JPH0321100B2 - - Google Patents
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- JPH0321100B2 JPH0321100B2 JP60191573A JP19157385A JPH0321100B2 JP H0321100 B2 JPH0321100 B2 JP H0321100B2 JP 60191573 A JP60191573 A JP 60191573A JP 19157385 A JP19157385 A JP 19157385A JP H0321100 B2 JPH0321100 B2 JP H0321100B2
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- H10B12/01—Manufacture or treatment
- H10B12/02—Manufacture or treatment for one transistor one-capacitor [1T-1C] memory cells
- H10B12/03—Making the capacitor or connections thereto
- H10B12/038—Making the capacitor or connections thereto the capacitor being in a trench in the substrate
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0123—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs
- H10D84/0126—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs
- H10D84/0165—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs the components including complementary IGFETs, e.g. CMOS devices
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P30/20—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping
- H10P30/202—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping characterised by the semiconductor materials
- H10P30/204—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping characterised by the semiconductor materials into Group IV semiconductors
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- H10P30/00—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices
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- H10P30/21—Ion implantation into wafers, substrates or parts of devices into semiconductor materials, e.g. for doping of electrically active species
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に
MOS型集積回路の製造に使用されるものである。
MOS型集積回路の製造に使用されるものである。
従来、半導体基板の一部に形成された基板と同
一又は異なる導電型の拡散層(以下、ウエル領域
と記す)にMOSトランジスタを形成する技術が
知られている。この技術はウエル領域の不純物濃
度を所定濃度に設定して素子特性の制御を容易に
しようとするものである。また、CMOS半導体
装置ではp型及びn型のウエル領域を形成し、そ
れぞれのウエル領域にMOSトランジスタを形成
すれば、ウエル領域の電位が安定してラツチアツ
プを防止する効果が大きい。このようにウエル領
域にMOSトランジスタを形成する場合、ウエル
領域の表面近傍の不純物濃度を低くすると素子特
性が向上することが知られている。こうした
MOSトランジスタの製造方法を第5図a〜cを
参照して説明する。
一又は異なる導電型の拡散層(以下、ウエル領域
と記す)にMOSトランジスタを形成する技術が
知られている。この技術はウエル領域の不純物濃
度を所定濃度に設定して素子特性の制御を容易に
しようとするものである。また、CMOS半導体
装置ではp型及びn型のウエル領域を形成し、そ
れぞれのウエル領域にMOSトランジスタを形成
すれば、ウエル領域の電位が安定してラツチアツ
プを防止する効果が大きい。このようにウエル領
域にMOSトランジスタを形成する場合、ウエル
領域の表面近傍の不純物濃度を低くすると素子特
性が向上することが知られている。こうした
MOSトランジスタの製造方法を第5図a〜cを
参照して説明する。
まず、例えばn型シリコン基板1上に図示しな
いマスク材を形成した後、これをマスクとしてボ
ロンをイオン注入することによりp型ウエル領域
2を形成する。このウエル領域2の表面のボロン
濃度は1017cm-3程度の設定される。次に、前記マ
スク材をマスクとしてリンをイオン注入すること
によりウエル領域2表面にチヤネルイオン注入層
3を形成する。チヤネルイオン注入層3のリン濃
度は前記ボロン濃度よりも低く設定されるため、
ウエル領域2表面の導電型はp型のままである。
つづいて、前記マスク材を除去する(第5図a図
示)。次いで、選択酸化法により基板1とウエル
領域2との境界領域にフイールド酸化膜4を形成
する(同図b図示)。次いで、フイールド酸化膜
4に囲まれたウエル領域2上にゲート酸化膜5を
形成する。つづいて、全面に不純物ドープ多結晶
シリコン膜を堆積した後、パターニングしてゲー
ト電極6を形成する。更に、ゲート電極6及びフ
イールド酸化膜4をマスクとしてヒ素をイオン注
入することによりn+型ソース、ドレイン領域7,
8を形成する(同図c図示)。以下、全面に層間
絶縁膜を堆積した後、コンタクトホールを開孔す
る。つづいて、全面に配線金属を蒸着した後、パ
ターニングして配線を形成し、MOSトランジス
タを製造する。
いマスク材を形成した後、これをマスクとしてボ
ロンをイオン注入することによりp型ウエル領域
2を形成する。このウエル領域2の表面のボロン
濃度は1017cm-3程度の設定される。次に、前記マ
スク材をマスクとしてリンをイオン注入すること
によりウエル領域2表面にチヤネルイオン注入層
3を形成する。チヤネルイオン注入層3のリン濃
度は前記ボロン濃度よりも低く設定されるため、
ウエル領域2表面の導電型はp型のままである。
つづいて、前記マスク材を除去する(第5図a図
示)。次いで、選択酸化法により基板1とウエル
領域2との境界領域にフイールド酸化膜4を形成
する(同図b図示)。次いで、フイールド酸化膜
4に囲まれたウエル領域2上にゲート酸化膜5を
形成する。つづいて、全面に不純物ドープ多結晶
シリコン膜を堆積した後、パターニングしてゲー
ト電極6を形成する。更に、ゲート電極6及びフ
イールド酸化膜4をマスクとしてヒ素をイオン注
入することによりn+型ソース、ドレイン領域7,
8を形成する(同図c図示)。以下、全面に層間
絶縁膜を堆積した後、コンタクトホールを開孔す
る。つづいて、全面に配線金属を蒸着した後、パ
ターニングして配線を形成し、MOSトランジス
タを製造する。
しかし、上述した従来の方法では、第5図aの
工程でウエル領域2の全面にわたつてリンのチヤ
ネルイオン注入を行なつているので、同図bの工
程でフイールド酸化膜4を形成した際、フイール
ド酸化膜4直下のウエル領域2表面でも実効的な
不純物濃度が低下している。このため、上記のよ
うにnチヤネルMOSトランジスタを製造した場
合には、フイールド領域に形成される寄生MOS
トランジスタのしきい値電圧が低下し、素子間の
リーク電流が増加して素子分離が不完全になると
いう欠点がある。
工程でウエル領域2の全面にわたつてリンのチヤ
ネルイオン注入を行なつているので、同図bの工
程でフイールド酸化膜4を形成した際、フイール
ド酸化膜4直下のウエル領域2表面でも実効的な
不純物濃度が低下している。このため、上記のよ
うにnチヤネルMOSトランジスタを製造した場
合には、フイールド領域に形成される寄生MOS
トランジスタのしきい値電圧が低下し、素子間の
リーク電流が増加して素子分離が不完全になると
いう欠点がある。
また、ウエル領域2表面にチヤネルイオン注入
を行なつた後、フイールド酸化膜4を形成してい
るので、選択酸化時の熱処理により、チヤネルイ
オン注入層3の不純物分布が拡がつてしまう。こ
れは今後の素子の微細化にとつて障害となる。
を行なつた後、フイールド酸化膜4を形成してい
るので、選択酸化時の熱処理により、チヤネルイ
オン注入層3の不純物分布が拡がつてしまう。こ
れは今後の素子の微細化にとつて障害となる。
本発明は上記問題点を解消するためになされた
ものであり、フイールド領域での素子分離性能を
低下させることなく、素子領域の不純物濃度を最
適に維持し、かつ素子の微細化にも対応できる半
導体装置の製造方法を提供しようとするものであ
る。
ものであり、フイールド領域での素子分離性能を
低下させることなく、素子領域の不純物濃度を最
適に維持し、かつ素子の微細化にも対応できる半
導体装置の製造方法を提供しようとするものであ
る。
本発明の半導体装置の製造方法は、半導体基板
の一部に選択的に第1導電型の拡散層(ウエル領
域)を形成する工程と、基板表面に素子分離領域
を形成する工程と、該素子分離領域から露出した
第1導電型の拡散層の少なくとも一部の表面に、
第1導電型の拡散層の不純物濃度よりも低濃度と
なるように第2導電型の不純物を導入する工程
と、第2導電型の不純物が導入された第1導電型
の拡散層上にゲート絶縁膜及びゲート電極を形成
する工程と、該ゲート電極の両側方の第1導電型
の拡散層表面に第2導電型のソース、ドレイン領
域を形成する工程とを具備したことを特徴とする
ものである。
の一部に選択的に第1導電型の拡散層(ウエル領
域)を形成する工程と、基板表面に素子分離領域
を形成する工程と、該素子分離領域から露出した
第1導電型の拡散層の少なくとも一部の表面に、
第1導電型の拡散層の不純物濃度よりも低濃度と
なるように第2導電型の不純物を導入する工程
と、第2導電型の不純物が導入された第1導電型
の拡散層上にゲート絶縁膜及びゲート電極を形成
する工程と、該ゲート電極の両側方の第1導電型
の拡散層表面に第2導電型のソース、ドレイン領
域を形成する工程とを具備したことを特徴とする
ものである。
このような方法によれば、素子分離領域を形成
した後、素子分離領域から露出した第1導電型の
拡散層表面に第2導電型の不純物を導入するの
で、素子分離領域直下での不純物濃度は低下せ
ず、素子分離性能を低下させることなく素子領域
の不純物濃度を最適に維持することができる。ま
た、選択酸化時の熱処理後に第2導電型の不純物
が導入されるので、この不純物の分布が拡がつて
しまうのを防止することができ、素子の微細化に
も対応できる。
した後、素子分離領域から露出した第1導電型の
拡散層表面に第2導電型の不純物を導入するの
で、素子分離領域直下での不純物濃度は低下せ
ず、素子分離性能を低下させることなく素子領域
の不純物濃度を最適に維持することができる。ま
た、選択酸化時の熱処理後に第2導電型の不純物
が導入されるので、この不純物の分布が拡がつて
しまうのを防止することができ、素子の微細化に
も対応できる。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
実施例 1
本発明方法をnチヤネルMOSトランジスタの
製造に適用した実施例を第1図a〜cを参照して
説明する。
製造に適用した実施例を第1図a〜cを参照して
説明する。
まず、比抵抗1Ω・cmのn型シリコン基板11
の一部に選択的にボロンをイオン注入した後、
1100℃で熱処理することにより表面のボロン濃度
が1017cm-3程度のp型ウエル領域12を形成する
(第1図a図示)。次いで、1000℃にて選択酸化法
を行なうことにより基板11とウエル領域12の
境界領域に厚さ8000Åのフイールド酸化膜13を
形成する。つづいて、フイールド酸化膜12をマ
スクとしてリンを例えば加速エネルギー100keV、
ドーズ量5×1011cm-2の条件でイオン注入するこ
とによりチヤネルイオン注入層14を形成する。
このような条件ではウエル領域12表面のリン濃
度はボロン濃度よりも低く、ウエル領域12表面
はp型のままである。そして、素子領域となるウ
エル領域12表面ではキヤリア(ホール)密度が
ウエル領域12内部よりも低下するが、フイール
ド酸化膜13直下のウエル領域12では当初のボ
ロン濃度がほぼ維持される(同図b図示)。次い
で、ウエル領域12上に膜厚200Åのゲート酸化
膜15を形成する。つづいて、全面にリンドープ
ト多結晶シリコン膜を堆積した後、パターニング
してゲート電極16を形成する。つづいて、ゲー
ト電極16及びフイールド酸化膜13をマスクと
してヒ素をイオン注入することによりn+型ソー
ス、ドレイン領域17,18を形成する(同図c
図示)。以下、全面に層間絶縁膜を堆積した後、
コンタクトホールを開孔する。つづいて、全面に
配線金属を蒸着した後、パターニングして配線を
形成し、nチヤネルMOSトランジスタを製造す
る。
の一部に選択的にボロンをイオン注入した後、
1100℃で熱処理することにより表面のボロン濃度
が1017cm-3程度のp型ウエル領域12を形成する
(第1図a図示)。次いで、1000℃にて選択酸化法
を行なうことにより基板11とウエル領域12の
境界領域に厚さ8000Åのフイールド酸化膜13を
形成する。つづいて、フイールド酸化膜12をマ
スクとしてリンを例えば加速エネルギー100keV、
ドーズ量5×1011cm-2の条件でイオン注入するこ
とによりチヤネルイオン注入層14を形成する。
このような条件ではウエル領域12表面のリン濃
度はボロン濃度よりも低く、ウエル領域12表面
はp型のままである。そして、素子領域となるウ
エル領域12表面ではキヤリア(ホール)密度が
ウエル領域12内部よりも低下するが、フイール
ド酸化膜13直下のウエル領域12では当初のボ
ロン濃度がほぼ維持される(同図b図示)。次い
で、ウエル領域12上に膜厚200Åのゲート酸化
膜15を形成する。つづいて、全面にリンドープ
ト多結晶シリコン膜を堆積した後、パターニング
してゲート電極16を形成する。つづいて、ゲー
ト電極16及びフイールド酸化膜13をマスクと
してヒ素をイオン注入することによりn+型ソー
ス、ドレイン領域17,18を形成する(同図c
図示)。以下、全面に層間絶縁膜を堆積した後、
コンタクトホールを開孔する。つづいて、全面に
配線金属を蒸着した後、パターニングして配線を
形成し、nチヤネルMOSトランジスタを製造す
る。
このような方法によれば、第1図bの工程でフ
イールド酸化膜13を形成した後、フイールド酸
化膜13をマスクとしてリンをイオン注入するこ
とによりチヤネルイオン注入層14を形成するの
で、フイールド酸化膜13直下での不純物濃度は
低下せず、素子分離性能が低下することはない。
一方、素子領域(ウエル領域13)の表面の不純
物濃度は最適に維持することができるので、素子
特性を向上することができる。また、選択酸化時
の熱処理後にリンをイオン注入するので、リンの
不純物分布が拡がつてしまうのを防止することが
でき、素子の微細化にも対応できる。
イールド酸化膜13を形成した後、フイールド酸
化膜13をマスクとしてリンをイオン注入するこ
とによりチヤネルイオン注入層14を形成するの
で、フイールド酸化膜13直下での不純物濃度は
低下せず、素子分離性能が低下することはない。
一方、素子領域(ウエル領域13)の表面の不純
物濃度は最適に維持することができるので、素子
特性を向上することができる。また、選択酸化時
の熱処理後にリンをイオン注入するので、リンの
不純物分布が拡がつてしまうのを防止することが
でき、素子の微細化にも対応できる。
実施例 2
本発明方法をCMOSの製造に適用した実施例
を第2図a〜cを参照して説明する。
を第2図a〜cを参照して説明する。
まず、比抵抗1Ω・cmのn型シリコン基板21
表面に選択的にp型ウエル領域22及びn型ウエ
ル領域23をそれぞれ形成する(第2図a図示)。
次に、選択酸化法により膜厚8000Å程度のフイー
ルド酸化膜24を形成する。つづいて、n型ウエ
ル領域23上を覆うようにホトレジストパターン
25を形成する。つづいて、ホトレジストパター
ン25及びフイールド酸化膜24をマスクとして
p型ウエル領域22のリンをイオン注入し、チヤ
ネルイオン注入層26を形成する(同図b図示)。
次いで、前記ホトレジストパターン25を除去し
た後、pウエル領域22及びnウエル領域23上
にそれぞれ膜厚200Åのゲート酸化膜27,27
を形成する。つづいて、全面にリンドープト多結
晶シリコン膜を堆積した後、パターニングしてp
ウエル領域22及びnウエル領域23上にそれぞ
れゲート電極28,28を形成する。つづいて、
nウエル領域23上を覆うように図示しないホト
レジストパターンを形成した後、ゲート電極2
8、ホトレジストパターン及びフイールド酸化膜
24をマスクとしてヒ素をイオン注入することに
よりn+型ソース、ドレイン領域29,30を形
成する。つづいて、前記ホトレジストパターンを
除去し、pウエル領域22上を覆うように図示し
ないホトレジストパターンを形成した後、ゲート
電極28、ホトレジストパターン及びフイールド
酸化膜24をマスクとしてボロンをイオン注入す
ることによりp+型ソース、ドレイン領域31,
32を形成する。つづいて、前記ホトレジストパ
ターンを除去する(同図c図示)。以下、全面に
層間絶縁膜を堆積した後、コンタクトホールを開
孔する。つづいて、全面に配線金属を蒸着した
後、パターニングして配線を形成し、CMOS半
導体装置を製造する。
表面に選択的にp型ウエル領域22及びn型ウエ
ル領域23をそれぞれ形成する(第2図a図示)。
次に、選択酸化法により膜厚8000Å程度のフイー
ルド酸化膜24を形成する。つづいて、n型ウエ
ル領域23上を覆うようにホトレジストパターン
25を形成する。つづいて、ホトレジストパター
ン25及びフイールド酸化膜24をマスクとして
p型ウエル領域22のリンをイオン注入し、チヤ
ネルイオン注入層26を形成する(同図b図示)。
次いで、前記ホトレジストパターン25を除去し
た後、pウエル領域22及びnウエル領域23上
にそれぞれ膜厚200Åのゲート酸化膜27,27
を形成する。つづいて、全面にリンドープト多結
晶シリコン膜を堆積した後、パターニングしてp
ウエル領域22及びnウエル領域23上にそれぞ
れゲート電極28,28を形成する。つづいて、
nウエル領域23上を覆うように図示しないホト
レジストパターンを形成した後、ゲート電極2
8、ホトレジストパターン及びフイールド酸化膜
24をマスクとしてヒ素をイオン注入することに
よりn+型ソース、ドレイン領域29,30を形
成する。つづいて、前記ホトレジストパターンを
除去し、pウエル領域22上を覆うように図示し
ないホトレジストパターンを形成した後、ゲート
電極28、ホトレジストパターン及びフイールド
酸化膜24をマスクとしてボロンをイオン注入す
ることによりp+型ソース、ドレイン領域31,
32を形成する。つづいて、前記ホトレジストパ
ターンを除去する(同図c図示)。以下、全面に
層間絶縁膜を堆積した後、コンタクトホールを開
孔する。つづいて、全面に配線金属を蒸着した
後、パターニングして配線を形成し、CMOS半
導体装置を製造する。
この場合も上記実施例1と同様の効果を得るこ
とができる。なお、上記実施例2では第2図bの
工程でp型ウエル領域22の表面にのみn型不純
物を導入したが、n型ウエル領域23の表面にp
型不純物を導入する工程を追加してもよいことは
勿論である。
とができる。なお、上記実施例2では第2図bの
工程でp型ウエル領域22の表面にのみn型不純
物を導入したが、n型ウエル領域23の表面にp
型不純物を導入する工程を追加してもよいことは
勿論である。
実施例 3
本発明方法をダイナミツクRAMの製造に適用
した実施例を第3図a〜d及び第4図を参照して
説明する。
した実施例を第3図a〜d及び第4図を参照して
説明する。
まず、n型シリコン基板41の一部に選択的に
ボロンをイオン注入することによりp型ウエル領
域42を形成する。次に、選択酸化法によりフイ
ールド酸化膜43を形成する(第3図a図示)。
次いで、p型ウエル領域42の一部を反応性イオ
ンエツチング法によりエツチングして深さ2μmの
溝を形成する。つづいで、溝の内面を含むp型ウ
エル領域42表面にキヤパシタ酸化膜44を形成
する。つづいて、全面にリンドープト多結晶シリ
コン膜を堆積した後、パターニングしてキヤパシ
タ電極45を形成する。つづいて、キヤパシタ電
極45表面に層間絶縁膜46を形成する(同図b
図示)。次いで、キヤパシタ電極45及びフイー
ルド酸化膜43をマスクとして露出しているp型
ウエル領域42表面にリンをイオン注入し、チヤ
ネルイオン注入層47を形成する(同図c図示)。
次いで、露出しているp型ウエル領域42表面に
ゲート酸化膜48を形成する。つづいて、全面に
リンドープト多結晶シリコン膜を堆積した後、パ
ターニングしてゲート電極(ワード線)49を形
成する。つづいて、ゲート電極49、キヤパシタ
電極46及びフイールド酸化膜43をマスクとし
てヒ素をイオン注入することによりn+型ソース、
ドレイン領域を形成する。次いで、全面に層間絶
縁膜50を堆積した後、コンタクトホールを開孔
する。つづいて、全面に配線金属を蒸着した後、
パターニングしてビツト線51を形成し、ダイナ
ミツクRAMを製造する(同図d及び第4図図
示。ただし、第4図は平面図であり、第3図dは
第4図のD−D′線に沿う断面図である)。
ボロンをイオン注入することによりp型ウエル領
域42を形成する。次に、選択酸化法によりフイ
ールド酸化膜43を形成する(第3図a図示)。
次いで、p型ウエル領域42の一部を反応性イオ
ンエツチング法によりエツチングして深さ2μmの
溝を形成する。つづいで、溝の内面を含むp型ウ
エル領域42表面にキヤパシタ酸化膜44を形成
する。つづいて、全面にリンドープト多結晶シリ
コン膜を堆積した後、パターニングしてキヤパシ
タ電極45を形成する。つづいて、キヤパシタ電
極45表面に層間絶縁膜46を形成する(同図b
図示)。次いで、キヤパシタ電極45及びフイー
ルド酸化膜43をマスクとして露出しているp型
ウエル領域42表面にリンをイオン注入し、チヤ
ネルイオン注入層47を形成する(同図c図示)。
次いで、露出しているp型ウエル領域42表面に
ゲート酸化膜48を形成する。つづいて、全面に
リンドープト多結晶シリコン膜を堆積した後、パ
ターニングしてゲート電極(ワード線)49を形
成する。つづいて、ゲート電極49、キヤパシタ
電極46及びフイールド酸化膜43をマスクとし
てヒ素をイオン注入することによりn+型ソース、
ドレイン領域を形成する。次いで、全面に層間絶
縁膜50を堆積した後、コンタクトホールを開孔
する。つづいて、全面に配線金属を蒸着した後、
パターニングしてビツト線51を形成し、ダイナ
ミツクRAMを製造する(同図d及び第4図図
示。ただし、第4図は平面図であり、第3図dは
第4図のD−D′線に沿う断面図である)。
この場合も上記実施例1と同様の効果を得るこ
とができる。また、上記実施例3のように同一ウ
エル内にMOSトランジスタと溝型MOSキヤパシ
タとを形成する場合、以下のような効果もある。
すなわち、一般に溝型MOSキヤパシタを形成す
る場合、キヤパシタ相互のリーク電流を低減する
ために、p型ウエル領域42の不純物濃度は高濃
度(例えば1×1017cm-3以上)にする必要があ
る。一方、MOSトランジスタを形成する場合に
は、最適なp型ウエル領域42の不純物濃度は
MOSキヤパシタに対する濃度よりも低濃度(例
えば3×1016cm-3)にする必要がある。このよう
な場合、上記実施例3のように溝型MOSキヤパ
シタを形成した後、チヤネルイオン注入を行な
い、更にMOSトランジスタを形成するという工
程が有効となる。
とができる。また、上記実施例3のように同一ウ
エル内にMOSトランジスタと溝型MOSキヤパシ
タとを形成する場合、以下のような効果もある。
すなわち、一般に溝型MOSキヤパシタを形成す
る場合、キヤパシタ相互のリーク電流を低減する
ために、p型ウエル領域42の不純物濃度は高濃
度(例えば1×1017cm-3以上)にする必要があ
る。一方、MOSトランジスタを形成する場合に
は、最適なp型ウエル領域42の不純物濃度は
MOSキヤパシタに対する濃度よりも低濃度(例
えば3×1016cm-3)にする必要がある。このよう
な場合、上記実施例3のように溝型MOSキヤパ
シタを形成した後、チヤネルイオン注入を行な
い、更にMOSトランジスタを形成するという工
程が有効となる。
以上詳述した如く本発明半導体装置の製造方法
によれば、素子分離性能を低下させることなく、
素子領域の不純物濃度を最適に維持して素子特性
を向上させ、かつ素子の微細化にも対応できるも
のである。
によれば、素子分離性能を低下させることなく、
素子領域の不純物濃度を最適に維持して素子特性
を向上させ、かつ素子の微細化にも対応できるも
のである。
第1図a〜cは本発明の実施例1におけるnチ
ヤネルMOSトランジスタの製造方法を示す断面
図、第2図a〜cは本発明の実施例2における
CMOSの製造方法を示す断面図、第3図a〜d
は本発明の実施例3におけるダイナミツクRAM
の製造方法を示す断面図、第4図は第3図dの平
面図、第5図a〜cは従来のnチヤネルMOSト
ランジスタの製造方法を示す断面図である。 11……n型シリコン基板、12……p型ウエ
ル領域、13……フイールド酸化膜、14……チ
ヤネルイオン注入層、15……ゲート絶縁膜、1
6……ゲート電極、17,18……n+型ソース、
ドレイン領域、21……n型シリコン基板、22
……p型ウエル領域、23……n型ウエル領域、
24……フイールド酸化膜、25……ホトレジス
トパターン、26……チヤネルイオン注入層、2
7……ゲート絶縁膜、28……ゲート電極、2
9,30……n+型ソース、ドレイン領域、31,
32……p+型ソース、ドレイン領域、41……
n型シリコン基板、42……p型ウエル領域、4
3……フイールド酸化膜、44……キヤパシタ酸
化膜、45……キヤパシタ電極、46……層間絶
縁膜、47……チヤネルイオン注入層、48……
ゲート酸化膜、49……ゲート電極(ワード線)、
50……層間絶縁膜、51……ビツト線。
ヤネルMOSトランジスタの製造方法を示す断面
図、第2図a〜cは本発明の実施例2における
CMOSの製造方法を示す断面図、第3図a〜d
は本発明の実施例3におけるダイナミツクRAM
の製造方法を示す断面図、第4図は第3図dの平
面図、第5図a〜cは従来のnチヤネルMOSト
ランジスタの製造方法を示す断面図である。 11……n型シリコン基板、12……p型ウエ
ル領域、13……フイールド酸化膜、14……チ
ヤネルイオン注入層、15……ゲート絶縁膜、1
6……ゲート電極、17,18……n+型ソース、
ドレイン領域、21……n型シリコン基板、22
……p型ウエル領域、23……n型ウエル領域、
24……フイールド酸化膜、25……ホトレジス
トパターン、26……チヤネルイオン注入層、2
7……ゲート絶縁膜、28……ゲート電極、2
9,30……n+型ソース、ドレイン領域、31,
32……p+型ソース、ドレイン領域、41……
n型シリコン基板、42……p型ウエル領域、4
3……フイールド酸化膜、44……キヤパシタ酸
化膜、45……キヤパシタ電極、46……層間絶
縁膜、47……チヤネルイオン注入層、48……
ゲート酸化膜、49……ゲート電極(ワード線)、
50……層間絶縁膜、51……ビツト線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板の一部に選択的に第1導電型の拡
散層を形成する工程と、基板表面に素子分離領域
を形成する工程と、該素子分離領域から露出した
第1導電型の拡散層の少なくとも一部の表面に、
第1導電型の拡散層の不純物濃度よりも低濃度と
なるように第2導電型の不純物を導入する工程
と、第2導電型の不純物が導入された第1導電型
の拡散層上にゲート絶縁膜及びゲート電極を形成
する工程と、該ゲート電極の両側方の第1導電型
の拡散層表面に第2導電型のソース、ドレイン領
域を形成する工程とを具備したことを特徴とする
半導体装置の製造方法。 2 第1又は第2導電型の半導体基板の一部に第
1導電型の拡散層及び第2導電型の領域を形成
し、該第2導電型の領域上にゲート絶縁膜及びゲ
ート電極を形成し、該ゲート電極の両側方の第2
導電型の領域表面に第1導電型のソース、ドレイ
ン領域を形成することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の半導体装置の製造方法。 3 半導体基板の一部に選択的に第1導電型の拡
散層を形成し、基板表面に素子分離領域を形成し
た後、第1導電型に拡散層にキヤパシタ絶縁膜及
びキヤパシタ電極を形成し、更に素子分離領域及
びキヤパシタ電極から露出した第1導電型の拡散
層表面に第2導電型の不純物を導入することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置
の製造方法。 4 キヤパシタ絶縁膜及びキヤパシタ電極を第1
導電型の拡散層内に形成した溝の内部を含む領域
に形成することを特徴とする特許請求の範囲第3
項記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191573A JPS6251248A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 半導体装置の製造方法 |
| US06/901,520 US4731342A (en) | 1985-08-30 | 1986-08-28 | Method of manufacturing a memory cell for a dynamic type random access memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60191573A JPS6251248A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251248A JPS6251248A (ja) | 1987-03-05 |
| JPH0321100B2 true JPH0321100B2 (ja) | 1991-03-20 |
Family
ID=16276911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60191573A Granted JPS6251248A (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4731342A (ja) |
| JP (1) | JPS6251248A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5057887A (en) * | 1989-05-14 | 1991-10-15 | Texas Instruments Incorporated | High density dynamic ram cell |
| US6087214A (en) * | 1998-04-29 | 2000-07-11 | Vlsi Technology, Inc. | Arrangement and method for DRAM cell using shallow trench isolation |
| US7880526B2 (en) * | 2008-08-11 | 2011-02-01 | Infineon Technologies Ag | Level Shifter, standard cell, system and method for level shifting |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130987A (en) * | 1977-04-20 | 1978-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Semiconductor device and its manufacture |
| JPS5660064A (en) * | 1979-10-23 | 1981-05-23 | Fujitsu Ltd | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5681968A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-04 | Toshiba Corp | Manufacture of semiconductor device |
| JPS5681974A (en) * | 1979-12-07 | 1981-07-04 | Toshiba Corp | Manufacture of mos type semiconductor device |
| JPS56124258A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-29 | Hitachi Ltd | Manufacturing of semiconductor device |
| US4353086A (en) * | 1980-05-07 | 1982-10-05 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Silicon integrated circuits |
| US4435896A (en) * | 1981-12-07 | 1984-03-13 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Method for fabricating complementary field effect transistor devices |
| US4613885A (en) * | 1982-02-01 | 1986-09-23 | Texas Instruments Incorporated | High-voltage CMOS process |
| JPH0665225B2 (ja) * | 1984-01-13 | 1994-08-22 | 株式会社東芝 | 半導体記憶装置の製造方法 |
| US4598460A (en) * | 1984-12-10 | 1986-07-08 | Solid State Scientific, Inc. | Method of making a CMOS EPROM with independently selectable thresholds |
| US4646425A (en) * | 1984-12-10 | 1987-03-03 | Solid State Scientific, Inc. | Method for making a self-aligned CMOS EPROM wherein the EPROM floating gate and CMOS gates are made from one polysilicon layer |
| US4637836A (en) * | 1985-09-23 | 1987-01-20 | Rca Corporation | Profile control of boron implant |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP60191573A patent/JPS6251248A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-28 US US06/901,520 patent/US4731342A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4731342A (en) | 1988-03-15 |
| JPS6251248A (ja) | 1987-03-05 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |