JPH03211543A - 感度及び相反則不軌を改良したハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

感度及び相反則不軌を改良したハロゲン化銀写真感光材料

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JPH03211543A
JPH03211543A JP760890A JP760890A JPH03211543A JP H03211543 A JPH03211543 A JP H03211543A JP 760890 A JP760890 A JP 760890A JP 760890 A JP760890 A JP 760890A JP H03211543 A JPH03211543 A JP H03211543A
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emulsion
silver
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particles
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Masaru Iwagaki
賢 岩垣
Kiichi Sato
佐藤 希一
Akiya Kondou
暁也 近藤
Toshihiko Yagi
八木 敏彦
Minoru Ishikawa
石川 實
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はハロゲン化銀写真感光材料に関し、さらに詳し
くは、感度及び照度に対する相反則不軌を改良したハロ
ゲン化銀写真感光材料に関す“る。
〔発明の背景〕
ハロゲン化銀写真感光材料は通常、画像露光された後現
像処理されてネガ像或はポジ像が形成される。
ハロゲン化銀写真感光材料の画像露光においては、被写
体の明るさによって、或は作画上の目的によって撮影機
の絞りや露光時間及びフィルタが調整され、ハロゲン化
銀感光材料が受ける照度従って露光時間は一定ではない
のが一般的である。
例えば通常広く用いられている撮影用のカラーネガフィ
ルム或はカラーリバーサルフィルムの場合、日常のスナ
ップ写真等はl/60秒〜l/250秒位であるが、高
速物体や明るい被写体の撮影には10−”秒〜101秒
、逆に天体写真のように暗い被写体を長時間撮影する場
合は数十分から数時間の露光となる。
一般にハロゲン化銀感光材料は、同一露光量でもその照
度と露光時間によって感度が異なってくる。これはいわ
ゆる相反則不軌と言われるものであり高照度短時間露光
の場合、或は低照度長時間露光の場合に感度が低下する
が一般的である。
従って、撮影条件の設定が煩雑となったり、また長時間
を要するため作業効率が低下して好ましくない。
この欠点を改良するためjこ、ハロゲン化銀粒子中に多
価金属イオンのドーピング、増感色素の種類の選択及び
組み合わせ、更には化学増感の調整等が行われている。
いずれも照度に関る相反則不軌は改良されるが減感を伴
っており、さらに改良が求められている。
〔発明の目的〕
従って、本発明の目的は、減感を惹き起すことなく、相
反則不軌を改良したハロゲン化銀写真感光材料を提供す
ることである。
〔発明の構成及び作用効果〕 前記本発明の目的は、写真感光材料に用いるハロゲン化
銀写真乳剤が、(1)前記乳剤粒子の全投影面積の50
%以上が粒子直径/粒子厚さの比5未満のハロゲン化銀
双晶粒子によって与えられ、更に(2)前記乳剤粒子が
単分散性であり、また(3)CuKa線を線源とした(
420) X線回折シグナルが唯一のピークを有し、最
高ピーク高さXQ。
13における回折線幅が回折角(2θ)で1.5度未満
であり、かつ(4)粒子内部に高沃化銀含有率相を有し
、粒子表面に低沃化銀含有率相を有する沃臭化銀粒子を
主として含有しており、更に(5)前記構成の乳剤にハ
ロゲン化銀1 rtro(l当り沃化物イオンをlo−
6〜10四■of2添加したハロゲン化銀写真乳剤を含
有することを特徴とするハロゲン化銀写真感光材料によ
って達成される。
以下、本発明をより詳細に説明する。
双晶とは一つの粒子内に一つ以上の双晶面を有するハロ
ゲン化銀結晶を意味するが、双晶の形態の分類はクライ
ンとモイザーによる報文ホトグラフィシエ・コレスポン
デンッ(Photographishe Korres
pondenz ) 99巻99頁、同100巻、57
頁に詳しく述べられている。双晶の二つ以上の双晶面は
互いに平行であっても平行でなくてもよい。双晶面は、
直接電子顕微鏡で観察することができるが、ハロゲン化
銀粒子を樹脂中に分散して固め、超薄切片試料として断
面から観察することもできる。
本発明のハロゲン化銀双晶粒子は、主として2枚以上の
平行な双晶面を有するものであることが好ましく、より
好ましくは偶数枚、特に好ましくは2枚の双晶面を有す
るものである。
本発明において、主として2枚以上の平行な双晶面を有
する双晶から成るとは、2枚以上の平行な双晶面を有す
る双晶粒子数が大粒径粒子から数えたとき個数にして5
0%以上、好ましくは60%以上、特に好ましくは70
%以上の場合である。
本発明に係るハロゲン化銀乳剤は投影面積の50%以上
か粒子直径/粒子厚さの比が5未満であるハロゲン化銀
双晶粒子からなるものであり、好ましくは投影面積の7
0%以上、特に好ましくは90%以上である。また粒子
直径/粒子厚さの比は1.0〜45であることが好まし
く、特に好ましくは1.1〜4.0である。ここでいう
粒径とは、粒子の投影像を同面積の円像に換算したとき
の直径である。
粒子の投影面積は、この粒子面積の和から求めることが
出来る。いずれも粒子の重なりが生じない程度に試料台
上に分布されたハロゲン化銀結晶サンプルを、電子顕微
鏡観察することにより得る事が出来る。粒子の厚さは電
子顕微鏡によって試料を斜めから観察することにより得
ることが出来る。
本発明において双晶より成る粒子は、粒子全体に占める
双晶粒子の比率が個数にして60%以上、好ましくは8
0%以上、特に好ましくは95〜100%である。
本発明における主として双晶より成る沃臭化銀乳剤粒子
群は単分散性であるが、本発明において、単分散性ハロ
ゲン化銀乳剤とは、平均粒径dを中心に±20%の粒径
範囲内に含まれるハロゲン化銀重量が全ハロゲン化銀重
量の70%以上であるものをいい、好ましくは80%以
上、更に好ましくは90%以上である。
ここに平均粒径dは、粒径d、を有する粒子の頻度n、
とd13との積n 、X d 、sが最大になるときの
粒径d1と定義する。(有効数字3桁、最小桁数字は4
捨5人する) ここで言う粒径とは、前記同様、粒子の投影像を同面積
の円像に換算したときの直径である。
粒径は、例えば該粒子を電子顕微鏡で1万倍〜5万倍に
拡大して撮影し、そのプリント上の粒子直径又は投影時
の面積を実測することによって得ることができる。(測
定粒子個数は無差別に1000個以上あることとする。
) 本発明の好ましい高度の単分散性乳剤はによって定義し
た分布の広さが20%以下のものであり、更に好ましく
は15%以下、特に好ましくは12%以下である。
ここに粒径測定方法は前述の測定方法に従うもハロゲン
化銀の結晶の構造を調べる方法としてX線回折法が知ら
れている。
X線の線源として色々な特性X線を用いることができる
。中でもCuをターゲットとしたCuKZ線は最も広く
用いられているものである。
沃臭化銀は岩塩構造を有し、CuKa線での(420)
回折線は2θ;71〜74度に観測される。シグナル強
度が比較的強く広角度であるため、分解能も良く結晶構
造を調べる上で最適である。
写真乳剤のX線回折の測定に当っては、ゼラチンを除去
し、シリコンなどの標準試料を混ぜ、粉末法によって測
定することが必要である。
測定方法Iこ関しては、基礎分析化学講座24「X線分
析」 (共立出版)などを参考に行なうことができる。
本発明に係る主として双晶より成る沃臭化銀乳剤は、C
uKa線を線源とした(420)X線回折シグナルの最
高ピーク高さXo、13において、回折線幅が、回折角
(2θ)で1.5度未満であることを特徴とするもので
ある。より好ましくは、回折線幅が1.0度未満であり
、特に好ましくは0.90度以下である。
シグナルが存在するとは、最高ピーク高さ×0.13に
おいて、その高さ以上のシグナル強度であることをいう
。本発明に係るハロゲン化銀乳剤の曲記回折シグナルに
おいては、ピークが唯一つである。ピークの数をカウン
トする際、測定ノイズ及び最高ピーク高さの4%に満た
ないピークは数えないものとする。
本発明に係るハロゲン化銀乳剤は、CuKc線を線源と
した(420)X線回折シグナルの最高ピーク高さ×0
.13において水平に引いた線がシグナルによって切り
取られる線分をAA’ とし、最高ピーク位置から垂直
に引いた線との交点をBとした時、線分ABの長さの線
分BA’の長さに対する比が1.0以下となるように区
切られることが好ましい。ここに線分AA’ は回折角
の狭角度側からづ; 471 、li側に引くものとす
る。また線分ABの長さの線分BA’ の長さに対する
比が0.95以下であることがより好ましく、特に好ま
しくは0,60〜0.90である。
本発明に係るハロゲン化銀双晶粒子は(111)面と(
100)面をあわせもつものが好ましく、粒子表面の2
0%以上が(100)面であり、より好ましくは30%
以上、特に好ましくは40〜70%が(1,00)面で
ある。(100)面以外の面は主として(111)面で
あることが好ましい。
(100)面と(111)面の比率は平らな試料台上に
ハロゲン化銀粒子を重ならないように分布させたサンプ
ルの(200ン面、 (222)面及び(220)面の
シグナルの強度比と粉末試料における(200)面と(
222)面及び(220)面の一シグナルの比を比較す
ることにより決定できる。
本発明のハロゲン化銀乳剤は、平均の沃化銀含有率が6
モル%未満であることが好ましく、更には好ましくは0
〜5モル%、特に好ましくは1〜4モル%である。
又、本発明の効果を損なわない範囲で塩化銀を含有して
よい。
本発明のハロゲン化銀乳剤は、沃化銀を粒子内に局在さ
せることによって得ることができる。好ましい態様とし
ては、沃化銀含有率の高い内部核上にこれより沃化銀含
有率の低い沃臭化銀を積層構造として沈積させたもので
ある。
内部核の沃化銀含有率は18〜45モル%であることが
好ましい。特に好ましくは25〜40モル%である。
最外殻と内部核の間の沃化銀含有率は、それぞれ10モ
ル%以上の差があることが好ましく、特に好ましくは、
20モル%以上特に好ましくは30〜40モル%以上の
差があることである。
上記態様において、内部核の中心部、内部核と最外殻と
の間に更に別のハロゲン化銀相が存在してもよい。
又、最外殻の体積は粒子全体の10〜90モル%が良く
、50〜80モル%が更に好ましい。内部核、最外殻及
びこれ以外の別のハロゲン化銀相は均一組成であっても
よいし、均一組成の複数相から成る、ステップ状に組成
の変化する相群であってもよいし、あるいは相の中にお
いて連続的に組成の変化するような連続相であってもよ
いし、これらの組合せでもよい。
前記連続的に変化する態様の場合、沃化銀の含有率は粒
子内の沃化銀含有率が最大であるポイントから粒子外側
部に向けて単調に減少するものであることが好ましい。
沃化銀含有率が最大であるポイントにおける沃化銀含有
率は、15〜45モル%が好ましく、より好ましくは2
5〜40モル%である。
又、粒子表面部の沃化銀含有率は3モル%以下であるこ
とが好ましく、より好ましくは0〜2モル%、特に好ま
しくは0.1−1.0モル%の沃臭化銀である。
粒子表面の沃化銀含有率は、X線光電子分光法(いわゆ
るxPS法)によって確認することができる。
本発明においては、前記表面低沃化銀型双晶粒子より成
るハロゲン化銀1モル当り、10−5〜10川モル用ま
しくは10−5〜10−”モル、特に好ましくは5 X
 10−5〜5 X 10−’モルの沃化物イオンが添
加される。沃化物イオンの添加においては、水溶性沃化
物、例えば沃化カリウム、沃化ナトリウム等の水溶液と
して添加するのが好ましい。
沃化物イオンの添力a1:おいては、35℃以上、好ま
しくは40℃以上、特に好ましくは50°C以上60℃
以下で添加される。
沃化物イオンの添加は、ハロゲン化銀の粒子形成後、支
持体上に塗布されるまでの間に添加されれば良いが、好
ましくは粒子形成後の脱塩工程終了後、化学増感及び分
光増感が完了するまでの間に添加される。
本発明のハロゲン化銀乳剤を得る方法としては、単分散
性の種結晶上に沃臭化銀もしくは臭化銀含有相を析出さ
せる方法が好ましく用いられる。特に好ましくは特開昭
61−6643号に記載の単分散性球型双晶種乳剤を肥
大させる成育工程を設ける方法か挙げられる。具体的に
は、水溶性銀塩溶液と水溶性ハロゲン化物溶液を保護コ
ロイドの存在下に供給して行うハロゲン化銀写真乳剤の
製造方法において、 (イ)沃化銀含有率0〜5モル%のノ・ロゲン化銀沈澱
生成の初期から1/2以上の期間、母液のpBrを2.
0〜−0.7に保つ核粒子生成工程を設け、(ロ)該核
粒子生成工程に統いて、母液Iコハロゲン化銀溶剤をハ
ロゲン化銀1モル当たりlo−5〜2.0モル含有し、
実質的に単分散性球形双晶であるハロゲン化銀種粒子を
形成する種粒子形成工程を設け、 (ハ)次いで、水溶性銀塩溶液と水溶性ハロゲン化物溶
液及び/又はハロゲン化銀微粒子を加えて種粒子を肥大
させる成育工程を設ける方法が好ましく用いられる。
ここに母液とは、完成した写真乳剤に到るまでのハロゲ
ン化銀乳剤の調合の場に供される液(ハロゲン化銀乳剤
も含有される)である。
前記核粒子生成工程において形成されるノ・ロゲン化銀
粒子は、0〜5モル%の沃化銀を含有する沃臭化銀から
成る双晶粒子である。
ここでいう双晶とは一つの粒子内に一つ以上の双晶面を
有するハロゲン化銀結晶を意味するが、双晶の二つ以上
の双晶面は互いに平行であっても平行でなくてもよい。
又、結晶の外壁は(Ill)面から成るもの、(100
)面から成るもの、あるいは両方の面から成るものであ
ってもよい。
本発明において、双晶核粒子は核粒子生成工程の初期の
1/2以上の期間に亘り保護コロイド水溶液中の臭素イ
オン濃度を0.01〜5モル/Q即ちpBr=2.0〜
−0.7に保ち、好ましくは0.03〜5モル/Q(p
B r= 1.5− 0.7)に保ち、水溶性銀塩又は
水溶性銀塩と水溶性ハロゲン化物を添加することにより
得ることができる。
本発明における核粒子生成工程とは、保護コロイド液中
に水溶性銀塩が添加開始された時点から、新しい結晶核
が実質的に発生しなくなるまでの期間だけでなく、その
後に粒子の成長期間を含んでもよく、種粒子形成工程以
前の工程と定義される。
本発明において、核粒子のサイズ分布に制限はなく単分
散でも多分散でもよい。ここでいう多分散とは、粒子の
変動係数(前述の分布の広さと同義)が25%以上のも
のを言う。本発明の核粒子としては、少なくとも核粒子
全体数に対して50%以上の双晶粒子を含むことが好ま
しく、70%以上含むことがより好ましく、90%であ
ることが最も好ましい。
次に、核粒子生成工程で得られた核粒子をハロゲン化銀
溶剤の存在下に熟成し、単分散性の球形粒子から成る種
粒子を得る種粒子形成工程について説明する。
ハロゲン化銀溶剤存在下での熟成(以下、単に熟成と称
す)は、大粒子と小粒子が共存する際、小粒子が溶解し
て大粒子が成長し、一般には粒子サイズ分布が広くなる
と考えられているオストワルド熟成とは異なると思われ
る。前記核粒子生成工程で得られた核粒子からの種粒子
の熟成条件としては、0〜5モル%の沃化銀含有率のハ
ロゲン化銀を用いて双晶核粒子を生成させる前記核粒子
生成工程を経た乳剤母液を、10−5〜2.0モル/銀
モルのハロゲン化銀溶剤の存在下に熟成を進めることに
よって実質的に単分散性球形種粒子が得られる。実質的
に単分散性とは、前に定義した分布の広さか25%未満
であることを言う。
又、実質的に球形粒子とは、電子顕微鏡写真でハロゲン
化銀粒子を観察した場合に、(l1l)面あるいは(1
00)面等の面が明らかに判別できない程度に丸みを帯
びており、かつ粒子内の重心附近の1点に互いに直交す
る3次元軸を設定した場合、粒子平面像の縦、横及び高
さ方向の最大粒子好ましくは1.0〜1.5にある粒子
を言う。
又、本発明において該球形粒子が全種粒子数の60?o
以上、好ましくは80%以上、更に好ましくは、その殆
とを占めていることが好ましい。
本発明の種粒子形成工程で用いられるハロゲン化記溶剤
としては、(a)米国特許3,271,157号、同3
,531,289号、同3,574,628号、特開昭
54−1019号、同54−158917号及び特公昭
58−30571号に記載された有機チオエーテル類、
(b)特開昭53−82408′−】5.同55−29
829号及び同55−77737号等に記載されたチオ
尿素誘導体、(c)特開昭53−144319号に記載
された、酸素又は硫黄原子と窒素原子で挟まれたチオカ
ルボニル基を有するAgX溶剤、(d)特開昭54−1
00717号に記載されたイミダゾール類、(e)亜硫
酸塩、(f)チオンアナート類、(g)アンモニア、(
h)特開昭57−196228号に記載されたヒドロキ
シアルキルで置換したエチレンジアミン類、(i)特開
昭57−202531号に記載された置換メルカプトテ
トラゾール類、(j)水溶性臭化物、(k)特開昭58
−54333号に記載されたベンゾイミダゾール誘導体
等が挙げられる。
次に、これら(a)〜(k)のハロゲン化銀溶剤のHO
CH,CHXSCH,CH,SCH□CH,0HCHz
NHCOC1bCHxCOOH CB、SCH,C)1.SC,H5 CI(zNHcOcsHr CH25CI’l 2 CM 25C)12 CH2C
00H(e’) K2SOs、 KalSOx (f) NH,SCN、 KSCN (g) NH。
(h) (HOCH*GHz)zNcHzcHxNccHxcH
zOH)z(CzHs)zNcHtc)IJ(CHxC
)ItOH)x(j) NaBr、 N)I4Br、 KBr これらの溶剤は2種以上組合せて用いることができる。
好ましい溶剤としては、チオエーテル類、チオンアナー
ト類、チオ尿素類、アンモニア、臭化物が挙げられ、特
Jこ好ましくはアンモニアと臭化物の組合せが挙げられ
る。
これらの溶剤は、ハロゲン化銀1モル当たり10−5〜
2モルの範囲で用いられる。
又、pHとしては3〜13.8度としては30〜70°
Cが好ましく、特に好ましくはpH6〜12、温度35
〜50℃の範囲である。
本発明の好ましい実施態様の1例を示せば、pH10,
8〜11.2、温度35〜45°Cでアンモニア0,4
〜1.0モル/12と臭化カリウム0.03〜0.5モ
ル/Cを組み合わせて用い、30秒〜IO分間熟成する
ことにより好適な種粒子を含む乳剤が得られた。
本発明の種粒子形成工程の期間中に熟成を調整する目的
で水溶性銀塩を加えても差し支えない。
ハロゲン化銀種粒子を肥大させる種粒子成育工程は、ハ
ロゲン化銀の沈澱中、オストワルド熟成中のpAg、 
pH1温度、ハロゲン化銀溶剤の濃度及びハロゲン化銀
組成、銀塩及びハロゲン化物溶液の添加速度をコントロ
ールすることにより達成される。
本発明で得られた種粒子を肥大させる条件としては、特
開昭51−39027号、同55−142329号、同
58113928号、同54−48521号及び同58
−49938号にも見られるように、水溶性銀塩溶液と
水溶性ハライド溶液をダブルジェット法によって添加し
、添加速度を粒子の肥大に応じて新核形成が起こらず、
オストワルド熟成が起こらない範囲で徐々に変化させる
方法が挙げられる。種粒子を肥大させる別の条件として
、日本写真学会昭和58年年次大会要旨集88頁に見ら
れるように、ハロゲン化銀微粒子を加え溶解、再結晶す
ることにより肥大させる方法も用い得るが前者の方法が
好ましい。
本発明に係るハロゲン化銀乳剤の製造に当たってハロゲ
ン化銀粒子の成長条件としては、pAg5〜11、温度
40〜85°O%pH1,5〜5.8が好ましい。
pHとしては1.8〜3.5が特に好ましい。l)Ag
としては6.0〜9.5が特に好ましく、温度は60〜
80℃が特に好ましい。
成長に当たっては硝酸銀水溶液とハロゲン化物水溶液を
ダブルジェット法により添加することが好ましい。又、
法度は沃化銀として系内に供給することもできる。添加
速度は、新しい核が発生しないような速度で、かつオス
トワルド熟成によるサイズ分布の広がりがない速度、即
ち新しい核が発生する速度の30〜100%の範囲で添
加することが好ましい。
本発明に係るハロゲン化銀乳剤の中心部の高沃化銀含有
率相(内部核)の成長時に用いる硝酸銀水溶液の濃度は
IN以下が好ましく、特に0.3〜0.8Nが好ましい
本発明のハロゲン化銀乳剤の製造に当たっては、製造時
の撹拌条件が極めて重要である。撹拌装置としては特開
昭62−160128号に示される、添加液ノズルを撹
拌機の母液吸入口に近く液中に設置した装置が特に好ま
しく用いられる。又、この際、撹拌回転数は400〜1
20Orpmにすることが好ましい。
本発明の感光材料に用いるハロゲン化銀乳剤は、常法に
より化学増感することができ、増感色素を用いて、所望
の波長域に光学的に増感できる。
ハロゲン化銀乳剤には、かぶり防止剤、安定剤等を加え
ることができる。該乳剤のバインダとしては、ゼラチン
を用いるのが有利である。
乳剤層、その他の親水性コロイド層は、硬膜することが
でき、又、可塑剤、水不溶性又は難溶性合成ポリマーの
分散物(ラテックス)を含有させることができる。
本発明はレントゲンフィルムやカラーネガ、カラーリバ
ーサル等のカラー感光材料に好ましく用いられる。特に
支持体上に青感層、緑感層、赤感層をそれぞれ少なくと
も1層有するカラーリバーサル感光材料に好ましく用い
られる。
カラー写真用感光材料の乳剤層には、カプラーが用いら
れる。
更に補正の効果を有しているカラードカプラー競合カプ
ラー及び現像主薬の酸化体とのカップリングによって現
像促進剤、漂白促進剤、現像剤、ハロゲン化銀溶剤、調
色剤、硬膜剤、かぶり剤、かぶり防止剤ζ化学増感剤、
分光増感剤及び減感剤のような写真的に有用なフラグメ
ントを放出する化合物を用いることができる。
感光材料には、フィルタ層、/)レーション防止層、イ
ラジェーション防止層等の補助層を設けることができる
。これらの層中及び/又は乳剤層中善こは現像処理中に
感光材料から流出するかもしくは漂白される染料が含有
させられてもよい。
感光材料には、ホルマリンスカベンジャ、蛍光増白剤、
マット剤、滑剤、画像安定剤、界面活性剤、色かぶり防
止剤、現像促進剤、現像遅延剤や漂白促進剤を添加でき
る。
支持体としては、ポリエチレン等をラミネートした紙、
ホリエチレンテレフタレートフイルム、バライタ紙、三
酢酸セルロース等を用いることができる。
本発明の感光材料を用いて色素画像を得るには露光後、
通常知られているカラー写真処理を行うことができる。
〔実施例〕
以下、実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
(球型種乳剤Nの調製) 特開昭61−6643号の方法によって、単分散性の球
型種乳剤を調製した。
Dl アンモニア水(28%)        705
 m040°Cで激しく撹拌したA、液に、B1液とC
1液をダブルジェット法により30秒で添加し、核の生
成を行った。この時のpBrはl、09〜1.15であ
った。
1分30秒後D1液を20秒で添加し5分間の熟成を行
った。熟成時のKBr濃度は0.071モル/Q1アン
モニア濃度は0.63モル/12であった。
その後pHを6.0に合せ、直ちに脱塩、水洗を行った
。この種乳剤を電子顕微鏡観察したところ、平均粒径0
.36μm1分布の広さ18%の単分散性球型乳剤であ
った。
比較例1 前記の種乳剤Nを用い、平均沃化銀含有率1.93モル
%である平板状の比較乳剤Em−Aを調製した。
65°Cで激しく撹拌したA2に、B 2液とC2液を
40.5分でダブルジェット法により添加した。この間
は硝酸にてpH2,0にpAgは9.0に終始保った。
B2液どC2液の添加速度は初期と最終で2.95倍と
なるように直線的に増加させた。
添加終了後、pHを6.0にあわせ、過剰の塩類を除去
するため、デモール(花王アトラス社製)水溶液及び硫
酸マグネシウム水溶液を用いて沈澱脱塩を行い、pAg
 8.5.40°CにおいてpH5,85の乳剤を碍た
。得られた乳剤を電子顕微鏡にて観察したところ平均粒
径0.92μm、分布の広さ14%、投影面積の88%
が100%の(111)面からなる平板状ハロゲン化銀
粒子であった。
またこの平板状ハロゲン化銀粒子の平均粒子直径7/粒
子厚さ比は3.6であった。この乳剤のCuKαはピー
ク間隔0.27度(2θ)の2つの鋭いピークからなる
ものであった。
尚、本〔実施例〕における乳剤サンプルの測定はすへて
日本電子(株)製JDX−11型を装置とて+0 Ll
、回折線の単色器としてグラファイト製モノクロメータ
を、測定条件として、管電圧40kV。
管電流50mA、ステップ角0.02度(2θ)で行っ
た。
本測定条件にて標準サンプルとして用いたシリコン粉末
の(331)回折ングナルの半値幅は0.33度(2θ
)であった。
比較例2 前記の種乳剤Nを用い、平均の粒子体積はEm−Aと同
一であって、平均沃化銀含有率8.0モル%であり、粒
子内部に高沃化銀含有率相を有する単分散性双晶乳剤の
比較乳剤Em−Bを調製した。
75℃で激しく攪拌した。A、液にダブルジエント 法で83−1液とC3−1液を添加した。この際pHを
硝酸で2.0に保ち、I)Agを8.0に保った。添加
時間は45分、添加速度は初期と最終で1.9倍となる
ように直線的に増加させた。次に同じ液中にB、−6液
とC3−2液をダブルジェット法で添加しt:。この際
pHを2.0に、PAgを8.0に保った。添加時間は
28分、添加速度は初期と最終で1.75倍となるよう
直線的に増加させた。添加終了後pHを6.0に合せ過
剰な塩類を除去するためデモール水溶液及び硫酸マグネ
シウム水溶液を用いて沈澱脱塩を行い40℃にてpAg
g、sの乳剤を得た。
得られた乳剤を電子顕微鏡にて観察したところ平均粒径
0.75μm、分布の広さ15%、 (100)面と(
111)面を有する単分散性の平板状ハロゲン化銀乳剤
であった。
この乳剤のCuKa線を線源とした(420)回折線は
ピーク間隔1.32度の2つのピークからなる幅の広い
シグナルであった。
〈本発明の単分散双晶乳剤Em−1の調製〉前記の種乳
剤Nを用い平均粒子体積はEm−A。
E m−Bと同体積であって平均沃化銀含有率が2゜2
5モル%である本発明の乳剤Em−1を調製した。
Em の調製 75°Cで激しく攪拌したA4液にダブルジェット法で
84−1液とC*−を液を添加した。この際pi(を硝
酸で2.0、pAgを860に保った。添加時間は16
分、添加速度は初期と最終で1.27倍となるように直
線的に増加させた。次に同じ液中にB4−2液とC4−
8液をダブルジェット法で添加した。この際pHを2.
0に、PAgを8.0に保った。添加時間は38分、添
加速度は初期と最終で1.80倍となるよう直線的に増
加させた。添加終了後比較例1,2と同様に脱塩沈澱を
行い40℃にてPAg8.5、pH5,85の乳剤を得
た。
得られた乳剤を電子顕微鏡にて観察したところ100%
双晶粒子よりなり、平均粒径0.73μm、分布の広さ
11%のハロゲン化銀乳剤であった。また投影面積の1
00%が粒子直径/粒子の厚さの比が1.0〜1.5で
あり、(100)面と(111)面を有し、その比率は
64:36であった。
この乳剤のCuK a線を線源とした(420)回折線
はただ1つのピークを有し、最高ピーク高さ×0.13
における回折幅は0.816度(2θ)であった。
また最高ピークより垂直におろした線とピーク高さ×0
.13において水平に引いた線が交る点をBとし、ピー
ク高さX O,13において水平に引いた線がシグナル
により切られた線分をAA″ としたときAA’はBに
よってAB : BA’ =0.85:lに分けられた
〈本発明の単分散性双晶乳剤Em−2の調製〉前記B4
−2の液を下記溶液に代えた以外は前記Em−1と同様
にして平均沃化銀含有率2.02モル%の本発明の乳剤
Em−2を調製した。
5 B 。
i 前記溶液A4と同じ 前記溶液B、−□と同じ 前記溶液C6−1と同じ CS−Z  前記溶液C4−1と同じ 得られた乳剤を電子顕微鏡にて観察したところ100%
双晶粒子よりなり、平均粒径0.73μm1分布の広さ
11%のハロゲン化銀乳剤であった。また投影面積の1
00%が粒子直径/粒子の厚さの比が1゜0〜1.5で
あり、(100)面と(ill)面を有し、その比率は
65:35であった。
この乳剤のCuKa線を線源とした(420)回折線は
唯1つのピークを有し、最高ピーク高さX O,13に
おける回折幅は0.820度(2θ)であった。また最
高ピークより垂直におろした線とピーク高さ×0゜13
において水平にひいた線が交る点をBとし、ピーク高さ
X O,13において水平に引いた線がシグナルを切る
線分をAA’ としたときAA″はBによってAB :
 BA’ =0.86:1に分られた。
〈各乳剤の増感処理〉 前記ハロゲン化銀乳剤E m、  A SE m  B
 % Em−1,Em−2それぞれにチオ硫酸ナトリウ
ム、塩化金酸及びチオシアン酸アンモニウムの適量を加
え、55℃にて化学熟成を行った。次に増感色素と、安
定剤として4−ヒドロキシ−6−メチル−1,3,3a
7−チトラザインデン及びl−フェニル−5−メルカプ
トテトラゾールを加えた。
一方、同様にして前記ハロゲン化銀乳剤Em−A 、 
E m −B 、 E m −I SE m −2に対
して化学熟成の途中でハロゲン化銀1モル当り8 X 
10−’モルの沃化カリウム水溶液を添加する以外は上
記と同様の増感処理を行い、Em−■、Em−■、Em
−■、Em−■の各乳剤を得た。これらの乳剤を用いて
以下に示す多層カラー感光材料を作成しt二 。
〔実施例−1〕 下引加工したトリアセチルセルロースフィルム支持体上
に、下記組成の各層を支持体側より順次塗布して多層カ
ラー反転感光材料の比較試料として試料lO1を作成し
た。各成分の塗布量はg/la2で示す。
ただしハロゲン化銀については、銀に換算した塗布量で
示す。
■1層(ハレーン・ヨン防止層) 紫外線吸収剤[J −10,3 紫外線吸収剤U−20,4 高沸点溶媒o −11,0 黒色コロイド銀            0.24ゼラ
チン               2・0第2層(中
間層) 2.5−ジ−t−オクチルハイドロキノン    0.
1高沸点溶媒Q −10,2 ゼラチン               1.0第3層
(低感度赤感性/10ゲン化銀乳剤層)赤色増感色素(
S−1,5−2)により分光増感されたAgBr1 (
Agl 4.0モル%、平均粒径0,25μm)0.5 カプラーC−10・3 高沸点溶媒0−2           0.6ゼラチ
ン               1.3第4層(高感
度赤感性)10ゲン化銀乳剤層)赤色増感色素(S−1
,5−2)により分光増感されたAgBr1 (Agl
 2.5モル%、平均粒径0.6μm)0.8 カプラーC−11,Q 高沸点溶媒0−2           1.2ゼラチ
ン                1.8第5層(中
間層) 2.5−ジ−t−オクチルハイドロキノン    0.
1高沸点溶媒0−1           0.2ゼラ
チン               0・9第6層(低
感度緑感性ハロゲン化銀乳剤層)緑色増感色素(S−3
,5−4)により分光増感されたAgBr1 (Agl
 3.5モル%、平均粒径o、25μm)0.6 カプラーM−10,15 力プラーM −20,04 高洟点溶媒’O−3Q、5 ゼラチン               1゜4vg7
層(高感度緑感性ハロゲン化乳剤層)緑色増感色素(S
−3,5−4)により分光増感されI:AgBr1  
 (E  m  −A  )0.9 カプラーM−10,56 力ブラーM −20,12 高沸点溶媒0−3           1.0ゼラチ
ン               l・5第8層(中間
層) 第5層と同じ 第9層(イエローフィルタ層) 黄色コロイド銀            0.1ゼラチ
ン               0.92.5−ジ−
t−オクチルハイドロキノン    0.1高沸点溶媒
0−1           0.2第1θ層(低感度
青感性ハロゲン化銀乳剤層)青色増感色素(5−5)に
より分光増感されたAgBr1 (Agl 2−5モル
%、平均粒径0,35μm)  0.6カプラーY −
11,4 高沸点溶媒0−3          ’   0.6
ゼラチン               l・3第11
層(高感度青感性ハロゲン化銀乳剤層)青色増感色素(
5−5)により分光増感されたAgBr1 (Agl 
2.5モル%、平均粒径0.9μm)   ’0.9カ
プラーY −13,5 高沸点溶媒0−3           1.4ゼラチ
ン               2.1第12層・第
1保護層 紫外線吸収剤U −10,3 紫外線吸収剤TJ −20,4 2,5−ジ−t−オクチルハイドロキノン    0,
1高沸点溶媒0−3           0.6ゼラ
チン               1.2第13層:
第2保護層 平均粒径(r ) 0.08μm、沃化銀1モル%を含
む沃臭化銀からなる非感光性微粒子ハロゲン化銀乳剤 
                0.3ポリメチルメ
タクリレ一ト粒子(直径1.5μm)0.06 界面活性剤SA−10,004 ゼラチン               0・7尚、各
層には上記組成物の他にゼラチン硬化剤紫外線吸収剤U 増感色素S− 2 増感色素S− 増感色素S− (CH,)、so3” C,11目 増感色素S カプラーC− ■ カプラーM〜 しU カプラーM−2 カプラーY ゼラチン硬化剤H−1 界面活性剤SA− Na0sS−CHCOOCHz(CFzCFt)rHC
H,C00CH,(CF、CFt)IH〇 − −3 C,11゜ C211゜ 次に、試料101の第7層のハロゲン化銀乳剤を表−1
のようIこ変える以外は試料101と同様にして試料1
02〜108を作成した。
表−■ 試料101〜108に対して、ステップウェッジを通し
て白色光(5500°K)にて、1/125秒、10−
′秒、103秒の露光を行った。ただし露光量はすべて
10C,M、Sと した。
露光後、以下の現像処理を行った。
処理工程    処理時間   処理温度第1現像  
   6分     38℃水    洗      
   2 〃         〃反    転   
      2〃/l発色現像     61111 調    整         2  //     
     !!漂     白           
5  //            //定    着
         4  tt          /
/水    洗         4  tt    
      tt安    定         1 
 //        常    混転   燥 上記処理工程に用いた処理液組成は以下の通りである 第1現像液 デトラボリ燐酸ナトリウム       2g亜硫酸ナ
トリウム          20gハイドロキノン・
モノスルホネート  30g炭酸ナトリーウム(1水塩
)30g l−フェニル−4−メチル−4−ヒドロキシメチル−3
ピラゾリドン              2g臭化カ
リウム            2.5gチオシアン酸
カリウム        1.2g沃化カリウム(0,
1%溶液)       2rxO水を加えて    
         100100O反 転  液 ニトリロトリメチレンホスホン酸・ 6ナトリウム塩 塩化第1錫(2水塩) p−アミノフェノール 水酸化ナトリウム 氷酢酸 水を加えて 発色現像液 テトラポリ燐酸ナトリウム 亜硫酸ナトリウム 第3燐酸ナトリウム 臭化カリウム 沃化カリウム(0,1%溶液) 水酸化ナトリウム シトラジン酸 N−エチル−N 3−メチル g g (2水塩)36g g 0111a g 1.5g β−メタンスルホンアミドエチル 4−アミノアニリン・硫酸塩 g g 0.1g g 15m(2 1000111Q 1g 2.2−エチレンジチオジェタノール g 水を加えて 1000IIIQ 調  整  液 亜硫酸ナトリウム          12gエチレン
ジアミン四酢酸ナトリウム(2水塩)g チオグリセリン           0.4wrQ氷
酢i23 tn Q 水を加えて             1000+o1
2漂   白   液 エチレンジアミン四酢酸ナトリウム(2水塩)g ン四酢酸鉄(IIりアンモニウム 00g 1000mff エチレンジアミ (2水塩) 臭化アンモニウム 水を加えて 定  着  液 チオ硫酸ア〉・モニウム 亜硫酸ナトリウム 重亜硫酸ナトリウム 寸、を加えて 0g g g 1000111Q 安  定  液 ホルマリン(37重量%)         5m+1
2コニダツクス(コニカ株式会社製)    5m12
水ヲ加エテ1000fflc 現像処理して得られた試料について、X−Rite社製
濃度計310型で、ステータスAフィルタを用いて濃度
測定した。緑感性層のマゼンタ濃度2.0の点における
相対感度を算出し、表−2に示した。
(ただし、l/125秒露光における試料101の感度
を100とした。) 表−2から明らかなように、 本発明の構成は感 度低下を伴うことなく、低照度及び高照度における相反
則不軌がともに改良されていることがわかる。
実施例−2 実施例−1の試料101の第4層の乳剤を表−1の87
層の乳剤に相当するように置換えて試料201〜208
を作製した。ただし用いた各乳剤は赤色増感色素S−1
,S−2を用いた。実施例−1と同様にして、赤感性層
の相反則不軌をシアン濃度2.0の点における相対感度
で評価したところ、実施例−1と同様の効果が得られた
実施例−3 実施例−1の試料101の第11層の乳剤を表−1の第
7層の乳剤に相当するように置換えて試料301〜30
8を作製した。ただし用いた各乳剤は青色増感色素S−
5を用いた。実施例−1と同様にして、青感性層の相反
則不軌をイエロー濃度2.0の点における相対感度で評
価したところ、実施例−■と同様の効果が得られた。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 写真感光材料に用いるハロゲン化銀写真乳剤が、(1)
    前記乳剤粒子の全投影面積の50%以上が粒子直径/粒
    子厚さの比5未満のハロゲン化銀双晶粒子によって与え
    られ、更に(2)前記乳剤粒子が単分散性であり、また
    (3)CuKα線を線源とした(420)X線回折シグ
    ナルが唯一のピークを有し、最高ピーク高さ×0.13
    における回折線幅が回折角(2θ)で1.5度未満であ
    り、かつ(4)粒子内部に高沃化銀含有率相を有し、粒
    子表面に低沃化銀含有率相を有する沃臭化銀粒子を主と
    して含有しており、更に(5)前記構成の乳剤にハロゲ
    ン化銀1mol当り沃化物イオンを10^−^5〜10
    ^−^1mol添加したハロゲン化銀写真乳剤を含有す
    ることを特徴とするハロゲン化銀写真感光材料。
JP760890A 1990-01-16 1990-01-16 感度及び相反則不軌を改良したハロゲン化銀写真感光材料 Pending JPH03211543A (ja)

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