JPH03211771A - 導電変調型mosfet - Google Patents
導電変調型mosfetInfo
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- JPH03211771A JPH03211771A JP2005640A JP564090A JPH03211771A JP H03211771 A JPH03211771 A JP H03211771A JP 2005640 A JP2005640 A JP 2005640A JP 564090 A JP564090 A JP 564090A JP H03211771 A JPH03211771 A JP H03211771A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/124—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of semiconductor bodies or of junctions between the regions
- H10D62/126—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions
- H10D62/127—Top-view geometrical layouts of the regions or the junctions of cellular field-effect devices, e.g. multicellular DMOS transistors or IGBTs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D12/00—Bipolar devices controlled by the field effect, e.g. insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
- H10D12/411—Insulated-gate bipolar transistors [IGBT]
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、ドレイン、ソースおよびゲート電極が半導体
ウェハの一方の面に形成された横型の導電変:A型MO
5FETに関する。
ウェハの一方の面に形成された横型の導電変:A型MO
5FETに関する。
(従来の技術)
導電変調型MO3FETは、pnpn構造を有するがサ
イリスク動作はせず、MOSゲートにより制御されてバ
イポーラ動作するスイッチング素子である。導電変調型
MO8FETのなかで、pnpn構造を゛11導体ウェ
ハの表面部に横方向に形成したものが横型導電変調型M
O5FETと呼ばれる。
イリスク動作はせず、MOSゲートにより制御されてバ
イポーラ動作するスイッチング素子である。導電変調型
MO8FETのなかで、pnpn構造を゛11導体ウェ
ハの表面部に横方向に形成したものが横型導電変調型M
O5FETと呼ばれる。
第17図はその様な横型導電変調型MOSFETの一例
の平面図であり、第18図(a) (b)および(c)
はそれぞれ第20図のA−A’、B−B’およびc−c
’断面図である。p−型シリコンウニ1111の表面に
n型ベース層14.15が形成され、このn型ベース層
14.15内にp+型ドレイン層16が形成されている
。ウェハ11にはまた、n型ベース層14.15に隣接
してp型ベース層12が形成され、このp型ベース層1
2内にn′型ソース層13が形成されている。n4型ソ
一ス層13とn型ベース層14に挾まれた領域をチャネ
ル領域としてこの上にゲート絶縁膜17を介してゲート
電極18が形成されている。ソース電極21はソース層
13と同時にp型ベース層12にコンタクトして配設さ
れ、ドレイン層16にドレイン電極24が配設されてい
る。
の平面図であり、第18図(a) (b)および(c)
はそれぞれ第20図のA−A’、B−B’およびc−c
’断面図である。p−型シリコンウニ1111の表面に
n型ベース層14.15が形成され、このn型ベース層
14.15内にp+型ドレイン層16が形成されている
。ウェハ11にはまた、n型ベース層14.15に隣接
してp型ベース層12が形成され、このp型ベース層1
2内にn′型ソース層13が形成されている。n4型ソ
一ス層13とn型ベース層14に挾まれた領域をチャネ
ル領域としてこの上にゲート絶縁膜17を介してゲート
電極18が形成されている。ソース電極21はソース層
13と同時にp型ベース層12にコンタクトして配設さ
れ、ドレイン層16にドレイン電極24が配設されてい
る。
横型導7ft変調型MOSFETを大電流用スイッチン
グ素子として構成するためには、長いチャネル幅が必要
である。このため第17図に示すように、n型ベース層
14.15およびその中のp+型ドレイン層16は、ス
トライプ状パターンをもって複数個に分割されて配置さ
れ、これらを取り囲むようにp型ベース層12およびn
+型ソース層13が形成されている。したがってゲート
電極18は、第17図に破線で示すように、複数のリン
グ状パターンをもって形成され、これが長手方向に引出
されて共通にゲート電極パッド(G)に導かれている。
グ素子として構成するためには、長いチャネル幅が必要
である。このため第17図に示すように、n型ベース層
14.15およびその中のp+型ドレイン層16は、ス
トライプ状パターンをもって複数個に分割されて配置さ
れ、これらを取り囲むようにp型ベース層12およびn
+型ソース層13が形成されている。したがってゲート
電極18は、第17図に破線で示すように、複数のリン
グ状パターンをもって形成され、これが長手方向に引出
されて共通にゲート電極パッド(G)に導かれている。
各ドレイン層にコンタクトするドレイン電極24は、ゲ
ート電極18と反対側に引出されて共通にドレイン電極
パッド(D)に導かれている。ソース電極21は、ドレ
イン電極18と噛み合うように配設されて、ソース電極
パッド(S)に導かれている。この構成例は、3個の導
電変調型MO8FETユニットを並列接続したものとみ
なすことができる。
ート電極18と反対側に引出されて共通にドレイン電極
パッド(D)に導かれている。ソース電極21は、ドレ
イン電極18と噛み合うように配設されて、ソース電極
パッド(S)に導かれている。この構成例は、3個の導
電変調型MO8FETユニットを並列接続したものとみ
なすことができる。
この導電度3!J型MOSFETの動作は次の通りであ
る。
る。
ゲート電極18にソース電極21に対して正のバイアス
を印加すると、ゲート電極18下のチャネル領域表面が
反転して、ソース層13からn型ベース層14に電子が
注入される。この電子電流はn型ベース層15を通って
p+型ドレイン層16に入り、素子はターンオンする。
を印加すると、ゲート電極18下のチャネル領域表面が
反転して、ソース層13からn型ベース層14に電子が
注入される。この電子電流はn型ベース層15を通って
p+型ドレイン層16に入り、素子はターンオンする。
このときドレイン接合が順バイアスされる結果、p゛型
ドレイン層16からn型ベース層15を通してn−型べ
一ス層14に正孔が注入される。これによりn−型ベー
ス層14には電子と正孔が蓄積されて導電変調が起こる
。この導電変調の効果により、オン時にはn−型ベース
層14の抵抗が実質的に小さいものとなり、極めて小さ
いオン電圧が得られる。ドレイン層16からn−型ベー
ス層14に注入された正孔は、p型ベース層12とn″
″型ソース層13がソース電極21によって短絡されて
いるために、p型ベース層12のソース層13直下を通
ってソース電極21に抜ける。したがってサイリスタ動
作は阻止される。ゲート電極18をソース電極21に対
して負または零にバイアスすると、チャネル領域の反転
層が消失して、素子はターンオフする。
ドレイン層16からn型ベース層15を通してn−型べ
一ス層14に正孔が注入される。これによりn−型ベー
ス層14には電子と正孔が蓄積されて導電変調が起こる
。この導電変調の効果により、オン時にはn−型ベース
層14の抵抗が実質的に小さいものとなり、極めて小さ
いオン電圧が得られる。ドレイン層16からn−型ベー
ス層14に注入された正孔は、p型ベース層12とn″
″型ソース層13がソース電極21によって短絡されて
いるために、p型ベース層12のソース層13直下を通
ってソース電極21に抜ける。したがってサイリスタ動
作は阻止される。ゲート電極18をソース電極21に対
して負または零にバイアスすると、チャネル領域の反転
層が消失して、素子はターンオフする。
この従来の導電変調型MOSFETには、次のような問
題がある。
題がある。
第1に、ストライプ状パターンを持つドレイン層のエツ
ジ部で電流集中が生じる。なぜなら、エツジ部が半円を
なすストライプ状パターンを持つn型ベース層とその中
のp型ドレイン層に対して、これを等間隔で取囲むn型
ソース層を形成した場合、半円をなすエツジ部に着目す
ると、ドレイン層とソース層の相対向する辺の長さが、
内側にあるドレイン層の方が小さいからである。この電
流集中があるために、大電流動作を行わせると素子破壊
が生じる。
ジ部で電流集中が生じる。なぜなら、エツジ部が半円を
なすストライプ状パターンを持つn型ベース層とその中
のp型ドレイン層に対して、これを等間隔で取囲むn型
ソース層を形成した場合、半円をなすエツジ部に着目す
ると、ドレイン層とソース層の相対向する辺の長さが、
内側にあるドレイン層の方が小さいからである。この電
流集中があるために、大電流動作を行わせると素子破壊
が生じる。
第2は、ドレイン層のエツジ部でラッチアップが生じや
すいことである。ドレイン層16からの正孔電流は、前
述のようにソース層13の下のp型ベース層12を通っ
てソース電極21に抜ける。
すいことである。ドレイン層16からの正孔電流は、前
述のようにソース層13の下のp型ベース層12を通っ
てソース電極21に抜ける。
一方ソース層13はストライプ状のドレイン層16を取
囲んで連続的に形成されているが、ゲート電極18の電
極パッドまでの引き出し電極部、およびドレイン電極2
4の電極パッドまでの引出し電極部では、ソース電極2
1はソース層13およびp型ベース層12にコンタクト
していない。
囲んで連続的に形成されているが、ゲート電極18の電
極パッドまでの引き出し電極部、およびドレイン電極2
4の電極パッドまでの引出し電極部では、ソース電極2
1はソース層13およびp型ベース層12にコンタクト
していない。
すなわち、ストライプ中エツジの部分ではソース層13
とp型ベース層12が短絡されていない。
とp型ベース層12が短絡されていない。
このために大電流時に、この部分でp75ベース層12
内の横方向電圧降下によってp型ベース層12とソース
層13間の接合が順バイアスされて、サイリスタ動作に
入ってしまう。このラッチアップを生じると、ゲート・
ソース間のバイアスを零にしても素子はターンオフしな
いから、やはり素子の破壊につながる。
内の横方向電圧降下によってp型ベース層12とソース
層13間の接合が順バイアスされて、サイリスタ動作に
入ってしまう。このラッチアップを生じると、ゲート・
ソース間のバイアスを零にしても素子はターンオフしな
いから、やはり素子の破壊につながる。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように従来の横型導電変調型
MOSFETにおいては、ストライプ状パターンのドレ
イン領域のエツジ部での電流集中やラッチアップによっ
て素子破壊が生じやすいという問題があった。
イン領域のエツジ部での電流集中やラッチアップによっ
て素子破壊が生じやすいという問題があった。
本発明はこの様な問題を解決して、信頼性向上を図った
横型導電変調’112M08FETを提供することを目
的とする。
横型導電変調’112M08FETを提供することを目
的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、ストライプ状パターンを持つドレイン層を取
り囲んでソース層が形成される横型導電変調型MO5F
ETにおいて、ストライプ・エツジ部でのドレイン層と
ソース層間の距離を、他の領域でのそれに比べて大にし
たことを特徴とする。
り囲んでソース層が形成される横型導電変調型MO5F
ETにおいて、ストライプ・エツジ部でのドレイン層と
ソース層間の距離を、他の領域でのそれに比べて大にし
たことを特徴とする。
本発明はまた、ドレイン層を取り囲んでソース層が形成
される横型導電変調型MOSFETにおいて、ゲート電
極およびドレイン電極の引き出し電極部の下にはソース
層が形成されないように、ソース層を分割して配置した
ことを特徴とする。
される横型導電変調型MOSFETにおいて、ゲート電
極およびドレイン電極の引き出し電極部の下にはソース
層が形成されないように、ソース層を分割して配置した
ことを特徴とする。
これらの導電変調型MO3FETは、ドレイン層と同じ
導電型の半導体ウェハを用いた場合であるが、用いる半
導体ウェハの導電型を逆にした場合には、ソース層が島
状に形成され、ドレイン層がこれを取り囲む形になる。
導電型の半導体ウェハを用いた場合であるが、用いる半
導体ウェハの導電型を逆にした場合には、ソース層が島
状に形成され、ドレイン層がこれを取り囲む形になる。
この構造においても本発明は有効である。この場合上述
のソースとドレインを逆にして考えればよい。
のソースとドレインを逆にして考えればよい。
またこれらの導電変調型MO9FETは、後に説明する
ように一つの基板に構成されるが、これらの導電変調型
Fv10 S F E Tを含めて集積化する場合には
、誘電体分離を行う必要がある。そのためには、例えば
酸化膜が形成されたもう一枚の基板を貼り合わせて構成
される誘電体分離ウェハを用いればよい。
ように一つの基板に構成されるが、これらの導電変調型
Fv10 S F E Tを含めて集積化する場合には
、誘電体分離を行う必要がある。そのためには、例えば
酸化膜が形成されたもう一枚の基板を貼り合わせて構成
される誘電体分離ウェハを用いればよい。
(作用)
本発明によれば、ソース・ドレイン間隔を均一ではなく
、ストライプ等エツジ部でその間隔を大きくすることに
よってこのエツジ部での電流集中を抑制することができ
る。またソース電極をコンタクトさせることができない
ゲート電極やドレイン電極の引き出し電極部の下にはソ
ース層を設けないようにすることによって、これらの部
分で生じるラッチアップを防止することができる。以上
により、信頼性の高い横型導電変調型MOSFETが得
られる。
、ストライプ等エツジ部でその間隔を大きくすることに
よってこのエツジ部での電流集中を抑制することができ
る。またソース電極をコンタクトさせることができない
ゲート電極やドレイン電極の引き出し電極部の下にはソ
ース層を設けないようにすることによって、これらの部
分で生じるラッチアップを防止することができる。以上
により、信頼性の高い横型導電変調型MOSFETが得
られる。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は第1の実施例の横型導電変調型MO5FETの
電極レイアウトを示す。第2図は、第1図の要部構成を
ソース、ドレインの拡散層パターンと共に示す。第3図
(a) (b)および(C)は、それぞれ第2図のA−
A’、B−B’ およびC−C′断面構造を示す。これ
らの図において、従来例の第17図および第18図と対
応する部分には、同一符号を付している。p゛型層11
.と高抵抗のp−型層11□からなるp型シリコン・ウ
ェハ11の表面に、深く低抵抗のn型層(ドレインバッ
ファ層)15と、これより浅く高抵抗のロー型層(ドリ
フト層)14とからなるn型ベース層が、複数個島状に
形成されている。シリコン・ウェハ11は、例えばp”
型シリコン基板にp−型層をエピタキシャル成長させた
ものでもよいし、或いはp+型シリコン基板とp−型シ
リコン基板を直接接青技術により一体化して形成しても
よい。
電極レイアウトを示す。第2図は、第1図の要部構成を
ソース、ドレインの拡散層パターンと共に示す。第3図
(a) (b)および(C)は、それぞれ第2図のA−
A’、B−B’ およびC−C′断面構造を示す。これ
らの図において、従来例の第17図および第18図と対
応する部分には、同一符号を付している。p゛型層11
.と高抵抗のp−型層11□からなるp型シリコン・ウ
ェハ11の表面に、深く低抵抗のn型層(ドレインバッ
ファ層)15と、これより浅く高抵抗のロー型層(ドリ
フト層)14とからなるn型ベース層が、複数個島状に
形成されている。シリコン・ウェハ11は、例えばp”
型シリコン基板にp−型層をエピタキシャル成長させた
ものでもよいし、或いはp+型シリコン基板とp−型シ
リコン基板を直接接青技術により一体化して形成しても
よい。
p+型層11.はn−或いはfl ’型層であってもよ
い。rl型ベース層14.15の表面にはp+型ドレイ
ン層16が形成されている。これらのn型ベース層14
.15およびドレイン層16の領域を取囲んで、n型ベ
ース層12が拡散形成され、この中にn゛型ソース層1
3が拡散形成されている。n型ベース層12内には、横
方向抵抗を下げるため、深いn型層19が拡散形成され
、また表面部にコンタクト抵抗を下げるためp+型層2
0が拡散形成されている。n+型ソース層13の内側の
n型ベース層12、さらにその内側のp−型シリコン・
ウェハ11の領域上にゲート酸化膜17を介して多結晶
シリコン・ゲート電極18が形成されている。ソース層
13.ドレイン層16には夫々、ソース電極21.ドレ
イン電極24が形成されている。ソース電極21は、ソ
ース層13とその外側のp+型層20に同時にコンタク
トするように配設されている。またゲート電極18とド
レイン電極42の間の素子骨M酸化膜22上には、フィ
ールド・プレートとしての高抵抗膜23が配設されてい
る。高抵抗膜23は例えば、半絶縁性の多結晶シリコン
膜である。
い。rl型ベース層14.15の表面にはp+型ドレイ
ン層16が形成されている。これらのn型ベース層14
.15およびドレイン層16の領域を取囲んで、n型ベ
ース層12が拡散形成され、この中にn゛型ソース層1
3が拡散形成されている。n型ベース層12内には、横
方向抵抗を下げるため、深いn型層19が拡散形成され
、また表面部にコンタクト抵抗を下げるためp+型層2
0が拡散形成されている。n+型ソース層13の内側の
n型ベース層12、さらにその内側のp−型シリコン・
ウェハ11の領域上にゲート酸化膜17を介して多結晶
シリコン・ゲート電極18が形成されている。ソース層
13.ドレイン層16には夫々、ソース電極21.ドレ
イン電極24が形成されている。ソース電極21は、ソ
ース層13とその外側のp+型層20に同時にコンタク
トするように配設されている。またゲート電極18とド
レイン電極42の間の素子骨M酸化膜22上には、フィ
ールド・プレートとしての高抵抗膜23が配設されてい
る。高抵抗膜23は例えば、半絶縁性の多結晶シリコン
膜である。
この導電変調型MO3FETの製造工程を簡単に説明す
れば、まず、シリコン・ウェハ11に深いn型層19を
拡散形成した後、その内側にn型層15、さらにその外
側に連続するn−型層14を拡散形成する。次に厚いフ
ィールド酸化膜22をウェハ全面に形成する。そして酸
化膜22を選択エツチングして、露出したウェハ表面に
熱酸化によってゲート酸化膜17を形成する。次に多結
晶シリコン膜を堆積し、この上にゲート電極のソース側
エツジを決めるフォトレジスト・パターンを形成して多
結晶シリコン膜を選択エツチングする。そして同じ開口
からボロンをイオン注入してn型ベース層12を拡散形
成する。その後ゲート電極のドレイン側エツジを決める
フォトレジスト・パターンを形成してドレイン領域側の
余分な多結晶シリコン膜を選択エツチングして、ゲート
電極18をバターニングする。そしてドレイン形成領域
上からゲート電極18の一部に跨がる領域の酸化膜をゲ
ート電極18が露出するように選択的にエツチングし、
露出したゲート電極18上からその内側のn−型層14
領域さらにその内側のn型層15領域の一部まで田うよ
うに、高抵抗膜23をパターン形成する。その後ゲート
電極18をマスクの一部として用いてn+型ソース層1
3を形成する。次いで、高抵抗膜23をマスクの一部と
して用い、残りのマスクをフォトレジストで形成して、
n型ベース層内にp+型ドレイン層16を、またp型ベ
ース層内にコンタクト抵抗を下げるためのp+型層20
を拡散形成する。そして全面に絶縁膜25を堆積し、コ
ンタクト孔を開けてドレイン電極24およびソース電極
21を形成する。
れば、まず、シリコン・ウェハ11に深いn型層19を
拡散形成した後、その内側にn型層15、さらにその外
側に連続するn−型層14を拡散形成する。次に厚いフ
ィールド酸化膜22をウェハ全面に形成する。そして酸
化膜22を選択エツチングして、露出したウェハ表面に
熱酸化によってゲート酸化膜17を形成する。次に多結
晶シリコン膜を堆積し、この上にゲート電極のソース側
エツジを決めるフォトレジスト・パターンを形成して多
結晶シリコン膜を選択エツチングする。そして同じ開口
からボロンをイオン注入してn型ベース層12を拡散形
成する。その後ゲート電極のドレイン側エツジを決める
フォトレジスト・パターンを形成してドレイン領域側の
余分な多結晶シリコン膜を選択エツチングして、ゲート
電極18をバターニングする。そしてドレイン形成領域
上からゲート電極18の一部に跨がる領域の酸化膜をゲ
ート電極18が露出するように選択的にエツチングし、
露出したゲート電極18上からその内側のn−型層14
領域さらにその内側のn型層15領域の一部まで田うよ
うに、高抵抗膜23をパターン形成する。その後ゲート
電極18をマスクの一部として用いてn+型ソース層1
3を形成する。次いで、高抵抗膜23をマスクの一部と
して用い、残りのマスクをフォトレジストで形成して、
n型ベース層内にp+型ドレイン層16を、またp型ベ
ース層内にコンタクト抵抗を下げるためのp+型層20
を拡散形成する。そして全面に絶縁膜25を堆積し、コ
ンタクト孔を開けてドレイン電極24およびソース電極
21を形成する。
この実施例では、n型ベース層14.15、およびこの
中に形成されるドレイン層16はストライプ状パターン
をなして3個に分割配置され、これらの周囲にソース層
13が形成されている。ゲート電極18は、第1図およ
び第2図において破線で示しているが、図のように細長
いリング状をなし、そのエツジ部は半円をなしている。
中に形成されるドレイン層16はストライプ状パターン
をなして3個に分割配置され、これらの周囲にソース層
13が形成されている。ゲート電極18は、第1図およ
び第2図において破線で示しているが、図のように細長
いリング状をなし、そのエツジ部は半円をなしている。
第2図は、第1図の中の一つのMO3FETユニット部
を拡大して、電極レイアウトと重ねてソース、ドレイン
層のレイアウトを示しているが、図から明らかなように
ドレイン層16とソース層13間の距離は均一ではない
。ストライプ・パターンの直線部でのドレイン・ソース
間距離aに対して、ゲート電極18の引出し電極部18
aおよびドレイン電極24の引出し電極部24a1すな
わちストライプ・エツジ部でのドレイン0ソース間距離
すは、 aa に設定されている。この構造は先の製造プロセス説明で
は詳細に述べなかったが、次のようにして得られる。す
なわち高抵抗膜23は、ゲート電極18のパターンと相
似のリング状パターンをもって、ゲーIf極18に一部
重なり、それより内側まで覆うように形成する。そして
ドレイン層16の不純物ドーピングに際しては、その直
線部は高抵抗膜23をマスクとし、エツジ部では高抵抗
膜23より内側を覆うようにフォトレジスト・マスクを
形成する。これによって、第3図(b) 、 (e)の
断面図にも示したように、ストライプ拳エツジではドレ
イン層16がn型ベース層15のエツジより大きく後退
した状態が得られる。
を拡大して、電極レイアウトと重ねてソース、ドレイン
層のレイアウトを示しているが、図から明らかなように
ドレイン層16とソース層13間の距離は均一ではない
。ストライプ・パターンの直線部でのドレイン・ソース
間距離aに対して、ゲート電極18の引出し電極部18
aおよびドレイン電極24の引出し電極部24a1すな
わちストライプ・エツジ部でのドレイン0ソース間距離
すは、 aa に設定されている。この構造は先の製造プロセス説明で
は詳細に述べなかったが、次のようにして得られる。す
なわち高抵抗膜23は、ゲート電極18のパターンと相
似のリング状パターンをもって、ゲーIf極18に一部
重なり、それより内側まで覆うように形成する。そして
ドレイン層16の不純物ドーピングに際しては、その直
線部は高抵抗膜23をマスクとし、エツジ部では高抵抗
膜23より内側を覆うようにフォトレジスト・マスクを
形成する。これによって、第3図(b) 、 (e)の
断面図にも示したように、ストライプ拳エツジではドレ
イン層16がn型ベース層15のエツジより大きく後退
した状態が得られる。
したがってこの実施例の導電変調型MO8FETでは、
n型ベース層15の横方向抵抗の分布を見ると、ストラ
イプ・エツジでは直線部に比べて大きくなっている。こ
の結果、ストライプ・エツジではドレイン層16に対向
するソース層13の辺が長いにもかかわらず、n型ベー
ス層15内の正孔電流の分布はほぼ均一になる。したが
って従来のようなストライプ・エツジ部での電流集中が
生じに<<、信頼性の高い導電変調型MO3FETが得
られる。
n型ベース層15の横方向抵抗の分布を見ると、ストラ
イプ・エツジでは直線部に比べて大きくなっている。こ
の結果、ストライプ・エツジではドレイン層16に対向
するソース層13の辺が長いにもかかわらず、n型ベー
ス層15内の正孔電流の分布はほぼ均一になる。したが
って従来のようなストライプ・エツジ部での電流集中が
生じに<<、信頼性の高い導電変調型MO3FETが得
られる。
第4図および第5図は、第2の実施例の横型導電変調型
MO3FETの要部構造を、第1の実施例の第2図およ
び第3図にそれぞれ対応させて示す図である。この実施
例では、ストライプ・エツジ部でドレイン層16を後退
させていない。その代わりに、このエツジ部すなわちド
レイン電極24の引出し電極部24aおよびゲート電極
]8の引出し電極部18aの下には・ソース層がない領
域26.27が設けてられている。換言すれば、ソース
層13が、ドレイン層16の直線部の両側に二つのソー
ス層13..132として分胡されて配置されてMOS
FETユニットが構成されている。ドレイン電極24お
よびゲート電極18をそれぞれの電極パッドに導くため
の引出し電極部24a、IgBが、ソース層が形成され
ていない領域26.27上を通るようにレイアウトされ
ている。
MO3FETの要部構造を、第1の実施例の第2図およ
び第3図にそれぞれ対応させて示す図である。この実施
例では、ストライプ・エツジ部でドレイン層16を後退
させていない。その代わりに、このエツジ部すなわちド
レイン電極24の引出し電極部24aおよびゲート電極
]8の引出し電極部18aの下には・ソース層がない領
域26.27が設けてられている。換言すれば、ソース
層13が、ドレイン層16の直線部の両側に二つのソー
ス層13..132として分胡されて配置されてMOS
FETユニットが構成されている。ドレイン電極24お
よびゲート電極18をそれぞれの電極パッドに導くため
の引出し電極部24a、IgBが、ソース層が形成され
ていない領域26.27上を通るようにレイアウトされ
ている。
この実施例によれば、ゲート引出し電極部18aおよび
ドレイン引出し電極部24aがあるためのソース電極2
1をコンタクトさせることができない領域にはソース層
が形成されていないため、これらの部分でラッチアップ
が生じる事態が防止される。したがってこの実施例によ
っても、信頼性の高い横型導電変調型〜l08FETが
得られる。
ドレイン引出し電極部24aがあるためのソース電極2
1をコンタクトさせることができない領域にはソース層
が形成されていないため、これらの部分でラッチアップ
が生じる事態が防止される。したがってこの実施例によ
っても、信頼性の高い横型導電変調型〜l08FETが
得られる。
第6図および第7図は、第3の実施例の横型導電変調型
MO8FETの要部構造を示す。この実施例では、第1
.第2の実施例の構造と比較して明らかなように、第1
の実施例と第2の実施例を組み合わせた構造を採用して
いる。
MO8FETの要部構造を示す。この実施例では、第1
.第2の実施例の構造と比較して明らかなように、第1
の実施例と第2の実施例を組み合わせた構造を採用して
いる。
したがってこの実施例によっても、信頼性の高い導電変
調型M OS F E Tがi′)られる。
調型M OS F E Tがi′)られる。
第8図は、;S4の実施例の横型導電変調型MO3FE
Tの要部構造である。これは第3の実施例をさらに改良
した実施例である。第6図と比較して明らかなようにこ
の実施例では、二つに分割されるソース層13+、13
□が、ドレイン層16の直線部にほぼ対応するようなス
トライプ状パターンをもって形成されている。
Tの要部構造である。これは第3の実施例をさらに改良
した実施例である。第6図と比較して明らかなようにこ
の実施例では、二つに分割されるソース層13+、13
□が、ドレイン層16の直線部にほぼ対応するようなス
トライプ状パターンをもって形成されている。
この実施例によれば、第3の実施例に比べてソース面積
がわずかに小さくなるが、ストライプ・エツジ部での電
流集中やラッチアップに起因する素子破壊はより確実に
防止することができる。
がわずかに小さくなるが、ストライプ・エツジ部での電
流集中やラッチアップに起因する素子破壊はより確実に
防止することができる。
ここまでの実施例は、すべてp−型シリコン・ウェハを
用いた。以下に、n−型シリコン・ウェハを用いた実施
例を説明する。この場合、レイアウト上、ソースとドレ
インの関係はこれまでとは逆になる。
用いた。以下に、n−型シリコン・ウェハを用いた実施
例を説明する。この場合、レイアウト上、ソースとドレ
インの関係はこれまでとは逆になる。
第9図は、第5の実施例の横型導電変調型MO3FET
の電極レイアウトを示す。第10図は、第9図の要部構
成をソース、ドレインの拡散層パターンと共に示す。第
11図(a) (b)および(c)は、それぞれ第10
図のA−A’ 、B−8’およびc−c’断面構造を示
す。これらの図においても、先の各実施例と対応する部
分には同一符号を付しである。第11図に示すようにこ
の実施例では、n+型層311と高抵抗n−型層312
とからなるロー型シリコン・ウェハ31を用いている。
の電極レイアウトを示す。第10図は、第9図の要部構
成をソース、ドレインの拡散層パターンと共に示す。第
11図(a) (b)および(c)は、それぞれ第10
図のA−A’ 、B−8’およびc−c’断面構造を示
す。これらの図においても、先の各実施例と対応する部
分には同一符号を付しである。第11図に示すようにこ
の実施例では、n+型層311と高抵抗n−型層312
とからなるロー型シリコン・ウェハ31を用いている。
n型ベース層12がストライプ状パターンをもって複数
個(図の場合3個)の島状に形成されている。そして谷
p型ベース層12の周辺部に、第10図に示すように、
リング状をなしてn”Mソース層13が拡散形成されて
いる。p!42ベース層12を取り囲んでn型ベース層
15が形成され、その中にp’型ドレイン層16が形成
されている。
個(図の場合3個)の島状に形成されている。そして谷
p型ベース層12の周辺部に、第10図に示すように、
リング状をなしてn”Mソース層13が拡散形成されて
いる。p!42ベース層12を取り囲んでn型ベース層
15が形成され、その中にp’型ドレイン層16が形成
されている。
ゲート電極18はリング状にパターン形成されているが
、これまでの実施例と異なり、その引き出し電極部18
aは、ソース電極21およびドレイン電極24と同じ金
属膜により形成されている。
、これまでの実施例と異なり、その引き出し電極部18
aは、ソース電極21およびドレイン電極24と同じ金
属膜により形成されている。
これは、高電位の印加されるドレインが素子の中心部に
あるこれまでの実施例と異なり、ゲートの引き出し電極
部をゲート電極と同時に薄い酸化膜上に多結晶シリコン
朕により形成した場合には、ドレインの高電位により簡
t11に絶縁破壊を生じてしまうからである。このため
、第9図、第10図に示すようにソース電極21内に一
部くりぬきを設けた状態で、厚い絶縁膜25上にゲート
引出し電極部18aを113成している。そしてこの引
出し電極部18aは、素子鎖酸から所定距離はなれて形
成された多結晶シリコン配線18bに接続されてポンデ
ィングパッド領域まで導かれるようになっている。
あるこれまでの実施例と異なり、ゲートの引き出し電極
部をゲート電極と同時に薄い酸化膜上に多結晶シリコン
朕により形成した場合には、ドレインの高電位により簡
t11に絶縁破壊を生じてしまうからである。このため
、第9図、第10図に示すようにソース電極21内に一
部くりぬきを設けた状態で、厚い絶縁膜25上にゲート
引出し電極部18aを113成している。そしてこの引
出し電極部18aは、素子鎖酸から所定距離はなれて形
成された多結晶シリコン配線18bに接続されてポンデ
ィングパッド領域まで導かれるようになっている。
そしてこの実施例においては、ストライプ状パターンで
形成されたn型ベース層15のストライプ・エツジ部に
はドレイン層が対向しないように、すなわち第10図に
示したようにn型ベース層12の長辺部にのみ対向する
ように二つに分割されたストライプ状ドレイン層16.
,16□を形成している。
形成されたn型ベース層15のストライプ・エツジ部に
はドレイン層が対向しないように、すなわち第10図に
示したようにn型ベース層12の長辺部にのみ対向する
ように二つに分割されたストライプ状ドレイン層16.
,16□を形成している。
この実施例によっても、ストライプ・エツジ部での電流
集中やラッチアップが確実に防止される。
集中やラッチアップが確実に防止される。
第12図および第13図は、第5の実施例をさらに改良
した第6の実施例の横型導電変調型MOS F E T
の要部構造を、それぞれ第10図および第11図に対応
させて示している。この実施例では、先の第5の実施例
に対して更に、n型ベース層12内に形成されるソース
層]3を、ストライプ串エツジには設けないように二つ
のソース層1.3..13□として分割して配置してい
る。
した第6の実施例の横型導電変調型MOS F E T
の要部構造を、それぞれ第10図および第11図に対応
させて示している。この実施例では、先の第5の実施例
に対して更に、n型ベース層12内に形成されるソース
層]3を、ストライプ串エツジには設けないように二つ
のソース層1.3..13□として分割して配置してい
る。
この実施例によれば、−層信頼性向上が図られる。
以上の実施例では、導電変調型MO8FETユニットが
ストライプ状をなす場合を専ら説明したが、MOSFE
Tユニットが他のパターン形状であっても本発明は有効
である。
ストライプ状をなす場合を専ら説明したが、MOSFE
Tユニットが他のパターン形状であっても本発明は有効
である。
例えば第14図および第15図は、導電変調型MOSF
ETユニットを正方形パターンとした第7の実施例の電
極レイアウトとその一つのユニットについてのソース、
ドレイン層のレイアウトを、それぞれ第1図および第4
図に々・I応させて示したものである。
ETユニットを正方形パターンとした第7の実施例の電
極レイアウトとその一つのユニットについてのソース、
ドレイン層のレイアウトを、それぞれ第1図および第4
図に々・I応させて示したものである。
また以上の実施例では、ドレインまたはソースが3個に
分割された場合を説明したが、分割個数は2個でもよい
し、4個以上でもよい。更に、7ヒ流容量が比較的小さ
くてよい場合には、複数個のユニットに分割しなくても
よく、その様な場合でも本発明は有効である。
分割された場合を説明したが、分割個数は2個でもよい
し、4個以上でもよい。更に、7ヒ流容量が比較的小さ
くてよい場合には、複数個のユニットに分割しなくても
よく、その様な場合でも本発明は有効である。
更にまた、上記δ実施例に対して第16図(a)〜(C
)のような素子構造を導入した場合にも、本発明は有効
である。第16図(a)は、ドレイン層16の一部表面
にn型ベース層15を露出させ、これをn+型層41に
よってドレイン電極24に接続して、所謂アノード・シ
ョート構造としだものである。第16図(a>では、n
′″型層41をドレイン層16より浅く形成しているが
、第16図(b)はn゛型層41をドレイン層16より
深く形成した場合である。第16図(C)は、ソース側
のみならずドレイン側にしゲート絶縁11%42を介し
てゲート電極43を設けたダブルゲート構造としたもの
である。
)のような素子構造を導入した場合にも、本発明は有効
である。第16図(a)は、ドレイン層16の一部表面
にn型ベース層15を露出させ、これをn+型層41に
よってドレイン電極24に接続して、所謂アノード・シ
ョート構造としだものである。第16図(a>では、n
′″型層41をドレイン層16より浅く形成しているが
、第16図(b)はn゛型層41をドレイン層16より
深く形成した場合である。第16図(C)は、ソース側
のみならずドレイン側にしゲート絶縁11%42を介し
てゲート電極43を設けたダブルゲート構造としたもの
である。
[発明の効果]
以上に説明したように本発明によれば、ソース。
ドレイン拡散層のレイアウトを改良することによって、
電流集中やラッチアップを抑制して信頼性向上を図った
横型導電変調型MO8FETを!2はすることができる
。
電流集中やラッチアップを抑制して信頼性向上を図った
横型導電変調型MO8FETを!2はすることができる
。
第1図は本発明の第1の実施例の導電嚢調型MO3FE
Tの電極レイアウトを示す図、第2図はその一部を拡大
してソース、ドレイン層と共に電極レイアウトを示す図
、 第3図(a) (b)および(C)はそれぞれ第2図の
A−A’B−B’およびc−c’断面図、第4図は第2
の実施例の要部構造を第2図に対応させて示す図、 第5図(a) (b)および(C)はそれぞれ第4図の
A−A’ B−B’ およびc−c’断面図、第6図
は第3の実施例の要部構造を第2図に対応させて示す図
、 第7図(a) (b)および(C)はそれぞれ第6図の
A−A’ B−B’およびc−c’断面図、第8図は
第4の実施例の要部構造を第2図に対応させて示す図、 第9図は第5の実施例の電極レイアウトを第1図に対応
させて示す図、 第10図はその一部を拡大してソース、ドレイン層と共
に電極レイアウトを示す図、 第11図(a) (b)および(c)はそれぞれ第10
図のA−A’、B−B’ およびc−c’断面図、第1
2図は第6の実施例の要部構造を第10図に対応させて
示す図、 第13図(a) (b)および(c)はそれぞれ第12
図のA−A’、B−B’ およびc−c’断面図、第1
4図は第7の実施例の横型導電変調型MO5FETの電
極レイアウトを示す図、第15図はその一部を拡大して
ソース、ドレイン層と共に電極レイアウトを示す図、 第16図(a)〜(c)は更に他の実施例の素子構造を
示す図、 第17図は従来の横型導電変調型MO3FETの電極レ
イアウトを示す図、 第18図(a) (b)および(c)はそれぞれ第17
図のA−A’、B−B’およびC−C’断面図である。 11・・・高抵抗p−型シリコン・ウニl\、12・・
・p型ベース層、13・・・n“型ソース層、14・・
・高抵抗n−型ベース層、】5・・・低抵抗n型ベース
層、16・・・p+型ドレイン層、17・・・ゲート絶
縁膜、18・・・ゲート電極、18a・・・ゲート引出
し電極部、19・・・p型層、20・・・p+型層、2
1・・・ソース電極、22・・・絶縁膜、23・・・高
抵抗膜、24・・・ドレイン電極、24B・・・ドレイ
ン引出し電極部、25・・・絶縁膜、31・・・高抵抗
n 型シリ コ ン ウェハ。
Tの電極レイアウトを示す図、第2図はその一部を拡大
してソース、ドレイン層と共に電極レイアウトを示す図
、 第3図(a) (b)および(C)はそれぞれ第2図の
A−A’B−B’およびc−c’断面図、第4図は第2
の実施例の要部構造を第2図に対応させて示す図、 第5図(a) (b)および(C)はそれぞれ第4図の
A−A’ B−B’ およびc−c’断面図、第6図
は第3の実施例の要部構造を第2図に対応させて示す図
、 第7図(a) (b)および(C)はそれぞれ第6図の
A−A’ B−B’およびc−c’断面図、第8図は
第4の実施例の要部構造を第2図に対応させて示す図、 第9図は第5の実施例の電極レイアウトを第1図に対応
させて示す図、 第10図はその一部を拡大してソース、ドレイン層と共
に電極レイアウトを示す図、 第11図(a) (b)および(c)はそれぞれ第10
図のA−A’、B−B’ およびc−c’断面図、第1
2図は第6の実施例の要部構造を第10図に対応させて
示す図、 第13図(a) (b)および(c)はそれぞれ第12
図のA−A’、B−B’ およびc−c’断面図、第1
4図は第7の実施例の横型導電変調型MO5FETの電
極レイアウトを示す図、第15図はその一部を拡大して
ソース、ドレイン層と共に電極レイアウトを示す図、 第16図(a)〜(c)は更に他の実施例の素子構造を
示す図、 第17図は従来の横型導電変調型MO3FETの電極レ
イアウトを示す図、 第18図(a) (b)および(c)はそれぞれ第17
図のA−A’、B−B’およびC−C’断面図である。 11・・・高抵抗p−型シリコン・ウニl\、12・・
・p型ベース層、13・・・n“型ソース層、14・・
・高抵抗n−型ベース層、】5・・・低抵抗n型ベース
層、16・・・p+型ドレイン層、17・・・ゲート絶
縁膜、18・・・ゲート電極、18a・・・ゲート引出
し電極部、19・・・p型層、20・・・p+型層、2
1・・・ソース電極、22・・・絶縁膜、23・・・高
抵抗膜、24・・・ドレイン電極、24B・・・ドレイ
ン引出し電極部、25・・・絶縁膜、31・・・高抵抗
n 型シリ コ ン ウェハ。
Claims (11)
- (1)表面部に第1導電型の高抵抗層を有する半導体ウ
ェハと、 前記高抵抗層にストライプ状パターンをもって形成され
た第2導電型ベース層と、 前記高抵抗層に、前記第2導電型ベース層を所定距離を
おいて取り囲むように形成された第1導電型ベース層と
、 前記第1導電型ベース層の周辺部から前記高抵抗層上に
またがるチャネル領域上にゲート絶縁膜を介して形成さ
れた、リング状パターンを持つゲート電極と、 前記第1導電型ベース層に前記ゲート電極に自己整合さ
れて形成された第2導電型ソース層と、前記第2導電型
ベース層にストライプ状パターンをもって形成され、そ
の長手方向エッジの前記第2導電型ソース層に対向する
距離がこれと直交する方向の辺の前記第2導電型ソース
層に対向する距離より大きく設定された第1導電型ドレ
イン層と、 前記ソース層と前記第1導電型ベース層に同時にコンタ
クトして配設されたソース電極と、前記ドレイン層にコ
ンタクトして配設されたドレイン電極と、 を有することを特徴とする導電変調型MOSFET。 - (2)表面部に第1導電型の高抵抗層を有する半導体ウ
ェハと、 前記高抵抗層に所定パターンをもって形成された第2導
電型ベース層と、 前記高抵抗層に、前記第2導電型ベース層を所定距離を
おいて取り囲むように形成された第1導電型ベース層と
、 前記第2導電型ベース層内に形成された第1導電型ドレ
イン層と、 前記第1導電型ベース層内に、前記第2導電型ベース層
を挟むように分割されて形成された第2導電型ソース層
と、 前記第1導電型ベース層の周辺部から前記高抵抗層上に
またがるチャネル領域上にゲート絶縁膜を介してリング
状パターンをもって形成された、前記第2導電型ソース
層のない領域上を通る引出し電極部を有するゲート電極
と、 前記ソース層と前記第1導電型ベース層に同時にコンタ
クトして配設されたソース電極と、前記ドレイン層にコ
ンタクトして配設された、前記第2導電型ソース層のな
い領域上を通る引出し電極部を有するドレイン電極と、 を有することを特徴とする導電変調型MOSFET。 - (3)表面部に第1導電型の高抵抗層を有する半導体ウ
ェハと、 前記高抵抗層にストライプ状パターンをもって形成され
た第2導電型ベース層と、 前記高抵抗層に、前記第2導電型ベース層を所定距離を
おいて取り囲むように形成された第1導電型ベース層と
、 前記第2導電型ベース層内にストライプ状パターンをも
って形成された第1導電型ドレイン層と、前記第1導電
型ベース層に前記第2導電型ベース層の二つの長辺部に
それぞれ対向するように分割されて形成された第2導電
型ソース層と、前記第1導電型ベース層の周辺部から前
記高抵抗層上にまたがるチャネル領域上にゲート絶縁膜
を介してリング状パターンをもって形成された、前記第
2導電型ソース層のない領域上を通る引出し電極部を有
するゲート電極と、 前記ソース層と前記第1導電型ベース層に同時にコンタ
クトして配設されたソース電極と、前記ドレイン層にコ
ンタクトして配設された、前記第2導電型ソース層のな
い領域上を通る引出し電極部を有するドレイン電極と、 を有することを特徴とする導電変調型MOSFET。 - (4)前記第2導電型ベース層は、複数個に分割されて
配置され、それぞれが深く拡散形成された低抵抗ベース
層と、この低抵抗ベース層の外側に浅く拡散形成された
高抵抗ベース層とから構成されている請求項1、2また
は3のいずれかに記載の導電変調型MOSFET。 - (5)前記第2導電型ベース層およびその外側の高抵抗
層上に絶縁膜を介して形成された、一端が前記ドレイン
電極に接続され、他端が前記ゲート電極に接続された高
抵抗膜を有する請求項1、2または3のいずれかに記載
の導電変調型MOSFET。 - (6)前記ドレイン層領域内で前記第2導電型ベース層
が一部表面に露出し、前記ドレイン電極がこの露出した
第2導電型ベース層にコンタクトしている請求項1、2
または3のいずれかに記載の導電変調型MOSFET。 - (7)表面部に第1導電型の高抵抗層を有する半導体ウ
ェハと、 前記高抵抗層に所定パターンをもって形成された第2導
電型ベース層と、 前記高抵抗層に、前記第2導電型ベース層に対して所定
間隔をおいて前記第2導電型ベース層を取り囲むように
形成された第1導電型ベース層と、前記第2導電型ベー
ス層内に形成された、リング状パターンを持つ第1導電
型ソース層と、前記第1導電型ベース層内に、前記第2
導電型ベース層を取囲み、かつ少なくとも一箇所の分離
領域をもって形成された第2導電型ドレイン層と、前記
第2導電型ベース層の周辺部から前記高抵抗層上にまた
がるチャネル領域上にゲート絶縁膜を介してリング状パ
ターンをもって形成され、前記分離領域上を通る引出し
電極部を有するゲート電極と、 前記第1導電型ソース層と前記第2導電型ベース層に同
時にコンタクトして配設された、前記分離領域上を通る
引出し電極部を有するソース電極と、 前記第2導電型ドレイン層にコンタクトして配設された
ドレイン電極と、 を有することを特徴とする導電変調型MOSFET。 - (8)表面部に第1導電型の高抵抗層を有する半導体ウ
ェハと、 前記高抵抗層にストライプ状パターンをもって形成され
た第2導電型ベース層と、 前記高抵抗層に、前記第2導電型ベース層に対して所定
間隔をおいて前記第2導電型ベース層を取り囲むように
形成された第1導電型ベース層と、前記第1導電型ベー
ス層に形成され、前記第2導電型ベース層の二つの長辺
部にそれぞれ対向するように分割されて配置された第2
導電型ドレイン層と、 前記第2導電型ベース層内に二つのストライプ状パター
ンをもって形成された第1導電型ソース層と、 前記第2導電型ベース層の周辺部から前記高抵抗層にま
たがるチャネル領域上にゲート絶縁膜を介して形成され
た、リング状パターンを持つゲート電極と、 前記第1導電型ソース層と前記第2導電型ベース層に同
時にコンタクトして配設されたソース電極と、 前記第2導電型ドレイン層にコンタクトして配設された
ドレイン電極と、 を有することを特徴とする導電変調型MOSFET。 - (9)前記第2導電型ベース層が複数個に分割されて配
置されている請求項7または8のいずれかに記載の導電
変調型MOSFET。 - (10)前記第1導電型ベース層およびその内側の高抵
抗層上に絶縁膜を介して形成された、一端が前記ドレイ
ン電極に接続され、他端が前記ゲート電極に接続された
高抵抗膜を有する請求項7のまたは8のいずれかに記載
の導電変調型MOSFET。 - (11)前記ドレイン層領域内で前記第1導電型ベース
層が一部表面に露出し、前記ドレイン電極がこの露出し
た第1導電型ベース層にコンタクトしている請求項7ま
たは8のいずれかに記載の導電変調型MOSFET。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005640A JP2877408B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 導電変調型mosfet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2005640A JP2877408B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 導電変調型mosfet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211771A true JPH03211771A (ja) | 1991-09-17 |
| JP2877408B2 JP2877408B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=11616736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005640A Expired - Lifetime JP2877408B2 (ja) | 1990-01-12 | 1990-01-12 | 導電変調型mosfet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2877408B2 (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6501130B2 (en) | 2001-01-24 | 2002-12-31 | Power Integrations, Inc. | High-voltage transistor with buried conduction layer |
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