JPH03209428A - ラビング装置 - Google Patents

ラビング装置

Info

Publication number
JPH03209428A
JPH03209428A JP2004989A JP498990A JPH03209428A JP H03209428 A JPH03209428 A JP H03209428A JP 2004989 A JP2004989 A JP 2004989A JP 498990 A JP498990 A JP 498990A JP H03209428 A JPH03209428 A JP H03209428A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubbing
drum
substrate
cloth
rubbed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004989A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunihiko Ikuno
生野 邦彦
Yoshiro Maki
牧 芳郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2004989A priority Critical patent/JPH03209428A/ja
Publication of JPH03209428A publication Critical patent/JPH03209428A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明(よ 液晶パネル製造工程における配向膜のラビ
ング処理に用いるドラム式ラビング装置に関すも 従来の技術 従来 配向膜のラビング処理に用いるドラム式ラビング
装置(上 配向膜を摺擦するラビング布をドラムに直接
巻き付ける構造であった 第4図随 従来のラビング処理工程を示す。第4図にお
いて、回転可能に支持された円筒状ドラムlの外周面に
ラビング布3が巻回されていもこのラビング布3 GE
L  図示の通り長さしの繊毛を有していも そして、
被ラビング基板6は図示の通りラビング布の繊毛部に押
し込まれて、接触長し1の長さで繊毛部に接触していも ラビング処理において法 ラビング布3の繊毛に被ラビ
ング基板6を押し込む押込量と、その時に発生する押込
圧力P2が配向品質を左右する重要な条件であa 発明が解決しようとする課題 この押込量(よ 従来のラビング装置では前記ラビング
布の毛足(繊毛)の長さの範囲に限定されも 何故なら
(瓜 毛足の長さ以上の押込量を与えると、被ラビング
基板6は硬いドラム1にラビング布を介して間接的では
あるが押し当たることになり、被ラビング基板の配向膜
に摺擦傷を付けることになるからであも 従って、被ラ
ビング基板6への損傷を防止する観点から(友 前記押
込量は小さいほうがよl、% その反証 被ラビング基板6とラビング布3と(よ 十
分な当接力P2で接触しておく必要がある。
何故な収 この当接力が不足すると、ラビング布の繊毛
による被ラビング基板6の表面の摺擦が不十分となり、
良好な配向が得られなくなるからであも そして、この
ために(よ 被ラビング基板6の前記押込量は十分に犬
とせねばならなL%以上の事を総合すると、被ラビング
基板6とドラムlとの接触を避けるために1戴 被ラビ
ング基板6は繊毛の先端部で摺擦させるのが安全である
カ(その場合には当接力Paが不足して配向不良となり
、逆にある程度の大きさの当接力P、を得ようとすれば
基板6はドラム1に近接させるより他なく、基板6の損
傷の可能性が増大するのを避は得ない事となム 結凰 基板6 g&  ドラム1に接触はしないがドラ
ム1に十分に近接させた位置でラビング処理を行なう必
要があム そして、基板6がドラム1に近接したこの領
域1よ 基板6とドラム1との距離変化に対して当接力
P2が極めて変動しやすい領域であも すなわち従来の
ラビング処理(よ ラビング処理の条件を一定に保つの
が困難な状態 いわゆる裕度の非常に狭い状態でラビン
グ処理を行なわざるを得ないものであり、−様な品質の
ラビング処理を行なうのが困難な状態であっ九本発明ζ
戴 上記従来例におけるこの様な課題を解決するもので
ある。
課題を解決するための手段 そして、上記課題を解決するための手段(戴ドラム式ラ
ビング装置において、 ドラムとその外周面に巻回され
るラビング布の間鳳 クッション材を介在させることで
あム また ラビング装置の被ラビング基板を固着するテーブ
ルへ ドラムへの突入部にR加工もしくは面取り加工を
施すものであも 作用 上記手段の作用(友 次のようになム ドラムとラビング布の間に柔らかなりッション材を介在
させることにより、基板にラビング布の毛足の長さ程度
の押込量が与えられた場合において仮 クッション材が
弾性変形するため番二  基板が受ける当接力は緩やか
に変化することとなり、当接力が上記従来例の様に激変
することはな(〜すなわ板 基板の押込量と当接力との
関係における適切な条件範囲が十分に拡大されて裕度が
広がり、ラビング処理の品質を安定した−様なものとす
ることが出来るのであム 更に 毛足の長さ以上の押込量を与える事も可能となり
、ラビング処理の条件設定を大幅に拡大できるものであ
も まr=  被ラビング基板を固着するテーブルのドラム
への突入部にR加工もしくは面取り加工を施すことによ
り、う゛ピング布にテーブルが突入する限 少ない抵抗
で突入できる効果があム これ(上安定した配向が得ら
れるだけでなく、ラビング布の寿命を高める効果があも 実施例 以下、本発明の実施例を図面にもとすいて説明すも な
耘 各図において共通する部分には同一番号を付も 第1図(a)ζ友−実施例におけるドラムの概略を示す
構成図であも 同図(b)i!  同図(a)の円A部
の拡大詳細図であa 第1図(a)において円筒状のドラム11ヨ  支軸4
で回転可能に支持されていも 第1図(b)に示すよう
圏 ラビング布3はクッション材2を介して、 ドラム
1の外周に巻き付けられていもクッション2(戴 スポ
ンジ状の多孔質ポリウレタンフォームであも 第1図で示したドラムを用いたラビング処理工程を第2
図に基づき説明すも 第2図において、テーブル5に固着された被ラビング基
板6はラビング布3の毛足の長さL以上に押し込まれて
おり、その結果クッション材2は弾性変形していも 本実施例でζ戴 クッション材2の存在により、ラビン
グ布3の毛足の長さ以上の押込量を与えても基板6が損
傷を受ける事がなt〜 そして、第2図の場合に(表 
基板6はクッション材2の弾性変形力により十分な押圧
力P1を受けてラビングが行なわれる結果 良好な配向
が得られるのであムまた本実施例で(瓜 クッション材
の柔らかさを適当に選択することにより、基板をドラム
1に押し込んでいった時に基板が受ける当接力P1が連
V的に緩やかに変化するようになすこと、あるいはクッ
ション材から基板が受ける当接力を適宜自由に設定する
事が可能であム 更に 第2図に示すよう番ミ  ラビング布3と基板6
との接触長L+’L  従来例の第4図に示す場桧に比
べて大きくでき、この点からも従来に比べより確実な配
向処理が行えも 欠番−本実施例のテーブル5について説明すも第3図(
友 第2図に示した左右に往復動するテーブル5バ 左
端への移動を完了した籠 右方向へ移動する状態を示し
たものであも 図示しない駆動手段により、 ドラム1
は矢印e1の方向に回転し テーブル5ζ友 矢印e!
の方向に移動すもそして、テーブル5がラビング布3に
突入する側には 被ラビング基板6をラビング布3に押
し込む押込量Laより大きな値のRでR加工を施してい
も これ沫 ラビング布3にテーブル5が突入する服 少な
い抵抗で突入できるとともL  その後における安定し
た配向処理を得るだけでなくラビング布3の寿命を高め
る効果があム 本実施例で3表テーブルの突入部にR加
工を施した力(面取り加工でも同じ効果が期待できも 発明の効果 以上のようへ ドラムとラビング布の間にクッション材
を介在させることにより、ラビング処理における裕度を
拡大でき、安定したラビング処理が可能となり良好な配
向性を得ることが出来もその結果 液晶表示装置の品質
、歩留まり等を大幅に向上できも また クッション材
の柔らかさを種々選択することで、ラビングの条件を容
易にかつ安定して変更できも また ラビング布と基板の接触長は従来の方法に比較し
て長く設定でき、より確実な配向処理が得られも また 本実施例のテーブルにより、安定した配向処理が
行えるだけでなく、ラビング布の寿命を高める効果が得
られも
【図面の簡単な説明】
第1図(瓜 本発明の実施例におけるドラムの要部構成
l 第2図(上 本実施例のラビング装置を用いたラビ
ング処理工程の説明図 第3図ζ表 本実施例のラビン
グ装置のテーブル構成の説明医第4図ζ瓜 従来のラビ
ング装置を用いたラビング処理工程の説明図であも 1・・・ドラに2・・・クッション材、 3・・・ラビ
ング本 4・・・支[5・・・テープ/k  6・・・
被ラビング基KL・・・毛足の長&L+・・・摺擦する
距flLLa・・・押込A  P+、Pま・・・当接九

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドラムの外周に配向膜を摺擦するラビング布を巻
    き付けたドラム式ラビング装置において、前記ドラムと
    前記ラビング布の間にクッション材を介在させたことを
    特徴とするラビング装置。
  2. (2)外周面上にクッション材を介してラビング布を巻
    き付けたドラムと、被ラビング基板を固着するテーブル
    とを具備するドラム式ラビング装置において、前記テー
    ブルの、前記ドラムの外周に巻き付けたラビング布に突
    入する側の突入部に、R加工もしくは、面取り加工を施
    したことを特徴とするラビング装置。
  3. (3)被ラビング基板を固着するテーブルに施すR加工
    もしくは面取り加工の大きさを、前記テーブルをドラム
    に巻き付けたラビング布に押し込む押込量より大きくし
    たことを特徴とした請求項2記載のラビング装置。
JP2004989A 1990-01-12 1990-01-12 ラビング装置 Pending JPH03209428A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004989A JPH03209428A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 ラビング装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004989A JPH03209428A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 ラビング装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03209428A true JPH03209428A (ja) 1991-09-12

Family

ID=11599019

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004989A Pending JPH03209428A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 ラビング装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03209428A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100227840B1 (ko) * 1996-10-14 1999-11-01 윤종용 액정 디스플레이
WO2008149847A1 (ja) * 2007-06-06 2008-12-11 Toray Industries, Inc. ラビング布

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100227840B1 (ko) * 1996-10-14 1999-11-01 윤종용 액정 디스플레이
WO2008149847A1 (ja) * 2007-06-06 2008-12-11 Toray Industries, Inc. ラビング布
JP2009015317A (ja) * 2007-06-06 2009-01-22 Toray Ind Inc ラビング布

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003195251A (ja) ラビング布の再整列機能が付加された液晶表示装置のラビングマシン及びこれを用いたラビング方法
JPH03209428A (ja) ラビング装置
JP2002198484A (ja) ダイパッドにスロットを有するリードフレーム
JP3809541B2 (ja) 液晶アライン用のラビングローラ及びラビング布の組み合わせ、ラビング布の製造方法、及びラビング布を適用した液晶表示装置の製造方法
JP2002361182A (ja) ワーク清掃装置およびワーク清掃方法
JPH10333150A (ja) 液晶表示装置とその製造方法
JPH04217456A (ja) ラップ定盤装置
JP3191338B2 (ja) ウェハ保持器の保持装置
JPH09244040A (ja) 液晶表示素子
JPH0481720A (ja) ラビング方法及び装置
JP2578722B2 (ja) 金属板のヘミング加工装置
KR101203649B1 (ko) 코일의 단차마크 저감어셈블리
JPH0214418Y2 (ja)
JPH0142836Y2 (ja)
JPH0534937Y2 (ja)
JPH0538668A (ja) 無端研磨ベルトを有する研磨装置及びその装置による研磨方法
JPH02294032A (ja) ウエハー研磨方法及び研磨装置
JPH105860A (ja) 鋼帯の巻取り方法および巻取り緩衝材
JPH03262579A (ja) 段差つき部品の段差部クリーニング機構
JPH0369920A (ja) ラビング装置
JP2529812Y2 (ja) 感熱記録装置
JPH02118787A (ja) 磁気記録媒体処理装置
JPH05309738A (ja) 粘着剤転写装置
JP2545089Y2 (ja) 平ベルトとローラとによる媒体搬送装置
JP3047222B2 (ja) 液晶表示装置の製造方法