JPH03209364A - 1―(4―アミノフェニル)―2―ピペリジノプロパノン誘導体、製造方法、および治療学における用途 - Google Patents

1―(4―アミノフェニル)―2―ピペリジノプロパノン誘導体、製造方法、および治療学における用途

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JPH03209364A
JPH03209364A JP2290950A JP29095090A JPH03209364A JP H03209364 A JPH03209364 A JP H03209364A JP 2290950 A JP2290950 A JP 2290950A JP 29095090 A JP29095090 A JP 29095090A JP H03209364 A JPH03209364 A JP H03209364A
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Louis Lafon
ルイ ラフォン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔序 論〕 本発明は、1−(4−アミノフェニル)−2ービベリジ
ノプロパノン誘導体に関する。それはまた、これらの生
底物の製造方法、および心臓血管分野における治療学の
それらの用途に関する。
〔従来技術〕
EP−A−0 138 714において、下記式C弐中
、特に、一緒に考えられるR,およびR2は、それらが
結合される窒素原子とともに、(i)特にN.0、およ
びSから選ばれる第2の複素一原子を含む、および(i
i)I換される、ことができる5〜7員のN一複素環式
基を形成してもよく、前記複素環式基NRIRgは、特
に、ピロリジノ、モルホリノ、チオモルホリノ、ビベリ
ジノ、ヘキサメチレンイ短ノ、ビペラジノ、4−メチル
ピベラジノ、4−(β−ヒドロキシエチル)一ビベラジ
ノ、4−フエニルピペラジノ、および4−(pクロルフ
ェニル)一ビペラジノ基からなる群から選ばれ;XはC
B3CONHであり、同一でももしくは異なってもよい
YおよびZは各々水素もしくはハロゲン原子を表す。) のl一(アセチルアミノフェニル)−2−アミノプロパ
ノン誘導体が記述された。
これらの化合物は、中枢(central nervo
ussys tem)の非一抑制剤として記述された。
EP−A−0 174 242において、下記式To2 (式中、特に、XはNHzであり、同一でももしくは異
なってもよいYおよびZは、水素もしくはノ\ロゲン原
子を表し、一緒に考えられるR1およびR2は、それら
が結合される窒素原子とともに、N,OおよびSから選
ばれる第2の複素一原子を含み得、および置換され得る
、5〜7員のN一復素環式基を形威してもよく、前記複
素環式基NR+l’hは、ビロリジノ、モルホリノ、チ
オモルホリノ、ピペリジノ、ヘキサメチレンイミノ、ビ
ベラジノ、4−メチルビベラジノ、4−フエニルビベラ
ジノ、4−(2−ヒドロキシエチル)一ビペラジノ、お
よび4−(p−クロルフエニル)一ピペラジノ基を含む
群から選ばれる。)の1−(4−ア短ノフェニル)−2
−アミノプロバノン誘導体が記述された。
これらの化合物はまた、中枢の非抑制剤として記述され
た。
(発明の要約〕 本発明に従って、1−(アミノフェニル)−2アミノブ
ロパノン誘導体の族に属する新規な化合物、およびそれ
らの製造方法が供給され、これらの新規な生成物は治療
学において特に有用である。
これらの新規な化合物は心臓血管系の病気における有益
な血管拡張効果により特徴ずけられ、こレラハ、EP−
A−0 174 242オヨびEP−A−0 138 
714ニ記述された最も近く関係する化合物が欠いてい
る効果である。
本発明の化合物は、それらが下記(a)ならびに(b) (a)一般式 (式中、RはHもしくはCH3COであり、AはHもし
くはClであり、BはAを別にしてHもしくはCEであ
り、ZはC,−C.アルキル基である。)に相当する化
合物;ならびに (b)それらの付加塩; から選ばれることを特徴とする。
〔発明の詳細な説明〕
Zの定義に存在するC r   C−アルキル基の中で
、述べられてよいものは、CH1CHzCH+,CHz
CHzCHx, CHzCHzCHzCH:+. CH
(CHs)z 、およびC(CH3)3の如き多くて4
個の炭素原子を有する直鎖もしくは分枝鎖炭化水素ラジ
カルである。
ここで、付加塩は、一方で式Iの遊離塩基の無機もしく
は有機酸との反応により得られる酸付加塩、および他方
ではアンモニウム塩であることが理解される。弐Iの遊
離塩基を塩に転化させるのに用いられ得る酸の中で、特
に述べられてよいものは、塩、臭化水素、酢、蟻、プロ
ビオン、オキザル、フマル、マレイン、スクシン、安息
香、桂皮、マンデル、くえん、リンゴ、酒石、アスパラ
ギン、グルタミン、メタンスルホン、およびpトルエン
スルホン酸である。アンモニウム塩カ得られることを可
能にする化合物のなかで、特に述べられてよいものは、
ICH3およびC I!.CH.である。
一般に、特に塩化物の如き酸付加塩が、アンモニウム塩
より好ましい。
本発明は特に、1−(4−アミノフェニル)一2−(3
−メチルビベリジノ)プロバノン、1一(4−アセチル
ア湾ノフェニル)−2− (3−メチルビペリジノ)プ
ロパノン、l−(4−アミノー3,5−ジクロルフェニ
ル)−2−(3−メチルビベリジノ)ブロパノン、l−
(4−アセチルアミノー3.5−ジクロルフェニル) 
−2− (3ーメチルピペリジノ)ブロパノン、および
それらの付加塩に関する。
本発明のいくつかの化合物が、意味されるどんな限界も
なく、下記の表■に、比較のために、CNS非抑制剤お
よび興奮剤であるが、心臓血管効果を有さない、上記文
書に記述された2種の同族列CP 1およびCP−2とともにリストされた。
表 ■ 式Iの化合物は、それ自体公知の方法により、通常の反
応メカニズムを適用することにより製辺され得る. 特に、それらは、上記特許文書BP−A−0 174 
24:およびEP−A−0 138 714に記述され
た操作方法に彷って合成され得る。
ここで明細に述べられる方法は、下記弐2 (式中、Zは上記に定義のようなC,−C4アルキル基
である。) の3−アルキルビベリジンを、下記式 (式中、R,AおよびBは上記に示されるように定義さ
れ、Halはハロゲン原子(特にF,CfおよびBr、
好ましいハロゲン原子はここでは塩素である。)を表す
。) の1−(4−アミノフェニル)−2−ハロゲノブロバノ
ンと反応させることからなる。
反応■+■は、上記式Iのすべての化合物の合成に適用
する.有利には、0. 2〜0.3モルの化合物■が、
1モルの式■の化合物当り、少なくとも0.5時間、周
囲温度(15−25”C)〜反応媒体の還流温度の温度
で用いられる。この反応において、化合物■は、溶剤と
してまたはさらに好ましくは補助溶剤としてのいずれか
として含まれる。
変形として、R=CH.COである式.■の各々の化合
物は、R=Hである式Iの相当する化合物のアセチル化
により、それ自体公知のアセチル化方法に従って製造さ
れ得る。
この観点から、R=Hである0. 2〜0.4モルの式
■の化合物が、1モルのアセチルハリド、好ましくはア
セチルクロリド(塩素原子が上記に示されたように好ま
しいハロゲン原子である。)と反応させられる。この変
形において、酢酸が一般に溶剤として含まれる。
本発明の化合物は、有益な治療学特性を有する。
それらは、比較製品CP−1およびCP−2が心臓血管
効果を欠き、本質的にCNS非抑制剤として働くので、
特に心臓血管レベルで働き、上記欧州特許EP−^−0
 138 714およびEP−^−0 174 242
の教示を顧慮して予期されない血管拡張効果を有する,
血管拡張剤として本発明の最も価値ある化合物は、1−
(4−アミノー3.5−ジクロルフェニル)−2− (
3−メチルビベリジノ)プロバノン、1−(4−アセチ
ルアミノー3.5−ジクロルフェニル)−2− (3−
メチルビベリジノ)ブロパノン、およびそれらの非一毒
性付加塩である。
本発明に従って、治療学組威物が、生理学的に許容し得
る賦形剤(exctpient)と一緒に、弐Tの化合
物およびそれらの非一毒性付加塩から選ばれる少なくと
も1種の誘導体を含むことを特徴とする治療学組或物が
、明細に述べられる。
もちろん、上記組成物中に、有効戒分、すなわち式■の
化合物またはその非一毒性付加塩の1種が薬剤として有
効な量で存在する。
本発明に従って、(i)1−(4−アミノー3.5−ジ
クロルフェニル)−2− (3−メチルビペリジノ)ブ
ロバノン、(ii)1−(4−アセチルアミノー3.5
−ジクロルフェニル) −2− (3−メチルビベリジ
ノ)ブロバノン、および(iii)それらの非一毒性付
加塩を含む群から選ばれる物質の用途が一方で心臓血管
系の病気、特に冠状動脈血管拡張剤の投与を含む梗塞の
如き病気、他方で末梢血管拡張剤の投与を含む脳および
手足の循環病気に対して、人の治療における用途を意図
された血管拡張薬剤を得るために明細に述べられる。
本発明の他の利益および特徴は、以下の製造実施例およ
び薬理学研究の結果を読んでより良く理解され、すべて
のこれらの特徴は決して限定されないが、説明により与
えられる。
盟遣土 (例2;コード番号: CRL 41 41B)量少食
監抜:α一(3−メチルビペリジノ)−4一アミノー3
.5−ジクロルプ口ビオフエノンモノ塩酸塩 a)1−4−アセチルアミノフエニル ー2ークロルブ
ロバノン 118g (0.93モル)の量の2−クロルブロビオ
ニルクロリドを、1.5時間、525−の二硫化炭素中
の69.2g (0.50モル)のアセトアニリドおよ
び205g (1.50モル)の塩化アルミニウムの混
合物中で実施し、混合物を1時間還流させる。上層液を
デカントし、残留物を1900dの氷水および385一
の4N塩酸で加水分解する。形威された沈殿物を濾過に
より単離しベンゼン中に吸収し、Dean−Stark
装置により共沸蒸留する。熱い溶液をカーボンブラック
(CX^〉で処理し冷却後、102.4g(収率:  
90.82%)の予期生威物をわずかにベージュのパウ
ダーの形で単離する。
即時融点(m.p.t.st)(Kofler) = 
120℃。
b)1−4−アミノフェニル −2−クロルブロバノン 400dの6NHCf酸中の102g (0.45モル
)の1−(4−アセチルアミノフェニル)−2−クロル
ブロバノンの混合物を、1. 5時間還流させる。
生Ii溶液を、まだ熱い間にカーボンブラックで処理し
、アンモニアで中和する.形成された沈殿物を濾過によ
り単離し、ベンゼン中に吸収し、共沸蒸留する。残留溶
液をまだ熱い間にカーボンブラックを用いて処理後、生
威物を結晶させ、ベージュ色パウダーの形にある65g
(収率: 78.7%)の予期生戒物を濾過により回収
する。
即時融点(Kofler) =100   102゜C
.72g (0.54モル)の量のN−クロルスクシン
イミドを、小部分で1時間、180−の四塩化炭素中の
33g (0.18モル)の1−(4−アミノフェニル
)−2−クロルブロバノンの溶液中に投入し、70゛C
で保つ。反応混合物を200dのクロロホルムで稀釈し
、形成された不溶性物質を濾過により除去し、濾液を次
に減圧下で乾燥させる。かようにして得られた蒸発残留
物をジエチルエーテル中に吸収させ、生成する不溶性物
質を濾過により除去し、溶剤を蒸留により除去する。残
留茶色のマスを、イソブロバノールからの再結晶により
精製する。白色パウダーの形にある30.8g (収率
: 67.8%)の予期生戒物を、得る. 即時融点(Kofler) =110 − 112℃。
d ) CRL 41 418 6Mの水中の25.25g (0.10モル)のl−(
4一アミノー3,5−ジクロルフエニル)−2−クロル
ブロバノンおよび50g (0.50モル)の3−メチ
ルピベリジンを、周囲温度(15−20℃)で0. 5
時間、次に70゜Cで0. 5時間かく拌する。反応混
合物を100dの水で稀釈し、生威混合物を酢酸エチル
で抽出し、酢酸エチル相を次に稀釈HCl水溶液を用い
て抽出する。かようにして得られた水性相をアンモニア
を用いて中和後、それをジェチルエーテルで抽出し、エ
ーテル溶液を次にHcl酸を含むエタノールで処理する
。油不溶性物質が形威し、アセトンを用いた洗浄操作、
および次にアセトニトリル/イソブロバノール(4/1
)v/v混合物からの再結晶による精製に付す。50g
/12の濃度の水中に溶解性であるベージュ色のパウダ
ーの形にある、19.6g (収率: 55.8%;工
程a−dからの全収率=27%)の予期生戒物を、かよ
うにして得る。
融点=200 − 220℃(分解を伴う)。
C例;コード番号: CRL 41 419)亜生食査
広:α−(3−メチルピベリジノ)−4−アセトアえド
ー3.5−ジクロルブロビオフェノンモノ塩酸塩 50dの酢酸中の13.5 g (0.035モル)の
l−(4アミノー3.5−ジクロルフェニル)−2−(
3−メチルピベリジノ)プロバノンモノ塩酸塩および8
. 2 d ( 0.114モル)の塩化アセチルを含
む溶液を、周囲温度で一夜間かく拌する。反応混合物を
減圧下で蒸発させて乾燥させ、かようにして得られた蒸
発残留物をアセトン中で洗浄することにより精製する. わずかにベージュ色のパウダーの形にある、15g(収
率:約lOO%)の予期生成物を、得る。
融点=220℃(分解を伴う)。
(例1;コード番号: CRL 41 419)CRL
 41 419を、1−(4−アミノー3.5−ジクロ
ルフェニル)−2−クロルプロパノンを1−(4−アセ
チルアミノー3.5−ジクロルフェニル)−2−クロル
ブロパノンにより置換える以外は、製造Idに示された
ような手順を実施することにより得る。
融点=220゜C(分解を伴う)。
遺 (例4;コード番号: CRL 41 416)60g
(0.266モル)の1−(4−アセチルアミノフェニ
ル)−2−クロルブロバノン〔製造1aの手順により得
られた生威物〕、100g(1.0モル)の3−メチル
ビベリジン、および100dの水を含む混合物を、周囲
温度で24時間かく拌する。反応混合物を250IIl
iの水で稀釈し、不溶性物質を酢酸エチルを用いて抽出
する。酢酸エチル相を3X500社の水で洗う。酢酸エ
チル相を無水硫酸ナトリウム上で乾燥し、塩酸含有エタ
ノールを次にかく拌しながら添加する。形威された沈殿
物を濾過により回収し、イソブロバノール/エタノール
(5/4)v/v混合物からの再結晶により精製して、
水中に溶解性の白色パウダーの形にある、66.3g(
収率: 76.8%)の予期生威物を得る,融点=23
0゜C(分解を伴う)。
本発明の化合物で企てた毒物学、神経生理学薬理学(n
europsychopharmacological
) 、および心臓血管研究の結果を、下記に要約する。
A, CRL 41 4i9   1  ”の    
に する究 −皇hヱ旦究 次の毒物学および神経生理学薬理学研究において、蒸留
水の溶液中のCRL 41 419を、雄のマウスに2
0d/kgの、および雄のラットに5 af!/kgの
容量で、腹腔内に投与した。溶液のpHはCRL 41
 419濃度の関数として変化し;それは、50 g 
/ 1の濃度に対して4.5〜12.5 g / 1の
濃度に対して5〜6.4g/l以下の濃度に対して5.
5の範囲である。
毒性 雄のマウスにおいて、L[)−0(最大非一致死量)は
腹腔内で256■/kgより高< 、LD−100(す
べての処理動物に対する最大致死j1)はおよそ512
■/kgである(この量で、マウスの死はCJ?L 4
1 419の投与から0. 5 − 4時間以内に起る
。),一  よ     ′・     カ 全部の挙動および反応性 3種の動物のグループを、CRL 41 419の投与
前、次に0.25.0.50, 1 . 2 , 3、
および24時間後に観察する。調査結果は次のようであ
る:旦工: 〜コントロールグループのものに実質的に匹敵する挙動
および反応性: 藍曵Z肱坐且与1藍丼旦工: −2時間低体温(−1℃); 128     の   に・して: 一〇.5時間鎮静 一3時間低体温(最大値:−3.7℃、投与後30分)
: 一指触反応において、筋肉正常弾カ性において、および
積極的反応において、減少ならびに2)一ットにおいて 一直腸温度での、およびコントロールグループのものに
実質的に匹敵するひとみ径での、挙動、反応性、および
変化: Hぢ  の   に・して: −脈拍(heart rate)の減少に伴う0625
時間の鎮静。
心且査萱旦λ 心臓血管研究において、CRL 41 419を、等張
塩化ナトリウム溶液(NaCf濃度:水中の9g/1で
、pH3.3テ投与し、用いられた前記CRL 41 
419の最大濃度は66 g / fであった。
■.十二指腸内投与 ネンプタル(nembutal)で麻酔をかけた平均体
重13.6kgを有する3匹の雄の犬が、各々0■/}
cg(各々の動物はそれ自身に関してコントロールとし
て役立つ)  ; 0.55mg/kg ; 1. I
 K/kg i 2.75mg/kg;5.5■/kg
 ; 11■/kg;および22■/kg[1−(4−
アセチルアミノー3,5−ジクロルフェニル) −2−
 (3−メチルビベリジノ)プロバノン、CRL 41
 419の遊離塩基の各々0;0.5■/kg;1■/
kg;2.5■/kg;5■/kg 8 10■/心;
および20■/kgに相当する投与]のCRL 41 
419十二指腸内連続投与を受ける。
動脈血圧、脈搏および呼吸速度、太股動脈流、脊椎動脈
流、ならびに直腸および皮膚温度を測定する。皮膚の着
色を観察する。血ガス(blood gases)をま
た3匹の犬のうちの1匹で測定する。
0.55〜22■/kg−二指腸内投与の連続投与で投
与されたCRL 41 419は、 増加させる: =5.5■/kgの投与量で3匹の犬のうち2匹で、お
よび11■/kgの投与量で3匹の犬のうち3匹で、太
股流速、 11■/}cgの投与量で3匹の犬のうち2匹で、脊椎
流速、 =22■/kgの投与量で脈搏 直腸(+1.2”C)および皮膚(+1.5℃)温度、 −22a+g/kgの投与量で溶解o2供給、ならびに
−22+ag/kgの投与量テco. ノ製造;下げる
: 一脊椎および太股血管耐性、 呼吸速度、ならびに ー動脈および静脈pH、特に22■/kgの投与量で;
変化させない: 一動脈血圧;ならびに −起す: −22■/kgの投与量で皮膚を赤くする;ことがわか
る。
■.静脈内投与 十二指腸内投与により実施した上記ボインl−Iのもと
での研究の終りで、上記で用いた3匹の犬が、静脈内投
与の4. 4 [/kg(7)CRL 41 419(
7)単一投与を受ける。静脈内投与で、CRL 41 
419は、一増加させる: =3匹の犬で太股流速(平均変化+189%)、脈搏、 −脊椎流速(3匹の犬のうち2匹で平均変化+94%)
、ならびに 一直腸および皮膚温度; 下げる: 一太股および脊椎耐性、ならびに 一呼吸速度;ならびに 変化させない: 動脈血圧、および 皮膚の着色: ことがわかる。
■.ラットの後脚と腰部の潅中(perfusion)
圧に関する働き ラットの後脚と腰部の濯中圧に関するCRL 41 4
19の働きを、評価した。
各々10匹の雄の戒人のラットのグループ(1個のコン
トロールグループ、および試験される生底物の投与当り
1個のグループ)を、次の作業プロトコル(proto
col)に付す。ネンブタルで麻酔をかけたラットの直
腸温度を、腎臓の下の腹の大動脈を通して潅中された後
脚と腰部の潅中圧およびランプ( Iaa+p)により
、36.5゜C〜37.5゜Cに保ち、一定流速(5d
/分)で通気され加熱された栄養物液体で測定する。各
々の動物を、次にKCfの静脈内注射により犠牲にする
。ノルアドレナリン塩酸塩の液体の連続潅中(9マイク
ログラム/分)により増された潅中圧に関する蒸留水の
溶液中のI .A.投与されたCRL 41 419 
(非一累積的)の4つの増加する投与の、またはo. 
i Miの9 g/INaC j!等張溶液の一連の4
つの静脈内注射の働きを、評価する。処理(9 g/1
2 MaceまたはCRL41 419)を、2グルー
プの処理動物に関してランダムに実施する.  (0.
01〜lO■) CRL 41 419が用いられたす
べての投与で、潅中圧壱ノルアドレナリン塩酸塩が増加
させたのに対して、ラットの後脚と腰部の潅中圧を下げ
ることがわかる。潅中圧の低下は、(!) 9g/i.
 NaC/!の効果に関して、および(ii)コントロ
ールグループに関して、統計的に重要である。
CRL 41 419の働きの強さおよび期間が用いら
れる投与量に比例して増加することが、またわかる。
CRL 41 419の10■のr .A.投与後、い
わゆるデミーリターン(demi−return)時間
は435秒である.これらの結果のすべては、一方で特
に0.供給の増加により他覚的に(objective
ly)に評価される、CRL 41 419の血管拡張
特性、ならびに他方で動脈血圧が上記研究■および■で
変化しないという事実を示す。
B, CRL 41 418   2からの生   に
  る究 CRL 41 418に関する毒物学および神経生理学
薬理学研究を、上記CRL 41 419について記述
した作業法を用いて企て、研究するCRL 41 41
Bを、蒸留水の溶液中でpH5.5で、雄のマウスに対
して20d/kgおよび雄のラットに対して5 d/k
gの容量で、腹腔内投与した。
−亙笠ヱ旦究 毒性 CRL 41 418のLD−0は128■/kgより
高く、前記CRL 41 418のLD−1(10はお
よそ220■/kgの腹腔内投与である。
−           ・       六全部の挙
動および反応性 以下を観察する: −実質的にコントロールグループのものに匹敵する挙動
および反応性; 64    の1  に・して: −鎮静、 一〇.5時間呼吸速度を下げる、 −3時間低体温(CRL 41 418の投与後30分
、−2.8℃の最大変化)、および 一呼吸速度を下げる;ならびに ー直腸温度での、およびコントロールグループのものに
実質的に匹敵するひとみ径での、挙動、反応性、および
変化;および 32  kの7  に・して: −1時間、中くらいのひとみ散大 −1時間低体温(CRL 41 418の投与後30分
、最大変化:−1.2゜C)、および 0. 5時間指量触反応性においておよび筋肉正常弾力
性において減少。
一磨且皇豊班λ 心臓血管研究において、CRL 41 418を、9g
/j! NaCj!溶液(用いられたCRL 41 4
18の最大濃度=62g/lpH3)で十二指腸内投与
した。
ネンブタルで麻酔をかけた3匹の雄の犬$−(平均体重
:各々12.1kg)が、0(各々の動物はそれ自身に
関してコントロールとして役立つ)i0.5■/kg;
1■/kg i 2. 5 a/kg ; 10■/ぺ
;および20■/kgのCRL 41 418の−二指
腸内での連続投与量を受ける。作業プロトコルは、上記
でCRL41 419について示されたものである.0
. 5〜20■/kgの投与量のCRL 41 41B
十二指腸内投与は、 ー増加させる: 一2.5■/kgの投与量で脈搏、 =2.5■/kgの投与量で3匹の犬の脊椎の流速、一
実質的に皮膚温度、および適度に直腸温度一差圧、 一心臓収縮圧、 一呼吸速度、 一脊椎レベルでのOz供給、ずっと少ない範囲で、一般
に評価される02の消費(3匹の犬のうち2匹で): 一変化させない: 一心房拡張および平均動脈血圧; ことがわかる。
イソプレナリン(lx/kgの投与量で静脈内投与)に
関して、39■/kgの十二指腸内投与の累積投与量の
十二指腸内投与のCRL 41 418は、一下げる:
 (すなわち、部分的にじゃまをする)二一イソブレナ
リンにより引き起される心房拡張低血圧〔心房拡張圧に
おける、+40mHg (すなわち、約4.33X10
3Pa) 〜+76mHg (すなわち、約9.33X
10’ Pa)の変化]、およびー下げない: −イソブレナリンにより引き起される全部の心搏急速〔
およそ−23打ち/分〜−68打ち/分の減少変化のみ
が観察される〕. ノルアドレナリン(2g/}cgの投与量の静脈内投与
)に関して、39■/kgの十二指腸内投与の累積投与
のCRL 41 418は、 一減少させる: 一ノルアドレナリンにより引き起される心臓収縮高血圧
、 ことがわかる。
さらに、実験の終りの6分間の潅中されたプロバノール
(1■/kg静脈内投与)は、2匹の犬のうち2匹で動
脈血圧および脈搏を下げ、2匹の犬のうち1匹で脊椎流
速のみを下げる。
これらの研究の結果は、CRL 41 418が血管拡
張剤として働くことを示す。観察される心搏急速は、そ
れがプロバノールにより抑えられるので、ベーターアド
レナリン作用性レセブタの興奮による。
C, CRL 41 240およびCRL 41 24
1に  る究 CRL 41 419について記述したものと類似の研
究を、麻酔をかけた犬でCRL 41 240およびC
RL 41 241を用いて実施した。
0.1〜20■/kgの投与量の十二指腸内投与で、C
RL 41 240および41 241は、脊椎および
太股流速に与える効果に欠けることがわかった。
臨床薬として、良好な結果を、戒人に対して、一方では
冠状動脈血管拡張剤として、他方では末梢血管拡張剤と
してCRL 41 419を投与することにより得た。
特に、CRL 41 419は、200〜300■の毎
日の投与量で(錠剤もしくはカプセルの形で各々取られ
る100■の2〜3回の量に分けて)、特に脳の領域の
および手足の領域の循環病気に苦しむ患者に対して、優
秀な血管拡張剤であることがわかった. 手続補正書(方式) 平威3年3月72日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記(a)ならびに(b): (a)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、RはHもしくはCH_3COであり、AはHも
    しくはClであり、BはAを別にしてHもしくはClで
    あり、ZはC_1−C_4アルキル基である。)に相当
    する化合物;ならびに (b)それらの付加塩; から選ばれる化合物。 2、A=B=Clである、請求項1記載の化合物。 3、R=HもしくはCH_3CO、A=B=Cl、およ
    びZ=CH_3である、請求項1記載の化合物。 4、1−(4−アセチルアミノ−3,5−ジクロルフェ
    ニル)−2−(3−メチルピペリジノ)プロパノン、お
    よびその付加塩。 5、1−(4−アミノ−3,5−ジクロルフェニル)−
    2−(3−メチルピペリジノ)プロパノン、およびその
    付加塩。 6、請求項1記載の式 I の化合物から選ばれる有効量
    の化合物を含む、血管拡張活性を有する治療学組成物、
    およびそれらの非−毒性付加塩、および薬剤として許容
    し得る賦形剤(excipient)。 7、人にとって必要である、(i)1−(4−アセチル
    アミノ−3,5−ジクロルフェニル)−2−(3−メチ
    ルピペリジノ)プロパノン、(ii)1−(4−アミノ
    −3,5−ジクロルフェニル)−2−(3−メチルピペ
    リジノ)プロパノン、および(iii)それらの非−毒
    性付加塩から選ばれるそれらの化合物を投与することを
    含む、循環病気の処理方法。 8、人にとって必要である、1−(4−アセチルアミノ
    −3,5−ジクロルフェニル)−2−(3−メチルピペ
    リジノ)プロパノンおよびその非−毒性付加塩から選ば
    れるそれらの化合物を投与することを含む、脳および手
    足の循環病気の処理方法。 9、請求項1記載の式 I の化合物およびその付加塩の
    製造方法であって、それが下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、Zは上記定義のようなC_1−C_4アルキル
    基である。) の3−アルキルピペリジンを、下記式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、R、AおよびBは上記に示されるように定義さ
    れ、Halはハロゲン原子を表す。)の1−(4−アミ
    ノフェニル)−2−ハロゲノプロパノン化合物と反応さ
    せることからなることを特徴とする前記方法。
JP2290950A 1989-10-30 1990-10-30 1―(4―アミノフェニル)―2―ピペリジノプロパノン誘導体、製造方法、および治療学における用途 Pending JPH03209364A (ja)

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