JPH03282875A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH03282875A JPH03282875A JP2083932A JP8393290A JPH03282875A JP H03282875 A JPH03282875 A JP H03282875A JP 2083932 A JP2083932 A JP 2083932A JP 8393290 A JP8393290 A JP 8393290A JP H03282875 A JPH03282875 A JP H03282875A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は単語の長期学習機能を備えた文書作成装置に関
する。
する。
(従来の技術)
従来、文書作成装置では、同音語変換に際し、同じ読み
に対する複数の単語のうち、使用頻度の高い単語から順
に参照できるようになっている。
に対する複数の単語のうち、使用頻度の高い単語から順
に参照できるようになっている。
これは、同じ読みに対する複数の単語とその各単語の頻
度情報を記憶した辞書を使用することにより、この辞書
から入力読み情報に対応する単語を頻度情報に従って順
次読出すことで実現される。
度情報を記憶した辞書を使用することにより、この辞書
から入力読み情報に対応する単語を頻度情報に従って順
次読出すことで実現される。
ところで、このような辞書を用いる文書作成装置におい
て、単語の頻度情報が固定化されている場合には、ユー
ザが特に使用する単語であっても、その単語の頻度情報
が低ければ、直ぐには出てこないといった不具合が生じ
る。そこで、一般には、ユーザが同し読みに対する複数
の単語のうちの1つを選択する毎に、この選択された単
語の頻度情報を更新する学習機能が用いられている。こ
れにより、ユーザに応じた単語の出現頻度構成を辞書に
持たせることができる。
て、単語の頻度情報が固定化されている場合には、ユー
ザが特に使用する単語であっても、その単語の頻度情報
が低ければ、直ぐには出てこないといった不具合が生じ
る。そこで、一般には、ユーザが同し読みに対する複数
の単語のうちの1つを選択する毎に、この選択された単
語の頻度情報を更新する学習機能が用いられている。こ
れにより、ユーザに応じた単語の出現頻度構成を辞書に
持たせることができる。
この学習機能には、長期学習と短期学習がある。
長期学習では、特定の指示がない限り、単語の出現頻度
に応じて頻度情報が更新される。一方、短期学習では、
例えば電源投入毎あるいは文書毎に頻度情報が初期化さ
れる。ここでは、長期学習機能を備えた文書作成装置に
ついて説明する。
に応じて頻度情報が更新される。一方、短期学習では、
例えば電源投入毎あるいは文書毎に頻度情報が初期化さ
れる。ここでは、長期学習機能を備えた文書作成装置に
ついて説明する。
従来、同じ読みに対する全ての単語を長期学習し、同音
語変換の際に、これらの単語を同音語候補として表示し
ていた。この場合、その候補の中には、ユーザがほとん
ど使用しないような、使用頻度の低い単語までも含まれ
る。通常、同音語変換は、ユーザが表示された候補の中
から目的とする単語(変換すべき単語)を選択すること
にょって行われる。したかって、その候補の中に、はと
んど使用しない単語が含まれていると、目的の単語を選
択しずらい問題があった。
語変換の際に、これらの単語を同音語候補として表示し
ていた。この場合、その候補の中には、ユーザがほとん
ど使用しないような、使用頻度の低い単語までも含まれ
る。通常、同音語変換は、ユーザが表示された候補の中
から目的とする単語(変換すべき単語)を選択すること
にょって行われる。したかって、その候補の中に、はと
んど使用しない単語が含まれていると、目的の単語を選
択しずらい問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来、同音語の候補の中に、使用頻度
の低い単語までも含まれていたため、候補数が多くなり
、目的の単語を選択しすらい等の問題があった。
の低い単語までも含まれていたため、候補数が多くなり
、目的の単語を選択しすらい等の問題があった。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、同音語
候補の中から使用頻度の低い単語を取り除くことにより
、候補数を減らして、目的の単語を選択する際の負担を
軽減できる長期学習機能を備えた文書作成装置を提供す
ることを目的とする。
候補の中から使用頻度の低い単語を取り除くことにより
、候補数を減らして、目的の単語を選択する際の負担を
軽減できる長期学習機能を備えた文書作成装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明は、同じ読みに対する複数の単語およ
び上記各単語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、単
語の出現頻度に応じて頻度情報を更新する長期学習機能
を備えた文書作成装置において、入力読み情報に対応す
る同音語候補を上記記憶手段から抽出し、その同音語候
補の中に、長期学習によって頻度情報が所定レベルに達
している単語があれば、使用頻度の低い単語を検出し、
その単語を取り除いた候補を表示するようにしたもので
ある。
び上記各単語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、単
語の出現頻度に応じて頻度情報を更新する長期学習機能
を備えた文書作成装置において、入力読み情報に対応す
る同音語候補を上記記憶手段から抽出し、その同音語候
補の中に、長期学習によって頻度情報が所定レベルに達
している単語があれば、使用頻度の低い単語を検出し、
その単語を取り除いた候補を表示するようにしたもので
ある。
(作用)
上記の構成によれば、同音語候補の中から、ユーザがほ
とんど使用しないような使用頻度の低い単語を取り除く
ことができる。したがって、その候補を参照することに
より、目的とする単語を簡単に選択することができる。
とんど使用しないような使用頻度の低い単語を取り除く
ことができる。したがって、その候補を参照することに
より、目的とする単語を簡単に選択することができる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例に係る文書作成
装置を説明する。
装置を説明する。
第1図は同実施例に係る文書作成装置の構成を示す図で
ある。同図において、11はマイクロプロセッサ(CP
U)、12は同マイクロプロセッサ11によりアクセス
されるメモリである。マイクロプロセッサ(以下、CP
Uと称する) 11は、装置全体の制御を行なうもので
、メモリ12をアクセスして、入力指示に従うプログラ
ムの起動で、文書作成処理や長期学習処理等をはじめ、
第3図あるいは第4図に示すような候補制御処理等を実
行する。
ある。同図において、11はマイクロプロセッサ(CP
U)、12は同マイクロプロセッサ11によりアクセス
されるメモリである。マイクロプロセッサ(以下、CP
Uと称する) 11は、装置全体の制御を行なうもので
、メモリ12をアクセスして、入力指示に従うプログラ
ムの起動で、文書作成処理や長期学習処理等をはじめ、
第3図あるいは第4図に示すような候補制御処理等を実
行する。
メモリ12には、CPUIIの動作を決定する各種処理
プログラムが格納されたプログラム領域13をはじめ、
フォントデータが格納された文字パターン領域14、仮
名あるいはローマ字で入力された読みを漢字に変換する
ための各種辞書が登録された辞書領域15、および頻度
レベル領域25等が設けられている。
プログラムが格納されたプログラム領域13をはじめ、
フォントデータが格納された文字パターン領域14、仮
名あるいはローマ字で入力された読みを漢字に変換する
ための各種辞書が登録された辞書領域15、および頻度
レベル領域25等が設けられている。
ここで、同実施例において、メモリ12の辞書領域15
には、第2図に示すような長期学習辞書31が格納され
ている。この長期学習辞書31は、長期学習機能によっ
て、単語の出現頻度構成を有してなり、同辞書31内に
は、同じ読みに対する複数の単語と、その各単語がそれ
ぞれ現在までに使用された回数つまり頻度情報が記憶さ
れている。また、頻度レベル領域25には、使用頻度の
低い単語を同音語候補から取り除くときに必要な各種の
情報が格納されている。
には、第2図に示すような長期学習辞書31が格納され
ている。この長期学習辞書31は、長期学習機能によっ
て、単語の出現頻度構成を有してなり、同辞書31内に
は、同じ読みに対する複数の単語と、その各単語がそれ
ぞれ現在までに使用された回数つまり頻度情報が記憶さ
れている。また、頻度レベル領域25には、使用頻度の
低い単語を同音語候補から取り除くときに必要な各種の
情報が格納されている。
また、16はキーボード(KB) 、17はキーボード
インターフェイス(KB−I F) 、18は表示器、
19は表示コントローラ(表示−CNT)、20は表示
用ドツトメモリ、21はフロッピーディスク装置(FD
D)、22はFDDインターフェイス(FDD−I F
) 、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリンタ
インターフェイス(PRT−I F)である。
インターフェイス(KB−I F) 、18は表示器、
19は表示コントローラ(表示−CNT)、20は表示
用ドツトメモリ、21はフロッピーディスク装置(FD
D)、22はFDDインターフェイス(FDD−I F
) 、23はプリンタ装置(PRT)、24はプリンタ
インターフェイス(PRT−I F)である。
キーボード(KB)16は、文書作成等に必要な入力情
報をキーボードインターフェイス(KB−IF)’17
を介してCPUIIへ出力する。このキーボード1Bに
は、「文字」キー 「数値」キー「カーソル」キー等に
加えて、各種設定の確定等を指示するための「選択/実
行」キー、文書の作成、編集・校正等に用いられる「削
除」キー「挿入」キー等を含む、各種のファンクション
キーが設けられている。
報をキーボードインターフェイス(KB−IF)’17
を介してCPUIIへ出力する。このキーボード1Bに
は、「文字」キー 「数値」キー「カーソル」キー等に
加えて、各種設定の確定等を指示するための「選択/実
行」キー、文書の作成、編集・校正等に用いられる「削
除」キー「挿入」キー等を含む、各種のファンクション
キーが設けられている。
表示器18は、例えば10行表示の液晶デイスプレィか
らなり、最下行(第10行目)をガイド表示専用の領域
(ガイド行)に設定している。表示−CNT19は、C
PUIIの制御の下に、表示用ドツトメモリ20を用い
て、表示器18の表示制御を行なう。
らなり、最下行(第10行目)をガイド表示専用の領域
(ガイド行)に設定している。表示−CNT19は、C
PUIIの制御の下に、表示用ドツトメモリ20を用い
て、表示器18の表示制御を行なう。
フロッピーディスク装置(FDD)21は、CPUII
の制御の下に、FDDインターフェイス(FDD−IF
)22を介して、作成された文書を保存したり外字(J
IS第1水準文字及び第2水準文字以外の文字や記号・
マーク等をいう)及び第2水準文字等を記憶する。
の制御の下に、FDDインターフェイス(FDD−IF
)22を介して、作成された文書を保存したり外字(J
IS第1水準文字及び第2水準文字以外の文字や記号・
マーク等をいう)及び第2水準文字等を記憶する。
プリンタ装置(PRT)23は、c P U 11の制
御の下に、プリンタインターフェイス(PRT−IF)
24を介して、RAMII内の文書領域に格納された文
書、あるいはフロッピーディスク装置(FDD)21か
ら本体内に読込まれて文書領域に格納された文書情報を
用紙上に印刷したり、用紙を搬送する等の印刷処理を実
行する。
御の下に、プリンタインターフェイス(PRT−IF)
24を介して、RAMII内の文書領域に格納された文
書、あるいはフロッピーディスク装置(FDD)21か
ら本体内に読込まれて文書領域に格納された文書情報を
用紙上に印刷したり、用紙を搬送する等の印刷処理を実
行する。
次に、同実施例の動作を説明する。
第3図のフローチャートに示すように、K B 1Bを
通じて読み情報を入力すると(ステップAI)、CPU
1lは、その人力読み情報に応じた単語を同昔語候補と
して長期学習辞書31の中から抽出しくステップA2)
、この抽出した同音語候補を頻度情報に従って、使用頻
度の高い順に並べ換える(ステップA3)。
通じて読み情報を入力すると(ステップAI)、CPU
1lは、その人力読み情報に応じた単語を同昔語候補と
して長期学習辞書31の中から抽出しくステップA2)
、この抽出した同音語候補を頻度情報に従って、使用頻
度の高い順に並べ換える(ステップA3)。
具体的に説明すると、例えば「こうせい」という読みを
入力した場合には、第2図に示すように、「構成」、「
厚生」、「更生」、「校正」、「攻勢」、「公正」、「
甲西」、「鋼製」、「後世」という単語が同音語候補と
して抽出されることになる。この場合、「構成」の頻度
情報はrloOJで最も高い。したがって、この「構成
」を第1位にして、以下、「厚生」、「攻勢」、「更生
」。
入力した場合には、第2図に示すように、「構成」、「
厚生」、「更生」、「校正」、「攻勢」、「公正」、「
甲西」、「鋼製」、「後世」という単語が同音語候補と
して抽出されることになる。この場合、「構成」の頻度
情報はrloOJで最も高い。したがって、この「構成
」を第1位にして、以下、「厚生」、「攻勢」、「更生
」。
「校正」、「後世」、「公正」、「鋼製」、「甲西」の
順で並べ換えが行われる。
順で並べ換えが行われる。
このようにして、単語の並べ換えが終了すると、CPU
IIは、まず、その同音語候補の中に、長期学習によっ
て、頻度情報が所定レベルHに達している単語があるか
否かチェックする(ステップA4)。ここで、頻度情報
が所定レベルHに達していれば、各単語の使用頻度にあ
る程度の差が生じているものと判断できる。つまり、同
音語候補の中で、良く使用する単語と、はとんど使用し
ない単語との区別が付いていると判断できる。
IIは、まず、その同音語候補の中に、長期学習によっ
て、頻度情報が所定レベルHに達している単語があるか
否かチェックする(ステップA4)。ここで、頻度情報
が所定レベルHに達していれば、各単語の使用頻度にあ
る程度の差が生じているものと判断できる。つまり、同
音語候補の中で、良く使用する単語と、はとんど使用し
ない単語との区別が付いていると判断できる。
CPUIIは、同音語候補の中に、頻度情報が所定レベ
ルHに達している単語を確認すると、予め設定されてい
るレベルL以下の頻度情報を有する単語を使用頻度の低
い単語として検出する(ステップA5)。そして、CP
UIIは、このようにして検出した使用頻度の低い単語
を同音語候補の中から取り除き(ステップA6)、その
候補表示を行なう(ステップS7)。なお、レベルHお
よびレベルLは、予めメモリ12の頻度レベル領域25
に任意の値に設定されている。
ルHに達している単語を確認すると、予め設定されてい
るレベルL以下の頻度情報を有する単語を使用頻度の低
い単語として検出する(ステップA5)。そして、CP
UIIは、このようにして検出した使用頻度の低い単語
を同音語候補の中から取り除き(ステップA6)、その
候補表示を行なう(ステップS7)。なお、レベルHお
よびレベルLは、予めメモリ12の頻度レベル領域25
に任意の値に設定されている。
これにより、第2図の例で、例えばレベルHが「100
」、また、レベルLが「10」に設定されていたとする
と、「二うせい」という読みに対し、第1位に「構成」
が表示され、以下、「厚生」、「攻勢」、「更生」、「
校正」、「後世」という順に表示されることになる。こ
の場合、「公正」、「鋼製」、「甲西」は、レベル「1
0」以下であるため、候補として表示されない。このよ
うに、ユーザがほとんど使用しないような使用頻度の低
い単語については、候補から外される。
」、また、レベルLが「10」に設定されていたとする
と、「二うせい」という読みに対し、第1位に「構成」
が表示され、以下、「厚生」、「攻勢」、「更生」、「
校正」、「後世」という順に表示されることになる。こ
の場合、「公正」、「鋼製」、「甲西」は、レベル「1
0」以下であるため、候補として表示されない。このよ
うに、ユーザがほとんど使用しないような使用頻度の低
い単語については、候補から外される。
したがって、ユーザは、ある程度限定された候補の中か
ら、目的の単語を選択することがる。
ら、目的の単語を選択することがる。
なお、このような候補制御処理によって、同音語候補か
ら外された単語を含めて、同音語を選択した場合には、
例えば候補−括表示機能を設けて、ある特定のキー操作
で、全ての候補を長期学習の頻度に関係な(表示させる
ことも、容易に考えられる。また、接辞語、単文節に対
しは、これに該当する単語にフラグを持たせるなどして
、この候補制御処理を行なわないようにすれば、同音語
の変換率を落とさずに済むものである。
ら外された単語を含めて、同音語を選択した場合には、
例えば候補−括表示機能を設けて、ある特定のキー操作
で、全ての候補を長期学習の頻度に関係な(表示させる
ことも、容易に考えられる。また、接辞語、単文節に対
しは、これに該当する単語にフラグを持たせるなどして
、この候補制御処理を行なわないようにすれば、同音語
の変換率を落とさずに済むものである。
さらに、上記実施例では、予め使用頻度の低い単語の基
準レベルLを設定しておき、このレベルLとの比較によ
り、使用頻度の低い単語を検出するようにしたが、本発
明はこれに限るものではなく、例えば第4図に示すよう
に、使用頻度の高い単語との頻度差によって、使用頻度
の低い単語を検出するようにしても良い。以下に、その
動作を説明する。
準レベルLを設定しておき、このレベルLとの比較によ
り、使用頻度の低い単語を検出するようにしたが、本発
明はこれに限るものではなく、例えば第4図に示すよう
に、使用頻度の高い単語との頻度差によって、使用頻度
の低い単語を検出するようにしても良い。以下に、その
動作を説明する。
すなわち、第4図のフローチャートに示すように、読み
対する同音語候補が得られた場合において(ステップ8
1〜B3) 、CPUIIは、この同音語候補の中に、
頻度情報が所定レベルHを越えた単語の存在を確認する
と(ステップB4)、その単語の頻度情報(複数の単語
が存在する場合には、その中で、もっとも高い頻度情報
)との差が予め設定されたレベルM以上ある単語を使用
頻度の低い単語として検出する(ステップB5)。なお
、レベルMは、上記レベルHSLと同様、予めメモリ1
2の頻度レベル領域25に任意の値に設定されている。
対する同音語候補が得られた場合において(ステップ8
1〜B3) 、CPUIIは、この同音語候補の中に、
頻度情報が所定レベルHを越えた単語の存在を確認する
と(ステップB4)、その単語の頻度情報(複数の単語
が存在する場合には、その中で、もっとも高い頻度情報
)との差が予め設定されたレベルM以上ある単語を使用
頻度の低い単語として検出する(ステップB5)。なお
、レベルMは、上記レベルHSLと同様、予めメモリ1
2の頻度レベル領域25に任意の値に設定されている。
具体的に説明すると、第2図の例で、例えばレベルHが
rlooJ、また、レベルMが「90」に設定されてい
たとすると、レベルH以上の単語である「構成」との頻
度差がレベルM以上ある単語「公正」、「鋼製」、「甲
西」が使用頻度の低い単語として検出されることになる
。
rlooJ、また、レベルMが「90」に設定されてい
たとすると、レベルH以上の単語である「構成」との頻
度差がレベルM以上ある単語「公正」、「鋼製」、「甲
西」が使用頻度の低い単語として検出されることになる
。
以後、CPUIIは、第3図の場合と同様に、このよう
にして検出した使用頻度の低い単語を候補の中から取り
除いて(ステップB6)、候補表示を行なう(ステップ
B7)。
にして検出した使用頻度の低い単語を候補の中から取り
除いて(ステップB6)、候補表示を行なう(ステップ
B7)。
このように、頻度差によって使用頻度の低い単語を検出
し、これを取り除くようにしても、上記実施例と同様の
効果が得られるものである。この場合、ある単語の長期
学習レベル(頻度情報)がレベルHに達したときに、そ
の単語の頻度情報だけを増加させて(例えば3倍)、頻
度差を大きくすることにより、使用頻度の低い単語を候
補から外すようにしても良い。
し、これを取り除くようにしても、上記実施例と同様の
効果が得られるものである。この場合、ある単語の長期
学習レベル(頻度情報)がレベルHに達したときに、そ
の単語の頻度情報だけを増加させて(例えば3倍)、頻
度差を大きくすることにより、使用頻度の低い単語を候
補から外すようにしても良い。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、同音語の候補の中から使
用頻度の低い単語が取り除かれる。したがって、ある程
度限定された候補の中から、目的の単語を選択できる。
用頻度の低い単語が取り除かれる。したがって、ある程
度限定された候補の中から、目的の単語を選択できる。
これにより、同音語選択際の負担を軽減できるものであ
る。
る。
第1図は本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図、第2図は同実施例の長期学習辞書の構
成を示す図、第3図は同実施例における候補制御処理動
作を説明するためのフローチャート、第4図は本発明の
他の実施例における候補制御処理動作を説明するための
フローチャートである。 11・・・マイクロプロセッサ(CPU)、12・・・
メモリ、15・・・辞書領域、16・・・キーボード(
KB)、17・・・キーボードインターフェイス(KB
−IF)、18・・・表示器、19・・・表示コントロ
ーラ(表示−CNT)、20・・・表示用ドツトメモリ
、31・・・長期学習辞書。
示すブロック図、第2図は同実施例の長期学習辞書の構
成を示す図、第3図は同実施例における候補制御処理動
作を説明するためのフローチャート、第4図は本発明の
他の実施例における候補制御処理動作を説明するための
フローチャートである。 11・・・マイクロプロセッサ(CPU)、12・・・
メモリ、15・・・辞書領域、16・・・キーボード(
KB)、17・・・キーボードインターフェイス(KB
−IF)、18・・・表示器、19・・・表示コントロ
ーラ(表示−CNT)、20・・・表示用ドツトメモリ
、31・・・長期学習辞書。
Claims (3)
- (1)同じ読みに対する複数の単語および 上記各単語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、単語
の出現頻度に応じて頻度情報を更新する長期学習機能を
備えた文書作成装置において、 入力読み情報に対応する同音語候補を上記記憶手段から
抽出する候補抽出手段と、 この候補抽出手段によって抽出された同音語候補の中に
、長期学習によって頻度情報が所定レベルに達している
単語があるか否かチェックする頻度チェック手段と、 この頻度チェック手段の結果、頻度情報が所定レベルに
達している単語があれば、上記同音語候補の中から使用
頻度の低い単語を検出する単語検出手段と、 この単語検出手段によって検出された単語を上記同音語
候補から取り除く候補制御手段と、この候補制御手段に
よって得られた同音語候補を表示する表示手段とを具備
したことを特徴とする文書作成装置。 - (2)同じ読みに対する複数の単語および 上記各単語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、単語
の出現頻度に応じて頻度情報を更新する長期学習機能を
備えた文書作成装置において、 入力読み情報に対応する同音語候補を上記記憶手段から
抽出する候補抽出手段と、 この候補抽出手段によって抽出された同音語候補の中に
、長期学習によって頻度情報が所定レベルに達している
単語があるか否かチェックする頻度チェック手段と、 この頻度チェック手段の結果、頻度情報が所定レベルに
達している単語があれば、上記同音語候補の中から、予
め設定されているレベル以下の頻度情報を有する単語を
使用頻度の低い単語として検出する単語検出手段と、 この単語検出手段によって検出された単語を上記同音語
候補から取り除く候補制御手段と、この候補制御手段に
よって得られた同音語候補を表示する表示手段とを具備
したことを特徴とする文書作成装置。 - (3)同じ読みに対する複数の単語および 上記各単語の頻度情報を記憶した記憶手段を有し、単語
の出現頻度に応じて頻度情報を更新する長期学習機能を
備えた文書作成装置において、 入力読み情報に対応する同音語候補を上記記憶手段から
抽出する候補抽出手段と、 この候補抽出手段によって抽出された同音語候補の中に
、長期学習によって頻度情報が所定レベルに達している
単語があるか否かチェックする頻度チェック手段と、 この頻度チェック手段の結果、頻度情報が所定レベルに
達している単語があれば、上記同音語候補の中から、上
記所定レベルに達している単語との頻度差が予め設定さ
れているレベル以上ある単語を使用頻度の低い単語とし
て検出する単語検出手段と、 この単語検出手段によって検出された単語を上記同音語
候補から取り除く候補制御手段と、この候補制御手段に
よって得られた同音語候補を表示する表示手段とを具備
したことを特徴とする文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083932A JPH03282875A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2083932A JPH03282875A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03282875A true JPH03282875A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13816374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2083932A Pending JPH03282875A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03282875A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013065158A (ja) * | 2011-09-16 | 2013-04-11 | Yahoo Japan Corp | 端末装置、方法及びプログラム |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP2083932A patent/JPH03282875A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013065158A (ja) * | 2011-09-16 | 2013-04-11 | Yahoo Japan Corp | 端末装置、方法及びプログラム |
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