JPH03211856A - 半導体装置製造データのシフト量の検査方法 - Google Patents
半導体装置製造データのシフト量の検査方法Info
- Publication number
- JPH03211856A JPH03211856A JP2007842A JP784290A JPH03211856A JP H03211856 A JPH03211856 A JP H03211856A JP 2007842 A JP2007842 A JP 2007842A JP 784290 A JP784290 A JP 784290A JP H03211856 A JPH03211856 A JP H03211856A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manufacturing data
- pattern
- semiconductor device
- shift amount
- inspection
- Prior art date
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- Pending
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- Electron Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
半導体装置の製造工程においてコンピュータ支援設計に
よって設計されたレイアウトデータから製造データを作
成する場合のデータのシフト量を検査する方法に関し、 シフト量の検査に用いることが可能な検査パターンを製
造データ中に作成しておき、この検査パターンのシフト
量を検査することにより、簡単且つ容易にシフ1−(j
tの検査を行うことが可能となる半導体装置製造データ
のシフト量の検査方法の堤を目的とし、 論理記号を用いる設計によって形成された論理回路図を
用いてレイアウト設計図を作成し、該レイアウト設計図
からパターンを形成する製造データにおいて、該製造デ
ータにおけるパターンのシフト量を検査する場合の基準
となる検査パターンを、前記製造データの一部に形成す
るよう構成する。
よって設計されたレイアウトデータから製造データを作
成する場合のデータのシフト量を検査する方法に関し、 シフト量の検査に用いることが可能な検査パターンを製
造データ中に作成しておき、この検査パターンのシフト
量を検査することにより、簡単且つ容易にシフ1−(j
tの検査を行うことが可能となる半導体装置製造データ
のシフト量の検査方法の堤を目的とし、 論理記号を用いる設計によって形成された論理回路図を
用いてレイアウト設計図を作成し、該レイアウト設計図
からパターンを形成する製造データにおいて、該製造デ
ータにおけるパターンのシフト量を検査する場合の基準
となる検査パターンを、前記製造データの一部に形成す
るよう構成する。
本発明は、半導体装置の製造方法に係り、特に半導体装
置の製造工程においてコンピュータ支援設計によって設
計されたレイアウトデータから製造データを作成する場
合のデータのシフl−1を検査する方法に関するもので
ある。
置の製造工程においてコンピュータ支援設計によって設
計されたレイアウトデータから製造データを作成する場
合のデータのシフl−1を検査する方法に関するもので
ある。
一般的に半導体装置の製造においては、設計工程と製造
工程とは分離されており、製造側では製造データのシフ
ト量の充分な検査を行うことができないのが現状である
。
工程とは分離されており、製造側では製造データのシフ
ト量の充分な検査を行うことができないのが現状である
。
以上のような状況から製造側において製造データのシフ
ト量の充分な検査を行うことができる半導体装置製造デ
ータのシフト量の検査方法が要望されている。
ト量の充分な検査を行うことができる半導体装置製造デ
ータのシフト量の検査方法が要望されている。
従来の半導体装置製造データのシフト量の検査方法を第
4図により説明する。
4図により説明する。
従来の半導体装置製造データにシフト量を付加して形成
した素子形成部のパターン11を第4図に示す。
した素子形成部のパターン11を第4図に示す。
このように半導体装置製造データにシフト量を付加した
場合には、製造過程においては基本的にはシフト量の検
査を行うことができないので、万一付加するシフト量に
誤りがあっても、殆どの場合このデータによってマスク
を作成した後にこのマスクによって始めてシフト量の誤
りを発見している。
場合には、製造過程においては基本的にはシフト量の検
査を行うことができないので、万一付加するシフト量に
誤りがあっても、殆どの場合このデータによってマスク
を作成した後にこのマスクによって始めてシフト量の誤
りを発見している。
以上説明した従来の半導体装置製造データのシフitの
検査方法においては、半導体装置の製造段階で用いられ
ているデータのシフト処理結果の検査を行う方法には適
当なものがなく、製造過程においては基本的にはシフト
量の検査を行うことができないので、殆どの場合このデ
ータによってマスクを作成した後にこのマスクによって
始めてシフトfjtの誤りを発見しているという問題点
があった。
検査方法においては、半導体装置の製造段階で用いられ
ているデータのシフト処理結果の検査を行う方法には適
当なものがなく、製造過程においては基本的にはシフト
量の検査を行うことができないので、殆どの場合このデ
ータによってマスクを作成した後にこのマスクによって
始めてシフトfjtの誤りを発見しているという問題点
があった。
本発明は以上のような状況から、シフトmの検査に用い
ることが可能な検査パターンを製造データ中に作成して
おき、この検査パターンのシフト量を検査することによ
り、簡単且つ容易にシフト量の検査を行うことが可能と
なる半導体装置製造データのシフト量の検査方法の提供
を目的としたものである。
ることが可能な検査パターンを製造データ中に作成して
おき、この検査パターンのシフト量を検査することによ
り、簡単且つ容易にシフト量の検査を行うことが可能と
なる半導体装置製造データのシフト量の検査方法の提供
を目的としたものである。
本発明の半導体装置製造データのシフト量の検査方法は
、論理記号を用いる設計によって形成された論理回路図
を用いてレイアウト設計図を作成し、このレイアウト設
計図からパターンを形成する製造データにおいて、この
製造データにおけるパターンのシフト量を検査する場合
の基準となる検査パターンを、この製造データの一部に
形成するよう構成する。
、論理記号を用いる設計によって形成された論理回路図
を用いてレイアウト設計図を作成し、このレイアウト設
計図からパターンを形成する製造データにおいて、この
製造データにおけるパターンのシフト量を検査する場合
の基準となる検査パターンを、この製造データの一部に
形成するよう構成する。
即ら本発明においては、論理記号を用いる設計によって
形成された論理回路図を用いてレイアウト設計図を作成
し、このレイアウト設計図からパターンを形成する製造
データの一部分に、この製造データにおけるパターンの
シフl−lを検査する場合の基準となる検査パターンを
この製造データの一部に形成するので、シフト量を付加
して形成したパターン内の検査パターンの寸法を測定し
、基準となる検査パターンの寸法と比較することによっ
て付加したシフト量を検査することが可能となる。
形成された論理回路図を用いてレイアウト設計図を作成
し、このレイアウト設計図からパターンを形成する製造
データの一部分に、この製造データにおけるパターンの
シフl−lを検査する場合の基準となる検査パターンを
この製造データの一部に形成するので、シフト量を付加
して形成したパターン内の検査パターンの寸法を測定し
、基準となる検査パターンの寸法と比較することによっ
て付加したシフト量を検査することが可能となる。
以下第1図〜第3図により本発明の一実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図に示す本発明による一実施例により形成したパタ
ーンは、素子形成部のパターンlと隅部に形成した検査
パターン2とからなり、この検査パターン2は第2図に
示すような1μm口のパターンである。
ーンは、素子形成部のパターンlと隅部に形成した検査
パターン2とからなり、この検査パターン2は第2図に
示すような1μm口のパターンである。
このような素子形成部のパターン1と検査パターン2と
を形成する製造データに0.5μ麟のシフト量を付加し
てパターンを形成した場合には第3図に示すようなシフ
ト量が付加された検査パターン12が形成される。
を形成する製造データに0.5μ麟のシフト量を付加し
てパターンを形成した場合には第3図に示すようなシフ
ト量が付加された検査パターン12が形成される。
この場合のシフト量は本実施例においては検査パターン
2が1μm口であるから、検査パターン120寸法を測
定してその寸法が1.5μm口ならば0.5μmのシフ
ト量が付加されていることを確認することが可能となる
。
2が1μm口であるから、検査パターン120寸法を測
定してその寸法が1.5μm口ならば0.5μmのシフ
ト量が付加されていることを確認することが可能となる
。
このように素子形成部のパターン1の一部に検査パター
ン2を形成しておくことにより、半導体装置製造データ
のシフト量の検査を簡単且つ容易に行うことが可能であ
る。
ン2を形成しておくことにより、半導体装置製造データ
のシフト量の検査を簡単且つ容易に行うことが可能であ
る。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、極めて
簡単な検査パターンを素子形成部のパターンの一部に設
け、製造データにシフト量を付加して形成した検査パタ
ーンの寸法を測定することにより、シフト量を簡単且つ
容易に検査することが可能となる利点があり、著しい経
済的及び、信十n性向上の効果が期待できる半導体装置
製造データのシフト量の検査方法の提供が可能である。
簡単な検査パターンを素子形成部のパターンの一部に設
け、製造データにシフト量を付加して形成した検査パタ
ーンの寸法を測定することにより、シフト量を簡単且つ
容易に検査することが可能となる利点があり、著しい経
済的及び、信十n性向上の効果が期待できる半導体装置
製造データのシフト量の検査方法の提供が可能である。
第1図は本発明による一実施例により形成したパターン
を示す図、 第2図は本発明による一実施例の検査パターンの形状を
示す図、 第3図本発明による一実施例のシフ パターンを示す図、 第4図は従来のパターンを示す図、 である。 図において、 ■は素子形成部のパターン、 2は検査パターン、 12は検査パターン、 を示す。 トした検査 9区 !J!ぺ 衿!
を示す図、 第2図は本発明による一実施例の検査パターンの形状を
示す図、 第3図本発明による一実施例のシフ パターンを示す図、 第4図は従来のパターンを示す図、 である。 図において、 ■は素子形成部のパターン、 2は検査パターン、 12は検査パターン、 を示す。 トした検査 9区 !J!ぺ 衿!
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 論理記号を用いる設計によって形成された論理回路図を
用いてレイアウト設計図を作成し、該レイアウト設計図
からパターンを形成する製造データにおいて、 該製造データにおけるパターンのシフト量を検査する場
合の基準となる検査パターン(2)を、前記製造データ
の一部に形成することを特徴とする半導体装置製造デー
タのシフト量の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007842A JPH03211856A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 半導体装置製造データのシフト量の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2007842A JPH03211856A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 半導体装置製造データのシフト量の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211856A true JPH03211856A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11676866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007842A Pending JPH03211856A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 半導体装置製造データのシフト量の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03211856A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140041817A (ko) | 2011-08-12 | 2014-04-04 | 미쓰비시 마테리알 가부시키가이샤 | 파워 모듈용 기판, 히트 싱크가 형성된 파워 모듈용 기판, 파워 모듈 및 파워 모듈용 기판의 제조 방법 |
-
1990
- 1990-01-17 JP JP2007842A patent/JPH03211856A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140041817A (ko) | 2011-08-12 | 2014-04-04 | 미쓰비시 마테리알 가부시키가이샤 | 파워 모듈용 기판, 히트 싱크가 형성된 파워 모듈용 기판, 파워 모듈 및 파워 모듈용 기판의 제조 방법 |
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