JP2000297932A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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Abstract
で、適量または極少量の油量判別の確実さが求められ、
判別精度を高めるにはひとつの温度情報では絶対的と言
えず具合が悪いものである。 【解決手段】 油を加熱する時に適量または極少量の油
量判別にあたって、加熱開始後X分後とY分後およびZ
分後に温度検知手段15よりの温度を検出し、制御手段
19のマイコンにてX分後のレベルと、Z分後とY分後
のレベル差を演算し、前者のレベルと後者のレベル差の
相関により温度しきい値を選択し自動温度調節の加熱制
御するものである。
Description
器に関し、特に油量が適量か、または極少量かを判別
し、それに対応した温度しきい値を選択して加熱制御す
るものに関する。
ば、特開平8−270957号公報および特開昭58−
160738号公報に開示されているようなものがあ
る。
記載された加熱調理器の要部構成図である。図におい
て、電気ヒータまたは電磁調理器の加熱コイルなどの加
熱手段1と加熱手段1により加熱する加熱容器2と加熱
容器2の中の油の温度などを制御するために耐熱ガラス
3の温度を検出する温度検知手段4と、温度検知手段4
の出力で加熱手段1の熱量を制御する制御手段5とを備
えている。制御手段5は加熱時に、温度検知手段4が図
11に示す温度しきい値TA以上を検出すると加熱手段
1の出力をパワーダウンまたはOFFする制御とし、通
常加熱時には温度検知手段4が温度しきい値TAよりも
高い温度しきい値TBに到達しないように加熱制御した
ものである。そして、万が一、温度検知手段4が温度し
きい値TAよりも高温の温度しきい値TB以上を検出する
と加熱手段1を自動停止するものである。
号公報に記載された加熱調理器の要部構成図である。図
において、ガスバーナなどの加熱手段1と加熱手段1に
より加熱する加熱容器2と加熱容器2の中の油の温度な
どを制御するために加熱容器2の温度を検出する温度検
知手段4とを備え、温度検知手段4の出力で制御手段5
が動作するもので、制御手段5としては鍋種6および調
理量7を判別する演算部8、標準値(油温)との違いを
補正する補正部9を備えた構成である。そして、鍋種6
の判別は、図13において加熱開始後60秒後に温度検
知手段4としての温度センサの温度を検出し、制御手段
5としてのマイコンにて温度差(Tb−Ta)を算出す
る。そして、温度差と標準値(油温)との違いを演算し
温度差の大きさに応じて温度の補正をする。さらに、調
理量7の多少の判別は加熱経過後に再び、20秒間の温
度センサ4の温度を検出しマイコン5にて温度差(Td
−Tc)を算出する。そして、前記と同様に、温度差と
標準値(油温)との違いを演算し温度差の大きさに応じ
て温度の補正により最適な加熱制御をするものである。
から図13で示した上記前者従来例の加熱調理器は温度
しきい値TA以上から温度しきい値TB未満にて加熱手段
1の出力を加熱制御し適正に加熱継続をするものである
が、油加熱時に油量が極少量の場合には急速に油温が上
昇するために加熱開始より短時間に油量を判別し油量に
応じた加熱制御が必要であり、この加熱制御では対応で
きず具合が悪い。
多少の判別であり、ひとつの温度情報にて判別制御をす
る加熱調理性能の場合である。これに対して、安全加熱
制御の場合には油量の判別が絶対的でなければならな
い。そのために、温度検知手段4および構成のバラツキ
や余裕度などを含めた確実な判別制御が必要であり、ひ
とつの温度情報による判別制御では絶対的と言えず具合
が悪いものである。
するために、油を自動温度調節し安全に加熱制御するに
あたって、制御手段のマイコンにて加熱開始後のレベル
とレベル差を演算し、2種類の情報に相関をもたせて油
量判別の確実さを高めて油量に応じた温度しきい値を選
択制御するものである。
および極少量にも自動温度調節ができるもので、使い勝
手の良さと経済的な油の加熱ができることおよび安全性
の確保ができる。
に加熱制御する時に適量または極少量の油量判別にあた
って、加熱開始後X分後とY分後およびZ分後に温度検
知手段よりの温度を検出し、制御手段のマイコンにてX
分後のレベルと、Z分後とY分後のレベル差を演算し、
前者のレベルと後者のレベル差の相関により温度しきい
値を選択し加熱制御するものである。
継続できることにより、油量を節約しながら天ぷら油の
加熱ができるために経済的で便利、且つ、過熱が防止で
きて安全である。
の出力をA、油量の判別制御後の適量時および極少量時
の加熱手段の出力をBおよびCとすれば、B>Cおよび
B>A関係にて加熱手段の出力を制御し適量および極少
量の加熱時にも自動温度調節の加熱制御をするものであ
る。
して、極少量時においても適量時の自動温度調節に近い
ほどの性能にて自動温度調節ができるものであり使い勝
手が良く、過熱が防止できて安全である。
を参照して説明する。
加熱制御のブロック図、図2は加熱制御を示す概念図、
図3は要部断面図、図4は外観図、図5は加熱制御の仕
方を説明するための特性図、図6は加熱制御の仕方を説
明するための特性図、および図7は他の実施例の加熱調
理器の要部断面図である。
を載置する赤外線を透過する耐熱ガラス11とその下部
に加熱手段12としての赤外線ヒータを収納し上面を開
口した断熱材13にて形成したコンロ部14と、温度検
知手段15としての温度センサとを備えている。温度セ
ンサ15は、その上面16を耐熱ガラス11に当接して
いる。コンロ部14の断熱材13の中央部に、開口部1
7を備え、温度センサ15は開口部17に位置させたも
ので、赤外線ヒータ12からの輻射熱が適正になるよう
に開口部17と耐熱ガラス11の間に熱抑制体18とし
て断熱材を配設している。なお、19は制御手段であ
る。
開始キー21、通電停止キー22、加熱開始キー23、
加熱停止キー24、温度設定キー25等を備えている。
そして、動作としては通電開始キー21を押し、入力に
より天ぷら油温を温度設定キー25にて設定(通常は1
40℃から200℃)し、加熱開始キー23を押して通
電を開始するとコンロ部14内部の加熱手段12である
赤外線ヒータが発熱し直上部の耐熱ガラス11を透過し
天ぷら鍋などの加熱容器10を伝導熱とふく射熱により
加熱するものである。
量時と極少量(例えば、200ml)時の加熱制御による
性能について説明する。
には入力により設定された油温に対応した温度しきい値
T1、T2に対して、温度センサ15が前記温度しきい
値T2以上の温度を検出すると制御手段19に信号を送
り赤外線ヒータ12の出力を低下またはOFFする。そ
の後に、温度センサ15が温度しきい値T1以下の温度
を検出すると赤外線ヒータ12の出力をフルパワーに戻
すまたはONする。これにより、入力により設定された
油温が維持できるように自動的に温度調節するものであ
る。一般的に適量とは加熱容器10の中の油量が800
mlから1100mlであり、商品の取り扱い説明書にも明
記されているものである。
に加熱手段8の出力を制御せずにフルパワーにて加熱開
始すると、急速に油温が上昇し温度センサ15の検出温
度が温度しきい値T2以上になり制御手段19が赤外線
ヒータ12の出力を低下またはOFFにしても温度セン
サ15の温度が温度しきい値T2をはるかに越えること
がある。このとき、油温も高温となり場合によっては3
00℃近くにもなり蒸発油煙が発生し具合が悪い。つま
り、油量が極少量時は油温と温度センサの温度差が大き
くなり油温の温度制御の正確さを欠くものとなる。
極少量(例えば、200ml)の場合にも適量時とほぼ同
様に自動温度調節し油加熱が継続できるようにするに
は、油量が適量または極少量に対応した加熱制御が必要
となる。とくに、加熱開始後に精度の高い判別制御が必
要となる。
類の温度情報により油量を判別し、適量および極少量に
対応した温度しきい値を選択して加熱制御するようにし
たものである。図2に示すように、加熱開始後X分後と
Y分後およびZ分後に温度センサ15は温度T3、T
4、T5を検出する。この時、制御手段19のマイコン
の16進法によるレベルを算出するもので、X分後のレ
ベルと、Z分後とY分後のレベル差を演算する。そし
て、図1に示すように加熱開始後X分後の制御手段19
のマイコンのレベルが予めしきい値として定めたL以上
の場合には、Z分後とY分後(Z−Y)のレベル差が予
めしきい値として定めたM以上ならば油量が極少量と判
別し極少量に対応した温度しきい値T6、T7を選択
し、M未満ならば油量を適量と判別し適量に対応した温
度しきい値T1、T2を選択するものである。さらに、
加熱開始後X分後のマイコンのレベルがL未満の場合に
は、Z分後とY分後(Z−Y)のレベル差が予めしきい
値として定めたN以上ならば油量が極少量と判別し極少
量に対応した温度しきい値T6、T7を選択し、N未満
ならば油量を適量と判別し適量に対応した温度しきい値
T1、T2を選択するものである。
L以上について本発明のこの種の間接検知式の温度セン
サ15による実施例のひとつとして述べると、通常、適
量時に加熱開始後X分後のレベルはL以下、極少量時は
レベルがL以上でありこの判別制御で良いことになる。
しかし、温度センサ15および構成のバラツキなどを考
えると加熱開始後X分後のレベルが適量時および、極少
量時ともにL以下を示すことを予測しておく必要があ
る。そこで、マイコンのレベルがL以上の時は、Z分後
とY分後(Z−Y)のレベル差も大きいM値としM値以
上、以下にて判別制御し、マイコンのレベルがL以下の
時は、Z分後とY分後(Z−Y)のレベル差が小さいN
値(M値より小さい値)としN値以上、以下にて判別制
御している。これにより、温度センサ15及び構成のバ
ラツキが生じても的確に判別制御ができるようにしてい
るものである。
い値T1、T2>温度しきい値T6、T7としている。
つまり、前者のレベルと後者のレベル差とを関係させ
て、温度しきい値を選択し加熱制御するものである。こ
れにより、図6に示すように油量が極少量時においても
オーバーシュートが伴うものであり、適量時ほどの性能
ではないが設定された油温を維持できるように自動的に
温度を調節し加熱継続できるものとなる。
法によるレベルの算出とは温度センサ15の抵抗値変化
により検知回路(図示せず)の電圧を検知し、制御手段
19のマイコンにてレベルを演算し求めるものである。
そして、レベルを求めることにより温度が判るもので極
めて一般的な方法である。
適量時の自動温度調節に対して、極少量時においても適
量時の自動温度調節に近いほどの性能にて自動温度調節
ができるものであり使い勝手が良く安全性が確保でき
る。さらに、油量が極少量においても油加熱が継続でき
ることにより、使用者にとっては油量を節約しながら天
ぷら油の加熱ができるために経済的で便利である。
消防庁監修の予防事務審査・検査基準に記載されている
もので、特定調理油過熱防止装置としては調理油が20
0ml以上にて油温が300℃以下という基準があり、こ
の時の油量を意味するものである。ただし、本実施例で
はしきい値として予め定めたマイコンのレベルを適当に
選択することにより、極少量として200ml以下の場合
でも制御は可能となる。
は赤外線を透過する耐熱ガラス11の下部に赤外線ヒー
タ12と温度センサ15を備えたものである。この赤外
線ヒータ12は約800℃と高温となり、赤外線ヒータ
12の近傍に温度センサ15を形成するには、赤外線ヒ
ータ12からの輻射熱を適切に伝える温度センサ15の
周辺構造が重要である。これについて以下に述べる。
十分な場合には、輻射熱が温度センサ15に伝わり過ぎ
て温度センサ15が油温より高温気味の温度を検出する
ことになるため、設定温度に対して、加熱容器10の中
の油温は低温気味となる。すなわち、油温の温度変化の
勾配と温度センサ15の温度変化の勾配の差が大きくな
り、真の温度変化の勾配が検出できず不具合となる。こ
れに対して、輻射熱の断熱が良すぎると温度センサ15
の位置する部分の耐熱ガラス11は赤外線ヒータ12よ
りの加熱がないこと、さらに、耐熱ガラス11への高温
部よの熱伝導が少ないために、温度センサ15が油温よ
り低温気味の温度を検出することになるため、設定温度
に対して、加熱容器10の中の油温は高温気味となる。
すなわち、油温の温度変化の勾配と温度センサ15の温
度変化の勾配の差が大きくなり、真の温度変化の勾配が
検出できず不具合となる。このために、赤外線ヒータ1
2よりの輻射熱を適切に熱バイアスして温度センサ15
に与え、加熱容器10の中の油温の温度変化の勾配と温
度センサ15の温度変化の勾配を近似させて温度制御の
精度を高めている。
10を載置する耐熱ガラス27の下部に加熱手段28と
しての加熱コイルと温度検知手段29とを備えている。
この時、電磁調理器26の加熱コイル28の近傍に温度
検知手段29を備えているが、前述の赤外線ヒータ12
ほどの輻射熱の影響がないために、温度検知手段29に
て容易に検出できる。なお、30は制御手段であり、加
熱制御としては前述の実施例1と同様である。
響されずに加熱制御することができた。
の加熱制御の概念図、および図9は加熱制御の仕方を説
明するための特性図である。
Y分後およびZ分後に温度センサ15の温度を検出し、
温度と温度差の2種類の温度情報により油量を判別し、
油量が適量および極少量に対応した温度しきい値を選択
して加熱制御するものであるが、本実施例は、赤外線ヒ
ータ12の出力を制御することにより精度の高い性能を
得るものである。構成は実施例1と同様である。
熱開始よりZ分後までの赤外線ヒータ12の出力をAと
し、油量の判別制御後において、適量時の加熱手段の出
力をBとし、極少量時の加熱手段の出力をCとすれば、
B>CおよびB>Aの関係にて赤外線ヒータ12の出力
を制御するものである。
量時においてもオーバーシュートが少なくなることによ
り、温度しきい値は適量油から極少量油においてもT
1、T2だけでも良い。しかし、より精度の高い性能の
得るために、実施例1と同様に油量が適量および極少量
に対応した温度しきい値T1、T2およびT6、T7を
備え、選択して加熱制御することが考えられるものであ
る。そして、適量油から極少量油において、入力により
設定された温度を限りなく維持するように自動的に温度
を調節し安全性の高い油加熱を可能とするものである。
適量時の自動温度調節に対して、極少量時においても適
量時の自動温度調節に近いほどの性能にて自動温度調節
ができるものであり使い勝手が良く、過熱が防止でき安
全である。
いた場合につき説明したが、これはサーミスタのように
小型で応答がはやく、信頼性の高い温度センサのような
ものであれば温度検出手段として用いることができるこ
とを意味する。
場合につき説明したが、ハロゲンヒータ、炭素ヒータ、
ニクロムヒータのように赤外線放射の多いヒータが加熱
手段として適している。
によれば、以下に記載されるような効果を奏する。
安全に加熱制御する時に適量または極少量の油量判別に
あたって、加熱開始後X分後とY分後およびZ分後に温
度検知手段よりの温度を検出し、制御手段のマイコンに
てX分後のレベルと、Z分後とY分後のレベル差を演算
し、前者のレベルと後者のレベル差の相関により温度し
きい値を選択し加熱制御するものである。
熱が継続できることにより、油量を節約しながら天ぷら
油の加熱ができるために経済的で便利、且つ、過熱が防
止でき安全である。
の出力をA、油量の判別制御後の適量時および極少量時
の加熱手段の出力をBおよびCとすれば、B>Cおよび
B>Aの関係にて加熱手段の出力を制御し適量および極
少量の加熱時にも自動温度調節の加熱制御をするもので
ある。
に対して、極少量時においても適量時の自動温度調節に
近いほどの性能にて自動温度調節ができるものであり使
い勝手が良く、過熱が防止でき安全である。
ロック図
の特性図
の特性図
の特性図
めの特性図
めの特性図
Claims (2)
- 【請求項1】油を自動温度調節し安全に加熱制御する時
に適量または極少量の油量判別にあたって、加熱開始後
X分後とY分後およびZ分後に温度検知手段よりの温度
を検出し、制御手段にてX分後のレベルと、Z分後とY
分後のレベル差とを演算し、前者のレベルと後者のレベ
ル差の相関により温度しきい値を選択し加熱制御する加
熱調理器。 - 【請求項2】加熱開始よりZ分後までの加熱手段の出力
をA、油量の判別制御後の適量時および極少量時の加熱
手段の出力をBおよびCとすれば、B>CおよびB>A
の関係にて加熱手段の出力を制御し、適量から極少量ま
での加熱を制御をする請求項1記載の加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10627099A JP4106803B2 (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10627099A JP4106803B2 (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000297932A true JP2000297932A (ja) | 2000-10-24 |
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Family
ID=14429402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10627099A Expired - Fee Related JP4106803B2 (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4106803B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009112555A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器およびプログラム |
| JP2010160899A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Hitachi Appliances Inc | 誘導加熱調理器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5759515B2 (ja) * | 2013-07-08 | 2015-08-05 | 東北電力株式会社 | 電気式連続揚物機 |
-
1999
- 1999-04-14 JP JP10627099A patent/JP4106803B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009112555A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Panasonic Corp | 誘導加熱調理器およびプログラム |
| JP2010160899A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Hitachi Appliances Inc | 誘導加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4106803B2 (ja) | 2008-06-25 |
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