JPH03210691A - 勤怠管理装置および勤怠管理方法 - Google Patents

勤怠管理装置および勤怠管理方法

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JPH03210691A
JPH03210691A JP525390A JP525390A JPH03210691A JP H03210691 A JPH03210691 A JP H03210691A JP 525390 A JP525390 A JP 525390A JP 525390 A JP525390 A JP 525390A JP H03210691 A JPH03210691 A JP H03210691A
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JP
Japan
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time
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JP525390A
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Inventor
Shunichiro Goshima
五嶋 俊一郎
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NICHIRIN RABO KK
Original Assignee
NICHIRIN RABO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は勤怠管理装置および勤怠管理方法に関する。さ
らに詳しくは、記憶手段を利用した勤怠管理装置および
勤怠管理方法に関する。
[従来の技術および発明が解決しようとする課題] 従来より勤怠管理のためにタイムレコーダやマークシー
ト方式の勤怠源などが利用されている。このタイムレコ
ーダやマークシート方式の勤怠源などに記録された勤怠
データは、週ごとや月ごとにコンピュータにより処理さ
れている。
しかるに、フレックスタイム制の導入やパートタイマー
の増大により、同一の事業所においても様々な勤務形態
が出現してきている。
かかる状況においてもなお前記従来のタイムカードなど
を用いたばあい、 (1)勤務者については、拘束完了時刻が不明確になり
やすく、また認識が各人ごとに異なるばあいもあり、合
理的な勤怠管理が行えない、(2)管理者は、時間管理
を行う際、月あるいは週といった一定期間経過後でしか
勤務時間を認識できないため、残業時間超過などの問題
に対処しにくい、 (3)勤務者については、勤怠時間(残業、遅刻早退時
間など)の把握がリアルタイムにできにくいなどの問題
がある。
本発明はかかる従来技術の問題点に鑑みなされたもので
あって、 (1)勤務開始時に拘束終了時刻を勤務者に知らせ、(
2)当日の勤怠時間および当日までの積算した勤怠時間
を、勤務者には退出時に、管理者には必要に応じて知ら
せ、 (3)この勤怠に関するデータを給料計算などの他のコ
ンピュータシステムで利用できるようにすることを目的
としている。
[課題を解決するための手段] 本発明の勤怠管理装置は、記憶手段と入力手段と出力手
段と演算処理手段とからなる勤怠管理装置であって、 (1)前記記憶手段が、少なくとも対象者を識別するた
めの記号を書き込む領域と、勤務形態を書き込む領域と
、出動時刻を書き込む領域と、退出時刻と、勤怠に関す
る積算時間を書き込む領域とを有し、かつ、本体の電源
を切っても内容を保持する機能を有し、 [2)前記入力手段が、少なくとも前記記憶手段の内容
を読み取る機能を有し、 (3)前記出力手段が、少なくとも前記記憶手段に書き
込む機能を有し、 (4)前記演算処理手段が、少なくとも入出力インター
フェースと、演算処理装置と、記憶装置と、時計とを有
する ことを特徴としている。
本発明の勤怠管理方法は、記憶手段を利用する勤怠管理
方法であって、 (1)演算処理手段に勤怠規則を入力する工程と、(2
)記憶手段を初期化する工程と、 (3)記憶手段に勤怠データを記録する工程と、(4)
記憶手段に記録された勤怠データを演算処理手段に入力
する工程と、 (5)演算処理手段に勤怠管理データを入力する工程と
、 (6)演算処理結果を表示する工程 とを少なくとも有することを特徴としている。
本発明の記憶手段は、少なくとも対象者を識別するため
の記号を書き込む領域と、勤務形態を書き込む領域と、
出動時刻を書き込む領域と、退出時刻を書き込む領域と
、勤怠に関する積算時間を書き込む領域とを有し、かつ
、電源を切っても内容を保持する機能を有してなること
を特徴としている。
[作 用] 本発明の勤怠管理装置および勤怠管理方法によるときは
、フレックスタイムやパートタイムなどの各種勤務形態
が混在するばあいでも、勤務者は確実に自己の勤怠を把
握でき勤怠上の混乱を招かない。また管理者は一元的か
つ随時に勤怠を管理できる。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明するが、本発明はかかる実施例にのみ限定されるもの
ではない。
第1図は本発明の勤怠管理装置の一実施例の機能ブロッ
ク図、第2図は本発明の勤怠管理装置の一実施例の電気
的構成を示す概略図、第3図は本発明の勤怠管理装置の
記憶手段の一例として使用するICカードの概略図、第
4図は本発明の勤怠管理方法の一実施例のフローチャー
トである。
第1図において、(1)は記憶手段、(2)は入力手段
、(3)は出力手段、(4)は演算処理手段である。
記憶手段(1)は、記憶部と制御部と入出力インターフ
ェースとからなっている。この記憶部には、対象者を識
別するための記号(たとえば、従業員番号や氏名など)
、勤務形態、出動時刻、退出時刻、所定休日、出動日数
、公用外出日数、休日出動日数、私用外出日数、遅刻回
数、早退回数、残業時間、深夜残業時間、休日出動時間
、休日深夜時間、早退時間、遅刻時間、私用外出時間な
ど勤怠管理に必要なデータおよび積算時間などが格納さ
れる。制御部は、記憶部の書き込みおよび読みだしの制
御を行う。入出力インターフェースは、入力手段(2)
、出力手段(3)との接続動作を行う。記憶手段(1)
は、容易に入力手段(2)、出力手段(3)と切り離す
ことができ、かつ、記憶部に記憶された内容を保持でき
るものならいかなるものをも用いることができ、とくに
限定されない。その具体例としては、ICメモリカード
、バブルメモリカードなどをあげることができる。
入力手段(2は、記憶手段読取り部と、対象者を識別す
るための記号読取り部と、通常入力部とからなっている
。記憶手段読取り部は、記憶手段(1)に格納された対
象者を識別するための記号、勤務形態、出動時刻、退出
時刻、所定休日などの勤怠に関するデータを読み込むと
ともζこ、この読み込まれたデータを演算処理手段(4
)に引き渡す機能を有するものならいかなるものをも用
いることができ、とくに限定されない。その具体例とし
ては、ICカードインターフェース、フロッピーインタ
ーフェース、電池でノくツクアップされたRAMとのイ
ンターフェース、lくブルメ−11−IJインターフェ
ースなどがある。記号読取り部は対象者を識別するため
の記号を読み取るとともに、読み込んだデータを演算処
理手段(4)に引き渡す機能を有するものならい力)な
るものをも用いることができ、とく1こ限定されな0゜
その具体例としては、ICカードインターフェース、磁
気カードリーダー、I(−コードリーダーなどをあげる
ことができる。通常入力部Cよ、所定休日、出張、公用
外出区分、時刻変更、言己憶手段初期化指示、内容表示
指示などの勤怠管理に必要なデータを演算処理手段(4
)に人力することができるものならいかなるものをも用
(することができ、とくに限定されない。その具体例と
しては、キーボード、)くソコンなどとの通信インター
フェース、バーコードリーダー、磁気カードリーダーな
どをあげること力(できる。
出力手段(3)は、記憶手段書き込み部と通常出力部と
からなっている。記憶手段書き込み部は、対象者を識別
するための記号、勤務形態・出動時刻、退出時刻、所定
休日などのデータを演算処理手段(4)から受は取ると
ともに、受は取ったデータを記憶手段(1)に書き込む
機能を有するものならいかなるものをも用いることがで
き、とくに限定されない。その具体例としては、ICカ
ードインターフェース、フロッピーインターフェース、
電池でバッファ・ツブされたRAMとのインターフェー
ス、バブルメモリインターフェースなどをあげることが
できる。通常出力部は演算処理手段(4)の処理結果お
よび入力データを出力することができるものならいかな
るものをも用いることができ、とくに限定されない。そ
の具体例としては、CRTデイスプレィ、液晶表示装置
、LED 、プラズマデイスプレィなどの表示装置、プ
リンターなどの印刷装置、他のコンピュータなどへの入
力となるもので、通信インターフェース、フロッピーイ
ンターフェースなどをあげることができる。
演算処理手段(4)は、入出力インターフェースと演算
処理部とからなっている。この演算処理部は、演算処理
装置と記憶装置と時計と必要に応じて設けられる補助記
憶装置(図示せず)とからなっている。
前記入出力インターフェースとしては、記憶手段(1)
との接続方法として、ICメモリカードインターフェー
ス、バブルメモリインターフェースなどがあげられる。
その他キーボードインターフェースなど通常用いられる
各種インターフェースを用いることができる。なお、入
出力インターフェースとして通信機能を有するインター
フェースを用いれば、たとえば他の事業所の勤怠管理用
演算処理手段と通信を行うこともできる。
前記演算処理装置としては、記憶手段読み取り部から入
力された勤怠データおよび通常入力部から入力される勤
怠管理データを記憶装置に格納されたプログラムにした
がって演算処理し、しかるのち記憶手段書き込み部や通
常出力部へ出力する機能を有するものならいかなるもの
をも用いることができ、とくに限定されない。その具体
例としては、8ビツト系のマイクロプロセッサ、16ビ
ツト系のマイクロプロセッサなどをあげることができる
前記記憶装置はROMとRAMとからなり、前記ROM
には勤怠処理と全体の制御を行うプログラムと勤怠規則
のデータが格納され、前記RAMには記憶手段(1)か
ら入力された勤怠データや演算処理結果が一時的に格納
される。前記ROMやRAMにはとくに限定はなく、従
来よりこの種の記憶装置として用いられているものなら
いかなるものも用いることができる。その具体例として
は、ROMとしては、プログラム部分について書替え不
可能ROM、書替え可能ROMなどをあげることができ
、勤怠規則データについて書替え可能ROMをあげるこ
とができる。RAMとしては、スタティクRAM 、ダ
イナミックRAMなどをあげることができる。
前記時計としては、時計ICを使用した回路、水晶振動
子を使用したカウンター回路などをあげることができる
。この時計は勤怠管理データの基準となる時間を発生す
る役目を有している。
以下、このように構成された勤怠管理装置を用いた勤怠
管理方法を、第4図に基づいて説明する。
■入力手段、出力手段、演算処理手段の電源がONされ
る。
■勤怠規則がROMに入力される。
■記憶手段の記憶部が必要に応じて(月初めなどの締め
日のあと)初期化される。
この初期化において、記憶手段の記憶部に、固定勤務側
、フレックスタイム制、パートタイム制などの勤務形態
、所定休日などが書き込まれ、前回書き込まれた内容が
必要に応じて消去される。
■記憶手段の記憶部に対象者の識別記号、勤務形態が人
力される。
この入力は記憶手段が接続されたことを検出して、たと
えばICメモリカードが挿入されたことを検出して、そ
の中に書き込まれた識別記号を読み取ることによってな
される。
■記憶手段の記憶部に書き込まれた勤怠データの内容が
演算処理手段に人力される。
この勤怠データの演算処理手段への入力は、直接その領
域のアドレスを指定して演算処理手段が内容を読み出す
ことによってなされる。
■勤怠管理データが勤務形態に応じて演算処理手段に入
力される。
この勤怠管理データとは、勤怠計算に必要となる所定開
始時刻、所定終了時刻、所定拘束時間、深夜開始時刻、
コアタイム開始時刻、コアタイム終了時刻、休息時刻な
どをいう。
■演算処理手段により演算処理がなされる。
勤怠データの該当日付の領域が出動か退出かを判定し、
出動ならば、時計から入力した時刻を出動時刻として、
勤怠管理データの所定開始時刻あるいはコアタイム開始
時刻などとの比較により、遅刻時間を計算するとともに
、遅刻積算時間に加算し、かつ遅刻回数をカウントアツ
プする。退出のばあいは時計から読み出した時刻を退出
時刻とし、勤怠管理データの所定終了時刻、コアタイム
終了時刻、休息時刻などとの比較により、早退時間、残
業時間、深夜残業時間、休日時間、休日深夜時間、私用
外出時間、深夜拘束時間のなどを計算するとともに、そ
れぞれの積算時間に加算する。
■勤怠処理の結果が出力される。
この結果は、記憶手段の記憶部に記録されるとともに、
入出力インターフェースを通して表示される。またこの
結果は、必要に応じて通信インターフェースを介して、
他の勤怠管理手段に転送されることもできる。このよう
にすることにより、複数の事業所の勤怠管理を一カ所に
集約することができる。
■■〜■の工程が当該対象者が退職するまで繰り返され
る。
この記録は、たとえばIcメモリカードをICメモリイ
ンターフェースに挿入することによってなされる。
[相]事情により本発明の勤怠管理方法を終了させるば
あいは、入力手段、出力手段、演算処理手段の電源がO
FFされる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の勤怠管理装置によれば、
他の装置との接続を前提にすることなしに、勤怠管理を
行うことができる。
また、本発明の勤怠管理方法によれば、勤務開始時に、
拘束終了時刻を勤務者に知らせることができ、当日の勤
怠時間および当日までの積算した勤怠時間を勤務者には
退出時に、管理者には必要に応じて知らせることができ
、勤怠の一元化が可能になる。その上この勤怠に関する
データを給料計算などの他のコンピュータシステムに利
用できる。
さらに、本発明の記憶手段を用いれば、繰り返し使用す
ることができ、また内容をそのままでは知ることができ
ないため、機密保護が可能であり、装置本体が故障した
ばあいでも、他の当該装置にて利用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の勤怠管理装置の一実施例の機能ブロッ
ク図、第2図は本発明の勤怠管理装置の一実施例の電気
的構成を示す概略図、第3図は本発明の勤怠管理装置の
記憶手段の一例として使用するICカードの概略図、第
4図は本発明の勤怠管理方法の一実施例のフローチャー
トである。 (図面の主要符号) (1):記憶手段 (2)二人力学段 (3):出力手段 (4)二演算処理手段 才 図 1 才2M 才3回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 記憶手段と入力手段と出力手段と演算処理手段とか
    らなる勤怠管理装置であって、 (1)前記記憶手段が、少なくとも対象者を識別するた
    めの記号を書き込む領域と、勤務形態を書き込む領域と
    、出動時刻を書き込む領域と、退出時刻を書き込む領域
    と、勤怠に関する積算時間を書き込む領域とを有し、か
    つ、本体の電源を切っても内容を保持する機能を有し、 (2)前記入力手段が、少なくとも前記記憶手段の内容
    を読み取る機能を有し、 (3)前記出力手段が、少なくとも前記記憶手段に書き
    込む機能を有し、 (4)前記演算処理手段が、少なくとも入出力インター
    フェースと、演算処理装置と、記憶装置と、時計とを有
    し てなる勤怠管理装置。 2 記憶手段を利用する勤怠管理方法であって、(1)
    演算処理手段に勤怠規則を入力する工程と、(2)記憶
    手段を初期化する工程と、 (3)記憶手段に勤怠データを記録する工程と、(4)
    記憶手段に記録された勤怠データを演算処理手段に入力
    する工程と、 (5)演算処理手段に勤怠管理データを入力する工程と
    、 (6)演算処理結果を表示する工程 とを少なくとも有する勤怠管理方法。 3 少なくとも対象者を識別するための記号を書き込む
    領域と、勤務形態を書き込む領域と、出動時刻を書き込
    む領域と、退出時刻を書き込む領域と、勤怠に関する積
    算時間を書き込む領域とを有し、かつ、電源を切っても
    内容を保持する機能を有してなる記憶装置。
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