;第1
図に示すように、この方法は液体現像法を用いる。乾燥
現像剤を用いる場合には、トナー像は加熱、加圧、溶媒
または溶媒蒸気の供給またはこれらの組合せ等によるよ
うな任意の適当な手段によってはがし層に定着させる。
グ法に適する1つの実施可能な装置配列の代表的な図式
である。像形成装置1は、電子受容体(electro
receptor)であり、引張りロール2aと2bの
回りを矢印3の方向に移動する。はがし層6はこの像形
成手段にグラビアロールまたはドクターブレード等であ
り得るアプリケーター手段5により塗布する。はがし層
材料は一般に像形成手段上で冷却固化するホットメルト
の形かあるいは後で蒸発する溶媒中に存在して像形成部
材上に固形層を残すものである。アプリケーター手段5
からのはがし層材料の分配ははがし層6の層化後にアプ
リケーター手段を解除することによりまたはアプリケー
ター手段の回転を止めること等により停止させる。はが
し層6はその後第1のカラーで現像すべき第1の潜像を
イオノグラフ即ちイオン投射記録ヘッド7から受入れ、
次いで、この潜像が複数の現像ステーション9a、9b
、9Cおよび9dの1つで第1現像剤によって現像され
る:第1図は作動させたステーション9bによる現像を
示している。本発明方法においては、現像は液体現像剤
または乾燥現像剤のいずれによってもなし得るが;第1
図に示すように、この方法は液体現像法を用いる。乾燥
現像剤を用いる場合には、トナー像は加熱、加圧、溶媒
または溶媒蒸気の供給またはこれらの組合せ等によるよ
うな任意の適当な手段によってはがし層に定着させる。
現像後、トナー粒子がはがし層に付着し、液体現像剤か
らの過剰の液媒は液体除去手段11により除去される。
らの過剰の液媒は液体除去手段11により除去される。
液体除去手段11は反対回転シリンダ、エアーせん断等
のような幾つかの方法のいずれかであり得る。像形成手
段上のすべての残留電荷はコロトロン、RFまたはPO
Wスコロトロン等であり得る帯電手段13によって除去
される。
のような幾つかの方法のいずれかであり得る。像形成手
段上のすべての残留電荷はコロトロン、RFまたはPO
Wスコロトロン等であり得る帯電手段13によって除去
される。
2種以上のカラー像を望む場合、像形成手段は再びイオ
ン投射記録ヘッド7を通って移動し、この地点で、もう
1つの潜像がはがし層6上で上記の第1現像上に形成さ
れ、この潜像は現像ステーション9を通り、こ\で第1
現像剤のカラーと異なるカラーの第2現像剤により、例
えば、現像ステーション9aで現像される。このプロセ
スヲ繰返して、その後の潜像は最終の全カラー像が形成
されるまで、例えば、現像ステーション9cおよび9d
で現像される。現像した像は、液体現像剤で形成させた
場合、基体に転写し定着させる前にはがし層上で乾燥せ
しめる。乾燥現像剤で形成させた場合には、現像した像
は基体にその後の潜像の形成前でかつ基体に転写し定着
させる前に定着させる。その後、基体15を引張りロー
ル2bと圧力ロール17間の圧力ピンチに到着する完全
形成像と同調して移動させ、そこで、熱、圧力および任
意のせん断力を加えて像含有はがし層の1部または全部
を基体に転写する。はがし層は全部基体に転写しても良
(、あるいは分裂させて像を含有する部分を基体に転写
させ1部は像形成手段上に残存するようにしても良い。
ン投射記録ヘッド7を通って移動し、この地点で、もう
1つの潜像がはがし層6上で上記の第1現像上に形成さ
れ、この潜像は現像ステーション9を通り、こ\で第1
現像剤のカラーと異なるカラーの第2現像剤により、例
えば、現像ステーション9aで現像される。このプロセ
スヲ繰返して、その後の潜像は最終の全カラー像が形成
されるまで、例えば、現像ステーション9cおよび9d
で現像される。現像した像は、液体現像剤で形成させた
場合、基体に転写し定着させる前にはがし層上で乾燥せ
しめる。乾燥現像剤で形成させた場合には、現像した像
は基体にその後の潜像の形成前でかつ基体に転写し定着
させる前に定着させる。その後、基体15を引張りロー
ル2bと圧力ロール17間の圧力ピンチに到着する完全
形成像と同調して移動させ、そこで、熱、圧力および任
意のせん断力を加えて像含有はがし層の1部または全部
を基体に転写する。はがし層は全部基体に転写しても良
(、あるいは分裂させて像を含有する部分を基体に転写
させ1部は像形成手段上に残存するようにしても良い。
はがし層の基体への転写後、像形成手段1上に残存する
余剰のはがし層材料は加熱ロールまたはブレードクリー
ナー等であり得るクリーニング手段19で除去する、こ
のクリーニング手段はクリーニング前に係合させクリー
ニング後に後退させる。
余剰のはがし層材料は加熱ロールまたはブレードクリー
ナー等であり得るクリーニング手段19で除去する、こ
のクリーニング手段はクリーニング前に係合させクリー
ニング後に後退させる。
本発明のイオノグラフ法用のもう1つの実施可能な装置
配列を第2図に図式的に示す。第2図に示すように、電
子受容体である像形成手段1は引張りロール2a、2b
および2cの回りを矢印3の方向に移動する。はがしN
6は像形成部材にグラビアロール、ドクターブレードま
たは任意の他の適当なアプリケーターであり得るアプリ
ケーター手段5により供給する。アプリケーター手段5
からのはがし層材料の分配ははがし層6の層化の後アプ
リケーター手段を解除することによりまたはアプリケー
ター手段の回転を止めること等により停止する。はがし
層6はその後ステーションAで第1カラーで現像すべき
イオノグラフまたはイオン投射記録ヘッド7aからの第
1潜像を受入れ、この潜像はその後ステーションAにあ
る現像ハウジング9Aで第1現像剤で現像される。現像
は液体現像剤または乾燥現像剤のいずれによっても良く
;第2図に示すように、この方法は液体現像剤を用いる
。ステーションA、B、CおよびDは、各々、イオノグ
ラフ記録ヘッド7a、7b、7cおよび7d、液体現像
剤ハウジング9a、9b。
配列を第2図に図式的に示す。第2図に示すように、電
子受容体である像形成手段1は引張りロール2a、2b
および2cの回りを矢印3の方向に移動する。はがしN
6は像形成部材にグラビアロール、ドクターブレードま
たは任意の他の適当なアプリケーターであり得るアプリ
ケーター手段5により供給する。アプリケーター手段5
からのはがし層材料の分配ははがし層6の層化の後アプ
リケーター手段を解除することによりまたはアプリケー
ター手段の回転を止めること等により停止する。はがし
層6はその後ステーションAで第1カラーで現像すべき
イオノグラフまたはイオン投射記録ヘッド7aからの第
1潜像を受入れ、この潜像はその後ステーションAにあ
る現像ハウジング9Aで第1現像剤で現像される。現像
は液体現像剤または乾燥現像剤のいずれによっても良く
;第2図に示すように、この方法は液体現像剤を用いる
。ステーションA、B、CおよびDは、各々、イオノグ
ラフ記録ヘッド7a、7b、7cおよび7d、液体現像
剤ハウジング9a、9b。
9cおよび9d、余剰の液体ベヒクル除去用の固形多孔
質ロールのような手段11a、llb。
質ロールのような手段11a、llb。
11Cおよび11d、電荷を中和する手段13a、13
b、13cおよび13d、並びに、必要に応じての、例
えば、加熱手段のような像を状態調節するための手段(
図示せず)を含む。本発明は単一カラーの像を形成する
のに(この場合、1つのステーションのみしか必要とし
ない)、2色像を形成するのに(この場合、ステーショ
ンの数は2個から所望される多色選択数までであり得る
)、また多色また全カラー像を形成させるのに(この場
合、少なくとも3つのステーションが存在してシアン、
マゼンタおよびイエロー現像剤を含有する)使用し得る
。好ましいのは、全カラー像を形成させる場合、第4の
ステーションも存在して、そこで、ブランク像の現像が
ブラック現像剤によって起る。第2図は4つのステーシ
ョンを用いる本発明の実施態様を例示している。追加の
ステーションを存在させて強調カラー像、銀および金の
ような特注カラーを有する像等を形成させて現像するこ
ともできる。
b、13cおよび13d、並びに、必要に応じての、例
えば、加熱手段のような像を状態調節するための手段(
図示せず)を含む。本発明は単一カラーの像を形成する
のに(この場合、1つのステーションのみしか必要とし
ない)、2色像を形成するのに(この場合、ステーショ
ンの数は2個から所望される多色選択数までであり得る
)、また多色また全カラー像を形成させるのに(この場
合、少なくとも3つのステーションが存在してシアン、
マゼンタおよびイエロー現像剤を含有する)使用し得る
。好ましいのは、全カラー像を形成させる場合、第4の
ステーションも存在して、そこで、ブランク像の現像が
ブラック現像剤によって起る。第2図は4つのステーシ
ョンを用いる本発明の実施態様を例示している。追加の
ステーションを存在させて強調カラー像、銀および金の
ような特注カラーを有する像等を形成させて現像するこ
ともできる。
ステーションAでの現像後、トナー粒子ははがし層に付
着し、液体現像剤からの余剰の液媒は、像形成手段lが
ステーションBに進行する前に、液体除去手段1.1a
(反対回転シリンダー、エアせん断等のような任意の幾
つかの方法により得る)によって除去される。乾燥現像
剤を用いる場合、余剰の液媒を除去するための手段は必
要でなく;乾燥現像した像はプロセスの次の工程に進行
する前にはがし層に定着させる。像形成手段上のすべて
の残留電荷はコロトロン、RFまたはPOWスコロトロ
ン等であり得るステーションAにある帯電手段13aに
より除去する。次いで、像形成手段はステーションBに
進行し、こ−で、第2潜像をステーションBにあるイオ
ノグラフまたはイオン投射記録ヘッド7bにより形成さ
せ、次いで、この像をステーションBの現像剤ハウジン
グ9bで第2現像剤により現像する。こ\でも、液体現
像剤を使用するときには、液体現像剤からの余剰の液媒
を液体除去手段11b(この要素は乾燥現像を用いる場
合存在せず、現像した像ははがし層に定着させる)によ
り除去し、さらに、像形成手段上のすべての残留電荷は
ステーションBの帯電手段13bにより除去する。この
プロセスをステーションCおよびDにおいて最終の全カ
ラー像がシアン、イエロー、マゼンタおよびブラックの
各現像剤によって形成されるまで繰返す。現像した像は
、液体現像剤で形成させた場合、透明ワックス像上で、
基体に転写し定着させる前に乾燥させる。その後、基体
15を引張りロール2Cと圧力ロール17との間の圧力
ピンチに上昇中の完全形成像と同調させて移動させ、そ
こで、熱、圧力、および必要に応じてのせん断力を加え
て像形成手段の像含有はがし層の1部または全部を基体
に転写させる。はがし層を基体に転写させたのち、像形
成手段1上に残存する余剰のはがし層材料を加熱ロール
、ブレードクリーナー等であり得るクリーング手段19
で除去する。このクリーニング手段はクリーニング前に
係合させクリーニング後に後退させる。
着し、液体現像剤からの余剰の液媒は、像形成手段lが
ステーションBに進行する前に、液体除去手段1.1a
(反対回転シリンダー、エアせん断等のような任意の幾
つかの方法により得る)によって除去される。乾燥現像
剤を用いる場合、余剰の液媒を除去するための手段は必
要でなく;乾燥現像した像はプロセスの次の工程に進行
する前にはがし層に定着させる。像形成手段上のすべて
の残留電荷はコロトロン、RFまたはPOWスコロトロ
ン等であり得るステーションAにある帯電手段13aに
より除去する。次いで、像形成手段はステーションBに
進行し、こ−で、第2潜像をステーションBにあるイオ
ノグラフまたはイオン投射記録ヘッド7bにより形成さ
せ、次いで、この像をステーションBの現像剤ハウジン
グ9bで第2現像剤により現像する。こ\でも、液体現
像剤を使用するときには、液体現像剤からの余剰の液媒
を液体除去手段11b(この要素は乾燥現像を用いる場
合存在せず、現像した像ははがし層に定着させる)によ
り除去し、さらに、像形成手段上のすべての残留電荷は
ステーションBの帯電手段13bにより除去する。この
プロセスをステーションCおよびDにおいて最終の全カ
ラー像がシアン、イエロー、マゼンタおよびブラックの
各現像剤によって形成されるまで繰返す。現像した像は
、液体現像剤で形成させた場合、透明ワックス像上で、
基体に転写し定着させる前に乾燥させる。その後、基体
15を引張りロール2Cと圧力ロール17との間の圧力
ピンチに上昇中の完全形成像と同調させて移動させ、そ
こで、熱、圧力、および必要に応じてのせん断力を加え
て像形成手段の像含有はがし層の1部または全部を基体
に転写させる。はがし層を基体に転写させたのち、像形
成手段1上に残存する余剰のはがし層材料を加熱ロール
、ブレードクリーナー等であり得るクリーング手段19
で除去する。このクリーニング手段はクリーニング前に
係合させクリーニング後に後退させる。
さらに、2種以上のカラーの像を本発明に従って形成さ
せる場合、1つのカラーの像をはがし層に像形成手段が
、例えば、第3図で例示しているように、次の像形成ス
テーションに前進する前に定着させることもできる。第
3図は本発明によるもう1つのイオノグラフ法を示す。
せる場合、1つのカラーの像をはがし層に像形成手段が
、例えば、第3図で例示しているように、次の像形成ス
テーションに前進する前に定着させることもできる。第
3図は本発明によるもう1つのイオノグラフ法を示す。
第3図において図式的に示すように、電子受容体である
像形成手段1は引張りロール2a12bおよび2Cの回
りを矢印3の方向に移動している。はがし層6は、像形
成手段に、グラビアロール、ドクターブレードまたは他
の任意の適当なアプリケーターであり得るアプリケータ
ー手段5よって供給する。アプリケーター手段5からの
はがし層材料の分配は、はがし層6の層化後に、アプリ
ケーター手段を解除することによりあるいはアプリケー
ター手段の回転を止めること等により停止する。はがし
層6はその後ステーションAで第1のカラーで現像すべ
きイオノグラフまたはイオン投射記録ヘンドアからの第
1潜像を受入れ、次いで、この第1潜像をステーション
Aの現像剤ハウジング9aで第1現像剤で現像する。現
像は液体現像剤または乾燥現像剤のいずれによっても良
く;第3図で示すように、この方法では液体現像を用い
る。ステーションA、B、CおよびDは、各々、イオノ
グラフ記録ヘンドアa、7b、7cおよび7d、液体現
像ステーション9a、9b、9cおよび9d、余剰の液
体ベヒクルを除去するための固形多孔質ロールのような
手段11a、Ilb、Ilcおよび11d、並びに電荷
を中和する手段13a、13b、13cおよび13dを
含む。乾燥現像を用いる場合には、液体除去手段は存在
しない。本発明は単一色の像を形成するのに(この場合
、1つのステーションのみしか必要とせず、ステーショ
ン後の定着手段も1つ)、2色像を形成するのに(この
場合、ステーションの数は2個から所望される多色選択
数までであり、各ステーション後毎に定着手段あり)、
また多色または全カラー像を形成するのに(この場合、
少なくとも3つのステーションが存在してシアン、マゼ
ンタおよびイエロー現像剤を含有し、各ステーション後
毎に定着手段あり)使用できる。好ましいのは、全カラ
ー像を形成させる場合、第4ステーションも存在させて
、そこで、ブラック像の現像をブラック現像剤で行うこ
とである。第3図は4つのステーションを用いる本発明
の実施態様を例示する。追加のステーションも存在させ
て強調カラー像、銀および金のような特注カラーを有す
る像等も形成させることができる。
像形成手段1は引張りロール2a12bおよび2Cの回
りを矢印3の方向に移動している。はがし層6は、像形
成手段に、グラビアロール、ドクターブレードまたは他
の任意の適当なアプリケーターであり得るアプリケータ
ー手段5よって供給する。アプリケーター手段5からの
はがし層材料の分配は、はがし層6の層化後に、アプリ
ケーター手段を解除することによりあるいはアプリケー
ター手段の回転を止めること等により停止する。はがし
層6はその後ステーションAで第1のカラーで現像すべ
きイオノグラフまたはイオン投射記録ヘンドアからの第
1潜像を受入れ、次いで、この第1潜像をステーション
Aの現像剤ハウジング9aで第1現像剤で現像する。現
像は液体現像剤または乾燥現像剤のいずれによっても良
く;第3図で示すように、この方法では液体現像を用い
る。ステーションA、B、CおよびDは、各々、イオノ
グラフ記録ヘンドアa、7b、7cおよび7d、液体現
像ステーション9a、9b、9cおよび9d、余剰の液
体ベヒクルを除去するための固形多孔質ロールのような
手段11a、Ilb、Ilcおよび11d、並びに電荷
を中和する手段13a、13b、13cおよび13dを
含む。乾燥現像を用いる場合には、液体除去手段は存在
しない。本発明は単一色の像を形成するのに(この場合
、1つのステーションのみしか必要とせず、ステーショ
ン後の定着手段も1つ)、2色像を形成するのに(この
場合、ステーションの数は2個から所望される多色選択
数までであり、各ステーション後毎に定着手段あり)、
また多色または全カラー像を形成するのに(この場合、
少なくとも3つのステーションが存在してシアン、マゼ
ンタおよびイエロー現像剤を含有し、各ステーション後
毎に定着手段あり)使用できる。好ましいのは、全カラ
ー像を形成させる場合、第4ステーションも存在させて
、そこで、ブラック像の現像をブラック現像剤で行うこ
とである。第3図は4つのステーションを用いる本発明
の実施態様を例示する。追加のステーションも存在させ
て強調カラー像、銀および金のような特注カラーを有す
る像等も形成させることができる。
像形成手段上のすべての残留電荷はステーションAでの
帯電手段13aによって除去されるが、手段13aはコ
ロトロン、RFまたはPOWスコロトロン等であり得る
。その後、ステーション八で発生させ現像した像は定着
手段2Iによりはがし層6に定着させる、この定着手段
は圧力ロール、加熱ロール、放射熱、溶媒定着等の任意
の適当な定着手段であり得る。像形成手段はその後ステ
ーションBに進み、そこで、第2の潜像をステーション
Bのイオノグラフまたはイオン投射記録ヘッド7bによ
って形成させ、次いで、この潜像をステーションBの現
像ハウジング9bで第2乾燥現像剤で現像する。こ〜で
も、像形成手段上のすべての残留電荷はステーションB
の帯電手段13bにより除去する。続いて、ステーショ
ンBで発生させ現像した像は任意の適当な定着手段であ
る定着手段23によりはがしN6に定着させる。このプ
ロセスを、ステーションCおよびDにおいて、最終の全
カラー像がシアン、イエロー、マゼンタおよびブランク
の各乾燥現像剤によって得られるまで繰返す(定着はス
テーションCとDの間の定着手段25でおよび必要に応
じてのステーションDIの定着手段27で起る)、この
地点で、基体15が引張りロール2cと圧力ロール17
間の圧力ピンチに進行中の完全形成像と同調して移動し
、こ\で、圧力、熱および必要に応じてのせん断力を加
えて像形成手段の像含有はがし層の1部または全部を基
体に転写させる。はがし層を基体に転写させたのち、像
形成部材1上の余剰のはがし層物質をクリーニング手段
19により除去する。クリーニング手段19は、加熱ロ
ール、ブレードクリーナー等であり得、クリーニングの
前に係合させクリーニング後に後退させる。
帯電手段13aによって除去されるが、手段13aはコ
ロトロン、RFまたはPOWスコロトロン等であり得る
。その後、ステーション八で発生させ現像した像は定着
手段2Iによりはがし層6に定着させる、この定着手段
は圧力ロール、加熱ロール、放射熱、溶媒定着等の任意
の適当な定着手段であり得る。像形成手段はその後ステ
ーションBに進み、そこで、第2の潜像をステーション
Bのイオノグラフまたはイオン投射記録ヘッド7bによ
って形成させ、次いで、この潜像をステーションBの現
像ハウジング9bで第2乾燥現像剤で現像する。こ〜で
も、像形成手段上のすべての残留電荷はステーションB
の帯電手段13bにより除去する。続いて、ステーショ
ンBで発生させ現像した像は任意の適当な定着手段であ
る定着手段23によりはがしN6に定着させる。このプ
ロセスを、ステーションCおよびDにおいて、最終の全
カラー像がシアン、イエロー、マゼンタおよびブランク
の各乾燥現像剤によって得られるまで繰返す(定着はス
テーションCとDの間の定着手段25でおよび必要に応
じてのステーションDIの定着手段27で起る)、この
地点で、基体15が引張りロール2cと圧力ロール17
間の圧力ピンチに進行中の完全形成像と同調して移動し
、こ\で、圧力、熱および必要に応じてのせん断力を加
えて像形成手段の像含有はがし層の1部または全部を基
体に転写させる。はがし層を基体に転写させたのち、像
形成部材1上の余剰のはがし層物質をクリーニング手段
19により除去する。クリーニング手段19は、加熱ロ
ール、ブレードクリーナー等であり得、クリーニングの
前に係合させクリーニング後に後退させる。
像形成手段は各図で示すようなウェブまたはベルトの形
状、またはドラムもしくはプレートの形状であり得る。
状、またはドラムもしくはプレートの形状であり得る。
像形成手段は電子受容体であり、一般に、誘電材料の層
および導電性材料の層を含む。本発明の幾つかの実施態
様においては、電子受容体は導電性層と誘電性はがし層
を塗布した誘電性層とを有する像形成手段を含む。本発
明の1つの実施態様においては、電子受容体は誘電性は
がし層を塗布した導電性層を含む。例えば、電子受容体
は、パイトン(Viton 、登録商標)、即ち、E、
1.デュポン社より入手できるコモノマーとしてヘキ
サフルオロプロピレンを含有するフッ化ビニリデン系フ
ルオロエラストマーのような物質(該エラストマーは約
107オームーcm以下の体積抵抗を有する層を与える
のに十分な量の導電性カーボン粒子を含有している)の
コンブライアント導電体でコーティングした厚さ約2ミ
ル(50,8μm)のニッケルのような材料の導電性の
層、および上記コンブライアント導電体層の上部のパイ
トン(導電性粒子を含有してない)のような材料の誘電
性層とを含み得る。この例においては、上記のコンプリ
アント導電体層は形成させた像と粗い紙であり得る基体
との間に緊密な接触を与える。多くの誘電性材料が存在
し本発明の電子受容体に適しており、その材料の選択は
所望される表面エネルギー、凹凸性(ruggedne
ss)・周囲応力に対する抵抗性等による。誘電性材料
の例には、テフロン(Teflon、 E、 I、デュ
ポン社)のようなポリテトラフルオロエチレン;パイト
ン(E、 1.デュポン社)のようなコモノマーとして
ヘキサフルオロプロピレンを含有するフッ化ビニリデン
系フルオロエラストマーのようなフルオロカーボンエラ
ストマー;カイナール(Kynar zE、1.デュポ
ン社)のようなポリフッ化ビニリデン;テドラール(T
erlarXE、 1.デュポン社)のようなポリフン
化ビニル;レフサン(Lexan)およびマクロロン(
Makrolon)のようなポリカーボネート:マイラ
ー(E、 1.デュポン社)のようなポリエステル;お
よびこれらの混合物等がある。電子受容体材料はまた一
般に約1ミリインチ(24,5μm)厚のチタンまたは
アルミニウム処理マイラー、チタンまたはアルミニウム
処理カイナール、チタンまたはアルミニウム処理テドラ
ール、またはチタンまたはアルミニウム処理マクロロン
等のような材料も含み得る。さらに、電子受容体は、誘
電性表面として機能するはがし層を用いる本発明の各実
施態様における通常の感光体の導電性層として典型的に
用いる材料のような任意の導電性材料を含み得る。電子
受容体は約100〜約300 pF/cd (ピロファ
ラッド/平方センナ)のキャパシタンスを有し得、好ま
しくは約200pF/cn!のキャパシタンスを有する
。キャパシタンスの選定はイオノグラフ記録ヘッドのイ
オン源、高すぎる電圧に帰因し得る像効果、および液体
現像剤および現像ステーションの電荷密度と電圧条件に
よって支配される。例えば、30n−c /aJ(ナノ
クーロン/平方センチ)を200pF/cfflのキャ
パシタンスを有する電子受容体に与えたときは、得られ
る電圧は、Q=CV (式中、Qは電荷であり、Cはキ
ャパシタンスであり、■は電圧であるので、150ボル
トである。250ボルト以下の電圧が液体現像剤により
濃密イオノグラフ像を形成するのに好ましいと考えられ
る。誘電性像形成部材に関するさらなる情報は、例えば
、米国特許第4,254.424号に開示されており、
該米国特許の記載はすべて参考として本明細書に引用す
る。
および導電性材料の層を含む。本発明の幾つかの実施態
様においては、電子受容体は導電性層と誘電性はがし層
を塗布した誘電性層とを有する像形成手段を含む。本発
明の1つの実施態様においては、電子受容体は誘電性は
がし層を塗布した導電性層を含む。例えば、電子受容体
は、パイトン(Viton 、登録商標)、即ち、E、
1.デュポン社より入手できるコモノマーとしてヘキ
サフルオロプロピレンを含有するフッ化ビニリデン系フ
ルオロエラストマーのような物質(該エラストマーは約
107オームーcm以下の体積抵抗を有する層を与える
のに十分な量の導電性カーボン粒子を含有している)の
コンブライアント導電体でコーティングした厚さ約2ミ
ル(50,8μm)のニッケルのような材料の導電性の
層、および上記コンブライアント導電体層の上部のパイ
トン(導電性粒子を含有してない)のような材料の誘電
性層とを含み得る。この例においては、上記のコンプリ
アント導電体層は形成させた像と粗い紙であり得る基体
との間に緊密な接触を与える。多くの誘電性材料が存在
し本発明の電子受容体に適しており、その材料の選択は
所望される表面エネルギー、凹凸性(ruggedne
ss)・周囲応力に対する抵抗性等による。誘電性材料
の例には、テフロン(Teflon、 E、 I、デュ
ポン社)のようなポリテトラフルオロエチレン;パイト
ン(E、 1.デュポン社)のようなコモノマーとして
ヘキサフルオロプロピレンを含有するフッ化ビニリデン
系フルオロエラストマーのようなフルオロカーボンエラ
ストマー;カイナール(Kynar zE、1.デュポ
ン社)のようなポリフッ化ビニリデン;テドラール(T
erlarXE、 1.デュポン社)のようなポリフン
化ビニル;レフサン(Lexan)およびマクロロン(
Makrolon)のようなポリカーボネート:マイラ
ー(E、 1.デュポン社)のようなポリエステル;お
よびこれらの混合物等がある。電子受容体材料はまた一
般に約1ミリインチ(24,5μm)厚のチタンまたは
アルミニウム処理マイラー、チタンまたはアルミニウム
処理カイナール、チタンまたはアルミニウム処理テドラ
ール、またはチタンまたはアルミニウム処理マクロロン
等のような材料も含み得る。さらに、電子受容体は、誘
電性表面として機能するはがし層を用いる本発明の各実
施態様における通常の感光体の導電性層として典型的に
用いる材料のような任意の導電性材料を含み得る。電子
受容体は約100〜約300 pF/cd (ピロファ
ラッド/平方センナ)のキャパシタンスを有し得、好ま
しくは約200pF/cn!のキャパシタンスを有する
。キャパシタンスの選定はイオノグラフ記録ヘッドのイ
オン源、高すぎる電圧に帰因し得る像効果、および液体
現像剤および現像ステーションの電荷密度と電圧条件に
よって支配される。例えば、30n−c /aJ(ナノ
クーロン/平方センチ)を200pF/cfflのキャ
パシタンスを有する電子受容体に与えたときは、得られ
る電圧は、Q=CV (式中、Qは電荷であり、Cはキ
ャパシタンスであり、■は電圧であるので、150ボル
トである。250ボルト以下の電圧が液体現像剤により
濃密イオノグラフ像を形成するのに好ましいと考えられ
る。誘電性像形成部材に関するさらなる情報は、例えば
、米国特許第4,254.424号に開示されており、
該米国特許の記載はすべて参考として本明細書に引用す
る。
像形成手段に塗布するはがし層は全形成像の基体への転
写を促進させる誘電性材料を含む。一般的には、はがし
層は3つの原理の1つに基づいて作動し得る。第1には
、はがし層は、例えば、リトグラフ法において紙へ転写
させたインクの形で約半分に分割して、現像を含有する
はがし層の1部が基体に転写されて像形成手段上にはが
し層物質の残留層を残し得る。第2には、はがし層は、
例えば約3ミクロンの厚さで、例えば約10ミクロンの
厚さの永久誘電性層を有する像形成手段に塗布して、こ
のはがし層がすべで基体に転写され像の保護被覆層とな
るようにできる。第3は、はがし層は電子受容体の誘電
性部材として機能し像と共に全体的に転写し得、この場
合、はがし層は一般に導電性層のみからなる像形成手段
上に塗布し;永久誘電層は像形成手段上には存在せず、
また、例えば、約13ミクロンの厚さのはがし層が誘電
材料として機能する。
写を促進させる誘電性材料を含む。一般的には、はがし
層は3つの原理の1つに基づいて作動し得る。第1には
、はがし層は、例えば、リトグラフ法において紙へ転写
させたインクの形で約半分に分割して、現像を含有する
はがし層の1部が基体に転写されて像形成手段上にはが
し層物質の残留層を残し得る。第2には、はがし層は、
例えば約3ミクロンの厚さで、例えば約10ミクロンの
厚さの永久誘電性層を有する像形成手段に塗布して、こ
のはがし層がすべで基体に転写され像の保護被覆層とな
るようにできる。第3は、はがし層は電子受容体の誘電
性部材として機能し像と共に全体的に転写し得、この場
合、はがし層は一般に導電性層のみからなる像形成手段
上に塗布し;永久誘電層は像形成手段上には存在せず、
また、例えば、約13ミクロンの厚さのはがし層が誘電
材料として機能する。
像形成手段に塗布し得、潜像を維持し、現像した潜像を
支持し基体に転写させて定着させ得る任意のワックス状
材料を本発明において使用できる。
支持し基体に転写させて定着させ得る任意のワックス状
材料を本発明において使用できる。
適当なはがし層材料の1つの例は好ましくは約500〜
約20,000の分子量より好ましくは約2,000〜
約10,000の分子量を有するポリエチレンのような
高分子量ポリアルキレンワックスである。適する材料の
もう1つの例はニュージャジー州カムデンのコンコード
ケミカル社よりコンコード(Concord)5000
ワツクスとして商業的に入手できるワックスである。コ
ンコード5000は約212〜216’P(100〜1
02.2℃)の融点を有する硬質の白色ワックスであり
溶融させたとき極めて低粘度を示す。他の適当なワック
スにはカルポリマワックス(ストラール&ピッチ社より
商業的に入手できる);イーストマンコダック社より入
手できるポリアルキレンエポシンN−10、エポシンN
−12のようなポリエチレン、ポリプロピレン、パラフ
ィンワックス、ミクロクリスタリンワックスCおよび他
のワックス類;アライドシグナル社より人手できるA−
c、29およびA−c、29Aのような酸化ポリエチレ
ンワックスのような酸化ポリアルキレンワックス;アラ
イドシグナル社より人手できるA−C580のようなエ
チレンとアクリル酸のコポリマー、およびこれらの混合
物等がある。ワックスまたはポリマーを用いる場合、は
がし層は室温で一般に固形である。固形はがし層材料は
ワックスの約10重量%までの量のニュジョール(Nu
jol)のような鉱油、およびワックスの70重量%ま
での量の二酸化ケイ素粒子のような充填剤粒子等のよう
な追加の成分を任意に含有し得る。ワックスと他の添加
剤の混合物も使用できる。例えば、はがし層材料はエボ
シンC−16(イーストマンコダック社より入手できる
)のような加水分解ポリエチレンポリマー、コンコード
ケミカル社よりコンコード5000として商業的に入手
できるワックス、およびニュジョールのような鉱油との
混合物を含み得る。このタイプの混合物においては、上
記ポリマーは殆んど0%から殆んど100%の任意の量
で存在し得、好ましくは、約60〜約80重量%の量で
存在し、ワックスは殆んど0%〜殆んど100%の任意
の量好ましくは約15〜約30重量%の量で存在し得、
鉱油は好ましくは殆んどO%〜約10重量%より好まし
くは約5〜約10重量%の任意の量で存在し得る。追加
の成分もはがし層材料中に含有させ得る。はがし層材料
中に含有させ得る幾つかの添加剤の例には、オレイン酸
のような脂肪酸、0LOA1200 (ケブロンケミカ
ル社より商業的に入手できる)のような帯電調節剤、塩
基性パトロン酸バリウム、レシチン、および他の液体電
子写真現像剤用に公知の帯電調節剤等がある。はがし層
は像形成手段に任意の適当な方法で塗布できる。固形は
がし層はワックスを液状になるまで加熱しそれを像形成
手段に供給することによって塗布できる。さらに、固形
はがし層ははがし層材料を溶媒に溶解しそれを像形成手
段上に溶媒コーティングするかあるいははがし層材料を
像形成手段上に押出コーティングすることによっても塗
布できる。
約20,000の分子量より好ましくは約2,000〜
約10,000の分子量を有するポリエチレンのような
高分子量ポリアルキレンワックスである。適する材料の
もう1つの例はニュージャジー州カムデンのコンコード
ケミカル社よりコンコード(Concord)5000
ワツクスとして商業的に入手できるワックスである。コ
ンコード5000は約212〜216’P(100〜1
02.2℃)の融点を有する硬質の白色ワックスであり
溶融させたとき極めて低粘度を示す。他の適当なワック
スにはカルポリマワックス(ストラール&ピッチ社より
商業的に入手できる);イーストマンコダック社より入
手できるポリアルキレンエポシンN−10、エポシンN
−12のようなポリエチレン、ポリプロピレン、パラフ
ィンワックス、ミクロクリスタリンワックスCおよび他
のワックス類;アライドシグナル社より人手できるA−
c、29およびA−c、29Aのような酸化ポリエチレ
ンワックスのような酸化ポリアルキレンワックス;アラ
イドシグナル社より人手できるA−C580のようなエ
チレンとアクリル酸のコポリマー、およびこれらの混合
物等がある。ワックスまたはポリマーを用いる場合、は
がし層は室温で一般に固形である。固形はがし層材料は
ワックスの約10重量%までの量のニュジョール(Nu
jol)のような鉱油、およびワックスの70重量%ま
での量の二酸化ケイ素粒子のような充填剤粒子等のよう
な追加の成分を任意に含有し得る。ワックスと他の添加
剤の混合物も使用できる。例えば、はがし層材料はエボ
シンC−16(イーストマンコダック社より入手できる
)のような加水分解ポリエチレンポリマー、コンコード
ケミカル社よりコンコード5000として商業的に入手
できるワックス、およびニュジョールのような鉱油との
混合物を含み得る。このタイプの混合物においては、上
記ポリマーは殆んど0%から殆んど100%の任意の量
で存在し得、好ましくは、約60〜約80重量%の量で
存在し、ワックスは殆んど0%〜殆んど100%の任意
の量好ましくは約15〜約30重量%の量で存在し得、
鉱油は好ましくは殆んどO%〜約10重量%より好まし
くは約5〜約10重量%の任意の量で存在し得る。追加
の成分もはがし層材料中に含有させ得る。はがし層材料
中に含有させ得る幾つかの添加剤の例には、オレイン酸
のような脂肪酸、0LOA1200 (ケブロンケミカ
ル社より商業的に入手できる)のような帯電調節剤、塩
基性パトロン酸バリウム、レシチン、および他の液体電
子写真現像剤用に公知の帯電調節剤等がある。はがし層
は像形成手段に任意の適当な方法で塗布できる。固形は
がし層はワックスを液状になるまで加熱しそれを像形成
手段に供給することによって塗布できる。さらに、固形
はがし層ははがし層材料を溶媒に溶解しそれを像形成手
段上に溶媒コーティングするかあるいははがし層材料を
像形成手段上に押出コーティングすることによっても塗
布できる。
他の適当なコーティング手段も使用できる。
はがし層は任意の有効厚さを有し得、一般には約1〜約
20ミクロン好ましくは約3〜約6ミクロンの厚さを有
するが、他の厚さも使用できる。
20ミクロン好ましくは約3〜約6ミクロンの厚さを有
するが、他の厚さも使用できる。
像形成手段が導電性層と永久誘電性層とを有する場合、
はがし層は一般に約1〜約6ミクロンの厚さを有する。
はがし層は一般に約1〜約6ミクロンの厚さを有する。
像形成手段が導電性層のみを含み、永久誘電性層を有し
ない場合、はがし層は一般に約6〜約20ミクロンの厚
さで塗布する。
ない場合、はがし層は一般に約6〜約20ミクロンの厚
さで塗布する。
誘電性表面上の像を液体現像剤で現像する場合、トナー
粒子の誘電性表面への付着は誘電性材料および液体現像
剤の組成によって緩慢か急速であり得る。例えば、イソ
パラフィン系炭化水素のような液体ベヒクル中のカラー
粒子を含む幾つかの液体現像剤で現像したセレンのよう
な材料上の像においては、付着は直ちに生ぜず、かくし
て、トナー粒子はコーティングなしの紙のよう基体に容
易に転写でき、基体に付着するであろう。一方、ポリカ
ーボネートポリマー、マイラーのようなポリエステル等
の適切な表面エネルギーを有するポリマーを含む誘電性
表面上の像においては、イソパラフィン系炭化水素のよ
うな液体ベヒクル中のカラー粒子を含む液体現像剤で現
像した場合、トナー粒子は誘電表面に急速に付着するよ
うである。
粒子の誘電性表面への付着は誘電性材料および液体現像
剤の組成によって緩慢か急速であり得る。例えば、イソ
パラフィン系炭化水素のような液体ベヒクル中のカラー
粒子を含む幾つかの液体現像剤で現像したセレンのよう
な材料上の像においては、付着は直ちに生ぜず、かくし
て、トナー粒子はコーティングなしの紙のよう基体に容
易に転写でき、基体に付着するであろう。一方、ポリカ
ーボネートポリマー、マイラーのようなポリエステル等
の適切な表面エネルギーを有するポリマーを含む誘電性
表面上の像においては、イソパラフィン系炭化水素のよ
うな液体ベヒクル中のカラー粒子を含む液体現像剤で現
像した場合、トナー粒子は誘電表面に急速に付着するよ
うである。
本発明の目的においては、永久像が誘電材料上に形成さ
れるので、現像の誘電性表面への急速付着が望ましい。
れるので、現像の誘電性表面への急速付着が望ましい。
像形成手段のはがし層上に形成させた潜像は現像剤で現
像するが、この現像剤は乾燥トナーまたは液体現像剤で
あり得る。液体現像剤は、優れた検品質を与えるので本
発明においては好ましく、一般に、カラー粒子と液媒を
含む。適切な液体現像剤ははがし層および前以って他の
液体現像剤で現像した像に対して接着性を示す。さらに
、適切な液体現像剤は転写像の定着後の基体上に耐久性
の像を形成する。乾燥現像剤も本発明方法において使用
できる。乾燥現像剤を用いる場合、現像は像形成手段に
次の潜像形成前にかつ好ましくは基体への転写、定着前
に定着させる。乾燥現像させた像は、加熱、加圧、溶媒
または溶媒蒸気の供給、およびこれらの組合せ等のよう
な任意の適当な方法により像形成手段に定着させる。乾
燥現像させた像の像形成部材への定着はトナー堆積高さ
の低減をもたらし、これは、とりわけイオノグラフ記録
ヘッドが典型的には像形成手段に接近して置かれている
ので、像形成手段上へ追加の潜像を形成させるイオノグ
ラフ像形成工程を向上させる。さらに、十分量の空気量
がイオノグラフ記録ヘッドが像形成手段に電荷を与える
場所に存在するので、乾燥現像させた像の次の像形成工
程前での定着は次の帯電像の像形成手段への付着がその
前の現像を乱すであろう可能性を低減または排除する。
像するが、この現像剤は乾燥トナーまたは液体現像剤で
あり得る。液体現像剤は、優れた検品質を与えるので本
発明においては好ましく、一般に、カラー粒子と液媒を
含む。適切な液体現像剤ははがし層および前以って他の
液体現像剤で現像した像に対して接着性を示す。さらに
、適切な液体現像剤は転写像の定着後の基体上に耐久性
の像を形成する。乾燥現像剤も本発明方法において使用
できる。乾燥現像剤を用いる場合、現像は像形成手段に
次の潜像形成前にかつ好ましくは基体への転写、定着前
に定着させる。乾燥現像させた像は、加熱、加圧、溶媒
または溶媒蒸気の供給、およびこれらの組合せ等のよう
な任意の適当な方法により像形成手段に定着させる。乾
燥現像させた像の像形成部材への定着はトナー堆積高さ
の低減をもたらし、これは、とりわけイオノグラフ記録
ヘッドが典型的には像形成手段に接近して置かれている
ので、像形成手段上へ追加の潜像を形成させるイオノグ
ラフ像形成工程を向上させる。さらに、十分量の空気量
がイオノグラフ記録ヘッドが像形成手段に電荷を与える
場所に存在するので、乾燥現像させた像の次の像形成工
程前での定着は次の帯電像の像形成手段への付着がその
前の現像を乱すであろう可能性を低減または排除する。
使用する現像剤で現像した像は一般に絶縁性即ち誘電性
であり、その結果、追加のイオノグラフ像は前以って現
像した像上に形成することができる。
であり、その結果、追加のイオノグラフ像は前以って現
像した像上に形成することができる。
はがし層上で所望の最終像を形成させ現像したのち、像
を含有するはがし層を基体に同時に転写し定着させる。
を含有するはがし層を基体に同時に転写し定着させる。
適当な基体には平坦紙、透明体材料等がある。転写と定
着は任意の適当な手段によって行い得る。例えば、一つ
の方法は基体と像形成手段を一緒に転写ステーションに
通し、そこで、圧力ロールによりはがし層と基体を加圧
する。はがし層が像形成手段に対して単に縁部付着して
いるだけである場合、圧力は転写ニップのせん断応力下
ではがし層を基体に転写させるのに十分であり得る。転
写条件は基体と像形成手段上のはがし層を互いに接触さ
せ圧力ロールに通すことによる圧力とせん断力を用い得
る。必要に応じて、加熱または熱勾配を用いてはがし層
の粘度を低下させることにより転写を促進させることが
でき;熱勾配は、はがし層の中心で加えた熱を最大にし
、それによって粘度を最小化しかつ転写中のその場での
はがし層の分割を促進するように、あるいははがし層と
像形成手段との界面で加えた熱を最大にし、それによっ
て粘度を最小化しかつ転写中その場でのはがし層の像形
成手段からの分離を促進させるように使用できる。さら
に、電界の適用もはがし層と基体間の静電力による転写
を促進させ得る。像形成手段、はがし層、転ロールまた
はこれらの任意の組合せにおけるコンプライアンス(c
omplaince)即ち剛性のないこともさらに基体
への転写を促進させ得る。必要ならば、透明な接着層を
転写前のはがし層上の完成像に塗布してはがし層の基体
への付着を促進させることもできる。
着は任意の適当な手段によって行い得る。例えば、一つ
の方法は基体と像形成手段を一緒に転写ステーションに
通し、そこで、圧力ロールによりはがし層と基体を加圧
する。はがし層が像形成手段に対して単に縁部付着して
いるだけである場合、圧力は転写ニップのせん断応力下
ではがし層を基体に転写させるのに十分であり得る。転
写条件は基体と像形成手段上のはがし層を互いに接触さ
せ圧力ロールに通すことによる圧力とせん断力を用い得
る。必要に応じて、加熱または熱勾配を用いてはがし層
の粘度を低下させることにより転写を促進させることが
でき;熱勾配は、はがし層の中心で加えた熱を最大にし
、それによって粘度を最小化しかつ転写中のその場での
はがし層の分割を促進するように、あるいははがし層と
像形成手段との界面で加えた熱を最大にし、それによっ
て粘度を最小化しかつ転写中その場でのはがし層の像形
成手段からの分離を促進させるように使用できる。さら
に、電界の適用もはがし層と基体間の静電力による転写
を促進させ得る。像形成手段、はがし層、転ロールまた
はこれらの任意の組合せにおけるコンプライアンス(c
omplaince)即ち剛性のないこともさらに基体
への転写を促進させ得る。必要ならば、透明な接着層を
転写前のはがし層上の完成像に塗布してはがし層の基体
への付着を促進させることもできる。
また、基体ははがし層の転写を促進させる接着剤として
殿能するポリマーコーテイング紙であり得る。場合によ
っては、転写は最終の現像をコロトロンマタはスコロト
ロンで帯電させコロトロンまたはスコロトロンで帯電さ
せた極性と反対の極性の電界を基体の裏面に適用するこ
とによっても促進させ得る。
殿能するポリマーコーテイング紙であり得る。場合によ
っては、転写は最終の現像をコロトロンマタはスコロト
ロンで帯電させコロトロンまたはスコロトロンで帯電さ
せた極性と反対の極性の電界を基体の裏面に適用するこ
とによっても促進させ得る。
典型的には、基体への転写時に分割するはがし層は用い
た転写条件下では低粘度と低構造強度を有する材料であ
る。分割性はがし層の例にはイリノイ州フランクリンバ
ークのマーギブラザーズオール社よりマギエゾール(M
aHiesol)として商業的に入手できるオイルおよ
びシェルケミカル社よりウィソトヅール(Witsol
)として商業的に入手できるオイルのようなモーターオ
イル系炭化水素のような粘稠液体がある。このタイプの
はがし層はドクターブレード、グラビアロール等の手段
により一般に約0.5〜約2ミクロンの有効厚さで塗布
できる。固形はがし層もまた分割性はがし層として使用
できる。転写時に分割する固形はがし層の最適転写条件
ははがし層を加熱して転写を促進し次いで像形成手段を
はがし層からはがし層がまた温い間に分離させることを
含む。はがし層がまだ温い間での分離は、はがし層の粘
度が温かい時は低下し一般にはがし層の中央部分で最低
であるので、はがし層の分割を促進する。分離中、温い
はがし層材料のそれ自体への凝集力ははがし層材料と基
体間の接着力およびはがし層材料と像形成手段間の接着
力の両方よりも低い。かくして、はがし層は分割し、現
像を含有するはがし層の部分が基体に付着し、はがし層
材料の薄層が像形成手段に付着する。好ましいのは、固
形はがし層を、″基体への転写時に、転写中のはがし層
をはがし層材料の融点以上の温度に加熱し少なくともは
がし層の1部がはがし層材料の融点よりも高い温度にな
ってしばらくしてから基体を像形成手段から分離するこ
とによって分割させることである。はがし層の少なくと
も1部が液状にある間の分離ははがし層の分割を促進す
る、その場合、はがし層は最低の粘度を有し、最低粘度
は一般にはがし層が液状にある場合である。
た転写条件下では低粘度と低構造強度を有する材料であ
る。分割性はがし層の例にはイリノイ州フランクリンバ
ークのマーギブラザーズオール社よりマギエゾール(M
aHiesol)として商業的に入手できるオイルおよ
びシェルケミカル社よりウィソトヅール(Witsol
)として商業的に入手できるオイルのようなモーターオ
イル系炭化水素のような粘稠液体がある。このタイプの
はがし層はドクターブレード、グラビアロール等の手段
により一般に約0.5〜約2ミクロンの有効厚さで塗布
できる。固形はがし層もまた分割性はがし層として使用
できる。転写時に分割する固形はがし層の最適転写条件
ははがし層を加熱して転写を促進し次いで像形成手段を
はがし層からはがし層がまた温い間に分離させることを
含む。はがし層がまだ温い間での分離は、はがし層の粘
度が温かい時は低下し一般にはがし層の中央部分で最低
であるので、はがし層の分割を促進する。分離中、温い
はがし層材料のそれ自体への凝集力ははがし層材料と基
体間の接着力およびはがし層材料と像形成手段間の接着
力の両方よりも低い。かくして、はがし層は分割し、現
像を含有するはがし層の部分が基体に付着し、はがし層
材料の薄層が像形成手段に付着する。好ましいのは、固
形はがし層を、″基体への転写時に、転写中のはがし層
をはがし層材料の融点以上の温度に加熱し少なくともは
がし層の1部がはがし層材料の融点よりも高い温度にな
ってしばらくしてから基体を像形成手段から分離するこ
とによって分割させることである。はがし層の少なくと
も1部が液状にある間の分離ははがし層の分割を促進す
る、その場合、はがし層は最低の粘度を有し、最低粘度
は一般にはがし層が液状にある場合である。
像形成手段から基体に全部が転写するはがし層は使用す
る転写条件下で典型的には高い構造的強度を有する。像
形成手段から基体に全部が転写するはがし層の最適転写
条件は加熱、加圧または他の手段によりはがし層を基体
に転写させ次いで像形成手段をはがし層から(加熱を行
った場合には冷却後に)分離して転写を促進することを
含む。
る転写条件下で典型的には高い構造的強度を有する。像
形成手段から基体に全部が転写するはがし層の最適転写
条件は加熱、加圧または他の手段によりはがし層を基体
に転写させ次いで像形成手段をはがし層から(加熱を行
った場合には冷却後に)分離して転写を促進することを
含む。
はがし層を冷却させた後の分離は、はがし層の粘度が冷
却後は最大であるのではがし層全体の転写を促進させる
。分離中、冷はがし層材料のそれ自体への凝集力ははが
し層と像形成手段間の接着力よりも高い。即ち、はがし
層ははがし層と像形成手段間の界面において像形成手段
から全体的に分離し基体に完全に転写される。好ましい
のは、はがし層を、はがし層がはがし層材料の融点より
低い温度にある間に基体を像形成手段から分離すること
によって基体に完全に転写させることである。
却後は最大であるのではがし層全体の転写を促進させる
。分離中、冷はがし層材料のそれ自体への凝集力ははが
し層と像形成手段間の接着力よりも高い。即ち、はがし
層ははがし層と像形成手段間の界面において像形成手段
から全体的に分離し基体に完全に転写される。好ましい
のは、はがし層を、はがし層がはがし層材料の融点より
低い温度にある間に基体を像形成手段から分離すること
によって基体に完全に転写させることである。
はがし層が固形状である間の分離は、固形状態のはがし
層がはがし層と像形成手段間の接着力およびはがし層と
基体間の接着力の両方を上まわり得る界面凝集力を恐ら
く有するので、はがし層全体の転写を促進する傾向にあ
る。
層がはがし層と像形成手段間の接着力およびはがし層と
基体間の接着力の両方を上まわり得る界面凝集力を恐ら
く有するので、はがし層全体の転写を促進する傾向にあ
る。
加熱ははがし層の基体への転写を促進させ得る。
加熱は種々の方法で行い得る。例えば、転写ロールの一
方または両方を加熱し得る。さらに、放射熱を転写ニッ
プに入る直前のはがし層に加えても良い。また、放射熱
は転写ニップに入るときの基体表面に加えても良い。さ
らに、基体表面を転写ロールへの追加の加熱ニップによ
り基が転写ニップに入るあたりで伝導的に加熱すること
もできる。
方または両方を加熱し得る。さらに、放射熱を転写ニッ
プに入る直前のはがし層に加えても良い。また、放射熱
は転写ニップに入るときの基体表面に加えても良い。さ
らに、基体表面を転写ロールへの追加の加熱ニップによ
り基が転写ニップに入るあたりで伝導的に加熱すること
もできる。
さらにまた、加熱を像を含有するはがし層に対しプラス
チックバッグをシールするのに通常用いる方法で誘電加
熱することによって行っても良い。
チックバッグをシールするのに通常用いる方法で誘電加
熱することによって行っても良い。
誘電加熱法に関するさらなる情報はεncyclope
diaof Polymer 5ciences
and Technology、 Vol、
5.1−23(ジョン ウィリー&サンズ社刊)に開示
されており、該文献の記載はすべて参考として本明細書
に引用する。さらに、加熱は像形成手段の導電性基体に
対してギヤのケース硬化に通常用いる方法での誘導加熱
によっても行い得る。この方法においては、熱は、例え
ば、約500K)Izの周波数でAC電流を通す誘導コ
イルによって発生する。はがし層が基体に全体的に転写
するかあるいは分割して層の1部のみが転写して残留層
を残すかどうかはある程度まで転写ニップの熱勾配によ
りコントロールできる。転写ニップ内の高熱勾配ははが
し層の像形成部材からの分離を、その像形成部材との接
合点またはその近くで、像形成手段の表面エネルギーの
熱効果またははがし層の接合点での粘度の低下のいずれ
かによりまたはその両方により生ずる。使用する熱勾配
ははがし層内の任意の所望深さにおいて粘度を最低にし
てはがし層が望みどうりに分割するようにできる。例え
ば、加えた熱勾配がはがし層の粘度をはがし層表面から
はがし層厚さの1/3の深さで最低にする場合、転写時
に、はがし層は核層の上部1/3が基体に付着し層底部
の273は像形成手段上に残存するように恐らく分割す
るであろう。本発明方法においては、2種以上の転写促
進方法を組合せて使用できる。
diaof Polymer 5ciences
and Technology、 Vol、
5.1−23(ジョン ウィリー&サンズ社刊)に開示
されており、該文献の記載はすべて参考として本明細書
に引用する。さらに、加熱は像形成手段の導電性基体に
対してギヤのケース硬化に通常用いる方法での誘導加熱
によっても行い得る。この方法においては、熱は、例え
ば、約500K)Izの周波数でAC電流を通す誘導コ
イルによって発生する。はがし層が基体に全体的に転写
するかあるいは分割して層の1部のみが転写して残留層
を残すかどうかはある程度まで転写ニップの熱勾配によ
りコントロールできる。転写ニップ内の高熱勾配ははが
し層の像形成部材からの分離を、その像形成部材との接
合点またはその近くで、像形成手段の表面エネルギーの
熱効果またははがし層の接合点での粘度の低下のいずれ
かによりまたはその両方により生ずる。使用する熱勾配
ははがし層内の任意の所望深さにおいて粘度を最低にし
てはがし層が望みどうりに分割するようにできる。例え
ば、加えた熱勾配がはがし層の粘度をはがし層表面から
はがし層厚さの1/3の深さで最低にする場合、転写時
に、はがし層は核層の上部1/3が基体に付着し層底部
の273は像形成手段上に残存するように恐らく分割す
るであろう。本発明方法においては、2種以上の転写促
進方法を組合せて使用できる。
転写像の仕上げは部分的には像形成部材上のはがし層の
厚さによって調製できる。はがし層材料を像形成手段上
に厚く、例えば、Aミル(6,35μm)の厚さで塗布
した場合、転写像は一般に光沢ある外観を有する。マン
ト仕上げを望む場合には、約1ミクロン以下の転写はが
し層厚が望ましい。それはこの厚さを有するはがし層の
光沢は恐らく基体の仕上げによるからである。さらに、
像の光沢をさらに減するには、像を含有する基体を十分
な温度に加熱してはがし層材料を溶融させ得る。転写後
、はがし層と現像は基体表面に一般に少なくとも部分的
に浸透する。基体およびはがし層を十分に加熱してはが
し層を溶融させることはワックス材料の基体への浸透ま
たは吸収をさらに促進し、それによって光沢を減する。
厚さによって調製できる。はがし層材料を像形成手段上
に厚く、例えば、Aミル(6,35μm)の厚さで塗布
した場合、転写像は一般に光沢ある外観を有する。マン
ト仕上げを望む場合には、約1ミクロン以下の転写はが
し層厚が望ましい。それはこの厚さを有するはがし層の
光沢は恐らく基体の仕上げによるからである。さらに、
像の光沢をさらに減するには、像を含有する基体を十分
な温度に加熱してはがし層材料を溶融させ得る。転写後
、はがし層と現像は基体表面に一般に少なくとも部分的
に浸透する。基体およびはがし層を十分に加熱してはが
し層を溶融させることはワックス材料の基体への浸透ま
たは吸収をさらに促進し、それによって光沢を減する。
加熱は対流加熱、伝導加熱、放射加熱またはマイクロウ
ェーブ加熱のような幾つかの適当な方法のいずれかによ
って行い得る。光沢像の機械的エンボス加工もマント仕
上げを形成させるのに使用できる。
ェーブ加熱のような幾つかの適当な方法のいずれかによ
って行い得る。光沢像の機械的エンボス加工もマント仕
上げを形成させるのに使用できる。
はがし層を基体へ転写させた後、像形成手段は好ましく
はクリーニングして余剰のはがし層材料を除去する。像
形成手段のクリーニングは任意の適当な方法によって行
い得る。例えば、加熱ロールを像形成手段と接触させて
残留はがし層材料を溶融させて除去する。さらに、ブレ
ードを像形成手段と接触させて残留はがし層材料を機械
的に除去しても良い。さらに、溶媒を像形成手段に供給
して残留はがし層材料を溶解させその後溶媒および溶解
物を吸収性ロールのような手段で除去することもできる
。他のクリーニング方法も本発明の目的が達成される限
り使用できる。
はクリーニングして余剰のはがし層材料を除去する。像
形成手段のクリーニングは任意の適当な方法によって行
い得る。例えば、加熱ロールを像形成手段と接触させて
残留はがし層材料を溶融させて除去する。さらに、ブレ
ードを像形成手段と接触させて残留はがし層材料を機械
的に除去しても良い。さらに、溶媒を像形成手段に供給
して残留はがし層材料を溶解させその後溶媒および溶解
物を吸収性ロールのような手段で除去することもできる
。他のクリーニング方法も本発明の目的が達成される限
り使用できる。
形成すべき像が、教科書およびビジネス図面においてし
ばしば見られるように、頁の面積の小部分を占める場合
、本発明方法における経費ははがし層材料を像形成手段
に対し像が形成されるであろう領域のみに供給すること
によって減じ得る。
ばしば見られるように、頁の面積の小部分を占める場合
、本発明方法における経費ははがし層材料を像形成手段
に対し像が形成されるであろう領域のみに供給すること
によって減じ得る。
この方法はまた像形成すべき基体が像形成手段よりも小
さい幅を有する場合のプリンティング工程も改善する。
さい幅を有する場合のプリンティング工程も改善する。
はがし層材料を像形成すべき領域のみに供給することに
より、経費が減少しまたクリーング手段の負担も軽減す
る、何故ならば、クリーニング手段はそうでないと基体
の幅を越えた像形成手段の領域から未転写はがし層材料
の全層厚を除去しなければならないからである。
より、経費が減少しまたクリーング手段の負担も軽減す
る、何故ならば、クリーニング手段はそうでないと基体
の幅を越えた像形成手段の領域から未転写はがし層材料
の全層厚を除去しなければならないからである。
はがし層材料は像形成すべき像形成手段の領域に静電リ
トグラフ法により選択的に供給できる。
トグラフ法により選択的に供給できる。
はがし層の塗布前に、生成すべき像の電子出現を電子工
学的に分析する。例えば、原像を電子的に発生させる場
合、その出現を分析し;原像がハードコピーである場合
、像を電子メモリー中に走査させて分析する。その後、
“マスク”の形の潜像をおよそ像形成すべき領域に相応
する像形成手段に与える。任意の適当なアルゴリズムを
用いてこの目的を達成できる;例えば、マスクはプロセ
スユニットに形成すべき各像領域を1絵画素(pixe
l)越える像を形成するよう命令することによって電子
工学的に発生させ得る。例えば、第6図と同様な形状の
像を望む場合、その潜像または“マスク”は第7図の形
状を有する。
学的に分析する。例えば、原像を電子的に発生させる場
合、その出現を分析し;原像がハードコピーである場合
、像を電子メモリー中に走査させて分析する。その後、
“マスク”の形の潜像をおよそ像形成すべき領域に相応
する像形成手段に与える。任意の適当なアルゴリズムを
用いてこの目的を達成できる;例えば、マスクはプロセ
スユニットに形成すべき各像領域を1絵画素(pixe
l)越える像を形成するよう命令することによって電子
工学的に発生させ得る。例えば、第6図と同様な形状の
像を望む場合、その潜像または“マスク”は第7図の形
状を有する。
この潜像は、その後、液体はがし層物質をグラビアロー
ルまた同じようなタイプのアプリケーターに供給するよ
うな静電リトグラフ法により、本発明の像形成手段のは
がし層として用いる液体物質で現像する。アプリケータ
ーが上記潜像を含有する像形成手段と接触するとき、液
体はがし層物質をアプリケーターの凹んだ領域から像形
成手段の帯電領域に延伸させ、それによって上記潜像を
上記の物質で現像する。グラビアロールまたは同様なタ
イプのアプリケーターがらの液体による潜像の選択的現
像方法は、例えば、米国特許筒3.084,043号;
カナダ特許筒937.823号、第926.182号お
よび第942.554号−並びに英国特許筒1.321
,286号および第1.312,844号に開示されて
いる。これら特許の各々の記載はすべて参考として本明
細書に引用する。
ルまた同じようなタイプのアプリケーターに供給するよ
うな静電リトグラフ法により、本発明の像形成手段のは
がし層として用いる液体物質で現像する。アプリケータ
ーが上記潜像を含有する像形成手段と接触するとき、液
体はがし層物質をアプリケーターの凹んだ領域から像形
成手段の帯電領域に延伸させ、それによって上記潜像を
上記の物質で現像する。グラビアロールまたは同様なタ
イプのアプリケーターがらの液体による潜像の選択的現
像方法は、例えば、米国特許筒3.084,043号;
カナダ特許筒937.823号、第926.182号お
よび第942.554号−並びに英国特許筒1.321
,286号および第1.312,844号に開示されて
いる。これら特許の各々の記載はすべて参考として本明
細書に引用する。
像形成手段の帯電領域に選択的に付着するはがし層物質
でマスク像を現像するには、はがし層物質を、シェルA
SA−3のような導電性ドバント物質を約100〜約1
、000ピコモーの液状での導電性を有するはがし層
物質を得るのに十分な量で添加することによって導電性
とすることができる。
でマスク像を現像するには、はがし層物質を、シェルA
SA−3のような導電性ドバント物質を約100〜約1
、000ピコモーの液状での導電性を有するはがし層
物質を得るのに十分な量で添加することによって導電性
とすることができる。
はがし層物質が像形成手段上ではがし層に同化または乾
燥するとき、ドパントイオンがもはや物質中で移動でき
なくなるので、導電性は低下し、かくして、はがし層は
潜像の受入れに適する。像形成は、その後、前述のよう
にして進行し、各潜像がはがし層を有する像形成手段の
部分に形成され、この潜像を現像剤で現像し、現像した
像を含有するはがし層を基体に転写する。この実施態様
においては、はがし層は全部を基体に転写しても良く、
あるいは分割して現像を含有するはがし層の上部部分を
基体に転写し残りの部分は像形成手段上に残存するよう
にしても良い。
燥するとき、ドパントイオンがもはや物質中で移動でき
なくなるので、導電性は低下し、かくして、はがし層は
潜像の受入れに適する。像形成は、その後、前述のよう
にして進行し、各潜像がはがし層を有する像形成手段の
部分に形成され、この潜像を現像剤で現像し、現像した
像を含有するはがし層を基体に転写する。この実施態様
においては、はがし層は全部を基体に転写しても良く、
あるいは分割して現像を含有するはがし層の上部部分を
基体に転写し残りの部分は像形成手段上に残存するよう
にしても良い。
他の手段を用いて後で現像する像形成手段の領域にはが
し層を選択的に供給することもできる。
し層を選択的に供給することもできる。
例えば、第1図および第2図で示すような潜像の形成前
に像形成手段全体上にはがし層を層化する代りに、潜像
を像形成手段上に形成させ透明ワックストナーで現像し
て像形成手段上にワックス像の形ではがし層を形成させ
ることができる。その後、像をワックス像の上部に形成
させ現像し、次いで、現像を含有するワックス像を基体
に同時に転写し定着させる。この方法は第4図でさらに
具体的に説明する。
に像形成手段全体上にはがし層を層化する代りに、潜像
を像形成手段上に形成させ透明ワックストナーで現像し
て像形成手段上にワックス像の形ではがし層を形成させ
ることができる。その後、像をワックス像の上部に形成
させ現像し、次いで、現像を含有するワックス像を基体
に同時に転写し定着させる。この方法は第4図でさらに
具体的に説明する。
第4図で図式的に示すように、電子受容体である像形成
手段1は引張りロール2a、2bおよび2Cの回りを矢
印3の方向に移動する。イオノグラフ記録ヘッド7a、
現像ステーション9a、液体除去手段11aおよび電荷
中和手段13aを含むステーションBにおいて、形成す
べき最終全カラー像に大きさおよび形状において相応す
る潜像をイオノグラフ記録へラド7aにより像形成手段
1上に形成させる。その後、この潜像を透明トナーでス
テーションAの現像ステーション9aで現像する。透明
トナーは乾燥または液体現像剤のいずれでも良く、上記
の潜像を含有する像形成手段1の領域上にワックス像を
形成する;第4図で示すように、透明液体トナーをステ
ーションAで用いる。乾燥透明トナーを用いる場合、液
体除去手段11aは定着手段(図示せず)と置き換える
。
手段1は引張りロール2a、2bおよび2Cの回りを矢
印3の方向に移動する。イオノグラフ記録ヘッド7a、
現像ステーション9a、液体除去手段11aおよび電荷
中和手段13aを含むステーションBにおいて、形成す
べき最終全カラー像に大きさおよび形状において相応す
る潜像をイオノグラフ記録へラド7aにより像形成手段
1上に形成させる。その後、この潜像を透明トナーでス
テーションAの現像ステーション9aで現像する。透明
トナーは乾燥または液体現像剤のいずれでも良く、上記
の潜像を含有する像形成手段1の領域上にワックス像を
形成する;第4図で示すように、透明液体トナーをステ
ーションAで用いる。乾燥透明トナーを用いる場合、液
体除去手段11aは定着手段(図示せず)と置き換える
。
この定着手段は任意の適当な定着手段であり得、好まし
いのは冷間圧着手段である。像形成手段上に形成させた
透明像は乾燥させる(液体現像を用いた場合)と、透明
像上に潜像を形成させる前に像形成手段に定着する。液
体透明トナーは像形成手段に単に乾燥させるだけで定着
する透明像を一般に形成し;乾燥透明トナーは一般に加
熱、加圧、溶媒または溶媒蒸気の供給またはこれらの組
合せ等により像形成手段に定着させてこれらトナーを像
形成手段に付着させねばならない。像形成手段上のすべ
ての残留電荷は、コロトロン、RFまだはPOWスコロ
トロン等であり得るステーションへの帯電手段13aに
より除去する。その後、ワックス像を含有する像形成手
段1はステーションBに進行し、そこで、第2の潜像を
ワックス像上にステーションBのイオノグラフまたはイ
オン投射記録ヘッド7bにより発生させ、次いで、この
潜像をステーションBの現像ハウジング9bにて第1現
像剤で現像する。ステーションB、C,DおよびEは、
各々、イオノグラフ記録ヘッド7b、7c、7dおよび
7e、現像ステーション9b、9c、9dおよび9e、
液体現像剤を用いた場合の余剰の液体ベヒクル除去用の
固形多孔質ロールのような手段11b、llc、lid
および11e1電荷中和手段13b、13C,13dお
よび13e1並びに必要に応じての、例えば、加熱手段
のような像を状B調節する手段(図示せず)を含む。乾
燥現像法を用いる場合には、液体除去手段は存在せず定
着手段と置換える。本発明は単一色の像を形成するのに
(この場合には、1つのステーションのみしか必要でな
い)、2色像を形成するのに(この場合、ステーション
の数は2ないし所望する多色選択数までであり得る)、
また多色または全カラー像を形成するのに(この場合、
少なくとも3つのステーションが存在してシアン、マゼ
ンタおよびイエローの各現像剤を含有する)使用できる
。好ましいのは、全カラー像を形成させる場合、第4の
ステーションも存在させて、そこで、ブラック像の現像
をブラック現像剤で行う。
いのは冷間圧着手段である。像形成手段上に形成させた
透明像は乾燥させる(液体現像を用いた場合)と、透明
像上に潜像を形成させる前に像形成手段に定着する。液
体透明トナーは像形成手段に単に乾燥させるだけで定着
する透明像を一般に形成し;乾燥透明トナーは一般に加
熱、加圧、溶媒または溶媒蒸気の供給またはこれらの組
合せ等により像形成手段に定着させてこれらトナーを像
形成手段に付着させねばならない。像形成手段上のすべ
ての残留電荷は、コロトロン、RFまだはPOWスコロ
トロン等であり得るステーションへの帯電手段13aに
より除去する。その後、ワックス像を含有する像形成手
段1はステーションBに進行し、そこで、第2の潜像を
ワックス像上にステーションBのイオノグラフまたはイ
オン投射記録ヘッド7bにより発生させ、次いで、この
潜像をステーションBの現像ハウジング9bにて第1現
像剤で現像する。ステーションB、C,DおよびEは、
各々、イオノグラフ記録ヘッド7b、7c、7dおよび
7e、現像ステーション9b、9c、9dおよび9e、
液体現像剤を用いた場合の余剰の液体ベヒクル除去用の
固形多孔質ロールのような手段11b、llc、lid
および11e1電荷中和手段13b、13C,13dお
よび13e1並びに必要に応じての、例えば、加熱手段
のような像を状B調節する手段(図示せず)を含む。乾
燥現像法を用いる場合には、液体除去手段は存在せず定
着手段と置換える。本発明は単一色の像を形成するのに
(この場合には、1つのステーションのみしか必要でな
い)、2色像を形成するのに(この場合、ステーション
の数は2ないし所望する多色選択数までであり得る)、
また多色または全カラー像を形成するのに(この場合、
少なくとも3つのステーションが存在してシアン、マゼ
ンタおよびイエローの各現像剤を含有する)使用できる
。好ましいのは、全カラー像を形成させる場合、第4の
ステーションも存在させて、そこで、ブラック像の現像
をブラック現像剤で行う。
第4図は4つのステーションを用いる本発明の実施態様
を示す。さらなるステーションも存在させて強調カラー
像、銀および金のような特注カラーを有する像を形成さ
せることもできる。
を示す。さらなるステーションも存在させて強調カラー
像、銀および金のような特注カラーを有する像を形成さ
せることもできる。
ステーションBで現像した後、トナー粒子は像形成手段
1上のワックス像に付着し、液体現像法を用いた場合に
は、液体現像剤からの余剰の液媒を、像形成手段lがス
テーションCに進む前に、反対回転シリンダー、エアー
せん断等のような幾つかの方法の1つであり得る液体除
去手段11bにより除去する。像形成手段1上のすべて
の残留電荷は、コロトロン、RFまたはPOWスコロト
ロン等であり得るステーションBでの荷重手段13bに
より除去する。像形成手段はその後ステーションCに進
み、そこで、第3の潜像をステーションCのイオノグラ
フまたはイオン投射記録ヘッド7Cにより形成させ、次
いで、この像をステーションCの現像ステーション9c
にて第2現像剤で現像する。こ5でも、液体現像法を用
いた場合には、液体現像剤からの余剰の液媒を液体除去
手段11cにより除去し、像形成手段上のすべての残留
電荷をステーションCの帯電手段13Cにより除去する
。このプロセスをステーションDおよびEにて最終の全
カラー像がシアン、イエローマゼンタおよびブラックの
各現像剤で形成されるまで繰返す。現像は、液体現像剤
で形成させたときには、基体に転写し定着させる前に透
明ワックス像上で乾燥させる。乾燥現像法を用いた場合
には、各現像はさらなる像形成工程前でかつ基体に転写
し定着させる前に像形成手段に定着させる。
1上のワックス像に付着し、液体現像法を用いた場合に
は、液体現像剤からの余剰の液媒を、像形成手段lがス
テーションCに進む前に、反対回転シリンダー、エアー
せん断等のような幾つかの方法の1つであり得る液体除
去手段11bにより除去する。像形成手段1上のすべて
の残留電荷は、コロトロン、RFまたはPOWスコロト
ロン等であり得るステーションBでの荷重手段13bに
より除去する。像形成手段はその後ステーションCに進
み、そこで、第3の潜像をステーションCのイオノグラ
フまたはイオン投射記録ヘッド7Cにより形成させ、次
いで、この像をステーションCの現像ステーション9c
にて第2現像剤で現像する。こ5でも、液体現像法を用
いた場合には、液体現像剤からの余剰の液媒を液体除去
手段11cにより除去し、像形成手段上のすべての残留
電荷をステーションCの帯電手段13Cにより除去する
。このプロセスをステーションDおよびEにて最終の全
カラー像がシアン、イエローマゼンタおよびブラックの
各現像剤で形成されるまで繰返す。現像は、液体現像剤
で形成させたときには、基体に転写し定着させる前に透
明ワックス像上で乾燥させる。乾燥現像法を用いた場合
には、各現像はさらなる像形成工程前でかつ基体に転写
し定着させる前に像形成手段に定着させる。
その後、基体15を引張りロール2cと圧力ロール17
との間の圧カニツブに上昇しつつある全形成像と同調さ
せて移動させ、そこで、圧力、熱および必要に応じての
せん断力を加えて現像を含有する像形成手段のワックス
領域を基体に転写させる。像を基体に転写させたのち、
像形成手段1を、加熱ロール、ブレードクリーナー等で
あり得るクリーニング手段19でクリーニングする。こ
のクリーニング手段はクリーニング前に係合させクリー
ング後は後退させる。
との間の圧カニツブに上昇しつつある全形成像と同調さ
せて移動させ、そこで、圧力、熱および必要に応じての
せん断力を加えて現像を含有する像形成手段のワックス
領域を基体に転写させる。像を基体に転写させたのち、
像形成手段1を、加熱ロール、ブレードクリーナー等で
あり得るクリーニング手段19でクリーニングする。こ
のクリーニング手段はクリーニング前に係合させクリー
ング後は後退させる。
本発明の上記実施態様においてワックス像を形成させる
のに適する透明トナーは液体現像剤または乾燥現像剤の
いずれかであり得る。乾燥現像剤を用いる場合、現像剤
は、一般に、ニュジョールまたはオレイン酸のような添
加剤を含むまたは含まない、好ましくは約500〜約2
0,000より好ましくは約2,000〜約10,00
0の分子量を有するポリエチレンのような高分子量ポリ
アルキレンワックス、ニュージャジー州、カンデンのコ
ンコードケミカル社からのコンコード50oO、エポシ
ン016のような加水分解ポリエチレンポリマーカンデ
リラワックス、ポリエチレン、ポリプロピレン、パラフ
ィンワツクス、マイクロクリスタリンワックスc、エボ
レンN−10およびN−12のようなポリアルキレン、
A−c、29およびAc、29Aのような酸化ポリエチ
レンワックス、A−C580のようなエチレンとアクリ
ル酸のコポリマー、およびこれらワックスの混合物等の
ような像形成条件下で固形であるはがし層として適する
任意の材料の粒子を含み得る。使用する材料が所望の摩
擦電気特性を示さない場合、帯電調節剤をその材料に添
加し得る。セチルピリジニウムクロライドのようなアル
キルピリジニウムハライド、ジステアリルジメチルアン
モニウムメチルサルフェート、米国特許第4,462,
452号および第4.480,021号に開示されてい
るような帯電調節剤(これら米国特許の記載はすべて参
考として本明細書に引用する)、および乾燥電子写真ト
ナーに適する任意の他の帯電調節剤のような任意の適当
な帯電調節剤を使用できる。さらに、塩基性ベトロン酸
バリウム、ボリイソブチシンサクシンイミド、レシチン
等のような物質も帯電調節剤として使用できる。一般に
、乾燥トナーはトナー粒子を調製するのに電子写真技術
において一般に使用されている各成分の加熱混合、その
後の噴射、微細化および分級工程のような通常の手段に
より調製できる。現像は1成分現像および適当なキャリ
ヤーとの2成分現像のような任意の方法により行い得る
。乾燥現像剤を用いて像形成手段上にはがし層マスクを
形成させる場合、現像した透明像は一般に潜像を形成さ
せる前の像形成手段に定着させる。
のに適する透明トナーは液体現像剤または乾燥現像剤の
いずれかであり得る。乾燥現像剤を用いる場合、現像剤
は、一般に、ニュジョールまたはオレイン酸のような添
加剤を含むまたは含まない、好ましくは約500〜約2
0,000より好ましくは約2,000〜約10,00
0の分子量を有するポリエチレンのような高分子量ポリ
アルキレンワックス、ニュージャジー州、カンデンのコ
ンコードケミカル社からのコンコード50oO、エポシ
ン016のような加水分解ポリエチレンポリマーカンデ
リラワックス、ポリエチレン、ポリプロピレン、パラフ
ィンワツクス、マイクロクリスタリンワックスc、エボ
レンN−10およびN−12のようなポリアルキレン、
A−c、29およびAc、29Aのような酸化ポリエチ
レンワックス、A−C580のようなエチレンとアクリ
ル酸のコポリマー、およびこれらワックスの混合物等の
ような像形成条件下で固形であるはがし層として適する
任意の材料の粒子を含み得る。使用する材料が所望の摩
擦電気特性を示さない場合、帯電調節剤をその材料に添
加し得る。セチルピリジニウムクロライドのようなアル
キルピリジニウムハライド、ジステアリルジメチルアン
モニウムメチルサルフェート、米国特許第4,462,
452号および第4.480,021号に開示されてい
るような帯電調節剤(これら米国特許の記載はすべて参
考として本明細書に引用する)、および乾燥電子写真ト
ナーに適する任意の他の帯電調節剤のような任意の適当
な帯電調節剤を使用できる。さらに、塩基性ベトロン酸
バリウム、ボリイソブチシンサクシンイミド、レシチン
等のような物質も帯電調節剤として使用できる。一般に
、乾燥トナーはトナー粒子を調製するのに電子写真技術
において一般に使用されている各成分の加熱混合、その
後の噴射、微細化および分級工程のような通常の手段に
より調製できる。現像は1成分現像および適当なキャリ
ヤーとの2成分現像のような任意の方法により行い得る
。乾燥現像剤を用いて像形成手段上にはがし層マスクを
形成させる場合、現像した透明像は一般に潜像を形成さ
せる前の像形成手段に定着させる。
像形成手段上にワックス像を形成させるのに用いた透明
トナーが液体現像剤である場合、現像剤はワックス系は
く離削の粒子を含む。透明液体現像剤は一般に液体ベヒ
クル、帯電調節剤、およびワックス系はく離削を含む。
トナーが液体現像剤である場合、現像剤はワックス系は
く離削の粒子を含む。透明液体現像剤は一般に液体ベヒ
クル、帯電調節剤、およびワックス系はく離削を含む。
液媒ば、エクソン社より入手できるノルバール(Nor
par) 12、ノルバール13およびノルバール1
5のような約6〜約14個の炭素原子を有する高純度ア
ルカン;およびアメリカンミネラルスピリッツ社より入
手でキルアムスコ(Amsco’) 460ソルベント
、アムスコOMS;エクソン社より入手できるアイソバ
ールG、H,LおよびM;フィリップスベトロリウム社
より人手できるツルトロール(Soltrol) ;モ
ーペイオイル社より入手できるバガゾール(Pagas
ol) ;シェルオイル社より人手できるシェルゾー
ル(Shellsol)等のイソパラフィン系炭化水素
を包含する炭化水素のような液体現像法で通常使用する
幾つかの炭化水素液体の任意のものであり得る。イソパ
ラフィン系炭化水素が無色で環境的に安全であり液の薄
膜が接触表面から周囲温度で数秒内で蒸発するような十
分に高い蒸気圧を有するので好ましい液媒である。一般
に、液媒は現像剤組成物中で大量に存在し池の成分よっ
て説明できない現像剤の重量%を構成する。液媒は通常
約80〜約98重量%の量で存在するが、この量は本発
明の目的が達成される限り上記の範囲から変化し得る。
par) 12、ノルバール13およびノルバール1
5のような約6〜約14個の炭素原子を有する高純度ア
ルカン;およびアメリカンミネラルスピリッツ社より入
手でキルアムスコ(Amsco’) 460ソルベント
、アムスコOMS;エクソン社より入手できるアイソバ
ールG、H,LおよびM;フィリップスベトロリウム社
より人手できるツルトロール(Soltrol) ;モ
ーペイオイル社より入手できるバガゾール(Pagas
ol) ;シェルオイル社より人手できるシェルゾー
ル(Shellsol)等のイソパラフィン系炭化水素
を包含する炭化水素のような液体現像法で通常使用する
幾つかの炭化水素液体の任意のものであり得る。イソパ
ラフィン系炭化水素が無色で環境的に安全であり液の薄
膜が接触表面から周囲温度で数秒内で蒸発するような十
分に高い蒸気圧を有するので好ましい液媒である。一般
に、液媒は現像剤組成物中で大量に存在し池の成分よっ
て説明できない現像剤の重量%を構成する。液媒は通常
約80〜約98重量%の量で存在するが、この量は本発
明の目的が達成される限り上記の範囲から変化し得る。
本発明の上記実施態様に適する液体現像剤用の適当な帯
電調節剤の例にはレシチン(ファイザー社):0LOA
1200.即ち、ケブロンケミカル社より入手できるボ
リブチシンサクシンイミド;塩基性ベトロン酸バリウム
(ライトコ−社);オクテン酸ジルコニウム(ノウデッ
クス社);ステアリン酸アルミニウム;カルシウム、マ
ンガン、マグネシウムおよび亜鉛の塩;ヘプタン酸;バ
リウム、アルミニウム、コバルト、マンガン、亜鉛、セ
シウム、およびジルコニウムの各オクタン酸塩;ステア
リン酸のバリウム、アルミニウム、亜鉛、鉛、および鉄
塩等がある。帯電調節剤は現像剤組成物の約0.01〜
約3重量%好ましくは約0.02〜約0.05重量%の
量で存在し得る。
電調節剤の例にはレシチン(ファイザー社):0LOA
1200.即ち、ケブロンケミカル社より入手できるボ
リブチシンサクシンイミド;塩基性ベトロン酸バリウム
(ライトコ−社);オクテン酸ジルコニウム(ノウデッ
クス社);ステアリン酸アルミニウム;カルシウム、マ
ンガン、マグネシウムおよび亜鉛の塩;ヘプタン酸;バ
リウム、アルミニウム、コバルト、マンガン、亜鉛、セ
シウム、およびジルコニウムの各オクタン酸塩;ステア
リン酸のバリウム、アルミニウム、亜鉛、鉛、および鉄
塩等がある。帯電調節剤は現像剤組成物の約0.01〜
約3重量%好ましくは約0.02〜約0.05重量%の
量で存在し得る。
液体現像剤のワックス系はく離削は、一般に、ニュジョ
ールまたはオレイン酸のような他の添加剤を含むまたは
含まない、好ましくは約500〜約20,000より好
ましくは約2,000〜約10,000の分子量を有す
るポリエチレンのような高分子量ポリアルキレンワック
ス、ニュージャジー州カンデンのコンコードケミカル社
からのコンコード500o、エボシンC−16のような
加水分解ポリエチレン、カンデリラワックス、ポリエチ
レン、ポリプロピン、パラフィンワックス、マイクロク
リスタリンワックスC、エポシンN−10およびN−1
2、A−c、29およびA−c、29Aのような酸化ポ
リエチレンワックス、A−C580のようなエチレンと
アクリル酸のコポリマー、およびこれらワックスの混合
物のような像形成条件下で固形であるはがし層材料とし
て適する任意の物質であり得る。−船釣には、ワックス
はく離剤の粒子は現像剤中に好ましくは約0.5〜約4
重量%の有効量で存在する。
ールまたはオレイン酸のような他の添加剤を含むまたは
含まない、好ましくは約500〜約20,000より好
ましくは約2,000〜約10,000の分子量を有す
るポリエチレンのような高分子量ポリアルキレンワック
ス、ニュージャジー州カンデンのコンコードケミカル社
からのコンコード500o、エボシンC−16のような
加水分解ポリエチレン、カンデリラワックス、ポリエチ
レン、ポリプロピン、パラフィンワックス、マイクロク
リスタリンワックスC、エポシンN−10およびN−1
2、A−c、29およびA−c、29Aのような酸化ポ
リエチレンワックス、A−C580のようなエチレンと
アクリル酸のコポリマー、およびこれらワックスの混合
物のような像形成条件下で固形であるはがし層材料とし
て適する任意の物質であり得る。−船釣には、ワックス
はく離剤の粒子は現像剤中に好ましくは約0.5〜約4
重量%の有効量で存在する。
液体透明現像剤は、一般に、各成分を加熱混合し次いで
混合物をアトライター中で使用する液媒の存在下に粉砕
することによって調製できる。その後、帯電調節剤を混
合物に加えて透明液体現像剤を得る。本発明の本実施態
様におけるワックス像を形成するのに適する特定の液体
透明現像剤の1つの例は約60重量%の加水分解ポリエ
チレンポリマー、約20重量%のカンデリラワックスお
よび約20重量%のアイソバールGのような液体イソパ
ラフィン系炭化水素ベヒクル中に約0.5〜約4重量%
の固形分濃度に溶解させたオレイン酸を含む。アルミニ
ウム処理マイラー像形成部材上の液体現像をこの現像剤
で+250ボルトで行う場合、透明トナーの均一層が像
形成手段上に透明像が像形成手段上乾燥したのちに形成
される。その後、像を上記透明トナーによって形成され
た乾燥層上に形成させ現像することができ、この現像を
含有する層を加熱加圧により基体に転写できる。
混合物をアトライター中で使用する液媒の存在下に粉砕
することによって調製できる。その後、帯電調節剤を混
合物に加えて透明液体現像剤を得る。本発明の本実施態
様におけるワックス像を形成するのに適する特定の液体
透明現像剤の1つの例は約60重量%の加水分解ポリエ
チレンポリマー、約20重量%のカンデリラワックスお
よび約20重量%のアイソバールGのような液体イソパ
ラフィン系炭化水素ベヒクル中に約0.5〜約4重量%
の固形分濃度に溶解させたオレイン酸を含む。アルミニ
ウム処理マイラー像形成部材上の液体現像をこの現像剤
で+250ボルトで行う場合、透明トナーの均一層が像
形成手段上に透明像が像形成手段上乾燥したのちに形成
される。その後、像を上記透明トナーによって形成され
た乾燥層上に形成させ現像することができ、この現像を
含有する層を加熱加圧により基体に転写できる。
像形成手段の現像すべき領域のみにはく離剤を選択的に
塗布するもう1つの方法ははく離剤を用いる現像剤中に
含有させて潜像を現像することを含む。この方法を第5
図においてさらに具体的に説明する。第5図で説明する
ように、像形成手段1は、潜像を受入れることのできる
誘電性表面を有する電子受容体であり、引張りロール2
a、2bおよび2Cの回りを矢印3の方向に移動する。
塗布するもう1つの方法ははく離剤を用いる現像剤中に
含有させて潜像を現像することを含む。この方法を第5
図においてさらに具体的に説明する。第5図で説明する
ように、像形成手段1は、潜像を受入れることのできる
誘電性表面を有する電子受容体であり、引張りロール2
a、2bおよび2Cの回りを矢印3の方向に移動する。
像形成手段1は、その後、ステーションAで、第■カラ
ーで現像すべきイオノグラフまたはイオン投射ヘンドア
aからの第1潜像を受入れ、次いで、この潜像はステー
ションAの現像剤ハウジング9aにて第1現像剤で現像
される。現像ははく離剤を含有する液体現像剤またはは
く離剤を含有する乾燥現像剤のいずれで行っても良いが
、第5図で示すように、本方法では液体現像を用いる。
ーで現像すべきイオノグラフまたはイオン投射ヘンドア
aからの第1潜像を受入れ、次いで、この潜像はステー
ションAの現像剤ハウジング9aにて第1現像剤で現像
される。現像ははく離剤を含有する液体現像剤またはは
く離剤を含有する乾燥現像剤のいずれで行っても良いが
、第5図で示すように、本方法では液体現像を用いる。
ステーションA、B、CおよびDは、各々、イオノグラ
フ記録ヘッド7a、7b、7Cおよび7d、現像ステー
ション9a、9b、9Cおよび9d、余剰の液体ベヒク
ル除去用の固形多孔質ロールのような手段11a、、l
lb、llcおよびlid、電荷中和手段13a、13
b、13cおよび13d、並びに必要に応じての、例え
ば、加熱手段のような像の状態調節手段(図示せず)を
含む。乾燥現像法を用いた場合、液体除去手段11は不
要で定着手段と置換え得る。本発明は単一色の像を形成
するのに(この場合、1つのステーションしか必要でな
い)、2色像を形成するのに(この場合、ステーション
の数は2つないし所望される多色選択数までであり得る
)、また多色または全カラー像を形成するのに(この場
合、少なくとも3つのステーションが存在してシアン、
マゼンタおよびイエローの各現像剤を含有する)使用で
きる。
フ記録ヘッド7a、7b、7Cおよび7d、現像ステー
ション9a、9b、9Cおよび9d、余剰の液体ベヒク
ル除去用の固形多孔質ロールのような手段11a、、l
lb、llcおよびlid、電荷中和手段13a、13
b、13cおよび13d、並びに必要に応じての、例え
ば、加熱手段のような像の状態調節手段(図示せず)を
含む。乾燥現像法を用いた場合、液体除去手段11は不
要で定着手段と置換え得る。本発明は単一色の像を形成
するのに(この場合、1つのステーションしか必要でな
い)、2色像を形成するのに(この場合、ステーション
の数は2つないし所望される多色選択数までであり得る
)、また多色または全カラー像を形成するのに(この場
合、少なくとも3つのステーションが存在してシアン、
マゼンタおよびイエローの各現像剤を含有する)使用で
きる。
好ましいのは、全カラー像を形成させる場合、第4のス
テーションも存在して、そこで、ブランク像の現像をブ
ラック現像剤で行うことである。第5図は4つのステー
ションを用いる本発明の実施態様を例示している。追加
のステーションを存在させて強調色像、銀および金のよ
うな特注カラーを有する像等も形成させ現像することが
できる。
テーションも存在して、そこで、ブランク像の現像をブ
ラック現像剤で行うことである。第5図は4つのステー
ションを用いる本発明の実施態様を例示している。追加
のステーションを存在させて強調色像、銀および金のよ
うな特注カラーを有する像等も形成させ現像することが
できる。
ステーションAでの現像後、トナー粒子は像形成部材l
に付着する、そこで、液体現像剤からの余剰の液媒を、
像形成手段1がステーションBに進む前に、反対回転シ
リンダー、エアせん断等であり得る液体除去手段11a
により除去する。像形成手段上のすべての残留電荷をコ
ロトロン、RFまたはPOWスコロトロン等であり得る
帯電手段13aにより除去する。その後、像形成手段は
ステーションBに進み、そこで、第2の潜像をステーシ
ョンBのイオノグラフまたはイオン投射記録ヘッド7b
により形成させ、次いで、この潜像をステーションBの
現像ハウジング9bにて第2現像剤にて現像する。こ\
でも、液体現像剤からの余剰の液媒は液体除去手段1
’1 bにより除去し、像形成手段上のすべての残留電
荷はステーションBの帯電手段13bにより除去する。
に付着する、そこで、液体現像剤からの余剰の液媒を、
像形成手段1がステーションBに進む前に、反対回転シ
リンダー、エアせん断等であり得る液体除去手段11a
により除去する。像形成手段上のすべての残留電荷をコ
ロトロン、RFまたはPOWスコロトロン等であり得る
帯電手段13aにより除去する。その後、像形成手段は
ステーションBに進み、そこで、第2の潜像をステーシ
ョンBのイオノグラフまたはイオン投射記録ヘッド7b
により形成させ、次いで、この潜像をステーションBの
現像ハウジング9bにて第2現像剤にて現像する。こ\
でも、液体現像剤からの余剰の液媒は液体除去手段1
’1 bにより除去し、像形成手段上のすべての残留電
荷はステーションBの帯電手段13bにより除去する。
このプロセスをステーションCおよびDにおいて最終の
全カラー像がシアン、イエロー、マゼンタおヨヒブラッ
ク現像剤によって得られるまで繰返し、その時点で、基
体15を引張りロール2cと圧力ロール17との間の圧
カニツブに、上昇中の全形成像と同調させて移動し、そ
こで、圧力、熱および必要に応じてのせん断力を加えて
全形成像を基体に転写する。
全カラー像がシアン、イエロー、マゼンタおヨヒブラッ
ク現像剤によって得られるまで繰返し、その時点で、基
体15を引張りロール2cと圧力ロール17との間の圧
カニツブに、上昇中の全形成像と同調させて移動し、そ
こで、圧力、熱および必要に応じてのせん断力を加えて
全形成像を基体に転写する。
各像を基体に転写させたのち、像形成手段1は、加熱ロ
ール、プレードクリナー等であり得るクリニング手段1
9でクリーニングする。このクリニング手段はクリーニ
ング前に係合させクリーニング後に後退させる。現像剤
中に存在するはく離削は像形成手段上に各カラー像を順
次形成させ次いで全形成像を基体に転写させるのを可能
にする。本方法は第5図に示すような液体現像剤を用い
ることもまた乾燥現像剤を用いることもでき、後者の場
合、その方法は乾燥現像ハウジングを用い、液体除去手
段11を除外して必要ならば定着手段で置換ることを除
いては同様である。本発明のこの実施態様は単一の像形
成手段を連続した形で全カラー像を調製するのに用いる
点での簡素化した装置構造、並びに現像剤中に含有させ
た物質と別個のはがし層を必要とせず、従って、はがし
履用のアプリケーター、材料およびクリーニング装置の
必要性を排除した点でのより簡単な設計と経費節減のよ
うな利点を有する。
ール、プレードクリナー等であり得るクリニング手段1
9でクリーニングする。このクリニング手段はクリーニ
ング前に係合させクリーニング後に後退させる。現像剤
中に存在するはく離削は像形成手段上に各カラー像を順
次形成させ次いで全形成像を基体に転写させるのを可能
にする。本方法は第5図に示すような液体現像剤を用い
ることもまた乾燥現像剤を用いることもでき、後者の場
合、その方法は乾燥現像ハウジングを用い、液体除去手
段11を除外して必要ならば定着手段で置換ることを除
いては同様である。本発明のこの実施態様は単一の像形
成手段を連続した形で全カラー像を調製するのに用いる
点での簡素化した装置構造、並びに現像剤中に含有させ
た物質と別個のはがし層を必要とせず、従って、はがし
履用のアプリケーター、材料およびクリーニング装置の
必要性を排除した点でのより簡単な設計と経費節減のよ
うな利点を有する。
典型的には、液体現像剤は高揮発性液媒中に懸濁させた
トナー粒子を含む。本発明の方法にふいては、潜像の現
像後、余剰の液媒は像形成部材上のトナー堆積物から一
般に除去され現像剤ハウジングに直接型エアナイフ装置
のような手段によって戻される。トナー中の残存する少
量の高揮発性液媒は急速に蒸発し、像形成手段上に乾燥
トナー像を残す、この像は像形成手段から分離するのは
困難である。しかしながら、第5図に示す本発明の1つ
の実施態様においては、液体現像剤が液媒中に他の現像
剤成分と親和性のある不揮発性液体を加えることによっ
て変性されており、液媒の不揮発性部分はトナー堆積物
中に現像および余剰ベヒクルの除去後も残存してトナー
堆積物と像形成手段との間に軽い残留オイル層を形成す
る。後でのトナー像の像形成手段から基体への加熱加圧
による転写中、上記のオイル層ははく離層として作用し
像形成手段−トナー界面での分割を促進し、それによっ
て像の基体への転写を促進する。転写後、少量の不揮発
性残留液体は容易にかつ永久的に基体に吸収されて乾燥
外観と感触を与える。また、基体への吸収流のために、
着色剤も紙構造中により深く入り込み改良された定着値
を示す。
トナー粒子を含む。本発明の方法にふいては、潜像の現
像後、余剰の液媒は像形成部材上のトナー堆積物から一
般に除去され現像剤ハウジングに直接型エアナイフ装置
のような手段によって戻される。トナー中の残存する少
量の高揮発性液媒は急速に蒸発し、像形成手段上に乾燥
トナー像を残す、この像は像形成手段から分離するのは
困難である。しかしながら、第5図に示す本発明の1つ
の実施態様においては、液体現像剤が液媒中に他の現像
剤成分と親和性のある不揮発性液体を加えることによっ
て変性されており、液媒の不揮発性部分はトナー堆積物
中に現像および余剰ベヒクルの除去後も残存してトナー
堆積物と像形成手段との間に軽い残留オイル層を形成す
る。後でのトナー像の像形成手段から基体への加熱加圧
による転写中、上記のオイル層ははく離層として作用し
像形成手段−トナー界面での分割を促進し、それによっ
て像の基体への転写を促進する。転写後、少量の不揮発
性残留液体は容易にかつ永久的に基体に吸収されて乾燥
外観と感触を与える。また、基体への吸収流のために、
着色剤も紙構造中により深く入り込み改良された定着値
を示す。
本発明の上記実施態様に適する液体現像剤は、一般に、
液媒、着色剤(この着色剤は液媒と親和性の任意の染料
または液体現像剤中で一般に使用されかつ液媒と親和性
の任意の着色粒子であり得る)、および液体現像剤に適
する量の帯電調節剤とを含む。本発明の方法に適するト
ナー粒子、帯電調節剤および液媒を含有する液体現像剤
の例は、例えば、米国特許第4,476.210号、第
4,794号、第4,762,764号、第3,729
,419号、第3,841,893号、および第3,9
68.044号に記載されており、これら特許の各々に
記載は参考としてすべて本明細書に引用する。液体現像
剤の液媒部分は約70〜約95重量%好ましくは約90
重量%の揮発性液体、例えば、アイソバールG(約15
6℃の沸点、約40℃の引火点、および38℃で約1.
9キロパスカルの蒸気圧を有する)として商業的に人手
できるイソパラフィン系炭化水素を含む。本発明の本実
施態様において通する揮発性液体のもう1つの例はアイ
ソバールし、即ち、約り88℃〜約208℃の沸点を有
するイソパラフィン系炭化水素混合物である。本発明の
1つの実施態様においては、揮発性成分は210℃以下
の沸点を有す。
液媒、着色剤(この着色剤は液媒と親和性の任意の染料
または液体現像剤中で一般に使用されかつ液媒と親和性
の任意の着色粒子であり得る)、および液体現像剤に適
する量の帯電調節剤とを含む。本発明の方法に適するト
ナー粒子、帯電調節剤および液媒を含有する液体現像剤
の例は、例えば、米国特許第4,476.210号、第
4,794号、第4,762,764号、第3,729
,419号、第3,841,893号、および第3,9
68.044号に記載されており、これら特許の各々に
記載は参考としてすべて本明細書に引用する。液体現像
剤の液媒部分は約70〜約95重量%好ましくは約90
重量%の揮発性液体、例えば、アイソバールG(約15
6℃の沸点、約40℃の引火点、および38℃で約1.
9キロパスカルの蒸気圧を有する)として商業的に人手
できるイソパラフィン系炭化水素を含む。本発明の本実
施態様において通する揮発性液体のもう1つの例はアイ
ソバールし、即ち、約り88℃〜約208℃の沸点を有
するイソパラフィン系炭化水素混合物である。本発明の
1つの実施態様においては、揮発性成分は210℃以下
の沸点を有す。
残りの5〜30重量%好ましくは約10重量%の液体ベ
ヒクルは、例えば、アイソバールV(約255℃の沸点
、約124℃の引火点および38℃で約0.03キロパ
スカルの蒸気圧を示す)として商業的に入手できるイソ
パラフィン系炭化水素のような不揮発性液体を含む。適
当な不揮発性液体の他の例には、マーギブラザーズオイ
ル社より入手できるマギエゾール(約り98℃〜約36
1℃の沸点を有する)、およびシェルケミカル社より入
手できるウィトゾールである。本発明の1つの実施態様
においては、不揮発性成分は250℃以上の沸点を有す
る。本明細書で使用するときの“揮発性°なる用語は現
像が生ずる温度で容易に揮発し得る液体を称し、”不揮
発性”なる用語は現像が生ずる温度で容易に揮発し得な
い液体を称するものする。一般に、揮発性液体は不揮発
性液体に比し比較的低沸点を有し本発明方法で用いる像
形成条件下で容易に蒸発する。一方、不揮発性液体は揮
発性液体に比し比較的高沸点を有し本発明方法で用いる
像形成条件下で容易に蒸発しない。
ヒクルは、例えば、アイソバールV(約255℃の沸点
、約124℃の引火点および38℃で約0.03キロパ
スカルの蒸気圧を示す)として商業的に入手できるイソ
パラフィン系炭化水素のような不揮発性液体を含む。適
当な不揮発性液体の他の例には、マーギブラザーズオイ
ル社より入手できるマギエゾール(約り98℃〜約36
1℃の沸点を有する)、およびシェルケミカル社より入
手できるウィトゾールである。本発明の1つの実施態様
においては、不揮発性成分は250℃以上の沸点を有す
る。本明細書で使用するときの“揮発性°なる用語は現
像が生ずる温度で容易に揮発し得る液体を称し、”不揮
発性”なる用語は現像が生ずる温度で容易に揮発し得な
い液体を称するものする。一般に、揮発性液体は不揮発
性液体に比し比較的低沸点を有し本発明方法で用いる像
形成条件下で容易に蒸発する。一方、不揮発性液体は揮
発性液体に比し比較的高沸点を有し本発明方法で用いる
像形成条件下で容易に蒸発しない。
アイソバールGまたはアイソバールLのような揮発性は
像の基体への転写前に像形成部材から蒸発するように使
用する。マギエゾール60またはウィトゾールのような
不揮発性液体は、一般に、像形成部材から像の基体の転
写前に蒸発しないように使用する。
像の基体への転写前に像形成部材から蒸発するように使
用する。マギエゾール60またはウィトゾールのような
不揮発性液体は、一般に、像形成部材から像の基体の転
写前に蒸発しないように使用する。
不揮発性液体を液体現像剤の液媒中に含有させる本発明
の実施態様は像形成部材が他のはがし層を含有しない方
法において使用でき、あるいははがし層を像形成部材に
塗布する前述した任意の他の方法と組合せて使用できる
。はがし層を用いる場合、本発明のこの実施態様を実施
するための装置は、例えば、第1図または第2図におい
て示すようなものであり得る。
の実施態様は像形成部材が他のはがし層を含有しない方
法において使用でき、あるいははがし層を像形成部材に
塗布する前述した任意の他の方法と組合せて使用できる
。はがし層を用いる場合、本発明のこの実施態様を実施
するための装置は、例えば、第1図または第2図におい
て示すようなものであり得る。
像形成部材の後で現像すべき領域のみにはがし層を選択
的に塗布するさらにもう一つの方法は、第5図に示すよ
うに、潜像を現像するのに用いる液体現像剤中にワ・ノ
クスはく離削を含有させることを含む。本発明のこの実
施態様に適する液体現像剤は、一般に、液体ベヒクル、
トナー粒子、帯電調節添加剤、およびワ・ノクス系はく
離削を含む。
的に塗布するさらにもう一つの方法は、第5図に示すよ
うに、潜像を現像するのに用いる液体現像剤中にワ・ノ
クスはく離削を含有させることを含む。本発明のこの実
施態様に適する液体現像剤は、一般に、液体ベヒクル、
トナー粒子、帯電調節添加剤、およびワ・ノクス系はく
離削を含む。
液媒は、エクソン社より入手できるノルバール12、ノ
ルバール13およびノルバール15のような約6〜約1
4の炭素原子を有する高純度アルカンのような炭化水素
;およびエクソン社より入手できるアイソバールG、H
,LおよびM1アメリカンミネラルスピリッツ社より入
手できるアムスコ460ソルベント、アムスコOMS、
フィリソブスペトロリウム社より入手できるツルトール
、モーヘイオイル社より入手できるバガゾール、シェル
オイル社より入手できるシェルゾールのようなイソパラ
フィン系炭化水素のような液体現像法で通常使用する幾
つかの炭化水素液体の任意のものであり得る。イソパラ
フィン系炭化水素が、無色で環境的に安全であり、かつ
液体の薄膜が接触表面から周囲温度で数秒内で蒸発する
ような十分に高い蒸気圧を有するので、好ましい液媒で
ある。
ルバール13およびノルバール15のような約6〜約1
4の炭素原子を有する高純度アルカンのような炭化水素
;およびエクソン社より入手できるアイソバールG、H
,LおよびM1アメリカンミネラルスピリッツ社より入
手できるアムスコ460ソルベント、アムスコOMS、
フィリソブスペトロリウム社より入手できるツルトール
、モーヘイオイル社より入手できるバガゾール、シェル
オイル社より入手できるシェルゾールのようなイソパラ
フィン系炭化水素のような液体現像法で通常使用する幾
つかの炭化水素液体の任意のものであり得る。イソパラ
フィン系炭化水素が、無色で環境的に安全であり、かつ
液体の薄膜が接触表面から周囲温度で数秒内で蒸発する
ような十分に高い蒸気圧を有するので、好ましい液媒で
ある。
一般に、液媒は現像剤組成物中に大量に存在し、他の成
分によっては説明できない現像剤の重量%を占める。液
媒は通常約80〜約98重量%の量で存在するが、この
量は本発明の目的が達成される限り上記範囲から変化し
得る。
分によっては説明できない現像剤の重量%を占める。液
媒は通常約80〜約98重量%の量で存在するが、この
量は本発明の目的が達成される限り上記範囲から変化し
得る。
トナー粒子は、例えば、米国特許第4,476.210
号、第4,794.651号、第4,762,764号
、第3.729,419号、第3,841,893号お
よび第3,968,044号に開示されている現像剤中
に含有されている粒子のような液媒と親和性ある任意の
カラー粒子であり得る(これらの米国特許の各々の記載
はすべて参考として本明細書に引用する)。
号、第4,794.651号、第4,762,764号
、第3.729,419号、第3,841,893号お
よび第3,968,044号に開示されている現像剤中
に含有されている粒子のような液媒と親和性ある任意の
カラー粒子であり得る(これらの米国特許の各々の記載
はすべて参考として本明細書に引用する)。
トナー粒子は顔料粒子のみからなり得、あるいは樹脂と
顔料、樹脂と染料、または樹脂と顔料と染料とからなり
得る。適当な樹脂はポリ (エチルアクリレートーコー
ビニルビロリドン)、ポIJ(N−ビニル−2−ピロリ
ドン)等である。他の適当な樹脂の例は米国特許第4,
476.210号に開示されており、該米国特許の記載
はすべて参考として本明細書に引用する。適当な染料に
は、オラゾールブルー2GLN、レッドG、イエロー2
GLN、ブルー〇N、ブルーBLN、ブラツクCN、ブ
ラウンCR(いずれもオンタリオ州ミソサーガのチバー
ガイギー社より入手できる);モルファーストブ/I/
−100、L/7ド101、レッド1o4、イ10−1
02、ブラック101、ブラック108(いずれもオン
タリオ州アジャクスのモルトンヶ゛ミカル社より入手で
きる);ビスマークブラウンR(アルドリッチ社);ネ
オランブルー(チバーガイギー社)=サビニルイエロー
RLS、ブラックRLS、レッド3GLS、ピンクGB
Ls(いずれもサンド社より入手できる)等がある。染
料は一般にトナー粒子の約5〜約30重量%の量で存在
するが、他の量も本発明の目的が達成される限り存在さ
せ得る。適当な顔料物質には、BASF社より入手でき
るミクロリス(Microlith) CT 、デグッ
サ社より入手できるプリンテックス(Printex)
140 V、コロンビアンケミカルズ社より入手でき
るラベン(Raven) 5250およびラベン572
0のようなカーボンブランクがある。顔料物質はカラー
であり得、ホスタパームビツクE(アメリカンヘキスト
社)およびリトールスカーレット(BASF社)のよう
なマゼンタ顔料、シアリライトイエロー(ドミニオンカ
ラー社)のようなイエロー顔料、スダンブルーO5(B
ASF社)のようなシアン顔料等がある。一般に、あら
ゆる顔料物質が小粒子からなり現像剤組成物中に含有さ
れている任意の高分子物質と良好に混合する限り適して
いる。顔料粒子は一般にトナー粒子の約5〜約40重量
%好ましくは約10〜約30重量%の量で存在する。ト
ナー粒子は約0.2〜約lOミクロン好ましくは約0.
5〜約2ミクロンの平均粒径を有すべきである。トナー
粒子は現像剤組成物の約1〜約10重量%好ましくは約
2〜約4重量%の量で存在する。
顔料、樹脂と染料、または樹脂と顔料と染料とからなり
得る。適当な樹脂はポリ (エチルアクリレートーコー
ビニルビロリドン)、ポIJ(N−ビニル−2−ピロリ
ドン)等である。他の適当な樹脂の例は米国特許第4,
476.210号に開示されており、該米国特許の記載
はすべて参考として本明細書に引用する。適当な染料に
は、オラゾールブルー2GLN、レッドG、イエロー2
GLN、ブルー〇N、ブルーBLN、ブラツクCN、ブ
ラウンCR(いずれもオンタリオ州ミソサーガのチバー
ガイギー社より入手できる);モルファーストブ/I/
−100、L/7ド101、レッド1o4、イ10−1
02、ブラック101、ブラック108(いずれもオン
タリオ州アジャクスのモルトンヶ゛ミカル社より入手で
きる);ビスマークブラウンR(アルドリッチ社);ネ
オランブルー(チバーガイギー社)=サビニルイエロー
RLS、ブラックRLS、レッド3GLS、ピンクGB
Ls(いずれもサンド社より入手できる)等がある。染
料は一般にトナー粒子の約5〜約30重量%の量で存在
するが、他の量も本発明の目的が達成される限り存在さ
せ得る。適当な顔料物質には、BASF社より入手でき
るミクロリス(Microlith) CT 、デグッ
サ社より入手できるプリンテックス(Printex)
140 V、コロンビアンケミカルズ社より入手でき
るラベン(Raven) 5250およびラベン572
0のようなカーボンブランクがある。顔料物質はカラー
であり得、ホスタパームビツクE(アメリカンヘキスト
社)およびリトールスカーレット(BASF社)のよう
なマゼンタ顔料、シアリライトイエロー(ドミニオンカ
ラー社)のようなイエロー顔料、スダンブルーO5(B
ASF社)のようなシアン顔料等がある。一般に、あら
ゆる顔料物質が小粒子からなり現像剤組成物中に含有さ
れている任意の高分子物質と良好に混合する限り適して
いる。顔料粒子は一般にトナー粒子の約5〜約40重量
%好ましくは約10〜約30重量%の量で存在する。ト
ナー粒子は約0.2〜約lOミクロン好ましくは約0.
5〜約2ミクロンの平均粒径を有すべきである。トナー
粒子は現像剤組成物の約1〜約10重量%好ましくは約
2〜約4重量%の量で存在する。
適当な帯電調節剤の例にはレシチン(フィッシャー社)
;0LOA1200、ケブロンケミカル社から入手でき
るボリイソブチシンサクシンイミド;オクタン酸ジルコ
ニウムにュー°ヤックス社);ステアリン酸アルミニウ
ム;カルシウム、マンガン、マグネシウムおよび亜鉛の
塩;ヘプタン酸;オクタン酸のバリウム、アルミニウム
、コバルト、マンガン、亜鉛、セリウム、およびジルコ
ニウムの塩;ステアリン酸のバリウム、アルミニウム、
亜鉛、銅、鉛および鉄塩等がある。帯電調節添加剤は現
像剤組成物の約0.01〜約3重景%好ましくは約0.
02〜約0.05重量%の量で存在する。
;0LOA1200、ケブロンケミカル社から入手でき
るボリイソブチシンサクシンイミド;オクタン酸ジルコ
ニウムにュー°ヤックス社);ステアリン酸アルミニウ
ム;カルシウム、マンガン、マグネシウムおよび亜鉛の
塩;ヘプタン酸;オクタン酸のバリウム、アルミニウム
、コバルト、マンガン、亜鉛、セリウム、およびジルコ
ニウムの塩;ステアリン酸のバリウム、アルミニウム、
亜鉛、銅、鉛および鉄塩等がある。帯電調節添加剤は現
像剤組成物の約0.01〜約3重景%好ましくは約0.
02〜約0.05重量%の量で存在する。
液体現像剤のワックス系はく離削成分は、一般に、ニュ
ジョールまたはオレイン酸のような他の添加剤を含むま
たは含まない、好ましくは約500〜約20,000よ
り好ましくは約2,000〜約10,000の分子量を
有するポリエチレンのような高分子量ポリアルキレンワ
ックス、ニュージャジー州カンデンのコンコードケミカ
ル社からのコンコード5000、エポシンC−16のよ
うな加水分解ポリエチレン、カンデリラワックス、ポリ
エチレン、ポリプロピン、パラフィンワックス、マイク
ロクリスタリンワックスC、エボシンN−10およびN
−12,1−c、29およびA−c、29Aのような酸
化ポリエチレンワックス、A−C580のようなエチレ
ンとアクリル酸のコポリマー、およびこれらワックスの
混合物のような像形成条件下で固形であるはがし層材料
として適する任意の物質であり得る。−船釣には、ワッ
クスはく離削の粒子は現像剤中に好ましくは約0,5〜
約4重量%のを動量で存在する。
ジョールまたはオレイン酸のような他の添加剤を含むま
たは含まない、好ましくは約500〜約20,000よ
り好ましくは約2,000〜約10,000の分子量を
有するポリエチレンのような高分子量ポリアルキレンワ
ックス、ニュージャジー州カンデンのコンコードケミカ
ル社からのコンコード5000、エポシンC−16のよ
うな加水分解ポリエチレン、カンデリラワックス、ポリ
エチレン、ポリプロピン、パラフィンワックス、マイク
ロクリスタリンワックスC、エボシンN−10およびN
−12,1−c、29およびA−c、29Aのような酸
化ポリエチレンワックス、A−C580のようなエチレ
ンとアクリル酸のコポリマー、およびこれらワックスの
混合物のような像形成条件下で固形であるはがし層材料
として適する任意の物質であり得る。−船釣には、ワッ
クスはく離削の粒子は現像剤中に好ましくは約0,5〜
約4重量%のを動量で存在する。
前述したように、ワックスはく離削を含有する液体現像
剤は2種数のトナー粒子、即ち、通常のトナー粒子とワ
ックスはく離削の粒子とを含み得る。さらに、本発明の
この実施態様に適する液体現像剤は液媒、帯電調節剤、
および顔料または染料のような着色剤も含有するワック
スはく離削の粒子とを含む。この実施態様においては、
現像剤は1種類のトナー粒子を含有し、この粒子はワッ
クスはく離削と着色剤を含む。本発明のこの実施態様に
適する液体現像剤の1つの例は約10重量部の顔料、約
20重量部の加水分解ポリエチレン、および約170重
量部のアイソバールG(エクソン社より入手できる)の
ようなイソパラフィン系炭化水素液媒とを含み、これに
レシチンのような帯電調節剤をインク固形分1g当り約
30■の量で添加する。本発明のこの実施態様に適する
液体現像剤組成物のもう1つの例は約10重量部の顔料
、約24重量部の加水分解ポリエチレン、約8重量部の
カンデリラワックス、約8重量部のオレイン酸、および
約170重量部のアイソバールG(エクソン社より入手
できる)のようなイソパラフィン系炭化水素液媒とを含
み、これにレシチンのような帯電調節剤をインク固形分
1g当り約30mgの量で加える。適当な顔料の例には
カーボンブランク、リトールルビンD4566レーキ(
BASF社)、ホスタバームビツクE(アメリカンヘキ
スト社)、ヘリオゲンブルーNBD7010 (BAS
F社)、スダンブルー08(B A S F社)、シコ
イエローNB D1360(BASF社)、ツバパー
ムイエロー3010(アメリカンヘキスト社)等がある
。
剤は2種数のトナー粒子、即ち、通常のトナー粒子とワ
ックスはく離削の粒子とを含み得る。さらに、本発明の
この実施態様に適する液体現像剤は液媒、帯電調節剤、
および顔料または染料のような着色剤も含有するワック
スはく離削の粒子とを含む。この実施態様においては、
現像剤は1種類のトナー粒子を含有し、この粒子はワッ
クスはく離削と着色剤を含む。本発明のこの実施態様に
適する液体現像剤の1つの例は約10重量部の顔料、約
20重量部の加水分解ポリエチレン、および約170重
量部のアイソバールG(エクソン社より入手できる)の
ようなイソパラフィン系炭化水素液媒とを含み、これに
レシチンのような帯電調節剤をインク固形分1g当り約
30■の量で添加する。本発明のこの実施態様に適する
液体現像剤組成物のもう1つの例は約10重量部の顔料
、約24重量部の加水分解ポリエチレン、約8重量部の
カンデリラワックス、約8重量部のオレイン酸、および
約170重量部のアイソバールG(エクソン社より入手
できる)のようなイソパラフィン系炭化水素液媒とを含
み、これにレシチンのような帯電調節剤をインク固形分
1g当り約30mgの量で加える。適当な顔料の例には
カーボンブランク、リトールルビンD4566レーキ(
BASF社)、ホスタバームビツクE(アメリカンヘキ
スト社)、ヘリオゲンブルーNBD7010 (BAS
F社)、スダンブルー08(B A S F社)、シコ
イエローNB D1360(BASF社)、ツバパー
ムイエロー3010(アメリカンヘキスト社)等がある
。
液体現像剤は一般に各成分を加熱混合し次いで混合物を
使用する液媒の存在下にアトライター中で粉砕すること
によって調製できる。その後、帯電調節剤を混合物に加
えて液体現像剤を得る。
使用する液媒の存在下にアトライター中で粉砕すること
によって調製できる。その後、帯電調節剤を混合物に加
えて液体現像剤を得る。
また、本発明のこの実施態様の液体現像剤として適する
のは米国特許第4,702,985号、第4,740,
444号、第4,707,429号および第4,798
,778号に開示された現像剤であり、これらの米国特
許の記載はすべて参考として本明細書に引用する。
のは米国特許第4,702,985号、第4,740,
444号、第4,707,429号および第4,798
,778号に開示された現像剤であり、これらの米国特
許の記載はすべて参考として本明細書に引用する。
は(離削を含有する乾燥トナーはワックスはく離削の透
明粒子を加えた通常のトナー粒子またはワックスはく離
削と着色剤を含むトナー粒子のいずれかを含む。第1の
場合には、例えば、米国特許第4,464,252号お
よび第4.480,021号に開示されているような任
意の公知のトナーを用い得る。
明粒子を加えた通常のトナー粒子またはワックスはく離
削と着色剤を含むトナー粒子のいずれかを含む。第1の
場合には、例えば、米国特許第4,464,252号お
よび第4.480,021号に開示されているような任
意の公知のトナーを用い得る。
ワックスはく離削の粒子は、ニュジョールまたはオレイ
ン酸のような他の添加剤を含むまたは含まない、好まし
くは約500〜約20,000より好ましくは約2,0
00〜約10,000の分子量を有するポリエチレンの
ような高分子量ポリアルキレンワックス、ニュージャジ
ー州カムデンのコンコードケミカル社からのコンコード
5000、エボシンC−16のような加水分解ポリエチ
レンポリマー、カンデリラワックス、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、パラフィンワックス、マイクロクリスタ
リンワックスC、エボシンN−12およびN−12、A
−c、29およびA−c、29Aのような酸化ポリエチ
レンワックス、A−C580のようなエチレンとアクリ
ル酸のコポリマー、およびこれらワックスの混合物等の
ような像形成条件下で固形であるはがし層材料として通
ずる任意の物質から選択できる。これらの粒子は、一般
に、電子写真技術において一般に用られている各成分の
加熱混合その後の噴射、微細化、および分級工程のよう
な通常の手段により調製できる。ワックスはく離削の粒
子はトナーに一般的には約5〜約70重量%の量で加え
る。現像は1成分現像および適当なキャリヤーとのによ
る2成分現像のような任意の方法により得る。
ン酸のような他の添加剤を含むまたは含まない、好まし
くは約500〜約20,000より好ましくは約2,0
00〜約10,000の分子量を有するポリエチレンの
ような高分子量ポリアルキレンワックス、ニュージャジ
ー州カムデンのコンコードケミカル社からのコンコード
5000、エボシンC−16のような加水分解ポリエチ
レンポリマー、カンデリラワックス、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、パラフィンワックス、マイクロクリスタ
リンワックスC、エボシンN−12およびN−12、A
−c、29およびA−c、29Aのような酸化ポリエチ
レンワックス、A−C580のようなエチレンとアクリ
ル酸のコポリマー、およびこれらワックスの混合物等の
ような像形成条件下で固形であるはがし層材料として通
ずる任意の物質から選択できる。これらの粒子は、一般
に、電子写真技術において一般に用られている各成分の
加熱混合その後の噴射、微細化、および分級工程のよう
な通常の手段により調製できる。ワックスはく離削の粒
子はトナーに一般的には約5〜約70重量%の量で加え
る。現像は1成分現像および適当なキャリヤーとのによ
る2成分現像のような任意の方法により得る。
さらに、本発明のこの実施態様に適する乾燥トナーは顔
料または染料のような着色剤も含有するワックスはく離
削の粒子を含み得、粒子中、ワックスはく離削は約50
〜約95重量%の量で存在し、着色剤は約5〜約50重
量%の量で存在する。
料または染料のような着色剤も含有するワックスはく離
削の粒子を含み得、粒子中、ワックスはく離削は約50
〜約95重量%の量で存在し、着色剤は約5〜約50重
量%の量で存在する。
これらの粒子は電子写真技術において一般に使用される
各成分の加熱混合その後の噴射、微細化および分級のよ
うな通常の手段によって一般に調製する。l・要ならば
、帯電調節剤を用いて粒子を所望の極性に帯電させ得る
。帯電調節剤の例にはセチルピリジニウムクロライドの
ようなアルキルピリジニウムハライド、ジステアリルジ
メチルアンモニウムメチルサルフェート、および、例え
ば、米国特許第4,462,252号および第4,48
0,021号に開示されているものがある。さらに、塩
基性ベトロン酸バリウム、ボリイソプチシンサクシンイ
ミド、レシチン等の物質も帯電調節剤として使用できる
。
各成分の加熱混合その後の噴射、微細化および分級のよ
うな通常の手段によって一般に調製する。l・要ならば
、帯電調節剤を用いて粒子を所望の極性に帯電させ得る
。帯電調節剤の例にはセチルピリジニウムクロライドの
ようなアルキルピリジニウムハライド、ジステアリルジ
メチルアンモニウムメチルサルフェート、および、例え
ば、米国特許第4,462,252号および第4,48
0,021号に開示されているものがある。さらに、塩
基性ベトロン酸バリウム、ボリイソプチシンサクシンイ
ミド、レシチン等の物質も帯電調節剤として使用できる
。
はく離削物質を液体または乾燥現像剤に含有させた本発
明の実施態様は像形成部材が他のはがし層を含有しない
方法で使用でき、あるいははがし層を像形成部材に塗布
する前述の他の方法のいずれかと組合せて使用できる。
明の実施態様は像形成部材が他のはがし層を含有しない
方法で使用でき、あるいははがし層を像形成部材に塗布
する前述の他の方法のいずれかと組合せて使用できる。
はがし層を用いる場合、本発明のこの実施態様を実施す
る装置は第1図または第2図で示したものであり得る。
る装置は第1図または第2図で示したものであり得る。
以下、本発明の特定の実施態様を詳細に説明する。これ
らの実施例は例示を目的とし、本発明をこれらの実施態
様に示した材料、条件またはプロセスパラメーターに限
定するものではない。すべての部およびパーセントは特
に断わらない限り重量による。
らの実施例は例示を目的とし、本発明をこれらの実施態
様に示した材料、条件またはプロセスパラメーターに限
定するものではない。すべての部およびパーセントは特
に断わらない限り重量による。
第2図で示したような像形成試験装置に1ミル(25,
4μm)厚のアルミニウム処理マイラーポリエステルを
含む像形成部材を装備させた。マイラー表面には、60
重量部のエボシンc、6(イーストマンコダック社より
人手できる加水分解ポリエチレンポリマー)、30重量
部のコンコード5000ワツクス(コンコードケミカル
社より入手できる無色高融点ワックス)、および10重
量部のニュジョール(Nujol)鉱油を含むはがし石
を塗布した。はがし層はトルエン溶媒に溶解しマイラー
表面上に溶媒コーティングして3ミクロン厚のはがし層
を形成させた。
4μm)厚のアルミニウム処理マイラーポリエステルを
含む像形成部材を装備させた。マイラー表面には、60
重量部のエボシンc、6(イーストマンコダック社より
人手できる加水分解ポリエチレンポリマー)、30重量
部のコンコード5000ワツクス(コンコードケミカル
社より入手できる無色高融点ワックス)、および10重
量部のニュジョール(Nujol)鉱油を含むはがし石
を塗布した。はがし層はトルエン溶媒に溶解しマイラー
表面上に溶媒コーティングして3ミクロン厚のはがし層
を形成させた。
その後、第1の正帯電潜像を、はがし層上に、像中に中
間値を発生させる容量を有する上記試験装置中のイオノ
グラフ記録ヘッドにより変動値の正電荷を浴びせること
によって発生させた。この第1像を、アイソバールG液
体ベヒクル、約20重量%のシアリライトイエロー顔料
と約80重量%のポリ (2−エチルへキシルメタクリ
レート)(ポリサイエンシス社)を含み現像剤の1.5
重量%の量のイエロートナー粒子、および現像剤固形分
の約1重量%の最の0LOA1200を含む負帯電イエ
ロー液体現像剤で現像した。この第1現像を乾燥させた
のち、第2の正帯電潜像をはがし層上に上記第1現像上
部に同じ方法で発生させ、アイソバールG液体ベヒクル
、約15重量%のホスタバームビツクE顔料と約85重
量%のポリ(2−エチルへキシルメタクリレート)(ポ
リサイエンシス社)を含み現像剤の1.5重量%の量の
マゼンタトナー粒子、および現像剤固形分の約1重量%
の量の0LOAI 200を含む負帯電マゼンタ液体現
像剤で現像した。次いで、第3の正帯電像を第2現像の
乾燥後に同じ方法で形成させ、アイソバールG液体ベヒ
クル、約10重量%のスダンブルーO8顔料と約90重
量%のポリ (2エチルへキシルメタクリレート) (
ポリサイエンシス社)を含み現像剤の1.5重量%の量
のシアントナー粒子、および現像剤固形分の約1重量%
の量の0LOA1200とを含む負帯電シアン液体現像
剤で現像した。次に、全形成像を、ゼロックス4024
紙に、この紙を像を含有するはがし層と接触させ紙と像
形成部材をAインチ(6,35am)圧カニツブに約1
00ps+ (7,03kg/cIIt)で5インチ
/秒(12,7cm/秒)の速度および約135℃の温
度で通すことによって転写した。圧カニノブを通過した
直後に、紙を像形成部材からまだはがし層が温いうちに
分離してはがし層を約半分に分裂させて、現像を含む上
部半分を紙に付着させ底部半分を像形成部材上に残すよ
うにした。
間値を発生させる容量を有する上記試験装置中のイオノ
グラフ記録ヘッドにより変動値の正電荷を浴びせること
によって発生させた。この第1像を、アイソバールG液
体ベヒクル、約20重量%のシアリライトイエロー顔料
と約80重量%のポリ (2−エチルへキシルメタクリ
レート)(ポリサイエンシス社)を含み現像剤の1.5
重量%の量のイエロートナー粒子、および現像剤固形分
の約1重量%の最の0LOA1200を含む負帯電イエ
ロー液体現像剤で現像した。この第1現像を乾燥させた
のち、第2の正帯電潜像をはがし層上に上記第1現像上
部に同じ方法で発生させ、アイソバールG液体ベヒクル
、約15重量%のホスタバームビツクE顔料と約85重
量%のポリ(2−エチルへキシルメタクリレート)(ポ
リサイエンシス社)を含み現像剤の1.5重量%の量の
マゼンタトナー粒子、および現像剤固形分の約1重量%
の量の0LOAI 200を含む負帯電マゼンタ液体現
像剤で現像した。次いで、第3の正帯電像を第2現像の
乾燥後に同じ方法で形成させ、アイソバールG液体ベヒ
クル、約10重量%のスダンブルーO8顔料と約90重
量%のポリ (2エチルへキシルメタクリレート) (
ポリサイエンシス社)を含み現像剤の1.5重量%の量
のシアントナー粒子、および現像剤固形分の約1重量%
の量の0LOA1200とを含む負帯電シアン液体現像
剤で現像した。次に、全形成像を、ゼロックス4024
紙に、この紙を像を含有するはがし層と接触させ紙と像
形成部材をAインチ(6,35am)圧カニツブに約1
00ps+ (7,03kg/cIIt)で5インチ
/秒(12,7cm/秒)の速度および約135℃の温
度で通すことによって転写した。圧カニノブを通過した
直後に、紙を像形成部材からまだはがし層が温いうちに
分離してはがし層を約半分に分裂させて、現像を含む上
部半分を紙に付着させ底部半分を像形成部材上に残すよ
うにした。
現像はバックグラウンドの汚れのない高品質と解像力お
よび3原色カラー像の優れた見当(registrat
ion)を有し完全に紙に転写していた。
よび3原色カラー像の優れた見当(registrat
ion)を有し完全に紙に転写していた。
はがし層の転写部分を含む紙はすべての領域においてボ
ールペンからの手書きを受入れた。
ールペンからの手書きを受入れた。
〔実施例 2)
実施例1の方法を、紙と像形成部材を圧カニツブを1l
lli過させた後、像形成部材とはがし層を紙を像形成
部材から分離する前に室温に冷却させた以外は繰返した
。分離させたとき、はがし層は完全に紙に転写した。現
像はバックグラウンドの汚れのない高品質と解像力およ
び3原色カラー像の優れた見当を有しており紙に完全に
転写した。はがし層の転写部分を含む紙はボールペンか
らの手書きをすべて領域で受入れた。
lli過させた後、像形成部材とはがし層を紙を像形成
部材から分離する前に室温に冷却させた以外は繰返した
。分離させたとき、はがし層は完全に紙に転写した。現
像はバックグラウンドの汚れのない高品質と解像力およ
び3原色カラー像の優れた見当を有しており紙に完全に
転写した。はがし層の転写部分を含む紙はボールペンか
らの手書きをすべて領域で受入れた。
〔実施例 3〕
デユーブレックスプリントを実施例1で記載したように
して像を形成させ像を紙の1面に転写し、次に、方法を
繰返して新しい像を形成させ、現像した新像を紙の反対
面に転写することによって形成させた。各現像はバック
グラウンドの汚れのない高品質と解像力および3原色カ
ラー像の優れた見当を有しており、紙に完全に転写して
いた。同様な結果は実施例2の転写/分離方法を用いて
も得られた。
して像を形成させ像を紙の1面に転写し、次に、方法を
繰返して新しい像を形成させ、現像した新像を紙の反対
面に転写することによって形成させた。各現像はバック
グラウンドの汚れのない高品質と解像力および3原色カ
ラー像の優れた見当を有しており、紙に完全に転写して
いた。同様な結果は実施例2の転写/分離方法を用いて
も得られた。
〔実施例 4〕
実施例1の方法を繰返したが、紙の代りに透明体材料を
用いた。圧カニツブに通過させた直後、透明体材料を像
形成部材からはがし層がまだ温いうちに分離して、はが
し層を約半分に分裂させて、現像を含む上部半分を透明
体に付着させ底部半分が像形成部材上に残るようにした
。現像はバックグラウンドの汚れのない高品質と解像力
および3原色カラー像のすぐれた見当を有しており、透
明体に完全に転写した。転写はがし層の部分を含む像形
成透明体の表面は滑らかで均一であり、この透明体はス
クリーン上に優れたカラー品質の像を投映した。同様な
結果は実施例2の転写/分離方法を用いることによって
も得られた。
用いた。圧カニツブに通過させた直後、透明体材料を像
形成部材からはがし層がまだ温いうちに分離して、はが
し層を約半分に分裂させて、現像を含む上部半分を透明
体に付着させ底部半分が像形成部材上に残るようにした
。現像はバックグラウンドの汚れのない高品質と解像力
および3原色カラー像のすぐれた見当を有しており、透
明体に完全に転写した。転写はがし層の部分を含む像形
成透明体の表面は滑らかで均一であり、この透明体はス
クリーン上に優れたカラー品質の像を投映した。同様な
結果は実施例2の転写/分離方法を用いることによって
も得られた。
〔実施例 5コ
はがし層材料を、6.Ogの加水分解ポリエチレン(イ
ーストマンコダック社よりエボシンC−16として商業
的に人手できる)、2.0gのカンデリラワックス(イ
ンターナショナルワックス社より商業的に人手できる)
、および2.0gのオレイン酸(エマリーケミカル社よ
り商業的に人手できる)を190.0gのトルエン中で
混合し混合物を100℃に10分間透明溶液が得られる
まで加熱することによって調製した。次いで、溶液を0
.92ミル(23,4μm)のアルミニウム処理マイラ
ーポリエステルの基体上に標準の真空ボールグーとバー
ドコーティングナイフにより0.3ミル(7,62μm
)の乾燥厚にコーティングして電子受容体を形成させた
。続いて、像をこの電子受容体のはがし層上に試験装置
内のイオノグラフ記録ヘッドによって形成させ、この像
を実施例Iで記載したようなシアン液体現像剤で現像し
乾燥させた。1枚のゼロックスシリーズ1oスムーズ紙
を上記像を含有するはがし層と接触させ、約175℃に
セットした平鉄を紙の裏面に当てて、像を含有するはが
し層を紙に転写した。得られたプリントは光沢ある外観
およびワックス様の感触を示した。その後、プリントを
150 ’cにセットした対流炉で1分間加熱し、その
後、取り出し室温に冷却して光沢およびワックス感触を
失したプリントを得た。
ーストマンコダック社よりエボシンC−16として商業
的に人手できる)、2.0gのカンデリラワックス(イ
ンターナショナルワックス社より商業的に人手できる)
、および2.0gのオレイン酸(エマリーケミカル社よ
り商業的に人手できる)を190.0gのトルエン中で
混合し混合物を100℃に10分間透明溶液が得られる
まで加熱することによって調製した。次いで、溶液を0
.92ミル(23,4μm)のアルミニウム処理マイラ
ーポリエステルの基体上に標準の真空ボールグーとバー
ドコーティングナイフにより0.3ミル(7,62μm
)の乾燥厚にコーティングして電子受容体を形成させた
。続いて、像をこの電子受容体のはがし層上に試験装置
内のイオノグラフ記録ヘッドによって形成させ、この像
を実施例Iで記載したようなシアン液体現像剤で現像し
乾燥させた。1枚のゼロックスシリーズ1oスムーズ紙
を上記像を含有するはがし層と接触させ、約175℃に
セットした平鉄を紙の裏面に当てて、像を含有するはが
し層を紙に転写した。得られたプリントは光沢ある外観
およびワックス様の感触を示した。その後、プリントを
150 ’cにセットした対流炉で1分間加熱し、その
後、取り出し室温に冷却して光沢およびワックス感触を
失したプリントを得た。
〔実施例 6つ
透明ワックス液体トナーを、60重量部の加水分解ポリ
エチレン(エポシンC−16としてイーストマンコダッ
ク社より商業的に入手できる)、20重量部のカンデリ
ラワックス(インターナショナルワックス社より商業的
に入手できる)および19.5重量部のオレイン酸くエ
マリーケミカル社より商業的に入手できる)を100℃
で10分間−緒に混合し、次いで、得られた混合物をイ
ンパラフィン系炭化水素液(エクソンケミカル社よりア
イソバールGとして商業的に入手できる)を含有するア
トライターに加え、この液体の上記混合物の懸濁液を4
%固形分濃度で調製することによって調製した。この懸
濁液を懸濁液固形分の0.5重量%の量の帯電調節剤(
OLOA 1200としてケブロンケミカル社より商業
的に入手できる)として、透明液体トナーを得た。
エチレン(エポシンC−16としてイーストマンコダッ
ク社より商業的に入手できる)、20重量部のカンデリ
ラワックス(インターナショナルワックス社より商業的
に入手できる)および19.5重量部のオレイン酸くエ
マリーケミカル社より商業的に入手できる)を100℃
で10分間−緒に混合し、次いで、得られた混合物をイ
ンパラフィン系炭化水素液(エクソンケミカル社よりア
イソバールGとして商業的に入手できる)を含有するア
トライターに加え、この液体の上記混合物の懸濁液を4
%固形分濃度で調製することによって調製した。この懸
濁液を懸濁液固形分の0.5重量%の量の帯電調節剤(
OLOA 1200としてケブロンケミカル社より商業
的に入手できる)として、透明液体トナーを得た。
続いて、像を0.92ミル(23,4μm)のアルミニ
ウム処理マイラーポリエステル基体上に試験装置内のイ
オノグラフ記録ヘッドにより形成し、この像を+250
ボルトで上記透明液体トナーで現像し、透明像を乾燥さ
せたとき像形成領域で0、2ミル(5,08μm)厚の
均一層を得た。次いで、像形成基体をACスコロトロン
で放電させて残留電荷を除去し、潜像を、上記透明層を
含有する基体領域上に、試験装置内のイオノグラフ記録
ヘッドにより形成させた。続いて、像を実施例1で記載
したようなシアン液体現像剤で現像し乾燥させた。次に
、1枚のゼロックス4024紙を上記像形成領域と触媒
させ、温がい移動アイロンを紙の裏面に当ててシアン像
を含有する透明層領域を紙に転写させた。
ウム処理マイラーポリエステル基体上に試験装置内のイ
オノグラフ記録ヘッドにより形成し、この像を+250
ボルトで上記透明液体トナーで現像し、透明像を乾燥さ
せたとき像形成領域で0、2ミル(5,08μm)厚の
均一層を得た。次いで、像形成基体をACスコロトロン
で放電させて残留電荷を除去し、潜像を、上記透明層を
含有する基体領域上に、試験装置内のイオノグラフ記録
ヘッドにより形成させた。続いて、像を実施例1で記載
したようなシアン液体現像剤で現像し乾燥させた。次に
、1枚のゼロックス4024紙を上記像形成領域と触媒
させ、温がい移動アイロンを紙の裏面に当ててシアン像
を含有する透明層領域を紙に転写させた。
〔実施例 7〕
ワックス成分を含有する負帯電液体現像剤を、ユニオン
プロセスラボラトリ−アトライターモデル01に10g
のモーグルL力−ボンフ゛ラック(キャボット社より商
業的に入手できる)、20gの加水分解ポリエチレン(
エボシンC−16としてイーストマンコダック社より入
手できる)および170gのイソパラフィン系炭化水素
液(アイソバールGとしてエクソンケミカル社より商業
的に入手できる)を加えることによって調製した。
プロセスラボラトリ−アトライターモデル01に10g
のモーグルL力−ボンフ゛ラック(キャボット社より商
業的に入手できる)、20gの加水分解ポリエチレン(
エボシンC−16としてイーストマンコダック社より入
手できる)および170gのイソパラフィン系炭化水素
液(アイソバールGとしてエクソンケミカル社より商業
的に入手できる)を加えることによって調製した。
アトライターの温度を102℃に上昇させた。約100
℃で90分間の連続粉砕後、温度を25℃に下げ、撹拌
をさらに90分間続けた。得られた懸濁液はブルツクヘ
ブン8190粒子分析器で測定したとき約1.480
nmの平均直径を有していた。
℃で90分間の連続粉砕後、温度を25℃に下げ、撹拌
をさらに90分間続けた。得られた懸濁液はブルツクヘ
ブン8190粒子分析器で測定したとき約1.480
nmの平均直径を有していた。
懸濁液を追加のアイソバールGを加えて2重量%固形分
濃度に希釈し、レシチン帯電調節剤を固形分1g当り3
0ggの濃度に加えてブランク負帯電液体現像剤を調製
した。
濃度に希釈し、レシチン帯電調節剤を固形分1g当り3
0ggの濃度に加えてブランク負帯電液体現像剤を調製
した。
その後、像を0.92ミル(23,4,crm)アルミ
ニウム処理マイラーポリエステル基体上に試験装置内の
イオノグラフ記録ヘッドにより形成させ、この像を上記
ブランク現像剤で現像し乾燥させた。
ニウム処理マイラーポリエステル基体上に試験装置内の
イオノグラフ記録ヘッドにより形成させ、この像を上記
ブランク現像剤で現像し乾燥させた。
次に、1枚のゼロックス4024紙を上記の像形成領域
と接触させ、加熱ロールを紙の裏面に当てて上記ブラッ
ク像を紙に転写させた。
と接触させ、加熱ロールを紙の裏面に当てて上記ブラッ
ク像を紙に転写させた。
〔実施例 8〕
6種の負帯電液体現像剤を実施例7の方法に従って調製
したが、カーボンブラックの代りに、顔料は、各々、リ
トールルビンD4566レーキ(BASF社より商業的
に入手できる)、ホスタバームピンクE(アメリカンヘ
キスト社より商業的に人手できる)、へりオゲンブルー
NB D7010(BASF社より商業的に人手でき
る)、スダンブルー03(BASF社より商業的に入手
できる)、シコイエローNB D1360 (BAS
F社より商業的に人手できる)およびツババームイエロ
ー3010(アメリカンヘキスト社より商業的に入手で
きる)であった。実施例7の結果と同様な結果がこれら
現像剤を用いて像を現像し乾燥像を紙に実施例7の方法
に従って転写したときに得られた。
したが、カーボンブラックの代りに、顔料は、各々、リ
トールルビンD4566レーキ(BASF社より商業的
に入手できる)、ホスタバームピンクE(アメリカンヘ
キスト社より商業的に人手できる)、へりオゲンブルー
NB D7010(BASF社より商業的に人手でき
る)、スダンブルー03(BASF社より商業的に入手
できる)、シコイエローNB D1360 (BAS
F社より商業的に人手できる)およびツババームイエロ
ー3010(アメリカンヘキスト社より商業的に入手で
きる)であった。実施例7の結果と同様な結果がこれら
現像剤を用いて像を現像し乾燥像を紙に実施例7の方法
に従って転写したときに得られた。
〔実施例 9〕
ワックス成分を含有する負帯電液体現像剤を、ユニオン
プロセスラボラトリ−アトライターモデル01に10g
のモーグルしカーボンブラック(キャボット社より商業
的に人手できる)、24gの加水分解ポリエチレン(エ
ボシンC−16としてイーストマンコダック社より入手
できる)、8gのカンデリラワックス(ストラール&ピ
ッシュ社)、8gのオレイン酸LL233(エマリーイ
ンダストリーズ社より商業的に入手できる)および17
0gのイソパラフィン系炭化水素液(アイソバールGと
してエクソンケミカル社より商業的に入手できる)を加
えることによって調製した。
プロセスラボラトリ−アトライターモデル01に10g
のモーグルしカーボンブラック(キャボット社より商業
的に人手できる)、24gの加水分解ポリエチレン(エ
ボシンC−16としてイーストマンコダック社より入手
できる)、8gのカンデリラワックス(ストラール&ピ
ッシュ社)、8gのオレイン酸LL233(エマリーイ
ンダストリーズ社より商業的に入手できる)および17
0gのイソパラフィン系炭化水素液(アイソバールGと
してエクソンケミカル社より商業的に入手できる)を加
えることによって調製した。
アトライターの温度を102℃に上昇させた。約100
℃で90分間の連続粉砕後、温度を25℃に下げ、撹拌
をさらに90分間続けた。得られた懸濁液はプルックヘ
ブンBI90粒子分析器で測定したとき約1.38 Q
nmの平均直径を有していた。
℃で90分間の連続粉砕後、温度を25℃に下げ、撹拌
をさらに90分間続けた。得られた懸濁液はプルックヘ
ブンBI90粒子分析器で測定したとき約1.38 Q
nmの平均直径を有していた。
懸濁液を追加のアイソバールGを加えて2重量%固形分
濃度に希釈し、レシチン帯電調節剤を固形分1g当り3
0ggの濃度に加えてブラック負帯電液体現像剤を調製
した。
濃度に希釈し、レシチン帯電調節剤を固形分1g当り3
0ggの濃度に加えてブラック負帯電液体現像剤を調製
した。
その後、像を0.92ミル(23,4μm)アルミニウ
ム処理マイラーポリエステル基体上に試験装置内のイオ
ノグラフ記録ヘッドにより形成させ、この像を上記ブラ
ック現像剤で現像し乾燥させた。
ム処理マイラーポリエステル基体上に試験装置内のイオ
ノグラフ記録ヘッドにより形成させ、この像を上記ブラ
ック現像剤で現像し乾燥させた。
次に、1枚のゼロックス4024紙を上記の像形成領域
と接触させ、加熱ロールを紙の裏面に当てて上記ブラッ
ク像を紙に転写させた。
と接触させ、加熱ロールを紙の裏面に当てて上記ブラッ
ク像を紙に転写させた。
〔実施例 10〕
透明液体現像剤を、170gのアイソバールGを3/1
6“ (4,76mm)のステンレススチールボールヲ
含むモデル01ユニオンプロセスラボラトリ−7トライ
ターに加えることによって調製した。
6“ (4,76mm)のステンレススチールボールヲ
含むモデル01ユニオンプロセスラボラトリ−7トライ
ターに加えることによって調製した。
この攪拌混合物に30gのエボシンC−6ワツクス、1
5gのコンコードワックスにュージャジー州カムダンの
コンコードワックス社より入手できる)および5gのニ
ュジョール(ライトコ−社より入手できるパラフィンオ
イル)を加えた。次いで、得られた混合物を95℃に加
熱し、この温度で均質な溶液を得た。アトライターにそ
の後追加の80gのアイソバールGを入れ、混合物の温
度をアトライター羽根板速度を250rpmから約55
0rpa+に上昇させながら45℃低下させた。
5gのコンコードワックスにュージャジー州カムダンの
コンコードワックス社より入手できる)および5gのニ
ュジョール(ライトコ−社より入手できるパラフィンオ
イル)を加えた。次いで、得られた混合物を95℃に加
熱し、この温度で均質な溶液を得た。アトライターにそ
の後追加の80gのアイソバールGを入れ、混合物の温
度をアトライター羽根板速度を250rpmから約55
0rpa+に上昇させながら45℃低下させた。
冷却により、物質は沈降し、その後、沈降粒子の粒度を
アトライター内の粉砕活動により約1ミクロンに滅した
。約2時間後、粒子のスラリーをアトライターから取り
出し、スチールボールから分・離し、次いで、725g
のアイソバールGで希釈した。続いて、0.45 gの
レシチン(フィッシャーサイエンティフィック社より入
手できる負帯電調節剤)を希釈スラリーに加え、その後
、攪拌して帯電調節剤を完全に混合させた。次いで、帯
電調節剤を含有するスラリーを少なくとも24時間放置
して電荷安定を確実にした。
アトライター内の粉砕活動により約1ミクロンに滅した
。約2時間後、粒子のスラリーをアトライターから取り
出し、スチールボールから分・離し、次いで、725g
のアイソバールGで希釈した。続いて、0.45 gの
レシチン(フィッシャーサイエンティフィック社より入
手できる負帯電調節剤)を希釈スラリーに加え、その後
、攪拌して帯電調節剤を完全に混合させた。次いで、帯
電調節剤を含有するスラリーを少なくとも24時間放置
して電荷安定を確実にした。
その後、スコロトロンを用いて500ボルトの正電荷を
1ミル(25,4μm)厚のアルミニウム処理マイラー
シートを含む像形成部材上に付与した。この“潜像”
(像領域全体をカバーする)を上記で調製した透明現像
剤でこの現像剤を上記像形成部材にロール現像アプリケ
ーターで供給することによって現像した。得られたコー
ティング(約3ミクロン厚)をその後乾燥させた。この
コーティングを滑らかな平坦紙に約100psi(7,
03kg / cIll)の圧力を有するコンブライア
ント圧カニツブ中でコーティングを120℃に加熱しな
がら転写させて上記コーティングの紙への一律化フィル
ムとしての完全な転写を得た。
1ミル(25,4μm)厚のアルミニウム処理マイラー
シートを含む像形成部材上に付与した。この“潜像”
(像領域全体をカバーする)を上記で調製した透明現像
剤でこの現像剤を上記像形成部材にロール現像アプリケ
ーターで供給することによって現像した。得られたコー
ティング(約3ミクロン厚)をその後乾燥させた。この
コーティングを滑らかな平坦紙に約100psi(7,
03kg / cIll)の圧力を有するコンブライア
ント圧カニツブ中でコーティングを120℃に加熱しな
がら転写させて上記コーティングの紙への一律化フィル
ムとしての完全な転写を得た。
〔実施例 11〕
負帯電シアン液体現像剤を、170gのアイソバールG
を3/16’ (4,76mm)のステンレススチー
ルボールを含むモデル01ユニオンプロセスラボラトリ
−アトライターに加えることによって調製した。この攪
拌混合物に30gのエボシンC−6ワツクス、15gの
コンコードワックスにュージャジー州カムダンのコンコ
ードワックス社より入手できる)、5gのニュジョール
(ライトコ−社より入手できるパラフィンオイル)およ
び2.5gのへりオゲンブルーN7010シアン顔料(
BAS社より入手できる)を加えた。次いで、得られた
混合物を95℃に加熱し、この温度で均質な溶液を得た
。アトライターにその後追加の80gのアイソバールG
を入れ、混合物の温度をアトライター羽根板速度を25
Orpmから約55Orpmに上昇させながら45℃に
低下させた。冷却により、物質は沈降し、その後、沈降
粒子の粒度をアトライター内の粉砕活動により約1ミク
ロンに減じた。約2時間後、粒子のスラリーをアトライ
ターから取り出し、スチールボールから分離し、次いで
、725gのアイソバールGで希釈した。続いて、0.
45 gのレシチン(フィッシャーサイエンティフィッ
ク社より入手できる負帯電調節剤)を希釈スラリーに加
え、その後、攪拌して帯電調節剤を完全に混合させた。
を3/16’ (4,76mm)のステンレススチー
ルボールを含むモデル01ユニオンプロセスラボラトリ
−アトライターに加えることによって調製した。この攪
拌混合物に30gのエボシンC−6ワツクス、15gの
コンコードワックスにュージャジー州カムダンのコンコ
ードワックス社より入手できる)、5gのニュジョール
(ライトコ−社より入手できるパラフィンオイル)およ
び2.5gのへりオゲンブルーN7010シアン顔料(
BAS社より入手できる)を加えた。次いで、得られた
混合物を95℃に加熱し、この温度で均質な溶液を得た
。アトライターにその後追加の80gのアイソバールG
を入れ、混合物の温度をアトライター羽根板速度を25
Orpmから約55Orpmに上昇させながら45℃に
低下させた。冷却により、物質は沈降し、その後、沈降
粒子の粒度をアトライター内の粉砕活動により約1ミク
ロンに減じた。約2時間後、粒子のスラリーをアトライ
ターから取り出し、スチールボールから分離し、次いで
、725gのアイソバールGで希釈した。続いて、0.
45 gのレシチン(フィッシャーサイエンティフィッ
ク社より入手できる負帯電調節剤)を希釈スラリーに加
え、その後、攪拌して帯電調節剤を完全に混合させた。
次いで、帯電調節剤を含有するスラリーを少なくとも2
4時間放置して電荷安定を確実にした。
4時間放置して電荷安定を確実にした。
実施例10の透明現像剤の3ミクロンで均一にコーティ
ングした1ミル(25,4μm)のアルミニウム処理マ
イラーのシートを含む像形成部材をイオノグラフ記録装
置で像形成させ、次いで、上記のシアン現像剤で現像し
た。この現像を乾燥させ、紙に約100psi (7
,03kg/cffl)の圧力を有するコンブリアント
圧カニツブ中で上記コーティングを120℃に加熱させ
ながら全体的に転写した。シアン像の下の透明現像剤の
眉は紙に全体的に転写し像の保護オーバーコーテイング
を形成した。
ングした1ミル(25,4μm)のアルミニウム処理マ
イラーのシートを含む像形成部材をイオノグラフ記録装
置で像形成させ、次いで、上記のシアン現像剤で現像し
た。この現像を乾燥させ、紙に約100psi (7
,03kg/cffl)の圧力を有するコンブリアント
圧カニツブ中で上記コーティングを120℃に加熱させ
ながら全体的に転写した。シアン像の下の透明現像剤の
眉は紙に全体的に転写し像の保護オーバーコーテイング
を形成した。
C実施例 12)
2種の液体現像剤組成物を実施例10の手法に従って調
製したが、異なる量のエボシン(,16ボリマー、コン
コードワックス5000およびニュジョールを用いた。
製したが、異なる量のエボシン(,16ボリマー、コン
コードワックス5000およびニュジョールを用いた。
第1の透明液体現像剤は40gのエボシンC〜16ボリ
マー、7゜5gのコンコードワックス5000、および
2.5gのニュジョールを含有していた。第2の透明液
体現像剤は45gのエボシンC−16ボリマー、Ogの
コンコード5000ワツクス、および5gのニュジョー
ルを含有していた。
マー、7゜5gのコンコードワックス5000、および
2.5gのニュジョールを含有していた。第2の透明液
体現像剤は45gのエボシンC−16ボリマー、Ogの
コンコード5000ワツクス、および5gのニュジョー
ルを含有していた。
その後、スコロトロンを用いて500ボルトの正電荷を
1ミル(25,4μm)厚のアルミニウム処理マイラー
シートを含む像形成部材上に付与した。この“潜像”
(像領域全体をカバーする)を上記で調製した第1の透
明現像剤でこの現像剤を上記像形成部材にロール現像ア
プリケーターで供給することによって現像した。得られ
たコーテイング(約3ミクロン厚)をその後空気乾燥さ
ゼた。
1ミル(25,4μm)厚のアルミニウム処理マイラー
シートを含む像形成部材上に付与した。この“潜像”
(像領域全体をカバーする)を上記で調製した第1の透
明現像剤でこの現像剤を上記像形成部材にロール現像ア
プリケーターで供給することによって現像した。得られ
たコーテイング(約3ミクロン厚)をその後空気乾燥さ
ゼた。
このコーティングを滑らかな平坦紙に約100psi
(7,03kg/c己)の圧力を有するコンブライア
ント圧カニツブ中でコーティングを120℃に加熱しな
がら転写させて上記コーティングの紙への一律化フィル
ムとしての完全な転写を得た。同様な結果は上記のよう
にして調製した第2の透明現像剤を用いたときも得られ
た。
(7,03kg/c己)の圧力を有するコンブライア
ント圧カニツブ中でコーティングを120℃に加熱しな
がら転写させて上記コーティングの紙への一律化フィル
ムとしての完全な転写を得た。同様な結果は上記のよう
にして調製した第2の透明現像剤を用いたときも得られ
た。
〔実施例 13]
追加の液体現像剤を実施例11に従って調製したが、顔
料の量および/または種類を変えた。具体的には、次の
顔料と濃度を有する液体現像剤を調製した: (1)へ
りオゲンブルーN7010.2.5g;(2)ブラック
パールスし顔料(モーベイケミカル社) 、2.5g
; (3)ヘリオゲンブルーN7010.5g;(4
)ブラックパールスL、5g;(5)ヘリオゲンプルー
N7010、Log;(6)ブラックバールスL、Lo
g; (7)ヘリオゲンブル−N7010.15g;
(8)ブラックバールスし、15g:(9)ヘリオゲン
ブルーN7010.25・g;およびブラックパールス
し、25g、これらの現像を実施例11で述べた方法で
シアンおよびブランク像を形成させるのに用いて実施例
11の結果と実質的に同様の結果を得た。
料の量および/または種類を変えた。具体的には、次の
顔料と濃度を有する液体現像剤を調製した: (1)へ
りオゲンブルーN7010.2.5g;(2)ブラック
パールスし顔料(モーベイケミカル社) 、2.5g
; (3)ヘリオゲンブルーN7010.5g;(4
)ブラックパールスL、5g;(5)ヘリオゲンプルー
N7010、Log;(6)ブラックバールスL、Lo
g; (7)ヘリオゲンブル−N7010.15g;
(8)ブラックバールスし、15g:(9)ヘリオゲン
ブルーN7010.25・g;およびブラックパールス
し、25g、これらの現像を実施例11で述べた方法で
シアンおよびブランク像を形成させるのに用いて実施例
11の結果と実質的に同様の結果を得た。
〔実施例 14〕
ホントメルトはがし層コーティング用調製物を、30g
のエボシンC−16、Logのカンデリラワックス、お
よびlogのニュジョールを約120℃に10分間機械
的に混合させながら加熱することによって調製した。透
明溶融混合物(その各成分は互いに完全に相溶性である
)を機械的攪拌を続けながら冷却して混合物の均質性を
維持した。
のエボシンC−16、Logのカンデリラワックス、お
よびlogのニュジョールを約120℃に10分間機械
的に混合させながら加熱することによって調製した。透
明溶融混合物(その各成分は互いに完全に相溶性である
)を機械的攪拌を続けながら冷却して混合物の均質性を
維持した。
次に、周囲温度で、白色固形物をホットメルトコーティ
ング用途の小片に切断した。
ング用途の小片に切断した。
0.92ミル(23,4μm)のアルミニウム処理マイ
ラーを130℃に加熱した真空プレート上に置き、0.
5ミル(12,7μm)のバードアプリケーター棒を加
熱表面上に置き70℃以上の温度に到達せしめた。上記
で調製した切断混合物をマイラー表面上に供給し溶融さ
せ、その後、マイラー上で0.5ミル(12,7μm)
の均一な厚さでバードアプリケーターを溶融材料上を引
延すことによって拡散させた。マイラーをその後真空プ
レートから取り出す。塗布した液体膜はマイラー表面に
良好に付着した透明な展性のあるフィルムを形成した。
ラーを130℃に加熱した真空プレート上に置き、0.
5ミル(12,7μm)のバードアプリケーター棒を加
熱表面上に置き70℃以上の温度に到達せしめた。上記
で調製した切断混合物をマイラー表面上に供給し溶融さ
せ、その後、マイラー上で0.5ミル(12,7μm)
の均一な厚さでバードアプリケーターを溶融材料上を引
延すことによって拡散させた。マイラーをその後真空プ
レートから取り出す。塗布した液体膜はマイラー表面に
良好に付着した透明な展性のあるフィルムを形成した。
この層の誘電性をその表面を+500ボルトにスコロト
ロンによって帯電させ次いで電圧減衰を時間の関数とし
て測定することにより測定した。漏れ率は約5ボルト/
秒であった。この透明膜をその後アルミニウム処理マイ
ラーからゼロックスシリーズ10スムーズ紙に紙の裏に
当てた143℃にセントしたフラットアイロンを用いて
加熱加圧により転写した。
ロンによって帯電させ次いで電圧減衰を時間の関数とし
て測定することにより測定した。漏れ率は約5ボルト/
秒であった。この透明膜をその後アルミニウム処理マイ
ラーからゼロックスシリーズ10スムーズ紙に紙の裏に
当てた143℃にセントしたフラットアイロンを用いて
加熱加圧により転写した。
〔実施例 15〕
追加のホントメルト調製物を実施例14の方法により調
製したが、種々のワックスをカンデリラワックスの代り
に用い、ある場合にはオレイン酸をニュジョールの代り
に用いた。ワックスの量は10〜30重量%の間で変化
させ、添加剤(オレイン酸またはニュジョール)は5〜
10重量%の間で変化させた。ホントメルト調製物の特
定の例は次のとおりである: 1.30gのエボシンC−16,10gのパラフィンワ
ックス(融点71°F(21,7℃))、および10g
のニュジョール 2.35gのエボシンC−16,5gのパラフィンワッ
クス(融点71’F(21,7℃))、および10gの
ニュジョール 3.30gのエボシンC−16,10gのパラフィンワ
ックス(融点71°F(21,7℃))、およびlog
のオレイン酸 4.30gのエボシンC−16、IOgのマイクロクリ
スタリンワックスc、およびlOgのオレイン酸 5.35gのエポシンC−16,5gのマイクロクリス
タリンワックスc、および10gのニュジョール 6.30gのエポシンC−16,10gのマイクロクリ
スタリンワックスc、および10gのオレイン酸 7、30g0:):Lボレ7C−16、logのコンコ
ードワックス5000、および10gのニュジョール 8.35gのエポシンC−16,5gのコンコードワッ
クス5000.および10gのニュジョール9、 30
HのIポtzyc−16,10g0):17’:1−ド
ワックス5000、および10gのオレイン酸10、
32.5g(7)IボL/7C−16,7,5gノ:]
7コードワソクス5000、および10gのニュジョー
ル 11.25gのエボシンC−16,15gのコンコード
ワックス5000、および10gのニュジョール 12.35gのエボシンC−16,10gのコンコドワ
ソクス5000、および5gのニュジョール1.3.
27.5 gのエポシンC−16,17,5gのコンコ
ードワックス5000、および5gのニュジョール a[コーティングの誘電特性はワックスと油の選択によ
り影響される。ニュジゴールを含有するコーティングは
オレイン酸を含有するコーティングに比し優れた誘電特
性を示す。外観と転写挙動に関しての好ましい調製物は
15%〜30%のコンコードワックスと5%〜10%の
ニュジョールをエポシンC−16と組合せて含有する。
製したが、種々のワックスをカンデリラワックスの代り
に用い、ある場合にはオレイン酸をニュジョールの代り
に用いた。ワックスの量は10〜30重量%の間で変化
させ、添加剤(オレイン酸またはニュジョール)は5〜
10重量%の間で変化させた。ホントメルト調製物の特
定の例は次のとおりである: 1.30gのエボシンC−16,10gのパラフィンワ
ックス(融点71°F(21,7℃))、および10g
のニュジョール 2.35gのエボシンC−16,5gのパラフィンワッ
クス(融点71’F(21,7℃))、および10gの
ニュジョール 3.30gのエボシンC−16,10gのパラフィンワ
ックス(融点71°F(21,7℃))、およびlog
のオレイン酸 4.30gのエボシンC−16、IOgのマイクロクリ
スタリンワックスc、およびlOgのオレイン酸 5.35gのエポシンC−16,5gのマイクロクリス
タリンワックスc、および10gのニュジョール 6.30gのエポシンC−16,10gのマイクロクリ
スタリンワックスc、および10gのオレイン酸 7、30g0:):Lボレ7C−16、logのコンコ
ードワックス5000、および10gのニュジョール 8.35gのエポシンC−16,5gのコンコードワッ
クス5000.および10gのニュジョール9、 30
HのIポtzyc−16,10g0):17’:1−ド
ワックス5000、および10gのオレイン酸10、
32.5g(7)IボL/7C−16,7,5gノ:]
7コードワソクス5000、および10gのニュジョー
ル 11.25gのエボシンC−16,15gのコンコード
ワックス5000、および10gのニュジョール 12.35gのエボシンC−16,10gのコンコドワ
ソクス5000、および5gのニュジョール1.3.
27.5 gのエポシンC−16,17,5gのコンコ
ードワックス5000、および5gのニュジョール a[コーティングの誘電特性はワックスと油の選択によ
り影響される。ニュジゴールを含有するコーティングは
オレイン酸を含有するコーティングに比し優れた誘電特
性を示す。外観と転写挙動に関しての好ましい調製物は
15%〜30%のコンコードワックスと5%〜10%の
ニュジョールをエポシンC−16と組合せて含有する。
C実施例 16)
実施例15(7)各調製物7.8.10,11.12お
よび13を含有する各追加のホットメルトはがし層コー
ティング調製物を、340gのトルエンヲ3/16“
(4,76mm)のステンレススチール球を含むモデル
01ユニオンプロセスラボラトリ−アトライターに加え
ることによって調製した。
よび13を含有する各追加のホットメルトはがし層コー
ティング調製物を、340gのトルエンヲ3/16“
(4,76mm)のステンレススチール球を含むモデル
01ユニオンプロセスラボラトリ−アトライターに加え
ることによって調製した。
この攪拌混合物に50gの実施例15がら選んだ調製物
を加えた。次いで、得られた溶液を95℃に加熱し、こ
の温度で均質な溶液を得た。その後、アトライターに追
加の160gのトルエンを入れ、溶液の温度を70℃に
低下させた。約2時間後、溶液をアトライターから取り
出し725gのトルエンで希釈した。続いて、0.45
gのレシチン(フィッシャーサイエンティフィック社
より入手できる負帯電調節剤)を希釈溶液に加え、その
後、攪拌して帯電調節剤を完全に混合させた。帯電調節
剤を含有するスラリーを少な(とも24時間放置して電
荷安定を確定した。
を加えた。次いで、得られた溶液を95℃に加熱し、こ
の温度で均質な溶液を得た。その後、アトライターに追
加の160gのトルエンを入れ、溶液の温度を70℃に
低下させた。約2時間後、溶液をアトライターから取り
出し725gのトルエンで希釈した。続いて、0.45
gのレシチン(フィッシャーサイエンティフィック社
より入手できる負帯電調節剤)を希釈溶液に加え、その
後、攪拌して帯電調節剤を完全に混合させた。帯電調節
剤を含有するスラリーを少な(とも24時間放置して電
荷安定を確定した。
その後、スコロトロンを用いて500ボルトの正電荷を
1ミル(25,4μm)厚のアルミニウム処理マイラー
シートを含む像形成部材上に付与した。この“潜像”
(像領域全体をカバーする)を上記で調製した透明現像
剤でこの現像剤を上記像形成部材にロール現像アプリケ
−クーで供給することによって現像した。得られたコー
ティング(約3ミクロン厚)をその後乾燥させた。この
コーティングを滑らかな平坦紙に約100 psi(7
,03kg / ctl )の圧力を有するコンブライ
アント圧カニ・ノブ中でコーティングを120℃に加熱
しながら転写させて上記コーティングの紙への一律化フ
イルムとしての完全な転写を得た。
1ミル(25,4μm)厚のアルミニウム処理マイラー
シートを含む像形成部材上に付与した。この“潜像”
(像領域全体をカバーする)を上記で調製した透明現像
剤でこの現像剤を上記像形成部材にロール現像アプリケ
−クーで供給することによって現像した。得られたコー
ティング(約3ミクロン厚)をその後乾燥させた。この
コーティングを滑らかな平坦紙に約100 psi(7
,03kg / ctl )の圧力を有するコンブライ
アント圧カニ・ノブ中でコーティングを120℃に加熱
しながら転写させて上記コーティングの紙への一律化フ
イルムとしての完全な転写を得た。
〔実施例 17〕
実施例15の各調製物7.8.10.11.12および
13を含有する追加のホットメルトはがし層コーティン
グ調製物を、340gのトルエンを3/16’ (4
,76mm)のステンレス・スチール球を含むモデル0
1ユニオンプロセスラボラトリ−アトライターに加える
ことによって調製した。
13を含有する追加のホットメルトはがし層コーティン
グ調製物を、340gのトルエンを3/16’ (4
,76mm)のステンレス・スチール球を含むモデル0
1ユニオンプロセスラボラトリ−アトライターに加える
ことによって調製した。
この攪拌混合物に実施例15から選んだ50gの調製物
を加えた。次いで、得られた混合物を95℃に加熱し、
この温度で均質な溶液を得た。アトライターにその後追
加の160gのトルエンを入れ、混合物の温度をアトラ
イター羽根板速度を25Orpmから約55Orpmに
上昇させながら周囲温度に低下させた。冷却により、物
質は沈降し、その後、沈降粒子の粒度をアトライター内
の粉砕活動により約1ミクロンに滅じた。約2時間後、
粒子のスラリーをアトライターから取り出し、スチール
ボールから分離し、次いで、725gのトルエンで希釈
した。続いて、0.45 gのレシチン(フィッシャー
サイエンティフィック社より入手できる負帯電調節剤)
を希釈スラリーに加え、その後、攪拌して帯電調節剤を
完全に混合させた。
を加えた。次いで、得られた混合物を95℃に加熱し、
この温度で均質な溶液を得た。アトライターにその後追
加の160gのトルエンを入れ、混合物の温度をアトラ
イター羽根板速度を25Orpmから約55Orpmに
上昇させながら周囲温度に低下させた。冷却により、物
質は沈降し、その後、沈降粒子の粒度をアトライター内
の粉砕活動により約1ミクロンに滅じた。約2時間後、
粒子のスラリーをアトライターから取り出し、スチール
ボールから分離し、次いで、725gのトルエンで希釈
した。続いて、0.45 gのレシチン(フィッシャー
サイエンティフィック社より入手できる負帯電調節剤)
を希釈スラリーに加え、その後、攪拌して帯電調節剤を
完全に混合させた。
次いで、帯電調節剤を含有するスラリーを少なくとも2
4時間放置して電荷安定を確実にした。
4時間放置して電荷安定を確実にした。
その後、スコロトロンを用いて500ボルトの正電荷を
1ミル(25,4μm)厚のアルミニウム処理マイラー
シートを含む像形成部材上に付与した。この“潜像”
(像領域全体をカバーする)を上記で調製した透明現像
剤でこの現像剤を上記像形成部材にロール現像アプリケ
ーターで供給することによって現像した。得られたコー
ティング(約3ミクロン厚)をその後乾燥させた。この
コーティングを滑らかな平坦紙に約100psi(7,
03kg/ crA)の圧力を存するコンブライアント
圧カニツブ中でコーティングを120℃に加熱しながら
転写させて上記コーティングの紙への一律化フィルムと
しての完全な転写を得た。
1ミル(25,4μm)厚のアルミニウム処理マイラー
シートを含む像形成部材上に付与した。この“潜像”
(像領域全体をカバーする)を上記で調製した透明現像
剤でこの現像剤を上記像形成部材にロール現像アプリケ
ーターで供給することによって現像した。得られたコー
ティング(約3ミクロン厚)をその後乾燥させた。この
コーティングを滑らかな平坦紙に約100psi(7,
03kg/ crA)の圧力を存するコンブライアント
圧カニツブ中でコーティングを120℃に加熱しながら
転写させて上記コーティングの紙への一律化フィルムと
しての完全な転写を得た。
〔実施例 18〕
第5図で例示したような像形成試験装置に1ミル(25
,4μm)厚のアルミニウム処理マイラーポリエステル
を含む像形成部材を装備させた。続いて、第1の正帯電
潜像を上記像形成部材上にイオノグラフ記録ヘッドによ
り発生させた。この第1像を、90重量%のアイソバー
ルGと10%のアイソバールVを含む液体ベヒクル、約
20重量%のシアリライトイエロー顔料と約80重量%
のプリオライド0MS樹脂(グツドイヤータイヤアンド
ラバー社より入手できるビニルトルエンアクリルコポリ
マー)を含み現像剤の約1.5重量%の量のイエロート
ナー粒子、および現像剤固形分の約0,5重量%の量の
0LOA1200を含む負帯電イエロー液体現像剤で現
像した。続いて、第1像が乾燥したとき、第2の正帯電
潜像を上記像形成部材上の第1現像上に同じ方法で発生
させ、90重量%のアイソバールGと10重量%のアイ
ソバールVを含む液体ベヒクル、約15重量%のホスタ
パームピツクEIII料と約85重量%のブリオライド
0MS樹脂(グソドイヤータイヤーアンドラハー社より
入手できるビニルトルエンアクリルコポリマー)とを含
み現像剤の約1.5重量%の量のマゼンタトナー粒子、
および現像剤固形分の約0.5重量%の最の0LOA1
200を含む負帯電マゼンタ液体現像剤で現像した。次
に、第3の正帯電像を同じ方法で発生させ、90重量%
のアイソバールGと10重量%のアイソバールVを含む
液体ベヒクル、約10重量%のスダンブルーO8顔料と
約90重量%のプリオライド0MS樹脂(グツドイヤー
タイヤアンドラバー社より入手できるビニルトルエンア
クリルコポリマー)ヲ含み現像剤の約1.5重量%の屡
のシアントナー粒子、および現像剤固形分の約0.5重
量%の量の0LOA1200を含む負帯電シアン液体現
像剤で現像した。次いで、全形成像を、ゼロックス40
24紙に、この紙を上記像形成部材と接触させ紙と像形
成部材を約100psi (7,03kg/cTA)
で5インチ(12,7cm)/秒の速度と約135℃の
温度で174インチ(6,35mm)圧カニツブに通す
ことによって転写した。現像はバックグラウンドの汚れ
のない高品質と解像力および3原色カラーの優れた見当
を有しており、紙に完全に転写した。
,4μm)厚のアルミニウム処理マイラーポリエステル
を含む像形成部材を装備させた。続いて、第1の正帯電
潜像を上記像形成部材上にイオノグラフ記録ヘッドによ
り発生させた。この第1像を、90重量%のアイソバー
ルGと10%のアイソバールVを含む液体ベヒクル、約
20重量%のシアリライトイエロー顔料と約80重量%
のプリオライド0MS樹脂(グツドイヤータイヤアンド
ラバー社より入手できるビニルトルエンアクリルコポリ
マー)を含み現像剤の約1.5重量%の量のイエロート
ナー粒子、および現像剤固形分の約0,5重量%の量の
0LOA1200を含む負帯電イエロー液体現像剤で現
像した。続いて、第1像が乾燥したとき、第2の正帯電
潜像を上記像形成部材上の第1現像上に同じ方法で発生
させ、90重量%のアイソバールGと10重量%のアイ
ソバールVを含む液体ベヒクル、約15重量%のホスタ
パームピツクEIII料と約85重量%のブリオライド
0MS樹脂(グソドイヤータイヤーアンドラハー社より
入手できるビニルトルエンアクリルコポリマー)とを含
み現像剤の約1.5重量%の量のマゼンタトナー粒子、
および現像剤固形分の約0.5重量%の最の0LOA1
200を含む負帯電マゼンタ液体現像剤で現像した。次
に、第3の正帯電像を同じ方法で発生させ、90重量%
のアイソバールGと10重量%のアイソバールVを含む
液体ベヒクル、約10重量%のスダンブルーO8顔料と
約90重量%のプリオライド0MS樹脂(グツドイヤー
タイヤアンドラバー社より入手できるビニルトルエンア
クリルコポリマー)ヲ含み現像剤の約1.5重量%の屡
のシアントナー粒子、および現像剤固形分の約0.5重
量%の量の0LOA1200を含む負帯電シアン液体現
像剤で現像した。次いで、全形成像を、ゼロックス40
24紙に、この紙を上記像形成部材と接触させ紙と像形
成部材を約100psi (7,03kg/cTA)
で5インチ(12,7cm)/秒の速度と約135℃の
温度で174インチ(6,35mm)圧カニツブに通す
ことによって転写した。現像はバックグラウンドの汚れ
のない高品質と解像力および3原色カラーの優れた見当
を有しており、紙に完全に転写した。
第1図は本発明の方法に適する1つの装置配列を図式的
に示す。 第2図は本発明の方法に適するもう1つの装置配列を図
式的に示す。 第3図は1つのカラーの像をもう1つのカラーの追加の
像の形成と現像後にはがし層に定着させる本発明方法に
適するもう1つの装置配列を図式第4図ははがし層を像
形成手段の領域であってこの領域に相応する潜像を形成
させこの潜像を透明ワンクストナーで現像することによ
り像形成される領域に選択的に付着させる本発明方法に
適する1つの装置配列を図式的に示す。 第5図は像形成手段上に形成させた潜像をはく離削を含
有する現像剤で現像する本発明方法に適する1つの装置
配列を示す。 第6図は本発明方法で像形成させる像の一例を示す。 第7図はその潜像または“マスク”を示す。 1・・・・・・像形成手段、 2a、 2b、2C・・・・・・引張りロール、5・
・・・・・アプリケーター手段・ 6・・・・・・はがし層、 7.7a、7b、7c、7d・・・・・・イオノグラフ
記録ヘッド、 9.9a、9b、9c、9d=液体現像ステーション、 If、Ila、Ilb、llc、11d−−−−−−余
剰液除去手段、 13.13a、13b、13c、 13d−・−−−
−電荷中和手段、 15・・・・・・基 体、 17・・・・・・圧力ロール、 19・・・・・・クリーニング手段、 21.23,25.27・・・・・・定着手段。 手続補正書(方式ン 3.2.−4 1、事件の表示 平成2年特許願第277571号 2、発明の名称 像形成装置および方法 3、補正をする者 事件との関係 出 願人 名 称 ゼロックス コーポレーシヨン 4、代 理 人 5、補正命令の日付 平成3年1月22日 願書に最初に添付した明細書の浄書 (内容に変更なし)
に示す。 第2図は本発明の方法に適するもう1つの装置配列を図
式的に示す。 第3図は1つのカラーの像をもう1つのカラーの追加の
像の形成と現像後にはがし層に定着させる本発明方法に
適するもう1つの装置配列を図式第4図ははがし層を像
形成手段の領域であってこの領域に相応する潜像を形成
させこの潜像を透明ワンクストナーで現像することによ
り像形成される領域に選択的に付着させる本発明方法に
適する1つの装置配列を図式的に示す。 第5図は像形成手段上に形成させた潜像をはく離削を含
有する現像剤で現像する本発明方法に適する1つの装置
配列を示す。 第6図は本発明方法で像形成させる像の一例を示す。 第7図はその潜像または“マスク”を示す。 1・・・・・・像形成手段、 2a、 2b、2C・・・・・・引張りロール、5・
・・・・・アプリケーター手段・ 6・・・・・・はがし層、 7.7a、7b、7c、7d・・・・・・イオノグラフ
記録ヘッド、 9.9a、9b、9c、9d=液体現像ステーション、 If、Ila、Ilb、llc、11d−−−−−−余
剰液除去手段、 13.13a、13b、13c、 13d−・−−−
−電荷中和手段、 15・・・・・・基 体、 17・・・・・・圧力ロール、 19・・・・・・クリーニング手段、 21.23,25.27・・・・・・定着手段。 手続補正書(方式ン 3.2.−4 1、事件の表示 平成2年特許願第277571号 2、発明の名称 像形成装置および方法 3、補正をする者 事件との関係 出 願人 名 称 ゼロックス コーポレーシヨン 4、代 理 人 5、補正命令の日付 平成3年1月22日 願書に最初に添付した明細書の浄書 (内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、作動関係において、 a、像形成手段; b、上記像形成手段に、上記像形成手段に付着する誘電
性はがし層を形成し得る液体物質を供給する手段; c、上記はがし層上に潜像を発生させるイオノグラフ記
録手段; d、上記潜像を上記はがし層上で現像する手段;および e、現像した像を含有する上記はがし層を上記像形成手
段から基体に転写させると同時に上記現像した像を含有
するはがし層を基体に定着させる手段とを含む像形成装
置。 2、作動関係において、 a、像形成手段; b、上記像形成手段に、上記像形成手段に付着する誘電
性はがし層を形成し得る液体物質を供給する手段; c、各々が、 i、上記はがし層上に潜像を発生させるイオノグラフ記
録手段、および ii、上記潜像を上記はがし層上で現像する手段 を含む複数のステーション;および d、現像した像を含有する上記はがし層を上記像形成手
段から基体へ転写すると同時に上記現像した像を含有す
るはがし層を基体に定着させる手段とを含む像形成装置
。 3、作動関係において、 a、像形成手段; b、各々が、 i、上記像形成手段上に潜像を発生させるイオノグラフ
記録手段、および ii、上記潜像を上記像形成手段上で現像する手段 を含む複数のステーション;および c、各ステーション上で発生させた現像した像を基体に
転写すると同時にこの現像した像を基体に定着させる手
段を含み、第1のステーションにおいて第1潜像を上記
像形成手段上に発生させ続いて第1現像剤で現像し、そ
の後、第2ステーションにおいて第2潜像を第1現像を
含有する上記像形成手段上に発生させ、次いで、この第
2潜像を第2現像剤で現像することを特徴とする像形成
装置。 4、像形成手段を用い;この像形成手段に、この像形成
手段に付着する誘電性はがし層を形成し得る液体物質を
供給し;上記はがし層上に潜像をイオノグラフ記録手段
により形成させ;この潜像を現像し;基体を上記はがし
層に接触させ;現像した像を含有する上記はがし層を上
記像形成手段から基体に転写させると同時に上記現像し
た像を含有するはがし層を基体に定着させることを特徴
とする像形成方法。 5、像形成手段に、この像形成手段に付着する誘電性は
がし層を形成し得る液体物質を供給し;第1の潜像を上
記はがし層上にイオノグラフ記録手段によって形成させ
;この第1潜像を第1現像剤で現像し;第2の潜像を上
記第1現像した像を含有する上記はがし層上にイオノグ
ラフ記録手段によって形成させ;この第2潜像を第2現
像剤で現像し;第1および第2現像した像を含有する上
記はがし層上に第3の潜像をイオノグラフ記録手段によ
って形成させ;この第3潜像を第3現像剤で現像し;基
体を上記はがし層に接触させ;現像した像を含有する上
記はがし層を上記像形成手段から基体に転写させると同
時に上記現像した像を含有するはがし層を基体に定着さ
せることを特徴とする像形成方法。 6、像形成部材上に第1の潜像をイオノグラフ記録手段
によって形成させ;この第1潜像を揮発性液体成分、不
揮発性液体成分、帯電調節剤および着色剤を含む第1液
体現像剤で現像し;続いて、第1現像した像を含有する
上記像形成手段上に第2の潜像をイオノグラフ記録手段
によって形成させ;この第2潜像を揮発性液体成分、不
揮発性液体成分、帯電調節剤および着色剤を含む第2液
体現像剤で現像し;基体をはがし層に接触させ;その後
、第1および第2現像した像を上記像形成手段から基体
に転写させることを特徴とする像形成方法。 7、第1の潜像を像形成手段上にイオノグラフ記録手段
によって形成させ;この第1潜像を揮発性液体成分、不
揮発性液体成分、帯電調節剤および着色剤を含む第1液
体現像剤で現像し;続いて、第2の潜像を第1現像した
像を含有する上記像形成手段上にイオノグラフ記録手段
によって形成させ;この第2潜像を揮発性液体成分、不
揮発性液体成分、帯電調節剤および着色剤を含む第2液
体現像剤で現像し;さらに、第3の潜像を第1および第
2現像した像を含有する上記像形成手段上にイオノグラ
フ記録手段によって形成させ;この第3潜像を揮発性液
体成分、不揮発性液体成分、帯電調節剤および着色剤を
含む第3液体現像剤で現像し;基体を上記像形成部材に
接触させ;その後、第1、第2および第3現像した像を
基体に転写させることを特徴とする像形成方法。 8、第1の潜像を像形成部材上にイオノグラフ記録手段
によって形成させ;この第1潜像を液体ベヒクル、着色
剤、帯電調節剤およびワックス系はく離剤を含む第1液
体現像剤で現像し;続いて、第2の潜像を第1現像した
像を含有する上記像形成部材上にイオノグラフ記録手段
によって形成させ;この第2潜像を液体ベヒクル、着色
剤、帯電調節剤およびワックス系はく離剤を含む第2液
体現像剤で現像し;その後、第1および第2現像した像
を基体に転写させると同時に各現像した像を基体に定着
させることを特徴とする像形成方法。 9、第1の潜像を像形成部材上にイオノグラフ記録手段
によって形成させ;この第1潜像を液体ベヒクル、着色
剤、帯電調節剤およびワックス系はく離剤を含む第1液
体現像剤で現像し;続いて、第2の潜像を第1現像した
像を含有する上記像形成部材上にイオノグラフ記録手段
によって形成させ;この第2潜像を液体ベヒクル、着色
剤、帯電調節剤およびワックス系はく離剤を含む第2液
体現像剤で現像し;さらに、第3の潜像を第1および第
2現像した像を含有する上記像形成部材上にイオノグラ
フ記録手段によって形成させ;この第3潜像を液体ベヒ
クル、着色剤、帯電調節剤、およびワックス系はく離剤
を含む第3液体現像剤で現像し;基体を上記像形成部材
に接触させ;その後、第1、第2および第3現像した像
を基体に転写させると同時に各現像した像を基体に定着
させることを特徴とする像形成方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US422201 | 1989-10-16 | ||
| US07/422,201 US5176974A (en) | 1989-10-16 | 1989-10-16 | Imaging apparatuses and processes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03209272A true JPH03209272A (ja) | 1991-09-12 |
| JP2815694B2 JP2815694B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=23673819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2277571A Expired - Fee Related JP2815694B2 (ja) | 1989-10-16 | 1990-10-16 | 像形成装置および方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5176974A (ja) |
| EP (1) | EP0424093B1 (ja) |
| JP (1) | JP2815694B2 (ja) |
| DE (1) | DE69017827T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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