JPH0321087A - 積層型磁気抵抗素子の製造方法 - Google Patents

積層型磁気抵抗素子の製造方法

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JPH0321087A
JPH0321087A JP1156321A JP15632189A JPH0321087A JP H0321087 A JPH0321087 A JP H0321087A JP 1156321 A JP1156321 A JP 1156321A JP 15632189 A JP15632189 A JP 15632189A JP H0321087 A JPH0321087 A JP H0321087A
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JP
Japan
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magnetoresistive
manufacturing
plasma
resist
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JP1156321A
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Inventor
Kazuo Murata
村田 一雄
Osamu Kitazawa
修 北沢
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Nidec Precision Corp
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Nidec Copal Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔崖業上の利用分野〕 本発明は外部磁気の変化に応じて電気抵抗が変化するい
わゆる磁気抵抗効果を利用して外部磁場を検出する磁気
抵抗素子に関し、特に積層型磁気抵抗素子の製造方法に
関する。
〔従来の技術〕
第3図は積層型磁気抵抗素子の動作原理を説明する為の
模式図である。積層型磁気抵抗素子はその基本的構成要
素として、長尺形状にパタニングされた磁気抵抗体薄膜
1をn゛する。磁気抵抗体薄膜1はその薄膜平面に平j
jに口つ薄膜の長手方向に対して横切る様に印加される
外部磁場Hの強度に応して、その電気抵抗が変化する。
この電気]氏抗の変化は、磁気抵抗体薄膜1の長手方向
に沿って電流Iを流す事により、両端の電位差として検
出される。
第4図は、第3図に示す磁気抵抗体薄膜1を用いた積層
型磁気抵抗素子の層構遣を示し、磁気抵抗体薄膜の長平
方向に垂直な平面で切断した断面図である。絶縁性の基
板2の表面に、所定のパタンを有する磁気抵抗体薄膜1
か形成されている。
磁気抵抗体薄膜1の表面は絶縁膜3によって被覆され、
絶縁膜3の一部には開口又は窓が形成され磁気抵抗体薄
膜1の一部分が露出している。絶縁膜3の表面には開口
を埋める様に導電膜4が形成されている。導電膜4は所
定の形状にパタニングされ且つ磁気抵抗体薄膜1に電気
的に接続している。この導電膜4は磁気抵抗体薄膜1の
長手方向に沿って電流■を流す為に用いられる。
第5図は積層型磁気抵抗素子を磁気式ロータリーエンコ
ーダに組込んた応用例を示す斜視園−Qある。エンコー
ダの出力パルス数に応した数のN極及びS極を回転ドラ
ム6の外周に交互に着磁し、積層型磁気抵抗素子5を回
転ドラム6の外側に隣接して配置する。エンコーダ輔7
が矢印で示す様に回転する事により、積層型磁気抵抗素
子5を通過するN極及びSThの磁界を検出し電気信号
に変換する。磁気式ロータリーエンコーダは回転牛山の
速度制御や回転角位相制御に用いられる。
第6園は、第ε図に示す積層型磁気抵抗素子5の人出力
特性すなわち磁電変換特性を示す線図てある。横輔は外
部磁界Hの強度変化を示し、縦軸は磁気抵抗体薄膜の電
気抵抗変化を示す。第5図に示す様に、四転ドラム6の
回転により外部交流磁界Hが磁気抵抗素子5に印加され
その交流磁界変化に応答して交流電流信号Iを出力する
。交流電流信号■の周波数はエンコーダ軸の同転速度に
対応しその位相はエンコーダ軸の回転角度位置に対応し
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来かかる積層型磁気抵抗素子はフォトリソグラフィー
を用いてパタニングされたレジスト膜及び況式の化学エ
ッチングにより製遺されていた。
しかしながら化学エッチングはエッチング戚の同り込み
等により薄膜層端面のサイドエッチが生じ微細な加工に
は不適当てある。従来の製進方法では、市場の要求する
微細lつ精密な積層型磁気抵抗素子を量産するのに不適
当てあるという問題点があった。又従来磁気抵抗体薄膜
をエッチングした後、レジスト膜を除去する為に、酸素
イオンを用いたプラズマ照射による灰化処理が行なわれ
ていたが、酸素イオンがパーマロイからなる磁気抵抗体
薄膜に直接当たり、その磁気特性が女化してしまうとい
う問題点があった。
〔問題点を解決する為の手段〕
上述した従来の製造方法の問題点に鑑み、本発明は微細
且つ精密な積層型磁気抵抗素子の量産に適した製造方法
を提供する事を目的とする。この目的を達成する為に、
本発明によれば各積塙は低温スパッタリング技術及び種
々の薄膜形成技術により順次形成及びエッチングされる
。特に磁気抵抗体薄膜層のスパッタエッチングに用いる
レジスト層を灰化する際下層の磁気抵抗薄膜の特性が劣
化する事を防止する為の工程を含む事を特徴とする・ 掬1図A乃至Dは本発明にかかる積層型磁気抵抗素子の
製造工程を示す工程図である。
第1図Aに示す工程において、基阪2の全面に磁気抵抗
体層1を形成する。次いて磁気抵抗体層1の表面にプラ
ズマを遮断する為の遮断脳8を形成する。そして遮断層
8の表面に感光性有機レジスト層9を塗布する。
第1図Bに示す工程において、最上層のレジスト層9は
フォトリソグラフィーを用いた露光及び現像処理により
所定の長尺状微細パタンに形成される。
第1図Cに示す工程において、スパッタエッチングによ
り該レジスト層9のパタン外に存在する遮断層8及び磁
気抵抗体層1の二重層を選択的に除去する。このスパッ
タエッチング工程により磁気抵抗体層1は所定のパタン
に従って精密に或?される。
第1図Dに示す工程において、反応性のブラスマをレジ
スト層9に照射し灰化して除去する。この際磁気抵抗体
層1の表面は残された遮断層8によって覆われている為
反応性のプラスマは下層の磁気抵抗体層1に到達せず完
全に巡断される。
好ましくは処断層8は二酸化硅素の真空蒸着膜により形
戊される。又、かかる二酸化硅素の真空蒸着膜は反応性
プラズマの粒子の侵入を完全に処断ずる為に膜厚100
0人以上に蒸着する事か好ましい。史にレジスト層9は
ポジ型の有機感光月料から形成され、反応性のプラズマ
は有機感光+A料と反応しこれを灰化する酸素イオンを
含んでいる。
〔作  用〕
本発明によれば、磁気抵抗体層〕の選択的スパッタエッ
チングに用いるレジスト層9を反応性プラズマイオン照
射により灰化し除去する際、」一層のレジスト層と下雇
の磁気抵抗体j■■■の間にプラズマ遮断層が介7I:
シている為、反応性プラスマは下層の磁気抵抗体層に侵
入する事かない。従って磁気抵抗体層1は反応性プラズ
マによってその磁気抵抗特性か変化する事かない。
本発明の作用をより明確にする為に、遮断層を介在させ
る事なしに磁気抵抗体層の表面に直接レジスト層を形成
し且つ灰化処理を行った場合の磁気抵抗特性女化を調べ
た。狛2図Aは灰化処理を行う前の磁気抵抗特性を示す
線図である。横軸は外部磁界を示し縦軸は磁気抵抗体層
の抵抗変化率を示す。外部磁Wを正負双方向に掃引した
場合、磁気抵抗体層のヒステリシスにより抵抗変化率は
外部磁界の掃引方向に応じて2つの互いに接近したピー
ク値を有する。
第2図Bは反応性イオンプラズマによりレジスト層の灰
化処理を行った後の磁気抵抗特性を示す線図である。図
から明らかな様に、2つのピーク値は変動しており反応
性プラズマの影響により磁気抵抗体層の特性が劣化して
いる事が分かる。これに対し、本発明によれば反応性プ
ラズマの照射は介在する連1折層によって完全に越1折
されるので下層の磁気抵抗体層は影響を受けず製造上程
中において初期設定通りの磁気抵抗特性を維持する41
が可能である。
〔実 施 例〕
次に添イ・j図面を参照して本発明にかかる債層型磁気
抵抗素子の製遣方法を詳細に説明する。第7図A乃至第
7図Jは本発明にかかる製造方法の実施例を示す工程図
である。
第71dAに示す工程において、越板2として半導体製
造に一般的に用いられるシリコンウェハを使う。ウェハ
の表面はあらかじめ二酸化シリコンの熱酸化層10によ
って覆われている。熱酸化層10の膜厚はおよそ1μで
ある。この裁板2の全面に亘って電子ビーム真空蒸着技
術を用いて積層を順次形戊する。始めに下地層11を蒸
着する。下地層{lは例えば二酸化硅素からなり蒸着膜
厚は例えば2000人である。次に磁気抵抗体層1を蒸
着する。
磁気抵抗体層は例えばニッケルと鉄の強磁性合金である
パーマロイをfIJいる。特にニッケル83:鉄17の
組成を有するパーマロイは磁気1氏抗効果にヒステリシ
スか少く奸ましい。パーマロイ蒸着〆l目挽は300人
乃至500人の膜J¥゜を;h゛ずる。磁気抵抗体層1
の表面に遮断層8を蒸着する。遮断層8は二酸化硅素の
蒸着膜により構威されており、その膜厚はおよそ100
0人である。この二酸化硅素薄膜は真空蒸着により形戊
されている為ピンホールが多くプラズマ粒子を脊効に遮
断する為には少くともI000人の膜厚が必要である。
しかしながらこの膜厚を必要以上に大きくすると、後の
スパッタエッチング工程に多大の時間を要し生産的では
ない。
遮断層8の上には表面層l2がやはり電子ビーム真空蒸
着により形成されている。表面層l2はレジスト層との
密着性を保つ為介在されたものであり例えばアルミナ蒸
着膜からなる。以上に説明した積層構造は全て電子ビー
ム真空蒸着により連続的にバッチ処理で形成する事がで
きる。
第7図Bに示す工程において、表面層l2の全曲に奥っ
てレジスト層9を塗布ずる。レジスト層9は感光性有機
月料からなり特にポジ型のレジスI・膜が好ましい。ポ
ジ型はネガ型に比べてパタニング粘度が優れておリスパ
ッタリング技術を用いたq ] 0 精密且つ微細な磁気抵抗素子の製遣に適している。
第7図Cに示す工程において、レジスト層9は所定のパ
タンを有するマスクを用いて露光現像され長尺形状に形
成される。
第7図Dに示す工程において、スパッタエッチング技術
を用いパタニングされたレジスト層9に覆われていない
部分の積層を選択的に除夫ずる。
スパッタエッチングは異方性に優れたスバッタ粒子を用
いてその衝撃力により積層の除大を行う2.)に極めて
エッチング精度が良く化学式の場合の様にサイドエッチ
ングの問題が生じない。
第8図に本発明にかかる製逍工程に用いるスパッタ装置
又はドライエッチング装置を示す。この装置は真空チャ
ンハ21を備えておりガスを内部に導入する為の吸入口
22及びガスを排出する為の排気口23を有する。真空
チャンバ21の天井壁はアノード電極24を横成し、そ
の内部にはアノード電極24に対向してカソード電極2
5か(liiiえられている。
カソード電極25はその内部か中空になっており冷却管
26を介して冷却水が導入される。又、カソ11 ド電極25にはマッチングホックス27を介して高周波
電源28か接続されている。加えてカソード電極25の
」一而には処即すべき基板2が多数個載置されている。
第7図Dに示すスパッタエッチングを行うには、吸入口
22を介して真空チャンバ21に不活性のアルゴンガス
を導入する。アノード電極24とカソード電極25の間
に高周波電圧を印加しアルゴンガスをプラズマ化して基
板2に加速照射する。
このプラズマ粒子の衝撃により真空蒸着積層は選択的に
除去される。このスパッタエッチング処理は低温で行う
事ができ温度に対して敏感なパーマロイ磁気抵抗薄膜に
悪影響を及ほす事かない。
第7図Eに示す工程において、最上層に残されたレジス
ト層を灰化し除去する。灰化処理は第8図に示すスパッ
タ装置を用いて行う。槌って真空蒸着積層のスパッタエ
ッチング及びレジスト層9の灰化処理はバッチ処理によ
り連続的に行う事ができる。勿論エッチングと灰化処理
は別々の装置で行う事も可能である。灰化処理を行うに
は、吸入口22を介して反応性のガス例えば酸素を真空
] 2 チャンバ21内に導入する。アノード電極24及びカソ
ード電極25の間に高周波電圧を印加し導入された酸素
ガスをプラズマ化する。イオン化された酸素は加速され
レジスト層9の表面に衝突する。レジスト層9は有機制
料により構成されている為酸素ガスと反応し分鯉されて
灰化除去される。いわゆる反応性イオンエッチング処理
である。この時、酸素イオン粒子は二酸化硅素蒸着脱よ
りなる返断Im8によって実質的に完全に遮断され下j
ψの磁気抵抗体層1に到達する事がない。徒って磁気抵
抗体層1は反応性プラズマ粒子によって何ら変化を受け
ずヒステリシスの少いバーマロイの優れた磁気抵抗特性
は保存される。
次いで第7図Fに示す工程において、マグネ1・ロンス
パッタ技術により、前工程で所定のパタンに形成された
真空蒸着積層及び凰板2の表面全体に亘って二酸化硅素
薄膜よりなる第一の絶縁層13を被覆する。この第一の
絶縁層l3は膜厚が約3μであり真空蒸着積層の表面は
もとよりその端部も完全に被覆する事ができる。
昂7図Gに示す工程において、第一の絶縁層13は四フ
ッ化メタンガスを用いた反応性プラズマイオンエッチン
グによって選択的に処理され所定の位置に電気接続用又
はコンタクト用の開口が形戊される。この開門のエッチ
ングは表面層12及び遮断層8にまで及び下層の磁気批
抗体層1の表面を一部露出するまで行う。
第7図Hに示す工程において、基板2はスバツタ装置か
ら取出され真空蒸着装置に移される。電子ビーム真空蒸
着法を使用して第一の絶縁層13の表面及び開口部の内
部を塞ぐ様に導電層14を形成する。導電層14は例え
ば金属アルミニウムより474成される。
次いで第7図Iに示す様に、導電層14はフォトリソグ
ラフィーにより形成されたレジスト層(図示せず)を用
いて燐酸系のエッチング液により選択的に化学エッチン
グされ不必要な部分が除去される。最終的に残された導
電層l4は磁気抵抗層1を外部の駆動回路に電気的に接
続する為の配線パタンを形成する。
13 14 ?後に第7図Jに示す様に、マグネトロンスパッタ法に
より妹二の絶縁層l5を導電層14を完全に被覆する様
に形成する。第二の絶縁層15も’2−の絶縁層14と
同様に二酸化硅素ガラス膜からなり膜厚はおよそ5μで
ある。火に弗酸系のエッチング波を用いて第二の絶縁層
15を選択的にエッチングし、所定の位置に窓部16を
形成し導電層14の一部を露出させる。露出された導電
j■■■14の部分はボンディングパッドを構成し外部
回路と金の細線を用いて電気的に接続される。
〔発明の効果〕
上記に説明した碌に、本発明によれば、積層′)−(リ
磁気抵抗素子は基本的にスパッタエッチング技術を用い
て製逍される為磁気抵抗体薄膜を微細目つ精密に加工す
る事ができ小型で高性能の磁気センザーを提供できると
いう効果がある。更に磁気抵抗体薄膜をスパッタエッチ
ングする時に用いられる感光性有機レジスト脱の灰化処
理を行うに際して、上層のレジスト膜と下層の磁気1戊
抗体薄膜の間に遮断層が介在している為、酸素イオンか
らなる反応性プラズマ粒子は磁気抵抗体薄膜に到達する
事かなくその磁気特性に変化を生ぜしめす製逍工程にお
いて磁気抵抗体薄膜の固Hの特性を安定的に保存する事
かできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図A乃至第1図Dは本発明にかかる積層型磁気抵抗
素子の製造工程を示す模式的な工程図、第2図Aは従来
の積層型磁気抵抗素子についてレジスト層の灰化処理前
における磁気批抗特性を示す図、第2図Bは同じく灰化
処理後における磁気抵抗特性を示す線図、第3図は磁気
抵抗素子の動作原理を説明する為の概念的斜視図、第4
図は従来の積層型磁気抵抗素子の層構造を示す断面図、
第5図は積層型磁気批抗素子を磁気式ロータリエンコー
ダに応用した例を示す斜視図、第6図はfi!ilW型
磁気批抗素子をロータリエンコーダに応川した場合にお
ける入出力特性を示す線図、第7図A乃至第7図Jは本
発明にかかる積層型磁気抵抗素子の製逍方法の好適な実
施例を示す工程図、及び第8図は本発明にかかる製逍方
法に用いられる15 1 6 スパッタ装置の構成を示す模式断曲図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基板と基板上に形成された所定のパタンを有する磁
    気抵抗体層からなる積層型磁気抵抗素子を製造する方法
    において、 基板面に磁気抵抗体層を形成する工程と、 該磁気抵抗体層上にプラズマを遮断する為の遮断層を形
    成する工程と、 該遮断層上に所定のパタンを有するレジスト層を形成す
    る工程と、 スパッタエッチングにより該レジスト層のパタン外に存
    する遮断層及び磁気抵抗体層の積層を選択的に除去する
    工程と、 残された遮断層により反応性のプラズマを下層の磁気抵
    抗体層から遮断しながらその照射によりレジスト層を灰
    化し除去する工程とを有する事を特徴とする積層型磁気
    抵抗素子の製造方法。 2、該遮断層は二酸化硅素の真空蒸着膜により形成され
    る請求項1に記載の製造方法。 3、該二酸化硅素の真空蒸着膜は膜厚1000Å以上に
    蒸着される請求項2に記載の製造方法。 4、該レジスト層は有機感光材料から形成され、該反応
    性のプラズマは該有機感光材料と反応し灰化する酸素イ
    オンを含んでいる請求項1に記載の製造方法。
JP1156321A 1989-06-19 1989-06-19 積層型磁気抵抗素子の製造方法 Pending JPH0321087A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009049191A (ja) * 2007-08-20 2009-03-05 Tokai Rika Co Ltd 磁気抵抗素子の製造方法及び磁気抵抗素子
JP2009105208A (ja) * 2007-10-23 2009-05-14 Tokai Rika Co Ltd 磁気抵抗素子の製造方法及び磁気抵抗素子

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009049191A (ja) * 2007-08-20 2009-03-05 Tokai Rika Co Ltd 磁気抵抗素子の製造方法及び磁気抵抗素子
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