JPH03209386A - 免疫抑制活性を有するアミノマクロライドおよび誘導体 - Google Patents
免疫抑制活性を有するアミノマクロライドおよび誘導体Info
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- JPH03209386A JPH03209386A JP2304209A JP30420990A JPH03209386A JP H03209386 A JPH03209386 A JP H03209386A JP 2304209 A JP2304209 A JP 2304209A JP 30420990 A JP30420990 A JP 30420990A JP H03209386 A JPH03209386 A JP H03209386A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H19/00—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof
- C07H19/01—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing oxygen
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P29/00—Non-central analgesic, antipyretic or antiinflammatory agents, e.g. antirheumatic agents; Non-steroidal antiinflammatory drugs [NSAID]
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P37/00—Drugs for immunological or allergic disorders
-
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- A61P37/00—Drugs for immunological or allergic disorders
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本出願は1989年11月13日に出願された同時係属
中の出願番号第434,158号の一部継続出願である
。
中の出願番号第434,158号の一部継続出願である
。
本発明は哺乳類宿主に於ける自己免疫疾患(若年型糖尿
病、多発性硬化症、変形関節炎等)、感染症の治療及び
/又は、異種臓器移植例えば骨髄や心臓移植の拒否反応
の防止に有用でありまた炎症性及び過剰増殖性皮膚疾患
及び免疫性疾患の皮膚発現の局所治療にも有用である化
合物に関する。
病、多発性硬化症、変形関節炎等)、感染症の治療及び
/又は、異種臓器移植例えば骨髄や心臓移植の拒否反応
の防止に有用でありまた炎症性及び過剰増殖性皮膚疾患
及び免疫性疾患の皮膚発現の局所治療にも有用である化
合物に関する。
更に本発明の化合物のいくつかは拮抗作用を持ち、従っ
て他の免疫抑制剤の免疫抑制作用の逆反応に利用するこ
とができる。
て他の免疫抑制剤の免疫抑制作用の逆反応に利用するこ
とができる。
更に詳細には、本発明は一般構造式
(式中R,R’、 R”、 R3,l?’、 X及びn
は後に定義される) で表わされる化合物に関する。
は後に定義される) で表わされる化合物に関する。
本発明は、またこれらの化合物を含む医薬組成物及び自
己免疫疾患、感染症、異種臓器移植の拒否反応、炎症性
及び過剰増殖性皮膚疾患及び/又は免疫性疾患の皮膚発
現を治療するための本化合物及び他の薬剤の使用方法に
関する。
己免疫疾患、感染症、異種臓器移植の拒否反応、炎症性
及び過剰増殖性皮膚疾患及び/又は免疫性疾患の皮膚発
現を治療するための本化合物及び他の薬剤の使用方法に
関する。
藤沢の米国、欧州及び日本特許(米国特許第4.894
.366号、登録日1990年1月16日、欧州特許筒
0.184.162号及び特開昭63−17884)及
び刊行物(J、 Aa+、 Chew、 Soc、
1987年、第109巻、5031頁及びJ、アンチバ
イオチフス198フ年、第40巻、1249頁)には1
7−アリル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−
(4″−ヒドロキシ−3#−メトキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,″
]−オクタコス−18−エン−2,3,10.16−テ
トラオン(FR−900506) 、17−エチル−1
,14−ジヒドロキシ−12−[2’ −(4″−ヒド
ロキシ−3″−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチ
ルビニルコ23.25−ジメトキシ−13,19,21
゜27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−ア
ザトリシクロ−[22,3,1,04,9]オクタコス
−18−エン−2,3,10,16−テトラオン(PR
−900520)及び関連化合物が開示されており、こ
れらは記載した化合物を製造するための出発物質である
。前述の出発物質(FR−900506)の合成方法は
最近報告されている(J、 And、 CheIIl。
.366号、登録日1990年1月16日、欧州特許筒
0.184.162号及び特開昭63−17884)及
び刊行物(J、 Aa+、 Chew、 Soc、
1987年、第109巻、5031頁及びJ、アンチバ
イオチフス198フ年、第40巻、1249頁)には1
7−アリル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−
(4″−ヒドロキシ−3#−メトキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,″
]−オクタコス−18−エン−2,3,10.16−テ
トラオン(FR−900506) 、17−エチル−1
,14−ジヒドロキシ−12−[2’ −(4″−ヒド
ロキシ−3″−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチ
ルビニルコ23.25−ジメトキシ−13,19,21
゜27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−ア
ザトリシクロ−[22,3,1,04,9]オクタコス
−18−エン−2,3,10,16−テトラオン(PR
−900520)及び関連化合物が開示されており、こ
れらは記載した化合物を製造するための出発物質である
。前述の出発物質(FR−900506)の合成方法は
最近報告されている(J、 And、 CheIIl。
Soc、 1989年、第111巻、1157頁)。フ
ィソンズ(Fisons)の欧州特許第0.323,0
42号にはFR−900506、PR−900520及
び関連化合物の種々の誘導体が開示されている。藤沢の
米国特許第4.929,611号(登録日1990年5
月29日)には移植に対する抵抗性を治療するためにF
K−506型化合物の使用が開示されている。サントス
(Sandoz)の欧州特許第0.315,978号に
は炎症性及び過剰増殖性皮膚疾患及び免疫性疾患の皮膚
発現を局所治療するためにFR−900506及び関連
化合物の使用が開示されている。
ィソンズ(Fisons)の欧州特許第0.323,0
42号にはFR−900506、PR−900520及
び関連化合物の種々の誘導体が開示されている。藤沢の
米国特許第4.929,611号(登録日1990年5
月29日)には移植に対する抵抗性を治療するためにF
K−506型化合物の使用が開示されている。サントス
(Sandoz)の欧州特許第0.315,978号に
は炎症性及び過剰増殖性皮膚疾患及び免疫性疾患の皮膚
発現を局所治療するためにFR−900506及び関連
化合物の使用が開示されている。
免疫調節異常は全身性紅斑性狼癒、慢性リウマチ様関節
炎、タイプ1糖尿病、炎症性腸疾患、胆汁性肝硬変、葡
萄膜炎、多発性硬化症及び他の疾病例えばクローン病、
潰瘍性大腸炎、水庖性天庖癒、類肉腫症、乾廚、魚II
Ig及びグレーブス眼病を含む種々の“自己免疫”及び
慢性炎症疾患に存在することが知られている。これらの
症状の各々の基礎にある病因は全く異なっているが、共
通して種々の自己抗体及び自己反応性リンパ球を持って
いる。この自己反応性は一部には正常な免疫系が作用す
る恒常性維持制御の不全によるものである。
炎、タイプ1糖尿病、炎症性腸疾患、胆汁性肝硬変、葡
萄膜炎、多発性硬化症及び他の疾病例えばクローン病、
潰瘍性大腸炎、水庖性天庖癒、類肉腫症、乾廚、魚II
Ig及びグレーブス眼病を含む種々の“自己免疫”及び
慢性炎症疾患に存在することが知られている。これらの
症状の各々の基礎にある病因は全く異なっているが、共
通して種々の自己抗体及び自己反応性リンパ球を持って
いる。この自己反応性は一部には正常な免疫系が作用す
る恒常性維持制御の不全によるものである。
同様に骨髄又は臓器移植後、宿主のリンパ球は異種組織
抗原を認識し、移植片拒絶を生ずる抗体を生産し始める
。
抗原を認識し、移植片拒絶を生ずる抗体を生産し始める
。
自己免疫又は拒否反応過程の最終結果は炎症細胞及びこ
れらが放出する伝達因子による組織破壊である。N5A
IDやコルチコステロイド系のような抗炎症剤は主にこ
の伝達因子の作用又は分泌を阻止することによって作用
するが疾患の免疫根本を変更することは何もしない。他
方、シクロホスファミドのような細胞障害剤は、正常応
答及び自己免疫応答の両方を阻止するような非特異的な
方法で作用する。事実このような非特異的免疫抑制剤で
治療した患者は自己免疫疾患でと同様に感染症でおそら
く死亡する。
れらが放出する伝達因子による組織破壊である。N5A
IDやコルチコステロイド系のような抗炎症剤は主にこ
の伝達因子の作用又は分泌を阻止することによって作用
するが疾患の免疫根本を変更することは何もしない。他
方、シクロホスファミドのような細胞障害剤は、正常応
答及び自己免疫応答の両方を阻止するような非特異的な
方法で作用する。事実このような非特異的免疫抑制剤で
治療した患者は自己免疫疾患でと同様に感染症でおそら
く死亡する。
1983年に米国FDAで認可されたシクロスポリンA
は現在、移植された臓器の拒否反応を防止するために用
いられる主導的薬剤である。この薬剤は移植片の異種タ
ンパク質を拒絶する真人な量の自然防御物質を移動させ
ることによって体の免疫系を抑制して作用する。シクロ
スポリンAは移植片拒絶反応を抑えるのには有効である
が、腎毒性があり、腎不全、肝機能異常及び胃腸の不快
感を含む望ましくないいくつかの副作用を生ずることが
知られている。
は現在、移植された臓器の拒否反応を防止するために用
いられる主導的薬剤である。この薬剤は移植片の異種タ
ンパク質を拒絶する真人な量の自然防御物質を移動させ
ることによって体の免疫系を抑制して作用する。シクロ
スポリンAは移植片拒絶反応を抑えるのには有効である
が、腎毒性があり、腎不全、肝機能異常及び胃腸の不快
感を含む望ましくないいくつかの副作用を生ずることが
知られている。
この分野に於て副作用のない新しく安全な薬剤が絶えず
探索されている。
探索されている。
日本の藤沢薬品工業社、山中、黒山と共同研究者によっ
て単離、確認された23員のトリジクロマクロマイド免
疫抑制剤、PR−900506及び関連化合物(J、
As、 Chew、 Soc、 1987年。
て単離、確認された23員のトリジクロマクロマイド免
疫抑制剤、PR−900506及び関連化合物(J、
As、 Chew、 Soc、 1987年。
第109巻、5031頁及び米国特許第4,894゜3
66号、登録日1990年1月16日参照)は、例外的
な免疫抑制作用を有することが知られている。藤沢の米
国特許第4,929,611号(登録日1990年5月
29日)には移植に対する抵抗性を治療するためにFK
−506型化合物の使用が開示されている。特に化合物
PR−900506は試験管内免疫系の抑制に於てシク
ロスポリンより100倍以上有効であることが報告され
ている(J、アンチハイオチクス、1987年、第40
巻、1256頁)。
66号、登録日1990年1月16日参照)は、例外的
な免疫抑制作用を有することが知られている。藤沢の米
国特許第4,929,611号(登録日1990年5月
29日)には移植に対する抵抗性を治療するためにFK
−506型化合物の使用が開示されている。特に化合物
PR−900506は試験管内免疫系の抑制に於てシク
ロスポリンより100倍以上有効であることが報告され
ている(J、アンチハイオチクス、1987年、第40
巻、1256頁)。
更にこれらの化合物は、炎症性及び過剰増殖性皮膚疾患
及び免疫性疾患の皮膚発現を治療するだめの局所作用を
有すると考えられている(欧州特許第0.315.97
8号)。
及び免疫性疾患の皮膚発現を治療するだめの局所作用を
有すると考えられている(欧州特許第0.315.97
8号)。
従って本発明の目的は(1)抗炎症剤より早い時点で作
用することによって免疫系の治療及び抑制機序のバラン
スを回復させ(2)体の感染に対する感受性を増加させ
ずにサプレッサー細胞回路による特異的長期移植耐性を
誘発させるこれらのトリシクロマクロライドの新しい類
縁体を提供することである。
用することによって免疫系の治療及び抑制機序のバラン
スを回復させ(2)体の感染に対する感受性を増加させ
ずにサプレッサー細胞回路による特異的長期移植耐性を
誘発させるこれらのトリシクロマクロライドの新しい類
縁体を提供することである。
本発明の目的は更に拮抗作用を有するこれらのトリシク
ロマクロライド免疫抑制剤の新規な類縁体を提供するこ
とである。これらの類縁体は他の免疫抑制剤の免疫抑制
作用の逆反応に有用性があり、従って免疫抑制剤の過剰
投与量に対して解毒剤となる。
ロマクロライド免疫抑制剤の新規な類縁体を提供するこ
とである。これらの類縁体は他の免疫抑制剤の免疫抑制
作用の逆反応に有用性があり、従って免疫抑制剤の過剰
投与量に対して解毒剤となる。
本発明の別の目的は炎症性及び過剰増殖性皮膚疾患及び
免疫性疾患の皮膚発現を治療するための局所作用を有す
るこれらのトリシクロマクロライドの類縁体を提供する
ことである。
免疫性疾患の皮膚発現を治療するための局所作用を有す
るこれらのトリシクロマクロライドの類縁体を提供する
ことである。
本発明の目的は更に本発明の有効な免疫抑制剤の1種以
上を治療を必要としている患者に投与するための医薬組
成物を提供することである。
上を治療を必要としている患者に投与するための医薬組
成物を提供することである。
また更に本発明の目的は新規な免疫抑制剤の1種以上の
十分量を治療を必要としている哺乳類に投与することに
よって移植片拒絶、自己免疫及び慢性炎症疾患を制御す
る方法を提供することである。
十分量を治療を必要としている哺乳類に投与することに
よって移植片拒絶、自己免疫及び慢性炎症疾患を制御す
る方法を提供することである。
最後には本発明の目的は本発明の有効な化合物の製造方
法を提供することである。
法を提供することである。
A、光匪夏範皿
本発明の新規な化合物は構造式I
■
又はその医薬的に使用し得る塩を有する。
式中
Rはl)メチル、
2)エチル、
3)プロピル又は
4)アリルである。
R1及びR2は独立して
1)−N3.
2 ) −NHCN 。
3) −NR5R” (R5及びR6は独立してa)水
素、 b)置換されないか又はR7及びR11で置換されたC
8〜C+Zアルキル (R’及びR8は独立して i)水素 1i)−0)1゜ 1ii) C,−C,アルコキシ、 iv ) −0−CO−C1〜C6アルキル、v) −
NR9R” (Rq及びR10は独立して水素又は置
換されないか又はフェニ ルで置換された01〜C6アルキルである) vi) −CONR9R” vi) −COzH。
素、 b)置換されないか又はR7及びR11で置換されたC
8〜C+Zアルキル (R’及びR8は独立して i)水素 1i)−0)1゜ 1ii) C,−C,アルコキシ、 iv ) −0−CO−C1〜C6アルキル、v) −
NR9R” (Rq及びR10は独立して水素又は置
換されないか又はフェニ ルで置換された01〜C6アルキルである) vi) −CONR9R” vi) −COzH。
v+i) −Co−0−C1〜C6アルキル、iに)〜
S−C,−C,アルキル、 x ) −3o−C,〜c6アルキル、x i ) −
502−C1〜C1lアルキル、x ii ) ハロ、
例えばCI、 Br、 F又はx iii ) −Cx
−C1−シクロアルキル、xiv)置換されないか又は
M、W及びYで置換されたフェニル、 (M、W及びYは独立して A)水素、 B)C1〜C6アルキル、 C) −OH。
S−C,−C,アルキル、 x ) −3o−C,〜c6アルキル、x i ) −
502−C1〜C1lアルキル、x ii ) ハロ、
例えばCI、 Br、 F又はx iii ) −Cx
−C1−シクロアルキル、xiv)置換されないか又は
M、W及びYで置換されたフェニル、 (M、W及びYは独立して A)水素、 B)C1〜C6アルキル、 C) −OH。
D)C,〜C6アルコキシ、
E)−0−CO−C1〜C,アルキル、F) −NR9
R” (R9及びRIGは上で定義した通りである)
、 G) −CONR9R” H)−CO□H1 1)−CO−0−C,〜C6アルキル、J)ハロ、例え
ばC1,Br、 F又はK) −NO2、 L)−CN及び N) −CF3からなる群から選択される)xv)it
換されないか又はM、W及びY(M、、W及びYは上で
定義した通 りである)で置換されたナフチル、 xvi)−CF:+からなる群から選択される)c)置
換されないか又はR7及びR” (R?及びR8は上で
定義した通りである)で置換されたC1〜CI2アルケ
ニル、 d)置換されないか又はR7及びR” (R’及びR8
は上で定義した通りである)で置換されたC1〜C7シ
クロアルキル、 e)置換されないか又はM、W及びY (M、W及びY
は上で定義した通りである)で置換されたナフチル、 f)−5o□−フェニル(フェニルは置換されないか又
はM、W及びY (M、W及びYは上で定義した通りで
ある)で置換される) g)−sot−c+〜C6アルキルであるか又はh)R
’とR6とこれらが結合したNは0、S又はNR” (
R’は上で定義した通りである)からなる群から独立し
て選択される1又は2個の別のへテロ原子を含むことが
できる置換されないか又は置換された3〜7員の複素環
例えばモルホリン、チオモルホリン、ピペリジン、ピペ
ラジンを形成することができ、複素環の炭素原子に結合
した置換基は独立して I)水素、 1i)−OH。
R” (R9及びRIGは上で定義した通りである)
、 G) −CONR9R” H)−CO□H1 1)−CO−0−C,〜C6アルキル、J)ハロ、例え
ばC1,Br、 F又はK) −NO2、 L)−CN及び N) −CF3からなる群から選択される)xv)it
換されないか又はM、W及びY(M、、W及びYは上で
定義した通 りである)で置換されたナフチル、 xvi)−CF:+からなる群から選択される)c)置
換されないか又はR7及びR” (R?及びR8は上で
定義した通りである)で置換されたC1〜CI2アルケ
ニル、 d)置換されないか又はR7及びR” (R’及びR8
は上で定義した通りである)で置換されたC1〜C7シ
クロアルキル、 e)置換されないか又はM、W及びY (M、W及びY
は上で定義した通りである)で置換されたナフチル、 f)−5o□−フェニル(フェニルは置換されないか又
はM、W及びY (M、W及びYは上で定義した通りで
ある)で置換される) g)−sot−c+〜C6アルキルであるか又はh)R
’とR6とこれらが結合したNは0、S又はNR” (
R’は上で定義した通りである)からなる群から独立し
て選択される1又は2個の別のへテロ原子を含むことが
できる置換されないか又は置換された3〜7員の複素環
例えばモルホリン、チオモルホリン、ピペリジン、ピペ
ラジンを形成することができ、複素環の炭素原子に結合
した置換基は独立して I)水素、 1i)−OH。
1ii)C,〜C6アルコキシ、
iv ) −0−CO−C+ ”Caアルキル、v)
−NR’R” (R9及びRIOは独立して水素又は
置換されないか又はフェニルで 置換された01〜C6アルキルである)、vi ) −
CONR9RIO vi) −CO□H。
−NR’R” (R9及びRIOは独立して水素又は
置換されないか又はフェニルで 置換された01〜C6アルキルである)、vi ) −
CONR9RIO vi) −CO□H。
vii)−CO−0−C,〜C,Caアルキルx) −
5H% x)ハロ、例えばC1,Br、 F又はI、xi)置換
されないか又はM、W及びY(M、W及びYは上で定義
した通りで ある)で置換されたフェニル、 xii)置換されないか又はM、W及びY(M、W、及
びYは上で定義した通り である)で置換されたナフチル、 及び x iii ) −CFzからなる群から選択される〕
4)−N(R5)CO−0−R目(R’は上で定義した
通りでありR1+ は置換されないか又はR7及びR1
1(R7及びR11は上で定義した通りである)で置換
されたC1〜CI2アルキルである)5 ) −N(R
’)Co−R” (R’は上で定義した通りであり、R
12は a)水素、 b)置換されないか又はR7及びR’ (R’及びR8
は上で定義した通りである)で置換されたC1〜C+Z
アルキル、 C)置換されないか又はR″及びlla (R?及びR
11は上で定義した通りである)で置換されたC3〜C
+Zシクロアルキル、 d)置換されないか又はM、W及びY (M、W及びY
は上で定義した通りである)で置換されたフェニル、 e)置換されないか又はM、W及びY (M、W及びY
は上で定義した通りである)で置換されたナフチルであ
るか又は f)R’とRI2とこれらが結合した一NCO−は0、
S又はNR’ (1?’は上で定義した通りである)か
らなる群から独立して選択されるl又は2個の別のへテ
ロ原子を含むことができる置換されないか又は置換され
た5〜7員の複素環、例えばピロリドン又はピペリジノ
ンを形成することができる)、 6 )−N(R”)COC)I(R”)NR’R’(R
3,Rh及びRI2は上で定義した通りであり、R13
はR″′の定義から選択される)、 7 ) −N(RIj)CO(CHz)−NR5R”
(mは0又は2〜6であり、R5及びR&は上で定義
した通りであり、R11はR5の定義から選択されるか
又はR13とR5とこれらが結合した一NGO(CH2
)、N−は置換されないか又は置換された5〜7員の複
素環、例えば2−イミダゾリトンを形成することができ
る) 8) −N=C(R”)−NR’R’ (R’及びR
6は上で定義した通りであり RI3はR5の定義から
選択され、R5あるいはR6が水素である場合、互変異
性体構造−N)IC(R” ) =NR’又は6も可能
である) 9 ) −N(R”)3”A−(RI4は置換されない
か又はフェニル又はナフチルで置換されたC1〜C6ア
ルキルであり、A−は対イオンである)。
5H% x)ハロ、例えばC1,Br、 F又はI、xi)置換
されないか又はM、W及びY(M、W及びYは上で定義
した通りで ある)で置換されたフェニル、 xii)置換されないか又はM、W及びY(M、W、及
びYは上で定義した通り である)で置換されたナフチル、 及び x iii ) −CFzからなる群から選択される〕
4)−N(R5)CO−0−R目(R’は上で定義した
通りでありR1+ は置換されないか又はR7及びR1
1(R7及びR11は上で定義した通りである)で置換
されたC1〜CI2アルキルである)5 ) −N(R
’)Co−R” (R’は上で定義した通りであり、R
12は a)水素、 b)置換されないか又はR7及びR’ (R’及びR8
は上で定義した通りである)で置換されたC1〜C+Z
アルキル、 C)置換されないか又はR″及びlla (R?及びR
11は上で定義した通りである)で置換されたC3〜C
+Zシクロアルキル、 d)置換されないか又はM、W及びY (M、W及びY
は上で定義した通りである)で置換されたフェニル、 e)置換されないか又はM、W及びY (M、W及びY
は上で定義した通りである)で置換されたナフチルであ
るか又は f)R’とRI2とこれらが結合した一NCO−は0、
S又はNR’ (1?’は上で定義した通りである)か
らなる群から独立して選択されるl又は2個の別のへテ
ロ原子を含むことができる置換されないか又は置換され
た5〜7員の複素環、例えばピロリドン又はピペリジノ
ンを形成することができる)、 6 )−N(R”)COC)I(R”)NR’R’(R
3,Rh及びRI2は上で定義した通りであり、R13
はR″′の定義から選択される)、 7 ) −N(RIj)CO(CHz)−NR5R”
(mは0又は2〜6であり、R5及びR&は上で定義
した通りであり、R11はR5の定義から選択されるか
又はR13とR5とこれらが結合した一NGO(CH2
)、N−は置換されないか又は置換された5〜7員の複
素環、例えば2−イミダゾリトンを形成することができ
る) 8) −N=C(R”)−NR’R’ (R’及びR
6は上で定義した通りであり RI3はR5の定義から
選択され、R5あるいはR6が水素である場合、互変異
性体構造−N)IC(R” ) =NR’又は6も可能
である) 9 ) −N(R”)3”A−(RI4は置換されない
か又はフェニル又はナフチルで置換されたC1〜C6ア
ルキルであり、A−は対イオンである)。
10)
(R直5及びRI6は独立して
a)水素、
b)置換されないか又はM、W及びY (M、W及びY
は上で定義した通りである)で置換されたフェニル、 C)置換されないか又はM、W及びY (M、W及びY
は上で定義した通りである)で置換されたナフチル、 d)−CN。
は上で定義した通りである)で置換されたフェニル、 C)置換されないか又はM、W及びY (M、W及びY
は上で定義した通りである)で置換されたナフチル、 d)−CN。
e)−CF:+、
f ) −CO−C,〜C6アルキル又はg) −Co
−0−C,〜C6アルキルである)11)ヒドロキシ又
は01〜C6アルコキシ(但し、R1とR2は同時にヒ
ドロキシ、C9〜C6アルコキシ又はその組合わせでは
ない)であり、12) R’とR2が一緒に結合した場
合には、式〔pは0又はlであり、R5は上で定義した
通りであり、Zは a)−CO−1 b>−cs−1 c)−CO−C,−アルキル、 1−C3−CI−アルキル又は e)CI−C,−アルキル(アルキルは置換されないか
又は次の i ) −OH。
−0−C,〜C6アルキルである)11)ヒドロキシ又
は01〜C6アルコキシ(但し、R1とR2は同時にヒ
ドロキシ、C9〜C6アルコキシ又はその組合わせでは
ない)であり、12) R’とR2が一緒に結合した場
合には、式〔pは0又はlであり、R5は上で定義した
通りであり、Zは a)−CO−1 b>−cs−1 c)−CO−C,−アルキル、 1−C3−CI−アルキル又は e)CI−C,−アルキル(アルキルは置換されないか
又は次の i ) −OH。
ii ) CI A−C6アルキル、
1ii)C+〜C6アルコキシ、
iv ) −0−CO−C1−C6アルキル、v)−N
R’RI0(R’と)710は上で定義した通りである
)、 vi)−CONR9R’。
R’RI0(R’と)710は上で定義した通りである
)、 vi)−CONR9R’。
vi)−CO2H。
vii) −CO−0−C,〜C,アルキル、1に)
−5−C,〜C,アルキル、 x ) −5O−C,〜C,アルキル、x i) −5
Q□−C,〜C,アルキル、X ii ) ハロ、例え
ばC1、Br、 F又はIxiii)置換されないか又
はM、W及びY(M、W及びYは上で定義した通りで ある)で置換されたフェニル、 xiv)置換されないか又はM、W及びY(M、W及び
Yは上で定義した通りで ある)で置換されたナフチル、 の1個以上で置換されることができる)である〕 で表わされる3〜7員の複素環を形成する。
−5−C,〜C,アルキル、 x ) −5O−C,〜C,アルキル、x i) −5
Q□−C,〜C,アルキル、X ii ) ハロ、例え
ばC1、Br、 F又はIxiii)置換されないか又
はM、W及びY(M、W及びYは上で定義した通りで ある)で置換されたフェニル、 xiv)置換されないか又はM、W及びY(M、W及び
Yは上で定義した通りで ある)で置換されたナフチル、 の1個以上で置換されることができる)である〕 で表わされる3〜7員の複素環を形成する。
R3は水素、ヒドロキシ又はC1〜C,アルコキシであ
る。
る。
R4は水素であるか又はR3とR4が一緒に結合して二
重結合を形成する。
重結合を形成する。
XはO又は(H,OH)である。
nは1又は2である。
本発明の化合物は不斉中心を有し、本発明は光学異性体
の全て及びその混合物を含む。
の全て及びその混合物を含む。
更に炭素−炭素二重結合を有する化合物はZ及びE−形
態で生じ、これらの化合物の全ての異性体は本発明に包
含される。
態で生じ、これらの化合物の全ての異性体は本発明に包
含される。
いかなる置換基(例えばアルキル、アリール、R5、R
6、R1、R8,R9、RIG 、 R11,1171
! 、 RI3等)も置換基又は式Iに於て1回以上出
てくるとき各々の定義はその定義ごとに独立している。
6、R1、R8,R9、RIG 、 R11,1171
! 、 RI3等)も置換基又は式Iに於て1回以上出
てくるとき各々の定義はその定義ごとに独立している。
本明細書で用いられる“アルキル”は指定された炭素数
を有する分枝鎖及び直鎖再飽和脂肪族炭化水素基を包含
することを意味し、代表例としては、メチル、エチル、
イソプロピル、ter t−ブチル及び5ec−ブチル
があり“アルコキシ”は、酸素橋により結合した指定さ
れた炭素数を有するアルキル基を表わし、“C1〜C1
−シクロアルキル”は飽和環基、例えばシクロプロピル
、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル及び
シクロペプチルを含むことを意味する。°“アルカノイ
ル”は指定された炭素数のアルキルカルボニル基を包含
することを意味し、ホルミル、アセチル、プロパノイル
及びブタノイルによって例示され、′アルケニル”は直
鎖あるいは分枝鎖配置の炭化水素鎖とその鎖に沿ったあ
らゆる点で存在することができる1個の不飽和、例えば
エチニル、プロペニル、ブテニル、ペンテニル等を含む
ことを意味し、使用し得るE及びZ形態を含み、“アリ
ールアルキル”は指定された炭素数を有する直鎖又は分
岐鎖アルキル基により結合した本明細書で定義したアリ
ール基、例えばベンジル、フェネチル、3゜3−ジフェ
ニルプロピル、3−インドリメチル等を表わす。本明細
書で用いられる“ハロ”はフルオロ、クロロ、ブロモ及
びヨードを意味し、“対イオン”は、負電荷の小さいイ
オン、例えば塩素、臭素、ヨウ素、水酸、硝酸、酢酸、
クエン酸、安息香酸、過塩素酸、ベンゼンスルホン酸、
酒石酸、半酒石酸、マレイン酸イオン等を表わすために
用いられる。
を有する分枝鎖及び直鎖再飽和脂肪族炭化水素基を包含
することを意味し、代表例としては、メチル、エチル、
イソプロピル、ter t−ブチル及び5ec−ブチル
があり“アルコキシ”は、酸素橋により結合した指定さ
れた炭素数を有するアルキル基を表わし、“C1〜C1
−シクロアルキル”は飽和環基、例えばシクロプロピル
、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル及び
シクロペプチルを含むことを意味する。°“アルカノイ
ル”は指定された炭素数のアルキルカルボニル基を包含
することを意味し、ホルミル、アセチル、プロパノイル
及びブタノイルによって例示され、′アルケニル”は直
鎖あるいは分枝鎖配置の炭化水素鎖とその鎖に沿ったあ
らゆる点で存在することができる1個の不飽和、例えば
エチニル、プロペニル、ブテニル、ペンテニル等を含む
ことを意味し、使用し得るE及びZ形態を含み、“アリ
ールアルキル”は指定された炭素数を有する直鎖又は分
岐鎖アルキル基により結合した本明細書で定義したアリ
ール基、例えばベンジル、フェネチル、3゜3−ジフェ
ニルプロピル、3−インドリメチル等を表わす。本明細
書で用いられる“ハロ”はフルオロ、クロロ、ブロモ及
びヨードを意味し、“対イオン”は、負電荷の小さいイ
オン、例えば塩素、臭素、ヨウ素、水酸、硝酸、酢酸、
クエン酸、安息香酸、過塩素酸、ベンゼンスルホン酸、
酒石酸、半酒石酸、マレイン酸イオン等を表わすために
用いられる。
脂肪族アシルは、1個以上の適当な置換基を有すること
ができる低級アルカノイル(1〜6個の炭素原子を有す
る)(例えばホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチ
リル、イソブチリル、バレリル、イソバレリル、ピバロ
イル、ヘキサノイル、カルボキシアセチル、カルボキシ
プロピオニル、カルボキシブチリル、カルボキシヘキサ
ノイル等)低級アルキルのような1個以上の適当な置換
基を有することができるシクロ(低級)アルキルオキシ
(低級)アルカノイル(例えばシクロプロピルオキシア
セチル、シクロブチリルオキシプロビオニル、シクロへ
ブチルオキシブチリル、メチルオキシアセチル、メチル
オキシプロピオニル、メチルオキシブチリル、メチルオ
キシヘプタノイル、メチルオキシヘキサノイル等)等を
包含することができる。
ができる低級アルカノイル(1〜6個の炭素原子を有す
る)(例えばホルミル、アセチル、プロピオニル、ブチ
リル、イソブチリル、バレリル、イソバレリル、ピバロ
イル、ヘキサノイル、カルボキシアセチル、カルボキシ
プロピオニル、カルボキシブチリル、カルボキシヘキサ
ノイル等)低級アルキルのような1個以上の適当な置換
基を有することができるシクロ(低級)アルキルオキシ
(低級)アルカノイル(例えばシクロプロピルオキシア
セチル、シクロブチリルオキシプロビオニル、シクロへ
ブチルオキシブチリル、メチルオキシアセチル、メチル
オキシプロピオニル、メチルオキシブチリル、メチルオ
キシヘプタノイル、メチルオキシヘキサノイル等)等を
包含することができる。
芳香族アシルは、アロイル及び置換アロイルを包含する
ことができる。芳香族アシルの具体例としてはベンゾイ
ル、トルオイル、キシロイル、ナフトイル、ニトロベン
ゾイル、ジニトロベンゾイル、ニトロナフトイル等があ
る。
ことができる。芳香族アシルの具体例としてはベンゾイ
ル、トルオイル、キシロイル、ナフトイル、ニトロベン
ゾイル、ジニトロベンゾイル、ニトロナフトイル等があ
る。
芳香族基で置換された脂肪族アシルは低級アルコキシや
トリハロ(低級)アルキルのような1個以上の適当な置
換基を有することができるアリール(低級)アルカノイ
ル(例えばフェニルアセチル、フェニルプロピオニル、
フェニルブチリル、2−トリフルオロメチル−2−メト
キシ−2−フェニルアセチル、2−エチル−2−トリフ
ルオロメチル−2−フェニルアセチル、2−トリフルオ
ロメチル−2−プロポキシ−2−フェニルアセチル等)
等を包含することができる。
トリハロ(低級)アルキルのような1個以上の適当な置
換基を有することができるアリール(低級)アルカノイ
ル(例えばフェニルアセチル、フェニルプロピオニル、
フェニルブチリル、2−トリフルオロメチル−2−メト
キシ−2−フェニルアセチル、2−エチル−2−トリフ
ルオロメチル−2−フェニルアセチル、2−トリフルオ
ロメチル−2−プロポキシ−2−フェニルアセチル等)
等を包含することができる。
了り−ル又は芳香族基はアミノ、C1〜C4アルコキシ
、CO□−〇、〜C4−アルキル、CO211、C,〜
C7アルキル、シアノ、ハロ、ヒドロキシ、ニトロ、チ
オ及びトリフルオロメチルからなる群から独立して選択
される1〜3個によって任意に置換されたフェニル又は
ナフチルを包含することができる。
、CO□−〇、〜C4−アルキル、CO211、C,〜
C7アルキル、シアノ、ハロ、ヒドロキシ、ニトロ、チ
オ及びトリフルオロメチルからなる群から独立して選択
される1〜3個によって任意に置換されたフェニル又は
ナフチルを包含することができる。
本発明に於て、弐■の化合物の
Rが1)エチル
2)プロピル又は
3)アリルであり
R1及びR2が独立して
1)−Ns、
2)−NR5R6(1?’及びR&は独立してa)水素
、 b)置換されないか又はR7及びR8で置換されたC、
〜C+Zアルキル、 (R’及びRaは独立して i)水素、 ii ) −OH。
、 b)置換されないか又はR7及びR8で置換されたC、
〜C+Zアルキル、 (R’及びRaは独立して i)水素、 ii ) −OH。
1ii)C,〜C,アルコキシ、
iv ) −0−CO−C,”C,アルキル、v)−N
R”R10(R”及びRIGは独立して水素又は置換さ
れないか又はフェニルで 置換されたC8〜C,アルキルである)vi ) −C
ONR9R’。
R”R10(R”及びRIGは独立して水素又は置換さ
れないか又はフェニルで 置換されたC8〜C,アルキルである)vi ) −C
ONR9R’。
vi ) −CO−0−C1〜Cbアルキル、viii
)ハロ、例えばCj!、Br、F又はI、ix)置換さ
れないか又はM、W及びYで置換されたフェニル(M、
W及びYは 独立して A)水素、 B)C+〜C,アルキル、 C’) −OH。
)ハロ、例えばCj!、Br、F又はI、ix)置換さ
れないか又はM、W及びYで置換されたフェニル(M、
W及びYは 独立して A)水素、 B)C+〜C,アルキル、 C’) −OH。
D)C+〜C6アルコキシ、
E) −0−Co−自〜C,アルキル、F) −NR”
R” (R’及びRloは上で定義した通りである) G) −CONR9R’。
R” (R’及びRloは上で定義した通りである) G) −CONR9R’。
H)−CO□H1
1) −CO−0−C,〜C,アルキル、J)ハロ例え
ばCf、Br、F又は■、K)−No□、 L)−CN及び N) −CF3からなる群から選択される)X)置換さ
れないか又はM、W及びY (M、W及びYは上で定義した通りで ある)で置換されたナフチル及び x i ) −CF3からなる群から構成される装置換
されないか又はR7及びR’ (R7及びR11は上で
定義した通りである)で置換された03〜C12アルケ
ニル、 d)置換されないか又はR7及びR1(R?及びR11
は上で定義した通りである)で置換されたC1〜C,シ
クロアルキル、 e)置換されないか又はM、W及びY(M、W及びYは
上で定義された通りである)で置換されたナフチル、 f )−SO,−フェニル(フェニルは置換されないか
又はM、W及びY (M、W及びYは上で定義した通り
である)で置換される) g )−SOx−自〜C6アルキルである〕、4 )
−N(R’)Co−0−R” (1?’は上で定義した
通りであり、R1は置換されないか又はR7及びR1(
R?及びeは上で定義した通りである)で置換されたC
2〜C,tアルキルである)5 ) −N(R’)CO
−R” (R’は上で定義した通りであり、R1!は a)水素、 b)置換されないか又はR7及びR’ (R’及びR1
1は上で定義した通りである)で置換された61〜CI
□アルキル、 C)置換されないか又はR7及びR’ (R’及びR8
は上で定義した通りである)で置換された03〜C1□
シクロアルキル、 d)置換されないか又はM、W及びY (M、W及びY
は上で定義した通りである)で置換されたフェニル、 e)置換されないか又はM、、W及びY (M、Wおよ
びYは上で定義した通りである)で置換されたナフチル
である) 6)−N(R13)COCH(R”)NR5R6(R’
、R6及びRI2は上で定義した通りであり、R13は
R5の定義から選択される)、 7 )−N(R”)CO(C)Iz)−NR5R6(m
は0又は2〜6であり、R5及び1176は上で定義し
た通りであり、RI3はRsの定義から選択される)、
8) −N=C(RI3)−NR’R” (R’及び
R6は上で定義した通りであり、RI3はR5の定義か
ら選択され、R5あるいはR6が水素である場合、互変
異性体構造−NHC(R”)・NR’又は6も可能であ
る)、 9) −N(R”)3°八−(R14は置換されないが
又はフェニル又はナフチルで置換されたC1〜Cbアル
キルであり、A−は対イオンである)、 10) R”及びRI6で置換されたi (1,2゜3
−ト’J7ゾリル)(R”及ヒR′6ハa)水素、 b)フェニル又は c ) −CO−0−C+ 〜Cbアルキルである)、
11)ヒドロキシ又はCI〜C6アルコキシ(但し、R
IとR2は同時にヒドロキシ、01〜C,アルコキシ又
はその組合わせではない)であり、12) R’とR2
が一緒に結合した場合には式(pはlであり、R5は上
で定義した通りであり、Zは a ) −CO−2 b)−CO−C,−アルキル又は C)自〜C2−アルキルである) で表わされる3〜7員の複素環を形成する〕であり、 R3が水素又はヒドロキシであり、 R4が水素であり、 Xが0又は(H,OH)であり、 nが1又は2であるか 又はその医薬的に使用し得る塩であることが好適である
。
ばCf、Br、F又は■、K)−No□、 L)−CN及び N) −CF3からなる群から選択される)X)置換さ
れないか又はM、W及びY (M、W及びYは上で定義した通りで ある)で置換されたナフチル及び x i ) −CF3からなる群から構成される装置換
されないか又はR7及びR’ (R7及びR11は上で
定義した通りである)で置換された03〜C12アルケ
ニル、 d)置換されないか又はR7及びR1(R?及びR11
は上で定義した通りである)で置換されたC1〜C,シ
クロアルキル、 e)置換されないか又はM、W及びY(M、W及びYは
上で定義された通りである)で置換されたナフチル、 f )−SO,−フェニル(フェニルは置換されないか
又はM、W及びY (M、W及びYは上で定義した通り
である)で置換される) g )−SOx−自〜C6アルキルである〕、4 )
−N(R’)Co−0−R” (1?’は上で定義した
通りであり、R1は置換されないか又はR7及びR1(
R?及びeは上で定義した通りである)で置換されたC
2〜C,tアルキルである)5 ) −N(R’)CO
−R” (R’は上で定義した通りであり、R1!は a)水素、 b)置換されないか又はR7及びR’ (R’及びR1
1は上で定義した通りである)で置換された61〜CI
□アルキル、 C)置換されないか又はR7及びR’ (R’及びR8
は上で定義した通りである)で置換された03〜C1□
シクロアルキル、 d)置換されないか又はM、W及びY (M、W及びY
は上で定義した通りである)で置換されたフェニル、 e)置換されないか又はM、、W及びY (M、Wおよ
びYは上で定義した通りである)で置換されたナフチル
である) 6)−N(R13)COCH(R”)NR5R6(R’
、R6及びRI2は上で定義した通りであり、R13は
R5の定義から選択される)、 7 )−N(R”)CO(C)Iz)−NR5R6(m
は0又は2〜6であり、R5及び1176は上で定義し
た通りであり、RI3はRsの定義から選択される)、
8) −N=C(RI3)−NR’R” (R’及び
R6は上で定義した通りであり、RI3はR5の定義か
ら選択され、R5あるいはR6が水素である場合、互変
異性体構造−NHC(R”)・NR’又は6も可能であ
る)、 9) −N(R”)3°八−(R14は置換されないが
又はフェニル又はナフチルで置換されたC1〜Cbアル
キルであり、A−は対イオンである)、 10) R”及びRI6で置換されたi (1,2゜3
−ト’J7ゾリル)(R”及ヒR′6ハa)水素、 b)フェニル又は c ) −CO−0−C+ 〜Cbアルキルである)、
11)ヒドロキシ又はCI〜C6アルコキシ(但し、R
IとR2は同時にヒドロキシ、01〜C,アルコキシ又
はその組合わせではない)であり、12) R’とR2
が一緒に結合した場合には式(pはlであり、R5は上
で定義した通りであり、Zは a ) −CO−2 b)−CO−C,−アルキル又は C)自〜C2−アルキルである) で表わされる3〜7員の複素環を形成する〕であり、 R3が水素又はヒドロキシであり、 R4が水素であり、 Xが0又は(H,OH)であり、 nが1又は2であるか 又はその医薬的に使用し得る塩であることが好適である
。
本発明に於て式■の化合物の
Rがエチル、プロピル又はアリルであり、R1及びR2
が独立して N:+−; H2N−; CH:+NH−; (
CH3)2N−;PhCH2NH−; HOCH(CH
s)CH2NH−; CHz=CHCH2NH−;”(
CHff)3N−;CH,C0NH−; CHzCO
OCHzCONH−;PhNHCONI(−; HC
ONH−; CFIzCFIzOCONH−i C
H30CONH−; PhCHzOCONH−;
HN=C(CTo)NH−; HN=C(CI(、P
h)NH−; HN=CHN)I−;(N ’ −t
−ブトキシカルボニル−〇−フェニルアラニン)アミド
、 (N ’ −t−ブトキシカルボニル−L−フェニルア
ラニン)アミド、 (D−フェニルアラニン)アミド、 (L−フヱニルアラニン)アミド、 シクロプロピルカルボキサミド、 アダマンチルカルボキサミド、 1− (4,5−ジカルボエトキシー1.2.3−トリ
アゾール)又は ヒドロキシ又は01〜Cbアルコキシであり、但し、R
1とR2は同時にヒドロキシ、01〜C,アルコキシ、
又はその組合わせではなく、 R3が水素又はヒドロキシであり、 R4が水素であり、 Xが0であり、 nがOであるか 又はその医薬的に使用し得る塩であることが更に好適で
ある。
が独立して N:+−; H2N−; CH:+NH−; (
CH3)2N−;PhCH2NH−; HOCH(CH
s)CH2NH−; CHz=CHCH2NH−;”(
CHff)3N−;CH,C0NH−; CHzCO
OCHzCONH−;PhNHCONI(−; HC
ONH−; CFIzCFIzOCONH−i C
H30CONH−; PhCHzOCONH−;
HN=C(CTo)NH−; HN=C(CI(、P
h)NH−; HN=CHN)I−;(N ’ −t
−ブトキシカルボニル−〇−フェニルアラニン)アミド
、 (N ’ −t−ブトキシカルボニル−L−フェニルア
ラニン)アミド、 (D−フェニルアラニン)アミド、 (L−フヱニルアラニン)アミド、 シクロプロピルカルボキサミド、 アダマンチルカルボキサミド、 1− (4,5−ジカルボエトキシー1.2.3−トリ
アゾール)又は ヒドロキシ又は01〜Cbアルコキシであり、但し、R
1とR2は同時にヒドロキシ、01〜C,アルコキシ、
又はその組合わせではなく、 R3が水素又はヒドロキシであり、 R4が水素であり、 Xが0であり、 nがOであるか 又はその医薬的に使用し得る塩であることが更に好適で
ある。
本発明の好ましい化合物は下記化合物である=17−エ
チル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−(4″
−アジド−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
サ=18−エン−2,3,10,16−テトラオン;1
フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−12[2’−(
4”−アミノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−1’
−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’−” ]]
オクタコサー18−エン−2.310.16−テトラオ
ン;1フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−12−[
2’−(4″−アセチルアミノ−3#−メトキシシクロ
ヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメ
トキシ−13,19,2127−テトラメチル−11,
28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,
04,9]オクタコサ−18−エン−2,3,10,1
6−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
[4″−N−(2−プロペニル)アミノ−3″−メトキ
シシクロヘキシル]−1′−メチルビニル]−23,2
5−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラメチ
ル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1゜04・9]オクタコサ−18−エン−2,3,
1016−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4“−N−メチルアミノ−3“−メトキシシクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]23.25−ジメトキシ
−13,19,21゜27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,0”・
9コオクタコサ−18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−N−メ
チルアミノー3′−メトキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタ
コサ−18−エン−2,3,10,16−テトラオン;
1フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4“−1″′−アダマンタンカルボキサミド)−3#
−メトキシシクロヘキシル)−1′メチルビニル]−2
3,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テト
ラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシクロ
[22,3゜1.04“9]オクタコサ−18−エン−
2,3゜10.16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−シクロプロパンカルボキサミド−3′−メト
キシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,
25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラメ
チル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[22
,3,1゜04,”lオクタコサ−18〜エン−2,3
,1016−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4″−ホルムアミド−3″−メトキシシクロヘキシル
)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−
13,19,21゜27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]オクタコサ−18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
[4″−(4′″ 、 5″′−ジカルポエトキシ−
1′″ 、 2′″ 、 3′″ −トリアゾール
)−3″−メトキシシクロヘキシル]−1’−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ−13,19゜21.
27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコサ−1
8−エン−2,3,10,16テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4“
−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
サ−18−エン−2,3,10,16−テトラオン;1
フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2′−アセチル
アミノ−3″−メトキシ−シクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−1,1,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,0’゛9]オクタ
コサ18−エン−2,3,10,16−テトラオン;1
フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−
(4”−アミノ−3#−ヒドロキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0”9]オ
クタコサ−18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン;1フーニチルー1.14−ジヒドロキシ−12[2
’−(3’−アミノ−4′−ヒドロキシシクロヘキシル
)−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,
9]オクタコサ18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン;1フーアリルーエ、14−ジヒドロキシ−12
[2’−(4″−アジド−3″−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ
−13,19,21,27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’
−”コオクタコサー18−エン−2,3,10,16−
テトラオン;1フー了りルー1,14−ジヒドロキシ−
12−[2’−(4″−アミノ−3#−メトキシシクロ
ヘキシル)−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメ
トキシ−13,19,21,27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1
,04,” ]]オクタコサー18−エン−2.310
.16−テトラオン;1フーアリル−1,14−ジヒド
ロキシーエ2− [2’−(4″−アセチルアミノ−3
#−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]
−23,25−ジメトキシ−13,19,21゜27−
テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシ
クロ[22,3,1,04,9]オクタコサ−18−エ
ン−2,3,10,16−テトラオン; 17−アリル−1−ヒドロキシ−1i[2’(4″−ア
ミノ−3“−メトキシシクロへキシル)−1′−メチル
ビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21
,27−テトラメチル11.28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,1,0′″ ]]オクタコサー
18−エン−2.310.16−テトラオン;1フーア
リルー1−ヒドロキシ−12−[2’−(4″−アセチ
ルアミノ−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,0”” ]]オクタ
コサー18−エン−2.310.16−テトラオン;1
フー了りルー1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−
(4″−アミノ−3“−ヒドロキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−2325−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,O’゛9]オ
クタコサ18−エン−2,3,10,16−テトラオン
;1フー了りルー1.14−ジヒドロキシ−12[2’
−(4“−ヒドロキシ−3#−アミノシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,’
]]オクタコサー18−エン〜2.310.16−テ
トラオン;1フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−1
2[2’−(4″−β−アミノ−3s−メトキシシクロ
ヘキシル)−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメ
トキシ−13,19,21,27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1
,04,9]オクタコサ18−エン−2,3,10,1
6−テトラオン;17−ニチルー1,14−ジヒドロキ
シ−12−[2’−(4″−α−アミノ−3#−メトキ
シシクロヘキシル)−1′−メチルビニル1−2325
−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1,04,’ ]]オクタコサー18−エン−2.
310.16−テトラオン:1フーニチルー1−ヒドロ
キシ−11−[2’−(4“−β−アミノ−3“−メト
キシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23.
25ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメチ
ル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22
,3,1,0′″ ]]オクタコサー18−エン−2.
310.16−テトラオン;1フーニチルー1−ヒドロ
キシ−12−[2’(4′−α−アミノ−3#−メトキ
シシクロヘキシル)−17−メチルビニル]−23,2
5−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメチ
ル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[2
2,3,1,04,9]オクタコサ−18−エン−2.
3,10.16−テトラオン;1フーニチルー1,14
−ジヒドロキシ−12[2’−(4″−アミノ−3″−
イソプロピルオキシシクロヘキシル)−1′−メチルビ
ニル]23.25−ジメトキシ−13,19,21゜2
7−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4アザトリ
シクロ[22,3,1,O’=9]オクタコサ−18−
エン−2,3,10,16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(4″−
アミノ−3#−イソプロピルオキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0′″]オ
クタコサ=18−エン−2.3,10.16−テトラオ
ン;1フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−12−[
2’−(4″−アミノ−3# 、−プロピルオキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19,21゜27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,
1,04,’ ]]オクタコサー18−エン−2.31
0,1.6−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’=(4″
−アミノ−3#−n−プロピルオキシシクロヘキシル)
−1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]オクタコサ18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン;1フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−12−
[2’−(4″−アミノ−3#−エトキシシクロヘキシ
ル)−1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ
−13,19,21,27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04
,9]オクタコサ18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン;1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2
′−アミノ−3#−エトキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル11.28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
サ−18−エン−2,3,10,16−テトラオン; 1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’(4″−
メチルカルバメート−3″−メトキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0””]
]オクタコサ18−エン−2.3,1016−テトラオ
ン;1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−(
4″−ベンジルカルバメート−3“−メトキシシクロヘ
キシル)−1′−メチルビニル]23.25−ジメトキ
シ−13,19,21゜27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3゜1.04
・9]オクタコサ−18−エン−2,3,10,16−
テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4″−アセトアミジン−35−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニル]23.25−ジメトキシ−
13,19,21゜27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,
’]オクタコサ−18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン; エアーエチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(4′−
ベンズアミジン−3′−メトキシシクロへキシル)−1
′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オ
クタコサ−18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン;1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’(4
″−ホルムアミジン−3#−メトキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’′’
]]オクタコサ18−エン−2.3,1016−テト
ラオン;1フーニチルー1.14−ジヒドロキシ−■2
− [2’−[4”−(L−フェニルアラニル)アミド
−3″−メトキシシクロヘキシル)−1′メチルビニル
]−23,25−ジメトキシ−13゜19.21.27
−テトラメチル−11,28ジオキサ−4−アザトリシ
クロ[22,3,1゜04°91オクタコサ−18−エ
ン−2,3,10゜16−テトラオン; 17−エチル−l−ヒドロキシ−12−[2’−[4″
−(L−フェニルアラニル)アミド−3#−メトキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,9]オクタコサーエ8−エン−2,3,1
0,16テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−[4″−(D−フェニルアラニル)アミド−3″−メ
トキシシクロヘキシル]−1′メチルビニル]−23,
25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラメ
チル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[22
,3,1゜04”9]オクタコサ−18−エン−2,3
,10゜16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4″
−(D−フェニルアラニル)アミド−3“−メトキシシ
クロヘキシル]−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,9]オクタコサ−18−エン−2,3,1
0,16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
[4”−(アミノアセチルアミノ)3“−メトキシシク
ロへキシル]−1′−メチルビニル>23.25−ジメ
トキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1
,0”=”]]オクタコサー18−エン−2.310.
16−テトラオン; l7−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’14“−
アミノアセチルアミノ)−3″−メトキシシクロヘキシ
ル]−1′−メチルビニル]23.25−ジメトキシ−
13,19,2127−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,04,9J
オクタコサ−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−[4″−(2−ヒドロキシプロピルアミノ)−3#−
メトキシシクロヘキシル]−1′メチルビニル]−23
,25−ジメトキシ−13.19,21.27−テトラ
メチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3゜1.04・91オクタコサ−18−エン−2
,3゜10.16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’[4″−
(2−ヒドロキシプロピルアミノ)−3#−メトキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,9コオクタコサ−18−エン−2,3,1
0,16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(1−アザ−4−オキサビシクロ−[4,4,0]デ
カ−6−イル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,″]オクタコサ−18−エン−2,3,1
0,16テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(1−ア
ザ−4−オキサビシクロ[4,4,0]デカ−6−イル
)−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシフl:F [22,3,1,
04,9]オクタコサ−18−エン−2,3,10,1
6−テトラオン;及び 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″〜トリメチルアミノ−3″−メトキシシクロヘ
キシル)−1′−メチルビニルコ23.25−ジメトキ
シ−13,19,21゜27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0
′″]オクタコサー18−エン−2. 3. 10.
16−テトラオンヨージド。
チル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−(4″
−アジド−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
サ=18−エン−2,3,10,16−テトラオン;1
フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−12[2’−(
4”−アミノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−1’
−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’−” ]]
オクタコサー18−エン−2.310.16−テトラオ
ン;1フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−12−[
2’−(4″−アセチルアミノ−3#−メトキシシクロ
ヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメ
トキシ−13,19,2127−テトラメチル−11,
28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,
04,9]オクタコサ−18−エン−2,3,10,1
6−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
[4″−N−(2−プロペニル)アミノ−3″−メトキ
シシクロヘキシル]−1′−メチルビニル]−23,2
5−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラメチ
ル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1゜04・9]オクタコサ−18−エン−2,3,
1016−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4“−N−メチルアミノ−3“−メトキシシクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]23.25−ジメトキシ
−13,19,21゜27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,0”・
9コオクタコサ−18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−N−メ
チルアミノー3′−メトキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタ
コサ−18−エン−2,3,10,16−テトラオン;
1フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4“−1″′−アダマンタンカルボキサミド)−3#
−メトキシシクロヘキシル)−1′メチルビニル]−2
3,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テト
ラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシクロ
[22,3゜1.04“9]オクタコサ−18−エン−
2,3゜10.16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−シクロプロパンカルボキサミド−3′−メト
キシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,
25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラメ
チル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[22
,3,1゜04,”lオクタコサ−18〜エン−2,3
,1016−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4″−ホルムアミド−3″−メトキシシクロヘキシル
)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−
13,19,21゜27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]オクタコサ−18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
[4″−(4′″ 、 5″′−ジカルポエトキシ−
1′″ 、 2′″ 、 3′″ −トリアゾール
)−3″−メトキシシクロヘキシル]−1’−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ−13,19゜21.
27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコサ−1
8−エン−2,3,10,16テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4“
−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
サ−18−エン−2,3,10,16−テトラオン;1
フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2′−アセチル
アミノ−3″−メトキシ−シクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−1,1,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,0’゛9]オクタ
コサ18−エン−2,3,10,16−テトラオン;1
フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−
(4”−アミノ−3#−ヒドロキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0”9]オ
クタコサ−18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン;1フーニチルー1.14−ジヒドロキシ−12[2
’−(3’−アミノ−4′−ヒドロキシシクロヘキシル
)−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,
9]オクタコサ18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン;1フーアリルーエ、14−ジヒドロキシ−12
[2’−(4″−アジド−3″−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ
−13,19,21,27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’
−”コオクタコサー18−エン−2,3,10,16−
テトラオン;1フー了りルー1,14−ジヒドロキシ−
12−[2’−(4″−アミノ−3#−メトキシシクロ
ヘキシル)−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメ
トキシ−13,19,21,27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1
,04,” ]]オクタコサー18−エン−2.310
.16−テトラオン;1フーアリル−1,14−ジヒド
ロキシーエ2− [2’−(4″−アセチルアミノ−3
#−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]
−23,25−ジメトキシ−13,19,21゜27−
テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシ
クロ[22,3,1,04,9]オクタコサ−18−エ
ン−2,3,10,16−テトラオン; 17−アリル−1−ヒドロキシ−1i[2’(4″−ア
ミノ−3“−メトキシシクロへキシル)−1′−メチル
ビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21
,27−テトラメチル11.28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,1,0′″ ]]オクタコサー
18−エン−2.310.16−テトラオン;1フーア
リルー1−ヒドロキシ−12−[2’−(4″−アセチ
ルアミノ−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,0”” ]]オクタ
コサー18−エン−2.310.16−テトラオン;1
フー了りルー1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−
(4″−アミノ−3“−ヒドロキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−2325−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,O’゛9]オ
クタコサ18−エン−2,3,10,16−テトラオン
;1フー了りルー1.14−ジヒドロキシ−12[2’
−(4“−ヒドロキシ−3#−アミノシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,’
]]オクタコサー18−エン〜2.310.16−テ
トラオン;1フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−1
2[2’−(4″−β−アミノ−3s−メトキシシクロ
ヘキシル)−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメ
トキシ−13,19,21,27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1
,04,9]オクタコサ18−エン−2,3,10,1
6−テトラオン;17−ニチルー1,14−ジヒドロキ
シ−12−[2’−(4″−α−アミノ−3#−メトキ
シシクロヘキシル)−1′−メチルビニル1−2325
−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1,04,’ ]]オクタコサー18−エン−2.
310.16−テトラオン:1フーニチルー1−ヒドロ
キシ−11−[2’−(4“−β−アミノ−3“−メト
キシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23.
25ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメチ
ル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22
,3,1,0′″ ]]オクタコサー18−エン−2.
310.16−テトラオン;1フーニチルー1−ヒドロ
キシ−12−[2’(4′−α−アミノ−3#−メトキ
シシクロヘキシル)−17−メチルビニル]−23,2
5−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメチ
ル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[2
2,3,1,04,9]オクタコサ−18−エン−2.
3,10.16−テトラオン;1フーニチルー1,14
−ジヒドロキシ−12[2’−(4″−アミノ−3″−
イソプロピルオキシシクロヘキシル)−1′−メチルビ
ニル]23.25−ジメトキシ−13,19,21゜2
7−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4アザトリ
シクロ[22,3,1,O’=9]オクタコサ−18−
エン−2,3,10,16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(4″−
アミノ−3#−イソプロピルオキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0′″]オ
クタコサ=18−エン−2.3,10.16−テトラオ
ン;1フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−12−[
2’−(4″−アミノ−3# 、−プロピルオキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19,21゜27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,
1,04,’ ]]オクタコサー18−エン−2.31
0,1.6−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’=(4″
−アミノ−3#−n−プロピルオキシシクロヘキシル)
−1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]オクタコサ18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン;1フーニチルー1,14−ジヒドロキシ−12−
[2’−(4″−アミノ−3#−エトキシシクロヘキシ
ル)−1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ
−13,19,21,27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04
,9]オクタコサ18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン;1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2
′−アミノ−3#−エトキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル11.28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
サ−18−エン−2,3,10,16−テトラオン; 1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’(4″−
メチルカルバメート−3″−メトキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0””]
]オクタコサ18−エン−2.3,1016−テトラオ
ン;1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−(
4″−ベンジルカルバメート−3“−メトキシシクロヘ
キシル)−1′−メチルビニル]23.25−ジメトキ
シ−13,19,21゜27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3゜1.04
・9]オクタコサ−18−エン−2,3,10,16−
テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4″−アセトアミジン−35−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニル]23.25−ジメトキシ−
13,19,21゜27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,
’]オクタコサ−18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン; エアーエチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(4′−
ベンズアミジン−3′−メトキシシクロへキシル)−1
′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オ
クタコサ−18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン;1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’(4
″−ホルムアミジン−3#−メトキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’′’
]]オクタコサ18−エン−2.3,1016−テト
ラオン;1フーニチルー1.14−ジヒドロキシ−■2
− [2’−[4”−(L−フェニルアラニル)アミド
−3″−メトキシシクロヘキシル)−1′メチルビニル
]−23,25−ジメトキシ−13゜19.21.27
−テトラメチル−11,28ジオキサ−4−アザトリシ
クロ[22,3,1゜04°91オクタコサ−18−エ
ン−2,3,10゜16−テトラオン; 17−エチル−l−ヒドロキシ−12−[2’−[4″
−(L−フェニルアラニル)アミド−3#−メトキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,9]オクタコサーエ8−エン−2,3,1
0,16テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−[4″−(D−フェニルアラニル)アミド−3″−メ
トキシシクロヘキシル]−1′メチルビニル]−23,
25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラメ
チル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[22
,3,1゜04”9]オクタコサ−18−エン−2,3
,10゜16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4″
−(D−フェニルアラニル)アミド−3“−メトキシシ
クロヘキシル]−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,9]オクタコサ−18−エン−2,3,1
0,16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
[4”−(アミノアセチルアミノ)3“−メトキシシク
ロへキシル]−1′−メチルビニル>23.25−ジメ
トキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1
,0”=”]]オクタコサー18−エン−2.310.
16−テトラオン; l7−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’14“−
アミノアセチルアミノ)−3″−メトキシシクロヘキシ
ル]−1′−メチルビニル]23.25−ジメトキシ−
13,19,2127−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,04,9J
オクタコサ−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−[4″−(2−ヒドロキシプロピルアミノ)−3#−
メトキシシクロヘキシル]−1′メチルビニル]−23
,25−ジメトキシ−13.19,21.27−テトラ
メチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3゜1.04・91オクタコサ−18−エン−2
,3゜10.16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’[4″−
(2−ヒドロキシプロピルアミノ)−3#−メトキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,9コオクタコサ−18−エン−2,3,1
0,16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(1−アザ−4−オキサビシクロ−[4,4,0]デ
カ−6−イル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,″]オクタコサ−18−エン−2,3,1
0,16テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(1−ア
ザ−4−オキサビシクロ[4,4,0]デカ−6−イル
)−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシフl:F [22,3,1,
04,9]オクタコサ−18−エン−2,3,10,1
6−テトラオン;及び 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″〜トリメチルアミノ−3″−メトキシシクロヘ
キシル)−1′−メチルビニルコ23.25−ジメトキ
シ−13,19,21゜27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0
′″]オクタコサー18−エン−2. 3. 10.
16−テトラオンヨージド。
B、 の− に る A の ゛
1本発明の化合物の製造に関する出発物質は下記式■で
示される: CH,0 ○CMヨ 上記式中Rはメチル、エチル、プロピル又はアリルであ
る。R1及びR2は各々独立してヒドロキシ又はメトキ
シである;Pは水素、ヒドロキシ又はC8−〇、アルコ
キシである。R4は水素であるか又はR3及びR4は一
緒になって二重結合を形成する;Xは0である;nは1
又は2である。
1本発明の化合物の製造に関する出発物質は下記式■で
示される: CH,0 ○CMヨ 上記式中Rはメチル、エチル、プロピル又はアリルであ
る。R1及びR2は各々独立してヒドロキシ又はメトキ
シである;Pは水素、ヒドロキシ又はC8−〇、アルコ
キシである。R4は水素であるか又はR3及びR4は一
緒になって二重結合を形成する;Xは0である;nは1
又は2である。
式■の化合物の製造及び特徴は文献で周知である(19
90年1月16日付発行米国特許第4.894,366
号11990年5月29日付発行米国特許第4.929
,611号;1966年4月15日付発行米国特許第3
,244.592号;欧州特許出願第323゜042号
;PBJ公開第63−17884号;ジャーナル・オブ
・アメリカン・ケミカル・ソサエティ(J、 Am、
Chew、 Soc、)、 1987年、第109巻
、第5031頁;ジャーナル・オブ・アンチバイオティ
クス(J、 Antibiotics) 、1987年
、第40巻、第1249頁参照〕。生物発酵及び合成プ
ロセスの双方がわかっている。式■の化合物への合成経
路ではジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサ
エティ、1989年、第111巻、第1157頁で記載
された経路の修正を伴うことがある。
90年1月16日付発行米国特許第4.894,366
号11990年5月29日付発行米国特許第4.929
,611号;1966年4月15日付発行米国特許第3
,244.592号;欧州特許出願第323゜042号
;PBJ公開第63−17884号;ジャーナル・オブ
・アメリカン・ケミカル・ソサエティ(J、 Am、
Chew、 Soc、)、 1987年、第109巻
、第5031頁;ジャーナル・オブ・アンチバイオティ
クス(J、 Antibiotics) 、1987年
、第40巻、第1249頁参照〕。生物発酵及び合成プ
ロセスの双方がわかっている。式■の化合物への合成経
路ではジャーナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサ
エティ、1989年、第111巻、第1157頁で記載
された経路の修正を伴うことがある。
生物発酵しかる後合成修正が式■の化合物を製造するた
めの方法として現在当業界では好ましい。
めの方法として現在当業界では好ましい。
水性栄養培地におかれたストレプトミセス・ツタバエン
シス(Streptomyces tsukubaen
sis) Na9993及びストレプトミセス・ヒゲロ
スコピカス(Streptomyces hygros
copicus)ll&17238のようなストレプト
ミセス属に属する生物は単離可能な量で望ましい化合物
を産生する。栄養培地は好ましくは好気的条件下で同化
性炭素及び窒素源を含有している。(A)Rはアリル、
R1はメトキシ、R2及びR3はヒドロキシ、R4は水
素、Xは0及びnは2である。(B)Rはエチル、R1
はメトキシ、R2及びR3はヒドロキシ、R4は水素、
Xは0及びnは2である; (C)Rはメチル、R1
はメトキシ、R2及びR3はヒドロキシ、R4は水素、
Xは0及びnは2である;並びに(D)Rはアリル、R
1はメトキシ、RZ及びR3はヒドロキシ、R4は水素
、XはO及びnは1である式■の4種の化合物が発酵で
産生される。
シス(Streptomyces tsukubaen
sis) Na9993及びストレプトミセス・ヒゲロ
スコピカス(Streptomyces hygros
copicus)ll&17238のようなストレプト
ミセス属に属する生物は単離可能な量で望ましい化合物
を産生する。栄養培地は好ましくは好気的条件下で同化
性炭素及び窒素源を含有している。(A)Rはアリル、
R1はメトキシ、R2及びR3はヒドロキシ、R4は水
素、Xは0及びnは2である。(B)Rはエチル、R1
はメトキシ、R2及びR3はヒドロキシ、R4は水素、
Xは0及びnは2である; (C)Rはメチル、R1
はメトキシ、R2及びR3はヒドロキシ、R4は水素、
Xは0及びnは2である;並びに(D)Rはアリル、R
1はメトキシ、RZ及びR3はヒドロキシ、R4は水素
、XはO及びnは1である式■の4種の化合物が発酵で
産生される。
単離されたストレプトミセス・ツクバエンシスNl19
993の凍結乾燥サンプルは工業技術院微生物工業技術
研究所(茨城県筑波郡谷田部町東1丁目1番3号)に寄
託階FERM P−7886として寄託され(寄託臼
:1984年10月5日)、しかる後1985年10月
19日付で同一寄託機関のブダペスト条約ルートに新寄
託mFERMBP−927として移し替えられた。
993の凍結乾燥サンプルは工業技術院微生物工業技術
研究所(茨城県筑波郡谷田部町東1丁目1番3号)に寄
託階FERM P−7886として寄託され(寄託臼
:1984年10月5日)、しかる後1985年10月
19日付で同一寄託機関のブダペスト条約ルートに新寄
託mFERMBP−927として移し替えられた。
上記発酵で産生される化合物4種を用いれば、式■の残
りの化合物が容易に産生される。Rのアリルは例えば米
国特許第4,894,366号明細書で開示されるよう
な周知の方法で便宜上プロピルに還元してもよい。at
又はR3のヒドロキシは例えば欧州特許公開筒323.
042号明細書で開示されるような周知の方法で保護し
てもよい。R2のヒドロキシは欧州特許公開筒323,
042号明細書で開示された方法でメトキシに変換され
る。加えて、R3のヒドロキシは(米国特許第4,89
4.366号又は欧州特許公開筒323,042号明細
書で開示された方法により)水素に還元しても又は脱離
させてR4で二重結合を形成させてもよい。REのヒド
ロキシはR3が保護ヒドロキシである場合ここで開示さ
れたような方法でケトンに酸化される。Xのカルボニル
は欧州特許出願第323.042号明細書で開示された
方法でヒドロキシに還元される。
りの化合物が容易に産生される。Rのアリルは例えば米
国特許第4,894,366号明細書で開示されるよう
な周知の方法で便宜上プロピルに還元してもよい。at
又はR3のヒドロキシは例えば欧州特許公開筒323.
042号明細書で開示されるような周知の方法で保護し
てもよい。R2のヒドロキシは欧州特許公開筒323,
042号明細書で開示された方法でメトキシに変換され
る。加えて、R3のヒドロキシは(米国特許第4,89
4.366号又は欧州特許公開筒323,042号明細
書で開示された方法により)水素に還元しても又は脱離
させてR4で二重結合を形成させてもよい。REのヒド
ロキシはR3が保護ヒドロキシである場合ここで開示さ
れたような方法でケトンに酸化される。Xのカルボニル
は欧州特許出願第323.042号明細書で開示された
方法でヒドロキシに還元される。
産生されるようなR1のメトキシはヒドロキシで置換し
ても又は脱メチル化してもよく、しかる後必要であれば
所望のとおりに保護される R1のこの脱メチル化は原
料として式■の化合物を用い発酵反応で行うことができ
る。例えば、前記式■で示された化合物Aは微生物アク
チノミセタレス(Actinomycetales)
ATCCNl 53771 (欧州特許公開筒349.
049号明細書で記載)を用いるか又は微生物ストレプ
トミセス・ツタバエンシスN19993(欧州特許公開
筒353.678号明細書で記載)を用いて前記R1で
脱メチル化される。同様に、前記式■で示された化合物
Bは微生物アクチノプラナセテ種(Actinopla
nacete sp、) ATCC!1kL53771
(欧州特許公開筒349.061号明細書で記載)を
用いて前記R1で脱メチルされる。加えて、R1がヒド
ロキシ、Xが0.R’がヒドロキシ、R4が水素、Rが
エチル及びnが2である式■の化合物は変異微生物スト
レプトミセス・ヒゲロスコピカス亜種アスコミセチカス
(Streptomyces hygroscopic
us sup。
ても又は脱メチル化してもよく、しかる後必要であれば
所望のとおりに保護される R1のこの脱メチル化は原
料として式■の化合物を用い発酵反応で行うことができ
る。例えば、前記式■で示された化合物Aは微生物アク
チノミセタレス(Actinomycetales)
ATCCNl 53771 (欧州特許公開筒349.
049号明細書で記載)を用いるか又は微生物ストレプ
トミセス・ツタバエンシスN19993(欧州特許公開
筒353.678号明細書で記載)を用いて前記R1で
脱メチル化される。同様に、前記式■で示された化合物
Bは微生物アクチノプラナセテ種(Actinopla
nacete sp、) ATCC!1kL53771
(欧州特許公開筒349.061号明細書で記載)を
用いて前記R1で脱メチルされる。加えて、R1がヒド
ロキシ、Xが0.R’がヒドロキシ、R4が水素、Rが
エチル及びnが2である式■の化合物は変異微生物スト
レプトミセス・ヒゲロスコピカス亜種アスコミセチカス
(Streptomyces hygroscopic
us sup。
ascomyceticus)!h 53855 (
ストレプトミセス・ヒゲロスコピカス亜種アスコミセチ
カス嵐14891のブロック変異体である)(1989
年3月15日付で出願された米国特許出願第323 、
653号/1990年3月13日付で出願された欧州特
許出願第90.302.669.8号明細書で記載され
ている)を用いて発酵で直接産生される。同様に、R1
がヒドロキシ、XがO,R3がヒドロキシ、R4が水素
、Rがメチル及びnが2である式■の化合物は変異微生
物ストレプトミセス・ヒゲロスコピカス亜種アスコミセ
チカス1lh53855 (ストレプトミセス・ヒゲ
ロスコピカス亜種アスコミセチカスN114891のブ
ロック変異体である)(1989年3月15日付で出願
された米国特許出願第323.655号/1990年3
月13日付で出願された欧州特許出願筒90,302,
670.6号明細書で記載されている)を用いて発酵で
直接産生される。(、−3″のヒドロキシは例えば米国
特許第4.894,366号明細書で開示されるような
R3及び/又はC−4″のヒドロキシの保護に関する公
知の方法と同様の方法で保護してもよい。
ストレプトミセス・ヒゲロスコピカス亜種アスコミセチ
カス嵐14891のブロック変異体である)(1989
年3月15日付で出願された米国特許出願第323 、
653号/1990年3月13日付で出願された欧州特
許出願第90.302.669.8号明細書で記載され
ている)を用いて発酵で直接産生される。同様に、R1
がヒドロキシ、XがO,R3がヒドロキシ、R4が水素
、Rがメチル及びnが2である式■の化合物は変異微生
物ストレプトミセス・ヒゲロスコピカス亜種アスコミセ
チカス1lh53855 (ストレプトミセス・ヒゲ
ロスコピカス亜種アスコミセチカスN114891のブ
ロック変異体である)(1989年3月15日付で出願
された米国特許出願第323.655号/1990年3
月13日付で出願された欧州特許出願筒90,302,
670.6号明細書で記載されている)を用いて発酵で
直接産生される。(、−3″のヒドロキシは例えば米国
特許第4.894,366号明細書で開示されるような
R3及び/又はC−4″のヒドロキシの保護に関する公
知の方法と同様の方法で保護してもよい。
ヒドロキシに関して適切な保護基としては当業界で周知
の下記基がある:“低級アルキル”が炭素原子1〜6の
直鎖、環状又は分岐鎖を示すl(低級アルキルチオ)(
低級)アルキル、例えば低級アルキルチオメチル(例え
ば、メチルチオメチル、エチルチオメチル、プロピルチ
オメチル、イソプロピルチオメチル、ブチルチオメチル
、イソブチルチオメチル、ヘキシルチオメチル等)その
他、好ましい基はCI C4アルキルチオメチルであ
り、最も好ましい基はメチルチオメチルである;三置換
シリル、例えばトリ (低級)アルキルシリル(例えば
、トリメチルシリル、トリエチルシリル、トリブチルシ
リル、トリイソプロピルシリル、t−ブチルジメチルシ
リル、トリーt−ブチルシリル等)、低級アルキルジア
リールシリル(例えば、メチルジフェニルシリル、エチ
ルジフェニルシリル、プロピルジフェニルシリル、t−
ブチルジフェニルシリル等)その他、好ましい基はトリ
(CI C4)アルキルシリル及びCI Caアル
キルジフェニルシリルであり、最も好ましい基はter
t −ブチルジメチルシリル、トリイソプロピルシリル
及びtert−ブチルジフェニルシリルである;カルボ
ン酸から得られるアシル、例えば脂肪族アシル、芳香族
アシル及び芳香族基で置換された脂肪族アシル;その他
。
の下記基がある:“低級アルキル”が炭素原子1〜6の
直鎖、環状又は分岐鎖を示すl(低級アルキルチオ)(
低級)アルキル、例えば低級アルキルチオメチル(例え
ば、メチルチオメチル、エチルチオメチル、プロピルチ
オメチル、イソプロピルチオメチル、ブチルチオメチル
、イソブチルチオメチル、ヘキシルチオメチル等)その
他、好ましい基はCI C4アルキルチオメチルであ
り、最も好ましい基はメチルチオメチルである;三置換
シリル、例えばトリ (低級)アルキルシリル(例えば
、トリメチルシリル、トリエチルシリル、トリブチルシ
リル、トリイソプロピルシリル、t−ブチルジメチルシ
リル、トリーt−ブチルシリル等)、低級アルキルジア
リールシリル(例えば、メチルジフェニルシリル、エチ
ルジフェニルシリル、プロピルジフェニルシリル、t−
ブチルジフェニルシリル等)その他、好ましい基はトリ
(CI C4)アルキルシリル及びCI Caアル
キルジフェニルシリルであり、最も好ましい基はter
t −ブチルジメチルシリル、トリイソプロピルシリル
及びtert−ブチルジフェニルシリルである;カルボ
ン酸から得られるアシル、例えば脂肪族アシル、芳香族
アシル及び芳香族基で置換された脂肪族アシル;その他
。
式■の化合物A、B、C及びD、それらを産生ずる生物
、発酵条件、分離技術並びに生成物の化学的修正につい
ては欧州特許公開筒184.162号明細書で詳細に記
載されている。この文献は参考のため本明細書に組込ま
れる。
、発酵条件、分離技術並びに生成物の化学的修正につい
ては欧州特許公開筒184.162号明細書で詳細に記
載されている。この文献は参考のため本明細書に組込ま
れる。
式Iで示される本発明の化合物は下記反応経路で示され
る方法により製造されるが、その場合においてR,R’
、 R”、 R3,R’、 X及びnは他に指摘のない
かぎり前記と同様である。式■に属する他の化合物が下
記合成において適切な反応剤及び試薬の代用により合成
されうろことは、下記合成経路を検討すれば当業者にと
って容易に明らかとなるであろう。
る方法により製造されるが、その場合においてR,R’
、 R”、 R3,R’、 X及びnは他に指摘のない
かぎり前記と同様である。式■に属する他の化合物が下
記合成において適切な反応剤及び試薬の代用により合成
されうろことは、下記合成経路を検討すれば当業者にと
って容易に明らかとなるであろう。
反応経路Aで示されるように、C−14−OTIPS保
護マクロライドは4″、14−ジヒドロキシマクロライ
ドから製造され、C−4′位にアジド置換基を導入する
ためトリフェニルホスフィン及びアゾジカルボン酸ジエ
チルの存在下でジフェニルホスホリルアジドと反応させ
られる。C−14の保護基は除去され、トリフェニルホ
スフィン/水によるアジドの還元でC−4″アミノ化物
を得る。
護マクロライドは4″、14−ジヒドロキシマクロライ
ドから製造され、C−4′位にアジド置換基を導入する
ためトリフェニルホスフィン及びアゾジカルボン酸ジエ
チルの存在下でジフェニルホスホリルアジドと反応させ
られる。C−14の保護基は除去され、トリフェニルホ
スフィン/水によるアジドの還元でC−4″アミノ化物
を得る。
この経路はC−3#アミノマクロライドを同様に製造す
るため修正してもよい。
るため修正してもよい。
C−4″又はC−3#アミノ置換化合物に至るもう1つ
の経路は反応経路Bで示されている。マクロライドはモ
ノ又はジC−4′及び/又はC−3#0−二トロベンゼ
ンスルホニルFA I 体ヲ’4 ルため必要であれば
保護されてアミン塩基存在下で0−二トロベンゼンスル
ホニルクロリドと反応すせられる。0−ニトロヘンゼン
スルホニル基はアジ化ナトリウムとの処理で置換され、
保護基は必要であればフン化水素との処理で除去され、
アジドはアミノ化合物を得るためトリアリールホスフィ
ン/水又はトリアルキルホスフィン/水で還元される。
の経路は反応経路Bで示されている。マクロライドはモ
ノ又はジC−4′及び/又はC−3#0−二トロベンゼ
ンスルホニルFA I 体ヲ’4 ルため必要であれば
保護されてアミン塩基存在下で0−二トロベンゼンスル
ホニルクロリドと反応すせられる。0−ニトロヘンゼン
スルホニル基はアジ化ナトリウムとの処理で置換され、
保護基は必要であればフン化水素との処理で除去され、
アジドはアミノ化合物を得るためトリアリールホスフィ
ン/水又はトリアルキルホスフィン/水で還元される。
アジドは硫化水素、プロパン−1,3−ジチオールもし
くはチオ酢酸のような当業界で公知の他の試薬で又は適
切な触媒上接触還元で還元してもよい。
くはチオ酢酸のような当業界で公知の他の試薬で又は適
切な触媒上接触還元で還元してもよい。
反応経路Cで示されるように、得られるアミノ化合物の
反対の立体化学性は合成中間体としてエポキシドを介し
て進めることにより得られる。C−3′−β、C−4″
−α−ジヒドロキシマクロライド(R”は水素又は保護
ヒドロキシである)と0−ニトロベンゼンスルホニルク
ロリドとの反応、しかる後異性体の分離及びトリエチル
アミンのような三級アミン塩基との処理で2種の可能な
エポキシドを得る。β−エポキシドはC−3#−β−ヒ
ドロキシ−〇−4′−α−アジドマクロライドを得るた
めアジドとの処理で開環してもよい。C3“−ヒドロキ
シ基は(反応経路Bの方法で)アジドからアミンへの還
元前にアルキル化又は保護してもよく、得られたアミン
は反応経路りで記載された方法により更に修正してもよ
い。
反対の立体化学性は合成中間体としてエポキシドを介し
て進めることにより得られる。C−3′−β、C−4″
−α−ジヒドロキシマクロライド(R”は水素又は保護
ヒドロキシである)と0−ニトロベンゼンスルホニルク
ロリドとの反応、しかる後異性体の分離及びトリエチル
アミンのような三級アミン塩基との処理で2種の可能な
エポキシドを得る。β−エポキシドはC−3#−β−ヒ
ドロキシ−〇−4′−α−アジドマクロライドを得るた
めアジドとの処理で開環してもよい。C3“−ヒドロキ
シ基は(反応経路Bの方法で)アジドからアミンへの還
元前にアルキル化又は保護してもよく、得られたアミン
は反応経路りで記載された方法により更に修正してもよ
い。
アミン置換基は反応経路りで示されるようにケト置換マ
クロライドの還元アミノ化でC−4“に導入してもよい
。C−4“のケトンは適切に保護されたヒドロキシマク
ロライドのスワーン(Swern)酸化によって製造さ
れる。適切なアミンによるケトンの還元アミノ化でC−
4“におけるエピマーの混合物として対応アミノマクロ
ライドを得る。
クロライドの還元アミノ化でC−4“に導入してもよい
。C−4“のケトンは適切に保護されたヒドロキシマク
ロライドのスワーン(Swern)酸化によって製造さ
れる。適切なアミンによるケトンの還元アミノ化でC−
4“におけるエピマーの混合物として対応アミノマクロ
ライドを得る。
C−3″及び/又はC−4″アミノ置換基を有する化合
物は、反応経路Eで例示されるような当業界で公知の方
法により更に修正してもよい。これらの方法としては格
別限定されないが、対応アミドを得るためアミン塩基存
在下における適切な酸ハライド又は酸無水物でのアシル
化、対応アミドを得るため適切なカルボン酸とのカップ
リング、尿素誘導体を得るためイソシアネートとの反応
、対応ウレタンを得るために相当するクロロギ酸エチル
との処理あるいは対応二級、三級又は四級アルキルアミ
ンを得るため適切なアルキルハライドでのアルキル化の
ような方法がある。
物は、反応経路Eで例示されるような当業界で公知の方
法により更に修正してもよい。これらの方法としては格
別限定されないが、対応アミドを得るためアミン塩基存
在下における適切な酸ハライド又は酸無水物でのアシル
化、対応アミドを得るため適切なカルボン酸とのカップ
リング、尿素誘導体を得るためイソシアネートとの反応
、対応ウレタンを得るために相当するクロロギ酸エチル
との処理あるいは対応二級、三級又は四級アルキルアミ
ンを得るため適切なアルキルハライドでのアルキル化の
ような方法がある。
反応経路A
1113゜
CH,0
0コち
CH,0
αコち
反応経路C
反応経路り
叉ム膿旦aaa上
久ね饋咀
アミノに関して適切な保護基としては当業界で周知の下
記基がある:ベンジル、ベンジルオキシメチル、ベンジ
ルオキシカルボニル(カルボヘンシルオキシ)、ベンジ
ルスルホニル、2−ブロモエチルオキシカルボニル、t
−ブチルオキシカルボニル、2−クロロベンジルオキシ
カルボニル、2−クロロエチルオキシカルボニル、ジ−
t−アミルオキシカルボニル、9−フルオレニルメチル
オキシカルボニル、イソプロポキシカルボニル、4−メ
トキシヘンシルオキシカルボニル、4−ニトロヘンシル
オキシカルボニル、2−ニトロフェニルスルホニル、フ
タロイル、2. 2. 2−1−IJクロロ−t−ブチ
ルオキシカルボニル、トリフルオロアセチル、トリフェ
ニルメタン及びビニルオキシカルボニル基等、好ましい
基はt−ブチルオキシカルボニル、ベンジルオキシカル
ボニル(カルボベンジルオキシ)、2−クロロベンジル
オキシカルボニル、4−メトキシベンジルオキシカルボ
ニル及び4−ニトロベンジルオキシカルボニル基である
;更に好ましい基はt−ブチルオキシカルボニル及びベ
ンジルオキシカルボニル(カルボヘンシルオキシ)基で
ある。
記基がある:ベンジル、ベンジルオキシメチル、ベンジ
ルオキシカルボニル(カルボヘンシルオキシ)、ベンジ
ルスルホニル、2−ブロモエチルオキシカルボニル、t
−ブチルオキシカルボニル、2−クロロベンジルオキシ
カルボニル、2−クロロエチルオキシカルボニル、ジ−
t−アミルオキシカルボニル、9−フルオレニルメチル
オキシカルボニル、イソプロポキシカルボニル、4−メ
トキシヘンシルオキシカルボニル、4−ニトロヘンシル
オキシカルボニル、2−ニトロフェニルスルホニル、フ
タロイル、2. 2. 2−1−IJクロロ−t−ブチ
ルオキシカルボニル、トリフルオロアセチル、トリフェ
ニルメタン及びビニルオキシカルボニル基等、好ましい
基はt−ブチルオキシカルボニル、ベンジルオキシカル
ボニル(カルボベンジルオキシ)、2−クロロベンジル
オキシカルボニル、4−メトキシベンジルオキシカルボ
ニル及び4−ニトロベンジルオキシカルボニル基である
;更に好ましい基はt−ブチルオキシカルボニル及びベ
ンジルオキシカルボニル(カルボヘンシルオキシ)基で
ある。
前記反応に従い得られる弐Iの目的化合物は、例えば抽
出、沈殿、分別結晶化、再結晶化、クロマトグラフィー
等のような常法で単離及び精製することができる。
出、沈殿、分別結晶化、再結晶化、クロマトグラフィー
等のような常法で単離及び精製することができる。
前記反応及びその反応混合物の後処理において、弐Iの
目的化合物の不斉炭素原子又は二重結合に基づく出発及
び目的化合物の立体異性体は場合により他の立体異性体
に変換してもよく、かかるケースも本発明の範囲内に含
まれることに留意すべきである。
目的化合物の不斉炭素原子又は二重結合に基づく出発及
び目的化合物の立体異性体は場合により他の立体異性体
に変換してもよく、かかるケースも本発明の範囲内に含
まれることに留意すべきである。
本発明において、不斉中心のある化合物はラセミ体、ラ
セミ混合物及び個々のジアステレオマーとして生じるが
、本化合物のすべての異性体が本発明に含まれる。これ
らはマクロライドFR−900506のフラグメントに
至る合成経路及びマクロライドFR−900506自体
の全合成について記載する文献中で開示されるような方
法で製造される〔テトラヘドロン・レターズ(Tetr
ahedron Lett、)。
セミ混合物及び個々のジアステレオマーとして生じるが
、本化合物のすべての異性体が本発明に含まれる。これ
らはマクロライドFR−900506のフラグメントに
至る合成経路及びマクロライドFR−900506自体
の全合成について記載する文献中で開示されるような方
法で製造される〔テトラヘドロン・レターズ(Tetr
ahedron Lett、)。
1988年、第29巻、第277頁;テトラヘドロン・
レターズ、1988年、第29巻、第281頁;テトラ
ヘドロン・レターズ、1988年、第29巻、第448
1頁;ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミストリー
(J、 Org、 Chew、)1989年、第54巻
、第9頁、ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミスト
リー 1989年、第54巻、第11頁;ジャーナル・
オブ・オーガニック・ケミストリー、1989年、第5
4巻、第15頁;ジャーナル・オブ・オーガニック・ケ
ミストリー 1989年、第54巻、第17頁;ジャー
ナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサエティ、19
89年、第111巻、第1157頁〕本発明の化合物は
様々な無機及び有機酸と塩を形成することができ、この
ような塩も本発明の範囲内に属する。かかる酸付加塩の
例としては酢酸塩、アジピン酸塩、安息香酸塩、ベンゼ
ンスルホン酸塩、硫酸水素塩、酪酸塩、クエン酸塩、シ
ョウノウ酸塩、ショウノウスルホン酸塩、エタンスルホ
ン酸塩、フマル酸塩、ヘミ硫酸塩、ヘプタン酸塩、ヘキ
サン酸塩、塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨウ化水素酸塩、メ
タンスルホン酸塩、乳酸塩、マレインam、2−ナフタ
レンスルホン酸塩、シュウ酸塩、バモ酸塩、過硫酸塩、
ピクリン酸塩、ビパル酸塩、プロピオン酸塩、コハク酸
塩、酒石酸塩、トシル酸塩及びウンデカン酸塩がある。
レターズ、1988年、第29巻、第281頁;テトラ
ヘドロン・レターズ、1988年、第29巻、第448
1頁;ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミストリー
(J、 Org、 Chew、)1989年、第54巻
、第9頁、ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミスト
リー 1989年、第54巻、第11頁;ジャーナル・
オブ・オーガニック・ケミストリー、1989年、第5
4巻、第15頁;ジャーナル・オブ・オーガニック・ケ
ミストリー 1989年、第54巻、第17頁;ジャー
ナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサエティ、19
89年、第111巻、第1157頁〕本発明の化合物は
様々な無機及び有機酸と塩を形成することができ、この
ような塩も本発明の範囲内に属する。かかる酸付加塩の
例としては酢酸塩、アジピン酸塩、安息香酸塩、ベンゼ
ンスルホン酸塩、硫酸水素塩、酪酸塩、クエン酸塩、シ
ョウノウ酸塩、ショウノウスルホン酸塩、エタンスルホ
ン酸塩、フマル酸塩、ヘミ硫酸塩、ヘプタン酸塩、ヘキ
サン酸塩、塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨウ化水素酸塩、メ
タンスルホン酸塩、乳酸塩、マレインam、2−ナフタ
レンスルホン酸塩、シュウ酸塩、バモ酸塩、過硫酸塩、
ピクリン酸塩、ビパル酸塩、プロピオン酸塩、コハク酸
塩、酒石酸塩、トシル酸塩及びウンデカン酸塩がある。
無毒性の生理学上許容される塩が好ましいが、但し他の
塩であっても生成物を単離又は精製する場合等には有用
である。
塩であっても生成物を単離又は精製する場合等には有用
である。
塩は塩が不溶性である溶媒もしくは媒体中又は減圧もし
くは凍結乾燥で除去される水のような溶媒中において遊
離塩基形の生成物を1当量以上の適切な酸と反応させる
かあるいは適切なイオン交換樹脂で存在塩の陰イオンを
別の陰イオンと交換するような常法に従い形成される。
くは凍結乾燥で除去される水のような溶媒中において遊
離塩基形の生成物を1当量以上の適切な酸と反応させる
かあるいは適切なイオン交換樹脂で存在塩の陰イオンを
別の陰イオンと交換するような常法に従い形成される。
更に、塩基性窒素含有基は塩化、臭化及びヨウ化メチル
、エチル、プロピル及びブチルのような低級アルキルハ
ライド;ジメチル、ジエチル、ジプチル及びシアミル硫
酸のようなジアルキル硫酸;塩化、臭化及びヨウ化デシ
ル、ラウリル、ミリスチル及びステアリルのような長鎖
ハライド;臭化ヘンシルのようなアラルキルハライド等
の如き物質で四級化してもよい。
、エチル、プロピル及びブチルのような低級アルキルハ
ライド;ジメチル、ジエチル、ジプチル及びシアミル硫
酸のようなジアルキル硫酸;塩化、臭化及びヨウ化デシ
ル、ラウリル、ミリスチル及びステアリルのような長鎖
ハライド;臭化ヘンシルのようなアラルキルハライド等
の如き物質で四級化してもよい。
C1の− に る ム の弐■の化合物は
式■の化合物に関する従来技術で公知の方法及び用量に
より免疫抑制剤又は抗菌化合物として用いられる。これ
らの化合物は免疫抑制活性、抗菌活性等のような薬理活
性を有し、したがって心臓、腎臓、肝臓、骨髄、皮膚等
のような器官又は組織の移植抵抗又は移植拒絶、骨髄移
植による移植片対宿主疾患、自己免疫疾患、例えば慢性
関節リウマチ、全身性紅斑性狼癒、橋本甲状腺炎、多発
性硬化症、重症筋無力症、I型糖尿病、ブドウ膜炎等及
び病原微生物による感染症の治療及び予防に有用である
。式Iの化合物は炎症及び高増殖性皮膚疾患並びに免疫
学的媒介病の皮膚発現、例えば乾唐、アトピー性皮膚炎
、接触皮膚炎、湿疹性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、扁平苔廚
、天庖癒、水庖性類天庖癒、表皮水庖症、じんま疹、血
管性水腫、血管炎、紅斑、皮膚好酸球増加症又は円形脱
毛症を治療する上でも有用である。
式■の化合物に関する従来技術で公知の方法及び用量に
より免疫抑制剤又は抗菌化合物として用いられる。これ
らの化合物は免疫抑制活性、抗菌活性等のような薬理活
性を有し、したがって心臓、腎臓、肝臓、骨髄、皮膚等
のような器官又は組織の移植抵抗又は移植拒絶、骨髄移
植による移植片対宿主疾患、自己免疫疾患、例えば慢性
関節リウマチ、全身性紅斑性狼癒、橋本甲状腺炎、多発
性硬化症、重症筋無力症、I型糖尿病、ブドウ膜炎等及
び病原微生物による感染症の治療及び予防に有用である
。式Iの化合物は炎症及び高増殖性皮膚疾患並びに免疫
学的媒介病の皮膚発現、例えば乾唐、アトピー性皮膚炎
、接触皮膚炎、湿疹性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、扁平苔廚
、天庖癒、水庖性類天庖癒、表皮水庖症、じんま疹、血
管性水腫、血管炎、紅斑、皮膚好酸球増加症又は円形脱
毛症を治療する上でも有用である。
本発明の医薬組成物は、外用、内用又は非経口用に適し
た有機又は無機の担体又は賦形剤と混合して1種以上の
本発明の化合物を活性成分として含有する例えば固体、
半固体又は液体形の医薬製剤形で用いることができる。
た有機又は無機の担体又は賦形剤と混合して1種以上の
本発明の化合物を活性成分として含有する例えば固体、
半固体又は液体形の医薬製剤形で用いることができる。
活性成分は例えば使用に適した錠剤、ベレット、カプセ
ル、坐剤、溶液、乳濁液、懸濁液及び他のいずれかの形
のために通常無毒性の薬学上許容される担体と配合され
る。使用可能な担体は固体、半固体又は液体形で製剤を
製造する場合に使用上適した水、グル]−ス、ラクトー
ス、アラビアゴム、ゼラチン、マンニトール、デンプン
ペースト、三ケイ酸マグネシウム、タルク、]−ンスタ
ーチ、ケラチン、コロイド性シリカ、ポテトスターチ、
尿素及び他の担体であって、更に補助剤、安定剤、増粘
剤、着色剤及び芳香剤も用いてよい。活性な目的化合物
は、疾患のプロセス又は症状に望ましい効果を与える上
で十分な量で医薬組成物中に含有される。
ル、坐剤、溶液、乳濁液、懸濁液及び他のいずれかの形
のために通常無毒性の薬学上許容される担体と配合され
る。使用可能な担体は固体、半固体又は液体形で製剤を
製造する場合に使用上適した水、グル]−ス、ラクトー
ス、アラビアゴム、ゼラチン、マンニトール、デンプン
ペースト、三ケイ酸マグネシウム、タルク、]−ンスタ
ーチ、ケラチン、コロイド性シリカ、ポテトスターチ、
尿素及び他の担体であって、更に補助剤、安定剤、増粘
剤、着色剤及び芳香剤も用いてよい。活性な目的化合物
は、疾患のプロセス又は症状に望ましい効果を与える上
で十分な量で医薬組成物中に含有される。
免疫不規則性に起因するこれら症状及び疾患の治療のた
め、式■の化合物は慣用的な無毒性の薬学上許容される
担体、アジュバント及びビヒクルを含有した投薬単位処
方で経口、局所、非経口、吸収スプレー又は経直腸投与
される。ここで用いられる非経口という用語は皮下注射
、静脈内、筋肉内、胸骨内注射又は注入技術を含む。
め、式■の化合物は慣用的な無毒性の薬学上許容される
担体、アジュバント及びビヒクルを含有した投薬単位処
方で経口、局所、非経口、吸収スプレー又は経直腸投与
される。ここで用いられる非経口という用語は皮下注射
、静脈内、筋肉内、胸骨内注射又は注入技術を含む。
本発明の化合物の投与レベルは約0゜01〜約50■/
kg体重/日程度であり、好ましくは約0.1〜約10
■/kg体重/日が前記症状の治療に有用である(70
kg患者と仮定した場合、約0.7■/約3.5g/患
者/日)。加えて、本発明の化合物は断続的ベースで、
即ち半週、1週、半月又は1月間隔で投与される。
kg体重/日程度であり、好ましくは約0.1〜約10
■/kg体重/日が前記症状の治療に有用である(70
kg患者と仮定した場合、約0.7■/約3.5g/患
者/日)。加えて、本発明の化合物は断続的ベースで、
即ち半週、1週、半月又は1月間隔で投与される。
単一投薬形を得るため担体物質と混合される活性成分の
量は治療される宿主及び具体的投与方式に応じて様々で
ある。例えば、ヒトの経口投与用処方剤は全組成物中約
5〜約95%の適切かつ好都合な量の担体物質と配合さ
れた活性剤0.5■〜5gを含有している。投薬単位形
は通常約0.5〜約500■の活性成分を含有する。大
型哺乳動物における局所投与の場合には、濃度1〜3%
の活性剤を含有した製剤が用いられる。
量は治療される宿主及び具体的投与方式に応じて様々で
ある。例えば、ヒトの経口投与用処方剤は全組成物中約
5〜約95%の適切かつ好都合な量の担体物質と配合さ
れた活性剤0.5■〜5gを含有している。投薬単位形
は通常約0.5〜約500■の活性成分を含有する。大
型哺乳動物における局所投与の場合には、濃度1〜3%
の活性剤を含有した製剤が用いられる。
しかしながら、特定患者に関する具体的用量レベルは用
いられる具体的化合物の活性、年令、体重、−船釣健康
度、性別、食事、投与時間、投与経路、排出速度、薬物
組合せ及び治療をうける具体的疾患の程度を含めた様々
なファクターに依存していることが理解されるであろう
。
いられる具体的化合物の活性、年令、体重、−船釣健康
度、性別、食事、投与時間、投与経路、排出速度、薬物
組合せ及び治療をうける具体的疾患の程度を含めた様々
なファクターに依存していることが理解されるであろう
。
下記実施例は本発明を説明する目的で示されており、本
発明の範囲又は精神に関する制限として解釈されるべき
ではない。
発明の範囲又は精神に関する制限として解釈されるべき
ではない。
下記の実施例は本発明を説明する目的のためであり、本
発明の範囲或は精神を限定するものと解釈されるべきで
はない。
発明の範囲或は精神を限定するものと解釈されるべきで
はない。
叉隻勇土
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″−アジド−31−メトキシシクロヘキシル)
−1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]−オクタニス18−エン−2,3,10,16−テト
ーオンエ程A: 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′=(4″
−トリイソプロピルシリルオキシ−3″−メトキシシク
ロヘキシル)−1′−メチルビニル] −14−)リイ
ソプロビルシリルオキシー23.25−ジメトキシ−1
3,19,2127−テトラメチル−IL28−ジオキ
サ−4アザトリシクロ[22,3,1,04,9]−オ
クタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ンの 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−12’
−(4“−ヒドロキシ−31−メトキシシクロヘキシル
)−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,
9]−オクタコス−18−エン−2,3,10,16−
テトラオン(120■)の乾燥塩化メチレン(15m)
冷溶液(0℃)に2.6−ルチジン(64,3■)、続
いてトリイソプロピルシリル・トリフルオロメタンスル
フォネート(184Qr)を加えた。反応温度は室温に
上昇した、そして窒素雰囲気下で一晩攪拌した。反応を
1ONIlの水を加えて停止し、酢酸エチルで抽出した
。有機層を洗浄(水、飽和NaHCO3、飽和NaC1
)L、乾燥した(無水Mg5o、、)。
−(4″−アジド−31−メトキシシクロヘキシル)
−1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]−オクタニス18−エン−2,3,10,16−テト
ーオンエ程A: 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′=(4″
−トリイソプロピルシリルオキシ−3″−メトキシシク
ロヘキシル)−1′−メチルビニル] −14−)リイ
ソプロビルシリルオキシー23.25−ジメトキシ−1
3,19,2127−テトラメチル−IL28−ジオキ
サ−4アザトリシクロ[22,3,1,04,9]−オ
クタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ンの 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−12’
−(4“−ヒドロキシ−31−メトキシシクロヘキシル
)−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,
9]−オクタコス−18−エン−2,3,10,16−
テトラオン(120■)の乾燥塩化メチレン(15m)
冷溶液(0℃)に2.6−ルチジン(64,3■)、続
いてトリイソプロピルシリル・トリフルオロメタンスル
フォネート(184Qr)を加えた。反応温度は室温に
上昇した、そして窒素雰囲気下で一晩攪拌した。反応を
1ONIlの水を加えて停止し、酢酸エチルで抽出した
。有機層を洗浄(水、飽和NaHCO3、飽和NaC1
)L、乾燥した(無水Mg5o、、)。
溶媒除去後、シリカゲル・クロマトグラフィー(70%
ヘキサン/酢酸エチル)にかけ150■の製品を得た。
ヘキサン/酢酸エチル)にかけ150■の製品を得た。
MASS : (FAB) 1110 (M” + L
i)。
i)。
工程B:
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4“
−ヒドロキシ−3″−メトキシシクロへキシル)−1′
−メチルビニル] −14−トリイソプロピルシリルオ
キシ−23,25−ジメトキシ−13,19,21,2
7−テトラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザト
リシクロ[22,3゜1.04“9]−オクタコス−1
8−エン−2,3゜10.16−テトラオンの 6 実施例IAで得た化合物(680■)を塩化メチレン(
45+mりに溶かし、メタノール(45W1)中p−)
ルエンスルフオン酸の10%溶液ヲFR拌しながら加え
た。混合物を室温で撹拌し、TLC分析をした。4時間
後、反応を飽和重炭酸ナトリウムで停止し、酢酸エチル
で3回抽出した。通常に処理し、溶媒を除去し、ついで
シリカゲル・カラム(80%酢酸エチル/ヘキサン)上
で精製し、560■の製品を白色固体として得た。
−ヒドロキシ−3″−メトキシシクロへキシル)−1′
−メチルビニル] −14−トリイソプロピルシリルオ
キシ−23,25−ジメトキシ−13,19,21,2
7−テトラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザト
リシクロ[22,3゜1.04“9]−オクタコス−1
8−エン−2,3゜10.16−テトラオンの 6 実施例IAで得た化合物(680■)を塩化メチレン(
45+mりに溶かし、メタノール(45W1)中p−)
ルエンスルフオン酸の10%溶液ヲFR拌しながら加え
た。混合物を室温で撹拌し、TLC分析をした。4時間
後、反応を飽和重炭酸ナトリウムで停止し、酢酸エチル
で3回抽出した。通常に処理し、溶媒を除去し、ついで
シリカゲル・カラム(80%酢酸エチル/ヘキサン)上
で精製し、560■の製品を白色固体として得た。
MASS : (FAB) 954 (M” + Li
) 。
) 。
工程C:
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4″
−アジド−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−14−トリイソプロピルシリルオキシ−
23,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テ
トラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3゜1,04,’] −オクタコス−18−
エン−2,3゜10 16−−トーオンの トリフェニルフォスフイン(78,6■)及びジエチル
アゾジカルボキシレート(52,2■)の乾燥テトラヒ
ドロフラン(THF、2−)溶液を実施例IBで得た化
合物(284■)のTHF(101I11)溶液中に加
え、ついでジフェニルフォスフォリルアシト溶液(TH
F1mf中82.6■)を加えた。反応混合物を45℃
で攪拌し、TLC分析でモニターした。反応を水で停止
し、酢酸エチルで抽出した。溶媒を真空で除去し、残渣
をついでシリカゲルTLC(66%酢酸エチル/ヘキサ
ン)で精製し、製品(96■)を得た。
−アジド−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−14−トリイソプロピルシリルオキシ−
23,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テ
トラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3゜1,04,’] −オクタコス−18−
エン−2,3゜10 16−−トーオンの トリフェニルフォスフイン(78,6■)及びジエチル
アゾジカルボキシレート(52,2■)の乾燥テトラヒ
ドロフラン(THF、2−)溶液を実施例IBで得た化
合物(284■)のTHF(101I11)溶液中に加
え、ついでジフェニルフォスフォリルアシト溶液(TH
F1mf中82.6■)を加えた。反応混合物を45℃
で攪拌し、TLC分析でモニターした。反応を水で停止
し、酢酸エチルで抽出した。溶媒を真空で除去し、残渣
をついでシリカゲルTLC(66%酢酸エチル/ヘキサ
ン)で精製し、製品(96■)を得た。
MASS : (FAB) 979 (M” + Li
)。
)。
IR: 2080−e″(−N3)。
’HNMR:δ4.6 (bs、 IH,4”−H)。
工程D:
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″−アジド−3′−メトキシシクロヘキシル)−
11−メチルビニル]−23゜25、−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11.28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,’
l −オクタコス−18−エン−2,3,10,16−
テトラオンの 実施例ICで得た化合物(10■)のアセトニトリル(
1−)溶液に攪拌しながら0.2−〇弗化水素く48%
)を室温で加えた。反応混合物を6時間攪拌し、反応を
飽和重炭酸ナトリウム水溶液で停止し、酢酸エチルで抽
出した。溶媒を除去し、ついでシリカゲル・クロマトグ
ラフィー(5%i PrOH/ CHzCl z )
にかけて精製し、6.5■の標記化合物を得た(MAS
S、 lR11H及びllCN門Rのデータは所期の構
造と一致)。
−(4″−アジド−3′−メトキシシクロヘキシル)−
11−メチルビニル]−23゜25、−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11.28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,’
l −オクタコス−18−エン−2,3,10,16−
テトラオンの 実施例ICで得た化合物(10■)のアセトニトリル(
1−)溶液に攪拌しながら0.2−〇弗化水素く48%
)を室温で加えた。反応混合物を6時間攪拌し、反応を
飽和重炭酸ナトリウム水溶液で停止し、酢酸エチルで抽
出した。溶媒を除去し、ついでシリカゲル・クロマトグ
ラフィー(5%i PrOH/ CHzCl z )
にかけて精製し、6.5■の標記化合物を得た(MAS
S、 lR11H及びllCN門Rのデータは所期の構
造と一致)。
MASS : (FAB) 823 (M”
+ Li) 。
+ Li) 。
IR: 2080−” (−N3)。
実施貫1
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″−アジド−3″−メトキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23゜25、−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]−オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン(゛) 工程A: 17−エチル−1−ヒドロキシ−11[2’−(4″−
t−ブチルジメチルシリルオキシ−3#−メトキシシク
ロヘキシル)−1′−メチルビニル]−14−t−ブチ
ルジメチルシリルオキシ−23,25−ジメトキシ−1
3,19,21゜27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4=アザトリシクロ[22,3,1,0””]
−]オクタスス−18−エン−2,310,16−テト
ーオンの 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4”−ヒドロキシ−3#−メトキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]−オクタニス18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン(395■)の乾燥塩化メチレン(15d)冷溶
液(0℃)に2.6−ルチジン(160■)、続いてt
−ブチルジメチルシリル・トリフルオロメタンスルフォ
ネート(250■)を加えた。反応温度は室温に上昇し
た、そして窒素雰囲気下で一晩撹拌した。6時間後、反
応を10dの水を加えて停止し、酢酸エチルで抽出した
。有機層を洗浄(水、飽和NaHCO,、飽和Na(J
)L、乾燥した(無水Mg5O4)。溶媒を減圧で除去
して、500■の粗製品を得た。
−(4″−アジド−3″−メトキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23゜25、−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]−オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン(゛) 工程A: 17−エチル−1−ヒドロキシ−11[2’−(4″−
t−ブチルジメチルシリルオキシ−3#−メトキシシク
ロヘキシル)−1′−メチルビニル]−14−t−ブチ
ルジメチルシリルオキシ−23,25−ジメトキシ−1
3,19,21゜27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4=アザトリシクロ[22,3,1,0””]
−]オクタスス−18−エン−2,310,16−テト
ーオンの 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4”−ヒドロキシ−3#−メトキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]−オクタニス18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン(395■)の乾燥塩化メチレン(15d)冷溶
液(0℃)に2.6−ルチジン(160■)、続いてt
−ブチルジメチルシリル・トリフルオロメタンスルフォ
ネート(250■)を加えた。反応温度は室温に上昇し
た、そして窒素雰囲気下で一晩撹拌した。6時間後、反
応を10dの水を加えて停止し、酢酸エチルで抽出した
。有機層を洗浄(水、飽和NaHCO,、飽和Na(J
)L、乾燥した(無水Mg5O4)。溶媒を減圧で除去
して、500■の粗製品を得た。
MASS : (FAB) 1023 (M” + L
i)。
i)。
工程B:
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4″
−ヒドロキシ−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−14−t−ブチルジメチルシリルオ
キシ−23,25−ジメトキシ−13,19,21,2
7−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−アザト
リシクロ[22゜3.1.04,9]−オクタコス−1
8−エン−2゜3 10 16−− −オンの 実施例2Aで得た粗製品(500■)をアセトニトリル
(20−)に溶かし、100μlの弗化水素(48%)
を加えた。反応を室温で20分間攪拌して行ない、飽和
重炭酸ナトリウムで停止し、酢酸エチルで抽出した。溶
媒を真空で除去し、ついでシリカゲル・クロマトグラフ
ィー(80%酢酸エチル/ヘキサン)で精製し、300
■の製品を得た(MASS、 ’H及びI3CNMR
のデータは所期の構造と一致)。
−ヒドロキシ−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−14−t−ブチルジメチルシリルオ
キシ−23,25−ジメトキシ−13,19,21,2
7−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−アザト
リシクロ[22゜3.1.04,9]−オクタコス−1
8−エン−2゜3 10 16−− −オンの 実施例2Aで得た粗製品(500■)をアセトニトリル
(20−)に溶かし、100μlの弗化水素(48%)
を加えた。反応を室温で20分間攪拌して行ない、飽和
重炭酸ナトリウムで停止し、酢酸エチルで抽出した。溶
媒を真空で除去し、ついでシリカゲル・クロマトグラフ
ィー(80%酢酸エチル/ヘキサン)で精製し、300
■の製品を得た(MASS、 ’H及びI3CNMR
のデータは所期の構造と一致)。
工程C:
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4“
−(2″′−二トロベンゼンスルフオニル)−39−メ
トキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−14
−t−ブチルジメチルシリルオキシ−23,25−ジメ
トキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1
,0””]]−オクタコス−18−エン−2.310,
16−トーオンの 実施例2Bで得た化合物(721,8■)の乾燥塩化メ
チレン(20m)溶液中にジイソブ口ピルエチルアミン
(247,4■)を加え、ついで2−ニトロヘンゼンス
ルフオニル・クロライド(358,8■)を、更にN、
N−ジメチルアミノピリジン(122,2■)を加えた
。黄色の溶液を室温で4時間窒素雰囲気下で攪拌し、反
応を飽和重炭酸ナトリウム水溶液で停止した。有機層を
洗浄(水、飽和NaHCO,、飽和Na(J)L、乾燥
(無水Mg5o、、)し、溶媒を真空で除去した。シリ
カゲル・クロマトグラフィー(65%酢酸エチル/ヘキ
サン)で精製し、700■の標記化合物を得た(MAS
S、In及び13CNMRのデータは所期の構造と一致
)。
−(2″′−二トロベンゼンスルフオニル)−39−メ
トキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−14
−t−ブチルジメチルシリルオキシ−23,25−ジメ
トキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1
,0””]]−オクタコス−18−エン−2.310,
16−トーオンの 実施例2Bで得た化合物(721,8■)の乾燥塩化メ
チレン(20m)溶液中にジイソブ口ピルエチルアミン
(247,4■)を加え、ついで2−ニトロヘンゼンス
ルフオニル・クロライド(358,8■)を、更にN、
N−ジメチルアミノピリジン(122,2■)を加えた
。黄色の溶液を室温で4時間窒素雰囲気下で攪拌し、反
応を飽和重炭酸ナトリウム水溶液で停止した。有機層を
洗浄(水、飽和NaHCO,、飽和Na(J)L、乾燥
(無水Mg5o、、)し、溶媒を真空で除去した。シリ
カゲル・クロマトグラフィー(65%酢酸エチル/ヘキ
サン)で精製し、700■の標記化合物を得た(MAS
S、In及び13CNMRのデータは所期の構造と一致
)。
工程D:
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4”
−アジド−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−14−t−ブチルジメチルシリルオキシ
−23,25−ジメトキシ−13,19,21,27−
テトラメチル−1128−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3゜1.04・9]−オクタコス−18−エ
ン−2,31016−テトーオンの ′” 実施例2Cで得た化合物(390■)の乾燥ジメチルフ
ォルムアミド(5−)溶液に攪拌しながらナトリウムア
ジド(115,7■)を−度に加えた。反応混合物を窒
素雰囲気下で80℃、4時間加熱した。反応混合物を室
温間で冷却し、水(50i)中に注ぎ、酢酸エチルで抽
出した。通常に処理し、シリカゲルTLC(2000μ
m、33%酢酸エチル/ヘキサン)で精製し、170■
の製品を得た(MASS、 ’H及びI3CNMRの
データは所期の構造と一致)。
−アジド−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−14−t−ブチルジメチルシリルオキシ
−23,25−ジメトキシ−13,19,21,27−
テトラメチル−1128−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3゜1.04・9]−オクタコス−18−エ
ン−2,31016−テトーオンの ′” 実施例2Cで得た化合物(390■)の乾燥ジメチルフ
ォルムアミド(5−)溶液に攪拌しながらナトリウムア
ジド(115,7■)を−度に加えた。反応混合物を窒
素雰囲気下で80℃、4時間加熱した。反応混合物を室
温間で冷却し、水(50i)中に注ぎ、酢酸エチルで抽
出した。通常に処理し、シリカゲルTLC(2000μ
m、33%酢酸エチル/ヘキサン)で精製し、170■
の製品を得た(MASS、 ’H及びI3CNMRの
データは所期の構造と一致)。
工程E:
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2”(
4′−アジド−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,” ]
−]オクタスス18−エン−2,3,1016−テトラ
オンの 実施例2Dで得た化合物(150■)のアセトニトリル
溶液に室温で弗化水素酸(48%、1.5d)を撹拌し
ながら加えた。反応を1.5時間攪拌して行ない、飽和
重炭酸ナトリウム水溶液で停止し、酢酸エチルで抽出し
た。溶媒を除去し、残渣をシリカゲルTLC(2000
μm、50%酢酸エチル/ヘキサン)で精製し、128
■の標記化合物を得た。
4′−アジド−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,” ]
−]オクタスス18−エン−2,3,1016−テトラ
オンの 実施例2Dで得た化合物(150■)のアセトニトリル
溶液に室温で弗化水素酸(48%、1.5d)を撹拌し
ながら加えた。反応を1.5時間攪拌して行ない、飽和
重炭酸ナトリウム水溶液で停止し、酢酸エチルで抽出し
た。溶媒を除去し、残渣をシリカゲルTLC(2000
μm、50%酢酸エチル/ヘキサン)で精製し、128
■の標記化合物を得た。
MASS : (FAB) 823 (P″″+Li)
。
。
実施■ユ
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4″−アミノ−3“−メトキシシクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]−
オクタニス18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン1フーニチルー1.14−ジヒドロキシ−12−[2
’−(4″−アジド−3#−メトキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,
9]−オクタニス18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン(28■)とトリフェニルフォスフイン(9■
)を1−の含水トルエンに溶かし、−晩70℃で攪拌し
た。溶媒を減圧で除去し、残渣をシリカゲルTLC(1
000#s+ 、5%i PrOH/ CHzC1z
中1%NH4,0)1)で精製し、19■の標記化合物
を得た。
(4″−アミノ−3“−メトキシシクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]−
オクタニス18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン1フーニチルー1.14−ジヒドロキシ−12−[2
’−(4″−アジド−3#−メトキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,
9]−オクタニス18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン(28■)とトリフェニルフォスフイン(9■
)を1−の含水トルエンに溶かし、−晩70℃で攪拌し
た。溶媒を減圧で除去し、残渣をシリカゲルTLC(1
000#s+ 、5%i PrOH/ CHzC1z
中1%NH4,0)1)で精製し、19■の標記化合物
を得た。
MASS : (FAB) 791 (M” + H)
。
。
実見■↓
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″−アセチルアミノ−3#−メトキシシクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキ
シ−13,19,21゜27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,
0”” ] −]オクタスス−18−エン−2,310
,16−テトーオン 17−ニチルー1.14−ジヒドロキシ−12[2′−
(4”−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,O’・9]−
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン(30■)の乾燥塩化メチレン(0,2++t)溶
液にトリエチルアミン(10μl)、ついで無水酢酸の
塩化メチレン溶液(IIItl中10■)を室温で加え
た。30分間撹拌し、溶媒を窒素気流中で除去した。粗
製品をシリカゲルTLC(100μm、6%i Pr
OH/ CHzC1z )で精製し、25■の標記化合
物を得た。
−(4″−アセチルアミノ−3#−メトキシシクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキ
シ−13,19,21゜27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,
0”” ] −]オクタスス−18−エン−2,310
,16−テトーオン 17−ニチルー1.14−ジヒドロキシ−12[2′−
(4”−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,O’・9]−
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン(30■)の乾燥塩化メチレン(0,2++t)溶
液にトリエチルアミン(10μl)、ついで無水酢酸の
塩化メチレン溶液(IIItl中10■)を室温で加え
た。30分間撹拌し、溶媒を窒素気流中で除去した。粗
製品をシリカゲルTLC(100μm、6%i Pr
OH/ CHzC1z )で精製し、25■の標記化合
物を得た。
MASS : (FAB) 833 (M” + H)
。
。
’HNMR:δ5.6(d、 IH,NH)、 4.2
Hb、s、 LH,4″13CNMR: δ 170
(CH,C0NH−) 。
Hb、s、 LH,4″13CNMR: δ 170
(CH,C0NH−) 。
去】l九1
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4″−N−(2−プロペニル)アミノ−3″−メトキ
シシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,2
5−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラメチ
ル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[2
2,3,1゜04,”] −]オクタスス−18−エン
−2,31016−テトラオン 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2”
(4″−アミノ−3′−メトキシシクロへキシル)−1
′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,” ]
−]オクタスス18−エン−2,3,1016−テト
ラオン(30mg)を撹拌機、冷却器付きの乾燥フラス
コに入し、乾燥トルエン(1−)ついでジイソプロピル
エチルアミン(13■)及び新たに蒸留したアリルブロ
マイド(40,5■)を攪拌しなから0℃で加えた。反
応物を徐々に70℃に上げ、2時間撹拌した。反応物を
冷却し、溶媒を窒素気流中で除去した。残渣をシリカゲ
ルTLC(1000μm、10%MeOH/ CHzC
1z )で精製し、20■の標記化合物を得た。
(4″−N−(2−プロペニル)アミノ−3″−メトキ
シシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,2
5−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラメチ
ル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[2
2,3,1゜04,”] −]オクタスス−18−エン
−2,31016−テトラオン 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2”
(4″−アミノ−3′−メトキシシクロへキシル)−1
′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,” ]
−]オクタスス18−エン−2,3,1016−テト
ラオン(30mg)を撹拌機、冷却器付きの乾燥フラス
コに入し、乾燥トルエン(1−)ついでジイソプロピル
エチルアミン(13■)及び新たに蒸留したアリルブロ
マイド(40,5■)を攪拌しなから0℃で加えた。反
応物を徐々に70℃に上げ、2時間撹拌した。反応物を
冷却し、溶媒を窒素気流中で除去した。残渣をシリカゲ
ルTLC(1000μm、10%MeOH/ CHzC
1z )で精製し、20■の標記化合物を得た。
MASS : (FAB) 831 (M” + H)
。
。
’HNMR: 5.89(dat、 IH,ビニル−
H)。
H)。
1施奥旦
■7−ニチルー1.14−ジヒドロキシ−12−[2’
−[4″−N’−t−ブトキシカルボニル−D−フェニ
ルアラニン)アミド−3#−メトキシシクロヘキシル>
1’−メチルビニル]−23.25−ジメトキシ−13
,19,21゜27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,9
]−オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−2325−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’′9]−
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン(44,7■)の乾燥塩化メチレン(2ate)溶
液に102■の新たに調製した無水BOC−D−フェニ
ルアラニン(J、 M、スチュワート及びJ、 D。
−[4″−N’−t−ブトキシカルボニル−D−フェニ
ルアラニン)アミド−3#−メトキシシクロヘキシル>
1’−メチルビニル]−23.25−ジメトキシ−13
,19,21゜27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,9
]−オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−2325−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’′9]−
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン(44,7■)の乾燥塩化メチレン(2ate)溶
液に102■の新たに調製した無水BOC−D−フェニ
ルアラニン(J、 M、スチュワート及びJ、 D。
ヤング(Pierce Chemical Cos+p
any)の”5olidPeptide 5ynthe
sis”、32頁、記載の方法により調製)を窒素雰囲
気下で加えた。反応物を室温で撹拌し、反応をTLC分
析で監視した。2.5時間後、反応物を通常に処理し、
シリカゲルTLC(1000μg+、5%i PrO
H/CfbCfz )精製にかけ、50mgの標記化合
物を得た。
any)の”5olidPeptide 5ynthe
sis”、32頁、記載の方法により調製)を窒素雰囲
気下で加えた。反応物を室温で撹拌し、反応をTLC分
析で監視した。2.5時間後、反応物を通常に処理し、
シリカゲルTLC(1000μg+、5%i PrO
H/CfbCfz )精製にかけ、50mgの標記化合
物を得た。
阿ASS : (FAB) 1044 (M” + L
i)。
i)。
’HNMR:δ7.23 (s、 5H’ s、芳香族
)、 5.89(d、 IH,4″ −NH)、 4
.3(bt、 IH,CH(CO)N)、 1.42(
s+ 9H’ S、 t−ブチル)。
)、 5.89(d、 IH,4″ −NH)、 4
.3(bt、 IH,CH(CO)N)、 1.42(
s+ 9H’ S、 t−ブチル)。
実施例7
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″ −(N’ −t−ブトキシカルボニル−L
−フェニルアラニンフェニルアラニン)アミド−31−
メトキシシクロヘキシル] −1’ −メチルビニル]
23.25−ジメトキシ−13,19,2127−テト
ラメチル−11,28−ジオキサ−4アザトリシクロ[
22,3,1,04,9]オクタコス−18−エン−2
,3,10,16−テトラオン 標記化合物をBOC−L−フェニルアラニン無水物を用
いて実施例6の方法で調製した。
−(4″ −(N’ −t−ブトキシカルボニル−L
−フェニルアラニンフェニルアラニン)アミド−31−
メトキシシクロヘキシル] −1’ −メチルビニル]
23.25−ジメトキシ−13,19,2127−テト
ラメチル−11,28−ジオキサ−4アザトリシクロ[
22,3,1,04,9]オクタコス−18−エン−2
,3,10,16−テトラオン 標記化合物をBOC−L−フェニルアラニン無水物を用
いて実施例6の方法で調製した。
MASS : (FAB) 1044 (M
” + Li)実施例8 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″−アセトキシアセチルアミノル3″−メトキシ
シクロへキシル)−1′−メチルビニル]−23,25
−ジメトキシ−13,1921,27−テトラメチル−
II、28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,
3,1,0”9コオクタコス−18−エン−2,3,1
0,16−テトラオン 乾燥塩化メチレン0.4M!中17−ニチルー1゜14
−ジヒドロキシ−12−[2’−(4“−アミノ−3#
−メトキシシクロヘキシル)−1′メチルビニル]−2
3,25−ジメトキシ−1319,21,27−テトラ
メチル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ−[
22,3,−1゜04,9]オクタコス−18−エン−
2,3,10゜16−テトラオン40■の溶液を0℃に
冷却した。
” + Li)実施例8 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″−アセトキシアセチルアミノル3″−メトキシ
シクロへキシル)−1′−メチルビニル]−23,25
−ジメトキシ−13,1921,27−テトラメチル−
II、28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,
3,1,0”9コオクタコス−18−エン−2,3,1
0,16−テトラオン 乾燥塩化メチレン0.4M!中17−ニチルー1゜14
−ジヒドロキシ−12−[2’−(4“−アミノ−3#
−メトキシシクロヘキシル)−1′メチルビニル]−2
3,25−ジメトキシ−1319,21,27−テトラ
メチル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ−[
22,3,−1゜04,9]オクタコス−18−エン−
2,3,10゜16−テトラオン40■の溶液を0℃に
冷却した。
この溶液に塩化メチレン0.5 d生塩化アセトキシア
セチル9■の溶液を加えた。反応混合物を0℃で30m
1n攪拌し、メタノールの滴下により反応停止させた。
セチル9■の溶液を加えた。反応混合物を0℃で30m
1n攪拌し、メタノールの滴下により反応停止させた。
シリカゲル上調製薄層クロマトグラフィ(1000,c
rm 、 5%i PrOH/ CHzCl z
)による精製で標記化合物36■を得た。
rm 、 5%i PrOH/ CHzCl z
)による精製で標記化合物36■を得た。
MASS : (FAR) 891 (M”
+ )I) 。
+ )I) 。
’HNMR:66.25 (d、 IH,4“−NH)
4.52(s 2実施例9 17−エチル−1,14−ジヒドロキジー12− [2
’−(4″−1′″−アダマンタン〜カルボキシアミド
−3″−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニ
ル]−23,25−ジメトキシ13.19,21.27
−テトラメチル−1128−ジオキサ−4−アザトリシ
クロU22゜3.1.0’゛9 ]]オクタスス−18
−エン−23,10,16−テトラオン 乾燥塩化メチレン0.4−中17−ニチルー1゜14−
ジヒドロキシ−12−[2′−(4″−アミノ−3“−
メトキシシクロヘキシル)−1′メチルビニル]−23
,25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラ
メチル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[2
2,3,1゜04・9]オクタコス−18−エン−2,
3,10゜16−テトラオン35■の溶液を0℃に冷却
した。
4.52(s 2実施例9 17−エチル−1,14−ジヒドロキジー12− [2
’−(4″−1′″−アダマンタン〜カルボキシアミド
−3″−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニ
ル]−23,25−ジメトキシ13.19,21.27
−テトラメチル−1128−ジオキサ−4−アザトリシ
クロU22゜3.1.0’゛9 ]]オクタスス−18
−エン−23,10,16−テトラオン 乾燥塩化メチレン0.4−中17−ニチルー1゜14−
ジヒドロキシ−12−[2′−(4″−アミノ−3“−
メトキシシクロヘキシル)−1′メチルビニル]−23
,25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラ
メチル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[2
2,3,1゜04・9]オクタコス−18−エン−2,
3,10゜16−テトラオン35■の溶液を0℃に冷却
した。
この溶液にトリエチルアミン10μlを、続いて、塩化
メチレンO,l d中1−アダマンタンカルボニルクロ
ライド9■の溶液を加えた。反応混合物を0℃で20m
1n攪拌した。反応物をシリカゲル上調製薄層クロマト
グラフィ (1000μras5%i PrOH/
CLC1z )にて精製し標記化合物26■を得た。
メチレンO,l d中1−アダマンタンカルボニルクロ
ライド9■の溶液を加えた。反応混合物を0℃で20m
1n攪拌した。反応物をシリカゲル上調製薄層クロマト
グラフィ (1000μras5%i PrOH/
CLC1z )にて精製し標記化合物26■を得た。
(質量スペクトルは、IH,l!:13Cデータが、提
案された構造に一致した。
案された構造に一致した。
実施例10
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4“−シクロプロパンカルボキシアミド−3″−メ
トキシシクロヘキシル)−1′メチルビニル]−23,
25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラメ
チル−11,28−ジオキサ−4〜アザトリシクロ[2
2,3,1゜Q4,9]オクタコス−18−エン−2,
3,10゜16−テトラオン 乾燥塩化メチレン0.4 mll中実何例3らの17−
エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−(4
″−アミノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9コオクタ
コス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン3
2■の溶液を0℃に冷却した。この溶液にトリメチルア
ミン10μlを、続いて、塩化メチレン0.1 +R1
R1クシクロプロパンカルボニルクロライド5■溶液え
た。反応混合物を0℃で30m1n攪拌した。反応混合
物をシリカゲル上調製薄層クロマトグラフィ (10
00μ m 、 5 % i PrOH
/ CHzCl z ) にて精製し標記化
合物20■を得た。
−(4“−シクロプロパンカルボキシアミド−3″−メ
トキシシクロヘキシル)−1′メチルビニル]−23,
25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラメ
チル−11,28−ジオキサ−4〜アザトリシクロ[2
2,3,1゜Q4,9]オクタコス−18−エン−2,
3,10゜16−テトラオン 乾燥塩化メチレン0.4 mll中実何例3らの17−
エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−(4
″−アミノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9コオクタ
コス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン3
2■の溶液を0℃に冷却した。この溶液にトリメチルア
ミン10μlを、続いて、塩化メチレン0.1 +R1
R1クシクロプロパンカルボニルクロライド5■溶液え
た。反応混合物を0℃で30m1n攪拌した。反応混合
物をシリカゲル上調製薄層クロマトグラフィ (10
00μ m 、 5 % i PrOH
/ CHzCl z ) にて精製し標記化
合物20■を得た。
(質量スペクトルは、′Hと130データが、提案され
た構造に一致した。
た構造に一致した。
実施例11
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2−
(4″−フォルムアミド−3#−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニル]2325−ジメトキシ−1
3,19,21゜27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,04,9]
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン 化合物17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−
[2’−(4″−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニルコ23.25−ジメトキシ−
13,19,2127−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,O’=91
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン30■をメチルホルメート0.5−に混合し0℃で
1h攪拌した。反応混合物を室温まで温まるに任しそれ
から一晩撹拌した。過剰のメチルホルメートを窒素流に
て除去し、粗混合物をシリカゲル上調製薄層クロマトグ
ラフィ (1000μm、5%i PrOH/ CH
zC1z )にて精製し標記化合物25■を得た。
(4″−フォルムアミド−3#−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニル]2325−ジメトキシ−1
3,19,21゜27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,04,9]
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン 化合物17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−
[2’−(4″−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニルコ23.25−ジメトキシ−
13,19,2127−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,O’=91
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン30■をメチルホルメート0.5−に混合し0℃で
1h攪拌した。反応混合物を室温まで温まるに任しそれ
から一晩撹拌した。過剰のメチルホルメートを窒素流に
て除去し、粗混合物をシリカゲル上調製薄層クロマトグ
ラフィ (1000μm、5%i PrOH/ CH
zC1z )にて精製し標記化合物25■を得た。
(質量スペクトルは、′HとI30データが、提案され
た構造に一致した。
た構造に一致した。
実施例12
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−{2′
−[4′″、5′″−ジカルボエトキシー1′″、2
′″、3′″ −)リアゾール)−3″−メトキシシク
ロヘキシル]−1′−メチルビニル)−22,23−ジ
メトキシ−13,19,21゜27−テトラメチル−1
1,28−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1
,04,9]オクタコス−18−エン−2,3,10,
16−テトラオン 純粋のジエチルアセチレンジカルボキシレート0、1−
中17−ニチルー1.14−ジヒドロキシ12− [2
’−(4“−アジド−3″−メトキシシクロヘキシル)
−1′−メチルホルメートリル25−ジメトキシ−13
,19,21゜27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’−”
]]オクタスス−18−エン−2,310,16−テト
ラオン20■の混合物を室温で一晩撹拌した。シクロ付
加生成物をシリカゲル上調製薄層クロマトグラフィ(1
000,cam 、5%i −PrOH/CHzCj!
、 )にて分離し標題化合物20■を得た。
−[4′″、5′″−ジカルボエトキシー1′″、2
′″、3′″ −)リアゾール)−3″−メトキシシク
ロヘキシル]−1′−メチルビニル)−22,23−ジ
メトキシ−13,19,21゜27−テトラメチル−1
1,28−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1
,04,9]オクタコス−18−エン−2,3,10,
16−テトラオン 純粋のジエチルアセチレンジカルボキシレート0、1−
中17−ニチルー1.14−ジヒドロキシ12− [2
’−(4“−アジド−3″−メトキシシクロヘキシル)
−1′−メチルホルメートリル25−ジメトキシ−13
,19,21゜27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’−”
]]オクタスス−18−エン−2,310,16−テト
ラオン20■の混合物を室温で一晩撹拌した。シクロ付
加生成物をシリカゲル上調製薄層クロマトグラフィ(1
000,cam 、5%i −PrOH/CHzCj!
、 )にて分離し標題化合物20■を得た。
MASS : (FAR) 993 (M” + Li
)。
)。
実施例13
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4″
−アミノ−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
ス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン ベンゼン7 mll中子7エチル−1,14−ジヒドロ
キシ−12−[2’−(4″−ヒドロキシ3−メトキシ
シクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25
−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1,04,9]オクタコス−18−エン−2,3,
10,16−テトラオン500■の溶液をp−トルエン
スルホン酸10■で処理し、溶液を60℃で2h加熱し
た。反応混合物を飽和炭酸水素す) IJウム溶液で反
応停止し、エチルアセテートで抽出した。合わせた有機
層を水及び飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄した。有機溶
液を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮した。残渣を
シリカゲル上フランシュクロマトグラフ(66%酢酸エ
チル:33%ヘキサン=1%メタノール)に付し生成物
350■を得た。この物質をエチルアセテート1011
1に溶解し、5%Rh/C15■で処理した。水素バル
ーンを反応混合物上に配置し、反応が完了するまで混合
物を攪拌した。混合物を珪藻土で濾過し、濃縮して残渣
をフラッシュクロマトグラフィ (75%CH2Cl2
:5%MeOH: 20%ヘキサン)にかけて生成物
294■を得た。塩化メチレン21111中この物質6
1■、ジイソプロピルエチルアミン33μl及びN、N
−ジメチルアミノピリジン23.2■のR?a を窒素
下で0−二トロベンゼンスルフォニルクロライド35.
4■で処理した。反応混合物を4.5h攪拌しそれから
水性炭酸水素ナトリウム溶液で稀釈した。この混合物を
酢酸エチルで繰り返し抽出した。合わせた有機層を無水
硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮してシリカゲル上フラ
ッシュクロマトグラフィに付し生成物72.5■を得た
。
−アミノ−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
ス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン ベンゼン7 mll中子7エチル−1,14−ジヒドロ
キシ−12−[2’−(4″−ヒドロキシ3−メトキシ
シクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25
−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1,04,9]オクタコス−18−エン−2,3,
10,16−テトラオン500■の溶液をp−トルエン
スルホン酸10■で処理し、溶液を60℃で2h加熱し
た。反応混合物を飽和炭酸水素す) IJウム溶液で反
応停止し、エチルアセテートで抽出した。合わせた有機
層を水及び飽和塩化ナトリウム溶液で洗浄した。有機溶
液を無水硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮した。残渣を
シリカゲル上フランシュクロマトグラフ(66%酢酸エ
チル:33%ヘキサン=1%メタノール)に付し生成物
350■を得た。この物質をエチルアセテート1011
1に溶解し、5%Rh/C15■で処理した。水素バル
ーンを反応混合物上に配置し、反応が完了するまで混合
物を攪拌した。混合物を珪藻土で濾過し、濃縮して残渣
をフラッシュクロマトグラフィ (75%CH2Cl2
:5%MeOH: 20%ヘキサン)にかけて生成物
294■を得た。塩化メチレン21111中この物質6
1■、ジイソプロピルエチルアミン33μl及びN、N
−ジメチルアミノピリジン23.2■のR?a を窒素
下で0−二トロベンゼンスルフォニルクロライド35.
4■で処理した。反応混合物を4.5h攪拌しそれから
水性炭酸水素ナトリウム溶液で稀釈した。この混合物を
酢酸エチルで繰り返し抽出した。合わせた有機層を無水
硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮してシリカゲル上フラ
ッシュクロマトグラフィに付し生成物72.5■を得た
。
この物質をDMFl、1dに溶解しナトリウムアジド2
4.4 mgで処理した。反応混合物を窒素下80℃で
4h撹拌し、水で稀釈した。混合物を酢酸エチルで抽出
し、合わせた留分を水、塩水で洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥し、濃縮した。残渣を調製薄層クロマトグ
ラフィ (66%酢酸エチル:33%ヘキサン=1%M
eOH)で精製し、アジド28呵を得た。トリフェニル
ホスフィン7.8■を含む湿潤トルエン0.5−中この
アジド23■の溶液を70℃で17h加熱した。反応混
合物を調製薄層クロマトグラフィ(88%CHzCIl
z : 10%MeOH: 2%NH,01l)にか
けて標題化合物9■を得た。
4.4 mgで処理した。反応混合物を窒素下80℃で
4h撹拌し、水で稀釈した。混合物を酢酸エチルで抽出
し、合わせた留分を水、塩水で洗浄し、無水硫酸マグネ
シウムで乾燥し、濃縮した。残渣を調製薄層クロマトグ
ラフィ (66%酢酸エチル:33%ヘキサン=1%M
eOH)で精製し、アジド28呵を得た。トリフェニル
ホスフィン7.8■を含む湿潤トルエン0.5−中この
アジド23■の溶液を70℃で17h加熱した。反応混
合物を調製薄層クロマトグラフィ(88%CHzCIl
z : 10%MeOH: 2%NH,01l)にか
けて標題化合物9■を得た。
MASS : (FAB) 775 (M’ )。
実施例14
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−(2′
〜〔4″−(0−ニトロヘンゼンスルホニル)−3#−
ヒドロキシシクロヘキシルE−1’メチルビニル)−2
3,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テト
ラメチル−1128−ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3゜1.04,9]オクタコス−18−エン−2
,310,16−テトラオン及び 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12{2′−
[4″−ヒドロキシ−3#−(o−ニトロヘンゼンスル
ホニル)シクロヘキシル]−1’メチルビニル1−23
.25−ジメトキシ13.19,21.27−テトラメ
チル−1128−ジオキサ−4−アザトリシクロU22
゜3.1.04,9]オクタコス−18−エン−2゜3
.10.16−テトラオン 乾燥塩化メチレン15−中17−ニチルーl。
〜〔4″−(0−ニトロヘンゼンスルホニル)−3#−
ヒドロキシシクロヘキシルE−1’メチルビニル)−2
3,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テト
ラメチル−1128−ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3゜1.04,9]オクタコス−18−エン−2
,310,16−テトラオン及び 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12{2′−
[4″−ヒドロキシ−3#−(o−ニトロヘンゼンスル
ホニル)シクロヘキシル]−1’メチルビニル1−23
.25−ジメトキシ13.19,21.27−テトラメ
チル−1128−ジオキサ−4−アザトリシクロU22
゜3.1.04,9]オクタコス−18−エン−2゜3
.10.16−テトラオン 乾燥塩化メチレン15−中17−ニチルーl。
14−ジヒドロキシ−12−[2’−(3’、4“ジヒ
ドロキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−2
3,25−ジメトキシ−13,1921,27−テトラ
メチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3,1,04,9コオクタコス−18−エン−2
,3,10,16−テトラオン787■の0℃に冷却さ
れた溶液にジイソプロピルエチルアミン492.4■、
続いて〇−二トロベンゼンスルホニルクロライド281
■、そして触媒量のN、N−ジメチルアミノピリジンを
加える。その黄色溶液を室温で3h窒素雰囲気下で撹拌
し、飽和の水性炭酸水素ナトリウムで反応停止させる。
ドロキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−2
3,25−ジメトキシ−13,1921,27−テトラ
メチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3,1,04,9コオクタコス−18−エン−2
,3,10,16−テトラオン787■の0℃に冷却さ
れた溶液にジイソプロピルエチルアミン492.4■、
続いて〇−二トロベンゼンスルホニルクロライド281
■、そして触媒量のN、N−ジメチルアミノピリジンを
加える。その黄色溶液を室温で3h窒素雰囲気下で撹拌
し、飽和の水性炭酸水素ナトリウムで反応停止させる。
有機層を水、飽和NaHCO,、飽和NaC1で洗浄し
、無水pJa、So、で乾燥し、・溶媒を真空除去する
。シリカゲル上のりaマドグラフィで標題化合物を得る
。
、無水pJa、So、で乾燥し、・溶媒を真空除去する
。シリカゲル上のりaマドグラフィで標題化合物を得る
。
実施例15
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2”
[4“−アジド−3#−ヒドロキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−2325−ジメトキシ−13,
19.21.27〜テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オ
クタコス18−エン−2,3,10,16−テトラオン
乾燥ジメチルホルムアミド1−中17−エチル1.14
−ジヒドロキシ−12〜{2′−[4”(0−二トロベ
ンゼンスルホニル)−3“−ヒドロキシシクロへキシル
]−1′−メチルビニル)23.25−ジメトキシ−1
3,19,2127−テトラメチル−11,28〜ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0”,9]
オクタコス−18−エン−2.3,10.16−テトラ
オン87■の攪拌溶液にナトリウムアジド16,7■を
一度に加える。反応物を80℃で窒素雰囲気下で3h加
熱する。反応混合物を冷却し、水5d中に注ぎ酢酸エチ
ルで抽出する。通常の排出に続いてシリカゲル上調製薄
層クロマトグラフィにより標題化合物を得る。
[4“−アジド−3#−ヒドロキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−2325−ジメトキシ−13,
19.21.27〜テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オ
クタコス18−エン−2,3,10,16−テトラオン
乾燥ジメチルホルムアミド1−中17−エチル1.14
−ジヒドロキシ−12〜{2′−[4”(0−二トロベ
ンゼンスルホニル)−3“−ヒドロキシシクロへキシル
]−1′−メチルビニル)23.25−ジメトキシ−1
3,19,2127−テトラメチル−11,28〜ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0”,9]
オクタコス−18−エン−2.3,10.16−テトラ
オン87■の攪拌溶液にナトリウムアジド16,7■を
一度に加える。反応物を80℃で窒素雰囲気下で3h加
熱する。反応混合物を冷却し、水5d中に注ぎ酢酸エチ
ルで抽出する。通常の排出に続いてシリカゲル上調製薄
層クロマトグラフィにより標題化合物を得る。
実施例16
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’
−(4′−ヒドロキシ−3#−アジドシクロヘキシル)
−1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン標題化合物は17−エチル−1,14−ジヒドロ
キシ−12−{2′ −[4′−ヒドロキシ−3#(0
−ニトロヘンゼンスルホニル)シクロヘキシル]−1′
−メチルビニル)−23,25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オク
タコス−18−エン−2.3,10.16−テトラオン
を用いて実施例15の方法によって調製される。
−(4′−ヒドロキシ−3#−アジドシクロヘキシル)
−1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン標題化合物は17−エチル−1,14−ジヒドロ
キシ−12−{2′ −[4′−ヒドロキシ−3#(0
−ニトロヘンゼンスルホニル)シクロヘキシル]−1′
−メチルビニル)−23,25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オク
タコス−18−エン−2.3,10.16−テトラオン
を用いて実施例15の方法によって調製される。
実施例17
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4“−アミノ−3#−ヒドロキシシクロヘキシル
)−1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,O’・
9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン湿潤トルエン1I1112中17−エチル−1
,14ジヒドロキシ−12−[2’ −(4″−アジド
−3″−ヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ−13゜19.21.
27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,l。
−(4“−アミノ−3#−ヒドロキシシクロヘキシル
)−1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,O’・
9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テ
トラオン湿潤トルエン1I1112中17−エチル−1
,14ジヒドロキシ−12−[2’ −(4″−アジド
−3″−ヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ−13゜19.21.
27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,l。
04°9]オクタコス−18−エン−2,3,10゜1
6−テトラオン28■及びトリフェニルホスフィン9■
の溶液を70℃で一晩撹拌する。溶媒を減圧下で除去し
、残渣をシリカゲル上の調製薄層クロマトグラフィで精
製して標題化合物を得る。
6−テトラオン28■及びトリフェニルホスフィン9■
の溶液を70℃で一晩撹拌する。溶媒を減圧下で除去し
、残渣をシリカゲル上の調製薄層クロマトグラフィで精
製して標題化合物を得る。
実施例18
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″−ヒドロキシ−3″−アミノシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]オクタコス18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン標題化合物は、17−ニチルーエ、14−ジヒドロ
キシ−12−[2’−(4″−ヒドロキシ3#−アジド
シクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25
−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1,04,9コオクタコス−18−エン−2,3,
10,16−テトラオンを用いて実施例17の方法で調
製される。
−(4″−ヒドロキシ−3″−アミノシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]オクタコス18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン標題化合物は、17−ニチルーエ、14−ジヒドロ
キシ−12−[2’−(4″−ヒドロキシ3#−アジド
シクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25
−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1,04,9コオクタコス−18−エン−2,3,
10,16−テトラオンを用いて実施例17の方法で調
製される。
実施例19
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(3#
−メトキシ−4″−オキソシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−14=l−リイソプ口ピルシリルオキシ
−23,25−ジメトキシ13.19,21.27−テ
トラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3゜1.04°9]オクタコス−18−エン
−2,310,16−テトラオン C)IZc z z中塩化オキザリル2Mの一78℃冷
却溶液1.5−にジメチルスルホキサイド361■を滴
下し、続けて乾燥塩化メチレン3−中17−ニチルー1
−ヒドロキシ−11−[2’−(4″ヒドロキシ−3#
−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−
14−トリイソプロピルシロキシ−23,25−ジメト
キシ−13,19゜21.27−テトラメチル−11,
28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,
0”9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16
テトラオン947■の溶液を加えた。反応混合物を一7
8℃で30m1n攪拌しそれからトリエチルアミン1i
を加えた。反応温度を室温にまで上げ、反応物を水20
dに注ぎ、3回酢酸エチルで抽出した。合わせた有機層
を水、飽和のNaHCO3で洗浄し、無水のNa25O
,で乾燥し、濾過した。溶媒の除去後シリカゲルカラム
クロマトグラフィ (40%酢酸エチル:60%ヘキサ
ン)で精製し、標題化合物870■を得た。
−メトキシ−4″−オキソシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−14=l−リイソプ口ピルシリルオキシ
−23,25−ジメトキシ13.19,21.27−テ
トラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3゜1.04°9]オクタコス−18−エン
−2,310,16−テトラオン C)IZc z z中塩化オキザリル2Mの一78℃冷
却溶液1.5−にジメチルスルホキサイド361■を滴
下し、続けて乾燥塩化メチレン3−中17−ニチルー1
−ヒドロキシ−11−[2’−(4″ヒドロキシ−3#
−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−
14−トリイソプロピルシロキシ−23,25−ジメト
キシ−13,19゜21.27−テトラメチル−11,
28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,
0”9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16
テトラオン947■の溶液を加えた。反応混合物を一7
8℃で30m1n攪拌しそれからトリエチルアミン1i
を加えた。反応温度を室温にまで上げ、反応物を水20
dに注ぎ、3回酢酸エチルで抽出した。合わせた有機層
を水、飽和のNaHCO3で洗浄し、無水のNa25O
,で乾燥し、濾過した。溶媒の除去後シリカゲルカラム
クロマトグラフィ (40%酢酸エチル:60%ヘキサ
ン)で精製し、標題化合物870■を得た。
実施例20
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(3’−メトキシ−45−オキソシクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’−’コオ
クタコス18−エン−2.3,10.16−テトラオン
アモトニトリル2〇−中実施例19からの17エチルー
1−ヒドロキシ−12−[2” (3“メトキシ−4″
−オキソシクロヘキシル)−1′メチルビニル>14−
1−リイソブロビルシリルオキシ−23,25−ジメト
キシ−13,19゜21.27−テトラメチル−11,
28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,
04,9コオクタコス−18−エン−2,3,10,1
6テトラオン870■の攪拌溶液に48%フッ化水素酸
1−を室温で加えた。反応の進行を薄層クロマトグラフ
ィ分析で監視し、4h後、反応混合物を飽和水性炭酸水
素ナトリウムで反応停止させた。
(3’−メトキシ−45−オキソシクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’−’コオ
クタコス18−エン−2.3,10.16−テトラオン
アモトニトリル2〇−中実施例19からの17エチルー
1−ヒドロキシ−12−[2” (3“メトキシ−4″
−オキソシクロヘキシル)−1′メチルビニル>14−
1−リイソブロビルシリルオキシ−23,25−ジメト
キシ−13,19゜21.27−テトラメチル−11,
28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,
04,9コオクタコス−18−エン−2,3,10,1
6テトラオン870■の攪拌溶液に48%フッ化水素酸
1−を室温で加えた。反応の進行を薄層クロマトグラフ
ィ分析で監視し、4h後、反応混合物を飽和水性炭酸水
素ナトリウムで反応停止させた。
有機層を分離し水性層を酢酸エチルで3回抽出した。合
わせた有機層を飽和NaFICO:+ 、飽和NaC1
で洗浄し、無水Na、SO,で乾燥し、濾過した。溶媒
を除去し続いてシリカゲルカラムクロマトグラフィ (
50%酢酸エチル/ヘキサン)で精製して標題化合物6
00■を得た。
わせた有機層を飽和NaFICO:+ 、飽和NaC1
で洗浄し、無水Na、SO,で乾燥し、濾過した。溶媒
を除去し続いてシリカゲルカラムクロマトグラフィ (
50%酢酸エチル/ヘキサン)で精製して標題化合物6
00■を得た。
実施例21
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″−ベンジルアミノ−3#−メトキシシクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]2325−ジメトキシ−
13,19,2127−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4=アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン 乾燥イソプロピルアル]−ル3−中実モト20からの1
7−エチル−1,14−ジヒドロキシ12− [2’−
(3’−メトキシ−4″−オキソシクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]−2325−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オク
タコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン
79.7■にベンジルアミン86.5■を加える。混合
物を室温で30m1n攪拌し、−78℃に冷却する。こ
の溶液にイソプロピルアル]−ル0.5i中ナトリウム
シアノボロハイドライド6.7■の溶液を加える。反応
物を一78℃で攪拌し氷水中に注ぐ。酢酸エチルによる
抽出とそれに続く精製により標題化合物を、C−4″に
於けるエピマーの混合物として得る。
−(4″−ベンジルアミノ−3#−メトキシシクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]2325−ジメトキシ−
13,19,2127−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4=アザトリシクロ[22,3,1,04,9
]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン 乾燥イソプロピルアル]−ル3−中実モト20からの1
7−エチル−1,14−ジヒドロキシ12− [2’−
(3’−メトキシ−4″−オキソシクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]−2325−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オク
タコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン
79.7■にベンジルアミン86.5■を加える。混合
物を室温で30m1n攪拌し、−78℃に冷却する。こ
の溶液にイソプロピルアル]−ル0.5i中ナトリウム
シアノボロハイドライド6.7■の溶液を加える。反応
物を一78℃で攪拌し氷水中に注ぐ。酢酸エチルによる
抽出とそれに続く精製により標題化合物を、C−4″に
於けるエピマーの混合物として得る。
実施例22
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4″−トリメチルアミノ−3#−メトキシシクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]23.25−ジメトキシ
−13,19,21゜27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,04,
9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テ
トラオンアイオダイド 実施例3からの17−エチル−1,14−ジヒドロキシ
−12−[2’−(4”−アミノ−3″−メトキシシク
ロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23.25−ジ
メトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−1
1,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,
1,04,9コオクタコス−18−エン−2,3,10
,16−テトラオンを肉厚のガラス管内で無水エタノー
ルに溶解させる。大過剰のヨウ化メチルとNaHCO3
を加え、管を封じ、加熱する。反応の進行を、薄層クロ
マトグラフィ上の出発物質アミンの消失とより多くの対
極の新しいスポットの出現を観測することによって追跡
する。反応の終結で、四半量のヨウ化物を過剰のヨウ化
メチルと溶媒の蒸発によって得る。
(4″−トリメチルアミノ−3#−メトキシシクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]23.25−ジメトキシ
−13,19,21゜27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,04,
9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テ
トラオンアイオダイド 実施例3からの17−エチル−1,14−ジヒドロキシ
−12−[2’−(4”−アミノ−3″−メトキシシク
ロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23.25−ジ
メトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−1
1,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,
1,04,9コオクタコス−18−エン−2,3,10
,16−テトラオンを肉厚のガラス管内で無水エタノー
ルに溶解させる。大過剰のヨウ化メチルとNaHCO3
を加え、管を封じ、加熱する。反応の進行を、薄層クロ
マトグラフィ上の出発物質アミンの消失とより多くの対
極の新しいスポットの出現を観測することによって追跡
する。反応の終結で、四半量のヨウ化物を過剰のヨウ化
メチルと溶媒の蒸発によって得る。
実施例23
17−エチル−1,2,14−トリヒドロキシ−12−
[2’−(4″−アセチルアミノ−3″−メトキシシク
ロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジ
メトキシ−13,19,21,27−テトラメチル−1
1,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,
1,04,9]オクタコス−18−エン−3,10,1
6−トリオン 乾燥THFId中サマリウム63■の懸濁液にショート
エタン溶液(THFld中56■)を室温で加え、1h
攪拌する。その暗青色溶液を一78℃に冷却し、この混
合物に50%T HF /MeOH3−中実モト4の1
7−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−
(4″−アセチルアミノ−3’−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ
−13゜19.21.27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1゜04
“9]オクタコス−18−エン−2,3,10゜16−
テトラオン166■の溶液を加える。反応物を一78℃
で10m1n攪拌し、10m1n以上かけて室温にまで
暖まるがままにする。それから炭酸カリウム飽和溶液で
反応停止させる。有機層をエーテル/酢酸エチルで抽出
し、飽和NaClで洗浄し、無水NazSO,で乾燥す
る。溶媒を除去しシリカゲル上のクロマトグラフィに付
して、標題化合物を得る。
[2’−(4″−アセチルアミノ−3″−メトキシシク
ロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジ
メトキシ−13,19,21,27−テトラメチル−1
1,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,
1,04,9]オクタコス−18−エン−3,10,1
6−トリオン 乾燥THFId中サマリウム63■の懸濁液にショート
エタン溶液(THFld中56■)を室温で加え、1h
攪拌する。その暗青色溶液を一78℃に冷却し、この混
合物に50%T HF /MeOH3−中実モト4の1
7−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−
(4″−アセチルアミノ−3’−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ
−13゜19.21.27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1゜04
“9]オクタコス−18−エン−2,3,10゜16−
テトラオン166■の溶液を加える。反応物を一78℃
で10m1n攪拌し、10m1n以上かけて室温にまで
暖まるがままにする。それから炭酸カリウム飽和溶液で
反応停止させる。有機層をエーテル/酢酸エチルで抽出
し、飽和NaClで洗浄し、無水NazSO,で乾燥す
る。溶媒を除去しシリカゲル上のクロマトグラフィに付
して、標題化合物を得る。
実施炭11
17−ニチルー1.2.14−)リヒドロキシー12−
[2’−(4″−アセチルアミノ−3″−メトキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル」23.25−ジ
メトキシ−13,19,2127−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,
1,04,9]オクタコス−18−エン−3,10,1
6−1−リオン 乾燥THF (1wIl)中サマリウム懸濁液にショー
トエタン(56■)溶液を室温で加え、1時間攪拌した
。暗青色の溶液を一78℃に冷却し、この混合液に50
%T HF /MeOH(3mjり中17=エチル=1
,14−ジヒドロキシ−12−[2’−(4″−アセチ
ルアミノ−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
ス18−エン−2,3,10,16−テトラオン(16
6■、実施例4)溶液を加えた。反応液を10分間−7
8℃で攪拌し、10分間にわたって室温まで加温し、次
に飽和炭酸ナトリウムで反応を停止させた。有機相をエ
ーテル/酢酸エチルで抽出し、洗浄(飽和NaCjlり
シ、乾燥(無水Naz504 ) L、た。溶媒を除去
し、シリカゲルによるクロマトグラフィーで標記化合物
を得た。
[2’−(4″−アセチルアミノ−3″−メトキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル」23.25−ジ
メトキシ−13,19,2127−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,
1,04,9]オクタコス−18−エン−3,10,1
6−1−リオン 乾燥THF (1wIl)中サマリウム懸濁液にショー
トエタン(56■)溶液を室温で加え、1時間攪拌した
。暗青色の溶液を一78℃に冷却し、この混合液に50
%T HF /MeOH(3mjり中17=エチル=1
,14−ジヒドロキシ−12−[2’−(4″−アセチ
ルアミノ−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
ス18−エン−2,3,10,16−テトラオン(16
6■、実施例4)溶液を加えた。反応液を10分間−7
8℃で攪拌し、10分間にわたって室温まで加温し、次
に飽和炭酸ナトリウムで反応を停止させた。有機相をエ
ーテル/酢酸エチルで抽出し、洗浄(飽和NaCjlり
シ、乾燥(無水Naz504 ) L、た。溶媒を除去
し、シリカゲルによるクロマトグラフィーで標記化合物
を得た。
失意拠l土
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4″−オキサデカヒドロキノール−2−オン−65−
イル)−1′−メチルビニル〕−23,25−ジメトキ
シ−13,19,21゜27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,04
,9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−
テトラオン 塩化メチレン(5d)中17−ニチルー1. 14−ジ
ヒドロキシ−12−[2’−(4″−アミノ−3“−ヒ
ドロキシシクロヘキシル)−1′メチルビニル)−23
,25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラ
メチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3,1゜Q=、9]オクタコス−18−エン−2
,3,10゜16−テトラオン(77■)冷却(0°C
)溶液にトリエチルアミン(20μりを加え、続いて塩
化メチレン(IIll)中クロロアセチルクロリド(1
2■)溶液を加えた0反応部度を室温まで上げて、全出
発物質が消費されるまで反応液を撹拌した。水を用いて
反応を停止させ、酢酸エチルで抽出し、合わせた有機相
を乾燥(無水硫酸ナトリウム)した。溶媒を除去し、粗
クロロアセチルアミドを得た。乾燥エタノール(2m)
中この粗化金物溶液にエタノール(5R1,0,1ミリ
モル)中ナトリウムエトキシド溶液に加え、そしてこの
溶液を室温で攪拌した。反応を飽和塩化アンモニウムで
停止させ、減圧下で濃縮した。シリカゲルによるプレパ
ラティズ(preparative) T L Cで残
金を精製し、標記化合物を得た。
(4″−オキサデカヒドロキノール−2−オン−65−
イル)−1′−メチルビニル〕−23,25−ジメトキ
シ−13,19,21゜27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,04
,9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−
テトラオン 塩化メチレン(5d)中17−ニチルー1. 14−ジ
ヒドロキシ−12−[2’−(4″−アミノ−3“−ヒ
ドロキシシクロヘキシル)−1′メチルビニル)−23
,25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラ
メチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3,1゜Q=、9]オクタコス−18−エン−2
,3,10゜16−テトラオン(77■)冷却(0°C
)溶液にトリエチルアミン(20μりを加え、続いて塩
化メチレン(IIll)中クロロアセチルクロリド(1
2■)溶液を加えた0反応部度を室温まで上げて、全出
発物質が消費されるまで反応液を撹拌した。水を用いて
反応を停止させ、酢酸エチルで抽出し、合わせた有機相
を乾燥(無水硫酸ナトリウム)した。溶媒を除去し、粗
クロロアセチルアミドを得た。乾燥エタノール(2m)
中この粗化金物溶液にエタノール(5R1,0,1ミリ
モル)中ナトリウムエトキシド溶液に加え、そしてこの
溶液を室温で攪拌した。反応を飽和塩化アンモニウムで
停止させ、減圧下で濃縮した。シリカゲルによるプレパ
ラティズ(preparative) T L Cで残
金を精製し、標記化合物を得た。
大施拠l】
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″−オキサデカヒドロキノール−2−オン−7#
−イル)−1′−メチルビニルコ23.25−ジメトキ
シ−13,19,21゜27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,04
,9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−
テトラオン 出発物質として17−エチル−1,14−ジヒドロキシ
−12−[2’−(3“−アミノ−4″−ヒドロキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,9]オクタコス−18−エン−2,3,1
0,16テトラオンをし利用し、実施例24の方法によ
り標記化合物を製造した。
−(4″−オキサデカヒドロキノール−2−オン−7#
−イル)−1′−メチルビニルコ23.25−ジメトキ
シ−13,19,21゜27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,04
,9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−
テトラオン 出発物質として17−エチル−1,14−ジヒドロキシ
−12−[2’−(3“−アミノ−4″−ヒドロキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,9]オクタコス−18−エン−2,3,1
0,16テトラオンをし利用し、実施例24の方法によ
り標記化合物を製造した。
害嵐斑主旦
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−{2′
−[4″ −(N’−フェニルアミノ−カルボニル)
アミノ−3“−メトキシシクロヘキシル]=1′−メチ
ルビニル)−23,25−ジメトキシ−1319,21
,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−ア
ザトリシクロ[22゜3.1,04,’ ]]オクタス
ス−18−エン−23,10,16−テトラオン 塩化メチレン(2m)中17−ニチルー1゜14−ジヒ
ドロキシ−12−[2’ −(4“−アミノ−3#−メ
トキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル)−23
,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラ
メチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3゜1,04,’ ]]オクタスス−18−エン
−2,310,16−テトラオン(40g)溶液にフェ
ニルイソシアネート(12■)をOoCで撹拌しながら
加えた。反応混合液を室温まで加温し、反応の進行をT
LC分析で追跡した0反応混合液を窒素気流下濃縮し、
シリカゲルによるプレパラテイフTLCにより精製し、
標記化合物を得た。
−[4″ −(N’−フェニルアミノ−カルボニル)
アミノ−3“−メトキシシクロヘキシル]=1′−メチ
ルビニル)−23,25−ジメトキシ−1319,21
,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−ア
ザトリシクロ[22゜3.1,04,’ ]]オクタス
ス−18−エン−23,10,16−テトラオン 塩化メチレン(2m)中17−ニチルー1゜14−ジヒ
ドロキシ−12−[2’ −(4“−アミノ−3#−メ
トキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル)−23
,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラ
メチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3゜1,04,’ ]]オクタスス−18−エン
−2,310,16−テトラオン(40g)溶液にフェ
ニルイソシアネート(12■)をOoCで撹拌しながら
加えた。反応混合液を室温まで加温し、反応の進行をT
LC分析で追跡した0反応混合液を窒素気流下濃縮し、
シリカゲルによるプレパラテイフTLCにより精製し、
標記化合物を得た。
1施1工
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−{2′
−[4′−(エトキシカルボニル)−アミノ)−31
−メトキシシクロヘキシル] −1’メチルビニル)−
23,25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テ
トラメチル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ
[22,3,1゜04,91オクタコス−18−エン−
2,3,10゜16−テトラオン 塩化メチレン(2d)中17−ニチルー1゜14−ジヒ
ドロキシ−12−[2’ −(4″−アミノ−3′−メ
トキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル)−23
,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラ
メチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3゜1.04″91オクタコス−18−エン−2
,3゜10.16−テトラオン(40■)溶液にトリエ
チルアミン(10μりを続いてエチルクロロホルメート
(15μりを0℃で撹拌しながら加えた。反応混合液を
室温まで加温し、反応の進行をTLC分析で追跡した。
−[4′−(エトキシカルボニル)−アミノ)−31
−メトキシシクロヘキシル] −1’メチルビニル)−
23,25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テ
トラメチル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ
[22,3,1゜04,91オクタコス−18−エン−
2,3,10゜16−テトラオン 塩化メチレン(2d)中17−ニチルー1゜14−ジヒ
ドロキシ−12−[2’ −(4″−アミノ−3′−メ
トキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル)−23
,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラ
メチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3゜1.04″91オクタコス−18−エン−2
,3゜10.16−テトラオン(40■)溶液にトリエ
チルアミン(10μりを続いてエチルクロロホルメート
(15μりを0℃で撹拌しながら加えた。反応混合液を
室温まで加温し、反応の進行をTLC分析で追跡した。
溶液をメタノールの滴下により反応停止させ、シリカゲ
ルによるプレバラティブTLCにより精製し、標記化合
物を得た。
ルによるプレバラティブTLCにより精製し、標記化合
物を得た。
叉隻拠l工
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−{2′[4″−
(アセチルアミノ−3′−メトキシシクロヘキシル)−
1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]
オクタコス一1日−エン−2 3 10 16−テトラ
オン乾燥CHtC1t (o、 5m)中実モト13
からの17−エチル−1−ヒドロキシ−12−{2′(
4′−アミノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−アザトリシクロ[22,3,1,04
,” ]]オクタスス−18−エン−2,310,16
−テトラオン(60g)溶液に、実施例4に記載される
ように、Et、N(20μm)を加え、続いて無水酢酸
(ld中20■)溶液を加えた。反応を仕上げ、シリカ
ゲルにより精製し、標記化合物を得た。
(アセチルアミノ−3′−メトキシシクロヘキシル)−
1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]
オクタコス一1日−エン−2 3 10 16−テトラ
オン乾燥CHtC1t (o、 5m)中実モト13
からの17−エチル−1−ヒドロキシ−12−{2′(
4′−アミノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−アザトリシクロ[22,3,1,04
,” ]]オクタスス−18−エン−2,310,16
−テトラオン(60g)溶液に、実施例4に記載される
ように、Et、N(20μm)を加え、続いて無水酢酸
(ld中20■)溶液を加えた。反応を仕上げ、シリカ
ゲルにより精製し、標記化合物を得た。
実施例29
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″−アミノ−3′−イソプロピルオキシシクロ
へキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメ
トキシ−13,19,21゜27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4=アザトリシクロ[22,3,1
,0′″ ]]オクタコス−I8−エン−2.310.
16−テトラオン 乾燥塩化メチレン(4I11)中17−ニチルー1゜1
4−ジヒドロキシ−12−[2’ −(4″−ヒドロキ
シ−31−イソプロピルオキシシクロヘキシル)−工′
−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オク
タコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン
(145■)(実施例56)溶液に2.6−ルチジン(
62μりを過剰に加え、混合液を室温で撹拌した。
−(4″−アミノ−3′−イソプロピルオキシシクロ
へキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメ
トキシ−13,19,21゜27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4=アザトリシクロ[22,3,1
,0′″ ]]オクタコス−I8−エン−2.310.
16−テトラオン 乾燥塩化メチレン(4I11)中17−ニチルー1゜1
4−ジヒドロキシ−12−[2’ −(4″−ヒドロキ
シ−31−イソプロピルオキシシクロヘキシル)−工′
−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オク
タコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン
(145■)(実施例56)溶液に2.6−ルチジン(
62μりを過剰に加え、混合液を室温で撹拌した。
10分後、tert−ブチル−ジメチルシリルトリフル
オロメタンスルホネート(81μりを注射器で加えた。
オロメタンスルホネート(81μりを注射器で加えた。
15分後、反応混合液を酢酸エチルで稀釈し、飽和重炭
酸ナトリウムで抽出し、塩水で洗浄し、有機相を硫酸マ
グネシウムで乾燥した。
酸ナトリウムで抽出し、塩水で洗浄し、有機相を硫酸マ
グネシウムで乾燥した。
真空下で溶媒を除去し、シリカゲルによるフラッシュク
ロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキサン(1: 2)
+1%メタノール)を行ない、ビス−保護化合物(13
0■)を得た。アセトニトリル(4−)中この化合物溶
液に水性アセトニトリル(70μl)中2%HF溶液を
加え、混合液を室温で撹拌した。5.5時間後、溶液を
酢酸エチルで稀釈し、飽和重炭酸ナトリウム溶液で抽出
し、有機相を硫酸マグネシウムで乾燥した。シリカゲル
によるフランシュクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘ
キサン(1:2)+1%メタノール)で濃縮物の精製を
行ない。モノ−保護化合物(80■)を得た。乾燥塩化
メチレン(lIll)中この化合物溶液に過剰のジイソ
プロピルエチルアミン(36μl)と0−ニトロフェニ
ルスルホニルクロIJ F(39増)を加え、続いて4
−ジメチルアミノピリジン(22■)を加えた。混合液
を室温で5時間攪拌し、その時酢酸エチルで稀釈し、半
飽和重炭酸ナトリウムで抽出し、塩水で洗浄した。合わ
せた有機相を硫酸マグネシウムで乾燥し、シリカゲルに
よるフラッシュクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキ
サン(1:2)+1%メタノール)で濃縮物を精製し、
生成物(87■)を得た。N。
ロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキサン(1: 2)
+1%メタノール)を行ない、ビス−保護化合物(13
0■)を得た。アセトニトリル(4−)中この化合物溶
液に水性アセトニトリル(70μl)中2%HF溶液を
加え、混合液を室温で撹拌した。5.5時間後、溶液を
酢酸エチルで稀釈し、飽和重炭酸ナトリウム溶液で抽出
し、有機相を硫酸マグネシウムで乾燥した。シリカゲル
によるフランシュクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘ
キサン(1:2)+1%メタノール)で濃縮物の精製を
行ない。モノ−保護化合物(80■)を得た。乾燥塩化
メチレン(lIll)中この化合物溶液に過剰のジイソ
プロピルエチルアミン(36μl)と0−ニトロフェニ
ルスルホニルクロIJ F(39増)を加え、続いて4
−ジメチルアミノピリジン(22■)を加えた。混合液
を室温で5時間攪拌し、その時酢酸エチルで稀釈し、半
飽和重炭酸ナトリウムで抽出し、塩水で洗浄した。合わ
せた有機相を硫酸マグネシウムで乾燥し、シリカゲルに
よるフラッシュクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキ
サン(1:2)+1%メタノール)で濃縮物を精製し、
生成物(87■)を得た。N。
N−ジメチルホルムアミド(1mjり中この化合物溶液
にナトリウムアジド(25■)を過剰に加え、混合液を
70℃に加熱した。745時間後、反応混合液を室温ま
で冷却し、酢酸エチルで稀釈し、半飽和塩化アンモニウ
ムで抽出し、塩水で洗浄した。
にナトリウムアジド(25■)を過剰に加え、混合液を
70℃に加熱した。745時間後、反応混合液を室温ま
で冷却し、酢酸エチルで稀釈し、半飽和塩化アンモニウ
ムで抽出し、塩水で洗浄した。
合せた有機相は硫酸ナトリウムで乾燥し、シリカゲルに
よるフラッシュクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキ
シル(1:2)+1%メタノール)で精製し、アジド化
合Th(38■)を得た。アセトニトリル(1−)中こ
の保護アジド溶液に水性アセトニトリル(150μm)
中2%HF溶液を加え、混合液を室温で撹拌した。4.
5時間後、溶液を酢酸エチルで稀釈し、飽和重炭酸ナト
リウムで抽出し、有機相を硫酸マグネシウムで乾燥した
。
よるフラッシュクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキ
シル(1:2)+1%メタノール)で精製し、アジド化
合Th(38■)を得た。アセトニトリル(1−)中こ
の保護アジド溶液に水性アセトニトリル(150μm)
中2%HF溶液を加え、混合液を室温で撹拌した。4.
5時間後、溶液を酢酸エチルで稀釈し、飽和重炭酸ナト
リウムで抽出し、有機相を硫酸マグネシウムで乾燥した
。
シリカゲルによるフラッシュクロマトグラフィー(酢酸
エチル:ヘキサン(1:2)+1%メタノール)で濃縮
物を精製し、脱保護化合物(22,5■)を得た。10
%水性トルエン(0,5m)中アジド化合物溶液にトリ
フェニルホスフィン(10,7■)を加え、混合液を攪
拌しながら70℃に加熱した。18時間後、反応混合液
を冷却し、次に真空下で10%容積に濃縮し、シリカゲ
ルによるプレバラティブTLC(塩化メチ1292%水
酸化アンモニウム、2%メタノール)で精製し、標記化
合物(5,5■)を得た。
エチル:ヘキサン(1:2)+1%メタノール)で濃縮
物を精製し、脱保護化合物(22,5■)を得た。10
%水性トルエン(0,5m)中アジド化合物溶液にトリ
フェニルホスフィン(10,7■)を加え、混合液を攪
拌しながら70℃に加熱した。18時間後、反応混合液
を冷却し、次に真空下で10%容積に濃縮し、シリカゲ
ルによるプレバラティブTLC(塩化メチ1292%水
酸化アンモニウム、2%メタノール)で精製し、標記化
合物(5,5■)を得た。
部分’HNMRδ: 5.19(brs、 LH)
; 4.59(brd。
; 4.59(brd。
J=4Hz、 IH) ; 4.4Hbrd、
J=14Hz、 IH) ; 1.16(d、 J
=7)1z) ; 1.13(d、 J=7Hz、
3H)。
J=14Hz、 IH) ; 1.16(d、 J
=7)1z) ; 1.13(d、 J=7Hz、
3H)。
叉施貫主立
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−アミノ
−3#−イソプロピルオキシシクロヘキシル)−1’−
メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,0”9]オクタコ
ス1B−Xン−2,3,10,16−テトラオン乾燥塩
化メチレン(3,5+d)中17−ニチルー1−ヒドロ
キシ−12−[2’ −(4“−ヒドロキシ−3″−イ
ソプロピルオキシシクロヘキシル)−i’−メチルビニ
ル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21,2
7−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−アザト
リシクロ[22゜3.1.O’′” ]]オクタスス−
18−エン−23,10,16−テトラオン(15B+
ag)(実施例55)溶液に過剰のジイソプロピルエチ
ルアミン(82μj2)及び0−ニトロフェニルスルホ
ニルクロリド(87■)を加え、続いて4−ジメチルア
ミノピリジン(58■)を加えた。、混合液を室温で2
3時間攪拌し、その時酢酸エチルで稀釈し、飽和重炭酸
ナトリウム溶液で抽出し、塩水で洗浄した。合わせた有
機相を硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮物をシリカゲル
によるフラッシュクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘ
キサン(1:1)+1%メタノール)で精製し、活性化
化合物(130mg)を得た。N、N−ジメチルホルム
アミド(2i)中この化合物溶液に過剰のナトリウムア
ジド(43■)を加え、混合液を70℃に加熱した。4
時間後、反応混合液を室温に冷却し、酢酸エチルで稀釈
し、半飽和塩化アンモニウムで抽出し、塩水で洗浄した
。合せた有機相は硫酸マグネシウムで乾燥し、シリカゲ
ルによるフラッシュクロマトグラフィー(酢酸エチル:
ヘキサン(1:2)+1%メタノール)で精製し、アジ
ド化合物(50■)を得た。10%水性ベンゼン(1,
7m)中この化合物溶液にトリフェニルホスフィン(2
4■)を加え、混合液を撹拌しながら70℃に加熱した
。17時間後、反応混合液を冷却し、真空下で10%容
積に濃縮し、直接シリカゲルカラムに入れ、フラッシュ
クロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキサン(1:1)
+1%メタノール、次に塩化メチレン中2%水酸化アン
モニウム、5%メタノール)で精製し、標記化合物(3
8曙)を得た。
−3#−イソプロピルオキシシクロヘキシル)−1’−
メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,0”9]オクタコ
ス1B−Xン−2,3,10,16−テトラオン乾燥塩
化メチレン(3,5+d)中17−ニチルー1−ヒドロ
キシ−12−[2’ −(4“−ヒドロキシ−3″−イ
ソプロピルオキシシクロヘキシル)−i’−メチルビニ
ル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21,2
7−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−アザト
リシクロ[22゜3.1.O’′” ]]オクタスス−
18−エン−23,10,16−テトラオン(15B+
ag)(実施例55)溶液に過剰のジイソプロピルエチ
ルアミン(82μj2)及び0−ニトロフェニルスルホ
ニルクロリド(87■)を加え、続いて4−ジメチルア
ミノピリジン(58■)を加えた。、混合液を室温で2
3時間攪拌し、その時酢酸エチルで稀釈し、飽和重炭酸
ナトリウム溶液で抽出し、塩水で洗浄した。合わせた有
機相を硫酸マグネシウムで乾燥し、濃縮物をシリカゲル
によるフラッシュクロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘ
キサン(1:1)+1%メタノール)で精製し、活性化
化合物(130mg)を得た。N、N−ジメチルホルム
アミド(2i)中この化合物溶液に過剰のナトリウムア
ジド(43■)を加え、混合液を70℃に加熱した。4
時間後、反応混合液を室温に冷却し、酢酸エチルで稀釈
し、半飽和塩化アンモニウムで抽出し、塩水で洗浄した
。合せた有機相は硫酸マグネシウムで乾燥し、シリカゲ
ルによるフラッシュクロマトグラフィー(酢酸エチル:
ヘキサン(1:2)+1%メタノール)で精製し、アジ
ド化合物(50■)を得た。10%水性ベンゼン(1,
7m)中この化合物溶液にトリフェニルホスフィン(2
4■)を加え、混合液を撹拌しながら70℃に加熱した
。17時間後、反応混合液を冷却し、真空下で10%容
積に濃縮し、直接シリカゲルカラムに入れ、フラッシュ
クロマトグラフィー(酢酸エチル:ヘキサン(1:1)
+1%メタノール、次に塩化メチレン中2%水酸化アン
モニウム、5%メタノール)で精製し、標記化合物(3
8曙)を得た。
質量: (FAB) 802 (M”)部分’HNMR
δ: 4.58(brs、 J=4Hz、 IH)
;4.4Hbrd、 J=4Hz、 IH) ;
3.87(dd、 J=12.3Hz。
δ: 4.58(brs、 J=4Hz、 IH)
;4.4Hbrd、 J=4Hz、 IH) ;
3.87(dd、 J=12.3Hz。
1B)。
叉施■ユ土
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(4″−
アジド−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチ
ルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,2
1,27−テトラメチル11.28−ジオキサ−4−ア
ザトリシクロ[22゜3.1.04,9〕オクタコス−
14,18−ジエン−2,3,10,16〜テトラオン 乾燥ベンゼン40d中17−エチル−1,14−ジヒド
ロキシ−12−[2’ −(4“−アジド3“−メトキ
シシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,2
5−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラメチ
ル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1゜0’−’]オクタコス−18−エン−2.3.
10゜16−テトラオン(210■、実施2工程E)と
触媒量のP−トルエンスルホン酸を窒素雰囲気下2.5
時間還流させた。溶媒を減圧上除去し、暗茶色の残渣を
シリカゲルによるカラムクロマトグラフィー(40%酢
酸エチル/ヘキサン)で精製し、標記化合物を得た。質
量: (FAB) 799 (M+)I)。
アジド−3“−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチ
ルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,2
1,27−テトラメチル11.28−ジオキサ−4−ア
ザトリシクロ[22゜3.1.04,9〕オクタコス−
14,18−ジエン−2,3,10,16〜テトラオン 乾燥ベンゼン40d中17−エチル−1,14−ジヒド
ロキシ−12−[2’ −(4“−アジド3“−メトキ
シシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,2
5−ジメトキシ−13゜19.21.27−テトラメチ
ル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1゜0’−’]オクタコス−18−エン−2.3.
10゜16−テトラオン(210■、実施2工程E)と
触媒量のP−トルエンスルホン酸を窒素雰囲気下2.5
時間還流させた。溶媒を減圧上除去し、暗茶色の残渣を
シリカゲルによるカラムクロマトグラフィー(40%酢
酸エチル/ヘキサン)で精製し、標記化合物を得た。質
量: (FAB) 799 (M+)I)。
実施例32
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(4′−
アジド−3″−メトキシシクロヘキシル}−1′−メチ
ルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,2
1,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−
アザトリシクロ[22゜3.1.04,9]オクタコス
−18−エン−2゜3,10.16−テトラオン 乾燥トルエン3 mll中子7エチル−1−ヒドロキシ
−12−[2’−(4”−アジド−3“−メトキシシク
ロヘキシル)−1′−メチルビニル]23.25−ジメ
トキシ−13,19,21゜27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,
04,9]オクタコス−14,18−ジエン−2,3,
10゜16−テトラオン(55弯、実施例31)、テト
ラキストリフェニルホスフィンパラジウム(10■)及
び酢酸(10μl)の溶液を窒素雰囲気上室温で5分間
攪拌した。この黄色溶液にトリブチルスズハイドリド(
40μm)を加え、室温で別に45分間攪拌した。茶色
反応混合液をシリカゲルによるカラムクロマトグラフィ
ー(最初ヘキサンで、次に50%酢酸エチル/ヘキサン
で抽出する)を行ない、標記化合物50■を得た。
アジド−3″−メトキシシクロヘキシル}−1′−メチ
ルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,2
1,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−
アザトリシクロ[22゜3.1.04,9]オクタコス
−18−エン−2゜3,10.16−テトラオン 乾燥トルエン3 mll中子7エチル−1−ヒドロキシ
−12−[2’−(4”−アジド−3“−メトキシシク
ロヘキシル)−1′−メチルビニル]23.25−ジメ
トキシ−13,19,21゜27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4アザトリシクロ[22,3,1,
04,9]オクタコス−14,18−ジエン−2,3,
10゜16−テトラオン(55弯、実施例31)、テト
ラキストリフェニルホスフィンパラジウム(10■)及
び酢酸(10μl)の溶液を窒素雰囲気上室温で5分間
攪拌した。この黄色溶液にトリブチルスズハイドリド(
40μm)を加え、室温で別に45分間攪拌した。茶色
反応混合液をシリカゲルによるカラムクロマトグラフィ
ー(最初ヘキサンで、次に50%酢酸エチル/ヘキサン
で抽出する)を行ない、標記化合物50■を得た。
(を量及び’HNMRデータは提案した構造と一致して
いた。) ス[ 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4″−アセグミジイン−3#−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニル〕−23,25−ジメトキシ
−13,19,21゜27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04
,9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−
テトラオン ジメチルアセタミド(DMAC)500μl中エチルア
セタミデートヒドロクロリド(6,3■)溶液にジイソ
プロピルエチルアミン9μlを加え、溶液が澄むまで0
℃で攪拌した。この溶液をDMAC500μ!中17−
エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−(4
″−アミノ−3′−メトキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
゜21.27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタ
コス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン(
40■、実施例3)溶液に一10″Cで加えた0反応温
度を室温に徐々に上げて、反応の進行をTLC分析で監
視した。室温で2時間撹拌後、トリフルオロ酢酸(TF
A)100μlを加え、生成物をTFA塩として水で砕
いて分離した。
いた。) ス[ 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’−
(4″−アセグミジイン−3#−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニル〕−23,25−ジメトキシ
−13,19,21゜27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04
,9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−
テトラオン ジメチルアセタミド(DMAC)500μl中エチルア
セタミデートヒドロクロリド(6,3■)溶液にジイソ
プロピルエチルアミン9μlを加え、溶液が澄むまで0
℃で攪拌した。この溶液をDMAC500μ!中17−
エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’−(4
″−アミノ−3′−メトキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
゜21.27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタ
コス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン(
40■、実施例3)溶液に一10″Cで加えた0反応温
度を室温に徐々に上げて、反応の進行をTLC分析で監
視した。室温で2時間撹拌後、トリフルオロ酢酸(TF
A)100μlを加え、生成物をTFA塩として水で砕
いて分離した。
買置: (FAB) 832 (M+)l−TFA)。
叉隻斑1±
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(4″−
ベンズアミジン−3#−メトキシシクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,9]
オクタコス−18−エン−2,31016−テトラオン
1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−(4′
−アミノ−3′−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルとニル]−23.25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
ス−18−エン−2,3,10,16−テトシオン(4
0■、実施例13)及びメチルヘンズイミデート塩酸塩
(11+g)0)DMAC(500crIり溶液をo’
cに冷却した。この溶液にジイソプロピルエチルアミン
(30μl)を窒素雰囲気上添加した。反応温度を室温
に上昇させ、この温度でさらに2時間攪拌し続けた。T
FA(100μl)を添加し生成物を水で摩砕すること
によりTFA塩として単離した。
ベンズアミジン−3#−メトキシシクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,9]
オクタコス−18−エン−2,31016−テトラオン
1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−(4′
−アミノ−3′−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルとニル]−23.25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
ス−18−エン−2,3,10,16−テトシオン(4
0■、実施例13)及びメチルヘンズイミデート塩酸塩
(11+g)0)DMAC(500crIり溶液をo’
cに冷却した。この溶液にジイソプロピルエチルアミン
(30μl)を窒素雰囲気上添加した。反応温度を室温
に上昇させ、この温度でさらに2時間攪拌し続けた。T
FA(100μl)を添加し生成物を水で摩砕すること
によりTFA塩として単離した。
マススペクトル: (FAB) 864 (M+H−T
FA)。
FA)。
スm
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’[4″−
ホルムアミジン−31−メトキシ−シクロヘキシル]−
1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,O’“9
コオクタコス−18−エン−2,3,10,16−−1
−ジオン1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’
−(4″−アミノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチルII、28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オ
クタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン(35■、実施例13)の乾燥DMAC(500μl
)溶液を一10℃に冷却した。この溶液に新たに製造し
たベンジルホルムイミデート塩酸塩(100■)、続い
てジイソプロピルエチルアミン(27μN)を添加し、
この混合物を窒素雰囲気上攪拌した。
ホルムアミジン−31−メトキシ−シクロヘキシル]−
1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,O’“9
コオクタコス−18−エン−2,3,10,16−−1
−ジオン1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’
−(4″−アミノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチルII、28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オ
クタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン(35■、実施例13)の乾燥DMAC(500μl
)溶液を一10℃に冷却した。この溶液に新たに製造し
たベンジルホルムイミデート塩酸塩(100■)、続い
てジイソプロピルエチルアミン(27μN)を添加し、
この混合物を窒素雰囲気上攪拌した。
反応温度を室温に上昇させ、この温度で2時間攪拌した
。この時間にすべての出発物質は生成物に変換した。T
FA (200I!i)を添加し、生成物を水で摩砕す
ることによりTFA塩として単離した。
。この時間にすべての出発物質は生成物に変換した。T
FA (200I!i)を添加し、生成物を水で摩砕す
ることによりTFA塩として単離した。
」遺ユニ
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−メチル
カルバメート−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オク
タコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン
1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−(4″
−アミノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
ス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン(3
7■、実施例13)の乾燥メチレンクロリド(500μ
り溶液にジイソプロピルエチルアミン(15μ!り、続
いてメチルクロロホルメート(5μl)を窒素雰囲気下
添加した。この反応混合物を室温で15分間撹拌し、メ
タノールで反応を止めた。
カルバメート−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オク
タコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン
1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−(4″
−アミノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
ス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン(3
7■、実施例13)の乾燥メチレンクロリド(500μ
り溶液にジイソプロピルエチルアミン(15μ!り、続
いてメチルクロロホルメート(5μl)を窒素雰囲気下
添加した。この反応混合物を室温で15分間撹拌し、メ
タノールで反応を止めた。
組物質を調整したシリカゲル上のTLC(5%MeOH
/ CHzCl t )により精製して標記化合物3
6■を得た。
/ CHzCl t )により精製して標記化合物3
6■を得た。
マススペクトル: (FAB) 871 (M+Na)
。
。
天U工
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−ベンジ
ルカルバメート−3“−メトキシシクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−If、28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’゛9]オ
クタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2′−アミ
ノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21,
27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコス−1
8〜エン−2,3,10,16−テトラオン(40■、 実施例13)の乾燥メチレンクロリド(500μl)の
溶液にジイソプロピルエチルアミン(24μm)、続い
てベンジルクロロホルメート(17μl)を窒素雰囲気
下添加した。この反応混合物を室温で30分間攪拌し、
メタノールで反応を止めた。組物質を調整したシリカゲ
ル上のTLC(5%MeOH/ CHzCl□)により
精製し標記化合物28■を得た。
ルカルバメート−3“−メトキシシクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−If、28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0’゛9]オ
クタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2′−アミ
ノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21,
27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコス−1
8〜エン−2,3,10,16−テトラオン(40■、 実施例13)の乾燥メチレンクロリド(500μl)の
溶液にジイソプロピルエチルアミン(24μm)、続い
てベンジルクロロホルメート(17μl)を窒素雰囲気
下添加した。この反応混合物を室温で30分間攪拌し、
メタノールで反応を止めた。組物質を調整したシリカゲ
ル上のTLC(5%MeOH/ CHzCl□)により
精製し標記化合物28■を得た。
マススペクトル: (FAB) 847 (M+Na)
。
。
実施±11
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−12’(3″、
4″−ジヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ13.19.21.2
7−テトラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザト
リシクロ[22,3゜1,04,9]オクタコス−18
−エン−2,3゜10.16−テトラオン 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(3’、4″−ジヒドロキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,1
9,21, 27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0′″ ]
]オクタスス−18エンー2.3,1016−テトラオ
ン(210■) 及[’触媒量のp−トルエンスルホン
酸の乾燥ベンゼン(40d)溶液を窒素雰囲気下4時間
還流した。溶媒を減圧上留去し、暗褐色残渣をシリカゲ
ル(7%i PrOH/CHzC1z )上のカラム
クロマトグラフィーにより精製し17−エチル−1−ヒ
ドロキシ−12−[2’ −(3” 、4″−ジヒドロ
キシシクロへキシル)−1′−メチルビニル]−23,
25−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメ
チル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[2
2,3,1,04,” ]]オクタスス−14,18−
ジエン2.3,10゜16−テトラオン(180■)を
白色固体として得た。この物質をエタノール(20d)
に溶解し、5%Rh/C(40■)で処理した。水素を
風船を経て30分間導入し、混合物をセライトにより濾
過した。溶媒留去、続くシリカゲル上のカラムクロマト
グラフィーにより標記化合物172■を得た(マススペ
クトル、IH及び” C−NMRデータは所望の構造と
一致した)。
4″−ジヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ13.19.21.2
7−テトラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザト
リシクロ[22,3゜1,04,9]オクタコス−18
−エン−2,3゜10.16−テトラオン 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(3’、4″−ジヒドロキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,1
9,21, 27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0′″ ]
]オクタスス−18エンー2.3,1016−テトラオ
ン(210■) 及[’触媒量のp−トルエンスルホン
酸の乾燥ベンゼン(40d)溶液を窒素雰囲気下4時間
還流した。溶媒を減圧上留去し、暗褐色残渣をシリカゲ
ル(7%i PrOH/CHzC1z )上のカラム
クロマトグラフィーにより精製し17−エチル−1−ヒ
ドロキシ−12−[2’ −(3” 、4″−ジヒドロ
キシシクロへキシル)−1′−メチルビニル]−23,
25−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメ
チル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[2
2,3,1,04,” ]]オクタスス−14,18−
ジエン2.3,10゜16−テトラオン(180■)を
白色固体として得た。この物質をエタノール(20d)
に溶解し、5%Rh/C(40■)で処理した。水素を
風船を経て30分間導入し、混合物をセライトにより濾
過した。溶媒留去、続くシリカゲル上のカラムクロマト
グラフィーにより標記化合物172■を得た(マススペ
クトル、IH及び” C−NMRデータは所望の構造と
一致した)。
叉隻■ユ度
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’[4″−
(2″′−ニトロヘンゼンースルホニルオキシ)−3“
−ヒドロキシシクロへキシル]−1′−メチルビニル]
−23,25−ジメトキシ13.19,21.27−テ
トラメチル−1128−ジオキサ−4−アザトリシクロ
[22,3゜1.04,9]オクタコス−18−エン−
2,3゜10.16−テトラオン(A)及び 17−ニチルーエーヒドロキシー12−[2’[3″−
(2′″−ニトロヘンゼンスルホニルオキシ)−4″〜
ヒドロキシシクロへキシル]−1′−メチルビニル]−
23,25−ジメトキシ=13.19,21.27−テ
トラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3゜1.04°9]オクタコス−18−エン
−2,3゜20.16−テトーオン(B) 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(3’
、4″−ジヒドロキシシクロヘキシル}−1′−メチル
ビニル)−23,25−ジメトキシ−13,19,21
,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−ア
ザトリシクロ[22゜3.1.04,9]オクタコス−
18−エン−2゜3.10.IS−テトラオン(200
■、実施例38)の乾燥メチレンクロリド(20d)溶
液にジイソプロピルエチルアミン(150μff1)、
!いて2−二トロベンゼンスルホニルクロリl’(60
■)、そして4−ジメチルアミノピリジン(27■)を
添加した。この黄色溶液を窒素雰囲気上室温で4時間撹
拌し、飽和重炭酸ナトリウム水溶液で反応を止めた。有
機層を洗浄(水、飽和NaHCOz水、飽和NaC1水
)、乾燥(無水NazSO4) シ溶媒を真空上留去し
た。シリカゲル上のクロマトグラフィー(2: I A
c0Et/ヘキサン)により標記化合物A、70■及び
標記化合物B、60■を得た(マススペクトル、IH及
び” C−NMRデータは構造と一致した)。
(2″′−ニトロヘンゼンースルホニルオキシ)−3“
−ヒドロキシシクロへキシル]−1′−メチルビニル]
−23,25−ジメトキシ13.19,21.27−テ
トラメチル−1128−ジオキサ−4−アザトリシクロ
[22,3゜1.04,9]オクタコス−18−エン−
2,3゜10.16−テトラオン(A)及び 17−ニチルーエーヒドロキシー12−[2’[3″−
(2′″−ニトロヘンゼンスルホニルオキシ)−4″〜
ヒドロキシシクロへキシル]−1′−メチルビニル]−
23,25−ジメトキシ=13.19,21.27−テ
トラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3゜1.04°9]オクタコス−18−エン
−2,3゜20.16−テトーオン(B) 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(3’
、4″−ジヒドロキシシクロヘキシル}−1′−メチル
ビニル)−23,25−ジメトキシ−13,19,21
,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−ア
ザトリシクロ[22゜3.1.04,9]オクタコス−
18−エン−2゜3.10.IS−テトラオン(200
■、実施例38)の乾燥メチレンクロリド(20d)溶
液にジイソプロピルエチルアミン(150μff1)、
!いて2−二トロベンゼンスルホニルクロリl’(60
■)、そして4−ジメチルアミノピリジン(27■)を
添加した。この黄色溶液を窒素雰囲気上室温で4時間撹
拌し、飽和重炭酸ナトリウム水溶液で反応を止めた。有
機層を洗浄(水、飽和NaHCOz水、飽和NaC1水
)、乾燥(無水NazSO4) シ溶媒を真空上留去し
た。シリカゲル上のクロマトグラフィー(2: I A
c0Et/ヘキサン)により標記化合物A、70■及び
標記化合物B、60■を得た(マススペクトル、IH及
び” C−NMRデータは構造と一致した)。
1施貫土1
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(3’
(R)、4″ (S)−エポキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニルツー23.25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,’
]]オクタスス−18−エン−2,310,16−テ
トラオン 17−ニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−[4“
−(2′″−二トロベンゼンスルホニルオキシ)−3″
−ヒドロキシシクロヘキシル]−1′−メチルビニル]
−23,25−ジメトキシ−13,19,21,27−
テトラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシ
クロ[22,3゜1.04,9]オクタコス−18−エ
ン−2,3゜10.16−テトラオン(60■、化合物
A、実施例39)の乾燥メチレンクロリド(3m)溶液
にトリエチルアミン(1+d)を添加し室温で3日間撹
拌した。溶媒を減圧上留去し、残渣をシリカゲル上のカ
ラムクロマトグラフィー(2:3ヘキサン/ Ac0E
t)により精製して標記化合物42mgを得た。
(R)、4″ (S)−エポキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニルツー23.25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,’
]]オクタスス−18−エン−2,310,16−テ
トラオン 17−ニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−[4“
−(2′″−二トロベンゼンスルホニルオキシ)−3″
−ヒドロキシシクロヘキシル]−1′−メチルビニル]
−23,25−ジメトキシ−13,19,21,27−
テトラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシ
クロ[22,3゜1.04,9]オクタコス−18−エ
ン−2,3゜10.16−テトラオン(60■、化合物
A、実施例39)の乾燥メチレンクロリド(3m)溶液
にトリエチルアミン(1+d)を添加し室温で3日間撹
拌した。溶媒を減圧上留去し、残渣をシリカゲル上のカ
ラムクロマトグラフィー(2:3ヘキサン/ Ac0E
t)により精製して標記化合物42mgを得た。
マススペクトル: (FAB) 744 (M+H)
、766(M+Na)。
、766(M+Na)。
叉隻斑±1
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(3″
(S)、4 # (R)−エポキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23.25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン 出発物質として17−エチル−1−ヒドロキシ12−
[2” [3’−(2′″−ニトロベンゼンスルホニル
オキシ)−49−ヒドロキシ−シクロヘキシル]−1’
−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,9]オ
ククコスー18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン(実施例39.化合物B)を用いて実施例40の製法
により標記化合物を製造した。
(S)、4 # (R)−エポキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23.25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン 出発物質として17−エチル−1−ヒドロキシ12−
[2” [3’−(2′″−ニトロベンゼンスルホニル
オキシ)−49−ヒドロキシ−シクロヘキシル]−1’
−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,9]オ
ククコスー18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン(実施例39.化合物B)を用いて実施例40の製法
により標記化合物を製造した。
m1u
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(4″−
アジド−3″−ヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,” ]]オク
タスス−18−エン−2,310,16−テトラオン 1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−(3“
(R)、4“ (S)−エポキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,q]
オクタコス−18エン−2,3,10,16−テトラオ
ン(200■、実施例40)のエタノール(5d)溶液
にアジ化ナトリウム(100■)及び塩化アンモニウム
(14■)の温水(250d)混合液を添加した。この
反応混合物を油浴中60℃に4時間加熱し、室温に冷却
した。溶媒を真空上留去し、続いてシリカゲル(60%
Ac0Et/ヘキサン)上のクロマトグラフィーにより
標記化合物132■を得た。
アジド−3″−ヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,” ]]オク
タスス−18−エン−2,310,16−テトラオン 1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−(3“
(R)、4“ (S)−エポキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,q]
オクタコス−18エン−2,3,10,16−テトラオ
ン(200■、実施例40)のエタノール(5d)溶液
にアジ化ナトリウム(100■)及び塩化アンモニウム
(14■)の温水(250d)混合液を添加した。この
反応混合物を油浴中60℃に4時間加熱し、室温に冷却
した。溶媒を真空上留去し、続いてシリカゲル(60%
Ac0Et/ヘキサン)上のクロマトグラフィーにより
標記化合物132■を得た。
IR: 2100c11−’ (N3)。
実j」町り走
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(3“−
アジド−4“−ヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
ス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン 出発物質として17−エチル−1−ヒドロキシ12−
[2’−”(3’ (S)、4“ (R)−エポキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19,21゜27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,9コオクタコス−18−エン−2,3,1
0,16−テトラオン(実施例41)を用いて実施例4
2の製法により標記化合物を製造した。
アジド−4“−ヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコ
ス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン 出発物質として17−エチル−1−ヒドロキシ12−
[2’−”(3’ (S)、4“ (R)−エポキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19,21゜27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,9コオクタコス−18−エン−2,3,1
0,16−テトラオン(実施例41)を用いて実施例4
2の製法により標記化合物を製造した。
大箱■↓↓
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(4′−
アジド−3#−メトキシシクロヘキシル)1′−メチル
ビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21
,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−ア
ザトリシクロ[22゜3.1.04,9コオクタコス−
18−エン−2゜3.10.16−テトラオン 17−エチル−1−ヒドロキシ−11−[2’(4″−
アジド−3“−ヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル>23.25−ジメトキシ−13,19,2
1,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−
アザトリシクロ[22,3,1,0”” ]]オクタス
ス−18−エン−2,310,16−テトラオン(20
■。
アジド−3#−メトキシシクロヘキシル)1′−メチル
ビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21
,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−ア
ザトリシクロ[22゜3.1.04,9コオクタコス−
18−エン−2゜3.10.16−テトラオン 17−エチル−1−ヒドロキシ−11−[2’(4″−
アジド−3“−ヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル>23.25−ジメトキシ−13,19,2
1,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−
アザトリシクロ[22,3,1,0”” ]]オクタス
ス−18−エン−2,310,16−テトラオン(20
■。
実施例42)及び酸化銀(20■)のヨウ化メチル(1
,5Tm1)懸濁液を気密ボトル中4日間還流した。黄
色固体を濾取し、過剰のヨウ化メチルを除去した。粗物
質を調整したシリカゲル上のTLC(1:1ヘキサン/
Ac0Et )により精製し標記化合物4曙を得た。
,5Tm1)懸濁液を気密ボトル中4日間還流した。黄
色固体を濾取し、過剰のヨウ化メチルを除去した。粗物
質を調整したシリカゲル上のTLC(1:1ヘキサン/
Ac0Et )により精製し標記化合物4曙を得た。
マススペクトル: (FAB) 807 (M+Li)
。
。
実施■工j
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−α−ア
ミノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチル
ビニル>23.25−ジメトキシ−13,19,21,
27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,1,0”9]オクタコス−18
−エン−2,3,10,16−ナトーオン 1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−(4“
−α−アミド−3′−メトキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−23,25ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9コオクタ
コス−18エン−2,3,10,16−テトラオン(2
0■。
ミノ−3#−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチル
ビニル>23.25−ジメトキシ−13,19,21,
27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,1,0”9]オクタコス−18
−エン−2,3,10,16−ナトーオン 1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−(4“
−α−アミド−3′−メトキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−23,25ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9コオクタ
コス−18エン−2,3,10,16−テトラオン(2
0■。
実施例44)及びトリフェニルホスフィン(7■)の1
0%水/ベンゼン(:3M1)溶液を油浴中16時間還
流した。溶媒を真空下留去し、粗物質をシリカゲル上の
カラムクロマトグラフィー(最初は5%MeOH/ C
HzCl z 、次に1%NH,OH含有5%MeOH
/CH2CN tで溶出した)により標記化合物12■
を得た。
0%水/ベンゼン(:3M1)溶液を油浴中16時間還
流した。溶媒を真空下留去し、粗物質をシリカゲル上の
カラムクロマトグラフィー(最初は5%MeOH/ C
HzCl z 、次に1%NH,OH含有5%MeOH
/CH2CN tで溶出した)により標記化合物12■
を得た。
マススペクトル: (FAB) 775 (M+H)
、799(M+Na)。
、799(M+Na)。
裏隻拠土旦
17〜エチル−1−ヒドロキシへ12−[2’(4″−
ヒドロキシ−3#−エトキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,O′″ ]]オク
タスス−18−エン−2,310,16−テトラオン 1フーニチルーl−ヒドロキシ−12−[2’−(3’
、4”−ジヒドロキシシクロヘキシル)1′−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21,
27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,1,04・9]オクタコス−1
8−エン−2゜3.10.16−テトラオン(200■
1実施例38)のエーテル(6mり溶液に三フフ化ホウ
素エーテラート(10d)、続いて新たに製造したジア
ゾエタン(100倍過剰)を添加した。この混合物を室
温で15分間攪拌し、飽和重炭酸ナトリウム水溶液で反
応を止めた。有機層を分離し、洗浄(飽和NaCl水)
、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を留去し、続
いて調整したシリカ上のTLCにより位置異性体を分離
して標記化合物を得た。
ヒドロキシ−3#−エトキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,O′″ ]]オク
タスス−18−エン−2,310,16−テトラオン 1フーニチルーl−ヒドロキシ−12−[2’−(3’
、4”−ジヒドロキシシクロヘキシル)1′−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21,
27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,1,04・9]オクタコス−1
8−エン−2゜3.10.16−テトラオン(200■
1実施例38)のエーテル(6mり溶液に三フフ化ホウ
素エーテラート(10d)、続いて新たに製造したジア
ゾエタン(100倍過剰)を添加した。この混合物を室
温で15分間攪拌し、飽和重炭酸ナトリウム水溶液で反
応を止めた。有機層を分離し、洗浄(飽和NaCl水)
、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒を留去し、続
いて調整したシリカ上のTLCにより位置異性体を分離
して標記化合物を得た。
l施■玉ユ
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’[4″−
(2″’−二トロベンゼンスルホニルオキシ)−3″−
エトキシシクロへキシル]−1′メチルビニル]−23
,25−ジメトキシ−1319,21,27−テトラメ
チル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[2
2,3,1゜0”9]オクタコス−18−エン−2,3
,10゜16−テ −オン 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4″
−ヒドロキシ−31−エトキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9コオク
タコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン
(200■、実施例46)の乾燥メチレンクロリド(2
−)溶液にジイソプロピルエチルアミン(150μm)
続いて2−ニトロヘンゼンスルホニルクロリド(60■
)、次に4−ジメチルアミノピリジン(27mg)を添
加する。この黄色溶液を窒素雰囲気上室温で4時間攪拌
し、飽和重炭酸ナトリウム水溶液で反応を止める。有機
層を洗浄しく水、飽和NaHCO:+水、飽和NaCl
水)、乾燥(無水Na、504)、溶媒を真空下留去す
る。シリカゲル上のクロマトグラフィーにより標記化合
物を得る。
(2″’−二トロベンゼンスルホニルオキシ)−3″−
エトキシシクロへキシル]−1′メチルビニル]−23
,25−ジメトキシ−1319,21,27−テトラメ
チル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[2
2,3,1゜0”9]オクタコス−18−エン−2,3
,10゜16−テ −オン 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4″
−ヒドロキシ−31−エトキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9コオク
タコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン
(200■、実施例46)の乾燥メチレンクロリド(2
−)溶液にジイソプロピルエチルアミン(150μm)
続いて2−ニトロヘンゼンスルホニルクロリド(60■
)、次に4−ジメチルアミノピリジン(27mg)を添
加する。この黄色溶液を窒素雰囲気上室温で4時間攪拌
し、飽和重炭酸ナトリウム水溶液で反応を止める。有機
層を洗浄しく水、飽和NaHCO:+水、飽和NaCl
水)、乾燥(無水Na、504)、溶媒を真空下留去す
る。シリカゲル上のクロマトグラフィーにより標記化合
物を得る。
去呈五土工
17−ニチルーエーヒドロキシー12−[2’[4″−
アジド−3#−エトキシシクロへキシル]−1’−メチ
ルビニル]−23.25−ジメトキシ−13,19,2
1, 27〜テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22゜3.1,04,’ ]]オ
クタスス−18−エン−23,10,16−テトーオン 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−[4”
−(2′″ニトロベンゼンスルホニルオキシ)−3#
−エトキシシクロヘキシルツー1′メチルビニル]−2
3,25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テト
ラメチル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3,1゜041〕オクタコス−18−エン−2,
3,1016−テトラオン(87■、実施例47)の乾
燥DMF (1m)攪拌溶液にアジ化ナトリウム(16
,7■)を−度に添加する。この反応物を窒素雰囲気下
80℃で3時間加熱する。反応混合物を冷却し、水(5
−)に注ぎ酢酸エチルで抽出した。調整したシリカゲル
上のTLCによる常法処理により標記化合物を得る。
アジド−3#−エトキシシクロへキシル]−1’−メチ
ルビニル]−23.25−ジメトキシ−13,19,2
1, 27〜テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22゜3.1,04,’ ]]オ
クタスス−18−エン−23,10,16−テトーオン 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−[4”
−(2′″ニトロベンゼンスルホニルオキシ)−3#
−エトキシシクロヘキシルツー1′メチルビニル]−2
3,25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テト
ラメチル−11,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3,1゜041〕オクタコス−18−エン−2,
3,1016−テトラオン(87■、実施例47)の乾
燥DMF (1m)攪拌溶液にアジ化ナトリウム(16
,7■)を−度に添加する。この反応物を窒素雰囲気下
80℃で3時間加熱する。反応混合物を冷却し、水(5
−)に注ぎ酢酸エチルで抽出した。調整したシリカゲル
上のTLCによる常法処理により標記化合物を得る。
人見貫11
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’[4″−
アミノ−3#−エトキシシクロヘキシル]−1,′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ−[22,3,1,04,9]オクタ
コス−18−エン−2310,16−テトラオン 1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−[4”
−アジド−3′−エトキシシクロへキシル]−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル11.28−ジオキサ−4−
アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコス
−18−エン−2,3,10,16−テトラオン(28
■。
アミノ−3#−エトキシシクロヘキシル]−1,′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ−[22,3,1,04,9]オクタ
コス−18−エン−2310,16−テトラオン 1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’−[4”
−アジド−3′−エトキシシクロへキシル]−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル11.28−ジオキサ−4−
アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタコス
−18−エン−2,3,10,16−テトラオン(28
■。
実施例48)及びトリフェニルホスフィン(9■)の湿
性ベンゼン(ld)i9液を一晩還流する。溶媒を真空
上留去し、残渣をシリカゲル上のカラムにより精製して
標記化合物を得る。
性ベンゼン(ld)i9液を一晩還流する。溶媒を真空
上留去し、残渣をシリカゲル上のカラムにより精製して
標記化合物を得る。
大隻■工■
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−ヒドロ
キシ−3” −n−プロピルオキシシクロヘキシル)−
1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,′]
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’(3
’、4”−ジヒドロキシシクロヘキシル)1′−メチル
ビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21
,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−ア
ザトリシクロ[22゜3.1.0’−” ]]オクタス
ス−18−エン−23,10,16−テトラオン(20
0■、実施例38)のエーテル(6d)溶液に三フッ化
ホウ素エーテラート(10Id)、続いて新たに製造し
た1−ジアゾプロパン(100培過剰)を添加する。
キシ−3” −n−プロピルオキシシクロヘキシル)−
1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,′]
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン1フーニチルー1−ヒドロキシ−12−[2’(3
’、4”−ジヒドロキシシクロヘキシル)1′−メチル
ビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21
,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−ア
ザトリシクロ[22゜3.1.0’−” ]]オクタス
ス−18−エン−23,10,16−テトラオン(20
0■、実施例38)のエーテル(6d)溶液に三フッ化
ホウ素エーテラート(10Id)、続いて新たに製造し
た1−ジアゾプロパン(100培過剰)を添加する。
この混合物を室温で15分間撹拌し、飽和重炭酸ナトリ
ウム水溶液で反応を止める。有機層を分離、洗浄(飽和
NaC1水)、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒
を留去し、調整したシリカゲル上のTLCにより標記化
合物を得る。
ウム水溶液で反応を止める。有機層を分離、洗浄(飽和
NaC1水)、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。溶媒
を留去し、調整したシリカゲル上のTLCにより標記化
合物を得る。
実施例50
シーシクロへキシル −1′−メチルビニル23.25
−ジメトキシ−13,19,21゜エーテルの6−中の
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(3’
、4“−ジヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メチル
ビニル]23.25−ジメトキシ−13,19,21゜
27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,1,04,9]−オクタコス−
18−エン−2,3,10,16−テトラオン(200
■、実施例38)の溶液に三弗化ホウ素エーテラーテ(
10d)を加え、次に新たに製造した1−ジアゾプロパ
ン(100培過剰)を加えた。この混合物を室温におい
て15分間攪拌し、重炭酸ナトリウムの飽和水溶液で反
応を停止した。有機層を分離し、洗浄しく飽和NaCl
水溶液)し、硫酸マグネシウム上で乾燥した。溶剤を除
去し、シリカ上の調製用薄層クロマトグラフ(tic)
にかけて、 標記の化合物を得た。
−ジメトキシ−13,19,21゜エーテルの6−中の
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(3’
、4“−ジヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メチル
ビニル]23.25−ジメトキシ−13,19,21゜
27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ[22,3,1,04,9]−オクタコス−
18−エン−2,3,10,16−テトラオン(200
■、実施例38)の溶液に三弗化ホウ素エーテラーテ(
10d)を加え、次に新たに製造した1−ジアゾプロパ
ン(100培過剰)を加えた。この混合物を室温におい
て15分間攪拌し、重炭酸ナトリウムの飽和水溶液で反
応を停止した。有機層を分離し、洗浄しく飽和NaCl
水溶液)し、硫酸マグネシウム上で乾燥した。溶剤を除
去し、シリカ上の調製用薄層クロマトグラフ(tic)
にかけて、 標記の化合物を得た。
乾燥塩化メチレン(2−)中の17−エチル−1−ヒド
ロキシ−12−[2’−(4″−ヒドロキシ−a#−n
−プロピルオキシシクロヘキシル)1′−メチルビニル
]−23,25−ジメトキシ−13,19,21,27
−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−アザトリ
シクロし22゜3.1.04,9〕オクタコス−18−
エン−2゜3.10.16−テトラオン(130■、実
施例50)の溶液に、ジイソプロピルエチルアミン(6
7μりを加え、次に2−ニトロベンゼンスルホニルクロ
ライド(72■)を加え、そして4−ジメチルアミノピ
リジン(47■)を加えた。
ロキシ−12−[2’−(4″−ヒドロキシ−a#−n
−プロピルオキシシクロヘキシル)1′−メチルビニル
]−23,25−ジメトキシ−13,19,21,27
−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−アザトリ
シクロし22゜3.1.04,9〕オクタコス−18−
エン−2゜3.10.16−テトラオン(130■、実
施例50)の溶液に、ジイソプロピルエチルアミン(6
7μりを加え、次に2−ニトロベンゼンスルホニルクロ
ライド(72■)を加え、そして4−ジメチルアミノピ
リジン(47■)を加えた。
黄色の溶液を、窒素雰囲気下において室温で16時間撹
拌した後に、重炭酸ナトリウムの飽和水溶液で反応を停
止した。有機層を(水、飽和NaHCO:+、飽和Na
Cf)で洗浄し、無水NatsOaで乾燥し、真空下に
おいて溶剤を除去した。シリカゲル上でクロマトグラフ
にかけて、17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2
’ −[4′−(2′″−二トロベンゼンスルホニルオ
キシ)−3“−n−プロピルオキシシクロヘキシル]−
1’−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19,21゜27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4=アザトリシクロ[22,3,1,04,”
]−]オクタスス−18−エン−2,310,16−テ
トラオンをオフ−ホワイトの固体として得た。こオフ−
ホワイトの固体(111■)を乾燥DMF(lyd)に
溶解し、この溶液にナトリウム−アジド(32■)を分
割して加え、窒素雰囲気下において80°Cに5.5時
間加熱した。この反応混合物を冷却し、水(5d)中に
注下し、酢酸エチルで抽出した。この有機層を集め食塩
水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、シリカゲル上
のカラムクロマトグラフ(2:1酢酸エチル/ヘキサン
)で精製して、17−エチル−1−ヒドロキシ−12−
[2’−(4″−アジド−31−n−プロピルオキシシ
クロヘキシル)〜1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−
11,’28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1,0’−9コオクタコス−18−エン−2,3,
10,16テトラオンの52■を得た。この化合物(4
6■)を湿潤ベンゼンの11R1中のトリフェニルホス
フィン(29■)とを6.5時間還流した。真空下で溶
剤を除去し、残渣をシリカゲルカラム(溶離剤:最初は
5%MeOH/ CHzC1z 、次に5%MeOH/
CHtC12中の1%N840H)で精製して、標題の
化合物37■(MASS : (FAB) 803 (
M+H) )を得た。
拌した後に、重炭酸ナトリウムの飽和水溶液で反応を停
止した。有機層を(水、飽和NaHCO:+、飽和Na
Cf)で洗浄し、無水NatsOaで乾燥し、真空下に
おいて溶剤を除去した。シリカゲル上でクロマトグラフ
にかけて、17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2
’ −[4′−(2′″−二トロベンゼンスルホニルオ
キシ)−3“−n−プロピルオキシシクロヘキシル]−
1’−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19,21゜27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4=アザトリシクロ[22,3,1,04,”
]−]オクタスス−18−エン−2,310,16−テ
トラオンをオフ−ホワイトの固体として得た。こオフ−
ホワイトの固体(111■)を乾燥DMF(lyd)に
溶解し、この溶液にナトリウム−アジド(32■)を分
割して加え、窒素雰囲気下において80°Cに5.5時
間加熱した。この反応混合物を冷却し、水(5d)中に
注下し、酢酸エチルで抽出した。この有機層を集め食塩
水で洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、シリカゲル上
のカラムクロマトグラフ(2:1酢酸エチル/ヘキサン
)で精製して、17−エチル−1−ヒドロキシ−12−
[2’−(4″−アジド−31−n−プロピルオキシシ
クロヘキシル)〜1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル−
11,’28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1,0’−9コオクタコス−18−エン−2,3,
10,16テトラオンの52■を得た。この化合物(4
6■)を湿潤ベンゼンの11R1中のトリフェニルホス
フィン(29■)とを6.5時間還流した。真空下で溶
剤を除去し、残渣をシリカゲルカラム(溶離剤:最初は
5%MeOH/ CHzC1z 、次に5%MeOH/
CHtC12中の1%N840H)で精製して、標題の
化合物37■(MASS : (FAB) 803 (
M+H) )を得た。
−(3’、4”−ジヒドロキシシクロヘキシル)1′−
メチルビニル]−1 4tert ブチルジ 乾燥塩化メチレン(10td)中の17−エチル1.1
4−ジヒドロキシ−12−[2’ −(3′−4″−ジ
ヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−
23,25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テ
トラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3,1゜0’′’]オクタコス−18−エン
−2,3,10゜16−テトラオン(500■)の冷却
溶液に、2゜6−ルチジン(740d)を加え、次にt
−ブチルジメチルシリルトリフラート(580d)を加
え、室温において一晩撹拌した。INHCj!で反応を
停止し、塩化メチレンで抽出した。有機層を集め洗浄(
飽和NaHSO3溶液および食塩水)し、無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、濾過した。溶剤を揮発させて、粗製
の17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(3
”、4”−ジーtar t−フチルジメチルシリルオキ
シシクロヘキシル)−1′メチルビニル]14−ter
t−ブチルジメチルシリルオキシ−23,25−ジメト
キシ−13゜19.21.27−テトラメチル−11,
28ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1゜0
4,9]オクタコス−18−エン−2,3,10゜16
−テトラオンの680■を淡黄色の泡体として得た。こ
れ(600■)を塩化メチレン(401R1)に溶解し
、メタノール(40af)中のp−トルエンスルホン酸
の10%溶液を、攪拌しながら加えた。4時間後に、飽
和重炭酸ナトリウム溶液を加えて反応を停止し、酢酸エ
チルで抽出した。
メチルビニル]−1 4tert ブチルジ 乾燥塩化メチレン(10td)中の17−エチル1.1
4−ジヒドロキシ−12−[2’ −(3′−4″−ジ
ヒドロキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−
23,25−ジメトキシ−13゜19.21.27−テ
トラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3,1゜0’′’]オクタコス−18−エン
−2,3,10゜16−テトラオン(500■)の冷却
溶液に、2゜6−ルチジン(740d)を加え、次にt
−ブチルジメチルシリルトリフラート(580d)を加
え、室温において一晩撹拌した。INHCj!で反応を
停止し、塩化メチレンで抽出した。有機層を集め洗浄(
飽和NaHSO3溶液および食塩水)し、無水硫酸マグ
ネシウムで乾燥し、濾過した。溶剤を揮発させて、粗製
の17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(3
”、4”−ジーtar t−フチルジメチルシリルオキ
シシクロヘキシル)−1′メチルビニル]14−ter
t−ブチルジメチルシリルオキシ−23,25−ジメト
キシ−13゜19.21.27−テトラメチル−11,
28ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1゜0
4,9]オクタコス−18−エン−2,3,10゜16
−テトラオンの680■を淡黄色の泡体として得た。こ
れ(600■)を塩化メチレン(401R1)に溶解し
、メタノール(40af)中のp−トルエンスルホン酸
の10%溶液を、攪拌しながら加えた。4時間後に、飽
和重炭酸ナトリウム溶液を加えて反応を停止し、酢酸エ
チルで抽出した。
常法通りに仕上げ操作を行ない、溶剤を除去し、シリカ
ゲル・カラムクロマト(7%MeOH/CHzCI Z
)上で精製して、標題の化合物420■を白色の固体と
して得た。
ゲル・カラムクロマト(7%MeOH/CHzCI Z
)上で精製して、標題の化合物420■を白色の固体と
して得た。
実施例53
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−2’{2′
ニトロベンゼン
スルホニル
ジオン
(B)
出発物質として、
7−エチル
■
ヒドロキ
シ
2−
[2
(3
4″−ジヒドロキシシ
クロヘキシル)
■
一メチルビニルコ
4−
tert−ブチルジメチルシリルオキシ−23,25−
ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,9]オクタコス−18−エン−2,3,1
0,16−テトラオン(実施例52)を使用し、実施例
39の方法によって、標題の化合物を製造した。
ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3
,1,04,9]オクタコス−18−エン−2,3,1
0,16−テトラオン(実施例52)を使用し、実施例
39の方法によって、標題の化合物を製造した。
実施例54
塩化メチレン(50ml)中の17−エチル−1ヒドロ
キシ−12−[2’−[4″−(2′″ニトロベンゼン
スルホニルオキシ)−3#−ヒドロキシシクロヘキシル
]−1′−メチルビニル]−14−tert−ブチルジ
メチルシリルオキシ2325−ジメトキシ−13,19
,21゜27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,0′″ ]]オク
タスス−18−エン−2,310,16−テトラオン(
120■、実施例53の化合物A)の溶液を、トリエチ
ルアミン(lal)と共に室温にて撹拌した。18時間
後に、溶剤を除去して黄色の残渣を得た。これをシリカ
ゲルのカラムクロマトグラフィー(3:2ヘキサン/酢
酸エチル)で精製して、17−エチル−1−ヒドロキシ
−12−[2’−[3′ (R)、4″ (S)−エ
ポキシシクロヘキシル]−1’−メチルビニル’]−1
4−ter t−ブチルジメチルシリルオキシ−23,
25−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメ
チル−11,28−ジオキサ−4−アザ−トリシクロ[
22,3,1,04,” ]]オクタスス−18−エン
−2,310,16−テトラオン(105■)を白色固
体として得た。この固体(100■)をエタノール(4
d)に溶解し、この溶液に、温水(120m)中のナト
リウムアザイド(75■)と塩化アンモニウム(12■
)との混合物を加えた。3時間、還流して反応を行ない
、室温に冷却した。溶媒を除去し、残渣をシリカ上の調
製用薄層クロマトグラフ(4:3ヘキサン/酢酸エチル
]で精製して17−エチル−1−ヒドロキシ−12[2
’−(4″−アジド−3#−ヒドロキシシクロヘキシル
)−1′−メチルビニル]−14tert−ブチルジメ
チルシリルオキシ−23゜25−ジメトキシ−13,1
921,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9コオクタ
コス18−エン−2,3,10,16−テトラオン(8
0■)を得た。この物質(76mg)を45分間IO%
HF(水中40%)/アセトニトリルの5−で処理し、
酢酸エチルで希釈し、飽和重炭酸ソーダ溶液と食塩水と
で洗浄した。有機層を無水MgSO4で乾燥し、濾過し
、溶剤を真空下で除去した。粗製物をシリカゲル上のカ
ラムクロマトグラフ(1:1酢酸エチル/ヘキサン)で
精製して、17−エチル−1−ヒドロキシ−11−[2
′−アジド−3″−トロキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタ
コス−18−エン−2,3,10,16−テトラオンを
白色固体(65■)として得た。この物!(20■)を
湿潤ヘンゼン(5■)中でトリフェニルホスフィン(1
4■)と共に16時間還流し、真空下で濃縮し、シリカ
ゲル(最初に5%MeOH/CH2Cf Zで、次に7
% MeO)1/ CHzC1! Z中の1%NHtO
Hで溶離した)上で直接クロマトグラフにかけ、標題の
化合物[MASS: (FAB ) 791 (M
+ H)) 14■を得た。
キシ−12−[2’−[4″−(2′″ニトロベンゼン
スルホニルオキシ)−3#−ヒドロキシシクロヘキシル
]−1′−メチルビニル]−14−tert−ブチルジ
メチルシリルオキシ2325−ジメトキシ−13,19
,21゜27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,0′″ ]]オク
タスス−18−エン−2,310,16−テトラオン(
120■、実施例53の化合物A)の溶液を、トリエチ
ルアミン(lal)と共に室温にて撹拌した。18時間
後に、溶剤を除去して黄色の残渣を得た。これをシリカ
ゲルのカラムクロマトグラフィー(3:2ヘキサン/酢
酸エチル)で精製して、17−エチル−1−ヒドロキシ
−12−[2’−[3′ (R)、4″ (S)−エ
ポキシシクロヘキシル]−1’−メチルビニル’]−1
4−ter t−ブチルジメチルシリルオキシ−23,
25−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメ
チル−11,28−ジオキサ−4−アザ−トリシクロ[
22,3,1,04,” ]]オクタスス−18−エン
−2,310,16−テトラオン(105■)を白色固
体として得た。この固体(100■)をエタノール(4
d)に溶解し、この溶液に、温水(120m)中のナト
リウムアザイド(75■)と塩化アンモニウム(12■
)との混合物を加えた。3時間、還流して反応を行ない
、室温に冷却した。溶媒を除去し、残渣をシリカ上の調
製用薄層クロマトグラフ(4:3ヘキサン/酢酸エチル
]で精製して17−エチル−1−ヒドロキシ−12[2
’−(4″−アジド−3#−ヒドロキシシクロヘキシル
)−1′−メチルビニル]−14tert−ブチルジメ
チルシリルオキシ−23゜25−ジメトキシ−13,1
921,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9コオクタ
コス18−エン−2,3,10,16−テトラオン(8
0■)を得た。この物質(76mg)を45分間IO%
HF(水中40%)/アセトニトリルの5−で処理し、
酢酸エチルで希釈し、飽和重炭酸ソーダ溶液と食塩水と
で洗浄した。有機層を無水MgSO4で乾燥し、濾過し
、溶剤を真空下で除去した。粗製物をシリカゲル上のカ
ラムクロマトグラフ(1:1酢酸エチル/ヘキサン)で
精製して、17−エチル−1−ヒドロキシ−11−[2
′−アジド−3″−トロキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]オクタ
コス−18−エン−2,3,10,16−テトラオンを
白色固体(65■)として得た。この物!(20■)を
湿潤ヘンゼン(5■)中でトリフェニルホスフィン(1
4■)と共に16時間還流し、真空下で濃縮し、シリカ
ゲル(最初に5%MeOH/CH2Cf Zで、次に7
% MeO)1/ CHzC1! Z中の1%NHtO
Hで溶離した)上で直接クロマトグラフにかけ、標題の
化合物[MASS: (FAB ) 791 (M
+ H)) 14■を得た。
実施例55
7
トーンチル−11,28−ジオキサ−4アザトリシクロ
22.3.1.0’゛9 オクラオン エーテル(6d)中の17−エチル−1−ヒドロキシ−
12−[2’−(3“、4″−ジヒドロキシシクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキ
シ−13,19,21゜27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0
4,g]オクタコス−18−エン−2,3,10,16
−テトラオン(200■、実施例38)の溶液に三弗化
ホウ素工テラー)(10d)を加え、次に新たに調製し
た2−ジアゾプロパン(100倍過剰)を加えた。この
混合物を室温において15分間攪拌し、重炭酸ナトリウ
ムの飽和水溶液で反応を停止した。有機層を分離し、飽
和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。
22.3.1.0’゛9 オクラオン エーテル(6d)中の17−エチル−1−ヒドロキシ−
12−[2’−(3“、4″−ジヒドロキシシクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキ
シ−13,19,21゜27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0
4,g]オクタコス−18−エン−2,3,10,16
−テトラオン(200■、実施例38)の溶液に三弗化
ホウ素工テラー)(10d)を加え、次に新たに調製し
た2−ジアゾプロパン(100倍過剰)を加えた。この
混合物を室温において15分間攪拌し、重炭酸ナトリウ
ムの飽和水溶液で反応を停止した。有機層を分離し、飽
和食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。
溶剤を除去し、シリカの調製用薄層クロマトグラフで精
製して標題の化合物とその4″〜異性体とを得た。
製して標題の化合物とその4″〜異性体とを得た。
実施例56
■
エチル−1
4−ジヒドロキシ
エーテル(61R1)中の17−エチル−1,14=ジ
ヒドロキシ−12−[2’−(3’、4”ジヒドロキシ
シクロへキシル)−1′−メチルビニル]−23,25
−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22゜
3.1.04,9]オクタコス−18−エン−2,3,
10,16テトラオン(200■)に、三弗化ホウ素エ
ーテラート(10■)を加え、次に新たに調製した2−
ジアゾプロパン(100倍過剰)を加えた。
ヒドロキシ−12−[2’−(3’、4”ジヒドロキシ
シクロへキシル)−1′−メチルビニル]−23,25
−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22゜
3.1.04,9]オクタコス−18−エン−2,3,
10,16テトラオン(200■)に、三弗化ホウ素エ
ーテラート(10■)を加え、次に新たに調製した2−
ジアゾプロパン(100倍過剰)を加えた。
この混合物を室温で15分間攪拌し、重炭酸ナトリウム
の飽和水溶液で反応を停止した。有機層を分離し、飽和
食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。
の飽和水溶液で反応を停止した。有機層を分離し、飽和
食塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウム上で乾燥した。
溶剤を除去し、シリカの調製用薄層クロマトグラフで精
製して標題の化合物とその4″−異性体とを得た。
製して標題の化合物とその4″−異性体とを得た。
実施例57
乾燥ベンゼンの40−中の、17−アリル−1゜14−
ジヒドロキシ−12−{2′−(4“−ヒドロキシ)−
3#−メトキシシクロヘキシル)1′−メチルビニル)
−23,25−ジメトキシ−13,19,21,27−
テトラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシ
クロ[22,3゜1.04“9]オクタコス−18−エ
ン−2,3゜10.16−テトラオン(800■)と触
媒量のp−トルエンスルホン酸との溶液を窒素雰囲気下
において1.5時間還流した。減圧下で溶剤を除去し、
シリカゲル上のカラムクロマトグラフ(エーテルで溶離
)によって精製して、17−アリル−1−ヒドロキシ−
12−{2′−(4″−ヒドロキシ−3#−メトキシシ
クロヘキシル)−1′メチルビニル)−23,25−ジ
メトキシ−13゜19.21.27−テトラメチル−1
1,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1
゜Q4,9]オクタコス−14,18−ジエン−23,
10,16−テトラオンの720■を白色固体として得
た。この物質(500■)を乾燥トルエン(30d)に
溶解し、この溶液にテトラキストリフェニルホスフィン
パラジウム(50■)と酢酸(5(1−)とを室温にお
いて加えた。この黄色溶液に、トリーn−ブチル錫ハイ
ドライド(200■)を加え、この混合物を1時間攪拌
した。褐色の溶液を、シリカゲルのカラムクロマトグラ
フ(最初にヘキサンで溶離、次にエーテルで溶離)に直
接かけて、標題の化合物〔−ASS: (FAB)
788(M+H)、810(M+Na))380[を得
た。
ジヒドロキシ−12−{2′−(4“−ヒドロキシ)−
3#−メトキシシクロヘキシル)1′−メチルビニル)
−23,25−ジメトキシ−13,19,21,27−
テトラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシ
クロ[22,3゜1.04“9]オクタコス−18−エ
ン−2,3゜10.16−テトラオン(800■)と触
媒量のp−トルエンスルホン酸との溶液を窒素雰囲気下
において1.5時間還流した。減圧下で溶剤を除去し、
シリカゲル上のカラムクロマトグラフ(エーテルで溶離
)によって精製して、17−アリル−1−ヒドロキシ−
12−{2′−(4″−ヒドロキシ−3#−メトキシシ
クロヘキシル)−1′メチルビニル)−23,25−ジ
メトキシ−13゜19.21.27−テトラメチル−1
1,28ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1
゜Q4,9]オクタコス−14,18−ジエン−23,
10,16−テトラオンの720■を白色固体として得
た。この物質(500■)を乾燥トルエン(30d)に
溶解し、この溶液にテトラキストリフェニルホスフィン
パラジウム(50■)と酢酸(5(1−)とを室温にお
いて加えた。この黄色溶液に、トリーn−ブチル錫ハイ
ドライド(200■)を加え、この混合物を1時間攪拌
した。褐色の溶液を、シリカゲルのカラムクロマトグラ
フ(最初にヘキサンで溶離、次にエーテルで溶離)に直
接かけて、標題の化合物〔−ASS: (FAB)
788(M+H)、810(M+Na))380[を得
た。
実施例58
テトラオン
乾燥塩化メチレン(10d)中の17−アリル−1−ヒ
ドロキシ−12−{2′ −(4″−ヒドロキシ)−3
#−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル)
−23,25−ジメトキシ13.19,21.27−テ
トラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3゜1、Q4.9]オクタコス−18−エン
−2,3゜10.16−テトラオン(176■、実施例
57)の溶液に、ジイソプロピルエチルアミン(117
Mりヲ加工、次に2−二トロベンゼンスルホニルクロラ
イド(104■)を加え、そして4−ジメチルアミノプ
リジン(55■)を加えた。この黄色溶液を窒素雰囲気
下において室温で5時間攪拌し、重炭酸ナトリウムの飽
和水溶液で反応を停止した。有機層を洗浄(水、飽和N
aHCO1、飽和NaCjiりL、乾燥しく無水Naz
SO4) 、溶剤を真空下で除去した。シリカゲル上の
クロマトグラフィーによって17−アリル−1−ヒドロ
キシ−12−[2’−[4“−(2″’ニトロベンゼン
スルホニルオキシ)−3’−メトキシシクロヘキシル)
−1’−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル11.28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22゜3.1,04,’
]]オクタスス−18−エン−23,10,16−テト
ラオンをオフホワイトの固体(120■)として得た。
ドロキシ−12−{2′ −(4″−ヒドロキシ)−3
#−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル)
−23,25−ジメトキシ13.19,21.27−テ
トラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3゜1、Q4.9]オクタコス−18−エン
−2,3゜10.16−テトラオン(176■、実施例
57)の溶液に、ジイソプロピルエチルアミン(117
Mりヲ加工、次に2−二トロベンゼンスルホニルクロラ
イド(104■)を加え、そして4−ジメチルアミノプ
リジン(55■)を加えた。この黄色溶液を窒素雰囲気
下において室温で5時間攪拌し、重炭酸ナトリウムの飽
和水溶液で反応を停止した。有機層を洗浄(水、飽和N
aHCO1、飽和NaCjiりL、乾燥しく無水Naz
SO4) 、溶剤を真空下で除去した。シリカゲル上の
クロマトグラフィーによって17−アリル−1−ヒドロ
キシ−12−[2’−[4“−(2″’ニトロベンゼン
スルホニルオキシ)−3’−メトキシシクロヘキシル)
−1’−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル11.28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22゜3.1,04,’
]]オクタスス−18−エン−23,10,16−テト
ラオンをオフホワイトの固体(120■)として得た。
このオフホワイトの固体(100■)を乾燥DMF (
i)に溶解し、この溶液にナトリウアザイト(33■)
を分割して加え、窒素雰囲気下において80℃に5.5
時間加熱した。反応混合物を冷却し、水(5d)中に注
入し、酢酸エチルで抽出した。有機層を集め、食塩水で
洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、シリカゲル上のカ
ラムクロマトグラフィー(1:1酢酸エチル/ヘキサン
)で精製して、17−アリル−1−ヒドロキシ−12−
{2′ −(4″−アジド−3#−メトキシシクロヘキ
シル)−1′メチルビニル)−23,25−ジメトキシ
−13゜19.21.27−テトラメチル− 11.2
8ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1゜04
,9]オクタコス−18−エン−2,3,10゜16−
テトラオン(66■)を得た。この物質(60■)とト
リフェニルホスフィン(19■)とを湿潤ベンゼン(2
d)中で6,5時間還流した。
i)に溶解し、この溶液にナトリウアザイト(33■)
を分割して加え、窒素雰囲気下において80℃に5.5
時間加熱した。反応混合物を冷却し、水(5d)中に注
入し、酢酸エチルで抽出した。有機層を集め、食塩水で
洗浄し、硫酸ナトリウム上で乾燥し、シリカゲル上のカ
ラムクロマトグラフィー(1:1酢酸エチル/ヘキサン
)で精製して、17−アリル−1−ヒドロキシ−12−
{2′ −(4″−アジド−3#−メトキシシクロヘキ
シル)−1′メチルビニル)−23,25−ジメトキシ
−13゜19.21.27−テトラメチル− 11.2
8ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1゜04
,9]オクタコス−18−エン−2,3,10゜16−
テトラオン(66■)を得た。この物質(60■)とト
リフェニルホスフィン(19■)とを湿潤ベンゼン(2
d)中で6,5時間還流した。
溶剤を真空中で除去し、残渣をシリカゲル上で(最初に
5%MeOH/CHzCj!gで溶離、次に5%MeO
H/ CHzc l z中の1%NH,OHで溶離)精
製して、標題の化合物(MASS : (PAB)
787 (M+H) ) 36■を得た。
5%MeOH/CHzCj!gで溶離、次に5%MeO
H/ CHzc l z中の1%NH,OHで溶離)精
製して、標題の化合物(MASS : (PAB)
787 (M+H) ) 36■を得た。
実施例59
17−ニチルー114−ジヒドロキシ−122′
(4″−)リメチルアミノー3“
−メ
メチルヨーシトの0.5 R1中の17−ニチルー1゜
14−ジオキシ−12−[2’ −(4″−アミノ−3
1−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]
−23,25−ジメトキシ−13゜19.21.27−
テトラメチル−11,28ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3,1゜04°9]オクタコス−18−エン
−2,3,10゜16−テトラオン(30mg、実施例
3)と重炭酸ナトリウム(10■)との懸濁物をガス密
封瓶中で27時間撹拌した。固体を濾別し、過剰のメチ
ルヨーシトを除去した。粗製物をエーテル中で摩砕して
、標題の化合物(MASS : (FAB) 833
(M−127)130gをオフホワイトの固体として
得た。
14−ジオキシ−12−[2’ −(4″−アミノ−3
1−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]
−23,25−ジメトキシ−13゜19.21.27−
テトラメチル−11,28ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3,1゜04°9]オクタコス−18−エン
−2,3,10゜16−テトラオン(30mg、実施例
3)と重炭酸ナトリウム(10■)との懸濁物をガス密
封瓶中で27時間撹拌した。固体を濾別し、過剰のメチ
ルヨーシトを除去した。粗製物をエーテル中で摩砕して
、標題の化合物(MASS : (FAB) 833
(M−127)130gをオフホワイトの固体として
得た。
実施例60
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’
−(4″ −(N’ −t−ブトキシ−カルボニル−L
−フェニルアラニンフェニルアラニン)アミド−31メ
トキシシクロヘキシル〕−1′−メチルビニル]−23
,25−ジメトキシ−13,19,21゜27−テトラ
メチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−
[22,3,1,O’”9]オクタコス−18−エン−
2,3,10,16−テトラオン(50■、実施例7)
を小型のフラスコに入れ、氷・アセトン浴で一15°C
に冷却した。
−(4″ −(N’ −t−ブトキシ−カルボニル−L
−フェニルアラニンフェニルアラニン)アミド−31メ
トキシシクロヘキシル〕−1′−メチルビニル]−23
,25−ジメトキシ−13,19,21゜27−テトラ
メチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−
[22,3,1,O’”9]オクタコス−18−エン−
2,3,10,16−テトラオン(50■、実施例7)
を小型のフラスコに入れ、氷・アセトン浴で一15°C
に冷却した。
この冷溶液にTFA(300μl)を加え、この温度で
攪拌した。30分後に、反応混合物を一78℃に冷却し
て凍結乾燥して、黄色の固体を得た。
攪拌した。30分後に、反応混合物を一78℃に冷却し
て凍結乾燥して、黄色の固体を得た。
この粗製物を、シリカゲル上の調製用薄層クロマトグラ
フ(50%i PrOH/ CHzCl z中の1%
NH40H)で精製して標題の化合物(MASS :
(FAB)938(M+H)〕 34■を得た。
フ(50%i PrOH/ CHzCl z中の1%
NH40H)で精製して標題の化合物(MASS :
(FAB)938(M+H)〕 34■を得た。
実施例61
出発物質として17−エチル−1,14−ジヒドロキシ
−12−[2’−(4“−(N ’ −t −ブトキシ
−カルボニル−D−フェニルアラニン)アミド−3“−
メトキシシクロヘキシル〕−1′−メチルビニル]−2
3,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テト
ラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシクロ
[22,3゜1.04,9]オクタコス−18−エン−
2,3゜10.16−テトラオン(実施例6)を用いて
実施例60の方法によって標題の化合物を製造した。
−12−[2’−(4“−(N ’ −t −ブトキシ
−カルボニル−D−フェニルアラニン)アミド−3“−
メトキシシクロヘキシル〕−1′−メチルビニル]−2
3,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テト
ラメチル−11゜28−ジオキサ−4−アザトリシクロ
[22,3゜1.04,9]オクタコス−18−エン−
2,3゜10.16−テトラオン(実施例6)を用いて
実施例60の方法によって標題の化合物を製造した。
実施例62
乾燥メタノール(ladり中の17−エチル−1ヒドロ
キシ−12−[2’ −(4″−アミノ3′−メトキシ
シクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25
−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1,04,q]オクタコス−18−エン−2,3,
10,16テトラオン(52■、実施例13)の溶液に
、大過剰のプロピレンオキシド(20m)を加え、次に
触媒量のp−トルエンスルホン酸を室温で加えた。この
温度において20時間撹拌した後に、溶液を濃縮し、シ
リカゲル上の調製用薄層クロマトグラフ(5%i −P
rOH/CHxiJ z中1%NH,OH)で精製して
、標題の化合物〔−八ss : (FAB) 832
(M+ )I+Li) ) 35■を得た。
キシ−12−[2’ −(4″−アミノ3′−メトキシ
シクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25
−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1,04,q]オクタコス−18−エン−2,3,
10,16テトラオン(52■、実施例13)の溶液に
、大過剰のプロピレンオキシド(20m)を加え、次に
触媒量のp−トルエンスルホン酸を室温で加えた。この
温度において20時間撹拌した後に、溶液を濃縮し、シ
リカゲル上の調製用薄層クロマトグラフ(5%i −P
rOH/CHxiJ z中1%NH,OH)で精製して
、標題の化合物〔−八ss : (FAB) 832
(M+ )I+Li) ) 35■を得た。
実施炭63
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(4″−アザビシクロ−[4,1,Oコヘブタン)
−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,
9]オクタコス18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン31■の17−エチル−1,14−ジヒドロキシ
−12−[2’ −(4″−アジド−31−ヒドロキシ
シクロヘキシル〕−1′−メチルビニル]−2325−
ジメトキシ−13,19,21゜27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,
3,1,04,’]オクタコス−18−エン−2,3,
10,16−テトラオンをトリフェニルホスフィン15
■を含む湿性トルエン2−に溶解したものを70℃に加
熱した。この温度で5時間保ったのち、溶液を濃縮し、
粗生成物を調製用TLC(シリカゲル、5%MeOH/
CHzCl z )で精製して標題のアジリジン化合
物3.5■を得た。
−(4″−アザビシクロ−[4,1,Oコヘブタン)
−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,
9]オクタコス18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン31■の17−エチル−1,14−ジヒドロキシ
−12−[2’ −(4″−アジド−31−ヒドロキシ
シクロヘキシル〕−1′−メチルビニル]−2325−
ジメトキシ−13,19,21゜27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,
3,1,04,’]オクタコス−18−エン−2,3,
10,16−テトラオンをトリフェニルホスフィン15
■を含む湿性トルエン2−に溶解したものを70℃に加
熱した。この温度で5時間保ったのち、溶液を濃縮し、
粗生成物を調製用TLC(シリカゲル、5%MeOH/
CHzCl z )で精製して標題のアジリジン化合
物3.5■を得た。
質量分析: (FAB) 765 (M + Li)実
施贋j↓ 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−[4″−(2”−ニトロベンゼンスルホニルオキシ)
−3#−ヒドロキシシクロヘキシル]−1′−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21,
27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ−[22,3,1,0′″ ]]オクタスス
−18−エン−2,310,16−テトラオン(A)お
よび 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−[3’ −(2′″−ニトロヘンゼンスルホニルオ
キシ)−3#−ヒドロキシシクロヘキシル]1′−メチ
ルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,2
1,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−
アザトリシクロ[22,3,1,0”” ]]オクタス
ス−18−エン−2,310,16−テトラオン(B)
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(3′″、4′″−ジヒドロキシシクロへキシル)
−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0′″
]]オクタスス−18−エン−2,310,16−テ
トラオン389■を10艷の塩化メチレンに溶解したも
のに122■の2−二トロベンゼンスルフォニルクロリ
ドを加え、ついでN、N−ジメチルアミノピリジン40
■を加えた。黄色の溶液を室温で3時間攪拌し、INH
(Jを加えて反応を停止させた後、塩化メチレンで抽出
した。シリカゲルクロマトグラフィ (4:1 酢酸エ
チル/ヘキサン)をともなう通常の操作により75■の
化合物Aと45■の化合物Bが得られた。
施贋j↓ 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−[4″−(2”−ニトロベンゼンスルホニルオキシ)
−3#−ヒドロキシシクロヘキシル]−1′−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21,
27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ−[22,3,1,0′″ ]]オクタスス
−18−エン−2,310,16−テトラオン(A)お
よび 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−[3’ −(2′″−ニトロヘンゼンスルホニルオ
キシ)−3#−ヒドロキシシクロヘキシル]1′−メチ
ルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,2
1,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−
アザトリシクロ[22,3,1,0”” ]]オクタス
ス−18−エン−2,310,16−テトラオン(B)
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(3′″、4′″−ジヒドロキシシクロへキシル)
−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0′″
]]オクタスス−18−エン−2,310,16−テ
トラオン389■を10艷の塩化メチレンに溶解したも
のに122■の2−二トロベンゼンスルフォニルクロリ
ドを加え、ついでN、N−ジメチルアミノピリジン40
■を加えた。黄色の溶液を室温で3時間攪拌し、INH
(Jを加えて反応を停止させた後、塩化メチレンで抽出
した。シリカゲルクロマトグラフィ (4:1 酢酸エ
チル/ヘキサン)をともなう通常の操作により75■の
化合物Aと45■の化合物Bが得られた。
失l炭立立二上
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−アミノ−3#−ヒドロキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−2325−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,9
]オクタコス−18−エン−23,10,16−−トー
オン17−ニチルー1,14−ジヒドロキシ−12−[
2’−[4″−(2′″−二トロベンゼンスルホニルオ
キシ)−3#−ヒドロキシシクロへキシル]−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ−[22,3,1,0”9]オクタコ
ス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン(実
施例64、化合物A)105■を乾燥DMF1dにナト
リウムアジド22■とともに溶解したものを50℃で3
時間加熱した。反応液を冷却して水中に注ぎ込み酢酸エ
チルで抽出した。有機溶媒層を合し、塩水で洗浄し、硫
酸ナトリウムで乾燥後、シリカゲルクロマトグラフィ(
2:1酢酸エチル/ヘキサン)により精製した。32■
の17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2
’(4″−アジド−32−ヒドロキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23.25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0411
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン32■が得られた。本化合物30gとトリフェニル
ホスフィン15■をldの湿性ベンゼン中で6.5時間
還流した。溶媒を真空中で留去し、残渣をシリカゲルク
ロマトグラフィ(5%MeOH/ CHzCj! zで
、次いで1%NH4OH/CHICf 1で溶出)によ
り精製して12■の標題化合物を得た。
−(4″−アミノ−3#−ヒドロキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−2325−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,9
]オクタコス−18−エン−23,10,16−−トー
オン17−ニチルー1,14−ジヒドロキシ−12−[
2’−[4″−(2′″−二トロベンゼンスルホニルオ
キシ)−3#−ヒドロキシシクロへキシル]−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ−[22,3,1,0”9]オクタコ
ス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン(実
施例64、化合物A)105■を乾燥DMF1dにナト
リウムアジド22■とともに溶解したものを50℃で3
時間加熱した。反応液を冷却して水中に注ぎ込み酢酸エ
チルで抽出した。有機溶媒層を合し、塩水で洗浄し、硫
酸ナトリウムで乾燥後、シリカゲルクロマトグラフィ(
2:1酢酸エチル/ヘキサン)により精製した。32■
の17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2
’(4″−アジド−32−ヒドロキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23.25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0411
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン32■が得られた。本化合物30gとトリフェニル
ホスフィン15■をldの湿性ベンゼン中で6.5時間
還流した。溶媒を真空中で留去し、残渣をシリカゲルク
ロマトグラフィ(5%MeOH/ CHzCj! zで
、次いで1%NH4OH/CHICf 1で溶出)によ
り精製して12■の標題化合物を得た。
1崖班旦l二l
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2’
−(3“−アミノ−4′−ヒドロキシシクロヘキシル
)−1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0′
″ ]]オクタコス−18−エン−2.310.16−
テトラオン標題化合物は実施例65−1の方法に従い、
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’
−(3’ −(2′″−二トロベンゼンスルホニルオキ
シ)−4″−ヒドロキシシクロへキシル]−1’−メチ
ルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,2
1,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−
アザトリシクロ−[22,3,1,0’′’ ]]オク
タスス−18−エン−2,310,16−テトラオン(
実施例64、化合物B)を出発物質として用いて調製し
た。
−(3“−アミノ−4′−ヒドロキシシクロヘキシル
)−1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0′
″ ]]オクタコス−18−エン−2.310.16−
テトラオン標題化合物は実施例65−1の方法に従い、
17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12[2’
−(3’ −(2′″−二トロベンゼンスルホニルオキ
シ)−4″−ヒドロキシシクロへキシル]−1’−メチ
ルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,2
1,27−テトラメチル−11.28−ジオキサ−4−
アザトリシクロ−[22,3,1,0’′’ ]]オク
タスス−18−エン−2,310,16−テトラオン(
実施例64、化合物B)を出発物質として用いて調製し
た。
スff1
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−アジド
−3“−(2,2〜ジメトキシ)シクロヘキシル)−1
′−メチルビニル] −23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,”
]]オクタスス−18−エン−2,310,16−テ
トラオン1フーニチルー1−ヒドロキシ−12[2’−
(4″−アジド−3“−ヒドロキシシクロヘキシル〕−
1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19,2127−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ− [22,3,1,0”9]
オクタコス−18エン−2,3,10,16−テトラオ
ン(実施例42)25■と酸化銀25■を2N1のブロ
モアルデヒドジメチルアセタールに懸濁した液を70℃
で4日間加熱した固形物を濾過で除いた後、液を酢酸エ
チルで洗浄し真空で濃縮した。得られた油状物室は調製
用シリカゲルTLCで精製し、標題化合物を得た。
−3“−(2,2〜ジメトキシ)シクロヘキシル)−1
′−メチルビニル] −23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,”
]]オクタスス−18−エン−2,310,16−テ
トラオン1フーニチルー1−ヒドロキシ−12[2’−
(4″−アジド−3“−ヒドロキシシクロヘキシル〕−
1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19,2127−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ− [22,3,1,0”9]
オクタコス−18エン−2,3,10,16−テトラオ
ン(実施例42)25■と酸化銀25■を2N1のブロ
モアルデヒドジメチルアセタールに懸濁した液を70℃
で4日間加熱した固形物を濾過で除いた後、液を酢酸エ
チルで洗浄し真空で濃縮した。得られた油状物室は調製
用シリカゲルTLCで精製し、標題化合物を得た。
あるいは17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’
−(4″−アジド−3#−ヒドロキシシクロへキシル
]−1′−メチルビニル]−2325−ジメトキシ−1
3,19,2127−テトラメチル−II、28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン(実施例42)25■を0.2−の乾燥DMEに溶
解した液を、水酸化カリウムの懸濁液(0,511dl
のDME中1中量当量攪拌しながら加え、直ちにブロモ
アセトアルデヒドジメチルアセクールの大過剰量(0,
2d)を加えた。2時間後反応液に飽和の塩化アンモニ
ウムを加えて反応を停止させ、酢酸エチルで抽出した。
−(4″−アジド−3#−ヒドロキシシクロへキシル
]−1′−メチルビニル]−2325−ジメトキシ−1
3,19,2127−テトラメチル−II、28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,04,9]
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン(実施例42)25■を0.2−の乾燥DMEに溶
解した液を、水酸化カリウムの懸濁液(0,511dl
のDME中1中量当量攪拌しながら加え、直ちにブロモ
アセトアルデヒドジメチルアセクールの大過剰量(0,
2d)を加えた。2時間後反応液に飽和の塩化アンモニ
ウムを加えて反応を停止させ、酢酸エチルで抽出した。
有機溶媒層を合し、硫酸マグネシウムで乾燥し、真空下
で濃縮した。生成物は調製用シリカゲルTLCで精製し
、標題化合物を得た。
で濃縮した。生成物は調製用シリカゲルTLCで精製し
、標題化合物を得た。
大隻炎エユ
17−エチル−1−ヒドロキシ−11−[2′−アジド
−3″−エタナールオキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,0’−9]オクタコ
ス−18−エン−2.3.10.16−テトラオン 1フーニチルー1−ヒドロキシ−11−[2′−アジド
−3#−(2,2−ジメトキシエトキシ)−シクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキ
シ−13,19゜21.27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1゜
04,’]オクタコス−18−エン−2,3,10゜1
6−テトラオンの溶液(アセトン1−中10■)に15
■の酸性イオン交換樹脂(Amberlyst15)を
加え室温で4時間攪拌した。!v!濁液をケイソウ土を
通して濾過し真空下で濃縮した。生成物をシリカゲルT
LCで精製し、標題化合物を得た。
−3″−エタナールオキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,0’−9]オクタコ
ス−18−エン−2.3.10.16−テトラオン 1フーニチルー1−ヒドロキシ−11−[2′−アジド
−3#−(2,2−ジメトキシエトキシ)−シクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキ
シ−13,19゜21.27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1゜
04,’]オクタコス−18−エン−2,3,10゜1
6−テトラオンの溶液(アセトン1−中10■)に15
■の酸性イオン交換樹脂(Amberlyst15)を
加え室温で4時間攪拌した。!v!濁液をケイソウ土を
通して濾過し真空下で濃縮した。生成物をシリカゲルT
LCで精製し、標題化合物を得た。
た。
叉趙■旦主
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(1−ア
ザ−4〜オキサ−ビシクロ−[4,4゜0]デセー1−
エン−6−イル)−1′−メチルビニル]−23,25
−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22
,3,1゜04−]]オクタスス−18−エン−2,3
10゜16−テトラオン 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4″
−アジド−3#−エタナールオキシシクロヘキシル)−
1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,q
]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テト
シオンの溶液(1mベンゼン中5.0■)に蒸留水20
0μ2を加え次いでトリフェニルホスフィン3.0■を
加えてマントルヒーターで70’C6時間加熱した0反
応混合物を酢酸エチルで希釈し、液層を分離させた。有
機層を真空下で濃縮し、シリカゲルTLCで精製し、標
題化合物を得た。
ザ−4〜オキサ−ビシクロ−[4,4゜0]デセー1−
エン−6−イル)−1′−メチルビニル]−23,25
−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22
,3,1゜04−]]オクタスス−18−エン−2,3
10゜16−テトラオン 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(4″
−アジド−3#−エタナールオキシシクロヘキシル)−
1’−メチルビニル]−23゜25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,04,q
]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テト
シオンの溶液(1mベンゼン中5.0■)に蒸留水20
0μ2を加え次いでトリフェニルホスフィン3.0■を
加えてマントルヒーターで70’C6時間加熱した0反
応混合物を酢酸エチルで希釈し、液層を分離させた。有
機層を真空下で濃縮し、シリカゲルTLCで精製し、標
題化合物を得た。
失隻五旦主
17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’(1−ア
ザ−4−オキサ−ビシクロ−[4,4゜0]デジー6−
イル)−1′メチルビニル]−23,25−ジメトキシ
−13,19,21゜27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0
′″ ]]オクタスス−18−エン−2,310,16
−テトラオン 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(1−
アザ−4−オキサ−ビシクロ−[4,4゜0]デセー1
−エン−6−イル)−1′−メチルビニル]−23,2
5−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチ
ル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[2
2,3,1,04,?]オクタコス−18−エン−2.
3,10.16−テトラオンの溶液(400μ2のテト
ラヒドロフラン中5■)に酢酸10μlを加え混合物を
−78℃に冷却した。トリフェニルボロヒドリドカリウ
ムの0.5MTHF溶液26μlを加えて混合物を78
℃で攪拌した。1.5時間後、2分の1飽和の硫酸アン
モニウム液を加えて反応を停止させ酢酸エチルを加えて
希釈し液層を分離させた。有機層を硫酸ナトリウムで乾
燥し、真空下で濃縮した。
ザ−4−オキサ−ビシクロ−[4,4゜0]デジー6−
イル)−1′メチルビニル]−23,25−ジメトキシ
−13,19,21゜27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0
′″ ]]オクタスス−18−エン−2,310,16
−テトラオン 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2’−(1−
アザ−4−オキサ−ビシクロ−[4,4゜0]デセー1
−エン−6−イル)−1′−メチルビニル]−23,2
5−ジメトキシ−13,19゜21.27−テトラメチ
ル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[2
2,3,1,04,?]オクタコス−18−エン−2.
3,10.16−テトラオンの溶液(400μ2のテト
ラヒドロフラン中5■)に酢酸10μlを加え混合物を
−78℃に冷却した。トリフェニルボロヒドリドカリウ
ムの0.5MTHF溶液26μlを加えて混合物を78
℃で攪拌した。1.5時間後、2分の1飽和の硫酸アン
モニウム液を加えて反応を停止させ酢酸エチルを加えて
希釈し液層を分離させた。有機層を硫酸ナトリウムで乾
燥し、真空下で濃縮した。
調製用シリカゲルTLCで精製し標題化合物を得た。
1、 サンプル調製
アッセイを行なう化合物は純エタノールに1■/wiと
なるように溶解した。
なるように溶解した。
2、 アッセイ
C57B1/6マウスの肺臓を無菌状態で採取し、氷冷
した10%熱非働化牛脂児血清(GIBO)を加えたR
PMI 1640培地(GIBCGrand l5l
and、 N、 Y、)中で穏やかにかい離させた。
した10%熱非働化牛脂児血清(GIBO)を加えたR
PMI 1640培地(GIBCGrand l5l
and、 N、 Y、)中で穏やかにかい離させた。
1500rρm8分の遠心で細胞をベレットにし、混入
する赤血球はベレットを塩化アンモニウム溶解バッファ
ー(GIBO)で4℃2分間処理して除去した。冷培地
を加えて細胞を再遠心した。ついで1973球は以下に
述べるように細胞懸濁液をナイロンウールカラムにかけ
て分離した。ナイロンウールカラムは約4gの洗浄して
乾燥したナイロンウールを2(ld容量のプラスチック
シリンジに詰めて調製した。カラムは121°C(25
0”P)で30分間オートクレーブして殺菌した。ナイ
ロンウールカラムは温かい(37°C)培地で湿らせ、
同じ培地でゆすいだのち、温かい培地に再懸濁した洗浄
肺臓細胞をゆっくりとカラムにのせた。カラムを立てた
状態で37℃1時間インキエベートしたのち非吸吸着の
T細胞を温かい培地でカラムから溶出させ、細胞懸濁液
を上述の様に遠心した。
する赤血球はベレットを塩化アンモニウム溶解バッファ
ー(GIBO)で4℃2分間処理して除去した。冷培地
を加えて細胞を再遠心した。ついで1973球は以下に
述べるように細胞懸濁液をナイロンウールカラムにかけ
て分離した。ナイロンウールカラムは約4gの洗浄して
乾燥したナイロンウールを2(ld容量のプラスチック
シリンジに詰めて調製した。カラムは121°C(25
0”P)で30分間オートクレーブして殺菌した。ナイ
ロンウールカラムは温かい(37°C)培地で湿らせ、
同じ培地でゆすいだのち、温かい培地に再懸濁した洗浄
肺臓細胞をゆっくりとカラムにのせた。カラムを立てた
状態で37℃1時間インキエベートしたのち非吸吸着の
T細胞を温かい培地でカラムから溶出させ、細胞懸濁液
を上述の様に遠心した。
精製した1973球は2.5X105細胞/戚となるよ
うに完全培地(10%熱非働化牛脂児血清、1001グ
ルタメート、1+Mピルビン酸ナトリウム、2X10−
’Mの2−メルカプトエタノール、ゲンタマイシン50
μg/xiを含むRP M I 1640培地)に再懸
濁した。イオノマイシンを25ong/−1PMAを1
0 ng / wtlとなるよう加えた。この細胞懸濁
液は直ちに97大の平底ミクロカルチャープレート(C
os tar)に200μl/ウエルづつ分注した。テ
ストする化合物を様々な濃度に希釈した液を30μm/
ウェルづつ各濃度3連で分注した。17−アリル−1,
14−ジヒドロキシ12− [2’−(4″−ヒドロキ
シ−32−メトキシシクロへキシル]−1′−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21゜
27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ−[22,3,1,04,9コオクタコス−
18−エン−2,3,10,16〜テトラオンを標準物
質として用いた。培養プレートは37℃5%CO,−9
5%空気加湿雰囲気下で44時間培養した。1973球
の増殖はトリチウム化チミジンの取り込みを測定して評
価した。44時間培養後細胞を2μCi/ウエルのトリ
チウムチミジン(NEN、 Cambridge、 M
A)でパルスラベルした。さらに4時間インキュベート
したのち、培養物をマルチサンプルハーベスタ−を用い
てグラスフィルター上に集めた。個々のウェルに相当す
るフィルター上の放射活性を標準的液体シンチレーショ
ン計測法(ヘータカウンター)で測定した。
うに完全培地(10%熱非働化牛脂児血清、1001グ
ルタメート、1+Mピルビン酸ナトリウム、2X10−
’Mの2−メルカプトエタノール、ゲンタマイシン50
μg/xiを含むRP M I 1640培地)に再懸
濁した。イオノマイシンを25ong/−1PMAを1
0 ng / wtlとなるよう加えた。この細胞懸濁
液は直ちに97大の平底ミクロカルチャープレート(C
os tar)に200μl/ウエルづつ分注した。テ
ストする化合物を様々な濃度に希釈した液を30μm/
ウェルづつ各濃度3連で分注した。17−アリル−1,
14−ジヒドロキシ12− [2’−(4″−ヒドロキ
シ−32−メトキシシクロへキシル]−1′−メチルビ
ニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21゜
27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザ
トリシクロ−[22,3,1,04,9コオクタコス−
18−エン−2,3,10,16〜テトラオンを標準物
質として用いた。培養プレートは37℃5%CO,−9
5%空気加湿雰囲気下で44時間培養した。1973球
の増殖はトリチウム化チミジンの取り込みを測定して評
価した。44時間培養後細胞を2μCi/ウエルのトリ
チウムチミジン(NEN、 Cambridge、 M
A)でパルスラベルした。さらに4時間インキュベート
したのち、培養物をマルチサンプルハーベスタ−を用い
てグラスフィルター上に集めた。個々のウェルに相当す
るフィルター上の放射活性を標準的液体シンチレーショ
ン計測法(ヘータカウンター)で測定した。
重複したウェルの1分あたりの平均カウントを計算し結
果をT細胞のトリチウムチミジン取り込みを50%阻害
するのに必要な化合物濃度として表わした。
果をT細胞のトリチウムチミジン取り込みを50%阻害
するのに必要な化合物濃度として表わした。
前述の方法に従い、化合物を選んで試験を行なった。T
細胞のトリチウムチミジン取り込みを50%阻害するの
に必要な化合物濃度を測定した結果は次のとおりである
。
細胞のトリチウムチミジン取り込みを50%阻害するの
に必要な化合物濃度を測定した結果は次のとおりである
。
ヒム の 丸 」−q」ニー仁M
)−1< I Xl0−’ 3 <lXl0−64
< I Xl0
−65 <lXl0−
”10 <lXl0−
’11 <lXl0−’12
<lXl0−’13
<lXl0−’本アッセイの
結果は本発明の化合物の固有の免疫抑制活性の代表的な
ものである。
)−1< I Xl0−’ 3 <lXl0−64
< I Xl0
−65 <lXl0−
”10 <lXl0−
’11 <lXl0−’12
<lXl0−’13
<lXl0−’本アッセイの
結果は本発明の化合物の固有の免疫抑制活性の代表的な
ものである。
以上の明細書は説明のための実施例とともに本発明の原
理を開示するものであるが、発明の実施にあたっては、
ここに述べられた手法、プロト]−ルは特許請求の範囲
とその均等物の範囲にある通常の変法、応用、変更、削
除、追加をも包含することは当然である。
理を開示するものであるが、発明の実施にあたっては、
ここに述べられた手法、プロト]−ルは特許請求の範囲
とその均等物の範囲にある通常の変法、応用、変更、削
除、追加をも包含することは当然である。
手続補正書
(方式)
%式%
事件の表示
平成2年特許願第304209号
発明の名称
免疫抑制活性を有するアミノマクロライドおよび誘導体
手続をした者
事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 I の化合物 ▲数式、化学式、表等があります▼ I 〔式中: Rは 1)メチル、 2)エチル、 3)プロピル、又は 4)アリル であり; R^1およびR^2は、それぞれ独立に、 1)−N_3; 2)−NHCN; 3)−NR^5R^6(R^5およびR^6は、それぞ
れ独立に、 a)水素、 b)R^7およびR^8で置換されていてもよいC_1
−C_1_2アルキル(R^7およびR^8はそれぞれ
独立に: i)水素、 ii)−OH、 iii)C_1−C_6アルコキシ、 iv)−O−CO−C_1−C_6アルキル、 v)−NR^9R^1^0(R^9およびR^1^0は
それぞれ独立に、水素、又はフェニル で置換されていてもよいC_1−C_6アルキルである
。)、 vi)−CONR^9R^1^0、 vii)−CO_2H、 viii)−CO−O−C_1−C_6アルキル、 ix)−S−C_1−C_6アルキル、 x)−SO−C_1−C_6アルキル、 xi)−SO_2−C_1−C_6アルキル、 xii)ハロ、 xiii)−C_3−C_7−シクロアルキル、 xiv)M、WおよびYで置換されて いてもよいフェニル(M、Wおよ びYはそれぞれ独立に: A)水素、 B)C_1−C_6アルキル、 C)−OH、 D)C_1−C_6アルコキシ、 E)−O−CO−C_1−C_6アルキル、 F)−NR^9R^1^0(R^9およびR^1^0は
上記に定義したとおりである。)、 G)−CONR^9R^1^0、 H)−CO_2H、 I)−CO−O−C_1−C_6アルキル、 J)ハロ、 K)−NO_2、 L)−CN、および N)−CF_3 から成る群より選択される。)、 xv)M、WおよびYで置換されていてもよいナフチル
(M、WおよびYは上記に定義したとおりである。)、
および xvi)−CF_3 から成る群より選択される。)、 c)R^7およびR^8で置換されていてもよいC_3
−C_1_2アルケニル(R^7およびR^8は上記に
定義したとおりである。)、 d)R^7およびR^8で置換されていてもよいC_3
−C_7シクロアルキル(R^7およびR^8は上記に
定義したとおりである。)、e)M、WおよびYで置換
されていてもよいナフチル(M、WおよびYは上記に定
義したとおりである。)、 f)フェニルがM、WおよびYで置換されていてもよい
−SO_2−フェニル(M、WおよびYは上記に定義し
たとおりである。)、 g)−SO_2−C_1−C_6アルキル、又はh)R
^5およびR^6並びにそれらがついているNが置換さ
れていてもよい3乃至7員複素環を形成したもの(この
複素環はO、S又はNR^9(R^9は上記に定義した
とおりである。)から成る群より選択される1個又は2
個のヘテロ原子をさらに含んでいてもよく(たとえばモ
ルホリン、チオモルホリン、ピペリジン、ピペラジンな
ど)、その複素環中の炭素原子に結合する1又は2以上
の置換基は: i)水素、 ii)−OH、 iii)C_1−C_6アルコキシ、 iv)−O−CO−C_1−C_6アルキル、v)−N
R^9R^1^0(R^9およびR^1^0はそれぞれ
独立に水素、又はフェニルで置換されていてもよいC_
1−C_6アルキルである。)、 vi)−CONR^9R^1^0、 vii)−CO_2H、 viii)−CO−O−C_1−C_6アルキル、ix
)−SH、 x)ハロ xi)M、WおよびYで置換されていてもよいフェニル
(M、WおよびYは上記に定義したとおりである。)、 xii)M、WおよびYで置換されていてもよいナフチ
ル(M、WおよびYは上記に定義したとおりである。)
、および xiii)−CF_3 から成る群よりそれぞれ独立に選択されたものである。 ) から選択される。); 4)−N(R^5)CO−O−R^1^1(R^5は上
記に定義したとおりであり、R^1^1はR^7および
R^8で置換されていてもよいC_1−C_1_2アル
キル(R^7およびR^8は上記に定義したとおりであ
る。)である。); 5)−N(R^5)CO−R^1^2(R^5は上記に
定義したとおりであり、R^1^2は a)水素、 b)R^7およびR^8で置換されていてもよいC_1
−C_1_2アルキル(R^7およびR^8は上記に定
義したとおりである。)、 c)R^7およびR^8で置換されていてもよいC_3
−C_1_2シクロアルキル(R^7およびR^8は上
記に定義したとおりである。)、d)M、WおよびYで
置換されていてもよいフェニル(M、WおよびYは上記
に定義したとおりである。)、 e)M、WおよびYで置換されていてもよいナフチル(
M、WおよびYは上記に定義したとおりである。)、 又は f)R^5およびR^1^2並びにそれらが結合してい
る−NCO−が置換されていてもよい5乃至7員複素環
を形成したもの(この複素環はO、S又はNR^9(R
^9は上記に定義したとおりである。)から成る群より
選択される1個又は2個のヘテロ原子をさらに含んでい
てもよい(たとえばピロリドン、ピペリジノンなど)。 ) である。); 6)−N(R^1^3)COCH(R^1^2)NR^
5R^6(R^5、R^6およびR^1^2は上記に定
義したとおりであり、R^1^3はR^5の定義から選
択される。);7)−N(R^1^3)CO(CH_2
)_mNR^5R^6(mは0又は2〜6であり、R^
5およびR^6は上記に定義したとおりであり、R^1
^3はR^5の定義から選択されるか、又はR^1^3
およびR^5並びにそれらが結合している−NCO(C
H_2)_mN−は置換されていてもよい5乃至7員複
素環(たとえば2−イミダゾリドン)を形成してもよい
。); 8)−N=C(R^1^3)−NR^5R^6(R^5
およびR^6は上記に定義したとおりであり、R^1^
3はR^5の定義から選択され、もしR^5又はR^6
のいずれかが水素であるときは、その互変異性構造すな
わち−NHC(R^1^3)=NR^5又は^6であっ
てもよい。); 9)−N(R^1^4)_3^+A^−(R^1^4は
フェニル又はナフチルで置換されていてもよいC_1− C_6アルキルであり、A^−は対イオンである。); 10) ▲数式、化学式、表等があります▼ (R^1^5およびR^1^6はそれぞれ独立に、a)
水素、 b)M、WおよびYで置換されていてもよいフェニル(
M、WおよびYは上記に定義したとおりである。)、 c)M、WおよびYで置換されていてもよいナフチル(
M、WおよびYは上記に定義したとおりである。)、 d)−CN、 e)−CF_3、 f)−CO−C_1−C_6アルキル、又は g)−CO−O−C_1−C_6アルキルである。); 11)ヒドロキシ又はC_1−C_6アルコキシ(ただ
し、R^1とR^2とが同時にヒドロキシ、C_1−C
_6アルコキシ、又はそれらの組合せとはならない。)
;及び 12)R^1およびR^2の両方が連結して▲数式、化
学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があり
ます▼ 又は▲数式、化学式、表等があります▼ の形の3乃至7員複素環を形成したもの (pは0又は1であり、R^5は上記に定義したとおり
であり、 Zは a)−CO−、 b)−CS−、 c)−CO−C_1−アルキル、 d)−CS−C_1−アルキル、又は e)C_1−C_2−アルキル であり、このアルキルは i)−OH、 ii)C_1−C_6アルキル、 iii)C_1−C_6アルコキシ、 iv)−O−CO−C_1−C_6−アルキル、 v)−NR^9R^1^0(R^9およびR^1^0は
上記に定義したとおりである。)、 vi)−CONR^9R^1^0、 vii)−CO_2H、 viii)−CO−O−C_1−C_6−アルキル、 ix)−S−C_1−C_6アルキル、 x)−SO−C_1−C_6アルキル、 xi)−SO_2−C_1−C_6アルキル、 xii)ハロ(たとえばCl、Br、F 又はI)、 xiii)M、WおよびYで置換されていてもよいフェ
ニル(M、WおよびYは上記に定義したとおりである。 )、又は xiv)M、WおよびYで置換されていてもよいナフチ
ル(M、WおよびYは上記に定義したとおりである。) の1又は2以上で置換されていてもよい。) であり; R^3は水素、ヒドロキシ、又はC_1−C_6アルコ
キシであり; R^4は水素、又はR^3とR^4とで二重結合を形成
するものであり; XはO又は(H、OH)であり; nは1又は2である。〕、又はその製薬上許容しうる塩
。 2、式 I の絶対配置が式III ▲数式、化学式、表等があります▼III で定められるものである請求項1記載の化合物。 3、Rが 1)エチル、 2)プロピル、又は 3)アリル であり; R^1およびR^2ガ、それぞれ独立に、 1)−N_3; 2)−NR^5R^6(R^5およびR^6はそれぞれ
独立にa)水素、 b)R^7およびR^8で置換されていてもよいC_1
−C_1_2アルキル(R^7およびR^8はそれぞれ
独立に: i)水素、 ii)−OH、 iii)C_1−C_6アルコキシ、 iv)−O−CO−C_1−C_6アルキル、v)−N
R^9R^1^0(R^9およびR^1^0はそれぞれ
独立に、水素、又はフェニルで置換されていてもよいC
_1−C_6アルキルである。)、vi)−CONR^
9R^1^0、 vii)−CO−O−C_1−C_6アルキル、vii
i)ハロ、 ix)M、WおよびYで置換されていてもよいフェニル
(M、WおよびYはそれぞれ独立に: A)水素、 B)C_1−C_6アルキル、 C)−OH、 D)C_1−C_6アルコキシ、 E)−O−CO−C_1−C_6アルキル、F)−NR
^9R^1^0(R^9およびR^1^0は上記に定義
したとおりである。)、 G)−CONR^9R^1^0、 H)−CO_2H、 I)−CO−O−C_1−C_6アルキル、J)ハロ、 K)−NO_2、 L)−CN、および N)−CF_3 から成る群より選択される。)、 x)M、WおよびYで置換されていてもよいナフチル(
M、WおよびYは上記に定義したとおりである。)、お
よび xi)−CF から成る群より選択される。)、 c)R^7およびR^8で置換されていてもよいC_3
−C_1_2アルケニル(R^7およびR^8は上記に
定義したとおりである。)、 d)R^7およびR^8で置換されていてもよいC_3
−C_7シクロアルキル(R^7およびR^8は上記に
定義したとおりである。)、 e)M、WおよびYで置換されていてもよいナフチル(
M、WおよびYは上記に定義したとおりである。)、 f)フェニルがM、WおよびYで置換されていてもよい
−SO_2−フェニル(M、WおよびYは上記に定義し
たとおりである。)、又は g)−SO_2−C_1−C_6アルキルであり; 4)−N(R^5)CO−O−R^1^1(R^5は上
記に定義したとおりであり、−R^1^1は R^7およびR^8で置換されていてもよいC_1−C
_1_2アルキル(R^7およびR^8は上記に定義し
たとおりである。) である。); 5)−N(R^5)CO−R^1^2(R^5は上記に
定義したとおりであり、R^1^2は a)水素、 b)R^7およびR^8で置換されていてもよいC_1
−C_1_2アルキル(R^7およびR^8は上記に定
義したとおりである。)、 c)R^7およびR^8で置換されていてもよいC_3
−C_1_2シクロアルキル(R^7およびR^8は上
記に定義したとおりである。)、 d)M、WおよびYで置換されていてもよいフェニル(
M、WおよびYは上記に定義したとおりである。)、又
は e)M、WおよびYで置換されていてもよいナフチル(
M、WおよびYは上記に定義したとおりである。) である。); 6)−N(R^1^3)COCH(R^1^2)NR^
5R^6(R^5、R^6およびR^1^2は上記に定
義したとおりであり、R^1^3はR^5の定義から選
択される。); 7)−N(R^1^3)CO(CH_2)_mNR^5
R^6(mは0又は2〜6であり、R^5およびR^6
は上記に定義したとおりであり、R^1^3はR^5の
定義から選択される。); 8)−N=C(R^1^3)−NR^5R^6(R^5
およびR^6は上記に定義したとおりであり、R^1^
3はR^5の定義から選択され、もしR^5又はR^6
のいずれかが水素であるときは、互変異性構造すなわち −NHC(R^1^3)=NR^5又は^6であっても
よい。);9)−N(R^1^4)_3^+A^−(R
^1^4はフェニル又はナフチルで置換されていてもよ
いC_1−C_6アルキルであり、A^−は対イオンで
ある。);10)R^1^5およびR^1^6で置換さ
れた1−(1,2,3−トリアゾリル)(R^1^5お
よびR^1^6は a)水素、 b)フェニル、又は c)−CO−O−C_1−C_6アルキル である。); 11)ヒドロキシ又はC_1−C_6アルコキシ(ただ
し、R^1とR^2とが同時にヒドロキシ、C_1−C
_6アルコキシ、又はそれらの組合せとはなら ない。);および 12)R^1及びR^2の両方が連結して ▲数式、化学式、表等があります▼ 又は▲数式、化学式、表等があります▼ の形の3乃至7員複素環を形成したもの (pは1であり、R^5は上記に定義したとおりであり
、Zは a)−CO−、 b)−CO−C_1−アルキル、又は c)C_1−C_2アルキル である。); R^3が水素又はヒドロキシであり; R^4が水素であり; XがO又は(H、OH)であり; nが1又は2である請求項1記載の化合物、又はその製
薬上許容し得る塩。 4、Rはエチル、プロピル、又はアリルであり、R^1
は独立的に N_3−;H_2N−;CH_3NH−;(CH_3)
_2N−;PhCH_2NH−;HOCH(CH_3)
CH_2NH−;CH_2=CHCH_2NH−;^+
(CH_3)_3N−;CH_3CONH−;CH_3
COOCH_2CONH−;PhNHCONH−;HC
ONH−;CH_3CH_2OCONH−;CH_3O
CONH−;PhCH_2OCONH−;HN=C(C
H_3)NH−;HN=C(CH_2Ph)NH−;H
N=CHNH−;(N′−t−ブトキシカルボニル−D
−フェニルアラニン)アミド; (N′−t−ブトキシカルボニル−L−フェニルアラニ
ン)アミド; (D−フェニルアラニン)アミド; (L−フェニルアラニン)アミド; シクロプロピルカルボキサミド; アダマンチルカルボキサミド; 1−(4,5−ジカルボエトキシ−1,2,3−トリア
ゾール); 又はヒドロキシ又はC_1−C_6アルコキシである、
ただしR^1及びR^2は同時に、C_1−C_6アル
コキシ、又はそれらの組合せであることはない、 R^3は水素又はヒドロキシであり、 R^4は水素であり、 Xは0であり、そして nは2である、 請求項1の化合物及びその医薬的に許容し得る塩。 5、次に挙げる請求項1の化合物、 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−アジド−3″−メトキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0^4^,
^9]オクタコセス−18−エン−2,3,10,16
−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−4″−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]− 23,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テ
トラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ[22,3,1,0^4^,^9]オクタコス−18
−エン−2,3,10, 16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−アセチルアミノ−3″−メトキシシクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキ
シ−13,19,21,27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0
^4^,^9]オクタコス−18−エン−2,3,10
,16−テトラオン;17−エチル−1,14−ジヒド
ロキシ−12−[2′−(4″−N−(2−プロペニル
)−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,0^4^,^9]
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−メチルアミノ−3″−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ
−13,19,21,27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0^
4^,^9]オクタコス−18−エン−2,3,10,
16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12[2′−4″−メ
チルアミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)−メチル
ビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,21
,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−ア
ザトリシクロ[22,3,1,0^4^,^9]オクタ
コス−18−エン−2,3,18,16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−1′″−アダマンタンカルボキサミド)−3
″−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]
−23,25−ジメトキシ−13,19,21,27−
テトラメチル−11,28−ジオキサ−アザトリシクロ
[22,3,1,0^4^,^9]オクタコス−18−
エン−2,3,10,16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−シクロプロパンカルボキサミド−3″−メト
キシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,
25−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメ
チル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[2
2,3,1,0^4^,^9]オクタコス−18−エン
−2,3,18,16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−ホルムアミド−3″−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ
−13,19,21,27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−アザトリシクロ[22,3,1,0^4^
,^9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16
−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−{2′
−[4″−(4′″,5′″−ジカルボエトキシ−1′
″,2′″,3′″−トリアゾ−ル)−3″−メトキシ
シクロヘキシル]−1′−メチルビニル)−23,25
−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1,0^4^,^9]オクタコス−18−エン−2
,3,10,16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,0^4^,^9]オ
クタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−アセチルアミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0^4^,
^9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−
テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−4″−アミノ−3″−ヒドロキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19, 21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,0^4^,^9]オ
クタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン; 17−エチル−1,14−ヒドロキシ−12−[2′−
(4″−ヒドロキシ−3″−アミノシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19, 21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ[22,3,1,0^4^,^9]オ
クタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラオ
ン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−アミノ−3″−ヒドロキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,0^4^,^9]
−オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−ヒドロキシ−3″−アミノシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,0^4^,^9]
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−ベンジルアミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0^4^,
^9]−オクタコス−18−エン−2,3,10,16
−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−ベンジルアミノ−3″−メトキシシクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキ
シ−13,19,21,27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0
^4^,^9]オクタコス−18−エン−2,3,10
,16−テトラオン;17−エチル−1,14−ジヒド
ロキシ−12−[2′−(4″−エトキシカルボニル)
−アミノ−3″−(メトキシシクロヘキシル)−1′−
メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19
,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−
4−アザトリシクロ[22,3,1,0^4^,^9]
−オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−{2′
−[4″−(N′−フェニルアミノカルボニル)アミノ
−3′−メトキシシクロヘキシル]−1′−メチルビニ
ル}−23,25−ジメトキシ−13,19,21,2
7−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザト
リシクロ−[22,3,1,0^4^,^9]オクタコ
ス−18−エン−2,3,10,16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−β−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシル
)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0^4
^,^9]オクタコス−18−エン−2,3,10,1
6−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−α−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシル
)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0^
4^,^9]オクタコス−18−エン−2,3,10,
16−テトラオン;17−エチル−1−ヒドロキシ−1
2−[2′−(4″−β−アミノ−3″−メトキシシク
ロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジ
メトキシ−13,19,21,27−テトラメチル−1
1,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3
,1,0^4^,^9]オクタコス−18−エン−2,
3,10,16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−α−アミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)−1′
−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,1
9,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ
−4−アザシクロ−[22,3,1,0^4^,^9]
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−アミノ−3″−イソプロピルオキシシクロヘ
キシル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジ−メ
トキシ−13,19,21,27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4−アザ−トリシクロ[22,3,
1,0^4^,^9]オクタコス−18−エン−2,3
,10,16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−アミノ−3″−イソプロピル−オキシシクロヘキシル
)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0^
4^,^9]オクタコス−18−エン−2,3,10,
16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−アミノ−3″−n−プロピルオキシシクロヘ
キシル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメト
キシ−13,19,21,27−テトラメチル−11,
28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1
,0^4^,^9]オクタコス−18−エン−2,3,
10,16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−アミノ−3″−n−プロピル−シクロヘキシル)−1
′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,
19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオキ
サ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0^4^,
^9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16−
テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−アミノ−3″−エトキシ−シクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0^4
^,^9]オクタコス−18−エン−2,3,10,1
6−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−4″−
アミノ−3″−エトキシシクロ−ヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ−[22,3,1,0^4^,^9]
−オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テト
ラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−メチルカルバメート−3″−メトキシシクロヘキシル
)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−
13,19,21,27−テトラメチル−11,28−
ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0^
4^,^9]オクタコス−18−エン−2,3,10,
16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−ベンジルカルバメート−3″−メトキシシクロヘキシ
ル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ
−13,19,21,27−テトラメチル−11,28
−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0
^4^,^9]オクタコス−18−エン−2,3,10
,16−テトラオン;17−エチル−1,14−ジヒド
ロキシ−12−[2′−(4″−アセトアミジン−3″
−メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−
23,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テ
トラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシク
ロ−[22,3,1,0^4^,^9]オクタコス−1
8−エン−2,3,10,16−テトラオン;17−エ
チル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″−ベンズ
アミジン−3″−メトキシシクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ−[22,3,1,0^4^,^9]
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−ホルムアミジン−3″−メトキシシクロヘキシル)−
1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−13
,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジオ
キサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0^4^
,^9]オクタコス−18−エン−2,3,10,16
−テトラオン; 17−アリル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−アミノ−3″−メトキシ−シクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0^4
^,^9]オクタコス−18−エン−2,3,16,1
6−テトラオン; 17−アリル−1−ヒドロキシ−12−[2′−4″−
アミノ−3″−メトキシ−シクロヘキシル)−1′−メ
チルビニル]−23,25−ジメトキシ−13,19,
21,27−テトラメチル−11,28−ジオキサ−4
−アザトリシクロ−[22,3,1,0^4^,^9]
オクタコス−18−エン−2,3,10,16−テトラ
オン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−(L−フェニルアラニル)−アミド−3″−
メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−2
3,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テト
ラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ
[22,3,1,0^4^,^9]オクタコス−18−
エン−2,3,10,16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−(L−フェニルアラニル)アミド−3″−メトキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジ−メトキシ−13,19,21,27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリ−シクロ[22
,3,1,0^4^,^9]オクタコス−18−エン−
2,3,10,16−テトラエン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−(D−フェニルアラニル)−アミド−3″−
メトキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−2
3,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テト
ラメチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ
[22,3,1,0^4^,^9]オクタコス−18−
エン−2,3,10,16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−(D−フェニルアラニル)アミド−3″−メトキシシ
クロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,
3,1,0^4^,^9]オクタコス−18−エン−2
,3,10,16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(4″−(アミノアセチルアミノ)−3″−メトキシ
シクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23,25
−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメチル
−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,
3,1,0^4^,^9]オクタコス−18−エン−2
,3,10,16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−(アミノアセチルアミノ)−3″−メトキシシクロヘ
キシル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジ−メ
トキシ−13,19,21,27−テトラメチル−11
,28−ジオキサ−4−アザ−トリシクロ[22,3,
1,0^4^,^9]オクタコス−18−エン−2,3
,10,16−テトラオン;17−エチル−1,14−
ジヒドロキシ−12−[2′−(4″−(2′″−ヒド
ロキシ−プロピルアミノ)−3″−メトキシシクロヘキ
シル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキ
シ−13,19,21,27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4−アザトリシクロ[22,3,1,0
^4^,^9]オクタコス−18−エン−2,3,10
,16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−(2′″−ヒドロキシプロピル−アミノ)−3″−メ
トキシシクロヘキシル)−1′−メチルビニル]−23
,25−ジメトキシ−13,19,21,27−テトラ
メチル−11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ[
22,3,1,0^4^,^9]オクタコス−18−エ
ン−2,3,10,16−テトラオン; 17−エチル−1,14−ジヒドロキシ−12−[2′
−(1−アザ−4−オキサビシクロ−[4,4,0]デ
カ−6−イル)−1′−メチルビニル]−23,25−
ジメトキシ−13,19,21,27−テトラメチル−
11,28−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,
3,1,0^4^,^9]オクタコス−18−エン−2
,3,10,16−テトラオン; 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(1−
アザ−4−オキサビシクロ−[4,4,0]デカ−6−
イル)−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキ
シ−13,19,21,27−テトラメチル−11,2
8−ジオキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,
0^4^,^9]−オクタコス−18−エン−2,3,
10,16−テトラオン;又は 17−エチル−1−ヒドロキシ−12−[2′−(4″
−トリメチルアミノ−3″−メトキシシクロヘキシル)
−1′−メチルビニル]−23,25−ジメトキシ−1
3,19,21,27−テトラメチル−11,28−ジ
オキサ−4−アザトリシクロ−[22,3,1,0^4
^,^9]オクタコス−18−エン−2,3,10,1
6−テトラオン−ヨージド。 6、治療上有効な量の請求項1記載の化合物及び医薬キ
ャリヤーを含む免疫調節異常又は疾患を治療するための
医薬組成物。 7、治療上有効な量の請求項1記載の化合物及び医薬キ
ャリヤーを含む移植に対する抵抗性を治療するための医
薬組成物。 8、免疫調節異常又は疾患の治療方法であって、そのよ
うな治療の必要な哺乳類に請求項1記載の化合物の有効
量を投与することを特徴とする方法。 9、移植に対する抵抗性の治療方法であって、そのよう
な治療の必要な哺乳類に請求項1記載の化合物の有効量
を投与することを特徴とする方法。 10、炎症及び異常増殖皮膚疾患及び/又は免疫的に誘
導された疾患の皮膚症状の治療方法であって、 そのような治療の必要な哺乳類に請求項1の式 I の化
合物の有効量を投与することを特徴とする方法。
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Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
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Patent Citations (1)
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