JPH03211068A - チーズ又は調製食品の表面のレーザーマーキング用設備 - Google Patents
チーズ又は調製食品の表面のレーザーマーキング用設備Info
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- JPH03211068A JPH03211068A JP2265287A JP26528790A JPH03211068A JP H03211068 A JPH03211068 A JP H03211068A JP 2265287 A JP2265287 A JP 2265287A JP 26528790 A JP26528790 A JP 26528790A JP H03211068 A JPH03211068 A JP H03211068A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、チーズ又は調製食品の表面上のレーザーマー
キング用の設備に関する。
キング用の設備に関する。
処理すべき裸でコンシステンシの高い食品が直接的に少
なくとも1本のレーザービームを受け、この放射特性は
処理すべき食品の局所的加熱を確保するように選択され
調整されており、一方では、少なくとも基本的にレーザ
ービームの衝撃点において、食品をほとんど蒸発させる
ことなく焼くことができ又他方では処理すべき食品の加
熱を衝撃の直ぐ近くに制限することができるような、熱
処理によって特にチーズ又は調製食品タイプのマーキン
グすべき食品の表面上にマークをつけるための方法は、
すで′に知られている(文書Fl?2621529)。
なくとも1本のレーザービームを受け、この放射特性は
処理すべき食品の局所的加熱を確保するように選択され
調整されており、一方では、少なくとも基本的にレーザ
ービームの衝撃点において、食品をほとんど蒸発させる
ことなく焼くことができ又他方では処理すべき食品の加
熱を衝撃の直ぐ近くに制限することができるような、熱
処理によって特にチーズ又は調製食品タイプのマーキン
グすべき食品の表面上にマークをつけるための方法は、
すで′に知られている(文書Fl?2621529)。
この方法を実施するためのレーザーマーキング装置は、
マーキングすべき裸の食品を支持するための手段、支持
用手段の方向にレーザービームを(11) 発することのできるレーザー、及びマーキングすべき食
品の支持用手段との関係においてレーザービームの相対
的な長手方向の段階的滑動と組合わされた横方向掃引を
得ることのできる手段を含んで成る。考えられる一変形
実施態様によると、この装置はレーザービームの通路内
に介在させられるようになっていてアパーチャを1つ有
ししかも作成すべきマークの輪郭と一致する縁部をもつ
マスクを有している。
マーキングすべき裸の食品を支持するための手段、支持
用手段の方向にレーザービームを(11) 発することのできるレーザー、及びマーキングすべき食
品の支持用手段との関係においてレーザービームの相対
的な長手方向の段階的滑動と組合わされた横方向掃引を
得ることのできる手段を含んで成る。考えられる一変形
実施態様によると、この装置はレーザービームの通路内
に介在させられるようになっていてアパーチャを1つ有
ししかも作成すべきマークの輪郭と一致する縁部をもつ
マスクを有している。
本発明の目的は、チーズ又は調製食品の表面のレーザー
マーキングのための設備を提供し、上述の方法の実施を
可能にすることにある。本発明に従ったこの設備により
、この方法を工業規模で実7施することができ、かくし
て工業用プロセスにおいて一般に必要とされるような生
産性、使い易さ、安全性などといった条件が満たされる
ことになる。
マーキングのための設備を提供し、上述の方法の実施を
可能にすることにある。本発明に従ったこの設備により
、この方法を工業規模で実7施することができ、かくし
て工業用プロセスにおいて一般に必要とされるような生
産性、使い易さ、安全性などといった条件が満たされる
ことになる。
実際、このケースにおいてはさまざまな問題点が生じて
おり、特にマークには一般に食品の上面(12) と側面が関与しているという事実がある;又、連続的に
大量の食品を処理する可能性を得る必要性;マスクを所
定の位置に置き又これを取り外すため適切な方法でマス
クをつかむ可能性を得る必要性、安全性;鮮明な輪郭を
もつマークの生成などといった問題点もある。
おり、特にマークには一般に食品の上面(12) と側面が関与しているという事実がある;又、連続的に
大量の食品を処理する可能性を得る必要性;マスクを所
定の位置に置き又これを取り外すため適切な方法でマス
クをつかむ可能性を得る必要性、安全性;鮮明な輪郭を
もつマークの生成などといった問題点もある。
すでに提供されているのは、特定の用途に従って適当な
形でレーザービームを導くためレーザービームを方向づ
けすることを可能にするシステムである。例えば、レー
ザービームをもつロボットに関係する文書EP 0.1
78.011を参照することができる。しかしながら、
このロボットのような装置は確かに、チーズや調製食品
のレーザーマーキングには不適当である。
形でレーザービームを導くためレーザービームを方向づ
けすることを可能にするシステムである。例えば、レー
ザービームをもつロボットに関係する文書EP 0.1
78.011を参照することができる。しかしながら、
このロボットのような装置は確かに、チーズや調製食品
のレーザーマーキングには不適当である。
従って上述のタイプの本発明に従った設備は、軸xxに
沿って滑動可能な形で水平方向に載置されたキャリッジ
を支持する水平な直線テーブル;レーザーから来たレー
ザービームを受けとりこのビ(13) −ムを軸xxに沿って前方方向に戻すための、レーザー
ビーム投射アセンブリを形成する手段;投射アセンブリ
から出るレーザービームを受けとるため軸Xχ上でキャ
リッジにより前方で支持されている、レーザービームを
垂直に下方に回転させるだめの第1の装置;一方では軸
xxに対し平行でこの軸の垂直方向下にこの軸と整列し
て位置づけされている軸x′x′に沿って又他方では前
方方向にレーザービームを戻すための、テーブルとの関
係において近位かつ前方に配置された第2の装置;テー
ブルとの関係において遠位にしかも第2の戻し装置とほ
ぼ同一平面上に位置づけされ、中間平面xxx’ x’
のほぼ中にある垂直軸を中心に旋回可能な形で載置され
ている、マーキングすべき食品を支持するための水平な
トレイ;支持用トレイをその軸を中心に旋回すべく駆動
するための手段;第1の戻し装置がそれぞれ支持用トレ
イ及び第2の戻し装置の垂直上方にかつこれらと垂直に
整列して位置づけられるような遠位位置と近位位置の間
でその滑動軸xxに沿って滑動するようキャリッ(14
) ジを駆動するための手段;及び最後に、トレイを駆動す
るための手段及びキャリッジをその軸χXに沿って滑動
させるべく駆動するだめの手段を制御する手段、を有す
る少なくとも1つのレーザーマーキングステーションを
含んでいる。
沿って滑動可能な形で水平方向に載置されたキャリッジ
を支持する水平な直線テーブル;レーザーから来たレー
ザービームを受けとりこのビ(13) −ムを軸xxに沿って前方方向に戻すための、レーザー
ビーム投射アセンブリを形成する手段;投射アセンブリ
から出るレーザービームを受けとるため軸Xχ上でキャ
リッジにより前方で支持されている、レーザービームを
垂直に下方に回転させるだめの第1の装置;一方では軸
xxに対し平行でこの軸の垂直方向下にこの軸と整列し
て位置づけされている軸x′x′に沿って又他方では前
方方向にレーザービームを戻すための、テーブルとの関
係において近位かつ前方に配置された第2の装置;テー
ブルとの関係において遠位にしかも第2の戻し装置とほ
ぼ同一平面上に位置づけされ、中間平面xxx’ x’
のほぼ中にある垂直軸を中心に旋回可能な形で載置され
ている、マーキングすべき食品を支持するための水平な
トレイ;支持用トレイをその軸を中心に旋回すべく駆動
するための手段;第1の戻し装置がそれぞれ支持用トレ
イ及び第2の戻し装置の垂直上方にかつこれらと垂直に
整列して位置づけられるような遠位位置と近位位置の間
でその滑動軸xxに沿って滑動するようキャリッ(14
) ジを駆動するための手段;及び最後に、トレイを駆動す
るための手段及びキャリッジをその軸χXに沿って滑動
させるべく駆動するだめの手段を制御する手段、を有す
る少なくとも1つのレーザーマーキングステーションを
含んでいる。
もう1つの特徴に従うと、本発明は同様に、取りつけ取
り出し用の前方オリフィスを有するエンクロージャ;垂
直車軸を中心に旋回可能な形で載置されエンクロージャ
の下部に位置づけされた支持用トレイ;支持用トレイを
その車軸を中心にして旋回させるべ(駆動するための手
段;支持用トレイよりも高いレベルに位置づけされこの
トレイに向かって方向づけされた、グレーズ送り出し手
段と結びつけられた少なくとも1本のグレーズスプレー
ガン;小麦粉又はそれと同等のものを送り出すための手
段と結びつけられ、支持用トレイよりも高いレベルに位
置づけされ、二〇トレイに向かって方向づけされている
、小麦粉又はそれと同等のものを吹きつけるための少な
くとも1本のガン;支持用トレイ及びグレーズや小麦粉
又はそれ(15) と同等のものを吹きつけるためのガンの駆動を制御する
手段、を含み、マーキングステーションの上流に位置づ
けされた、小麦粉又はそれと同等のものでマーキングす
べき食品をコーティングするための少なくとも1つのス
テーションを含んでいる。
り出し用の前方オリフィスを有するエンクロージャ;垂
直車軸を中心に旋回可能な形で載置されエンクロージャ
の下部に位置づけされた支持用トレイ;支持用トレイを
その車軸を中心にして旋回させるべ(駆動するための手
段;支持用トレイよりも高いレベルに位置づけされこの
トレイに向かって方向づけされた、グレーズ送り出し手
段と結びつけられた少なくとも1本のグレーズスプレー
ガン;小麦粉又はそれと同等のものを送り出すための手
段と結びつけられ、支持用トレイよりも高いレベルに位
置づけされ、二〇トレイに向かって方向づけされている
、小麦粉又はそれと同等のものを吹きつけるための少な
くとも1本のガン;支持用トレイ及びグレーズや小麦粉
又はそれ(15) と同等のものを吹きつけるためのガンの駆動を制御する
手段、を含み、マーキングステーションの上流に位置づ
けされた、小麦粉又はそれと同等のものでマーキングす
べき食品をコーティングするための少なくとも1つのス
テーションを含んでいる。
本発明のその他の特徴は、添付の図面を参考にした以下
の記述から明らかになることだろう。
の記述から明らかになることだろう。
本発明は、チーズ又は調製食品1の外表面に単数又は複
数の表面マーク2を作る目的で、この製品の表面にマー
キングするための設備に関する。
数の表面マーク2を作る目的で、この製品の表面にマー
キングするための設備に関する。
本発明に基づく設備は、ここで明示的に参照指示がなさ
れている文書FR2621,529内に記されている方
法を実施することを目的とするものである。
れている文書FR2621,529内に記されている方
法を実施することを目的とするものである。
ぞれ上面3a及び側面3b上に複数のマーク2を作るた
めに用いられる。図中、食品Iは、−船釣な(16) 平担化された円筒の形をもつものとして示されている。
めに用いられる。図中、食品Iは、−船釣な(16) 平担化された円筒の形をもつものとして示されている。
しかしながら当然のことながらその他の形状も同様に可
能である。
能である。
当該設備には、レーザー4、食品を支持するための手段
5及び、支持用手段5との関係さらに限定的に言うと支
持用手段が支持する食品1との関係においてレーザー4
からくるレーザービームFの相対的な長手方向の滑動と
組合わさった横方向掃引を得ることのできる手段が含ま
れている。当該設備は同様に、作るべきマーク2の輪郭
と一致する縁部を有し、アパーチャアをもちレーザービ
ームFの通路の中に介在させられるようになっている1
つの取外し可能なマスク6も含んでいる。
5及び、支持用手段5との関係さらに限定的に言うと支
持用手段が支持する食品1との関係においてレーザー4
からくるレーザービームFの相対的な長手方向の滑動と
組合わさった横方向掃引を得ることのできる手段が含ま
れている。当該設備は同様に、作るべきマーク2の輪郭
と一致する縁部を有し、アパーチャアをもちレーザービ
ームFの通路の中に介在させられるようになっている1
つの取外し可能なマスク6も含んでいる。
基本的に、当該設備は少なくとも1つの、通常は複数の
レーザーマーキングステーション8を含んでいる。レー
ザーマーキングステーション8というのは、レーザービ
ームF及びマスク6を用いて得られた単数又は複数のマ
ークが食品の面3a。
レーザーマーキングステーション8を含んでいる。レー
ザーマーキングステーション8というのは、レーザービ
ームF及びマスク6を用いて得られた単数又は複数のマ
ークが食品の面3a。
3b上に作られるような形で、食品1を連続的に処理で
きるような1つのユニットを形成するアセ(17) ンブリのことを意味する。本発明を工業的規模で実践に
用いることができるようにするために、好ましくは、以
下で再度言及することになる複数のレーザーマーキング
ステーション8a 、8bが存在する。
きるような1つのユニットを形成するアセ(17) ンブリのことを意味する。本発明を工業的規模で実践に
用いることができるようにするために、好ましくは、以
下で再度言及することになる複数のレーザーマーキング
ステーション8a 、8bが存在する。
さらに、当該設備は、マーキングすべき食品1を小麦粉
又はそれと同等のもの10でコーティングするためのス
テーション9も含んでいる。このコーティングステーシ
ョン9は単数又は複数のマーキングステーション8の上
流に位置づけられている。このことはすなわち、食品1
がまずコーティングステーション9まで通過しその後ひ
きつづきレーザーマーキングステーション8まで移行す
ることを意味する。コーティングステーション9という
のは、小麦粉又はその同等物IOで外表面を適切にコー
ティングするよう食品1を処理することのできるアセン
ブリのことである。実際、小麦粉又はその同等物10で
の食品1のコーティングの質は、次に行なわれるレーザ
ーマーキングの質に影響を及ぼすということがわかって
いる。
又はそれと同等のもの10でコーティングするためのス
テーション9も含んでいる。このコーティングステーシ
ョン9は単数又は複数のマーキングステーション8の上
流に位置づけられている。このことはすなわち、食品1
がまずコーティングステーション9まで通過しその後ひ
きつづきレーザーマーキングステーション8まで移行す
ることを意味する。コーティングステーション9という
のは、小麦粉又はその同等物IOで外表面を適切にコー
ティングするよう食品1を処理することのできるアセン
ブリのことである。実際、小麦粉又はその同等物10で
の食品1のコーティングの質は、次に行なわれるレーザ
ーマーキングの質に影響を及ぼすということがわかって
いる。
(18)
工業的生産性のため、好ましくは複数のコーティングス
テーション9a、9b(第6図参照)が存在する。
テーション9a、9b(第6図参照)が存在する。
ここで特に、レーザーマーキングを例示する第2図から
第9図を参照してみよう。
第9図を参照してみよう。
レーザーマーキングステーション8は、軸に、にに沿っ
て滑動可能な形で水平に載置されたキャリ・ンジ12を
支持する水平直線テーブル11を含んでいる。
て滑動可能な形で水平に載置されたキャリ・ンジ12を
支持する水平直線テーブル11を含んでいる。
このステーションは次に、レーザー4からくるレーザー
ビームを受けとり、前方方向に軸xxに沿ってこのビー
ムを戻すための、全体として1つのレーザービーム投射
アセンブリ13を形成する手段を含んでいる。ステーシ
ョン8は同様に、投射アセンプ1月3から出てくるレー
ザービームを受けとるべく軸xx上でキャリッジ12に
より前方で支持されている、レーザービームを垂直下方
に戻すための第1の手段14も有している。
ビームを受けとり、前方方向に軸xxに沿ってこのビー
ムを戻すための、全体として1つのレーザービーム投射
アセンブリ13を形成する手段を含んでいる。ステーシ
ョン8は同様に、投射アセンプ1月3から出てくるレー
ザービームを受けとるべく軸xx上でキャリッジ12に
より前方で支持されている、レーザービームを垂直下方
に戻すための第1の手段14も有している。
一方では軸xxに対し平行でこの軸の垂直方向下にこの
軸と整列して位置づけされている軸x′x′に沿って又
他方では前方方向にレーザービームを(19) 戻すための第2の手段15が、テーブル11との関係に
おいて近位かつ前方に配置されている(第4図参照)。
軸と整列して位置づけされている軸x′x′に沿って又
他方では前方方向にレーザービームを(19) 戻すための第2の手段15が、テーブル11との関係に
おいて近位かつ前方に配置されている(第4図参照)。
マーキングすべき食品を支持するための水平トレイ16
は、中間平面xxx’ x’のほぼ中に位置づけされて
いる垂直軸2tを中心にして旋回可能な形で載置されて
おり、この支持用トレイ16は、テーブル11との関係
において遠位かつ前方に位置づけされている一方で同時
に第2の戻し装置15とほぼ同一平面上にある。
は、中間平面xxx’ x’のほぼ中に位置づけされて
いる垂直軸2tを中心にして旋回可能な形で載置されて
おり、この支持用トレイ16は、テーブル11との関係
において遠位かつ前方に位置づけされている一方で同時
に第2の戻し装置15とほぼ同一平面上にある。
遠位位置は、前方方向にテーブル11から最も離れた位
置であり、一方近位位置は、長手方向にテーブルに最も
近い位置である。
置であり、一方近位位置は、長手方向にテーブルに最も
近い位置である。
レーザーマーキングステーション8は同様に、軸zzを
中心に旋回すべく支持用トレイ16を駆動するための手
段17、軸xxに沿って滑動するようキャリッジを駆動
するための手段〔なおこれらはテーブル11及びキャリ
ッジ12の両方の中に内蔵されているため図面には明示
されていない]、及び最後に、支持用トレイ16を駆動
する手段17及びキャリ(20) ッジ12をその軸xxに沿って滑動させるべく駆動する
ための手段を制御する手段(図示せず)も含んでいる。
中心に旋回すべく支持用トレイ16を駆動するための手
段17、軸xxに沿って滑動するようキャリッジを駆動
するための手段〔なおこれらはテーブル11及びキャリ
ッジ12の両方の中に内蔵されているため図面には明示
されていない]、及び最後に、支持用トレイ16を駆動
する手段17及びキャリ(20) ッジ12をその軸xxに沿って滑動させるべく駆動する
ための手段を制御する手段(図示せず)も含んでいる。
上部面3a上にあるマーク2が適宜軸xxに対して平行
な方向だけでなく軸yyに対して平行な直交する方向に
も延びているような最も高度なケースにおいては、この
目的のため、直線テーブル11は、キャリッジ12が軸
xxに対し垂直な軸yyに沿って滑動可能な形で水平方
向に載置されるような形で、投射アセンブリ13及びキ
ャリッジ12を支持している。このとき、当該設備は、
キャリッジ12及び投射アセンブリ13を軸yyに沿っ
て滑動すべく駆動するための手段を有している。これら
の駆動手段は、直線テーブル11、キャリッジ12及び
アセンブリ13内に内蔵されているため、図中には示さ
れていない。その上、このとき、制御手段は投射アセン
ブリ13を駆動しキャリッジ12を軸yyに沿って滑動
すべく駆動するための手段をも制御する。
な方向だけでなく軸yyに対して平行な直交する方向に
も延びているような最も高度なケースにおいては、この
目的のため、直線テーブル11は、キャリッジ12が軸
xxに対し垂直な軸yyに沿って滑動可能な形で水平方
向に載置されるような形で、投射アセンブリ13及びキ
ャリッジ12を支持している。このとき、当該設備は、
キャリッジ12及び投射アセンブリ13を軸yyに沿っ
て滑動すべく駆動するための手段を有している。これら
の駆動手段は、直線テーブル11、キャリッジ12及び
アセンブリ13内に内蔵されているため、図中には示さ
れていない。その上、このとき、制御手段は投射アセン
ブリ13を駆動しキャリッジ12を軸yyに沿って滑動
すべく駆動するための手段をも制御する。
好ましくは、上述のように、当該設備は複数のレーザー
マーキングステーション8,8を含んで(21) いる。これは、2つのレーザーマーキングステーション
8a、8bを示す第2図及び第3図にあてはまる。この
場合、さまざまなレーザーマーキングステーション8a
、8bは直線テーブル11、キャリッジ12、レーザー
ビーム投射アセンブリ13及び全てのレーザーマーキン
グステーションに共通の第1の単一の戻し装置14を有
している。当該設備は、ステーションと同数の第2の装
置15及び支持用トレイ16を含んでいる。レーザーマ
ーキングステーション8a、8bの各々は、軸X×およ
びzzを含む垂直平面である中間平面を有する。さまざ
まなステーション8a、8bに相当するさまざまな中間
平面は共通軸yyに沿って互いに平行で互いから間隔と
りされている。この好ましい変形実施態様においては、
滑動軸yyが一方では食品1の上部面3a上にマーク2
をレーザーマーキングするために用いられ(なおこのマ
ークは軸yyに平行に延びている)、又同時にキャリッ
ジ12及び投射アセンブリ13により形成された一体式
アセンブリを1つのステーションから他のステーション
まで移(22) 送するために用いられるということがわかるだろう。
マーキングステーション8,8を含んで(21) いる。これは、2つのレーザーマーキングステーション
8a、8bを示す第2図及び第3図にあてはまる。この
場合、さまざまなレーザーマーキングステーション8a
、8bは直線テーブル11、キャリッジ12、レーザー
ビーム投射アセンブリ13及び全てのレーザーマーキン
グステーションに共通の第1の単一の戻し装置14を有
している。当該設備は、ステーションと同数の第2の装
置15及び支持用トレイ16を含んでいる。レーザーマ
ーキングステーション8a、8bの各々は、軸X×およ
びzzを含む垂直平面である中間平面を有する。さまざ
まなステーション8a、8bに相当するさまざまな中間
平面は共通軸yyに沿って互いに平行で互いから間隔と
りされている。この好ましい変形実施態様においては、
滑動軸yyが一方では食品1の上部面3a上にマーク2
をレーザーマーキングするために用いられ(なおこのマ
ークは軸yyに平行に延びている)、又同時にキャリッ
ジ12及び投射アセンブリ13により形成された一体式
アセンブリを1つのステーションから他のステーション
まで移(22) 送するために用いられるということがわかるだろう。
この代替的実施態様においては、好ましくは、投射アセ
ンブリにより支持されているレーザービームを戻すため
の第3の装置18が存在し、この戻し装置18は軸yy
に沿ってレーザー4からきた入射レーザービームを受け
とり、出口において第1の戻し装置14に向かって軸x
xに沿ってレーザービームFを戻すことを可能にしてい
る。入射レーザービームは、レーザー4の出口に載置さ
れテーブルIIとの関係において側面方向に配置された
保護管からきている。この変形実施態様において、保護
管19内の入射レーザービームは全体として静止状態に
とどまることができ、設備は、すでに言及したように、
さまざまなレーザーマーキングステーション8a 、8
bにおいて1つの食品(1)さらには複数の食品の上部
面及び側面3a、3bの上にマークをつけることができ
るように設計されている。
ンブリにより支持されているレーザービームを戻すため
の第3の装置18が存在し、この戻し装置18は軸yy
に沿ってレーザー4からきた入射レーザービームを受け
とり、出口において第1の戻し装置14に向かって軸x
xに沿ってレーザービームFを戻すことを可能にしてい
る。入射レーザービームは、レーザー4の出口に載置さ
れテーブルIIとの関係において側面方向に配置された
保護管からきている。この変形実施態様において、保護
管19内の入射レーザービームは全体として静止状態に
とどまることができ、設備は、すでに言及したように、
さまざまなレーザーマーキングステーション8a 、8
bにおいて1つの食品(1)さらには複数の食品の上部
面及び側面3a、3bの上にマークをつけることができ
るように設計されている。
ここで、その他のより単純な実施態様を推断す(23)
る基となり、本発明の最も高度な実施態様である図中に
示されているようなこの変形実施態様を見ていく。レー
ザーマーキングステーション8a。
示されているようなこの変形実施態様を見ていく。レー
ザーマーキングステーション8a。
8bを記述する便宜上、空間内で3つの識別方向を基準
にする。すなわち、軸xxに対し水平かつ平行ないわゆ
る長手方向、軸yyに対して水平かつ平行ないわゆる横
方向、そして軸zzに対し平行ないわゆる垂直方向であ
る。
にする。すなわち、軸xxに対し水平かつ平行ないわゆ
る長手方向、軸yyに対して水平かつ平行ないわゆる横
方向、そして軸zzに対し平行ないわゆる垂直方向であ
る。
直線テーブル11は、基本的に横方向に延びている。こ
のテーブルは1つの取付は台20によって支持されてい
る。この直線テーブル11はガイド及び駆動手段(例え
ばプーリー、ラックなど)を有している。
のテーブルは1つの取付は台20によって支持されてい
る。この直線テーブル11はガイド及び駆動手段(例え
ばプーリー、ラックなど)を有している。
水平方向段21は、横方向yyに滑動可能な形で直線テ
ーブル11上に載置されている。この段21上に横に並
べて載置されているのは、一方ではしっかりと締めつけ
られた投射アセンブリ3、他方では長手方向に滑動可能
な形で載置されている長手方向に延びる直線ボード22
である。この直線ボード22は、テーブル11のものと
同じ一船釣タイブの滑(24) 動・駆動部材を有している。
ーブル11上に載置されている。この段21上に横に並
べて載置されているのは、一方ではしっかりと締めつけ
られた投射アセンブリ3、他方では長手方向に滑動可能
な形で載置されている長手方向に延びる直線ボード22
である。この直線ボード22は、テーブル11のものと
同じ一船釣タイブの滑(24) 動・駆動部材を有している。
前方部分というのは、長手方向において単数又は複数の
支持用トレイ16が位置づけられている側にある部分を
意味する。直線テーブル11のもう一方の側にある反対
側の部分は後方部分と呼ばれる。
支持用トレイ16が位置づけられている側にある部分を
意味する。直線テーブル11のもう一方の側にある反対
側の部分は後方部分と呼ばれる。
投射アセンブリ13は、保護管(19)と反対側にある
側面方向オリフィス24及びその前方面では前方オリフ
ィス26に隣接する投射管25を具備した段21に締め
つけられた外側ハウジング23を含んでいる。これら2
つのオリフィス24 、26は、軸XX及びyyに対し
て45°傾斜した垂直平面鏡といったレーザービームを
戻すための部材27が中に載置されているハウジング2
3内の空間を介して連絡している。
側面方向オリフィス24及びその前方面では前方オリフ
ィス26に隣接する投射管25を具備した段21に締め
つけられた外側ハウジング23を含んでいる。これら2
つのオリフィス24 、26は、軸XX及びyyに対し
て45°傾斜した垂直平面鏡といったレーザービームを
戻すための部材27が中に載置されているハウジング2
3内の空間を介して連絡している。
第1の戻し装置14は同様に、軸xx及びzzに対し4
5°を成し軸yyに対して平行に延びる平面鏡で構成さ
れている。第2のレーザービーム戻し装置15も同様に
、レーザービームをマーキングすべき食品1に向かって
集束させるよう成る程度の回度を有する鏡で構成されて
いる。第2の戻し装置15の鏡の一般平面は、第1の戻
し装置のものに対しは(25) ぼ平行に延び、一方間時に第1の戻し装置との関係にお
いて下方へ及び直線テーブル11の方へと片寄っている
。
5°を成し軸yyに対して平行に延びる平面鏡で構成さ
れている。第2のレーザービーム戻し装置15も同様に
、レーザービームをマーキングすべき食品1に向かって
集束させるよう成る程度の回度を有する鏡で構成されて
いる。第2の戻し装置15の鏡の一般平面は、第1の戻
し装置のものに対しは(25) ぼ平行に延び、一方間時に第1の戻し装置との関係にお
いて下方へ及び直線テーブル11の方へと片寄っている
。
言うまでもないことであるが、戻し部材又は装置14
、15 、27を形成する鏡は、いかなる適切な方法で
でも製造することができる。例えば、レーザービームに
よる損傷や破壊を避けるため適当に冷却されたみがき金
属面があってもよい。好ましくはこれらの部材又は装置
は、必要に応じて容易に交換されうるように、急速着脱
装置を用いて載置される。
、15 、27を形成する鏡は、いかなる適切な方法で
でも製造することができる。例えば、レーザービームに
よる損傷や破壊を避けるため適当に冷却されたみがき金
属面があってもよい。好ましくはこれらの部材又は装置
は、必要に応じて容易に交換されうるように、急速着脱
装置を用いて載置される。
第2の戻し装置15は、到達する入射垂直レーザービー
ムが設備のその他の構成部材と干渉しないようなやり方
で直線テーブル11との関係において配置されている。
ムが設備のその他の構成部材と干渉しないようなやり方
で直線テーブル11との関係において配置されている。
例えば支持用トレイ16は、下に置かれた電動機エフに
よって駆動される円形トレイである。このようなトレイ
16は、レーザーマーキングステーション8のスタンド
の一部を成す軸受29により支持された車軸28に締め
つけられる。支持用トレイ16及(26) び第2の戻し装置18がほぼ同一平面上に配置されてい
るということはすなわち、第2の戻し装置15の横方向
水平中心線が、以下に詳述するとおり支持用トレイ16
上に置かれた場合にマスク6と水平方向に整列した状態
で位置づけされているということを意味する。
よって駆動される円形トレイである。このようなトレイ
16は、レーザーマーキングステーション8のスタンド
の一部を成す軸受29により支持された車軸28に締め
つけられる。支持用トレイ16及(26) び第2の戻し装置18がほぼ同一平面上に配置されてい
るということはすなわち、第2の戻し装置15の横方向
水平中心線が、以下に詳述するとおり支持用トレイ16
上に置かれた場合にマスク6と水平方向に整列した状態
で位置づけされているということを意味する。
支持用トレイ16又はさまざまなレーザーマーキングス
テーション8,8のさまざまな支持用トレイは、出入り
が可能になるように設備の前方に配置されている。
テーション8,8のさまざまな支持用トレイは、出入り
が可能になるように設備の前方に配置されている。
キャリッジ12をその軸xxに沿って滑動させるべく駆
動するための手段は、キャリッジ12が2つの端部位置
すなわち第2図及び第4図中それぞれD及びPで示され
ている遠位位置と近位位置の間を滑動できるようにする
。遠位及び近位というこれらの概念は、テーブル11と
の関係において理解されるべきものである。
動するための手段は、キャリッジ12が2つの端部位置
すなわち第2図及び第4図中それぞれD及びPで示され
ている遠位位置と近位位置の間を滑動できるようにする
。遠位及び近位というこれらの概念は、テーブル11と
の関係において理解されるべきものである。
遠位位置においては、第1の戻し装置(14)は、支持
用トレイ16又は食品1又はマスク6特にその上面と整
列した状態でかつこれらの垂直方向上に(27) 位置づけされている。近位位置において、第1の戻し装
置は、第2の戻し装置15の垂直方向上に第2の戻し装
置と整列した状態で位置づけされている。
用トレイ16又は食品1又はマスク6特にその上面と整
列した状態でかつこれらの垂直方向上に(27) 位置づけされている。近位位置において、第1の戻し装
置は、第2の戻し装置15の垂直方向上に第2の戻し装
置と整列した状態で位置づけされている。
本発明に従うと、少なくとも1つの支持用トレイに結び
つけられているのは、レーザーマーキングの結果として
発生しうる蒸気及び煙霧のための吸込み口30である。
つけられているのは、レーザーマーキングの結果として
発生しうる蒸気及び煙霧のための吸込み口30である。
この吸込み口30は、放出物吸込み装置31に連結され
るようになっている。好ましくは、各々の支持用トレイ
16について少なくとも1つの吸込み口30が具備され
ている。このような吸込み口30は、第1に、支持用ト
レイ16及び該当する場合にはこのトレイを支えるマス
ク6よりも高い水平方向レベルにある。第2に、支持用
トレイ16の軸zzに対し平行にマスク6を所定の位置
に置いたりとり外したりできるようにするため、1つの
吸込み口30が水平平面内に位置づけられ、支持用トレ
イ16との関係において片寄っている。
るようになっている。好ましくは、各々の支持用トレイ
16について少なくとも1つの吸込み口30が具備され
ている。このような吸込み口30は、第1に、支持用ト
レイ16及び該当する場合にはこのトレイを支えるマス
ク6よりも高い水平方向レベルにある。第2に、支持用
トレイ16の軸zzに対し平行にマスク6を所定の位置
に置いたりとり外したりできるようにするため、1つの
吸込み口30が水平平面内に位置づけられ、支持用トレ
イ16との関係において片寄っている。
換言すると、吸込み口20は支持用トレイ16と正確に
整列して位置づけされていない。第3に、吸込(28) み口30は、マスク6及び/又は食品1上のレーザービ
ームFの衝撃の下流で、支持用トレイ16の回転方向と
の関係において片寄っている。この配置は第5H図を見
ると明確にわかる。この図は、マスク6上のレーザービ
ームの衝撃を示し、又、レーザービーム32の衝撃をま
ず受けるゾーンが次に、矢印Rで表わされた支持用トレ
イ16の回転方向から考えて吸込み口30の近くへと移
行することを示している。
整列して位置づけされていない。第3に、吸込(28) み口30は、マスク6及び/又は食品1上のレーザービ
ームFの衝撃の下流で、支持用トレイ16の回転方向と
の関係において片寄っている。この配置は第5H図を見
ると明確にわかる。この図は、マスク6上のレーザービ
ームの衝撃を示し、又、レーザービーム32の衝撃をま
ず受けるゾーンが次に、矢印Rで表わされた支持用トレ
イ16の回転方向から考えて吸込み口30の近くへと移
行することを示している。
ここでマスク6の考えられる一実施態様を示す第7図を
参照する。このようなマスクは一方では、支持用トレイ
16上の所定の位置にマスク2があるとき、この支持用
トレイ16の軸zzとほぼ同軸の軸をもつ一般に円筒形
又は柱状の側壁33を含む。他方では、このマスク6は
、マスク6が所定の位置にあるとき支持用トレイ16上
に載ることになる下部自由縁部35をもつ側壁33の上
部自由縁部35に締めつけられた上部水平方向壁34を
含む。上部、側面方向、下部などという概念は、ここで
はマスク6が支持用トレイ16上での通常の利用位置に
ある(29) 状況を基準にしている。このときこのようなマスクは、
食品1を覆う一種のベルを形成する。壁3334内には
アパーチャアが作られている。
参照する。このようなマスクは一方では、支持用トレイ
16上の所定の位置にマスク2があるとき、この支持用
トレイ16の軸zzとほぼ同軸の軸をもつ一般に円筒形
又は柱状の側壁33を含む。他方では、このマスク6は
、マスク6が所定の位置にあるとき支持用トレイ16上
に載ることになる下部自由縁部35をもつ側壁33の上
部自由縁部35に締めつけられた上部水平方向壁34を
含む。上部、側面方向、下部などという概念は、ここで
はマスク6が支持用トレイ16上での通常の利用位置に
ある(29) 状況を基準にしている。このときこのようなマスクは、
食品1を覆う一種のベルを形成する。壁3334内には
アパーチャアが作られている。
好ましくは、上部水平方向壁34は、レーザの衝撃によ
りひきおこされる熱の散逸を助けると同時にマスク6を
特に手でやけどすることなくつかむことを可能にするよ
うな、特に円筒形リングの形をした外方に向けられた半
径方向延長部分を有している。
りひきおこされる熱の散逸を助けると同時にマスク6を
特に手でやけどすることなくつかむことを可能にするよ
うな、特に円筒形リングの形をした外方に向けられた半
径方向延長部分を有している。
安全上の理由から、有利なことにキャリッジ12には第
1の戻し装置14との関係において前方で、レーザービ
ームFの通過を防ぐことのできる材料でできた保護プレ
ート38が締めつけられている。
1の戻し装置14との関係において前方で、レーザービ
ームFの通過を防ぐことのできる材料でできた保護プレ
ート38が締めつけられている。
このプレートは充分な大きさをもち、長手方向に対し鉛
直な方向に垂直に配置されている。
直な方向に垂直に配置されている。
取り扱い作業が任された人物により運転が行なわれてい
る工業化された設備においては、前方には、レーザービ
ームFの透過を遅らせることのできる材料で作られ横方
向及び垂直方向の両方で充分に延びている垂直保護壁3
9がある。垂直壁39内(30) 特に各マーキングステーション8a 、8bの反対側に
単数又は複数のオリフィス40が作られており、このこ
とはすなわちマーキングステーション8と同数のオリフ
ィス40があることを意味している。
る工業化された設備においては、前方には、レーザービ
ームFの透過を遅らせることのできる材料で作られ横方
向及び垂直方向の両方で充分に延びている垂直保護壁3
9がある。垂直壁39内(30) 特に各マーキングステーション8a 、8bの反対側に
単数又は複数のオリフィス40が作られており、このこ
とはすなわちマーキングステーション8と同数のオリフ
ィス40があることを意味している。
1つのオリフィス40は、マーキングすべき食品1とマ
スク6を導入し引き出すことを可能にしている。このオ
リフィス40は扉41によって閉鎖されうる。扉41は
例えば、側面方向滑動部材42を用いて垂直壁39に対
しこの壁土を滑動できる形で垂直に載置されている。扉
41は特にその下部に起動用ハンドル43を有している
。好ましくは、扉41は平衡状態で載置され、この目的
のために扉には、垂直上方に延び上部において水平及び
横方向軸46の溝付き戻しプーリー45の上を通る側面
方向ケーブル44が締めつけられていてもよい。プーリ
ー45のもう一方の側でケーブル44はそのもう一方の
端部において、扉の均衡を確保する釣合いおもり47を
支持している。
スク6を導入し引き出すことを可能にしている。このオ
リフィス40は扉41によって閉鎖されうる。扉41は
例えば、側面方向滑動部材42を用いて垂直壁39に対
しこの壁土を滑動できる形で垂直に載置されている。扉
41は特にその下部に起動用ハンドル43を有している
。好ましくは、扉41は平衡状態で載置され、この目的
のために扉には、垂直上方に延び上部において水平及び
横方向軸46の溝付き戻しプーリー45の上を通る側面
方向ケーブル44が締めつけられていてもよい。プーリ
ー45のもう一方の側でケーブル44はそのもう一方の
端部において、扉の均衡を確保する釣合いおもり47を
支持している。
好ましくは、マーキングステーションが扉41が閉じた
状態でのみ機能できるような形で、壁39と(31) 扉41により支持されている安全装置f4Bがある。同
様にして、支持用トレイ16との間に、横方向に対し鉛
直方向に垂直に延びている分離用間仕切り49があって
もよい。
状態でのみ機能できるような形で、壁39と(31) 扉41により支持されている安全装置f4Bがある。同
様にして、支持用トレイ16との間に、横方向に対し鉛
直方向に垂直に延びている分離用間仕切り49があって
もよい。
好ましくは、マスク6が所定の位置にない場合にレーザ
ーが機能するのを防ぐ第2の安全装置もある。
ーが機能するのを防ぐ第2の安全装置もある。
上述のようなレーザーマーキングステーションの機能に
ついてここで取り上げていくことにする。
ついてここで取り上げていくことにする。
なおこの目的のため、第5A図から第5J図及び第8A
図から第8D図を参照する。
図から第8D図を参照する。
アセンブリは当初停止状態にある。好ましくは、キャリ
ッジ12は、支持用トレイ16に対し便利にアクセスで
きるようにするため、近位位置にある。
ッジ12は、支持用トレイ16に対し便利にアクセスで
きるようにするため、近位位置にある。
代替的には、支持用トレイ16の便利なアクセスを可能
にするため第1の戻し装置14及び支持用トレイ160
間に長い離隔距離があるかぎりにおいて、キャリッジ1
2は最初から遠位位置にある。
にするため第1の戻し装置14及び支持用トレイ160
間に長い離隔距離があるかぎりにおいて、キャリッジ1
2は最初から遠位位置にある。
ユーザーは扉41を開くことができる。この作業は、こ
れを平衡化するための手段44 、45 、46及び(
32) 47があるだけにさらに容易に行なわれる。装置48さ
らにはすでに言及した第2の安全装置の存在は、扉41
が開かれたときのあらゆる問題を防いでくれている。従
って支持用トレイ16はこの状態において自由である(
第5A図)。ユーザーは食品1を自由な上面3aを上に
して所定の位置に置くことができる(第5B図)。ユー
ザーは次に、支持トレイ16の上、食品1のまわりにベ
ルのようにマスク6を置くことができる。この作業は、
マスク6が半径方向延長部分37を有しているだけに一
層容易に行なわれる。適宜支持用トレイ16上にはマー
ク又は溝が設けられ、マスク6を支持用トレイ16との
関係において完全に位置づけることができるようになっ
ている。
れを平衡化するための手段44 、45 、46及び(
32) 47があるだけにさらに容易に行なわれる。装置48さ
らにはすでに言及した第2の安全装置の存在は、扉41
が開かれたときのあらゆる問題を防いでくれている。従
って支持用トレイ16はこの状態において自由である(
第5A図)。ユーザーは食品1を自由な上面3aを上に
して所定の位置に置くことができる(第5B図)。ユー
ザーは次に、支持トレイ16の上、食品1のまわりにベ
ルのようにマスク6を置くことができる。この作業は、
マスク6が半径方向延長部分37を有しているだけに一
層容易に行なわれる。適宜支持用トレイ16上にはマー
ク又は溝が設けられ、マスク6を支持用トレイ16との
関係において完全に位置づけることができるようになっ
ている。
従って、ここで、第5D図及び8A図に示されているよ
うな状況が生まれる。レーザー4から来るレーザービー
ムFはまず管19を通って軸yyの横方向通路を進み、
次に戻し部材27により軸xxに沿って戻される。レー
ザービームは次に第1の戻し装214を打撃し、この装
置はレーザービームを支(33) 持用トレイ16の軸zzに対して平行に垂直方向下へと
偏向させる。キャリッジはその遠位位置にあるため、第
1の装置14により戻されたレーザービーム4はマスク
6の上方水平壁34に遭遇する。駆動・制御手段は、そ
のとき支持用トレイ16は不動の状態で、キャリッジ1
2がその端部遠位位置から、多くともマスク60ストロ
ークに等しい小さいストロークにわたりいずれか方向に
交互に軸X×に沿って、及び投射アセンブリ詔と共に同
様に多くともマスク6のストロークに等しい小さなスト
ローク上を連続した段階に従って軸yyに沿って滑動す
るよう動かされるような形で設計されている。軸X×に
沿ってのキャリッジ12のこのストロークは第8B図に
距離C1で表わされている。これは第5E図にも現われ
る。軸yyに沿ったストロークは第5E図に距離C2で
表わされている。軸××及びyyに沿った組合わせられ
たキャリッジ12の動きは文書FR2,624,529
号に記されているように、重なり合った滑動衝撃が得ら
れるような速度で行なわれる。
うな状況が生まれる。レーザー4から来るレーザービー
ムFはまず管19を通って軸yyの横方向通路を進み、
次に戻し部材27により軸xxに沿って戻される。レー
ザービームは次に第1の戻し装214を打撃し、この装
置はレーザービームを支(33) 持用トレイ16の軸zzに対して平行に垂直方向下へと
偏向させる。キャリッジはその遠位位置にあるため、第
1の装置14により戻されたレーザービーム4はマスク
6の上方水平壁34に遭遇する。駆動・制御手段は、そ
のとき支持用トレイ16は不動の状態で、キャリッジ1
2がその端部遠位位置から、多くともマスク60ストロ
ークに等しい小さいストロークにわたりいずれか方向に
交互に軸X×に沿って、及び投射アセンブリ詔と共に同
様に多くともマスク6のストロークに等しい小さなスト
ローク上を連続した段階に従って軸yyに沿って滑動す
るよう動かされるような形で設計されている。軸X×に
沿ってのキャリッジ12のこのストロークは第8B図に
距離C1で表わされている。これは第5E図にも現われ
る。軸yyに沿ったストロークは第5E図に距離C2で
表わされている。軸××及びyyに沿った組合わせられ
たキャリッジ12の動きは文書FR2,624,529
号に記されているように、重なり合った滑動衝撃が得ら
れるような速度で行なわれる。
(34)
この組合せた動きの間、レーザービームFは上部水平壁
34のアパーチャアの無い点か又は食品1の上面3aの
いずれかを打撃し、マーク2を残す。
34のアパーチャアの無い点か又は食品1の上面3aの
いずれかを打撃し、マーク2を残す。
マーク2の生成は、アパーチャアを用いて支持トレイ1
6上に置かれたマスク6により構成される閉鎖された空
間から脱出しうる煙霧及び蒸気の解放をひきおこす。こ
れらの蒸気及び煙霧は、吸込み口30によって取り出さ
れ、装置31により排除される(第5F図)。
6上に置かれたマスク6により構成される閉鎖された空
間から脱出しうる煙霧及び蒸気の解放をひきおこす。こ
れらの蒸気及び煙霧は、吸込み口30によって取り出さ
れ、装置31により排除される(第5F図)。
このとき、キャリッジ12をその近位位置(第8C図)
までもっていくようにキャリッジの動きを制御すること
が可能である。このような状況の下で、第1の戻し装置
i14によって垂直方向下方に戻されたレーザービーム
は第2の戻し装置15を打撃し、かくしてレーザービー
ムは軸xx (さらに厳密に言うとその延長部分)と整
列してその垂直方向下にある軸x′x′に沿って水平方
向に戻されることになる。
までもっていくようにキャリッジの動きを制御すること
が可能である。このような状況の下で、第1の戻し装置
i14によって垂直方向下方に戻されたレーザービーム
は第2の戻し装置15を打撃し、かくしてレーザービー
ムは軸xx (さらに厳密に言うとその延長部分)と整
列してその垂直方向下にある軸x′x′に沿って水平方
向に戻されることになる。
第2の戻し装置15及び支持用トレイ16の相対的位置
及び特に軸zzに沿った車軸方向におけるマス(35) り6の寸法は、軸X′x′内のレーザービームがマスク
6の側壁33と合うようなものである。キャリッジ12
はこのとき、第1の戻し装置14により戻されたレーザ
ービームの衝撃が第2の戻し装置15に沿って滑動しそ
の下部から上部又はその逆に移行するような形で、第8
D図に距離C3で表わされている小さなストロークにわ
たり軸xxに沿って滑動するようその近位位置Pから動
かされる。このことから、軸 1X1は2つの端部位置
すなわち下部位置(第8C図)と上部位置(第8D図)
の間を移動することになる。車軸方向でのこのストロー
クは、マスク6の側壁33内に作られたアパーチャの全
軸方向高さを覆うことを可能にするようなものである。
及び特に軸zzに沿った車軸方向におけるマス(35) り6の寸法は、軸X′x′内のレーザービームがマスク
6の側壁33と合うようなものである。キャリッジ12
はこのとき、第1の戻し装置14により戻されたレーザ
ービームの衝撃が第2の戻し装置15に沿って滑動しそ
の下部から上部又はその逆に移行するような形で、第8
D図に距離C3で表わされている小さなストロークにわ
たり軸xxに沿って滑動するようその近位位置Pから動
かされる。このことから、軸 1X1は2つの端部位置
すなわち下部位置(第8C図)と上部位置(第8D図)
の間を移動することになる。車軸方向でのこのストロー
クは、マスク6の側壁33内に作られたアパーチャの全
軸方向高さを覆うことを可能にするようなものである。
支持用トレイ16は充分な数の回転を行なうため、レー
ザービームの衝撃32は、食品1の周囲全体にわたり望
ましいマーク2を作ることのできる、文書PR2621
,529号の意味合いにおける衝撃でありうる。
ザービームの衝撃32は、食品1の周囲全体にわたり望
ましいマーク2を作ることのできる、文書PR2621
,529号の意味合いにおける衝撃でありうる。
食品1の側面3bのこのレーザーマーキングの間、同様
に、アパーチャアを介して、吸込み口30(36) により回収され排除された煙霧及び蒸気の解放がある。
に、アパーチャアを介して、吸込み口30(36) により回収され排除された煙霧及び蒸気の解放がある。
ひとたびマーキングが行なわれると、支持用トレイ16
を停止させることができ、キャリ・ンジは上述のことを
条件としてその近位位置に維持されうる。扉41を開放
することができる。ユーザーは、半径方向延長部分37
を用いてやけどする恐れなくマスク6、次にマーク2の
ついた食品1を取り出すこ七ができる(第51図及び第
5J図)。
を停止させることができ、キャリ・ンジは上述のことを
条件としてその近位位置に維持されうる。扉41を開放
することができる。ユーザーは、半径方向延長部分37
を用いてやけどする恐れなくマスク6、次にマーク2の
ついた食品1を取り出すこ七ができる(第51図及び第
5J図)。
第6図は、このようなマーキングをほどこした食品を示
している。なおほどこされたマークは純粋に一例にすぎ
ず、点、線又は面状のマークを含む可能性を伴っている
。
している。なおほどこされたマークは純粋に一例にすぎ
ず、点、線又は面状のマークを含む可能性を伴っている
。
ここで、次に続く作業のためにステーションを準備する
ことができる。該当する場合、さまざまなステーション
8a 、8bは、プロセスの異なる進行段階にあり、従
って、1つのステーション8aのマーキング期間中ユー
ザーは隣接するステーション8bに食品1及びマスク6
を置いたり逆にここからとり出したりすることになる。
ことができる。該当する場合、さまざまなステーション
8a 、8bは、プロセスの異なる進行段階にあり、従
って、1つのステーション8aのマーキング期間中ユー
ザーは隣接するステーション8bに食品1及びマスク6
を置いたり逆にここからとり出したりすることになる。
(37)
ここで、小麦粉又はその同等物10でのコーティングの
ためのステーションに関して、第6図及び第10図から
第13図を参照してみる。
ためのステーションに関して、第6図及び第10図から
第13図を参照してみる。
このようなコーティングステーションはレーザーマーキ
ングステーション8の上流に位置づけされ、コーティン
グすべき食品の取り付は取り出しを可能にする前方オリ
フィス51を有する全体に平行六面体の形をしたエンク
ロージャ(50)を含んでいる。エンクロージャ50内
に載置されているのは、垂直方向車軸53を中心に旋回
できる形でとりつけられた支持用トレイ52である。支
持用トレイ52は、軸受(図示せず)によって支持され
、エンクロージャ50の下部に配置されている。
ングステーション8の上流に位置づけされ、コーティン
グすべき食品の取り付は取り出しを可能にする前方オリ
フィス51を有する全体に平行六面体の形をしたエンク
ロージャ(50)を含んでいる。エンクロージャ50内
に載置されているのは、垂直方向車軸53を中心に旋回
できる形でとりつけられた支持用トレイ52である。支
持用トレイ52は、軸受(図示せず)によって支持され
、エンクロージャ50の下部に配置されている。
支持用トレイ52がその車軸53を中心に旋回するよう
駆動するための手段54が、特にエンクロージャ50の
下に具備されている。これらは例えば電動機又は歯車付
き電動機であってよい。
駆動するための手段54が、特にエンクロージャ50の
下に具備されている。これらは例えば電動機又は歯車付
き電動機であってよい。
コーティングステーションは同様に、グレーズ送出し手
段56と結びつけられた少なくとも1本のグレーズスプ
レーガン55を含んでいる。このガン(38) 55ハ、支持用トレイ52のレベルよりも高いレベルに
あり、一般にこのトレイの方に方向づけされている。
段56と結びつけられた少なくとも1本のグレーズスプ
レーガン55を含んでいる。このガン(38) 55ハ、支持用トレイ52のレベルよりも高いレベルに
あり、一般にこのトレイの方に方向づけされている。
コーティングステーションは同様に、小麦粉10又はそ
れと同等のものを吹き付けるための少なくとも1本のガ
ン57も有している。このガン57には、小麦粉又はそ
の同等物10を送り出すための手段58が結びつけられ
ている。ガン57は支持用トレイ52よりも高いレベル
に位置づけされ、このトレイの方に方向づけされている
。好ましくは2本のガン55及び57が互いにすぐ近く
に位置づけされており、これらのガンの軸は互いに対し
ほぼ平行であるか又は支持用トレイ52の方向にやや集
束している。
れと同等のものを吹き付けるための少なくとも1本のガ
ン57も有している。このガン57には、小麦粉又はそ
の同等物10を送り出すための手段58が結びつけられ
ている。ガン57は支持用トレイ52よりも高いレベル
に位置づけされ、このトレイの方に方向づけされている
。好ましくは2本のガン55及び57が互いにすぐ近く
に位置づけされており、これらのガンの軸は互いに対し
ほぼ平行であるか又は支持用トレイ52の方向にやや集
束している。
コーティングステーション9は同様に、支持用トレイ5
4及びガン55 、57の駆動を制御する手段も有して
いる。
4及びガン55 、57の駆動を制御する手段も有して
いる。
これらの制御手段(図示せず)は連続的に、支持用トレ
イ52が最初停止しかつコーティングすべき食品1が全
く入っていない状態で(第12A図)、ユーザーがこの
トレイ上にコーティングすべき食(39) 品を置くことができる(第128図)ように配置されて
いる。支持用トレイ52は次に駆動手段54によりその
車軸53を中心に回転駆動される(第12C図。
イ52が最初停止しかつコーティングすべき食品1が全
く入っていない状態で(第12A図)、ユーザーがこの
トレイ上にコーティングすべき食(39) 品を置くことができる(第128図)ように配置されて
いる。支持用トレイ52は次に駆動手段54によりその
車軸53を中心に回転駆動される(第12C図。
その後連続的に、支持用トレイ52がなおその車軸53
を中心に旋回している状態で、第1のグレーズだけが吹
付けられ(第12D図)、次にグレーズと小麦粉又はそ
の同等物10が同時に吹き付けられ(第12E図)、そ
の後最後に小麦粉又はその同等物のみが吹き付けられる
(第12F図)。第12E図において、グレーズの吹き
付は及び小麦粉の吹き付けは、機能をより容易に理解で
きるようにするため、2つの反対方向においてのみ概略
的に示されている。実際には、グレーズスプレー流及び
小麦粉のスプレー流は、ガン55 、57が近位で平行
にかつやや集束した形ご存在する結果として、互いに密
に混合し合う。その後、支持用トレイ52を停止にもっ
ていき、こうしてコーティングのほどこされた食品1を
とり出すことができる(第12G図)。
を中心に旋回している状態で、第1のグレーズだけが吹
付けられ(第12D図)、次にグレーズと小麦粉又はそ
の同等物10が同時に吹き付けられ(第12E図)、そ
の後最後に小麦粉又はその同等物のみが吹き付けられる
(第12F図)。第12E図において、グレーズの吹き
付は及び小麦粉の吹き付けは、機能をより容易に理解で
きるようにするため、2つの反対方向においてのみ概略
的に示されている。実際には、グレーズスプレー流及び
小麦粉のスプレー流は、ガン55 、57が近位で平行
にかつやや集束した形ご存在する結果として、互いに密
に混合し合う。その後、支持用トレイ52を停止にもっ
ていき、こうしてコーティングのほどこされた食品1を
とり出すことができる(第12G図)。
適宜、例えばエンドレスコンベヤベルト11 (第12
H図)によって支持された食品1が通過する赤(40) 外線トンネル60から成る乾燥ステーション59があっ
てもよい。
H図)によって支持された食品1が通過する赤(40) 外線トンネル60から成る乾燥ステーション59があっ
てもよい。
該当する場合には、先行する上面及び側面にこのような
コーティングをほどこされた食品1をひっくり返して、
それまでの上面が今度は下面になり下面が上面になるよ
うにすることができ、コーティング作業を再開して食品
1全体がコーティングされるようにしてもよい。
コーティングをほどこされた食品1をひっくり返して、
それまでの上面が今度は下面になり下面が上面になるよ
うにすることができ、コーティング作業を再開して食品
1全体がコーティングされるようにしてもよい。
好ましくはコーティングステーションにはエンクロージ
ャ50内に位置づけられ放出物吸込み装置63に連結さ
れた吸込み口62がついている。例えば、下方に面した
少なくとも1つのほぼ水平な吸込み口62a及びエンク
ロージャ50のほぼ全高さにわたり延びる少なくとも1
つのほぼ垂直な吸込み口62bがある。
ャ50内に位置づけられ放出物吸込み装置63に連結さ
れた吸込み口62がついている。例えば、下方に面した
少なくとも1つのほぼ水平な吸込み口62a及びエンク
ロージャ50のほぼ全高さにわたり延びる少なくとも1
つのほぼ垂直な吸込み口62bがある。
同様に好ましくはコーティングステーション9は、特に
エンクロージャ50の垂直壁の内側面上に水を吹きつげ
るための装置64を有している。この場合、エンクロー
ジャ50の底面65は傾斜し、装置64からくる流水の
ための放出口66のある低部点を(41) 有している。
エンクロージャ50の垂直壁の内側面上に水を吹きつげ
るための装置64を有している。この場合、エンクロー
ジャ50の底面65は傾斜し、装置64からくる流水の
ための放出口66のある低部点を(41) 有している。
第13図を見るとわかるように、吸込み口62a。
62bは好ましくは互いに直径方向に反対側にあり、支
持用トレイ16は全体に星形をしており、そのため食品
1の外側面のほとんどは自由であり従ってグレーズ及び
小麦粉又はその同等物10でコーティングされるように
なっている。さらに、トレイ16によりチーズをより容
易に取り上げることができる。
持用トレイ16は全体に星形をしており、そのため食品
1の外側面のほとんどは自由であり従ってグレーズ及び
小麦粉又はその同等物10でコーティングされるように
なっている。さらに、トレイ16によりチーズをより容
易に取り上げることができる。
本発明にはこの他にも数多くの実施態様が考えられる。
第1図は本発明に従ってマーキングされた食品の概略的
斜視図である。 第2図はレーザーマーキングアセンブリの概略的平面図
である。 第3図は第2図のレーザーマーキングアセンブリの概略
的正面図である。 第4図は第2図のラインルールに沿っての概略的断面図
である。 (42) 第5A図かり第5J図はレーザーマーキングの連続する
段階を示す概略図である。 第6図は本発明に基くレーザーマーキング設備を示す概
略的平面図である。 第7図は本発明に従った設備のマスクの概略的斜視図で
ある。 第8A図から第8D図は設備の使用における特徴的段階
ならびにその構成部材の相対的位置を示す、第4図のも
のと類似した4つの概略図である。 第9図はレーザービーム戻し装置の1実施態様を示す、
第4図のラインIX−IXに沿った概略的断面図である
。 第10図及び第11図は本発明に従った設備のコーティ
ングステーションのそれぞれ前方及び側面から見た2つ
の概略図である。 第12A図から第12J図はコーティングの連続した段
階を示すlOの概略図である。 第13図は第10図及び第11図のコーティングステー
ションの概略的平面図である。 1・・・マーキングすべき食品、 (43) 4・・・レーザー F・・・レーザービーム、
5・・・支持手段、 6・・・マスク、8・・・
マーキングステーション、 11・・・水平直線テーブル、12・・・キャリッジ、
13・・・投射アセンブリ、 14・・・第1の戻し装
置、15・・・第2の戻し装置、 16・・・支持用ト
レイ、17・・・トレイ駆動手段、 18・・・第3の
戻し装置、28・・・垂直軸、 30・・・吸
込み口、31・・・放出物吸込み装置、32・・・衝撃
、33・・・側壁、 34・・・上部水平壁
、36・・・下部自由縁部、 37・・・外向半径方向延長部分、 38・・・保護プレート、 39・・・垂直保護壁、
40・・・オリフィス、 41・・・扉、44 、
45 、46 、47・・・平衡化手段、48・・・安
全装置、 50・・・エンクロージャ、51・・
・前方オリフィス、 52・・・支持用トレイ、54・
・・垂直車軸、 54・・・トレイ駆動手段、5
5・・・グレーズスプレーガン、 56・・・グレーズ送り出し手段、 (44) 57・・・小麦粉スプレーガン、 59・・・乾燥ステーション 60 、61・・・赤外線トンネル 62a、62b・・・吸込み 63・・・放出物吸込
み装置。
斜視図である。 第2図はレーザーマーキングアセンブリの概略的平面図
である。 第3図は第2図のレーザーマーキングアセンブリの概略
的正面図である。 第4図は第2図のラインルールに沿っての概略的断面図
である。 (42) 第5A図かり第5J図はレーザーマーキングの連続する
段階を示す概略図である。 第6図は本発明に基くレーザーマーキング設備を示す概
略的平面図である。 第7図は本発明に従った設備のマスクの概略的斜視図で
ある。 第8A図から第8D図は設備の使用における特徴的段階
ならびにその構成部材の相対的位置を示す、第4図のも
のと類似した4つの概略図である。 第9図はレーザービーム戻し装置の1実施態様を示す、
第4図のラインIX−IXに沿った概略的断面図である
。 第10図及び第11図は本発明に従った設備のコーティ
ングステーションのそれぞれ前方及び側面から見た2つ
の概略図である。 第12A図から第12J図はコーティングの連続した段
階を示すlOの概略図である。 第13図は第10図及び第11図のコーティングステー
ションの概略的平面図である。 1・・・マーキングすべき食品、 (43) 4・・・レーザー F・・・レーザービーム、
5・・・支持手段、 6・・・マスク、8・・・
マーキングステーション、 11・・・水平直線テーブル、12・・・キャリッジ、
13・・・投射アセンブリ、 14・・・第1の戻し装
置、15・・・第2の戻し装置、 16・・・支持用ト
レイ、17・・・トレイ駆動手段、 18・・・第3の
戻し装置、28・・・垂直軸、 30・・・吸
込み口、31・・・放出物吸込み装置、32・・・衝撃
、33・・・側壁、 34・・・上部水平壁
、36・・・下部自由縁部、 37・・・外向半径方向延長部分、 38・・・保護プレート、 39・・・垂直保護壁、
40・・・オリフィス、 41・・・扉、44 、
45 、46 、47・・・平衡化手段、48・・・安
全装置、 50・・・エンクロージャ、51・・
・前方オリフィス、 52・・・支持用トレイ、54・
・・垂直車軸、 54・・・トレイ駆動手段、5
5・・・グレーズスプレーガン、 56・・・グレーズ送り出し手段、 (44) 57・・・小麦粉スプレーガン、 59・・・乾燥ステーション 60 、61・・・赤外線トンネル 62a、62b・・・吸込み 63・・・放出物吸込
み装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザー(4)と、マーキングすべき食品(1)を
支持するための手段と、支持手段(5)との関係におい
てレーザービーム(F)の相対的軸方向滑動と組合わせ
ての横方向掃引を得ることのできる手段と、及びレーザ
ービームの通路に介在させられるようになっておりしか
もアパーチャ(7)を有し、作成すべきマークの輪郭に
一致する縁部を有する取外し可能なマスク(6)とを含
む、チーズ又は調製食品(1)の表面をマーキングする
ための設備において、 軸xxに沿って水平に滑動可能な形で載置されたキャリ
ッジ(12)を支持する水平直線テーブル(11)と、 レーザ(4)からくるレーザービームを受けとるため及
びこのビームを前方方向に軸xxに沿って戻すための、
レーザービーム投射アセンブリ(13)を形成する手段
と、 投射アセンブリ(13)から出てくるレーザービーム(
F)を受け入れるため、軸xx上でキャリッジ(12)
により前方で支持されている、レーザービームを垂直下
方に戻すための第1の装置(14)と、 一方では軸xxに対し平行でこの軸の垂直方向下にこの
軸と整列して位置づけされている軸x′x′に沿って、
又他方では前方方向にレーザービームを戻すための、テ
ーブル(11)との関係において近位かつ前方に配置さ
れた第2の装置と、 テーブル(11)との関係において遠位かつ前方にしか
も第2の戻し装置(15)とほぼ同一平面上に位置づけ
され、中間平面xxx′x′のほぼ中にある垂直軸(2
8,zz)を中心に旋回可能な形で載置されている、マ
ーキングすべき食品(1)を支持するための水平なトレ
イ(16)と、 支持用トレイ(16)をその軸(22)を中心に旋回す
べく駆動するための手段(17)と、 第1の戻し装置(14)がそれぞれ支持用トレイ(16
)及び第2の戻し装置(15)の垂直上方にかつこれら
と整列して位置づけられるような遠位位置と近位位置の
間でその滑動軸(xx)に沿って滑動するようキャリッ
ジ(12)を駆動するための手段と、 トレイを駆動するための手段(17)及びキャリッジ(
12)をその軸に、にに沿って滑動させるべく駆動する
ための手段を制御する手段と、 を含む少なくとも1つのマーキングステーションを有す
ることを特徴とする設備。 2、テーブル(11)は、軸xxに対し垂直な軸yyに
沿って滑動可能な形で水平に載置されている投射アセン
ブリ(13)及びキャリッジ(12)を支持しており、
このテーブルは、キャリッジ(12)及び投射アセンブ
リ(13)がその軸yyに沿って滑動するように駆動す
るための手段を有し、制御手段は同様に投射アセンブリ
を駆動し又キャリッジを軸yyに沿って滑動すべく駆動
するための手段を制御していることを特徴とする、請求
項1に記載の設備。 3、直線テーブル(11)、投射アセンブリ(13)、
キャリッジ(12)、第1の単一の共通戻し装置(14
)及び、ステーション(8a,8b)と同じ数の第2の
装置(15)及び支持用トレイ(16)を伴う複数のマ
ーキングステーションを含み、これらのステーションの
中間平面は軸yyに沿って互いに平行であることを特徴
とする、請求項1に記載の設備。 4)投射アセンブリ(13)によって支持され、軸yy
に沿ってレーザー(4)からくる入射レーザービームを
受けとり出口において軸xxに沿って第1の戻し装置(
14)に向かってレーザービーム(F)を戻すことがで
きるようにする、レーザービーム戻し用の第3の装置(
18)を有し、入射レーザービームは、レーザー(4)
の出口に載置されテーブル(11)との関係において側
面方向に配置されている保護管(19)からくることを
特徴とする、請求項1に記載の設備。 5、少なくとも1つの支持用トレイ(16)に結びつけ
られた形で、放出物吸込み装置(31)に連結された蒸
気及び煙霧の吸込み用のポート(30)を有しているこ
とを特徴とする、請求項1に記載の設備。 6、吸込み口(30)はまず第1に支持用トレイ(16
)及びそれが有するマスク(6)よりも高い水平レベル
のところに位置づけされ、第2に支持用トレイ(16)
の軸zzに対し平行にマスク(6)が所定の位置に置か
れたりとり除かれたりできるようにするため支持用トレ
イとの関係において片寄った水平平面内に、又第3に支
持用トレイ(16)の回転方向(R)との関係において
レーザービーム(F)の衝撃(32)の下流に位置づけ
られていることを特徴とする、請求項5に記載の設備。 7、支持用トレイ(16)を駆動するための手段、キャ
リッジ(12)及び投射アセンブリ(13)及び制御手
段は、一定の与えられたマーキングステーション(8)
について連続的に、 キャリッジ(12)を遠位位置までもってくる、支持用
トレイ(16)が不動である状態で、キャリッジ(12
)をその端部遠位位置から軸xxに沿って交互にいずれ
か一方向に多くともマスク(6)のストロークに等しい
小さいストロークにわたって、ならびに投射アセンブリ
(13)と共に多くともマスク(6)のストロークと等
しい連続的なストローク全体にわたり軸yyに沿って、
滑動するように動かす、 支持用トレイ(16)をその軸(28)zzを中心に旋
回させる、 キャリッジ(12)をその近位位置から、多くともマス
ク(6)の軸方向高さに等しい小さなストロークにわた
り軸xxに沿って滑動するように動かす、 ように形成されていることを特徴とする、請求項1に記
載の設備。 8)マスク(6)には一方では支持用トレイ(16)の
軸とほぼ同軸になるように意図された軸をもつ一般に円
筒形又は柱形の側壁(33)、ならびに他方では、この
壁(33)の下部自由縁部(36)により支持用トレイ
(16)上に載るようになっている側壁(33)の上部
自由縁部(35)に締結された上部水平壁(34)が含
まれていることを特徴とする、請求項1に記載の設備。 9、上部水平壁(34)は、熱の散逸を助けると同時に
マスク(6)をつかむことができるようにする外向半径
方向延長部分(37)を有していることを特徴とする、
請求項8に記載の設備。 10、第2の戻し装置(15)は幾分か凹状になった鏡
であることを特徴とする、請求項1に記載の設備。 11、第1の戻し装置(14)との関係において前面で
キャリッジ(12)に締結された形で、レーザービーム
(F)の透過を防ぐことのできる材料でできた保護プレ
ート(38)を有していることを特徴とする、請求項1
に記載の設備。 12、平衡化手段(44,45,46,47)と共に載
置され安全装置(48)を有する扉(41)を用いて閉
鎖できる、マーキングすべき食品(1)とマスク(6)
を導入し引き抜くためのオリフィス(40)を有する、
レーザービーム(F)の透過を遅延させることのできる
材料でできた垂直保護壁(39)を前面に有しているこ
とを特徴とする、請求項1に記載の設備。 13、−取付け及び取出し用の前方オリフィス(51)
を有するエンクロージャ(50)と、垂直車軸(53)
を中心に旋回可能な形で載置されエンクロージャ(50
)の下部に位置づけされた支持用トレイ(52)と、 支持用トレイ(52)をその車軸(53)を中心にして
旋回させるべく駆動するための手段(54)と、支持用
トレイ(52)よりも高いレベルに位置づけされこのト
レイに向かって方向づけされた、グレーズ送出し手段(
56)と結びつけられた少なくとも1本のグレーズスプ
レーガン(55)と、小麦粉又はそれと同等のものを送
り出すための手段と結びつけられ、支持用トレイ(52
)よりも高いレベルに位置づけされ、このトレイに向か
って方向づけされている、小麦粉又はそれと同等のもの
(10)を吹き付けるための少なくとも1本のガン(5
7)と、 支持用トレイ(52)及びグレーズや小麦粉又はそれと
同等のもの(10)を吹き付けるためのガン(55,5
7)の駆動を制御する手段、 を含み、マーキングステーション(8)の上流に位置づ
けされた、小麦粉又はそれと同等のもの(10)でマー
キングすべき食品(1)をコーティングするための少な
くとも1つのステーション(9)とを含んでいることを
特徴とする、請求項1に記載の設備。 14、制御手段は、支持用トレイ(52)がその車軸(
53)を中心として旋回しているとき連続的にまずグレ
ーズのみ、次にグレーズと小麦粉又はその同等物(10
)を同時に、その後最後に小麦粉又はその同等物(10
)を単独で吹きつけるように設計されていることを特徴
とする、請求項13に記載の設備。 15、エンクロジャー(50)内に位置づけられ、放出
物吸込み装置(63)に連結された少なくとも1つの吸
込み口(62)も同様に有していることを特徴とする、
請求項13に記載の設備。 16、下方に面した少なくとも1つのほぼ水平な吸込み
口(62a)及び少なくとも1つのほぼ垂直な吸込み口
(62b)を有していることを特徴とする、請求項15
に記載の設備。 17、エンクロージャ(50)の壁の内側面上に水を吹
きつけるための装置を有することを特徴とする、請求項
13に記載の設備。 18、エンクロージャ(50)の底面(65)は傾斜し
ており、流動水放出口(66)がある低位点を有してい
ることを特徴とする、請求項17に記載の設備。 19、立面図を見るとわかるように支持用トレイ(52
)は全体的に星形をしていることを特徴とする、請求項
13に記載の設備。 20、コーティングステーション(9)は、赤外線トン
ネル(60,61)から成る少なくとも1つの乾燥ステ
ーション(59)と結びつけられていることを特徴とす
る、請求項13に記載の設備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8912982A FR2652541B1 (fr) | 1989-10-04 | 1989-10-04 | Installation pour le marquage superficiel par laser d'un produit alimentaire fromager ou charcutier . |
| FR8912982 | 1989-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211068A true JPH03211068A (ja) | 1991-09-13 |
| JP2667569B2 JP2667569B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=9386086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2265287A Expired - Lifetime JP2667569B2 (ja) | 1989-10-04 | 1990-10-04 | チーズ又は調製食品の表面のレーザーマーキング用設備 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5120928A (ja) |
| EP (1) | EP0421837B1 (ja) |
| JP (1) | JP2667569B2 (ja) |
| AT (1) | ATE79515T1 (ja) |
| AU (1) | AU629691B2 (ja) |
| BR (1) | BR9004943A (ja) |
| DD (1) | DD299263A5 (ja) |
| DE (1) | DE69000264T2 (ja) |
| ES (1) | ES2034843T3 (ja) |
| FR (1) | FR2652541B1 (ja) |
| PL (1) | PL165116B1 (ja) |
| RU (1) | RU1838157C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8084712B2 (en) | 2007-03-16 | 2011-12-27 | TEN Medias LLC | Method and apparatus for laser marking objects |
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|---|---|---|---|---|
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| CH686393A5 (de) * | 1992-03-03 | 1996-03-29 | Leu Anlagenbau Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Markierung von Kaeselaiben. |
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