JPS5916421A - スイッチング回路 - Google Patents
スイッチング回路Info
- Publication number
- JPS5916421A JPS5916421A JP12543682A JP12543682A JPS5916421A JP S5916421 A JPS5916421 A JP S5916421A JP 12543682 A JP12543682 A JP 12543682A JP 12543682 A JP12543682 A JP 12543682A JP S5916421 A JPS5916421 A JP S5916421A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- voltage
- common
- pulse signal
- bias source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 208000018583 New-onset refractory status epilepticus Diseases 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/16—Modifications for eliminating interference voltages or currents
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパルス信号波形の立上り時間と立下り時間に差
があっても、とげ状のパルスノイズを発生しないスイッ
チング回路に関するものである。
があっても、とげ状のパルスノイズを発生しないスイッ
チング回路に関するものである。
第1図は従来のスイッチング回路の一例を示し、これは
、FMステレオ受信機において、ステレオコンポジット
信号復調のための38KHzのスイッチング信号を取り
出す出力段の回路である。第1図において、互いに共通
エミッタ接続された第1と第2のトランジスタ1と2の
ベースは、それぞれ第1と第2の入力端子3と4へそれ
ぞれ接続され、第1と第2のトランジスタ1と2のコレ
クタは、それぞれ第1と第2の出力端子5と6へそれぞ
れ接続されるとともに、負荷抵抗7と8を介してそれぞ
れ電源へ接続されている。また、第1と第2のトランジ
スタ1と2の共通エミッタは、第3のトランジスタ9の
コレクタへ接続され、第3のトランジスタ9のベースは
、第1のバイアス源10へ接続され、第3のトランジス
タ9のエミッタは、エミッタ抵抗11を介して基準電位
点へ接地されている。
、FMステレオ受信機において、ステレオコンポジット
信号復調のための38KHzのスイッチング信号を取り
出す出力段の回路である。第1図において、互いに共通
エミッタ接続された第1と第2のトランジスタ1と2の
ベースは、それぞれ第1と第2の入力端子3と4へそれ
ぞれ接続され、第1と第2のトランジスタ1と2のコレ
クタは、それぞれ第1と第2の出力端子5と6へそれぞ
れ接続されるとともに、負荷抵抗7と8を介してそれぞ
れ電源へ接続されている。また、第1と第2のトランジ
スタ1と2の共通エミッタは、第3のトランジスタ9の
コレクタへ接続され、第3のトランジスタ9のベースは
、第1のバイアス源10へ接続され、第3のトランジス
タ9のエミッタは、エミッタ抵抗11を介して基準電位
点へ接地されている。
このような第1図の回路においては、第1と第2の入力
端子3と4に印加される互いに逆位相の38KHzのパ
ルス信号から、ステレオ復調のための38KHzのスイ
ッチング信号を取り出している。
端子3と4に印加される互いに逆位相の38KHzのパ
ルス信号から、ステレオ復調のための38KHzのスイ
ッチング信号を取り出している。
ここで、第1図の第1と第2の入力端子3と4へ印加さ
れる、互いに逆位相のパルス信号を第2図(a) 、
(b)に示す。通常の場合、第2図(a) 、 (b)
に示されるように、パルス信号の立上り時間と立下り時
間には時間差が存在する。このため、第1と第2のトラ
ンジスタ1と2の共通エミッタ、すなわち、第3のトラ
ンジスタのコレクタの電圧波形は、第2図(C)に示さ
れるようなものとなる。すなわち。
れる、互いに逆位相のパルス信号を第2図(a) 、
(b)に示す。通常の場合、第2図(a) 、 (b)
に示されるように、パルス信号の立上り時間と立下り時
間には時間差が存在する。このため、第1と第2のトラ
ンジスタ1と2の共通エミッタ、すなわち、第3のトラ
ンジスタのコレクタの電圧波形は、第2図(C)に示さ
れるようなものとなる。すなわち。
入力のパルス信号が反転する瞬間ごとに、第3のトラン
ジスタ9のコレクタにはとげ状の負方向のパルス雑音が
重畳している。このように、第3のトランジスタのコレ
クタ電圧が低くなる瞬間があるため、その瞬間だけ、第
3のトランジスタ9が飽和してしまい、トランジスタ9
の電流増幅率が小さくなって、大きなペース電流が流れ
ている。
ジスタ9のコレクタにはとげ状の負方向のパルス雑音が
重畳している。このように、第3のトランジスタのコレ
クタ電圧が低くなる瞬間があるため、その瞬間だけ、第
3のトランジスタ9が飽和してしまい、トランジスタ9
の電流増幅率が小さくなって、大きなペース電流が流れ
ている。
結局、入力のパルス信号が反転する瞬間ごとに、第1の
バイアス源10からとげ状のパルス電流が第3のトラン
ジスタ90ベースへ流れるため、バイアス源10の電圧
にとげ状のパルスノイズが重畳してしまっている。この
ため、バイアス源10からバイアス電圧が与えられてい
る他の回路(第1図では省略されている)へ、とげ状の
パルスノイズが印加されてしまう。その結果、FM受信
機のステレオコンポジット信号のステレオ復調において
は、ステレオコンポジット信号成分と干渉し、ビートや
歪を発生するという欠点があった。
バイアス源10からとげ状のパルス電流が第3のトラン
ジスタ90ベースへ流れるため、バイアス源10の電圧
にとげ状のパルスノイズが重畳してしまっている。この
ため、バイアス源10からバイアス電圧が与えられてい
る他の回路(第1図では省略されている)へ、とげ状の
パルスノイズが印加されてしまう。その結果、FM受信
機のステレオコンポジット信号のステレオ復調において
は、ステレオコンポジット信号成分と干渉し、ビートや
歪を発生するという欠点があった。
本発明の目的は、以上説明したような欠点を除いた、ス
イッチング回路を提供するにある。
イッチング回路を提供するにある。
本発明によるスイッチング回路を第3図に示す。
第1図に示した従来例とは、共通エミッタ接続された第
1と第2のトランジスタ1と2に、さらに第4のトラン
ジスタ12が共通エミッタ接続され、第4のトランジス
タ12のコレクタは電源へ、ペースは第2のバイアス源
13へそれぞれ接続されている点のみ異なり、他は同一
の構成となっていここで、第2のバイアス源13の電圧
は、第1と第2v入力端子3と4に印加されるノくルス
信号よりも低く、かつ又、第3vトランジスタ9を能動
領域にとどめるに十分な電圧に選はれている。
1と第2のトランジスタ1と2に、さらに第4のトラン
ジスタ12が共通エミッタ接続され、第4のトランジス
タ12のコレクタは電源へ、ペースは第2のバイアス源
13へそれぞれ接続されている点のみ異なり、他は同一
の構成となっていここで、第2のバイアス源13の電圧
は、第1と第2v入力端子3と4に印加されるノくルス
信号よりも低く、かつ又、第3vトランジスタ9を能動
領域にとどめるに十分な電圧に選はれている。
この場合の第3のトランジスタ9のコレクタの電圧波形
は、第2図(d)に示されるようなものとなる。
は、第2図(d)に示されるようなものとなる。
すなわち、本発明によるスイッチング回路においては、
入力のパルス信号が反転しても、もはや第3のトランジ
スタ9が飽和においこまれることはない。このため、第
1のバイアス源10の電圧にとげ状のパルスノイズが重
畳してし捷うことはなく、第1のバイアス源10からノ
(イア電圧が与えられている他の回路へなんら影響を与
えないようにできる利点がある。
入力のパルス信号が反転しても、もはや第3のトランジ
スタ9が飽和においこまれることはない。このため、第
1のバイアス源10の電圧にとげ状のパルスノイズが重
畳してし捷うことはなく、第1のバイアス源10からノ
(イア電圧が与えられている他の回路へなんら影響を与
えないようにできる利点がある。
第1図は従来のスイッチング回路の回路図、第2図(2
)ないしくd)は従来例および本発明の一実施例の回路
動作を説明するための波形図、第3図は本発明の一実施
例の回路図である。 1°°°°・・第1のトランジスタ、2・・・・・・第
2のトランジスタ、3・・・・・・第1の入力端子、4
・・・・・・第2の入力端子、5・・・・・・第1の出
力端子、6・・・・・・第2の出力端子、9・・・・・
・第3のトランジスタ、10゛・°°°。 第1のバイアス源、12・・・・・・第4のトランジス
タ、13・・・・・・第2のバイアス源〇
)ないしくd)は従来例および本発明の一実施例の回路
動作を説明するための波形図、第3図は本発明の一実施
例の回路図である。 1°°°°・・第1のトランジスタ、2・・・・・・第
2のトランジスタ、3・・・・・・第1の入力端子、4
・・・・・・第2の入力端子、5・・・・・・第1の出
力端子、6・・・・・・第2の出力端子、9・・・・・
・第3のトランジスタ、10゛・°°°。 第1のバイアス源、12・・・・・・第4のトランジス
タ、13・・・・・・第2のバイアス源〇
Claims (1)
- 互いに共通エミッタ接続された第1と第2と第4のトラ
ンジスタを備え、該第1と第2と第4のトランジスタの
共通エミッタは第3のトランジスタのコレクタへ接続さ
れ、上記第1と第2のトランジスタのベースは、互いに
逆位相のパルス信号がそれぞれ印加される第1と第2の
入力端子へそれぞれ接続され、上記第4のトランジスタ
のベースは第2のバイアス源へ接続され、上記第3のト
ランジスタのベースは第1のバイアス源へ接続され、上
記第4のトランジスタのコレクタは電源へ接続されてい
ることを特徴とするスイッチング回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12543682A JPS5916421A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | スイッチング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12543682A JPS5916421A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | スイッチング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5916421A true JPS5916421A (ja) | 1984-01-27 |
| JPH047129B2 JPH047129B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=14910039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12543682A Granted JPS5916421A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | スイッチング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5916421A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0918312A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
| JPWO2006038612A1 (ja) * | 2004-10-05 | 2008-08-07 | 日本電気株式会社 | 論理回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930592A (ja) * | 1972-06-08 | 1974-03-19 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12543682A patent/JPS5916421A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930592A (ja) * | 1972-06-08 | 1974-03-19 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0918312A (ja) * | 1995-06-30 | 1997-01-17 | Nec Corp | 半導体集積回路 |
| JPWO2006038612A1 (ja) * | 2004-10-05 | 2008-08-07 | 日本電気株式会社 | 論理回路 |
| JP4683234B2 (ja) * | 2004-10-05 | 2011-05-18 | 日本電気株式会社 | 論理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047129B2 (ja) | 1992-02-10 |
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