JPH03211140A - 紙葉類搬送装置の紙葉引込み構造 - Google Patents
紙葉類搬送装置の紙葉引込み構造Info
- Publication number
- JPH03211140A JPH03211140A JP2003856A JP385690A JPH03211140A JP H03211140 A JPH03211140 A JP H03211140A JP 2003856 A JP2003856 A JP 2003856A JP 385690 A JP385690 A JP 385690A JP H03211140 A JPH03211140 A JP H03211140A
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- JP
- Japan
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- paper sheet
- pulley
- connecting member
- belt
- area
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動販売機等のように紙幣等の紙葉類を受入れ
る機構を備えた紙葉類挿入口の引き込み構造に関する。
る機構を備えた紙葉類挿入口の引き込み構造に関する。
(従来の技術)
自動販売機、現金引出し機等々のように紙幣、券等の紙
葉類を挿入する機構を備えた装置の紙葉類人出部におい
ては、例えば第5図に示した如き搬送機構が用いられて
いる。
葉類を挿入する機構を備えた装置の紙葉類人出部におい
ては、例えば第5図に示した如き搬送機構が用いられて
いる。
この搬送機構は上下位置関係で配設されるとともに少な
くとも一部が接触走行する2つの無終端状のベルト1.
2から成り、接触走行領域(搬送領域)4の一端は紙葉
類挿入口5となっている。
くとも一部が接触走行する2つの無終端状のベルト1.
2から成り、接触走行領域(搬送領域)4の一端は紙葉
類挿入口5となっている。
下方に位置する第1のベルト1は駆動側ベルトであり、
挿入口5側に位置するプーリ7と反対端部の駆動プーリ
8等により無終端状に張設されている。上方に位置する
第2のベルトは従動側ベルトであり、挿入口側に位置す
るプーリ10とその他の図示しないプーリ反対端部のに
よって無終端状に張設されている。紙葉9はガイド11
によって挿入口内へ案内を受ける。
挿入口5側に位置するプーリ7と反対端部の駆動プーリ
8等により無終端状に張設されている。上方に位置する
第2のベルトは従動側ベルトであり、挿入口側に位置す
るプーリ10とその他の図示しないプーリ反対端部のに
よって無終端状に張設されている。紙葉9はガイド11
によって挿入口内へ案内を受ける。
挿入口5から挿入された紙葉類は各プーリ7.10外周
のベルト1.2によってニップされることによって接触
走行領域4内に引込まれる。
のベルト1.2によってニップされることによって接触
走行領域4内に引込まれる。
しかしながらこのような装置にあっては、紙葉類はその
先端部を挿入口に差し入れた途端に一]ニドのベルトに
よって急にニップされ、強く引込まれるため、誤って斜
めに差し入れてしまった場合には最早紙幣の姿勢を真直
に修正することはできなかった。このため、機械内部で
のジャムやそれに起因した機械の故障の原因となったり
、識別装置による識別が不能となったり、史には紙葉類
が破損する等の不都合を招来する虞れがあった。
先端部を挿入口に差し入れた途端に一]ニドのベルトに
よって急にニップされ、強く引込まれるため、誤って斜
めに差し入れてしまった場合には最早紙幣の姿勢を真直
に修正することはできなかった。このため、機械内部で
のジャムやそれに起因した機械の故障の原因となったり
、識別装置による識別が不能となったり、史には紙葉類
が破損する等の不都合を招来する虞れがあった。
このため従来から第6図に示すように挿入口5側に位置
するプーリ7とプーリ10との間隔を広げて挿入スペー
スを拡大するとともに各プーリ7.10から所定距離奥
側位置に補助プーリ15.16を配設し、この補助プー
リ15.16間の加圧力によって紙葉類をニップして引
き入れる構造としたものがあった。
するプーリ7とプーリ10との間隔を広げて挿入スペー
スを拡大するとともに各プーリ7.10から所定距離奥
側位置に補助プーリ15.16を配設し、この補助プー
リ15.16間の加圧力によって紙葉類をニップして引
き入れる構造としたものがあった。
この引込み構造によれば、挿入当初に誤って紙葉を斜め
に挿入したとしても補助プーリ15.16のニップ部に
達する前であれば、直進姿勢に修正することが容易であ
る。
に挿入したとしても補助プーリ15.16のニップ部に
達する前であれば、直進姿勢に修正することが容易であ
る。
しかしながら、当初直進姿勢で挿入してもニップ部」)
;jに指が軽く触れただけでもスキューし易いため、ジ
ャム等の不具合が発生ずることには変りなかった。
;jに指が軽く触れただけでもスキューし易いため、ジ
ャム等の不具合が発生ずることには変りなかった。
(発明の目的)
本発明は上述したごとき従来の問題を解決すべくなされ
たものであって、一対の搬送ベルトによって形成される
紙葉類搬送領域の挿入[1の強力なニップ部に紙葉を直
接挿入することにより生じる種々の不都合を解消すると
ともに、ニップ部に達する前における斜め挿入発生を防
止することができる紙葉類搬送装置の紙葉引込み構造を
提供することを目的としている。
たものであって、一対の搬送ベルトによって形成される
紙葉類搬送領域の挿入[1の強力なニップ部に紙葉を直
接挿入することにより生じる種々の不都合を解消すると
ともに、ニップ部に達する前における斜め挿入発生を防
止することができる紙葉類搬送装置の紙葉引込み構造を
提供することを目的としている。
(発明の概要)
−1−述の目的を達成するため、本発明はプーリによっ
て張設された駆動側の無終端ベルトと、ブリによって張
設されるとともに前記駆動側無終端ベルトの一部と接触
して紙葉類搬送領域を形成する他のベルトとを備え、前
記各ベルトの1前記搬送領域の挿入端に夫々配設された
少なくとも2つのプーリが挿入口を形成している紙葉類
搬送装置において、 前記挿入端に位置する各プーリのうちの一方のプーリは
連接部材の一端部によって回転自在に軸支されるととも
に、該連接部材の他端部は前記搬送領域を開閉するシャ
ッター片を支持し、更に該連接部材の中間部位に設けた
回動支点を中心として連接部材を挿入ポジション側に回
動させたときに前記挿入端に位置する一方のプーリは他
方のブリ側に接触するとともに、該シャッター片は該搬
送領域を開放することを特徴としている。
て張設された駆動側の無終端ベルトと、ブリによって張
設されるとともに前記駆動側無終端ベルトの一部と接触
して紙葉類搬送領域を形成する他のベルトとを備え、前
記各ベルトの1前記搬送領域の挿入端に夫々配設された
少なくとも2つのプーリが挿入口を形成している紙葉類
搬送装置において、 前記挿入端に位置する各プーリのうちの一方のプーリは
連接部材の一端部によって回転自在に軸支されるととも
に、該連接部材の他端部は前記搬送領域を開閉するシャ
ッター片を支持し、更に該連接部材の中間部位に設けた
回動支点を中心として連接部材を挿入ポジション側に回
動させたときに前記挿入端に位置する一方のプーリは他
方のブリ側に接触するとともに、該シャッター片は該搬
送領域を開放することを特徴としている。
(実施例)
以上、添付図面に示した実施例に基づいて本発明の詳細
な説明する。
な説明する。
第1図及び第2図は本発明の詳細な説明図であり、第1
図は引込み開始前の待機状態説明図、第2図は引込み開
始時の動作状態説明図であり、この紙葉類搬送装置の紙
葉引込み構造は、自動販売機、現金引出し機等々、紙幣
、券等の紙葉類を挿入する機構を備えた装置に主として
適用される。
図は引込み開始前の待機状態説明図、第2図は引込み開
始時の動作状態説明図であり、この紙葉類搬送装置の紙
葉引込み構造は、自動販売機、現金引出し機等々、紙幣
、券等の紙葉類を挿入する機構を備えた装置に主として
適用される。
第1図及び第2図に示す実施例の引込み構造は、」二F
位置関係で配設されるとともに少なくとも一部が接触走
行する2つの無終端状のベルト20.21とを有し、接
触走行領域(搬送領域)23の一端は紙葉類挿入口25
となっている。
位置関係で配設されるとともに少なくとも一部が接触走
行する2つの無終端状のベルト20.21とを有し、接
触走行領域(搬送領域)23の一端は紙葉類挿入口25
となっている。
下方に位置する第1のベルト20は例えば駆動側ベルト
であり、挿入口25側に位置するプーリ27と、奥側に
位置する補助プーリ28と、図示しない駆動プーリ等に
より無終端状に張設されている。
であり、挿入口25側に位置するプーリ27と、奥側に
位置する補助プーリ28と、図示しない駆動プーリ等に
より無終端状に張設されている。
−L方に位置する第2のヘルド21は例えば従動側ベル
トであり、挿入口側に位置するプーリ30とその他の図
示しないプーリによって無終端状に張設されている。符
号31及び32は紙葉I)を挿入する際の上下ガイドで
ある。
トであり、挿入口側に位置するプーリ30とその他の図
示しないプーリによって無終端状に張設されている。符
号31及び32は紙葉I)を挿入する際の上下ガイドで
ある。
挿入1]25の挿入端部に位置する各プーリ27.30
には、夫々ベルト20.21が巻き掛けられており、第
1図に示した待機状態においては両者の間隔は充分に広
く離隔されている。各ブリ27の奥側に設けた補助ロー
ラ28よりも更に奥側にはF側ヘルド20の8L部走行
面と子側ベルト21のt部走行面を対向させた接触走行
領域(搬送領域)23が形成されているが、第1図の待
機状態においては両ベルト20.21間は非接触状態に
なるよう離間させておくのが好ましい、。
には、夫々ベルト20.21が巻き掛けられており、第
1図に示した待機状態においては両者の間隔は充分に広
く離隔されている。各ブリ27の奥側に設けた補助ロー
ラ28よりも更に奥側にはF側ヘルド20の8L部走行
面と子側ベルト21のt部走行面を対向させた接触走行
領域(搬送領域)23が形成されているが、第1図の待
機状態においては両ベルト20.21間は非接触状態に
なるよう離間させておくのが好ましい、。
従動側ベルト21の挿入口側のプーリ30の回転軸30
aは連接部材40の第1のアーム41によって回転自在
に軸支されている。
aは連接部材40の第1のアーム41によって回転自在
に軸支されている。
連接部材40は、例えば図示のように′[゛字状をなし
ており、中間部位にある支点43を中心として放射状に
伸びた第1のアーム41、第2のアム44、第3のアー
ム45を有している。支点43は装置本体のフレーム等
によって移動不能に支持されている。
ており、中間部位にある支点43を中心として放射状に
伸びた第1のアーム41、第2のアム44、第3のアー
ム45を有している。支点43は装置本体のフレーム等
によって移動不能に支持されている。
第2のアーム44の先端部にはシャッター片50が一体
的或は回動自在に支持されており、シャッター片50は
補助プーリ28の011方に突出して挿入r、−l 2
5から接触走行領域23の手前に至る挿入路25aを閉
止している。シャッター片50は紙面直交方向に沿って
所定間隔をおいて配設した複数の棒状部材或は板状の部
材から構成する。
的或は回動自在に支持されており、シャッター片50は
補助プーリ28の011方に突出して挿入r、−l 2
5から接触走行領域23の手前に至る挿入路25aを閉
止している。シャッター片50は紙面直交方向に沿って
所定間隔をおいて配設した複数の棒状部材或は板状の部
材から構成する。
連接部材40の第3のアーム45は、上ガイド31に固
定したソレノイド53のシャフト54の先端にピン55
を介して回動自在に連結されている。また、シャフト5
4はへネ60によって常時時計方向に付勢される。
定したソレノイド53のシャフト54の先端にピン55
を介して回動自在に連結されている。また、シャフト5
4はへネ60によって常時時計方向に付勢される。
シャツタ片50の前方にはフォトインタラプタ等の紙葉
類の有無を検知するセンサ65が配置されている。セン
サ65は紙面直交方向に沿って2以ト配置する。
類の有無を検知するセンサ65が配置されている。セン
サ65は紙面直交方向に沿って2以ト配置する。
該センサ郡は挿入(二1から挿入された紙葉類が直進状
態でセンサ65に進入すると、センサ65から図示しな
い制御部に検知イハ号が出力されるが、複数配列したセ
ンサの全てが紙葉を検出した場合のみ1−記ソレノイト
53を制御するよう制御部のROMに情報が格納されて
おり、CPtJがこの制御情報に基づいてソレノイドを
ON、OFFする。
態でセンサ65に進入すると、センサ65から図示しな
い制御部に検知イハ号が出力されるが、複数配列したセ
ンサの全てが紙葉を検出した場合のみ1−記ソレノイト
53を制御するよう制御部のROMに情報が格納されて
おり、CPtJがこの制御情報に基づいてソレノイドを
ON、OFFする。
以上の構成において、第1図に示した待機状態において
紙葉類が挿入されていない場合にはセンサ65は作動し
ていないため、ソレノイドは非作動状態にあり、へネ6
0によってシャフト54は突出している1、この状態で
は、連接部材40は支点43を中心として時計周り方向
へ付勢されているため、プーリ30はプーリ27から離
間した位置にあるとともに、シャッター片50は挿入路
25a内に突出している。シャッター50に対し、て挿
入された紙葉類先端部が突当ることによって、スキク、
−状態で挿入された紙葉類の挿入姿勢を矯1■ミするこ
とができる。
紙葉類が挿入されていない場合にはセンサ65は作動し
ていないため、ソレノイドは非作動状態にあり、へネ6
0によってシャフト54は突出している1、この状態で
は、連接部材40は支点43を中心として時計周り方向
へ付勢されているため、プーリ30はプーリ27から離
間した位置にあるとともに、シャッター片50は挿入路
25a内に突出している。シャッター50に対し、て挿
入された紙葉類先端部が突当ることによって、スキク、
−状態で挿入された紙葉類の挿入姿勢を矯1■ミするこ
とができる。
この待機状態で紙葉類Pが搬送方向に平行に挿入されて
その先端部が1記センサ65に速し、その全てが紙葉類
ありな検出すると、該センサ65から検知信号が制御部
に送信される。この検知信号に基づいて制御部はソレノ
イド53を作動させる制御信号を出力し、ソレノイドは
シャフト54を吸引する。シャフト54が吸引されると
、連接部材40は反時計方向に回動するため、第2図に
ホすようにプーリ30はプーリ27−1−に降下して挿
入路25aを閉じるとともに接触走行領域23に位置す
る両ヘルド20.21部分を接触状態に移行させる。プ
ーリ30がプーリ27七に降下すると、進入路25a内
に位置している紙葉類Pはニップされる。紙葉類のニッ
プと同時にシャツタ片50は上昇して挿入路25aを開
放する。連接部材の動作と同時に図示しない駆動プーリ
の駆動が開始して、紙葉類Pを奥方向へ搬送開始する。
その先端部が1記センサ65に速し、その全てが紙葉類
ありな検出すると、該センサ65から検知信号が制御部
に送信される。この検知信号に基づいて制御部はソレノ
イド53を作動させる制御信号を出力し、ソレノイドは
シャフト54を吸引する。シャフト54が吸引されると
、連接部材40は反時計方向に回動するため、第2図に
ホすようにプーリ30はプーリ27−1−に降下して挿
入路25aを閉じるとともに接触走行領域23に位置す
る両ヘルド20.21部分を接触状態に移行させる。プ
ーリ30がプーリ27七に降下すると、進入路25a内
に位置している紙葉類Pはニップされる。紙葉類のニッ
プと同時にシャツタ片50は上昇して挿入路25aを開
放する。連接部材の動作と同時に図示しない駆動プーリ
の駆動が開始して、紙葉類Pを奥方向へ搬送開始する。
接触走行領域23に進入した紙葉類はさらに奥部へ搬送
される。
される。
各プーリ30.27によってニップされた時点では紙葉
類はシャツタ片によって既に姿勢を矯正されているため
、指が触れても紙葉類がスキュ状態になることはない。
類はシャツタ片によって既に姿勢を矯正されているため
、指が触れても紙葉類がスキュ状態になることはない。
ンサ等からの信号によって制御部はソレノイド53OF
Fにする制御信号を出力して連接部材を時計方向に回動
させる。このため、第1図の待機状態に復帰する。
Fにする制御信号を出力して連接部材を時計方向に回動
させる。このため、第1図の待機状態に復帰する。
紙葉類を斜め挿入した場合であっても、そのまま押込む
ことによって紙葉の先端がシャツタ片50に突当って姿
勢矯止を受けるため、接触走行領域には、正常な直進姿
勢で進入することができる。また、挿入途中で斜め挿入
に気付いた場合にあっても、1記ソレノイドがONする
前であればこれを引き戻すことも自由である。
ことによって紙葉の先端がシャツタ片50に突当って姿
勢矯止を受けるため、接触走行領域には、正常な直進姿
勢で進入することができる。また、挿入途中で斜め挿入
に気付いた場合にあっても、1記ソレノイドがONする
前であればこれを引き戻すことも自由である。
なお、シャツタ片5による姿勢矯正機能を補完するため
に、前記センサ65を搬送方向と直交する方向に複数配
列してスキューの有無を検知し、スキューが生じている
場合にはソレノイド53を作動させないように制御して
もよい。
に、前記センサ65を搬送方向と直交する方向に複数配
列してスキューの有無を検知し、スキューが生じている
場合にはソレノイド53を作動させないように制御して
もよい。
即ち、第3図fa) (bl は搬送方向と直交する
方向に所定間隔をおいて2つのセンサ65a、651 bを配置した構成を示す平面図及びソレノイド53とア
ラームランプ70を選択的に動作させるための回路図で
ある。
方向に所定間隔をおいて2つのセンサ65a、651 bを配置した構成を示す平面図及びソレノイド53とア
ラームランプ70を選択的に動作させるための回路図で
ある。
ソレノイド53の動作は、各センサ65a、65bから
NORゲート7]に入力する検知信号によってON、O
FF制御され、挿入された紙葉類がスキュー状態にある
ことを表示するアラームランプ70はEx、NORゲー
ト72に入力する検知信号によってON、OFF制御さ
れる。
NORゲート7]に入力する検知信号によってON、O
FF制御され、挿入された紙葉類がスキュー状態にある
ことを表示するアラームランプ70はEx、NORゲー
ト72に入力する検知信号によってON、OFF制御さ
れる。
即ち、両方のセンサ65a、65bが同時にONした場
合にはソレノイド53が動作するが、何れか一方のセン
サだけがONL、た場合にはソレノイドは作動せずに、
アラームランプ70が点灯する。
合にはソレノイド53が動作するが、何れか一方のセン
サだけがONL、た場合にはソレノイドは作動せずに、
アラームランプ70が点灯する。
この実施例は取り扱う紙幣が−・種類の場合に適用し得
るものである、。
るものである、。
次に、第4図(a)及び(b)は搬送方向と直交する方
向に所定間隔をおいて3つのセンサ65a。
向に所定間隔をおいて3つのセンサ65a。
65b、65cを配置した構成を示す甲面図及びソレノ
イド53とアラームランプ70を選択的に 2 動作させるための回路図である。
イド53とアラームランプ70を選択的に 2 動作させるための回路図である。
ガイド壁75に近い第1のセンサ65aと第2のセンサ
65bとの間の間隔は小幅の紙葉類P]の幅に見合う司
法に設定し、第1のセンサ65aと第3のセンサ65c
との間の間隔は大幅の紙葉類P2の幅に見合う寸法に設
定する。
65bとの間の間隔は小幅の紙葉類P]の幅に見合う司
法に設定し、第1のセンサ65aと第3のセンサ65c
との間の間隔は大幅の紙葉類P2の幅に見合う寸法に設
定する。
第4図fb)の回路構成により、小幅の紙葉類P1につ
いては第3図fal (blの場合と同様に第1と第
2のセンサ65a、65bによってスキュの有無を検知
し、ソレノイド53と、アラームランプ70を選択的に
動作させる。また、大幅の紙葉類P2については3つの
センサ65a、65b、65cによってスキューの有無
を検知し、これらが同時にONした場合のみソレノイド
53を動作させる。
いては第3図fal (blの場合と同様に第1と第
2のセンサ65a、65bによってスキュの有無を検知
し、ソレノイド53と、アラームランプ70を選択的に
動作させる。また、大幅の紙葉類P2については3つの
センサ65a、65b、65cによってスキューの有無
を検知し、これらが同時にONした場合のみソレノイド
53を動作させる。
これは複数種類の紙幣を取り扱う装置に必要な回路であ
る。
る。
アラームランプの代りに、或はアラームランプと併用し
て、所定のアナウンス音声、例えば「皺、折れを延ばし
て左側に寄せて再挿入して下さい」を出力するようにし
てもよい。
て、所定のアナウンス音声、例えば「皺、折れを延ばし
て左側に寄せて再挿入して下さい」を出力するようにし
てもよい。
以上においては、説明を簡略化するためにランダムロジ
ック回路を用いて示したが、現実に機械においてはCP
Llと所要のソフトウェアで処理することになろう。
ック回路を用いて示したが、現実に機械においてはCP
Llと所要のソフトウェアで処理することになろう。
なお、」−記実施例ではF側に駆動ベルトを−1−側に
従動ヘルドを夫々配設した例を示したが、これを逆にし
てもよいし、或は各ベルトを垂直方向に配設したり、上
下方向へ傾斜した方向へ配置しても良い、3 また、連接部材40を従動側のプーリ30に取り付けた
が、駆動側プーリ27に取り付けてもよい。
従動ヘルドを夫々配設した例を示したが、これを逆にし
てもよいし、或は各ベルトを垂直方向に配設したり、上
下方向へ傾斜した方向へ配置しても良い、3 また、連接部材40を従動側のプーリ30に取り付けた
が、駆動側プーリ27に取り付けてもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、一対の搬送ベルトによっ
て形成される紙葉類搬送領域の挿入口の強力なニップ部
に紙葉を直接挿入することにより牛しる種々の不都合を
解消するとともに、ニップ部に達する前における斜め挿
入発生を防止することができる。
て形成される紙葉類搬送領域の挿入口の強力なニップ部
に紙葉を直接挿入することにより牛しる種々の不都合を
解消するとともに、ニップ部に達する前における斜め挿
入発生を防止することができる。
第1図及び第2図は本発明の詳細な説明図であり、第1
図は引込み開始+i?+の待機状態説明図、第2図は引
込み開始時の動作状態説明図、第3図(a)及び(b)
は搬送方向と直交する方向に2つのセンサを配置6シた
実施例の構成説明図及び制御回路の説明図、第4図fa
)及びfb)は搬送方向と直交する方向に3つのセンサ
を配置した実施例の構成説明図及び制御回路の説明図、
第5図及び第6図は従来例の説明図である。 20.21・・・無終端ベルト 23・・・接触走行領
域(搬送領域) 25・・・紙葉類挿入L127.30
・・・挿入口側プーリ 28・・・補助プーリ 31.
32・・・ガイド 33・・・バネ 40・・・連接
部材 41・・・第1のアーム 43・・・支点 44
・・・第2のアーム 45・・・第3のアーム 50・
・・シャッター1”+’53・・・ソレノイド 55・
・・ピン 60・・・バネ 65・・・センサ5
図は引込み開始+i?+の待機状態説明図、第2図は引
込み開始時の動作状態説明図、第3図(a)及び(b)
は搬送方向と直交する方向に2つのセンサを配置6シた
実施例の構成説明図及び制御回路の説明図、第4図fa
)及びfb)は搬送方向と直交する方向に3つのセンサ
を配置した実施例の構成説明図及び制御回路の説明図、
第5図及び第6図は従来例の説明図である。 20.21・・・無終端ベルト 23・・・接触走行領
域(搬送領域) 25・・・紙葉類挿入L127.30
・・・挿入口側プーリ 28・・・補助プーリ 31.
32・・・ガイド 33・・・バネ 40・・・連接
部材 41・・・第1のアーム 43・・・支点 44
・・・第2のアーム 45・・・第3のアーム 50・
・・シャッター1”+’53・・・ソレノイド 55・
・・ピン 60・・・バネ 65・・・センサ5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プーリによって張設された駆動側の無終端ベルトと、
プーリによって張設されるとともに前記駆動側無終端ベ
ルトの一部と接触して紙葉類搬送領域を形成する他のベ
ルトとを備え、前記各ベルトの前記搬送領域の挿入端に
夫々配設された少なくとも2つのプーリが挿入口を形成
している紙葉類搬送装置において、 前記挿入端に位置する各プーリのうちの一方のプーリは
連接部材の一端部によって回転自在に軸支されるととも
に、該連接部材の他端部は前記搬送領域を開閉するシャ
ッター片を支持し、更に該連接部材の中間部位に設けた
回動支点を中心として連接部材を挿入ポジション側に回
動させたときに前記挿入端に位置する一方のプーリは他
方のプーリ側に接触するとともに、該シャッター片は該
搬送領域を開放することを特徴とする紙葉類搬送装置の
紙葉引込み構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003856A JPH03211140A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 紙葉類搬送装置の紙葉引込み構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003856A JPH03211140A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 紙葉類搬送装置の紙葉引込み構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211140A true JPH03211140A (ja) | 1991-09-13 |
Family
ID=11568829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003856A Pending JPH03211140A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | 紙葉類搬送装置の紙葉引込み構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211140A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5435542A (en) * | 1994-03-15 | 1995-07-25 | Interbold | Statement presenter mechanism for automated teller machine |
| JP2009292505A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Fuji Mach Co Ltd | 添付書類供給装置 |
| JP2011107942A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 紙幣処理装置 |
| US8292289B2 (en) * | 2008-08-01 | 2012-10-23 | Seiko Epson Corporation | Transport device, image reading device, and image forming apparatus |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP2003856A patent/JPH03211140A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5435542A (en) * | 1994-03-15 | 1995-07-25 | Interbold | Statement presenter mechanism for automated teller machine |
| WO1995025059A1 (en) * | 1994-03-15 | 1995-09-21 | Interbold | Statement presenter mechanism for automated teller machine |
| JP2009292505A (ja) * | 2008-06-05 | 2009-12-17 | Fuji Mach Co Ltd | 添付書類供給装置 |
| US8292289B2 (en) * | 2008-08-01 | 2012-10-23 | Seiko Epson Corporation | Transport device, image reading device, and image forming apparatus |
| JP2011107942A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Fuji Electric Retail Systems Co Ltd | 紙幣処理装置 |
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