JPH0321102A - マイクロストリップライン微調整法 - Google Patents
マイクロストリップライン微調整法Info
- Publication number
- JPH0321102A JPH0321102A JP1154715A JP15471589A JPH0321102A JP H0321102 A JPH0321102 A JP H0321102A JP 1154715 A JP1154715 A JP 1154715A JP 15471589 A JP15471589 A JP 15471589A JP H0321102 A JPH0321102 A JP H0321102A
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- Japan
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- piece
- impedance
- fine adjustment
- line
- microstrip line
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 33
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 16
- YXVFQADLFFNVDS-UHFFFAOYSA-N diammonium citrate Chemical compound [NH4+].[NH4+].[O-]C(=O)CC(O)(C(=O)O)CC([O-])=O YXVFQADLFFNVDS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910001111 Fine metal Inorganic materials 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
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- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Waveguides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマイクロス1・リノゾラインのインピーダンス
微調整法に関するものである。
微調整法に関するものである。
(従来の技術)
マイクロ波以上の周波数帯で使用される増幅器の入出力
整合或は発振器の調整等を、マイクロス1・リップライ
ンのインピーダンスを調整することによって行う場合が
あるが、この調整方法として、■マイクロストリノプラ
イン上に金属の小片を置く方法、■マイクロストリツフ
0ラインの周辺にあr 1 ) らかしめ小さいランドを設けて釦き必要に応じてワイヤ
ボンディング等を用いて接続する方法等が従来知られて
いた。
整合或は発振器の調整等を、マイクロス1・リップライ
ンのインピーダンスを調整することによって行う場合が
あるが、この調整方法として、■マイクロストリノプラ
イン上に金属の小片を置く方法、■マイクロストリツフ
0ラインの周辺にあr 1 ) らかしめ小さいランドを設けて釦き必要に応じてワイヤ
ボンディング等を用いて接続する方法等が従来知られて
いた。
第3図は、前記■の方法によりインピーダンスを調整す
るマイクロストリノプラインの正前図であり、第4図は
その等価回路を示す。この調整法は、調整用金属片6と
それに相対する誘電体基板金属膜3との間の静電容量C
I’がマイクロストリップライン2とそれに相対する
誘電体基板金属膜3との間の静電容量Clに並列に加わ
ることに着目し、この静電容量Cl’の値を調整用金属
片6の位置を動かすことによって変化させ、マイクロス
トリップライン2と誘電体基板金属膜3との間の全体の
静電容量を変化させてインピーダンスを調整するもので
ある。
るマイクロストリノプラインの正前図であり、第4図は
その等価回路を示す。この調整法は、調整用金属片6と
それに相対する誘電体基板金属膜3との間の静電容量C
I’がマイクロストリップライン2とそれに相対する
誘電体基板金属膜3との間の静電容量Clに並列に加わ
ることに着目し、この静電容量Cl’の値を調整用金属
片6の位置を動かすことによって変化させ、マイクロス
トリップライン2と誘電体基板金属膜3との間の全体の
静電容量を変化させてインピーダンスを調整するもので
ある。
第5図は、前記■の方法によりインピーダンスを調整す
るマイクロストリソプラインの平面図である。この調整
法は、面積の小さいマイクロスl・リッゾランド7をマ
イクロス1・リップライン2の周辺にあらかじめ多数設
けて釦き、これらをワイ(2) ャボンディング等によってマイクロストリノフ0ライン
2に接続することにより、該マイクロストリップライン
2の静電容量を変化させてそのインピーダンスを調整す
るものである。
るマイクロストリソプラインの平面図である。この調整
法は、面積の小さいマイクロスl・リッゾランド7をマ
イクロス1・リップライン2の周辺にあらかじめ多数設
けて釦き、これらをワイ(2) ャボンディング等によってマイクロストリノフ0ライン
2に接続することにより、該マイクロストリップライン
2の静電容量を変化させてそのインピーダンスを調整す
るものである。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記■の方法はマイクロストリップライ
ン,2上に載せた調整用金属片6の位置を変化させるこ
とによりインピーダンスを直接変化するものであるため
、その位置のわずかな変化でインピーダンスが大きく変
化し、微調整は極めて困難であるという問題点があった
。寸た、変化量を小さ〈するために調整用金属片6を小
さくすると、その取扱いが困難となり、調整作業そのも
のが非常にやりずらくなるという欠点が生じた。
ン,2上に載せた調整用金属片6の位置を変化させるこ
とによりインピーダンスを直接変化するものであるため
、その位置のわずかな変化でインピーダンスが大きく変
化し、微調整は極めて困難であるという問題点があった
。寸た、変化量を小さ〈するために調整用金属片6を小
さくすると、その取扱いが困難となり、調整作業そのも
のが非常にやりずらくなるという欠点が生じた。
一方、前記■の方法は、マイクロストリッフ0ランド7
をマイクロストリップライン2に接続することにより該
マイクロストップライン2の静電容量を直接変化させて
いるので、その変化は階段状であり、従ってインピーダ
ンスの変化量も階段状となるため、微調整を行うことは
困難であるという問題点があった。
をマイクロストリップライン2に接続することにより該
マイクロストップライン2の静電容量を直接変化させて
いるので、その変化は階段状であり、従ってインピーダ
ンスの変化量も階段状となるため、微調整を行うことは
困難であるという問題点があった。
本発明はこれらの問題点を解決し、マイクロ波以上の周
波数が高い領域においても、マイクロストリップライン
のインピーダンスの微調整が容易にできるマイクロスト
リップライン微調整法を提供することを目的とする。
波数が高い領域においても、マイクロストリップライン
のインピーダンスの微調整が容易にできるマイクロスト
リップライン微調整法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するため、基板の片面に金属膜
を形成してなる調整片を、前記金属膜の面を上にしてマ
イクロストリップライン上に載せ、前記マイクロストリ
ップラインのインピーダンスを調整するものである。
を形成してなる調整片を、前記金属膜の面を上にしてマ
イクロストリップライン上に載せ、前記マイクロストリ
ップラインのインピーダンスを調整するものである。
(作用)
基板の片面に金属膜を形成してなる調整片をその金属膜
を上にしてマイクロストリノゾライン上に載せると、前
記調整片により生じる静電容量が前記マイクロストリッ
プラインに加わシ、そのインピーダンスを変化させるの
で、前記調整片を動かすことによりその静電容量を変え
、前記インピーダンスを連続的に調整することができる
。
を上にしてマイクロストリノゾライン上に載せると、前
記調整片により生じる静電容量が前記マイクロストリッ
プラインに加わシ、そのインピーダンスを変化させるの
で、前記調整片を動かすことによりその静電容量を変え
、前記インピーダンスを連続的に調整することができる
。
このとき、前記調整片により生じる静電容量は、同一サ
イズの金属片により生じる静電容量よりも小さいので、
金属片を用いる場合よりもインピーダンスの微調整が極
めて容易となる。
イズの金属片により生じる静電容量よりも小さいので、
金属片を用いる場合よりもインピーダンスの微調整が極
めて容易となる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例を示すマイクロストリップライ
ンの正面図であシ、第2図は第1図のマイクロストリッ
プラインの静電容量に関する等価回路である。ここで、
1はマイクロ波以上において誘電損の少ない誘電体基板
、2ぱ誘電体基板ノの上面に形成されたマイクロストリ
ップライン、3は誘電体基板2の下面に形成された金属
膜、4は所定の厚さと面積を有し、マイクロ波以上にお
いて誘電損の少ない基板からなる微調整用片、5は微調
整用片4の片面に形成された金属膜である。
ンの正面図であシ、第2図は第1図のマイクロストリッ
プラインの静電容量に関する等価回路である。ここで、
1はマイクロ波以上において誘電損の少ない誘電体基板
、2ぱ誘電体基板ノの上面に形成されたマイクロストリ
ップライン、3は誘電体基板2の下面に形成された金属
膜、4は所定の厚さと面積を有し、マイクロ波以上にお
いて誘電損の少ない基板からなる微調整用片、5は微調
整用片4の片面に形成された金属膜である。
1た、C1はマイクロストリップライン2とこれに相対
する誘電体基板金属膜3との間の静電容量を、C2はマ
イクロストリノプライン2とこれに相対する微調整用片
金属膜5との間の静電容量を、C3は微調整用片金属膜
5とこれに相対する誘電(5) 体基板金属膜3との間の静電容量をそれぞれ現わしてい
る。
する誘電体基板金属膜3との間の静電容量を、C2はマ
イクロストリノプライン2とこれに相対する微調整用片
金属膜5との間の静電容量を、C3は微調整用片金属膜
5とこれに相対する誘電(5) 体基板金属膜3との間の静電容量をそれぞれ現わしてい
る。
マイクロストリップライン2のインピーダンスを調整す
るためには、寸ず、第l図に示すように微調整用片4を
その微調整用片金属膜5を上にしてマイクロストリップ
ライン2上に載せ、次いで、微調整用片4を第1図の矢
印の方向に動かす。微調整用片4を動かすことにより、
前記静電容量C2,C3が変化し、第2図に示すように
静電容量CIに並列に接続されるC2,C3の直列回路
の静電容量が変化するので、マイクロストリップライン
2と誘電体基板金属膜3との間の全体の静電容量が変化
する。マイクロストリップライン2のインピーダンス変
化はその静電容量の変化と等価であるので、微調整用片
4を動かすことによシそのインピーダンスを変化させる
ことができることとなる。
るためには、寸ず、第l図に示すように微調整用片4を
その微調整用片金属膜5を上にしてマイクロストリップ
ライン2上に載せ、次いで、微調整用片4を第1図の矢
印の方向に動かす。微調整用片4を動かすことにより、
前記静電容量C2,C3が変化し、第2図に示すように
静電容量CIに並列に接続されるC2,C3の直列回路
の静電容量が変化するので、マイクロストリップライン
2と誘電体基板金属膜3との間の全体の静電容量が変化
する。マイクロストリップライン2のインピーダンス変
化はその静電容量の変化と等価であるので、微調整用片
4を動かすことによシそのインピーダンスを変化させる
ことができることとなる。
ところで、第2図に示す本実施例の等価回路と第4図に
示す従来例の等価回路4とを比較すると、第4図の等価
回路では静電容量CI’がC1に並列(6) に接続される形となってしるのに対し、第2図の等価回
路では静電容量C2どC3の直列回路がCIに並列に接
続される形となってbる。従って、第1図に示す微調整
用片金底IJ莫5と第3図に示す調整用金属片6とが同
一ザイズてちるとすれば、静電容有;.C3の位はci
’より小さくなり、静電容量C2とC3の直列回路の値
はCI’より更に小さくなるので、前記微調整用片4の
動きに対するマイクロスl・リノフ0ライン2の静電容
量の変化は調整用金属片6の動きに対するマイクロス1
・リノフ゜ライン2の静電容量の変化より小さ〈なり、
従って、マイクロストリノプライン2のインピーダンス
の微調整を容易に行うことができる。
示す従来例の等価回路4とを比較すると、第4図の等価
回路では静電容量CI’がC1に並列(6) に接続される形となってしるのに対し、第2図の等価回
路では静電容量C2どC3の直列回路がCIに並列に接
続される形となってbる。従って、第1図に示す微調整
用片金底IJ莫5と第3図に示す調整用金属片6とが同
一ザイズてちるとすれば、静電容有;.C3の位はci
’より小さくなり、静電容量C2とC3の直列回路の値
はCI’より更に小さくなるので、前記微調整用片4の
動きに対するマイクロスl・リノフ0ライン2の静電容
量の変化は調整用金属片6の動きに対するマイクロス1
・リノフ゜ライン2の静電容量の変化より小さ〈なり、
従って、マイクロストリノプライン2のインピーダンス
の微調整を容易に行うことができる。
なお、微調整用片金属膜5の形状は、長方形、円形等任
意の形状でよく、1た、微調整片4の厚も特定の値に限
定さrLるものではなー。
意の形状でよく、1た、微調整片4の厚も特定の値に限
定さrLるものではなー。
(発明の効果)
以」二、詳細に説明したように本発明によれば、調整片
として基板の片面に金属膜を形或してなる微調整片を用
い、その金属膜を上にしてマイクロストリノゾライン上
に載せてインピーダンスを調整するので、調整片の移動
に什うインピーダンスの変化が同一サイズの金属片を用
いる場合よりも小さく、微調整が容易になる。
として基板の片面に金属膜を形或してなる微調整片を用
い、その金属膜を上にしてマイクロストリノゾライン上
に載せてインピーダンスを調整するので、調整片の移動
に什うインピーダンスの変化が同一サイズの金属片を用
いる場合よりも小さく、微調整が容易になる。
1た、従来の金属片はインピーダンス調整中、ビンセッ
ト等により押圧されるため凸凹を生じて交換を余儀なく
される場合が生じるが、微調整片にアルミナ基板等を用
いれば前記金属片よシも硬いのでそのような凸凹を生じ
ることはなく、調整作業が容易となる。
ト等により押圧されるため凸凹を生じて交換を余儀なく
される場合が生じるが、微調整片にアルミナ基板等を用
いれば前記金属片よシも硬いのでそのような凸凹を生じ
ることはなく、調整作業が容易となる。
更に、従来のランドをワイヤボンディングする方法は連
続的にインピーダンスを調整することができないが、本
発明によれば容易に連続的なインピーダンスの微調整が
可能となる。
続的にインピーダンスを調整することができないが、本
発明によれば容易に連続的なインピーダンスの微調整が
可能となる。
第1図は本発明の実施例を示すマイクロストリノノライ
ンの正前面、第2図は第1図のマイクロス1・リップラ
インの静電容量に関する等価回路、第3図は従来の調整
法1を示すマイクロスl・リノゾラインの正前図、第4
図は第3図のマイクロストリソノラインの静電容量に関
する等価回路、第5図は従来の調整法2を示すマイクロ
ストリノン0ラインの平面図、第6図il.l:第5図
の従来の調整法2の説明図である。 l・・・誘電体基板、2・・マイクロストリノプライン
、3・・・誘電体基板金属膜、4・・・微調整用片、5
・・・微調整用片金属膜。
ンの正前面、第2図は第1図のマイクロス1・リップラ
インの静電容量に関する等価回路、第3図は従来の調整
法1を示すマイクロスl・リノゾラインの正前図、第4
図は第3図のマイクロストリソノラインの静電容量に関
する等価回路、第5図は従来の調整法2を示すマイクロ
ストリノン0ラインの平面図、第6図il.l:第5図
の従来の調整法2の説明図である。 l・・・誘電体基板、2・・マイクロストリノプライン
、3・・・誘電体基板金属膜、4・・・微調整用片、5
・・・微調整用片金属膜。
Claims (1)
- 基板の片面に金属膜を形成してなる調整片を、前記金
属膜の面を上にしてマイクロストリップライン上に載せ
、前記マイクロストリップラインのインピーダンスを調
整することを特徴とするマイクロストリップライン微調
整法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154715A JPH0321102A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | マイクロストリップライン微調整法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1154715A JPH0321102A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | マイクロストリップライン微調整法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321102A true JPH0321102A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15590381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1154715A Pending JPH0321102A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | マイクロストリップライン微調整法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321102A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021061520A (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | 日本電気株式会社 | 調整装置、基板構造及び調整方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63219201A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-09-12 | Murata Mfg Co Ltd | ストリツプラインフイルタの特性調整構造 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP1154715A patent/JPH0321102A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63219201A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-09-12 | Murata Mfg Co Ltd | ストリツプラインフイルタの特性調整構造 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021061520A (ja) * | 2019-10-07 | 2021-04-15 | 日本電気株式会社 | 調整装置、基板構造及び調整方法 |
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