JPH03211633A - 計算機の制御方式 - Google Patents
計算機の制御方式Info
- Publication number
- JPH03211633A JPH03211633A JP2007915A JP791590A JPH03211633A JP H03211633 A JPH03211633 A JP H03211633A JP 2007915 A JP2007915 A JP 2007915A JP 791590 A JP791590 A JP 791590A JP H03211633 A JPH03211633 A JP H03211633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- computer
- circuit
- output
- request signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機におけるシステムの異常及びプログラム
の誤動作等を検出する計算機の制御方式%式% 従来この種の技術としては、特開昭52−119836
号に開示されたものがあった。
の誤動作等を検出する計算機の制御方式%式% 従来この種の技術としては、特開昭52−119836
号に開示されたものがあった。
第4図は、上記従来の計算機の制御方式のシステム構成
を示すブロック図であり、第5図はその動作を説明する
ための各部の波形図(タイミングチャート)である。第
4図において、41は計算機、42は発振器、43は計
算機異常検出カウンタ、44は比較器、45は設定器、
46は微分回路である。
を示すブロック図であり、第5図はその動作を説明する
ための各部の波形図(タイミングチャート)である。第
4図において、41は計算機、42は発振器、43は計
算機異常検出カウンタ、44は比較器、45は設定器、
46は微分回路である。
上記構成の計算機の制御方式において、計算機41が正
常に動作しているときは、該計算機41から計算機異常
検出カウンタ43にプログラムの最終段階毎にカウンタ
クリア信号47を出力しているので、第5図に示す如く
プログラムの実行時間ts周期で計算機異常検出カウン
タ43はクリアきれる。従って、計算機異常検出カウン
タ43のカウント値は設定器45に設定きれた異常検出
設定値trより大きくならないので、比較器44は計算
機異常検出信号51を微分回路46に出力せず、微分回
路46は計算機41に計算機リセット信号52を出力し
ない。
常に動作しているときは、該計算機41から計算機異常
検出カウンタ43にプログラムの最終段階毎にカウンタ
クリア信号47を出力しているので、第5図に示す如く
プログラムの実行時間ts周期で計算機異常検出カウン
タ43はクリアきれる。従って、計算機異常検出カウン
タ43のカウント値は設定器45に設定きれた異常検出
設定値trより大きくならないので、比較器44は計算
機異常検出信号51を微分回路46に出力せず、微分回
路46は計算機41に計算機リセット信号52を出力し
ない。
一方、計算機41に異常が発生した時、計算機41から
計算機異常検出カウンタ43にカウンタクリア信号47
が出力きれないので、計算機異常検出カウンタ43のカ
ウント値は設定器45に設定された異常検出設定値tr
より大きくなり、比較器44は計算機異常検出信号51
を微分回路46に出力し、該微分回路46から計算機4
1に計算機リセット信号52が出力され、計算機41が
ノセットされる。
計算機異常検出カウンタ43にカウンタクリア信号47
が出力きれないので、計算機異常検出カウンタ43のカ
ウント値は設定器45に設定された異常検出設定値tr
より大きくなり、比較器44は計算機異常検出信号51
を微分回路46に出力し、該微分回路46から計算機4
1に計算機リセット信号52が出力され、計算機41が
ノセットされる。
しかしながら、上記従来の計算機の制御方式では、計算
機41からカウンタクリア信号47の出力の時間間隔を
引視しているだけなので、システムの異常及びプログラ
ムの誤動作等によりカウンタクリア信号47が定期的に
出力きれた場合においては、計算機41が異常であるの
にもかかわらず、計算機41が計算機リセット信号52
が出力されないという問題があった。
機41からカウンタクリア信号47の出力の時間間隔を
引視しているだけなので、システムの異常及びプログラ
ムの誤動作等によりカウンタクリア信号47が定期的に
出力きれた場合においては、計算機41が異常であるの
にもかかわらず、計算機41が計算機リセット信号52
が出力されないという問題があった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、上記問題点
を除去し、計算機が正常に動作しているか異常動作であ
るかを確実に判定できる計算機のJ制御方式を提供する
ことにある。
を除去し、計算機が正常に動作しているか異常動作であ
るかを確実に判定できる計算機のJ制御方式を提供する
ことにある。
上記課題を解決するため本発明は、所定の周期毎に要求
信号を計算機に出力し、この要求信号に対して所定期間
の間に計算機から応答信号が出力されたとき計算機は正
常に動作していると判定し、要求信号に対して前記所定
期間の間に計算機から応答信号が出力されないときは計
算機が異常動作していると判定するように制御回路を構
成すると共に、該制御回路が計算機が異常動作している
と判定した場合、計算機に対して計算機リセット信号を
出力するように構成した。
信号を計算機に出力し、この要求信号に対して所定期間
の間に計算機から応答信号が出力されたとき計算機は正
常に動作していると判定し、要求信号に対して前記所定
期間の間に計算機から応答信号が出力されないときは計
算機が異常動作していると判定するように制御回路を構
成すると共に、該制御回路が計算機が異常動作している
と判定した場合、計算機に対して計算機リセット信号を
出力するように構成した。
計算機の制御方式を上記の如く構成することにより、所
定の周期ごとに要求信号を計算機に出力し、この要求信
号に対して扉−間の間に計算機から応答信号があるか否
かで異常又は正常を判定するので、上記従来の計算機の
制御方式のように、計算機からカウンタクリア信号の出
力の時間間隔を監視するのとは異なり、計算機システム
の異常及びプログラムの誤動作を確実に検出でき、信頼
性の高い計算機システムを実現させることが可能となる
。
定の周期ごとに要求信号を計算機に出力し、この要求信
号に対して扉−間の間に計算機から応答信号があるか否
かで異常又は正常を判定するので、上記従来の計算機の
制御方式のように、計算機からカウンタクリア信号の出
力の時間間隔を監視するのとは異なり、計算機システム
の異常及びプログラムの誤動作を確実に検出でき、信頼
性の高い計算機システムを実現させることが可能となる
。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の計算機の制御方式の回路構成を示すブ
ロック図である。同図において、1は発振回路、2は抵
抗器、3はコンデンサー 4は分周器、5は計算機、6
は判定回路である。
ロック図である。同図において、1は発振回路、2は抵
抗器、3はコンデンサー 4は分周器、5は計算機、6
は判定回路である。
発振回路1、抵抗器2及びコンデンサー3は、分周器4
と判定回路6に出力きれる。分周器4は、発振回路1か
もの基準信号Aを分周しく本実施例では1/8周期で1
サイクル幅の信号に変換)して要求信号Bを作成し、計
算機5と判定回路6に出力する。計算機5は、分周器4
からの前記要求信号Bが入力されたら、所定時間内に前
記判定回路6に応答信号Cを出力するようにプログラム
されている。
と判定回路6に出力きれる。分周器4は、発振回路1か
もの基準信号Aを分周しく本実施例では1/8周期で1
サイクル幅の信号に変換)して要求信号Bを作成し、計
算機5と判定回路6に出力する。計算機5は、分周器4
からの前記要求信号Bが入力されたら、所定時間内に前
記判定回路6に応答信号Cを出力するようにプログラム
されている。
判定回路6は、発振回路1からの基準信号Aと、分周器
4からの要求信号Bと、計算機5からの応答信号Cを入
力し、計算機5が正常動作しているか、異常動作しいる
かを判定し、計算機5にリセット信号Rを出力する。
4からの要求信号Bと、計算機5からの応答信号Cを入
力し、計算機5が正常動作しているか、異常動作しいる
かを判定し、計算機5にリセット信号Rを出力する。
次に、上記計算機の制御方式の動作を第3図を用いて説
明する。基準信号Aと要求信号Bの関係は図示する通り
、基準信号Aの8サイクル中の1サイクルに要求信号B
が出力される。計算機5は、要求信号Bの立ち下がりを
割込等で入力するプログラムと、要求信号Bが出力され
ている間に応答信号Cを出力するプログラムを具備して
いる。判定回路6は、前述のように基準信号Aと要求信
号B及び応答信号Cにより、計算機5が正常動作か異常
動作かを判定する。この判定方法は第3図(a)に示す
ように、要求信号Bの出力中に計算機5から応答信号C
を出力したとき、計算機5が正常に動作していると判定
する方法と、第3図(b)に示すように要求信号Bの出
力中に応答信号Cが出力されない時と、第3図(c)に
示すように要求信号Bが出力されてない時に応答信号C
が出力された時、計算機5が異常動作していると判定す
る方法がある。その結果により計算機5が異常動作して
いると判定した時、判定回路6から計算機5にリセット
信号Rを出力する。
明する。基準信号Aと要求信号Bの関係は図示する通り
、基準信号Aの8サイクル中の1サイクルに要求信号B
が出力される。計算機5は、要求信号Bの立ち下がりを
割込等で入力するプログラムと、要求信号Bが出力され
ている間に応答信号Cを出力するプログラムを具備して
いる。判定回路6は、前述のように基準信号Aと要求信
号B及び応答信号Cにより、計算機5が正常動作か異常
動作かを判定する。この判定方法は第3図(a)に示す
ように、要求信号Bの出力中に計算機5から応答信号C
を出力したとき、計算機5が正常に動作していると判定
する方法と、第3図(b)に示すように要求信号Bの出
力中に応答信号Cが出力されない時と、第3図(c)に
示すように要求信号Bが出力されてない時に応答信号C
が出力された時、計算機5が異常動作していると判定す
る方法がある。その結果により計算機5が異常動作して
いると判定した時、判定回路6から計算機5にリセット
信号Rを出力する。
また、上記のように、発振回路を構成する抵抗器2とコ
ンデンサー3を外付けとすることにより、これに抵抗器
2の抵抗値及びコンデンサー3の容量を任意に選択、即
ち定数を任意に選択し、発振周期を任意に設定できるの
で、要求信号Bの出力時間を任意に設定できる。
ンデンサー3を外付けとすることにより、これに抵抗器
2の抵抗値及びコンデンサー3の容量を任意に選択、即
ち定数を任意に選択し、発振周期を任意に設定できるの
で、要求信号Bの出力時間を任意に設定できる。
第2図は上記判定回路6を具体化した回路の一例である
。同図において、20,21.24はDタイプ・フリッ
プフロップ回路(以下、′ラッチ回路」という)、22
.28はAND回路、27.29はOR回路、23.2
6はインバータ回路、25は遅延回路である。
。同図において、20,21.24はDタイプ・フリッ
プフロップ回路(以下、′ラッチ回路」という)、22
.28はAND回路、27.29はOR回路、23.2
6はインバータ回路、25は遅延回路である。
ラッチ回路20は電源(+SV)をD入力とし、計算機
5からの応答信号CをCK大入力することにより、初期
状態(CLR信号による)のときQ出力信号S、が“L
”、Q出力信号S、がH”であったのが、応答信号Cの
立ち上がり信シー 号によりQ出力信号S、が“H″、Q出力信号S8“L
”に変化する回路である。
5からの応答信号CをCK大入力することにより、初期
状態(CLR信号による)のときQ出力信号S、が“L
”、Q出力信号S、がH”であったのが、応答信号Cの
立ち上がり信シー 号によりQ出力信号S、が“H″、Q出力信号S8“L
”に変化する回路である。
ラッチ回路21とAND回路22とインバータ回路23
は、ラッチ回路20のQ出力信号SIと要求信号BをA
ND回路22により論理積した信号S、をD入力とし、
基準信号Aをインバータ回路23により反転した信号を
CK大入力することにより、基準信号Aの立ち下がり信
号によりAND回路22の出力信号S、をラッチし、Q
出力信号OIとして出力する回路である。
は、ラッチ回路20のQ出力信号SIと要求信号BをA
ND回路22により論理積した信号S、をD入力とし、
基準信号Aをインバータ回路23により反転した信号を
CK大入力することにより、基準信号Aの立ち下がり信
号によりAND回路22の出力信号S、をラッチし、Q
出力信号OIとして出力する回路である。
ラッチ回路24は、ラッチ回路20のQ出力信号S2信
号をp入力とし、要求信号BをCK大入力ることにより
、要求信号Bの立ち上がり信号によりd出力信号S、を
ラッチし、Q出力信号0.として出力する回路である。
号をp入力とし、要求信号BをCK大入力ることにより
、要求信号Bの立ち上がり信号によりd出力信号S、を
ラッチし、Q出力信号0.として出力する回路である。
遅延回路25とインバータ回路26は、基準信号Aを遅
延回路25により遅延させ、インバータ回路26により
反転することにより、リセット信号Rを作成する回路で
ある。なお、遅延回路25により遅延させるのは、ラッ
チ回路21のQ出力信号S8とラッチ回路24のQ出力
信号0.が出力されるを待つためである。
延回路25により遅延させ、インバータ回路26により
反転することにより、リセット信号Rを作成する回路で
ある。なお、遅延回路25により遅延させるのは、ラッ
チ回路21のQ出力信号S8とラッチ回路24のQ出力
信号0.が出力されるを待つためである。
OR回路27とAND回路2Bは、ラッチ回路21のQ
出力信号O,とラッチ回路24のQ出力信号O1の(計
算機5が異常動作時はどちらかが“H”になる)OR回
路27により論理和した結果により、AND回路28に
よるゲートの開閉を決定し、インバータ回路26の出力
信号を出力するかを決める回路である。
出力信号O,とラッチ回路24のQ出力信号O1の(計
算機5が異常動作時はどちらかが“H”になる)OR回
路27により論理和した結果により、AND回路28に
よるゲートの開閉を決定し、インバータ回路26の出力
信号を出力するかを決める回路である。
OR回路29は、インバータ回路23と遅延回路25の
出力信号をOR回路29により論理和することにより、
ラッチ回路20.21.24のCLR信号を作成する回
路である。
出力信号をOR回路29により論理和することにより、
ラッチ回路20.21.24のCLR信号を作成する回
路である。
判定回路6を上記回路構成とすることにより、該判定回
路6は基準信号Aの周期で判定する。即ち、基準信号A
の“H”期間で応答信号Cの入力判定をラッチ回路20
で行ない、基準信号Aの立ち下がり位置で(要求信号B
もほぼ同時に立ち上がる)で計算機5が正常か異常かを
ラッチ回路21とラッチ回路24で行ない、基準信号A
のL”期間により計算機5が異常時にリセット信号Rを
出力し、基準信号Aの立ち上がり位置で初期状態にする
ためにラッチ回路20とラッチ回路21とラッチ回路2
4をクリアする。
路6は基準信号Aの周期で判定する。即ち、基準信号A
の“H”期間で応答信号Cの入力判定をラッチ回路20
で行ない、基準信号Aの立ち下がり位置で(要求信号B
もほぼ同時に立ち上がる)で計算機5が正常か異常かを
ラッチ回路21とラッチ回路24で行ない、基準信号A
のL”期間により計算機5が異常時にリセット信号Rを
出力し、基準信号Aの立ち上がり位置で初期状態にする
ためにラッチ回路20とラッチ回路21とラッチ回路2
4をクリアする。
次に、上記回路構成の判定回路6の各状態における動作
を説明する。
を説明する。
第1に要求信号Bと応答信号Cが入力されない場合につ
いて説明する。
いて説明する。
応答信号Cが入力きれないと、ラッチ回路20のQ出力
信号S1がL”、Q出力信号S、が“H”となり、さら
にQ出力信号S、は要求信号BとAND回路22で論理
積きれる。ここでQ出力信号S1が′L”、要求信号B
が“H″なのでAND回路22の出力信号S、が”L″
となる。
信号S1がL”、Q出力信号S、が“H”となり、さら
にQ出力信号S、は要求信号BとAND回路22で論理
積きれる。ここでQ出力信号S1が′L”、要求信号B
が“H″なのでAND回路22の出力信号S、が”L″
となる。
次に、基準信号Aの立ち下がりにより、ラッチL路21
(7)011号0.は、AND回路22(7)を力信号
S、が“L”なので“L″となり、まフラッチ回路24
は要求信号Bが入力されない(で、Q出力信号0.が“
L”のままである。そC結果、OR回路27の出力0.
は、Q出カ信号〇が“L″ Q出力信号0!が“L”な
ので“L”となり、インバータ回路26の出力はAND
回劉28により禁止きれ、計算機5にはリセット信士R
が出力されない。
(7)011号0.は、AND回路22(7)を力信号
S、が“L”なので“L″となり、まフラッチ回路24
は要求信号Bが入力されない(で、Q出力信号0.が“
L”のままである。そC結果、OR回路27の出力0.
は、Q出カ信号〇が“L″ Q出力信号0!が“L”な
ので“L”となり、インバータ回路26の出力はAND
回劉28により禁止きれ、計算機5にはリセット信士R
が出力されない。
第2に要求信号Bと応答信号Cが入力された誓合につい
て説明する。
て説明する。
応答信号Cの入力によりラッチ回路2oの。圧力信号S
1が“L″、Q出方信号S、は“L”となり、さらにQ
出力信号s1は要求信号BとAND回路22で論理積さ
れ、Q出力信号S、が“H”、要求信号Bが”L”なの
でAND回路22の出力信号S、が“L″となる。次に
、基準信号Aの立ち下がりにより、ラッチ回路21のQ
出力信号O1は、AND回路22の出力信号S、が“L
”なので“L”となり、また要求信号Bの立ち上がり1
となる。その結果、第1と同じようにQ出力信号01が
“L″ Q出力信号0.がL”なので、インバータ回路
26の出力はAND回路28により禁止され、計算機5
にはリセット信号Rが出方きれない。
1が“L″、Q出方信号S、は“L”となり、さらにQ
出力信号s1は要求信号BとAND回路22で論理積さ
れ、Q出力信号S、が“H”、要求信号Bが”L”なの
でAND回路22の出力信号S、が“L″となる。次に
、基準信号Aの立ち下がりにより、ラッチ回路21のQ
出力信号O1は、AND回路22の出力信号S、が“L
”なので“L”となり、また要求信号Bの立ち上がり1
となる。その結果、第1と同じようにQ出力信号01が
“L″ Q出力信号0.がL”なので、インバータ回路
26の出力はAND回路28により禁止され、計算機5
にはリセット信号Rが出方きれない。
第3に要求信号Bがλカされ、応答信号Cが入力されな
い場合について説明する。
い場合について説明する。
応答信号Cが入力きれないので、ラッチ回路20のQ出
力信号S、は“L“ ぐ出力信号S、が“H”となり、
きらにQ出力信号S、は要求信号BとAND回路22で
論理積され、Q出力信号S、が“L″、要求信号Bが“
L”なので、該AND回路22の出力信号S、は“L”
となる。次に、基準信号Aの立ち下がりにより、ラッチ
回路21のQ出力信号0□は、AND回路22の出力信
号S8が“L″なので“L″となり、また要求信号Bの
立ち上がりにより、ラッチ回路24の。
力信号S、は“L“ ぐ出力信号S、が“H”となり、
きらにQ出力信号S、は要求信号BとAND回路22で
論理積され、Q出力信号S、が“L″、要求信号Bが“
L”なので、該AND回路22の出力信号S、は“L”
となる。次に、基準信号Aの立ち下がりにより、ラッチ
回路21のQ出力信号0□は、AND回路22の出力信
号S8が“L″なので“L″となり、また要求信号Bの
立ち上がりにより、ラッチ回路24の。
出力信号O3は、ラッチ回路2oのζ出力信号S!がH
”なので“L″となる。その結果、OR回路27の出力
0.は、Q出力信号oIが“L″、Q出力信号0.が“
H”なので atH″となり、インバータ回路26の出
力はAND回路28から出力され、計算機5にリセット
信号Rを出方する。
”なので“L″となる。その結果、OR回路27の出力
0.は、Q出力信号oIが“L″、Q出力信号0.が“
H”なので atH″となり、インバータ回路26の出
力はAND回路28から出力され、計算機5にリセット
信号Rを出方する。
第4に要求信号Bが入力されず、応答信号Cが入力され
た場合について説明する。
た場合について説明する。
応答信号Cの入力により、ラッチ回路20(7)Q出力
信号S、が“H” Q出力信号S!が“L″となり、
さらにQ出力信号s1は要求信号BとAND回路22で
論理積きれ、Q出力信号S、が″H2要求信号Bが“H
”なので、該AND回路22の出力信号SjがH”とな
る。次に基準信号Aの立ち下がりにより、ラッチ回路2
1のQ出力信号O8は、AND回路22の出力信号S、
が“H”なので“H”となり、またラッチ回路24は要
求信号Bが入力されないので、Q出力信号0、が“L”
のままである、その結果、OR回路27の出力は、Q出
力信号01が“L″ Q出力信号0.が“L”なので
sH”となり、インバータ回路26の出力はAND回路
28か゛ら出力され計算機5にリセット信号Rを出力す
る。
信号S、が“H” Q出力信号S!が“L″となり、
さらにQ出力信号s1は要求信号BとAND回路22で
論理積きれ、Q出力信号S、が″H2要求信号Bが“H
”なので、該AND回路22の出力信号SjがH”とな
る。次に基準信号Aの立ち下がりにより、ラッチ回路2
1のQ出力信号O8は、AND回路22の出力信号S、
が“H”なので“H”となり、またラッチ回路24は要
求信号Bが入力されないので、Q出力信号0、が“L”
のままである、その結果、OR回路27の出力は、Q出
力信号01が“L″ Q出力信号0.が“L”なので
sH”となり、インバータ回路26の出力はAND回路
28か゛ら出力され計算機5にリセット信号Rを出力す
る。
なお、本発明の計算機の制御方式は、上記実施例に限定
されるものではなく、計算機に要求信号を出力し、この
要求信号に対する計算機からの信号を聖夜することによ
り、計算機の動作状態を判定する判定回路を具備する構
成であれば、具体的構成には格別の制限がない。
されるものではなく、計算機に要求信号を出力し、この
要求信号に対する計算機からの信号を聖夜することによ
り、計算機の動作状態を判定する判定回路を具備する構
成であれば、具体的構成には格別の制限がない。
以上説明したように本発明によれば、要求信号出力手段
から所定周期毎に要求信号を計算機に出力し、この要求
信号に対する計算機からの応答信号を監視して、計算機
が正常に動作しているか異常動作であるかを判定するの
で、計算機の異常を早期に検出でき、信頼性の高い計算
機の制御方式を提供できるという優れた効果が得られる
。
から所定周期毎に要求信号を計算機に出力し、この要求
信号に対する計算機からの応答信号を監視して、計算機
が正常に動作しているか異常動作であるかを判定するの
で、計算機の異常を早期に検出でき、信頼性の高い計算
機の制御方式を提供できるという優れた効果が得られる
。
第1図は本発明の計算機の制御方式の回路構成を示すブ
ロック図、第2図は第1図の判定回路を具体化した回路
例を示す図、第3図(a)。 (b)、(c)はそれぞれ第1図及び第2図の回路の動
作を示す各部の波形図(タイミングチャート)、第4図
は従来の計算機の制御方式の回路構成を示すブロック図
、第5図は第4図の回路の動作を示す各部の波形図(タ
イミングチャート)でンデンサー 4・・・・分周器、
5・・・・計算機、6・・・・判定回路、21・・・・
ラッチ回路、22・・・・AND回路、23・・・・イ
ンバータ回路、24・・・・ラッチ回路、25・・・・
遅延回路、26・・・・インバータ回路、27・・・・
OR回路、28・・・・AND回路、29・・・・OR
回路。
ロック図、第2図は第1図の判定回路を具体化した回路
例を示す図、第3図(a)。 (b)、(c)はそれぞれ第1図及び第2図の回路の動
作を示す各部の波形図(タイミングチャート)、第4図
は従来の計算機の制御方式の回路構成を示すブロック図
、第5図は第4図の回路の動作を示す各部の波形図(タ
イミングチャート)でンデンサー 4・・・・分周器、
5・・・・計算機、6・・・・判定回路、21・・・・
ラッチ回路、22・・・・AND回路、23・・・・イ
ンバータ回路、24・・・・ラッチ回路、25・・・・
遅延回路、26・・・・インバータ回路、27・・・・
OR回路、28・・・・AND回路、29・・・・OR
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定周期毎に基準信号を出力する基準信号発生手段と、 該基準信号発生手段からの基準信号を分周して所定周期
毎に計算機に要求信号を出力する要求信号出力手段と、 前記基準信号発生手段からの基準信号と、前記要求信号
出力手段からの要求信号と、前記要求信号に対する前記
計算機からの応答信号とから、前記計算機が異常か否か
を判定する判定手段と、該判定手段が計算機を異常と判
定したとき前記計算機にリセット信号を出力する手段を
具備することを特徴とする計算機の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007915A JPH03211633A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 計算機の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007915A JPH03211633A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 計算機の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211633A true JPH03211633A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11678836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007915A Pending JPH03211633A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 計算機の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211633A (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007915A patent/JPH03211633A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2002271B1 (en) | Apparatus for detecting clock failure and method therefor | |
| US4410991A (en) | Supervisory control apparatus | |
| US6545508B2 (en) | Detection of clock signal period abnormalities | |
| KR960032153A (ko) | 냉각팬 동작 상태 판단장치 | |
| US4468768A (en) | Self-testing computer monitor | |
| US5059834A (en) | Circuit device for eliminating noise from an input signal independent of time of arrival of noise or noise width | |
| US12248793B2 (en) | Monitoring transitions of a circuit | |
| US20020130695A1 (en) | System and method for dynamically controlling an integrated circuit's clock | |
| JPH03211633A (ja) | 計算機の制御方式 | |
| GB2152778A (en) | Comparator circuit | |
| JP2013197692A (ja) | Pllクロック発生回路 | |
| JPH10240374A (ja) | クロック異常検出回路 | |
| US8319518B2 (en) | Detecting transitions in circuits during periodic detection windows | |
| JPH0792793B2 (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| KR100229429B1 (ko) | 인터럽트 요구 신호 발생장치 | |
| RU2042192C1 (ru) | Устройство для формирования сигналов прерывания при отладке программ | |
| JPH0147935B2 (ja) | ||
| DK147747B (da) | Styreimpulsgenerator til cyklisk frembringelse af en signalteknisk sikker foelge af styreimpulser | |
| JPH05111166A (ja) | 交流電源装置の位相差検出回路 | |
| SU555354A1 (ru) | Дискриминатор логических сигналов | |
| JPS6272022A (ja) | Lsiシステムクロック監視装置 | |
| JPH02301250A (ja) | パルス分周回路 | |
| JPH033020A (ja) | 制御線瞬断認識防止回路 | |
| JPH07152460A (ja) | 電圧検出リセット回路 | |
| JPS62232016A (ja) | クロツク断検出回路 |