JPH04148340A - トランザクション実行方式 - Google Patents
トランザクション実行方式Info
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- JPH04148340A JPH04148340A JP2272790A JP27279090A JPH04148340A JP H04148340 A JPH04148340 A JP H04148340A JP 2272790 A JP2272790 A JP 2272790A JP 27279090 A JP27279090 A JP 27279090A JP H04148340 A JPH04148340 A JP H04148340A
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- 238000013507 mapping Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 84
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000219321 Caryophyllaceae Species 0.000 description 1
- 235000002845 Dianthus plumarius Nutrition 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトランザクション実行方式、特に、トランザク
ションを実行するプロセスが、仮想的なプロセス空間と
主記憶空間を論理的な区画でマツピングを行う仮想記憶
方式を有し、当該プロセスが複数種別のトランザクショ
ンを実行する目的で複数のプログラムから構成されるト
ランザクション処理システムにおけるトランザクション
実行方式に関する。
ションを実行するプロセスが、仮想的なプロセス空間と
主記憶空間を論理的な区画でマツピングを行う仮想記憶
方式を有し、当該プロセスが複数種別のトランザクショ
ンを実行する目的で複数のプログラムから構成されるト
ランザクション処理システムにおけるトランザクション
実行方式に関する。
従来、仮想的なプロセス空間と主記憶空間を論理的な区
画でマツピングを行う仮想記憶方式を有するプロセスの
実行は、実行時に目的の仮想的な空間が主記憶内に存在
しない場合に、論理的な区画で管理した一区画を主記憶
にロード後行われていた。
画でマツピングを行う仮想記憶方式を有するプロセスの
実行は、実行時に目的の仮想的な空間が主記憶内に存在
しない場合に、論理的な区画で管理した一区画を主記憶
にロード後行われていた。
また、ロードによる読み込み処理での遅延を避けるため
には、仮想的なプロセス空間を全て主記憶へ割り当てる
か、トランザクション実行の為のプログラムを全て主記
憶へ割り当てていた。
には、仮想的なプロセス空間を全て主記憶へ割り当てる
か、トランザクション実行の為のプログラムを全て主記
憶へ割り当てていた。
上述した、従来のトランザクション実行方式では、トラ
ンザクションの実行を高速に行うためには、少なくても
トランザクションに関係するプログラムを全て主記憶に
割当てなくてはならず、今日のように多数のサブルーチ
ン群から構成されるシステムではトランザクションとプ
ログラムの管理が複雑になっている。
ンザクションの実行を高速に行うためには、少なくても
トランザクションに関係するプログラムを全て主記憶に
割当てなくてはならず、今日のように多数のサブルーチ
ン群から構成されるシステムではトランザクションとプ
ログラムの管理が複雑になっている。
又、複数のサブルーチン群から構成されるために、トラ
ンザクションに関係するプログラムを全て主記憶に割当
る為に無駄な領域を割り当てたり、多量の主記憶が必要
である点に考慮がなされていなかった。
ンザクションに関係するプログラムを全て主記憶に割当
る為に無駄な領域を割り当てたり、多量の主記憶が必要
である点に考慮がなされていなかった。
〔課題を解決するための手段〕〕
本発明の方式は、トランザクションを実行するプロセス
が、仮想的なプロセス空間と主記憶空間を論理的な区画
でマツピングを行う仮想記憶方式を有し、当該プロセス
が複数種別のトランザクションを実行する目的で複数の
プログラムから構成されるトランザクション処理におけ
るトランザクション実行方式において、トランザクショ
ンとプログラム管理するトランザクション管理手段と、
プログラム実行時に主記憶に存在しない空間をアクセス
すると割り込みを発生する処理装置と、当該割り込みに
て起動される仮想的なプロセス空間と主記憶空間をマツ
ピングする空間管理手段と、トランザクションと仮想的
な空間の使用位置を管理する参照位置管理手段と、該参
照位置から仮想的な空間を部分的に一括して主記憶ヘロ
ードする一括ロード手段とを有する。
が、仮想的なプロセス空間と主記憶空間を論理的な区画
でマツピングを行う仮想記憶方式を有し、当該プロセス
が複数種別のトランザクションを実行する目的で複数の
プログラムから構成されるトランザクション処理におけ
るトランザクション実行方式において、トランザクショ
ンとプログラム管理するトランザクション管理手段と、
プログラム実行時に主記憶に存在しない空間をアクセス
すると割り込みを発生する処理装置と、当該割り込みに
て起動される仮想的なプロセス空間と主記憶空間をマツ
ピングする空間管理手段と、トランザクションと仮想的
な空間の使用位置を管理する参照位置管理手段と、該参
照位置から仮想的な空間を部分的に一括して主記憶ヘロ
ードする一括ロード手段とを有する。
以下、本発明の実施例を図を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の構成を示すブロック図であり、トラン
ザクション100、仮想空間110、トランザクション
とプログラムを管理するトランザクション管理手段12
0、プログラム実行時に仮想的なプロセス空間と主記憶
空間をマツピンクする空間管理手段130、トランザク
ションと仮想的な空間の使用位置を管理する参照位置管
理手段140、トランザクションと仮想的な空間の使用
位置を記憶する参照位置記憶域141、仮想的な空間と
主記憶の状態を記憶する空間状態記憶域131、該参照
位置から仮想的な空間を部分的に一括して主記憶ヘロー
ドする主記憶160、主記憶上にロードされたプログラ
ムを実行する処理装置170から構成されている。
ザクション100、仮想空間110、トランザクション
とプログラムを管理するトランザクション管理手段12
0、プログラム実行時に仮想的なプロセス空間と主記憶
空間をマツピンクする空間管理手段130、トランザク
ションと仮想的な空間の使用位置を管理する参照位置管
理手段140、トランザクションと仮想的な空間の使用
位置を記憶する参照位置記憶域141、仮想的な空間と
主記憶の状態を記憶する空間状態記憶域131、該参照
位置から仮想的な空間を部分的に一括して主記憶ヘロー
ドする主記憶160、主記憶上にロードされたプログラ
ムを実行する処理装置170から構成されている。
トランザクション管理手段120はトランザクション1
00のトランザクション名101(Tlとする)から制
御を渡すプログラム(PLとする)を決定し、−括ロー
ド手段150にトランザクション100が使用する可能
性がある仮想空間の区画群の一括ロードを要求し、処理
装置170にプログラム(Pl)の実行を要求する。
00のトランザクション名101(Tlとする)から制
御を渡すプログラム(PLとする)を決定し、−括ロー
ド手段150にトランザクション100が使用する可能
性がある仮想空間の区画群の一括ロードを要求し、処理
装置170にプログラム(Pl)の実行を要求する。
−括ロード手段150は、トランザクション名101と
参照位置記憶域141と空間状態記憶域131の情報か
ら仮想空間の区画群を主記憶へ一括してロードする。
参照位置記憶域141と空間状態記憶域131の情報か
ら仮想空間の区画群を主記憶へ一括してロードする。
処理装置170は、主記憶160内にロードされたプロ
グラム(Pl〉の命令から実行アドレスが存在する仮想
空間内区画番号112を決定し空間状態記憶域131を
参照し実行アドレスが主記憶に存在するか否かを判定し
、存在する場合は命令を実行し、そうでない場合は、プ
ログラム(Pl)の実行を中断し空間管理手段130に
仮想空間内区画番号112の区画の主記憶へのロードを
要求する。
グラム(Pl〉の命令から実行アドレスが存在する仮想
空間内区画番号112を決定し空間状態記憶域131を
参照し実行アドレスが主記憶に存在するか否かを判定し
、存在する場合は命令を実行し、そうでない場合は、プ
ログラム(Pl)の実行を中断し空間管理手段130に
仮想空間内区画番号112の区画の主記憶へのロードを
要求する。
空間管理手段130は、主記憶内でロードすべき主記憶
的区画番号(n)を決定し仮想空間内区画番号112を
区画をロードし、参照位置管理手段140に仮想空間内
区画番号112の参照を通知し、処理装置170ヘプロ
グラム(Pl)の実行再開を通知する。
的区画番号(n)を決定し仮想空間内区画番号112を
区画をロードし、参照位置管理手段140に仮想空間内
区画番号112の参照を通知し、処理装置170ヘプロ
グラム(Pl)の実行再開を通知する。
参照位置記憶域141は、第2図で示す情報5つ構成さ
れ、トランザクション名201と当該ランザクジョンが
前回迄の実行で参照した仮想?間区画群の区画番号群2
02を組み合わせた参斐位置エントリの集合203を保
持し、参照値1管理手段140が作成管理し、−括ロー
ド手ト150より参照される。
れ、トランザクション名201と当該ランザクジョンが
前回迄の実行で参照した仮想?間区画群の区画番号群2
02を組み合わせた参斐位置エントリの集合203を保
持し、参照値1管理手段140が作成管理し、−括ロー
ド手ト150より参照される。
空間状態記憶域131は、第3図で示す情報」り構成さ
れ仮想空間110の区画が主記憶16Cにロードされて
いるが否がの状態を示す。空間管理手段130が作成管
理し、−括ロード手ε150と処理装置170がら参照
される。
れ仮想空間110の区画が主記憶16Cにロードされて
いるが否がの状態を示す。空間管理手段130が作成管
理し、−括ロード手ε150と処理装置170がら参照
される。
トランザクション管理手段120は、第4図て示すよう
に、処理41でトランザクション名1゜1を取り出し、
処理42でトランザクション名101よりプログラム(
Pl)を決定する。処理43は、−括ロード処理150
を呼び出し処理41で決定したトランザクション名10
1が1回前に使用した仮想空間110の区画群を一括ロ
ードする。処理44は、処理装置170に対してプログ
ラム(Pl)の実行を要求し、処理を終了する。
に、処理41でトランザクション名1゜1を取り出し、
処理42でトランザクション名101よりプログラム(
Pl)を決定する。処理43は、−括ロード処理150
を呼び出し処理41で決定したトランザクション名10
1が1回前に使用した仮想空間110の区画群を一括ロ
ードする。処理44は、処理装置170に対してプログ
ラム(Pl)の実行を要求し、処理を終了する。
一括ロード手段150は、第5図で示すように、判断5
1でトランザクション名101が参照位置記憶域141
内に存在するか否かを判定する。存在する場合は処理5
2へ移る。そうでない場合は、処理を終了する。処理5
2は区画番号群202から一個区画番号を取り出す。取
り出す区画番号が無い場合は、処理55に移る。そうで
ない場合は処理53に移る。処理53は処理52で取り
出された区画番号から空間状態記憶域131を参照して
区画番号に対応する仮想空間が主記憶にロードされてい
るかを判定する。ロードされている場合は、処理52以
降の処理が繰り返され、そうでない場合は処理54に移
る。処理54は、区画番号に対応する仮想空間の区画を
主記憶ヘロードする為の読み込みを発行し処理52へ戻
る。処理55は処理54で仮想空間の区画を主記憶ヘロ
ードする為に発行しなIOの完了を全て待ち合わせ処理
を終了する。
1でトランザクション名101が参照位置記憶域141
内に存在するか否かを判定する。存在する場合は処理5
2へ移る。そうでない場合は、処理を終了する。処理5
2は区画番号群202から一個区画番号を取り出す。取
り出す区画番号が無い場合は、処理55に移る。そうで
ない場合は処理53に移る。処理53は処理52で取り
出された区画番号から空間状態記憶域131を参照して
区画番号に対応する仮想空間が主記憶にロードされてい
るかを判定する。ロードされている場合は、処理52以
降の処理が繰り返され、そうでない場合は処理54に移
る。処理54は、区画番号に対応する仮想空間の区画を
主記憶ヘロードする為の読み込みを発行し処理52へ戻
る。処理55は処理54で仮想空間の区画を主記憶ヘロ
ードする為に発行しなIOの完了を全て待ち合わせ処理
を終了する。
処理装置170は、第6図で示すように処理61で命令
を取り出す。処理62は命令が終わりであれば処理を終
了し、そうでなければ処理63に移る。処理63は、命
令の実行アドレスを計算する。処理64は処理63で計
算されたアドレスから空間状態記憶域131を記憶して
実行アドレスが主記憶に存在するが否かを判定する。存
在する場合は処理66に移る。そうでない場合は処理6
5に移る。処理66では命令を実行し処理61以降の処
理を繰り返す。処理65は空間管理手段130を呼び出
し仮想空間から主記憶へのロードを要求し、実行を終了
する。
を取り出す。処理62は命令が終わりであれば処理を終
了し、そうでなければ処理63に移る。処理63は、命
令の実行アドレスを計算する。処理64は処理63で計
算されたアドレスから空間状態記憶域131を記憶して
実行アドレスが主記憶に存在するが否かを判定する。存
在する場合は処理66に移る。そうでない場合は処理6
5に移る。処理66では命令を実行し処理61以降の処
理を繰り返す。処理65は空間管理手段130を呼び出
し仮想空間から主記憶へのロードを要求し、実行を終了
する。
空間管理手段130は、第7図で示すように処理71で
主記憶の空き部分をサーチする。処理72は処理71で
空きの主記憶区画が有るが否かを判定し、有る場合は処
理74に移る。そうでない場合は、処理73に移る。処
理73は再利用が少ないと判定される主記憶の適当な区
画を仮想空間へ戻し空きを作成する。処理74は処理7
1が処理73で決定された主記憶の区画へ仮想空間の区
画をロードする。処理75はトランザクション100か
参照した仮想空間の区画を通知するために参照位置管理
手段140を呼び出す。処理76は、処理装置170に
プログラム(Pl)の再実行を要求して処理を終了する
。
主記憶の空き部分をサーチする。処理72は処理71で
空きの主記憶区画が有るが否かを判定し、有る場合は処
理74に移る。そうでない場合は、処理73に移る。処
理73は再利用が少ないと判定される主記憶の適当な区
画を仮想空間へ戻し空きを作成する。処理74は処理7
1が処理73で決定された主記憶の区画へ仮想空間の区
画をロードする。処理75はトランザクション100か
参照した仮想空間の区画を通知するために参照位置管理
手段140を呼び出す。処理76は、処理装置170に
プログラム(Pl)の再実行を要求して処理を終了する
。
参照位置管理手段140は、第8図に示すように処理8
1でトランザクション名101が参照位1記憶域141
に有るが否か判定し、有る場合は処理83に移る。そう
でない場合は処理82に移る。処理82は、トランザク
ション名101を新たな参照位置エントリとして参照位
置記憶域141に追加する。処理83は参照位置エント
リに通知された仮想区画番号が存在するが否かを判定し
存在する場合は処理を終了し、そうでない場合は、処理
84へ移る。処理84は仮想区画番号を参照位置エント
リに追加し処理を終了する。
1でトランザクション名101が参照位1記憶域141
に有るが否か判定し、有る場合は処理83に移る。そう
でない場合は処理82に移る。処理82は、トランザク
ション名101を新たな参照位置エントリとして参照位
置記憶域141に追加する。処理83は参照位置エント
リに通知された仮想区画番号が存在するが否かを判定し
存在する場合は処理を終了し、そうでない場合は、処理
84へ移る。処理84は仮想区画番号を参照位置エント
リに追加し処理を終了する。
上記一連の処理をもって、トランザクションの実行を最
小限度の主記憶で高速に実行することが出来る。
小限度の主記憶で高速に実行することが出来る。
本発明によって、トランザクションを実行するプロセス
が、仮想的なプロセス空間と主記憶空間を論理的な区画
でマツピングを行う仮想記憶方式を持ち、当該プロセス
が複数種別のトランザクションを実行する目的で複数の
プログラムから構成されるトランザクション処理システ
ムにおいてもトランザクションの実行を最低限度の主記
憶で高速に実行する効果がある。
が、仮想的なプロセス空間と主記憶空間を論理的な区画
でマツピングを行う仮想記憶方式を持ち、当該プロセス
が複数種別のトランザクションを実行する目的で複数の
プログラムから構成されるトランザクション処理システ
ムにおいてもトランザクションの実行を最低限度の主記
憶で高速に実行する効果がある。
第9図に従来技術との比較例を示す。線91が命令を実
行している時間で、点線92が仮想的な空間から主記憶
ヘロードする時間を示している。
行している時間で、点線92が仮想的な空間から主記憶
ヘロードする時間を示している。
第9図の例ではトランザクションTXIとTX2が交互
に実行され、それぞれを実行することにより他のトラン
ザクションが使用する主記憶上の区画が破棄される環境
(例えばTX2の実行でTXlが使用した主記憶の区画
が破棄される)を想定している。
に実行され、それぞれを実行することにより他のトラン
ザクションが使用する主記憶上の区画が破棄される環境
(例えばTX2の実行でTXlが使用した主記憶の区画
が破棄される)を想定している。
従来の方式ではTX2実行後にTXIを再度実行すると
TX2の実行によってTXlが前回に実行で使用した主
記憶上の区画が破棄されているなめに再度仮想空間より
主記憶にロードする動作が必ず発生し、1回目の実行と
同じたけ(tl±t2)の時間がかかる。
TX2の実行によってTXlが前回に実行で使用した主
記憶上の区画が破棄されているなめに再度仮想空間より
主記憶にロードする動作が必ず発生し、1回目の実行と
同じたけ(tl±t2)の時間がかかる。
しかし本方式では、−度の実行により参照する区画が記
憶されるためにTXIの二度目の実行では区画の一括ロ
ード処理が実行され(t5+t6)であったロード時間
がt5だけに短縮されている。
憶されるためにTXIの二度目の実行では区画の一括ロ
ード処理が実行され(t5+t6)であったロード時間
がt5だけに短縮されている。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は参照位置
記憶域の構成図、第3図は主記憶状態記憶域の構成図、
第4図はトランザクション管理手段の流れ図、第5図は
一括ロード手段の流れ図、第6図は処理装置の流れ図、
第7図は空間管理手段の流れ図、第8図は参照位置管理
手段の流れ図、第9図は本発明の詳細な説明するための
図である。 100・・・トランザクション、110・・・仮想空間
、120・・・トランザクション管理手段、130・・
・空間管理手段、 0・・・参照位置管理手段、 0・・・ 一括ロード手段、 0・・・主記憶、 O・・・処理 装置170゜
記憶域の構成図、第3図は主記憶状態記憶域の構成図、
第4図はトランザクション管理手段の流れ図、第5図は
一括ロード手段の流れ図、第6図は処理装置の流れ図、
第7図は空間管理手段の流れ図、第8図は参照位置管理
手段の流れ図、第9図は本発明の詳細な説明するための
図である。 100・・・トランザクション、110・・・仮想空間
、120・・・トランザクション管理手段、130・・
・空間管理手段、 0・・・参照位置管理手段、 0・・・ 一括ロード手段、 0・・・主記憶、 O・・・処理 装置170゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 トランザクションを実行するプロセスが、仮想的なプロ
セス空間と主記憶空間を論理的な区画でマッピングを行
う仮想記憶方式を有し、当該プロセスが複数種別のトラ
ンザクションを実行する目的で複数のプログラムから構
成されるトランザクション処理におけるトランザクショ
ン実行方式において、 トランザクションとプログラム管理するトランザクショ
ン管理手段と、 プログラム実行時に主記憶に存在しない空間をアクセス
すると割り込みを発生する処理装置と、当該割り込みに
て起動される仮想的なプロセス空間と主記憶空間をマッ
ピングする空間管理手段トランザクションと仮想的な空
間の使用位置を管理する参照位置管理手段と、 該参照位置から仮想的な空間を部分的に一括して主記憶
へロードする一括ロード手段とを有することを特徴とす
るトランザクション実行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272790A JPH04148340A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | トランザクション実行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272790A JPH04148340A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | トランザクション実行方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148340A true JPH04148340A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17518781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272790A Pending JPH04148340A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | トランザクション実行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148340A (ja) |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2272790A patent/JPH04148340A/ja active Pending
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