JPH03211629A - 仮想計算機システム - Google Patents
仮想計算機システムInfo
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- JPH03211629A JPH03211629A JP735090A JP735090A JPH03211629A JP H03211629 A JPH03211629 A JP H03211629A JP 735090 A JP735090 A JP 735090A JP 735090 A JP735090 A JP 735090A JP H03211629 A JPH03211629 A JP H03211629A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[要〕
各仮想計算機に対応するVMf1m域を移動する処理を
行なう仮想計算機システムに関し、移動後のVM領領域
データの整合性を保証でき、主記憶装置を有効に利用す
る仮想計算機システムを提供することを目的とし、 中央処理装置と、該中央処理装置と非同期に動作する非
同期処理装置と、主記憶装置とを有し、法主記憶装置の
アドレスが連続する領域を各仮想計算機に振分けて該各
仮想計算機のVM領領域して動作し、任意のVM領領域
該主記憶装置上で移動させるとき、該中央処理装置の移
動するVM領領域使用を停止させる仮想計算機システム
において、少なくとも該移動するVMl域をアクセスす
る該lF−同期同期処置装置クセスの切目で停止させる
停止手段と、該非同期処理装置の行なう処理の停止状態
を保持する保持手段と、該Vtvl領域の移動終了後、
該保持手段で保持した停止状態から該非同期t8理装ぼ
のも埋を再開させる再開手段とを有し構成する。
行なう仮想計算機システムに関し、移動後のVM領領域
データの整合性を保証でき、主記憶装置を有効に利用す
る仮想計算機システムを提供することを目的とし、 中央処理装置と、該中央処理装置と非同期に動作する非
同期処理装置と、主記憶装置とを有し、法主記憶装置の
アドレスが連続する領域を各仮想計算機に振分けて該各
仮想計算機のVM領領域して動作し、任意のVM領領域
該主記憶装置上で移動させるとき、該中央処理装置の移
動するVM領領域使用を停止させる仮想計算機システム
において、少なくとも該移動するVMl域をアクセスす
る該lF−同期同期処置装置クセスの切目で停止させる
停止手段と、該非同期処理装置の行なう処理の停止状態
を保持する保持手段と、該Vtvl領域の移動終了後、
該保持手段で保持した停止状態から該非同期t8理装ぼ
のも埋を再開させる再開手段とを有し構成する。
本発明は仮想計算機システムに関し、各仮想計算機に対
応するVM領領域移動する処理を行なう仮想計算機シス
テムに関する。
応するVM領領域移動する処理を行なう仮想計算機シス
テムに関する。
仮想計算機システムは第4図(A)に示す如く、中央処
理装H(CPtJ)10.11及びこのCPUと非同期
動作を行なうチャネル等の非同期処理装置12が主記憶
装置(MS)13に接続されて構成されている。主記憶
装置12は同図(B)に示す如く、仮想計III(VM
)管理用のVMモニタ14o、各仮想計算機が使用する
VM領域141〜141に振分けられている。各VM領
領域アドレスが連続しており、S1〜Sη、E+〜En
夫々は各VMi領域141〜14ηの先頭アドレスと終
端アドレスとを表わしている。
理装H(CPtJ)10.11及びこのCPUと非同期
動作を行なうチャネル等の非同期処理装置12が主記憶
装置(MS)13に接続されて構成されている。主記憶
装置12は同図(B)に示す如く、仮想計III(VM
)管理用のVMモニタ14o、各仮想計算機が使用する
VM領域141〜141に振分けられている。各VM領
領域アドレスが連続しており、S1〜Sη、E+〜En
夫々は各VMi領域141〜14ηの先頭アドレスと終
端アドレスとを表わしている。
〔発明が解決しようとする課題)
任意の仮想計算機を^連化しようとする場合等ではその
仮想計算機のVMli域をVMモニタ14゜によって拡
大する必要がある。
仮想計算機のVMli域をVMモニタ14゜によって拡
大する必要がある。
例えばVM領域14+を拡大する場合、VM領域141
の終端アドレスE1を隣接するVM領域142の先頭ア
ドレスS2側にずらして拡大する。
の終端アドレスE1を隣接するVM領域142の先頭ア
ドレスS2側にずらして拡大する。
シカシ、第5図(A)i、:示す如<VMI領域141
をL+たけ拡大しようとすると拡大されたVM領域14
+がVM領域142に重なるため、同図(B>に示す如
<VMモニタ14oによりて一旦VMIj域142を先
頭アドレスS21.終端アドレスE21とIIjll移
動させた後、VM領域141を拡大させなければならな
い。
をL+たけ拡大しようとすると拡大されたVM領域14
+がVM領域142に重なるため、同図(B>に示す如
<VMモニタ14oによりて一旦VMIj域142を先
頭アドレスS21.終端アドレスE21とIIjll移
動させた後、VM領域141を拡大させなければならな
い。
このVM領域14zの移動の際にはVM領域142上の
データの整合性を保証するためにVM領域142に対す
るVMモニタ140以外のアクセスを禁止する必要があ
る。これは例えばアドレスS2から321までの部分の
データを移動した後で、この部分を1換えたとしても移
動後のVMl[域142 (7ドレス521からE21
まで)には反映されないからである。
データの整合性を保証するためにVM領域142に対す
るVMモニタ140以外のアクセスを禁止する必要があ
る。これは例えばアドレスS2から321までの部分の
データを移動した後で、この部分を1換えたとしても移
動後のVMl[域142 (7ドレス521からE21
まで)には反映されないからである。
しかし、CPtJlo、11は同期をとって動作するの
でVMモニタ14゜が例えばCPLI 10で実行され
るときCPU11のVM領域142に対するアクセスを
停止させることが可能であるが、チャネル等の非同期処
理装置12がVM領域142をアクセスしている場合に
はCPU10はこの7クセスを中断させることができず
データの整合性が保証できないという問題があった。
でVMモニタ14゜が例えばCPLI 10で実行され
るときCPU11のVM領域142に対するアクセスを
停止させることが可能であるが、チャネル等の非同期処
理装置12がVM領域142をアクセスしている場合に
はCPU10はこの7クセスを中断させることができず
データの整合性が保証できないという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、移動棲のVM
領領域データの整合性を保証でき、主記憶装置を有効に
利用する仮想計算機システムを提供することを目的とす
る。
領領域データの整合性を保証でき、主記憶装置を有効に
利用する仮想計算機システムを提供することを目的とす
る。
本発明の仮想計算機システムは、
中央処理装置と、該中央処理装置と非同期に動作する非
同期処理装置と、主記憶装置とを有し、主記憶装置の7
ドレスが連続する領域を各仮想計IIIに振分けて各仮
想計算機のVM領領域して動作し、任意のVMli域を
主記憶i!置土で移動させるとき、中央処理装置の移動
するVM領領域使用を停止させる仮想計算機システムに
おいて、少なくとも移動するVMIi域をアクセスする
非同期処理装置をアクセスの切目で停止させる停止手段
と、 非12i1期処理装置の行なうIIの停止状態を保持す
る保持手段と、 VMI域の移動終了債、保持手段で保持した停止状態か
ら非同期処理装置の処理を再開させる再開手段とを有す
る。
同期処理装置と、主記憶装置とを有し、主記憶装置の7
ドレスが連続する領域を各仮想計IIIに振分けて各仮
想計算機のVM領領域して動作し、任意のVMli域を
主記憶i!置土で移動させるとき、中央処理装置の移動
するVM領領域使用を停止させる仮想計算機システムに
おいて、少なくとも移動するVMIi域をアクセスする
非同期処理装置をアクセスの切目で停止させる停止手段
と、 非12i1期処理装置の行なうIIの停止状態を保持す
る保持手段と、 VMI域の移動終了債、保持手段で保持した停止状態か
ら非同期処理装置の処理を再開させる再開手段とを有す
る。
また、少なくとも前記非同期処理装置の主記憶装置への
アクセスを鮒御する主記憶−一装置を有し、主記憶制御
装置は各仮想計算機対応にVM領領域先頭アドレスと末
尾アドレスを記憶する領域記憶手段を有しており、非同
期処理装置が仮想アドレスで前記主記憶装置にアクセス
要求を主記憶制御装置を介して出す際に、非同期処理装
置は各仮想計算機対応の前記連続する領域の先頭アドレ
スと末尾アドレスを記憶したIl域記憶手段を用いて実
アドレスに変換して主記憶装置にアクセスし、且つ任意
のVM領領域主記憶装置上で移動させるとき、中央処理
装置の移動するVM領領域使用を停止させる仮想計算機
システムにおいて、再開手段は、VM領領域移動終了し
且つ前記領域記憶手段の各仮想計算機対応の前記連続す
る領域の先頭アドレスと末尾アドレスが書き換えられた
後、保持手段で保持した停止状霞から非同期処理装置の
処理を再開させる。
アクセスを鮒御する主記憶−一装置を有し、主記憶制御
装置は各仮想計算機対応にVM領領域先頭アドレスと末
尾アドレスを記憶する領域記憶手段を有しており、非同
期処理装置が仮想アドレスで前記主記憶装置にアクセス
要求を主記憶制御装置を介して出す際に、非同期処理装
置は各仮想計算機対応の前記連続する領域の先頭アドレ
スと末尾アドレスを記憶したIl域記憶手段を用いて実
アドレスに変換して主記憶装置にアクセスし、且つ任意
のVM領領域主記憶装置上で移動させるとき、中央処理
装置の移動するVM領領域使用を停止させる仮想計算機
システムにおいて、再開手段は、VM領領域移動終了し
且つ前記領域記憶手段の各仮想計算機対応の前記連続す
る領域の先頭アドレスと末尾アドレスが書き換えられた
後、保持手段で保持した停止状霞から非同期処理装置の
処理を再開させる。
本発明においては、移動するVM領領域アクセスする算
量W1処理装置をそのアクセスの切目で停止させ、VM
饋域の移曹後この非同期処理装置の停止した処理を再開
させるため、VMIj城は移動中に中央処理装置及び非
同期処理装置にアクセスされることがなく、VM領域移
動後のデータ整合性が保証され、主記憶装置の領域断片
化が防止されてその有効利用ができる。
量W1処理装置をそのアクセスの切目で停止させ、VM
饋域の移曹後この非同期処理装置の停止した処理を再開
させるため、VMIj城は移動中に中央処理装置及び非
同期処理装置にアクセスされることがなく、VM領域移
動後のデータ整合性が保証され、主記憶装置の領域断片
化が防止されてその有効利用ができる。
また、↑記憶訓−装置の領域記憶手段に各VM領領域先
頭アドレスと末尾アドレスを記憶する仮想計算機システ
ムにおいても、VM領領域移動終了し且つ領域記憶手段
の各VM頭域の先頭アドレスと末尾アドレスが1き換え
られた後、非同期処理装置の処理を再開させるため、上
記と同様にVMl域移動後のデータ整合性が保証され、
主記憶装置の断片化が防止されその有効利用ができる。
頭アドレスと末尾アドレスを記憶する仮想計算機システ
ムにおいても、VM領領域移動終了し且つ領域記憶手段
の各VM頭域の先頭アドレスと末尾アドレスが1き換え
られた後、非同期処理装置の処理を再開させるため、上
記と同様にVMl域移動後のデータ整合性が保証され、
主記憶装置の断片化が防止されその有効利用ができる。
第1図は本発明システムの一実施例の構成図をボす。
同図中、20.21.22は同期をとって動作するCP
Uであり、CPtJ20〜22夫々は非同期処理装置と
してのチャネル23と共にメモリ・コントロール・ユニ
ット(MCLI)24に接続されている。MCU24は
システムの接続の中心となるハードウェアでCPU20
〜22及びチャネル23からの主記憶装置25のアクセ
ス及びCPUaの通信を刺御する。MCLJ24は主記
憶@置25上のVM領域26+〜26n夫々の先頭アド
レス及び終端アドレスをVM領域毎に格納するアドレス
・メモリ・レジスタ(AMR)27+〜271を有して
いる。例えばチャネル23からの各VM領領域対するメ
モリアクセスはVMIi域番号とVM領域内7ドレスを
MCU24に指定することで行なわれる。チャネル23
は、MCU24のVMI[1Mk:対応1ルAMR(2
71〜27Tl )を用いてVMIi域内アドレスを絶
対アドレスに変換しく公知であるところのチャネルDA
r) 、MCtJ24を介して主記憶装置f25をア
クセスさせる。
Uであり、CPtJ20〜22夫々は非同期処理装置と
してのチャネル23と共にメモリ・コントロール・ユニ
ット(MCLI)24に接続されている。MCU24は
システムの接続の中心となるハードウェアでCPU20
〜22及びチャネル23からの主記憶装置25のアクセ
ス及びCPUaの通信を刺御する。MCLJ24は主記
憶@置25上のVM領域26+〜26n夫々の先頭アド
レス及び終端アドレスをVM領域毎に格納するアドレス
・メモリ・レジスタ(AMR)27+〜271を有して
いる。例えばチャネル23からの各VM領領域対するメ
モリアクセスはVMIi域番号とVM領域内7ドレスを
MCU24に指定することで行なわれる。チャネル23
は、MCU24のVMI[1Mk:対応1ルAMR(2
71〜27Tl )を用いてVMIi域内アドレスを絶
対アドレスに変換しく公知であるところのチャネルDA
r) 、MCtJ24を介して主記憶装置f25をア
クセスさせる。
本発明ではVMモニタ26oはチャネル23等の非同期
処理装置を停止させるよう定義された停止命令を有して
いる。
処理装置を停止させるよう定義された停止命令を有して
いる。
チャネル23はメモリアクセス制御部28とチャネル部
29とよりなり、第2図に示す構成である。第2図中、
通信制111s31は端子32よりMCU24に接続さ
れている。MCLJ 24よりチャネルの停止命令がチ
ャネル通信制一部31に入来すると、停止命令内のVM
領域番号は比較部33においてVMlk号レジスタ34
に格納されているチャネルが転送を行なっているVM領
域番号と比較され、一致したとき処理停止部35に通知
される。
29とよりなり、第2図に示す構成である。第2図中、
通信制111s31は端子32よりMCU24に接続さ
れている。MCLJ 24よりチャネルの停止命令がチ
ャネル通信制一部31に入来すると、停止命令内のVM
領域番号は比較部33においてVMlk号レジスタ34
に格納されているチャネルが転送を行なっているVM領
域番号と比較され、一致したとき処理停止部35に通知
される。
チャネル通@部36は端子37に接続されたディスク装
置等のデバイス(図示せず)と端子38に接続されたM
CU24閣のデータ転送等の通信を行ない、その動作は
チャネルIl!御部39によって鰐−されている。処理
停止部35はチャネル制御部39のl1lIl状況から
、例えば数キロバイト単位で行われるデータ転送の切目
を判定し、比較部33よりの一致検出の通知があるとこ
のデータ転送の切目をチャネルl11w部39に通知す
る。チャネル11w部39はこのときのアドレスをアド
レスレジスタ41に格納し、チャネル通信1s36の行
うデータ転送を中断させる。この後、MCU 24より
のデータ転送再開命令が通信l11w部31に供給され
ると処理再開部42はアドレスレジスタ41の格納アド
レスをチャネル制御部39に戻し、チャネル通信部36
にデータ転送の再開を指示し、再開の応答を通信制一部
31を介してMCU24に通知する。
置等のデバイス(図示せず)と端子38に接続されたM
CU24閣のデータ転送等の通信を行ない、その動作は
チャネルIl!御部39によって鰐−されている。処理
停止部35はチャネル制御部39のl1lIl状況から
、例えば数キロバイト単位で行われるデータ転送の切目
を判定し、比較部33よりの一致検出の通知があるとこ
のデータ転送の切目をチャネルl11w部39に通知す
る。チャネル11w部39はこのときのアドレスをアド
レスレジスタ41に格納し、チャネル通信1s36の行
うデータ転送を中断させる。この後、MCU 24より
のデータ転送再開命令が通信l11w部31に供給され
ると処理再開部42はアドレスレジスタ41の格納アド
レスをチャネル制御部39に戻し、チャネル通信部36
にデータ転送の再開を指示し、再開の応答を通信制一部
31を介してMCU24に通知する。
第3図は本発明システムの領域移動@理のシーケンスを
示す。
示す。
同図中、VMIi域26x(1≦X≦n)!−移妨させ
る場合、CPU20〜22のいずれかで実行されるVM
モニタ26゜はVMfl域26Xに対する全CPUのデ
ィスバッチを停止させる命令を出しくステップ50)、
VMI域26x又は全VM領域に対する非同期処理装置
のアクセス停止を指示する停止命令を出す(ステップ5
1)。
る場合、CPU20〜22のいずれかで実行されるVM
モニタ26゜はVMfl域26Xに対する全CPUのデ
ィスバッチを停止させる命令を出しくステップ50)、
VMI域26x又は全VM領域に対する非同期処理装置
のアクセス停止を指示する停止命令を出す(ステップ5
1)。
これによってCPU20〜22はVM領域26xのディ
スバッチを停止する。また、非同期処理装置であるチャ
ネル23はデータ転送の切目でディスク装置及びMCU
24つまりVMIi域26xへの7クセスを停止しくス
テップ52)、アクセス停止の応答をMCU24に通知
しくステップ53)、これがVMモニタ26゜に通知さ
れる。
スバッチを停止する。また、非同期処理装置であるチャ
ネル23はデータ転送の切目でディスク装置及びMCU
24つまりVMIi域26xへの7クセスを停止しくス
テップ52)、アクセス停止の応答をMCU24に通知
しくステップ53)、これがVMモニタ26゜に通知さ
れる。
この後、VMモニタ26゜はVM領[26Xの領域移動
を行ないくステップ54)、VMIl域26Xに対応す
るAMRの先頭アドレス及び終端アドレスを更新する〈
ステップ55)。更に、非同期処理装置の停止解除の再
開命令を出し、CPU20〜22のVMlj域26xに
対するディスバッチを再開させる命令を出す(ステップ
56)。
を行ないくステップ54)、VMIl域26Xに対応す
るAMRの先頭アドレス及び終端アドレスを更新する〈
ステップ55)。更に、非同期処理装置の停止解除の再
開命令を出し、CPU20〜22のVMlj域26xに
対するディスバッチを再開させる命令を出す(ステップ
56)。
このとき、アドレスレジスタ41(第2図)に格納され
ている値を用いて、データ転送が再開される。ステップ
55で変更されたAMHの値を用いて、チャネルDAT
を行うので、データの整合性は51証される(ステップ
57)。
ている値を用いて、データ転送が再開される。ステップ
55で変更されたAMHの値を用いて、チャネルDAT
を行うので、データの整合性は51証される(ステップ
57)。
これによってチャネル23はVMI域26X又は全VM
I域に対するアクセスを解除され、データ転送を再開す
る。
I域に対するアクセスを解除され、データ転送を再開す
る。
このように、移給するVM領領域アクセスするチャネル
23等の非同期処理装置をその処理の切目で停止させ、
VMI域の移動倹この非同期処理装置の停止した処理を
再IIIさせるため、VM領領域移動中にCPU20〜
22及びチャネル23にアクセスされることがなく、V
Mli[移wJ俊のデータ整合性が保lされ、主記憶装
置25の領域断片化が防止され、その有効利用ができる
。
23等の非同期処理装置をその処理の切目で停止させ、
VMI域の移動倹この非同期処理装置の停止した処理を
再IIIさせるため、VM領領域移動中にCPU20〜
22及びチャネル23にアクセスされることがなく、V
Mli[移wJ俊のデータ整合性が保lされ、主記憶装
置25の領域断片化が防止され、その有効利用ができる
。
上述の如く、本発明の仮想計算機システムによれば、移
動後のVM領領域データの整合性を保訂でき、主記憶装
置を有効に利用することができ、実用上きわめて有用で
ある。
動後のVM領領域データの整合性を保訂でき、主記憶装
置を有効に利用することができ、実用上きわめて有用で
ある。
第1図は本発明システムの一寅施例の構成図、第2図は
チャネルのブロック図、 第3図は領域移動処理のシーケンスを示す図、@4図は
仮想計算機システムを説明するための図、 第5図は領域移動を説明するための図である。 図において、 20〜22はcpu。 23はチャネル、 24はMCtノ、 25は主記憶装置、 26oLtVMモニタ、 26I〜26IlはVMli域、 33は比較部、 34はVM番号レジスタ、 35は処理停止部、 36はチャネル通信部、 39はチャネル11w部、 41はアドレスレジスタ、 42はLL処理開部 を示す。 木売日月システム匁構へ′図 第1図 2辷ヤネ1しの7°’o、、7図 第2図 VMモニ9 Uff1期凰狸獲1 粋勤ガ日里のシーケンス!ホ11図 第 図 (^) 3 第 図 (A) /+!塊讃對1蚊 第 (B) 、舗Ifζダの口 5図
チャネルのブロック図、 第3図は領域移動処理のシーケンスを示す図、@4図は
仮想計算機システムを説明するための図、 第5図は領域移動を説明するための図である。 図において、 20〜22はcpu。 23はチャネル、 24はMCtノ、 25は主記憶装置、 26oLtVMモニタ、 26I〜26IlはVMli域、 33は比較部、 34はVM番号レジスタ、 35は処理停止部、 36はチャネル通信部、 39はチャネル11w部、 41はアドレスレジスタ、 42はLL処理開部 を示す。 木売日月システム匁構へ′図 第1図 2辷ヤネ1しの7°’o、、7図 第2図 VMモニ9 Uff1期凰狸獲1 粋勤ガ日里のシーケンス!ホ11図 第 図 (^) 3 第 図 (A) /+!塊讃對1蚊 第 (B) 、舗Ifζダの口 5図
Claims (2)
- (1)中央処理装置(20〜22)と、該中央処理装置
(20〜22)と非同期に動作する非同期処理装置(2
3)と、主記憶装置(25)とを有し、該主記憶装置(
25)のアドレスが連続する領域を各仮想計算機に振分
けて該各仮想計算機のVM領域(26_1〜26_n)
として動作し、任意のVM領域を該主記憶装置(25)
上で移動させるとき、該中央処理装置(20〜22)の
移動するVM領域の使用を停止させる仮想計算機システ
ムにおいて、 少なくとも該移動するVM領域をアクセスする該非周期
処理装置(25)をアクセスの切目で停止させる停止手
段(33、34、35)と、該非同期処理装置(25)
の行なう処理の停止状態を保持する保持手段(41)と
、 該VM領域の移動終了後、該保持手段(41)で保持し
た停止状態から該非同期処理装置(25)の処理を再開
させる再開手段(42)とを有することを特徴とする仮
想計算機システム。 - (2)中央処理装置(20〜22)と、該中央処理装置
(20〜22)と非同期に動作する非同期処理装置(2
3)と、主記憶装置(25)と、少なくとも前記非同期
処理装置(23)の主記憶装置(25)へのアクセスを
制御する主記憶制御装置(24)を有し、該主記憶装置
(25)のアドレスが連続する領域を各仮想計算機に該
各仮想計算機のVM領域として振分けており、該主記憶
制御装置(24)は各仮想計算機対応にVM領域の先頭
アドレスと末尾アドレスを記憶する領域記憶手段(27
_1〜27_n)を有しており、非同期処理装置(23
)が仮想アドレスで前記主記憶装置(25)にアクセス
要求を主記憶制御装置(24)を介して出す際に、非同
期処理装置(23)は各仮想計算機対応の前記連続する
領域の先頭アドレスと末尾アドレスを記憶した領域記憶
手段(27_1〜27_n)を用いて実アドレスに変換
して主記憶装置(23)にアクセスし、且つ任意のVM
領域を該主記憶装置(25)上で移動させるとき、該中
央処理装置(20〜22)の移動するVM領域の使用を
停止させる仮想計算機システムにおいて、少なくとも該
移動するVM領域をアクセスする該非同期処理装置(2
5)をアクセスの切目で停止させる停止手段(33、3
4、35)と、該非同期処理装置(25)の行なう処理
の停止状態を保持する保持手段(41)と、 該VM領域の移動終了し且つ前記領域記憶手段(27_
1〜27_n)の各仮想計算機対応の前記連続する領域
の先頭アドレスと末尾アドレスが書き換えられた後、該
保持手段(41)で保持した停止状態から該非同期処理
装置(25)の処理を再開させる再開手段(42)とを
有することを特徴とする仮想計算機システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP735090A JPH03211629A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 仮想計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP735090A JPH03211629A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 仮想計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211629A true JPH03211629A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11663506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP735090A Pending JPH03211629A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 仮想計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211629A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06250919A (ja) * | 1993-02-08 | 1994-09-09 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | コンピュータ・メモリ・システム |
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1990
- 1990-01-17 JP JP735090A patent/JPH03211629A/ja active Pending
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