JPH03210609A - 弁装置 - Google Patents

弁装置

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Publication number
JPH03210609A
JPH03210609A JP560190A JP560190A JPH03210609A JP H03210609 A JPH03210609 A JP H03210609A JP 560190 A JP560190 A JP 560190A JP 560190 A JP560190 A JP 560190A JP H03210609 A JPH03210609 A JP H03210609A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
path
valve
secondary pressure
primary
Prior art date
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Pending
Application number
JP560190A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichi Morozumi
諸角 栄一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、燃料ガス等の流体の1次圧力を所定の2次
圧力に制御する弁装置に関するものである。
【従来の技術】
従来のこの種の弁装置は、制御弁により1次圧力を所定
の2次圧力に制御するようにしており、このような弁装
置はガスバーナに燃料ガスを供給する場合等に用いられ
ている。 なお、この発明に関する公知例として、特公昭5B−4
5629号公報および実公昭61−19251号公報に
開示される技術がある。
【発明が解決しようとする課題】
従来の弁装置をガスバーナに用いる場合、弁装置の2次
圧力路側(ガスバーナ側)にガスが無いか少ない状態で
且つ制御弁が閉じている状態から、制御弁を開放すると
、1次圧力路のガスが2次圧力路を通じてガスバーナに
突入するため、このとき着火が行われると非常に大きな
音がし、また炎が突出したりして危険である等の問題が
あった。 この発明は上記の実情に鑑みてなされたもので、2次圧
力の大きさを徐々に大きくできるようにした弁装置を徒
供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
この発明においては、制御弁を弁ポートの1次圧力路側
に配して開閉制御すると共に、この弁ポートの2次圧力
路側に遮断弁を設け、この遮断弁に動作圧を与える圧力
室に1次圧力又は2次圧力を選択的に与えるように成し
、さらに、圧力室の圧力を1次圧力から2次圧力に切換
えたとき、該圧力室が2次圧力になるまでに遅延時間を
与えるようにしたものである。
【作 用】
制御弁が閉じているときは、圧力室に1次圧力を与えて
遮断弁を閉じて置き、次に圧力室に2次圧力を1次圧力
から切換えて与えることにより、遮断弁が圧力室の容積
と圧力室に与えられる圧力とにより定まる時定数による
遅延時間で徐りに開放され、これに伴って遮断弁が開く
ので、流体が2次圧力路に突入することを防止できる。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。 第1図において、■は弁本体、2は流体の流入する1次
圧力路21と流体の流出する2次圧力路2−2との境界
に弁ポート3を有する主流路、4は弁ポート3の1次圧
力側の開口面積を制御する制御弁5を取付けたダイヤフ
ラムであり、このダイヤフラム4の面積は弁ポート3の
有効面積に一致させである。6は弁ポート3の2次圧力
側に配された遮断弁7を取付けたダイヤフラム、8はダ
イヤフラム6と弁本体lとの間に形成した圧力室、9は
圧力室8に至る動作圧路10を、1次圧力路2−1に至
る流路11と2次圧力路2−2に至る流路12とに切換
え接続する切換え手段であり、図示例は3方弁を示した
が、2方弁を2個使用してもよい、なお、通常は動作圧
路10と流路12とが接続されている。 13は2次圧力室であり、この2次圧力室13は連通孔
14を介して主流路1の2次圧力路22と接続されてい
る。15は2次圧力室13に設けたダイヤフラムであり
、このダイヤフラム15には弁体19が設けられている
。 16は2次圧力室13に設けたリンケージ機構である。 このリンケージ機構16は、一端部を弁本体1に回動自
在に軸支したレバー16−1と、中間部に回動自在に軸
支したレバー16−2と、レバー16−1とレバー16
−2の一端部を屈曲自在の継手16−3.16−4を介
して連結するリンク16−5と、レバー16−2の他端
部を屈曲自在の継手l6−6を介してダイヤフラム4に
連結するリンク16−7とで構成されており、レバー1
6−1は継手16−8により弁体19に接続されている
。 17はリンケージ機構16に制御圧力を設定するための
設定手段である。この設定手段17はスプリング17−
1の上下端に設けた受座17−2゜17−3の一方、下
端受座17−3を上記レバー16−1の自由端部に取付
け、上端受座17−2と一体のねし棒17−4をシール
部材18を介在させて弁本体1の外部に突設させた構成
であり、ねじ棒17−4のねじ込み量を変えることによ
り、制御圧力を設定する。 20は2次圧力室13に設けられたリリーフ孔、21は
流路12から切換え手段9に与えられる圧力を調整する
ための調整ねし、22は流路12内に設げられた固定抵
抗体、23は弁ポート3を開く方向に付勢・するバネで
ある。なお、上記調整ねじ21.固定抵抗体22及び圧
力室8の容積により、遅延時間付与手段が構成されてい
る。 次に上記構成による動作について説明する。 今、制御弁5と遮断弁7の両方が弁ポート3を閉じてい
るものとする。このとき、切換え手段9は流路11を動
作圧路lOに接続しており、1次圧力路2−1の1次圧
力が圧力室8に加えられることにより、遮断弁7の閉成
が保持されている。 次に、この状態から切換え手段9を切換えて流路12を
動作圧路lOと接続する。これによって2次圧力路2−
2の2次圧力側に流路12を通じて固定絞り抵抗体22
と絞り調整ねじ21の抵抗との合成絞り抵抗とにより連
通される。 切換え手段9の上記切換えにより、圧力室8の圧力は徐
々に低下して2次圧力に近づいていくが、この圧力低下
の速度は、上記合成絞り抵抗の大きさと上記圧力室8の
容積とにより定められる時定数による遅延時間に応じて
決まることになる。圧力室8の圧力が徐々に低下するこ
とにより、遮断弁7はハネ23により徐々に開く、これ
によって2次圧力が上昇するので、ダイヤフラム15が
上がり、リンケージ機構16を介して制御弁5が制御さ
れ、1次圧力路2−1から2次圧力路2−2に流れ込む
流量が調整される。このとき、2次圧力が小さい場合で
あっても、上記のように遮断弁7が徐々に開かれるので
、流体が2次圧力路2−2に突入することがない。 また、調整ねじ21を回して、流路12から切換え手段
9に与えられる2次圧力の大きさを調整することにより
、上記遅延時間を調整することができる。 1次圧力路2−1の流入した流体は、制御弁5で絞られ
て所定の大きさに減圧されて2次圧力路2−2に入る。 上記の状態において、何らかの原因によって2次圧力路
2−2の圧力が上昇すると、連通孔14を通じて2次圧
力室13の圧力も上昇する。このため、ダイヤフラム1
5が上昇圧力に応動し、このダイヤフラム15の動きが
リンケージ機構16を介して、制御弁5を閉じる方向に
作動させ、2次圧力路2−2の圧力を低下させる。また
、上記とは反対に2次圧力路2−2の圧力が低下したと
きは、上記各部が上記とは反対方向に作動し、自動的に
2次圧力路2−2の圧力を調圧制御する。 この場合、ダイヤフラム4の面積は弁ポート3の有効面
積と一致させであるので、1次圧力路21に圧力変動が
あっても、2次圧力室13のダイヤフラム15、リンケ
ージ機構16等の制御系へは殆ど影響を与えない。 第2図はこの発明の他の実施例による弁装置の要部を示
すもので、圧力室8に凹部8aを設けると共に、この凹
部8aに蛇腹24を設け、さらにこの蛇腹24を外部か
ら伸縮させるための調整ねじ25を設けることにより、
遅延時間付与手段を構成したものである。 上記構成によれば、調整ねじ25を回すことにより、凹
部8aを含む圧力室8の全体の容積を変えることができ
る。従って、切換え手段9により、圧力室8の圧力を1
次圧力から2次圧力に切換えたとき、この圧力室8の圧
力が2次圧力になるまでの遅延時間を調整することがで
きる。
【発明の効果】
この発明によれば、制御弁を弁ポートの1次圧力路側に
配して開閉制御する共に、この弁ポートの2次圧力路側
に遮断弁を設け、この遮断弁に動作圧を与える圧力室に
1次圧力又は2次圧力を選択的に与えるように成し、ま
た、圧力室の圧力を1次圧力から2次圧力に切換えると
きに遅延時間を与えるように構成したことにより、1次
圧力路から2次圧力路へ流体が突入することを防止する
ことができると共に、遮断弁の開く速さを任意に調整す
ることができ、また全体的に小型でコンパクトな弁装置
を得ることができる等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による弁装置を示す断面側
面図、第2図はこの発明の他の実施例による弁装置の要
部を示す断面側面図である。 3は弁ポート、5は制御弁、7は遮断弁、8は圧力室、
9は切換え手段、10は動作圧路、11゜12は流路、
15はダイヤフラム、16はリンケージ機構、19は弁
体、24は蛇腹、21.25は調整ねし。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  流体の主流路における1次圧力路と2次圧力路との間
    に設けられた弁ポートと、上記弁ポートを上記1次圧力
    路側から開閉する制御弁と、上記弁ポートを上記2次圧
    力路側から開閉する遮断弁と、上記2次圧力路の圧力に
    応動して上記制御弁を制御する応動手段と、上記遮断弁
    を動作させる圧力室と、上記圧力室に上記1次圧力路の
    圧力または上記2次圧力路の圧力を選択的に与える切換
    え手段と、上記切換え手段を1次圧力路から2次圧力路
    に切換えたとき上記圧力室の1次圧力が2次圧力になる
    までに遅延時間を与える遅延時間付与手段とを備えた弁
    装置。
JP560190A 1990-01-12 1990-01-12 弁装置 Pending JPH03210609A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP560190A JPH03210609A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 弁装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP560190A JPH03210609A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 弁装置

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JPH03210609A true JPH03210609A (ja) 1991-09-13

Family

ID=11615743

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP560190A Pending JPH03210609A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 弁装置

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