JPS5917019A - 回転体支持装置 - Google Patents
回転体支持装置Info
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- JPS5917019A JPS5917019A JP57126123A JP12612382A JPS5917019A JP S5917019 A JPS5917019 A JP S5917019A JP 57126123 A JP57126123 A JP 57126123A JP 12612382 A JP12612382 A JP 12612382A JP S5917019 A JPS5917019 A JP S5917019A
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- fixed shaft
- cylinder
- motor
- shaft
- rotating body
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/18—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for prisms; for mirrors
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C39/00—Relieving load on bearings
- F16C39/06—Relieving load on bearings using magnetic means
- F16C39/063—Permanent magnets
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B26/00—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements
- G02B26/08—Optical devices or arrangements for the control of light using movable or deformable optical elements for controlling the direction of light
- G02B26/10—Scanning systems
- G02B26/12—Scanning systems using multifaceted mirrors
- G02B26/121—Mechanical drive devices for polygonal mirrors
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/16—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields
- H02K5/167—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using sliding-contact or spherical cap bearings
- H02K5/1677—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields using sliding-contact or spherical cap bearings radially supporting the rotor around a fixed spindle; radially supporting the rotor directly
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/08—Structural association with bearings
- H02K7/09—Structural association with bearings with magnetic bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2370/00—Apparatus relating to physics, e.g. instruments
- F16C2370/20—Optical, e.g. movable lenses or mirrors; Spectacles
- F16C2370/22—Polygon mirror
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば回転多面体鏡光偏向器に適用され、
多面体鏡等の回転体を支持する回転体支持装置に関する
。
多面体鏡等の回転体を支持する回転体支持装置に関する
。
近年、情報量の増大化が著しく、これに伴って情報を記
録するプリンタ関係も年々高速化が要求されている。
録するプリンタ関係も年々高速化が要求されている。
そして、近年において毎分1万行以上の高速印字が行な
えるレーザープリンタが開発され、かなシの成果を上げ
ている。このレーザープリンタは第1図に示すようにレ
ーザー光源1から発せられたレーザー光(レーザービー
ム)2を回転多面体鏡光偏向器3を介して偏向し、この
偏向されたレーザ光2を結像レンズユニット(FQレン
ズン4を通して予め一様に帯電された感光体5上にスキ
ャニング(走査)シ、この感光体5上に静電潜像を形成
するようになっている。
えるレーザープリンタが開発され、かなシの成果を上げ
ている。このレーザープリンタは第1図に示すようにレ
ーザー光源1から発せられたレーザー光(レーザービー
ム)2を回転多面体鏡光偏向器3を介して偏向し、この
偏向されたレーザ光2を結像レンズユニット(FQレン
ズン4を通して予め一様に帯電された感光体5上にスキ
ャニング(走査)シ、この感光体5上に静電潜像を形成
するようになっている。
また、回転多面体鏡光偏向器3は多面体鏡6とこの多面
体鏡6を高速回転させるモータ7とから構成されており
、第2図に示すような構成となっている。
体鏡6を高速回転させるモータ7とから構成されており
、第2図に示すような構成となっている。
すなわち、上記多面体鏡6は、モータ7のモータシャフ
ト8の上端チー8部8aに嵌着された鏡アダプタ9とモ
ータシャフト8の上端ねじ部8bに螺合されたナツト1
0により押圧される鏡押え体IIとにより7定2位置に
保持されている。また、モータシャフト8の軸方向はぼ
中央部にはモータロータI2が数個けられているととも
にこのモータロータ12を囲繞する状態にモータハウジ
ング13側にはステータI4が取9付けられており、モ
ータシャフト8を駆動するシャフト駆動部15を構成し
ている。
ト8の上端チー8部8aに嵌着された鏡アダプタ9とモ
ータシャフト8の上端ねじ部8bに螺合されたナツト1
0により押圧される鏡押え体IIとにより7定2位置に
保持されている。また、モータシャフト8の軸方向はぼ
中央部にはモータロータI2が数個けられているととも
にこのモータロータ12を囲繞する状態にモータハウジ
ング13側にはステータI4が取9付けられており、モ
ータシャフト8を駆動するシャフト駆動部15を構成し
ている。
また、シャフト駆動部Z5の上下両方向にはへリングボ
ーン型の動圧空気ジャーナル軸受16.16が設けられ
ていて、モータシャフト8の半径方向の支持を行うよう
になっている。
ーン型の動圧空気ジャーナル軸受16.16が設けられ
ていて、モータシャフト8の半径方向の支持を行うよう
になっている。
すなわち、モータシャフト8にはその周面に〈ノ字状の
へリングボーングループI7・・・を形成したグループ
形成部Bc、Beが形成されているとともにこれらグル
ープ形成部8c、8cをその相互対向面部に数ミクロン
の微小な間隙を存して囲繞する状態にモータハウジング
13に円筒状の軸受部材18.18が取付けられている
。
へリングボーングループI7・・・を形成したグループ
形成部Bc、Beが形成されているとともにこれらグル
ープ形成部8c、8cをその相互対向面部に数ミクロン
の微小な間隙を存して囲繞する状態にモータハウジング
13に円筒状の軸受部材18.18が取付けられている
。
また、上記モータシャフト8の下端部には数枚の内側マ
グネットリング19・・・が嵌合されモータシャフト8
の下端面にボルト20を介して数個けられたリング押え
21によp保持されているとともにモータハウジング1
3側にはこれら内側マグネットリング19・・・をその
相互対向面部に数百ミクロン程度の間隙を存して囲繞す
る状態に数枚の外側マグネットリング22・・・が設け
られている。上記内側マグネットリング19・・・と外
側マグネットリング22・・・とけ吸引力が働くように
着磁されている。そして、これらの吸引力によりモータ
シャフト8の軸方向の力(主に自重)を受けてモータシ
ャフト8を宙吊りの状態に支持する磁気的スラスト軸受
23を構成している。
グネットリング19・・・が嵌合されモータシャフト8
の下端面にボルト20を介して数個けられたリング押え
21によp保持されているとともにモータハウジング1
3側にはこれら内側マグネットリング19・・・をその
相互対向面部に数百ミクロン程度の間隙を存して囲繞す
る状態に数枚の外側マグネットリング22・・・が設け
られている。上記内側マグネットリング19・・・と外
側マグネットリング22・・・とけ吸引力が働くように
着磁されている。そして、これらの吸引力によりモータ
シャフト8の軸方向の力(主に自重)を受けてモータシ
ャフト8を宙吊りの状態に支持する磁気的スラスト軸受
23を構成している。
また、上記外側マグネットリング22・・・はリングホ
ルダ24によって保持されており、このリングホルダ2
4はモータハウジングZ3のホルダ嵌合部25に対して
摺動自在に嵌合されている。
ルダ24によって保持されており、このリングホルダ2
4はモータハウジングZ3のホルダ嵌合部25に対して
摺動自在に嵌合されている。
なお、モータハウジングI3は、段付孔を有したハウジ
ング本体13tAと、このノ・ウジング本体13hの下
端開口部を閉塞する端板(モータエンドプレート)13
bと、ノ・ウジング本体13aの上端開口部を閉塞する
モータキャップ13cとからなっている。
ング本体13tAと、このノ・ウジング本体13hの下
端開口部を閉塞する端板(モータエンドプレート)13
bと、ノ・ウジング本体13aの上端開口部を閉塞する
モータキャップ13cとからなっている。
しかして、上記構成においては、モータシャツ180回
転が始まるとヘリングボーン型動圧窒気ジャーナル軸受
16.16ではへリングボーングループI7・・・の効
果で空気が軸受部材18.1Bとの3μm〜6μmの隙
間に流入される事によシ上記隙間内部の圧力分布が軸受
の中央部で高くなり、その圧力によって半径方向(ラジ
アル方向)の力を受ける。
転が始まるとヘリングボーン型動圧窒気ジャーナル軸受
16.16ではへリングボーングループI7・・・の効
果で空気が軸受部材18.1Bとの3μm〜6μmの隙
間に流入される事によシ上記隙間内部の圧力分布が軸受
の中央部で高くなり、その圧力によって半径方向(ラジ
アル方向)の力を受ける。
一方、モータシャフト8はその下端部に取着した内側マ
グネットリング19・・・とモータノ・ウジフグ13側
に取着した外側マグネットリンク22・・・との吸引力
とスラスト荷重との釣合った状態で維持されている。し
たがって、モータシャフト8は非接触の状態となり40
00rpm〜15000rpmの高速回転を続けること
ができる。
グネットリング19・・・とモータノ・ウジフグ13側
に取着した外側マグネットリンク22・・・との吸引力
とスラスト荷重との釣合った状態で維持されている。し
たがって、モータシャフト8は非接触の状態となり40
00rpm〜15000rpmの高速回転を続けること
ができる。
しかして、モータシャフト8の上端側に取着された多面
体鏡6が高速回転され、レーザ光2を高速度で偏向する
ことになる。
体鏡6が高速回転され、レーザ光2を高速度で偏向する
ことになる。
しかしながら、上記従来の構成だとつぎのような問題が
ある。
ある。
すなわち、多面体鏡6、モータロータ12等が組立固定
されたモータシャフト8を2つの動圧空気ジャーナル軸
受16.16で支持するため、どちらか一方の動圧空気
ジャーナル軸受I6を着脱可能にしておかなければなら
ない。
されたモータシャフト8を2つの動圧空気ジャーナル軸
受16.16で支持するため、どちらか一方の動圧空気
ジャーナル軸受I6を着脱可能にしておかなければなら
ない。
このため従来例においては動圧空気ジャーナル軸受16
の軸受部材18をモータギャップ13cに圧入固定して
おき、このモータキャップ13c全ハウジング本体13
%から着脱して、多面体@6モークローク12が組立固
定されたモータシャフト8のハウジングI3に対する組
立1分解を行なうようにしである。
の軸受部材18をモータギャップ13cに圧入固定して
おき、このモータキャップ13c全ハウジング本体13
%から着脱して、多面体@6モークローク12が組立固
定されたモータシャフト8のハウジングI3に対する組
立1分解を行なうようにしである。
しかしながら、一方の動圧望見ジャーナル軸受16を着
脱自在にした構造では、組立時、この動圧空気ジャーナ
ル軸受I6と他の動圧空気ジャーナル軸受I6との同軸
度を約5μm以内の高精度に押えて組立ることか非宮に
困難でおり、モータシャフト80回転が円滑に行なえな
くなることがある。このため、従来pLおいては両動圧
空気シャーナル軸受16.16の同軸度を高めるため熟
紳作業者が長時間を要して加工2組立、調整#−を行な
っており、生産性、保守性を低重させるはかυでなく、
生産コスト、う/ニングコストを高くするといりた問題
を有してい7′c0 さらに、ヘリングボーン溝17を有する軸受はフォトエ
ツチング、転造もしくは切削などの手段で深さ3μm〜
6μm程度の溝を軸表面に形成する必要があり、この加
工に多くの加工時間が必要となυ、モータシャフト8の
価格が尚くなることが避けられない。
脱自在にした構造では、組立時、この動圧空気ジャーナ
ル軸受I6と他の動圧空気ジャーナル軸受I6との同軸
度を約5μm以内の高精度に押えて組立ることか非宮に
困難でおり、モータシャフト80回転が円滑に行なえな
くなることがある。このため、従来pLおいては両動圧
空気シャーナル軸受16.16の同軸度を高めるため熟
紳作業者が長時間を要して加工2組立、調整#−を行な
っており、生産性、保守性を低重させるはかυでなく、
生産コスト、う/ニングコストを高くするといりた問題
を有してい7′c0 さらに、ヘリングボーン溝17を有する軸受はフォトエ
ツチング、転造もしくは切削などの手段で深さ3μm〜
6μm程度の溝を軸表面に形成する必要があり、この加
工に多くの加工時間が必要となυ、モータシャフト8の
価格が尚くなることが避けられない。
またさらに、ヘリングゾーン溝型の動圧空気ジャーナル
軸受16.16は回転する軸受の内外輪間に働ら〈空気
の粘性抵抗を利用して溝部に沿って空気を導入し、軸受
内の空気圧を高めて軸受負荷を支えるものであり、形成
された溝の傾斜方向によって軸受16.16の回転方向
が決められる。このため、モータシャフト8の回転は時
計方向もしくは反時計方向のいずれかに固定する必要が
あシ、回転方向を変えたい時には軸受16.16を作シ
なおして対処しなければならないといった問題を有して
いる。
軸受16.16は回転する軸受の内外輪間に働ら〈空気
の粘性抵抗を利用して溝部に沿って空気を導入し、軸受
内の空気圧を高めて軸受負荷を支えるものであり、形成
された溝の傾斜方向によって軸受16.16の回転方向
が決められる。このため、モータシャフト8の回転は時
計方向もしくは反時計方向のいずれかに固定する必要が
あシ、回転方向を変えたい時には軸受16.16を作シ
なおして対処しなければならないといった問題を有して
いる。
本発明は、上記事情にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、たとえば多面体鏡等の回転体を確実
に高速回転可能に支持でき、しかも加工2組立、調整等
が容易で生産性、保守性の大幅な向上と生産コスト、ラ
ンニングコストの低減を図ることができ、しかも、回転
方向を自由に選択できる回転体支持装置を提供しようと
するものである。
的とするところは、たとえば多面体鏡等の回転体を確実
に高速回転可能に支持でき、しかも加工2組立、調整等
が容易で生産性、保守性の大幅な向上と生産コスト、ラ
ンニングコストの低減を図ることができ、しかも、回転
方向を自由に選択できる回転体支持装置を提供しようと
するものである。
本発明は、かかる上記目的を達成するために、固定軸に
、回転体が取付られたシリンダを外嵌させ、このシリン
ダ、回転体等からなる回転組立体を固定軸を中心として
回転させるようにしたものである。
、回転体が取付られたシリンダを外嵌させ、このシリン
ダ、回転体等からなる回転組立体を固定軸を中心として
回転させるようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を第3図および第4図を参照し
て説明する。第3図は本発明の回転体支持装置を適用し
た回転多面体鏡光偏向器を示す。
て説明する。第3図は本発明の回転体支持装置を適用し
た回転多面体鏡光偏向器を示す。
この回転多面体鏡光偏向器30は多面体鏡3Iとこの多
面体鋭31を所定方向に高速回転させる駆動機構部32
とからなり、つぎのような構成となっている。
面体鋭31を所定方向に高速回転させる駆動機構部32
とからなり、つぎのような構成となっている。
図中33は固定軸で、この固定軸33は第4図に示すよ
うに表面に溝を有せず、その両端部に取付部33m 、
33bが形成された形状となっている。
うに表面に溝を有せず、その両端部に取付部33m 、
33bが形成された形状となっている。
そして、この固定軸33はその下端取付部33bをモー
フハウジング34の取付穴35に、また、上端取付部3
3aをカバー36の取付穴37にそれぞれ嵌入すること
により垂直に支持されているとともに固定ねじ38.3
9によりそれぞれ固定された状態となっている。
フハウジング34の取付穴35に、また、上端取付部3
3aをカバー36の取付穴37にそれぞれ嵌入すること
により垂直に支持されているとともに固定ねじ38.3
9によりそれぞれ固定された状態となっている。
また、この固定軸33には、固定軸33の外径部との間
に所定の隙間が形成される内径寸法を有した中空円筒状
のシリンダ40が回転自在に外嵌されているとともにこ
のシリンダ40にはモータロータ415回転体としての
多面体鏡31、およびスラスト支持用磁気軸受42の内
側磁気リング43が後述するように取付られている。す
なわち、モータロータ41はシリンダ40の上下方向中
央部よりやや上方に突設された鍔部40aの下面側にそ
の開口上端内周縁部が当接する状態に圧入固定されてい
る。また、多面体繞31は上記鍔部40aの上面側にそ
の開口下端周縁部が当接する状態に嵌入されるとともに
この上側に嵌入されてナラ) 44 (Cより押圧され
る鏡押え体45により押伺固定されている。また、内側
磁気リング43はシリンダ40の下端小径部に嵌入され
、シリンダ40の下端に螺合された止めリング46とシ
リンダ40の段部との間で挾持固定されている。
に所定の隙間が形成される内径寸法を有した中空円筒状
のシリンダ40が回転自在に外嵌されているとともにこ
のシリンダ40にはモータロータ415回転体としての
多面体鏡31、およびスラスト支持用磁気軸受42の内
側磁気リング43が後述するように取付られている。す
なわち、モータロータ41はシリンダ40の上下方向中
央部よりやや上方に突設された鍔部40aの下面側にそ
の開口上端内周縁部が当接する状態に圧入固定されてい
る。また、多面体繞31は上記鍔部40aの上面側にそ
の開口下端周縁部が当接する状態に嵌入されるとともに
この上側に嵌入されてナラ) 44 (Cより押圧され
る鏡押え体45により押伺固定されている。また、内側
磁気リング43はシリンダ40の下端小径部に嵌入され
、シリンダ40の下端に螺合された止めリング46とシ
リンダ40の段部との間で挾持固定されている。
一方、前記モータハウジング34には上記モータロータ
4Iを囲繞する状態に駆動コイル47を備えたモニタス
テータ48が増刊られており、シリンダ40.モータロ
ータ4z、多面体鏡31.内側磁気リング43等からな
る回転組立体49を駆動するようになっている。
4Iを囲繞する状態に駆動コイル47を備えたモニタス
テータ48が増刊られており、シリンダ40.モータロ
ータ4z、多面体鏡31.内側磁気リング43等からな
る回転組立体49を駆動するようになっている。
また、上記内側磁気リング43を囲繞する状態に外側磁
気リング50が設けられていて上記回転組立体49のス
ラスト方向の支持を行なうスラスト支持用磁気軸受42
を構成している。
気リング50が設けられていて上記回転組立体49のス
ラスト方向の支持を行なうスラスト支持用磁気軸受42
を構成している。
上記外側磁気リング50はモータハウジング34に形成
された段付凹陥部51内に嵌入されモータハウジング3
4にねじ止めされた回路基板取付ペース52により押付
固定されている。
された段付凹陥部51内に嵌入されモータハウジング3
4にねじ止めされた回路基板取付ペース52により押付
固定されている。
また、回路基板取付ベース52上にはモータステータ4
8の駆動コイル47と電気的に接続するモータ駆動用回
路基板53がねじ止めされている。
8の駆動コイル47と電気的に接続するモータ駆動用回
路基板53がねじ止めされている。
また、前記固定軸33とシリンダ40との焼付を防止す
るために、シリンダ40の内面、固定軸330表面にセ
ラミック系材料の爆発蒸着による高硬度膜の形成を行な
った9、固定軸33を超硬合金を研削、ラッピング加工
により製作して硬度を高めるようにしである。
るために、シリンダ40の内面、固定軸330表面にセ
ラミック系材料の爆発蒸着による高硬度膜の形成を行な
った9、固定軸33を超硬合金を研削、ラッピング加工
により製作して硬度を高めるようにしである。
また、モータハウジング34とこれに重合されたカバー
36とによって多面体鏡31およびこの多面体鏡31を
駆動する駆動機構部32を囲繞する密閉容器54を構成
している。また、この密閉容器54内には清浄空気が封
入された状態となっている。
36とによって多面体鏡31およびこの多面体鏡31を
駆動する駆動機構部32を囲繞する密閉容器54を構成
している。また、この密閉容器54内には清浄空気が封
入された状態となっている。
なお、カバー36はモータノ・ウノング34に圧入固定
されたモータステータ48に開口端内径部を嵌合させる
構成としカバー36のモータハウジング34への固定を
1本の固定ねじ38で行なえるようになっている。
されたモータステータ48に開口端内径部を嵌合させる
構成としカバー36のモータハウジング34への固定を
1本の固定ねじ38で行なえるようになっている。
しかして、駆動コイル47に通゛化することにより、モ
ータステータ48には回路磁界が生じ、シリンダ40.
モータロータ41.内側磁気リング43等からなる回転
組立体49が所定方向に駆動する。
ータステータ48には回路磁界が生じ、シリンダ40.
モータロータ41.内側磁気リング43等からなる回転
組立体49が所定方向に駆動する。
このとき、回転組立体49の下端部がスラスト支持用磁
気軸受42によって支えられておυ、回転組立体49は
その回転の上昇に伴ない、回転慣性モーメントの作用で
鉛直方向に起きあがる力が働き、固定軸33と非接触状
態で安定して回転する。以上の説明で明らかなようにシ
リンダ40は固定軸33に対してどちらの回転方向でも
同じ浮上効果を得ることとなり、回転方向の制限を受け
ない。
気軸受42によって支えられておυ、回転組立体49は
その回転の上昇に伴ない、回転慣性モーメントの作用で
鉛直方向に起きあがる力が働き、固定軸33と非接触状
態で安定して回転する。以上の説明で明らかなようにシ
リンダ40は固定軸33に対してどちらの回転方向でも
同じ浮上効果を得ることとなり、回転方向の制限を受け
ない。
しかして、多面体鏡31が高速回転され、カバー36に
形成された図示しない入光部(透明体によって密閉され
た孔)を介してカバー36内に導ひかれたレーザ光を偏
向するようになっている。なお、偏向されたレーザ光は
カバー36に形成された図示しない出光部(結像レンズ
ユニットによって密閉された孔)金倉して感光体側等に
導出されることになる。
形成された図示しない入光部(透明体によって密閉され
た孔)を介してカバー36内に導ひかれたレーザ光を偏
向するようになっている。なお、偏向されたレーザ光は
カバー36に形成された図示しない出光部(結像レンズ
ユニットによって密閉された孔)金倉して感光体側等に
導出されることになる。
なお、上述の一実施例において、固定軸33およびシリ
ンダ40の両方とも溝を有しない構成としたが、本発明
はこれに限らず、いずれか一方に溝を形成することによ
り固定軸33とシリンダ40との間に動圧空気ジャーナ
ル軸受を形成せしめ、シリンダ40の非接触高速回転を
よシ確実に行ない得るようにしてもよい。すなわち、第
5図ないし第7図に示すように固定軸33の周囲に軸方
向に平行な複数の平行な溝55・・・を形成するととも
にシリンダ40と固定軸33との隙間56を3μm〜6
μmに設定しておく。しかして、第7図に示すようにシ
リンダ40が図示矢印方向に回転することにより隙間5
6の空気も矢印方向に移動する。移動した空気は固定軸
33の周囲に設けられた溝55・・・に一部引き込まれ
、この溝55・・・部分で渦状の流れを生じる。回転が
上昇するにしブζがりて、溝55・・・部分を中心に空
気圧が高まり固定軸33とシリンダ40は速かに非接触
状態で回転することになる。
ンダ40の両方とも溝を有しない構成としたが、本発明
はこれに限らず、いずれか一方に溝を形成することによ
り固定軸33とシリンダ40との間に動圧空気ジャーナ
ル軸受を形成せしめ、シリンダ40の非接触高速回転を
よシ確実に行ない得るようにしてもよい。すなわち、第
5図ないし第7図に示すように固定軸33の周囲に軸方
向に平行な複数の平行な溝55・・・を形成するととも
にシリンダ40と固定軸33との隙間56を3μm〜6
μmに設定しておく。しかして、第7図に示すようにシ
リンダ40が図示矢印方向に回転することにより隙間5
6の空気も矢印方向に移動する。移動した空気は固定軸
33の周囲に設けられた溝55・・・に一部引き込まれ
、この溝55・・・部分で渦状の流れを生じる。回転が
上昇するにしブζがりて、溝55・・・部分を中心に空
気圧が高まり固定軸33とシリンダ40は速かに非接触
状態で回転することになる。
また、第8図に示すようにアルミニウム製のシリンダ4
0の内面に後述するタフラム処理を施した固定軸33の
軸方向に平行な複数の平イーjな溝55・・・を形成す
ることによυ固定軸33とシリンダ40との間に空気動
圧を主じせしめ、上記第5図ないし第7図を参照し−〔
前述した固定軸33に溝55・・・を設けたものと同様
の効果を得るようにしてもよい。
0の内面に後述するタフラム処理を施した固定軸33の
軸方向に平行な複数の平イーjな溝55・・・を形成す
ることによυ固定軸33とシリンダ40との間に空気動
圧を主じせしめ、上記第5図ないし第7図を参照し−〔
前述した固定軸33に溝55・・・を設けたものと同様
の効果を得るようにしてもよい。
なお、これら他の実施例で示すように固定軸33もしく
は7す/ダイ0に6“455・・・を形成して動圧空気
ジャーナル軸受を形成し得るようにしたものにあ−)1
は、固定軸33をステンレス鋼材に焼入れ処理を施して
表面硬度を高めたもので1史用でき、固定軸33に溝5
5・・・を形成する場合、その加工手段がフォトエツチ
ング、転造などの加工手段に限らず、棒材の押出し、引
抜き等の手段で長尺の軸を一体で加工し、加工後、切断
するだけで容易に製作でき、優れた生産性によシコスト
を低減させることができる。
は7す/ダイ0に6“455・・・を形成して動圧空気
ジャーナル軸受を形成し得るようにしたものにあ−)1
は、固定軸33をステンレス鋼材に焼入れ処理を施して
表面硬度を高めたもので1史用でき、固定軸33に溝5
5・・・を形成する場合、その加工手段がフォトエツチ
ング、転造などの加工手段に限らず、棒材の押出し、引
抜き等の手段で長尺の軸を一体で加工し、加工後、切断
するだけで容易に製作でき、優れた生産性によシコスト
を低減させることができる。
また、加工では加工用ダイの形状にょ9溝55・・・の
形状を自由に加工することができる。本実施例では円弧
状の断面形状を有する溝55・・・の場合で説明したが
、これに限らず、矩形状1台形等の溝形状を形成するこ
とも容易である。
形状を自由に加工することができる。本実施例では円弧
状の断面形状を有する溝55・・・の場合で説明したが
、これに限らず、矩形状1台形等の溝形状を形成するこ
とも容易である。
また、シリンダ4Qはアルミニウム材から成形し、その
内径部表面に多孔性の硬質酸化アルミニウム層を形成し
て、その多孔質の組織にテフロン(米国デュポン社の4
フツ化樹脂の商品名)を含浸させた前記タフラム処理を
行なったものであるため、溝55・・・の加工は極めて
容易に行なえる。なお、上記タフラム処理(「タフラム
」は下記会社で使用される商標)は三菱金属(株)、金
属表面化学(株)、および米国のゼネラル・マグナプレ
ート・コーポレーション等において加工処理が行なわれ
ている。
内径部表面に多孔性の硬質酸化アルミニウム層を形成し
て、その多孔質の組織にテフロン(米国デュポン社の4
フツ化樹脂の商品名)を含浸させた前記タフラム処理を
行なったものであるため、溝55・・・の加工は極めて
容易に行なえる。なお、上記タフラム処理(「タフラム
」は下記会社で使用される商標)は三菱金属(株)、金
属表面化学(株)、および米国のゼネラル・マグナプレ
ート・コーポレーション等において加工処理が行なわれ
ている。
また、前述の一実施例において固定軸33y)両端部を
ねじ止めするようにしたが、第5図に示すように固定軸
33の上下取付部3B8.33bのいずれか一方を焼ば
め等の手段によシモータハウジング34もしくはカバー
36に固定するようにしてもよい。
ねじ止めするようにしたが、第5図に示すように固定軸
33の上下取付部3B8.33bのいずれか一方を焼ば
め等の手段によシモータハウジング34もしくはカバー
36に固定するようにしてもよい。
さらに、本発明の回転体支持装置を回転多面体光偏向器
30に適用し、多面体鏡31を支持するようにしたが、
本発明は、これに限らず多面体’7f131以外の回転
体に適用してもよいことは勿論である。
30に適用し、多面体鏡31を支持するようにしたが、
本発明は、これに限らず多面体’7f131以外の回転
体に適用してもよいことは勿論である。
その他、本発明は、本発明の要旨を変えない範囲で種々
変形実施可能ガことは勿論である。
変形実施可能ガことは勿論である。
なふ−、上述の他の実施例の説明において前述の一実施
例と同一部分は同一の符号を付して説明を省略する。
例と同一部分は同一の符号を付して説明を省略する。
本発明は、以上説明したように、固定軸に回転体が取付
られたシリンダを外嵌させ、このシリンダ回転体等から
なる回転組立体を固定軸を中心として回転させるように
したものである。
られたシリンダを外嵌させ、このシリンダ回転体等から
なる回転組立体を固定軸を中心として回転させるように
したものである。
したがって、従来のように回転体およびモータロータが
取付られたモータシャフトを2つの軸受部で支承するも
のに比べ軸受が1つであるため同軸度を極めて精度良く
製作することができ、たとえば、多面体鏡等の回転体を
確実に高速回転可能に支持でき、しかも加工2組立、調
整等が容易で生産性、保守性の大幅な向上と生産コスト
、ランニングコストの低減を図ることができる。また、
ヘリングが一ン溝を有しないため回転方向が自由に選択
できるといった効果を奏する。
取付られたモータシャフトを2つの軸受部で支承するも
のに比べ軸受が1つであるため同軸度を極めて精度良く
製作することができ、たとえば、多面体鏡等の回転体を
確実に高速回転可能に支持でき、しかも加工2組立、調
整等が容易で生産性、保守性の大幅な向上と生産コスト
、ランニングコストの低減を図ることができる。また、
ヘリングが一ン溝を有しないため回転方向が自由に選択
できるといった効果を奏する。
第1図は回転多面体鏡光偏向器を用いたレーザビームプ
リンタのスキャニング部分の概略図、第2図は従来にお
ける回転多面体鏡光偏向器の縦断側面図、第3図は本発
明の回転体支持装置の一実施例を採用した回転多面体光
偏向器の縦断側面図、第4図は同実施例の固定軸の斜視
図、第5図は本発明の他の実施例を示す縦断側面図、第
6図は同実施例の固定軸の斜視図、第7図は第5図■−
■線に沿う断面図、第8図は本発明のさらに異なる他の
実施例を示すもので、回転組立体の一部切欠した斜視図
である。 31・・・回転体(多面体鏡)、33・・・固定軸、4
0・・・シリンダ、42・・・スラスト支持用磁気軸受
、55・・・・溝。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第8図 −119−
リンタのスキャニング部分の概略図、第2図は従来にお
ける回転多面体鏡光偏向器の縦断側面図、第3図は本発
明の回転体支持装置の一実施例を採用した回転多面体光
偏向器の縦断側面図、第4図は同実施例の固定軸の斜視
図、第5図は本発明の他の実施例を示す縦断側面図、第
6図は同実施例の固定軸の斜視図、第7図は第5図■−
■線に沿う断面図、第8図は本発明のさらに異なる他の
実施例を示すもので、回転組立体の一部切欠した斜視図
である。 31・・・回転体(多面体鏡)、33・・・固定軸、4
0・・・シリンダ、42・・・スラスト支持用磁気軸受
、55・・・・溝。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第8図 −119−
Claims (4)
- (1)固定軸と、この固定軸に外嵌されるとともに回転
体が取付けられ上記固定軸を中心として回転されるシリ
ンダとを具備してこのシリンダ内周面或いは固定軸表面
の少なくとも一方が平滑であることを特徴とする回転体
支持装置。 - (2)固定軸の相料として超硬合金を用いたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の回転体支持装置。 - (3)固定軸の外周面もしくはこの固定軸に外嵌さ1ま
たシリンダの内周面のいずれか一方に固定軸の軸心線と
平行な複数個の溝を形成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の回転体支持装置。 - (4) シリンダ性スラスト方向を支える磁気軸受を備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
回転体支持装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126123A JPS5917019A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 回転体支持装置 |
| US06/513,795 US4552417A (en) | 1982-07-20 | 1983-07-14 | Polygonal type optical deflector |
| DE3325984A DE3325984C2 (de) | 1982-07-20 | 1983-07-19 | Optische Polygonspiegel-Ablenkvorrichtung mit einer Elektromotoreinheit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126123A JPS5917019A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 回転体支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917019A true JPS5917019A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0520607B2 JPH0520607B2 (ja) | 1993-03-22 |
Family
ID=14927216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126123A Granted JPS5917019A (ja) | 1982-07-20 | 1982-07-20 | 回転体支持装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4552417A (ja) |
| JP (1) | JPS5917019A (ja) |
| DE (1) | DE3325984C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9709092B2 (en) | 2014-05-12 | 2017-07-18 | Nidec Copal Electronics Corporation | Fluid dynamic bearing, motor, and optical deflector |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3818193A1 (de) * | 1988-05-28 | 1989-12-07 | Asea Brown Boveri | Spindel mit elektromotorischem einzelantrieb |
| CA2027225A1 (en) | 1989-10-27 | 1991-04-28 | Donald James Macleod | Spindle motor assembly for disc drives |
| US5019738A (en) * | 1990-07-16 | 1991-05-28 | Lincoln Laser Company | Self-pressurizing gas supported surface-roughness bearing |
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| EP0764792B1 (en) * | 1995-09-19 | 2003-04-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Dynamic-pressure gas bearing structure and optical deflection scanning apparatus |
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1982
- 1982-07-20 JP JP57126123A patent/JPS5917019A/ja active Granted
-
1983
- 1983-07-14 US US06/513,795 patent/US4552417A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-07-19 DE DE3325984A patent/DE3325984C2/de not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| DE3325984C2 (de) | 1987-02-12 |
| DE3325984A1 (de) | 1984-02-02 |
| US4552417A (en) | 1985-11-12 |
| JPH0520607B2 (ja) | 1993-03-22 |
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