JPH03211679A - 論理回路の設計方法 - Google Patents

論理回路の設計方法

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JPH03211679A
JPH03211679A JP2007847A JP784790A JPH03211679A JP H03211679 A JPH03211679 A JP H03211679A JP 2007847 A JP2007847 A JP 2007847A JP 784790 A JP784790 A JP 784790A JP H03211679 A JPH03211679 A JP H03211679A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
logic
basic logic
external terminal
design
Prior art date
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Application number
JP2007847A
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Inventor
Futoshi Soma
相馬 太
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Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu VLSI Ltd
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPH03211679A publication Critical patent/JPH03211679A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [概要] 論理回路の設計方法に係り、詳しくは主回路の周辺回路
を構成する複数の基本論理素子の組み合わせに基づいて
論理回路パターンを作り出す方法に関し、 論理回路を設計する際、基本論理素子の配置作業、配線
を描く作業等の単純作業の繰り返しによる細部の機能も
れ、単純設計ミス等を防止して、論理設計段階の工数を
大幅に削減でき、LSIの短期開発化を図ることができ
る論理回路の設計方法を提供することを目的とし、 所要の論理情報に基づいて、主回路と外部端子との間に
結線される周辺回路を構成する基本論理素子の配置デー
タ及び論理結線データを作成するようにした論理回路の
設計方法において、各外部端子に対して予め用意された
周辺回路を構成可能な基本論理素子の種類を全て含んだ
表示を行わせ、その表示より所望の基本論理素子を指定
することにより各外部端子に対してそれぞれ所望の基本
論理素子を選択するとともに、当該基本論理素子と各外
部端子との結線を行うようにした。
[産業上の利用分野] 本発明は論理回路の設計方法に係り、詳しくは主回路と
外部端子との間に結線される周辺回路を基本論理素子の
組み合わせにより作り出す方法に関するものである。
近年、LSIの高集積化、ライフサイクルの縮小化に伴
って、より高性能なLSIを短期間で設計、製造するこ
とが要求されている。このため、増加傾向にあるユーザ
作成の論理情報を簡単、かつ、スピーデイに入力できる
手段が必要になってきている。
[従来の技術] 従来、第6図に示すような例えばROM (リードオン
リメモリ)、RAM(ランダムアクセスメモリ)、PL
A(プログラマブルロジックアレー)等のメモリ回路1
を主回路とする周辺回路の設計においては、第7図に示
すように設計者は手作業により入力又は出力端子等の外
部端子2、インバータ3.Ex−オア回路4.Dフリッ
プフロンブ回路5等の基本論理素子の配置をそれぞれ行
った後、ラインのスタート位置、ラインの曲がる位置及
びラインの終点にカーソルを移動させることにより基本
論理素子間又はセル間の結線を行うようになっていた。
[発明が解決しようとする課題] 上記の設計方法は、規則性のない複雑な論理回路の設計
や、同じパターンの繰り返しのある論理回路の設計に適
している。ところが、ROM、RAM、PLA等のメモ
リ回路1を含む論理回路の設計のように同じパターンの
繰り返しではあっても少しずつ回路構成が違っている場
合の論理設計では、入出力バンファ、エンコーダ、デコ
ーダ等の周辺回路に使用する基本論理素子、セル等があ
る程度固定であるが、その他は基本論理素子の組み合わ
せになる。従って、設計者は基本論理素子の組み合わせ
の単純作業と修正を繰り返して周辺回路の設計を進める
こととなり、細部の機能もれや単純な入力ミスを多発さ
せ、単純作業における設計工数の増大を招くという問題
点がある。
本発明は上記問題点を解決するためになされたものであ
って、その目的は論理回路を設計する際、基本論理素子
の配置作業、配線を描く作業等の単純作業の繰り返しに
よる細部の機能もれ、単純設計ミス等を防止して、論理
設計段階の工数を大幅に削減でき、LSIの短期開発化
を図ることができる論理回路の設計方法を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] 所要の論理情報に基づいて、主回路と外部端子との間に
結線される周辺回路を構成する基本論理素子の配置デー
タ及び論理結線データを作成するようにした論理回路の
設計方法において、各外部端子に対して予め用意された
周辺回路を構成可能な基本論理素子の種類を全て含んだ
表示を行わせ、その表示より所望の基本論理素子を指定
することにより各外部端子に対してそれぞれ所望の基本
論理素子を選択するとともに、当該基本論理素子と各外
部端子との結線を行う。
[作用] 各外部端子に対して予め用意された周辺回路を構成可能
な基本論理素子の種類を全て含んだ表示を行わせ、その
表示より所望の基本論理素子を指定することにより各外
部端子に対してそれぞれ所望の基本論理素子を選択する
とともに、当該基本論理素子と各外部端子との結線を行
うようにしたので、基本論理素子の配置作業、配線を描
く作業等の単純作業の繰り返しによる細部の機能もれ、
単純設計ミス等が防止され、これにより論理設計段階の
工数が大幅に削減され、LSIの短期開発化が容易にな
る。
[実施例コ 以下、本発明をメモリ回路を主回路とする周辺回路の論
理設計に具体化した一実施例を第1〜5図に従って詳細
に説明する。
第6図に示すユーザが作成した論理情報よりなる論理回
路を設計するには、まず、第1図に示すようにメモリ回
路1の周辺回路を構成する入力又は出力端子等の外部端
子2、インバータ3.Ex−オア回路4.Dフリップフ
ロップ回路5等の基本論理素子を外部端子2について分
割する。
次に、第2図に示すようにCAD (コンピュータ支援
デザイン)装置の画面上にメモリ回路1と、その左側に
割り付けられた複数の外部端子T1及び右側に割り付け
られた複数の外部端子Trとのパターンを表示させると
ともに、操作指示メニューHを表示させる。この状態に
おいて、操作指示メニューHに従ってカーソル移動キー
を上矢印方向に操作してカーソルを所望の外部端子T!
に移動させ、rCR」キーを操作して例えば外部端子T
I!、8を選択する。
外部端子Tffi8を選択すると、第3図に示すように
CAD装置の直面上には新たにマクロ選択メニューMが
表示される。このメニューMのうち、カーソルをrPR
OGRAMJに移動させ、「CR」キーの操作により選
択すると、画面上には太線枠で示されるようにメモリ回
路1の周辺回路を構成できる全ての基本論理素子、即ち
インバータ3、Ex−オア回路4.Dフリップフロップ
回路5、フリップフロップ回路6□ スリーステートバ
ッファ7等と、アウトプットイネーブル端子OE。
オア入力端子ORI、OR2,アンド入力端子AN等の
当該外部端子T18の候補端子及び配線情報の一部を含
んだパターンが表示される。
この状態で、カーソルは第4図に示す太線枠内にて一対
の基本論理素子間に移動しており、例えばEx−オア回
路4とフリップフロップ回路6との間においてカーソル
移動キーを上方向(又は下方向)に1回操作する毎に配
線経路を順次変化させ、所望する経路となったらrCR
Jキーを操作して両回路4,6間を結線する。尚、イン
バータ3とスリーステートバッフ77間は既に結線が済
んだ状態を示す。そして、この太線枠内にて結線が決ま
って当該外部端子TP8がアウトプットイネーブル端子
OE、オア入力端子ORI、OR2゜アンド入力端子A
Nのいずれかに決定されると、第4図に示す太線枠のパ
ターンは消え、第2図に示す外部端子Tffi9にカー
ソルが移動する。
第5図は本実施例における設計処理を示すフローチャー
トであり、未処置の外部端子があるかぎり、上記と同様
にして基本論理素子及び結線を決定するようになってい
る。
このように本実施例ではメモリ回路1の周辺に割り付け
た各外部端子Tie、Trに対して周辺回路を構成する
インバータ3.Ex−オア回路4゜Dフリップフロップ
回路5.フリップフロップ回路6.スリーステートバッ
フ77等の基本論理素子と、アウトプットイネーブル端
子OE、オア入力端子○R1,OR2,アンド入力端子
AN等の当該外部端子Tj28の候補端子及び配線情報
の一部を含んだパターンを表示させ、一対の基本論理素
子間又は基本論理素子と端子との間に結線を決定するこ
とにより、所望の基本論理素子を選択するようにしたの
で、基本論理素子の配置作業、配線を描(作業等の単純
作業の繰り返しによる細部の機能もれ、単純設計ミス等
を防止して、論理設計段階の工数を大幅に削減でき、L
SIの短期開発化を図ることができる。
[発明の効果1 以上詳述したようにこの発明によれば、論理回路を設計
する際、基本論理素子の配置作業、配線を描く作業等の
単純作業の繰り返しによる細部の機能もれ、単純設計ミ
ス等を防止して、論理設計段階の工数を大幅に削減でき
、LSIの短期開発化を図ることができる優れた効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1〜6図は本発明をメモリ回路の周辺回路の論理設計
に具体化した一実施例を示す図であり、第1図は周辺回
路を外部端子毎にグループ化する工程を示す図、 第2図は外部端子の選択工程を示す図、第3図は基本論
理素子の選択工程を示す図、第4図は結線工程を示す図
、 第5図は一実施例における論理回路の設計処理を示すフ
ローチャート、 第6図は論理回路の一例を示す電気ブロック回路図であ
る。 第7図は従来における論理回路の設計処理を示すフロー
チャートである。 図において、 1は主回路としてのメモリ回路、 3はインバータ、 4はEx−オア回路、 5はDフリップフロップ、 6はフリップフロップ、 7はスリーステートバッファである。 第1図 周辺回路を外部端子毎l乙グループ化する工稈を示す図
−実施例[こおける論理回路の設計処理を示すフローチ
セート第4図 結縮工裡を示す戸 ゴ 第6図 !!理四回路一例を示す電気プロ・シフ回路図第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所要の論理情報に基づいて、主回路と外部端子との間に
    結線される周辺回路を構成する基本論理素子の配置デー
    タ及び論理結線データを作成するようにした論理回路の
    設計方法において、 各外部端子に対して予め用意された周辺回路を構成可能
    な基本論理素子の種類を全て含んだ表示を行わせ、その
    表示より所望の基本論理素子を指定することにより各外
    部端子に対してそれぞれ所望の基本論理素子を選択する
    とともに、当該基本論理素子と各外部端子との結線を行
    うようにしたことを特徴とする論理回路の設計方法。
JP2007847A 1990-01-17 1990-01-17 論理回路の設計方法 Pending JPH03211679A (ja)

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JPH03211679A true JPH03211679A (ja) 1991-09-17

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