JPH03210819A - 信号発生器 - Google Patents

信号発生器

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Publication number
JPH03210819A
JPH03210819A JP2005551A JP555190A JPH03210819A JP H03210819 A JPH03210819 A JP H03210819A JP 2005551 A JP2005551 A JP 2005551A JP 555190 A JP555190 A JP 555190A JP H03210819 A JPH03210819 A JP H03210819A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
frequency
signal generator
main
main signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2005551A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Takeuchi
茂 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、信号発生器に関し、任意の一定の周波数差
を持った2つの周波数を連続的に変化させる測定項目を
持つ測定装置に利用して有効な技術に関するものである
〔従来の技術〕
通信機器やオーディオ機器の特性評価に用いられる信号
発生器として、単一信号出力のシンセサイズド標準信号
発生器がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
周波数変換機能を有するICの周波数特性等を測定する
にあたり、2つの高周波数信号を一定差を持って連続的
に変化させる必要が生じた。上記のような従来の信号発
生器を2つ用いて、上記2つの高周波数信号を形成する
ことができる。しかし、2つの信号を独立に制御するも
のであるため、周波数の設定に手間がかかり、短時間で
の特性測定が困難であるとともに、周波数設定ミスによ
り誤った特性評価を行う虞れがあり特性評価の信頼性に
も問題がある。
この発明の目的は、周波数変換機能を持つICの測定等
に便利な新規な機能を持つ信号発生器を提供することに
ある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は
、本明細書の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
〔課題を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、主信号を設定するディジタル周波数情報とデ
ィジタル差信号とを受けて加算又は減算動作を行うディ
ジタル演算回路と、上記主信号の周波数情報と演算回路
の出力情報にそれぞれ対応した周波数信号を出力する主
信号発生器と副信号発生器を設ける。
〔実施例〕
第1図には、この発明に係る信号発生器の一実施例のブ
ロック図が示されている。
図外の操作パネルのスイッチ等により形成されたディジ
タル信号としての主信号周波数信号F1と、差信号周波
数ΔFとはそれぞれのタイミング信号CI、C2により
同期して入力される。主信号周波数ラッチは、上記タイ
ミング信号C1に同期して入力された主信号周波数信号
F1を取り込み保持する。差信号周波数ランチは、上記
タイミング信号C2に同期して入力された差信号周波数
ΔFを取り込み保持する。
上記2つのラッチに保持された主信号周波数F1と差信
号周波数ΔFとは、加減算回路に入力される。特に制限
されないが、この加減算回路は、図外の操作パネルによ
り設定された動作モードにより、加算動作又は減算動作
あるいは、差信号周波数ΔF側の入力信号をそのままス
ルーして出力させる機能を持つ。例えば、加減算回路が
減算モードが設定されたならFl−ΔF=F2の演算を
行い、加算モードが設定されたならF1+ΔF=F2の
演算を行い、スルーモードが設定されたならΔF=F2
とする。
上記主信号周波数ラッチに保持された主信号周波数Fl
は、主信号発生器に入力され、ここで上記ディジタル信
号の形態で設定された主信号周波数F1に対応した周波
数を持つアナログ信号形態としての主信号f1が形成さ
れる。
上記加減算回路により形成された副信号周波数F2は、
副信号発生器に入力され、ここで上記ディジタル信号の
形態で演算されて形成された副信号周波数F2に対応し
た周波数を持つアナログ信号形態としての主信号f2が
形成される。
第2図には、上記の信号発生器を用いた2信号周波数設
定フローチャート図が示されている。
初期設定として、差信号周波数ΔFを設定してタイミン
グ信号C2に同期して入力すると、それが差信号周波数
ラッチ回路に保持される。
次に、主信号周波数F1を設定してタイミング信号CI
に同期して入力すると、それが主信号周波数ランチに取
り込まれ、一方において主信号発生器に伝えられ、ここ
で主信号周波数Flに対応した周波数を持つ主信号fl
が形成されて出力される。また、主信号周波数ラッチに
取り込まれた主信号周波数F1と上記差信号周波数ラッ
チに取り込まれている差信号周波数ΔFとは、加減算回
路に供給される。ここで、上記のように動作モードに応
じて加算又は減算された副信号周波数信号F2が副信号
発生器に供給され、それに対応した周波数信号f2が形
成されて出力される。
したがって、前記のような周波数変換機能を持つ被測定
回路に対して、上記のような2つの周波数信号flとf
2が供給されて、その特性測定が行われる。
周波数の掃引を行うときには、上記主信号周波数F1の
設定ステップまで戻り、次の更新された主信号周波数F
1が設定される。以下、同様な動作の繰り返しにより、
主信号f1の掃引に対応した副信号f2を自動的に発生
させ上記の特性測定が行われる。
この実施例では、上記主信号発生器のみを用いた場合に
は、従来と同様な1つの周波数信号を形成する標準信号
発生器として動作する。また、上記のように副信号光発
生器を備えていることから加減算回路をスルーモードに
設定すると、以下のような動作を行わせることができる
。すなわち、加減算回路をスルーモードとすると、差信
号周波数ラッチに保持された差信号周波数ΔFに対応し
た周波数を持つ周波数信号f2を形成することができる
。この場合、上記差信号周波数ランチに保持された差信
号周波数ΔFは、上記のような主信号F1に対応した差
信号ではなく、出力したい独立した周波数である。この
実施例の信号発生器では、上記のようなスルーモードを
設定することにより、上記2つのランチ回路に設定した
周波数情報に従ってそれぞれ独立に形成される2つの周
波数を得ることができる。
第3図には、上記主信号発生器又は副信号発生器の一実
施例の概略ブロック図が示されている。
この実施例では、基準周波数発振回路、位相比較回路、
電圧制御型発振回路及び可変分周回路から構成されるP
LL回路が用いられる。すなわち、基準周波数発振回路
により形成された基準周波数信号foと可変分周回路の
分周出力信号[olとは位相比較回路に供給される。位
相比較回路は、上記2つの信号foとfo’との位相差
(周波数差)に対応した制御電圧VCを発生し、上記電
圧制御型発振回路の発振周波数f1又はF2の制御を行
う。上記可変分周回路は、上記発振周波数f1又はF2
を1/Nに分周する。したがって、上記両信号foとf
o”との位相が合致したPLLロック状態では、発振周
波数f1又はF2はN−foになる。上記可変分周回路
の分周比Nを、上記主信号周波数F1、副信号周波数F
2に対応させて変化させることにより、これらのディジ
タル信号F1、F2に対応した発振周波数f1又はF2
を得ることができる。なお、上記位相比較回路には、位
相比較出力を平滑して制御電圧VCを形成するロウバス
フィルタを含むものと理解されたい。
上記各回路は、それぞれの入力信号Fl、F2及び出力
信号fl、f2に応じて2回分設けられる。ただし、基
準周波数発振回路は共通化され、同じ基準周波数信号f
oが用いられる。これにより、回路の簡素化と相対的な
周波数設定精度を高(できる。
なお、上記のような主及び副信号発生回路の具体的構成
は、前記の従来のシンセサイズド標準信号発生回路の回
路をそのまま利用するものであってもよい。
また、この実施例の信号発生器は、2つの標準信号発生
器から構成されてもよい。すなわち、−方の標準信号発
生器にはそれに設定されたディジタル信号を外部に送出
させる機能を持たせ、他方の標準周波数発生器には、上
記外部ディジタル入力機能と前記加減算動作を行う演算
回路を搭載して置き、選択的にその演算結果に従った周
波数信号を発生させるようにするものであってもよい。
これらの標準信号発生回路は、通常の特性試験ではそれ
ぞれ独立して用いることができる。そして、前記のよう
な関連する2信号を発生するときには、信号ケーブル等
により接続して前記第1図と同様な構成とする。このた
め、例えば上記一方の標準信号発赤器をAタイプとし、
他方の信号発生器をBタイプとする等の区別を付けてお
くことが望ましい。
上記の実施例から得られる作用効果は、下記の通りであ
る。すなわち、 (11主信号を設定するディジタル周波数情報とディジ
タル差信号とを受けて加算又は減算動作を行うディジタ
ル演算回路と、上記主信号の周波数情報と演算回路の出
力情報にそれぞれ対応した周波数信号を出力する主信号
発生器と副信号発生器を設けることにより、最初に差信
号を入力するだけで、主信号の周波数情報に対応した主
信号と、それと一定差の周波数を持つ副信号を簡単に形
成することができるという効果が得られる。
(2)上記(1)により、周波数変換機能を持つIC等
のデバイスの特性測定が単時間でしかも高信頼性の下に
行うことができるという効果が得られる。
(3)加減算回路の動作モードにスルーモードを設ける
ことにより、副信号発生器から独立した周波数信号も出
力させることができるという効果が得られる。
以上本願発明者によりなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本願発明は前記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、主信号周波数
と差信号周波数とはそれぞれに対応したスイッチ等の入
力手段を設けてもよい。この場合には、第1のラッチ回
路を省略できる。差信号は、複数信号分をメモリ回路に
記憶させておいて、そのアドレス指定により加減算回路
に入力される差信号を取り出すものであってもよい、ま
た、上記ディジタル信号に指定された周波数信号を形成
する信号発生器の具体的構成は、種々の実施形態を採る
ことができるものである。
この発明は、信号発生器として広く利用することができ
る。
〔発明の効果〕
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記の通りである
。すなわち、主信号を設定するディジタル周波数情報と
ディジタル差信号とを受けて加算又は減算動作を行うデ
ィジタル演算回路と、上記主信号の周波数情報と演算回
路の出力情報にそれぞれ対応した周波数信号を出力する
主信号発生器と副信号発生器を設けることにより、最初
に差信号を入力するだけで、主信号の周波数情報に対応
した主信号と、それと一定差の周波数を持つ副信号を簡
単に形成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る信号発生器の一実施例を示す
ブロック図、 第2図は、上記の信号発生器を用いた2信号周波数設定
の一実施例を示すフローチャート図、第3図は、主信号
発生器又は副信号発生器の一実施例を示す概略ブロック
図である。 Fl・・主信号周波数、ΔF・・差信号周波数、C1,
C2・・タイミング信号、F2・・副信号周波数、fl
・・主信号周波数信号、f2・・副信号周波数信号、f
O・・基準周波数信号、VC・・制御電圧、fo’・・
分周出力

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、主信号を設定するディジタル周波数情報とディジタ
    ル差信号とを受けて加算又は減算動作を行うディジタル
    演算回路と、上記主信号の周波数情報と演算回路の演算
    出力情報とのそれぞれ対応した周波数信号を出力する主
    信号発生器と副信号発生器とを含むことを特徴とする信
    号発生器。 2、上記主信号を設定する周波数情報と差信号とは、そ
    れぞれに対応したタイミング信号に同期して時分割的に
    入力され、それぞれに対応して設けられるラッチ回路に
    保持されるものであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の信号発生器。 3、上記主信号の周波数情報は、掃引されるものである
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1又は第2項記載の
    信号発生器。
JP2005551A 1990-01-12 1990-01-12 信号発生器 Pending JPH03210819A (ja)

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JP2005551A JPH03210819A (ja) 1990-01-12 1990-01-12 信号発生器

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