JPH03211499A - 廃棄物容器識別記号読取装置 - Google Patents

廃棄物容器識別記号読取装置

Info

Publication number
JPH03211499A
JPH03211499A JP801290A JP801290A JPH03211499A JP H03211499 A JPH03211499 A JP H03211499A JP 801290 A JP801290 A JP 801290A JP 801290 A JP801290 A JP 801290A JP H03211499 A JPH03211499 A JP H03211499A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waste container
waste
identification symbol
container identification
sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP801290A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2915462B2 (ja
Inventor
Koji Kikuchi
孝司 菊池
Tomiji Yoshida
吉田 富治
Tatsuyuki Omote
表 龍之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP801290A priority Critical patent/JP2915462B2/ja
Publication of JPH03211499A publication Critical patent/JPH03211499A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2915462B2 publication Critical patent/JP2915462B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Refuse Collection And Transfer (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、廃棄物容器及び廃棄物管理システムに係り、
特に原子力発電所等における廃棄物処理貯蔵施設での長
期間におよぶ大量の廃棄物容器の管理に好適な廃棄物容
器及び廃棄物管理システムに関するものである。
[従来の技術] 従来、廃棄物処理貯蔵施設等で発生した廃棄物容器は、
廃棄物を収納した時点でその廃棄物の種類1発生元、責
任者、内包放射能等いくつかのデータを記入したラベル
を直接廃棄物容器に貼り付けて管理されている。また、
その廃棄物容器を移動したり検査したりする場合には、
その都度廃棄物容器のラベルの内容を確認して帳簿等に
記録して管理していた。
[発明が解決しようとする課g] しかし上記従来技術のように、廃棄物容器をこれに貼っ
たラベルで管理する方法では、廃棄物容器に内包される
廃棄物に関するデータが、ラベルのみでは限られてしま
うので、廃棄物容器を取扱うたびに、その情報を@簿な
どに記入して管理せねばならず、したがって廃棄物容器
に関するデータが帳簿等に散在することになり、廃棄物
を管理する上でその来歴を十分に把握できない可能性が
あるという問題があった。また、廃棄物容器をラベルの
みで管理した場合には、ラベルが万−剥がれた場合にそ
の内包廃棄物を同定できなくなる可能性があるという問
題があった。さらにまた、ラベルの貼付・記入を手作業
で行う場合、作業具が被曝するという問題があった。
本発明の目的は、予め廃棄物容器に機械的判読可能な記
号及び人的に判読可能な文字、数字を記した識別記号板
を取付けることにより、高速高信頼性でかつ遠隔自動に
よる識別記号の判読を可能ならしめることにある。さら
に、この発明の他の目的は前記識別記号板に予め廃棄物
容器識別記号を付しておくことにより、廃棄物容器自体
の管理をその廃棄物容器識別記号だけで行えるようにし
、かつその内包廃棄物に関するデータをソフトウェア上
で、廃棄物容器識別記号と照合することにより管理でき
るようにして、廃棄物及び廃棄物Blに関する各データ
の確実で柔軟な取扱いを可能にすることにある。さらに
、廃棄物容器識別記号の経年劣化を無くすことにより、
将来その廃棄物の最終処分時までの長期貯蔵に耐える廃
棄物容器管理を可能にするにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的は、廃棄物を収納するFf6棄物古物容器棄物
容器識別記号を付すための識別記号板を設け。
その廃棄物容器識別記号を読取るための手段と。
廃棄物及び廃棄物容器に関するデータを管理するための
手段と、廃棄物容器識別記号とそのデータを照合するた
めの手段とを備えることにより達成できる。
[作   用] 廃棄物容器に取付けられた識別記号板に付した廃棄物容
器識別記号によって廃棄物及び廃棄物容器を管理し、そ
れらのデータを入力端末から入力することにより、それ
らに関する来歴等の多くのデータをソフトウェア上で一
括管理できるため、その廃棄物取扱い上のデータ管理が
容易に行える。
廃棄物容器に取付けた識別記号板は、高放射能廃棄物の
管理等において、該廃棄物容器の長期保管時に経年変化
を生じない刻印等の加工により2種類以上の機械的5人
的に判読可能な識別記号を併記し、これを複数のセンサ
を用いて識別する様になし得る。
[実 施 例コ 以下、本発明の好適な一実施例である廃棄物管理システ
11を第1図乃至第4図に基づいて説明する0本実施例
の廃棄物管理システムは、廃棄物発生元が3ケ所、廃棄
物検査場所が1ケ所、廃棄物貯蔵場所が1ケ所ある場合
の例である。第2図。
第3図に示すように、廃棄物発生元には各々廃棄物容器
識別記号読取装置fi16a、16b及び16cが設け
られ、廃棄物検査場所には廃棄物容器識別記号読取装置
16d及び検査装置17が設けられ、廃棄物貯/ia場
所にはm古物容器識別記号読取装置 16 e及び貯蔵
用搬送装置19が設けられている。各装置のデータは中
継制御盤14゜18および20を介して廃棄物管理用計
算機21に送られ、廃棄物管理用メモリ22にデータベ
ースとして蓄積される。
第1図に示すように、廃棄物容器識別記号読取装置!f
16 aは、廃棄物容器1aの外面に取り付けられた識
別記号板2aに付された廃棄物容器識別記号23aを読
取るための産業用テレビジョン(ITV)カメラ3a及
び照明4a、ITVカメラ3aから得られた画像信号5
aを処理する画像処理装置6a、廃棄物容器識別記号を
認識する識別記号認識・判定手段7a、廃棄物容器回転
#A置10a、それを制御する廃棄物容器回転装置制御
手段9a、及びデータ入出力端末12aを偏えている。
廃棄物が発生すると、予め廃棄物容器識別記号23aが
刻印などにより付された識別記号板2aを取り付けた廃
棄物容器1aに収納される。その廃棄物の収納された廃
棄物容器1aは1発生元における廃棄物容器識別記号読
取装置16aに運ばれ、廃棄物容器ハンドリング手段(
不図示)により、廃棄物容器口転装Q 10 a上に載
せられる。
しかる後、データ入力端末から廃棄物容器識別記号の読
取り指令を出すと、廃棄物容器回転制御手段9aにより
廃棄物容器口転装fil 10 aが駆動される。廃棄
物容器が回転すると同時に、ITVカメラ3aから得ら
れる画像信号5aを画像処理装置6aが処理し、その処
理信号に基づき識別記号認識・判定手段7aが後で詳述
するような廃棄物容器識別記号の開始基準記号238′
を探索する。
ある回転位置において開始基準記号23a′が検出され
ると、識別記号認識・判定手段7aから回転停止指令8
aが出され、廃棄物容器回転制御手段9aにより廃棄物
容器回転装置10は停止して。
所定の位置で廃棄物容器1aを停止させる。停止後、廃
棄物容器識別記号23aの開始ui準記号23a′と、
後述する終了基準記号238II+との間の廃棄物容器
識別番号238′を識別記号認識判定手段7aにより読
取る。廃棄物容器識別番号23′が読取られると、その
旨の情報11aが中継制御盤14を介してデータ入出力
端末12aのデイスプレィ上に表示され、廃棄物データ
の入力を促す、その表示に従い、廃棄物発生元における
作業行は、データ入出力端末12aから、廃棄物に関す
るデータ、例えば廃棄物の種類、廃棄物発生元、廃棄物
収納年月日、廃棄物収納年月日(あるいは氏名コード)
等の各種データを入力する。
それら入力データは廃棄物管理データ信号15として中
継制御盤14を経て、廃棄物管理用計算機21に入力さ
れ、廃棄物管理用メモリ22にデータベースとして蓄積
される。
他の廃棄物発生元における廃棄物容器識別記号読取装置
16b、16cの構成も上記と同様であり、当該発生元
で発生した廃棄物に対して行なう作用、操作も上記と同
様であるから、その説明は省略する。なお、後述する廃
棄物検査場所および廃棄物貯蔵場所に夫々設けられた廃
棄物容器識別記号読取装置16d、16eの構成も上記
廃棄物容器識別記号読取装置16aと同様である。
発生元において上記の様に廃棄物容器識別記号読取袋7
116 a 、  16 b 、 16 cにて廃棄物
に関するデータが入力された後、廃棄物容器1a。
1b+ lcは、第3図に示すように、容器ハンドリン
グ設備24 a 、 24 bにより、順次検査場所に
運ばれ、必要な検査、例えば、重量測定、表面線旦率、
表面汚染密度の測定が検査装置?217を用いて実施さ
れる。このとき、廃棄物容器1a、lb、Lcは、3ケ
所の発生元からそれぞれ検査場所へ運ば九でくるため、
廃棄物8器識別記号読取装置16dにより各廃棄物8器
識別記号を再読取りし、前述と同様にしてその廃棄物容
器識別番号238′と検査装置?217により得られた
各検査データが関係付けられた個別のデータとして、中
継制御盤18を介して廃棄物管理用計算機21により廃
棄物管理用メモリ22に蓄積される。っまり1発生元に
おける入力データとこの検査データは廃棄物容器識別番
号23a′を介して関係付けられる。
検査後の各廃棄物容器1a、xb、lcは、廃棄物容器
ハンドリング手段31a、31bにより廃棄物貯蔵場所
19に運ばれる。貯蔵場所」9においては、廃棄物容器
識別記号読取袋gl 16 eにより廃棄物容器識別番
号238′を読取り、中継制御盤2oを介して廃棄物管
理用メモリ22のデータと照合し、廃棄物管理計算機2
1により適当な貯蔵場所を設定する。設定された貯蔵場
所に従い、廃棄物容器1a、lb、lcは、廃棄物容器
取扱装置レール26上を移動する台車27の廃棄物容器
吊具25によって搬送さ才して、パレット29を供給す
るパレット供給装置28上のバレント29の所定の位置
に移動する。パレッ1−」二に4本の廃棄物容器が積載
された時点で、フォークリフトのような廃棄物容器搬送
装置30により、前記設定された貯蔵位置に搬送して4
個の廃棄物容器を貯蔵する。この貯蔵位置に関するデー
タもデータベースとして廃棄物管理用メモリ22上に蓄
積される。
廃棄物管理用メモリ22上に蓄積されるデータの内容の
1例を第4図に示す。廃棄物に関する総合的なデータは
データを廃棄物発生湯所(入力値に)別にしたいくつか
のデータベースから構成される。例えば、廃棄物発生湯
所におけるデータベース32には、廃棄物容器の一連番
号32a、廃棄物容Ia識別番号32b、廃棄物容器に
内包する内容物の種類32c、廃棄物の発生元32d、
廃棄物発生年月日32c、廃棄物を廃棄物容器に収納し
た作業員の氏名または氏名番号32f等のデータが記録
される。廃棄物検査場所におけるデータベース33には
、廃棄物容器の一連番号33a、a!文物容器識別番号
33b1重量33c5廃棄物容器表面1量率33d、表
面から1m地点における線量率33e、表面汚染密度3
3f、および検査口33g等のデータが記録される。貯
蔵場所におけるデータベース34には、廃棄物容器の一
連番号34a、廃棄物容器識別番号34b、貯蔵室番号
34c、貯蔵番地34d、貯蔵1334e等のデータが
記録される。これらのデータベース32゜33、及び3
4等から同一廃棄物容器識別番号を検索することにより
、各廃棄物容器、つまりその廃棄物の来歴を一括管理す
ることが可能である。
また、新たに廃棄物の発生元が増えてその処理が追加さ
れた場合にも廃棄物容器識別記号読取装置と、処理デー
タ入力装置を本システムに追加し、新らしいデータベー
スを設けることで同様に管理することができる。
次に識別記号板2aの1:![物容器識別記号23aの
実施例を第5図に示す。第5図に示す識別記号23aは
、識別記号板2aに、読取り開始基準記号238′とし
て3本の溝を設け、識別番号23a′は文字列40とド
ツトによる符号列41とを並記(刻印)シ、また読取り
終了基準記号230111として3本の溝を設けた例で
ある。
この例では文字列40とドソ1−による符号列41とは
第6図に示す対応となっている。第6図中。
黒丸が識別記号板2aに刻印する点を示す。
本廃棄物容器識別記号23aの読取り方法としては、第
1図に示したようにITVカメラ3aにより廃棄物容器
識別記号23a全体を画像信号5.1として入力後、画
像処理袋rr16aにより画像中の文字列40とドツト
による符号列41を別々に画像処理を行って識別記号認
識・判定手段7aにより認識し、両者の認識結果が同一
であることを判定した後、その結果を中継制御盤14へ
出力する方法がある。また、廃棄物容器識別記号23a
の別の読取り方法としてはITVカメラ3aにより入力
した画像信号5aのうち、トン1〜による符号列41の
みを画像処理袋fl16aで取り出し、識別記号認識・
判定手段7aにより認識し、その一方でITVの画面上
から人が文字列40を読取り、データ入出力端末12a
から廃棄物識別番号を入力し1両者を識別記号認識・判
定手段7aにより比較し、両者が同一・であることを判
定した後、その結果を中継制御盤14へ出力する方法が
ある。さらに、前記読取り方法の簡易な方法としては画
像処理を含まず、ITVカメラ3aから得られた画像を
作業者が入出力端末1.2 aのモニタ画面で見て、市
記端宋12aから廃棄物容器識別番号を入力する方法が
ある。
識別記号板2aに付す廃棄物容rj!識別記号23aの
別の一実施例を第7図に示す。第7図に示す識別記号2
3aは、読取り開始基準記号23d′として、釦などを
主成分とする加工し易い全屈材料からなる識別記号板に
3本の溝を設け。
識別番号23a“は読取り位置記号42とそれぞれの読
取り位置にドツトで形成される符号列43を記入(刻印
)したものからなり、読取り終了基準記号23a+rr
としては3本の溝を設けである。
前記実施例においては、廃棄物容器識別記号の読み取り
方法としてITVカメラ3aから入力された画像を用い
たが、読み取り方法としては超音波による読取り方法等
も考えられる。
また、上記のような2種類の読取センサ(又は同一・種
預の2つの読み取りセンサ)を用いて廃棄物容器上の識
別記号仮に付された同一・の文字・記号を読み取り、こ
の両センサで読み取った文字・記すが互いに一致すると
きのみ、二九を正しいものとして、その読み取り出力を
使用し、一致しないときは警報を発する等の手段を講じ
ることによって読み取りの正確性を期することもできる
また、識別記号板に付された別々の文字・記号を夫々別
々の読み取りセンサで読み取るように構成することもで
きる。
[発明の効果] Jメ上述べたように本発明によれば、廃棄物容器に廃棄
物容器識別記号板を取り付けることにより、廃棄物をソ
フトウェア上で管理することができるため、ラベルを廃
棄物容器に貼って管理する方法に比べ管理し得る情報量
が多く、しかも−括管理することができる。また、ラベ
ルは廃棄物容器から剥れたり記載内容が読取れなくなる
可能性があったが1本発明によれば、廃棄物容器に取付
けた識別記号板に刻まれた文字・記号は読み取りにくく
ならず、また、廃棄物に関する情報はソフトウェア上で
管理するため情報喪失の可能性が極めて小さくなる等の
効果がある。
また、本発明に示した廃棄物容器識別記号の記入(刻印
)方法として文字列と符号列を並記することにより、廃
棄物言i、+n別番号の読取り誤認識確率を小さくする
ことが可能となるばかりでなく。
廃棄物容器識別記号読取装置が万一故障した場合には、
作業者が直接、あるいはITVカメラ画像により遠隔1
」視して廃棄物容器識別番号を読取り、データ入出力端
末から入力することにより応急対策を取ることができる
など、柔軟な管理システムを構築することができる等の
効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の廃棄物管理システムの廃棄
物容器識別記号読取装置周辺のシステム構成図、第2図
は本発明の一実施例の廃棄物管理システムの全体システ
ム構成図、第3図は第2図に示したシステムの主要機器
構成図、第4図は第2図のシステムの廃棄物管理用メモ
リに蓄積されるデータの内容の一例、第5図は本発明の
一実施例の廃棄物容器識別記号板上の記号例、第6図は
第5図中の文字とドツト符号の対応図、第7図は第5図
に示した廃棄物容器識別記号の別の一実施例を示す図で
ある。 la、lb、lc・・・廃棄物容器 2a・・・識別記号板 3a〜3c・・・ITVカメラ 6a・・・画像処理装置 7a・・・識別記号認識・判定手段 9a・・・廃棄物容器回転制御手段 10a〜10d・・・廃棄物容器回転装置12Q・・・
データ入出力端末 14.18.20・・・中継制御盤 16Q〜16e・・・廃棄物容器識別記号読取装置17
・・・検査装置   19・・・廃棄物容器JJ?点場
所23a・・・廃棄物容器識別記号 21・・・廃棄物管理用計算機 22・・・Ff6棄物古物用メモリ 24a、24b・・・容器ハンドリング設備(他1名) 第 4 図 第5図 第6図 嘉7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 廃棄物を収納する廃棄物容器の外壁に、廃棄物容器
    識別記号を刻み付けるための識別記号板を備えたことを
    特徴とする廃棄物容器。 2 前記廃棄物容器識別記号が少なくとも機械的に判読
    可能な記号と人が判読可能な文字、数字とからなること
    を特徴とする請求項1に記載の廃棄物容器。 3 前記識別記号板が鉛などの加工の容易な材質からな
    ることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の廃棄
    物容器。 4 廃棄物容器の外壁に備えられた識別記号板に付され
    た廃棄物容器識別記号を検出するためのセンサと、前記
    廃棄物容器識別記号の付された位置を前記センサの検出
    位置に合わせるよう前記廃棄物容器を前記センサに対し
    て相対的に移動させる移動機構と、前記センサにて得ら
    れた情報に基づいて前記廃棄物容器識別記号を認識する
    手段とを備えたことを特徴とする廃棄物容器識別記号読
    取装置。 5 前記の識別記号板に付された廃棄物容器識別記号を
    検出するためのセンサとして2つ以上のセンサを設け、
    両方のセンサにて得られた前記廃棄物容器識別記号の認
    識結果の照合に基づいて、これらのセンサによる前記廃
    棄物容器識別記号の検出の適否を判定する手段を備えた
    請求項4に記載の廃棄物容器識別記号読取装置。 6 前記センサが2種類以上のセンサからなることを特
    徴とする請求項5に記載の廃棄物容器識別記号読取装置
    。 7 前記センサとして複数のセンサを備え、その夫々の
    センサが前記識別記号板に付された別々の廃棄物容器識
    別記号を夫々検出する様にした請求項4に記載の廃棄物
    容器識別記号読取装置。 8 廃棄物を収納した廃棄物容器の外壁に取り付けられ
    た識別記号板に付された廃棄物容器識別記号を、少なく
    とも、該廃棄物を収納した廃棄物容器の発生段階、その
    検査段階、その貯蔵段階のそれぞれで読取り、各段階で
    読取った廃棄物容器識別記号に該当する廃棄物容器の廃
    棄物に関する発生元の各種データと、検査段階で得た各
    種データと、貯蔵段階で得た各種データを各段階で蓄積
    してデータベースとし、該データベースの情報と前記廃
    棄物容器識別記号とにより廃棄物を管理することを特徴
    とする廃棄物管理方法。 9 廃棄物を収納した廃棄物容器の外壁に備えられた識
    別記号板に付された廃棄物容器識別記号を検出するため
    のセンサと、前記廃棄物容器識別記号の付された位置を
    前記センサ検出位置に合せるように該廃棄物容器を該セ
    ンサに対し相対移動するための移動機構と、前記センサ
    にて得られた情報に基づいて前記廃棄物容器識別記号を
    認識する手段を備えた1台またはそれ以上の廃棄物容器
    識別記号読取装置と、前記廃棄物に関するデータを入力
    するためのデータ入力装置と、前記廃棄物容器識別記号
    読取装置により読取られた情報と前記データ入力装置か
    ら入力された情報を管理する管理用計算機とからなる廃
    棄物管理システム。
JP801290A 1990-01-17 1990-01-17 廃棄物容器識別記号読取装置 Expired - Fee Related JP2915462B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP801290A JP2915462B2 (ja) 1990-01-17 1990-01-17 廃棄物容器識別記号読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP801290A JP2915462B2 (ja) 1990-01-17 1990-01-17 廃棄物容器識別記号読取装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH03211499A true JPH03211499A (ja) 1991-09-17
JP2915462B2 JP2915462B2 (ja) 1999-07-05

Family

ID=11681437

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP801290A Expired - Fee Related JP2915462B2 (ja) 1990-01-17 1990-01-17 廃棄物容器識別記号読取装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2915462B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09140483A (ja) * 1995-11-24 1997-06-03 Cosmo Riken Kk 少量多種化学薬品保管庫および産業廃棄物分別収集容器
JP2007082424A (ja) * 2005-09-20 2007-04-05 Hitachi Plant Technologies Ltd 細胞培養調整に用いた廃棄資材の管理方法及び管理システム
JP2014020786A (ja) * 2012-07-12 2014-02-03 Techno Brains:Kk 放射性廃棄物容器の保管管理システム
JP2014044148A (ja) * 2012-08-28 2014-03-13 Koyo:Kk 放射性セシウム汚染土の処理方法
JP2014153153A (ja) * 2013-02-07 2014-08-25 Ube Machinery Corporation Ltd 汚染土壌処理システム及び汚染土壌処理方法
JP2014173906A (ja) * 2013-03-06 2014-09-22 Takenaka Komuten Co Ltd 除染除去物管理システム、除染除去物管理方法、除染除去物管理プログラム
JP2020027093A (ja) * 2018-08-09 2020-02-20 卯 石井 体積が小さい包装資材を用いた放射性廃棄物の貯蔵、保管。
CN111968435A (zh) * 2020-09-01 2020-11-20 深圳市创能亿科科技开发有限公司 光学教具连接顺序的识别方法和系统

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09140483A (ja) * 1995-11-24 1997-06-03 Cosmo Riken Kk 少量多種化学薬品保管庫および産業廃棄物分別収集容器
JP2007082424A (ja) * 2005-09-20 2007-04-05 Hitachi Plant Technologies Ltd 細胞培養調整に用いた廃棄資材の管理方法及び管理システム
JP2014020786A (ja) * 2012-07-12 2014-02-03 Techno Brains:Kk 放射性廃棄物容器の保管管理システム
JP2014044148A (ja) * 2012-08-28 2014-03-13 Koyo:Kk 放射性セシウム汚染土の処理方法
JP2014153153A (ja) * 2013-02-07 2014-08-25 Ube Machinery Corporation Ltd 汚染土壌処理システム及び汚染土壌処理方法
JP2014173906A (ja) * 2013-03-06 2014-09-22 Takenaka Komuten Co Ltd 除染除去物管理システム、除染除去物管理方法、除染除去物管理プログラム
JP2020027093A (ja) * 2018-08-09 2020-02-20 卯 石井 体積が小さい包装資材を用いた放射性廃棄物の貯蔵、保管。
CN111968435A (zh) * 2020-09-01 2020-11-20 深圳市创能亿科科技开发有限公司 光学教具连接顺序的识别方法和系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP2915462B2 (ja) 1999-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0732278A1 (en) System for picking articles
JPH05503874A (ja) 既定患者と処方治療に応じた薬剤とを一元的に対にするための方法と装置
CN1058112A (zh) 医用容器与一特定病人的单一与永久性关联的方法与装置
US5362949A (en) Packing house control system
CN107451642B (zh) 一种金属盖双面赋码机台及其赋码方法
JP2008094621A (ja) 物品の出入管理システム
JP2915462B2 (ja) 廃棄物容器識別記号読取装置
JP3050221B1 (ja) 検品・仕分けシステム
JPH07319965A (ja) 識別番号を有する電子機器の製造方法
CN206282344U (zh) 钞箱出入库交接监管系统
CN206645557U (zh) 一种机器人码垛分拣设备
JPH04327402A (ja) 特別管理廃棄物の収集廃棄処理方法
CN216527248U (zh) 一种民航旅客行李分拣系统
CN115783452A (zh) 基于物流商品的物流单号智能印刷出单粘贴综合化控制平台
CN206557807U (zh) 物资周转箱编码信息绑定装置
CN212624137U (zh) 一种实验设备与危险料剂管理系统
JP2002160812A (ja) 物流管理方法、定置場所管理方法、定置場所管理システム、定置場所管理装置、及び記録媒体
JP2001129488A (ja) 配送管理ラベルの発行貼付装置および方法
JPS60253854A (ja) プリント基板識別方法
JPH02136963A (ja) 納品検品装置
JPS6057479A (ja) 伝票作成装置
JPS6242284A (ja) 文字・マ−ク読取装置
JPH028957A (ja) 携帯用バーコードプリンターを用いた作業管理方法
JPS625486A (ja) 光学的文字・マ−ク読取装置
JPS60196882A (ja) 符号自動読取り方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416

Year of fee payment: 9

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416

Year of fee payment: 9

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416

Year of fee payment: 9

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees