JPH03212215A - 炊飯量自動判定機能を有する炊飯器 - Google Patents

炊飯量自動判定機能を有する炊飯器

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JPH03212215A
JPH03212215A JP626590A JP626590A JPH03212215A JP H03212215 A JPH03212215 A JP H03212215A JP 626590 A JP626590 A JP 626590A JP 626590 A JP626590 A JP 626590A JP H03212215 A JPH03212215 A JP H03212215A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rice
amount
rice cooking
temperature
time
Prior art date
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Pending
Application number
JP626590A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyoshi Takigawa
浩良 瀧川
Yoshio Yoshida
義雄 吉田
Makoto Shimizu
誠 清水
Nobuko Kakimoto
柿本 暢子
Manabu Takara
高良 学
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH03212215A publication Critical patent/JPH03212215A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、検出した内釜の底部温度に基いて炊飯量を
判定する炊飯器に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の炊飯器は例えば特公平1−24491号
公報に開示されており、第8図はその先行文献に示され
たフローチャート、第9図は炊飯量検出の原理を示す内
鍋底部温度カーブ特性図である。
加熱した炊飯ヒータにより内釜の底部温度が上昇して1
1℃に達すると、その炊飯ヒータへの通電を一時的に遮
断すると同時に、通電遮断時間のカウントを開始する。
そして、内釜の底部温度が時間の経過とともに降下して
12℃に達すると、通電遮断時間のカウントを停止する
。その通電遮断時間のカウントを開始してから停止する
までのカウント値が例えば113〜14であれば、それ
に対応した出力(GV)を炊飯ヒータに通電する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の炊飯器では、炊飯量が一定であって
も内釜内の水の初期水温が異なると、例えば第7図に示
すように、その初期水温が13℃とT ℃とでは、内釜
の底部温度が11℃からT2℃に達するまでの時間(1
,1)が異なる11   1ま ため、炊飯量の判定を誤り、延いては炊飯電力を誤って
出力するという問題点があった。
この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、内釜の初期水温が異なっていても炊飯量の判定を正
確にできる炊飯量判定機能を有する炊飯器を得ることを
目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る炊飯量自動判定機能を有する炊飯器は、
内釜の底部と熱的に結合し、該内釜の底部温度を検出す
る感熱素子と、該感熱素子が検出した内釜の底部温度が
予め設定された温度に到達したとき、炊飯ヒータへの通
電を一時的に遮断する通電遮断手段と、前記炊飯ヒータ
への通電が遮断された後に動作して時間をカウントする
時間計測手段と、該時間計測手段のカウント時間が予め
設定された時間t 及びt  (t 2 > t t 
)に達2 したとき、前記感熱素子からの検出温度をそれぞれ入力
し、これらの検出温度に基いて炊飯量を判定するととも
に、該炊飯量に応じて炊飯電力を決定する炊飯量決定手
段と、該炊飯量決定手段の信号に基いて炊飯ヒータへの
通電量を制御する通電量制御手段とを備えたものである
[作用] この発明においては、内釜の底部温度が炊飯ヒータによ
り上昇して予め設定された温度に達すると、通電遮断手
段が炊飯ヒータへの通電を一時的に遮断する。炊飯ヒー
タへの通電が遮断された後に時間計測手段が動作して時
間のカウントを開始し、そのカウント時間が予め設定さ
れた時間t1及びt2に達すると、炊飯量決定手段は、
時間t1時の温度とt2時の温度をそれぞれ感熱素子か
ら入力し、これらの温度に基いて炊飯量を判定するとと
もに、その炊飯量に応じた炊飯電力を決定する。通電量
制御手段は、炊飯量決定手段が決定した炊飯電力に基い
て、炊飯ヒータへの通電量を制御して炊飯量に応じた加
熱を行う。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はこ
の発明のハード構成を示すブロック図、第3図はこの発
明の炊飯器を示す断面図、第4図はこの発明の一実施例
を示すフローチャート、第5図はこの発明の他の実施例
を示すフローチャート、第6図は炊飯量に応じた内釜の
底部温度変化を示す図である。
図において、(1)は炊飯器本体、(2)は内釜で、底
部には炊飯ヒータ(3)が設けられているとともに、そ
の底部中央部に感熱素子(4)が接するように設けられ
ている。(5a)は第6図に示すように、内釜(2)の
底部温度がT。℃に到達したとき、炊飯ヒータ(3)へ
の通電を一時的に遮断する通電遮断手段、(5b)は炊
飯ヒータ(3)への通電が遮断されたとき、時間のカウ
ントを開始する時間計測手段、(5C)はカウント時間
が時間t 及びt2に達したとき、感熱素子(4)から
の検出温度をそれぞれ入力し、これらの検出温度に基い
て炊飯量を判定して炊飯電力を決定する炊飯量決定手段
である。
なお、上述した通電遮断手段(5a)、時間計測手段(
5b)及び炊飯量決定手段(5C)はマイクロコンピュ
ータ(5)で行う。
(6)は例えばトライアック(6a)からなる通電量制
御手段で、炊飯ヒータ(3)と直列に接続され、ヒータ
制御回路(8)からの制御信号に基いて動作する。(7
)は炊飯器本体(1)に内臓された制御部で、マイクロ
コンピュータ(5)とトライアック(6)とヒータ制御
回路(8)とからなる。(9)は交流電源である。
次に、この発明の動作を第4図に示すマイクロコンピュ
ータのフローチャートに基いて説明する。
内釜(2)に所望量の米と、それに見合った水を入れ、
図示せぬ炊飯スイッチをONにすると、炊飯ヒータ(3
)は、交流電源(9)からの電流により加熱し、内釜(
2)の底部を加熱させる(sl)。この時、内釜(2)
の底部に設けられている感熱素子からの検出温度に基い
て、マイクロコンピュータ(5)は、底部温度がT。℃
に達したかどうかを判断しくS2)、その温度が10℃
に達していない時は炊飯ヒータへの通電を継続させ、底
部温度がT。℃に達した時は炊飯ヒータへの通電を遮断
させると同時に(S3)、時間のカウントを開始する(
S4)。時間をカウントしてから時間tlに達すると、
この時の底部温度(11℃)を感熱素子から入力しくS
5)、また、時間をカウントしてから時間t2に達する
と、この時の底部温度(12℃)を感熱素子から入力す
る(S6)。そして、これらの温度に基いて演算処理を
行い、その値(T  ’C−71℃)が0℃又はそれよ
り大きい時は(S7)、少量炊飯工程を選択して、それ
に対応した炊飯電力を決定する(S8)。その値が0℃
より小さい時、つまりマイナスの時は、ステップ9に進
んで判断し、その値がT3 (マイナスの値)より大き
い時は、中量炊飯工程に進んで、それに対応した炊飯電
力を決定する(SIO)。
また、その値がT3より小さい時は、多量炊飯工程に進
んで、それに対応した炊飯電力を決定する(911)。
なお、上記の実施例では炊飯ヒータ(3)を遮断させて
から時間をカウントした時間t1及びt2の温度に基い
て炊飯量を判定するようにしたことについて例示したが
、第5図のフローチャートに示すように、炊飯ヒータO
FF (33)とカウント開始(S4)との間に最高温
度(S3a)を判断する機能を備えてもよい。この場合
、第6図に示すように底部温度がT。℃を越えて最高温
度に達したとき、時間のカウントを開始して時間t 及
びt2時の温度を検出しても同じ効果を奏する。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、炊飯ヒータへの通電が
遮断された後にカウントされた時間t1及びt2時の底
部温度に基いて炊飯量を判定するとともに、炊飯量に応
じた炊飯電力を決定するようにしたので、初期水温に影
響を受けることなく炊飯量を正確に判定できるという効
果が得られている。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図はこ
の発明のハード構成を示すブロック図、第3図はこの発
明の炊飯器を示す断面図、第4図はこの発明の一実施例
を示すフローチャート、第5図は他の実施例を示すフロ
ーチャート、第6図は炊飯量に応じた内釜の底部温度変
化を示す図、第7図は内釜内の水の初期水温が異なった
ときの内釜の底部温度変化を示す図、第8図は例えば特
公平1−24491号公報に開示されたフローチャート
、第9図は炊飯量検出の原理を示す内鍋底部温度カーブ
特性図である。 図において、(1)は炊飯器本体、(2)は内釜、(3
)は炊飯ヒータ、(4)は感熱素子、(5)はマイクロ
コンピュータ、(5a)は通電遮断手段、(5b)は時
間計測手段、(5c)は炊飯量決定手段、(6)は通電
量制御手段、(7)は制御部、(8)はヒータ制御回路
、(9)は交流電源である。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内釜の温度を検出して炊飯電力を制御し、予め設定され
    た炊飯温度カーブに従って炊飯を行なう炊飯器において
    、 前記内釜の底部と熱的に結合し、該内釜の底部温度を検
    出する感熱素子と、 該感熱素子が検出した内釜の底部温度が予め設定された
    温度に到達したとき、炊飯ヒータへの通電を一時的に遮
    断する通電遮断手段と、 前記炊飯ヒータへの通電が遮断された後に動作して時間
    をカウントする時間計測手段と、 該時間計測手段のカウント時間が予め設定された時間t
    _1及びt_2(t_2>t_1)に達したとき、前記
    感熱素子からの検出温度をそれぞれ入力し、これらの検
    出温度に基いて炊飯量を判定するとともに、該炊飯量に
    応じて前記炊飯電力を決定する炊飯量決定手段と、 該炊飯量決定手段の信号に基いて炊飯ヒータへの通電量
    を制御する通電量制御手段と を備えたことを特徴とする炊飯量自動判定機能を有する
    炊飯器。
JP626590A 1990-01-17 1990-01-17 炊飯量自動判定機能を有する炊飯器 Pending JPH03212215A (ja)

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JP626590A Pending JPH03212215A (ja) 1990-01-17 1990-01-17 炊飯量自動判定機能を有する炊飯器

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108241307A (zh) * 2016-12-27 2018-07-03 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 一种控制方法和装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108241307A (zh) * 2016-12-27 2018-07-03 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 一种控制方法和装置
CN108241307B (zh) * 2016-12-27 2019-09-17 佛山市顺德区美的电热电器制造有限公司 一种控制方法和装置

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