JPH03210047A - センサの異常診断装置 - Google Patents

センサの異常診断装置

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JPH03210047A
JPH03210047A JP388190A JP388190A JPH03210047A JP H03210047 A JPH03210047 A JP H03210047A JP 388190 A JP388190 A JP 388190A JP 388190 A JP388190 A JP 388190A JP H03210047 A JPH03210047 A JP H03210047A
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sensor
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pull
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JP388190A
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Masaki Ogawa
正樹 小川
Yoshiaki Kato
喜昭 加藤
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Toyota Motor Corp
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Toyota Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はセンサの異常診断装置に係り、特に車載用セン
サの特性ずれを検出するのに適したセンサの異常診断装
置に関する。
(従来の技術〕 一般に燃料噴射MWIIJ装置によりコントロールされ
る内燃機関には、ポテンショメータ、水温センサ等をは
じめとする種々のセンサが設けられており、これらの各
センサの出力値に基づき燃料噴射制御が行なわれる構成
とされている。これにより、lIr1J状態に適宜に対
応した燃料噴射を実現することができる。
また、このように燃料噴射制御装置は各種センサの出力
信号に基づき制御動作を行なうため、センサに異常が発
生した場合には、適正な燃料噴射制御を行なうことがで
きなくなってしまう。この異常発生の原因としてコネク
タ接続部における接触抵抗が考えられる。接触抵抗とは
、コネクタのコンタクトやコンタクトビン表面に酸化膜
が発生することにより生ずる抵抗である。この酸化膜に
より接触抵抗が生じるとセンサ特性にずれが生じてしま
い、*ra状態に対応した適正なセンサ出力を得られな
くなってしまう。
従来、この酸化膜の発生を確認するには、コネクタを外
して目視検査を行なうしか方法がなかったが、コネクタ
を外す時に酸化膜はコンタクト及びコンタクトピンより
剥離してしまい、その検出は困難であった。
このため、コネクタを取り外すことなくセンサの異常を
診断することができるセン勺の異常診断装置が提案され
ている。従来におけるこの種の異常診断装置としては、
例えばトヨタ技術公開集発行番号3361 (発行日1
989年9月29日)がある。
同公開集に示された異常診断装置は、スロットルセンサ
の異常診断を行なうものである。この異常診断装置は、
電源電圧を参照電圧とするセンサに基準位置を設定し、
センサが基準位置に達した時にセンサ出力電圧が基準位
置に対応する所定範囲内にあるかどうかを判定し、所定
範囲から外れた出力電圧値であった場合には異常が発生
していると判断する構成とされていた。
(発明が解決しようとする課題) しかるに、上記従来の異常診断装置では、特定の基準位
置のみでしか異常の診断を行なうことができなかったた
め、正確な異常診断を行なおうとした場合、センサを当
該基準位置で安定した状態で停止させておく必要がある
。しかるにスロットル弁の開弁度は常に変化するもので
ある。よって、センサを基準位置に安定して停止させて
おくのは困難であり、正確かつ安定した異常診断を行な
うのは困難であった。
また、基準位置の幅を広くし、センサ位置が若干変化し
ても基準位置にセンサが位置するようにすることにより
、安定した異常診断を行ない得るようにする構成も考え
られるが、基準位置の幅を広げるとその分だけ検出精度
が悪くなり正確な診断ができなくなってしまう。
更に、スロットルセンサのように基準位置を設定し易い
センサについては、上記従来の異常診断装置を適用し得
るが、圧カセンサ、l素センサのように、構造的、コス
ト的に基準位置を設定するのが困難なセンサに対しては
、従来の異常診断装置では対応することができないとい
う課題があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、特定の
基準位置を設けることなくセンサの異常検出を行ない得
るセンサの異常診断装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図及び第2図は本発明の原理図である。
上記の課題を解決するために本発明では、第1図に示す
ように、 電源電圧を参照電圧とするセンサ(1)と、上記電源電
圧に接続されたプルアップ抵抗(2)と、 このプルアップ抵抗(2)の抵抗値を可変させることに
より、上記センサ(1)に流し込む電流値を変化させる
可変手段(3)と、 この可変手段(3)により上記センサ(1)に流し込む
電流値を変化させた時のセンサ(1)の出力電圧値の変
化量を検出し、記憶手段(4)に格納してある正常時に
おける出力電圧値の変化量に比べて、上記検出された変
化量が大きい時には、センサ(1)に異常があると診断
する異常診断手段(5)と、 によりセンサの異常診断装置を構成したことを特徴とす
るものである。
また、第2図(第1図に示した構成と同一構成について
は同一符号を附す)に示されるように、電源電圧を参照
電圧とするセンサ(1)と、グランドに接続されたプル
ダウン抵抗(6)と、このプルダウン抵抗(6)の抵抗
値を可変させることにより、上記センサ(1)から流し
出す電流値を変化させる可変手段(31)と、この可変
手段(3)により上記センサ(1)から流し出すii電
流値変化させた時のセンサ(1)の出力電圧値の変化量
を検出し、記憶手段(4)に格納してある正常時におけ
る出力電圧値の変化量に比べて、上記検出された変化量
が大きい時には、センサ(1)に異常があると診断する
異常診断手段(5)と、 によりセンサの異常診断装置を構成してもよい。
(作用) 上記構成とされたセンサの異常診断装置では、プルアッ
プ抵抗(2)又はプルダウン抵抗(6)の抵抗値を可変
手段(3)を用いて可変することにより、センサ(1)
に対し値の異なった2種の電流を流すことができる。セ
ンv(1)に例えばコネクタ接触抵抗等の異常が発生し
ている時には、センサ(1)の内部抵抗にコネクタ接触
抵抗を加えた値に対応する出力電圧値(電圧降下)が発
生する。よって、この出力電圧値を、予め求めておいた
センサ(1)が正常状態に生じる出力電圧値と比べるこ
とにより、センサ(1)に異常が発生しているか否かを
診断することができる。
また、異なる値の電流をセンサ(1)に流し、夫々で出
力される出力電圧値の差を求め、この出力電圧値の変化
量に基づき異常診断を行なっているため、診断に際し、
特に基準位置を設定する必要がなくなる。このため、基
準位置を設定するのが困難なセンサに対しても異常診断
を行なうことが可能となる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面と共に説明する。第3
図は本発明の一実施例である内燃機関に設けられている
センサの異常診断装置を示している。尚、本実施例では
、異常診断装置をスロットルポジションセンサ10(以
下、ポジションセンサという)の異常診断に適用した場
合について述べる。
ポジションセンサ10はスロットルバルブの開度を検出
するセンサであり、スロットルシャフトと機械的に結合
されている。このポジションセンサ10は可変抵抗器を
内蔵しており、スロットルシャフトの回転変位に対応し
て内部抵抗R1の値が変化するよう構成されている。よ
って、電源電圧Vcを参照電圧とし内部抵抗R1による
電圧降下を出力電圧Voutとして測定することにより
スロットルバルブの開弁度を測定することができる。
上記ポジションセンサ10はコネクタ11を介してエン
ジンコントロールユニット12(以下、ECUという)
に接続されている。尚、コネクタ11にはコネクタ接続
抵抗R2が発生しているものとして、以下の説明を行な
う。
ECU12は、マイクロプロセッシングユニツ1− (
MPLJ)13、リードオンリメモリ(ROM)14、
ランダムアクセスメモリ(RAM)15、入力ボート1
6.17、出力ボート18.19及びこれらを接続する
データバスやコントロールバス等のバス20等を設けて
なる。入力ポート16には、イグニッションスイッチ2
1.アイドルスイッチ22、車速センサ23.ニュート
ラルスイッチ24が接続されており、また出力ポート1
8には駆動回路25を介して警告ランプ26が接続され
ている。
本発明の特徴となる異常診断装置は、ECU12内に設
けられたプルアップ抵抗R3、R4、スイッチング用の
トランジスタTr、及びソフトウェアで構成された異常
診断手段とにより構成される。また、プルアップ抵抗R
3はトランジスタTrがオンされることより、ポジショ
ンセンサ10の内部抵抗R+、コネクタ接触抵抗R2に
並列に接続されるよう構成されている。従って、トラン
ジスタT「の動作によりプルアップ抵抗値をのトランジ
スタT「は駆動回路27を介して出力ポート19に接続
されており、MPU13の指示に基づきオン、オフ動作
を行なう。また、出力電圧VOutはアナログ−デジタ
ル変換器28(以下、A/D変換器という)にてデジタ
ルの出力信号に変換された上で入力ボート17に供給さ
れる。尚、プルアップ抵抗R3と並列に接続された抵抗
R4は、コネクタ11が外れてしまったり、断線が発生
した場合のような短絡による異常を検出するためのプル
アップ抵抗である。また、プルアップ抵抗R3、R4は
ポジションセンサ10の内部抵抗R1に比較して大なる
抵抗値となるよう設定されている。
続いて、上記のハードウェア構成を有する異常診断装置
の動作について説明する。第4図は本発明の第1実施例
である異常診断装置の動作を示すフローチャートである
。本ルーチンが起動されると、先ずステップ100にお
いてトランジスタTrがオフとされ、初期状態が設定さ
れる。続いてMPUはステップ110においてイグニッ
ションスイッチ21がオ゛ンされているかどうかを判断
し、オンされている場合にはステップ120にてスター
タ電圧(STA)が供給されていないかどうかを判断す
る。ステップ120で供給されていないと判断されると
処理はステップ130に進みアイドルスイッチ22がオ
ンされているかどうかを判断する。
上記ステップ110〜130の各判断子において肯定判
断がされると、ステップ140においてトランジスタT
「がオンされる。ステップ110〜130の各判断子で
肯定判断された状態は、内mm関が停止状態にあり、か
つスロットルバルブが閉弁した位置にある状態である。
これは、ポジションセンサ10の出力値が変化している
時、換言すれば、内燃機関が起動している状態やスロッ
トルバルブが変位している状態では誤まった診断を行な
う虞れがあるため、内燃機関が安定している時を選定し
て異常診断を行なうようにしているためである。
一方、トランジスタTrがオフされている状態でもポジ
ションセンサ10には電源電圧Vcが印加されており、
出力電圧Voutに基づく出力信号は常時MPU13に
供給されている。尚、このプルアップ抵抗R3が接続さ
れていない状態(Trがオフの状態)における出力電圧
voutの出力電圧値をVlとする。前記したように、
本実施例では、コネクタ11にはコネクタ接触抵抗R2
が生じているものとしているため、この出力電圧値v1
はコネクタ接触抵抗R2による電圧降下も反映されてい
る。
ステップ140でトランジスタ゛[「がオンされるとプ
ルアップ抵抗R3は内部抵抗R+、コネクタ接触抵抗R
2に並列に接続され、これにより回路を流れる電流の電
流値はプルアップ抵抗R3が接続されていない状態の電
流値に対し変化する。また、電流値が変化することによ
り出力電圧youtも変化するが、変化後の出力電圧■
Outの値を出力電圧値をv2とする。
続くステップ150では、プルアップ抵抗R3が接続さ
れる前の出力電圧値■1から接続後の出力電圧値V2を
減算しセンサ出力変化量Wを演算する(W=V+  V
2)。
またステップ160ではステップ150で求められたセ
ンサ出力変化値Wを、予めROM14内に格納していた
正常時センサ出力変化量M(以下、単に正常値という)
と比較する。ここで正常値Mとは、コネクタ接触抵抗等
の異常が生じていないポジションセンサ及びコネクタを
用いてセンサ出力変化量を求めた値である。この正常値
Mに対してセンサ出力変化量Wが異常に大きい場合には
、ポジションセンサ10の内部抵抗R1の他にコネクタ
接触抵抗等の何らかの抵抗が回路に発生していることを
示しており、よってセンサ出力変化mWを正常ItiM
と比較することによりポジションセンサ10の異常診断
を行なうことができる。
すなわち本願構成のように異なる電流値の電流を流し、
各出力電圧値V+ 、V2を求めた上で、その相対値で
ある変化量Wに基づき異常診断を行なうことにより、内
部抵抗R1の値に拘らず異常診断を行なうことができ、
かつROM14内にはひとつの正常値を記憶させておけ
ば良い。よって、ROM14内の構成の簡単化を図るこ
とができると共に、あらゆるセンサに対して本異常診断
装置を適用することができる。
第4図に戻って説明する。ステップ160でセンサ出力
変化量Wが正常値Mに対して異常に大きな値であると判
断された場合には、ステップ110でこの異常が検出さ
れた回数が所定の回数N回目であるかどうかを判断する
。そして、N回目である場合にはステップ180にて警
告ランプ26を点燈させる。これにより、異常診断装置
の使用者はポジションセンサ10に異常が発生すること
を知ることができる。尚、ステップ170で異常の診断
が所定回数N以上となるまで警告ランプ26を点燈させ
ない構成としたのは、外乱等の本来的な異常と異なる原
因によりW>Mとなる場合も考えられるためであり、こ
のステップ170の処理により誤診断の発生を防止して
いる。
上記した処理において、ステップ110〜130で否定
判断がされた場合には、内燃機関が異常診断を行なうの
に適した状態ではないとして処理を終了し、またステッ
プ160で否定診断がされた場合には、ポジションセン
サ10に異常がないとして処理を終了し、更にステップ
170で否定判断がされると誤診断の虞れがあるとして
、ステップ190で異常検出回数nをインクリメントし
た上で処理を終了する。
第5図は本発明の第2実施例である異常診断装置の動作
を示すフローチャートである。尚、フローチャートに示
される動作は、第1実施例の動作に対して異常診断を行
なうタイミングの設定が異なるのみであるため、第4図
と同一処理を行なうステップには第4図に附したのと同
じステップ数を示し、その説明を省略する。
第2実施例は、アイドルスピードコントロールシステム
(以下、ISOという)を設けている内燃機関に適用し
得るものである。すなわち、lSCを有する内燃ll閏
では、イグニッションスイッチ21がオフされ機関が停
止しても、アイドルスピードコントロールパルプ ャライズするためにECU12は作動しているため、こ
の間を利用して異常診断を行なうように構成したもので
ある。
このため、ステップ210ではイグニッションスイッチ
21がオン状態からオフ状態となったかどうかを判断し
ている。ステップ210において肯定判断がされた場合
でも、アクセル動作によりスロットルシャフトが変位す
る場合が考えられるため、ステップ220においてアイ
ドルスイッチ22がオンされているかどうかを更に判断
している。ステップ210,  220で共に肯定判断
がされると、MPLJ13は内燃mmが異常診断に適し
た状態であると判断し、ステップ140以降の異常診断
動作を実施する。尚、ステップ210,  220で否
定判断がされた場合には、内燃機関は異常診断に適さな
い状態であるとして処理を終了する。
第6図は本発明の第3実施例である異常診断装置の動作
を示すフローチャートである。本実施例も第1実施と異
常診断を行なうタイミングが異なるのみであるため、第
4図に示した処理と同・−処理については同一のステッ
プ数を附してその説明を省略する。
第3実施例はオートマチックトランスミッションを設け
た内燃m閏に適用し得るものである。このため、ステッ
プ130で車速(SPD)が0であるかどうかを判断し
、SPD=Oであると判断されるとステップ320でア
イドルスイッチ22がオンとなっているかどうかが判断
される。アイドルスイッチ22がオンであると判断され
ると、続くステップ330でニュートラルスイ24がオ
ンであるかどうかが判断され、オンであると判断される
と、機関は定常状態であると判断されステップ140以
下の異常診断動作が実行される。尚、ステップ310〜
330で否定判断がされると、MPLJ13は内燃機関
が異常診断に適さない状態であるとして処理を終了する
尚、上記した実施例ではプルアップ抵抗R3をトランジ
スタTrにより接続,接続解除することにより電流値を
変化させる構成としたが、これに限るもではなく、第7
図に示すようにプルダウン抵抗R5を出力電圧vOut
とグランド間に配設した構成としても良い。この構成と
した場合にも、内部抵抗R1及びコネクタ接触抵抗R2
に異なる値の電流を流すことができ、上記した実施例と
同様に異常判断を行なうことができる。
また、上記した実施例では異常診断装置をポジションセ
ンサ10の異常診断するのに用いた構成を示したが、こ
れに限られるものではなく、本願に係る異常診断装置は
各種のセンサに広く適用し得ることは、上述してきた説
明より明らかであろう。
〔発明の効果〕
上述の如く、本発明によれば、従来のように基準位置を
設けることなくコネクタ接触抵抗増大等のセンサの特性
fれによる異常診断を行なうことができるため、検出精
度の向上を図ることができると共に、各種センサに対し
異常診断装置を適用することができる等の特長を有する
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の原理図、第3図は本発明の
一実施例である異常診断装置の構成図、第4図は本発明
の第1実施例である異常診断装置の動作を示すノロ−チ
ャート、第5図は本発明の第2実施例である異常診断装
置の動作を示すフローチャート、第6図は本発明の第3
実施例である異常診断装置の動作を示すフローチャート
、第7図はプルダウン抵抗を用いてなる異常診断装置を
示す構成図である。 R1・・・内部抵抗、R2・・・コネクタ接触抵抗、R
3・・・プルアップ抵抗、R5・・・プルダウン抵抗、
10・・・ポジションセンサ、11・・・コネクタ、1
2・・・ECU (エンジンコントロールユニット)、
26・・・警告ランプ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源電圧を参照電圧とするセンサと、該電源電圧
    に接続されたプルアップ抵抗と、該プルアップ抵抗の抵
    抗値を可変させることにより、該センサに流し込む電流
    値を変化させる可変手段と、 該可変手段により該センサに流し込む電流値を変化させ
    た時の該センサの出力電圧値の変化量を検出し、記憶手
    段に格納してある正常時における出力電圧値の変化量に
    比べて、上記検出された変化量が大きい時には、該セン
    サに異常があると診断する異常診断手段と、により構成
    されるセンサの異常診断装置。
  2. (2)電源電圧を参照電圧とするセンサと、グランドに
    接続されたプルダウン抵抗と、 該プルダウン抵抗の抵抗値を可変させることにより、該
    センサから流し出す電流値を変化させる可変手段と、 該可変手段により該センサから流し出す電流値を変化さ
    せた時の該センサの出力電圧値の変化量を検出し、記憶
    手段に格納してある正常時における出力電圧値の変化量
    に比べて、上記検出された変化量が大きい時には、該セ
    ンサに異常があると診断する異常診断手段と、 により構成されるセンサの異常診断装置。
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