JPH03209509A - 出力モジュール - Google Patents

出力モジュール

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JPH03209509A
JPH03209509A JP478490A JP478490A JPH03209509A JP H03209509 A JPH03209509 A JP H03209509A JP 478490 A JP478490 A JP 478490A JP 478490 A JP478490 A JP 478490A JP H03209509 A JPH03209509 A JP H03209509A
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JP
Japan
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output
turned
transistor
load
control element
Prior art date
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Pending
Application number
JP478490A
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English (en)
Inventor
Yuzuru Yamaguchi
山口 譲
Toshihide Iinuma
飯沼 俊秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHIBAKI CONTROLS KK
Shibaura Machine Co Ltd
Original Assignee
SHIBAKI CONTROLS KK
Toshiba Machine Co Ltd
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Publication date
Application filed by SHIBAKI CONTROLS KK, Toshiba Machine Co Ltd filed Critical SHIBAKI CONTROLS KK
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Publication of JPH03209509A publication Critical patent/JPH03209509A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は出力モジュールに関するもので、特に工場自動
化(FA)用の装置に好適なものである。
(従来の技術) 数値制御装置(NC) 、プログラマブルコントローラ
(P C)において負荷をオン・オフするために出力モ
ジュールが用いられる。
駆動対象の負荷は各種の電源、例えば、AClooV、
AC200V、DC24V。
DClooVなど多くの種類の電源で動作するようにな
っている。このため、従来の出力モジュールは駆動対象
に合わせてそれぞれ専用の出力回路で対応するようにし
ている。
第7図および第8図は従来の出力モジュールの構成を示
す回路図である。
第7図においては、出力信号ONはドライバ1を通過し
てフォトカブラ2の発光ダイオード2aに入力され、フ
ォトトランジスタ2bのコレクタ側およびエミッタ側に
はそれぞれ抵抗3および4が接続され、これらの他端側
は出力端子OT1およびOT3となっている。また抵抗
2の前記エミッタ側にベースが、他端側にエミッタがそ
れぞれ接続されたトランジスタ5が設けられており、そ
のコレクタ側は接続端子OT2となっている。そして直
流負荷電源DPSの正極は端子OTIに接続されるとと
もに負荷LDを介して端子OT2にそれぞれ接続され、
また、直流負荷電源DPSの負極は端子OT3に接続さ
れる。
このような構成では出力信号ONのオンオフに応じてフ
ォトダイオード2aが発光し、これによリフォトトラン
ジスタ2bがオンオフするため、抵抗3および4の分圧
比に応じてトランジスタ5のベース−エミッタ間電圧が
与えられてトランジスタ5がオンオフし、負荷LDへの
直流給電が達成される。
同様に、第8図においてはドライバ1を通過した出力信
号ONのオンオフは光トライアック6を経てトライアッ
ク7をオンオフさせるので、そのアノード、カソードに
接続された出力端子OT4、OT5間に接続されたソレ
ノイド等の負荷LDが交流電源APSにより駆動される
ようになっている。
このように、従来の出力モジュールは交流負荷に対して
はトライアック、直流負荷の場合にはトランジスタを用
いていることが一般的である。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、トライアックは直流負荷をオンオフする
ことができず、また、トランジスタで直流負荷をオンオ
フするためには直流電源の極性によって、Nチャネルト
ランジスタとPチャネルトランジスタを使い分ける必要
がある。
このため、従来用いられている出力モジュールは負荷の
駆動電源の種類に応じて専用のものが準備される。この
ため、メーカ例にとってはユーザの需要に応じて多品種
の出力モジュールを製作し、品揃えを行う必要があり、
製造ラインの複雑化、工程管理の複雑化、保管スペース
の確保などの問題を生じている。一方、出力モジュール
を用いてシステムを構築するOEMメーカにとっては多
品種の出力モジュールを使い分け、各出力モジュールに
対して試験、認証などの工程を行う必要から製品の流れ
が複雑化するという問題がある。さらに、エンドユーザ
にとっても保守の観点から多品種の出力モジュールを保
有しなければならないという不都合がある。
本発明はこのような問題を解決するためになされたもの
で、−機種で各種の駆動電源に対処できる出力モジュー
ルを提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
〔課題を解決するための手段〕 本発明によれば、駆動すべき負荷を制御装置に接続する
ために用いられる出力モジュールにおいて、前記制御装
置の出力によりオンオフされる制御素子と、出力モジュ
ールの出力端子間に接続され、前記制御素子がオンされ
ることにより前記出力端子間の双方向導通を可能とする
駆動素子と備えたことを特徴とする。
駆動素子は、その入力側が前記出力端子間に接続され、
出力側が前記制御素子により導通/遮断される全波整流
回路であると良い。
また、駆動素子が、エミッタおよびコレクタがそれぞれ
共通接続されて前記出力端子をなすPチャネルトランジ
スタおよびNチャネルトランジスタよりなり、前記制御
素子は前記制御装置の出力により、両トランジスタのベ
ースに必要な電圧を供給するトランジスタでなると良い
(作 用) 制御装置の出力が制御素子をオンオフすると、これに応
じて駆動素子は双方向の導通および遮断を行うので、負
荷電源が交流か直流かに関係なく、負荷の駆動のオンオ
フが可能となる。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本願発明の実施例のいくつか
を詳細に説明する。
第1図から第3図は本発明の一実施例を示す回路図であ
り、回路は同じものであるが、接続される負荷が異なっ
ている場合を示している。
まず、この回路の構成を説明すると、出力信号ONがド
ライバ11を介してフォトカブラ12のフォトダイオー
ド12aのアノードに与えられるようになっており、フ
ォトダイオード12bのカソードは接地され、ドライバ
11とフォトダイオード12aのアノードの接続点は電
流制限抵抗R1を介して+5vの電源に接続されている
フォトカブラ12のフォトトランジスタ12bのコレク
タは直流電源13の正極と接続され、エミッタは抵抗R
2を介してMOS)ランジスタTRのゲートに接続され
ている。このトランジスタTHのオン抵抗は低く選択さ
れており、ソース、ドレイン間にはブリッジ全波整流回
路14の出力側が接続されている。また、この全波整流
回路14の入力側は負荷用の接続端子T1、T2となっ
ている。端子T2側は直流電源13の負極側と接続され
、この負極とトランジスタTHのゲート間には抵抗R3
とコンデンサC1が並列に接続されている。抵抗R2お
よびR3は直流電源13の電圧を分圧して適性なゲート
電圧をトランジスタTRのゲートに印加するための分割
抵抗である。
また、端子T1と12間にはコンデンサC2と抵抗R4
とが直列接続されたものが接続されているが、これはト
ランジスタTRがオンオフしたときに負荷で発生するノ
イズを吸収するためのスナバ回路をなす。
次に、この回路の動作を説明する。
まず、第1図に示すように、端子T1と12間には交流
負荷15とこの負荷を駆動するための交流電源16が直
列接続されたものが接続されているものとする。
出力信号ONがローレベルになると、フォトカブラ12
のフォトダイオード12aは電源から電流が供給される
ことにより発光する。この光によって、フォトカブラ1
2のフォトトランジスタ12bはオンして導通状態とな
るため、トランジスタTHのゲートには直流電源電圧を
抵抗R2とR3の比で分割した電圧値が印加される。こ
の電圧値はトランジスタTRがオンするのに必要な電圧
となっているため、トランジスタTRはオンとなって導
通し、整流回路14の直流出力がトランジスタTRのソ
ース、ドレイン間を流れ得る状態になる。したがって、
整流回路14の入力側に接続された負荷15には交流電
源16から電流が供給される。
これに対し、出力信号ONがハイレベルになると、フォ
トカブラ12のフォトダイオード12aは発光せず、フ
ォトカブラ12のフォトトランジスタ12bは非導通状
態になる。したがって、トランジスタTRはオフとなり
、整流回路14の2次側が開放状態となるため、交流負
荷15には電力供給がなされない。
第2図は端子T1.12間にマイナスコモンの直流電源
18と直流負荷17が接続された例、第3図は同様にプ
ラスコモンの直流電源19と直流負荷17が接続された
例をそれぞれ示している。
これらの場合、整流回路14が全波整流回路となってい
るため、トランジスタTRがオンになったときには一次
側に印加される直流がいずれの極性を有していても、負
荷に電流を流すことができる。これらの詳細な動作は第
1図の場合と全く同様であるので省略する。
第4図は本発明の他の実施例を示す回路図である。この
実施例では第1図〜第3図に示した実施例のように出力
信号による制御回路と整流回路を有する駆動回路とをフ
ォトカブラを用いて絶縁するようにしてはおらず、ドラ
イバ11の出力はそのままトランジスタTHのゲートに
入力されている点のみが異なっている。この実施例の他
の部分の構成および動作は第1図の場合と同じであるの
で詳細な説明は省略する。
この実施例は、ノイズに対して充分に強い用途に適して
おり、フォトカブラを用いないため、安価に製作するこ
とができる点で優れている。
第5図は本発明のさらに他の実施例を示す回路図である
この実施例ではこれまでの実施例とは異なり、整流回路
を用いない形式のものである。 出力信号ONはドライ
バ21を経てフォトカブラ22のフォトダイオード22
aのアノードに接続され、そのカソードはフォトカブラ
23のフォトダイオード23aのアノードに接続され、
そのカソードは接地されている。ドライバ21の出力点
とフォトダイオード22aのアノードの接続点は電流制
限抵抗R11を介して+5vの電源に接続されている。
フォトカブラ22のフォトトランジスタ22bのコレク
タは抵抗R12を介して十の電源に接続され、そのエミ
ッタはNPNトランジスタ24のベースと接続されてい
る。また、同様に、フォトカブラ23のフォトトランジ
スタ23bのコレクタは抵抗R13を介して−の電源に
接続され、そのエミッタはPNP )ランジスタ25の
ベースと接続されている。トランジスタ24および25
のエミッタは共通接続され、出力端子T2に接続されて
いる。このエミッタ共通接続点とトランジスタ24のベ
ース間にベース側をカソードとするダイオード26が、
エミッタ共通接続点とトランジスタ25のベース間にベ
ース側をアノードとするダイオード27がそれぞれ接続
されている。
また、トランジスタ24および25のコレクタも共通接
続されており、出力端子T1となっている。
この出力端子T1および12間には第5図に示すように
、交流電源に接続された負荷、正逆いずれの極性を有す
る直流電源に接続された負荷のいずれをも接続すること
ができる。
交流電源および負荷を接続した場合の動作を説明する。
出力信号ONがローレベルとなるとフォトカブラ22お
よび23のフォトトランジスタ22bおよび23bがオ
ンとなり、トランジスタ24および25がオンとなる。
これらのトランジスタ24および25はNPN型とPN
P型であるため、第6図に示すように交流電源のサイク
ルに応じていずれかのトランジスタが交互に導通する。
一方、出力信号ONがハイレベルであるときにはトラン
ジスタ24および25はオフのままであるので、出力端
子T1および12間が導通することはなく、負荷の駆動
は行われない。
このようにトランジスタ24および25を用意すること
によりいずれの極性の電源に対しても導通/遮断可能と
なるので、第5図に示す直流電源31.32に対しても
同様に出力制御が可能である。
以上の実施例ではオン抵抗の低いトランジスタと金波整
流回路の組合わせ、導電型の異なる2つのトランジスタ
の組合わせなどにより負荷の駆動回路を構成していたが
、これに限られるものではなく、双方向の導通を制御で
きる素子や回路であれば本発明に適用することができる
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、制御出力により制御素
子をオンオフし、この制御素子の出力によって双方向導
通が可能な駆動素子の導通/遮断を行うようにしている
ため、出力端子間に接続される負荷は交流直流のいずれ
で駆動されるものであっても接続が可能である。このた
め、少ない品種で広い用途に対応できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願発明にかかる出力モジュールの一実施例を
示す回路図、第2因および第3図は第1図の実施例にお
ける接続負荷を変えた様子を示す回路図、第4図は第1
図に示した出力モジュールの変形例を示す回路図、第5
図は本発明にかかる出力モジュールの変形例を示す回路
図、第6図は第5図における動作を示す波形図、第7図
および第8図は従来の出力モジュールの構成を示す回路
図である。 11.21・・・ドライバ、12,22.23・・・フ
オドカブラ、14・・・全波整流回路、15.17゜2
8.30・・・負荷、16.29・・・交流電源、18
゜19.31.32・・・直流電源、24・・・NPN
トランジスタ、25・・・PNP)ランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、駆動すべき負荷を制御装置に接続するために用いら
    れる出力モジュールにおいて、 前記制御装置の出力によりオンオフされる制御素子と、 出力モジュールの出力端子間に接続され、前記制御素子
    がオンされることにより前記出力端子間の双方向導通を
    可能とする駆動素子とを備えた出力モジュール。 2、制御素子がオン抵抗の低いトランジスタであり、駆
    動素子が、その入力側が前記出力端子間に接続され、出
    力側が前記制御素子により導通/遮断される全波整流回
    路であることを特徴とする請求項1記載の出力モジュー
    ル。 3、駆動素子が、エミッタおよびコレクタがそれぞれ共
    通接続されて前記出力端子をなすPチャネルトランジス
    タおよびNチャネルトランジスタよりなり、 前記制御素子は前記制御装置の出力により、両トランジ
    スタのベースに必要な電圧を供給するトランジスタでな
    ることを特徴とする請求項1記載の出力モジュール。
JP478490A 1990-01-12 1990-01-12 出力モジュール Pending JPH03209509A (ja)

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JP478490A JPH03209509A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 出力モジュール
US07/837,699 US5247242A (en) 1990-01-12 1992-02-19 Output module

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