JPH0421161A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH0421161A JPH0421161A JP2125706A JP12570690A JPH0421161A JP H0421161 A JPH0421161 A JP H0421161A JP 2125706 A JP2125706 A JP 2125706A JP 12570690 A JP12570690 A JP 12570690A JP H0421161 A JPH0421161 A JP H0421161A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は単語の学習機能、特に長期学習機能を備えた文
書作成装置に関する。
書作成装置に関する。
(従来の技術)
従来、文書作成装置では、同音語変換に際し、同じ読み
に対する複数の単語のうち、使用頻度の高い単語から順
に参照できるようになっている。
に対する複数の単語のうち、使用頻度の高い単語から順
に参照できるようになっている。
これは、同じ読みに対する複数の単語とその各単語の頻
度情報を記憶した辞書を使用することにより、この辞書
から人力読み情報に対応する単語を頻度情報に従って順
次読出すことで実現される。
度情報を記憶した辞書を使用することにより、この辞書
から人力読み情報に対応する単語を頻度情報に従って順
次読出すことで実現される。
ところで、このような辞書を用いる文書作成装置におい
て、単語の頻度情報が固定化されている場合には、ユー
ザが特に使用する単語であっても、その単語の頻度情報
が低ければ、直ぐには出てこないといった不具合が生じ
る。そこで、一般には、ユーザが同じ読みに対する複数
の単語のうちの1つを選択する毎に、この選択された単
語の頻度情報を更新する学習機能が用いられている。こ
れにより、ユーザに応じた単語の出現頻度構成を辞書に
持t:せることかできる。
て、単語の頻度情報が固定化されている場合には、ユー
ザが特に使用する単語であっても、その単語の頻度情報
が低ければ、直ぐには出てこないといった不具合が生じ
る。そこで、一般には、ユーザが同じ読みに対する複数
の単語のうちの1つを選択する毎に、この選択された単
語の頻度情報を更新する学習機能が用いられている。こ
れにより、ユーザに応じた単語の出現頻度構成を辞書に
持t:せることかできる。
この学習機能には、長期学習と短期学習がある。
長期学習では、特定の指示がない限り、単語の出現頻度
に応じて頻度情報が更新される。一方、短期学習では、
例えば電源投入毎あるいは文書毎に頻度情報が初期化さ
れる。ここでは、長期学習機能を備えた文書作成装置に
ついて説明する。
に応じて頻度情報が更新される。一方、短期学習では、
例えば電源投入毎あるいは文書毎に頻度情報が初期化さ
れる。ここでは、長期学習機能を備えた文書作成装置に
ついて説明する。
従来、長期学習機能を備えた文書作成装置において、長
期学習された単語の頻度情報は全て共通のメモリ (内
部メモリ)に記憶される。したがって、例えば1台の文
書作成装置を数人で共用した場合など、各個人で長期学
習した単語でも、その単語の頻度情報を個人別には管理
することはできなかった。また、これは個人別に限らす
、例えば文書別でも同じである。
期学習された単語の頻度情報は全て共通のメモリ (内
部メモリ)に記憶される。したがって、例えば1台の文
書作成装置を数人で共用した場合など、各個人で長期学
習した単語でも、その単語の頻度情報を個人別には管理
することはできなかった。また、これは個人別に限らす
、例えば文書別でも同じである。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来、例えば個人別、文書別等で長期
学習の頻度を自由に管理することはできず、文書作成上
、非常に不便である等の問題かあった。
学習の頻度を自由に管理することはできず、文書作成上
、非常に不便である等の問題かあった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、例えば
個人別、文書別等で長期学習の頻度を自由に管理するこ
とのできる文書作成装置を提供することを目的とする。
個人別、文書別等で長期学習の頻度を自由に管理するこ
とのできる文書作成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明は同じ読みに対する複数の語および上
記各語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、語の出現
頻度に応じて頻度情報を更新する文書作成装置において
、学習によって更新制御された語の頻度情報を記憶する
第1の記憶手段、およびこの第1の記憶手段とは別に設
けられた第2の記憶手段とを備え、上記第1の記憶手段
に記憶された語の頻度情報を上記第2の記憶手段に保存
し、この第2の記憶手段に保存された語の頻度情報を読
出し、これを上記第1の記憶手段に取込むようにしたも
のである。
記各語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、語の出現
頻度に応じて頻度情報を更新する文書作成装置において
、学習によって更新制御された語の頻度情報を記憶する
第1の記憶手段、およびこの第1の記憶手段とは別に設
けられた第2の記憶手段とを備え、上記第1の記憶手段
に記憶された語の頻度情報を上記第2の記憶手段に保存
し、この第2の記憶手段に保存された語の頻度情報を読
出し、これを上記第1の記憶手段に取込むようにしたも
のである。
この場合、上記第1の記憶手段に記憶された語の頻度情
報を外部から指定された識別情報に基づいて上記第2の
記憶手段に保存し、また、この第2の記憶手段に保存さ
れた語の頻度情報を上記識別情報に基づいて読出し、こ
れを上記第1の記憶手段に取込むことを第2の特徴とす
る。
報を外部から指定された識別情報に基づいて上記第2の
記憶手段に保存し、また、この第2の記憶手段に保存さ
れた語の頻度情報を上記識別情報に基づいて読出し、こ
れを上記第1の記憶手段に取込むことを第2の特徴とす
る。
(作用)
上記の構成によれば、学習されたる語の頻度情報を別の
メモリに一旦格納しておき、必要に応じて読出して使用
することかできるものであり、例えば個人別、分封別、
文書別等で長期学習の頻度を自由に管理することかでき
る。
メモリに一旦格納しておき、必要に応じて読出して使用
することかできるものであり、例えば個人別、分封別、
文書別等で長期学習の頻度を自由に管理することかでき
る。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係る文書作成
装置を説明する。
装置を説明する。
第1図は同実施例に係る文書作成装置の構成を示す図で
ある。同図において、10はマイクロプロセッサ(CP
U)、11及び12は同マイクロプロセッサ10により
アクセスされるメモリ (RAMROM)である。
ある。同図において、10はマイクロプロセッサ(CP
U)、11及び12は同マイクロプロセッサ10により
アクセスされるメモリ (RAMROM)である。
マイクロプロセッサ(以下、CPUと称する)10は、
装置全体の制御を行なうものて、RAMII、R2M1
7をアクセスして、人力指示に従うプログラムの起動で
、文書作成処理や第2図及び第3図のフローチャートに
示すような長期学習の頻度管理等を実行する。
装置全体の制御を行なうものて、RAMII、R2M1
7をアクセスして、人力指示に従うプログラムの起動で
、文書作成処理や第2図及び第3図のフローチャートに
示すような長期学習の頻度管理等を実行する。
RAMIIには、図示せぬ文書領域、行イメージ領域(
印字バッファ)、外字登録領域、語句登録領域をはじめ
、文書表示画面上のカーソル位置を記憶するカーソル位
置レジスタなどの各制御情報を記憶する領域の他、長期
学習された単語の頻度情報を記憶する頻度情報領域81
、長期学習モードか否かを示す長期学習フラグを記憶す
るフラグ領域32が設けられている。
印字バッファ)、外字登録領域、語句登録領域をはじめ
、文書表示画面上のカーソル位置を記憶するカーソル位
置レジスタなどの各制御情報を記憶する領域の他、長期
学習された単語の頻度情報を記憶する頻度情報領域81
、長期学習モードか否かを示す長期学習フラグを記憶す
るフラグ領域32が設けられている。
ROM12には、CPUl0の動作を決定する各種処理
プログラムが格納されたプログラム領域13をはじめ、
フォントデータが格納された文字パターン領域14、仮
名あるいはローマ字で入力された読みを漢字に変換する
ための各種辞書が登録された辞書領域15等が設けられ
ている。ここで、同実施例において、プログラム領域1
3には、長期学習制御および頻度情報の保存/読出し制
御のためのプログラムか記憶されている。また、辞書領
域15には、同じ読みに対する複数の単語および上記各
単語の頻度情報が記憶されている。なお、ここでの頻度
情報は、例えば装置出荷時において予め設定されている
。
プログラムが格納されたプログラム領域13をはじめ、
フォントデータが格納された文字パターン領域14、仮
名あるいはローマ字で入力された読みを漢字に変換する
ための各種辞書が登録された辞書領域15等が設けられ
ている。ここで、同実施例において、プログラム領域1
3には、長期学習制御および頻度情報の保存/読出し制
御のためのプログラムか記憶されている。また、辞書領
域15には、同じ読みに対する複数の単語および上記各
単語の頻度情報が記憶されている。なお、ここでの頻度
情報は、例えば装置出荷時において予め設定されている
。
また、16はキーボード(KB) 、17はキーボード
インターフェイス(KB−I F) 、18は表示器、
19は表示コントローラ(表示−CNT)、20は表示
用ドツトメモリ、21はフロッピーディスク装置(FD
D) 22はFDDインターフェイス(FDD−I
F) 、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−I F)である。
インターフェイス(KB−I F) 、18は表示器、
19は表示コントローラ(表示−CNT)、20は表示
用ドツトメモリ、21はフロッピーディスク装置(FD
D) 22はFDDインターフェイス(FDD−I
F) 、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリン
タインターフェイス(PRT−I F)である。
キーボード(KB)1Bは、文書作成等に必要な入力情
報をキーボードインターフェイス(KB−IF)17を
介してCPUl0へ出力する。
報をキーボードインターフェイス(KB−IF)17を
介してCPUl0へ出力する。
このキーボード16には、「文字」キー 「数値」キー
「カーソル」キー等に加えて、ここでは長期学習の頻
度情報を外部メモリ(F D D 21)に保存するた
めの「頻度情報保存」キー、および外部メモリに記憶さ
れている長期学習の頻度情報を読比すための「頻度情報
読出し」キーの他、各種設定の確定等を指示するための
「選択/実行」キー等を含む各種のファンクションキー
か設けられている。
「カーソル」キー等に加えて、ここでは長期学習の頻
度情報を外部メモリ(F D D 21)に保存するた
めの「頻度情報保存」キー、および外部メモリに記憶さ
れている長期学習の頻度情報を読比すための「頻度情報
読出し」キーの他、各種設定の確定等を指示するための
「選択/実行」キー等を含む各種のファンクションキー
か設けられている。
表示器18は、例えば20行表示の液晶デイスプレィか
らなり、最下行(第20行目)をガイド表示専用の領域
(ガイド行)に設定している。表示−CNT19は、C
P U 10の制御の下に、表示用ドツトメモリ20を
用いて、表示器18の表示制御を行なう。
らなり、最下行(第20行目)をガイド表示専用の領域
(ガイド行)に設定している。表示−CNT19は、C
P U 10の制御の下に、表示用ドツトメモリ20を
用いて、表示器18の表示制御を行なう。
フロッピーディスク装置(FDD)21は、CPUl0
の制御の下に、FDDインターフェイス(FDD−IF
)22を介して、作成された文書を保存したり外字(J
IS第1水準文字及び第2水準文字以外の文字や記号・
マーク等をいう)及び第2水準文字等を記憶する他、こ
こでは長期学習の頻度情報を記憶する。
の制御の下に、FDDインターフェイス(FDD−IF
)22を介して、作成された文書を保存したり外字(J
IS第1水準文字及び第2水準文字以外の文字や記号・
マーク等をいう)及び第2水準文字等を記憶する他、こ
こでは長期学習の頻度情報を記憶する。
プリンタ装置(PRT)23は、例えばシリアルプリン
タからなる。このP RT 23は、CPUl0の制御
の下に、プリンタインターフェイス(PRT−I F)
24を介して、RAMII内の文書領域に格納された文
書、あるいはフロッピーディスク装置(FDD)21か
ら本体内に読込まれて文書領域に格納された文書情報を
用紙上に印刷したり、用紙を搬送する等の印刷処理を実
行する。
タからなる。このP RT 23は、CPUl0の制御
の下に、プリンタインターフェイス(PRT−I F)
24を介して、RAMII内の文書領域に格納された文
書、あるいはフロッピーディスク装置(FDD)21か
ら本体内に読込まれて文書領域に格納された文書情報を
用紙上に印刷したり、用紙を搬送する等の印刷処理を実
行する。
次に、第2図及び第3図に示すフローチャートを参照し
て同実施例の頻度情報保存動作及び頻度情報読出し動作
を説明する。
て同実施例の頻度情報保存動作及び頻度情報読出し動作
を説明する。
なお、ここでは、長期学習モードを任意に設定可能な文
書作成装置を想定して説明する。この長期学習モードは
、文書作成時に特定のコマンドあるいはスイッチ等によ
って設定される。長期学習モードが設定されている場合
には、単語の使用頻度に応して頻度情報が更新され、か
な漢字変換の際に、その頻度情報(頻度情報領域31の
頻度情報)に基づいて同音語候補が出力される。一方、
長期学習モードか設定されていない場合には、上述した
ような頻度情報の更新制御は行われず、かな漢字変換の
際には、予め固定化された単語の頻度情報(辞書領域1
5の頻度情報)に基づいて同音語候補が出力される。ま
た、同実施例において、長期学習モード時には、その旨
を示す長期学習フラグがRA M 11のフラグ領域3
2にセットされる。
書作成装置を想定して説明する。この長期学習モードは
、文書作成時に特定のコマンドあるいはスイッチ等によ
って設定される。長期学習モードが設定されている場合
には、単語の使用頻度に応して頻度情報が更新され、か
な漢字変換の際に、その頻度情報(頻度情報領域31の
頻度情報)に基づいて同音語候補が出力される。一方、
長期学習モードか設定されていない場合には、上述した
ような頻度情報の更新制御は行われず、かな漢字変換の
際には、予め固定化された単語の頻度情報(辞書領域1
5の頻度情報)に基づいて同音語候補が出力される。ま
た、同実施例において、長期学習モード時には、その旨
を示す長期学習フラグがRA M 11のフラグ領域3
2にセットされる。
まず、頻度情報保存動作について説明する。
第2図に示すように、K B 1B上の図示せぬ「頻度
情報保存」キーが操作されると(ステップAI) C
PUl0は、まず、上記フラグ領域32の長期学習フラ
グを参照して、長期学習モードか否かを判断する(ステ
ップA2)。長期学習モードの場合、つまり頻度情報の
更新制御か行われている場合、CPUl0は、内部メモ
リであるRAMIIの頻度情報領域31に記憶されてい
る頻度情報(長期学習された頻度情報)を読出し、これ
を外部メモリであるFDD21に保存する(ステップA
3)。
情報保存」キーが操作されると(ステップAI) C
PUl0は、まず、上記フラグ領域32の長期学習フラ
グを参照して、長期学習モードか否かを判断する(ステ
ップA2)。長期学習モードの場合、つまり頻度情報の
更新制御か行われている場合、CPUl0は、内部メモ
リであるRAMIIの頻度情報領域31に記憶されてい
る頻度情報(長期学習された頻度情報)を読出し、これ
を外部メモリであるFDD21に保存する(ステップA
3)。
この場合、上記頻度情報保存時に、その頻度情報を識別
するための識別情報を例えばKBlBを通じて与えてお
くものとする。これにより、この識別情報を見出しとし
て、現在、頻度情報領域31に記憶されている頻度情報
と同一の情報がFDD21に記憶されることになる。
するための識別情報を例えばKBlBを通じて与えてお
くものとする。これにより、この識別情報を見出しとし
て、現在、頻度情報領域31に記憶されている頻度情報
と同一の情報がFDD21に記憶されることになる。
一方、ステップA2において、長期学習モードでないと
判断された場合、上述したような外部メモリへの頻度情
報の保存は必要ないので、CPUl0は、例えば「長期
学習は行われていません」というエラーメツセージを表
示器18に表示して、ここでの処理を終了する(ステッ
プA4)。
判断された場合、上述したような外部メモリへの頻度情
報の保存は必要ないので、CPUl0は、例えば「長期
学習は行われていません」というエラーメツセージを表
示器18に表示して、ここでの処理を終了する(ステッ
プA4)。
次に、頻度情報読出し動作について説明する。
第3図に示すように、K B 16上の図示せぬ「頻度
情報読出し」キーが操作されると(ステップBl)、C
PUl0は、まず、上記長期学習フラグを参照して、長
期学習モードか否かを判断する(ステップB2) 長
期学習モードの場合、CPUl0は、例えば「既に長期
学習か行われており、頻度情報か操作されているが、記
憶装置Bの頻度情報を記憶装置Aに取込むか?」、「記
憶装置Bの頻度情報を記憶装置Aに取込んだ場合には、
現在、記憶装置Aに登録されている頻度情報は消えてし
まうが、記憶装置Bの別のエリアに記録しておくか?」
といった頻度情報の取込みメッセジを表示器18に表示
して、ユーザからの指示を待つ(ステップB3)。なお
、このメツセージにおいて、記憶装置AはRAMII、
記憶装置BはFDD21を指す。
情報読出し」キーが操作されると(ステップBl)、C
PUl0は、まず、上記長期学習フラグを参照して、長
期学習モードか否かを判断する(ステップB2) 長
期学習モードの場合、CPUl0は、例えば「既に長期
学習か行われており、頻度情報か操作されているが、記
憶装置Bの頻度情報を記憶装置Aに取込むか?」、「記
憶装置Bの頻度情報を記憶装置Aに取込んだ場合には、
現在、記憶装置Aに登録されている頻度情報は消えてし
まうが、記憶装置Bの別のエリアに記録しておくか?」
といった頻度情報の取込みメッセジを表示器18に表示
して、ユーザからの指示を待つ(ステップB3)。なお
、このメツセージにおいて、記憶装置AはRAMII、
記憶装置BはFDD21を指す。
ここで、例えばユーザからKBlBを通じて頻度情報取
込み要求が出された場合(ステップB4)、CPUl0
はF D D 21に記憶されている頻度情報を読出し
、これをRAMIIの頻度情報領域31に取込む。この
場合、上記頻度情報取込み要求時に、どの頻度情報を読
出すかを上述した識別情報によって指定しておくものと
する。これにより、FDD21の中から所望の頻度情報
か読出され、RAMIIの頻度情報領域31に取込まれ
ることになる。一方、ステップB4において、頻度情報
取込み要求か出されなかった場合、CPUl0はそのま
まここでの処理を終了する。
込み要求が出された場合(ステップB4)、CPUl0
はF D D 21に記憶されている頻度情報を読出し
、これをRAMIIの頻度情報領域31に取込む。この
場合、上記頻度情報取込み要求時に、どの頻度情報を読
出すかを上述した識別情報によって指定しておくものと
する。これにより、FDD21の中から所望の頻度情報
か読出され、RAMIIの頻度情報領域31に取込まれ
ることになる。一方、ステップB4において、頻度情報
取込み要求か出されなかった場合、CPUl0はそのま
まここでの処理を終了する。
また、ステップB2において、長期学習モードでないと
判断された場合、頻度情報領域31の記憶内容を考慮す
る必要がないので、CP U 10は上述したようなメ
ツセージによって頻度情報の取込みを促すことなく、F
D D 21に記憶されている頻度情報を読出し、こ
れをRAMIIの頻度情報領域31に取込む。
判断された場合、頻度情報領域31の記憶内容を考慮す
る必要がないので、CP U 10は上述したようなメ
ツセージによって頻度情報の取込みを促すことなく、F
D D 21に記憶されている頻度情報を読出し、こ
れをRAMIIの頻度情報領域31に取込む。
このように、長期学習された頻度情報を一旦他のメモリ
に格納しておき、必要に応じて、このメモリから読出し
て使用することができる。したがって、頻度情報の格納
エリアを複数設定すれば、例えば個人別、文書別等で、
長期学習された頻度情報を自由に管理することができる
。
に格納しておき、必要に応じて、このメモリから読出し
て使用することができる。したがって、頻度情報の格納
エリアを複数設定すれば、例えば個人別、文書別等で、
長期学習された頻度情報を自由に管理することができる
。
なお、上記実施例では、頻度情報保存動作及び頻度情報
読出し動作を特定のキー操作によるタイミングで実行す
る構成としたか、本発明はこれに限るものではなく、2
この他に以下のような方法かある。
読出し動作を特定のキー操作によるタイミングで実行す
る構成としたか、本発明はこれに限るものではなく、2
この他に以下のような方法かある。
まず、頻度情報保存動作の実行タイミングとして、(1
)作成した文書を保存したとき、(2)装置の電源を切
ったとき、(3)文書作成か所定時間経過したとき、(
4)文字入力が所定文字数(行数、頁数等)を越えたと
き、(5)別のメニュー(表計算、印刷等)に移行した
ときなどか挙げられる。
)作成した文書を保存したとき、(2)装置の電源を切
ったとき、(3)文書作成か所定時間経過したとき、(
4)文字入力が所定文字数(行数、頁数等)を越えたと
き、(5)別のメニュー(表計算、印刷等)に移行した
ときなどか挙げられる。
また、開度情報保存読出しの実行タイミングとして、(
1)電源立ち上げ時に外部メモリ(FDD、メモリカー
ド等)がセットされたとき、(2)特定のパスワードを
入力したとき、(3)特定の分野であることを指示した
とき、(4)文書を外部メモリから読出したときなどが
挙げられる。
1)電源立ち上げ時に外部メモリ(FDD、メモリカー
ド等)がセットされたとき、(2)特定のパスワードを
入力したとき、(3)特定の分野であることを指示した
とき、(4)文書を外部メモリから読出したときなどが
挙げられる。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、学習された語の頻度情報
を別のメモリに一旦格納しておき、必要に応じて読出し
て使用することかできる。したがって、例えば1台の文
書作成装置を数人で共用した場合など、語の頻度情報を
個人別に管理することができるものである。また、個人
別に限らず、文書別等でも自由に語の使用頻度を管理す
ることができ、これにより、文書作成効率が大幅に向上
するものである。
を別のメモリに一旦格納しておき、必要に応じて読出し
て使用することかできる。したがって、例えば1台の文
書作成装置を数人で共用した場合など、語の頻度情報を
個人別に管理することができるものである。また、個人
別に限らず、文書別等でも自由に語の使用頻度を管理す
ることができ、これにより、文書作成効率が大幅に向上
するものである。
第1図は本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図、第2図は同実施例の頻度情報保存動作
を説明するためのフローチャート、第3図は同実施例の
頻度情報読出し動作を説明するためのフローチャートで
ある。 IO・・・マイクロプロセッサ(CPU) 11・・
・RAM、12・・ROM、13・・・プログラム領域
、15・・・辞書領域、■6・・・キーボード(KB)
、17・・・キーボードインターフェイス(KB−IF
) 、18・・・表示器、19・・・表示コントローラ
(表示−CNT)、20・・・表示用ドツトメモリ、2
I・・・フロッピィディスク装置(FDD)、22・・
ディスクインターフェイス(FDD−I P) 、31
・・・頻度情報領域、32・・・フラグ領域。
示すブロック図、第2図は同実施例の頻度情報保存動作
を説明するためのフローチャート、第3図は同実施例の
頻度情報読出し動作を説明するためのフローチャートで
ある。 IO・・・マイクロプロセッサ(CPU) 11・・
・RAM、12・・ROM、13・・・プログラム領域
、15・・・辞書領域、■6・・・キーボード(KB)
、17・・・キーボードインターフェイス(KB−IF
) 、18・・・表示器、19・・・表示コントローラ
(表示−CNT)、20・・・表示用ドツトメモリ、2
I・・・フロッピィディスク装置(FDD)、22・・
ディスクインターフェイス(FDD−I P) 、31
・・・頻度情報領域、32・・・フラグ領域。
Claims (2)
- (1)同じ読みに対する複数の語およびこ の各語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、語の出現
頻度に応じて頻度情報を更新する文書作成装置において
、 学習によって更新制御された語の頻度情報を記憶する第
1の記憶手段と、 この第1の記憶手段とは別に設けられた第2の記憶手段
と、 上記第1の記憶手段に記憶された語の頻度情報を上記第
2の記憶手段に保存する頻度情報保存手段と、 上記第2の記憶手段に保存された語の頻度情報を読出し
、これを上記第1の記憶手段に取込む頻度情報読出手段
とを具備したことを特徴とする文書作成装置。 - (2)同じ読みに対する複数の語およびこ の各語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、語の出現
頻度に応じて頻度情報を更新する長期学習機能を備えた
文書作成装置において、 長期学習によって更新制御された語の頻度情報を記憶す
る第1の記憶手段と、 この第1の記憶手段とは別に設けられた第2の記憶手段
と、 上記第1の記憶手段に記憶された語の頻度情報を外部か
ら指定される識別情報に基づいて上記第2の記憶手段に
保存する頻度情報保存手段と、上記第2の記憶手段に保
存された語の頻度情報を上記識別情報に基づいて読出し
、これを上記第1の記憶手段に取込む頻度情報読出手段
とを具備したことを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125706A JPH0421161A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2125706A JPH0421161A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421161A true JPH0421161A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14916716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2125706A Pending JPH0421161A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421161A (ja) |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP2125706A patent/JPH0421161A/ja active Pending
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