JPH0321198A - 遠方監視方式 - Google Patents
遠方監視方式Info
- Publication number
- JPH0321198A JPH0321198A JP15455289A JP15455289A JPH0321198A JP H0321198 A JPH0321198 A JP H0321198A JP 15455289 A JP15455289 A JP 15455289A JP 15455289 A JP15455289 A JP 15455289A JP H0321198 A JPH0321198 A JP H0321198A
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- Japan
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- monitoring
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- monitoring item
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、監視局である親局と被監視局である子局とか
らなる通信システム、たとえば、データ収集をする親局
と、親局に一方的にデータを送信する子局とで構成され
る気象データ収集システムのような通信システムにおけ
る遠方監視方式に関するもので、特に,子局からの監視
項目情報の送信周期に関するものである。
らなる通信システム、たとえば、データ収集をする親局
と、親局に一方的にデータを送信する子局とで構成され
る気象データ収集システムのような通信システムにおけ
る遠方監視方式に関するもので、特に,子局からの監視
項目情報の送信周期に関するものである。
従来の遠方監視方式においては、特開+1d 6 32
79693号公報に記載のように、子局が親局へ自律的
に監視項目情報を送る周期は、一定であるのが一般的で
あった。
79693号公報に記載のように、子局が親局へ自律的
に監視項目情報を送る周期は、一定であるのが一般的で
あった。
上記従来の遠方監視方式において、被監視局である子局
は、自局の経年劣化・予防保全による故障率の変化を特
に考慮せず一定とみなして、常に同じ周期で自局のアラ
ーム・ステータス等の監視項目情報を監視局へ送信して
いた。本発明は、子局自身の装置状態を考慮し、適切な
周期で監視項目情報を送信することを目的としている。
は、自局の経年劣化・予防保全による故障率の変化を特
に考慮せず一定とみなして、常に同じ周期で自局のアラ
ーム・ステータス等の監視項目情報を監視局へ送信して
いた。本発明は、子局自身の装置状態を考慮し、適切な
周期で監視項目情報を送信することを目的としている。
上記目的を達成する為に、子局は自局内に自局自身の時
間経過とともに変化する信頼度に関する予想情報を内蔵
し、該予a+++信頼度情報に応して監視項目情報の送
信周期を変化させた。
間経過とともに変化する信頼度に関する予想情報を内蔵
し、該予a+++信頼度情報に応して監視項目情報の送
信周期を変化させた。
被監視局である子局は、自局に内蔵した自局白身の信頼
度予測情報に基ついて、監視項{」情報の送信周期を変
化させているため、たとえば、(1)稼動開始直後また
は、予防保全直後のように信頼度が非常に高いと予測さ
れる場合、過度に短い周期で監視項目情報を送り、監視
局である親局の負荷を増大させることがない。(ii)
稼動期間が長く信頼度が低くなっていると予測される場
合、適切と思われる周期よりも長い周期で監視項目情報
を送り、監視局においてタイムリーに必要な監視項口情
報を人手できないということがない。
度予測情報に基ついて、監視項{」情報の送信周期を変
化させているため、たとえば、(1)稼動開始直後また
は、予防保全直後のように信頼度が非常に高いと予測さ
れる場合、過度に短い周期で監視項目情報を送り、監視
局である親局の負荷を増大させることがない。(ii)
稼動期間が長く信頼度が低くなっていると予測される場
合、適切と思われる周期よりも長い周期で監視項目情報
を送り、監視局においてタイムリーに必要な監視項口情
報を人手できないということがない。
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
最初に、本発明に係る遠方監視方式による通信システム
の概要を第2図に示す。
の概要を第2図に示す。
第2図に示すように、前記通信システムは、監視局であ
る親局1と、前記親局工に通信回線3を介して接続され
ている複数の子局2とで構威され、子局2は、監視項目
情報4を親局1へ送信する。
る親局1と、前記親局工に通信回線3を介して接続され
ている複数の子局2とで構威され、子局2は、監視項目
情報4を親局1へ送信する。
第1図は、子局2の中の、特に本発明に係る部分の機能
ブロック図で、子局の稼動時間計測部5,信頼度計算デ
ータベース部6,信頼度訓算部7,送信周期制御部8,
監視項1」情報送出部9,監視項目情報収集作戊部10
て構1mされている。
ブロック図で、子局の稼動時間計測部5,信頼度計算デ
ータベース部6,信頼度訓算部7,送信周期制御部8,
監視項1」情報送出部9,監視項目情報収集作戊部10
て構1mされている。
次に、本実施例の動作を第上図・第2図を用いて説明す
る。
る。
自局の監視項目情報4を親局]へ送信する為に、稼動時
間計測部5からの子局稼動時間悄報と信頼度計算データ
ベース部6からの信頼度計算に必要なデータに基づいて
、信頼度割算部7は、自局の予測信頼度を計算し、送信
周期制御部8へ伝える。
間計測部5からの子局稼動時間悄報と信頼度計算データ
ベース部6からの信頼度計算に必要なデータに基づいて
、信頼度割算部7は、自局の予測信頼度を計算し、送信
周期制御部8へ伝える。
送信周期制御部8は信頼度剖算部7で割算された自局の
予測信頼度情報により、信頼度が−1゛1;いと予測さ
れる場合は長い周期,信頼度が低いと予測される場合に
は短い周期とする等、予41リ信頼度情報に応した周期
を決定し、決定した周期で監視項口情報送出部9に割込
み信号を送出し、監視項I」情報送出部9は、送信周期
制御部8からの割込み信号を受信したら、監視項目情報
収集作成部10から監視項目情報4を取込み通信回線3
を介して送信する。
予測信頼度情報により、信頼度が−1゛1;いと予測さ
れる場合は長い周期,信頼度が低いと予測される場合に
は短い周期とする等、予41リ信頼度情報に応した周期
を決定し、決定した周期で監視項口情報送出部9に割込
み信号を送出し、監視項I」情報送出部9は、送信周期
制御部8からの割込み信号を受信したら、監視項目情報
収集作成部10から監視項目情報4を取込み通信回線3
を介して送信する。
上記の説明は非修理系通信システムの場合の実施例であ
るが、修理系通信システムの場合は、入力1lによって
信頼度計算データベース部6の修理した装置に関するデ
ータを更新することにより、非修理系と同様の事が可能
となる。
るが、修理系通信システムの場合は、入力1lによって
信頼度計算データベース部6の修理した装置に関するデ
ータを更新することにより、非修理系と同様の事が可能
となる。
このようにして、子局は、監視項目情報を親局へ送信す
る周期を自局の予測信頼度に応じて変え、適切な周期で
上記監視項目情報を送信することが出来る。
る周期を自局の予測信頼度に応じて変え、適切な周期で
上記監視項目情報を送信することが出来る。
本発明は以上説明したように、被監視局である7r局の
監視項目情報を監視局である親局へ送信する周期を、前
記被監視局の自局内に内蔵した自局自身の予測信頼度情
報に基づいて変えることにより、必要以上に短い周期で
監視局に被監視局の監視項目情報を送らないことにより
、監視局の監視系の負荷を軽減でき、また、必要以上に
長い周期で監視局に被監視局の監視項目情,報を送り、
被監視局の監視項目情報の取り込み漏れを防ぎ、監視局
がタイムリーに必要な監視項目情報を受信することがで
きる。
監視項目情報を監視局である親局へ送信する周期を、前
記被監視局の自局内に内蔵した自局自身の予測信頼度情
報に基づいて変えることにより、必要以上に短い周期で
監視局に被監視局の監視項目情報を送らないことにより
、監視局の監視系の負荷を軽減でき、また、必要以上に
長い周期で監視局に被監視局の監視項目情,報を送り、
被監視局の監視項目情報の取り込み漏れを防ぎ、監視局
がタイムリーに必要な監視項目情報を受信することがで
きる。
第1図は本発明の一実旅例の子局の監視項目送出系のブ
ロック図、第2図は本発明の一実胤例てある遠方監視方
式を適用した遠方監視系全体の構或図である。 工・・親局、 2 子局、3・・通信回線
、 4・・監視項1」情報、5・・・稼動時間計
測部、 6・・信頼度計算データベース部、 7・・信頼度計算部、 8 ・送信周期制御部、9・
・・監視項目情報送出部、 10・・・監視項目情報収集作戊部、 11・入力。
ロック図、第2図は本発明の一実胤例てある遠方監視方
式を適用した遠方監視系全体の構或図である。 工・・親局、 2 子局、3・・通信回線
、 4・・監視項1」情報、5・・・稼動時間計
測部、 6・・信頼度計算データベース部、 7・・信頼度計算部、 8 ・送信周期制御部、9・
・・監視項目情報送出部、 10・・・監視項目情報収集作戊部、 11・入力。
Claims (1)
- 1、監視局である親局と被監視局である複数の子局とか
ら成る通信システムにおいて、該各子局は、自局内に内
蔵した自局の予測信頼度情報に基づいた周期で、監視対
象である項目に関する情報を前記監視局へ送信すること
を特徴とする遠方監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15455289A JPH0321198A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 遠方監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15455289A JPH0321198A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 遠方監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321198A true JPH0321198A (ja) | 1991-01-29 |
Family
ID=15586746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15455289A Pending JPH0321198A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 遠方監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321198A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05211724A (ja) * | 1992-01-29 | 1993-08-20 | Honda Motor Co Ltd | 電気自動車の充電状況表示システム |
| JP2013074692A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toshiba Corp | データ収集装置およびその方法 |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP15455289A patent/JPH0321198A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05211724A (ja) * | 1992-01-29 | 1993-08-20 | Honda Motor Co Ltd | 電気自動車の充電状況表示システム |
| JP2013074692A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toshiba Corp | データ収集装置およびその方法 |
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