JPH03211659A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH03211659A JPH03211659A JP2006369A JP636990A JPH03211659A JP H03211659 A JPH03211659 A JP H03211659A JP 2006369 A JP2006369 A JP 2006369A JP 636990 A JP636990 A JP 636990A JP H03211659 A JPH03211659 A JP H03211659A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は単語の長期学習機能を備えた文書作成装置に関
する。
する。
(従来の技術)
従来、文書作成装置では、例えばかな漢字変換における
同音語変換に際し、同じ読みに対する複数の単語のうち
、使用頻度の高い単語から順に参照できるようになって
いる。これは、同じ読みに対する複数の単語とその各単
語の頻度情報を記憶した辞書を使用することにより、こ
の辞書から入力読み情報に対応する単語を頻度情報に従
って順次読出すことで実現される。
同音語変換に際し、同じ読みに対する複数の単語のうち
、使用頻度の高い単語から順に参照できるようになって
いる。これは、同じ読みに対する複数の単語とその各単
語の頻度情報を記憶した辞書を使用することにより、こ
の辞書から入力読み情報に対応する単語を頻度情報に従
って順次読出すことで実現される。
ところで、このような辞書を用いる文書作成装置におい
て、単語の頻度情報が固定化されている場合には、ユー
ザか特に使用する単語であっても、その単語の頻度情報
が低ければ、直ぐには出てこないといった不具合が生じ
る。そこで、一般には、ユーザが同じ読みに対する複数
の単語のうちの1つを選択する毎に、この選択された単
語の頻度情報を更新する学習機能が用いられている。こ
れにより、ユーザに応じた単語の出現頻度構成を辞書に
持たせることができる。
て、単語の頻度情報が固定化されている場合には、ユー
ザか特に使用する単語であっても、その単語の頻度情報
が低ければ、直ぐには出てこないといった不具合が生じ
る。そこで、一般には、ユーザが同じ読みに対する複数
の単語のうちの1つを選択する毎に、この選択された単
語の頻度情報を更新する学習機能が用いられている。こ
れにより、ユーザに応じた単語の出現頻度構成を辞書に
持たせることができる。
この学習機能には、長期学習と短期学習がある。
長期学習では、特定の指示がない限り、単語の出現頻度
に応じて頻度情報が更新される。一方、短期学習では、
例えば電源投入毎あるいは文書毎に頻度情報が初期化さ
れる。ここでは、長期学習機能を備えた文書作成装置、
について説明する。
に応じて頻度情報が更新される。一方、短期学習では、
例えば電源投入毎あるいは文書毎に頻度情報が初期化さ
れる。ここでは、長期学習機能を備えた文書作成装置、
について説明する。
従来の長期学習機能を備えた文書作成装置において、同
音語変換時に、ある単語を選択すると、無条件にその単
語の頻度情報を[+1コ更新するものであった。このた
め、前回の頻度情報で、頻度の低い単語を優先的に出力
したい場合に、その単語を相当数使用しないと、その優
先順位を変更することはできなかった。また、例えば同
一文書中で同じ単語が多数使用されると、その単語の頻
度情報が他の単語の頻度情報に比べて著しく高くなり、
その単語の優先順位が常に第1位に固定化されてしまう
問題があった。
音語変換時に、ある単語を選択すると、無条件にその単
語の頻度情報を[+1コ更新するものであった。このた
め、前回の頻度情報で、頻度の低い単語を優先的に出力
したい場合に、その単語を相当数使用しないと、その優
先順位を変更することはできなかった。また、例えば同
一文書中で同じ単語が多数使用されると、その単語の頻
度情報が他の単語の頻度情報に比べて著しく高くなり、
その単語の優先順位が常に第1位に固定化されてしまう
問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来の長期学習では、特定の単語を任
意に優先出力させることはできなかった。また、ある単
語の使用頻度が高すぎると、その単語の頻度情報が著し
く高くなり、同音語の優先順位に妥当性を欠く等の問題
があった。
意に優先出力させることはできなかった。また、ある単
語の使用頻度が高すぎると、その単語の頻度情報が著し
く高くなり、同音語の優先順位に妥当性を欠く等の問題
があった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、単語辞
書の長期学習において、単語の頻度情報を自由に変更す
ることにより、特定の単語を任意に優先出力させること
ができ、また、柔軟性のある頻度更新によって、同音語
の優先順位に妥当性を持たせることのできる長期学習機
能を備えた文書作成装置を提供することを目的とする。
書の長期学習において、単語の頻度情報を自由に変更す
ることにより、特定の単語を任意に優先出力させること
ができ、また、柔軟性のある頻度更新によって、同音語
の優先順位に妥当性を持たせることのできる長期学習機
能を備えた文書作成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明は、同じ読みに対する複数の単語およ
び上記各単語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、単
語の出現頻度に応じて頻度情報を更新する長期学習機能
を備えた文書作成装置において、入力読み情報に対応す
る全ての単語とその頻度情報を上記記憶手段から読出し
て表示し、この表示された単語の頻度情報を変更して、
その変更内容に応じて上記記憶手段の内容を書き替える
頻度変更処理機能を具備したものである。
び上記各単語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、単
語の出現頻度に応じて頻度情報を更新する長期学習機能
を備えた文書作成装置において、入力読み情報に対応す
る全ての単語とその頻度情報を上記記憶手段から読出し
て表示し、この表示された単語の頻度情報を変更して、
その変更内容に応じて上記記憶手段の内容を書き替える
頻度変更処理機能を具備したものである。
また、本発明は、長期学習機能を備えた文書作成装置に
おいて、頻度情報に従って上記記憶手段から読出される
単語を選択した際に、その単語の選択回数をカウントし
、同選択回数が所定数に達したとき、あるいは単語を所
定回選択するまでの間に所定数に達したとき、上記選択
された単語の頻度情報を更新する頻度更新処理機能を具
備したものである。
おいて、頻度情報に従って上記記憶手段から読出される
単語を選択した際に、その単語の選択回数をカウントし
、同選択回数が所定数に達したとき、あるいは単語を所
定回選択するまでの間に所定数に達したとき、上記選択
された単語の頻度情報を更新する頻度更新処理機能を具
備したものである。
(作用)
上記の構成によれば、頻度変更処理機能により、特定の
単語を即時に優先出力させることができる。また、頻度
更新処理機能により、同音語の優先順位に妥当性を持た
せることができる。
単語を即時に優先出力させることができる。また、頻度
更新処理機能により、同音語の優先順位に妥当性を持た
せることができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係る文書作成
装置を説明する。
装置を説明する。
第2図は同実施例に係る文書作成装置の構成を示す図で
ある。同図において、11はマイクロプロセッサ(CP
U)、12は同マイクロプロセッサ11によりアクセス
されるメモリである。マイクロプロセッサ(以下、CP
Uと称する)11は、装置全体の制御を行なうもので、
メモリ12をアクセスして、入力指示に従うプログラム
の起動で、文書作成処理や長期学習処理等を実行する。
ある。同図において、11はマイクロプロセッサ(CP
U)、12は同マイクロプロセッサ11によりアクセス
されるメモリである。マイクロプロセッサ(以下、CP
Uと称する)11は、装置全体の制御を行なうもので、
メモリ12をアクセスして、入力指示に従うプログラム
の起動で、文書作成処理や長期学習処理等を実行する。
メモリ12には、CPUIIの動作を決定する各種処理
プログラムが格納されたプログラム領域13をはじめ、
フォントデータが格納された文字パターン領域14、仮
名あるいはローマ字で入力された読みを漢字に変換する
ための各種辞書が登録された辞書領域15等が設けられ
ている。
プログラムが格納されたプログラム領域13をはじめ、
フォントデータが格納された文字パターン領域14、仮
名あるいはローマ字で入力された読みを漢字に変換する
ための各種辞書が登録された辞書領域15等が設けられ
ている。
ここで、同実施例において、メモリ12の辞書領域15
には、第3図に示すような長期学習辞書31が格納され
ている。この長期学習辞書31は、長期学習機能によっ
て、単語の出現頻度構成を有してなり、同辞書31内に
は、同じ読みに対する複数の単語と、その各単語がそれ
ぞれ現在までに使用された回数つまり頻度情報が対応付
けられて記憶されている。
には、第3図に示すような長期学習辞書31が格納され
ている。この長期学習辞書31は、長期学習機能によっ
て、単語の出現頻度構成を有してなり、同辞書31内に
は、同じ読みに対する複数の単語と、その各単語がそれ
ぞれ現在までに使用された回数つまり頻度情報が対応付
けられて記憶されている。
また、工6はキーボード(KB)、17はキーボードイ
ンターフェイス(KB−I F) 、18は表示器、1
9は表示コントローラ(表示−CNT) 20は表示
用ドツトメモリ、21はフロッピーディスク装置(FD
D) 22はFDDインターフェイス(FDD−I
F) 、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−I F)である。
ンターフェイス(KB−I F) 、18は表示器、1
9は表示コントローラ(表示−CNT) 20は表示
用ドツトメモリ、21はフロッピーディスク装置(FD
D) 22はFDDインターフェイス(FDD−I
F) 、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−I F)である。
キーボード(KB)1Bは、文書作成等に必要な入力情
報をキーボードインターフェイス(KB−IF)17を
介してCPUIIへ出力する。
報をキーボードインターフェイス(KB−IF)17を
介してCPUIIへ出力する。
このキーボード16には、「文字」キー 「数値」キー
「記号」キー 「カーソル」キー等に加えて、後述す
る頻度情報の変更時に使用される「頻度情報表示指示」
キーの他、各種設定の選択・確定等を指示するための「
選択/実行」キー、文書の作成、編集・校正等に用いら
れる「削除」キー「挿入Jキー等を含む、各種のファン
クションキーが設けられている。
「記号」キー 「カーソル」キー等に加えて、後述す
る頻度情報の変更時に使用される「頻度情報表示指示」
キーの他、各種設定の選択・確定等を指示するための「
選択/実行」キー、文書の作成、編集・校正等に用いら
れる「削除」キー「挿入Jキー等を含む、各種のファン
クションキーが設けられている。
表示器18は、例えば10行表示の液晶デイスプレィか
らなり、最下行(第10行目)をガイド表示専用の領域
(ガイド行)に設定している。表示−CNT19は、C
PUIIの制御の下に、表示用ドツトメモリ20を用い
て、表示器18の表示制御を行なう。
らなり、最下行(第10行目)をガイド表示専用の領域
(ガイド行)に設定している。表示−CNT19は、C
PUIIの制御の下に、表示用ドツトメモリ20を用い
て、表示器18の表示制御を行なう。
フロッピーディスク装置(FDD)21は、CPUII
の制御の下に、FDDインターフェイス(FDD−I
F)22を介して、作成された文書を保存したり外字(
JIS第1水準文字及び第2水準文字以外の文字や記号
・マーク等をいう)及び第2水準文字等を記憶する。
の制御の下に、FDDインターフェイス(FDD−I
F)22を介して、作成された文書を保存したり外字(
JIS第1水準文字及び第2水準文字以外の文字や記号
・マーク等をいう)及び第2水準文字等を記憶する。
プリンタ装置(PRT)23は、CPUIIの制御の下
に、プリンタインターフェイス(PRT−IF)24を
介して、メモリ■1内の文書領域に格納された文書、あ
るいはフロッピーディスク装置(FDD)21から本体
内に読込まれて文書領域に格納された文書情報を用紙上
に印刷したり、用紙を搬送する等の印刷処理を実行する
。
に、プリンタインターフェイス(PRT−IF)24を
介して、メモリ■1内の文書領域に格納された文書、あ
るいはフロッピーディスク装置(FDD)21から本体
内に読込まれて文書領域に格納された文書情報を用紙上
に印刷したり、用紙を搬送する等の印刷処理を実行する
。
次に、同実施例の動作を説明する。
本発明の文書作成装置は、頻度変更処理機能および頻度
更新処理機能を備えている。ここでは、その各機能の動
作について説明する。
更新処理機能を備えている。ここでは、その各機能の動
作について説明する。
(1)長期学習頻度の変更処理動作
まず、第1図及び第4図を参照して開度変更処理動作を
説明する。第1図のフローチャートに示すように、K
B 1Bを通じて読み情報を入力しくステップA1)、
続いて同KBlB上の図示せぬ「頻度情報表示指示」キ
ーを操作する(ステップA2)。これにより、CPUI
Iは、長期学習辞書31の中から、その入力読み情報に
応じた全ての単語とその頻度情報を読出しくステップA
3ン、これを第4図(a)のように表示する(ステップ
A4)。第4図(a)の例では、「しょう」という読み
情報に対し、「仕様」、「使用」等の6つの単語が頬度
順に並んで表示されている。現時点において、例えば「
仕様」の頻度情報は「3o」「使用Jの頻度情報は「2
o」である。
説明する。第1図のフローチャートに示すように、K
B 1Bを通じて読み情報を入力しくステップA1)、
続いて同KBlB上の図示せぬ「頻度情報表示指示」キ
ーを操作する(ステップA2)。これにより、CPUI
Iは、長期学習辞書31の中から、その入力読み情報に
応じた全ての単語とその頻度情報を読出しくステップA
3ン、これを第4図(a)のように表示する(ステップ
A4)。第4図(a)の例では、「しょう」という読み
情報に対し、「仕様」、「使用」等の6つの単語が頬度
順に並んで表示されている。現時点において、例えば「
仕様」の頻度情報は「3o」「使用Jの頻度情報は「2
o」である。
ここで、開度変更を行う場合(ステップA5)表示画面
上の変更すべき頻度情報をカーソルで選択した後(ステ
ップA6)、KBlB上の図示せぬ「数値」キーの操作
により任意の頻度情報(例えば情報0〜1000の中の
1つ)を入力する(ステップA7)。これにより、CP
UIIは、入力頻度情報に応じて、表示画面上の頻度情
報を変更すると共に、長期学習辞書31の内容を書き替
える(ステップA8)。
上の変更すべき頻度情報をカーソルで選択した後(ステ
ップA6)、KBlB上の図示せぬ「数値」キーの操作
により任意の頻度情報(例えば情報0〜1000の中の
1つ)を入力する(ステップA7)。これにより、CP
UIIは、入力頻度情報に応じて、表示画面上の頻度情
報を変更すると共に、長期学習辞書31の内容を書き替
える(ステップA8)。
このような頻度変更処理により、例えば第4図(a)の
表示画面で「仕様」の頻度情報「3o」を選択して、頻
度情報「2o」を入力した場合には、同図(b)のよう
に表示され、このときの入力頻度情報に応じて長期学習
辞書31の内容が書き替えられる。また、この例では、
同様の処理により、「使用」の頻度情報が「20]から
「30」に変更されている。
表示画面で「仕様」の頻度情報「3o」を選択して、頻
度情報「2o」を入力した場合には、同図(b)のよう
に表示され、このときの入力頻度情報に応じて長期学習
辞書31の内容が書き替えられる。また、この例では、
同様の処理により、「使用」の頻度情報が「20]から
「30」に変更されている。
このように、長期学習頻度を任意に変更することができ
る。したがって、例えば前回までの頻度情報で、希望す
る単語の頻度が低くても、その単語を即時に優先出力さ
せることができる。また、長期学習辞書31内の頻度情
報を検査し、適切な値に調整することもできる。
る。したがって、例えば前回までの頻度情報で、希望す
る単語の頻度が低くても、その単語を即時に優先出力さ
せることができる。また、長期学習辞書31内の頻度情
報を検査し、適切な値に調整することもできる。
さらに、頻度情報を「0」に変更することにより、その
単語の出力を停止せしめるような処理を加えることもで
きる。
単語の出力を停止せしめるような処理を加えることもで
きる。
(2)長期学習頻度の更新処理動作
法に、第5図乃至第7図を参照して頻度変更処理動作を
説明する。従来、単語の選択毎に、その単語の頻度情報
を無条件に「+1」更新するものであったため、ある特
定の単語の使用開度が高い場合には、その単語の頻度情
報が他の単語の頻度情報に比べて著しく高くなってしま
う問題があつた。本発明は、このような問題を解消する
べく、従来とは異なる頻度情報の更新を行うことを特徴
とする。
説明する。従来、単語の選択毎に、その単語の頻度情報
を無条件に「+1」更新するものであったため、ある特
定の単語の使用開度が高い場合には、その単語の頻度情
報が他の単語の頻度情報に比べて著しく高くなってしま
う問題があつた。本発明は、このような問題を解消する
べく、従来とは異なる頻度情報の更新を行うことを特徴
とする。
すなわち、第5図のフローチャートに示すように、KB
lBを通じて読み情報を入力すると(ステップBl)、
CPUILは、その入力読み情報に応じた単語を長期学
習辞書31の中から頻度情報に従って読出す(ステップ
B2)。ここで、頻度情報に従って順次読出される単語
の中で、ある単語が選択された場合(ステップB3)
、CPUIIは、その選択された単語の選択回数をカウ
ントすることにより(ステップB4)、上記選択回数が
N回(例えば2回)に達したか否かを判断する(ステッ
プB5)。そして、その選択回数がN回に達した場合、
CPU11は、長期学習辞書31内における同単語の頻
度情報をr+MJ (例えばr+lJ)更新すると共
に、同単語の選択回数(カウント値)を初期化する(ス
テップB6)。
lBを通じて読み情報を入力すると(ステップBl)、
CPUILは、その入力読み情報に応じた単語を長期学
習辞書31の中から頻度情報に従って読出す(ステップ
B2)。ここで、頻度情報に従って順次読出される単語
の中で、ある単語が選択された場合(ステップB3)
、CPUIIは、その選択された単語の選択回数をカウ
ントすることにより(ステップB4)、上記選択回数が
N回(例えば2回)に達したか否かを判断する(ステッ
プB5)。そして、その選択回数がN回に達した場合、
CPU11は、長期学習辞書31内における同単語の頻
度情報をr+MJ (例えばr+lJ)更新すると共
に、同単語の選択回数(カウント値)を初期化する(ス
テップB6)。
このように、同音語の選択で、例えば同じ単語が2回選
択されると、その単語の頻度情報が「+1」更新される
ことになる。したがって、このような更新方法を用いる
ことにより、ある特定の単語を多数使用しても、同単語
の頻度情報を著しく高くしてしまう事態を防止すること
ができる。
択されると、その単語の頻度情報が「+1」更新される
ことになる。したがって、このような更新方法を用いる
ことにより、ある特定の単語を多数使用しても、同単語
の頻度情報を著しく高くしてしまう事態を防止すること
ができる。
第6図は他の更新処理動作を説明するためのフローチャ
ートである。すなわち、CPUIIは、入力読み情報に
応じた単語を長期学習辞書31の中から頻度情報に従っ
て読出し、同単語の選択回数をカウントする(ステップ
01〜C4)。ここで、CPUIIは、T回(例えば5
回)前までの単語選択内容を検査しくステップC5)、
このT回の間に上記選択回数がN回(例えば2回)に達
したか否かを判断する(ステップC6)。そして、その
選択回数がN回に達した場合、CPUIIは、長期学習
辞書31内における同単語の頻度情報を「十M」(例え
ばr+3J)更新すると共に、同単語の選択回数(カウ
ント値)を初期化する(ステップC7)。
ートである。すなわち、CPUIIは、入力読み情報に
応じた単語を長期学習辞書31の中から頻度情報に従っ
て読出し、同単語の選択回数をカウントする(ステップ
01〜C4)。ここで、CPUIIは、T回(例えば5
回)前までの単語選択内容を検査しくステップC5)、
このT回の間に上記選択回数がN回(例えば2回)に達
したか否かを判断する(ステップC6)。そして、その
選択回数がN回に達した場合、CPUIIは、長期学習
辞書31内における同単語の頻度情報を「十M」(例え
ばr+3J)更新すると共に、同単語の選択回数(カウ
ント値)を初期化する(ステップC7)。
このように、同音語の選択で、例えば5回前までの単語
変換動作の間に、同じ単語が2回選択されると、その単
語の頻度情報が「+3J更新されることになる。この様
子を、第7図を参照して具体的に説明する。第7図に示
すように、今、「しよう」という読みに対する同音語の
選択で、「仕様」という単語を選択したとすると、この
ときの単語選択動作を含め5回前までの単語選択動作の
間に、「仕様」という単語は2回選択されたことになる
。したがって、このときに、「仕様」の頻度情報が「+
3」更新されることになる。
変換動作の間に、同じ単語が2回選択されると、その単
語の頻度情報が「+3J更新されることになる。この様
子を、第7図を参照して具体的に説明する。第7図に示
すように、今、「しよう」という読みに対する同音語の
選択で、「仕様」という単語を選択したとすると、この
ときの単語選択動作を含め5回前までの単語選択動作の
間に、「仕様」という単語は2回選択されたことになる
。したがって、このときに、「仕様」の頻度情報が「+
3」更新されることになる。
すなわち、この頻度更新方法は、単語の出現確率に応じ
て、頻度情報を更新するというものである(ここでは、
215の確率で「+3」更新)。
て、頻度情報を更新するというものである(ここでは、
215の確率で「+3」更新)。
このような更新方法を使用した場合でも、第5図の場合
と同様に、使用頻度の高い単語の頻度情報をやたらに上
げてしまうことを防止できるものである。
と同様に、使用頻度の高い単語の頻度情報をやたらに上
げてしまうことを防止できるものである。
なお、第5図や第6図で示したような頻度情報の更新を
用いる場合には、予めユーザがその更新方法を指定して
おくものとし、この指定がない場合には、従来通りの更
新方法(単語選択毎に頻度情報を「+1」更新する方法
)を行うものとする。
用いる場合には、予めユーザがその更新方法を指定して
おくものとし、この指定がない場合には、従来通りの更
新方法(単語選択毎に頻度情報を「+1」更新する方法
)を行うものとする。
また、例えば−文書作成中に、頻度情報が一定数に増加
した場合には、その単語の更新を停止する等の処理を加
えることもできる。
した場合には、その単語の更新を停止する等の処理を加
えることもできる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、長期学習頻度を自由に変
更することができる。したがって、特定の単語を任意に
優先出力させて、文書作成効率を上げることができるも
のである。
更することができる。したがって、特定の単語を任意に
優先出力させて、文書作成効率を上げることができるも
のである。
また、柔軟性のある頻度更新によって、同音語の優先順
位に妥当性を持たせることができる。したがって、同音
語の選択時に、常に適切な優先順で単語を出力すること
ができるものである。
位に妥当性を持たせることができる。したがって、同音
語の選択時に、常に適切な優先順で単語を出力すること
ができるものである。
第1図は本発明の一実施例に係る長期学習頻度の変更処
理動作を説明するためのフローチャート、第2図は本発
明の文書作成装置の構成を示すブロック図、第3図は本
発明の長期学習辞書の構成を示す図、第4図は上記変更
処理動作時の表示画面の一例を示す図、第5図は本発明
の長期学習頻度の更新処理動作を説明するためのフロー
チャート、第6図は本発明の他の実施例に係る長期学習
頻度の更新処理動作を説明するためのフローチャート、
第7図は第6図の更新処理動作時の表示画面の一例を示
す図である。 11・・・マイクロプロセッサ(CPU) 12・・
・メモリ、13・・・プログラム領域、14・・・文字
パターン領域、15・・・辞書領域、■6・・・キーボ
ード(KB)、I7・・・キーボードインターフェイス
(KB−IF)、■8・・・表示器、19・・・表示コ
ントローラ(表示−CNT) 20・・・表示用ドツ
トメモリ、21・・・フロッピーディスク装置(F D
D ) 22・・・ディスクインターフェイス(F
DD−IF)23・・・プリンタ(PRT)、24・・
・プリンタインターフェイス(PRT−I F) 、3
1・・・長期学習辞書。
理動作を説明するためのフローチャート、第2図は本発
明の文書作成装置の構成を示すブロック図、第3図は本
発明の長期学習辞書の構成を示す図、第4図は上記変更
処理動作時の表示画面の一例を示す図、第5図は本発明
の長期学習頻度の更新処理動作を説明するためのフロー
チャート、第6図は本発明の他の実施例に係る長期学習
頻度の更新処理動作を説明するためのフローチャート、
第7図は第6図の更新処理動作時の表示画面の一例を示
す図である。 11・・・マイクロプロセッサ(CPU) 12・・
・メモリ、13・・・プログラム領域、14・・・文字
パターン領域、15・・・辞書領域、■6・・・キーボ
ード(KB)、I7・・・キーボードインターフェイス
(KB−IF)、■8・・・表示器、19・・・表示コ
ントローラ(表示−CNT) 20・・・表示用ドツ
トメモリ、21・・・フロッピーディスク装置(F D
D ) 22・・・ディスクインターフェイス(F
DD−IF)23・・・プリンタ(PRT)、24・・
・プリンタインターフェイス(PRT−I F) 、3
1・・・長期学習辞書。
Claims (3)
- (1)同じ読みに対する複数の単語および 上記各単語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、単語
の出現頻度に応じて頻度情報を更新する長期学習機能を
備えた文書作成装置において、 入力読み情報に対応する全ての単語とその頻度情報を上
記記憶手段から読出して表示する表示手段と、 この表示手段によって表示された単語の頻度情報を変更
する変更手段と、 この変更手段の変更内容に応じて上記記憶手段の内容を
書き替える書替手段とを具備したことを特徴とする文書
作成装置。 - (2)同じ読みに対する複数の単語および 上記各単語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、単語
の出現頻度に応じて頻度情報を更新する長期学習機能を
備えた文書作成装置において、 入力読み情報に対応する単語を頻度情報に従って上記記
憶手段から読出す読出手段と、 この読出手段から読出された単語を選択する選択手段と
、 この選択手段によって選択された単語の選択回数をカウ
ントするカウント手段と、 このカウント手段によって得られる選択回数が所定の複
数値に達したとき、上記選択手段によって選択された単
語の頻度情報を更新する更新手段とを具備したことを特
徴とする文書作成装置。 - (3)同じ読みに対する複数の単語および 上記各単語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、単語
の出現頻度に応じて頻度情報を更新する長期学習機能を
備えた文書作成装置において、 入力読み情報に対応する単語を頻度情報に従って上記記
憶手段から読出す読出手段と、 この読出手段から読出された単語を選択する選択手段と
、 この選択手段によって選択された単語の選択回数をカウ
ントするカウント手段と、 このカウント手段によって得られる選択回数が単語を所
定回選択するまでの間に所定数に達したとき、上記選択
手段によって選択された単語の頻度情報を更新する更新
手段とを具備したことを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006369A JPH03211659A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006369A JPH03211659A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211659A true JPH03211659A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11636456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006369A Pending JPH03211659A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211659A (ja) |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2006369A patent/JPH03211659A/ja active Pending
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