JPH03212001A - 誘電体フィルタ - Google Patents
誘電体フィルタInfo
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- JPH03212001A JPH03212001A JP2006378A JP637890A JPH03212001A JP H03212001 A JPH03212001 A JP H03212001A JP 2006378 A JP2006378 A JP 2006378A JP 637890 A JP637890 A JP 637890A JP H03212001 A JPH03212001 A JP H03212001A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dielectric
- dielectric block
- block
- filter
- conductor pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01P—WAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
- H01P1/00—Auxiliary devices
- H01P1/20—Frequency-selective devices, e.g. filters
- H01P1/201—Filters for transverse electromagnetic waves
- H01P1/203—Strip line filters
- H01P1/20327—Electromagnetic interstage coupling
- H01P1/20336—Comb or interdigital filters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔概 要〕
有極化した誘電体フィルタに関し、
簡潔で製造容易な有極化誘電体フィルタを提供すること
を目的とし、 少なくとも一辺が切り欠かれた直方体の形状を有する第
1の誘電体ブロックと、該第1の誘電体ブロックの表面
の少なくとも一部を覆う導電体被膜と、複数の突出パタ
ーン部を有し、該第1の誘電体ブロックおよび該導電体
被膜と共に、該複数の突出パターン部を共振導体とする
複数段の誘電体共振器を形成する第1の導体パターンと
、該第1の誘電体ブロックの切り欠き部と嵌合して全体
として直方体を成す第2の誘電体ブロックと、該第2の
誘電体ブロック上に形成され、該複数の共振導体の少な
くとも2つを相互に結合する第2の導体パターンとを具
備して構成する。 〔産業上の利用分野〕 本発明は、誘電体フィルタ、特に有極化した誘電体フィ
ルタに関する。 マイクロ波帯におけるフィルタとしては装置の小型化、
高性能化のために誘電体フィルタが広く用いられている
が、さらに−層小型・高性能でかつ製造容易な誘電体フ
ィルタの開発が要望されている。 〔従来の技術〕 マイクロ波帯の帯域フィルタとしては、多段構成のλ/
4共振同軸型フィルタが一般に用いられている。 この代表的なものは、直方体の誘電体ブロックの上面を
除く5面に導体メタライズを施し、λg/4に相当する
長さの穴を複数本設けてその内側にも導体メタライズを
施して形成されている。しかしながら、この形式の誘導
体フィルタは製造工程が複雑であり、さらにセラミック
等の誘電体の加工精度が周波数精度に強く反映されるの
で、周波数精度を上げるのが困難であった。 そこで、第7図に示す様に、複数の共振導体の部分を、
一体化した導体パターン3で形成し、表面に導電体被膜
2が施された2個の誘電体ブロック1で挟み込むいわゆ
るトリプレート型誘電体フィルタが提案された。この形
式のフィルタは特開昭57−204602号公報および
実開昭56−96710号公報に記載されている。突出
パターン4□〜44はそれぞれ各段の共振導体となる。 また特開昭63−220603号公報にはさらに構造を
簡単化し、製造容易化した、第8図に示した構造のもの
も提案されている。これは第7図の構造のフィルタを導
体パターンの部分で半分に割ったものと考えることがで
きる。突出パターン41〜44はそれぞれ各段の共振導
体となり、上面に達するパターン51〜53の幅等で共
振導体間の結合度が調節される。 〔発明が解決しようとする課題〕 多段構成の誘電体フィルタにおいては、例えば局部発振
周波数の漏れ等を除去すべく、特定の周波数を減衰させ
るために周波数特性曲線に極を形成させる有極回路を付
加することが行なわれる。 これは、各段の直列結合の他に分路を設け、この分路に
おいて付与される位相の変化および振幅の変化を調節す
ることによって、合成点における除去したい特定の周波
数についての位相差を180゜振幅を同一とすることに
よって、特定の周波数の電磁波を減衰させ除去するとい
うものである。 しかしながら、従来では第7図および第8図に示したタ
イプの誘電体フィルタについては有極化のための有効な
手段がないという問題があった。 したがって本発明の目的は、複数の共振導体を一体化し
た導体パターンで形成するタイプの誘電体フィルタの有
極化構造を提供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明に係る有極化した誘電体フィルタは、少なくとも
一辺が切り欠かれた直方体の形状を有する第1の誘電体
ブロックと、該第1の誘電体ブロックの表面の少なくと
も一部を覆う導電体被膜と、複数の突出パターン部を有
し、該第1の誘電体ブロックおよび該導電体被膜と共に
、該複数の突出パターン部を共振導体とする複数段の誘
電体共振器を形成する第1の導体パターンと、該第1の
誘電体ブロックの切り欠き部と嵌合して全体として直方
体を成す第2の誘電体ブロックと、該第2の誘電体ブロ
ック上に形成され、該複数の共振導体の少なくとも2つ
を相互に結合する第2の導体パターンとを具備すること
を特徴とするものである。 〔作 用〕 第2の誘電体ブロック上に形成される第2の導体パター
ンが共振導体間を結合し、有極化が達成される。また、
全体の形状が直方体になり効率良い寸法に納められる。 さらに、後に詳述する様に副次的な効果として、第1の
誘電体ブロックに切り欠きを設けることによって導電体
被膜2と第1の導体パターン3との距離は一部において
接近することになり、そのため共振周波数が下がるので
フィルタの高さを低くすることができる。またさらに段
差が形成されることにより、同軸インピーダンスが分割
され高調波の周波数がシフトするという効果が得られる
。 〔実施例〕 第1図は本発明の第1の実施例を表わす図であり、第7
図に示したトリプレート型誘電体フィルタを有極化した
例を表わす。 外側の面に導体メタライズ2が施された2つの誘電体ブ
ロック1はそれぞれ外側の上辺に沿って矩形の断面形状
で切り欠かれた形をしており、その一方の切り欠き部に
は切り欠かれた部分を補う形でもう1つの誘電体ブロン
クロが嵌め込まれている。誘電体ブロンクロの一面には
有極化のための導体パターン7が施されている。導体パ
ターン7の両端部には、突出パターン41および44(
第7図)に対応する位置にそれらと容量結合するための
パターン81および8□が設けられている。 第2図は第1図に示した誘電体ブロック1の一方のみを
表わす図である。突出パターン41と81とで挟まれる
位置および突出パターン4.と82とで挟まれる位置に
おいて、導電体被膜2が円形に除去された部分9を有し
、両者の容量結合を可能にしている。 第3図は誘電体ブロック1の形状を切り欠きを有する形
状としたことによる副次的な効果を説明するための図で
ある。 切り欠きを有することによって、突出パターン41〜4
.の先端部と導電体被膜2との距離が接近し、それによ
って生じた負荷容量のだ給に共振周波数が下がり、結果
としてフィルタの高さ(A++β2)を低くすることが
できる。 また、段差が形成されることによって同軸インピーダン
スが71と72に分割され、高調波の周波数がシフトす
るという効果が得られる。 第4図は本発明の第2の実施例を表わす図であり、第8
図で示したいわゆる半割りタイプの誘電体フィルタを有
極化した例を表わす。 この例では、誘電体ブロック1は導体パターン3が設け
られる側の上辺に沿って切り欠かれた形をしている。切
り欠き部には、それを補う形でもう1つの誘電体ブロッ
ク6が嵌め込まれている。 誘電体ブロック6の一面には有極化のための導体パター
ン7が施されている。導体パターン7の両端部には突出
パターン4□および4.に対応する位置にそれらと容量
結合するたtのパターン81および82が設けられてい
る。 第5図は第4図に示した誘電体ブロック1とその表面に
施される導電体被膜2と導体パターン3を表わす図であ
る。図示の如く、導体パターン3は切り欠かれたために
階段状になった表面上に形成される。 第4図には導体パターン3が設けられる側の上辺に沿っ
て切り欠いた例を示したが、もう一方の上辺に沿って切
り欠く形をとっても良い。その場合には、第2図に示し
た様に容量結合のための穴を設ける必要がある。 これまでの説明においては、導電パターン7の形状は連
続する直線状のパターンであるかの様に示してきたが、
実際には、いくつかの例を第6図に示す様に、所望の特
性を得るために各種のパターンの中から適宜選択される
。 〔発明の効果〕 以上述べてきたように本発明によれば、簡潔な構造で製
造容易な有極化誘電体フィルタが提供される。さらに付
加的な効果として、フィルタの高さを低減することがで
き、高調波の周波数がシフトされる効果も得られる。 41
を目的とし、 少なくとも一辺が切り欠かれた直方体の形状を有する第
1の誘電体ブロックと、該第1の誘電体ブロックの表面
の少なくとも一部を覆う導電体被膜と、複数の突出パタ
ーン部を有し、該第1の誘電体ブロックおよび該導電体
被膜と共に、該複数の突出パターン部を共振導体とする
複数段の誘電体共振器を形成する第1の導体パターンと
、該第1の誘電体ブロックの切り欠き部と嵌合して全体
として直方体を成す第2の誘電体ブロックと、該第2の
誘電体ブロック上に形成され、該複数の共振導体の少な
くとも2つを相互に結合する第2の導体パターンとを具
備して構成する。 〔産業上の利用分野〕 本発明は、誘電体フィルタ、特に有極化した誘電体フィ
ルタに関する。 マイクロ波帯におけるフィルタとしては装置の小型化、
高性能化のために誘電体フィルタが広く用いられている
が、さらに−層小型・高性能でかつ製造容易な誘電体フ
ィルタの開発が要望されている。 〔従来の技術〕 マイクロ波帯の帯域フィルタとしては、多段構成のλ/
4共振同軸型フィルタが一般に用いられている。 この代表的なものは、直方体の誘電体ブロックの上面を
除く5面に導体メタライズを施し、λg/4に相当する
長さの穴を複数本設けてその内側にも導体メタライズを
施して形成されている。しかしながら、この形式の誘導
体フィルタは製造工程が複雑であり、さらにセラミック
等の誘電体の加工精度が周波数精度に強く反映されるの
で、周波数精度を上げるのが困難であった。 そこで、第7図に示す様に、複数の共振導体の部分を、
一体化した導体パターン3で形成し、表面に導電体被膜
2が施された2個の誘電体ブロック1で挟み込むいわゆ
るトリプレート型誘電体フィルタが提案された。この形
式のフィルタは特開昭57−204602号公報および
実開昭56−96710号公報に記載されている。突出
パターン4□〜44はそれぞれ各段の共振導体となる。 また特開昭63−220603号公報にはさらに構造を
簡単化し、製造容易化した、第8図に示した構造のもの
も提案されている。これは第7図の構造のフィルタを導
体パターンの部分で半分に割ったものと考えることがで
きる。突出パターン41〜44はそれぞれ各段の共振導
体となり、上面に達するパターン51〜53の幅等で共
振導体間の結合度が調節される。 〔発明が解決しようとする課題〕 多段構成の誘電体フィルタにおいては、例えば局部発振
周波数の漏れ等を除去すべく、特定の周波数を減衰させ
るために周波数特性曲線に極を形成させる有極回路を付
加することが行なわれる。 これは、各段の直列結合の他に分路を設け、この分路に
おいて付与される位相の変化および振幅の変化を調節す
ることによって、合成点における除去したい特定の周波
数についての位相差を180゜振幅を同一とすることに
よって、特定の周波数の電磁波を減衰させ除去するとい
うものである。 しかしながら、従来では第7図および第8図に示したタ
イプの誘電体フィルタについては有極化のための有効な
手段がないという問題があった。 したがって本発明の目的は、複数の共振導体を一体化し
た導体パターンで形成するタイプの誘電体フィルタの有
極化構造を提供することにある。 〔課題を解決するための手段〕 本発明に係る有極化した誘電体フィルタは、少なくとも
一辺が切り欠かれた直方体の形状を有する第1の誘電体
ブロックと、該第1の誘電体ブロックの表面の少なくと
も一部を覆う導電体被膜と、複数の突出パターン部を有
し、該第1の誘電体ブロックおよび該導電体被膜と共に
、該複数の突出パターン部を共振導体とする複数段の誘
電体共振器を形成する第1の導体パターンと、該第1の
誘電体ブロックの切り欠き部と嵌合して全体として直方
体を成す第2の誘電体ブロックと、該第2の誘電体ブロ
ック上に形成され、該複数の共振導体の少なくとも2つ
を相互に結合する第2の導体パターンとを具備すること
を特徴とするものである。 〔作 用〕 第2の誘電体ブロック上に形成される第2の導体パター
ンが共振導体間を結合し、有極化が達成される。また、
全体の形状が直方体になり効率良い寸法に納められる。 さらに、後に詳述する様に副次的な効果として、第1の
誘電体ブロックに切り欠きを設けることによって導電体
被膜2と第1の導体パターン3との距離は一部において
接近することになり、そのため共振周波数が下がるので
フィルタの高さを低くすることができる。またさらに段
差が形成されることにより、同軸インピーダンスが分割
され高調波の周波数がシフトするという効果が得られる
。 〔実施例〕 第1図は本発明の第1の実施例を表わす図であり、第7
図に示したトリプレート型誘電体フィルタを有極化した
例を表わす。 外側の面に導体メタライズ2が施された2つの誘電体ブ
ロック1はそれぞれ外側の上辺に沿って矩形の断面形状
で切り欠かれた形をしており、その一方の切り欠き部に
は切り欠かれた部分を補う形でもう1つの誘電体ブロン
クロが嵌め込まれている。誘電体ブロンクロの一面には
有極化のための導体パターン7が施されている。導体パ
ターン7の両端部には、突出パターン41および44(
第7図)に対応する位置にそれらと容量結合するための
パターン81および8□が設けられている。 第2図は第1図に示した誘電体ブロック1の一方のみを
表わす図である。突出パターン41と81とで挟まれる
位置および突出パターン4.と82とで挟まれる位置に
おいて、導電体被膜2が円形に除去された部分9を有し
、両者の容量結合を可能にしている。 第3図は誘電体ブロック1の形状を切り欠きを有する形
状としたことによる副次的な効果を説明するための図で
ある。 切り欠きを有することによって、突出パターン41〜4
.の先端部と導電体被膜2との距離が接近し、それによ
って生じた負荷容量のだ給に共振周波数が下がり、結果
としてフィルタの高さ(A++β2)を低くすることが
できる。 また、段差が形成されることによって同軸インピーダン
スが71と72に分割され、高調波の周波数がシフトす
るという効果が得られる。 第4図は本発明の第2の実施例を表わす図であり、第8
図で示したいわゆる半割りタイプの誘電体フィルタを有
極化した例を表わす。 この例では、誘電体ブロック1は導体パターン3が設け
られる側の上辺に沿って切り欠かれた形をしている。切
り欠き部には、それを補う形でもう1つの誘電体ブロッ
ク6が嵌め込まれている。 誘電体ブロック6の一面には有極化のための導体パター
ン7が施されている。導体パターン7の両端部には突出
パターン4□および4.に対応する位置にそれらと容量
結合するたtのパターン81および82が設けられてい
る。 第5図は第4図に示した誘電体ブロック1とその表面に
施される導電体被膜2と導体パターン3を表わす図であ
る。図示の如く、導体パターン3は切り欠かれたために
階段状になった表面上に形成される。 第4図には導体パターン3が設けられる側の上辺に沿っ
て切り欠いた例を示したが、もう一方の上辺に沿って切
り欠く形をとっても良い。その場合には、第2図に示し
た様に容量結合のための穴を設ける必要がある。 これまでの説明においては、導電パターン7の形状は連
続する直線状のパターンであるかの様に示してきたが、
実際には、いくつかの例を第6図に示す様に、所望の特
性を得るために各種のパターンの中から適宜選択される
。 〔発明の効果〕 以上述べてきたように本発明によれば、簡潔な構造で製
造容易な有極化誘電体フィルタが提供される。さらに付
加的な効果として、フィルタの高さを低減することがで
き、高調波の周波数がシフトされる効果も得られる。 41
第1図は本発明の第1の実施例を表わす図、第2図は第
1図の実施例における誘電体ブロックの形状を表わす図
、 第3図は本発明の付加的な効果を説明するための図、 第4図は本発明の第2の実施例を表わす図、第5図は第
4図の実施例における誘電体ブロックの形状を表わす図
、 第6図は有極化のための各種の導体パターンを表わす図
、 第7図はトリプレート型誘電体フィルタの一例を表わす
図、 第8図は半割りタイプの誘電体フィルタの一例を表わす
図。 図において、 l・・・第1の誘電体ブロック、 2・・・導電体被膜、 3・・・第1の導体パターン、 41〜44・・・突出パターン部、 6・・・第2の誘電体ブロック、 7・・・第2の導体パターン。 本発明のjl!−1の実施例 第 図 1つの誘導体ブロック1を表わす因 第 図 41〜44 1 本発明の第2の実施例 第 図 第 図 各種の導電バタ ン7を表わす図 第 図
1図の実施例における誘電体ブロックの形状を表わす図
、 第3図は本発明の付加的な効果を説明するための図、 第4図は本発明の第2の実施例を表わす図、第5図は第
4図の実施例における誘電体ブロックの形状を表わす図
、 第6図は有極化のための各種の導体パターンを表わす図
、 第7図はトリプレート型誘電体フィルタの一例を表わす
図、 第8図は半割りタイプの誘電体フィルタの一例を表わす
図。 図において、 l・・・第1の誘電体ブロック、 2・・・導電体被膜、 3・・・第1の導体パターン、 41〜44・・・突出パターン部、 6・・・第2の誘電体ブロック、 7・・・第2の導体パターン。 本発明のjl!−1の実施例 第 図 1つの誘導体ブロック1を表わす因 第 図 41〜44 1 本発明の第2の実施例 第 図 第 図 各種の導電バタ ン7を表わす図 第 図
Claims (1)
- 1.少なくとも一辺が切り欠かれた直方体の形状を有す
る第1の誘電体ブロック(1)と、該第1の誘電体ブロ
ック(1)の表面の少なくとも一部を覆う導電体被膜(
2)と、 複数の突出パターン部(4_1〜4_4)を有し、該第
1の誘電体ブロック(1)および該導電体被膜(2)と
共に、該複数の突出パターン部(4_1〜4_4)を共
振導体とする複数段の誘電体共振器を形成する第1の導
体パターン(3)と、 該第1の誘電体ブロック(1)の切り欠き部と嵌合して
全体として直方体を成す第2の誘電体ブロック(6)と
、 該第2の誘電体ブロック(2)上に形成され、該複数の
共振導体の少なくとも2つを相互に結合する第2の導体
パターン(7)とを具備することを特徴とする誘電体フ
ィルタ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006378A JPH03212001A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 誘電体フィルタ |
| CA002034153A CA2034153C (en) | 1990-01-17 | 1991-01-15 | Dielectric filter with attenuation poles |
| EP91100513A EP0438149B1 (en) | 1990-01-17 | 1991-01-17 | Dielectric filter with attenuation poles |
| US07/642,351 US5192926A (en) | 1990-01-17 | 1991-01-17 | Dielectric filter with attenuation poles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006378A JPH03212001A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 誘電体フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212001A true JPH03212001A (ja) | 1991-09-17 |
Family
ID=11636720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006378A Pending JPH03212001A (ja) | 1990-01-17 | 1990-01-17 | 誘電体フィルタ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5192926A (ja) |
| EP (1) | EP0438149B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03212001A (ja) |
| CA (1) | CA2034153C (ja) |
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| FI114834B (fi) * | 1992-10-27 | 2004-12-31 | Ngk Spark Plug Co | Dielektrinen suodatin |
| JP3144744B2 (ja) * | 1993-11-02 | 2001-03-12 | 日本碍子株式会社 | 積層型誘電体フィルタ |
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| DE19742971C2 (de) | 1997-09-29 | 1999-12-09 | Siemens Matsushita Components | Streifenleitungsfilter |
| US7084720B2 (en) * | 2002-01-09 | 2006-08-01 | Broadcom Corporation | Printed bandpass filter for a double conversion tuner |
| US7236068B2 (en) * | 2002-01-17 | 2007-06-26 | Paratek Microwave, Inc. | Electronically tunable combine filter with asymmetric response |
| KR100577006B1 (ko) * | 2003-12-24 | 2006-05-10 | 한국전자통신연구원 | 비대칭 주파수 특성을 갖는 마이크로스트립 교차결합대역통과필터 |
| US7411474B2 (en) * | 2005-10-11 | 2008-08-12 | Andrew Corporation | Printed wiring board assembly with self-compensating ground via and current diverting cutout |
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|---|---|---|---|---|
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| US4418324A (en) * | 1981-12-31 | 1983-11-29 | Motorola, Inc. | Implementation of a tunable transmission zero on transmission line filters |
| JPS58166803A (ja) * | 1982-03-27 | 1983-10-03 | Fujitsu Ltd | 誘電体フイルタ |
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